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はてなキーワード: Aセクとは

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170812234613

消しちゃったから再度載っけときます

私の夫はAセクシャル。どうやって子どもを作ったか身バレするかも、なんで書けませんが。彼は私以上に母性に溢れてるし、穏やかで静かなパートナーです。私たち恋愛はできなかったけど、この恋愛のない生活は決してパサパサしてなくて、むしろサラサラと心地よいです。彼と会うまでは恋愛至上主義だったけど、あのときのいろんな苦しさや劇的な毎日みたいなのに踊らされてた自分を遠くに感じます。これはあくまでも私の場合

人生は長いです。生き方ひとつじゃないし、出会いもきっと一回じゃない、きっとこの先またあなた価値観を揺るがすような出会いがあることを祈っています

2017-08-12

Aセクシャルの人に10年間片思いした話。  

相手迷惑ををかけたくないので身バレ防止にいろいろフェイクは入れるけれど、出来事体験に関してはなるべく正直に気持ちを書こうと思う。


 私はいま25歳だ。地方田舎で育った。相手幼稚園からの幼馴染だった。漫画みたいな幼馴染じゃないけれど、地元友達で、幼稚園小学校中学校と一緒だったし、小学生ときにはよく一緒に公園とかで鬼ごっこかくれんぼをした。中学に入ってからは、もともとお互いに漫画アニメが好きで、本の貸し借りをしてライトノベル時雨沢恵一の「アリソン」とか「涼宮ハルヒ」とか)というものを私が教えてもらったりもして、まだそういうオタ趣味学校でおおっぴらにできない時代だったのもあって、よく話すようになった。それで、なんでか覚えてないけれど、気になりだして、気が付いたら好きになってた。中3の時にはがんばって同じく一緒に好きだったバンプライブに誘って一緒に初ライブに行ったりもした。相手は異性の友達はどちらかといえば苦手そうにしていたけれど、その中でいちばん仲のいい異性になることができた。

 中学卒業したら高校別になることはわかっていたから、とにかく気持ちを伝えたくて彼の受験が終わったタイミング告白した。どうなるかも深く考えないまま、共通友達うまいこと呼び出してもらって、小さいこからよく遊んだ公園気持ちを伝えた。ずいぶん長い沈黙があって、そのあとの断りのセリフは「ごめん、恋とか愛とかがよくわからない。人をうまく信頼できないんだ。増田がきらいとかじゃないんだけれど、そういうことがどうしてもできない」というものだった。彼は少し泣いていた。話そうか迷って、きちんと誠実に断るために探してくれた言葉だと、今ならわかる。その誠実さがすごく尊いもののように見えて、おおげさに言うならすごくきれいに思えて、区切りをつけるとかは吹き飛んで、余計に好きになってしまっていた。そのカミングアウトの内容そのものに惹かれてしまった部分もやはりあったと思う(今考えると業が深い……)。

「でも、そんな風に想ってくれる人がいると思うと、なんだかうれしい」という言葉本心からのものか、それとも彼のやさしさだったのかは、いまだにわからない。

 けれど、当時の私の思考回路はひどく短絡的で、「だったら、彼に信頼してもらえるようになればいいんだ」というものだった。そういうわけで、違う高校に進学したわけだけれど、中学時代グループの集まりを定期的に企画したり、高校部活人間関係の悩みとかの相談積極的に乗ったり、ガラケーメールぽちぽち打ったりした。今考えても涙ぐましいし、ムダに行動力ありすぎた。相手性格を考えるとちょっとやりすぎな面もあったけれど、そんな重いエゴまで含めて本気の恋だった。彼のことを考えない日は嘘偽りなく一日だってなかった。それが空回りしている自覚もあったし、全然そういう目で見てくれている様子がないこともわかっていたけれど、思い続ければいつかは、なんて甘い幻想も同時に持っていた。

