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はてなキーワード: リファレンスとは

2017-04-21

エロマンガ先生クリエイターリファレンス

クリエイターはかくあるべし、キャリア形成はこうあるべし

を正しく描写した最初作品だと思う。

社会人になってからクリエイターもどきに変化したゴミとはレベルの違う

正しいクリエイターはどういうものかを正しく描いている

学校教科書に載せるべきだし、22歳超えてクリエイター目指そうとしているゴミ

法律人権を奪うべきでは

2017-04-15

webkitRequestFileSystemのリファレンスってどこにあんの?

サンプルじゃなくて、公式ドキュメントが欲しいんだが?

2017-04-13

書物は知の集積という幻想はもうやめよう

働き盛りが読書しない日本

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7389_1.php

この話は、テレビ黎明期の頃から言われていることで、書物にもいろいろあるのだからDockerテクニカルリファレンス本を読むのならそれは「調べもの」で、闇金ウシジマくんを読むのならそれはマンガを読む楽しみだし、ファッション誌を読むのならそれはお洒落の準備だし、ブックオフ中古で買った新書を読むのならそれは暇つぶしです。

通勤電車内での時間つぶしならスマートフォンのほうがはるか効率的で、ゲームSNS音楽鑑賞も映画鑑賞も全部できます

何かの勉学に取り組むのであれば、それは本であれネット情報であれ学者講演会であれいろいろ駆使して追求するわけですから、何も「書物」に知を仮託する必要はありません。

2017-04-11

オライリーに出てくるフレンズ

参考:http://www.oreilly.com/animals.csp

2017-03-02

bibtex4word

zip 展開する どこでもええ

bibtex4word.dot

Appdata → Roaming → MicrosoftWord → Startup

右クリックプロパティ全般タブ→読み取り専用(チェック外す)

オブジェクトライブラリー

オフィスボタンワードオプションポピュラー→ショー発展→VB→ツール

リファレンス→〷オブジェクトライブラリー (チェック入っておるか)

ツールバーが見えたら、ハッピー

2017-01-13

なにも見ずにプログラム理解度?しらんがな

検索すりゃリファレンス見れんのに

コードレビューさせるのもうやめようよ

コードレビューときはfizzbazだけ気にしてりゃいいんだよ

2016-09-29

まだ子供居ないけど必死で子作りの方向に向かっている。そのために就活も望む形で終わらせた。暫定的相手もいる。

子供が居ないと人生目的が見いだせない僕は、子供至上主義だ、悪しき風習だと増田は言う。

しかし逆に子供至上主義じゃなかった時代って、有史以来あったのか?と疑問。

子供を持たないで死んだ人というのは歴史上でも珍しい方なわけで、

それが早死するわけでもなく生き続け、過半数を超えるなんていうのは

これまでの歴史にあり得なかった完全にイレギュラーな状況で、どうなるのか全くリファレンスがない。

子供が居ないまま人生を進んでいく人ってかなり最先端時代パイオニアなんだけど、度胸有るな、と思う。

リファレンスがないからこそ、そのほうが社会は良くなるかもしれない、とも言えるんだけど

よくなった先の社会には別に自分の血が流れ続けるわけでも、自分意志が宿った存在が残るわけでもないのに

そんな意識の高いパイオニアで居続けられるってかなり凄い。

2016-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20160902031012

面白い記事だった&言いたいこと多かったのでトラバ



もっとちゃんとした就職予備校設置してほしいけどそういう変革は無理なんだろう。

→3年後くらいに、職業大学の話がでてるよね。

でもたぶん本質的にはあまり変われないところが多いんじゃないかな。

半端な時期に実施される検定ありきの専門学校が、半年カリキュラム制に合わせられるか超疑問だけど。

専門職大学創設を答申 文科省、3年後の開学目指す:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJ5V3HL0J5VUTIL00J.html



パソコンのご本を読めるようになるのが難しい、という感じのお話。独学? が難しい。

>全体的なビジョンがないわけ。実際の世界がそれで動いてるようなビジョンが。だから読めない。

→わかる。そういうことじゃない、ってやつだよね。丁寧さはそこに求めないというか。

→でも丁寧に作らねば、苦情来るので、丁寧になる理屈もわかる。




>僕は社会の役に立つことを直接学びたかったよ。社会がどういう風に動いてるかみたいな話をさア

技術実態みたいなやつ。そういうのは学校で教わらないんですよね。

→実際のコードとか見れたら最高ですもんね。でも実務のそれは守秘義務で出せないから、技術者プライベートで造ったものくらいしか見せられないジレンマ





>優秀な人はバイトとかやって知ってるっぽいけど、それみんなバイトでやるの? みんなはやらんでしょ。

意志があるひとは飛び込むやろな。

>というかバイトみたいな形で社会参画しないと学べない知識だったら、それはそれでやばくないですか? という提起でもあります

やばいけど、安定しない市場規模から、なかなか学生育てる体制がな整えられない状況だし、状況が変わる見込みも少ないという。

>そういう知識があれば、大学図書館に置いてあるような「技術本」っぽいやつ? の扱い方がわかるんだろうなーと思う。

→うん、その通りかもしれない。(そうか、学生は、「技術本」の拾い読みの仕方がわからないことに今気づいた…)アルバイト大事


>僕が何を期待しているのかって?それは実務のうちで難しいお話が出てこない、環境の話、という感じ。

→?

