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はてなキーワード: 入院とは

2012-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20120206014147

オレの知ってる人で、係長時代に3ヶ月休職したけど、10年経たずに部長まで出世して、

その会社看板商品の開発責任者やっている人がいるよ。誰でも知ってる大会社

原因はウツじゃないけど、本人が健康管理をしっかりやってれば避けられた類のもの



酷かったのは休職が始まった当日。

その日は、複数の協力会社との共同プロジェクトについて、二ヶ月に一回の進捗打ち合わせの日で、

開催場所はその会社係長会議実質的アレンジ責任者だった。

もともと優秀な人ではあったんだけどね。

前日遅くまで残業して準備していたときも、体の不調を愚痴ってて、

周りも冗談半分で「あんまりムリしてちゃだめですよ~」なんて言ってたんだが、

当日朝会社電話があって

ダメ、起き上がれない。会社に行けない。資料は用意してあるから後は何とかして」と一言

午後からだった打ち合わせはかなり荒れたが、後を任された係長の後輩が、何とかその場は凌いだらしい。




係長はその後入院+自宅療養で、最初に書いたように3ヶ月休職した。

ところが後を任された後輩がその係長に輪をかけて優秀な人だったので、

プロジェクトは滞るどころか一気に前進、係長の穴を埋めてあまりあった。

戻ってきた係長は、後輩に美味しいトコロは全部持って行かれたが、

後輩からそれなりに仕事は割り振られていた。



そんなことがあっても、元が優秀だったからか、その係長は4年ほどで課長に昇進、

今では上に書いたように部長さんだ。健康管理もしっかりやってるようだ。

たとえ長期間摂生が原因で休職しても、その前後パフォーマンスがよければ、

昇進は十分ありうるって事例の紹介になるのかな、と思って書いた。



本筋とは関係ないけど、その優秀な後輩は華麗に海外転職した。

今、ネクタイ首吊りたい

http://anond.hatelabo.jp/20120205004952

元増田です。

今、ネクタイ首吊りたい。

カウンセラーから入院を改めて勧められたけど、

入院して1ヶ月でも2ヶ月でも履歴書に空白が出来たら、

再就職は出来ないこのご時世。

なんで鬱だけ休職入院ブランクが出来ると再就職出来ないの?

八方ふさがり。

2012-02-12

東京都自殺相談ダイヤルというもの、の続き、の続き。ほぼ完結編。

http://anond.hatelabo.jp/20120207115431

の続きです。

 

先週末の金曜夜7時頃、仕事を終えてから所轄の警察署電話をして

自殺予防担当の生活相談課の方はまだいらっしゃいますか?」と受付の方にたずねると

「たぶん帰ってます。平日8時半以降にまたいらしてください」とつれない返事をいただく。

 

しかし先週も先々週も事が起きたのは休日なので週明けまで待ってる余裕もあまりない。

なので家から一番近い最寄り駅の交番に飛び込んで1から事情を説明した。

すると「担当の者はたしかに帰ったが、生活安全課の児童防犯係の人がまだ署にいるらしいのでその人と相談してみてほしい」

といわれ、そのまま警察署へ徒歩移動。

 

すでに話は通してもらえていたので受付で名前だけ告げると、その児童防犯係の人がすぐに出てきてくれて書面製作開始。

これでやっと警察人の力が借りられる・・・

 

 

 

と思いきや、ここで警察の人の思わぬ告白

警察「実は、私たちでは保護できません。自殺未遂場合はまず保健所通報して、

そこの医師の方が入院の必要アリと判断した場合は強制入院となります。」

増田入院の必要なしと判断した場合は?」

警察保護ができないので署に戻ります

増田自殺未遂者への対応は?」

警察「落ち着きを取り戻したと判断し、何もしません」

増田「誰がその後の注意を払うんですか?」

警察「本来ならば保護者ですが、この場合同居人である貴方が見る事になります

増田「私にはもう同居人を止める余力がありません」

警察「お気持ちはわかります、ですが犯罪がおきてない限り私たちは保護できません。

犯罪もおきていないのに保護してしまうと警察権力暴走だと言われたりするんです・・・

増田「それでは、自殺をしようとした際に私を突き飛ばしたりした、つまり暴力を振るったという理由で保護は無理ですか?」

警察暴行罪で告訴をするという事ですか?それで処罰をする事はできますが、処罰を望んでいるわけじゃないんですよね?」

増田「ではどうしたらいいですか」

警察「つまりですね、自殺未遂者を救う法律は無いんです。」

増田「気づいた人が止めるしかないんですね」

警察「そうです。それ以外に自殺者を救う仕組みはありません」

 

 

 

結局何も解決策を得る事ができないまま夜11時を過ぎて帰宅。そのまま寝る。

 

 

 

翌朝、すでにボロボロになった自分精神面をケアしてもらうべく、

3ヶ月前に一度おせわになった某メンタルクリニックに行き、無意味だと知りつつも警察でのやりとりを説明。

すると・・・

  

医者「次もし同居人自殺未遂に及んだら、110番ではなく119番電話をしてください。

そもそも自殺未遂を繰り返す事がすでに異常なので、親の承諾を得られたらそのまま入院措置となるはずです」

増田「え?本当ですか?」

医者はい。もし親と連絡がつかなかった場合は2人目の医者が判断します」

増田「その後は?」

医者同居人の親が全ての責任を負う形になると思います増田さんは同居人なので責任を負う必要は一切ありません」

増田・・・

医者「貴方は自分人生をやりなおしてください」 

 

 

 

しま同居人自殺未遂に及んだ時は、迷わず119番します。

それがベストの解決策なのかどうかは、俺にはもうわかりません。

ただ、俺はそれで救われるようです。

俺以外の人が救われるのかどうかは、わかりません。

2012-02-10

俺のことが増田に書かれていたので

http://anond.hatelabo.jp/20111110111334

これの従弟だけど補足してみるよ

元増田の記事を読んで心配してくれた人のために現在の状況を書くと、従姉は退院して仕事復帰、従姪は平日は俺の家で預かり週末は従姉の家に戻る形で生活することになっている

生活費についてはこちらから特に援助はしていないが、従姪が俺の家にいる間にかかる費用を請求してないので、その分は浮いているはず

一緒に暮らしていない元増田が把握していなかったことを補足する

従姉のところの問題の源は元夫のDVと虐待

娘が気に入らないことをしたら「母親なんだから躾けろ」と妻に命じて体罰強要

号泣したところで慰めて自作自演で娘の好感度稼ぐというのが従姉の元夫の手口

これを人間関係全方位で展開して孤立した相手を自分依存させて支配していたわけだ

従姉は自分子供に手を上げたことをとても悔いていて罪悪感をもって娘に接している、従姪は虐待された記憶を打ち破って何とか母親を愛そうと頑張っている状況

虐待でヒビが入った母子関係は離婚後もなかなか回復しなかった

従姪は幼い頃母親が身体に触れようとするとビクッとなって目を瞑るような状態で、心や体が弱っている時にはその傾向が特に強かった

病気になった時など、母親が側にいるとリラックスできないので看病は他人に頼まざるをえない状況だった

親戚とはい恋人でも夫でもない独身一人暮らし男性に娘の身の回りの世話を頼んだり、契約社員正社員仕事休んで自分の子の看病してくれと頼んだり、そういう選択をせざるをえない時点で崖っぷちなのは子育て経験がある人は想像できると思う