 結局、高校3年の終わりに中学時代地元グループ卒業旅行に行って(もちろん企画からすべて私が幹事をした)、そこでまた告白したけれど、まったく同じ断り方をされて撃沈した。今度こそもうダメだなって思って、おしまいハグをしたらちょっとびっくりされたけれど、手を背中に回してポンポン、と叩きながら「ごめんね」と言ってくれた。 今にして思い出すと、これはすごく、彼にとってきつかったかもしれない。

 大学は私が都会の大学に行ったので、地元グループとも帰省したときくらいしか会わなくなった。大学では初めての恋人ができたり、他にも普通大学生らしいことをいろいろ経験したし、様々な恋愛関係する感情を味わった。彼のことはあきらめて気持ち封印してはいたけれど、それでも常にずっと心の中では彼のことをいちばんのところに置いていた。このころになると、ずっと片思いをしているということが完璧に美化されていた。

 そうして、アセクシャルAセクシャル)という言葉を初めて知ったのも大学時代だった。知った時、真っ先に彼のことを思い浮かべた。

 大学卒業して、Uターンで地元に帰ってきた。久しぶりに地元特に仲のいい何人かと再び会うようになった。ある時、彼の親友的な人と話していたら「増田さん、中高のとき彼のこと好きだったでしょ」と真正から指摘されて、封印していた気持ちが解けてしまった。4年間蓋をしていたものが、びっくりするくらいあふれてきた。その親友が「だんだん結婚とかも皆考え始めるような歳になっているのに、そういう話題が彼にあまりにもないか増田さんをあてがってやろうかと思って」と言うのでこれに甘えて利用して、彼と遊んだデートしたりした。お互いにいろいろ話すけれど、でもやっぱりこれまでと同じく恋愛的な意味での全然手ごたえは何もなかった。それと並行して。やはりAセクの件があったので、その親友に彼はAセクなのではないか相談した。親友氏にも思うところはあったようで、何度かそれについて議論もした。

 複数回デートらしきものをして、どちらにせよこの恋はだめだと思い知らされたので、結局過去と同じように自分気持ち区切りをつけるために告白をした。Aセクの件もあったから、一応相手負担にならないようにというつもりで、その当時でできる限りの気遣い自分の率直な気持ちとを文章化して手紙として渡した。後で読んでと言ったのに彼はその場できちんと読んでくれた。そして返事の代わりに、件の親友名前を出して「こないだ、Aセクシャルっていうのを教えてもらって、自分でもいろいろ調べて読んでるうちに、読めば読むほど『そうだ、これだったんだ』とわかって涙が出てきた。他人を愛することができない自分は、どこか明らかにおかしい、欠けた人間だって思っていたから、すごく安心したんだ」と教えてくれた。

私にはそれを受け入れるしかなかったし、何よりも泣きそうな顔だけど解放されたみたいなすっきりした様子の彼を見てうれしかったのも事実だった。

 私と親友氏とで「一応、Aセクであるとすぐに決めつけすぎないほうがいい」と伝えておいたものの、十中八九彼はそうなのだと思うし、少なくとも今現在彼の自覚Aセクということになっている。


 ここからあとは、私一人の話。

 私にとって、彼はまさに青春のものだった。そう思い込んで美化してきたところや、一途な自分片思いに酔っていたところ、そのエゴに時折死ぬほど自己嫌悪したところ、醜いとこや酸っぱいところも、些細なことでめちゃくちゃ幸せな瞬間も、ぜんぶぜんぶひっくるめて、いま大人になった私を作っている大切なものだ。詳しくは書かないけれど、彼を好きにならなければ私の人生はぜんぜんつまらない方に変わっていたはずだと思う。たとえ片思いでも、幸せだったし、幸せをくれたと思う。恋愛ってそういうところがあると、私は思う。

