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はてなキーワード: 早期退職とは

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120205104520

教職員採用については、俗に「定数法」と呼ばれる法律があり、それに基づく各都道府県条例に基づいて、正採用教職員の数は明確に決まってる。具体的には、現行の定数法は1クラスを40人としているので、仮にとある都道府県に40000人の生徒がいたら、クラスの数は1000。そうなると、各クラスには担任副担任2名を置くので、正採用できる教職員の数は2000人ということになる。基準の適用の仕方は色々あるし、小学校の定数は最近若干変わってきているし、他にも自治体独自で作る枠もあるし、一方実際のクラス数はもっと多い(全ての学級の「上限」が40人なのだから、それより数の少ないクラスもある=実際のクラス数は40で割ったより多くなる)が、とにかく、大体そんな感じに「正採用の人数」は決まっている。



で、統廃合のときどうするかだけど、当然「いつ」統廃合するかは決まっているから、計画が決まるあたりから採用調整を行う。子どもの数は出生数から分かるわけだから、将来的にどのくらい学校が必要か不要かはある程度分かっているわけで、それを見越して採用調整を行う。特に、この20年間くらいは、子どもの数の急激な減少期だったりしたから、学校の統廃合も激しく進み、相当の採用調整を行う必要があった。



かといって、雇っている教員のクビをぽんぽん切れるわけではないので、教員の数を減らすには、原則「早期退職」とか「定年による自然減」に拠るしかない。統廃合前にそれをある程度進めないといけないので、たとえばある学校を一つ統廃合する前の年には、その一校分くらいの教員数を減らし終わってる必要がある。だから、大体その前年まで採用数を減らして教員の数を減るに任せる必要がある。だから、前年くらいにはその都道府県の中に(足りない分を補う)期限付き講師があふれるという減少が起こるというわけ。まあ、学校廃校にすると言っても、いきなり全学年が消えるというつぶし方をしなくてもよい。新1年生が入ってこない状況にすれば、教員数は1学年ずつ減らしていくという手もあるから講師による調整数も、せいぜい1学年分ずつということにもできる。それでも、この10年くらいは、複数の学校を一気に統廃合する関係上、さすがに調整きかない分もあるためか、定年後の再雇用枠とか、教育委員会内への出向とか、研修センター研修とか、まあいろいろ無理矢理な調整をする必要があることもあった。



上の増田が書いてる「2クラスに教師が3人」というのは、色々勘違いがあって、そもそも「1クラスに2人」が標準だから、2クラス3人ならむしろ教師が足りないことになる。多分(主たる)担任のことを言ってるのだと思うが、3人の教師が付くのは、学級担任とは別枠の何かとして配当されているという事情によるのであって、「教員が余ってるからぶちこむ」とかそういう事情とは違うと思う(そんな余裕はない)。多分、片方の担任の指導力に不安があるとか体調不安があるとかクラス発達障害の子どもがいるとか、まあそんな事情だろう。



それにしても、期限付き講師は、昔は採用に際し有利になることもあったようだが(逆に、前評判が出回って不利になる人もいたと噂に聞くが)、今は特にそういうことも原則ないと思うので、そうなると本当に、採用試験に受からない限り、使い捨てである。色々と問題は多いと思う。

2012-01-09

高齢者に対して、相続税を有利にする代わりに自殺権を与える制度を作ったらどうだろう

世代間格差が叫ばれているが、高齢者も、一人ひとりは人間として良い人が多いと思う。

人間は、死の間際に一番多くの医療費を使うと言われている。

自分を少し長く延命するために苦痛と多額の費用が掛かる可能性がある選択肢と、数年早く死ぬ代わりに子や孫により多くのお金を残せる選択肢と、どちらが良いですか?と聞かれたら、後者が良いと答える高齢者は多いのではないだろうか。

そこで、人生についても、早期退職制度を作ったらどうか。

例えば、80歳を超えた老人は自分の意志で安楽死を申し込むと、相続税を減免してより多くのお金を子や孫に残せる制度を作ってはどうだろう。

結構ニーズはあると思うのだが。

2011-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20111207161448

安価労働者を増やしたいっていう経済界の生臭い要求を聞こえの良い宣伝文句でラッピングしただけだよ。

「どうせ女は入社して数年で結婚して出産子育てのために早期退職するんだから給料が安いうちに合法的に切り捨てられてすげー便利!」と。

あと、当時から破綻が予見されてた年金システム寿命を延ばすためだったという説もある。

からさあ

安く使い捨て人生の軸足を家庭におく人がパートタイム的に働くだけだから、的な)る女性労働力はずーっと昔からあったんや

結婚したらやめてねっていう




それよりあとの近代の、

主婦はいけない、賃金待遇改善女性も一生働く、仕事自己実現

っていう男女共同参画的な取り組みとその頓挫の気配の話をしてるんや。

http://anond.hatelabo.jp/20111207154007

このシステムは合理的ではあるけど何で捨てたかっていうと

働きたい女性選択肢を奪わないために捨てたんだよ。

安価労働者を増やしたいっていう経済界の生臭い要求を聞こえの良い宣伝文句でラッピングしただけだよ。

「どうせ女は入社して数年で結婚して出産子育てのために早期退職するんだから給料が安いうちに合法的に切り捨てられてすげー便利!」と。

あと、当時から破綻が予見されてた年金システム寿命を延ばすためだったという説もある。

2011-12-03

冬がはじまるよ

今年も彼氏などというツチノコ級の生物を視認することはできなかったのに

ついに不正出血が始まりました~!! パフパフ!!

初潮かと思ったら不正出血だよ!! ニキビかと思ったら吹き出物でしたみたいな?

もう笑えてきちゃって飲み会で速攻ネタにしたよ!! これがガールズトークですね!!

…その辺がダメなんだよ!!



というわけで不正出血について適当にググったら

この年齢に多くストレスホルモンバランスが崩れることによって云々…

とかなんとか都合のよいことが書いてあったんで

最近笑っちゃうくらいアラ閉の上司に怒鳴り散らされるせいにしようと思います!!

あ、ちなみにアラウンド閉経のことです。今決めました。

なんで同世代の女子社員ダントツに怒鳴られるのは私なんでしょう。

他の女子みたいにつけまつげとにジェルネイルしてないせいですか?

メイベリンじゃ足りませんか? 

性格的にズケズケ言ってもよさそうだからって、言われる側が平気ってことはないんですよ?

毎晩胃をキリキリいわしてるの知ってますか?毎朝トイレで下してるのは?

同じ内容でも明らかに言い方のやわらかさが違いますよね? バカですか?

若手男性社員セクハラメールは送れちゃうのに私に普通に呼びかけることすらできませんか?



あと昼に米を食べたかパンを食べたかで機嫌の振れ幅変えるのやめてくれませんか?

それけっこう科学的な根拠があるっぽいですよ?

昔の増田の20年来の辛さがナンチャラって記事で読んだきがしますよ?

ならもう米食ってちゃいけませんよね? 一生ライ麦パン食べるか早期退職するかですよ?

あとフォーとかお粥とかも食べないでくださいね? ゴパンも論外ですよ? 



重いコンダラを投げつけてやりたいと思いつつ、私はげんきです

年々思春期みたく「死ね」って思ったり言ったりすることはなくなっていくのに、

死にたい」は一向に減らないんです。 なぜでしょうね?

