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はてなキーワード: レジャーとは

2012-01-28

#観光とは#

現代ではレジャー旅行意味しか使われていないが、江戸時代でいうとそれは物見遊山のことであって本来の意味ではない。

語源は、一国の主が、自分政治のお陰で人々の表情が明るく輝いているかを確認するため領地を見てまわること。

ですから光とは人間そのものであり、民がいきいきと光っている国は他の国をも照らす。すなわち自然外国への手本になる。

観光国とは、自らの国の美徳が、他の国の手本になるような国のことであります



#オランダ日本#

クルチウスは、初代館長ヤックス(家康とも謁見)の時から数えて162代目。

オランダ日本の縁は1600年からで、ヤン・ヨーステン(彼の江戸屋敷八重洲語源)は家康から朱印状を得て積極的に行動し、毎年シャムカンボジアにわたって貿易を促進し、最初1609年に九州平戸オランダ商館が開設された。鎖国政策進行中の中では、生き残りのためひたすら徳川に尽くし、島原の乱では大砲を打ち込むことまでやった。

天草キリスト教オランダから砲撃されたことにより一気に士気が衰え、絶望的な最後を遂げるに至ったとさえ言われる。

そこまでやってもオランダ江戸参府の時を除いて出島の外に出られず200年以上小さな人工島で暮らしてきたのだ・・・

その時代もようやく終わる。これからは国と国の対等の交際が始まるのだ。商取引関係だけに限られた関係は私の代を持って終わりにする。

アメリカはせっかちすぎるもう少し時間をくれれば波風立てず開国をやり遂げられるのに」

オランダもそう思って250年辛抱してきました。しかあなた方は変わらなかった。之まで何もしなかったツケが回ってきたと思っていただきたい。他の列強は我が国のようにおとなしくしてはくれませんよ。あくまで我々が特別なのです。ことここにいたっては自然な開国を求めるには遅すぎます。一刻も早く我がオランダ仲介人に立て、欧米諸国と通商条約を結ぶのが最も安全な道です!」



#シーボルト父娘#

ついに再開。。。まだかー

2012-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20120106134323

旨い店の情報も、セックス指南も、ドラマレビューも、映画レビューも、レジャー施設の紹介も、出会い系も、子育てノウハウも、

みーんなネットに溢れてるじゃん。

潰す側の記事だか掲示板かばっかり見てるだけじゃない?

欲求を潰すことに長けたインターネット

うまいもん食いたい→自炊コスパ追求しろ、外食カス

セックスしたい→やめとけ女はクズだぞ

テレビまらない→観んなよ

映画高い→観んなよ

レジャー行きたい→金の無駄

結婚したい→つ「DV」「ATM

子供欲しい→つ「ニート」「家庭内暴力

 

悟ろうとしてるの?

