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はてなキーワード: ソーサラーとは

2020-03-23

( ・3・) クラシック好きの上司ディランを聴きたいと言いだして 2

https://anond.hatelabo.jp/20200322025040

第二スタン


They walked along by the old canal

A little confused, I remember well

And stopped into a strange hotel

With a neon burnin’ bright

He felt the heat of the night

Hit him like a freight train

Moving with a simple twist of fate [2]


――では、第二スタンザに進みます。どうぞ。

( ・3・) ふたりは古い運河に沿って歩いた。少しまごついていたのをわたしはよく覚えている。そしてふたりネオンの輝く奇妙なホテルに入った。

――「奇妙なホテル」とは?

( ・3・) ホールフランク・ザッパ蝋人形でも飾ってあったんじゃないか? ああ、この strange というのは unfamiliar ということだな。――ネオンの輝く見知らぬホテルに入った。彼は夜の熱気に打たれるのを感じた。まるで運命のひとひねりと共に走る貨物列車がぶつかってきたようだった。

――はいどうでしょう

( ・3・) 夕暮れの公園にいたふたりが歩きだす。ネオンが光っているから、あたりはもうすっかり暗くなったんだろうな。「わたし」の記憶によると、少しまごついていたようだが……。

――「わたし」が出てきましたね。

( ・3・) ふたりの背後に忍びよる謎の人物……。落ち着かない心の内までお見通しとは、たいした観察力だ。

――……。

( ・3・) いや、分かってるよ。賢明なる読者諸氏ならば、「わたし」の正体は説明せずともお分かりになるはずだ、ってことだろ? 分からないとおかしい。ナボコフの『   』を読んで、「   」と「   」とが同一人物だと気づかないようなものだ。

――『   』は読んでいないのですが……。

( ・3・) だから少しは本を読めって。ただしまともな本だぞ。『死にたくなければラ・モンテ・ヤングを聴きなさい』みたいなのは読書カウントされないからな。

――話を元に戻しましょう。

( ・3・) 三人称物語だったはずなのに、一人称の「わたし」がぱっと現れて、さっと消える。聴き手は混乱するんだけど、何事もなかったかのように、彼と彼女との物語が続いていく。

――はい。人称の問題は後で見直すとして、脚韻についてはどうでしょう

( ・3・) 1行目と2行目、canal と well母音が合っていないんじゃないか

――子音しか合っていません。脚韻は、強勢の置かれた母音以降の音が一致しないといけないので、この箇所は韻を外していることになります。そのうえ、1行目と2行目とでは旋律も違います

( ・3・) 違ったっけ。

――違うんです。第一タンザでは、1行目・2行目・3行目はきれいに韻を踏んで、旋律も同じかたちでした。ところが、第二スタンザでは、1行目・2行目で母音が揃わず、canal は上昇する旋律、well は下降する旋律です。というか、"I remember well" のところは、はっきりした音程がありません。そこだけ語りのようになっています

( ・3・) 例の「わたし」が出てくるところだな。ひょっとしたら、わざと韻を外して、旋律も外して、「わたし」に対する違和感を際立たせようとしているんじゃないか

――わざとかどうかは分かりませんが、定型から逸脱することで、聴き手の注意を喚起する効果はあると思います

( ・3・) となると、韻を踏まないことにも意味がありうるわけだ――あれ、6行目と7行目、trainfate も韻を踏んでいないぞ。

――6行目は train ではなく freight train の freight が脚韻にあたります

( ・3・) まず列車概念があって、それからより具体的には貨物列車、という思考の流れではないんだな。まずフェイトという音の響きがあって、その響きが無意識言葉の渦からフレイトをひっぱり出してくる。それから列車概念フレイトにくっついてやってくる。意味が音を追いかけているみたいで面白いな。

第三スタン


A saxophone someplace far off played

As she was walkin’ by the arcade

As the light bust through a beat-up shade

Where he was wakin’ up

She dropped a coin into the cup

Of a blind man at the gate

And forgot about a simple twist of fate


( ・3・) どこか遠くでサックスを吹いている人がいた。――これは順番をひっくり返さないとうまくいかないな。――彼女がアーケイドを歩いていると、どこか遠くからサックスが聞こえてきた。くたびれた日よけから光が差し込み、彼は目を覚ました。

