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はてなキーワード: スプリントとは

2017-04-21

[][][]日本学生必要知識は「商売の基本」

はてなブックマークを見ていたら、悲惨な話を見かけたので、ちょっとコメント

世の中、知らなくて損していることって、いっぱいあるね?

元ネタ

解決

日本学生には、商売知識お金起業)の知識必要です。

本来義務教育で教えるべき常識ですが、学校は優秀な社畜牧場歯車工場なので、カリキュラムにはありません。(残念)

教科書

MBAなど難しい話は後回しにして、基本的知識を迅速に得てください。

おすすめの本を挙げます。(良い本があれば、理由とともに皆さんもご紹介ください。)

 

(1) マインドセット「やればできる! 」の研究 | キャロル・S・ドゥエック https://www.amazon.co.jp/dp/4794221789

最初に、勉強仕事スムーズに進めるための考え方(しなやかマインドセット)を身につけてください。

(2) 1万円起業 文庫版 | クリス・ギレボー https://www.amazon.co.jp/dp/4864104042

(p.38)「ビジネスを始めるには、製品またはサービス、代金を支払う意欲のある人びと、そして支払いを受ける手段の3つが必要だ。その他のものはすべて、あってもなくてもかまわない」 

(3) はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 | マイケル・E. ガーバー https://www.amazon.co.jp/dp/4418036016

事業には、(1)起業家企画)、(2)職人技術)、(3)マネージャー販売宣伝)、の3つが必要です。

(4) ストックビジネス教科書 プロフェッショナル | 大竹 啓裕 https://www.amazon.co.jp/dp/459115243X

商品サービス販売形態は、自転車操業の「フロー型」よりも、継続的かつ自動的利益を生み出す「ストック型」を目指します。

 

 

 

(5) デザインスプリントプロダクトを成功に導く短期集中実践ガイド | Richard Banfield https://www.amazon.co.jp/dp/4873117801

Googleベンチャーで行われていた事業創出の手法です。プロトタイプ(試作品)を素早く作ることが秘訣です。

(6) スイッチ! ──「変われない」を変える方法 | チップ ハース https://www.amazon.co.jp/dp/4150504784

→ やる気がない人、落ち込んでいる人は、こちらも参考にしてください。

 

人間は、お金よりも時間大事です。

読書自分への投資なので、とにかく勉強してください。

お金がなければ、立ち読み図書館でも読めます。)

 

人生の早い時期に商売の基本を学べば、マイクロビジネス(小規模な商売)は誰でも可能です。

お金で苦労する学生が減り、日本人幸せになることを願います

2017-01-12

最悪なスクラム開発

スクラム駆動開発というのは、簡単に最悪な状況を作ることができる

 

スクラム駆動開発の簡単説明は以下の通り

1.スプリント毎にグルーミングタスクの洗い出し=要件定義)を行う

2.スプリント毎にプランニングスケジューリング)を行う

3.スクラムマスタータスク優先順位を入れ替えたり、割り込みタスクがあったらタスクの取捨選択する

4.見積もりではなく予測

5.納期という概念はない

 

※1スプリント=1週間とか

 

簡単に言えば、よりよいものを作るため、仕様変更を受け入れ

その代わりにタスクが溢れないように調整しましょうみたいな考え方だ

 

しかしこれを少しいじるだけで最悪な状況を作ることができる

 

1→毎週仕様変更をする

2→スケジューリングは変えない

3→スクラムマスタータスクを入れ替えたり調整しない

4→予測ではなく見積もり

5→納期を作る

 

もはやスクラム駆動ではないのだが

こうすることで簡単エンジニアを殺すことができる

みなさんも気をつけてね

2016-09-19

ラグビー観戦に行ったら、俺はまあまあ楽しかった話。

まれて初めてラグビー観戦に行ったら、全然楽しくなかったのでもう二度と行かないだろうと思った話。

http://naoya160.blog.jp/archives/1060803764.html


まあこの記事批判しようって話ではなく。

上記ブログ主全然違う場所と対戦カードで観たら、凄く楽しかったので、

ラグビー観戦は楽しいよ(ただし条件が揃えば)」というレポを。


自分が観たのは、ジャパンラグビートップリーグ 第4節 於:秩父宮ラグビー場 サントリー×パナソニック

試合は、今期に4連覇をかけるパナソニックを、捲土重来を期すサントリーが圧倒、

トライラッシュで45―15と、サントリーパナソニックを降した。


そんな試合ですが、観戦して良かったポイントをつらつらと。


ポイント1:観戦料が安い

秩父宮の観戦料金はS席4,000円〜自由席1,800円まで(ペアなら一人1,500円)。

しかし、席の値段がそのまま見やすさや楽しさに反映しているかというと、秩父宮においてはそうでもなく、

実はバックスタンド側は全部自由席

試合が一番動くハーフウェーライン比較的近くも1,800で観られる。

しろスタンドの高さがフィールドに近いので、展開によってはプレーを間近に観られるくらいだ。

さらに、この入場料金は「1日」なので、1日2試合行われるとそのまま観る事が出来る。

映画1本の料金で2試合観られるのはなかなかコスパが高いと言えるのではないだろうか。


ポイント2:応援団面白い

バックススタンド側は、双方の応援団が陣取る事が多く、これがなかなか楽しい

自分が観戦した試合の前には、実は 豊田自動織機×NEC というシブい試合も行われており、

周りには自動織機応援団が陣取っていた。

しかし、自動織機はNECディフェンスの前にわりとなす術無しといった感じで、

隣りの、会社から動員されたと観られる織機の帽子を被ったおっさん応援団愚痴るわ愚痴るわ。

やさぐれ解説を聞きながらの観戦は、なかなか味わい深かった。


一転、お目当ての サントリー×パナソニック は、人気チーム同士と言ったこともあり、

応援席のテンションも全体的に高め。

また、サントリーは多分、動員された社員以外に、純粋ファンが相当数いて、「優勝狙おうってチームは違うな」などと感じたり。

良いプレーには大盛り上がり、トライが決まれば、サントリーサンゴリアスタオルバナーのように掲げるファン、おい見えねーよ、そして大漁旗が踊る。

歓声に囲まれての観戦は、現地ならではのものだ。


ポイント3:スピード感半端ない

J-SPORTS契約すればラグビー中継は観られる。

オンデマンドなら、ネットで観られるのでお手軽だ。

しかし、画面越しでは感覚的に伝わらないものがある。

それが「プレーのスピード感」だ。


ラグビーは「ボールを持った選手が抱えて走る事が出来る」数少ない球技だ。

複雑なコントロールをしてない分、ボール周りのトップスピードは他のスポーツ比較にならないくらい速い。

グラウンドで観ると、このスプリントの凄まじい速さを実感できる。

現地で観ると「はやいはやいはやい」と口から工夫のない感想が飛び出してくるほどだ。

ギュウギュウ押さえつけられた肉体が、一瞬のほころびから爆発的なスピードを開放する。

そんな瞬間は日常生活でなかなか観られるものではない。

まあしかし、ここら辺は自分が観たサントリーパナソニックの双方とも鋭いスプリントで一気にインゴールを陥れるチームなので、観た試合が恵まれたのかもしれない)


ポイント4:なんか食いながら観られる(秩父宮限定

ブログ主には同情する。

月寒だもんなー、グラウンド以外なんもないよね。

秩父宮なら、スタンドの外には売店や屋台が出ているので、ポテトドリンクを買って、

だらだら食いながら観る事が出来る。

ビール飲みながらスポーツ観戦なんて最高じゃん?


