はてなキーワード: エグゼクティブとは
先に結論から書くと、グローバル化のことは、「外資系社員ではなくて、中小企業のオヤジに聞け」ということ。
外資系の人は、大企業の人間に聞くよりはマシだろうけれど、かなりのポジショントークにならざるを得ない。
日本が好きで、日本のことを思い、本当にヤバいという焦りの気持ちを、叩かれるのを覚悟で率直に伝えてくれたのだとしたら
私はむしろ感謝すべきなのかもしれない。それでもあえて苦言を呈したい。
論点が盛大にずれている。というかこれポジショントークだよ。
彼は正しく現実を観て、正しいことを言ってるとは思うけれど、意識的にか無意識的にか、自分のポジションの価値を上げるよう誘導する表現をしている。
グローバル化についてはドラッカーがまだ邦訳されてない論文でこういうことを言っている。適当に要約するとこんな感じ。
まるでグローバル化そのものに価値があって、それに適応することが自分の価値を高めるかのようなことをまくし立てる愚か者のことだ。
グローバル化と呼ばれる流れで変わるのは、単に競合が国内にとどまらなくなるということだけだ。
どれだけ価値を生み出せるか、どれだけ高い生産性を保つか、という今まで私がしてきた問こそが重要であるという事実は変わらない。
新しい競合と比べて、より高い価値を提供できるか、それだけが問題なのだ。
英語や最新のテクノロジーをみにつけても価値を提供できない奴は結局職を失うことになる。
グローバルという言葉に踊らされ、目新しいことをそのものに価値があると信じて意味のない努力をするのではなく、
今まで通り、目の前の客に少しでも価値のある仕事を提供するに自分をどう磨いていくかを考えろ。
繰り返す。グローバル化や最新テクノロジーそのものは技術の変化にすぎず、イノベーションではない。
イノベーションとは現在のサービスの価値を高め、新たな顧客を生み出す変化のことであり、それこそが重要なのだ。
考えなしに新しいテクノロジに乗り出せば成果が得られると思うやつは、考えなしに多角化して失敗した一世代前のエグゼクティブから何も学んでいない。
言ってることは上のtogetterと同じだ。でも印象が違ってくるのではないか?
どちらの説を取るにせよ価値のない仕事をしている、競合と比べて費用対効果が悪いバックオフィスは切られる。この結果は変わらない。
結果が同じならそれでいいじゃないか、という人もいるかも知れないが、そういう考えだと、外資系の人だけが潤うだけだ。
ドラッカーは上の人のように、グローバル化に乗り遅れなければ助かる、というようなミスリードはしていない。
英語なんぞを頑張るよりは、世界に誇れる仕事をして、新しい価値を生み出すことを考えろ。
何でもアメリカルールに揃えようとするな、それよりは自分らしいやり方で独自の価値で勝負しろ、と言っている。
上記記事は、失礼ながら形だけ見たら植民地化された国で、まっさきに奴隷監視役を請け負って中間支配でおいしい目を見ようとする類の人と変わらないように思う。
彼は善意でこういうことを書いてくれたと思うからこそ、この手の微妙な話は伝え方に気を使って欲しい。ちゃんと真実を、誤解のないように伝えて欲しいと思う。
ぶっちゃけ、彼の言いかただと日本やばいですよと煽った挙句に、問題は解決しないどころかよりドツボにはめる結果になりそうだ。
そして彼のような人だけが儲かる結果になる。そういう結果になった時、自分の言った発言に責任が取れるのだろうか。
せっかく外資系で、日本の中に閉じこもってる人より世界の現実を見てるんだったら、
いかにして日本はアメリカ流に屈せずに自立自存の道を歩めるかまでちゃんと「自分の頭で考えて」それを伝えて欲しい。そういう議論ができるのが外資系のいいところとちゃうの?
これって日本を知らないアメリカ人が自分たちの作法が絶対的に優れてるという前提で語ってることを、日本人側として素直に受け入れちゃってるような気がしてならない。
上の記事の人にはすみません。言いがかりみたいな記事を書いてしましました。完全に憂さ晴らしです本当にありがとうございました。
私が勤めてるSI企業ってのは、この人の何倍も腐ったアメリカマンセーなコンサルタントさんがですねうわなにw
なんだかんだ偉そうに言ってるシステム屋より、実際に海外と勝負して売れる価値を作ってる彼らのほうが偉いし、ずっとよく物事を考えてる。
http://verieoffice.web.fc2.com/MOSHI_DORA_chart.pdf
ドラッカーの引用部分だけつなげてみたら意外といい本のように思えてきた。
実際、序盤の意味不明な定義と納得できないイノベーションの部分を除いて、150ページあたりまでは面白い本だと思います。
後半はもうどうしようもないけど。ドラッカーからの引用が急になくなり、作者が自分で文章を書き始めるあたりから
急に宗教みたいな話になってきて、話の展開も色々とおかしくなってきます。そっから先は読む必要なし。
それでも、物語と一緒にドラッカーの引用部分に接していく、という部分はかなりいいと思うんだ。
あとは物語に引きずられずに、物語中で接したドラッカーの引用部分を復習すると良いかと。
一度言葉に接することができた後は、物語部分はゴミと思っておけば良いです。 使い方さえ間違え無ければいい本です。
あと2点ほど捕捉。
1つめ。ドラッカー自身が野球チームのマネジメントに語ってる本があります。「未来への決断」ね。
そこではもしドラのような小手先の変化をイノベーションと呼ぶみたいなヘボい話ではなく
野球部としての定義を問うた結果、根本的な組織変革を成し遂げ、大きな成果をあげた事例が載ってる。
現実は小説よりなんとやらである。引用するには長いので自分で読んでください。
でも、もしドラはあくまで一つの物語を通してドラッカーの理論を紹介することが目的だから、
もしドラが野球部の物語としてはヘボいといっても、そこは問題ではないと考える。
2つめ。ドラッカーはマネジメントにおいて、常にエグゼクティブの話をしてるのであって、マネジャーの話はしてない。
主人公がマネジャーという言葉からマネジメントを連想してドラッカーの本にいきあたったというエピソードはおもしろいのだが
それならなおさら、ドラッカーはマネジャーについて語ってなどいない、ということを早い段階で強調すべきだったと思う。
言葉について言うならば、私は「マネジャー」という言葉をあまり使いたくない。自ずと「部下」を思い起こさせるからだ。
わたしとしては「エグゼクティブ」という言葉を多く使ってもらいたい。
この努力は僕が Google に来る為に Amazonを離れた2005年半ばも続いていた。でももっとずっと進化していたよ。 Bezos が命令を出してから僕が離れるまでの間に、 Amazon は全てにおいてサービスをまず最初に考える企業へと文化的に変化していった。外部の日の目を決して見ることの無いような、スタッフへの内部的なデザインも含めて、今ではそれが全てのデザインというものに対しての基本的なアプローチになっている。
その時点では、彼らはもはや解雇の恐怖からそうしているわけではなかった。つまり、もちろんビビってはいたけれど、ドレッドヘアの海賊 Bezos 様にご奉仕するのは日常生活の一部だからね。そうじゃなく、彼らはそれが正しいことだと理解したから、サービスを提供しているんだ。確かに SOA のアプローチには長所も短所もあるし、短所を書き出してみたら切りが無い。でも全体として、 SOA ドリブンのデザインというものこそが、プラットフォームを可能にする、これは正しいことだ。
これが、 Bezos が彼の指令書で企んだことだった。彼はチームの健康状態なんて興味もなかったし(今もそうかも)、使われている技術もそうだったし、結局の処のどう取りかかるかなんて結果ができあがるまで気にもしていなかった。けれど Bezos は、 Amazon 社員の大多数が理解する前に、 Amazon はプラットフォームにならなければならないということを悟っていたんだ。
だって考えてもみてよ。なんで一オンライン書店が、拡張可能な、プログラマブルなプラットフォームになる必要がある、なんてことを考える?。そうだろ?