――まだ覚ましてはいません。

( ・3・) ――彼は目を覚ましつつあった。彼女は門のところで盲人のカップコインを入れた。そして運命のひとひねりのことは忘れてしまった。

――はいどうでしょう

( ・3・) 夜から朝になった。どこか遠くでサックスを吹いている人がいる。時を同じくして、彼女はどこかへ歩いていく。そしてまた時を同じくして、夢うつつで横になった彼の部屋に光が差す。一行ごとに場面が切り替わって、映画みたいだ。

――as が場面転換の役割果たしてます

( ・3・) どこかへ歩いていく彼女は、そのまま消えてしまう。盲人のカップコインを入れる、というのが何か象徴的な行為なんだな、きっと。運命、盲人、テイレシアス、と連想が働くせいでそう感じるのかもしれないが。

――何を象徴しているんですか?

( ・3・) 何かをだよ。メルヴィル白鯨は何を象徴しているんだ?

――何かをですね。

( ・3・) そう。ある行為対象が何を意味するのか一義的に定まらないとき、その行為対象象徴性を帯びるんだ。ひとつ賢くなったな。

――とはいえ、門のところの盲人は運命を告げるわけではなく――

( ・3・) それどころか、彼女運命のひとひねりなんて気にしてないんだな、ちっとも。

――強い。

( ・3・) 強い。運命抗う者は悲劇的な最期を遂げるが、運命に関わらない者はいつまでも幸せに暮らすんだ。――じゃあ、ありがたい教訓も得られたことだし、次に進もうか。

――その前にひとつだけ。わたし面白いと思うのは、彼女が去っていくのを誰も見ていない点なんです。まず、どこか遠くのサックス奏者は物語に関与しない。

( ・3・) 音だけの出演。

――部屋では彼はまだ寝ている。そして門のところの盲人には――

( ・3・) 彼女は見えない。なるほど、興味深い指摘だ。きみ、名前は?

――……。

( ・3・) 名前は?

――アルトゥーロ・ベネデッティミケランジェリです。

( ・3・) アルトゥーロ、ありがとう。そんなところにも彼女の強さというか、優位性が表れているのかもしれないな。

第四スタン


He woke up, the room was bare

He didn’t see her anywhere

He told himself he didn’t care

Pushed the window open wide

Felt an emptiness inside

To which he just could not relate

Brought on by a simple twist of fate


――ハーモニカの間奏を挟んで、ここからは後半です。彼と彼女とがいっしょにいる、あるいは少なくとも近くにいるのが前半でしたが、ディラン先生ハーモニカを聴いている間に、彼女のいた世界彼女のいなくなった世界に変わってしまいました。――では、どうぞ。

( ・3・) 彼が目を覚ますと、部屋は熊だった。

――クマ

( ・3・) 「かすみの間」「うぐいすの間」みたいに、「グリズリーの間」だったんだよ。泊まった部屋の名前が。

――真面目にやりましょう。

( ・3・) 彼が目を覚ますと、部屋は空っぽだった。彼女はどこにもいなかった。どうってことはないと自分に言い聞かせ、彼は窓を大きく押し開いた。心の内に虚しさを――

――虚しさを?

( ・3・) 虚しさを感じた。で、その虚しさというのは、彼がどうしてもリレイトできない――

――He just could not relate to an emptiness inside ということです。

( ・3・) どうしても関わることのできない虚しさ?

――辞書を引きますか?