ポイント5:時々、現地でしかからない変な盛り上がりポイントがある(秩父宮限定

ラグビーには、サッカー等と違い、微妙な判定の際にビデオ判定を利用できる。

このTMO月寒のようなビジョンのない競技場では退屈な時間だが、

秩父宮では現地で観る事が出来る。

このときテレビでは分からないが、現地では盛り上がっている。


なぜか。

TMO提供が、ベッドの世界メーカーマニフレックスであるからだ。

TMOが起こるたびに、ラガーマンボールを抱えてマニフレックスのマットレスダイブする提供タイトルが流れる。

これが繰り返されると癖になってくる。

秩父宮では「ベッドキター!」と変な盛り上がりを見せていて、こういうのはスタンドに行かないと分からないものだ。


ポイント6:選手はやっぱデカ

テレビ越しでは分かり辛いが、現地にいくと、選手の肉体の圧が半端ない

あのフィールドにいる選手はだいたい180以上の大男で、腕なんか、自分の太ももくらいある。

やっぱ選手は半端なくデカくて分厚いのだ。

試合後に、スタンド前に一列にならんで挨拶に来る選手を観れば、

この競技超人性を分かりやすく実感できる。


まあつーわけで、観戦する場所秩父宮であるならば、ラグビー観戦はかなり楽しいものであると感じた。

観客席もまあまあピースな感じで、そんなに感じ悪くもない。

都内近郊であるなら、是非一度、秩父宮に足を運んでみてはいかがだろう。


やっぱ一番客を呼びやす秩父宮に常時1万人以上入っていたら、もっと全体も盛り上がるし、

観戦も楽しいと思うんだよなー。


ただ、試合以外のエンタメ性の少なさは、秩父宮でも感じたので、

地方ではもっとなんだろう、そこはトップリーグもっと頑張れよとは思う。

2016-07-11

アジャイルの害

アジャイルプラクティスマイクロマネジメント的なものが多い。

これらのプラクティスを,アジャイル文化であり精神であるところの「自律」なしに導入したらどうなるか。
 日本管理職マイクロマネジメント好きと相まって,地獄のようになるのは想像に難くない。

からエモいと言われようがなんだろうが,アジャイルはその文化精神理解なしに導入してはいけないのだと思う。
 アジャイル手法のように扱い,アジャイルプラクティスだけをあたかも「アジャイルであるかのように勧めるコンサルタントトレーナー危険まりない。

CICDのようなマネジメントにあまり関係のないものを,「アジャイル手法」ではなく,単に業務効率化の方法として取り入れるのはありかもしれない)

2016-04-22

前略、はてな様。(前編)

まずは、大変遅ればせながらはてな上場おめでとうございます。2ヶ月遅れですが。

私は一、はてな無名ファンです。

先にお断りしますと、この文章は長いです。12,000文字近くあります。そう言えば最近「長すぎて読めない」ってタグ見なくなりましたね。

元々は数日前に自分のブログに投稿したのですが、アイコンを見てもIDを見ても誰にも認識されていないであろう私がこんなことを書いているのも気持ち悪いような気がして、衝動的に消してしまいました。そんな文章ですが、せっかく書いたので思い返して増田に投下します。それでも交流のある僅かな方からは、「あ、あいつだ」とすぐバレると思いますが、全く構いません。

大げさな振りをしてしまいましたが、この、はてなの世界からゆるやかに距離を置こうと思いまして。

ハイコンテクストな話題で、関係者でも有名ユーザーでもない私が語るには随分と分不相応であろうことは承知しているのですが、私は人知れず長年このはてなという会社とそのサービス利用者でした。たぶん、相当熱心なファンのほうだと思います

しかしこのはてなという界隈、おそらく長年世間一般的には「俺ははてなが大好きなんだー!!」とはなかなか言い出しづらい雰囲気と言いますか、一部一種のギークナードか?)臭さみたいなものから逃れられないセグメント感があったために、公の場であまりそれを声を大にして語る機会が無かったという状況があったような気はしています

勝手な想像ですが、よく言われるとおり先日上場した株式会社はてなとしてはきっと、そういった閉鎖的なカルチャーからの脱却を図る必要があるのは事実なのであろうと考えています

私は「はてな界隈」という自然発生的な、「インターネット好き」が作ったプラットフォームコンシューマージェネレイテッドなコンテンツが組み合わさってできた若干マニアックな文化がとても好きで、かつてインターネットに期待していたワクワク感のようなものを自分の感性ともっとも近い形で目指している会社だなと思っていたので、はてなを好んで使っていた理由も、今これを書いている理由も、サービスが向かう方向性とのギャップが発生したということで仕方ないのかな、と考えてはいます

回りくどい書き方ですが、つまり、ここ最近(数年)の急激な利用者層の変化、人気ブログホッテントリに上がってくる記事とその使われ方の変化、新たな利用者層との精神的摩擦に疲れて消耗するのが嫌になった、ということです。

私は自分の楽しみのために自分が面白いこと書き、読むっていうスタンスで自分のスペースを使ってきたので特定のユーザー群を非難するのはその趣旨とズレるし、メタな「ブログ論」を書くつもりは無いんです。なのでわかりやすバズワードは書きませんけど、要は、そういうことです。お察し。


ここまで書いておいてから自己ツッコミを入れますが、私がここでこんなことを書いていても、おそらくそれほどの価値は無いのでしょう。

私は長年使っているとは言いながらも、所謂はてな村」と言われるような有名ユーザー層に所属するようなアカウントではないし、特別人に見られるコンテンツを上げていたわけでもコミュニケーションを取っていたわけでもないし、こんなことをグダグダ書いていても「知らない人。気持ち悪い。」で片付けられてしまうような気はします。

コンテンツもお金も落としてもいないアカウントですので、ある意味運営側の立場から見れば、「うるさいことだけごちゃごちゃ言って全くサービスに貢献しない面倒くさいアカウント」あるいは「フリーライダー」と言われても仕方がない気がします。

これは別に被害妄想を語っているわけではなくて、自分がサービスを利用して得たメリットと、お客さんとしての価値を第三者的に見た時、そういう風に判断されてしまっても仕方ないかな、と冷静に思っただけです。

最近はてなブログブクマを見ていて、「これは自分には合わないな」と思ってケチを付けたくなる機会が多くなってきたことと、でも、ケチを付ける発言力(あるいは権利)のバランスを天秤に掛けて、ああ、もう自分が楽しく見ていられる場所ではないのかな、と感じることが増えてきたことと、単なる1ユーザなのにそんなことを考えてしまうこと、考えさせられてしまうことが嫌になってきてしまったということがあって、こりゃ、私の居場所はもう無いのかもしれないな、と思いつつあるということです。

かつての掲示板サービス群から始まってブログランキングやら、SNSやら、インターネットサービスではいろんなところでこのような文化の変遷みたいな場面は見てきたはずなのだけれども、思ったより自分の生活の大きな部分にはてブが入り込んで浸透していたことに自分でもかなり驚いていますね。

前提としてなぜ、こんなマイナーキャラの私がそこまで一、ネットサービスに入れ込んでいたのかについてちょっと語らせてください。長くてすみません

私のはてな歴は12年くらいです。長かったらどうだというわけでは無いのですが、はてなを知ったのはまだ人力検索しか無かったころで、自分が実際にユーザーになったのは例の「日本人にはブログより日記」のちょっと後、「はてなダイアリーはてなブログに名称変更」とかエイプリルフールネタでやっていたころです。最古参ではなくて、ブログブームの頃に「はてな界隈」を意識するようになったので第2世代くらい、ということになるのでしょうか。