サンタさん!! 200万ください!!

2011-10-21

増田ではずっと真面目に書いてきたけど、やっぱり逆に書くってあるんだなぁ http://anond.hatelabo.jp/20111019100149 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1266042797 逃げた子供精神病院入院させるには わたくしども夫婦は、8年ほど前子供精神病院入院させましたが、逃げられてしまいました。 夫は公務員管理職、私は養護教諭をやっており、不登校の生徒を精神病院入院治 わたくしども夫婦は、8年ほど前子供精神病院入院させましたが、逃げられてしまいました。 夫は公務員管理職、私は養護教諭をやっており、不登校の生徒を精神病院入院治療させた事もあります。 愚息は不登校ではありませんでした。学校卒業し進学も希望しておりましたが、夫は県内の大学にやるお金しか出したくないと申しまして、本人の希望と折り合わずまた我が家経済状態では、奨学金の規定の収入も超えておりますので、それも受けられず、私としてはそれくらいは出してあげても良いと思ったのですが、夫が頑固なものでどうしようもありませんでした。 お金はあるのにお金が無いなどという説明にならない説明をされ、息子は呆然としてしまい、抑うつ状態に陥ったのか、高校を卒業してしばらくバイトしていたものの、人が怖い等と言い出し、家に居るようになりました。 そのうち、夫が暴力を振るうようになり、息子は保健所派出所大学心理学教室などに相談に行き、家族カウンセリング希望していると言ってましたし、公立の機関から話も来ました。 心理学教室ではない大学教育心理の教授は、やるんだったら親の方から頼みに来て、と言ってこちらを立ててくれたようですが、他の機関は危ないところでした。 夫の暴力や横暴は今に始まった事ではなく、それまでは外に漏らさない配慮をしてくれる優しい子だったのに、わたしの立場も考えて欲しいと思いました。 夫はわたしには暴力は振るいません。子供のしつけとして時々振るうだけです。力も余り強い人ではありません。子供のころいじめられっこだったので、それを突然思い出し暴れるだけなので、家族としてそれくらいは認めてやって欲しいと思ってました。 そのうち子供ノイローゼ状態になり、放火をし自分警察に行き、警察から話が来たので、私が懇意にしていた前述の不登校の生徒を入院させていた病院に、入れました。 放火は人家ではなく公共の看板で、端がこげただけで、類焼の心配のないものだったので、警察が気を効かせて連絡してくれたおかげで、司法の手を通さず監禁する事ができました。 しかし、逃げられてしまい私どもの内情をばらされるのではないかと、心配です。 こういう事情や経緯があるのですが、最近やっと居場所を突き止める事ができました。何とか再び入院させ二度と出られないようにとは申しませんが、愚息が言ってよい事と悪い事の判断ができるようになるまで、 補足 何とか再び入院させ二度と出られないようにとは申しませんが、愚息が言ってよい事と悪い事の判断ができるようになるまで、入れておく事ができないものかと思っております勝手なのはわかっておりますが、手前どもも定年まであと少し、大過なく過ごし年金を手に入れたいです匿名のところでないとこんな相談はできません。 同じような悩みをお持ちの方で問題を解決された方おられましたら、どうかご教授下さい。

目立つ為に、タイトルに本文書いて見ました。



上ので29回答下のは1つづつ。しか煽りや応援してます、頑張ってだけ

私が真面目に質問しても

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1266455342 親に対する罪悪感が取れません。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1166316296 親に精神病院入院させられるかもしれません。親は何をするかわからない人です



こうやって書いてる人に

ultra_super_magical_hiropyonさん

精神病院入院するのは・・・・・あなた夫婦ですよ!!大体養護教諭のくせにそんな事言わないですよね!?それわかってます??わかってませんよね!!元々の原因は旦那でしょ!!何の罪もない息子さんに暴力ふるって!!自分勝手なのは・・・・・あなた方!!少しは理解なさったらいかが??最近の若者は怒らせると・・・・・怖いですからね!!知り合いが「2ちゃんねる」に参加しているので、あなたのし行為をすべて話して晒してもらいますから・・・・・あしからず!!

「親に精神病院入院させられるかもしれません。親は何をするかわからない人です。」で質問してみても無回答。違う人から回答付いてかろうじて質問は消えなかったがそれだけ。





yahooに励まされる方法  http://anond.hatelabo.jp/20110921133629




うちの親はこんな筋道立てた考え方できなくなってると思うし、何かのためというより、吐き出し口の無くなった破壊衝動みたいなものに、突き動かされているような気がします。その時その時の衝動でバラバラに動いています。この回答でもまだ親と言う宗教から抜け出せない人が居て、子供がわかって欲しかったと書いてるのには呆れます子供と言うだけでどんな異常者にも愛情を求めるとでも思っているのでしょうかねえ。

他に愛情を求められなくさせされているとは思います

ネット上で知り合った人で、いましたけど、こんなマトモな家だと、高い確率で親が向こう三軒両隣とかに、精神病院に入れていた不肖の娘を貰ってくれてどうもありがとうという感謝の心をこめて、どうかよろしくお願いします。とか言って回って行きそうだと思いました。

やっぱりそうでした。

今回のアパート半壊業者への協力を見ていると、あたっていたと思いました。

詳細は変えているところもあります。8年じゃなくもっともっとです。もう親は退職してます早期退職して精神病院で働いてますというメモをずっと前来た時に残して行きました。

http://twitter.com/Tasmanian_good/status/125494228167045120

うちの親は区役所の人にも笑われたくらいの奇行を数ヶ月前にも、していったのに、数年前には精神病院で職員として働き、その前は養護教諭として不登校の生徒さんを精神病院に入れてたそうですから。。。。 今でも何されるかわからなくて怖いです

http://twitter.com/Tasmanian_good/status/125494701267750913

キチガイが職員として精神病院で働いていたwなんて笑える話だけど、関係者としては笑えない。。。 そうでなくても正気狂気が逆転してる世界ですから。。。




ドグラ・マグラです

2011-09-24

最強の上司、A部長 後編

前回はオレが若手の頃のA部長やんちゃぶりいや豪快ぶりを紹介した。

だが、このA部長、誰もがその遊びぶりに文句を言えないぐらい、仕事の優秀さは伝説的な人だった。

オレたちの部は、A部長がやってくるまでは、他の部署と比べてけっして利益の額は多くなかった。

部長は就任早々に独自の戦略立案し、徹底的に実行していくことで、わずか3年程度で全社でも稼ぎ頭の部署に育て上げた。

「いいかタケシ仕事大事なのは、徹底的な論理マインドとほんの少しの気合だ」

というのが彼の口癖だった。

当時、イケイケだった日本企業の中で、論理を前面に押し出すのは、かなり異端だった。

今思えば、A部長は当時から、既にアメリカヨーロッパビジネススタイルだった。

オレが米国出張中のある案件の交渉でグチャグチャになってしまい、deal breakの瀬戸際ピンチだったことがある。

今のようにEmailもなく、テレックスでのやりとりが主流だった時代、超高価だった国際電話アメリカから部長にかけて、指示を仰いだ。

オレは要点を要領よく説明し、A部長

「どうすれば良いか?」

と聞いたところ、一言

タケシ、任せた」

と言われてあっさり電話を切られた。


その時は「何と無責任上司だ!」と思ったが、オレはそこから巻き返して、何とか形にすることが出来た。

数年してから、オレは

「あのやり方は、あまり放任すぎじゃないですか?」

とA部長銀座のバーで問い詰めてみた。A部長

「バーで仕事の話をするとは、低俗まりない。5分だけ特別だ」

と前置き(笑)してから口を開いた。


「オマエの国際電話での状況説明を聞いたら、オマエにしては珍しく、論点が全て整理されていた。強気が売りのオマエに足りないのは、逃げない勇気だけだった。獅子が子を崖から落とすじゃないが、オレは上司としてオマエの退路を断ってやったわけだ」