ともかく、 Bezos が気づいた最初の大きなポイントは、本を売り、出荷し、色々とやる仕組みが、素晴らしいコンピューティングプラットフォームに再利用でき得るということだ。だから今、彼らには Amazon Elastic Compute Cloud があるし、 Amazon Elastic MapReduce があるし、 Amazon Relational Database Service があるし、その他たくさんの aws.amazon.com で見つけられるサービスを持っている。しかもこれらのサービスは大成功した企業のバックエンドを努めていたりもする。 reddit なんか僕のお気に入りだね。
もう一つ、彼が理解した大きなポイントは、常にいつでも正しい、そんなものを作ることはできないということだ。これは Larry Tesler が、ママがこのくそったれサイトを全く使えないと言ってのけたりでもした時に、 Bezos にピンと来るものがあったんだと思う。誰のママのことを言ったのかははっきりしないし、そんなことは問題じゃ無い。問題は、誰のママだろうとそのウンコサイトを使えないってことだ(訳注:アドバイス thx !)。実際、僕自身、そこで5年ほど働いていたわけだけど、あのサイトは胸がザワザワするくらいひどいと思う。でも僕はその気が散るようなサイトに慣れてしまって、トップページのど真ん中あたりの数万ピクセルに集中できるようになったんだからね。
とまあ、実際の処 Bezos がどうやってその理解、一つのプロダクトで、全ての人にとってふさわしいものを作り上げることはできないということに、たどり着いたのかは定かじゃあ無い。でもその方法は問題じゃ無くて、彼は理解してるってことが重要だ。実のところこの現象には正式な名前だってある。そう、それはアクセシビリティと呼ばれるものだ。コンピューティングの世界で最も重要なものだ。
君は思うかも知れないね。「はあ?つまりそれって、目が見えない人や耳が聞こえない人のあれ?あのアクセシビリティ?」ってね。まあ君だけじゃないと思う。とにかく世間には、アクセシビリティってものを正しく理解していない、君みたいな人たちがいっぱいいっぱいいるんだから。ただそこにたどり着いてない人たちがね。だから、アクセシビリティを理解していないのは、目の見えない人や耳の聞こえない人や手足が不自由な人やその他障碍のある人の責任じゃないように、君の責任じゃない。ソフトウェアが(この場合アイデアウェアといった方が正しいかもしれない)何らかの理由で誰かにとってアクセシブルでないというとき、それはソフトウェア自身の、あるいはアイデアの伝え方そのものに責任があるんだ。それがアクセシビリティの失敗というやつなんだ。
人生における重要なその他もろもろと一緒でさ、アクセシビリティには邪悪な双子がついている。小さいときにパパとママの偏った愛情で見捨てられて、今や同じくらいの力を持つまでに育った宿敵って奴がね(もちろんアクセシビリティには宿敵はたくさんいる)。それはセキュリティだ。一体全体こいつらが仲良くやっていること何てあるかい?
でも、僕は主張したい。アクセシビリティは実際の処セキュリティより重要だということを。だって、アクセシビリティを0にダイアルするってことは、何のプロダクトも持たないってことさ。セキュリティを0にダイアルしたって、そこそこのプロダクトを持つことはできるだろう? Playstation Network みたいにさ。
まあつまりですね、僕はみんなが分かってくれないんだったら一冊丸々この話題で本を書くことだってできるよ。分厚くて、僕が働いてた会社のありんことピコピコハンマーのエピソードで一杯の面白いやつをね。でも僕がこの話を公開しなかったら、みんなが目にすることも無いだろう。そろそろまとめに入らなきゃ。
Google がうまくやれていない最後の一つは、プラットフォームだ。僕らはプラットフォームを理解していない。僕らはプラットフォームを自分のものにしていない。みんなの中にできている人はいるだろう。でも、そんな君はマイノリティだ。辛いことだけれど、これはこの6年で僕にはっきりと感じられた。僕は競争相手のプレッシャー、 Microsoft や Amazon や最近じゃ Facebook なんかが、僕らを一斉に目覚めさせて、ユニバーサルにサービスを始めるのを期待したりもした。アドホックな、中途半端なやり方じゃなくて、多かれ少なかれ Amazon がやったようにだ。一度に全てを。マジで。偽りなしに。今その瞬間から最優先事項として扱うというように。
でも、そうはなっていない。10番やら11番めくらいのプライオリティだね。いや15番かも?。知らないけど、とにかく低い。真剣に取り組んでいるチームもいくつかあるけど、多くのチームは考えてもいない。一度もだ。ごく一部の人々がちょっとした規模でやっているだけだ。
多くのチームに、彼らのデータと処理に対してプログラマティックにアクセスできるような、ちょっとしたサービスを提供させるのだって大変だ。彼らのほとんどは、俺達はプロダクトを作っているんだ、って思っているからね。そんでもってそのちょっとしたサービスなんてのはみじめなもんさ。 Amazon の教訓に戻ってリストを見てくれよ。そんで今すぐ使えるサービスを持ってきて見てくれ。僕が知る限りでは、そんなものはない。小ビンってのは便利かもしれないけどさ、そんなの車がいる時だけだろ?(訳注:この人、 Stubby という小瓶のビールと、 stubby という「ちょっとした・不格好な」という形容詞をひっかけてしゃべってます)
プラットフォームが無ければ、プロダクトなんて使い物にならない。いやもっと正確に言うならば、プラットフォームの無いプロダクトは、いずれ同等の機能を持ったプラットフォーム化されたプロダクトに、取って代わられる。
Google+ ってのはまったくまさに、エグゼクティブリーダーシップのとても高いレベルから(やあ Larry 、 Sergey 、 Eric 、 Vic 、やあやあ)枝葉の使いっ走りまで(やあ、君だよ)、全くプラットフォームを理解していないっていう良い例だ。そう、僕らはみんな、全く理解できていない。プラットフォームの黄金律ってのは、自分のドッグフードを食えってことだ。 Google+ プラットフォームってのは惨めなまでに後知恵だ。ローンチ時には一つたりとも API が無かった。そんで最後にチェックしたときには、僕らが提供してたのはわずかばかりのほんのちっぽけな API さ。ローンチの時、あるチームのメンバーが行進してきて僕にそれを説明してくれた。だから僕は訊いたんだ「でさ、これはストーカー用 API?」って。彼女はむすっとして、「ええ」ってだけ言った。いやジョークなんだよ…いや…ジョークじゃ無いんだ…僕らが提供する唯一の API は、誰かのストリームを読み出すだけ…。うーん、僕が間違ってたのか?
Microsoft はこの20年間ドッグフードルールで知られてる。この時代の彼らにとっての文化の一つなのさ。デベロッパにドッグフードを食わせて、僕らだけ人間のご飯を食べようってわけにはいかない。それは単に短期の成功のために長期のプラットフォーム価値を損なう行為だ。プラットフォームってのはまったく長期的な視点が必要なんだよ。
Google+ は脊髄反射の代物さ。 Facebook が成功したのは、彼らがすばらしいプロダクトを作ったからだって言う、まあ実に近視眼的なものの見方の結果として生まれたものだ。でももちろん彼らが成功したのはそんな理由じゃ無い。 Facebook は他の人たちにも何かをさせてあげられる、プロダクトの美しい集合全体を作り上げたから、成功したんだ。だから Facebook はみんなにとってそれぞれ違うものだ。 Mafia Wars に全ての時間を費やす人もいれば、 Farmville で遊ぶ人もいる。何百の、いや何千の、質の高い、暇つぶしができるってわけさ。つまり、みんなのためにふさわしい何かが必ずあるんだよ。
僕らの Google+ チームは、プロダクトを出した後のマーケットを見てこう思った。「おっとっと、我々もいくつかゲームが必要みたいだな。さっそくどこかと契約して、我々のために作ってもらおう」。これが信じられないくらい間違った考え方だってことが、君にもわかってきたかい?。問題なのは、僕らが、人々がほしい物を予測して、それを提供しようとしているということだ。
そんなことは出来ないんだよ。現実的にはね。確実にやる方法なんてない。もちろんコンピューティングの歴史全体を見渡せば、それを確実に信頼性を持ってできる人間ってのがごく数人いることにはいる。 Steve Jobs がそうだろう。でも、僕らの処には Steve Jobs はいない。悪いけど、いないんだよ。
Larry Tesler は、 Bezos が Steve Jobs じゃないってことを口説いたかもしれない。でも Bezos には分かっていた。全ての人にふさわしいプロダクトを提供する為に、彼が Steve Jobs になる必要はないっていうことを。インターフェースとワークフローこそが、人々が気に入り、安心感を得るものなんだっていうことを。彼はサードパーティの開発者にそれを可能にするだけで良かった。そうすれば、後の事は自動で進んでいく。
僕の言っていることが、あまりにも明白なことだろって感じているみんな(多かったらいいな)には申し訳ない。とにかくもうびっくりするほど自明なことなんだ。ただ、僕らがそれをやってないってことを除いてはね。僕らはプラットフォームを理解していない。プラットフォームを持っていない。アクセシビリティを理解していない。アクセシビリティを持っていない。これらは基本的には同じことだ。なぜならプラットフォームがアクセシビリティを解決するからだ。プラットフォームがアクセシビリティなんだよ。
