はてなキーワード: IVとは
土曜日になってようやくまともな食事をとったばかりです。
メールボックスは、たぶん読むことはないだろうメッセージでいっぱいになっています。
疲れましたが、私は幸せです。
読者の皆さんが自分の声を政治家に伝えられるようにすることであり、
どちらも成功裏に終わりました。
私たちが用意したツールを使って800万人もの人が自分の地域の議員の連絡先を確認し、
ソーシャルメディアではさらに何百万人もの人が自分の意見を発言しました。
何千人ものジャーナリストがウィキペディアの黒い画面をはりだして記事を書きました。
ここで一度、何が起こったのかをちゃんと理解しておくことが重要だと思います。
私たちの立つ足元が、大きく揺れ動いたのですから。
ジャーナリストは古いメディアと新しいメディアの衝突としてこの出来事を見ていますが、それは間違いです。
彼らがそういう見方をするのは、ふつうの出来事はそうやって動くからです。
元Sunlight財団のClay Johnson氏は、
「こんにち、自分の業界にとって有効な法案を通しワシントンから旅立たせるためには、適切なロビイストに金を払い、適切なキャンペーンをはり、適切な法案を適切なときに書かなければならない」
と言っています。
ちょうど同じように、アメリカ映画協会会長で元上院議員のChris Dodd氏は、ウィキペディアのブラックアウトを評して
「権力の濫用。IT業界の利益を守るため、ユーザを痛めつけ企業の駒として使う行為」と呼びました。
彼にとってこの問題は金と利益に関わる衝突にしか見えないようです。
NPR、 Associated Press、Fox Newsといった報道機関がすべて、この闘いを、
ハリウッド対シリコンバレーと銘打って伝えたのも、そのためです。
Bloomberg が、テレビ・映画・音楽業界がワシントンで使っているお金と、Google と Facebook の支出とを比べているのも、そのためです。
このブラックアウトはプレイヤーを増やしただけであって、また同じゲームが続くのだろうと想像しているのです。
そうではないのです。
インターネットで流れてきたClay Shirky 氏の講演をご紹介しましょう。発言を引用します。
SOPAとPIPAで危機に瀕するのは、ウェブサイトだけでもその所有者だけでもない。私たちが、一人の人間として、他の誰かとものごとを共有してよいという保証がおびやかされているのです。
私たちこそが、SOPAとPIPAに監視される対象になります。インターネット上で最大のコンテンツ生産者は Google でも Yahoo でもなく、私たちだからです。
私たちはそれが本当だと知っています。
ブラックアウトを主導したのは、 GoogleやYahooやFacebookやTwitterのCEOでもなく、ウィキメディア財団でもなかったからです。
ブラックアウトを主導したのは、普通のインターネットユーザでした。
その中心にいたのは、Osarius さん、 SiPlus さん、 FT2 さん、 Titoxd さん、 Fluffernutter さんといった人たちでした。
ウィキペディアがSOPAとの闘いに加わったのは、巨大な利益のためでも、資金のためでもはありません。
ウィキペディアは非営利組織によって(コントロールされているのではなく)運営されています。
そこには守るべき企業利益はなく、著作権侵害で資金を得ることはありません。
Reddit は、リンクを共有しコメントを付けあう人々の集まりです。
Metafilter も Tumblr も Craigslist も Cheesburger network も Oatmeal も 4chan も identi.ca も同じです。
どれも巨大企業ではありません。
15年以上にわたって、インターネットは普通の人々にコンテンツ製作の手段を提供してきました。
私たちがインターネットを使って作るのは、時にはかわいい猫の写真であったり、時には世界最大の百科事典であったりします。
時には腐敗した体制を倒すために使ったりもします。
昨日起こったのは、世界中のインターネットユーザが自分の声を見つけたということです。
自分たちの自由をおびやかす人たちに対して闘うための声を。
著作権侵害が問題であることは確かであり、被害を受ける人たちが自分の問題を解決したいと思うのは当然のことです。
しかし、彼らの問題は、普通の人々が自分を表現し、共有し、学ぶ力を守ることほどに重要ではありません。
聞くところでは、議会はIT企業とユーザに意見を尋ねに来るようです。
何が欲しいのか。
SOPAとPIPAをどう変えれば満足するのか。
OPENにすればいいのか。
新しい法案を作るべきか。
ウィキペディアがブラックアウトで伝えたかったこと、そして他の対SOPA・PIPAの行動が伝えたかったのは、
「ネット上の著作権侵害を撲滅する方法について話し合おう」ではありません。
「これだけ大事なインターネットを壊すな。私たちがこれまでどおり働けるようにしろ。学び、作り、共有できるようにしろ」です。
ここで、ブラックアウトに関わった皆様に感謝したいと思います。
下記に並べた人たちは、私が一緒に働いた、または働くのを見た人たちです。
関わっていたのにご自分の名前がなかったとしても、感謝をお届けしたものとお考えください :-)
無作為な順序で: Luke Faraone, Jan Ainali, Puki, André Savik, Dcoetzee, Vituzzu, Stacey Merrick, Dan Rosenthal, Michael Snow, Sumana Harihareswara, Wikitanvir, Jim Redmond, Kaganer, PeterSymonds, Mikołka, ZeaForUs, Spiritia, Iliev, Anubhab91, Ali, Haidar Khan, Joan manel, Davidpar, Cameta, Mormegil, Okino, Sir48, Giftpflanze, Rbmj, Tecsie, BreadMaker, Antonorsi, Mariadelcarmenpatricia, Huji, Tommikovala, Nikerabbit, Lamiot, Seb35, Zetud, Amire80, Rekp, איש המרק, Eranb, עידן ד, Trần Nguyễn Minh Huy, Itzike, Vibhijain, Ruy Pugliesi, Roberta F., Tgr, Kelly Kay, Pagony, Alensha, William Surya Permana, Gombang, Gregorovius, Civvì, Gnumarcoo, Austroungarika, Miya, Whym, Takot, Melberg, Omshivaprakash, Idh0854, Freebiekr, Diagramma Della Verita, RajeshPandey, Mathonius, Romaine, Mwpnl, Whaledad, Wpedzich, Sp5uhe, Przemub, Ency, Przykuta, Teles, Vitor Mazuco, Lvova, OC Ripper, Euriditi, Maduixa, Wikiwind, Јованвб, A1, Олег-літред, Violetbonmua, Prenn, Cheers!, Sameboat, Tbayer (WMF), OhanaUnited, Tom Morris, Wdchk, Sarah Stierch, Risker, Billinghurst, NuclearWarfare, Jimmy Wales, Orionist, Ryan Kaldari, John Du Hart, Aaron Schulz, Kat Walsh, Cherian Tinu, Mike Godwin, Jim Burger, David Gerard, Johnuniq, James Forrester, Prodego, Fluffernutter, Dana Isokawa, Fae, Andrew Lih, Brandon Harris, Jeremyb, Michelle Paulson, DeltaQuad, Pete Forsyth, Fetchcomms, Heather Walls, Rachel Farrand, CMBJ, Erik Moeller, Fifelfoo, James Alexander, Itzik Edri, Katie Horn, Iván Martínez, Matthias Schindler, Ben Hartshorne, Jon Davies, Anthere, Slobodan Jakoski, Victorgrigas, Dimce, Jerry-Yuyu, Patricia Morales, Stephen LaPorte, Varnent, Lennart Guldbrandsson, Neil Kandalgaonkar, Greg Maxwell, Ian Baker, Jeandré, Howie Fung, Ryan Faulkner, Beatriz Busaniche, Philippe Beaudette, Ziko van Dijk, Oliver Keyes, Dimce Grozdanoski, Keegan, André, Guillaume Paumier, Maggie Dennis, Mentifisto, Phoebe Ayers, Arne Klempert, Mike Peel, Gorilla Warfare, Geoff Brigham, Swarm, Peter Gehres, Megan Hernandez, Leslie Harms, Tomasz Finc, Pretzels, Jay Walsh, Whenaxis, Liberaler Humanist, Sam Klein, Andrew Gray, Fifelfoo, Zack Exley, Katie Filbert, Victor Vasiliev, Guy Chapman, Avi, Kenneth/MD, Stu West, Harry, Ryan Lane, Josh Lim, Matthew Roth, Richard Symons, Gayle Karen Young, Yuvaraj Pandian, Evangeline Han, Milos Rancic, James Hare, Adrienne Alix, Samat, Tomasz Ganicz, FT2, Alessio Guidetti, Galileo Vidoni, David Richfield, Alison Wheeler, Siska Doviana, Erlend Bjoertvedt, Анастасия Львова, Steven Walling, Casey Brown, Tim Starling, Patrick Reilly, Arthur Richards, Asaf Bartov, Alolita Sharma, CT Woo – そしてもちろん、ブラックアウトの決定をした、1800人の英語版ウィキペディアンの皆さん。
