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はてなキーワード: メキシコとは

2017-03-26

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本日はお日柄もよく、瀬戸市美術館に行ってきましたわ。



市内の他の博物館美術館でたくさん陶磁器を展示しているか

差別化してくるでしょうとの予想を裏切って、やはり陶磁器

二階は絵画の展示でしたけど、よくみると水墨画家の作った黄瀬戸が部屋の端に!!

なぜかメキシコ風の洋画があふれる部屋にある陶器人形

蛙がお相撲を取っている作品が微笑を誘ってくれました。

一階の現代陶芸家作品の中では加藤土師萌の萌葱金襴手葡萄文壷に

ポストカードで見覚えがあり、兄弟作品を他の美術館でみたようですの。

美濃焼ギャラリーでしょうか。

岡部嶺男の窯変翠青盌のポリゴン状の釉薬変化は、

同じ効果もつもの安価に買った覚えがありました。

展示案内を読んだ感じでも開発した技術工業生産に広げられているようですわ。



瀬戸市は珪石がとれるため、ガラス産業も盛んとのことで、

ガラスアート作品も展示がありました。

メキシコヘクター・M・フローレス作の「トロンポ」がとても面白く、

観る角度によって薄い色ガラスの層から出る色が作品全体に広がって

真っ青に見えたりします。

これは写真では伝えられませんから、とても美術館向きの作品だと思いましたわ。

2017-03-21

邦画海外興行収入について

君の名は アジア圏で猛烈なヒット100億円以上の興行収入を出す一方英語圏ではヒットせずフランスはまあまあの成績

シンゴジラ アメリカで2億円ちょっと稼ぐも他の国で微妙な結果

ソードアートオンライン世界まんべんなく稼ぐ6億円の興行収入を得る今後も増える予定

この世界の片隅に タイメキシコで公開されるも数字出ずメキシコにいたっては300館用意したがソードアートオンライン90館の数字以下だった

2017-03-17

SAO 海外でわりと好調な模様

SAOは全世界同時公開と銘打って、ほぼ同じ時期に海外でも映画を公開している。

※正確には2~3週間ほどのずれはある。日本2月18日公開だがアメリカ3月9日公開。それでも異例だが。


台湾:初週末3日で3位、翌週も3位

タイ:初週末4位、2週目5位

韓国:初週末10

メキシコ:初週末9位、2週目7位(初週興収2100万円Over)

アメリカ:初週末?位(初週興収約1億5300万円)


ヨーロッパの方はまだわからん

日本20億円Overは確実だし良い感じだ。

三木さんとか配給担当した人はできれば日本アニメの全世界同時公開のやりかたとか経験談シェアして欲しいなぁ。

まぁ企業秘密かもわからんが。

だれかインタビューしてくれ(他力本願)

まぁSAOは人気高いコンテンツしまた別なのかも知れんけど。

2017-03-09

ダラっと見た先週の世界興業収入雑感

バイオファイナル中国でヒットして140億ぐらい稼いでいた

ソードアートオンラインメキシコランキング10位以内に入っていた

2017-02-27

外国人店員体臭が気になるのは差別になりますか?

近所の100円ローソンだけど、どうもオーナー韓国の方らしくて、そういう理由もあってか海外の人を積極的に雇っている。

べつにそれ自体全然いいし、むしろがんばれって応援したいから、よくそこで買い物してるんだけど、一部の店員体臭が凄まじい。

もう本当に、店中がすっぱい臭いで満たされてて、顔を歪めるレベル

オーナー店長だって気づいてないわけないけど、ずっとそんな感じだから言うに言えないのかもしれない。

で、一人の店員がそれだけの異臭を放っているのかと思いきや、どうも数人いるらしいことがしばらく我慢しているうちに分かった。

それが揃いも揃って、中東系かメキシコ系か、とりあえずそっち系の方々なんだよね。

店員の入れ替わりも結構激しいのに、もうここ数年ずっとそんな感じなんだよね。

もう明らかに個人の話じゃなくて、人種関係しているんじゃないかと思ってしまうぐらい、キツい体臭店員の補充が途切れない。

それでも立地がいいから、人の入りはいいし、それに臭いがしないときは夜中でもレジに並ぶぐらいだったりする。

すっぱい臭いが充満しているときは、はっきりと分かるぐらいお客さんが顔をしかめてるんだけど、やっぱり誰も何も言わないで我慢してる。

私もこんなことは言うべきじゃないと分かっていても、頭ではやはりいろいろと考えてしまうのです。

こういう思考に至ってしまうこと自体が、やはり差別主義であることの証明なのでしょうか?

この増田ヘイトスピーチになるんでしょうか?

