はてなキーワード: FeliCaとは
今日の日経産業新聞に、電子マネーにおける日本勢の世界戦略が紹介されていた。
それによれば、北米等ではFelICa外しが進んでおり、日本勢はdocomoが中国に、KDDIとSoftbankが韓国に、実験レベルでの提携を持ちかけるのだという。アジア連合を作って欧米に対抗する戦略らしい。
これでは敗戦は確実だ。
まずアジア連合という発想は2つの点で誤っている。第1にiPhone5その他の欧米端末による圧力に対抗できない。第2にアジアの主力となるべきサムスンは既にGoogleウォレットを搭載したGyalaxyを出しており北米陣営に属している。
次に、経済圏を作ろうにも手遅れだ。北米版おサイフケータイは来年中に相当数が出回り、再来年末までにキラーとなる機種(例えばiPhone5)が発売することで、情勢は決定付けられるだろう。アジアで今から実証実験をしていても間に合わない。
そもそもアジアに参入障壁を作って対抗するというのが筋が悪い。ましてそれを国内3社等がバラバラに行うのだから勝てるわけがない。
この戦略を採れば、5年は日本国内でだけ海外の潮流に抵抗できるだろうが、それだけだ。世界が追い付き追い抜いた後に、ようやく諦めて海外端末の後追いを始めることになる。
おサイフケータイ戦争に勝とうと思うなら、なりふり構わぬ手を使うべきだ。
私は、Appleに大きな利益供与をしてiPhone5にFelica(のみ)を採用させるべきだと考える。
AppleはGoogleウォレットと敵対関係にあるから、Googleウォレットの普及を阻む利益がある。また欧米人には初めての実用レベルでの電子マネーとして画期的に映るから、Appleのイメージ戦略に合う。
重要なのは、現在iPhoneは世界的な影響力を有し、かつその影響力は4,5年後には凋落することだ。Appleへの上納金のデメリットは長くは続かない。
国内の企業・業種を跨ぐ総力を投じて、北米市場を掌握する必要がある。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/24/news078.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/24/news078.html
きっとスマートフォンのすの字も知らない人が、化粧品や炭酸飲料のマーケティングと同じような手法でアンケート結果を解析したんだろうな。ネットアンケートの割にサンプル数がたった824なので、そもそも統計調査としても役に立っていない。ちゃんとやるなら最低でも2000は取らなきゃ。予想通りはてブでも馬鹿にされている。
#成熟期も追記してみた
このころスマートフォン的なものを使いたかった人は、京ぽんかPDA+PHSという選択肢しかなかった。Wi-MAXどころか、公衆無線LANもあまり普及しておらず、3Gネットワークもまだガラケーのためのものだった。2002年にZaurus OS搭載のSH2101Vなんてのもあったけど、10万を越える高価格であまり売れなかった。
この時代にこの手のものを使っていた人は、ほんとうの新しもの好きというか、人柱になることもいとわない本格的なギークで、多分シリコンオーディオもデジタル一眼もHDDレコーダも、比較的早い段階に手に入れていたような人だろう。デジタル版タモリというかスタパ斎藤のような人たち。多分この世代の人は本当に「ファッションも外見も気にしない」
3G+Wi-Fi(W-ZERO3はPHSだけど)、タッチパネル、サードパーティアプリケーションをインストールできるなど、所謂現代的なスマートフォンが本格的に日本で発売され始めた年。2004年にガラケーではDoCoMoが900iシリーズを発売し「パケ・ホーダイ」サービス開始。FeliCaやワンセグ、高画素デジカメを搭載し、ある意味でガラケーの集大成と言えるようなものだった。
この時期公衆無線LAN各社がサービスを開始し始め、都心部の駅や喫茶店、ファストフードなんかで使えるようになる。