「そうは言っても、もし失敗していたら・・・

商社マンは信頼の上に成り立っている職業だ。その上司のオレが部下を信頼しなくてどうする?That’s allだ。さぁ、仕事の話はここまで」

と言われ、来日している著名なオペラ歌手コンサートの話に戻ったのは今でも鮮明に覚えている。

とにかく豪快なオヤジだったが、自分フィロソフィーを持っていた。


オレが若いころから、彼は常々オレにMBA留学をPUSHしてくれていた。

普通は部署に穴が開くから、なかなかこういう理解をしてくれる上司はいない。

何より

勉強して仕事が出来るなら、苦労はない。あんなのは海外かぶれの奴が行くもの

とMBA自体、怪しいものだと言う風潮もあった。

多くの企業にとって、エース級は社内に温存して留学させず、どちらかと言えば二番手グループで苦労した奴の夏休みのご褒美みたいなものだった。


しかしA部長はなぜかMBAの意義をわかっていた。

きっとヨーロッパを周遊中に、各地で世界中エリート連中と出会う中で、重要性を感じ取ったんだろう。

タケシ、部署のことは心配せず、そろそろ社内の制度を使ってMBAを取って来い。」

「これからの時代は、MBAが国際ビジネスパスポートになる。何より、オマエはまだまだ頭が足りない。英語で死ぬ気でディスカッションして、世界中に仲間を持て」

と言われた。精神力けが取り柄だったオレに、頭脳を鍛えるきっかけを与えてくれた。

「でも、オマエは文化の香りがしないから、ヨーロッパと言うタイプじゃない。アメリカスクールだな。ヨーロッパスクールの推薦状は書いてやらない」

と言われたのは、納得行かないんだけどさ(笑)

それでも、あの一言はいまだにオレの人生を変えた貴重な言葉だよ。


オレがビジネススクールから戻ってしばらくすると(オレは海外特命案件をを担当し、A部長とは違う部署になった)、社内ではA部長が次の人事で役員になるという噂があった。

留学報告も兼ねて、久々にA部長のところに行くと、いきなり

「いくぞ、タケシ

と言われて、銀座の高級寿司屋に連れて行かれた。

MBA留学ますます直球勝負に磨きがかかったオレは、ずばり

「役員の件は本当ですか?」

と聞いてみた。

「相変わらず酒の席上で仕事の話とは低俗な。それも極東の一企業の社内人事の話しなんて、オマエは何をしにアメリカに行っていたんだ?」

とあっさり切られたが、

留学してマネジメントが何か少しはかじっただろ?オレには向いてないよ。晴耕雨読なんだな」

と言って、それからまったく脈略なくフランス歴史やら農業の話を延々と聞かされた。

まったく意味不明だよ(笑)

そうしたらさ、ある日、いきなりA部長早期退職してしまったんだ!

オレは海外に出ていて送別を出来なかったんだが、しばらくすると、オフィスにどこかの海でA部長サメと泳いでいる写真が送られて来た。

一緒に入っていた手紙によると、何でも、その後、フランス暮らしていると言うじゃないか!!!

最初ビックリしたが、あの人らしいと言うかなんと言うか、地中海クルーザーの上で美女を囲んでいるA部長の姿が容易に想像出来て、にやけてしまった。

名誉とか出世に興味を示さず、潔いgoing my wayな男の格好良さを感じたものだ。

あんな豪快なビジネスマンは、もうあの人が最後かもしれないな。


その後、世の中は変わり、コンプライアンスだといろいろと制約条件が増え、会社がどんどん個人を管理し、性悪説にたった人事管理が行われるようになった。

いや会社だけではなく、社会全体が出る杭を容赦なく打ち付けるようになってしまった。

実に生きにくい世の中だ。

部長のことだから、こんな時代になることを見越していたのかもしれないな(きっと、今の時代ならA部長みたいなことをしていたら、仕事が出来ても処分されていただろう・・・)。


しかし、時代がどんなにルール社会や批判社会になっても、制約されすぎた圧迫の人生を送ってはならないと、オレは思う。

社会安全かつ効率的に動かすためのルールであって、そんな手段としてのルールによって不必要に自分を制約しすぎたり、また稚拙な批判に怯える必要はない。


部長生き様を見て欲しい。


部長も、あんな生き様から、敵は多かった。最も本人は、敵だと認識していなかったようだが。

「S部長経営会議でA部長について批判発言をしたみたいですよ」

「K室長が、A部長案件に反対の立場だと噂ですよ」

とかオレが心配して密告しても、子供のような顔をして

「S部長って、いいワインをコレクションしてるんだろ。オレをワイン会に呼んでくれないかな?」

「K室長哲学科出身だけあって、話が深くて勉強になるんだ」

と言う感じだった。敵すらも愛してしまうと言うか、そもそも敵と言う概念が無かったのかもしれない。


言葉は切っても、人格は切らず」とよく言っていたしな。


一方で皆さんはどうだろうか?上司や先輩、客先の顔色ばかり見て、何とか失敗しないようにと、縮こまっていないか

オレはこのブログでも言い続けているが、小さい失敗でくよくよしてないで、他人の目ばっかり気にしてないで、自分勝手に大胆に全力で人生という長いレースにぶつかって良いんだ。

困難も、苦しみも全身でそれを受け止めて立ち向かえば、きっと楽しい人生になる。

から、恐れることなく、自信をもって、人生という壮大なレースにまい進して欲しい。

もう一つA部長を見習うべきところは、自分フィロソフィー哲学)やプリンシプル(主義、信条)を構築するということだ。

MBA的な研修で小手先のフレームワーク技術を学ぶのはほどほどにして、20代半ばぐらいからは、自分の振る舞い、判断の基軸となる哲学信条をしっかりと作り始めるべきだ。

これは短期間でできるものではない。

膨大な量の知識と教養を身に着けて、そして、これまでの出会い経験から、「人はどうあるべきか?」という自分なりの人の理想像を練り上げる大掛かりな行為だ。


哲学歴史文学論理学などさまざまな分野のものをフルに動因して、この機軸は作り上げられる。

もちろん答えなんてないし、生きている間、それらは揺るぐことはなくとも、より深遠なものに円熟し続けるものだ。

部長はずっとオレら若手にこのことの重要性を、夜に飲みながら教えてくれようとしていた。


オレも部下にこういう大胆な生き方自分哲学、主義を持つことを伝え、後世を育てて行くべき歳になってしまった(心は永遠に若手だ!!)。

ただ、これは手取り足取り教えることはできない。A部長とオレがそうだったように、いろいろな人との会話を通じて、つかんで行くしかないんだ。

オレも、こんな豪快な奴が少ない時代だからこそ、若い皆には、何とかオレの生き様を、ブログやTwitterで積極的に伝えてきているつもりだ。

またオレの部署の若手の部下らには、夜の遊び方は十分すぎるほど教えているつもりだ。

でもオレは、A部長と今ならビジネスの手腕なら良い勝負になるかと思うが、いかんせん、芸術文化面がまだまだ弱い(笑)