2017-02-17

メジャーリーグはどこの国の選手が何人出場しているのか

関連エントリー: http://anond.hatelabo.jp/20170214234006

上記関連エントリーでは出場数を数えただけで、何人の選手が出場したかまで追ってなかったの補足しておく。



メジャーリーグはどこの国の人が何人出場しているのか 集計期間1995年2016年
生国 出場選手 出場 先発出場
アメリカ合衆国 4,271(74.6%) 1,096,833(73.2%) 722,470(72.3%)
ドミニカ共和国 547(9.6%) 145,315(9.7%) 95,185(9.5%)
ベネズエラ・ボリバル共和国 302(5.3%) 87,793(5.9%) 64,640(6.5%)
プエルトリコ 143(2.5%) 58,326(3.9%) 44,090(4.4%)
カナダ 77(1.3%) 19,226(1.3%) 12,744(1.3%)
キューバ 72(1.3%) 20,000(1.3%) 16,036(1.6%)
メキシコ 69(1.2%) 15,188(1.0%) 7,814(0.8%)
日本 59(1.0%) 14,417(1.0%) 9,427(0.9%)
パナマ 29(0.5%) 10,773(0.7%) 6,611(0.7%)
オーストラリア 28(0.5%) 3,602(0.2%) 1,110(0.1%)
大韓民国 23(0.4%) 3,673(0.2%) 2,500(0.3%)
コロンビア 17(0.3%) 5,950(0.4%) 4,987(0.5%)
キュラソー 14(0.2%) 5,314(0.4%) 4,174(0.4%)
台湾 11(0.2%) 872(0.1%) 339(0.0%)
ニカラグア 10(0.2%) 2,631(0.2%) 1,548(0.2%)
ドイツ 10(0.2%) 2,351(0.2%) 1,281(0.1%)
アメリカヴァージン諸島 7(0.1%) 660(0.0%) 345(0.0%)
アルバ 5(0.1%) 1,054(0.1%) 910(0.1%)
オランダ 5(0.1%) 681(0.0%) 569(0.1%)
イギリス 4(0.1%) 326(0.0%) 8(0.0%)
ジャマイカ 3(0.1%) 1,617(0.1%) 1,422(0.1%)
ブラジル 3(0.1%) 692(0.0%) 593(0.1%)
サウジアラビア 2(0.0%) 189(0.0%) 3(0.0%)
ベトナム 1(0.0%) 520(0.0%) 30(0.0%)
フィリピン 1(0.0%) 111(0.0%) 13(0.0%)
ベルギー 1(0.0%) 108(0.0%) 63(0.0%)
シンガポール 1(0.0%) 93(0.0%) 47(0.0%)
インドネシア 1(0.0%) 80(0.0%) 1(0.0%)
イタリア 1(0.0%) 61(0.0%) 47(0.0%)
バハマ 1(0.0%) 22(0.0%) 5(0.0%)
香港 1(0.0%) 15(0.0%) 0(0.0%)
グアム 1(0.0%) 13(0.0%) 7(0.0%)
アフガニスタン 1(0.0%) 8(0.0%) 0(0.0%)
スペイン 1(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%)
合計 5,722 1,498,521 999,019

(1995年以降2016年までhttp://www.baseball-reference.comデータから。この表では日本まれアメリカ国籍の方、Jeff McCurry, Steve Randolph, Craig House, Keith McDonald, Dave Robertsは日本で集計。出生国名前、生年月日が同じデータを同一人物として数えたが、途中で登録名を変えた場合Baseball-Reference.comはどう処理しているかまで追ってないので場合によっては少し増えてるかもしれない。)



ジャマイカは人数に比べて出場数が多いので誰か1人名選手がいたのかと思ったが、3人が3人ともレベルが高いようだ。

Chili Davis外野手 585出場
Devon White外野手 774出場
Justin Masterson投手 258出場


投手の輩出比率が高い国は選手数に比べて出場数が減る。日本は出場数、選手数が同じくらいの比率だった。投手ばっかりが成功しているように思えたが、これくらいで自然比率らしい。