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/post_28.html
軍配は切込隊長の方にあがっている。
でも、正直当時の自分は、迷っていた。どっちが正しいのか。
自分の気持ちの中では、通常は基本隊長寄りのポジションだし、木村剛はどことなく胡散臭いって思っていた。
それでも、木村は当時「経済についてとてもマトモなことをいう新進気鋭のエグゼクティブ」っていう位置づけが世間でなされていたから、自分はその世間の位置づけに真っ向から逆らえずにいた。
今、逮捕という「正解」を教えてもらって、自分の感覚は間違いではなかったとホッと安堵の息を漏らす。
・・・と同時に、
あのとき自分の感覚を信じ切れなかった自分の弱さ、というものにも思いを致す。
正解を教えてもらえなければ、自分の感覚に自信なんかまったく持てなかった。
登り調子の時にある人は、基本腐されない。
そういう時に、何の批判意識もなくぶら下がって礼賛するバカどもは全員しね、って思ってたけど、
かといって、上り調子の時の中内やホリエモンを真っ向切ってしっかり批判しなかった自分はどうなんだと、自分自身にチクリと良心を責め立てられる。礼賛者に向かってしねとかお前よく言えるな、日和見野郎が、って。
こういう時、ネットって本当に便利だと思う。
成功者が実はハリボテでした、って時、マスコミは今までそういうところの反省を一切報道してくれなかった。
ちゃんと批判や考察を加えてくれなかった。
でも、ネットでは、言ってた本人の言説をこうやって確かめられるし、
トラックバックを丁寧に拾い上げることで、
当時木村を批判的に見てた人はまだブログをしっかり続けてて、記事は興味深いものが多く、
他方シンパの人たちのブログは大抵リンク切れ、活動休止、もしくは木村の逮捕に一切ふれていないってところ。
占い師と同じだね。
当たってたら喧伝して、間違ってたら素知らぬふりを決め込む。
これから自分にどうやって自信を持てばいいのかを、
当時木村に批判的でトラバ送って、なおかつ今も精力的にブログを書いている人たちの記事を見て、
今後の参考にしていければと思う。
世間では、中学受験の害悪だなんだというのはさんざんに語られていて、自分自身も小学校の三年生や四年生から塾に通い詰めて毎日夜遅くまで、なんてバカらしいことだと思っている。できればさせたくない。子供は、予想以上に伸びるし、しかし、ゴムのように突然切れる。切れるまでのタイミングがわからない。だから正直怖い。
それでも、やっぱり私立進学校に子供を通わせたいと思う(信じる)たった一つの理由がある。
それは、
だ。
自分自身が東大・京大に時に百人近くの進学者を出す私立進学校の出身だからわかるのだが、実際、私立進学校の効果というのは「良い大学」に入ることではない。むろん、「良い大学」への道は、公立の進学校や底辺私立校なんかに比べればはるかに整備されているだろう。それは明らかに感じられるし、たしかに「良い大学」に入ることはできたが、ぶっちゃけ、「良い大学」に入らなくても(極論するならそのまま高卒でどっかに就職しても)私立進学校に通った価値ははるかに巨大だと思っている。
というのも、私立進学校の「人脈」というのは、ものすごいスケールだからだ。語彙が無いのでものすごいとしかいいようがない。なんせ、「ただの友達」としてバカやらかしていた奴らが、次々大企業に入り、あるいは役員クラスになり、医者になり、大学教授になり、官僚になり、弁護士になり代議士になり……とにかく、中学・高校時代の「ただの友達」だったはずなのに、社会の中枢にグイグイ食い込んで行くのだ。
彼らを「人脈」として活用出来ることのメリットは言うまでもないが、さらにすごいのは、「人脈」を作るためのコストが、ほぼ中高時代の授業料のみ、という点だ。「何も考えず」・「ただぼけーっと友達と遊んでいるだけで」、社会の上層部で働くエグゼクティブと友達になれるのである。
もちろん、友達の全員がそううまく行くとは限らない。限らないが、一学年二百人ほどで、六年間過ごすのだから、ほぼ全員と顔見知り程度にはなれる。将来、この格差社会の頂点に食い込んで行くような連中と、中高時代から知り合いになれることの計り知れないメリットは、もうわかるだろうか。
なんせ、ホントに打算や計算抜きの「友達」が、「人脈」へと進化していくのだ。
俺自身、中学や高校で友達と遊んで、バカやらかしていたときには、そんなこと微塵も考えなかった。いつか社会に出るのだとはわかっていたけれど、それがどういうことなのか知りもしなかった。ただ毎日を、適当に遊んで、テストも適当にこなして、また遊んで暮らしていた。
にもかかわらず、彼らは「人脈」になった。
おまけに、私立進学校にはきちんと同窓会組織があり、OB同士のつながりの意識が強い。同級生の友人が「これから社会に食い込んで行く」奴らなら、OBは「すでに食い込んでる」人々だ。こうなれば勝手に人脈の雪だるまが転がっていくようなものだ。
この無敵のパスポートの効力を味わった今、なんだかよくわからないままに中学受験させられたことは、これ以上なくありがたかったと思うし、それを子供にも味わわせたい。
中学受験は一度しか来ない。
1999年7月04日(日) 日曜洋画(テレ朝) 『エンジェル・コマンド』
1999年7月05日(月) 月曜映画(深夜、日テレ) 『コマンドー』
1999年7月06日(火) 深夜映画(テレ東) 『地獄の戦場コマンドス』
1999年7月07日(水) 深夜映画(TBS) 『地獄のコマンド』
1999年7月08日(木) 木曜洋画劇場(テレ東) 『地獄の女囚コマンド』
1999年7月09日(金) 金曜ロードショー(日テレ) 『必殺コマンド』
1999年7月10日(土) ゴールデン洋画劇場(フジ) 『コマンド戦略』
1999年7月15日(木) 木曜洋画劇場(テレ東) 『エグゼクティブコマンド』
1999年7月22日(木) 木曜洋画劇場(テレ東) 『ルモンド』(フランス映画)
当時のテレビ欄を見る機会があったので確認してみたら妖怪「冷や水浴びせ」が出てきた。
1999年7月04日(日) 日曜洋画(テレ朝) 『チェーン・リアクション』
1999年7月05日(月) 月曜映画(深夜、日テレ) 該当枠なし
1999年7月08日(木) 木曜洋画劇場(テレ東) 『特別企画・時代屋の女房』
1999年7月09日(金) 金曜ロードショー(日テレ) 『キンダガートン・コップ』
1999年7月10日(土) ゴールデン洋画劇場(フジ) 『評決のとき』
1999年7月15日(木) 木曜洋画劇場(テレ東) 『デンジャラス・プレイ殺しのエンジェル』
1999年7月22日(木) 木曜洋画劇場(テレ東) 『ハートブルー』
イヤ判ってたよ?ネタとして楽しんでたよ?ほほほ本気にするわけないじゃん。
ネタ相手につまんない事しちゃったなあと後悔。
子供の頃から声優とラジオが好きだった。好きというか、それしか無かった。
何かスポーツに打ち込んだことも無く、趣味も長続きしない、飽きっぽい子供が唯一、熱が冷めずに続いているのが、声優とラジオ。
こんな人間が大学在学中にする行動といえば、ラジオ局への就職活動。
マスコミ関係は学歴フィルターで書類選考で落ちるのが関の山だが、必死の努力で筆記試験までたどり着けた。
だが、あまりにもレベルが高かった。いや、次元が違った。声優とラジオしか知らない三流大学の私には、まるでロゼッタストーンの暗号に見えた。
試験結果を待たなくても結果は判っていた。試験後、その日受けた放送局の大好きな番組をネットカフェで放心状態になりながら視聴した。
その後、夢は膨らむばかり、系列の専門学校も受けたが、中卒から入学可能の学校なのに受ける人材は一流大学の学生ばかり。倍率20倍の壁厚く、落ちた。
何度も夢破れているのに、まだラジオが死ぬほど好きだから、たちが悪い。
入社試験から月日が流れ、二つの事件が起こる。
一つ目は受験した放送局の携帯コンテンツで、内定を貰い入社できた猛者の日記を目にすることになる。
日記を読んであることに気づく、その人は受験した日に私が放心状態で聴いていた番組のスタッフになっていたのだ。
しばらく、その番組に投稿するのを辞めた。
二つ目は別の局のラジオイベントに参加した際、パンフレットを配っていて、パーソナリティーとスタッフの写真を掲載していた。
その中に、専門学校の集団面接で私の隣に座っていた、国立大学在学中と自己紹介していた青年の姿が……。
別番組でラジオマンになったことは知っていたが、私の好きな番組のスタッフになっていたとは、悔しくて純粋にイベントを楽しめなくなっていた。しかも、この番組はリスナーからイベント企画を募集していて、私は二年連続で企画を通している。
企画は採用されているからこそ、なぜ?企画は採用されているのに、、、と無情な気分になる。
同じ試験を受けた人がチャンスを掴んで憧れの場所にいる。
この状態になって、試験に落ちた時「"その辺"の学生より頑張ってるのに、、なぜ……」と嘆いた時に言われた恩師の言葉が反芻して蘇る。
先日週刊新潮だか週刊文春だかで、動物行動学者だか遺伝学者だかの
読者から「芸能人の子供には女の子が多いと思うのですが・・・」という質問に対して
「アメリカのエグゼクティブの子供には男の子が(性比と比べても)多い」と反論している。
「男の子が多い」というデータそのものも、統計学的検証に耐えうる精度を保っているとは
思えないような代物なんだが、彼女は、その根拠薄弱なデータを「正」として、
そのデータを成立させるための「こじつけ」をこねくり回している。
いわく
「男の子を育てるには、(女の子と比べて)手間・体力がかかる。
(確かにそうでしょう)
↓
「だから、エグゼクティブの男の子とそうでない庶民の男の子では、
(・・・まあ、認めましょう)
↓
(・・・???????!)