もっともA部長は、そんな勝負すら眼中にないだろうが。



タケシビジネスなんてほどほどにして、本を読め、音楽を聴け、食を味わえ、旅をしろ。何より今夜も人と出会え」



そんなA部長の声が、真夏の南フランスから聞こえてきそうだ。


http://ameblo.jp/shousha/entry-10969359170.html

2011-01-09

就活に失敗して思うこと

http://anond.hatelabo.jp/20110107214632

概ね賛同。

現在32歳、「超氷河期」と最初に呼ばれた世代で、報道や世間のムードに流されるままに「働けるだけありがたい」なんてくだらない考えから不本意な就職を決めてしまった結果大コケしたわたしからも一言

大事なのは企業を選ぶときにはあくまで自分の欲望に忠実に選ぶことであって、間違えても「自分企業に合わせよう」なんて思ってはいけない。

この人のすすめている「うそ」は、自分の気持ちを偽れ、ということでは絶対にない。

「入りたいと思っている会社に対して、自分という人材いかに立派に輝かしくプレゼンテージョンできるか」という能力を磨け、ということだ。

そこを絶対に勘違いしないでしい


「0を1にするのはだめだが1を100にするのはあり」

本当にこの一言に尽きると思う。

0を1にしてうっかり何かの間違いで採用されてしまった場合地獄を見る。

これは絶対にやってはいけないことだと思う。

3年生当時のわたしは、志望動機をつくるときにこの「0を1にする」をやっていた。

当時はITバブルが弾けたばかりだったが、依然として学生の関心は高かった。

わたしは面接のさい、まったく興味のないIT業界に対する興味をでっち上げ、もっともらしい理屈ガチガチに固めた。

どことは言わないが、名前を言えば驚かれるぐらいの難関企業だった。

どうせ無理だろうと思っていたが、人事のおっさんが酒でも飲みながら決めたのか、なぜかSEとして採用されてしまった。

正直、SEにまったく興味はなかった。

そもそもなぜ受けに行ったのかも謎だった。

とにかく数多くの企業を回るべきだという気持ちだけでよく考えもせず動いていたように思う。

採用を知らせる電話がかかってきたとき、わたしは直感的に「この会社就職してはいけない!」と思った。

志望動機を偽って受かっても、きっといいことはない、と、どこかで強く感じていた。

しかし、せっかくこんな立派な会社採用されたんだし…と、わたしはそこへの就職を決めた。

親に迷惑をかけたくない、というのもあった。

泣こうがわめこうが4年が終わればわたしは大学から押し出される。

そのとき就職が決まっていなければただのフリーターである

そのことを考えると、ぞっとした

そうやって「0を1にする」ことで採用してくれた会社に4月から勤め始めた。

研修が終わると辞令が下りて配属先が決まる。

先輩たちはかわいがってくれた。

1年目の12月、寿退社した先輩の後釜にあてがわれた。

小さなプロジェクトリーダーだった。

1年目の新人をこの仕事につけるのは明らかな人選ミスだ、と周囲の先輩たちは同情してくれた。

かにそうだったようだ。

わたしはあっけなく潰れた。

から能力を試されているのだ、というのもわかっていたのだが上司を心の中で「くそったれ、死ね」と罵倒しながら、動かない身体を必死に引きずって出社していた。

翌年の12月、辞表を提出した

辛かったが、一般的に見て驚くほど理不尽だというほどでもない。

誰しもこういう試練の時期を経て一人前になっていくはずだ。

けれどわたしには乗り越えられなかった。

もともとのモチベーションがほぼ皆無だったからだ。

「やってられるかこんなクソつまんねー仕事で心身ともにボロボロになるとかアホくさい」

これが本音であった。

ちなみにSEと言えばデスマーチであるが、あの会社デスマーチと呼ぶべきものはたぶん存在していない。

働きやすさでいえばかなり恵まれた環境だった。

からわたしはSEという仕事特有の過酷さに潰されたわけではない。

単にわたしの要領が悪かったのと、渋々選んだ仕事だったから、というだけのことだ。

それでもまだ、わたしは「0を1にする」ことの罪の大きさを十分には認識できていなかった。

社会とは、そうして渡っていくものだと思い込んでいた。

派遣で食いつなぎながら次々とブラック企業を受け続け、そのたびに志望動機をないところから作り上げて理論武装し、内定をもらったり落とされたりしながら、わたしは同じ過ちを繰り返そうとしていた。

そしてある日突然、わたしは派遣先に出勤することができなくなった。

身体がうまく動かせなくなったのだ。

病院に担ぎ込まれ、うつ病と診断された。

半年間、暗いアパートで何もしないでぼーっとして過ごした

それから少しずつ社会復帰しようと思い、学生の頃やっていた塾講師バイトを始めた。

楽しくて仕方なかった。

漠然と「先生になりたい」と幼い頃から思っていた。

うちは田舎で、県の教職員採用はものすごい狭き門だ。

加えて大分ほどではないにしてもコネが横行しているのも周知の事実だ。

氷河期と言われるこのご時世に、そんな時間も金もかかりそうな夢を追いかけることは、贅沢なことなのだと思っていた。

それよりも、現実的に考えて手っ取り早く金がもらえて身分を保障してくれる勤め口を確保するべきなんだと思っていた。

それが、自分にとっても周囲にとっても、一番いいことだと思っていた。

でも違ったのだ。

たぶんわたしは、ついてはいけない嘘をついてしまっていたのだ。

自分を大事にする」とは「自分の欲望を大事にする」ということで、たぶん「先生になりたい」という欲望をそのまま放っておいたのがわたしにとって致命的に自分を貶めることだったのだ。

親に話したら猛反対された。

から受けたって受かるわけがない、何年かかると思ってるんだ、それまで生活はどうするんだ。

早期退職した父親と専業主婦母親。頼み込んだが、彼らのすねをかじることはもうできなかった。

以前勤めていた派遣先事情を話し、ゆるい仕事場を紹介してもらって、働きながら受験勉強をすることにした

身体は本当につらかった。

もうやめてしまおうか、と何度思ったかからない。

でも、社会人になってからあんなに充実した気持ちで毎日を過ごしたのは初めてだった。

翌年の秋、わたしはある私立高校採用試験に受かった。

どちらかというと底辺のほうに近い高校で学力は低い。不良も多い。

高校名を名乗ると、相手を「ああw」とつい嘲笑させたりすることもある。

私立なのに、職員の給料も決して高くはない。

でもわたしは満足している。

県の採用試験はだめだったが、来年はもう受けないだろう。

ここにわたしは骨を埋めようと思っている。

モンペ対応など面倒なことも多々ある。しか仕事そのものが苦になることはない。

同業者で父親のコネがあってSEから転向してきたという人がいるが、彼に言わせるとSEのほうが百倍楽なのだそうだ。

してみると、問題の根っこはやはり「向き不向き」なのだと思う。

わたしは、こんなに穏やかで楽しい毎日が来るとは、SEのころには夢にも思っていなかった。

とにかく食えればそれだけで幸せと思わなければいけないのだと思っていた。

でもそれは絶対違う。

自分を大事にする」とは「自分の欲望を大事にする」「自分の直感を大事にする」ということだと思う。

就活における直感とは、幼い頃から漠然と積み上げてきた価値基準や趣味嗜好によるものだとわたしは思っている。

「この会社就職してはいけない!」という直感は間違っていなかったし、今勤めている高校から採用の報せを受けたときにも「ここがわたしの居場所になる職場だ!」とわたしは強く感じた。理屈はなかった。そしてその通りになっている。わたしの直感は、幼い頃の素朴な夢と根強くリンクしていると感じずにはいられない。そしてその通りに行動することがただひとつの正解だったのだと、今になって思う。