( ・3・) おまえが引きたいというのなら。

――ランダムハウスにちょうどいい例文が載っています。I can’t relate to the new music of Miles Davis. マイルス・デイヴィスの新しい音楽わたしにはしっくりこない。――1972年に『オン・ザ・コーナー』を聴いた人はそう感じたかもしれません。そもそも1967年の『ソーサラーからして、もう調性は不

( ・3・) 自分自身の虚しさとうまくつきあっていけない、と考えればいいのか。――どうしてもなじむことのできない虚しさを感じた。運命のひとひねりによってもたらされた虚しさを。

――はいどうでしょう

( ・3・) さっき "he was wakin' up" のところで「まだ目を覚ましてはいない」って添削が入ったのは、このスタンザの "He woke up" が念頭にあったからなんだな。

――そうです。ここではっきりと目を覚ます

( ・3・) 彼女はいなくなっている。大丈夫だと自分に言い聞かせるってことは、大丈夫ではないわけだ。窓を開けたら心の内に虚しさを感じた、のくだりはなんだか分かる気がするな、感情の流れが。ぐっときたぜ。

――まず部屋が空っぽだという状況が語られる。でも本当に言わんとしているのは、彼の内面空っぽになったことです。開いた窓のところに立って外と内とを画定することで、内面という言葉自然に導かれています

( ・3・) きみ、名前は?

第五スタン


He hears the ticking of the clocks

And walks along with a parrot that talks

Hunts her down by the waterfront docks

Where the sailors all come in

Maybe shell pick him out again

How long must he wait

Once more for a simple twist of fate


( ・3・) 時計がチクタクいうのが聞こえる。言葉を話すオウムを連れて歩く。水夫たちがやってくる港で彼女を捜す。また彼女が彼を見つけてくれるかもしれない。どれだけ待たなければならないのか。もう一度、運命のひとひねりが生じるのを。

――はいどうでしょう

( ・3・) 時計の音が聞こえてくるのにあわせて、時制が現在形になった。ここからは彼にとってまだ過去出来事ではないんだな。

――彼女のいない現実が、一秒ごとに動かしがたいものになっていく。コンクリートが固まるみたいに。

( ・3・) 「言葉を話すオウムを連れて歩く」は何を意味するんだ? アメリカ文学で鳥がしゃべるといったら、ポウの「ザ・レイヴン」だな。死に別れた恋人天国で再会できるだろうかと訊くと、鳥は「二度とない」と予言するんだ。

――このオウム実在するんでしょうか? どこからともなく現れましたが。

( ・3・) そこを疑うの? 「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました」「エヴィデンスは?」みたいなものじゃないか

――いえ、そうではなく、おそらく肩の上、耳元でオウムが話しているわけですよね、彼女を捜して歩いている間ずっと。それは暗喩ではないかと思うのですが。

( ・3・) おじいさんは暗喩としての山へ暗喩としての柴刈りに行きました。

――「周囲の人たちの話が、オウム言葉のように空疎に聞こえてしまう」を暗喩的に言い換えると「言葉を話すオウムを連れて歩く」になりませんか?

( ・3・) 心ここにあらずだから、「よう、調子はどうだい?」と声をかけられても、「ヨウ、チョウシハドウダイ」と聞こえるわけか。まあ、そうかもしれないな。

――次は最後のスタンザです。

第六スタン


People tell me it’s a sin

To know and feel too much within

I still believe she was my twin

But I lost the ring

She was born in spring

But I was born too late

Blame it on a simple twist of fate


( ・3・) 内面を知りすぎてはいけない、感じすぎてはいけないと人は言う。わたしは今でも信じている。彼女わたし双子だったと。しかしわたしは指輪をなくしてしまった。彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた。運命のひとひねりのせいで。

――はいどうでしょう

( ・3・) 「わたし」が出てきたな。二番目のスタンザでは存在をちらっと匂わせる程度だったが、ようやく正体を現した。

――もう自分が誰であるかを隠すことはない。

( ・3・) そう。三人称過去のかたちで物語が始まり彼女がいなくなって時計の秒針が意識に上ったときから三人称現在になる。そして今、一人称現在で「わたし」=「彼」が胸の内を明かしている。

――すべて過去形で書くこともできたし、すべて三人称、あるいは一人称で書くこともできたと思うんですが、どうしてそうしなかったんでしょう?