 ただ、そんな恋愛を、彼はしない。そういう感覚を彼はおそらく持たない。今後一切、恋愛から何かを得ることはない。

 このことを、私はどのように整理したらいいのだろうか。

 恋愛はすばらしい。いろんなドラマ物語においても恋愛至上主義圧倒的多数な世の中で、人々はそんなフィクションを見て、やはり恋愛はすばらしいものだと思う。誰しもが人に恋をして人を愛するのだと信じ込む。そう刷り込まれた?私の観念はとても硬い。

 では、他人を愛さない人は、すばらしいものが欠けているのだろうか。人生のなにかしらを失っているのだろうか。彼はおかしいのだろうか。

 断じて違うと、私は確信している。でも、それは私の中の固定観念矛盾している気がする。

 私にとって恋愛のない人生は、ずいぶんパサパサとした無味乾燥もののように思えてしまう。彼がAセクである自覚を得た日以来、失恋による大きな胸の空洞がつらいし、今まできれいに思えたものがきれいに思えなかったりする(感覚がにぶっている感じがする)。彼を好きだったとき世界の見え方はとても色鮮やかだったのに。

 気が付いたら私は25歳で、中学卒業してから10年が経とうとしていて、10年前のあのころキラキラした感覚がいろんな意味で信じられなくなってきている。恋愛しか得られない感覚があると信じているくせに、彼のことがあって今の世の中における恋愛絶対性について疑ってもいる。人間幸せの形ってもっともっと多様だと思いたいのに、自分経験がその価値観に異を唱えてくる。

 こんなことを考えていると、結局彼と私とではとんでもない隔たりがあったのかなとか考えてしまって、今でも少し凹む。



 自分の中でもいまだに結論がでていないせいで最後何を言いたかたかよくわからなくなってしまった。こんな深夜に書きなぐった読みづらい長文を読んでくださって、ありがとうございます。なんでもいいのでみなさんの意見を聞いてみたいです。ちなみに私がちょっとヤバいのは承知です。

2014-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20141118132537

罪悪感を感じるか否かは別として、日常的に嘘をついていない人はいないと思うが。

はっきりいってAセクうんぬんは繊細クズたわごとだと思いました。

2013-01-15

ごめんなさいね、と私は言った

寒い日だった。クリスマスはいつでも寒いけれど、その日は格別だった。ホワイトクリスマスになるのではないか、という予感があった。

あなたは、私が指定した通りの時間に、金時計の傍でぽつりと立っていた。クリスマスで浮かれるかわいい女の子たちの中、黒を基調とした色の服を着ていたあなたのあたりだけ、深く沈んでいるように見えた。

私は、数か月ぶりにあなたを見て、そして足を動かすことができなくなった。付き合い始めてから、初めて会うあなた。この、土壇場になって、「会わない」という選択肢が私にはあるのではないのか、という思いが頭から離れなくなっていた。数秒その場で固まったあと、私は勇気を振り絞り歩いた。あなたとの距離があと少しになったとき、ようやくこちらに気付いて、笑った。犬のような笑顔だった。私は、今でもその顔を忘れることができない。

私の家にあなたの「お泊りセット」を置きに行く間、あなたはいろいろなことを喋った。数か月間会わなかった間のことが主で、あいかわらず情けない話ばかりだった。あなたは、駅のホームで、電車のなかで、ヒビの入ったコンクリートの道で、家につくまで喋っていた。

家に入ると、あなたは途端に黙りこくった。私たち以外だれもいない部屋は、不気味なほど静かだった。私は、自分が何を言わなければいけないのかを悟った。これ以上、残酷なことをしてはいけない、と感じた。

ごめんなさいね、と私は言った。

あなたは、え? と言ったあと、私の顔をじっと見た。

私は、一瞬だけ口を噤んだあと、体が緊張で軋むのを感じながら、別れてほしいの、と言った。

顔をそむけていた私は、あなたのその時の表情を知らない。でも、たぶん、いつものように諦めたような卑屈な笑顔で、そんな気がしてたんだ、と言ったんだと思う。

そして、私たちは別れた。

おそらく女の子の家に泊まることすら初めてなあなたは、当然のように、せっかくだし楽しむよ、と言った。私も、別れたからと言って今日の「お泊り」を無しにするつもりはなかったので、できる限り優しく微笑んで、うん、せっかくだし、と言った。