2017-02-14

メジャーリーグはどこの国の人がどのポジションで出場しているのか

メジャーリーグはどこの国の人がどのポジションで出場しているのか 集計期間1995年2016年
生国 出場 先発出場 投手登板 捕手出場 内野手出場 外野手出場 DH出場
アメリカ合衆国 1,096,833(73.2%) 722,470(72.3%) 300,024(75.4%) 81,876(68.5%) 328,182(68.5%) 294,307(78.0%) 40,323(70.2%)
ドミニカ共和国 145,315(9.7%) 95,185(9.5%) 41,119(10.3%) 4,415(3.7%) 59,620(12.4%) 27,999(7.4%) 7,003(12.2%)
ベネズエラ・ボリバル共和国 87,793(5.9%) 64,640(6.5%) 14,651(3.7%) 12,039(10.1%) 39,038(8.1%) 16,925(4.5%) 2,177(3.8%)
プエルトリコ 58,326(3.9%) 44,090(4.4%) 6,515(1.6%) 14,625(12.2%) 19,292(4.0%) 12,117(3.2%) 2,649(4.6%)
キューバ 20,000(1.3%) 16,036(1.6%) 3,674(0.9%) 1,254(1.0%) 9,092(1.9%) 3,554(0.9%) 1,929(3.4%)
カナダ 19,226(1.3%) 12,744(1.3%) 5,596(1.4%) 1,794(1.5%) 4,915(1.0%) 4,884(1.3%) 831(1.4%)
メキシコ 15,188(1.0%) 7,814(0.8%) 8,354(2.1%) 615(0.5%) 4,700(1.0%) 776(0.2%) 402(0.7%)
日本 14,417(1.0%) 9,427(0.9%) 5,240(1.3%) 453(0.4%) 1,779(0.4%) 5,998(1.6%) 592(1.0%)
パナマ 10,773(0.7%) 6,611(0.7%) 2,845(0.7%) 1,812(1.5%) 1,982(0.4%) 3,277(0.9%) 247(0.4%)
コロンビア 5,950(0.4%) 4,987(0.5%) 636(0.2%) 56(0.0%) 4,790(1.0%) 348(0.1%) 22(0.0%)
キュラソー 5,314(0.4%) 4,174(0.4%) 566(0.1%) 0(0.0%) 1,559(0.3%) 2,739(0.7%) 245(0.4%)
大韓民国 3,673(0.2%) 2,500(0.3%) 1,508(0.4%) 0(0.0%) 700(0.1%) 1,215(0.3%) 127(0.2%)
オーストラリア 3,602(0.2%) 1,110(0.1%) 2,311(0.6%) 112(0.1%) 590(0.1%) 268(0.1%) 139(0.2%)
ニカラグア 2,631(0.2%) 1,548(0.2%) 1,083(0.3%) 0(0.0%) 649(0.1%) 797(0.2%) 4(0.0%)
ドイツ 2,351(0.2%) 1,281(0.1%) 903(0.2%) 29(0.0%) 886(0.2%) 343(0.1%) 28(0.0%)
ジャマイカ 1,617(0.1%) 1,422(0.1%) 258(0.1%) 0(0.0%) 0(0.0%) 722(0.2%) 562(1.0%)
アルバ 1,054(0.1%) 910(0.1%) 367(0.1%) 0(0.0%) 473(0.1%) 190(0.1%) 8(0.0%)
台湾 872(0.1%) 339(0.0%) 726(0.2%) 0(0.0%) 99(0.0%) 16(0.0%) 0(0.0%)
ブラジル 692(0.0%) 593(0.1%) 42(0.0%) 384(0.3%) 29(0.0%) 217(0.1%) 22(0.0%)
オランダ 681(0.0%) 569(0.1%) 50(0.0%) 0(0.0%) 527(0.1%) 90(0.0%) 2(0.0%)
アメリカヴァージン諸島 660(0.0%) 345(0.0%) 6(0.0%) 0(0.0%) 75(0.0%) 275(0.1%) 110(0.2%)
ベトナム 520(0.0%) 30(0.0%) 518(0.1%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
イギリス 326(0.0%) 8(0.0%) 325(0.1%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
サウジアラビア 189(0.0%) 3(0.0%) 165(0.0%) 0(0.0%) 8(0.0%) 0(0.0%) 1(0.0%)
フィリピン 111(0.0%) 13(0.0%) 111(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
ベルギー 108(0.0%) 63(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 21(0.0%) 71(0.0%) 7(0.0%)
シンガポール 93(0.0%) 47(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 14(0.0%) 48(0.0%) 2(0.0%)
インドネシア 80(0.0%) 1(0.0%) 80(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
イタリア 61(0.0%) 47(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 48(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%)
バハマ 22(0.0%) 5(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 6(0.0%) 1(0.0%)
香港 15(0.0%) 0(0.0%) 15(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
グアム 13(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 10(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
アフガニスタン 8(0.0%) 0(0.0%) 8(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
スペイン 7(0.0%) 0(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
合計 1,498,521 999,019 397,703 119,464 479,078 377,189 57,433

(1995年以降2016年までhttp://www.baseball-reference.comデータから。この表では日本まれアメリカ国籍の方、Jeff McCurry, Steve Randolph, Craig House, Keith McDonald, Dave Robertsは日本で集計。他国も同様。試合中にポジションを移動した選手ダブルカウントされているのでポジション別集計については参考程度に。)



メジャーリーグには日本人が参入してからの21年間に34カ国の人々が出場してきた。この中には母国野球文化の中で育ってアメリカに渡った選手もいれば、母国を離れてアメリカで育ってメジャーリーガーになった選手もいれば、アメリカ人の親が仕事海外にいた時に産まれたというだけで海外出身扱いになっている選手もいるようだ。