( ・3・) なんだか「学習の手引き」みたいになってきたな。時制が変わるのは、彼女の不在が彼にとって現在出来事でありつづけているから。人称が変わるのは――そうだな、最後のスタンザの心情は、客観的に、距離をおいて語れないんじゃないか。まだ傷が生々しくて。

――第四スタンザの「部屋は空っぽだった」から「窓を大きく押し開いた」のあたりはハードボイルド流儀で、あまり感傷的にはなるまいという抑制が働いているんですが、最後のスタンザになると――

( ・3・) 抑制が外れて、ついでに三人称仮面も外れる。他人物語であるかのように体裁を保っていたのが、保てなくなる。こういう効果を生むためには、人称の変化が必要だったんだな。

小休止

( ・3・) はっさく匂いは猫たちには不評だな。

2017-08-29

FF14の3年間

もうFF14を初めて3年になる。その間のことを振り返ってみようと思う。

まず降り立ったのはリムサ。召還が強いというwiki情報鵜呑みにして、蛮神を従えるというジョブイメージがカッコイイという理由で巴術士を選択した。

しかし色々触っていると、ペット制御がめんどくさい、魔法が地味、dot管理がめんどくさいという何につけてもめんどくさいだらけのジョブだと気付いて同じキャスター呪術士へ。

前々からネットゲームではキャスターソーサラー職の高火力高コスト設計に強く惹かれていて、毎度その選択にしていたからというのもあった。

ひとまずレベル30まであげて、IDでの立ち回り、スキル回しが気になり始めて調べてみると、どうやらまとめではいちいちサンダーを投げなくて良い、ファイラでいい、50で覚える迅速フレアコンバートフレアが強い、という基本的呪術士としてのお仕事勉強した。

呪術から黒魔導士にあがるころ、公式日記になんとなく書き込んだところ親切なプレイヤーが私のFC見学にきませんかと声をかけられる。そのフレンドをCさんと呼ぶとする。FCマスターであるCさんは竜騎士だった。サブでタンクやヒーラーも嗜んでいた。

トントン拍子でFCに入り、IDに入り浸る。PTプレイでのヘイト管理の仕方を教えてもらう、初めてのメインクID体験する、初めての24レイド、はじめての・・・

本当に本当に大切な思い出であったと思う。このゲームの楽しみ方を教えてくれた。毎晩チャットし、仕事のことやFFについての雑談をした。

Cさんには大変にお世話になった。Cさんの丁寧な話し方、口調、冷静な判断に何度も助けられた。自然にあの人の周りにはいい人が集まった。いい人にはいい人が集まる。その一員になれたことがちょっとだけ誇りでもあった。

レベルカンストトークンを貯め始めたころ、Cさんから難易度レイドにFCで挑む提案を受け、FCメンバーで揃って最下層まで行く。

もちろん全滅するのだが、そのさいCさんは、今までしてきたことを試されていますねと言った。

DPSとしての勤めを果たせていなかったことを痛感する。もちろんCさんは、高難易度レイドを軽々攻略できる竜騎士ではなかった。ただ、全員のPTDPSが足りないだけで、ただ、プレイヤースキルが足りなかっただけだ。

でも皆、そのCさんの発言で、「これはゲームだけどお遊びではない」ということを思い知ったのだ。皆が足をひっぱるまいとスキルまわしを相談しあった。ギミックを復習した。DPSを計った。お遊びだと、永遠にツインニアを倒せないからだ。

しばらくして、ついにクリアすることができた。高難易度レイドでは適性がないといわれていた黒魔導士クリアできた。うれしかったけど、Cさんはふっきれたようにログイン頻度が落ちた。私は、「こういうのは、もういいかな」と思った。

仲間同士できつい思いをしてクリアするレイドは美談として語られがちだが、リアル睡眠時間犠牲にし、リアルの休憩時間ギミックの復習に費やし、ためたゲーム通貨を装備に費やす果たしてこのコストレイドのクリアに値するかといえば、私はそうは思わなかった。それくらい、FF14レイドは現実のいくつかを犠牲にした。

Cさんはそんななか、FCマスターとして皆のことを気遣って励まし、装備を用意し、立ち回り方のアドバイスをくれた。お金稼ぎの仕方や、レイドに行ってない初心者の手伝いに走っていたりした。