>あるいは別にアプリなんか作ってないのかもしれないよな。とすると何かしらサーバーを使って捌くようなシステムサービスの細かい調節のお手伝いをしてたりするわけだ。

>その具体的なトラフィックがどうだからどうのこうの、というお話をしたり、アクセスの仕方がどうの脆弱性がどうの、新しい技術がどうの、という話だと思うんですけど、

>端的に言ってそういう話がぜんぜんわからない。そういう話がわかるとスンナリ進めるはずなんだけどな~と思いながら。

個別すぎて、フォローしきんないんだな!

親の金大学行ってるのに、なんかもっとこううまくできるはずなのに……という感じでつらい。

→これはわかる超わかる。出資者の親への申し訳なさ。でも親は子がしあわせそうだったらお金払う価値感じるから

 学び取りきらなくても、せめて増田学業を楽しんでれば、それが孝行になっているはず。

>そういうの、本とか、自分の足りない知識とか、おそらくその辺にあるんだろうな~と思いながら、でもバイトで働くにも微妙プログラミング知識必要で、「これまで何作ってきましたか?」と言われても、

>そういう、あんまりしっかりしたものを作ったことないし、

→いや、ホント1つ完成させるだけでいいんだと思うよ。スペシャリスト期待してない。新卒に。どちらかというと、0から実装する発想力とか、完遂力とか見てるんだと思う。自分求人担当した時にはそれだけ見てた。


絶対手打ちより良いやり方あるはずだけど、僕は知らんし、知らない以上何が効率的に作れるのかもよくわからないし、わからないことにはできるだけ手を出さない方がいいな、と思う。

→いや、そこはやった方がいい。愚鈍でも。

→なぜかと言うと、あったとしても、まずは手打ちの手順理解してないとそれのメンテ全然できんからね?メンテしないで済むフレームワークツール)は存在しないですん。


>同年代で「めちゃくちゃプログラミングできちゃいます!(漠然)」みたいな人間いるけど、僕が例えばどういう本読んでどういう道筋を歩んだらそういうカンジになれるか、かなり見えなくてつらいし、

→まずは1つ作りたいものを考えろ。簡単な奴な。なるべく。

 で、それを実装するための手法を、泥っぽくても良いから考えろ。これな。

→それ繰り返してる内に、『調べる力』がまずつくし、点がたくさん生まれて、その内つながるから


>「でも本当に役に立つ本って開いた瞬間に読みやすいのでは?」みたいな信念がある。 これが原因なのかな。でも、この信念、少なくともこれまでめちゃくちゃ役に立ってきたものなんだよなあ……。

→それだな!それは『教科書がある世界』までのお話や。先人がいる世界までの話。

温故知新じゃないが、先人が残したものの先から私たちがやるべき領域で、独自領域になってくる。(学問の「研究」が指すところ)

 独自の歩みを始めると人口がぐっと減るから、読みやすさ極めた本はなくなるぞ。じゃなきゃ英語リファレンスなんか読まないんよ……。()


>そういうのができるようになるのかと思ってたらあんまり学校でも学べる感じじゃない。全体像とは……となっているけど、こういう悩み、自然解決したりしなかったりするんだろうな。

自然解決はしないね。地道に自分トライアンドエラーするしか。で、全体像は、個別すぎて全種類フォロー不可能なので、共通部分となると、理論の話とか、すでに学校でやってる内容がそれなんですな。振出しに戻るみたいになるけど;

→だから共通部分やった後、大学ではゼミ制になるんじゃないかな。


>できるところからできるところだけ勉強していきたいと思います。それが、僕にとって、よくわからない本をじっと読まなきゃいけない義務から抜け出した罰の引き受け方っぽいので。

自分カンを働かせて調べようとしてるこの姿勢こそ、この記事での悩みの解決策になると思う。とてもよい増田

→これが遠回りだとしても、これも一つの近道(学生にとっては必要過程)だから、まずやってみて、そしてまた詰まったら増田投稿してほしい気がする。

→これは個人的レスだが、まずは「何を作りたいか」「何をやりたいのか」を持つと、自然とやることや調べる事も見えてくるから、それを大切にするのが一番近道だと思う。






長くレスしてしまったけど、

こういう投稿するってことは、悩みを外に伝えて

前に進もうとしてるってことだから

すごい成長するにおいがする。

増田のこれからが楽しみ。

2016-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20160823102711

×

普段仕事だと、検索で出てきた有耶無耶個人ブログじゃなくて公式リファレンス見る

他人の書いたソースライブラリーを使う時にライセンス気にする

仕事ではそういう情報リテラシー発揮できる

普段から個人ブログ記事ソースコピペ

ライセンス? 何それ食えるの?

・低リテラシでもできる簡単お仕事(ただのコーディング)です

ITエンジニア情弱すぎる件について

リアルの付き合いがあってTwitterフォローしてるんだけど

いつも痛いニュースIT速報保守速報はちまJINやらおんなんJまとめ、といった

クソサイト記事の数々がコメント付きで流れてくるんだけどさ。

お前らそんなサイト見ててそれを公言してんの恥ずかしくないの?

普段仕事だと、検索で出てきた有耶無耶個人ブログじゃなくて公式リファレンス見るだろ?

他人の書いたソースライブラリーを使う時にライセンス気にするだろ?