enWPのブラックアウトを支援するために抗議行動をしてくださった、次の姉妹プロジェクトにもお礼申し上げます:アルバニア語版ウィキペディア、アラビア語版ウィキペディア、ブルガリア語版ウィキペディア、カタルーニャ語版ウィキペディア、中国語版ウィキペディア、クロアチア語版ウィキペディア、オランダ語版ウィキペディア、グルジア語版ウィキペディア、ドイツ語版ウィキペディア、ギリシア語版ウィキペディア、日本語版ウィキペディア、韓国語版ウィキペディア、インドネシア語版ウィキペディア、イタリア語版ウィキペディア、ノルウェイ語版ウィキペディア、ポルトガル語版ウィキペディア、ロシア語版ウィキペディア、セルビア語版ウィキペディア、スペイン語版ウィキペディア、スウェーデン語版ウィキペディア、ウクライナ語版ウィキペディア、ベトナム語版ウィキペディア、ウィキメディアコモンズ。
定義としてはこんな感じ。
行動がリアルにフィードバックされるならHNでも実名界の住人(例えばpixivの絵師やニコニコの動画投稿者)で、実名でも中身が伴わず炎上でアクセスを稼ぐしか能がない人間は匿名界の住人。
既になっているという突っ込みもありそうだけど、それ以上に「日本のネットでは実名なんて流行らない」という声が大きいと思う。
匿名界からは既に自ら価値ある情報を作る能力のある人が失せつつある(自ら文章を書くテキストサイトの血脈が絶え、2chまとめブログが隆盛していることがその最もたる証)。
実名界からネタを引っ張り、他人の作り上げたものを無断転載したり、記事を悪意的に捻じ曲げて拡散して小銭稼ぎする程度しかできていない今、いつか実名界側から拒絶される日が来ると思う。
実名ネット社会が可視化され、非実名ネット社会、匿名界全てが2ちゃんねると同等の、アングラで低湿なコミュニティだとみなされる日が。
2000年代のテキストサイトはまだ自ら価値ある文章を作り上げていたために、その後ライターへと転進する道もあったが、今の匿名界ではいくら努力して上り詰めてもPV乞食以上のものにはなれなさそう。
ネットがネットとして魅力があった時代が終わり、リアルのサブセットに過ぎなくなったとき、誇れるリアルを持てない人間は、他人の足を引っ張ることに生き甲斐を見出すスラム住人に成り下がるような気がする。
同じ人が両方に属しててもいいだろ。
説明不足だったけど、実名界と匿名界とは住人が分かれるわけじゃなくて、「自己の価値を高める場」と「掃き溜め」とが完全に分断すること。
twitterでは価値のあるものを作り、ポジティブな意見に評価する一方で、2chでは何も作り出さず、無断転載だけして、ネガティブに貶すという使い分けは今でもあると思う。これが加速するとどうなるか?
実名界はより価値のある場になり、匿名界はさらに価値のない場所になっていく。
排除なんてするまでもなく、無価値で見向きもされなくなると思う。
両方に属せる人はそれでも救われる。リアルに拠り所がない人間は、無価値化した掃き溜めで生きていくしかないんじゃないだろうか。10年後にはそういう時代が来ると思う。
お前の言う「実名」と過去に主にマスメディア出身者がネットで主張していた「実名」ってのは全く違うぞ。
お前の主張では名前はweb上での言動、表現物に紐付ける識別子だが
過去主張された「実名」はマスメディアで認知されている通称は認めるが原則は戸籍上の名前って意味だぞ。
雑多に考えごとをアウトプットしたせいで突っ込みどころ満載で悪いけど、たしかに実名界匿名界って区分はあまりよくなかった。
ただ既に直接「戸籍名」は使わなくても、「識別子」を「戸籍名」と紐付けしている(そして晒されてしまう)人は増えてる。
言いたかったのは「匿名の人間に人生を暴かれる恐怖があるから名前を隠そう」という今の常識が終わり、「実名を出して活動した方がメリットがある」というパラダイムシフトが起きたら…という話。
「識別子」で活動してる人間はそこに経験値が蓄積されるし、もともと実名社会で影響力を持っている人間は匿名社会でも通用するけど、匿名社会だけで生きた人間はずっとLv1のままだよね、っていう。
まとめブログが隆盛って言っても、元の文章を書いている人は確かに存在しているわけよ。しかも匿名で。「匿名界からは既に自ら価値ある情報を作る能力のある人が失せつつある」はどうだろう。
まとめブログが転載している元の情報のうち、価値のあるものはほとんどが既に「識別子」で公開されてるものだと思う。
ニュース記事やpixiv、雑誌を無断転載したネタ、twitterの揉め事、海外の優れた考察なんかに対して、「匿名」の住人があれこれ突っ込んでいるだけ。
既に「匿名」にて意見を表明したり、作品を発表するメリットはない。影響力の発揮という点でもtwitterの拡散能力などに劣っていくだろうし、何よりネガティブだったり、多ID工作で誘導できたり問題が多すぎる。
ただその問題の多さは、雑誌やpixivの無断転載を「2chからの転載」とソースロンダリングしたり、罵倒や個人攻撃を「匿名社会の世論」とすることで免責するメリットでもあり、そのためだけに活用されていると俺は思っている。
自分の観測領域だけでモノ語りすぎじゃねえの?2ちゃんねらーにだってモノ作り出す奴もいるし、Twitterだって引用なのに自分の発言のごとくツイートしてふぉぼられるような奴もいるし。
狭い観測範囲で語ってるのは否定しないが、2chにもモノを作る人はいないと思っていない。大体、匿名ダイアリーに書くのが好きな人間にその感情が理解できないわけがない。
ただやがて減少傾向になっていくと思う。
理由は2点。まず人は批評に耐えられるほど強くあれない。まして匿名で罵詈雑言を受けてしまうと創作意欲が失せてしまうだろうし、調子に乗った「お客様」発言を咎める人間もいない。
「修正が遅いから、他の誰かが互換ソフトを作ってもいい」そんな何気ない一言がMMDを開発終了に向かわせたように。
もう1点。マイノリティを排除したがる今の2chの風潮。大多数が「嫌い」「オワコン」だと主張したモノに対しては言わせておくしかない。擁護すると「社員だ」「工作だ」などとレッテルを貼られるのがオチだ。
「自分の好きなモノを貶す人間は許せない」ならまだ分かるが、「自分の嫌いなモノを持ち上げる人間も許せない」という人間が非常に増えたんじゃないかな(これも観測範囲の問題だと言われそうだが)。
粘着質な少数に嫌われてしまうと何をやっても叩かれてしまうフィールドで作品を発表する価値はないし、作品を発表する人たちは現実側に軸足を置く人間のみ相手にするようになっていくと思う。
そういう例として、非モテタイムズ暴言事件におけるソラノートや、キメこな騒動におけるカオスラウンジがある。彼らは匿名側の非難を受け続けているが、それを無視して現実側で活動を続けようとしている。
そしてその結果、どうなるかはまだ分からない。ただ、俺には何も―匿名の住人が渇望するような因果応報は―起こらないんじゃないかという予感がある。
個人的にこの2つの事件が、匿名側の影響力が失墜し、実名側の発言力こそがモノを言うようになる第一歩なんじゃないかと思っている。(もっと以前からあったのかもしれない。炎上には大して興味がないので引き出しがない)
やがて現実に影響を及ぼせなくなった匿名側はより弱い人間を狙い、学生のショボい罪を粗探しし糾弾し、個人情報を祭り上げて鬱憤を晴らすような集団になるんじゃないかなとも。
ちょっと今なつかしくなってDSのVをわざわざ買ってやり直してきたところなんですけど、
今やり直してみるといろいろ気づくところがある。
例えば、
ただ、よくよく考えてみるとVIIIもV型のような終わり方だから、これは結局引き出しの違いなのかもしれない。
そしてさらによくよく考えてみるとIVの第六章でとりあえず救済されたピサロに不満たらたらな意見を目にするのに、VやVIIIで同じような意見を見ないのは不思議だなあ、と。ドラクエってシナリオに矛盾がないわけじゃないから、救済されるのはおかしいっていう理屈はないなあ。私が最初にFCのIVでデスピサロと対峙したときはロザリーの死とほこらのBGM、直前のデスプリーストの発言が相まってかなり胸に来るものがあったんだけど(それがよかったのかね)
そういう意味ではVIIIのフィールドはすごい。あの走ってるのにゆっくりな移動スピードは、フィールドの壮大さを演出するのによく貢献している。
今なら「マリアNTR結婚でヘンリー何食わぬ顔でパーティ加入√」とか臆面も無く言う人いそうだけども、何が違うんだろう。
私は最初やったときヘンリー抜けるのもキーファ抜けるのも嫌だったけど、復帰しろ、とまでは思わなかった派。
ただ、何が異質なのか、うまく説明できない。
まあなんだかんだあって楽しめました。
ぶっちゃけた話、スロットもアークもリバースもオトメも、近年出たグラディウスシリーズで「よくぞ出してくれた!」って手放しで喜べる作品は何一つないと思う。
「あなた方の中でグラIVとグラVを貶したことのない者だけが、スロット化に石を投げなさい」
死んだんだよ。
私や貴方がたが殺したのかもしれないし、氷河期の恐竜みたいに世の中に淘汰されたのかもしれない。
死因はなんだっていい。グラディウスは死んだ。我々はそろそろそれを認めなければいけない。
グラディウスの世界に残機や復活はあっても蘇生はない。死んだものは蘇らない。
死者のことは早々に忘れて、若くてオシャレな作品に目を向けて楽しむか。
それとも、死体から生えた冬虫夏草みたいな作品をボソボソと消費し続けるか。
我々にはそれしか残されてないよ。
もう諦めよう、ね?