野球がどのように世界に広がっているのかを見るために比率が少ない国の選手を見てみたい。

スペイン

ダニエル・リオス(Danny Rios)選手のみ。両親は野球の盛んなキューバ出身スペインで産まれる。2歳でアメリカ移住して大学までアメリカ教育を受けた。2008年ヤクルトスワローズ11試合登板

アフガニスタン

ジェフ・ブロンキー(Jeff Bronkey)選手のみ。アフガニスタン人の父とアメリカ人の母の間にアフガニスタンカブールで産まれる。アメリカ高校卒業

イタリア

アレックス・リッディ(Alex Liddi)選手のみ。イタリアまれイタリア育ち。2005年MLBヨーロッパアカデミーに参加。

インドネシア

トム・マストニー(Tom Mastny)選手のみ。両親がインドネシア旅行中に産まれただけ。アメリカ育ち。

サウジアラビア

アレックスウィルソン(Alex Wilson)選手。親(多分アメリカ人)がアラムコ石油に勤めていてサウジアラビア生まれる。2歳からアメリカで育つ。

クレイグ・スタンベリー(Craig Stansberry)選手。親がサウジアラビア仕事をしている時に産まれる。1ヶ月でアメリカに戻る。

イギリス

Lance Painter, Phil Stockman, Chris Reed, Danny Coxの4名。

フィルストックマン(Phil Stockman)選手について見てみると、イギリスまれオーストラリア育ち。オーストラリア大学野球をやっていた。現在オーストラリアのチームでプレー。

ベトナム

ダニー・グレーブス(Danny Graves)選手のみ。父はアメリカ人軍人ベトナム人の母との間に生まれた。生後14ヶ月でアメリカ移住アメリカ高校卒業



関連エントリー http://anond.hatelabo.jp/20170214000243

ホセってメキシコっぽいけどイタリアやねんで

ホセ・メンドーサっておるやろ?

日本人投手メジャーリーグ登板数を集計したら感覚結構ずれていた

野茂英雄メジャーリーグデビューして以来、多くの日本人投手が海を渡ったわけだけれど、誰がどのくらい登板してきたのか集計してみたら感覚と違っていたので公開してみる。下記のリスト1995年以降2016年までデータである

長谷川滋利登板数は他を寄せ付けないくらいに多い。

上原、田澤はいつの間にか日本人トップクラス登板数に達しようとしていた。

小宮山桑田よりちょっと多い程度しか登板していない。

などなど

選手 登板
Shigetoshi Hasegawa 517
Koji Uehara 387
Takashi Saito 338
Hideo Nomo 323
Junichi Tazawa 302
Hideki Okajima 266
Akinori Otsuka 236
Kazuhiro Sasaki 228
Hiroki Kuroda 212
Tomo Ohka 202
Hisanori Takahashi 168
Masato Yoshii 162
Daisuke Matsuzaka 158
Hisashi Iwakuma 144
Hideki Irabu 126
Mac Suzuki 117
Jeff McCurry 111
Steve Randolph 109
Kazuhisa Ishii 105
Keiichi Yabu 100
Yu Darvish 100
Shingo Takatsu 99
Ryota Igarashi 83
Masahiro Tanaka 75
Masahide Kobayashi 67
Masao Kida 65
Yoshinori Tateyama 53
Kenshin Kawakami 50
Yasuhiko Yabuta 43
Takashi Kashiwada 35
Kenta Maeda 32
Micheal Nakamura 31
Kyuji Fujikawa 29
Ken Takahashi 28
Satoru Komiyama 25
Takahito Nomura 21
Tsuyoshi Wada 21
Masumi Kuwata 19
Craig House 16
Kei Igawa 16
Kazuhito Tadano 15
Kazuo Fukumori 4
Ichiro Suzuki 1
Toru Murata 1

(1995年以降2016年までhttp://www.baseball-reference.comデータからBaseball-Reference.comではスティーブン・ランドルフ(沖縄まれ、元ベイスターズ)、ジェフマッカリー(東京まれ)、クレイグ・ハウス(沖縄まれ)も日本人扱いらしい。リストにいない村上雅則は1964〜1965年に54登板、1先発である。)



先発登板に限るとどうなるかも見てみる。

ここはイメージ通り野茂が多い。

しか黒田も負けず劣らず多かった。

選手 先発登板
Hideo Nomo 318
Hiroki Kuroda 211
Tomo Ohka 178
Daisuke Matsuzaka 132
Hisashi Iwakuma 130
Masato Yoshii 118
Kazuhisa Ishii 102
Yu Darvish 100
Hideki Irabu 80
Masahiro Tanaka 75
Mac Suzuki 67
Kenshin Kawakami 41
Kenta Maeda 32
Tsuyoshi Wada 20
Kei Igawa 13
Hisanori Takahashi 12
Koji Uehara 12
Shigetoshi Hasegawa 8
Steve Randolph 6
Junichi Tazawa 4
Kazuhito Tadano 4
Masao Kida 2
Toru Murata 1