仕事ではそういう情報リテラシー発揮できるのになんでそれ以外だと駄目なの?馬鹿なの?

それとも、仕事でもライセンスなんてどうでもいいし検索で出てきた有耶無耶をそのままコピー、みたいなクソクオリティなん?

2016-08-04

図書館未来について考える

図書館戦争を読み、司書資格を取得した。(TSUTAYA図書館はいかんですよ)

最近思うのは「もうあの作品図書館必要でない」ということだ。

すべて電子化すればいい話だからである

図書館戦争コラボCM電子書籍コラボしていたが、いかがなものか。

日本世界的に見ても、電子書籍の波から遅れている。

日本特有文化にあるのかもしれない。「舟を編む」などを見ると、質感やビジュアル、物に拘る日本人らしい購入欲ともいえる気がする。

しかし本はなんであるべきか。質感が大事なのか。

いや違う。なによりもまず「情報である

情報電子化すれば良い時代になった。だから本も電子化すればいいのだ。

そうはいかない日本人の頑固なところではあるけれど、その価値観はいずれ若い人たちによって変革を遂げていく。

今30代の人が80歳まで生きるとする。あと50年くらいか。30代というと、電子書籍理解しつつも、紙の本に執着してしまうお年頃だろう。

その人たちは、きっと死ぬまで紙の本が無くならないでほしいと祈る。また人口比率も多い世代ではないだろうか。

なので後50年以上は、紙の書籍は消えないだろう。

しかし50年後は「紙の本なんて見たことなぁい!」と言うギャルが増殖しているだろう。某理系ミステリィ作家が、近未来もので似たようなことを書いていた気がする。

対して「は?バカじゃないの?」と言う争いもネット上で起こっているだろう。人間進歩しない。

まぁ、紙の本はコレクション的に売れるのかもしれない。

まりだ。図書館未来はもう50年も無い。このままだと。

本は電子書籍にすることによって、出版社を通さずとも発売できる時代にもなった(出版社未来も危うい)。

出版不況とも言われている。わざわざ自分の本を買ってもらえずに、タダで置こう。と、思える作家がどれだけいるだろうか。

図書館に本を置くことで作家利益が出るのか、個人的にいろいろ考えてみた。現段階で言えることは、そういう仕組みは確立されていない。そして確立するのもまだまだ時間がかかりそうだということだ。色々と理屈はあるのだが全体的に見ると「図書館によって作家は損している」としか言いようが無い。新規読者を獲得しても早々に新作を入荷する図書館がある。その時点で購入意欲は収まり作家は損をすることになるのだ。

こうなると、図書館は誰のためにあるものかという話になるだろう。

お金を払えない人のために存在する。これで間違いが無いだろう。

しかお金が払える人も借りている。本が売れない。図書館だけのせい、とは言わない。でも悪循環は止まらない。

このままだと作家団体ボイコットされても仕方がない(既に抗議はされていたり…)。近い将来の図書館存続のために必要なのは「作者」と「図書館」のwinwinな関係であろう。

しかし考えなければならない。もっと遠くの未来。紙の本に必要性が無くなった時代の話。

著作権が切れたものは、電子書籍無料配信される。作者が本の金額を定めることも可能になった。無料~300円程度で永久に手に入る状況だ。

もっといえば月額金を払うと、図書館に置いてないようなものレンタルできる時代だ。

それはつまり、『図書館』の必要性が無くなることと同義である

勉強する場所なら、静かで、もってきたコーヒーが飲める施設でもあればいい。つまり公民館など。

…困ったな。書けば書くほど図書館未来が消えていく。

なかなか手に入らない本といえば、専門書だろうか。分厚いし、高いし、そういうのは図書館必要になるのだろう。

しかし専門書だって今は専門ごとがほとんどネットに載っている時代だしなぁ。困ったもんですね。

はたして少し遠い未来図書館必要としてくれる人が居るんだろうか。みなさん図書館は好きですか?

海外に目を向けてみましょう。「図書館 世界」で画像検索

ああ、こりゃー日本図書館は生き残れないって思ってしまう。海外図書館は「ここに行きたい」と思わせる。博物館化している。

日本図書館公民館の延長のようなものほとんど。そして今から図書館増設しようという時代でもないので、世界の素晴らしき図書館模倣し新たに作ることもできない。

図書館が無くなれば、リファレンス能力を持った司書の行き場もなくなるのだ。

書いてることがまばらになっている。これが今の自分感情である

「紙の本はもう古い。しか愛着を持っている。でも電子書籍の方が圧倒的に便利だし、電子書籍時代はあっという間に訪れる。図書館は好きだけど、このまま図書館が存続するとは思えない。どうすればいいんだろう。わからない。しょうがないのかもしれない」

そういう時代だ。そう受け入れるしかないのだろう。

今生きている人たちは、その混沌とした時代を生きている。

そう考えることで、少しだけ本に対する見方が変わるかもしれないね

2016-06-20

全てのCOBOLエンジニアはだいたい糞である

この記事を読んだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160619185731

COBOLエンジニア、現Rubyエンジニアとして増田記事がどうしても許せなかったので反応してみる。

この記事もこんなタイトルだけど、これもやっぱり主語が大きいと思う。

汎用系の現場でもRuby現場でも優秀な人はたくさんいたし。

今では信じられないほどの経験を当時(といっても2年前)はしていた。

改めて今、RubyというかRailsを始めてよかったなーと思う。

そこで僕が経験した糞だった現場をご紹介したい。

(もちろん業界特有ということもあると思うが)

インデントは定規で計る

いやー、これが一番ひどかったな。

まず静的デバッグ(机上デバッグ)といってコンペアファイルソースコードコンパイルログをそれぞれ紙出しして提出用(クライアント)、リーダー上司用の3部印刷する。

全てマーカーを塗った後に赤入れする為にそれぞれ分けるんだ。

1セットあたり印刷に15分くらいかかったかな。

そしてインデントレビュー指摘項目なんだけど、紙出しされたもののインデントが正しいかチェックするんだよ。

媒体のインデントをどうチェックするかって?