はてブにたくさんいる「W-ZERO世代」が日本における事実上のスマートフォン第一世代。プレ世代と似たような感じがしそうだけど、一方でビジネス用途でこれらを使い始めたような人も結構いるだろう。あと本当にギークな人は海外製のSIMフリー端末を輸入していただろう。この世代以前の人は、大抵のことはググッて調べる。あまり「情弱」的な人は見かけない。
iOSとAndroidが登場し、OSシェアが塗変わった時期。ビジネスでは業務車両や配送車両の運行管理や、営業や販売の現場などでの利用など、より本格的に利用されるようになる。
この時期にケータイショップにいた人は非常に苦労しただろう。ケータイショップの販売員は「ヘルパー」と呼ばれるキャリアからの派遣が多いのだが、ガラケーの機能や契約、料金制度については詳しくても、スマートフォン?な人が多く、自分でもよく分からないものを売らなければいけないということもあったはずだ。新しもの好きだけどハイテクに弱そうなおっちゃんと、やっぱりハイテクに弱そうな売り子のお嬢さんがケータイ売り場でもめている光景が、この時期にはよく見られた。
この頃、台湾メーカーによる「ネットブックブーム」もあり、2007年後半から2009年頃まで続く。半端な性能とサイズということもあり、性能が上がったスマートフォン/タブレットと低価格化したノートPCに挟撃され普及は鈍化する。
この時期スマートフォンを使い始めた人は、新しもの好きではあるけど決してマニアックな人ではない。特にiPhone 3Gなんかは「ケータイとiPodが合体した物」という感覚で使い始めた人が結構いただろう。実はこの世代が一番ミーハーな人が多そうだ。
あと社用携帯として持たされたなんていう人も、結構いるのではないだろうか。
すっかり出遅れたKDDIがシェアを取り戻すべく参入したはいいが、IS01(通称メガネケース)なんて末期には8円施策で配った誰得端末を作る。
どうしてもおサイフケータイとかワンセグとか赤外線とか、ガラケー機能から離れられない人がいて、そういう人向けの端末も揃ってきた。ここから本格的な移行が始まるだろうが、一方で「ケータイなんて電話とメールだけでいい」という人も相当数いるので、ガラケーも残るだろう。ただ「フィーチャーフォン」といわれる、無駄に高機能で割高なガラケーは今後先細りするだろう。
あとはPCなしで完全に独立して使えるスマートフォンが登場すれば普及が進むだろう。一応国産メーカーのAndroid端末はスタンドアローンで使うこと前提に設計されているらしいけど、そもそも自宅にPCもWi-Fiもない人がスマートフォンってどうなのよ?って話。WiMAXやLTEなどの4Gエリアが全国レベルになり、料金もそれなりになれば完全にPCの代わりになるかもしれない。どの時点でゴールとするかの定義もあるけど、FOMAがサービス開始から契約数比率で50%超えるのに5年、エリア全国カバーまで6年ほどかかっているので、4Gが日本中で使えるようになるにもだいたい5〜6年ということになるだろう。
前記のとおり2009〜2010年にサービス開始した4G通信が全国レベルで使えるようになるのが大体このぐらいと予測。この頃にはPCは仕事で使うとかプログラマとかデザイナとか動画編集とか、そういう需要の人以外は使わなくなるかもしれない。
優先席付近で携帯をいじるな、とかいうお馬鹿ルール、はやくなくなんないかな。
勘違いした正義感にかられたマジメ君がどうでもいいことを言い出すから。
地下鉄に入っている「ペースメーカーが入ってるのに…」ってポスター、見るだけでイライラする。携帯電話の出力ごときで誤動作する可能性が無視できないペースメーカーをつけてる人は既に全員死んでるはずだし、可能性の問題だけで言うならモーターからだって蛍光灯からだって、Felica付き自動改札からだって出ている。
そういうのも含めてリスクとして無視できない、という人がいるんなら、コンビニの出入りとかも気をつけないといけないよね。あと、鼠捕りのレーダーとか。
馬鹿じゃないの?