「生存率を高めるため、女性側が性別を選択する」って、
アンタ、ラマルクの「用不用論」か?
さすがに性決定遺伝子が精子側にしか存在しないことを知らない竹内久美子ではないと思うが、
3段論法の最終段のぶっとびっぷりには、タマげた。
せめて、
「エグゼクティブ家庭は食生活がアルカリ性になる傾向にあるから、
変なツッコミを受けなくて済むと思うのだが。
転職前は俺もそう思っていた。でも違った。日本こそ現場主義。それに比べて米国企業パネェ。ボスが絶対君主。内資だと、たとえば10M円未満の下請契約ならプロジェクトリーダ(SE部長)の決裁で締結できる、みたいな社内規則があって、ルール内での裁量は自由にきくんだが、今の会社だと全部エグゼクティブまで持っていかなきゃならない。転職後に読んだ外資転職マニュアル本にも同じことが書いてあったから、うちの会社だけじゃないと思う。人事も財布も全部ボスが握ってるから、スタッフは常にボスの顔色見ながら仕事する。現場に権限なんてない。柔軟な対応なんてできっこない。
☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1094]
1>> 日本李登輝友の会などが「NHKに対する質問と公開討論会の要請」を送達
2>> 蔡焜燦氏が代表の「台湾歌壇」が「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」
3>> NHK番組の傷跡 [産経新聞台北支局長 山本 勲]
4>> NHKから友愛グループへ誠意のカケラもない「回答」
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■ 放送法改正で受信契約を自由契約にしよう!!【第1期:5月25日~7月31日】
http://www.shomei.tv/project-1096.html
http://jp.youtube.com/user/SakuraSoTV
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http://www.ritouki.jp:80/cgi-bin/enquete/form0046.reg
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■「撃論ムック」(「NHKの正体」大特集号)先着20名様限定
http://www.ritouki.jp:80/cgi-bin/enquete/form0050.reg
*定価:1,200円(送料:160円)*代金:後払い
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1>> 日本李登輝友の会などが「NHKに対する質問と公開討論会の要請」を送達
4月5日にNHKが放送した「NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー・第1回
『アジアの一等国』」の内容や取材・制作に関し、一昨日の7月24日、本会の小田村四郎
会長は水島総・「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会代表、松浦芳子・草
莽全国地方議員の会代表、永山英樹・台湾研究フォーラム会長との連名で、福地茂雄・N
HK会長宛に「NHKに対する質問と公開討論会の要請」を送達した。
質問と公開討論会の要請に至る抗議や非難の経緯が詳細に記され、6点について質問し
ている。ところが、1点1点の質問はなぜその質問に至っているかの前提を述べた上で、
「そこで問う」として、鋭利な小刀でえぐりとるような質問内容となっている。
質問はいずれも「ヤラセ取材」「捏造」という疑義に関するもので、あの番組の取材・
制作の実態を白日の下にさらすためには必ずや発せられなければならない重要な質問ばか
りであり、現地取材を重ねてきた日本文化チャンネル桜の協力なくしてはできなかった質
問内容だ。
それ故に、NHKは公開討論に応ずるべきだとする論理的かつ説得力にあふれる要請に
対し、果たしてNHKはなんと答えてくるのか楽しみである。また、質問への答え方によ
っては裁判に影響するだけに、NHKも「回答」にはかなり苦慮するだろう。
ここに「NHKに対する質問と公開討論会の要請」の全文をご紹介したい。 (編集部)
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貴日本放送協会(以下、NHK)が去る4月5日に放送した「NHKスペシャル シリー
ズ JAPANデビュー 第一回 アジアの“一等国”」に対し、放送直後から日本国内
はもとより取材先の台湾においても様々な批判が巻き起こり、NHKにもこれまでにない
ほど多数の抗議が寄せられていることはNHK自身が認めているところである。NHK内
においても経営委員会において、当該番組の放送法違反が問われる事態となっている。放
送後3ヵ月以上経つというのに、内外の抗議の声は高まるばかりである。
台湾においても、抗議と訂正を求める声が巻き起こり、「美しく正しい日本語を台湾に
残そう」という趣旨で活動している友愛グループの有志80名の連名により、6月20日付で
「NHKへの抗議と訂正を要望」が提出された。この中には番組出演者である藍昭光氏も
含まれている。また、当該番組出演者であるパイワン族の方々からも、誇り高いパイワン
族の名誉を深く傷つける内容だったとして6月21日付の文書が送付されている。さらに、
やはり当該番組出演者の柯徳三氏など6名からも「NHK番組『JAPAN・デビュー』
に対する抗議と訂正を求める文書」が提出されている。つまり、ほとんどの台湾人出演者
が、抗議や訂正を求めているのである。
6月25日には、日本裁判史上初となる8389人もの原告がNHKに対して損害賠償請求や
慰謝料などを求めて東京地裁に提訴した。原告数は今も増え続け、7月23日には9700人を
突破し、間もなく1万人に達しようとしている。
7月8日には千葉県議会が「公共放送たるNHKのこうした姿勢は、公正・公平・中立の
観点から放送法違反の疑いも濃厚であり、到底容認できるものではない」として、内閣総
理大臣と総務大臣宛の「日本放送協会(NHK)の偏向報道に関する調査と行政指導を求
める意見書」を可決している。また、台湾において日本の伝統的な短歌を詠み続けている
台湾歌壇の有志60名からも、7月15日付で「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」
という書面が提出された。
さて、そこでこれらの抗議や訂正を求める声を踏まえ、ここに抗議の意を込めて当該番
組などに対する疑問を質問という形で問いたい。
1、NHKは、ホームページ6月17日公表の「説明」で「柯徳三さんや蒋松輝さんから抗
議を受けているということはありません」と記していた。だが、その後、番組出演者で
ある柯徳三氏らから「NHK番組『JAPAN・デビュー』に対する抗議と訂正を求め
る文書」が届けられている。また、同じく出演者であるパイワン族の方々からの抗議の
意を込めた「質問状」も届けられている。2つとも7月22日ホームページ更新のはるか前
に届いていた。ところが、7月22日公表の「説明・追加」では「『台湾・友愛グループ』
など台湾の方たちから、抗議の文書を受け取りました」と記すのみで、番組出演者から
抗議文を受けていることを明らかにしていない。そこで問う。
*柯徳三氏らから上記文書を受け取っているのか。
*受け取ったのはいつか。
*ほとんどの台湾人出演者から、抗議と訂正の声が上がっている。この取材や放送は、
台湾人出演者に対する「人権侵害」行為と考えるが、NHKはどう考えるか。
*台湾人、パイワン人に対する「人権侵害行為」をどう処理するつもりか。
*パイワン族の方々から上記文書を受け取ったのか。
*受け取ったのはいつか。
*なぜ番組出演者から、怒りの声や抗議文、訂正を求める文書を受け取っていることを
公表しないのか。
*事実関係が違い、名誉と誇りを傷つけられたとするパイワン族出演者の声に対して、
*パイワン族出演者の「人権侵害」を起こした番組放送を謝罪し訂正するつもりはない
か。
*7月22日公表の「説明・追加」では「パイワン族の人たち自身が当時どう受け止め、
感じたかということは、『人間動物園』の事実を左右するものではありません。こう
したことは台湾の方々にとっても心地よいことでないことはもちろんですが、番組は
当時の状況の中でおきた事実としてあくまでも客観的に伝えたものです」と記してい
る。この説明で、「パイワン族の人たち自身が当時どう受け止め、感じたかというこ
とは、『人間動物園』の事実を左右するものではありません」と述べているのは、N
HKスタッフがパイワン族の人たち自身の独自の世界観、伝統文化によって「感じ方」
や物事の判断をする「民族自決」を認めず、または尊重しようとしない態度であり、
パイワン族の出演者のみならず、パイワン族全体の「名誉と誇り」を著しく傷つけ、
それを尊重しない「差別」または「差別意識」からきている人権侵害の最たる物言い
と考えるがいかがか。
*この「差別」「人権侵害」の事実を認め、訂正謝罪するつもりはないか。
2、また6月17日に「抗議を受けているということはありません」と公表しながら、6月下
旬に「ジャパンプロジェクト」の濱崎憲一ディレクターと田辺雅泰チーフ・プロデュー
サーは台湾を訪れ、柯徳三氏ら番組出演者に対して陳謝し、抗議文の撤回を求める「隠
蔽工作」とも言える行為を為したという。その際、濱崎ディレクターは、自分の子供が
「あれが濱崎の子供だ」等と言われて、身辺保護の必要から、警察に保護願いを出して
いるとも言ったという。そこで問う。
*彼らが訪台したのはいつからいつまでか。
*濱崎・田辺両氏以外に同行者はいたのか。
*柯徳三氏らと会ったことは事実か。
*柯徳三氏以外に会ったのは誰か。
*柯徳三氏らに陳謝したのは事実か。
*陳謝したとしたら、何について陳謝したのか。
