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2019-05-19

貴乃花相撲協会にいた頃から

貴乃花新道設立話題になっているが、そのメンバーこちら。

理事長

松浦 晃一郎(ユネスコ第8代事務局長

理 事

貴乃花光司 (第65代横綱)

合田 周平 (公益財団法人日伊音楽協会 評議員)

岩下 昭一 (全国都市振政策研究会 専務理事)

田島 和雄 (社会福祉法人 洗心福祉会 理事)

渡  博文 (奄美観光ホテルグループ 会長)

監 事

神山 敏夫 (神山公認会計士事務所 代表)

監事に神山敏夫氏というのがいるな。この人は貴乃花貴ノ岩騒動ハブられてた頃に相撲協会の監事をやってた。あのとき、3人いる監事の中で一人だけ相撲協会理事運営法令違反があるという監事監査報告書を提出した。

それが影響したかどうかわからんが、直後に相撲協会の監事を退任している。

その後、神山氏の監事監査報告書について、相撲協会が外部の弁護士による法令違反事実無しの調査報告を出した。

当初、それは相撲協会隠蔽なのではとも思ったが、何やら今回の道場設立自分見方が違ったように感じた。

だって公益財団法人管理団体といえる内閣府公益認定委員会相撲協会への警告などを出していない。

それに元監事の神山氏と貴乃花がもともと仲睦まじい関係だったとしたら、貴乃花が劣勢に立たされていた2018年当時、神山氏が相撲協会批判する報告書を出すことで世論貴乃花の味方につけようという狙いがあったのでは、と考えるのが普通な気がする。

なんなら、神山氏は自分の監事監査報告書全否定されたのにどの媒体にも自分意見や主張を訴えてない。それは事実異なる報告書を提出したこと相撲協会から訴えられる恐れがあるからでは。

そんなきな臭い感じがするんだよなあ。

2018-07-11

熱海教育施設聴覚障害者100人宿泊断る

2018年7月10日 22時24

 静岡県熱海市の青少年教育宿泊施設「姫の沢自然の家」が今年1月、県聴覚障害者協会から100人団体宿泊可能かどうか問い合わせを受けた際、「安全を確保できない」として断っていたことが、協会などへの取材でわかった。2016年施行障害者差別解消法は、障害理由にした差別禁止障害に応じた合理的配慮を行うよう求めており、施設保有する市教委は「施設スタッフ法律を知らなかった。断ってはならなかった」として協会謝罪した。

 協会によると、加盟する全日本ろうあ連盟青年部が7月に合宿研修計画協会施設に問い合わせ、利用者聴覚障害者だけだと伝えると「対応できない」と断られた。研修は別の民間宿泊施設で行われることになったが、協会は「門前払いせず、『必要支援は何か』と聞くなど、歩み寄る姿勢を見せてほしかった」としている。

 自然の家は、指定管理者市振公社運営している。佐藤康弘所長は「施設が古く、災害時などの誘導が難しいのではと懸念してのことで、差別する意図はなかった」と釈明した。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180710-OYT1T50092.html

協会は「門前払いせず、『必要支援は何か』と聞くなど、歩み寄る姿勢を見せてほしかった」

完全に当たり屋じゃねーか。

障害者への差別ではない、安全確保のための区別じゃねーか。

 
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