この手の話で従姉が凹んでいたのは母親スキルの低さを実感してよりも、虐待の結果を再認識してしまうからという理由が強い

時間の経過と共に母子関係も少しずつ回復していき、最近ではお互いうまくやっていけてるんじゃないかと思っていた従姉と従姪だが、そこで従姉の入院事件が起きた

距離をおいた途端に従姪の体調が良くなったことから、従姪にとって母親と一緒に暮らしていることがストレスだったことが浮き彫りになってしまった

それに従姉が気が付いてショックを受けたところに元増田居合わせたわけだ

後に従姪もそのことに気がついて精神的にずいぶん荒れた

本人の認識では、拒絶意識過去もので今は母親のことを好きでいるつもりだったので精神ダメージが強かった

その後話し合った結果、少し距離を置きながらゆっくり母子関係を回復させた方がいいだろいうということになり、現在の週末のみ母娘で暮らすという方法いこうということになった

最後に俺のあの頃の子育てについて

あれは目の前で母親が倒れてショックを受けている従姪を元気付けるため無理してやっていた時期の話なので、365日継続できるものじゃない

2012-02-07

東京都自殺相談ダイヤルというもの、の続き

http://anond.hatelabo.jp/20120206103920)の続きです。

 

東京都自殺相談ダイヤル自殺未遂者の周囲の人間に対して何の助けにもならない事がよくわかり、

次は警視庁総合相談センターhttp://www.keishicho.metro.tokyo.jp/soudan/sougou/sougou.htm)に電話をかけた。

 

ここでようやく事態の重大さに気づいてもらえたものの、結局のところ所轄の警察署の生活相談課に相談してほしいとのこと。

いつまでたらいまわしにすれば気が済むんだよ、もう見捨てるぞ!おい!という気持ちを無理やり抑え込み地元警察署の生活相談課に電話

すると「まず相手の親に助けを求めろ」との事。

とっくに相談してるのに何もしない、自殺未遂をしたと話しても相手の親は様子も見に来ないと伝えると

「相手を傷つけるか、自分を傷つけるかしないと警察は動けない」と言われる。

傷ついてからじゃ遅いだろう、もうロープに首をかけるところまでいってるんだよ!と言うと

 

 

「それなら警察でも保護できる。ただ、一度警察署まで来て事情をもう一度説明してください。

きちんと書面を作らないといけないので」

 

 

この国は自殺者を減らそうなんて本気で考えてないんだね、ニッコリ。

今度営業時間を調べてから警察署行ってきますわ。

 

 

■追記

精神病院とかお役所運営の保護施設的なもの親族以外の人間(=ただの同居人)が

強制的に入院、入居させる事は人権侵害に当たるためできないそうです。

http://anond.hatelabo.jp/20120206103920

入院してる間に部屋探しして、生活保護でも障害年金でも取って別居しか無いんじゃないか

2012-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20120205004952

「鬱で入院すること」ってそこまでリスクのある事?

今の仕事って死ぬ思いしてまで続ける価値があるの?

それで死んじゃって元増田はいいの?

現在が辛すぎれば、未来に対して希望を持てないのも無理ないよ。

まずは充分に休んで、心身共に回復させて、前向きな気持ちが訪れるのを待ってみたら?

元増田みたいに鬱で悩んでる社会人って、実は結構いると思うよ。

ここやまとめサイトでもちょくちょく見かけるし。

まり気負わずに、

死にたい時はそう言えばいいじゃん。

コメントがない時も、見てる人はたぶん大勢いるから。

聞いてるから

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120205004952

無理せずに入院したほうがいいよ、って言いたくなるけど、仕事のことが心配入院できない気持ちわかる。周りの人間あなたがそんな状態であることを知ってるの?

鬱が酷くて入院したい

鬱が酷くて入院したい。

通勤電車を見れば飛び込みたくなるし、ふとネクタイで首を吊りたくなることも日常茶飯事。

精神科主治医から入院を勧められているが、

一度入院したら、

「鬱で入院した人間

レッテルを貼られて、昇進の道がたたれてしまう。

成果主義のこのご時世、降格・降給もあるだろう。

再就職休職期間のブランク絶望的だろう。

そう思って、抗鬱薬を山のように飲んで、波のように押し寄せる希死念慮と戦いながら

生きている。でも、そろそろ限界だ。

どうしよう。

2012-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20120127154920

その家事配分だと、遅かれ早かれ不満で爆発するから

早いうちにそのエントリープリントアウトして見せるとかして、

軌道修正したほうがいいと思う。

だんなさん無能すぎだよ。たぶんそれが平均だろうが。



あなたが二ヶ月くらい入院でもすると、

ずいぶん変わると思うけれど、それがないなら

がんばってしこむしかないわ。

あとは、子供が年中くらいになって手がかからなくなるのを待つというのもあるけど、

の子とか考えたら、十年かかっちまう。

2012-01-21

脱腸ソケイヘルニアの手術をした

昨日脱腸ソケイヘルニアの手術をした。今日退院した。いわゆる盲腸より簡単な手術だ。想像していた痛みがいろいろ違った。検査や手術はすべて痛くなかった。一番痛かったのは点滴の針のシールを腕からはがした時だった。腕の毛が抜けて、点滴の針を刺すとき3倍痛かった。



手術後、傷口は数時間ほとんど痛みを感じなくなった。しかし腹の中が痛い、臓器を筋肉痛にした感じだ。腹がズキーンとするので、起き上がれない、立てない、大きな声で話せない、寝返れない、しゃがめない。。。。これが予想以上に辛かった。



ヨボヨボの70歳ぐらいになった感じだ。今もヨボヨボしている。お腹に力がかかる、笑ってはいけないシリーズなど見たら笑死する。花粉風邪が来ても爆死するだろう。でも一泊二日で退院できる手術なので、大したことでないけど意外と辛い。



3日ぐらい入院したい。

http://anond.hatelabo.jp/20120121094433

ちと話しを逸らすけど、

「家庭」という文化も特別な状況下では奇怪な物になる。

夫が運転中ハンドル操作を誤って助手席の妻が重傷を負った、

妻の入院費を車の保険から出そうとしたら保険会社

保険金てのは、被害者から保険加入者に請求があったときに出る。

妻が夫に治療費を請求するなんてことはありえない。

から保険金は出しません」

てのがあったんだって

裁判沙汰になって「妻は他人」判決。無事保険金が降りた。

これは裁判所が確定したからその後も決まりとなったわけだけど、

(あら、今「妻は他人 判決」で検索したら、解釈微妙に違う…)

妻と夫の経済的関係って慣習にのみ従っている場合は、ややこしいだろうね。

夫が妻に「その程度の収入?遊びじゃねーか!」とか普通にありそう。

2012-01-10

嫌だ

精神病院には入院したくない。

その日暮らしは年をとるときつくなってくるんだよ。

若い頃、高校を卒業する18歳から20代前半ぐらいまではいいだろう。まだ夢も希望も溢れてるかもしれないし、何かになってやる、何かをやりとげてやるといった自分に対する希望も持てるかもしれない。高卒大卒会社就職という選択肢を選ばないでそのまま社会に出たり、自分探しするのも一つの選択肢かもしれないと考えられるだろう。会社に属さないでフリーランスで働く仕事も世の中にはたくさんある。