いまさらiPhoneの何がすごいのか分からないおじさまたちのための覚書を見て思った。布教するにしては勘違いしすぎてないか? 僕らはiPhoneがこれまでの携帯とどこが違うのかわかってないわけじゃないと思うんだ。むしろいままでやってきたことが出来ないのではないかと心配しているんだ。
正直、上のリンク先のエントリの「いいアプリ」で紹介されている奴のほとんどはiモード携帯でもできることなんだよね。
しかもアプリなんかつかわなくてもブラウザで出来ちゃう奴も多い。食べログや乗換案内なんてまさにそう。
乗換案内はRESTなので検索結果をブックマーク登録しておけばいつでも次の電車が何分後かがすぐにわかる。
乗換案内が「東京マスターには不要」ってiPhoneユーザが思ってるならそれは時刻まで考慮した検索をできていない、経路探索しかやっていないということなので非常に不安になる。
そういうこともひっくるめて、iモード携帯だったらブラウザで普通に出来ることをやるために
iPhoneではアプリ起動が必要で、その度にブラウザを終了して、ってのは結構しんどいんじゃないかなー という気がする。
iPhoneでTwitterやりながら他のページ見る、とか普通にできるの?
まあ画面小さいからFOMAでもブラウザタブ切り替えながらって感じになるけど、その切り替えが迅速にできないと使えねーなーってならない?
Skypeができるのは正直うらやましいんだけど、相手がiPhoneのときのSkypeのチャットってどうにも気を使うんで微妙なんだよね。
こっちはブラウザで他のブログとかみながら片手間にSkypeやってるんだけど相手はどういう感じでやってるんだろうとか考えるとどうにもね。
クレジットカードを極力持たずに、電子マネーやサービスポイント等を有効活用するメモ(まだまだ検討中)。
個人的にはクレジットカードなんて持たないで済むなら持たないほうがいいと思う。いつでもニコニコ現金一括払いが良いに決まってる。
選定基準は、基本的に年会費が安いこと。あと、持っててメリットが多いこと。
楽天とEdyならJALよりANAだろ常考…って言われるかもだが、それは大人の事情で無理。あと、自分みたいな庶民にはクラスJが非常にありがたいわけだよ。
http://www.aeonmarket.com/loan/cd_078.html
携帯Suicaにクレカチャージする際、VIEWカード以外だと千円の年会費が必要になる。イオンSuicaカードはVIEWカードでもあるので、一年で千円の節約!(けちくさ!)
ジャスコで買い物する人や、携帯WAONを使う人も持ってて損は無いはず。
https://card.rakuten.co.jp/entry/index.html
楽天の年会費無料カード。楽天という会社はちょっとアレだが、ショップは利用しているので。
楽天での買い物の時に使うとポイントが増えるし、普段のショッピング等でも楽天ポイントがたまる。
入会時にもいくらかポイントをもらえるので、もらえるものはもらっておこう。でも、楽天は顧客個人情報を…げふんげふん。
http://www.jal.co.jp/jalcard/card/regular.html
年会費が2,100円(初年度無料)かかってしまうが、JALマイルをためたいなら入っておくべきか。
普通のJALカードにするくらいなら、東急(もしくは小田急)との提携カードのほうがいいはず。例えば東急でこのカードを使ってショッピングすると、JALマイルと東急ポイントの両方が貯まる。
http://www.nicos.co.jp/pc/get/card_premio/
年会費3,150円だが、国内空港多数のラウンジが利用可能。偽ゴールドカードと馬鹿にされるかもしれないが、空港で時間潰しをする必要が有る人は持っててもいいんじゃね。
電池切れても通過できますよ。Felicaってそういうもの。
先日はてなインターンのお給料が振り込まれた.僕には漫画もアニメも集める習慣がないし,お金のかかる彼女はいないからお金の使い道がない.
