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はてなキーワード: 未熟な者とは

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170419235737

プレイしないのにゲーセンに何時間も居座って、他人プレイしてる画面だけ見て京サマとか言ってる同人女うざい」と言う悪口も聞いたもんじゃ

現代であれば、ネットゲーム動画だけ見るタイプじゃろうな。

多くのゲーセンで対戦台しか置いておらず、上級者たちが並んで対戦している中で

ゲームの腕前が未熟な者乱入するのは憚られるという事情もあったがの…

自宅で一人でプレイ出来て、誰でもとりあえずクリア出来るRPGとはまた違った世界じゃった。

SNK系であれば比較的早くネオジオで家庭用が売られていたが、これがまた高くてのう。

ソフトだけで2万~などという世界じゃ。中高生くらいであれば、買えない者も多かった。

財力がある大人であれば十分買える値段であるから、勿論買う者も多かったし

SNK以外だと家庭用は発売が大幅に遅れる移植版を待つしかないため、業務用の基板を買ったという猛者もおったがのう。

あの人たちは空いている椅子勝手に使うから嫌われてたんです。

ゲームセンターお金を落とさないでその設備だけは勝手に使っていて煙たがられないわけがないので動画勢とは根本的に違います

なおSNKゲームに関して言えば駄菓子屋とかで余裕で1人用プレイできた時代で、それでもプレイしてなかった人も多かったみたいなので明らかに話が違う。

おKOFの同人誌は盛んに出ていてSNK同人の後押ししていた感じでしたがSNK倒産しました。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