でも20代後半になってもその仕事で親から独立して生活できるだけの収入が得られなかったら?だんだん雲ゆきはあやしくなってくる。周りが結婚しだして子どもが生まれたというニュースもちらほら飛び交い、そんなニュースを耳にするたびにあせるようになる。結婚して家庭を持って子どもを育てるだけの年収って一体どれぐらい必要なんだ?その前に、一人で独立して最低限の生活をしていくにはどれぐらい必要なんだ?その質問はなるべく早いうちに真剣に考えた方がいい。年をとってから考えても絶望するだけだから

そのうち30代後半になってくると、自分の身体にもガタがくるようになる。代謝が落ちて太ったり、成人病予備軍になったりする。ひょっとして病気になって入院したら?ガンになる可能性は?そんな不安を感じるようになる。その時に初めて、毎月安定した収入が得られることの強みを感じるようになる。身体を直すのには何はともあれお金が必要だから。ある程度の貯蓄があれば、或いは高い個人保険などをかけておけば、多少は緩和される不安から。誰もがいつまでも若くいられるわけではない。いずれは年をとってしまう。そのことは当たり前だけど、若いうちにはわからない。気付いた時にはもう間に合わないこともある。

そんなわけで大事大学新卒カードを捨てるのは、そういうリスクを考えた上で捨てた方がいいですよ。一度捨ててしまうと二度と手に入らなかったりすることが、生きていると結構あるのです。その時は大したことじゃないように思えても、年とった自分にとって必要だったかもしれない決断が。

2012-01-08

本格的に精神病院への再度の強制入院が近づいてきたっぽい

『完全失踪マニュアル』みたいなのってない?

2012-01-07

日本メディア間の隔絶について 続き

元記事

http://yorogame.blog137.fc2.com/blog-entry-513.html

9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

また考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高いこの文章は雑感のまとめであり厳密性には欠ける。

私がこの文章で問題にしたいのは、日本におけるネットTV新聞がどのような役割果たしているかということある

TV新聞といったオールメディアと、それと比べれば、まだ若いメディアといえるインターネット日本全体に相互に与え合っている影響を考察し、その問題点から今日本にいる政治的影響力を持ちうる人間はどのように振る舞うべきかと言う事までを書く。

まず、社会に対して書かれた文章というものは、文章を書く人間が、抱いた、(社会を)こうしたいという意識を、書くという方法を選択した結果生まれた成果物である

という見知でこの文章では、各メディア(主にネットTV新聞)の主張を捉える。

そういった視点として、メディアの主張の厳密な正しさより、そのメディアの志した方向性によって流れされた情報と、それによって喚起さうる国民感情について考える。

まず、311地震では、日本の各メディアはその問題に関して様々な意見が流れた。地震発生直後は地震その物の話題が大きかったが、原発の問題が発覚してからは少しずつ原発に関する情報が増えて行ったと思う。

この時とそれ以降に、私が感じた事を書く。

私が一番中もくしたのはツイッター上で様々な見解が流された点だ。私が一番印象的だったのは池田信夫である。彼は原発の取材をした経験があると語り、様々な自説を展開していた。それに対して色々な池田氏に対する意見が流れていた、私には批判的な意見が優勢にみえ、池田氏はあまり信用できないなという意識をもった。しかし、他の発言力の高かった人達の発言を見ても、実際どういうことなのかよくはわからなかった。

当然である原発問題初期は原発について情報が不足していて、推理のような部分が多分にあったからだ。色々な人が原発で何がおこっているかについて色々な意見をいっているように見えた。

そして時間が進むと、放射能の問題がでてきた、それに付いても様々な意見が流れていた。

私は無職なので、一日中でもその情報を追う事もできた。だがそんなことをしたいとは全く思わなかった。色んな意見交錯してかつ、正しい情報すら不確かな要素をもっているこの状況に情報を追うより、ある程度(半年一年くらい)立ってからそういった過程を経て生まれた、纏まった情報、例えば新書などを見たほうが確実に問題が良く分かるだろうと思ったから。それに、私が原発のことを知っても、対して社会意味は生じないという思いが意識の片隅にあった。

その間のTVと、ネットの関係はどうであったかは詳しくはわからないが、様々な原子力に関連のある組織善意ネット上で公開したものにたいして、TV側が紹介をするということはあったとだろうと思う。それによって、日本社会に対する情報の取得源としてTV比重が大きい人間に、ネット情報を参照するための意識を喚起した可能性は高い。

だがこのことによって、日本社会は対して良い影響を受けなかっただろう。何故なら、一般人原発に関して詳しい情報を知ること自体に私はあまり意味が無いと思うからだ。まず理解するのがコストが高い。そこで問題にたいする意識が削がれるだろうと思う。そして一般人政治的影響力があまり無いので、厳密に正しいという情報をもっていても有効活用はあまりできない。そしてそれらの厳密な情報政治的影響力の高い人間にとってこそ有効であることは云うまでも無い。だが日本ネット上では政治的な問題の意識の高い人間の間で、原発科学的に厳密な情報を求める意識が高くなっていたと思う。だが現在から見て見ると、科学的な厳密さを考える事をもっと専門化にアウトソージングして、その原発問題の結果が与える影響とそれにより、日本社会が取り得るべき選択の可能性に、日本国民意識というコストを割くべきだったと私は感じる。これはあくまでネット情報をあまり熱心に追わなかった私の感じたことである。本当にどのメディアも積極的に見ていなかった難しくてめんどくさくてついていけないと思ったから。

原発科学情報を流すという方法とることの理由の根本は、日本社会を善くしようという物であると思う。その方法がもつ目的効果を最大化させるために取り得る方法は何か。

国民に問題が起こっているが、対処にあたっていて良い結果を生むために努力をしているという姿勢を示すことである。それにより国民政治希望と期待などのプラス感情モチベーションが喚起される。よってあの次点で注目を集めるべき情報としては、正しいやり方でやっているという理念を示したものである。それにより希望をもてば人は情報自分から進んで集めるか、焦りのような感情をもって科学的厳密さを追うこともなかっただろう。

当時にこういう指摘をしたひとはいたかもしれないが、正直全然探す努力をしていなかったので全く知らない。何か政治に語りたいなら積極的に情報をあつめるのが筋だろうけど、そういう動機付け全然得られなかったんだ。そういった感情を掘り下げて得た見知で纏めているののがこの文章でもある。

それで原発初期から少しして以降の私の事を書く、私は精神病院入院していた、院内ではTVしか見られなかった。3週間くらいで退院したが、TV軽くみたりネット軽くみても、原発に関しても地震に関しても似たような話というか、個人的に目に付く範囲で見た場合、個別の問題とでもいうべき問題について色々書いた文章ばかりにおもえて、はっきり云ってこういう物を私が読んで何か考える事に何の意味があるのかという思いを持っていた。そういう問題点を指摘したひとはあったかもしれない、だけど目に付かなかったのでどうでもよかった。