*柯徳三氏以外に抗議文の撤回を求めた人物はいるのか。
3、さらに、濱崎・田辺両氏が帰国した後で、屏東県の高士村に番組出演者などを訪問し
たNHK台湾支局員と名乗る人物が、パイワン族の方々が提出した「質問状」について、
自分がNHKに届けると申し出たという。幸いにも「質問状」は提出した後だったので、
その手に渡ることはなかったという。そこで問う。
*NHK台湾支局員と名乗る人物が高士村を訪問したのは事実か。
*いつ訪問したのか。
*パイワン族の誰と会ったのか。
4、当該番組では、パイワン族の方々が登場する場面で、「展示された青年の息子、許進
貴さん」というナレーションとともに許進貴氏が写され、次に画面は右に移動し、女性
の声による「悲しい」という日本語とともに、「そして娘の高許月さんです」というナ
レーションが流れる。そして、高許月妹さんがパイワン語で話す場面は字幕で「悲しい
ね。この出来事の重さ語りきれない」と映し出される。次に、画面は高許月妹さんを写
したままで、男性の声による日本語で「悲しいね、語りきれないそうだ。悲しい、この
重さね、話しきれないそうだ」との声が流れる。放送を見ていた視聴者は、先に息子の
許進貴氏が写されたので、この男性の声は当然許進貴氏の声だと思って聞いていた。他
に男性の映像はなかったからだ。ところが、7月22日公表された「説明・追加」による
と、これは通訳の声であり、「許進貴さん、高許月さんの親戚にあたります」と説明し
ている。しかし、番組ではこの声が通訳の声であるとの説明は一切ない。通訳を務めた
と説明する方の名前も「資料提供」などの中にもない。そこで問う。
*この通訳とは誰か。
*通訳の方の名前を、なぜ「通訳」または「協力」または資料提供やコーディネーター
等の名称で、番組終了時のスタッフタイトルで紹介しなかったのか。
*撮影はどこで行われたのか。許進貴さん、高許月妹さんの家で行われたのか。それと
も「通訳」の家で行われたのか。「通訳」としたら、なぜ「通訳」の家で行われたの
か。
*通訳という役目ならギャラが支払われたはずだが、支払われたのか。
*通訳のギャラは、パイワン人ということで「差別的」で不当に安いギャラではなかっ
たのか。
*「協力者」扱いの物によるプレゼントなどで、通訳としてのギャラを誤魔化すことは、
パイワン族に対する差別の典型例となるが、物のプレゼントだけで誤魔化さなかった
か。
*1日の通訳ギャラはいくらで、何日間分支払われたのか。
*通訳の名前をタイトルに入れなかったのは、パイワン人差別と考えられても仕方ない
が、どのように考えるか。
5、当該番組では、パイワン族兄妹の妹の姓名を「高許月」と説明し、7月22日公表された
「説明・追加」でも「高許月」としている。しかし、先に届けられたパイワン族の方々
からの「質問状」では明らかに「高許月妹」と記している。日本文化チャンネル桜の取
材でも「高許月妹」であることを確認している。そこで問う。
*パイワン族兄妹の妹の姓名は「高許月」で間違いないのか。「高許月妹」ではないの
か。
*なぜ「高許月」と表示したのか。もしこの姓名の表示が間違っていたとしたら放送で、
どのように謝罪・訂正を行うのか。
*パイワン族高士村への取材は何日間だったのか。
*このような出演者の名前すら間違い、通訳の名前もタイトルに入れない、このような
パイワン族に対する「人権侵害」ともいえる安易な取材と制作は、パイワン族をNH
Kこそ「人間動物園」とみるがごとき、無意識の「差別意識」からきていると考えら
れる。その点を訂正謝罪するつもりはないか。
*パイワン族出演者とパイワン族全体の誇りと名誉を傷つけたことはパイワン人出演者
からの文書でも明らかであり、このパイワン人の心を傷つけた「人権侵害」を謝罪す
るつもりはないのか。
6、最近になって、「NHK中国総局の男性職員が買春を行って北京の公安当局に拘束さ
れたが、もみ消し工作を行って密かに帰国させたようだ」というNHK内部からの告発
があったという。これについて「事実関係を問いただしたい」と放送した日本文化チャ
ンネル桜の水島総代表取締役にはNHKの米本信・広報局長名で、「全くの事実無根」
として抗議と謝罪・訂正を求める7月22日付の文書が届いている。当方には複数の同様
の内部告発がされている。起こった事件の月日も、当事者の名前も特定されている。そ
こで改めて問う。
*NHKは改めてこの「買春問題」を再調査してみるつもりはないか。
*日本文化チャンネル桜の番組では、内部告発の内容を説明し、こんなことがあるなら
由々しきことだと述べ、公開質問状でNHKに問いただすと述べている。日本文化チ
ャンネル桜に謝罪と訂正を行うつもりはないか。
以上、この質問に対する回答期限は7月31日までとする。
なお、先にNHKは、日本李登輝友の会からの公開討論会の要請に対して「番組内容が
偏向していたり、事実関係に間違いがあるとは考えて」いないので「公開討論会」の要請
には応じない旨を回答している。
だが、1万人近い原告団のNHKに対する集団訴訟やこれほど多くの抗議や疑問に対し
て、公共放送としてホームページなどで一方的に説明するだけではもはや済まなくなって
いる。まして台湾の出演者の抗議や訂正要求にも誠実に答えず、パイワン族の「名誉と誇
そこで、ここに公開の場において当該番組を検証する討論会の開催を要請する。この要
請に対する回答期限は7月31日までとする。
「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会代表 水島 総
草莽全国地方議員の会代表 松浦 芳子
【連絡先】日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
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2>> 蔡焜燦氏が代表の「台湾歌壇」が「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」
11首の短歌を添えて提出
司馬遼太郎が「老台北」と名付けた蔡焜燦(さい・こんさん)氏が代表を務める「台湾
歌壇」が、7月15日付で60名の連盟による「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」
をNHKに提出した。
これは、柯徳三氏や藍昭光氏といった番組出演者が「NHK番組『JAPAN・デビュ
ー』に対する抗議と訂正を求める文書」を出し、また「美しく正しい日本語を台湾に残そ
う」という趣旨で活動している友愛グループが有志80名の連名により6月20日付で「NH
Kへの抗議と訂正を要望」を提出、さらに6月21日にはパイワン族の方々が出された「質
問状」に続く台湾からの抗議文だ。
短歌の会にふさわしく「NHKへの抗議書に添えて」として、11首の歌が添付されて
いる。それも併せてご紹介したい。
この「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」は台湾に支局を置く各メディアに
も送付され、その中で産経新聞が7月24日付の「台湾有情」で取り上げているので、それ
も別掲でご紹介したい。
NHKは、日本李登輝友の会への回答で「植民地時代の差別、戦争の深い傷が残されて
いるという事実を伝えることが、日本と台湾のさらに強くて深い関係を築いていくことに
資する」と答えていたが、「資する」どころか、まったく逆に「害する」と受け止めた人
々の方が圧倒的に多いこの現実をよくよく見定めるべきだ。あのような内容で日台関係に
「資する」とする思い込み、否、思い上がりが反発を招いていることも知るべきだ。
なお、台湾には友愛グループや台湾歌壇以外にも、集まれば日本語で話し、日本と交流
している日本語世代のグループがまだまだあり、そのようなグループにもNHKに抗議す
る動きが出ているという。 (編集部)
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私どもは日本領台時代に日本国民として生れ、日本人としての教育を受けた所謂日本語
世代がメンバーの中心となり、日本の伝統的な短歌を40年以上詠み続けている「台湾歌壇」
の有志です。美しい日本語とその心に魅せられて、命ある限り短歌を詠み続けてゆこうと、
貴社が去る4月5日に放送した「JAPANデビュ一・アジアの一等国」は放映と同時に日
本のみならず台湾の多くの人々から批判の声が上がっています。
その編集に偏向、歪曲、捏造があったとしてインタビューを受けた人々からさえ、批判
の声が上がっているにもかかわらず、あくまで「番組には問題はなかった」として、多く
の方々の疑問や批判に公開説明または訂正される様子は見られません。しかし、あの番組
例えば「日台戦争」にしても「人間動物園」にしても、インターネットで検索しても回
答が出ない、または「定説ではない」言葉を、日本の公共放送であるNHKが堂々と使用
するその意図はどこにあるのでしょうか?
歴史を振り返り、未来に生かしたいなら、なぜマイナス面のみを誇張し、インタビュー
を受けた人々の言葉を、編集の都合の良いところだけ繋ぎ合わすのでしょうか。その真意
を解し兼ねます。インタビューを受けた方々を困惑させ傷つけ、悲しませ、また高士村の
善良なパイワン族にいたっては、お年寄りの言った意味とは全く異なる「人間動物園』に
結びつけるなどは、ひどい捏造ではありませんか。貴社のそういった編集態度を私どもは
見逃すことが出来ません。またこれを見た台湾を知らない日本の人々が、台湾を誤解して
しまうことを深く憂うる者であります。
私ども日本語世代の台湾人は、知日、親日、愛日、懐日(日本を懐かしむ)はあっても、
「反日」はいません。そういった日本語世代の人々の感情を傷つけた「JAPANデビュー・
アジアの一等国』の番組に対して、私ども有志一同はこの番組の偏向、歪曲、捏造の編集
態度に抗議し訂正を要
10年で、100人中、3人のみ生き残れる世界
つまり、10年生存率3%の世界。
3%の生存確率を病院で告げられたら、人はどんな思考になるのか?