定規で計るんだよ。半角スペースが5ミリだったっけな。

それで5ミリずれてたら指摘するんだよ。目がつかれたよね。

っていうか品質に対する意識は今のほうがよっぽど高いし効率的だよ。

ログを紙出ししてマーカー塗る専属社員がいた

これもびっくりだよね。

専属社員がいた。SIerなんて人を突っ込んだもの勝ちだから、上手いこと言って検証要員とかいって突っ込んだんだろうね。

ダンプがだいたい1時間くらいかけて出てくるから、それを裁断してホッチキス留めしてマーカー。

大卒の、しかも僕より先輩の社員たちだったな。

そんな人達サービス残業しているのを見て悲しくなったよね。

ネットは使えない。リファレンスは紙媒体(常に貸出中)

これはクライアント金融特有なんだと思う。

ネットは使えない。現場に入る時も持ち物チェックとかあるしな。

リファレンスは紙媒体だったよ。

でもセキュリティ観点からマスターの1冊のみ。

常に貸し出し台帳は予約で埋まっていたな。やっと借りれたのは現場離れる1週間前だったなんてこともあった。

まだまだあるんだけど、これだけでもひどい現場だったなーって思う。

そもそも設計→開発→レビュー→手戻り→設計→開発...のループだったから前に進めてないし。

最後の方レビュー適当なって品質下がってバグ生んでたし。

Gemとか外部のコードを信じきるとか、もちろん質の低いRubyエンジニアというか現場はあると思う。

それでも、やっぱりRubyのほうが未来があるよ。

この先もっともっとブラックボックスフレームワークを使うようになるかもしれないし、環境も何もかも全部おまかせでPaaSが主流になるかもしれない。

認めたくない気持ちはわかるけど、時代エンジニアも合わせていかなくちゃいけないんじゃないかな。

2016-05-26

パズドラマルチ対応パズドラ始まって以来最悪の愚行だと思う

なんと言ってもソロプレイヤーを罰し始めたのが最悪

やると宣言してしまってあとに引けなくなったからといってここまでゴリ押しされることになるとは

マルチをやるにしてももうちょっとインセンティブの与え方を勉強してからできなかったのか

マルチ化はプレイヤーになんの楽しみも提供せず、この恩恵を受けている極少数のプレイヤーがどんな人たちかというと、経験効率の高いデビルラッシュというダンジョンパズル要素を極限まで減らしたパーティ構成にすることでコンマ数秒単位まで周回速度を上げて一日何百周もすべくデビラ合宿をするような廃プレイヤー

彼らはパズドラをやっている間あらかじめ決められた動作をひたすら繰り返すことに疲れを感じず、それを続けるためにスタミナ課金をする

そんなパズドラの現状についていけなくなったプレイヤー達はオウムへのリファレンス込みで彼らを修行僧と呼ぶが(修行するぞ! 修行するぞ! 修行するぞ!)、そう呼ばれて満更でもないようなのがさらなる断絶を感じさせる

いまのパズドラはそういうプレイヤーのために作られているのである

ソシャゲにはもともと「プレイヤーアプリで遊びを楽しむというゲーム」に見せかけて実は「運営会社アプリを使ってユーザーを金を払う機械に変えるゲーム」だという性質があると批判されてきたが、彼らの修行に打ち込む姿がまさにそれの完成系のひとつだと感じずにはいられなかった

2016-02-28

プログラマ技術軸で分類してみた

なんとなくの体感で。

上位 20~100%

可もなく不可もない一般的職業エンジニアもっとも多い人種

未知の技術にもあまり興味を示さず粛々と業務をこなす。

一般的コード規約言語ライブラリリファレンスはあまり知らない。レガシーコードコピペが多くリファクタリング積極的でない。

下位に行くほど知識に乏しくコードが酷く不具合が多くなり、仕様によっては作れないものもある。

上位 10~20%

仕事積極的で新しい技術キャッチアップしていて、この辺りから課外活動積極的にする人が出てくる。ただコーディング力については一般的コード規約は守っているが、データ構造ロジック不適切だったり設計おかしい点が見られる。抽象化が弱い。

上位 3~10%

新しい技術もそこそこキャッチアップして設計も綺麗。ここから先のエンジニアチャレンジングな開発現場を求めているので普通現場ではレア存在(抽象化して設計をきちっとできるエンジニアは少ない)。課外活動情報発信も多い。

上位 0.5~3%

いわゆるギークプログラミングがないと生きていけない人たち。

上位 ~0.5%

いわゆるパイオニア。新しい領域開拓していくのはこの人たち。

※ どの世界でもそうだが上に行くほど勾配がきつくなってくる。

※ 実際には課外活動積極的でもコードイマイチだったり、腕はあっても課外活動が少なかったりするパターンもある。

※ 異常に技術力があってもそれって誰得?みたいな開発してるパターンコピペばかりで設計もめちゃくちゃなクズコードだけどそこそこ金になるしユーザー数めちゃくちゃ多いサイトの開発をしてるパターンもある。