それからしばらくは、蛮神に挑戦したりフレンドのエターナルバンドに参加したり釣りを楽しんだり、それなりにエオルゼア世界を楽しんだ。去る人もいればずっとフレンドのままの人もいる。FF14に誘ったリアル同僚の男の子とエタバンをしてリアルでも付き合っている。それなりにエオルゼア世界を楽しんだ。

2年をすぎるころ、Cさんが突然FCを抜けた。彼(もしくは、彼女)の気持ちをうかがい知ることはできなかった。マスターがやめたので、別の人がマスターをした。その人は毎日インしてFCメンバーの遊びにつきあった。

Cさんとは今でもフレンドだし、なにか遊びに行くときに付き合ってくれる。でも今でも、なぜFCをやめたのか、なぜある一定のフレンドのつながりを切って隠居生活突入してしまったのか、その気持ちを知らずにいるし、汲み取ることは出来ないと思っている。

3年目になり、私はCさんのFCマスターをしている。皆3年の間にそれぞれの理由フェードアウトし、やめってった。残った中で私がマスターを受け継いだ。ずっと過ごしてきたFCハウスいつまでも残しておきたかった。メンバーアクティブでいうと5人しかいない。入った当時の半分だ。

そのうちの1人も最近、ひとりでがんばってみようと思います という手紙だけくれてやめていった。私はなぜ、そうなったのかわからない。Cさんがやめていった理由がわからないように、気持ちを汲み取ることができなかった。また同じ事をしてしまっている。ショックは大きかった。Cさんのようになりたかったけど出来なかったのだ。

ネットゲームは遊びだし、皆それぞれの気持ちエオルゼアにいる。

汲み取れないことだってあるだろう、でも、誰かに寄り添って気持ちを確かめたり変えたりすることだってできるはずだった。

私は今でもCさんを、マスターを、追い続けているのだと思う。

2017-06-16

SINoALICE(シノアリス)は面白いかつまらいか

シノアリスとは何か

ヨコオタロウ×スクウェア・エニックス×ポケラボがおくる完全新作ファンタジーRPG

何の前情報もなく、ただみんながやっているからという理由で触ってみると

「馴染みのある童話主人公が全員頭に障害を抱えた状態になって作者を探す物語

である

面白いのか

事前に情報を集めておかないと詰む。

完全に詰んだ者は確実に「面白くない」という。

それ以外にもやることがまだ多くないのでやりきってしまうと「面白くない」になるかもしれない。

現状のソシャゲでは「リセマラしないと後々詰むからリセマラをしておこう」というのが常識になりつつある。

Twitter検索しても「リセマラしたほうがいい?」と聞く人が多い。もちろんリセマラしたほうが良い。

だが、何が当たりなのかわからない…。そう、新作ゲームでは何が当たりなのか全くわからないのだ。

有象無象攻略サイトはあるものリセマラで何が当たりかの真偽は不明である


実際、有象無象攻略サイトリセマラ情報を信じて

「束縛の杖」が出るまで引いた人はご愁傷様である

アリス/クレリックは強いが、最初から引いてどうこうできるものでもない。

いっそ引く必要すらないものなのだ。(これについては後述する)

まり、そういう理由で「どうしたら楽ができるか」を正しく選択できなかった者はやることが狭まり面白さが一気に減るということだ。

メンテ地獄

そんだけ大々的にCM打っておいて貧弱ぅなサーバを用意した運営が悪いが徐々に減っていくユーザ数を考えれば増強もそうそ判断が出来ない。

運営可哀想である

からといって、貧弱ぅの言い訳にして良いことはない。

ユーザが遊べなければ、徐々に減るどころか一気に減る。そして口々に「(遊べなくて)つまらない」という。

2017/06/16のメンテで増強した様子。安定するといいな。

内容はどうなのか

所謂クエスト」というものは「モノガタリ」という名前になっている。

メインシナリオイベントシナリオ曜日クエスト、時限クエスト、と良くあるパターン網羅している。

共闘という概念もあり、人のチャレンジしているモノガタリに入ることができる。

公式寄生を推奨しているので、強い人のところに入ろう!)