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jQueryでドラクエ画面作成の記事、楽しく読ませていただきました。
jQueryを使うとAjaxなページが簡単に作れるのですね~。
ドラクエの戦闘画面はシンプルながら洗練されていて優れたデザインだと思いますがそれをWebページに生かそうとしたその発想がすごいと思いました。
ドラクエのストーリーを追うことができるアプリケーションなら私はドラクエ4のゲームブックを遊ぶことのできるWebアプリをJSPで作りました。
Webアプリでは、ゲームブックをやるのに自分でフラグチェックや次のパラグラフをページをめくって探すことをしないで済むようにしました。
1 試験開始の合図があるまで,この問題冊子を開いてはいけません。
2 この問題冊子は全部で41ページあります。落丁,乱丁または印刷不鮮明の箇所があったら,手を挙げて監督者に知らせなさい。
3 解答には,必ず黒色鉛筆(または黒色シャープペンシル)を使用しなさい。
4 解答用紙の指定欄に,受験番号(第1面2箇所,第2面1箇所),科類,氏名を記入しなさい。指定欄以外にこれらを記入してはいけません。
5 解答は,必ず解答用紙の指定された箇所に記入しなさい。
6 第3問は聞き取り問題です.問題は試験開始後45分経過した頃から約30分間放送されます。
7 解答は,5問を越えてはいけません。
8 5問全部英語の問題を解答してもよいし,また,第4問,第5問の代わりに30ページ以ドにある他の外国語の問題第IV問,第V問を選んでもよい。た
だし,第IV問と第V問とは必ず同じ外国語の問題でなければいけません。
9 解答用紙第2面上方の指定された()内に,その紙面で解答する外国語名を記入しなさい。
10 解答用紙第2画の上部にある切り取り欄のうち,その紙面で解答する外国語の分のみ1箇所だけ正しく切り取りなさい。
11 解答用紙の解答欄に,関係のない文字,記号,符号などを記入してはいけません。また,解答用紙の欄外の余白には,何も書いてはいけません。
12 この問題冊子の余白は,草稿用に使用してもよいが,どのページも切り離してはいけません。
13 解答用紙は,持ち帰ってはいけません。
14 試験終了後,問題冊子は持ち帰りなさい。
横
i)注意され、無視されたらぶん殴られて大けが・・・
ii)注意され、無視したらぶん殴られて大けが・・・
i)は、注意されたのは自分であるが、無視されたのは相手である。
ii)は、注意されたのは自分であり、無視したのも自分である。
さらにi)は、注意され(主)→無視された(客)→ぶん殴られて(主)、と主客が再度転倒していることにも注目したい。
これを取り立てて非文と断じたい気持ちも分からなくはないが、推測は容易に可能で、話し言葉がそのまま記述化する傾向のある増田においては、
わざわざ「誤用(笑)だ御用だ」とわめく必要はないだろう。
iii)怪我された方はたまったもんじゃないね
iii)の「怪我された方」は客体からの視点で、たいへんご自愛に満ちた精神でいらっしゃることがわかる。
iv)の「怪我させられた方」は主体からの視点で、これまたたいへんご自愛に満ちた(ry
iii)は意味上の流としては極めて不自然であるが、考えてみればアクシデントとは、主客双方巻き込まれればたまったもんじゃないので、考え方によってはどっちも正しい。
というか、人の言葉にいちいち難癖をつけるのは好きじゃない。あまりこういうことを書かせないでくれ。
いい歳して頭の中はまだ子供か・・・
作文見る限りじゃお前もな
これまでの人生においては、文章はずーっとフィーリングで書いてきたのだが、
ちょっと思い立って、システマティックに論説文を書く訓練を積んでみることにした。
さて、それでは第2章をぱらぱらふむふむ、と。
まず小論文とは何か?
『あるyes/noで答えられる命題に対して自身の立場を述べるもの』である。
この構造にしたがって、まずは
文章のフォーマットを作ってみよう。
とりあえずこれだけあれば小論文の体を成す。
~~~~~~~~~やってみた~~~~~~~~~~~
(a)ロン毛・茶髪はサラリーマンにふさわしくないという人が多くいるが、
経営者の立場としてはサラリーマンのこうした髪型を容認するべきだろうか。
(b)私は容認すべきでないと考える。
ロン毛・茶髪はサラリーマンにふさわしくないと考える人がある程度存在する。
一方、短髪・黒髪よりそれらがふさわしいと考える人はいないであろう。仕事
上のパートナーに不快感を与える確率が低い方を選択するのは社会人と
して当然の選択である。
(d)以上の理由を考慮し、サラリーマンのロン毛・茶髪を私は容認しない。
~~~~~~~~/やってみた~~~~~~~~~~~
解説:
まず回答は「ふさわしくない」のみに絞ることにする。
(「ふさわしくなくはない」の立場の論理がすぐには思いつかなかったので)
以下各文について解説。
(a)まずyes/noで答えられるような問題提起。「ふさわしいかどうか」から問題をかなりすりかえたけど。
(c)自身がbで述べた立場をとる理由説明。
(d) (c)→(b)をリフレーズ。
ヤター小論文書けたよー。
さて、
以上書いてみると、上のフォーマット1の『展開』部の内部構造としてさらに『型』を導入するのが
有効に思われる。これは次のようなものだ。
これらの構造は一般的に通用するように思われる。
要は「意見の根拠は、現状分析による材料探しとその解釈に拠る」ということ。
(当たり前のことを再確認した感じだな・・・)
次回は『iii, 展開』以外についても、もう少し詳しい型を考えてみよう。
なんとなく新規IPどんくらい立ち上がってんだろう?って思って調べてみた。
拾えたデータが2008年11月時点のやつなんでだいぶ古いけど。
成功のバロメーターとしてワールドワイドでミリオン超えたソフトを探して見た。PS3とXBOX360のブログ(仮)さん(http://gameblog150.blog94.fc2.com/blog-entry-223.html)よりお借りしました。
単位は1=100万
■PS3
1. Grand Theft Auto IV— 4.8
2. Call of Duty 4: Modern Warfare— 3.7
3. Motorstorm,— 3.6
4. Metal Gear Solid 4: Guns of the Patriots— 3.4
5. Resistance: Fall of Man— 3.2
7. Gran Turismo 5 Prologue— 2.2
8. Uncharted: Drake’s Fortune– 1.9
9. Pro Evolution Soccer 2008— 1.6
10. Guitar Hero III: Legends of Rock— 1.6
11. FIFA 08— 1.6
12. Ratchet & Clank Future: Tools of Destruction— 1.4
13. Need for Speed: ProStreet— 1.4
14. Devil May Cry 4— 1.3
15. Heavenly Sword— 1.2
16. FIFA 09— 1.1
17. WWE Smackdown vs Raw 2008— 1.0
1. Halo 3— 8.4
2. Call of Duty 4: Modern Warfare— 6.6
3. Grand Theft Auto IV— 6.2
4. Gears Of War— 5.3
5. Forza Motorsport 2— 4.1
7. Guitar Hero III: Legends of Rock— 3.5
8. Elder Scrolls IV: Oblivion— 2.6
9. Marvel: Ultimate Alliance— 2.5
10. Madden NFL 08— 2.4
11. Guitar Hero II— 2.3
12. Call of Duty 2— 2.2
13. Tom Clancy Ghost Recon Advanced Warfighter— 2.2
14. Tom Clancy Rainbow Six: Vegas— 2.2
15. Call of Duty 3— 2.1
16. Gears of War 2— 2.1
17. Mass Effect— 2.1
19. Saints Row— 1.9
20. Rock Band— 1.9
21. Madden NFL 07— 1.8
22. Fight Night Round 3— 1.8
23. Dead Rising— 1.8
24. Tom Clancy’s Rainbow Six: Vegas 2— 1.7
26. Viva Pinata— 1.6
27. Need for Speed ProStreet— 1.5
28. Crackdown— 1.5
29. Fable II— 1.5
30. Project Gotham Racing 3— 1.5
31. Need for Speed Most Wanted— 1.5
32. FIFA 08— 1.4
33. Perfect Dark Zero— 1.4
34. Tom Clancy Ghost Recon Advanced Warfighter 2— 1.4
35. Need for Speed Carbon— 1.4
36. Army of Two— 1.4
37. WWE Smackdown vs Raw 2008— 1.3
38. Madden NFL 09— 1.3
39. Star Wars: The Force Unleashed— 1.2
40. Tom Clancy Splinter Cell: Double Agent— 1.2
41. Kane & Lynch: Dead Men— 1.1
42. Devil May Cry 4— 1.1
43. Pro Evolution Soccer 2008— 1.1
44. Project Gotham Racing 4— 1.1