その後アカウントが一回変わっていて今のIDは5、6年くらい前に取りなおしたものなので、おそらく古参ぽさは無いですね。

はてなには他社のサービスと比べてとりわけIT系ユーザー比率が高いと思いますが、私もそうです。一貫してネット関連ですが完全な同業というわけではなく、何度か変遷を経て今は流通系事業会社インターネット事業担当になったというキャリアです。

はてなのサービスを認識した時はちょうどMovableTypeの2.6あたりが日本でも流行りだした頃で、「Web日記がhtml無しでこんなに簡単にできるなんて!」「コメントとかトラバとかすげー!コミュニティ作れまくり!」とかっていう話題で日々興奮していたのを覚えています90年代後半からネットは見ていたけれど、これからいよいよ「普通の人」にもオープンに普及していくんだなー、と夢描きながら仕事で、あるいはプライベートでどう活用しようか考えていたんですよ。「Web2.0」より2年前くらいのことですね。

その頃、ちょうどあるECサイトコミュニティサービスの担当をしていたんですね。いろいろやりましたよ。掲示板サービス炎上して閉鎖に追い込まれたり、画像著作権で揉めたり、ブログが使えるようになってからは、「ブログ商品の宣伝を書いてリンクを貼ってくれたら100ポイント!!」とかい現代であればGoogle警察が1日でぶっ飛ばしにくるようなプロモキャンペーンもせっせこ考えては公開してました。更にその後はOpenPNEベースのmixiっぽいSNSをやったりとか。

今考えるとうわーっていう企画も多かったのですが、おおらかながら大真面目にやってたんですよ。まじめに、ライトユーザーに使ってもらうにはどうしたらいいかとか、コアユーザーがどう伝搬してくれるかとか考えてました。その頃は(ネット上のマーケティングにおいては)セグメントの乖離とかそういう問題も今ほどは研究されていなかったし、たぶん自分でもまだ十分理解できてなかったんですよね。私はそんな感じの人間です。


自分語り方面脱線したので話を戻しますが、ブログブームちょい前の頃、世の中で出始めたブログアカウントを片っ端から取っては試すということをやっていたんですよ。ココログはてダから始まって、livedoor、goo、ExciteSeesaaJugem、FC2、楽天、MSN、ドリコムウェブリブログドブログYahooヤプログ、アメなんたら……

でですね、そのときにはてなの特異性に気付いたわけです。

なんだこりゃ、殺風景サイトだなぁ、なんか研究室みたいだなぁ、システム屋くさいなぁ、ってのが当時の正直な印象です。まったく間違ってないと思いますが。

ダイアリー以外の他のブログサービスはだいたい大手キャリア系か、大手ポータル系か、大手ホスティング系のいずれかじゃないですか。実際仕事で関わることがあったのはそういった会社さん達だったわけだったんですけど、私個人的にはこのはてなダイアリーってやつにとても興味を持ったんですよね。

純粋にIT系オタク集団(失礼)がコミュニティで勝負するっていう構図のサービスがすごく面白いなって思いまして、当時から実際にIT系のギーク技術記事とか、濃厚なネットのいざこざとかそういうのがぐちゃぐちゃと集積されつつあって、うわぁ危険と思いながらもはてなだけは明確に識別して見に行く感じになってたんですよね。

人力検索もそうですが、アンテナとか、キーワードとか。私はネットコミュニティをやりたくてこの世界に入ってきた人間なので、人と人をつなげるサービス、というコンセプトに対して面白いことをやろうとしている人達がいるんだなーって思ってたんです。こんな殺風景非コミュ論壇だらけのサイトなのに。なんだかそのギャップがまたすごく居心地が良くてね。よく閉鎖的って揶揄されるはてなですけど、私はそんな風に思ったことなかったな。

そう、私は村感というよりは、僻地の秘境だけどここは自由でオープンだ、っていうように感じていたんです。

今はなおさら顕著ですけど、その頃って既にインターネットサービス外来大手サービスに集約されつつあったじゃないですか。ブログにしたってMovableTypeWordpressも外から来たものだし、MySpaceとか、Facebookもそうだし、その後の流れって周知のとおりって感じじゃないですか。強いて言えばmixi……はやっぱべつにいいや。

そんな中、日本ドメスティックな小さなネットベンチャーが純粋なコミュニケーションの仕組みだけで世界観を醸成して、しかも生き残るっていうことに夢を感じたんですよ。まあ、ドメスティックっていう部分について言えば、jkondoさんが渡米した時期とかあったなぁ、とかあるんですけども。

はっきり告白しますけど、私のような自分で新しいプラットフォームを開発するほどの実力が無い中途半端ネット屋にとって、超恥ずかしながら彼らはヒーローだったんですよ。jkondoさんやnaoyaさんは私とほぼ同い年ですけど、勝手に同世代ヒーローだと思ってたんですよ。

はてなブックマークソーシャルブックマークという概念を身近に体験した時は「単なる『お気に入り』じゃなくて、興味を持ったものについて何時でも語り合える世界が作れるんだなあ」ってリアルに衝撃を受けたし、スターが登場した時は(FacebookTwitterより前に)これ、シンプルだけどもしかして世界を幸せにする機能じゃね?って感動したりしましたよ。

だいたい、jkondoさんはすごいんですよ。私など勝てる要素が無いですよ。スプリントでもロングでもヒルクライムでも絶対勝てないですよ。山も強いし、みんな山手線一周1時間48分てできます??サラッと書かれてたけど、メチャクチャ速いよ!!俺も何度もやってるけど、大真面目にやっても3時間切るのだって大変だよ。明治通り中央通りはともかく、田端駒込あたりの裏路地とかどうしてたんでしょうね。メッチャ危ないよ!!つか、あの頃の自転車クラスタみんなどこ行っちゃったんでしょうね……

何の話でしたっけ。そうそう、趣味が合いそうな人達が集ってるっていう話でしたね。

私の文章は、テキストサイトからアルファブロガーあたりまでの文章にめちゃくちゃ影響を受けていると思いますちょっと極端なことを書いたら「フロム先生の真似か」とツッコまれてドキッとしたり、写真クラスタの真似をしてやたらでかい写真を並べてみたり。最近は年に一回お正月だけに現れるmk2さんの文章を見ると涙が出そうになります。長文には慣れています。必死に調べないとついていけないような技術論議や、内蔵をさらけ出して書いたような、編集が入った本では読めないようなブログを読みたいし、そういう記事でみんなが共感していく世界が見たかったんです。

はてなブログ目次記法は便利だと思うんですけど、他所ニュースサイトに貼られた記事を引っ張って目次を並べていかがでしたか?なんていう記事を、私は単純に面白く読めないんですよ。「参考になりました!」じゃねーよ!!ならねーよ!!残念すぎるだろ!!なんて思ってたんですよ。

ここまでで既に5,000文字を超えてしまいましたが、話が飛んでしまったので一旦元に戻します。

まり、そういった「自分の好きなものを好きと言う」「好きなものを選んで、好きなものを見て共感する」という、人の本能的なコミュニケーションの楽しみの源泉のようなものを、私は求めていたんだと思います。自分の背中に正直な、泥だらけのスニーカーで追い越すような体験を期待していたんです。