日本人だけの登板数を見てきたが、日本人登板数はメジャーリーグ全体の中でどれくらいの比率を占めているのかというと1.32%だった。数字は小さいが、カナダキューバの間というと結構多くも感じる比率である

国名 国別投手登板 比率
アメリカ合衆国 300,024 75.44%
ドミニカ共和国 41,119 10.34%
ベネズエラ・ボリバル共和国 14,651 3.68%
メキシコ 8,354 2.10%
プエルトリコ 6,515 1.64%
カナダ 5,596 1.41%
日本 5,240 1.32%
キューバ 3,674 0.92%
パナマ 2,845 0.72%
オーストラリア 2,311 0.58%
大韓民国 1,508 0.38%
ニカラグア 1,083 0.27%
ドイツ 903 0.23%
台湾 726 0.18%
コロンビア 636 0.16%
キュラソー 566 0.14%
ベトナム 518 0.13%
アルバ 367 0.09%
イギリス 325 0.08%
ジャマイカ 258 0.06%
サウジアラビア 165 0.04%
フィリピン 111 0.03%
インドネシア 80 0.02%
オランダ 50 0.01%
ブラジル 42 0.01%
香港 15 0.00%
アフガニスタン 8 0.00%
スペイン 7 0.00%
アメリカヴァージン諸島 6 0.00%

自分の頭の中のデータはここ5,6年のイメージが薄いらしいということは分かった。

2017-02-08

ポピュリスト雑魚しか殴らない

あのトランプですらイスラエルユダヤにだけは一切だんまりだし

メキシコ日本にこんなうるさいくせに、中国ロシアにはむしろ甘い

維新公務員叩きは熱心だけど、既得権益がどうのなんて口だけで、そこから上にはヘイトを向けない

もっと強いものを殴ってほしいのに、ポピュリスト雑魚しか殴らない

2017-02-06

アジワード

‪ふと、「アジワード」って言葉を考えてみた。ちょっと探したけど無さそう!意味は"アジテーターが使う煽り文句"

アメリカ大統領の「メキシコとの国境に壁を作る!メキシコの金で!ヒャッハー」はまさにアジワード‬。

流行ったら、年末密かにそわそわしたいw

2017-02-04

ロヒンギャ族虐殺で一々ぎゃあぎゃあ騒いだってしょうがねえだろ

そういう奴らに限ってシリア虐殺おざなりな扱いで

プンプンまったくいけないことだね!

くらいで済ませてる

中国フィリピンメキシコなんてその程度の虐殺なんて掃いて捨てるほど湧いてるというのに

2017-02-03

トランプ大統領核兵器スイッチを押すかのかどうか?

「この人が核兵器スイッチを持ってると考えると怖い」こんなブクマを目にするので、少し違った見方で話してみたいと思う。


まずトランプがどんな人かという前提を持っているのか、私は、「自分理想欲求を何がなんでも実現させたいすごくわかりやすタイプ人間」だと考えている。

この理由は、まず第一に、過去事業を何度も何度も失敗させてはチャレンジしていること。

第二に、選挙戦でずっと劣勢に関わらずまったく諦めたり路線変更することはなかったということ。

第三に、大統領になってから譲歩する様子を見せないこと。

第一、第二はどういうことかというと、大統領選が始まる前の昔の発言名言からわかるように、不屈や努力絶対成功を導くと言っており、自分成功理想は追求し続けることで絶対に達成できると大真面目に信じてるということ。

第三は、メキシコ自動車工場にしても、オーストラリア難民にしても、ここは私も譲れないけど代わりにこういう利益上げるから許して、ってのが一切通じないこと。自分がやる!って言った提案絶対にやり遂げる、という行動原理がある。


ここから少し考えを進めると、トランプ大統領中国イスラム圏の嫌いな国々に対して、核の打ち合いをすることを心から望んでいるのか、公約発言として言っているのか?

日本韓国自分核武装すべきだ、と言っているように、核の使用に関しては、あまり積極的にやりたいとは思っていないと感じる。




もうひとつ重要な要素は、国防長官マティス氏の存在である

なぜ重要か簡潔にいうと、トランプ大統領は、マティス氏に一目置いていて防衛に関しては一任するだろうからである

第一に、先に述べたように、トランプ仕事を愛せ的な発言結構見られること。

第二に、マティス氏の反対によって、拷問尋問を開始する大統領令を諦めたこと。

第三に、トランプ大統領軍事力警察力の使い方にまったくの素人であること。

第一は、マティス氏は、戦う修道士、国と結婚した男、とも言われているように、生涯をアメリカ防衛のために捧げていたこと。部下にクリスマス休暇を取らせるために自分休日返上したこともあるし、きちんと議会承認と信用を得て国防長官に任命されている。