2016-02-18

映画を年に二百本観る人はそれだけで信用できるか

年間200本の映画を観るぼくがオススメする7つの映画と7人の映画監督 - 私を構成する映画監督 - - Hikikomotrip

信頼できる映画評を各人間を見分けるにはコツがいる。見ればわかる程度のアレもいるが。

一番わかり易い見分け方は、まずライムスター宇多丸ラジオ映画番組(正しくは番組内の一コーナー)「ムービーウォッチメン」を聞くことだ。

信頼出来ないやつはそこで述べられた評言をまんまパクる咀嚼せずにパクる宇多丸ラッパーだけあってキャッチークリティカルフレーズを次々と考案してくれるので、使い勝手が良い。

そういうのをアホは何も考えずに右から左で流すだけだから、「それってどういう意味なんですか?」と聞かれたときにうまく対応できない。

感想評論のパクりが悪ってわけじゃない。むしろ、それが有用だと思えばどんどんパクるべきだ。

しかし、それにはあくま自分感性や理性というフィルターを通して自分なりに噛み砕いたうえで、自分言葉として精製する過程必要だ。

それがアホにはできない。

たとえば、コレ。

この人がぼくに与えてくれたのは「ヒップホップ」。彼の映画の作り方はとってもヒップホップ思想に近いと思うんですね。サンプリングオマージュを多用するパッチワーク方法論はまさにヒップホップのもの。ぼくがラップが好きなのは彼の映画が好きだからなのかもしれません。


 手法思想が似ているからどちらも好き??? 

 じゃあお前、ウンコとオシッコは似たようなプロセスを経て製造されるけど、オシッコほど喜んでウンコまるのみできる自信あん???

 こういうのは圧倒的リファレンスを有し、かつ日本ヒップホップ界のレジェンドである宇多丸が言うから重みがある(別にタランティーノ形容してヒップホップ的と評したのは彼が初めてではないし最後でもない)のであって、そのへんのやつが言うと「え? 具体的にどういうこと?」と疑問が湧いてしまう。タランティーノ映画観てて「あ、このBGM、『アラモ』だな」とか「あ、このシーン、『修羅雪姫』だな」とか思うか?本当にタランティーノヒップホップ魂を感じているのか?ちなみにタランティーノ映画で流れるヒップホップってせいぜいウータン・クランくらい(っていうかRZA)だぞ。

 いやいやタランティーノは我々の知らない引用ネタをさも知っているものかのように見せるのが巧くて……と言うのだったら、手法として最もヒップホップ(=引用パッチワーク)的な『ジャッキー・ブラウン』が肌にあわないってどういうわけ? 

 結局、ヤクザ狂人が出てきて人が無残に殺される映画が好きなだけってなら最初からそう言えば?

 そもそも宇多丸リスペクトしてんなら『ハート・ロッカー』以外の気に入った映画劇場複数回観ろや!

 こういう何も考えずに宇多丸フリーライドして周囲の評判を稼ごうとする人を業界では「紫の服の人」と言います

 用例:

 映画会社社員A「このまえ公開された◯◯なんですけど〜ネットにひどいこと書かれてて〜見て下さいよこのブログ〜」

 広告会社社員B「ん〜???ああ、このブログね。これは「紫の服の人」だから気にしなくていいよ」

  

 というところで、本日増田、お開きです。最後増田おすすめする本当にキモチいい七人の監督の七作を紹介してお別れです。

周防正行:『舞妓はレディ』と『終の信託』以外全部。入門編は「シコふんじゃった。」。シコったあとで『Shall We Dance?』を見ればこの監督独特のリズムに慣らされる。

キャスリン・ビグロー:『ハートブルー』と『ゼロ・ダーク・サーティ』。最初に観るなら『ハートブルー』。それを最後にしてもいい。

北野武ヤクザ映画全部観た後でまだ北野武を知りたいと思う余力が残っていれば『みんな〜やってるか?』あたりも。『アウトレイジ』は単発として間口は広くても北野映画入り口にはならないと思うので『BROTHER』あたりで覚悟をきめておこう。

タランティーノ:一通り全作観終わった最後に『デス・プルーフ』。この監督フィルモグラフィー順に観るのが良い。よって入門編は「レザボアドッグス」

ポン・ジュノ:全部。入り口としてなら『グエムル』。度胸と覚悟と自らのゲスさに自信があるなら『殺人の追憶から入ってもいい。

園子温:ない。七人のなかで一番優先順位が低い。強いて挙げるなら『地獄でなぜ悪い』(スラップスティック好きなら)と『冷たい熱帯魚』(とにかくエグい救いのない話が好きなら)。

クリント・イーストウッド:全部。ただ順番があって、西部劇諸作飛ばしていきなり『許されざる者』を、『許されざる者』や『ダーティ・ハリー飛ばしていきなり『グラン・トリノ』観ても感動はしてもよく飲み込めないと思う。気軽に楽しみたいなら『インビクタス』や『ジャージー・ボーイズ』あたり。