から就活生には、難しく考えすぎず、直感的に「行きたい!」と思った会社を受ければいいんじゃない、と言いたい

きっとその直感には自分でもわからない多くの判断基準が含まれており、きっとよく当たっている。

もちろん、受けて受かるかどうかわたしは知らない。

運良く採用されても「こんなはずじゃなかった」と思うことも出てくるはずだ。

愚痴りたくなることも山ほどあるだろう。

辞めたくなることもあるだろう。

けれどきっと、不幸は割合小さくて済む。

そして幸福は、きっと割合大きくなるはずだ。

「0を1にする」過ちさえ犯さなければ。

2010-11-17

ソニー会社を買われた日

就職氷河期と囁かれ始めた時代に、それなりの大学商学部に入ったのは7年前の話。



苦労して勉強して入った大学生活を楽しまなきゃ損だ、と思ってサークルに入ってみた。


王道サッカーサークル


練習そこそこで、四季に合わせたイベント合宿、そして毎週開かれる飲み会


バイトした金をそのまま飲み干す高田馬場


楽しかった毎日でした、と思い返せればいいんだけど、あの時期の大学生でそんなこと思える奴っていないと思う。


早稲田でも、慶応でも、東大でも。





大卒内定率が40パーセントを下回るってのが定着し始めて、


大学生って人生モラトリアムじゃなくて、


将来が不明確なのを4年間も強制されたショクギョウになってしまったんだよね。


就職が決まらない、って先輩たちがサークルにはごろごろいて、


これが数年後の我が身かと見せつけられれば、ほんとに怖くなる。


就職出来るだけで運よくて、もし仮に大企業だったらそりゃもう神様扱い。





ウチのエースはアジア人、なんてタイトル日経ビジネス2010年にあったらしいけど、


今じゃエースだけじゃない。


普通の兵隊もアジア人


日本会社は売上の海外比率が75パーセントなんてざらだし、


むしろ海外に出て行けなかったトコは潰れたり買われたり。


そんな会社新卒で取るにはオレらのはずなくて、

もう中国人中国人タイフィリピンインドネシア、そして中国人


大企業ほどね。


ほんとうに将来が見えなくて怖かった。


ドンキホーテ修行を積んて独立した北京大学出身の人が成功して、


30歳にして中国の若き流通王とか呼ばれたりして、


アリガトーニホン。ダイスキニホン。」


ってテレビで言ってたっけ。








====

だから、オレ起業した。





このまま日本人向けに用意された新卒枠を競い合っても仕方ないと思ったから。


3人に1人しか生き残れない勝負するなんて、バカじゃん。


すごくバカらしい。わざわざ殺されに行くなんて。





3年生の1年間でインターンって名前丁稚奉公して、4年生で勝負かけた。



とにかく先輩たちと同じにはなりたくないから、仲間見つけて、考えて、売り出したのは10インチモニタ


これが3年間で100万台も売れて、たぶん来年もきっと売れるけど、再来年は類似品でわかんね。


モニタに少しのストレージネットワーク機能つけて、Dropboxファイル同期出来るようにしただけなのに、


これが飛ぶように売れちゃった。


LOFTクリスマスプレゼント特集で火がついて、贈り合いっこでカップルにつき2台づつ。


次いで海外出稼ぎお父さんが子供たちと、ってことで一家に3台。


同じく日本就職してきた人たちにも大ブレイクで、一族10台まとめ買い。



製造は全部海外


自前の工場を持つなんてお金かかりすぎるから、台湾会社に委託製造。


基本設計書だけ持ち込んだら、ベトナムの組み立て工場まで紹介してくれた。


初回は1000台、4ヶ月後に1万台、半年後には5万台、ついで四半期ごとに10万台。


販売のメインネットショップだし、


営業先は大手数社だけだし、


本社では企画と交渉だけだから社員はわずか10人。


そのかわりメンバーにこだわった。


設計東大工学部フィリピンドクターを口説きおとして始めは学生兼業してもらって、


交渉は来日3年目の中国人サポートしてもらった。


なにより大きかったのは、パナソニック早期退職して副社長やってくれた伯父さん。


やっぱ経験つんだおじさんって強い。


そんなこんなで急激成長して年商30億のベンチャー社長にオレはなりました。







なんでこんな簡単なモノが売り出せなかったんだろうね、日本メーカーって。


オレらは工場も持たないし、研究開発もしてないし、ほんとにアイデアを素早く形にしただけ。


いまとなってはわかるけど、簡単だからこそ出来なかったんだろうね、日本メーカーって。




次のアイデアが出てこなかったから、ソニーから買収の話が来たときには喜んで握手


25歳で年齢×億以上の資産出来たのは、人生上手く行き過ぎかもしれない(笑)


それもこれも、就職氷河期ってことで反面教師となる先輩を紹介してくれた日本社会のおかげ。



アリガトーニホン。ダイスキニホン。」


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フィリピン人の彼は母国に帰って、豪邸買って自分会社作るってさ。


華僑の彼は中国本土のMBAに通って、一族の本拠地がある香港家業につくとな。一族の同世代の出世頭らしい。


一番驚いたのは、サムスンヘッドハンティングされた伯父さん。新規事業部門に一本釣り。相当の契約金だったらしいけど、額は教えてくれなかった。





そして会社ソニーに買われた今日、オレはこれからシンガポールに移住する。


バカ高い年金医療費もまっぴらごめん。


でも一番嫌なのは、先が見えないこと。


バイバイニッポン


たまに美味しいものでも食べにくるよ。


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みたいな2020年妄想をした。

こんな時代が来るのは確実。


どう生き残ればいいのだ20代男子

2010-07-05

菅「経営者は従業員をリストラ出来るが、国は国民リストラ出来ない」の発言の意味がわからないのですが。

なんだか国民のせいで財政難みたいな言われかたですけど、国民って貴重な財源だと思うんですけど。

ああそうか、団塊やそれより上の世代を殺すわけにはいかない、高齢者への社会保障はいままで通りってことかな。

早期退職者募集みたいに、早期安楽死奨励制度とかはやれないってことか。

ん?ありじゃない?無理?

まあいいや、とにかく、高齢者への社会保障はいままで通り。

で、介護福祉が成長分野ってんだろ。

高齢者の負担そのままでってなると、介護福祉分野の給料ってやっぱり税金から搾り出すしかないんだろ。

若い人から集めた税金で。

もうカルロスゴーンに総理になってもらうしかなくないか?