しかキリストも、悟った後のブッダ子供居ないけどさ。

2011-08-07

ロリコンよりも

ロリコンよりも、子供嫌いの方がよっぽど怖い。

ネットをふらふらしていると、どちらの意見も見ることができるが、

「実在の子供を性の対象として見た挙句、その思いを包み隠さず書き込んでいる人」は意外と少ないが、

「実在の子供嫌悪し、暴力的な思いをぶちまけている人」はそれなりに多かったりする。

例えば「近所の子供("ガキ"とか書いちゃう)がうるさいから~」とか「レジャー施設で子供がジャマで~」とか。

つの意見を並べた時、どちらかと言うと現実味が出てくるのは後者の方で、私は怖くなる。

勿論、どちらも現実に起こってはならない事象ではあるが。

2011-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20110617084627

反論ではないよん。

寄付金や義援金という形よりも経済活動が回る形のほうが後々に効いてくる。

後々どころじゃない。

直に効く。

通常の生活に近いことをするのは、被災者精神ケアにもなるし、現金が手に入るのもいい。

津波に襲われたような場所を火事場見物に行くのは復興の妨げにもなるが、きちんとした宿に泊まりレジャー施設などに直にお金を落とすのは、寄付するより全然良い。

2011-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20110607001602

むしろ「田舎はいつまでも『昔ながらの田舎』らしく居て欲しい東京にある店があってもつまらない」では。

で、大体こういう事を言うのはそこには住んでいない人。

これこそ傲慢だよね。

「昔ながらの田舎」は、他所から来た観光客たまレジャーを楽しむ土地としてはいいけど

そこで24時間365日を過ごすならただ不便なだけだ。

2011-04-20

善意」が集まる場所で必ず起こり得ること

ピースウィンズ」の大西さんが、前テレビで「災害ボランティアは長期的には有償ボランティアが上に立って、

無償ボランティアを取りまとめるようにするのが一番うまく回る」って言っていたよ。

http://anond.hatelabo.jp/20110420092551

あ、なーんだそれでわかった。

昨日も

何がプロだ お前は金もらって働いてもらうスタッフを使ったプロかもしれんが、ボランティアコーディネートはこっちがプロなんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20110419222209

っていう人がいて気になってたんだけどさ(そして、質問したものの答えてもらえなかったんだけどさ)。





固定的なリーダー人達

有償のリーダー人達がいるなら、

元増田がそのような衝突に遭遇したこと、

匿名ダイアリーの一部に激しく元増田を罵るリーダー経験者がいること、

その仕組みがもっとわかりやすくなる。




固定リーダー・有償リーダーインセンティブは考えるまでもない。

彼等はボランティアに助けてもらう側ではなく、ボランティア参加者の側を向く。

タラタラした作業になっても参加者レジャー気分で楽しめることを第一にするさ。

仕事じゃないから作業の成果をチェックする人間はどこにもおらず、

自身のリーダーとしてのパワーや報酬は動員人数によって担保されるから

そして、ボランティアによって何かが解決されてボランティアが解散することより

同じボランティア末永く「回り続ける」ことを目指すようになる。




固定リーダー・有償リーダーは、

そのリーダーとしての立場か報酬、もしくはその両方への執着が大になるほど

人助けとは別のインセンティブを持つようになる。

彼等が嫌がることは、

自分や仲間以外の人間イニシアチブに接近する(危険な潜在的ライバルである

ボランティア参加者の人数が減る(リーダーのパワー&報酬の原資が減る)

・作業内容をプロ専門家に見られる(自分より詳しい人間は要らないしタラタラやってるのを見抜かれるのも困る)