もちろん、どんな時代にだって人と人のコミュニケーションにはいろいろあって、変わらないものがたくさんあるんだとは思いますよ。パソ通の時代だって、BBSの時代だって、初期のブログだって、「読みました。記念カキコ☆」はあったし、コメント欄で交流が繋がって新たな友達ができるという興奮だってあったし。

最近はてなだって、今、その興奮を新たに体験して純粋に喜びを感じている人達がいるはずだしそれはもちろん喜ばしいことなんですけど、さすがにこの情報過多なご時世なので、ツールと場所の管理と運営をしっかりやっていかないと、純粋な喜びを埋もれさせず、コンテンツの品質を保つのは相当に厳しいなという実感はありますね。

一般化、大衆化、というものはだいたいそうで、単純に「この村も昔は良かったのに」っておじいさんが言っているっていうような話ではないと思うんですよ。

こんなことを話している私自身が既にネット上では「古い側」の人間になっているのかもしれませんが、個人的には、「はてな村」とかって言われている界隈にそれほどイライラするような内輪感を感じたことは無いんですよね。実際にひどい攻撃的な言葉が飛んできて嫌な思いをしたことだってありますし、慣れ合いとかってのは昔も今もあるわけなんですけど、だいたいは好きなことを好きなように書いた、っていうモチベーションによって書かれた記事は、面白ければ当たるし、面白くなければ流行らないわけじゃないですか。読む側だって気に入ったら読めばいいし、気に入らなかったらスルーすればいい。だいたい、広い世界で見ればごく一部のできごとだっていう側面もあったわけじゃないですか。

だから、一定の、嘘を嘘と見抜ける程度のネットリテラシーさえあれば、海水浴場の中に浮かぶ邪魔漂着物があっても、農耕地が石だらけで荒地になっていても、単に避ければいいだけだって思ってたんです。

むしろ、良い記事にフォローが集まったり、ひどい記事はひどい記事でそれに集まった批判が有益だったり、そうやってやり取りを応酬する中で集合知として収斂されていくという光景は、みんなで海を掃除したり、畑を耕していくような感覚を覚えていつもネット醍醐味であり爽快ですらありました。


……でもね。最近の例の動向はちょっと様相が違っていて、私のようなユーザーにとってはもうちょっと見ているのが厳しいな、というのが本音です。商業的なまとめサイトが場を汚染している、というような話であればユーザーコミュニティによるチェックと自浄作用が働きますはてブうまいことそういう機能果たしてきたと思うんですよね。

でも、ユーザー側のほうで「良いと思ったから良いと言った」というお気に入りによるキュレーション機能が働かず、返報性の原理によるコミュニケーションが中心の場になってしまったら、今のままのはてブでは、(コメントツールとしてはともかく)少なくとも情報ツールとしての価値は大きく毀損されます。これは、ユーザーモラルもありますが、サービス構造上の問題として避けられなかったことだと思うんですよね。


海や畑が全部「あれ」になったら、もうどうしようもないでしょう。もう去るしかない。

この問題についてはさんっざんぱらたくさんの人に書き尽くされているのでここでは書くつもりないんですけど、小遣い目的で面白くない記事が量産される、共有のヘッドライン専有されて他のユーザーに影響を及ぼす、内容に関係なく相互フォローする、これらは本人の意識あるなしに関わらず、関係ない人から見たら無益です。

これについてルール違反がないのならば、サービス品質を維持するための運営/システム側の構造課題を疑ったほうが良いし、ユーザー側についても、一部の炎上チャリーンで喜ぶようなやつは単なるスパムなのでこれは単純な絶対悪ですよ。

別にネットの世界で今始まったことじゃないんですよ。むしろはてブ牧歌的で今まで性善説でよくやってこれたなっていうレベルじゃないかと思いますTwitterでも「相互フォロー推進委員会」とかあったなあ。一方的に何百人単位でフォローしてきて、ふぁぼりまくって、こっちが反応しないと砂をかけて去っていくようなのが……

ただそういう人達ごにょごにょ楽しくやってるだけならどうだっていいんですけど、今はホッテントリが明らかに使いづらくなっていたり、更には他のSNS経由でこの界隈の記事が流れてきて反応したらおかしなことになったり、実際にそういうことが発生しだしているんですよね。これが結構精神的にくるものがあるんですよね。

というわけで、そういう一団がこのサービスのほんの数%、もしかしたら0.数%の人達であり、ほとんどの普通の人は何も気にせず普通に自分の日記を書いているんだ、てことはわかっていても、でももう気持ち的にこの界隈と一緒の世界でブログを書くのは無理かもしれない。既に古参と言われる人達がかなり去っていっているし、生き残っている人達も読者層が急激に変わっていたりとかして、なんていうか、見ててつらい。

最近、ある有名人ブロガーブログを読んでいて、半年前にも同じテーマで書かれたことがある記事がホッテントリに入っていたのを見たんですけど、ふとブコメを見てみたら、半年前の記事と反応のコメントが全然違くてびっくりしたことがあったんですよ。よく見ると、並んでいるアイコンがガラリと変わっていることに気づきました。読者層が急激に入れ替わっているんですね。

この人はムラ社会に寄る人では(読者から見たイメージでは)無いし、長い人とも新しい人ともバランスのいい関係を築けていてすごいなあ、と思っていたのですが、図らずも急激に「有名人」として新規層の神輿に乗せられているように見える状態になってしまって、一方で彼自身は広告収入で儲けているようなブロガーではないし、内心複雑な気持ちなんじゃないかな、とか勝手心配をしていたりします。そういう人、何人かいますよね。余計なお世話すぎるとは思うのですが。

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すみません、長すぎて登録すると切れてしまうので、途中で切ってトラバで繋げます