右派ネットメディアを側近にそえるほどのトランプ大統領が、国に生涯を捧げたマティス氏をリスペクトしていないはずはないと考えられる。

第二は、解説するまでもなく、反対派に対してかなり強弁な物言いをするトランプが、一歩引くということ自体マティス意見を大切なものだと考えていると推測される。

第三は、トランプ大統領軍事安全保障に関して知識が少なく、大統領選でもこのことを指摘されて、テレビニュースで補っている的な発言をしていた。これに関して、他人に頼るしかないと考えているはずである

ついでにいうと、実は、軍部警察力の懐柔のノウハウがないので、巷に言われているような独裁者には決してなれるはずはないと思う。



まり、核の打ち合いということに関しては、トランプ大統領理想とは異なっており、マティス存在する以上、無意味な核攻撃は起こらないだろうということを結論できると思う。

もちろん、トランプ大統領ついカッとなって、核に関するツイートをしてしま可能性はある。だがそれはマティス防波堤となって、使用には至らないだろう。

また、肝心のマティス氏に関してだが、実はオバマ政権の元で、中央司令官を解任されている。

これは、イランに対する方針の不一致のせいだ。核武装に対しては、厳しめの見方をしているわけである

トランプが感銘を受けた本、そして政権運営に深く関わる、ピーターナヴァロの『米中もし戦わば』では、中国が、法的な侵略と、機雷潜水艦民間船、そして、核武装により、アメリカ南シナ海から追い出そうとしているとあるが、

マティス氏は、韓国日本に対して、核迎撃ミサイルサードミサイル)の配備を求めてくるはずである

核の使用自体を無力化し、通常の海軍力を競争の場にしたいと考えているわけである

から、先制的に核を使用しようとすること、または、相手使用させようとすること、は考えられないはずである

だた、アメリカ措置に怯んだ中国が誤って弾道ミサイルを発射し、そこから核の打ち合いが始まる危険性はある。しかし、少なくともトランプ大統領が核のスイッチを持っているからといって、軽々しく使う状況は絶対に起きないだろうと私は考える。

2017-02-02

トランプ候補デング熱

20日に米国大統領の職に就いたトランプ氏の独走が続いている。いくつもの大統領令サインし、直近のニュースでは その反発として、メキシコ大統領との会談は流れ、自国司法省長官代行からはNoを言われ、海外複数の国から懸念」を表明されている。

昨年7月トランプ氏が共和党大統領候補になった時 いったい何人の日本人が、この(政治経験ゼロ女性蔑視・人種差別発言を繰り返す)人物米国の次期大統領になると考えただろうか? しかしそれは現実となった。




大統領選翌日のことだ。

私は前日の選挙行方ネットでは見ていたのだが、一連の流れをいまひとつ現実のものとして捉えることができないでいた。

いつものように市場へ行くと、その中央付近新聞スタンドが在るのを思い出しそこへ足を運んだ。

そこには同氏の勝利を伝えるいくつものニュースペーパーがきれいに配されていた。

それを見た私は人生で初めて、何かを見て眩暈をおこす、という経験をした。

得意顔のトランプ氏が大写しになったそれは、どう見ても出来の悪い三流映画小道具しか見えなかったのだ。

ここはどこだ。 世界が横滑りして、別のどこかに雪崩れ込んでいくような感覚

ここは本当にフィリピンか? 本当に世界と繋がっているのか? ネット情報も含めみんなで騙しているんじゃないのか?