45. Pro Evolution Soccer 6— 1.1
46. Dead or Alive 4— 1.0
47. The Simpsons Game— 1.0
続編モノを抜いて見る。
単位は1=100万
■PS3
3. Motorstorm,— 3.6
5. Resistance: Fall of Man— 3.2
8. Uncharted: Drake’s Fortune– 1.9
15. Heavenly Sword— 1.2
4. Gears Of War— 5.3
9. Marvel: Ultimate Alliance— 2.5
17. Mass Effect— 2.1
19. Saints Row— 1.9
20. Rock Band— 1.9
23. Dead Rising— 1.8
26. Viva Pinata— 1.6
28. Crackdown— 1.5
36. Army of Two— 1.4
39. Star Wars: The Force Unleashed— 1.2
41. Kane & Lynch: Dead Men— 1.1
47. The Simpsons Game— 1.0
こんな感じか。
キャラモノの扱いが微妙だけど、一応続編じゃないので入れといた。
本体同梱のソフトも売り上げに含まれてるだろうけど、まぁそれは地域ごとに何が同梱されてるか調べるのメンドイからやめとく。
そこそこ新規IPが立ち上がってんだなーって改めて実感できた。
日本はどうなんだろう?
集計期間は2007年12月31日から2008年12月28日まで。全て手打ちなので誤認やタイプミスの可能性大いにあり。
メーカー名に関しては、開発と販売が別会社という形態が結構あるけどその辺は面倒くさいので無視。
| 順位 | タイトル | 発売日 | メーカー | 販売本数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Wii Fit | 20071201 | 任天堂 | 2149131 |
| 2 | マリオカートWii | 20080410 | 任天堂 | 2003315 |
| 3 | 大乱闘スマッシュブラザーズX | 20080131 | 任天堂 | 1747113 |
| 4 | 街へいこうよ どうぶつの森 | 20081120 | 任天堂 | 895302 |
| 5 | Wiiスポーツ | 20061202 | 任天堂 | 841736 |
| 6 | はじめてのWii | 20061202 | 任天堂 | 602625 |
| 7 | Wii Music | 20081016 | 任天堂 | 323882 |
| 8 | マリオパーティー8 | 20070726 | 任天堂 | 256832 |
| 9 | 太鼓の達人Wii | 20081211 | バンダイナムコ | 251183 |
| 10 | DECA SPORTA | 20080319 | ハドソン | 241701 |
| 11 | マリオ&ソニックAT 北京オリンピック | 20071122 | 任天堂 | 231056 |
| 12 | リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー | 20080501 | 任天堂 | 227621 |
| 13 | テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士 | 20080626 | バンダイナムコ | 212408 |
| 14 | スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール | 20080609 | 任天堂 | 204553 |
| 15 | スーパーマリオギャラクシー | 20071101 | 任天堂 | 197442 |
| 16 | ファミリートレーナー | 20080529 | バンダイナムコ | 131489 |
| 17 | ファミリースキー | 20080131 | バンダイナムコ | 123285 |
| 18 | ワンピース アンリミテッドクルーズ エピソード1 | 20080911 | バンダイナムコ | 117249 |
| 19 | カラオケJOYSOUND Wii | 20081218 | ハドソン | 115051 |
| 20 | ワリオランドシェイク | 20080724 | 任天堂 | 114263 |
| 順位 | タイトル | 発売日 | メーカー | 販売本数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | メタルギアソリッド4 | 20080612 | コナミ | 686254 |
| 2 | デビルメイクライ4 | 20080131 | カプコン | 310102 |
| 3 | ワールドサッカーウイニングイレブン2009 | 20081127 | コナミ | 297896 |
| 4 | 龍が如く 見参! | 20080326 | セガ | 270438 |
| 5 | グランツーリスモ5プロローグ SpecIII | 20081030 | SCE | 223837 |
| 6 | ガンダム無双2 | 20081218 | バンダイナムコ | 206438 |
| 7 | 白騎士物語 | 20081225 | SCE | 203033 |
| 8 | グランドセフトオートIV | 20081030 | カプコン | 195779 |
| 9 | ドラゴンボールZ バーストリミット | 20080605 | バンダイナムコ | 163010 |
| 10 | 戦場のヴァルキュリア | 20080424 | セガ | 141589 |
| 11 | 侍道3 | 20081113 | スパイク | 125791 |
| 12 | ソウルキャリバーIV | 20080731 | バンダイナムコ | 120213 |
| 13 | プロ野球スピリッツ5 | 20080401 | コナミ | 103545 |
| 14 | リトルビッグプラネット | 20081030 | SCE | 99984 |
| 15 | コールオブデューティ4 | 20071227 | アクティビジョン | 93265 |
| 16 | 魔界戦記ディスガイア3 | 20080131 | 日本一ソフトウェア | 93227 |
| 17 | アーマード・コア フォーアンサー | 20080319 | フロムソフトウェア | 87683 |
| 18 | アサシンクリード | 20080131 | UBIソフト | 82459 |
| 19 | グランツーリスモ5プロローグ(BD版) | 20071213 | SCE | 80202 |
| 20 | 頭文字D エクストリームステージ | 20080703 | セガ | 78330 |
| 順位 | タイトル | 発売日 | メーカー | 販売本数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | テイルズオブヴェスペリア | 20080807 | バンダイナムコ | 161070 |
| 2 | ラストレムナント | 20081120 | スクウェアエニックス | 134611 |
| 3 | インフィニットアンディスカバリー | 20080911 | スクウェアエニックス | 112444 |
| 4 | アイドルマスターL4U | 20080228 | バンダイナムコ | 75272 |
| 5 | グランドセフトオートIV | 20081030 | カプコン | 59893 |
| 6 | デビルメイクライ4 | 20080131 | カプコン | 55259 |
| 7 | ソウルキャリバーIV | 20080731 | バンダイナムコ | 53403 |
| 8 | フォールアウト3 | 20081204 | ベセスダ・ソフトワークス | 49543 |
| 9 | NINJA GAIDEN2 | 20080605 | テクモ | 48945 |
| 10 | あつまれ!ピニャータ(プラチナコレクション) | 20080710 | マイクロソフト | 45695 |
| 11 | フォルツァモータースポーツ2(プラチナコレクション) | 20080710 | マイクロソフト | 44734 |
| 12 | FableII | 20081218 | マイクロソフト | 43682 |
| 13 | エースコンバット6(プラチナコレクション) | 20081106 | バンダイナムコ | 41880 |
| 14 | ビューティフル塊魂(プラチナコレクション) | 20081106 | バンダイナムコ | 41492 |
| 15 | アーマード・コア フォーアンサー | 20080319 | フロムソフトウェア | 40391 |
| 16 | ガンダム オペレーショントロイ | 20080626 | バンダイナムコ | 38713 |
| 17 | ガンダム無双2 | 20081218 | バンダイナムコ | 34988 |
| 18 | コールオブデューティー4 | 20071227 | アクティビジョン | 28851 |
| 19 | アイドルマスター(プラチナコレクション) | 20071101 | バンダイナムコ | 28005 |
| 20 | バトルフィールド バッドカンパニー | 20080626 | エレクトロニックアーツ | 27604 |
| 順位 | タイトル | 発売日 | メーカー | 販売本数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | スーパーロボット大戦Z | 20080925 | カプコン | 480093 |
| 2 | 無双OROCHI 魔王降臨 | 20080403 | コーエー | 411019 |
| 3 | ペルソナ4 | 20080710 | アトラス | 294214 |