遠方から来たあなたは、この場所に詳しくなくて、そして私が年上ということもあって、当然デートは私がリードすることになった。といっても、デートというのは名ばかりで、私が行きたい場所あなたを付き合わせただけだった。私は、私があなたのことを好きでない以上、自分行きたくない場所に行っても楽しくないだろう、と思っていたし、そして、あなたは私のことが好きだからあなたが興味のないところでも楽しめるだろう、という、一種、傲慢ともいえる考えをしていた。そして、今でもそれは正しかったのだろうと思う。私は、私が服を見たり、本を見たりして、あなた合意意見を求めたときの、あなたの笑顔が、どうしても悲しかった。でも、私にはどうすることもできなかった。

あなたは、私が支払おうとするのを止めて、代わりにお金を出した。私はそういうときにだけ、ああ、そういえばこれはデートだったのだ(しかクリスマス・イブの日の)、ということを思い出した。

家に帰って、私は布団を敷いた。その上に、ゲーム機や、アニメDVDなどをならべて、さて、なにから見ようか、とあなたと形ばかりの相談をして、結局その日私が買ってきたゲームと私が以前に借りてきたアニメを見ることになった。これは、思い出すまでもないことだ。なぜなら、あなたが自主的になにかを決めたことは、数か月前の私たちが別れる前日に私を公園へ誘ったこと以外、一度もなかったからだ。

布団の上で、私たちは、ぼんやりとした会話をしながら、ゲームを進めた。

そして、ゲームに夢中になるあなたの横顔を見ながら、言おうと思っていたことを言った。私、多分レズビアンなんだと思う。

私は一方的にしゃべり続けた。これまで男の人を好きになったことがないの。あなたは好きだったけど、なにか違うみたい。私は、人を恋愛として好きになったことがない、でも、私には恋愛に対する憧れがあるの。だから、私は、レズビアンなんだと思いたいの。男の人がだめなら、女の人と恋愛をしたい。それが無理ならAセクシャル、とか、恋愛ができない人、ってことになるんだろうと思うけれど、それはいやなの。恋愛ができる可能性があるなら、私は信じてみたい。だから、私はレズビアンなの。

あなたは黙っていた。

ゲームコントローラーを触っている指だけ動いていて、目はじっとテレビ画面を見ていた。私も気まずくなって、一緒になってその画面をみた。

ふと、あなたは言った。おれさあ、この服買いに行ったときに、店員に、女の子だったらモテそうですね、って言われた。

私は、にこりともせずに、そうだったらよかったのにね、と言った。そうだったら、すごくタイプなのに。

そして私たちは、徹夜ゲームアニメを消化しつづけた。淡々と、まるでそうしていなければ死んでしまうかのように、ゲームを進め、アニメを観た。

そして、泥のように寝た。

次の日、起きるとすでに夕方を過ぎていた。私は、冷蔵庫しまってあったクリスマス用の豪華なごはんと、ケーキを持ち出して、ぐちゃぐちゃな布団の置いてある部屋に持ってきた。あなたは寝ぼけているようで、のろのろとごはんを食べた。気の遠くなるような時間をかけて食べた。奇妙な沈黙で満ちるこの部屋に耐えられず、私はもう既に最後まで見たアニメDVD再生した。あなたは、何もいわなかった。私も何も言わずに、淡々クリスマスチキンや、豪華なサラダ、そして、陽気なデコレーションをしてあるケーキなどを食べた。