せっかく貰ったこのお給料を何に使おうかこの二三日の間考えていたんだけど,結局タイトルにあるとおり母親へのプレゼントとしてパソコンを買うことにした.
僕が親元を離れて不自由のない生活ができて,大学で友達にも恵まれて,この夏にはてなのインターンで良い経験を積むことができたのも,そもそもはうちの母親に毎月何万円も仕送りをしてもらってるからかなって.今,彼女はもう買ってから5年もするような重い厚いLavieを毎日バッグに入れて通勤してるから,ちょっとはそれが楽になるようにって軽いラップトップを買ってあげようって思ったんだ.
どんなやつを買おうかと思って秋葉原のヨドバシ行って,最初はVAIOのType-GやType-Tを見た.でもType-Gはとても軽いんだけどキーボードが小さいから,コンピュータ不得手な彼女には不向きだろうし,Type-Tはそこそこキーボードも広いからいいかなと思ったんだけどFelicaとか指紋認証とかついててちょっとごちゃごちゃしすぎてる感じがした.自分で自分のために買うなら間違いなく先日発売されたMacBookなんだけどまぁうちの母親はコンピュータ詳しくないし,多分まわりにMacを使ってる人もいないからきっとWindowsのほうが便利だろうからね.
結局軽いノートパソコンをということでシンプルにPanasonicのLet's Noteを買ってきた.> Let's Note CF-W7DWJAJR.店頭に貼って値段とインターンのお給料が同じだったからちょうど良かったと思う.
「このパソコンうちの息子が私に買ってくれたの.大学でコンピュータ勉強してる息子が選んでくれたやつだから速く軽くて便利なのよ」.動作速いのは今まで使っていたLavieが古すぎたからだし,重量軽いのはPanasonicの中の人ががんばったわけだから,僕がコンピュータを学んでいることとは関係がないんだけど,彼女が職場でこんな風に言ってくれると嬉しいな.
今度の連休に母親に渡すつもり.これまで肩叩き券ぐらいしか親にプレゼントしたことないからどんな顔して渡せばいいだろう.
これまでの僕の人生で一番高いプレゼントだけど,ちゃんと貰ってくれるだろうか.
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iPhoneはワンセグやおサイフケータイが入ってないから日本では普及しないっていうのが大方の予測みたいで、
それには概ね同意なんだけど、地方都市にいる自分にはちょっと違和感がある。
東京の人たちはSuicaの普及でおサイフケータイが必須なのかもしれないけど、地方ではまだまだFelicaは使われてない。
Suicaは無いし、コンビニでEdy使う人と出会うことなんて滅多にないし、ワンセグがまともに映らない場所も結構ある。
だから自分の予測ではiPhoneは地方から普及するんじゃないかと思う。しかも50代以上の比較的高年齢層に売れるんじゃないかと。
現在の日本の携帯は使いこなせないし、高機能も必要ないという層にとってiPhoneはほとんど隙の無い端末だ。
しかも初期費用は2,3万程度と他の端末と比べて明らかに安い。(見かけ上は)
店頭で触ってみてこれなら自分も使えそう、しかも安いと思わせればかなりの人が買うんじゃないだろうか。
意外と発売日が近いのでびびってしまいました。
iPhone2.0は魅力的なんだけど、日本の独特の進化を遂げた最新携帯と比べると機能的に見劣りする部分(特にワンセグとFelicaに非対応なこと)もあるんですよね。
特におサイフケータイでないって部分に不満を感じている人は多いはず!
そこで発売に先駆けてiPhoneをおサイフケータイ化するhackを公開しちゃいます!
■必要なもの
■手順
2.切った養生テープを使ってカードをiPhoneに貼り付けます
簡単ですね!
でも見た目がちょっと…という人にはこちらのhack!
■必要なもの
・iPhone用のシリコンジャケット(多分サードパーティーからたくさん出るよ!)
■手順
簡単ですね!