同人界は変わらないのう。

でも婆が若い頃はもっと凄かったぞ。



20年以上前の話じゃ。

当時は当然ソーシャルゲームなどなく、スマホも無ければ携帯もなく、ネットすらなく、

ゲーム二次創作と言えば家庭用ゲーム機ファミコンスーファミなど)のゲームのもの

二次創作と言えば同人誌を作ってイベント頒布するしか発表の機会がないもの、じゃった。



その頃は、ゲーム発売前から同人誌を作る輩がおっての。

何故なら、発売日に買って即クリアしたとしても

それから原稿を描き、印刷して本を作り、イベントに出す…となると、どうしても時間がかかる。

今のように、思い立ったらすぐ描いてすぐネットに載せられる時代ではないからの。

でもなるべく早く(他サークルよりも早く)出せば、それだけ売れる。

よって、発売前からゲーム雑誌や事前発売する資料集などで発表されている情報のみを参考に同人誌を作り、

ゲーム発売直後のイベントで売る、と言う輩がおったのじゃ。



勿論実際はプレイしていないし、ストーリーは超序盤以外何も知らない訳じゃから

内容は薄い上に、プレイしなければ分からない「ネタバレ」要素は皆無となる。

主人公ビアンカ結婚すること・及びフローラ存在を知らずに書いたDQ5本、

ファリス女性である事を知らずに書いたFF5本、

ティナとロック恋人同士になると勘違いして書いたFF6本、

そんなものでも、発売日のプレイ直後で本に飢えた婆を含む買い手側は買っておったものじゃ。



今とは違い、牧歌的時代の話じゃがの。

勿論当時もそういったものを嫌う人もおったが、今のようにネットですぐサークルの悪評が広がる…なんて時代でもなかったからのう。

今は何でもすぐ広まるから、便利でもあるけれど、怖い時代じゃの。



追記

ブクマが沢山ついて驚いておる。

こんな婆の昔話に興味を持ってくれる人がいてくれて嬉しいのう。



婆は漫画アニメはあまり知らないのじゃが、センチメンタルグラフティは覚えておるぞ。

発売前に大人気となり大量にグッズと同人誌が出され、いざ発売したらあっという間に人気が無くなった伝説ゲームじゃな。

男性向けはまた空気が違うからのう…しか不思議世界だと思ったもんじゃ

当時同人誌を出したり買ったりしていた人は、まさかゲーム本編が暗黒太極拳などと呼ばれて

クソゲー界の有名作扱いになろうとは思ってもみなかったじゃろうなあ…



因みに上記の時代は、ゲームはまだまだ同人界ではマイナーで、

女性向けもBL(当時はやおいと言っていたがな)が主流ではなく

ギャグ原作に準じた設定のサブストーリーもの、軽めの男女カップリング(性描写はなく、ほのぼのとしたもの)が多かったんじゃ。

女性向けというより、一般向けと言った方がいいかもしれんの。

そういう意味でも牧歌的時代じゃった。

なので元々そう売れるジャンルでもなく、上では「出すのが早い方が売れるから」とは書いたが

儲け目的と言うよりは承認要求を満たす目的、或いは「設定だけで萌えしまい、発売まで待ちきれなかった」なんて人もおったであろうと思う。



ゲームBLの波が来たのは、婆はFF6からだったと記憶しておる。

それまで漫画アニメの人気ジャンルでやっていたサークルがどんどん参入してきて

次々「やおい」本を出す様を見て驚いたもんじゃ

それからFF7や格闘などのゲームジャンルブームに繋がっていったんじゃよ。



ゲーセンが中心の格闘ゲームは、特にプレイ同人(稼働後であっても)が多かったのう。

実際にプレイしている同人者や、同人に興味が無いゲーマーから

プレイしないのにゲーセンに何時間も居座って、他人プレイしてる画面だけ見て京サマとか言ってる同人女うざい」と言う悪口も聞いたもんじゃ

現代であれば、ネットゲーム動画だけ見るタイプじゃろうな。

多くのゲーセンで対戦台しか置いておらず、上級者たちが並んで対戦している中で

ゲームの腕前が未熟な者乱入するのは憚られるという事情もあったがの…

自宅で一人でプレイ出来て、誰でもとりあえずクリア出来るRPGとはまた違った世界じゃった。

SNK系であれば比較的早くネオジオで家庭用が売られていたが、これがまた高くてのう。

ソフトだけで2万~などという世界じゃ。中高生くらいであれば、買えない者も多かった。

財力がある大人であれば十分買える値段であるから、勿論買う者も多かったし

SNK以外だと家庭用は発売が大幅に遅れる移植版を待つしかないため、業務用の基板を買ったという猛者もおったがのう。



…話が長くなってしまったの。

歳をとると思い出話が長くなってのう、ここまで読んでくれた者がいたらありがたいことじゃ。

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160925111015

精神的に未熟な者が分かりやす優越を持つと相手軽率に扱うってことなのかな。

中学校の頃、運動のできる男の子や背の高い男の子って攻撃性も高かったような気がするがこういうことか…。

文章読む限り増田はそんなに嫌な奴には見えないけど。

2016-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20160119132454

奴隷道徳を崇拝する者(弱者)は差別主義者となる。

どのような人間奴隷道徳を崇拝するかというと

欲求の階層がまだ未熟な者が崇拝する。

特に承認欲求が強い人間は注意だ。

そしてあなたもまだ未熟なようである


この欲求階層から救われるためにはあなたの欲求階層を一段階上へと上げる必要がある。

常に自分の本当の目標意識しその目標を達成することで自分自分を認めればいい。

この段階になると差別主義者が未熟だから仕方がないとなりあまり気にならなくなるだろう。

2015-12-16

学生時代しかできないこと

勉強教科書買って自習すればおけ。というか大学入試さえ通ればいつでも入れる

サークル社会人サークルでおけ

バイト必要なければそれでよし。本当にバイト社会勉強になるなら会社員になった後でもやればいいし、むしろそれは研修としてやればいい

旅行仕事サボって行け

などと考えていった結果、学生時代しかできないことは学生結婚しかないのではないかという結論に達した。

大学院でさえ「一人前の人間のための教育の場」ではなく「社会を知らない子供たちの学校」とされている現状にあって、学生という未熟な者同士が結婚するというのは社会から眉をひそめられる行為である