ごはんを食べ終わるころには、すでに外は暗くなっていた。あなたは、帰るよ、と言った。私は、じゃあ送るね、と言い、自転車の鍵を探した。駅に着くまで、あなたは何もしゃべらなかった。着いてからですら、何かを言おうともしなかった。

私は、また来てね、と言った。言ったあとで、ずいぶんおかしなことを言ってしまった、と思ったけれど、あなたは、うん、と言って頷いて、改札を通って行った。逆光で、顔は見えなかった。

私は、寒空の下、ひとりで家路についた。自転車に乗って思い切り漕ぐと、クリスマスの冷たい風が顔にあたって、冷たかった。思わず空を見上げると、昨日は曇っていたはずの空には星しか無く、そこで私は、そういえばホワイトクリスマスにはならなかったなあ、と今更ながら残念がった。

2011-10-10

http://anond.hatelabo.jp/20111009231144

元増田です

  • 彼氏本人に「どうして一緒に寝てくれないのか」と訊くと、黙りこみます。温厚であるけれど指摘すべきことは遠慮なく言うタイプなので、黙られるというリアクションはかなりレアです。そうなるとどうしていいのかわかりません。
  • わたしが彼氏を好きなのは間違いありません。別れるという選択肢はわたしにはありません。
  • 向こうも、「死別以外の理由で別れることはないだろう」と言っています
  • ただお互い、「恋人同士というよりも家族のような存在」だと思っていることは何度か確認しました。それがきょうだいなのか夫婦なのか親子なのかはどちらにも分かりません。
  • 向こうがノンセクシュアルAセクシュアルではないことは確かです



ただ改めて考えてみるとわたしは男性が怖いような気がする。女性に興味があるわけではないし好きになるのはいつも男性だし性欲もあるけれど、なにかを我慢しないとセックスが出来ないような気がする。

好きな者同士が付き合ったらセックスするものだ、という思いこみだけが先行しているような気がする。

あれ、これが無言のうちに伝わっていたんじゃないの? といま気付いた。


え、どうしたらいいの。彼氏のことは本当に大好きで絶対に離れたくない、ずっと一緒にいたいのに、なんでそんな考えが根底にあるの。

mixiAセクコミュ書き込みで逆のなら見た事がある

http://anond.hatelabo.jp/20111009231144

Aセクからその書き込みの人はちょっと違うような気がしたが、同棲していて、彼女の方がしたくなくなって、しなくなったら、彼氏がなんとなくイライラしたり

一緒に頑張ろう!と言われるけど、一体何を頑張るの?という気になる、という彼女から相談

この彼女自分Aセクだと思ったらしい

この増田さんの、どうすれば、は私はどうすれば、なんだろうけど、色んな意味を含んでるのではないだろうか?

私の態度をどうすれば?

彼との付き合いをどうすれば?

付き合い続ける or 別れる

彼女側の態度を何とかしてもどうにかなるものでもないのではないかと思うので、付き合い続けるか、別れるか 誰かに後押しして貰いたかったのではないかと思ってしまいました。

mixi相談のようなのなら割と一般的な気がするけど、増田さんのはよくわからないので何とも言いようが無いのではないでしょうか?

結婚してから男性側の問題でできないけど、妻には理解があり、同じようにガンダムオタなので、ガンダムに例えて話したりする事も書いていた人の話を見た事があるので、検索して出そうとしましたが見つからず代わりにこのようなのが、たくさんヒットしました。

http://hatsugen.zakzak.co.jp/qa6530764.html  元はこれですが、ものすごく転載されてます

新婚ですが、今まで一度もセックスしたことがないです

24歳既婚女性です。主人は30歳です。3年のお付き合いの後に結婚し、現在9ヶ月経ちました。

ガンダムの人のは男性からの話で、相談というものでもなかったです。妻に悪いと悩むもののそれなりに幸せそうでした。


ここのブクマツイートも多いですが、こういう書き込み内容はすごく転載されるのは、なぜでしょう?不思議です。下世話な好奇心プラス何かがあるんでしょうね。知的好奇心とか医学的興味?とか または知的興味や医学的?科学視線も送れない事もない事だから、そのせいにして下世話な興味を満たしているのでしょうか?よくわかりません。