| 4 | 真・三國無双5 Special | 20081002 | コーエー | 277182 |
| 5 | ガンダム無双 Special | 20080226 | バンダイナムコ | 223328 |
| 6 | 実況パワフルプロ野球15 | 20080724 | コナミ | 213551 |
| 7 | プロ野球スピリッツ5 | 20080401 | コナミ | 199789 |
| 8 | Jリーグウイニングイレブン2008 | 20080821 | コナミ | 196788 |
| 9 | テイルズオブデスティニー ディレクターズカット | 20080131 | バンダイナムコ | 142301 |
| 10 | 涼宮ハルヒの戸惑 | 20080131 | バンダイナムコ | 139425 |
| 11 | 龍が如く2(PS2 the Best) | 20071206 | セガ | 136809 |
| 12 | ワールドサッカーウイニングイレブン2008 | 20071122 | コナミ | 135128 |
| 13 | ガンダム無双2 | 20081218 | バンダイナムコ | 132140 |
| 14 | デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 | 20081023 | アトラス | 124725 |
| 15 | ドラゴンボールZ インフィニットワールド | 20081204 | バンダイナムコ | 123691 |
| 16 | フェイト/アンリミテッドコード | 20081218 | カプコン | 107040 |
| 17 | 必勝パチンコ・パチスロ攻略シリーズVol.12 | 20080626 | D3パブリッシャー | 106852 |
| 18 | スーパーロボット大戦OG外伝 | 20071227 | バンダイナムコ | 97422 |
| 19 | 遙かなる時空の中で4 | 20080619 | コーエー | 80940 |
| 20 | 桃太郎電鉄15(PS2 the Best) | 20080207 | ハドソン | 80197 |
さすがに3年目も任天堂製ソフトの独走が続くのはまずいんじゃないだろうか。サードパーティーにとっても、普及台数相応に「うま味」のあるハードである事が求められ始めるように思う。そろそろサードへの「てこ入れ」をしないと携帯機へ逃げるメーカーも増えていくだろうし、時間が経つほどHDゲーム機のノウハウもこなれていくだろうから、PS3への「揺り戻し」が来るかもしれない。
あるいは、この2年間のサードパーティーの試行錯誤が結実したソフトが出始めて、ますます盤石な体制へと移行していくか。
まもなく累計販売台数が300万台に届く事もあり、ミリオンタイトルが期待される一年になるはず。今年発売予定とされているFF13の結果次第か。発売から4日で7位にランクインした「白騎士」は今年もランク入り確定っぽい?また「龍が如く3」が「見参!」に引き続いて健闘の予感。
先日発売された「スターオーシャン4」が初週販売記録を大幅更新し、累計販売本数の記録更新も確実視されている模様。とはいえ、ハードウェア普及の牽引効果は一ヶ月と維持できないだろう。
ちなみに現在の記録保持タイトルは「ブルードラゴン」なのだが、発売当時の累計販売台数は20万台弱だった。それから2年3ヶ月経過し、まもなく累計100万台を越えようかというこの時期になるまで「ブルドラ」より売れるソフトが現れなかった事を考えると、市場規模そのものはさほど拡大していないと思われる。人気タイトルが出るたびに一時的に伸びるものの、後が続かず数週間で元に戻るというパターンを繰り返しているようだ。
他に日本人受けしそうなタイトルの情報も今のところ無く、象徴的なソフトだった「アイドルマスター」がPSPへ移植された事もあり、今年も厳しい一年になるか。
ただし、市場が小規模に限定されているが故に販売予測が立てやすいという点がメーカーや小売店には好まれているようで、とりあえず存在感が失われる事はなさそう。もっとも、それが普及を阻害する要因にもなっているわけだが。
さすがにソフト発売本数はWiiを上回っているものの、タイトルごとの販売本数に全盛期ほどの勢いは感じられず、発売ペースも2006年332本、2007年241本と順調に縮小しつつあるのも確か。おそらく今年はPS2が現役で居られる最後の一年になると思われる。
PS2用ソフトの開発ラインを縮小した中小メーカーは専ら携帯機にシフトすると思われるが、これらをいかに自陣の据え置き機に誘導するかが各ハードウェアベンダー(任天堂、SCE、MS)の勝負所になるのでは。
署名記事: ハアレツ紙 http://www.haaretz.com/hasen/spages/1064909.html
テープ起こし: 共同通信 http://www.47news.jp/47topics/e/93880.php
テープ起こし: 毎日新聞(前半) http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/news/20090302p2a00m0na004000c.html
毎日新聞(後半) http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/national/news/20090303p2g00m0dm005000c.html
(ハアレツ紙より)
増田さん訳: http://anond.hatelabo.jp/20090218005155
sho_ta さん訳: http://d.hatena.ne.jp/sho_ta/20090218/1234913290
びじうさん訳: http://blog.livedoor.jp/bijoux_iris/archives/51179283.html
finalvent さん訳: http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/02/post-1345.html
ちぶぞうさん訳: http://lsi.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-118d.html
wh_cm さん訳: http://d.hatena.ne.jp/wh_cm/20090218
mousecat さん訳: http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/2177/diary0902.html#20090218
fujipon さん訳: http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20090218#p1
adfjpn さん訳: http://d.hatena.ne.jp/adfjpn/20090218
yu-kuboさん訳: http://www3.atwiki.jp/cloud9science/pages/121.html
m_debuggerさん訳: http://d.hatena.ne.jp/m_debugger/20090218/1234917019
youghsoroさん訳: http://d.hatena.ne.jp/youghsoro/20090219
maki555さん訳: http://maki555.blog88.fc2.com/blog-entry-1161.html
Ryo-maさん訳: http://ameblo.jp/fwic7889/entry-10210795708.html
chorocoさん訳: http://choroco.tumblr.com/post/79548962
giantpandaさん訳: http://d.hatena.ne.jp/giantpanda/20090220
適当社長さん訳: http://ameblo.jp/at-nine/entry-10210524463.html
細馬さん訳: http://12kai.com/murakami_jerusalem.html
(共同通信より)
共同通信訳: http://www.47news.jp/47topics/e/93879.php
ただし、共同通信記事では省略されているハアレツ紙記事の内容が含まれていたり、単語が落ちていたりするので、英文ともども最終版なのかは注意が必要。
共同通信訳微修正版: http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php
変更箇所
(前)父が朝食前に毎日、長く深い仏教の祈りを捧げている
(後)父が朝食前に毎日、長く深いお経を上げている
(毎日新聞より)
毎日新聞訳(前半):http://mainichi.jp/enta/art/news/20090302mog00m040057000c.html
毎日新聞訳(後半I):http://mainichi.jp/enta/art/news/20090303dde018040076000c.html
毎日新聞訳(後半II):http://mainichi.jp/enta/art/news/20090303dde018040076000c2.html
番号は便宜的につけただけ。
1
(H)I have come to Jerusalem today as a novelist,
(K)Good evening. I have come to Jerusalem today as a novelist,
2
(H)Diplomats and military men
(K)Diplomats and generals
3
(H)no one criticizes the novelist as immoral for telling them
(K)no one criticizes the novelist as immoral for telling lies
4
5
(H)we first have to clarify where the truth lies within us.