2016-02-15

上司が用意した関数リファレンスで _ と . が間違ってるやんけこれいずれ社外に出すのにえらいこっちゃぞと思って上司に指摘したら、

「いやWordだと _ が見辛いから . にしといたねん!(ドヤ」って……脱力しすぎてタコになるでゲソよ。

以前関わったプロジェクト遺跡発掘的な考古学っぽさがあったけど、今回は古文書解読的な雰囲気があってやはり考古学めいている。

2016-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20160127032918

一般的皇太子には「皇太子さま」というように「さま」をつけるが,なぜ天皇陛下には「さま」をつけないのか。

また,雅子さまについては,「皇太子妃」ではなく「雅子さま」と呼ぶのはなぜか。

 

マスコミ使用されている皇族敬称について

資料2 共同通信社 編著『記者ハンドブック』共同通信社, 2010【816.07/10X/R】pp.602-603「皇室用語について」

「(前略)2 皇室に対する敬称として皇室典範では天皇皇后皇太后太皇太后は「陛下」、それ以外の皇族は「殿下」とすると定めているが、記事上、「陛下」は天皇だけに使う。天皇皇后併記する際は「両陛下」とする。「殿下」はできるだけ使用せず、皇后皇太子など皇族は「さま」を使う。(中略)[例]天皇陛下 天皇皇后陛下 皇后さま 秋篠宮さま 雅子さま 皇太子ご夫妻 秋篠宮一家(後略)」』

リファレンス共同データベース http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000184144

 

日本マスコミおかしなところは、他国皇族王室には「さま」呼びしないということです。

イギリス王妃をキャサリン妃と呼び、カンボジア王族にはシハモ殿下、ラナリット殿下と呼び、ブータン王室にはワンチュク国王とジェツン・ペマ王妃と呼びます

しかし、日本皇族には「さま」です。特に皇后陛下にまで「美智子さま」と呼ぶのです。

これを「親しみをもって」と言っていますが、日本皇族だけに「さま」呼びしていることに悪意を感じます。』

http://ameblo.jp/sikihanana156/entry-12093235041.html

 

『謀社に抗議したところ、昔はどの新聞にもきちんと「殿下」をつけて書いてあったのですが、マスコミ各社が「開かれた皇室」ということで例の左翼系の謀新聞社音頭をとって「殿下」という言い方をやめようと言う話になり、それがマスコミ各社の基準になった、と言うことでした。ところで宮内庁が「開かれた皇室」というスローガンを打ち出したのですか、という問いには、謀新聞社リードして打ち出したので宮内庁関係ない、と言うことでした。』

http://turumi-jinjya.blog.so-net.ne.jp/2012-07-08

 

『「雅子様」とは見出しにとっていない事実だ。「雅子さま」なんです。なんで、「様」でなくて「さま」なんだろう?平仮名の方が柔らかいってのがあるでしょうね。それに「様」というと、マスコミ標榜している「開かれた皇室」というのと、イメージが違ってくる。「さま」だと国民ちょっと近づいた感じを与える。』

鳥越俊太郎の「あのくさ こればい!」http://www.1101.com/torigoe/archive/2000-01-01.html

 

『「さま」とする敬称マスコミ勝手基準を設けているだけで、敬称皇室典範で決まっていますマスコミは親しみやすく、わかりやすく、と言っているようですが、反面、伝統を壊し、皇室皇族権威を下げることに繋がっています。おそらくイデオロギー的なものが入っているのでしょう。一種トリックです。ちゃんと子供の頃から本来敬称を教えて、マスコミもちゃんと報道していれば誰でも自然に正しい敬称が使えるはずで、解りにくいとか、窮屈とか、親しみがどうとかそんな話ではないはずです。私自身、偏向マスコミ日教組洗脳されて育った人間であり、スラスラでてこないため、文献で確認しながらこう書いている始末です。』

http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20100221/1266717963

 

共同通信皇太子殿下から皇族方を「殿下」という言葉を退け、「様」呼ばわりするようになってから、各マスコミが右に倣えして、正しい敬称を使わなくなった状態の中、ついに天皇陛下尊称である陛下と言う言葉までNHK製作者は、秘かに削り、省略するような工作をし始めていたのである。』

http://www.ch-sakura.jp/mizushima/1071.html

2015-12-01

TypeScript Advent Calendar 2015 がガラガラな件

TypeScript Advent Calendar 2015 http://qiita.com/advent-calendar/2015/typescript 募集主 falsandtru氏

TypeScript Advent Calendar 2014 http://qiita.com/advent-calendar/2014/typescript 募集主 vvakame氏 『TypeScriptリファレンス』著者

なんかすごい闇を感じるんだけどどういうことなの。

まさか http://qiita.com/vvakame/items/72d22e33632178f7db24#commentsコメントとかでやりあったのを見て遠慮してるってわけでもなかろうに。

HN全然覚えられないからからないけどfalsandtru氏が悪い意味で有名だったりするの?

Twitter見てると立ったことに気付いてなさそうな人が散見されるけど、去年立てた人が立てるとみんな思い込んでて立つのが遅かったの?