こればかりは1020代しか体験できないだろう。

学生という身分が年齢を問わず得られる以上、いわゆる「学生時代」にしかできないことはこれしかない。

というわけで16卒の僕と今年度中に結婚してくれる女子大生募集します。

若いころのジュリー・デルピー似で巨乳ならだれでもいいです。

よろしくお願いいたします。

2015-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20141210182514

完全に門外漢意見だが、同人仕事じゃなく趣味ベースであることに最大の意義があると思って見ている。

から若者が慣れ慣れしいノリでテキトーカジュアルに絡んでくるケースがあり得る――

それくらいまでに同人文化が進展していることを少しでも「よきかな」と思うなら、雑な頼み方をしてくる人間存在もある程度看過してやることが必要だと思う。

その上で、ゲンナリすると自分が感じるなら即断ればいいだけのことだ。

未熟な者に合わせて柔軟な対応をする気概がなくなってきたなら、自分ハードルを上げ新参を阻む老害化しているのかもという視点必要だろう。

もしそう自覚できてしまったなら、ヘタにストレスたまることを敢行するより、分別のついた人で固めた内輪だけで活動する宣言をしておいた方が良い。

 

ただのアンソロ依頼方法の話でここまで推測して広げるのは大仰かもしれないが、これはオタク像の変遷に関連していると思う。

いわゆる古き良きネクラな「オタク」は、それらしい神経質さや慎重さも備えている。

けれど今のアニメマンガに熱中する若者は、どちらかというとヤンキーに近い気質をもっている。

それは時代カウンターとして「オタク」的ダサさを克服しようとした結果にも思える。

意外にオシャレであったり、良くも悪くも照れがなく、考えるよりまずやってみる、深く読むよりまず形から、という所がある。

これらは悪いことではなく、むしろ進歩だと思える。

彼女らとて自分らの未熟さに開き直っているわけではなく、大抵叱れば素直に反省して聞いてくれる。

最初は未熟でも、トライエラーで成長していけばいいのだ。

その過程に巻き込まれとき、ただ嫌悪感を募らすのではなく、好意的に導いてやることも先輩として一興ではないかと思う。

もちろん、この元増田指南書めいた文章も、一種のエールとも取れる。

これが彼女らの目にとまり教訓となればいいのだが、それ以上に、同人作家の卵たちへの威圧と躊躇の元にならない事を願う。

2014-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20141230113642

修正しました、ありがとうございます

元増田だが、あまりにも元が長くなったのでトラバ


近所のコンビニの方がまし

自分場合だが、とにかく出勤した分だけ全て金になること、そして仕事に慣れたことを理由に3年アルバイトしていた。

出勤中はまともに休憩もないがその分暇だったり、上述の通り税金が引かれない。

もちろん役所所得欄にも記載されないのだ。



ただし、ここで社員をやると選ぶ人は馬鹿であると信じている。

高校卒業した直後で、社員になりたいといえばなれるこの会社に「楽だから」という理由だけで就職した者は、現在上層部にこき使われ搾取されている。

労働力も体力も知力も思考すら。

ある程度の頭を持った人間は周りに注意を促すが、それすらも聞き入れられないくらいの馬鹿しか社員への道を選ばない。

まりこの会社社員には馬鹿しかおらず、搾取され続ける運命を自ら選んでいる。

労働側が最も賢く「搾取する」ためにはアルバイトを選ぶしかない。




また、高校生と言う社会的分別未熟な者が働くのも勧めない。

高校生でこの店で働き、働いた分だけもれなくもらえる給料希望した分だけ入れるシフト(週7はむしろ歓迎される)、人手が足りなければ高校生であっても深夜勤務をさせていた。