今、日本国外でアニメなどの日本のサブカルチャーが大人気だと騒がれている。それ自身はなぜか俺も嬉しい。
日本のサブカルチャーが世界に認められつつある。アジアの極東からそんなものが発信されて世界に広がるなんて嬉しいじゃないか。
日本以外でもアニメの掲示板は活発に議論され、「ここは面白い」「ここは格好いいよなぁ」などと言われているそうだ。
日本のアニメは日本にしかない独特の考え方が表現されてて面白いらしい。
しかし、その影響は大体違法なファンサブから出てきたものだ。
日本国内の人は世界で大人気とだけで満足してしまっているような気がする。
ここまで人気が出てきたんだこれからももっと人気が出てどんどん日本アニメが栄えていくだろうと・・・
しかし、ちょっと待ってもらいたい。
本当に栄えていくのだろうか・・・
アニメの製作現場はものすごい重労働で、成長するには大きな罠が待ち構えているということを認識し、改善していかないといけないと思う。
聞いた話だが製作者側の労働はひどい。製作者側には何も入ってきていない。それはアニメーターの独白から伺えた。
http://anond.hatelabo.jp/20071203135201
俺、ここまで簡単に書いてにしかも共感できる文章始めて見た・・・というのは言い過ぎかもしれないがそんな心境。
最後の2行がとても秀逸だった。希望が絶望に変わる心境が手に取るようにわかってしまった。
日本のサブカルチャーは人気があるけど中身はこんなもんか・・・どれだけ人気があっても製作者に何も返ってこないと、これそのうち廃れるだろうなぁ。
日本国内で、TV放送するときに中抜きされお金は製作者側に戻ってこない。製作の下請けの下請けばかりがスタンダードになり、アニメの質が保てないところもある。
中国韓国に仕事にとられ、アメリカがアニメや漫画・ゲームの映画化をして大儲けし、そして日本は物語を作るだけで何にも残らなくなる未来が待っている。
流石に 「海外での日本のアニメ人気はすごい。日本この調子だ。」とは言えなくなってきた時期だと思う。
どこかを根本的に直さなくてはならないだろう。
去年涼宮ハルヒの憂鬱がYoutubeと共に北米でも大ヒットした。誰もがEDテーマを踊り出し、アニメの内容を知っている。
しかし、1年遅れで北米でDVDが発売されてからハルヒの熱狂度はトンと聞かない。
ほとんど全員YoutubeやP2Pソフトでアニメを見た人が騒いでるだけだと日本にいるだけでも理解できた。
たしかにとてつもない宣伝になった。アメリカのアニメ人口を増やした。しかし、"アニメ市場"は全くといって広がっていない。逆に今減ってきているそうだ。(ココ半年そういう記事ばかりみた)
AskJohnふぁんくらぶ - ジェネオンUSAの撤退はANIME市場衰退の始まりでしょうか
http://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/usaanime_fca2.html
ここで、「ANIME市場の伸びが2003年と2004年で頂点に達したことは業界ウォッチャーなら既に何度も気が付いています。」と述べられている。
ハルヒ人気これだけ出ているのにこれだ。ちょっとやばい。
・日本とアメリカの放映時差が大きすぎ、現れたものをすぐ見たい日本国外の人はBitTrrentというP2Pソフトで流れたものを見ている。
・一方ちゃんと翻訳して(宗教や社会に)重大な問題が出ないように修正したおかげで、発売が遅れてしまったDVDが売れずにいる。
もっとあるだろうがもう思いつかない・・・
この手の反論に
日本でもP2Pがあるじゃないか。同じことをしてるんじゃない?という人もいる。実際北米の人から反論された。(そして、だから俺らもやってるんだと言っている。)
日本ではそれでもアニメDVD買う人がいっぱいいる。その人が買い支えてくれている。違法のネット配信が宣伝効果もあるかららしい。しかし向こうは宣伝宣伝とかいいつつ、ファンサブ”だけ”になっている。ほとんど誰もDVDを買っていないそうだ。 BitTrrentではDVD並みの映像がごろごろと流れている。
(ファンサブ製作者は「俺らは日本のアニメを広げてやったんだ。だからこれからもこの行為はやめない。もっと広めていく」と言っている)
日本国内でもう海外進出やめて日本だけにしようぜ。と言っている人がいるが
若者の体力を限界まで削って成り立たせている状況の国内市場ではいずれ限界がくる。どうしても海外市場が必要だと考えている。
日本はどうするべきだろうか?