っていうかぶっちゃけ

彼等が求める参加者人間像と言うのは

善意に満ち溢れてる代わりに、シビア経験はあまり無く、目と頭がボンヤリした子供のような善人」ということになる。

社会経験がそれなりにあり、作業効率や団体の構造をチェックする目がある、うるさめの大人」はウザくてたまらん。

人足としての一人分の価値に比して危険度が高すぎるので、要らん。ということになる。




あー募金とかと一部一緒だねこういう構造

2011-03-26

原発を無くす」ための電力削減策

原発日本の発電量の3割を占めている現状では、不要な照明を消すくらいの節電では到底原発はなくせない。

抜本的に、社会全体で電力を削減しなければならない。



夏場のピーク電力を抑えるため、一般家庭では扇風機しか使わないことにする。

冬場は石油ストーブこたつのみ。

コンビニの消費電力の半分以上は冷蔵・冷凍から、深夜営業禁止だけでは意味が無い。

通勤電車がピーク時電力を増大させているので、通勤が不要な就労形態に変える。

大規模工場は全て海外移転海外生産できるものは極力海外から輸入する。

パチンコゲームセンターは閉店。野球場サッカー場はナイター禁止。遊園地は全て閉鎖。



他にも削減できる余地はあるが、これくらいやれば日本の電力が3割減っても大丈夫だろう。

これによって失業者が増大し、景気がさらに低迷するかもしれないが、原発をなくすためなら仕方ない。

2011-03-09

ゲーム自身の面白さに関する分析の枠組み提供

 2年以上前に考えていて、まぁ自分なりには納得して終わったことになっていことなだが

はてな匿名ダイアリーの書き方をやっとわかったので、もしかしたら有用な考えかもしれないと思うので公開するだけ公開してみる。



 以下には私が考える「ゲーム」と言うものに関して、面白さの分析をするための枠組みを整理した

ただ、これらを満たしていないかダメだと言うものではなく、期待したものとその「ゲーム」提供するものが

どの程度フィットしているか?と言う視点で分析すべきだと考える。



ゲーム自身の面白さに関する分析の枠組み提供

序文

 現在、様々な形式のゲーム存在し、多種多様な楽しみを提供するに至っている。

 近年のゲームは洗練され、プレイヤーの参加意欲(モチベーション)を維持するために様々な工夫が施されている。本塙ではゲーム面白さについて議論する枠組みを提供するため、「ゲーム」および「ゲームにおける楽しみの分類」を以下のように設定する。



この文章におけるゲーム定義

 ひとり以上のプレイヤーが明示的もしくは暗黙的に定められたルールのもとで主体的に活動を行い、各々にとっての最適解に至るプロセスを専ら楽しむ枠組み



ゲームにおける楽しみの分類

 使いやすいようにゲーム提供する楽しみの分類6つについて名前を付けておく。なお、これらの用語はすべて私の造語である

ゲーム提供する楽しみは以下の分類のどれかに大別できると考える。

インタレスト

  ゲームにおいて、より最適な解を導くことに直結するゲームルールのより深い理解や法則発見学習による自己成長などの楽しみ

サクセス

  ゲームにおいて、最適解を求めるに当たり、より有利な状況を得る楽しみ

コミュニケート

  ゲームにおいて、他のプレイヤもしくはその代替との間における駆け引きや協力、また単純な情報のやりとりなど、様々な形での対話による楽しみ

レジャー

  ゲームにおいて、ゲーム内での活動によって発生する反応の刺激によって感じられる楽しみ

エンタテインメント

  ゲームにおいて、物語感情移入、演出などによる楽しみ

プライズ

  ゲームにおいて、物質的もしくはデータとしての報酬によって得られる楽しみ 




補足

 なお、上記の楽しみを阻害する要因を極力排除されていることが望ましいが、難易度とのバランスは適切に設定されるべきである

 また、これらはプレイヤーが何を最適解と捉えるかにより、多少の判断の違いは許容されるべきであると考える。

 (一般的には「インタレスト」を「ゲーム性」ととらえていることが多いと思うが、そこにこだわらない等)