病院から退院してからは、大帝国とかランスクエストをやったりしてた、他に適当に本よんだり、読書メーターというのを初めて読書の記録をシステム的につけるようになって中々本を読むのが楽しくなったり、英語勉強したりしていた、政治的なことに関してはそれなりに適当に見てたけどあまりよくわからなかった。だが10月02日にLeague of Legendsというゲームを始めて猿のようにやりまくっていた12月20日までやった。1試合平均35分前後かかる試合を900試合くらいしたと思う。その期間いつもみている政治的な主張の多いblogとか20サイトくらいいれているgoogle リーダー全然アクセスしなかった。

それで、League of Legendsを止めてからまた本読むのが楽しくなってきて、色々と読んでいた。LoLで得られた経験から、本を読んで色々より強い影響を受けて、適当blogにアホなおもいつき書きまくってた。どのような影響を受けたかというと、トルストイを読んで、社会全体の幸福志向する事の美しさみたいなものを学んだ。

話を戻そう、つまり、色んな人が色んな目的でいろんなことを言っていたと思うが、私は2ヶ月もそれを無視してゲームやり続けても何とも思わなかったのだ。それがどういうことかというと、メディアは私の理屈で言えば、私の行動を変えさせる、メディアがしたい問題提起に私のモチベーションを喚起させる行動をとることは不可能ではなかった、何故なら凄い影響力の高い意見なら、私の見ている範囲のネットblogにも情報は届くからだ。

そういう可能性をに影響を与える方法をとるということを考えることが大事であると思う。

その方法論を私なりに書きたい。

まず日本人には、共通のどういう社会を目指すべきかという根本的な理念が欠如しているように思う。たとえば憲法である憲法理論上は国家のありようを書いた文書だ。9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

またこれらの考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高い蒼井そら社会理想希望について語りながら、性的な事を行う映像を創ることもまた効果であるといえる。

その理屈を使って、ネット上で論じられる著作権問題を憲法が持つ全体の利益という視点を重視して、多少厳密さを欠いたうえで語るなら、インターネット上の無料コピー日本人が一般的に思っているほど、あまり悪いこととも言えないという理屈も導ける。

ネット上の無料コピーによる、著作権侵害違法であるといっても、動画サイトで見るのは良いが、ツールを使って落とすのはよくないとかそういうのは根本的に考えたら些末な問題でやってることは本質的には同じとも云える。それを差異があるように演出しているのはあまり社会を善くするという意味は無いと云う事もできる。なぜなら、どのような方法であれネット上で無料コピーにより著作権侵害するという行為によって逮捕される人は現状、全然居ないに等しいからだ。なのでこのような違法としていて一部はそれを遵守せよ!と感情的になっているがその視点は近視眼的ということもできる。そういったあまり根本的に考えなていない意見によって脅迫をかけるような同調圧力と化していると思う。全体の利益という視点を重視したら、違法としててもろくに取り締まりもおこなっていないやったもん勝ちみたいな、現状の無料コピーに対する意識というのは不自然です。赤信号場合によっては無視してもいいという意識は誰でももっているように、無料コピーにしても、目立つ形でやった人間以外ととても運の悪い人以外には、取り締まりなど無いに等しいから、やるのは個人の判断で赤信号を渡ることと似たようなこと。という意識を多くの国民がもっていたほうが国家としては健全だと私は思う。その国民意識に応じて法を変えれば良い。

そのようなそこの浅いときに、脅迫的ともいえる同調圧力意見というのはネットにはありふれていて、その思考方法を変化させるためにも国家はどうあるべきかという形を分かり易く国民全員に伝えなければいけないと思う。

(終わり)

日本メディア間の隔絶について

日本メディア間の隔絶について 日本のおけるネットオールメディアの最適な関係の構築方法模索

この文章は雑感のまとめであり厳密性には欠ける。

私がこの文章で問題にしたいのは、日本におけるネットTV新聞がどのような役割果たしているかということある

TV新聞といったオールメディアと、それと比べれば、まだ若いメディアといえるインターネット日本全体に相互に与え合っている影響を考察し、その問題点から今日本にいる政治的影響力を持ちうる人間はどのように振る舞うべきかと言う事までを書く。

まず、社会に対して書かれた文章というものは、文章を書く人間が、抱いた、(社会を)こうしたいという意識を、書くという方法を選択した結果生まれた成果物である

という見知でこの文章では、各メディア(主にネットTV新聞)の主張を捉える。

そういった視点として、メディアの主張の厳密な正しさより、そのメディアの志した方向性によって流れされた情報と、それによって喚起さうる国民感情について考える。

まず、311地震では、日本の各メディアはその問題に関して様々な意見が流れた。地震発生直後は地震その物の話題が大きかったが、原発の問題が発覚してからは少しずつ原発に関する情報が増えて行ったと思う。

この時とそれ以降に、私が感じた事を書く。

私が一番中もくしたのはツイッター上で様々な見解が流された点だ。私が一番印象的だったのは池田信夫である。彼は原発の取材をした経験があると語り、様々な自説を展開していた。それに対して色々な池田氏に対する意見が流れていた、私には批判的な意見が優勢にみえ、池田氏はあまり信用できないなという意識をもった。しかし、他の発言力の高かった人達の発言を見ても、実際どういうことなのかよくはわからなかった。

当然である原発問題初期は原発について情報が不足していて、推理のような部分が多分にあったからだ。色々な人が原発で何がおこっているかについて色々な意見をいっているように見えた。

そして時間が進むと、放射能の問題がでてきた、それに付いても様々な意見が流れていた。

私は無職なので、一日中でもその情報を追う事もできた。だがそんなことをしたいとは全く思わなかった。色んな意見交錯してかつ、正しい情報すら不確かな要素をもっているこの状況に情報を追うより、ある程度(半年一年くらい)立ってからそういった過程を経て生まれた、纏まった情報、例えば新書などを見たほうが確実に問題が良く分かるだろうと思ったから。それに、私が原発のことを知っても、対して社会意味は生じないという思いが意識の片隅にあった。

その間のTVと、ネットの関係はどうであったかは詳しくはわからないが、様々な原子力に関連のある組織善意ネット上で公開したものにたいして、TV側が紹介をするということはあったとだろうと思う。それによって、日本社会に対する情報の取得源としてTV比重が大きい人間に、ネット情報を参照するための意識を喚起した可能性は高い。

だがこのことによって、日本社会は対して良い影響を受けなかっただろう。何故なら、一般人原発に関して詳しい情報を知ること自体に私はあまり意味が無いと思うからだ。まず理解するのがコストが高い。そこで問題にたいする意識が削がれるだろうと思う。そして一般人政治的影響力があまり無いので、厳密に正しいという情報をもっていても有効活用はあまりできない。そしてそれらの厳密な情報政治的影響力の高い人間にとってこそ有効であることは云うまでも無い。だが日本ネット上では政治的な問題の意識の高い人間の間で、原発科学的に厳密な情報を求める意識が高くなっていたと思う。だが現在から見て見ると、科学的な厳密さを考える事をもっと専門化にアウトソージングして、その原発問題の結果が与える影響とそれにより、日本社会が取り得るべき選択の可能性に、日本国民意識というコストを割くべきだったと私は感じる。これはあくまでネット情報をあまり熱心に追わなかった私の感じたことである。本当にどのメディアも積極的に見ていなかった難しくてめんどくさくてついていけないと思ったから。