※つい先日までは共闘に入るとゲームが停止して進行しなくなるなどの問題が多発していたので共闘を避けている人は多い。

今は人が減ったのか避ける人が増えたおかげかわからないが、比較的快適に共闘が出来ている。

フレンドの共闘はいって止まってゲームオーバーにさせるとかテロなので直ってよかったと思う。

他のゲームに良くある三すくみ属性概念もある。

武器の種類もあり、それぞれのジョブで得意武器や装備可能武器などがある。

「グッドでラグジュアリーブルーファンが多いあのソシャゲ」の対抗馬としては申し分がない。

「Fanが多くてGoodでOKなあのソシャゲ」の対抗馬ではない。

音楽もとても良い。

グラフィックもきれいだ。

豪華な声優も起用している。

まらなくなる理由がない。

そう、我々は期待しすぎた。

ハッキリ言ってしまえば、世に出ている有象無象ソシャゲよりははるか面白い

ただ、対抗馬にしようと思ったゲーム比較すると如何せんテンポが悪いのだ。

ヨコオタロウ氏のシナリオが悪いのではない。

王道」と銘打つあっちは主人公達は全員性格が良い。そして会話もたくさんある。

強いていうならばあっちはFF5みたいなもの。みんなで頑張ろう!という、オッサンプレイヤーには見ていてこっ恥ずかしくなるシナリオである

反面こちらはエゴイストの塊をキャラクターにしたようなもの。もちろんそういうコンセプトなのだから良い。

良いのだが、問題が一つだけ生じる。

プレイヤー」がどこに位置するものなのか、曖昧なのだ

キャラクターでもない。だからといってそれを指示する立場でもない。

シナリオ俯瞰して見ている「神の目線」あるいは、「童話の読者」に過ぎない。

RPG。一体何をロールすればよいのか。その設定を怠ったのだ。

詰む

リセマラで良い武器をゲットしなければ詰む、というわけではない。

良い武器が出ても詰むし、良い武器はあったほうがいい。

しかし、そこまでこだわらなくてもいい。

オープン記念のプレゼントなどもあったが、比較ガチャが引きやすく、最初10連以外にも10連は何回かできた。

数日のうちに80連くらいできた。

その中で「アリス/クレリック」も出た。

諸々のサイトリセマラ終了レベルと書かれている。

が、使っていない。

まず、初期に必要なのは「敵を倒すことができるジョブである

ブレイカー

クラッシャー

・ガンナー

パラディン

この4種であることが重要

初期に選択できるキャラは全員ブレイカークラッシャーである

アリス/クレリックリセマラで引いて最初からクレリックで行くと詰む。

ミンストレル

ソーサラー

クレリック

この3種はサポートジョブなので、装備できる武器のうち、敵に攻撃できる武器が限られている。

お供のCPU攻撃を任せればいい!と思うかもしれないが、CPU自分総合依存である

自分総合値が低ければ低いCPU選択され、のんびり攻撃する。ツラい。


アリス/クレリック自分が強くなり敵も強くなる頃には活躍するが

そこに行くまでに詰んだ意味がない。

ぶっちゃけキャラはそこまで…。

開放武器SSRはいえ、杖だぞ。どうするんだよ。

そして、自分の強さはランクではない。武器いかに強化したかで決定するが

武器強化に必要アイテム効率よく集めるのは時限クエのみである

一応シナリオでも出るから時間が合わないプレイヤーはコツコツシナリオで戦うしかない。大変だけどしょうがない。

攻撃ジョブを育てるとサポートジョブはその武器を装備出来ないので雑魚サポート生まれる。

サポートジョブを育てるとその武器を装備できない攻撃ジョブ雑魚になる。

前者はまだいい。どのキャラもだいたい攻撃ジョブがいる。

後者で育てたらシンデレラで詰む。

というか今現在自分シンデレラで詰んでる。

攻撃ジョブの値が15000。四章後半ギリギリ

なんだかんだ言っているけれど期待しているし、プレイしているってことは面白いと思ってやってるんだよ

今のところはやることがあるし、楽しんでいるよ。

詰んだといってもリカバリーができないわけでもない。

シナリオは3行ポエムだけれども気になるし。

2016-11-12

[]11月12日

○朝食:納豆だけを二つ

○昼食:ナポリタンコーンスープ

○夕食:ご飯、スープ餃子納豆、卵

調子

はややー。

お仕事おやすみはややーです。

掃除したり洗濯したりしたあと、スヤスヤお昼寝をしてしまいました。

はややーした休日ではややーです。

FE覚醒

12章「海より来る者」までクリア

クラスチェンジをしたりして、キャラをより強くできるようになった。

移動のステータスが高い方が使い易いことに気づいたので、チェンジできる子は軒並みペガサスナイトとかにチェンジさせた。

敵に弓兵がいると大変なんだけど、そこはレベルを上げて強引に突破できてる感じ。

今のところのお気に入りキャラソーサラーの「サーリャ」(クラスチェンジさせちゃったから元のクラス名わかんないや)

根暗いかにもな魔法使いなんだけど、支援会話でのマイユニットをすきすきーなキャラ面白くて気にいった。

それと、合法ロリの「ノノ」もいいね

男性キャラだと、傭兵の「グレゴ」が好きかなー、マイユニット結婚相手はこの人の予定です。

バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

ミッションカードをこなして、リザードンYのメガストーンをゲット。

あとついでに、簡単ミッションカードもこなして、コインも稼いだ。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-10-10