外国人参政権反対とかいってないで、選挙権どころか被選挙権あたえちゃおうよ。

ほんと。

このままだとあと五年後には国民の貯蓄額を上回るのは確実なわけで。

2010-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20100621191023

ギリシア人口

11,161,000人(2008)

公務員

ギリシャ公務員数知らなかった 初の調査へ

 【ローマ共同】ギリシャからの報道によると、財政危機に陥った同国政府は7日、公務員総数などを把握するため、同国で初となる公務員に関する調査を7月に行うと発表した。同国は欧州連合EU)、国際通貨基金IMF)の支援を受けて再建中だが、公務員数などの基本データもなく、批判されていた。

 国営企業従業員を含めた公務員数は全労働人口の20%以上に当たる約100万人に上り、年金公務員給与・手当が政府支出の約40%を占めるとの報告もある。公務員の多くが不当な手当、早期退職年金受給などの恩恵に浴し、ギリシャ財政悪化の一因になってきたとの指摘が強かった。

 調査は財務、内務両省が担当し、7月12~23日に実施。全公務員オンラインで氏名、所属、給与など個人情報の報告を義務付ける。拒否した職員には給与支払いを停止するという。公務員にはその後、給与コードを与え、情報政府が一元的に管理する。

http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060801000248.html


むしろオレはナンパの仕方が知りたい。

2010-05-19

資金繰りがきびしい

愚痴です。

かれこれ1年くらい苦しんでる。

銀行からの質問攻撃も強烈だし、支払滞ってる所からもいろいろと・・。

嘘で固めてなんとか凌いでる。。

社内はボーナス無しでがんばってもらってるけど不満はたまりつつあるし、

どこまで資金繰りがきついかが正確にわかってないのでまだ甘さを感じる。

社長は最大限資金を出してくれてるけれど、資金の話をしようにも機嫌が悪くなるし、

現実に交渉に向かうのは自分なので、ほんのり楽観しているように見える。

この後に及んでの赤は命取りなんだから、

給料カットやじい様の早期退職を促したいのだがOKが出ない。

・・・嘘と謝罪の1年だった。出口はまったく見えない。

今期の決算も嘘で固めて、その後の1年間も嘘を付き続けて行くのだろうなぁ。

それも会社が持てばの話だが。。

いっそ潰れて欲しい気すらする。

中小零細は同じように悩んで頑張ってるのだろうなぁ。

2010-03-15

スウェーデンモデル日本未来

ttp://d.hatena.ne.jp/statsread/20100314/1268571666

スウェーデンはいわゆる「北欧モデル」の代表選手で、高い税率と高福祉を特徴としながら、維持可能な福祉システムと高い経済競争力を持ち、国民幸福度が高い、と一般的に考えられていて、英米型の対極でありながら成功した経済モデルとして参照されることの多い国です。件の記事は、2006年9月総選挙の直前に書かれたもので、そのスウェーデン経済について、そんなに甘い世界ではないという現実を分析しています。



有料の記事なので全部翻訳してしまうとまずいので、ポイントだけかいつまんでおきます。登録無料期間限定のお試し版でも閲覧できるので、興味があれば直接呼んでみることをお勧めします。



2006年第2四半期は、年率2.6%成長

Social Democrats党が過去74年の中で65年間政権に就いている

社会的な不満を背景に、Moderate党を中心とした4党連合が徐々に力をつけている

しかし、Social Democrats党は依然として力を持っている

スウェーデン経済の黄金期は、1870年1950年ごろで、ここ50年間は経済は長期的な停滞に入っている

1970年にはOECDで4番目に豊かな国だったが、1998年には16位に後退した

現在も依然として経済的な強みを持っている

よく管理された、輸出主体の、ハイテク企業

教育の質の高い労働力

女性労働参加の高さ

英語が広く使われている

コンピューターリテラシのある人が多い

グローバリゼーション経済に有利に働く

公式の失業率は6%だが、さまざまな施策で人為的に低く抑えられている。以下の人失業率に含まれない

政府雇用創出計画に参加している人

早期退職した人

働く意向のある学生

自然に数の多い長期疾病休暇中の労働者

広く見られる常習的欠勤

真の失業率は15〜17%程度と推定される

1950年以降、民間部門での雇用創出はゼロ

企業規模の上位50社のうち、1970年以降に創業した企業はたった1社

自営業者の比率は、OECDの中で最低

公式の最低賃金はないが、労働組合の力で事実上最低賃金がある

労働契約は、一時的雇用パートタイムを嫌う労働組合によってほぼ決められる

公的セクター雇用は、全雇用の30%を占める(ドイツの2倍)

公的セクター生産性は、OECDの中で最低というヨーロッパ中央銀行の調査がある

Social Democrats党は、競争政策、公的サービス民営化規制緩和に消極的

歴史的には、経済が自由で税が低かったときにスウェーデン経済は繁栄していた

北欧モデル」というのはどこか1国の経済のことではなく、さまざまな国のいいところをつなぎ合わせたものにすぎない



読んでいる内、一体どこの国のことをいっているのだろう(笑)と思ったのですが、日本も失われた20年どころか、失われた50年という道を進んでいくと、こういう未来が待っているのかもしれません。

2010-03-10

解雇規制について素人意見

ぶっちゃけると「30までは解雇してはいけない」でいいんじゃないの?だけどコレは根拠ないのでなし。



うちの会社、なぜかわからんけど、不景気ピンチになった時に

早期退職制度じゃなくて(そんなに大きな会社じゃないから制度なんておおげさだけど)、

若い人に退職を勧めてたんだよね。

何でかと言うと「支える家族もないからなんとかなるでしょ」ということらしい。

退職勧告と言う名の解雇担当する人が「自分が含まれない理屈」を採用するとこういう理屈になるのかと感心したものだ。

退職をちらつかせた人が「私には家族が・・・」と言ったときに「そんなの関係ねぇ」と言ってしまうと自分も対象に含まれてしまう。

感情的にも「君はまだ先が長い」とか言って傷が小さいのかもしれない。

それにしても、「だからといって若者を切るか」と。

基準もクソもなく、担当者裁量で考えるとこういうことになるわけだ。ビックリだね。




2つ思った。

1つが、「規制があってもどうせやめざるを得ない状況を作ることは可能」ってこと。

強制ではないにせよ、基本的にもうやめてもらうことは規定路線として話を進めるわけだ。

法の規制がいかなるものか知らんけど、断って居座ることができるといっても、それじゃ仕事できないだろう。

結局やめるしかないではないか。

これについて、訴訟とかして取り返すとかできるかもしれないが、

この先別の会社転職することを諦めないかぎり、訴訟なんて出来ないよ。「厄介な人間」と思われたら困るもん。

そんなことより、「解雇してもいいけど、転職支援してやれ」見たいな方がいいんじゃない



2つ目。解雇は全部駄目って国が決めるんじゃなくて

「このルールを守っている限りにおいて解雇はしません」と企業が作ることを国が強制する決まりにして欲しい。

で、その基準を変えるときは、社員の大多数の同意が必要という制度にすればいい。

やめて欲しい、というかやめたほうがいいと言う人がいる。

もっというと、給料をただでやってでも、こいつに仕事させるよりはまし。

と言う人がいる。こういう人が残っているのはその人以外にとって何にもならない。

ボトルネックというのだっけか、そういう人がずっと居座るのは困る。

2009-11-07

あまりに甘えた態度に震撼した

いやもう、言いようのない憤りを感じちゃったから、増田で毒づかせてもらうよ。

朝日新聞の読者投稿でJALOBだという58歳無職のヒトが、

  世間に渦巻く「JAL年金は高すぎる」という論調はおかしい。

  会社の拠出分もあるにせよ自分らの給料退職金から拠出してきたんだから

  もらえるのが当然。国の政策で儲からない空港を作ってJALを就航させたんだから

  オレたちゃ被害者だ。

みたいなこと言ってんですよ。

なにこいつ?バカなの?死ぬの?