なんかどろどろしてそうでこわい

2015-07-03

知ったか吹奏楽

音楽における自分ホームグラウンドはと質問されたら、自分場合クラシック、それもオーケストラだと即答する。

そんなクラオタ兼アニオタ自分は、当然のごとく「響け!ユーフォニアム」にハマり、作品にこもった熱気に当てられてしまった。

とにかくモブを含めた登場人物全員を愛おしく感じたとか、長年アニメを見てきて初めての経験だと思う。

また、オケで目にする管打楽器の人たちはこんな青春時代を送ってきたのかーとか、高校体育会系部活だった過去自分にもあるあるだなーとか、感慨もひとしおである


そしてアニメをとっかかりに、海兵隊とか錨を上げてとか、アルヴァマー序曲とかカタロニア栄光とか、吹奏楽名曲とされている作品もいくつか聴いてみて、オケとの様々な違いを興味深く感じ取った。

以下備忘録ではないが、ニワカなりに感じた差異を書いていこうと思う。

ツッコミ大歓迎。

音符の公平性(?)

オケ場合は、こう言っては何だが、弦・管・打の間で殆ど序列と言っていい原則がある。

即ち弦で言いたいことの多くを言い切り、管はそれを補う彩り、打楽器に至ってはスパイスみたいな位置づけである。別の言い方をすれば、オケ弦楽合奏に管打楽器を後付したと考えると分かりやすい。

勿論これは作曲家個性にも依存していて、ベートーヴェンブラームスなどで顕著な一方、ラヴェルリムスキー・コルサコフなどではより管打楽器の色彩感を強調しているが、それでもこの原則はかなりしっかり守られている。

結果、分かりやす見方でいうと、各楽器の音符の数に大きな差が出てくる。それどころか、楽器によっては出番がないなんてことも起きる。

例えばオケの第一ヴァイオリンの何が一番って、間違いなく音符の数である(第二ヴァイオリンが二番)。

対してホルン以外の金管打楽器は休符がメインだったり。

しかもこの中で定席トランペットティンパニのみ、他の楽器は終楽章まで出番がないだの、一発だけだの、そもそも曲の編成に含まれないなどザラである


それに比べたら、吹奏楽は極めて平等世界のようだ。

少なくとも音符の数に極端な差はなさそうに見える。

というか、トランペットトロンボーンがこんなに色んなところで吹いているなんて驚きであるチューバはまんまオケコントラバス的な存在だし。

もっと驚いたのは、どんなに静かな場面でも、大抵何らかの打楽器が鳴っていることで、オケではまず考えられない。

その代わりと言っちゃアレだが、ダブルリードホルンコントラバス存在感は正直微妙。てかオケの方が難易度高い代わりに美味しさも桁違いだと思う。

シングルリード重要

楽器間の音符の数は比較的公平とはいえ、吹奏楽の中核セクションはクラとサックスな気がする。

声部でいうとクラ3バスクラ1、アルト2テナー1バリトン1が曲を引っ張っている感じか?

ちなみにオケでは登場年代が新し過ぎたり、弦と決定的に合わない(弦の響きを消してしまう)などの理由から完全にゲスト扱いのサックス勢だけど、吹奏楽では不可欠な楽器じゃないだろうか。

吹奏楽のサウンドに艶とか柔らかさといった要素を付加しているのは、間違いなくサックスだと思う。

編成の柔軟さ

オケ管楽器原則1人1パートでアシはオプション扱い、本来は入れずに済ませるべきという雰囲気がある。

吹奏楽はそこら辺、少な過ぎは困るけど多い分には別に・・・という感じに見える。

これは編成の制約が少ないことを意味するので、ちょっと羨ましい。

ダイナミクスか、取っ付き易さか

今更自分が言うまでもなく、オケダイナミクスは圧巻である

弦のピチカートの上に消える寸前の虚ろなクラリネットソロがあると思えば、大人数の弦を含むオケ全員で奏でる音の爆発まで、凄まじい落差がある。

ピュアオーディオリファレンスに使われるのも道理で、オケフォルティシモとピアニシモが両方遺憾なく再生できれば、多分不可能はない。


一方の吹奏楽は、とにかく取っ付き易さと親しみ易さが印象に残る。

オケ曲のような難解さはあまりなく、気軽に楽しめる感じである

それだけ取っても、市民バンドと言ったら吹奏楽に軍配が上がる気がする。

最後

色々書いてきたけど、自分吹奏楽転向するかというと、多分ノーである

しろ吹奏楽名曲オケ編曲したら・・・という興味が強いかも。

目下、ユーフォ劇中曲三日月の舞」のオケ版を強く希望(結局そこかよ)。

2015-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20150619105114

知らんが、リファレンスを代入するのと値を代入するので内部メモリ的な意味全然違うので、敢えて統一させずに分けてるってだけじゃね。

2015-05-12

anond:20150512050820

トラックバック使うの初めてなので出来てなかったらごめんよ。

HTML5リファレンス

http://www.htmq.com/html5/

ここでHTML5について一通り自分手打ちで実行してみてからCSS勉強すればいいよ。

頑張ってね!!