頭がクラクラしている。

ダメだ、何でもいい、何か考えなくては、と思ったところに新聞見出しが目に入ってきた。

OMG! It's Trump

偶然か、ニ紙がその見出しとなっていた。

英語学者の私はその O M G というちょっと見慣れない略語について考え、後ろのTrumpという固有名詞を頼りに、もしかしてオーマイゴッド」の略!?と閃いた。

答え合わせをするために店番の女性に何の略か訊いてみることにした。

しかしその女性新聞を取るなり本文とにらめっこを始めて、一向に答えが出る気配ではない。

客として訪れた男性に改めて訊いてみたところ、やはりオーマイゴッドとのこと。



オーマイゴッド…

私の中に現実感というやつがあるとするなら、それは明らかに退潮していった。

なんてこった、現実確認するためにここに来というのに。




私がまっすぐ歩けないほどの高熱を発し、隣市の公立病院へ行ってデング熱と診断されたのは その数日後のことだった。

あのクラクラデング熱の初期症状に拠るものか、トランプ氏の「歴史的勝利への不適合からきたものか、今となっては分からない。


分かっていることといえば、破天荒大統領とそれに相応しい政令が当面の間続くということだけだ。

ネット情報に拠るとデング熱回復後も数週間にわたって疲労感、倦怠感、現実感の無さが続くことがあるらしい。

お〜い、私の現実感〜、早く戻ってこ〜い




2017-02-01

さあ、戦争

トランプが号令一下

米軍メキシココロンビアボリビアグアテマラなどを焦土に

コカインの原料となるコカノキを絶滅種とするまで徹底的に焼き尽くす

そうすれば多少支持率も上がるだろう

2017-01-27

在日米軍はどうなってしまうのか

メキシコの壁を作って、費用関税20%かけてそこから捻出。

在日米軍費用負担もきそうだな。

米軍に引き取ってもらって、防衛は自前でするとかそんな選択はぜったいしないだろうから、やっぱ費用負担しかいか

http://anond.hatelabo.jp/20170127131430

いきなり物価20%上昇、みたいな事態になることを「アメリカ国民」が望んでると思うか? そうなりゃメキシコから輸入することすら検討しなおしになるやろ。

ということは、例の関税というのはメキシコに対して間接的に輸入品20%までの値下げを要求していることになってるわけで、

マクロ経済的には20%の関税によって20%物価が上がるわけではなく20%と0パーセントの間で価格が決定されるようになるっていう寸法なわけよ。

そうすることで、因果的にも<メキシコけが費用を持ったわけではない><アメリカ国民も一部費用を持っている>ことになるわけで、これは誰にも批判できない中庸な結果に落ち着くわけ。

すっげー考えられてるだろ。

ドナルド・トランプメキシコとの壁を建設する費用メキシコから貰う」

ドナルド・トランプ「つまりメキシコからの輸入関税を上げることによって対応するやで」

ドナルド・トランプ国内雇用を守ることにもつなげられるし、みんな幸せになれる政策やな!」

2017-01-26

国境に壁を作っては何がダメなのか

アメリカトランプ大統領が、メキシコとの国境に壁を築くらしい。

メキシコから不法移民が多いとのこと。

不法移民を防止することに何の問題があるのだろうか。

適法性問題ではなく、移民を受け入れてきたアメリカ文化的ものに反するからだろうか。

テレビ報道だと、何が問題なのか説明してくれないんだよなぁ。それともすでに説明済み??

http://anond.hatelabo.jp/20170126215251

実態としてはこんな感じらしい

橘玲世界投資見聞録]

メキシコ国境の先にある「世界もっと危険な街」とトランプ新大統領の主張の前にできていた「国境の壁」

http://diamond.jp/articles/-/114931?page=1

http://anond.hatelabo.jp/20170126215251

あれって

*今現在壁のないところにも壁を築き、アメリカメキシコ国境全てに壁を作る

*既にある壁はもっと高く頑丈なものに強化する

ってことじゃないの?

トランプの長城

すでにメキシコアメリカ国境に壁はあった

ストリートビューで見たら、すでに人が行けそうなところには柵や塀は作られていた。宣伝するのが上手いよね。

http://anond.hatelabo.jp/20170126121111

だってメキシコが取り締まるのがスジだろ本来

ヤクとか貧乏人とか輸出すんじゃねえっていう

ちきりん日本自動車産業直視すべき現実 」の誤り

ちきりん日本自動車産業直視すべき現実

  http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20170125

という記事ホッテントリ入りしている。

内容は

日本自動車産業は大幅に輸出超過で、米国自動車産業は大幅に輸入超過だ」 ……(*)

ということの指摘。それで「大変だあ」と騒いでいる。

 

しかし、これはまったくのナンセンスだ。

 

(1) 既知

 (*)の内容は、経済を知っている人なら、誰でもよく知っていることだ。今さら騒ぐようなことじゃない。

こんなことを今さら騒ぐなんて、どうかしている。単に自分無知さらしているだけだ。

 日本の輸出構造がどうなっているかなんてことは、貿易を学べば最初に知ることだ。こんな初歩的な知識も知らないで、よくまあ、今まで偉そうに経済のことを書いていたもんだな。呆れる。 

 高校生だって、このくらいのことを知っている人は多い。大学入試センター試験でも初歩的なことだろう。こんな初歩的知識を知らなかったなんて、中学生か。厨二病

 

(2) 貿易

 そもそも、ちきりん貿易というものの根源を理解できていない。

 貿易とは、得意な産業では輸出して、不得意な産業では輸入することだ。これは「比較優位」という概念説明される。この概念ぐらいは知っているよな? 

   google:比較優位とは

 日本で言えば、自動車電子部品などを輸出して、農産物石油や原料を輸入する。特にアメリカとの関係で言えば、自動車を輸出して、牛肉戦闘機オスプレイを輸入する。こうして、持ちつ持たれつの関係になる。

 なのに、そのうち日本の輸出品目である自動車だけを取り上げて、「日本の方が一方的に輸出している。やばい」と指摘しても、何の意味もない。それだったら、「日本アメリカから牛肉兵器一方的に輸入している。アメリカ日本牛肉兵器を同じぐらい購入するべきだ」となる。しかし、馬鹿げていますね。

 