同じ長谷川でも燃え方がちょっとずつ違うから

一旦燃え尽きて死にかけるけど,あちこちに飛んでは転がり込んで生きながらえる長谷川を「フェニックス長谷川」、

テレビでだろうがブログでだろうが煽りまくって大小関係なく火種がないと生きていけない長谷川を「サラマンダー長谷川」、

まるで魔法のように火種を消して逃亡(しようと)する長谷川を「ソーサラー長谷川」と呼んでみたい。

2014-12-31

はてな村×卓上ゲーム遊戯王編その二

「サイドチェンジ終わって二戦目よろしくお願いします」

『よろしくお願いします』

ターン1 aukusoe手札五枚、コウモリ手札五枚

『先行で』

はい

『おお、これはかなり良い手札ですよ』

「まじでか」

『いきますドローなし、スタンバイ、メイン』

「ほいほい」

『《黒い旋風》発動』

「通る」

『初手だしね、《BF-蒼炎のシュラ》召還、旋風効果までいいですか?』

「どうぞ」

『んー何にしようかなー、《BF-黒槍のブラスト》サーチします、シャッフルどうぞ』

はい

『では、《BF-黒槍のブラスト特殊

はい

ブラストとシュラでオーバーレイ、《RRフォース・ストリクス》横向きで特殊

「手札へらねー」

『だね、効果までいい?』

「どうぞ」

『では、オーバーレイユニットブラストを落として、ストリクスの効果発動』

「よし来た」

『《BF-残夜のクリス》をサーチして、カードを二枚伏せて、ターンエンド』

ターン2 aukusoe手札五枚、コウモリ手札二枚。コウモリ場:ストリクス、伏せ二枚

ドロー、スタンバイ、メイン」

はい

なにげに2000っていうのが強い」

『そうか?』

「下級で殺せないじゃん」

ギアギガントとかもそうじゃん』

「たしかに、では《フォトン・スラッシャー》特殊

『下級で殴り殺せるじゃん』

「たしかに、続けて、《忍者マスター HANZO》通常、サーチまでいいですか?」

『どうぞ』

「では、《忍法 超変化の術》を手札に加えて、フォトスラとHANZOでオーバーレイ、《機甲忍者ブレード・ハート》を特殊

『んー考えます

奈落かなー、警告かなー」

『警告です、ライフを2000払って、《神の警告》打ちます、残り6000』

「あっちゃー、こうなると厳しいねえ、二枚伏せてターンエンド」

ターン3 aukusoe手札3枚、場に伏せカード二枚 コウモリ手札二枚、ストリクス、伏せ一枚

サーチャー残ると本当楽ですね、いきますドロー、スタンバイ、メイン』

はい

『ストリクス効果、シュラを落として、《BF-蒼炎のシュラ》サーチします、シャッフルお願いします』

はい

『《BF-極北ブリザード》通常、効果いいですか?』

「うーん、伏せはあるよ、あるんだけど、どうぞ」

ブラスト釣って、旋風効果《BF-上弦のピナーカ》をサーチします、シャッフルお願いします』

「なんだこの動き、手札減らなすぎだろ」

『まだまだ動きますよ、ブリザードブラストチューニング、《BF-星影のノートゥング》を特殊

「ひえー、残り7200」

『え? 効果まで通るんですか? じゃあ星影効果で、《BF-蒼炎のシュラ》通常、旋風効果いいですか?』

「通る」

『《BF-東雲のコチ》サーチします、シャッフルお願いします』

「何だコレ!」

『旋風と星影が合わさると、どれだけでも動けますね、まだ動けるんだけど、伏せが怖いな』

「さあ、何でしょう」