2015-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20150924145013

経済効果的には

ラグビーワールドカップ

第6回の大会の収支は1億2,240万ポンド黒字で、

今やスポーツイベントとしてはFIFAワールドカップ

オリンピックに次ぐ3番目の規模となっている

多国籍・放映範囲の広さでは

ツールドフランス

賞金総額は2015年場合で約203万ユーロ、うち総合優勝者に45万ユーロとなっているほか、

ステージ優勝やスプリント賞・山岳賞などに細かく賞金が設定されている。

開催規模や放映される国の多さ、参加する選手国籍の多彩さなから見ても

世界屈指のスポーツ競技大会である2010年現在、186の国と地域テレビ放送され、

うち60か国は生中継実施している。

2015-09-16

ロードカナロア顕彰馬落選について

平成27年度顕彰馬の選定について

今年度の顕彰馬選定記者投票の結果が発表された。

まずはオルフェーヴル祝意を表したい。おめでとう。

オルフェーヴルは史上七頭目の三冠馬として日本競馬の頂点を極めながら、気性の荒さからたびたび問題を起こし、“暴君”と称された個性派である

逸走してから驚異の追い上げを見せた阪神大賞典や、一度は抜け出しながらヨレて差された凱旋門賞を覚えている方も多いだろう。

彼の顕彰については納得の結果である

しかしその陰で、顕彰を有力視されながら落選した馬がいる。

“龍王”ロードカナロアである

スプリント」と呼ばれる、1200mの短距離GIを史上初めて三連覇、さら世界中の短距離馬が集まる香港スプリントを制し、翌年には圧勝で連覇した。

まず間違いなく日本競馬史上最強スプリンターと言ってよい。顕彰には十分な実績である

しかし今回のロードカナロアの得票率は60%。

顕彰されるには75%が必要である上に、顕彰馬投票では初年度に最も票を獲得しやすい。

よほど潮目が変わらないかぎり顕彰絶望的と言える。

なぜ彼は顕彰されなかったのか。

それには日本競馬の、特に古い世代における「短距離軽視」という背景がある。

日本競馬において「王道」とされるのは、2000mから2400mまでの中(長)距離路線である

そこから、まずマイル(1600m)路線が整備され、徐々に注目度を上げていき、やがてタイキシャトル顕彰されるに至った。

スプリント(1200m)路線は、そのマイルからさらに遅れて整備された。

顕彰馬ベテラン新聞記者による投票によって選ばれる。

まり、短距離軽視の風潮を引きずった老人たちが決定権を持っているというわけだ。

実は、オルフェーヴルロードカナロアは同じ年に引退している。

そして、その年の代表馬として選ばれたのは、ロードカナロアだった。

まさか三冠馬ではなく短距離馬が選ばれるとは、日本競馬界にも遅まきながらスプリント差別しない空気が作られつつあるのか、と感心したものだ。

しかし、この記者投票の結果を見るかぎり、それは幻想だったと言わざるを得ない。

こうして長々と愚痴を書いてみても、記者たちに与える影響は皆無だろう。

来年顕彰馬選考では、ディープインパクト産駒の“貴婦人ジェンティルドンナ殿堂入り確実と言われている。

奇跡でもいいからロードカナロアが同時に顕彰されることを祈るばかりだ。

2014-04-21

遺伝子検査による競走馬の距離適性について

【皐月賞】イスラボニータ DNA検査で2000メートル問題なし! ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

「エクイノム・スピード遺伝子検査」とは、競走馬が持っているミオスタチンと呼ばれる遺伝子の型を解析し、距離適性を判定するもの。この遺伝型は3種類あり、「C/C型」は短距離傾向(最適距離1000~1600メートル)、「C/T型」は中距離傾向(同1400~2400メートル)、「T/T型」は中・長距離傾向(同2000メートル以上)。

要するに、筋肉ムキムキだと短距離ランナー、細身だと長距離ランナーになって、その筋肉の付き具合にミオスタチン遺伝子関係していますよ、ミオスタチン遺伝子検査すれば、その馬が短距離向きか長距離向きかが分かりますよ、という話なんですが、問題はこのときの距離分類です。

競馬における距離分類は時代場所によって変わるんですが。

距離 (競馬) - Wikipedia

大まかには、「1200m」前後が「スプリント」、「1600m」前後が「マイル」と呼ばれ、この二つを合わせたのが「短距離」(狭義には「短距離=スプリントであることも多いです)、マイル以上クラシックディスタンス(=2400m・「ダービー」など重要レースが行われる距離)未満が「中距離」、そしてクラシックディスタンス以上が「長距離」と呼ばれるイメージです。

さて、以下のPDFの中で、冒頭の距離適性診断の元となった研究内容が紹介されているんですが、

ミオスタチン(筋抑制因子)と競走馬の距離適性 戸崎 晃明

雄における C/C 型(青色)の個体群は、主に 1,000~1,800m の範囲で勝利頻度が高く、C/T 型(赤色)の個体群は、主に 1,200~2,000m の範囲で勝利頻度が高く、T/T 型(黄色)の個体群は、主に 1,800m以上で勝利頻度が高いことが示されました(図3下段左)。

1000~1800が短距離、1200~2000が中距離、1800以上が長距離…ってだいぶ雰囲気が違いますよね。「距離別の勝利頻度(雄)」グラフを見ると、なんと「1600m=マイル」の時点でC/C型とT/T型が拮抗していることが分かります

ここで再び冒頭のニュース記事から引用します。

 「イスラボニータはどこまで距離がもつのか」。オーナーブリーダー社台ファームが(中略)競走馬理化学研究所栃木県宇都宮市)に検体用の血液を送付したところ、中距離傾向の「C/T型」だった。

「1400メートルから2400メートルと適性距離に幅がある鑑定結果だが、要するに中距離(傾向)ということでしょう。ダービーはぎりぎりの距離。少なくとも皐月賞は全く問題ない」と胸をなで下ろした。

おや、先ほどの研究報告によれば、「C/T 型(赤色)の個体群は、主に 1,200~2,000m の範囲で勝利頻度が高く」だったはずでは?

「距離別の勝利頻度(雄)」のグラフを見ても、C/T型が他と比較して優位なのは1600前後のみであり、2000以上では完全にT/T型が圧倒していることが分かります

ここにきて、研究における「短距離(1000~1800)/中距離(1200~2000)/長距離(1800~)」という定義と、慣習的に使われている「短距離(1000~1600)/中距離(1600~2400)/長距離(2400~)」という定義とが混同されているのではないか、という疑念を抱かざるをえません。

もちろん、あらためて大規模に調査したところ結果が変わった可能性はありますし、あるいは長距離向けに鍛えればC/T型でも2400mまではカバーできるということなのかもしれませんが…。

ちなみに、このニュース記事に登場している「イスラボニータ」という馬は、昨日の「皐月賞(2000m)」において、見事に勝利しました。おめでとうございます。はたして日本ダービー(2400m)ではどうなるでしょうか。

2014-02-23

浅田真央絶賛」のメディアへの違和感

同名の糞記事(http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsusemanabu/20140222-00032891/)が当然のごとく叩かれて、一層、絶賛基調しかなくなったので、エントリ投稿