(K)we first have to clarify where the truth-lies within us, within ourselves.
6
7
8
(H)in the blockaded Gaza City
(K)in the blockaded city of Gaza
9
(H)unleash its overwhelming military power. This is an impression, of course, that I would not wish to give. I do not approve of any war, and I do not support any nation. Neither, of course, do I wish to see my books subjected to a boycott.
(K)unleash its overwhelming military power. Neither, of course, do I wish to see my books subjected to a boycott.
10
(H)I chose to speak to you rather than to say nothing.
This is not to say that I am here to deliver a political message. To make judgments about right and wrong is one of the novelist's most important duties, of course.
It is left to each writer, however, to decide upon the form in which he or she will convey those judgments to others. I myself prefer to transform them into stories - stories that tend toward the surreal. Which is why I do not intend to stand before you today delivering a direct political message.
Please do
(K)I chose to speak to you rather than to say nothing.
Please do
11
(H)Please do, however, allow me to deliver one very personal message.
(K)Please do allow me to deliver a message, one very personal message.
12
(H)Someone else will have to decide what is right and what is wrong; perhaps time or history will decide
(K)Someone else will have to decide what is right and what is wrong; perhaps time or history will do it
13
14
(H)This is not all, though.
(K)But this is not all.
15
(H)The System
(K)the System
16
(H)I fully believe it is the novelist’s job
(K)I truly believe it is the novelist’s job
17
18
19
20
(H)the people who had died in the war.
(K)the people who had died in the battlefield.
21
(H)individuals transcending nationality and race and religion, fragile eggs
(K)individuals transcending nationality and race and religion, and we are all fragile eggs
22
(H)and from the warmth we gain by joining souls together.
(K)and from our believing in the warmth we gain by joining souls together.
23
(H)I am grateful that my books are being read by people in many parts of the world. And I am glad to have had the opportunity to speak to you here today.
(K)I am grateful that my books are being read by people in many parts of the world. And I would like to express my gratitude to the readers in Israel. You are the biggest reason why I am here. And I hope we are sharing something, something very meaningful. And I am glad to have had the opportunity to speak to you here today. Thank you very much.
英語読みの読者が思い浮かべるのは、やはり''Hard-boiled Wonderland and the End of the World''(『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の英訳)になるでしょうか。パレスチナを念頭に置いて見ると、''The End of the World''の地図は強烈に感じるものがあります。私は主人公(=作者)の選択と「卵の未来」について思いを馳せました(このような読みの良し悪しは脇に置きます)。
追記:
adfjpnさん訳へのリンクを追加
yu-kuboさん訳、m_debuggerさん訳、youghsoroさん訳へのリンクを追加
共同通信訳微修正版へのリンクと変更箇所の引用、蛇足としての感想を追加
maki555さん訳、Ryo-maさん訳、chorocoさん訳へのリンクを追加、蛇足部分の誤記を訂正、追記が増えたため見出し化
蛇足部分の訂正箇所
giantpandaさん訳、適当社長さん訳、細馬さん訳へのリンクを追加
付録II http://anond.hatelabo.jp/20090302222413 を別に作成、リンクを追加
付録III http://anond.hatelabo.jp/20090303214139 を別に作成、リンクを追加
2008年に発売された2DSTGを覚えている範囲で並べつつ、個人的な雑感を書き連ねてみる。
いろんな意味でわりと普通なゲームだと思うんだけど、DCに360にPS2に、細く長くで地味なヒット作なのかもね、これ。
撃ちまくり壊しまくりの爽快感と隠しボーナスの稼ぎが魅力のハドソンSTGの、そのうちキャラバンモードの面白さをピンポイントに抽出したゲーム。普通に面白いのだけど、2分モードと5分モードの前半が共通なのがちょっと残念だった。短時間かつ通しでプレイしないこと前提で、色んなバリエーションのステージを用意するのも大いにアリだと思った。
10年越しのアーケードゲームの移植。隙の無い内容でシューターを満足させ、「シューティングゲームといえばXbox360」という文句の先鞭を打つ。
個人的には『JET』の通常機体を強くした調整バージョンが欲しかった。
ラジルギとカラスは概ね面白いので、360を持ってない方でシューターの流行に乗りたい方は是非買いましょう。
カオスフィールド?なんですか、それ?
全シューティングゲーム指折りの完成度を持つ作品が現行機に移植されたことでシューターを大いに喜ばせたが、個人的には、だったらお前らアーケード版に金突っ込めよという突っ込みを禁じえない。銀銃と違ってアーケード前提の作品なんだからさ。3面ボス発狂後の回転方向が異なるため一部のプレイヤーを失望させたらしいが、それは些末なことなのでXbox360を持ってる方は是非プレイしてください。そして、悔いの無いようにやり遂げなさい。
とりあえず急ごしらえで完成させたらしい。本当は同時期にはYGWゲーが出るはずだったのにね。年々膨大化していく弾幕に対して、「避ける」ではなく、「押し返す」という対処方法を提唱。時間不足による調整不足か、謎のボムアイテムでボムフルストックバグでボム祭り、得点システムのおかげで初回集計がカンスト祭りに。ついでに真ボス]-[|/34<#!に対して安置発覚で「それ無くね?」と悲嘆の声が各所であがる。
0.5単位でのバージョンアップは『虫姫さま ふたり』以来。ボム祭りはオートボム採用で別の意味でのボム祭りに、得点システムは得点の桁をギガウイング並に増やすことで対処、安置はもちろん削除、さらにストロングスタイルという「持ってけ!1周クリア」な自機を用意するなど、初心者には遊びやすく上級者もやり応えのある万人向けのゲームとなり「正に恐悦至極」と歓喜の声があがりましたとさ。めでたしめでたし。
一方で「2周エンドな上にどいつもこいつも5面まで行くからインカム全然入らないだろうがよォ!」と悲鳴を上げたゲーセンもいるとか。(いないとか。)
相変わらずのマイルストーンクオリティフォーフォルドカウンターでよく電波に汚染された訓練されたシューター以外をドン引きさせる。でも本当にこのゲームにとどめを刺したのはミスったときの「アッー!」だと思うんだ。まさに一見殺し。
家庭用はわりと早く11月にWiiで発売。家庭用向きなゲームだと思うんでお年玉で買って是非やりこみましょう。
外注といえど、一見わけのわからないシステムと操作系は相変わらずのグレフ節。『旋光の輪舞』のツィーランを主人公に据えたようなキャラ面はあまり話題にならなかった。でもベニ子さんは好きだよ!好きだよ!
これは狭義での2DSTGと言えるのだろうか?
固定画面の全方位シューティングで、練りこまれたゲームシステムに、1970年代後半から80年代を思い起こさせるほぼ黒一色なシンプルな背景とベクタースキャンの頃のようないかにも記号的なキャラクターを、極彩色の派手なエフェクトと音響で盛り上げる、いかにも本当の意味でゲームらしいゲーム、といったところ?