50代後半まで正社員で勤めてたなら、まったくの下っ端でペーペーなわけはないだろうから、

何かしら管理職的な、幹部的な立場にあっただろう。だったら経営陣と同じとまではいかない

にせよ、それなりに経営責任の一端というものを負っていたはずじゃないのか。

JALが潰れそうなのは、オマエの責任でもあるんだよ。

「特別早期退職という名のリストラ」に応じたそうだが、それはつまり、もらった給料

見合うだけの働きをしてなかった、会社にとってのお荷物だったってことだろ。

給料に見合う分以上の働きがある人材なら、単に退職させるんじゃなくて、関連会社

転籍させるとかして温存したいだろうしな。

60歳からは、年金支給だけが唯一の収入となる予定ですとかいって、同情を引こうとしてる

んだかどうだか知らないが、JAL企業年金がなくたって、国の基礎年金厚生年金は、

十分食っていける程度の金額がもらえるはずだ。

企業年金の半分が会社拠出分(なのかどうか知らないが、たぶんそんなトコだろ)だったん

なら、オマエらが拠出した分だけの半額に減らすくらいで、国民は(というかオレは)納得

すると思うがな。

2009-10-25

元増田の補足です

http://anond.hatelabo.jp/20091024234648

具体的すぎると抽象的にできなくなりそうだったのでざっくりした表現ですみません

結局は結論はそれでOKです。そのプロセスが飛躍しているとうそくせーって感じですが、きちんとつながっていたらそうなんだね、って感じです。

なぜならば、他の学生も結論は同じかそれ以下だからです。だからプロセスさえしっかりしてれば結局あの子が一番しっかりしてるとなります。


結局自分という人間がどういうことにやりがいや喜びを感じる人間で、そのためにはどんな仕事をどんな環境でしたいか、ということを伝える場なのであんまり業界レベルウソをついても早期退職しかねないので、ウソバランスも大事です。

2009-05-16

奨学金のこととか

この制度がなかったら、進学できなかったし制度としてはよいのだろう。

ただ、院を修了した時点で400万。

しかも半分は2種だ。

先日、早期退職希望でこの先展望のなさそうな会社をやめ、なんとか繋ぎを見つけて今がんばってる。

辞めた会社は一部上場企業だったが、2年後3年後に存続できているかどうかも怪しい。

ということで、見切りをつけ素直に上司の進めに乗った訳だが、甘かったのは次の仕事を見つけるまでの生活費

退職金が出るまでに2ヶ月ほどの間があったため、急激に生活が苦しくなった。

そんななけで、奨学金の返済・・・

一歩のリバーブローを食らった気分だった。

返済期間の猶予手続きは若干時間がかかるため、至急手続きを行うべきだったんだが、そのための会社から証明書類の発行が遅かったために、

間に合わず口座からなけなしの金が消えた。

まぁ、これは会社が悪いな。

奨学金は返済額は小さいがイザってときには非常に恐ろしい。

特にこの不況下で、給与がグっと下がったなんて人もいるだろうし、こいつの返済に苦しんでいる人は大勢いるだろう。

アメリカでも家計の重荷の上位になっていると聞く(向こうは多くの学生奨学金というかローンを組む)

しかし奨学金返済に関して、なんらかの措置を取るという話は聞いたことがないし、ないだろう。

奨学金は単なる借金なのだ。まさに金に貴賎なし。

で、この就職氷河期奨学金を受けているということは大きいリスクである。

なんせ、就職に失敗しても返済は迫ってくるのだから。

ましてや内定取り消しだとか会社が入社前に倒産する時代でもある。

だから、子供奨学金を受けてでも進学したいといったときに、進学先がどう考えても就職に困るようなところの場合、

親はゴーサインなんかだせんよなぁ・・・

(なので、仕事に結びつかない分野の学問の廃れっぷりはもはやリニアではなく指数関数的に進むだろう。)

以前、奨学金なんて金利も安いんだし、のんびり返していけばいいさとまわりから言われたものである。

しかし、今となってはこれしょっているのはリスク以外のなんでもない。

一年でも早くなんとかなくしたいと考えている。

割り増し退職金はこいつの返済の足しにさせてもらうつもりだ。


ちなみに失業して一ヵ月間で苦しかったものの一覧

健康保険料(金額倍増、しかも退職してから手続きまでの期間がたった2週間・・・遅延は一切許されず)<- 下の2つ以上にきっつい。

奨学金(手続きに時間がかかるため、口座を空にするぐらいしか対抗措置なし。連帯保証人に迷惑をかけるため、それも基本ありえない)

住宅ローン(これも手続きに時間がかかるので最初の一ヶ月目の引き落としに間に合わない。しかし、実は暫定的になんとかなる。借金が増えるけど)

かんぽとかアフラックとかは若干猶予してくれたので、平気だった。

非常に感謝している。

2009-03-16

クライアントの偉いさんが早期退職する。


周囲からはおそらく早期退職制度使うのだろうな、と思われていた。

ただ一人、直属の部下を除いて。


その部下は一流企業と呼ばれる会社に入社することで、すべての力を使いきった奴だった。


今の実力を思うと、なぜあの会社に中途正社員採用となったかわからない。

三流企業に勤めて派遣されている俺の理解の及ばない理由なのだろう。


そいつはまったく仕事が出来ない。仕事をしない。業務時間mixi眺める、mixiに書き込む、自分ブログエントリ考える、チャット無駄話する、派遣を顔もみずに呼びつけ業務範囲外の仕事押し付ける、つまんねーニュースを「これ知ってる?」と回りに聞く(仕事中だ)、地下鉄私鉄が遅延したといって遅刻を繰り返し、客を待たせ、自分は「ノー残業デー」で帰る。そんな奴だ。


もちろんそんな奴はごまんといる。


しかし、早期退職の件を聞いたとき、奴はその上司を責め始めた。

なにも仕事を引き継いでない、と。


回りから見れば引き継ぐ時間は十二分にあった。仕事を奪う機会もあった。

責めるのはお門違いだ。

自業自得だ。死ねばいい。


だが、唯一の使えない部下はクライアントとの唯一のつながりになってしまった。

そいつか倒れれば派遣されてる俺も行き場所を失うだろう。


あんな奴を御輿に担いでやっていくしかないのか。


バカな、なにも尊敬出来ないやつの指揮命令に従わなくてはいけないのか。


バカと思いながらバカについていき、支えるしかないのか。


そして、それがこんなに苦しく情けないものだとは。


こんなんではいけない。

こんなんてばいけないんだ・・・・


感情を捨てて、利をとるんだ。

バカに使われるくらい平気じや・・・・・ない・・・・・か。

2009-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20090301222600

他の先進国と比べて人口当たり公務員もすくないから公務員カウントすれば日本は他より年功序列終身雇用だとも限らないだろう。それに天下りするのも早期退職で定年までいさせないためだか官僚終身雇用といえるわけでもない。そもそも会社員が主流派になったのも高度成長期以降でその前は農家とかの自営が多数派。だから会社員マジョリティという状況自体が40年前後歴史しかない。