一文で言えば、いくら盛り返して16位から6位になったとはいえ、6位は6位だし新聞社各社が号外出すほどのことか?ってとこ。

そんなにやるんだったら、1本目3位からよく粘った高梨沙羅4位でも号外出てもおかしくないんだし、

世界スプリント22位から奇跡の復活、加藤5位、長島も6位も出してやっていいんじゃないかと思うわけだ。

2013-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20130806092122

ソフバンスプリント買ったから、スプリントが買わされるiphoneを大量にさばかなきゃならん

ドコモが今更iphone売り出してももはや消耗戦にしかならないからやめたほうがいい

2013-07-18

[]顕彰馬

JRA顕彰馬 - Wikipedia
年代馬名生年GI級競走功績
1930年代クモハタ1936年1勝ダービー優勝 / 種牡馬としてGI勝ち馬14頭 / 産駒年間157勝 / 内国産馬初のリーディングサイアー
セントライト1938年3勝史上初の中央競馬クラシック三冠
1940年代クリフジ1940年3勝史上唯一の中央競馬変則三冠 / 11戦無敗
トキツカゼ1944年2勝史上初の牝馬皐月賞優勝 / オークス優勝 / 繁殖牝馬として年度代表馬2頭
トサミドリ1946年2勝クラシック二冠(皐・菊) / 種牡馬としてGI勝ち馬16頭 / 産駒通算1135勝
トキノミノル1948年2勝クラシック二冠(皐・ダ) / 10戦無敗 / アイドルホース
1950年代メイヂヒカリ1952年4勝第1回有馬記念優勝 / 日本競馬史上初の引退
ハクチカラ1953年3勝ダービー優勝 / 日本馬初の海外遠征 / 日本馬初の海外重賞勝利 / 史上最高のGI単勝支持率85.9%
セイユウ1954年0勝アングロアラブでは唯一の中央競馬サラ系重賞勝ち / 当時世界記録の年間種付け238頭
コダマ1957年3勝クラシック二冠(皐・ダ) / アイドルホース
1960年代シンザン1961年6勝史上2頭目の中央競馬クラシック三冠 / GI馬では最多の19戦連続連対連対100% / 史上最多のGI6連勝 / サラブレッドの最長寿記録 / 産駒重賞49勝 / 産駒24連続勝利
スピードシンボリ1963年4勝史上初の有馬記念連覇 / 日本馬初のKGVI&QES・凱旋門賞挑戦 / 中央競馬最多記録タイとなる重賞12
タケシバオー1965年3勝天皇賞・春スプリンターズステークスで優勝 / 海外成績を除く23連続連対 / 中央競馬初の獲得賞金1億円越え
グランドマーチス1969年4勝中山大障害四連覇 / 中央競馬初の獲得賞金3億円越え
1970年代ハイセイコー1970年2勝アイドルホース
トウショウボーイ1973年3勝産駒重賞43勝 / 内国産種牡馬として初めて三冠馬を輩出
テンポイント1973年3勝アイドルホース
マルゼンスキー1974年1勝8戦無敗
1980年代ミスターシービー1980年4勝史上3頭目の中央競馬クラシック三冠 / アイドルホース
シンボリルドルフ1981年7勝史上4頭目の中央競馬クラシック三冠 / 無敗の三冠馬は初 / 中央競馬最多タイGI7勝
メジロラモーヌ1983年3勝史上初の中央競馬牝馬三冠 / 重賞6連勝 / 牝馬初の獲得賞金3億円越え
オグリキャップ1985年4勝アイドルホース / 重賞6連勝
メジロマックイーン1987年4勝天皇賞父仔三代制覇 / 史上最多の4年連続GI勝利 / 世界初の獲得賞金10億円越え
トウカイテイオー1988年4勝父仔で無敗のクラシック二冠(皐・ダ) / 日本馬初の国際GI優勝馬 / 史上最長の休み明けGI勝利(364日) / アイドルホース
1990年代ナリタブライアン1991年5勝史上五頭目のクラシック三冠
タイキシャトル1994年5勝外国産馬初・短距離馬初の年度代表馬 / 日本馬初のジャック・ル・マロワ賞優勝 / 中央競馬最多タイとなる重賞8連勝
エルコンドルパサー1995年3勝3歳馬初のジャパンカップ優勝 / (日本馬初の凱旋門賞2着) / 国際レーティング日本馬最高の134ポンド
テイエムオペラオー1996年7勝古馬GIグランドスラム / 年間無敗 / 中央競馬最多タイとなる重賞8連勝 / 中央競馬最多タイGI7勝 / 史上最多タイGI6連勝 / 中央競馬歴代1位の獲得賞金18億3千万
2000年代ディープインパクト2002年7勝史上6頭目の中央競馬クラシック三冠 / 史上2頭目となる無敗の三冠馬 / 中央競馬最多タイGI7勝 / アイドルホース / 種牡馬として牝馬三冠馬を輩出
ウオッカ2004年7勝64年ぶり牝馬ダービー優勝 / 内国産牝馬初のジャパンカップ優勝 / 中央競馬最多タイGI7勝 / 牝馬では最多の牡馬混合GI5勝 / 牝馬初の2年連続年度代表馬
オルフェーヴル2008年6勝史上7頭目の中央競馬クラシック三冠
ジェンティルドンナ2009年7勝史上4頭目の中央競馬牝馬三冠 / 3歳牝馬初のジャパンカップ優勝 / 3歳牝馬初の年度代表馬 / 史上初のジャパンカップ連覇 / 内国産牝馬初のドバイGI制覇 / 牝馬では歴代1位の獲得賞金

顕彰馬有力候補

馬名生年GI級競走功績
スペシャルウィーク1995年4勝当時世界記録の獲得賞金10億9千万 / 内国産種牡馬として初めて海外GI勝ち馬を輩出
ダイワスカーレット2004年4勝37年ぶり牝馬有馬記念優勝 / 12連続連対連対100%
ブエナビスタ2006年6勝史上最多タイの4年連続GI勝利 / 中央競馬最多の19戦連続一番人気
ヴィクトワールピサ2007年3勝日本馬初のドバイワールドカップ優勝
ロードカナロア2008年6勝史上初のスプリントGI3勝(最終的には5勝) / 日本馬初の香港スプリント優勝(連覇) / スプリンターでは史上初の年度代表馬
ゴールドシップ2009年6勝二冠馬(皐・菊) / 史上初の宝塚記念連覇
ジャスタウェイ2009年3勝国際レーティング内国産馬最高の130ポンド / 国際レーティング日本馬史上初の単独1位


顕彰馬候補の現役馬

馬名生年GI級競走功績

2013-01-03

お前の体が弱いのは教師の責任じゃないだろ

http://anond.hatelabo.jp/20130102204841

それ教師のせいか

強制参加のマラソン大会もあって、高3の時には女子4km、男子6km走る感じだった。

あの頃は文化部運動も苦手で、マラソンがまじで死ぬほど嫌いで苦手だった。息が苦しいし、お腹痛くなるし、膝も痛くなった。

まずさあ

高3でたかだか4km6kmで苦しいとか膝痛いとか死ぬとか言うのは

特別な劣等なのでそこは間違えないで欲しいな。

気持よく走れるレベルを超えた息苦しさや腹痛や膝痛も、いつでも歩いてもいいようにするべきだったと思う。

お前みたいな特殊劣等の「気持ちよく走れるレベル」ってどういう速度だ?

きっと他人から見たらふざけて歩いてるように見える速度だろ。

そもそも体力ないやつは距離も減らすべき。

4km6kmで長いって言いだしたらいくらならいいんだよw

既に体力ない奴に配慮してその距離なんだろうが。

マラソン大会って言うんだから本来42.195kmなところ

マケにマケてその距離になってんだ。

長距離走の距離の下限だろ。

特に膝は、専門家ではないからアレかもだけど、痛いまま走っていいことなんてあるのかな。実際自分は痛みながら走ったら、たった3kmで膝を痛めた。

おかげで今でもちょっと無理すると痛み出す。

すげーなマジで

その距離をチンタラ走っただけで一生もんの障害を負ったと申すか。

ものすごい速度でスプリントしたって言うならまだしも、

どーせきったないフォームと見苦しいツラ晒し

中学生にも負けるような速度でヨタヨタジョギングしただけでだろ?