よく知らないけど面白いらしい。
インベーダーエクストリームに続く固定画面シューティングの復活。ギャプラスとコズモギャングザビデオを掛け算したような、ナムコの固定画面シューティングの総決算。秀作です。
個人的には『フォゾン』のめちゃ凄い奴を見てみたい。
「モアイがいない!」「火山もない!」「矩形派じゃない!」と懐古厨を地で行くグラディウスオタク達に大顰蹙を買った『グラディウスV』の反動か、過去をリスペクトする企業M2によってただひたすらグラディウスのリスペクトを目指したゲーム。
http://anond.hatelabo.jp/20080906191803
↑こんなエントリもあるけど、操作良しテンポ良し緩急あり稼ぎあり周回あり救済あり復活ありと万人にも遊べる非常に出来のいいSTGなのでWiiを持ってたら是非プレイしましょう。
嘘ですごめんなさい。
『グラディウスリバース』に次ぐ過去をリスペクトする企業M2の本領発揮。1980年代当時の開発環境を用いて、当時のシューターが抱いた妄想を20年越しで実現させるという酔狂を仕出かす。
収録されたソフトでカップリングで入ってるAC版FZで最後のシーンが移植されていないという仕様?があるらしく、『グラディウス ポータブル』のグラIIにデストロイゼモーがないことといい、これはM2の「そんなにアーケードの完全移植が欲しかったら基板買え」という意図的なメッセージではなかろうかと心配になる。
ミリオンクラスの大ヒットを記録したんだろう。同人ゲームはよく知らーん。
相変わらず移植版としては隙の無い内容。取り巻きのINHがとても若干しつこく感じ始める。
上級者向けのバージョンアップに味をしめたらしい。個人的には、大往生やFF12みたいに敷居を下げたバージョンアップのほうが好みです。
2008年のシューティングゲーム代表作にして最大の話題作、そして問題作。去年の同人ゲームの癖にしゃしゃり出た某壊雷と同程度に古来のファンは失望し、暴徒化し、disりの嵐に晒された。ただ、本当に2Dシューティングゲームというジャンルを愛してるのなら、ゾルゲール哲氏の決意と「2Dシューティングゲームを商売として成立させる」ことの難しさと本来の姿、現実を重く受け止めるべきだと、個人的には思う。
でもあの最終ボスは無いわー
プレイステーション2で完全移植が困難だったことに加えて5pb.という新鋭が現れたことから、完全移植を売りにしたアリカSTGは方向転換を模索。「ケツイが本当に面白いのは道中なのにィ!」という悪評を跳ね飛ばし、DSで遊べるシューティングとしてなかなかの好評を得る。「おしえて!IKDさん」というチュートリアルの癖に超ニッチかつ内輪向けなモードを収録し、シューター界隈の構造をINH一派と同じぐらい体現した。
KIZUNAモードはシューティング好きなら是非一回プレイしよう。
アーケードで「いつまで経ってもイースター島が追加されない!」と話題になったオトメディウスの移植版。オトメディウスならではの持ち味をほぼ帳消しにしたゴージャスモードを収録。
そんなもん作るよりアーケード版を完成させてください。今でも稼動してるゲーセンが本気でかわいそうに見える。
2008年12月:Xbox360『怒首領蜂大往生 ブラックレーベルEXTRA』発売延期で晩節を汚す。
STGの自機を立体化したカプセルフィギュアシリーズの第二弾「シューティングヒストリカ2」も発売。どいつもこいつもかっこよすぎる機体ばかりですが、個人的には「武者アレスタ」がお好みでした。現在は3も発売予定なようで。
そういえばインベーダーのスピンオフ作品?でシルバーホークやX-LAY(R-GRAY?)が出るというのもありましたね。続編、出ないかな。
バーチャルコンソールとかゲームアーカイブスみたいな再販ものとか、海外限定とか、シューターにとってメジャーなメディアじゃないものは省いた。なんか抜けてたら教えて。
よく見たら新作は「まも呪」だけで、あとは移植とヒット作のネームバリューを借りた続編ばかりなのね。「イルベロ」?だってあれはいつものラジオアレルギーの発作じゃん。今年は新規タイトルを期待しよう。
さておき、今年も一杯シューティングゲームが出たらいいね!
http://anond.hatelabo.jp/20081111000645
http://anond.hatelabo.jp/20081111192958
装甲にヤスリかけちゃうしww
男にはせめてまともな中戦車乗って欲しい・・・
チハとかで支援にこられたら・・・・もう最悪ww
常識的に考えて欲しいだけなんです!
37mmで直協支援された時のやるせなさとか分かる?
あのね?たとえば突撃破砕したあと1??2個小隊ぐらいで陣前逆襲とか行くでしょ?
それぞれ中戦車とかで突撃するわけじゃない?
http://anond.hatelabo.jp/20081111035827
日本国内における性同一性障害への医療的アプローチの基準である、日本精神神経学会の「診断と治療のガイドライン」によれば、性同一性障害の診断は次のように行なわれる。
1. 生活歴の聴取
2. 性別違和感の実態を調査する。アメリカ精神医学会「精神疾患の分類と診断の手引き」第4版 (DSM IV) や 「疾病及び関連保健問題の国際統計分類」第10版 (ICD10) を参考としながら、以下のことを聴取する。
* 反対の性に対する強く持続的な一体感
* 反対の性役割
3. 身体的性別の判定
* 外性器の診察・検査
* 内性器の診察・検査
4. 除外診断
* 統合失調症などの精神障害によって、本来の性自認を否認したり、性別適合手術を求めたりするものではないこと。
* 文化的社会的理由による性役割の忌避や、もっぱら職業的利得を得るために反対の性別を求めるものではないこと。
5. 診断の確定
* 以上の点を総合して、身体的性別と性自認が一致しないことが明らかであれば、これを性同一性障害と診断する。
* 半陰陽、間性、性染色体異常などが認められるケースであっても、身体的性別と性自認が一致していない場合、これらを広く性同一性障害の一部として認める。
* 性同一性障害に十分な理解をもつ精神科医が診断にあたることが望ましい。2人の精神科医が一致して性同一性障害と診断することで診断は確定する。2人の精神科医の意見が一致しない場合は、さらに経験豊富な精神科医の診察結果を受けて改めて検討する。
診断を受ける段階で生活歴を聞かれて、女の子らしいことをしつづけてないと性同一性障害の診断をもらうことができないから。
(中には反動で過剰に女らしくしている人もいるが・・・)
深夜にjrアイドルについて悶々と考えていたら電波を受信したので真剣にjrアイドルの楽しみ方について考えてみた。
ここで主に対象とするのは
u-15な少女達を撮影したIV(イメージビデオ)
とする。
IVを楽しむべきポイントを初級編・中級編・上級編に分けて3つの観点から考察してみよう。
あくまで個人的な意見なのはご了承願いたい。
まずjrアイドルのIVを嗜む上で一番最初に行き着くのはおかずとしてのIVだろう。
だが敢えて言おう、この見方は下劣な行為だと。
いくら僕たちが
ちがうよ、僕は変態じゃないよ。仮にそうだとしても変態という名の紳士だよ。
と主張したところでそれは安直な行為に他ならず、そもそも大人としてどうなのだろうか。
水を弾く若くて真っ白な肌、華奢な体から伸びるカモシカのような四肢、まだ膨らんでまもない薄い胸から光輝く無毛の腋を通って肋骨の浮き出た横腹のラインに欲情するなんてなんと嘆かわしい事かと思う。
ここは女子高生の境界線を越えてしまった女性にこの子供特有の美しさを見出せなくなった者が最初にいきつく境地なのである。
これは芸術なんだ! 少女とは芸術でそこに美しさを求めて何が悪いんだ!
と自分に言い聞かせることでこの罪悪感を払拭しようとするも、次第にそれが無駄なことであると実感していくのもこの段階。
ひとり行為を終えたあとで猛烈な後悔と背徳感に襲われ疑心暗鬼に陥ること間違いなし。
ここに来てしまったと自覚のある人は今すぐ戻ったほうがいい。
肉体的な快楽に向かうことなく清純派jrアイドルの笑顔の裏に垣間見える裏の顔を想像して身悶える、というやり方。
何ウチの体見てニヤついてんの。マジキモいんだけど。
と蔑み心の奥で見下してる。
そんなドSjrアイドルたちの裏の顔を妄想し、想像を張り巡らせながら想いを馳せるのだ。
自分より遥かに年下の少女に醜い劣情を踏みにじられたい。パシリにされたい。右頬に折れそうなほど細い腕から繰り出されるストレートパンチを喰らいたい。
そしてあわよくば下僕になりたい...。
そういったどうしようもない欲望を妄想することで精神的な安寧を図る。
これぞまさしくドMの真骨頂。ドM的に考えた究極の妄想法なのではないだろうか。
ただし、素人にはおすすめできない。
しかし忘れてはいけないのはこれらはあくまで僕らの勝手な妄想に過ぎないということ。
本当はみんないい娘たちなんですよね。...僕以外には。
変な想像してごめんなさい。
そんな少女たちに興味が沸いたあなたには
の3人をオススメしたい。
あぁ、新実菜々子ちゃんの震え上がるような低い声で罵られたい...。
ずばりそれは元気の駆け回る少女を微笑ましく眺めること。
子供を見て微笑ましく思うのは当然のことじゃないですか。
自分の中に芽生えた父性を尊び、悠々と父親としての安らぎを満喫するのです。
すべてを達観し、ただ純粋な愛情を持って少女を愛でるようにIVを嗜む。
ここまで来ると出ている少女が10歳や8歳でも全然問題なく楽しむことができます。
むしろあどけなさを感じるくらいが丁度愛おしいと感じるはず。
まさにすべてを達観した賢者の境地だろう。
3つの観点から簡単にjrアイドルの楽しみ方を考察してみたのだけれど――皆さんはどの位に位置していただろうか。
因みに僕はまだまだ中級者のヒヨっこです。
小学校関連の仕事してて、小学生グラビアとか小学生IVとかをチェックする機会が多い。
で、何度かグラビアやってる児童の家庭訪問に行ったことあるんだけど、ぜんぶ母子家庭。
話を聞くと、夫がいなくなって数ヶ月くらいでスカウトが直接家に来るというパターンが多い。
怪しいと思っても相談できる夫に相談できず、実家に相談するのもためらわれ、スカウトのしつこいアタックでしぶしびOKするらしい。
(全部が全部じゃないと思うから、そういうパターンがあるというくらいで聞いてね)
スカウトは基本的に夫がいなくなって間もない家庭を調べ、判断力のないうちに口説き落とすのだろう。
で、実際にお金もらっちゃうと、母親も事後に強く出ることができない。
被害というでもなく、詐欺というでもない話。
という感じのケータイ小説を書こうと思ったけどやめた。
http://anond.hatelabo.jp/20080325092759
2chから引っ張ってきたよ。
56 :1/2:2008/03/04(火) 00:22:58 ID:MawflM5H0
>>37
このスレ的にはあまり意味がないがマルチ(海外含む)を除外したタイトル
RIDGE RACER 7(※ほぼ同内容の6が箱○で先行発売)
麻雀格闘倶楽部 全国対戦版
MotorStorm??モーターストーム??