企業体力のない中小企業のアニメ会社に配信をチャレンジさせるべきだろうか。
ファンサブを取り締まるべきだろうか。
しかしどれも一番の解決策はない。 どんなことをしても、早くそして無料のファンサブには勝てないからだ。
ファンサブは素早すぎる。そして、翻訳間違えているらしい。(その間違い翻訳にYoutubeで見てる人は翻訳ありがとう!とコメントしてる。)
いろいろなグループが翻訳の早さを競っていて、日本で放映されて2.3日で出回るそうだ。
それなら、ファンサブにアニメの公式翻訳を頼めばいいと、言う人もいるが翻訳が重大な欠陥を持っているリスクが伴う。社会的宗教的に相容れないものを翻訳してバッシングを受ける可能性もある。
どうしてもニュアンスを伝えるのが難しいものがある。ファンサブは名声がほしいがためスピードを優先しそこをどうしても考えない場合が多い。
今のファンサブは間違いが必ずあるといって良いそうだ。
取り締まるとアニメなんか見なくても生きていけるや、など言う人が出てくる せっかく日本のアニメに興味を持ったんだからその人を離れさせないようにはしたい。
だからずるずるとココまで来たんだろうとは思うが・・・
まぁでもファンサブは自重させないと際限なく広がっていくからどこかで攻勢には出たほうが良いとは思う。
いいたいことがごちゃごちゃになってしまったけど、声を高くしていいたいことは「アニメ業界は人気があるけどこのままじゃやばい。どうにかできないか」ということだ。
もしサブカルチャー好きの麻生太郎が政策でどうにかしてくれても、根本的な解決にならない。上から指示が来るのを待っているだけじゃ何も解決しない。自分たちが変えていかないと、また新たな問題が出てきたときに迅速な対応が出来なくなり、すでに手遅れという状態になりかねない。
何か自分たちで出来る改善方法はないだろうか?ということだ。
ニコニコ動画で電子マネー(Felica)での支払い方法によるアニメ視聴をやってくれたら俺は払うと思う。
(通販でもFelicaやってくれないかな・・・代引き面倒くさい。代引きのときにFelicaでも可)
(ていうか電子マネーまとめて・・・)
・アニメ!アニメ! - 違法アニメのファイル交換 BitTorrentだけで週600万話
http://animeanime.jp/biz/archives/2007/12/bittorrent600.html
・AskJohnふぁんくらぶ - 日本のANIME業界はファンサブ撲滅のためにも新たな配信方法を確立すべきではありませんか(その1)
http://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/anime1_4716.html
なるほど、言いたいことはよくわかる。
でも、オートチャージに関しては、各電子マネーサービスで充実してきてると思うよ。
Edyだけでも↓で色々なチャージ方法を紹介している。
http://www.edy.jp/howto/charge/index.html
携帯かFelicaポートのあるPCを使えば、クレジットカード番号を登録しておけば、少し操作するだけでいつでもチャージできる。
関西私鉄系の電子マネーPiTaPaは、使った分だけ口座から後払いのクレジット方式を採用している。
よく使う店で提供してる電子マネーサービスをよく調べてみれば、思いの外手間もかからないと思うよ。
他にもキャッシュレスの決済サービスは色々あるけど、必ず言えるのは、どの方法でも「現金の裏付けが絶対必要」ということ。
言い換えれば「自分の代わりに、他の誰かが自分のお金を触って、右から左へ動かしている」ということ。
そして、サービスを享受するユーザーは、その行為に対して対価を支払わなければならないんよ。