キャシャリンかお前は。

体育ってなんなんだろうな。

生涯にわたって自分で体作りができるようにするってのも、大事だと思うんだよ。

体育ってのはフツーにそこに繋がっていくんだが。

そこに繋げるためのお試しコースみたいなもんだよ。

お前が特別すぎる劣等・虚弱なせいでそこに行き着けなかっただけでさ。

お試しコースで大破するようなポンコツマシーンのことまで教師が関知できるか。


お前のトレーニングはたぶんムダ

みんなもってる体力も筋力も肺活量も違うんだしね。そう考えるとストレッチもっとやってもいいと思うし、基礎的な体幹トレとかもいいと思うんだよな。

クソガリ独特のイタタフレーズが並びまくってて草生える。

体幹トレ」とか大好きだよねーお前みたいな奴。

ネチネチダラダラ体捻って「ふぅ~ 鍛えた~」とか言うあれだよね。


そういう頭でっかちな知識は要らないか

クソガリ君は腹筋とバーベルスクワットだけやっとけよ。

お前に必要ものは全部バーベルスクワットで手に入る。

まあ絶対嫌がるんだけどなお前みたいな奴はさ。

ちょっとでもキツそうに見えると全力で逃げるよな。わかってる。

そもそも、何で能力別にしないんだろうな。ストレッチもやっとのやつと、部活や外のクラブガンガンやってるやつが一緒にいたら、教える方も大変だろうと思う。

から下の方のゴミ虫にあわせて「マラソン大会」がたったの4km6kmなんだろ。

そこから更に零れ落ちるようなスーパーゴミ虫のことまで知らんて。さすがに。


ジムみたいになればいいのになあ。

あのな、金を賭けて請合ってもいいけどな、

お前みたいな虚弱クソ雑魚な上に自分に甘い奴がジムでやってる”自主トレ”なんて

他人から見りゃ何の意味もない自己満足時間無駄だよ。

よくいるんだお前みたいな奴。


健常者だって自分に厳しいとか普通より客観性がある奴じゃないと

一人で自主トレなんて無意味自己満足に終わることが多い。

トレーナーを頼んでるとしても、お前みたいな文句多いモヤシ相手に効果的なメニューは組めない。


人が成長する環境ってのはやっぱり

「他人の中に(出来れば自分より上の人間の中に)乱暴に叩き込まれた時」なんだ。

お前の体がそれに耐えられないのはわかったけど、

そんなことを他人のせいにするべきじゃあないし、

お前はもう身体的なことは諦めて生きたほうがいい。

乏しい才能の土台に半端な努力を積むのは完璧時間無駄だ。

2012-10-31

ソフトバンクグループ電子書籍に参入!

 2012年に米スプリントネクステル社を買収して話題となったソフトバンクグループが、電子書籍に参入することが明らかになった。「黒船アマゾンに続く「自転車操業企業の参入に、今年こそは「電子書籍元年」と呼ばれる年になりそうだ。

 ソフトバンク孫正義代表取締役社長は、2013年をめどにソフトバンクグループ電子書籍事業に参入することを発表した。ソフトバンクグループの運営するインターネット電子書籍ストア「Oh!ソフトバンク・ブックストア」では、『志高く』のほか、20万冊の和書提供する。

 電子書籍制作は、派遣パラソル部隊ノマドワーキングスタイルにより、スタバパソコンに打ち込み、キャラメルフラペチーノを滋養にして校正作業を行う。この発表に伴い、専有されることになったスターバックス関連株は急落した。

 また、専用の電子書籍端末「hage」(中国ハーゲェイ製)を特別価格提供(2年縛り・自動継続)。販売ルートソフトバンクモバイルショップ、街頭くじ引きの「かならず当たる一等賞」で配布されるほか、代理店により各所に勝手に送りつけられる。

 ソフトバンクの孫氏は、「(電子書籍事業への挑戦は)様々なリスクがあり決して簡単なものではないが、もっと大きなリスクになる!」と意気込みを語り、会場では関係者が床に散らばった頭髪を拾い集めた。

2010-02-27

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バルセロナ

バルセロナ秘密グアルディオラが成し遂げた革新とは何か

“5秒ルール

 もしバルセロナボールを失ってから5秒以内に奪い返せなかったら、彼らは少し下がってコンパクトな「10人の壁」をつくる。

先頭にいる選手(たいていはメッシ)と、いちばん後ろにいる選手(たとえばカルレス・プジョル)の間は、ほんの25~30メートルだ。

その狭いスペースで相手パスをつなぐのはむずかしい。

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2012/04/18/post_119/index3.php

クライフ最近、元イングランド代表監督現在オランダのFCトゥウェンテを率いるスティーブ・マクラーレンにこう語った。

バルセロナがなぜあんなに早くボールを奪い返せるかわかるかい

 10メートル以上走らなくていいからさ。だってバルサは、10メートル以上のパスを出さないんだから

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2012/04/18/post_119/index4.php

ドルトムント・ゲーゲンプレス

レアルマドリーVSドルトムント1stleg~ゲーゲンプレスとは?~ | 黒い巨人の憂鬱 | スポーツナビ+

モウリーニョ

小学生のためのサッカートレーニングメニュー なぜモウリーニョのチームは守備的だと批判されるのに大量得点を取れるのか?

森保一

スプリント回数、走行距離とも平均以下で優勝した広島

熟成した広島の3−6−1   ⇒⇒⇒   3バックの応用マニアル - 熊じぃの戯言

2015年、ポイチのサンフレッチェ広島のお話 - pal-9999のサッカーレポート

<Jリーグ>広島を首位に押し上げた「3-6-1の可変システム」 | THE PAGE(ザ・ページ)

数的優位からスペース管理へ。ミシャ・サッカーに施した森保広島の戦術的修正 | COACH UNITED(コーチ・ユナイテッド)

清水エスパルスがサンフレッチェ広島にボコボコにされた理由 | 猫に小判 | スポーツナビ+

あえて戦術をあかさず 森保一著「プロサッカー監督の仕事」を読む : りうりうさん日乗

プロサッカー監督の仕事 非カリスマ型マネジメントの極意 : 森保一 : 本 : Amazon

時事ドットコム:現実主義者、4年で3度目V=補強なくとも戦力育成-広島の森保監督・JリーグCS

森保一 - Wikipedia

松田浩

加茂ゾーンプレスが、ボールの動きを無視してエリア時間関係なく、やみくもにプレスに行くのに対して、バクスターのそれはクォータープレス(1/4プレス)の別称を持ち、特定エリアに入ってきたときに一気にプレスをかけてボールを狩る。

【育将・今西和男】松田浩「ディフェンスが、こんなにもおもしろいとは」 |集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|J Football

Amazon.co.jp: 正真正銘の守備の教科書 ゾーンディフェンス論: 松田浩: Book

岡田武史

岡田監督「ハエがたかるようにチャレンジ」 (1/2ページ) - サッカーW杯 - SANSPO.COM

Amazon.co.jp: 世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス〜イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析〜 (COSMO BOOKS): 宮崎隆司: 本

連動プレスディアゴナーレ、スカラトゥーラ

日本代表は、ディアゴナーレを知らない2

ディアゴナーレ - エンジョイクラス

http://blog.goo.ne.jp/boban_1979/e/ba39a7de58dd4e9985dd2486a488ef93

世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミスイタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774790400

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4774790400/

http://cast-a-spell.at.webry.info/201002/article_14.html

http://supportista.jp/2010/02/news16124016.html

http://blogs.yahoo.co.jp/henyoroseijin/59814772.html

http://d.hatena.ne.jp/hoshi-itsu/20100221/1266769992

日本には守備文化がない」

http://blogs.yahoo.co.jp/henyoroseijin/59814772.html

2006年ドイツW杯原博実ダメだしされつづける中村俊輔

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm9123604

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm709575

ゾーンディフェンスゾーンプレス、プレッシング



アリゴ・サッキ - Wikipedia

ゾーンプレスを作り上げた理由について

強いチームを作り上げるべく、サッキがベルルスコーニに依頼したことは、

選手として最盛期を迎え凄まじい輝きを放ちナポリに君臨する「ディエゴ・マラドーナ」の獲得だった。

だが、ナポリが手放すわけもなく獲得は叶わず、それならば彼を抑え込む戦術必要だと作り上げた戦術

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AD

ゾーンプレス

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9

ゾーンディフェンスゾーンプレス)のセオリーとは何か?

