2020-04-18

フィクションです】新型コロナウイルス騒動が開始してから20年が経った

いまは西暦2040年

(当時の)新型コロナウイルスCOVID-19は、根絶されてない。

今日では、予防接種が普及している。予防接種を受けていれば、重症化しにくい。予防接種を受けていても、重症化して死亡する人はいる。年に1~3回程度接種するのが一般的。私は冬の始まり頃と、春の終わり頃に受けてる。

大戦争は起きなかった。小規模のテロは頻発した。一般人対象にしたもの事件で、公人対象にしたもの暗殺と呼ばれた。

中国共産党崩壊しなかった。

2040年の私について

昭和中期生まれの両親の間に生まれた、昭和後期生まれの私。ついに肺炎になった。熱が続いて、咳が辛い。

今は軽症患者に分類されて、軽症患者隔離施設に居る。来週には重症化して人工呼吸器をつけられ、鎮静剤を投与されるだろう。そしてそのまま死ぬだろう。意識がはっきりしてるうちに、思い出を書きなぐりたくなった。

私自身は喫煙習慣を持ったことはないが、人生前半で摂取した副流煙がまずかったらしい。

両親がヘビースモーカーだったし、昭和には{空気清浄機電子たばこ}は存在しなかった。

昭和時代は、公共交通機関ですらたばこが吸えた。今では信じられないだろうが。

平成時代は夜のきれいなお姉さんが終業後に来店する夜中の店で私は働いてたし、喫煙所以外で喫煙する人も多かった。飲食店でも副流煙をいっぱい吸い込んだ。当時は居酒屋バークラブ、小料理屋、○○料理屋、スナックカフェ、って呼び方がいろいろあった。今では飲食店レストランぐらいしか呼び方がないけど。

最初

2021年ぐらい

重症化について

2022年

  • 当時政権関係者も狩られた。
  • 最初は、重要者を警護する者が標的になった。警護を手薄にして、対象を裸にする狙いだった。
  • 警護者は、当時の首相に従いて動くので、顔がTVに写り、ネット探偵団によって個人情報を暴かれた。住所が判明した警護者の家族に対する嫌がらせが始まった。
  • 首相の警護は手薄にならなかった。重要でない関係者は徐々に警護を外され、一人になったところを狩られた。
  • 狩ったもの100%逮捕された。実刑を食らって、SNSでは神と呼ばれた。
  • 神は増えていった。比例して、当時政権人材は枯渇していった。

2025年

2030年

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