原発科学情報を流すという方法とることの理由の根本は、日本社会を善くしようという物であると思う。その方法がもつ目的効果を最大化させるために取り得る方法は何か。

国民に問題が起こっているが、対処にあたっていて良い結果を生むために努力をしているという姿勢を示すことである。それにより国民政治希望と期待などのプラス感情モチベーションが喚起される。よってあの次点で注目を集めるべき情報としては、正しいやり方でやっているという理念を示したものである。それにより希望をもてば人は情報自分から進んで集めるか、焦りのような感情をもって科学的厳密さを追うこともなかっただろう。

当時にこういう指摘をしたひとはいたかもしれないが、正直全然探す努力をしていなかったので全く知らない。何か政治に語りたいなら積極的に情報をあつめるのが筋だろうけど、そういう動機付け全然得られなかったんだ。そういった感情を掘り下げて得た見知で纏めているののがこの文章でもある。

それで原発初期から少しして以降の私の事を書く、私は精神病院入院していた、院内ではTVしか見られなかった。3週間くらいで退院したが、TV軽くみたりネット軽くみても、原発に関しても地震に関しても似たような話というか、個人的に目に付く範囲で見た場合、個別の問題とでもいうべき問題について色々書いた文章ばかりにおもえて、はっきり云ってこういう物を私が読んで何か考える事に何の意味があるのかという思いを持っていた。そういう問題点を指摘したひとはあったかもしれない、だけど目に付かなかったのでどうでもよかった。

病院から退院してからは、大帝国とかランスクエストをやったりしてた、他に適当に本よんだり、読書メーターというのを初めて読書の記録をシステム的につけるようになって中々本を読むのが楽しくなったり、英語勉強したりしていた、政治的なことに関してはそれなりに適当に見てたけどあまりよくわからなかった。だが10月02日にLeague of Legendsというゲームを始めて猿のようにやりまくっていた12月20日までやった。1試合平均35分前後かかる試合を900試合くらいしたと思う。その期間いつもみている政治的な主張の多いblogとか20サイトくらいいれているgoogle リーダー全然アクセスしなかった。

それで、League of Legendsを止めてからまた本読むのが楽しくなってきて、色々と読んでいた。LoLで得られた経験から、本を読んで色々より強い影響を受けて、適当blogにアホなおもいつき書きまくってた。どのような影響を受けたかというと、トルストイを読んで、社会全体の幸福志向する事の美しさみたいなものを学んだ。

話を戻そう、つまり、色んな人が色んな目的でいろんなことを言っていたと思うが、私は2ヶ月もそれを無視してゲームやり続けても何とも思わなかったのだ。それがどういうことかというと、メディアは私の理屈で言えば、私の行動を変えさせる、メディアがしたい問題提起に私のモチベーションを喚起させる行動をとることは不可能ではなかった、何故なら凄い影響力の高い意見なら、私の見ている範囲のネットblogにも情報は届くからだ。

そういう可能性をに影響を与える方法をとるということを考えることが大事であると思う。

その方法論を私なりに書きたい。

まず日本人には、共通のどういう社会を目指すべきかという根本的な理念が欠如しているように思う。たとえば憲法である憲法理論上は国家のありようを書いた文書だ。9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

また考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高い

この文章は雑感のまとめであり厳密性には欠ける。

私がこの文章で問題にしたいのは、日本におけるネットTV新聞がどのような役割果たしているかということある

TV新聞といったオールメディアと、それと比べれば、まだ若いメディアといえるインターネット日本全体に相互に与え合っている影響を考察し、その問題点から今日本にいる政治的影響力を持ちうる人間はどのように振る舞うべきかと言う事までを書く。

まず、社会に対して書かれた文章というものは、文章を書く人間が、抱いた、(社会を)こうしたいという意識を、書くという方法を選択した結果生まれた成果物である

という見知でこの文章では、各メディア(主にネットTV新聞)の主張を捉える。

そういった視点として、メディアの主張の厳密な正しさより、そのメディアの志した方向性によって流れされた情報と、それによって喚起さうる国民感情について考える。

まず、311地震では、日本の各メディアはその問題に関して様々な意見が流れた。地震発生直後は地震その物の話題が大きかったが、原発の問題が発覚してからは少しずつ原発に関する情報が増えて行ったと思う。

この時とそれ以降に、私が感じた事を書く。

私が一番中もくしたのはツイッター上で様々な見解が流された点だ。私が一番印象的だったのは池田信夫である。彼は原発の取材をした経験があると語り、様々な自説を展開していた。それに対して色々な池田氏に対する意見が流れていた、私には批判的な意見が優勢にみえ、池田氏はあまり信用できないなという意識をもった。しかし、他の発言力の高かった人達の発言を見ても、実際どういうことなのかよくはわからなかった。

当然である原発問題初期は原発について情報が不足していて、推理のような部分が多分にあったからだ。色々な人が原発で何がおこっているかについて色々な意見をいっているように見えた。

そして時間が進むと、放射能の問題がでてきた、それに付いても様々な意見が流れていた。

私は無職なので、一日中でもその情報を追う事もできた。だがそんなことをしたいとは全く思わなかった。色んな意見交錯してかつ、正しい情報すら不確かな要素をもっているこの状況に情報を追うより、ある程度(半年一年くらい)立ってからそういった過程を経て生まれた、纏まった情報、例えば新書などを見たほうが確実に問題が良く分かるだろうと思ったから。それに、私が原発のことを知っても、対して社会意味は生じないという思いが意識の片隅にあった。

その間のTVと、ネットの関係はどうであったかは詳しくはわからないが、様々な原子力に関連のある組織善意ネット上で公開したものにたいして、TV側が紹介をするということはあったとだろうと思う。それによって、日本社会に対する情報の取得源としてTV比重が大きい人間に、ネット情報を参照するための意識を喚起した可能性は高い。

だがこのことによって、日本社会は対して良い影響を受けなかっただろう。何故なら、一般人原発に関して詳しい情報を知ること自体に私はあまり意味が無いと思うからだ。まず理解するのがコストが高い。そこで問題にたいする意識が削がれるだろうと思う。そして一般人政治的影響力があまり無いので、厳密に正しいという情報をもっていても有効活用はあまりできない。そしてそれらの厳密な情報政治的影響力の高い人間にとってこそ有効であることは云うまでも無い。だが日本ネット上では政治的な問題の意識の高い人間の間で、原発科学的に厳密な情報を求める意識が高くなっていたと思う。だが現在から見て見ると、科学的な厳密さを考える事をもっと専門化にアウトソージングして、その原発問題の結果が与える影響とそれにより、日本社会が取り得るべき選択の可能性に、日本国民意識というコストを割くべきだったと私は感じる。これはあくまでネット情報をあまり熱心に追わなかった私の感じたことである。本当にどのメディアも積極的に見ていなかった難しくてめんどくさくてついていけないと思ったから。

原発科学情報を流すという方法とることの理由の根本は、日本社会を善くしようという物であると思う。その方法がもつ目的効果を最大化させるために取り得る方法は何か。

国民に問題が起こっているが、対処にあたっていて良い結果を生むために努力をしているという姿勢を示すことである。それにより国民政治希望と期待などのプラス感情モチベーションが喚起される。よってあの次点で注目を集めるべき情報としては、正しいやり方でやっているという理念を示したものである。それにより希望をもてば人は情報自分から進んで集めるか、焦りのような感情をもって科学的厳密さを追うこともなかっただろう。