でも、他人に依存するよりは、僕は望んで3%に挑みたい。
その挑戦の人生を送れるからこそ、毎日が輝いている気がする。
成功者とは自分の人生を、思ったとおりに経営できている人だと思う。
つまり、一度そっちに進み始めたら、途中で降りられない世界。
こう考えると、成功し続ける苦労を想像して、成功したくなくなる。
成功したくない理由の棚卸をして、その上で
それ以上に成功したい理由をちゃんと述べられる人じゃないと、
決して成功できないだろうな、と思う。
私はとんでもない思い違いをしていたのかもしれない。
過去数回にわたって色々とゼロレクイエム後について書いていた。
しかし、私如きの推察など、とうの昔にルルーシュが予想していたとしても
何ら不思議ではないだろう。
もちろん私はその点についての回答を用意していた。
「いくらルルーシュとはいえ遠い未来のことを予測できるはずがない。
だからこそシュナイゼルに『ゼロに仕えよ』という曖昧な形でギアスをかけることにより
思考の自由を残した」
という回答だ。
違うのだ。
もっと単純に考えればいい。
作中では何人もの軍師が、特に守備を命じられた武将に手紙を渡していたはずだ。
「もしものときにはこの手紙を開け」
と。
ご存知ない方はドラえもんの「ウソ800」を思い出してもいい。
先読みの得意なルルーシュのこと、「こんなこともあろうかと」ナナリーのために手紙を残しておいても不思議ではない。
それもただの手紙ではない。
相手の思考を読んで、あたかも会話してるかのようにビデオレターを作成するという万国びっくりショーにでも出れそうな
特技を持っているルルーシュである。
それにルルーシュはスザクとナナリーの能力を十分に把握していたはずだ。
政治の執行部分はシュナイゼルが司るとしても、方針を示すエグゼクティブはナナリー(そしてスザク)しかいない。
しかし彼らにそんな指導力があるとはほとんどの人が思わないだろう。
経験を積むことによりいずれは指導者としての手腕が身につくかもしれないが、
急に傾きかけた大国の指導者として手腕を発揮せよというのは非常に困難なことである。
そこでルルーシュはナナリーやスザクの性格、それに世界情勢から
「将来起こりうる可能性の高い事象のうち、ナナリーやスザクにとって苦手な局面」
を可能な限り見つけ出し、その困難を乗り切るための策をしたためたと考えられる。
以下、2例ほど想定事例を挙げてみることにしよう。
ルルーシュの残したビデオレターによって窮地を脱したナナリー。
しかし……
「ナナリー、調子はどうだい?」
「ナナリー、お前はよくやってるよ。オレの自慢の妹だ」
暗い部屋の中、リモコンを操作するナナリー。
激務に次ぐ激務で疲れ果て、心身ともにボロボロになっていたナナリー。
彼女にとって、聴き慣れた兄の優しい声と、美しい兄の姿が唯一の癒しとなっていた。
「お兄様……」
零れ落ちる一筋の涙。
どんなに会いたいと願っても、決してかなうことはない。
でも、これで明日からまた頑張れる。
細い両腕で身体を起こし、ベッドに倒れ込む。
ブリタニアの代表となってからは、咲世子の申し出も断り、ナナリーは極力誰も自室に入れないようにしていた。
芋虫のようにもぞもぞとベッドにもぐりこむ。
外の舞台で民衆が目にするブリタニア代表としての優雅な姿からはほど遠い。
しかし、以前からは想像できないような逞しさがそこにあった。
いつものように優しい兄の声に包まれながら、ナナリーは深い眠りの底に落ちていくのだった……。
……いかがだっただろうか?
「こんなのはナナリーじゃない! ナナリーは黒くなきゃだめだ!」
という読者の方もおられるかもしれない。
そう思って、もう一パターン用意させていただいた。
黒ナナリーのパターンを紹介して、この話の締めとさせていただきたい。
ピッ
このビデオを再生しているということは、窮地に立たされているということだな。
でも大丈夫! このルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの名において、
今の状況から脱出する起死回生の策を教えよう。
お前が風邪を引くといけないけら、遷都は温暖で過ごしやすい土地を選んでおいt」
ピッ
(……1時間経過……)
ピッ
「……だからくれぐれも気をつけないとだめだぞ。
おっと、ちょっと話が脱線しすぎたな。
よし、今の状況を脱出する方法を教えよう!
おそらく今の状況は……だろう、だからこんなこともあろうかと用意しておいた……で、
条件がクリアされた後はシュナイゼルを使って……すればいいんだ。(この間約50秒)
どうだ? これで一安心だろう?
他にも様々なパターンを想定して策を用意してあるから、困ったことがあったら
いつでもビデオを見るんだぞ。
い、いや、多分きっとお前も年頃の女の子だし、立派にひとり立ちしているから
あ、兄として禁止するとかそういうんじゃないんだが、
相手はとにかく慎重に選ぶんだぞ。
まずギャンブルやるやつは絶対ダメだ! あとあちこちの女に手を出すやつ!
ピッ
「東大卒の「人生格差」 100人の転職、年収…」の記事の後半部分を見やすいように表形式でまとめてみた。自己満足
| 学部 | 卒/中退 | 東大で良かったか | 転職回数 | 年収 | 現職 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 小林至さん | 経済 | 92年卒 | ○ | 3 | - | 福岡ソフトバンクホークス取締役・江戸川大教授 | 「東大だったからプロ野球に入れた。実力と話題の差はわかっていたけど、それでもよかった」 |
| 階猛さん | 法 | 91年卒 | ○ | 2 | 2193(歳費) | 国会議員 | 「司法試験をあきらめなかったのは、大学で負け続けた借りを返したかったから」。70連敗はトラウマで、野球チームに誘われても断った |
| 横内光さん | 法 | 91年卒 | ○・× | 0 | - | 都市銀行 | 「小林さん同様、野球漬けの毎日で、教室に行くのは試験の時だけ。「出身大学を聞かれたら、東大法学部ではなく東大野球部といっています」 |
| 江口夏郎さん | 農 | 89年卒 | ○ | 2 | - | ライトワークス代表取締役 | 「東大は米国の大学と違い、どういう人材を世に送り出すかの定義がなされていない。グローバルで東大ブランドは通用しない」 |
| 小幡績さん | 経済 | 92年卒 | ○ | 1 | - | 慶応大学ビジネススクール准教授 | 「東大でよかったのは、いい授業と先生、友人。東大に幻想を持つ人に会うと、驚かれて得をする。たとえば合コンとか」 |
| 藤井良太郎さん | 法 | 97年卒 | ○ | 2 | - | コールバーグ・クラビス・ロバーツプリンシパル | 「資格試験は情報戦。東大生は情報を持っていた」(夫) |
| 藤井恵美さん | 法 | 03年卒 | ○・× | 1 | - | 東大医学部生 | 「友人は様々な分野で活躍していて良い相談相手」(妻) |
| 赤池敦史さん | 工 | 94年卒 | ○ | 2 | - | アドバンテッジパートナーズ パートナー | 「今の仕事は東大出身者の比率が高い。同じ背景を持っていれば関係性も築きやすい。ただ大学として国際的な評価を高める必要はある」 |
| 竜剛馬さん | 法 | 05年卒 | ○・× | 0 | 80 | プロレスラー | 「東大法学部卒というキャラクターはそれだけでファンの関心をひける。でもそれが『東大のくせに』という非難に変わることも」 |
| 須田良規さん | 工 | 00年卒 | ○ | 1 | 450 | 雀荘店主 プロ雀士 | 「連載コラムのタイトルに編集者の希望で『東大を出たけれど』と入れた。それで読者が目をとめてくれるのがメリット」 |
| 男性 | 工 | 89年卒 | ○ | 0 | 1200 | 自動車メーカー・主担 | |
| 男性 | 工 | 85年卒 | ○ | 2 | - | ヘッドハンティング会社・コンサルタント | |
| 男性 | 工 | 86年卒 | ○・× | 3 | 2500 | 経営コンサル会社マネジャー | 東大に落ちた私大の人が学歴コンプレックスを持っている場合が多いようで意地悪された。私自身は、学歴コンプレックスを持たずに済んだ |
| 男性 | 法 | 88年卒 | ○・× | 2 | 5000(売上高) | 公認会計士(自営) | |
| 男性 | 工 | 91年卒 | ○ | 3 | 2000 | コンサル会社・執行役員 | |
| 男性 | 理 | 89年卒 | ○・× | 0 | - | 証券会社・次長 | |
| 男性 | 工 | 81年卒 | ○ | 0 | 2000 | 自動車メーカー・主管 | |
| 男性 | 法 | 91年卒 | ○ | 3 | 2000 | 外資系人材コンサル会社・クライアントパートナー | 日本経済を支えるお歴々と接する機会も多く、個人の信用が問われる職業のため、東大ブランドを「パスポート」として使っている |
| 男性 | 法 | 90年卒 | ○・× | 2 | 6000 | パートナー弁護士 | 裁判官になりたくて司法試験を受けていたら受かった。子どもが受験する際などの周囲からのプレッシャーはマイナスかも |
| 男性 | 文 | 90年卒 | ○・× | 1 | - | レコード会社 | |
| 男性 | 工 | 93年卒 | ○・× | 1 | 1500 | IT会社代表(起業) | 会社経営における銀行や証券などの対応の際、「東大卒」で第一関門クリア。学歴コンプレックスのある人には東大というだけで敬遠される |
| 男性 | 教養 | 91年卒 | ○ | 2 | - | 投資ファンド・パートナー | |