例えば、違う銀行同士の銀行振り込みをすれば、振り込み手数料を支払うでしょ。一部例外もあるけど、たぶんクレカと同じじゃないかと思う。
で、なんで振り込み手数料を支払わなければならないかというと、銀行から銀行へお金を移動させるのに、結構コストがかかるのよ。
輸送車を手配したり警備員を雇ったり、輸送前と輸送後で、お金の数が合ってるかどうか確認したり…。
その事に対して、ユーザーは手数料の名の下でコストを支払わなければならないわけ。
こっちは、ATMの前でピポパしたり、PCのインターネット口座の画面を操作するだけなんだけどね。
クレカもそう。ユーザーはレジでカードを渡してサインするだけだけど、あれはカードの信販会社が立て替えてるだけなんよ、その場で。
信販会社から商品代金の分だけ、お金を借りてるのと一緒。割賦なの。だから本来、購入日から口座引き落としの日までの金利を払わないといけない。
でも多くのカード会社では、一括払いの場合、商品代金以上のお金は引き落とされないでしょ。あれは、そのカードで提供しているキャッシングやカードローンの利益が大きいから。
だから信販会社は、「ローン利用せー、リボで払えー」っていうDMを送ってくるわけよ。
そう考えた場合、キャッシュレス決済サービスは、どこのレイヤ(層という意味)でお金が動いてるかで、だいぶ性質が違ってくる。
銀行振り込みや手形小切手なら、銀行のレイヤでお金が動くから、コストはサービスを受けるユーザー自身が支払う。
クレカの場合、信販会社のレイヤでお金が動くから、ローンやリボを利用するユーザーが支払う。また、自分のかなり踏み込んだ個人情報も信販会社に渡さなければいけない。
デビッドカードは、デビッドカードサービスと提携している小売りや流通系のレイヤでお金が動く。その代わり、コストはサービスを提供する側(たぶんほとんどが小売り)が支払う。
で、現金は、ユーザー自身のレイヤでお金が動くから、ノーコスト。その代わり、そのお金の取り扱いは、ユーザー自身の責任となる。
で、電子マネーサービスは、どちらかというと現金に近いサービスじゃないかと思う。
もちろん、サービスの中身によっては信販系や流通系、電鉄系に振れたりするだろうけど、それでもカードほどお金が自分から離れてはいない。
そう考えたら、ある程度サービスを利用するために現金が介在しても、仕方ないんじゃないかな。
でもまあ、普通に現金使うよりかはマイルなんかのポイントも付いたりして、オトクだとは思うよ。
煩わしさから解放されたいのは分かるけど、あまりにも自分の身から現金を離してしまうのも、ちょっとねー。
なんたって、使うだけじゃなく、あの触り心地も現ナマの魅力だからねー。
近年の携帯電話における多機能化、小型軽量化には目覚しいものがあり、最近では機能紹介に、ワンセグ、Javaアプリ、Flash、Felicaなど、聞き慣れない言葉が並ぶ。ケータイの普及により若者の間にITが浸透し、ある種の文化を形成しているのは疑いの無いところである。しかし私は、その一方で、ITリテラシーの向上を阻害しているのもまた、携帯電話なのではないかと考えている。
携帯電話はその名の通り携帯端末に過ぎず、本来移動先や外出先でのちょっとした用途に特化した機器である(固定電話を代用している場合はこの限りではないが)。情報を収集、処理、表現する能力においては、ディスプレイの大きさ、ハードウェアの性能、拡張性など、あらゆる点において、PCを用いたそれに劣っている。ところが、今や小学生でも持っている程の普及を見た結果、携帯電話をメインの情報ツールとして使用する人が増えた。その需要に応える形で、ワンセグなどのPCに負けず劣らずな機能が、端末に具備されつつあるのが現状だ。少し前に情報格差を表す「デジタル・ディバイド」という言葉が有名になったが、今、この携帯電話で何でもかんでも済ませてしまおうという人々が増えている事が、新たな情報格差を生みつつあるのではないかと危惧している。携帯性の高さと通話機能を除けば、携帯電話にできてPCに出来ないこと、PCが劣っている点など無いのであるが、その逆は枚挙に暇が無い。通話に関しても、最近ではPC上でもマイクとSkypeやMSNメッセンジャなどのソフトを用いて無料で音声通話を楽しむことができる。Skype In/Outを使えば、有料だが、携帯電話・固定電話へもPCから格安で電話をかけることが出来る。