2015-04-10

平岡さんのこと

平岡さんが先月末で辞めた。その少し前に打ち明けられて理由を聞いたら「興味がなくなった」と短い答えを貰った。2年間働いた結果がそれだったのだけれど、辞意を伝えるといろいろ止められたが、給料をあげれば残ると言ったらあっさり引いたそうだ。

平岡さんはすごい人だった。一緒に働いた2年間、僕はすごいと思い続けた。プレゼンテーションサーバロジックサーバデータベース、経路のアライアンンスとすべてのチューニングが行え、Beanだってばんばん修正していた。ドキュメントばんばんつくって公開していた。マネージャが聞きかじってきた新情報はすでに実装までこなし、たまーに営業が持ってくるドラフト段階のキャリア案件実装だって仕様書リファレンス、サンプルから作り上げていた。「絵と音がつくれないからなー、これくらいはしないとね」と笑った顔を思い出す。僕がしらないところでまだまだすごかったのだろうと想像できるくらいすごい人だった。

今月から平岡さんがいなくなった。

まずマネージャが「平岡ならこれくらいできたぞ」と怒っているのをよく見かける。営業から平岡さんなら次の日の午前中にはもらえたんですが……」と上司にいいよる。公開サーバチューニングだってインフラ部門担当者が2人がかりで今週今日までかかってまだ解決していない。平岡さんならもっとはやく解決できたんじゃないかな、と思っている。言わないけど。

平岡さんが入社したころはみんながすごいとおもっていたんだろう。そのうちみんなが平岡さんに「慣れて」しまう。そして平岡さんを想定して計画を考えるようになってしまったのだろう。あれほどすごい人を「最低限:平岡」という基準にしてしまったのだ。結局、烏合の衆が残った。たばになっても平岡さんには届かない。

計画を左右するほどのすごい人を、どれくらいの給料で使っていたのだろう。でも平岡さんが辞めた理由給料問題ではなく「興味がなくなった」のだという。本当に技術好きな人給料で満足を判断しないのだ、とよく見かける言葉意味がよくわかった。

会社平岡さんを満足させ続けなければならなかっただ。いや、満足できないくらいあたらしいもの提供し続けなければならなかったのだ。かわりに給料を出すならまだしも、その更改を願ったらあっさり彼を手放してしまった。どれほど釣り合わない値段で平岡さんを使っていたのか想像しているのだろうか。

平岡さんのように「都合のいい人」と同意関係が構築できれば、それは幸せなのかもしれない。だけれど、もし、居る理由がなくなったらあっさり興味のある場所へと移動してしまうのだろう。無邪気に。そして平岡さんなきあとも、会社は続く。都合のよさはもうない。あれほどの計画を左右する人を手放してしまってもまだ、平岡さんを基準として考えることになれてしまった自分理解もせずに。

今日平岡さんはなにか愉しい経験があったのだろうか。それを羨ましいと思う。

2015-03-17

perl引数の渡し方の流儀がよくわからない

と思ったんだけど,ちゃんと以下に書いていた.

perlmodstyle - Perl モジュールスタイルガイド http://perldoc.jp/docs/perl/5.20.1/perlmodstyle.pod

引数ハッシュで渡すかハッシュリファレンスで渡すかの問題は主に個人的スタイル問題です。

ハイフンで始まるハッシュキー (-name) や全て大文字ハッシュキー (NAME) は、普通の小文字の文字列が => 演算子で扱えなかった 古いバージョンPerl遺物です。

ということで結論

もっと早く調べておくべきだった.というかちゃんと教材を読めということか.

2015-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20150217000303

血の気が多い、ねえ……

今まで出てる話なんて「あーそうなんすかー勉強になりますわー(興味ねーなハナホジー」なんですが。

それって金儲けするのに本当に必要理解か?

いやもちろん、そういう人も居るってことは間違いないだろうよ。

そこは否定しないし、俺とは関係のない世界で生きていってくれ。

でもね、俺には英語onとinの微妙ニュアンスの違いについて極めて詳しく知ってる翻訳家みたいに見えるわけ。

そんなん知らないでも英語公式リファレンス読んでプログラミングできるし、いらねーよ、ってね。

TOEICも800点取れるしな。

2015-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20150210030728

技術ブログを書いている人です。

批判もあるかと思いますが、できればすべて受け入れてくださると、僕と僕みたいに困ってる人が嬉しいと思います

気が向いたらでかまわない。参考に聞かせて欲しい。

6つ要望が書いてあったが、例えばその6つを満たす技術ブログ技術解説記事(雑誌含む)を聞いてみたい。次の情報があると助かる。

あと、6つの要望について、自分留意している点を書き残す。

  • 1) How to doは多いけど、Why I did in this wayで書かれてる記事が極端に少ないこと
    • 技術選択に際して、調査経緯を書くようにしている。
  • 2) 僕たちはみんなMacbashを使っているわけじゃないこと
    • 前提として「この環境」で検証した、と明記している。1)でも述べられていた「細かい手順云々」と言うひとは、自分で読み替えることができることを期待している。もちろん、文量を割く必要がある・価値があるなら可能な限り様々な手順を書くつもり。
  • 3) 断定口調で間違ったこと言うのやめてほしいです
    • よほど自信が無い限り断定しない。または、この条件ならこうだ、と検証結果を添えて伝えるようにしてくる。
  • 4) コンパイル不可能ソースや実行不可能コマンドを載せないで……
    • 推敲中に一通り自分で手順をやり直すようにしている。もちろん、検証した環境を明記している。環境が違うと結果も違う可能性がある。
  • 5) 情報源に関してはなるべく明記してくださるとありがたいです
  • 6) あなたにとってとても簡単であたりまえに解決したことは、全然簡単じゃなかったりしま
    • 読んでくれそうな人のレベル設定は想定して書くように心がけている。また、可能な限り想定読者も明記している。ただ、想定から外れているのに参照することになったとしたら、ごめん。
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