Railfan
FORMULA ONE CHAMPIONSHIP EDITION
Untold Legends ダークキングダム
NINJA GAIDEN Σ(※旧箱作品のリメイク)
Folks Soul-失われた伝承-
57 :2/2:2008/03/04(火) 00:23:09 ID:MawflM5H0
??スコードロン オブ ワールド ウォー ツー??
みんなのGOLF 5
THE EYE OF JUDGMENT BIOLITH REBELLION
??機神の叛乱?? SET.1
Railfan(レールファン)台湾高鉄
ジーワン ジョッキー 4 2007
ラチェット&クランク FUTURE
Heavenly Sword ??ヘブンリーソード??
アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝
追加するとしたら
龍が如く 見参!
以降未発売で
HAZE
こんなもん? ゲームってもんは数が出てりゃそれでいいってもんでもないからねえ。
後アレだ、元増田も「日本のゲーム業界を真剣に考えてる」わけじゃあないよね。だとしたらこんなところでグダグダとPS3のソフトの数とかイみの内数字は挙げてないだろ。
格差社会だなんだとかまびすしい一年だったが、経済的側面ではなくエロの側面からも考えてみよう。
ここで言うエロとは、風俗、すなわちソープやカップル喫茶、ピンサロなどではなく、ネット、雑誌、DVD、最近あまりないのかもしれないがエロビデオなどのこととする。
風俗は、おそらく利用者間の格差が生じづらい。アクセスするために物理的に店舗に行くなどが必要で、かつそれなりにお金を払う必要があるためだ。つまり、物理的エロに関してはお金を払って店舗に赴く限りにおいて利用者は平等にアクセスが可能だ。
対照的なのは、ネットでのエロだ。ネットにアクセスできるかどうかでまず格差があるし、さらにエロにアクセスできるかどうかにも格差がある。さらにネットでのエロへのアクセスにお金を払うかどうか、という格差が生じている。
有料サイトもたくさんあるが、品質は玉石混淆も甚だしいし、一ヶ月日本円で5000円程度かかる。一方で、無料というか違法性は無視して見れば、無料のアクセス手段を知っていればエロにかかるコストはインフラにかかるコストを除けば限りなくゼロに近づく。
ネットでのエロへのアクセスができる人間の間での格差はたいしたことはないだろう。有料でも無料でも、アクセス可能なコンテンツと言う観点だと共通のものが多い。
格差が大きいのは、ネットでのエロへのアクセス手段がある人間と、雑誌や、レンタルDVDなどの手段しかエロへのアクセス手段がない人間の間だ。
ネットでのエロへのアクセス手段を持っている場合、質だけでなく量に関しても圧倒的に雑誌エロ派(派と言うには自発的に選ぶわけではないかもしれないので不適切か)よりも多くのエロにアクセスしていることは言える。
量に関しては自身の選択によるものが大きいであろうが、レンタルDVDで1週間に10本借りる人はまれだろうが、ネットエロ派は1週間に10本しか目を通さない人は逆にまれだろう。
ネットエロ派に起きているのは、いわばエロインフレとも言うべき状況だ。
電車広告なんかと見ているとよく思うが、ネットエロ派の大多数は「ほしのあきの谷間」だとか、「お天気お姉さんの純白パンチラ」なんかには「圏外」なこと甚だしいだろう。「現役スチュワーデスヌード」とかもしかりで、ピクリともしないだろう。
ここで注目したいのは、こういった雑誌、週刊誌のコンテンツで「興奮できる」という需要があることで、「そんなものでおかずになるのか」というようなものが需要があることで見えてくる格差だ。
ネットでのエロへのアクセスが可能な人たちは、無修正のエロ動画やエロ画像なんて見飽きているだろうし、おっぱいが見えているぐらいではなんとも思わないぐらいにエロ感度が下がっているだろう。新宿や吉野町を歩いているときに風俗の看板を見ても、なんとも思わないのではないだろうか。その程度の露出では彼らのエロアンテナにはまったく引っかからない。ヘアヌードなんて、生ぬるいのだ。セミヌードなんて「帰れ!」というのが正直なところだろう。
ネットでのエロへのアクセス手段を知り、求道してきた人たちは、雑誌エロ派が数十年にわたって触れてきたコンテンツ量を数ヶ月で消費可能である。そこには圧倒的な量の格差が生じている。また、質に関しても、ネットエロの場合はモザイクなし、ありとあらゆるフェティッシュに応じたコンテンツが簡単に手に入る。量と質についての圧倒的格差が生まれているのだ。
週刊誌やスポーツ新聞で興奮できるなんて、ウブなんだな、という見方ができる。圧倒的な量と質のエロに触れて数年を過ごした人たちは、エロに関してインフレが起きていて、ちょっとやそっとのエロでは圏外なのだ。素人が脱いでいたり、女子高生が援助交際している動画なんて見飽きているし、そもそも量が多いため記憶になんて残っていない。
素人が脱いでいるぐらいでは動画の冒頭の10秒程度で再生するのをやめるのが関の山。従って、素人の一般的な女性が動画を撮られて「ばらまくぞ」と脅されたとしても、日の当たる場所を歩けなくなるなんて心配は無用だ。レースクイーンなんかの容姿で商売できるような人たちが脱いだりSEXしている動画だって掃いて捨てられているのだから、普通の素人の動画なんて注目もされない。「みんなに見られてしまう」なんていうのは自意識過剰だ。
大量のエロを消費し、エロインフレが起きている層と、週刊誌やスポーツ新聞の記事で興奮できるウブな層。おおざっぱにそれぞれ前者は若い世代、後者は年齢が高い層にわかれているだろう。
エロに関する感受性の格差は、セクハラのガイドラインにも再考を迫るかもしれない。ネットでのエロへのアクセス手段を持つ女性は増えているだろうし、女性でもエロインフレを起こしている人は多くなってくるだろう。そうなったときに、セクハラの当事者となることが多い年齢が高い層と、若い女性の間でエロ感度が異なるため、年齢が高い層が「セクハラ」だと思って行う言動(行動は別か)が、若い女性側では「そんなのセクハラにならんよ」ということが多くなるかもしれない。
セクハラのガイドライン是正はさておき、エロ感度格差是正のためには、質的観点では雑誌やDVDでの外性器に対するモザイクの解禁が考えられる。そもそもなぜ今のようなダブルスタンダードが許されているのだろうか?その前になぜ外性器にモザイクがかけられているのか?どのような意味を持っているのだろう?法律がある?外性器にモザイクをかけることのメリットがさっぱりわからない。子どもや見たくない人が見てしまう、という懸念があるならば、そのコントロールはネットの方がやりやすいだろう。
モザイクの技術を発達させても、それは発泡酒と同じだ。発泡酒のうまさを追求しても、日本でしか売れないし使えない技術で意味がない。発泡酒の技術を追求する投資なんて無駄の極みだ。携帯電話と同じガラパゴス化を目指すのか?企業の世界的な競争力を削いでいるだけだろう。