| 男性 | 法 | 93年卒 | ○ | 0 | - | 鉄道会社 | |
| 男性 | 法 | 95年卒 | ○・× | 1 | - | 外資系証券・部長 | その時々の「時価」と一致しないこともあるが、国内ではそれなりに頭が良いと思ってもらえる。一方で世間知らずだと誤解されたこともある |
| 男性 | 法 | 95年卒 | ○ | 0 | 800 | 政府系金融 | 公共性の高い仕事がしたかった。ふざけていても「実はこいつは東大なので、深い考えがあるはずだ」と深読み(誤解)してもらえる |
| 男性 | 文 | 99年卒 | ○ | 0 | 800 | 情報通信会社 | |
| 男性 | 工 | 95年卒 | ○・× | 2 | 1200 | 保険会社副社長(起業) | |
| 男性 | 法 | 99年卒 | ○ | 0 | 650 | 内閣府 | |
| 男性 | 法 | 95年卒 | - | 0 | - | パートナー弁護士 | |
| 男性 | 法 | 98年卒 | - | 0 | 900 | 都市銀行 | |
| 男性 | 経済 | 99年卒 | ○ | 0 | - | 外務省・課長補佐 | |
| 男性 | 法 | 99年卒 | ○ | 0 | - | 宗教法人 | |
| 男性 | 経済 | 95年卒 | ○ | 0 | 1300 | 都市銀行・部長代理 | |
| 男性 | 文 | 98年卒 | ○・× | 0 | 400 | 旅行会社 | 営業先で、やけに腰が低いと感心された(笑)。一方で、理屈っぽいとかカタいやつだと先入観を持たれてしまう |
| 男性 | 法 | 96年卒 | ○ | 0 | 3000 | 弁護士 | |
| 男性 | 法 | 98年卒 | ○ | 0 | - | 鉄道会社 | |
| 男性 | 工 | 95年卒 | ○・× | 0 | 900 | 建設会社・グループ長 | 学術には興味がない自分に気付き就職。会社派遣で留学するきっかけをつかめたことはプラス。東大卒としか見られないマイナスも |
| 男性 | 法 | 98年卒 | × | 0 | 1200 | 生命保険・課長補佐 | とがった意見を言うと「やっぱり東大卒は協調性がない」とか言われがち。自分を殺してでも周りに合わせるのが日本文化… |
| 男性 | 法 | 95年卒 | ○ | 0 | 800 | 経済産業省・課長補佐 | |
| 男性 | 工 | 96年卒 | ○・× | 2 | 1600 | 技術コンサル会社・バイスプレジデント | 学生時代のネットワークは以前に独立して会社を立ち上げた際、資金不足を補うくらいの威力を発揮した。学生時代のアルバイトでは正直浮いた |
| 男性 | 工 | 96年卒 | ○ | 0 | - | 電機メーカー | |
| 男性 | 工 | 99年卒 | ○ | 1 | 1100 | コンサル会社・取締役 | |
| 男性 | 法 | 01年卒 | ○ | 2 | 800 | ITサービス会社代表(起業) | 大学時代の友人から仕事上での専門的なアドバイスを気軽にもらえる。ガールフレンドの親からの受けは常に良い |
| 男性 | 理 | 95年卒 | ○ | 2 | 1000 | 国立大准教授 | |
| 男性 | 経済 | 98年卒 | ○ | 1 | - | 外資系金融・マネジャー | |
| 男性 | 工 | 98年卒 | - | 0 | - | 外資系機械メーカー・グループマネジャー | |
| 男性 | 医 | 94年卒 | ○ | 0 | 1000 | 国立大特任助教 | 他の研究機関との共同研究を提案する際などに、初対面の人からも丁重に相談に乗ってもらえる気がする |
| 男性 | 法 | 99年卒 | ○ | 0 | 1700 | 外資系コンサル会社・シニアマネジャー | |
| 男性 | 農 | 97年卒 | ○ | 0 | 700 | 食品メーカー | |
| 男性 | 工 | 95年卒 | × | 0 | 1300 | 鉄鋼メーカー・副工場長 | 物作りの現場は完全実力主義。肩書でできる仕事はほぼ皆無。ただ「東大出てて、そんなこともわからんのか!」と言われることも |
| 男性 | 教養 | 96年卒 | ○・× | 2 | 0 | フリーのキャリアアドバイザー | |
| 男性 | 工 | 98年卒 | ○ | 0 | - | 国立大講師 | |
| 男性 | 文 | 98年卒 | ○ | 2 | 650 | 独立行政法人 | |
| 男性 | 教育 | 99年卒 | ○・× | 1 | 2400 | 情報サービス会社代表(起業) | |
| 男性 | 農 | 00年卒 | ○ | 0 | 600 | ITコンサル会社代表(起業) | 卒業前に起業し、いまは複数の会社にかかわっている。どのような地位の人と話すときも臆する必要がない点はメリット |
| 男性 | 経済 | 99年卒 | ○ | 0 | 1200 | 総合商社 | |
| 男性 | 教養 | 97年卒 | ○ | 2 | 750 | 国立大准教授 | |
| 男性 | 法 | 97年卒 | ○ | 1 | - | 外資系投資ファンド・バイスプレジデント | |
| 男性 | 法 | 98年卒 | ○・× | 0 | - | 外資系証券・エグゼクティブディレクター | 早くから金融スキルを身につけられ、また給与水準が高いため外資系証券に。失敗を知らない人間、保守的な人間と見られがち |
| 男性 | 法 | 02年卒 | ○ | 0 | 2000 | 弁護士 | |
| 男性 | 法 | 02年卒 | ○ | 0 | 570 | 出版社 | |
| 男性 | 経済 | 02年中退 | ○ | 0 | 1500 | ITコンサル会社社長(起業) | 学生時代、銀行に「東京大学の学費に使います」といったら金を貸してくれた。起業資金を集める上でもプラスに作用したと思う |
| 男性 | 経済 | 04年卒 | ○ | 0 | 600 | 電機メーカー | |
| 男性 | 工 | 04年卒 | ○ | 0 | - | 建築設計事務所代表 | |
| 男性 | 教育 | 00年卒 | ○ | 1 | - | 情報サービス会社代表(起業) | |
| 男性 | 法 | 02年卒 | ○・× | 1 | 500 | 地方公務員 | 人よりも準備や苦労をせず就職、転職できたことがプラスだったと思う。「東大卒なのに」という前置きがついてまわるのはマイナス |
| 男性 | 法 | 01年卒 | ○ | 1 | 0 | 学生 | 最初に勤めた外資系証券では、カウンターパーティーが東大卒で仕事が進みやすかった。9月から政府系金融機関に勤務予定 |
| 男性 | 経済 | 05年中退 | ○ | 0 | 720 | ITサービス会社代表(起業) | マーケットを作りたいと思い在学中に起業した。東大卒ではない偉い人から勝手に「すごい」と思ってもらえる |
| 男性 | 経済 | 04年卒 | ○ | 0 | 800 | 広告会社 | |
| 男性 | 農 | 01年卒 | ○ | 2 | 800 | 民間研究所・執行役員 | |
| 男性 | 法 | 99年卒 | 1 | - | 国会議員 | 国際社会で積極的な役割を果たせる日本を創ろうと大蔵省に。能力面での信用は得られるが、「頭でっかち」の先入観も持たれる | |
| 男性 | 法 | 00年卒 | ○ | 0 | 700 | 経済産業省 | |
| 男性 | 工 | 01年卒 | ○ | 0 | 400 | 私立大専任講師 | |
| 男性 | 経済 | 05年卒 | ○ | 0 | 600 | 損害保険 | |
| 男性 | 教養 | 02年卒 | ○ | 2 | 800 | 企業再生会社 | |
| 男性 | 経済 | 02年卒 | ○・× | 1 | 700 | 情報サービス会社 | 新卒就職と転職の時に、書類選考で落とされることがなかった。仕事のパフォーマンスへの期待値が高くなることはマイナス |
| 男性 | 経済 | 00年卒 | ○ | 2 | - | 外資系経営コンサル会社 | |
| 男性 | 法 | 02年卒 | - | 0 | - | 内閣官房 | |
| 男性 | 農 | 00年卒 | - | 0 | 600 | 外資系コンピューター会社 | |
| 男性 | 薬 | 02年卒 | ○ | 0 | 500 | 化粧品メーカー研究員 | |
| 男性 | 経済 | 03年中退 | ○・× | 5 | 300 | フリーライター | インパクトはある。へらへらしてても、やればできると思われる。しかし、壁ができる。東大君という目でみられる |
| 男性 | 法 | 02年卒 | ○ | 0 | 680 | 外資系人材サービス会社 | |
| 男性 | 文 | 00年卒 | ○・× | 1 | 0 | 人材サービス会社社長(起業) | |
| 男性 | 経済 | 03年卒 | ○ | 0 | 950 | 証券会社 | |
| 男性 | 工 | 00年卒 | ○ | 1 | 2000 | 企業再生会社・ディレクター | |
| 男性 | 文 | 03年卒 | ○ | 0 | - | 広告会社 | |
| 男性 | 工 | 04年卒 | ○ | 0 | 800 | コンサル会社 | |
| 男性 | 医 | 04年卒 | × | 0 | 400 | 勤務医 | 私たちの職場では、「東大ならこれくらいできるだろう」「東大のくせに」などのような逆差別のほうが多い |
| 男性 | 工 | 05年卒 | ○ | 2 | - | 投資会社設立準備中 | サラリーマンで一番給料が高そうなところで働きたく外資系証券に。でも、サラリーマン組織でつまらなかったので退職 |