当時にこういう指摘をしたひとはいたかもしれないが、正直全然探す努力をしていなかったので全く知らない。何か政治に語りたいなら積極的に情報をあつめるのが筋だろうけど、そういう動機付け全然得られなかったんだ。そういった感情を掘り下げて得た見知で纏めているののがこの文章でもある。

それで原発初期から少しして以降の私の事を書く、私は精神病院入院していた、院内ではTVしか見られなかった。3週間くらいで退院したが、TV軽くみたりネット軽くみても、原発に関しても地震に関しても似たような話というか、個人的に目に付く範囲で見た場合、個別の問題とでもいうべき問題について色々書いた文章ばかりにおもえて、はっきり云ってこういう物を私が読んで何か考える事に何の意味があるのかという思いを持っていた。そういう問題点を指摘したひとはあったかもしれない、だけど目に付かなかったのでどうでもよかった。

病院から退院してからは、大帝国とかランスクエストをやったりしてた、他に適当に本よんだり、読書メーターというのを初めて読書の記録をシステム的につけるようになって中々本を読むのが楽しくなったり、英語勉強したりしていた、政治的なことに関してはそれなりに適当に見てたけどあまりよくわからなかった。だが10月02日にLeague of Legendsというゲームを始めて猿のようにやりまくっていた12月20日までやった。1試合平均35分前後かかる試合を900試合くらいしたと思う。その期間いつもみている政治的な主張の多いblogとか20サイトくらいいれているgoogle リーダー全然アクセスしなかった。

それで、League of Legendsを止めてからまた本読むのが楽しくなってきて、色々と読んでいた。LoLで得られた経験から、本を読んで色々より強い影響を受けて、適当blogにアホなおもいつき書きまくってた。どのような影響を受けたかというと、トルストイを読んで、社会全体の幸福志向する事の美しさみたいなものを学んだ。

話を戻そう、つまり、色んな人が色んな目的でいろんなことを言っていたと思うが、私は2ヶ月もそれを無視してゲームやり続けても何とも思わなかったのだ。それがどういうことかというと、メディアは私の理屈で言えば、私の行動を変えさせる、メディアがしたい問題提起に私のモチベーションを喚起させる行動をとることは不可能ではなかった、何故なら凄い影響力の高い意見なら、私の見ている範囲のネットblogにも情報は届くからだ。

そういう可能性をに影響を与える方法をとるということを考えることが大事であると思う。

その方法論を私なりに書きたい。

まず日本人には、共通のどういう社会を目指すべきかという根本的な理念が欠如しているように思う。たとえば憲法である憲法理論上は国家のありようを書いた文書だ。9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、Permalink | トラックバック(0) | 04:44

2012-01-06

これから禁煙を始める人へ禁煙に役立つ9のサイトをまとめてみた。

今まで何回も根性禁煙をしてきて3日もできなかったのだけど

ネット禁煙情報を収集してみたら驚くほど禁煙がうまくいっているで

新年から禁煙を始めようと思っている人に自分がいいと思った禁煙情報サイトを紹介します。

(まだ2ヶ月しか禁煙できてないのだけれど私的には奇跡に近い。)



禁煙支援マニュアルノバルティスファーマ

http://www.nosmoking.jp/

PCのみ 利用可能

ここで禁煙を始める前に一通りの一般的な禁煙に関する知識を仕入れられる。

あくまで、ふーん程度の知識なのだが、あるとないとでは全然違うのでさらっと読んでおく。

禁煙が難しいのはタバコ依存性があるということ。

依存には

身体的依存ニコチン依存)と精神依存(習慣)があると理解。

どうしようもなくイライラしたのはニコチンのせいなのだと知った。

ニコチンとかタールとかの違いもよく分からなかった私には役立った。

近頃は禁煙外来禁煙する人が増えているようで

禁煙外来を探している人は家の近くに禁煙外来がないかここで検索するといい。

おそらく禁煙サイトとしては一番有名?



禁煙ライブラリ

PCのみ 利用可能

http://www.health.ne.jp/library/kin-en/index.html

読みやすく、分かりやすい。

記事が細かく分かれているので長すぎて読み疲れるということがない。

頭に禁煙知識が入りやすいのでおすすめ

http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000142.html

1禁煙する理由の確認

2 喫煙行動の観察

3 傾向の分析と対策づくり

と読んでいいなと思った。



キンツブ

携帯PC 利用可能

http://kinen-tsubuyaki.com/

ツイッター禁煙情報を探してたらたまたま発見したサイト

禁煙ツイートブログみたいに記録できる。

禁煙日数が延びていくと命の木とかいうのが成長していって面白い

日達成みたいなイラストが表示されるのが嬉しい。

禁煙日数を自動計算してくれる。

SNS系のサイトが好き人はおすすめ



禁煙ヤッター

PCのみ 利用可能

http://www.kyposky.net/

自分経験をもとに禁煙についてよくまとめられている。

よくあるアフィリエイトに誘導するような記事がないので

素直に読んでいくことができる。

タバコ病被害映像集を見ておくと禁煙しようと再度思う。

http://www.kyposky.net/content4.html

ここで再喫煙時の感想が書かれているのだが

この部分だけは私ならそのままずるずるいってしまうと思った。

全体的にはいい内容だと思う。



禁煙

携帯PC 利用可能

http://kinensidou.com/

このサイトの「禁煙励ましゼミ」というのは秀逸だと思う。

軽い洗脳だと思うけど、禁煙には効果的かと思う。

アフィリエイトが多いのが若干残念だが

禁煙励ましゼミ」はかなりいいのでそこだけでもおすすめする。

メールで励ましゼミがあるようだがメールアドレスを登録するのが嫌で使ったことはない。

毎日配信してくれるようなのでこちらの方が便利かもしれない。

送られてくる内容はWEB版とメール版で違うようなので両方利用するといいかもしれない。



禁煙ファシズム発動(鬼太郎・・・

携帯PC 利用可能

http://d.hatena.ne.jp/azakeri/20050926/p2

考えさせられる。

肺がん入院した筆者とそこで出会った人達お話

肺がん少年とその両親とのやりとりが胸をえぐる。

実体験の話はやはり言葉の重みが違う。



人はなぜ禁煙に失敗するのか?