そこで搾取されることに慣れた彼らがどうなったか

上記の社員と同じようにあらゆる生きる力を奪われた上、大多数は高校中退し、ある者は店舗恋愛で子を為し産んで離婚した。

その後に待っているのは最底辺での生活だろう。




ぼったくられる時どうするべきなのか、だれか教えてほしい。。。

http://ameblo.jp/mizunokeiya/entry-11950945421.html

ちょっと前に読んだ内容だと、とりあえず警察を呼べとある

警察呼んだあとは、適正価格、払える限度額を決めないといけないのかな。

やっぱりキャッチの人と話し始めたあたりから、こっそり録音して保険をかけておかないといけないのかな。


正直、店内に入り注文をし飲食をした時点でどうしようもない。

マズイと思ったら即店を出て飲み食いの分だけ支払うことだ。

警察とは何度も顔を合わせたが、彼らは何もしてはくれない。

それは客側、店側どちらに対しても同じだ。

暴力沙汰でもなければただ話を聞き、まあ穏便に…というだけだった。

そもそも、見知らぬキャッチにはついて行かない(見知ってると他店より断然安くなる場合はあるが、質は変わらない)、店内でメニューや店員の説明に違和感を感じたら注文前に出る、注文してしまったらその分だけ払う。

こうして自衛せねば、相手側は搾取に慣れているのでどんな話術を使ってでも絞り取ろうとしてくる。

時には諦めや勉強料と思うことも被害を最小限にする為には必要である

2013-12-27

彼氏浮気しても、私にバレないようにしてくれるならいい」という女の子の心理について

彼氏浮気しても、私にバレないようにしてくれるならいい」ということをいう女の子がいる。自分(二十五歳・男性)の周りには割といる。実際に付き合った彼女にそういうことを言われたこともある(ぼくは浮気をしないので「自分をそういう見方で見られるのは心外だなあ…」と残念な気持ちになる)。「心の広いワタシ」アピールなのだろうか。或いは「男という生きものをよく知っているワタシ」アピールなのか。ポーズではなく、本気でそう思っているとしたら、過去に何かしらの経験があって「彼氏浮気を疑うことに疲れてしまった」のだろうか。


何と称したらいいのか分からないが、愛とか真実とか平和とか、そういう類のものがある。純朴で野暮で未熟な者希求し、歳を重ね経験を積んできた者は諦めている(かのように見える)類のものだ。これらを手に入れることができるのは映画小説世界の話であって、残酷現実では決して手に入らないものなのかもしれない。ハナから「手に入らない」と決めてかかった方が楽で傷つかず過ごしやすいことは明白だ。しかしそれでよいのだろうか。少なくともぼくは、自分程度の歳で愛とか真実とか平和への追求を諦めたくはないと思っている。若者がそれを諦めちゃダメじゃん。世間熟達した年長者たちに対する若者の優位性は、こういうもの希求するエネルギーなんじゃないか


彼氏浮気しても、私にバレないようにしてくれるならいい」という女の子は、本気でそう思っているのだろうか。ふと自分彼氏浮気しているかもしれないという思いがよぎったとき彼氏がボロを出したとかではなく、ただ単にそういうことをイメージしてみたとき)、悲しい気持ちになることはないのだろうか。そういうことを一切考えないよう脳味噌に蓋をしているのだろうか。

2011-09-23

酒やたばこ政府が年齢で一律に規制する。子供にはとりすぎは悪影響があるからだ。



甘いお菓子は一切規制しない。子供にはとりすぎは悪影響があるにもかかわらず。



セックス規制はない。子供にはやりすぎは悪影響があるにもかかわらず。



政府が年齢で一律に規制するか、しかし同じ年齢でも成熟した者もいれば未熟な者もいる。



親がそれぞれの子供に見合った規制をするか。しかし適正な規制をする親もいれば野放しにする親もいる。



何を規制するかもいい加減だし、規制方法もいい加減だ。

真に適正な規制方法などありえない。

そもそも、規制自体を毛嫌いする人間もいるし。

どうしようもない。

ただ、試行錯誤しながら少しでもいい方法を見つけるしかない。

しかし、その試行錯誤のうちのわずかなミスさえ許さない人間もいる。

どうしようもない。

 
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