2009-02-26

来春入社される新入社員のみなさんへ

おひさしぶりです。人事担当です。

この度は、何度も面接に足を運び、内定承諾書まで提出いただきありがとうございました。

そして、ごめんなさい。



才覚に富んだみなさんのうち、9割は1年以内に退職されます。

不況の中、新卒というカードをなくし、早期退職者というレッテルを負って。

また、退職理由は大方うつ病による自主退社です。

残り1割は、3年以内に退職

幸運なことに、こちらの場合ではベンチャー企業への不信感を持つくらいで

健康体での自主退職ができるでしょう。

大袈裟ではありません。驚くほど、この通りのことしか起こっていないのです。

(補足ですが、人事2年目をやる人間は創業10数年以来1人もおりません。)

(補足ですが、社長愛人になれば上記のかぎりではありません。)


人事として、会社人として、内定者確保は使命です。

この会社に入ったときに新卒者が失うものの大きさを、

わかってはいても、表に出すことなど、どうしてできるでしょうか?


私にできることは、みなさんへ心からの謝罪と、

こうして日陰から警告を発することぐらいです。




留年リスクを負ってでも、就職活動を再開してください。

「若いときに苦労はするものだ」と、しなくてもいい苦労をすることは違います。

2008-12-02

老害SIer

http://anond.hatelabo.jp/20081201193012

ああどっかの会社とそっくりだ。

メインフレーム時代からの老鋪SIerで使えない年寄りが残っていて、給与水準押し上げて業績を悪化させている。

もちろん、若い人に優秀な人もたくさんいるし、年配でも優秀な人は優秀。でも、老害が業績を悪化させているSIer

日本ユニシス

早期退職とか何度もやったけど、優秀な人も辞めていってしまって色々問題が。

首切りだけが解決とは言わないがちゃんと対策が打てなければここの業績も。。。

目覚まして!

現在勤めている会社倒産秒読みで早期退職者を募っているのに「社内報

載せるのに来年抱負を教えてください。あと漢字一文字も!」とか言われた...。


あのさ、今はそんな悠長なこと言ってる場合でも、やっている場合でもないんじゃ

ないんですかっ!おまえらアホかっ!目をそらすなっ!前を見ろっ!


社内報作っている人、全員営業電話の一本でもかけろよ!どうして人ごとなんだよ!


こうしている間にも社長借金は膨らんでいっているんだよ。


自分給与分の対価を払っていると思っているの?

君がもらっている給与の約3倍を会社が君のために負担しているんだよ!


どうせ、誰かが辞めてくれるから自分は生き残れるみたいなこと思っているんでしょ?

それ勘違いだから、誰かが辞めないと 倒産 or リストラ が始まるだけなんだよ。


社員倒産しても失業保険すぐもらえるから大して痛くないだろうけど、社長借金

抱えたまま信用と経済活動の場を失うんだよ。


きっと、辞めるのも、残るのも、同じだけ大変だと思うよ。

その先には今までのような ぬるま湯生活 は間違いなくナイよ!

2008-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20081110232354

90年代以降、メーカー商社中年社員管理職が数多くリストラされるようになった。早期退職制度を利用して退職した奴も沢山居る。その中に技術屋として無能だから起業することでその惨めさから逃れたタイプも結構居るんだよ。「俺はリストラされたんじゃない、起業したんだ」ということで心に折り合いをつけたタイプな。零細ITの社長メーカー出身者って結構居るけど、大抵はドロップアウト側の奴。

大企業従業員に誇りを持たせたまま退職させる方法について知恵を絞っているんだからあんまりそういうところを突くのは良くないと思う。つーか、それ禁句だろ。

2008-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20081110010334

零細のIT企業(というか、自社開発は何一つせずにSIのおこぼれだけで食いしのいでいる自称IT企業な似非派遣)なんていくらでも潰れりゃいいよ。従業員はどっかの(正規の)人材派遣会社が確保して、経営者だけ路頭に迷えばいい。今その手の会社ごまんとある。これには理由があって90年代以降、メーカー商社中年社員管理職が数多くリストラされるようになった。早期退職制度を利用して退職した奴も沢山居る。その中に技術屋として無能だから起業することでその惨めさから逃れたタイプも結構居るんだよ。「俺はリストラされたんじゃない、起業したんだ」ということで心に折り合いをつけたタイプな。零細ITの社長メーカー出身者って結構居るけど、大抵はドロップアウト側の奴。

そういう奴は経営者としての資質があったのだからむしろ有能者なのかと思いがちだけど、ことIT業界に関して言えば違うんだなこれが。

ぶっちゃけて言えば民間企業総合職経験したことのある人なら誰にでもIT派遣業の会社は立ち上げることが出来るだろうし、そこそこ儲かった(過去形)。特に新会社法施行以降は就職に失敗した若い無能も含めて起業バーゲンセール状態。ベンチャースピリッツだとかなんとか言いながら、自社独自の技術アイデアも無く、やってることは多重派遣でな。

理由は他の人も書いてるけどJIETやイージョブゴーを使えば営業力や人脈なんてロクに無くても取引が出来るから。まあそれでも、1社や2社コネのある会社を確保しておく必要はあるけどね。メーカー出身者はそのメーカーそのものや、在職時代に交流のあった協力会社とのパイプぐらいは持っている。起業当初の取引相手はだいたいそんなもんだ。もっともそれだけじゃ食えないわけだが、世の中にはそ同じような経緯を持つにわか社長ごまんと居る。そんな経営者同士が手を結べば商機も広がるという寸法だ。これだけ聞けば素晴らしい仕組みのように思えるだろうけど、結果的にこれは企業間の多重派遣偽装請負を簡単に許すようになってしまった。最近まであそこの会員リストには聞けば誰でも知ってるようなSIerが数多くその名を連ねていたのだが、ここ1年でかなり減った。リストから名前を伏せたのかあるいは罪の意識が芽生えて退会したのかはよくわからない。俺が居た会社名前は相変わらずあったけどね。

もっとも当のJIET自身は偽装請負を撲滅したいと声高らかに叫んでいるわけだが、それはまぁ「不純な目的で当店を利用しないでください」と掲げてる出会い系サイトみたいなもんで説得力が無いんだよな。

2008-11-09

新入社員会社人間関係に馴染めず早期退職したり人間関係トラブルを引き起こすと

いうような事例をよく耳にするが、近年の採用活動はコミュニケーション能力重視といわれ、

コミュニケーション能力の高い人物を採用しているはずなのに、なぜこのような

人間関係コミュニケーションに起因する問題が発生するのだろう?

- 転職ならen
- 派遣ならen
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