PCのみ 利用可能

http://zenritsusen.karou.jp/threewall.html

論理的思考のhatenaユーザーにはあってると思う。

禁煙第1の壁>

禁煙第2の壁>

禁煙第3の壁>

段階による体の変化が分かる。



タバコ会社の本音

携帯PC 利用可能(動画

http://www.youtube.com/watch?v=DaPdVn4ETC0

若干の胡散臭さはあるけれど、内容的にはそういう仕組みだろうなと思う。

喫煙する権利なんざ、ガキと貧乏人と黒人馬鹿にくれてやるよ」

が全ての動画



禁煙スタイル

携帯PC 利用可能

http://www.kinen-style.com/

禁煙飲食店情報が満載。

タバコの煙を避けたい人には非常に便利。


他にも沢山調べてみたけれど

かなり役に立ったと思うものをまとめてみました。

実際、これだけでけっこう禁煙できるんじゃないかと思う。

私自身、知識を得るだけでここまでうまくいくとは思わなかったのでびっくりですが。



最後禁煙して良かったこと

・ポケットがかさばらない。

ごはんが美味しくなった。

お金がかからない。1日2箱だったのでタバコの代わりに毎日本が買える。

喫煙所を探さなくてすむ。

会社女性にほめられる。

寒いホタル族にならないですむ。

仕事が早く終わるようになってダラダラ残業しなくなった。

・服からタバコ臭さが消えた。

・のどをしょっちゅう痛めてたがそれがなくなって体調がいい。

・体が軽い。

禁煙してみて、やっぱりタバコは体に悪いのだなと実感しました。

新年だし禁煙を始める人が多いと思うので役立ててみて下さい。

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120105001541

増田オヤジさんがどういうつもりか、想像しかからない。

けど、もし増田が、写真だけでも先に撮りたいと思うなら撮っておいたほうがいい。

後で悔やむかもしれないと一瞬でも思うことがあれば全部やっておいたほうがいいよ。

結婚式の練習のために先に写真撮らせて」と言えば済む話だ。

本番の結婚式には絶対出て欲しい、と思っていてもドクターストップがかかるかもしれない。(あれ?結婚式写真の話じゃなかったらごめん)

 

オヤジさんも多分怖さとの戦いの最中だと思う。結婚式前に亡くなるなんて子供のためにも絶対阻止したいと思うんじゃないかな(想像ですまん)

 

体力が落ちてきて、それでも会いたい人とは会い、和解しておきたい人と和解しておいたのが俺のオヤジだった。

家族が後で困らないようにきれいに清算もしておいてくれた(親戚関係はいまいちアレだったから、入院中でも親族呼んでた)

話が出来るうちに、後悔がないように話をしたほうがいいと思う。慰めでも励ましでもなく。

 

不謹慎かもしれないが、ついでに書いておく。

家族がなくなるというのは、想像以上にショックで正常な判断がつかない。

よって、葬儀の進行などについては信頼できる家族義理家族も含む)・親戚またはオヤジの部下などに同席を頼んでおくといい。

かなり葬儀業者のいいようになってしまうことが多いのだ。オヤジ場合オヤジの部下を頼んでおいてくれたらしく、非常に助かった。

増田オヤジさんが少しでも快復することを祈る。

他人の死とどう向き合えばいいのか

父が末期がんで死にかけている。

父なので他人というのは語弊があるが、自分以外の人の心はわからないので、自分以外という意味での他人。



昨年5月に発覚したステージⅢの癌は、何度かの抗がん剤治療を完全に無視して進行している。

「1年生存率」なんて言葉意味とリアリティを深く受け止めたのは情けなくも11月ぐらいだった。

5月に発覚したから、1年後って、そうか……

1年過ぎるのは早いと毎年感じていたが、カウントダウン視点で見たことはなかったし、そう考えられなかった。甘かった。

癌の進行は何て容赦がないんだ。



今、父の病状は厳しい。

痛みから入院に至り、口から食べる食事の量も1/3ぐらいになってしまった。緩和ケアという段階に至っている。



それでも、父は先の話ばかりで、決して残り時間とか自分の死後とかの話をしない。

本気でそう思っているのか、あえてそう言っているのか、それ以外に他意があるのかわからない。

そして、それを父に聞けない。とても聞けない。



父は1ヶ月後の私の結婚式に出席する予定で、でもそれは客観的に見てもかなり厳しそうで、

それでも自分が出席する前提で結婚式当日の段取りなど口出しや相談などを持ちかけてくる。

(病状が芳しくないし)事前に写真だけ撮ろうか…?とかどうしたい?とかそういう事も聞けない。

なんとなく…父が未だに治ると信じて疑っていなかったらと思うと何もいえない。



父は自分の死とどう向き合っているのか?全くわからない。

かけるべき言葉、態度、わからない。

死なんてデリケートすぎるこの事にどう言及していいか、慰めるか?励ますか?話を聞くか?わからない。

自分には自分のことしかからない。

2012-01-04

私の全て ⑤変化

2010年になった。

彼を亡くして半年近くが経っていたものの、もちろん彼の事を考えない日など1日もなかった。


その時の私は、大きな問題を抱えていた。

私は心臓病で、ペースメーカーを入れていた。その電池が既に切れている状態だった。

電池が切れてもバックアップで3ヶ月は動き続けることができるものの、

設定は初期値にリセットされるため体調は悪く、また、完全に電池がなくなってしまえば突然死の危険もあった。


電池が切れていることは、もちろん知っていた。

でもその時の私は、とにかく目の前の面倒な事や嫌な事から逃げようとしていた。

から電池の問題も後回しにして、考えないようにしていた。


しかしいよいよ電池が完全になくなろうとしていた。

私の心臓の状態から言えば、電池が完全になくなるということは死を意味していた。

でも、電池を交換する手術を受ける気にはならなかった。

死にたい、と思っていたわけではない。彼を亡くしてからも、後を追おうとは考えなかった。

でも、積極的に生きたいとは全く思っていなかった。


通っていた病院の、循環器の師長が私に言った。


このままだと、本当に危険なのよ?どうなるか分かってるでしょ?

ねぇ、お付き合いしてる人とかいないの?その人も、悲しむ事になるのよ?