| 女性 | 法 | 84年卒 | 1 | - | 人事コンサル会社社長 | 女性には総合職がなかった時代、東大卒はプラスだった。東大出に対する社会のニーズがより高く、より深いのだと解釈 | |
| 女性 | 文 | 90年卒 | ○ | 2 | 750 | 出版社 | |
| 女性 | 経済 | 92年卒 | ○ | 0 | - | 地方労働局・総務部長 | 学歴を言うと実力より上に見てくれた。優秀な友人にも出会えた |
| 女性 | 法 | 97年卒 | ○・× | 1 | 2000 | パートナー弁護士 | |
| 女性 | 工 | 96年卒 | ○ | 2 | 1100 | 証券会社・部長代理 | 大学院卒→ポスドクという高学歴ワーキングプアまっしぐらの経歴でも今の会社に転職できたのは絶対に学歴のおかげ |
| 女性 | 法 | 00年卒 | ○・× | 3 | 前職では750 | コンサル会社代表(起業) | ビジネス上なめられることがあっても、大学名&学部名を知った途端に相手の態度が変わる。会社設立後の営業では助かっている |
| 女性 | 文 | 03年卒 | ○ | 0 | 500 | 外資系製薬 | 重要顧客となる教授クラスの医師には東大卒が多く、大学時代の話で会話が弾むことがある |
| 女性 | 法 | 03年卒 | ○ | 0 | - | 弁護士 | 周囲に流されてダブルスクールをした結果、司法試験に運良く合格。東大卒ということは、就職活動の際に考慮されていたと感じる |
| 女性 | 法 | 06年卒 | ○ | 0 | - | 外資系証券アナリスト | |
| 女性 | 教育 | 02年卒 | ○・× | 0 | 550 | 裁判所調査官 | どんな人なのか興味を持ってもらえるが、「勉強しかできないのでは」「プライドだけ高いのでは」というようなイメージを持たれやすい |
| 女性 | 教養 | 06年卒 | ○・× | 0 | 1100 | 外資系証券アナリスト | 就職においては優位性がある。一方で、付き合う相手が限定される。東大出身の女性は男性から対象外にされてしまう |
| 女性 | 教養 | 07年卒 | ○・× | 0 | 800 | 外資系証券アナリスト | 投資銀行業やファンドなどは東大卒の人が多く、共通の話題などで関係を深めやすい。「頭でっかち」のレッテルはマイナス |
| 女性 | 工 | 99年卒 | ○・× | 1 | 700 | 外資系ITコンサル会社 | 論理的で思考レベルの高い先輩、後輩と一緒に議論できたことは貴重な経験。ただ女性としては偏った見方をされることが多かった |
| 女性 | 文 | 05年卒 | ○ | 1 | 600 | 人材サービス会社 | 自分の力が試される「何も整っていない企業」を経験したくて、新卒の時には設立間もない社員10人ほどの会社に就職した |
「出来ること」と「やっていいこと」の違い。ブーメラン。自衛意識の大切さ。
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/esite/1200847076/692-
694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 12:25:11
>>693
amazonにログインした状態でサイトにアクセスするとamazonアカウントに登録した本名とメアドが
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20080312/amazon
おっさん、amazonにログインした状態でアクセスした人間のamazonアカウントに登録した本名とメアドが
回避不能のタグ仕込んで「悪意はない」そうです
http://d.hatena.ne.jp/neodenjin/20080312
http://www.google.com/search?hl=ja&q=d.hatena.ne.jp%2Fneodenjin%2F20080312&lr=
http://twitter.com/neodenjin/statuses/770202869
これはひどい・・・
698 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/03/13(木) 14:21:11
>>696
ヲチってた連中だけじゃなく普通に巡回してた連中もごっそり抜かれてるな
配信受けて飛んだらメアドつきで本名抜かれました、なんて罠すぐる
719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 11:33:54
追記きた
>※一晩くらいやっとこうかとおもいましたがあまりにも効果があったので消しました、すみませんorz
「一晩くらいやっとこうかとおもいましたが」
悪印象にしかならんのになんでわざわざこういう前置きをつけるんだろうな・・・
本名メアド抜かれた連中は可哀想だがneodenjinが悪用しないことを祈るしかない
本名バレてもへっちゃら?
http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20080313/realname
725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 14:56:15
つまりおっさんは自分の個人情報が抜かれても文句は言わないってことだな
なにがなんだかよくわかりませんがreblogしておきますね^^
http://web.archive.org/web/20070217182446/d.hatena.ne.jp/neodenjin/about
>あの頃は携帯のアプリでゲームを作るのがとても楽しかった。当時自分の企画したタイトルがいつの間にやら一人歩きしてこんなことに。⇒「トポロン」がモバイルゲームアワード2004を受賞だとさ。
↓
740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 09:54:13
http://d.hatena.ne.jp/neodenjin/about
おまけ:SS. 心霊呪殺師太郎丸…なぜかエンディングに名前が出てますが、開発には直接タッチしてません。おかしいなw
>協力
>大窪 智典
協力ってはっきり書かれてるじゃねぇか
お情けでクレジットに入れてもらったのを仰々しく誇大吹聴すんなよ恥ずかしい
http://tsupo.tumblr.com/post/25909833
友達間でこうやって称えあってるんじゃ感覚もおかしくなりそうだ
そりゃプロフにあれだけの経歴ならべて
http://vitalsine.tumblr.com/post/26638239
neodenjin:元SQ⇒任天堂に行った人(現在は連絡とっておらず疎遠)とか、元ポケモン関係者(現在農業)とかなら知ってますが、実際どうなんでしょうね。
http://d.hatena.ne.jp/neodenjin/20061115/p1
ここだけの話だけど、あの「ゼビウス」の遠藤雅伸さんだって、宝くじ当てて引退したいって言ってたんだよねー。
http://twitter.com/neodenjin/statuses/219977082
neodenjin: やっぱゲーム業界はプログラマ不足だって。新人でもいいから、育てるから人欲しいって言ってるらしい。何を今更。
こんな発言ばっかりしてりゃ勘違いする人間もでてくるだろうが本当にがっかりだなこいつ
755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 14:22:00
>>740
クレジットの名義貸し頼まれる程度には業界の有名人なのかと思ったら全然違うんだな・・・
3月17日23時追記
http://twitter.com/neodenjin/statuses/772700726
言い訳しておきますね http://d.hatena.ne.jp/neodenjin/20080317
http://twitter.com/UK_plus/statuses/772702439
@neodenjin 挑発的w
3月18日8時追記
http://d.hatena.ne.jp/neodenjin/20080317/p1
追伸:元スレ読んでないからどういう流れで「名義貸し」という話になっているのか?よくわからないけど、一介のプログラマごときに貸すほどの名前はなかったですよ
↓
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/esite/1200847076/806
806 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/03/17(月) 21:44:12
>Amazonトラップで送られてきたメールは内容はろくに見ないで全部来た傍から削除しました。
ろくにってことは少しは見たんだな
削除したって言われても確認しようもないしな
>クレジットの名義貸しってのは、いわゆる売れっ子プロデューサー(監督)とかエグゼクティブプロ
>デューサ(役員や社長)クラスでないと通常はやらないと思いますが。ゲームでは。
>おまけ:SS. 心霊呪殺師太郎丸…なぜかエンディングに名前が出てますが、開発には直接タッチしてません。おかしいなw
こんなプロフ書いてたから
>協力ってはっきり書かれてるじゃねぇか
>お情けでクレジットに入れてもらったのを仰々しく誇大吹聴すんなよ恥ずかしい
こんなツッコミ入れられてんだろうがw