この情報社会においては、ITリテラシーの欠如は単位時間当たりの仕事量を著しく低下させる。同じ仕事をPCではなく携帯で行えば、はるかに多くの時間とコストがかかるであろう。それは日々積み重なり、大きな格差を生む。それは娯楽においても、ビジネスにおいても同じである。ITリテラシーを高める工夫ができるかどうかは結局は個人の資質なのであると言ってしまえばそれまでだが、こうしたケータイ文化はその機会自体を奪ってしまっているような気がしてならない。携帯電話とPCは時と場合に応じて使い分けるべきものなのであって、PCに近づけようと高機能を無理に搭載した所で、殆ど付加価値を生んでいないのが事実であろう。
先日、自動販売機に見慣れない機械が付いているので近寄ると電子マネー決済の端末がそこにあった。ほう、EdyかSUICAかと良く見ると「Cmode」と書いてある。端末は液晶画面なども付いて立派なものだったが、キャラクターや表示されるもののデザインは安くてあまりやる気を感じない。のちほど調べてみるとコカコーラ独自の電子マネーらしい。コカコーラまでが電子マネーに参入する意味があるのか?と訝しかったが、サイトを眺めてみると現金との(チャージ)窓口として膨大な自販機網を活用したいように見えた。
しかし自販機網が活用できるとはいえCmodeなんて泡沫規格なんぞでは決済手段が増えて負担が増すだけでコカコーラ社だけでは大して面白いはずがない。つまり、そこにはもう少し大きな絵図が控えているはずだ。それはコカコーラ社にソリューションを提供したどこかが描いているのだろう。
Edy、SUICA、PASMO、nanaco、WAON…ここ最近も参入相次ぐ電子マネー。規格が複数あってもエンドユーザーには嬉しくないなんて誰だってわかっていたはず。それでも我先に参入するのはきっとマネーというからにはシニョリッジ(通貨発行益)があってその旨味に参入が相次ぐのだろう、と私は素人らしく思ってた。
しかしこれらの実態はプリペイドカードである。通貨としてはあくまでも円であって電子的に出し入れを管理するだけの財布でしかない。他にも色々調べつつ考えていくと、分からないなりにロンダリングや海外送金のような黒い例外を除けば金融的な損得はあまり無いのだろうと思い至った。テレビで見た解説でも決済手数料を誰が握るのかが問題であるとしていた。
話をまとめると、まず10年ぐらいすったもんだしてもユーザーに馴染む物理的カードによる運用方法と汎用性のある(なのか?)技術背景で現実味のある電子決済はFeliCaぐらいしかないという前提があって
というゲームの設定があり、当然の今後として
のだろう。
その統合される中で影響力と設備負担によって手数料配分が決まり、無秩序に参入して見えた各プレイヤーが市場のパワーに準じて行儀良く並んだ単一電子決済の世界が出現するのではないだろうか。だから最初のコカコーラの自動販売機も、電子決済で“脱落”することは決まっていても現時点で参入しておくことで譜代になれるという打算があるのではないか。
と、まあ憶測ながらすでにFeliCaの手の平の上の物語となっているのだが、そうすると半年前にFACTAが出した与太記事は誰かの断末魔だったのだろうかという妄想も広がりングである。