http://footballlife.at.webry.info/200909/article_3.html

attacking phase - サッカー戦術技術フィジカルトレーニングフットサル

http://blog.livedoor.jp/attacking/archives/50724271.html

ディフェンス戦術類型

http://www.fujix.co.jp/varietyfootball/archive/detail_01.html

岡田武史監督中村俊輔選手



2006年ドイツW杯原博実ダメだしされつづける中村俊輔

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm9123604

02年の因縁再び?トルシエ氏「中村はベンチ」(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/12/11/11.html

コンサドーレ札幌監督をしていた時に忘れもしないことがありました。

残り時間10分くらいで0対1で負けている時、ベンチの前を通ったサイドバックの奴が、

ベンチの僕の顔を見て走っているんです。

「何でこいつ見てんのかな?」と思ったのですが、分かったんです。

「今、チームは負けていますけど、僕は監督に言われた役割はしっかりやってまっせ」とアピールしているんです。

「アホかつうねん。お前がどんだけ役割やっても、チームが負けたら一緒やないか」と怒りが沸いてきました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000046-zdn_mkt-bus_all

僕は横浜F・マリノスの時に、

ミスターマリノスと言われるような奴がいてそれまでずっとレギュラーだったのですが、

僕が監督になってからは1試合も使わなかったんです。

それで1年終わった時、いろんなチームから移籍オファーが来たんですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000046-zdn_mkt-bus_all

味スタ駐車場での岡田監督の態度に疑問

 10日の出来事だ。味の素スタジアムメーンスタンド下の駐車場に、日本代表岡田武史監督(53)の怒声が響いた。

 「何してんだ!」

 東アジア選手権中国韓国戦の視察を終え、スタジアムから出てきた岡田監督は、運転手を務めた代表チームスタッフをどなりつけた。

スタジアムの出口から駐車位置まで約50メートル

http://weblog.hochi.co.jp/football365/2010/02/post-b961.html#more

...

2009-07-06

tour du france第二ステージで、日本人選手が5位に。

tour du france第二ステージで、日本人選手が5位に。

始まっていた。

過去日本人選手は二人参加しているが、今年のツールには、いきなり二人も参加していた。しかも、そのうちの一人がステージ5位に入っている。

総合優勝が一番価値があるのはあたりまえであるが、山岳賞やスプリント賞、新人賞に並んで価値があるとされているのが、ステージ優勝である。毎日のステージ毎にその日一番にゴールに入った人をステージ優勝者とするのであるが、世界トップクラスロードレーサーを相手に一位を取るのは、毎日一人発生するとはいえ、その一人になる為には、実力だけでなく運も必要となる。

体格や筋肉のつけ方によっては、ステージ優勝だけを狙うスプリンターに特化するという選択もあるが、山岳ステージ足切りにあう危険性があり、完走出来なくなるのは、世界最高のロードレーサーとしては、恥辱と言える。

ステージ優勝を一度も取らなくても、総合優勝を取る事は理論的には可能であるが、総合優勝は、ステージ優勝を取れるだけの実力がある人が、運という偶然を否定して最高の価値を狙う為にあるモノであり、まず、ステージ優勝をしてみせて、実力をアピールしなければならない。

自転車は、欧州で生まれたとされている。自転車によるロードレース欧州の文化の一つとなっている。文化を理解するには、それを極める必要がある。パクリや猿真似と言われようとも、理解するには、体験し、学ばなければならない。

いずれ日本人選手ステージ優勝を体験する時も来るであろうが、今回の二人には、レースを楽しみ、足切りにあわずにシャンゼリゼを走り抜け、完走という体験を学んできて欲しいものである。

2008-09-18

http://airyulovedragon.blog123.fc2.com/blog-entry-293.html

そうかなぁ?スプリントって難しいよ。別に悔しいことじゃないと思うけどな。

それともアレか。ロードの人はスプリントをバカにしてるってことか。

相手のフィジカル、相手の技量を見極めたうえでの位置取りとタイミングレースでないと磨かれない感性ってのがあるんだぜ。

2008-05-26

エンデランス系のアスリートに必要なのは

無限エネルギー源をもととするエネルギー変換能力の向上である。エネルギー源は無限にあるので、変換効率すなわち出力の向上を狙えば良い。

スプリント系のアスリートに必要なのは

有限エネルギー源を最大限使用して、短時間に出力へとエネルギー変換する能力である。ここを突き詰めると ATP/CP貯金を増やすための筋肉量の増加を狙うことになる。筋肉量が増えるので当然、時間当り変換容量も増えることになる。

代謝系ごとのトレーニング

それぞれのエネルギー変換能力筋肉量に依存するのだが、代謝系が異なるので両方の能力を同時に得ることはできない。それぞれの代謝系に対して効率良くアプローチする必要がある。

具体的には?

4km独走、1km独走ではどうすれば良いのかな?
4km 5min 48km/h 5min15sec 45.7km/h 5min30sec 44km/h
1km 1min10sec 51.4km/h 1min12sec 50km/h 1min15sec 48km/h

ギアの選択

speed(km/h) = 0.1260656 * rpm * ギア
rpm48/15(3.2) 49/15(3.267) 50/15(3.333) 51/15(3.4) 48/14(3.428) 49/14(3.5) 50/14(3.571) 51/14(3.643) 48/13(3.692) 49/13(3.769) 50/13(3.846) 51/13(3.923)
70 28.2(km/h) 28.8 29.4 30.0 30.2 30.9 31.5 32.1 32.6 33.3 33.9 34.6
80 32.3 32.9 33.6 34.3 34.6 35.3 36 36.7 37.2 38.0 38.8 39.6
90 36.3 37.1 37.8 38.6 38.9 39.7 40.5 41.3 41.9 42.8 43.6 44.5
95 38.3 39.1 39.9 40.7 41 41.9 42.7 43.6 44.2 45.1 46 47.0
100 40.3 41.2 42 42.9 43.2 44.1 45 45.9 46.5 47.5 48.5 49.5
105 42.3 43.2 44.1 45.0 45.4 46.3 47.2 48.2 48.8 49.9 50.9 51.9
110 44.4 45.3 46.2 47.1 47.5 48.5 49.5 50.5 51.2 52.3 53.3 54.4
115 46.4 47.4 48.3 49.3 49.7 50.7 51.7 52.8 53.5 54.6 55.7 56.9
120 48.4 49.4 50.4 51.4 51.8 52.9 54 55.1 55.8 57.0 58.2 59.3
125 50.4 51.5 52.5 53.6 54 55.2 56.2 57.4 58.1 59.4 60.6 61.8
130 52.4 53.5 54.6 55.7 56.2 57.4 58.5 59.7 60.5 61.8 63 64.3
135 54.4 55.6 56.7 57.9 58.3 59.6 60.7 62.0 62.8 64.1 65.4 66.8
140 56.4 57.7 58.8 60.0 60.5 61.8 63 64.3 65.1 66.5 67.8 69.2
145 58.5 59.7 60.9 62.2 62.6 64.0 65.2 66.6 67.5 68.9 70.3 71.7
150 60.5 61.8 63 64.3 64.8 66.2 67.5 68.9 69.8 71.3 72.7 74.2
155 62.5 63.8 65.1 66.4 66.9 68.4 69.7 71.2 72.1 73.6 75.1 76.7
160 64.5 65.9 67.2 68.6 69.1 70.6 72 73.5 74.4 76.0 77.5 79.1
165 66.5 68.0 69.3 70.7 71.3 72.8 74.2 75.8 76.8 78.4 80 81.6

 
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