2010-12-08

ちょっと思っただけだけど

石原の「(同性愛者は)どこかやっぱり足りない感じがする」発言について、報道された記事のブコメ見てるとさんざん皆叩いてるけど、

でもどうせ叩いてる人だって、"人に対して性愛を持てない性指向"であるAセクに対しては「人を好きになれないなんてどこかやっぱり足りない感じがする」って思うんだろうな。

石原の発言は勿論言語同断だけど、なんかモヤッとする。


性別を男女の二種類とするなら、それだけで、本人の性別に関わらず

・男を好きな人

・女を好きな人

・両方を好きな人

・両方を好きじゃない人

の性指向があって自然なのにね。

実際は性別自体が二種類とは言えないし、性指向も曖昧な人もいるし、もっと多種多様なのに。

同性愛に関しては、そういう人がごく自然存在する、ということはもうある程度の理解を得られているし、だからこそ石原の発言に同性愛者じゃない人も憤慨しているのだろうけど、異性愛者でも同性愛者でもない人に対する理解はまだまだされていない。

だからAセクは「同性愛差別しない人」からも、石原と同レベル無意識差別発言をされたりするんだよね。

人間に対して恋愛感情が抱けないだけで、普通に親子の情も友情ももちろんその他の感情もあるっていうのに、心ないだとか格好付けてるだとか厨二病だとか言われたり。


前にブコメでちらりと書いたことがあるけれど、

心の性も体の性も性指向もグラデーション状であり、それぞれが必ずしも一致しない、という事が、一刻も早く常識になればいい。

性癖と性別と性指向が全く別物であるという事も。

混同している・画一的であると思い込んでいる人が、世の中には多すぎる。


石原と五十歩百歩の人がはてなーにも沢山いるだろうに、たまたま分かりやすく石原が「差別しちゃいけない人達」への差別発言したからといって、自分を棚に上げて叩きまくるのって、なんか違うよね。

言っても詮無いことだからまあいいか

2008-06-04

Aセク

http://melancholidea.seesaa.net/article/99186855.html

アセクシャルかー

初めてしったよ

ガチロリペドで成人女性にはピクリともこない俺も

表向きはアセクシャルってことにしとこう!

うん、そうしよう。フヒヒ

最近叔母さんがへんな女あてがおうとしてうざいんだよな

俺と同い年で独身とか腐かメンヘルにきまってるだろが

自分を省みればだいたい想像つくんだっての。

2007-03-21

黄緑色

つい先日、成人しました。

セックス」この文字を見るだけで吐き気がします。反射的に顔を顰めます。

それで私は、俗な言葉でいえば「処女」です。

恋愛をしたことはありません。幼小中高とずっと女子校で、今も女子大に通っています。

私は不思議たまりません。どうして気持ち悪くないの?なんでみんなやってるの?

自分のこの気持ちや性質を色々調べたりもしました。Aセクシャル、というものを知ったけど、でも何か違う。

セックスというもの自体が、信じられない。意味が分からない。

気持ち良いんですか?子供を作るための行為を、避妊しながらやるってことは快楽だけ得たいのか。

百聞は一見にしかず、でやってみりゃ分かるんでしょうけど、恐いというか気持ち悪くてたまりません。

今は男に関わりのない生活を送っていますが、やはりそのうちひょろりと男が現れて、行きずりだったりして、その行為をするんでしょうか。

そのとき(と終えた後に)、気持ちいいと思うのか、やっぱり気持ち悪いと思うのか。

明らかに私は少数派だしマイノリティで、おかしい。ちゃんと知ってます。

別に過去トラウマになるような性的な体験があった訳ではありません。ただ、嫌悪。それのみ。

 
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