 貿易では、貿易品目ごとではバランスが取れなくていい。それが原則だ。そんな基本も理解できないのが、トランプと、ちきりんだ。

 ついでに言えば、貿易は、二国間でもバランスを取れなくてもいい。全体でバランスを取れればいい。

 日本アメリカ自動車を輸出する。アメリカアラブ兵器を輸出する。アラブ日本石油を輸出する。こうして三角形の三つの頂点で貿易は循環する。それで全体としてバランスが取れている。

 トランプちきりん理屈を取るなら、日本アラブ石油をいっぱい輸出することで、貿易を均衡させる必要がある。しかし、そんなことは馬鹿げている。

 トランプちきりんは、「貿易とは何か」をまったく理解できていない。

 

  


 

  ※  追記

 

【 参考情報1 】

 日本から輸出する台数は、近年、あまり増えていない。

 一方で、現地生産の台数は、大幅に増えている。

  http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012500851&g=use

  http://www.asahi.com/articles/DA3S12765436.html  (図)

  http://www.asahi.com/articles/ASK1S5GN1K1SUHBI01L.html

 

 メーカー別では、スバルマツダは、輸出比率が高い。

 日産ホンダは、現地生産比率が高い。(メキシコを含む。)

 トヨタは、輸出比率が高かったが、近年は現地生産比率が高くなった。

 なお、1番目の記事では、対米輸出台数は「175万台」と記してある。

 ちきりん記事では、「日本生産超過台数が 423万台」とあるが、これは、全世界対象とした数字だ。対米貿易とは関係ない。全然関係のない数字を持ち出して、これを対米輸出台数だと思わせている。数字の読み方を間違えている。ひどい。

 

【 参考情報2 】

 米国貿易収支において、日本が占める率は近年、大幅に低下した。

  http://j.mp/2jk4uiC (グラフ

  http://3rdworldman.jugem.jp/?eid=168

 トランプ攻撃するべき相手は、日本じゃない。

 「悪くなったのは、日本自動車産業のせいだ」

 というのは、

 「自動車産業のせい」というのも誤りだし、「日本のせいだ」というのも誤りだ。

 誤認の根源は、彼が基本データ理解できていないことだ。まずは上のグラフを教えて上げるべき。

 

【 参考情報3 】

 「貿易正論を述べても、失業している白人困窮層の心には届かない」

 という批判があった。それは、ごもっとも。

 この問題については、クルーグマンが核心を示している。

  http://j.mp/2kygga0 (英文

  http://www.asahi.com/articles/DA3S12744609.html (翻訳

  http://blog.livedoor.jp/koyamaiwao-0525/archives/68417516.html (転載

 

 要するに、こうだ。

 アメリカでは毎日、大量(7万5千人)の失業者雇用者が発生する。それは通常の出来事だ。そのなかで米国自動車産業による雇用が数百人ぐらい増えたからといって、それはほとんど誤差程度の意味しか持たない。トランプが何かを言って、フォードトヨタ雇用者が少し増えたからといって、何の意味も持たないのだ。

 

 まったく、ごもっとも。米国失業者を減らしたいと思うのであれば、日本自動車産業いくら攻撃しても意味がない。大切なのはマクロ的な経済政策妥当にやることだ。そして、そのために最も効果的な方法は、ピケティ方法だ。つまり富裕層増税して、中低所得者所得を増大させることだ。こうして富の偏在を是正することで、GDP が拡大して、失業者は減少する。これが最も正しい政策だ。

 ところがトランプ共和党は逆に、富裕層で減税しようとする。これではかえって失業者は増えてしまう。

 クルーグマン経済学者の話をきちんと理解すれば、トランプのやっていることが、狙いとは正反対効果を持つばかりだとわかるだろう。ただし、それを理解するだけの知恵がないのが、トランプとその支持者だ。

 


 

 ※ 注記

 

 本項では「トランプ反論するにはどうすればいいか」という政治的手法については述べていません。

 本項の目的は、「何が正しいか、何が間違っているか」という真相を明かすことです。どこがどうなっているか理論で示すことが目的であり、あくま学術的な話です。現実世界でどういう反論をするべきかというような政治手法は、話の対象となっていません。

2017-01-25

「すぅー...ドナルド・トランプだ」

CNNABCなんかのメディアは俺を嘘つき呼ばわりしやがる

俺は絶対に正しいし、オバマのクソ野郎と違って言ったことは徹底的にやってやるから

TPPだって離脱するし、メキシコの壁も作る。アメリカの外に出る企業は懲らしめてやる。関税だってかけてやる。中国日本だって俺の言うことを従わせてやる。中東テロリスト難民不法移民排除だ!

俺がグレートに行動するたびに、アメリカ国民は、絶対に正しい俺を嘘つき呼ばわりするおまえらデマニュースだってことを知るだろうよ

古き良き大衆消費社会を取り戻す! 強いアメリカを復活させるんだ!!

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