どんな言葉も響かなかった。悲しむ人は、もういなくなってしまった。

結局、入院を予定していた日に、私は病院に行かなかった。


それから数日後、彼が夢に出てきた。亡くなってから一度も出てきた事はなかった。

彼は、ただ微笑んでいた。何も話さなかった。手を伸ばして、追いかけようとして、目が覚めた。


結局その後、私は手術を受けるために入院した。

しか入院したその日、主治医から思ってもいなかったことを告げられた。


ペースメーカー心臓を繋いでいるリードがだめになっている可能性があるけど、開けてみないとわからない。

だめになっていた場合、今入っているリードはそのままにして、新しいものを新たに入れる。


そんな話は全く聞いていなかった。外来検査を受けた時にも言われなかった。

リードはずっと使えるものではなく、いつかだめになるかもしれないのは知っていた。

でも、使えるかどうか、開けてみないと分からないというのは知らなかった。


ペースメーカーを入れたその日から、体内に異物が入っているという違和感を、

ずっと抱えて生きていた。自分の胸部XP直視することもできなかった。

仕事で行った病院で、たまたまペースメーカーを入れた人の胸部XPを見てしまい、ひどい吐き気に襲われたこともあった。


私は手術を拒否して、同意書を書かなかった。

このまま退院させて欲しいと言った。もちろんだめだと言われた。


そんなわがまま患者に、ついに循環器科の一番偉い先生まで出てきた。

先生、というより、威勢のいいおばあちゃんだった。


そのおばあちゃん先生は、自分の身の上話を始めた。

旦那さんと離婚して、女手ひとつ医師を続けながら娘を育てた事。

その娘も今は医師をしているということ。高速道路事故を起こし、死にかけた事。


それを聞いて私も、少し自分の話をした。

大学2年になる直前に意識消失発作で倒れ、ペースメーカーを入れた事。

大学を休学しなければいけなくなったこと。手術の後遺症の事。両親に理解されなかったこと。

その事を、人に話したのは初めてだった。


一通り自分の身の上話をして、私の話を聞いて、先生は病室を出て行った。

そして数時間後、今度はぞろぞろと数人の医師が入ってきた。


もしもリードが使えなくなっていたら、古いリードを抜去できる病院に転院する。

その病院には既に受け入れの体制を整えておいてもらっている。

から安心して手術を受けて欲しい。


普通ではありえない対応だと、後から師長に聞かされた。


私はその病院に通う前、都内の某大学病院に通っていた。

自宅からは遠かったものの、循環器が有名だったその病院は良いはずだと思っていた。

でも、検査の度に嫌な思いをさせられていた。患者の事なんて全く考えていない対応だった。


そんな話を彼にしたら、こんな事を言われた。


大学病院医療機関というよりは研究機関から

嫌な思いをして通い続ける事ないよ。別の病院探そ。


その後、彼を助手席に乗せて家の近所を走っている時、ある病院を見つけた。


あの病院タリーズコーヒー入ってるねー。

最近病院って、スタバとかタリーズとか入ってるよね。仕事中の息抜きにいいよねw

あの病院いいんじゃない?綺麗だし、確かあそこはウチの電子カルテ入ってないよw


その後彼はその病院の事について調べてくれた。

神奈川県内では一番ペースメーカーの症例数も多く、評判のいい病院だった。

その後、私はその病院に通うようになった。


そしてその2日後、私は手術を受けた。

結局リードはそのまま使える事が分かり、3時間程度で無事手術は終わった。

手術が終わった後、あのおばあちゃん先生が私に言った。


大丈夫だったんだってね。よかった。本当によかった。

あんた、よく頑張ったよ。頑張ったから、神様が味方してくれたんだよ。


先生は「神様」と言ったけど、私は彼が助けてくれたんだと思った。


退院して1週間で、仕事に復帰した。

入社して5年目、SEとして4年目を迎えようとしていた。


入社当初は会社を辞めたいばかり言っていたが、彼のあの言葉によって

この仕事を続けられるところまで続けてみようという気持ちになった。

嫌になって途中で諦めて投げ出すのだけはやめようと思った。


ただ、入社して5年目という区切りの年に、これから先どんな仕事をしていきたいか

ちゃんと考えようと思った。このまま電子カルテを作りたいかどうか。

同じSEでも医療から離れて違うシステムを作る道もある。


これからの1年、どんなに辛くても全力で仕事をしよう、と決めた。

全力でやって、そのまま続けたいと思ったら残る。思えなかったら、別の道を探す。


復帰後すぐに、かなり大きな仕事が入ってきた。

そしてその後は、あるプロジェクトリーダーを任された。

それまでとは比べ物にならないぐらいの責任プレッシャー

当時27歳のひよっこSEには重すぎた。

何度も何度も、もう嫌だ!!!叫びそうになった。

でも、これだけはやり遂げないといけないと自分に言い聞かせた。


そのプロジェクトの定例の会議福岡で行われたため、毎週金曜日福岡に行っていた。

でもあの時のように、彼との事を思い出して押し潰されそうになることはなかった。

1年前のように現実逃避から仕事に打ち込むのではなく、自分目標のために仕事をした。


そして2011年元旦、そのシステムは障害をひとつも出す事なく、無事に稼動した。

2011-12-29

2011年BEST3

2011年BEST3。 

3位:初めてワンフェスに行き、ガレキを買った(そして作れず、年末に売った)  

2位:5コ資格とった(死) MCP2, MCA1, JSTQB, 応用技術者

1位:最終的に家族みんな健康でよかった(入院者出さず) 

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224184253

つわりの問題もあるよ。

酷い場合、水も飲めなくなる(この場合入院して点滴で水分を補給する)

あと、つわりの時は気分が悪くなるし、通常のパフォーマンスが出ないケースもある。

普通に働ける」とするのは妊婦に酷いな、と思うよ。



いやホント、「男性と同等に働ける!」なんて言いきっちゃうフェミニストがいる状況に対して

もう少し婚活女子は反対していいと思うんだけどね。。。

2011-12-19

祖父のおかげで

祖母が先日亡くなった。10年前に祖父が亡くなった時、病院提携葬儀社を紹介され勝手の分からなかった私達はお任せしたけど、何故か自分が受付をさせられてるのに職員は突っ立っていたり、色々と残念で二度と頼むまいと思った。

少し落ち着いてから祖母と母は祖父の郷里の墓参に行き、そこで祖母は転んで腕を折った。顔を洗える様になれば御の字という話だったが、自宅の家庭環境考慮して頂いて長めに入院出来たお陰でリハビリもしっかりでき、洗顔はもちろん簡単な料理も出来るようになった。とはいえ、介護認定が下りたのでヘルパーさんに入って貰ったり、デイケアに行く様になった。祖父の生前殆ど外に出掛ける事がなかったのだけど、デイでオセロをしたり、他の利用者のお世話をしたりと生活のハリとなり、通うのが楽しみになったそうだ。墓参に行かなければ、外の世界は知ることがなかったかもしれないし、よいケアマネさんに出会えなかったかもしれない。

私は祖父が亡くなった時、当時はよく今ほど認知度のなかった認知症の祖父がにやにや自分を見てるのを見ると昔の精悍さがなくなっていて悲しくて殆ど実家に寄り付かなかった事を心底後悔した。祖母には出来るかぎり会いに行こうと決めた。そして、極力行ったつもりである。祖母の具合が良くないと聞いて後悔したくないから会いに行った。膝掛けを作り、痛みで眠れないと困るから寝つきが良くなるという匂い袋を持ってお見舞いに行った。入院してから聞けないでいた好きなタンゴも用意していった。祖母は寝ていた。涙が止まらなかったけど、一方的に話し掛けてタンゴを流して、もう少ししたら母が来る旨と誕生日には来るからねと伝えて、ありがとうと言って帰った。地元空港に着いてから祖母の訃報を知った。今生の別れなのは分かっていたけど、やっぱり悲しかった。後悔がない訳じゃないけど、祖父の時の後悔のお陰で少しでも少ない後悔にする事が出来た。葬儀も誠意のある業者に出会えてきちんとする事が出来た。祖父が色々と手を回してくれていたような気がする。二人とも本当にお疲れ様、どうもありがとう

2011-12-16

今朝のGoogleニュース社会欄がひどすぎる・・・

どうなっとんのこの国。痛いニュースってサイトもうイラないんじゃね?



刑法犯:認知6.5%減

椅子の脚折れ転倒、うつ病に」 ニトリに賠償命令

石川議員の取り調べ検事「威迫してない」 陸山会事件

傷害:6歳殴られ死亡 父親を容疑で逮捕--青森

1歳投げ落とし 父「仕事の悩みあった」 殺人未遂容疑で逮捕

大阪刑務所受刑者ら1000人が食中毒症状…全員軽症

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小学校目前 登校の列に車

受験でいらついて」トイレ強姦未遂の予備校生

堤跡:古代史の舞台「磐余池」か 6世紀後半--奈良・橿原

東武スペーシアに「スカイツリー仕様」登場

三木稔さん告別式中に空き巣…130万円相当被害

母失踪届未提出 発覚恐れる

5634=ころされるよ“自戒ナンバー”付けひったくり

改ざん事件の元特捜部長が手記「拘束される辛さ知った」

レバー内部にO157を初確認 生食禁止の可能性

女子高生わいせつ警視庁巡査部長逮捕東京都

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