『一枚は忍法として、もう一枚は何かなあ』

攻撃探知かもよ?」

『可能性高いね、ミラフォとか?』

「かもね」

『えーっと、今の総攻撃力が、2400、1800、1600で5800かあ。』

「手札のクリスが出ると?」

『2400+1800+2100+1900 で8200終わるね』

「出さないで」

『出しまーす、《BF-残夜のクリス特殊

はい

『バトル、シュラパンチ、1800』

「5400」

『おっ攻撃探知じゃないってことは、勝ったんじゃないですか? クリスパンチ、1900

「3500」

『ストリクスパンチ、2100』

「1100、手札から

ゴーズかあ』

「いや、伏せカードあるから、《トラゴエディア特殊

はいはい、では星影でトラゴを殴って、メイン2』

はい

クリスとシュラでオーバーレイ、《RRフォース・ストリクス》横向きで特殊効果までいい?』

「どうぞ」

『では、オーバーレイユニットクリスを落として、ストリクスの効果発動』

はいはい

『《BF-残夜のクリス》をサーチして、ターンエンド』

「エンドフェイズ!」

『お?』

「《明と宵の逆転》発動」

『またそれか』

「強いと思うんだけどなあ、手札の 《速攻の黒い忍者》を捨てて《成金忍者》をサーチします、シャッフルどうぞ」

『はーい、ではエンドで』

ターン3

むむむ、これはかなり厳しい」

『ですね、ハンドは?』

ドロー、スタンバイ、メインで、3枚」

『返せるでしょー、このぐらい』

どうでしょう、行きます!」

『よしきた』

「《成金忍者》通常、効果までいいですか?」

『いいよー』

「手札の忍法を捨てて、《忍者マスター HANZO》特殊、HANZO効果で《速攻の黒い忍者》サーチ、シャッフルどうぞ」

『あれ、伏せてないんだね』

「いや、まあ、動きを見てて」

『うい』

「逆転で手札の 《速攻の黒い忍者》を捨てて《成金忍者》をサーチします、シャッフルどうぞ」

『うい』

「で、ランク4は出るよと」

『そうだね、でもランク4一体じゃあこの状況は厳しいかなー』

「そっちに手札が山ほどあるもんね、でもとりあえず星影は潰す」

『ふむ』

「《忍法 超変化の術》の発動、場の成金と星影で」

『ごめん、チェーンで《サイクロン》』

「うわ、これはキツい」

『ふふふ』

「じゃあ、成金とHANZOでランク4《ダーク・リベリオン・エクシーズドラゴン》」

『通るね』

「じゃあ、オーバーレイユニット全部使って、星影対象効果

はい

さらに、墓地の黒い忍者成金忍者を除外して」

『むむ、開闢だと不味くない?』

「開闢! と言いたい所だけど、《カオスソーサラー》」

はい

効果で、オーバーレイユニットのあるストリクスを除外」

『除外された』

「バトルフェイズ、ダクリベで星影殴る」

『残り5500』

「場は片付いたけど、手札がなあ、エンド」


ターン4

ドロー、スタンバイ、メイン』

「ほいきた」

ランク4で勝ち?』

エクストラ次第だけど、ダクリベでもドラコでも終わるね」

『シュラ通常、旋風でブラストサーチ、クリス特殊、エクシーズ、ダクリベ、対象カオスソーサラー、で終わりか』

「終わりだね、ありがとうございました」

ありがとうございましたー』

 
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