 もし論議をする場合、最適解をどう捉えるかの前提を確認することを強く推奨する。



 自分ゲームを選ぶ時にもこの分析を適用し、自分がどのような要素を期待しているのか、どのような要素は受け入れる準備があるのかを把握し、

選択しようとしているゲームはどのような要素が期待できるか考えて判断の基準に使うとよいだろう。

 もし、批判する場合、当初の想定した要素と実際にはどのような要素が強かったかを整理すれば、より建設的な批判になると考える。



追記

 あまりにも投げっぱなしな気がしたので、適用の仕方について、ちょっと追記。

 たとえば、「将棋」のようなゲームでは「インタレスト」が支配的で補足的に「サクセス」があるイメージ

 一般的な「ギャルゲー」は「エンタテインメント」や「コミュニケート」が支配的だがメタ視点のプレイヤがシナリオを深く理解することにより、

行動を変化させ、それが最適解につながるような構造を持っている場合「インタレスト」性があると考えても良いだろう。

 「ひぐらしのなく頃に」と言った特殊なものは、本編をプレイ後、ネット等を通じて他者と意見交換すると言う現実世界での枠組みまで拡張して

ゲームととらえることにより「エンタテインメント」だけでなく「コミュニケート」を持ったゲームとして解釈できる。

 「パチンコ」等は「プライズ」と「プレジャー」が支配的なものと言えるだろう。

 おそらくこの枠組みによる解釈は一般的なスポーツに対しても適用できると思われる。

2011-02-18

むきだしの自然には耐えられなくなっていく

フィクション世界が盛り上がっている。

余暇が増え、娯楽の重要性が高まっている。

でも、自然と触れ合うのは危険性も高い。たとえば登山で遭難。川遊びで流される。火遊び火事

旅行というのは、人間にとって都合の良い範囲内での行動だけをするから一見問題ないように見えるけど、自然の脅威は依然立ちはだかる。

突然の大雪電車ストップ。大雨で土砂崩れ。人身事故人間は何をするか分からないという意味自然存在)。あいにくの天気でレジャー台無しとか。

人間が作り出したきわめてリアルフィクション世界にはそのようなものは一切ない。全て人間に都合の良いものだらけだ。

観光旅行を求める人間にとって、フィクションというか娯楽の世界はまだまだ不十分なことは確か。

そもそも画面の中にしかいし触れることも出来ない。目と耳でしか楽しめない世界なのだから自然と触れ合う体験をした人にとってはまだ不十分だと感じてもしょうがない。

これからどんどん技術進歩すれば間違いなく自然と対等なリアルさと、都合の悪いことは一切起きない良心的な世界が手に入るようになる。

その時、人はむきだしの自然には耐えられない。むきだしの自然には、嫌なことがたくさんある。そこを我慢しろと自然回帰志向の老人たちは言う。だが、結局彼らも我慢などできない。

単に我慢できない人を見て俺は我慢できるぞと虚勢を張ってるに過ぎない。あるいは我慢の経験を積んでいるので多少長く我慢できるだけだ。

頭でっかちになった現代人は、何よりもまず「都合のいい世界」を求める。自然のように、何が起こるか分からない不確定な存在は不気味すぎて耐えられない。

ある程度マニュアル化してみても(ガイドブックなど)、結局不確実な要素は発生する。「何が起こるか分からないのが自然だよな」と得意げに語ってみたところで、実はうんざりしているかもしれない。

そもそも自然派な人間都市のあまりの「不確実性のなさ」には耐えられない。時間はきっちりと決められているし、少しでも遅れればもう電車には乗れない。両方をとることは出来ない。

いやそもそも、旅行に行くときガイドブックを参照する人間というのは、自然世界を制御できる人間世界と同一視している。

あそこには何があり、こんな時はこうすればいい、あんときはどうすればいい、こういったことをあらかじめ知っておきたがるのは、自然の持つ不確実さを解消したいからに他ならない。

結局彼らの求めている「都市はな自然」というのも、実はむきだしの自然はなく「捏造された自然」なのではないか

これから捏造された自然はまます人間の生活、娯楽に組み込まれていくだろう。

鳥のさえずりが聞こえる雄大な森。しかしそこには気味の悪い虫は排除されている。突然雨が降ったりはしない。夜になって道に迷うと困るので、ライトもある。

こういった捏造された自然を体験するバーチャルツアーが次世代の観光となっていくだろう。

なにせ家から出ないことが一番の節約なのだから電車に乗る、車に乗る、飛行機に乗る。全て物理的距離を移動するとき費用がかかる。かといって歩くわけにはいかない。時間がかかりすぎる。

多分、物理現実依存する物事というのは、料金を下げられる限界というのがある。もしその限界に達したとしても、人間が感じる疲労や、時間の消費といったものがついて回る。

ただ、今よりもさらに旅行が手軽になれば、自然回帰志向とその逆の都市生活志向人間とがはっきりと色分けされるようになるかもしれない。

もちろん、自然回帰といってもそれは多かれ少なかれ捏造されているのだけどね。その程度の差が問題になるだろう。

未来を題材にした小説では、なぜか未来の生活は賛美されない。それは、書き手が自然回帰志向からであり、バーチャルなもので満足する未来の人々を嫌悪しているからだ。

しかし結局脳にとって夢も現実も同じだ。どちらがよりリアルに感じられるかだけでなく、より「都合の良い」現実のほうを脳は選択するだろう。でなければ、なぜ今世紀に入ってから都市人口は増え続けているのか説明がつかない。本当に人間自然に帰るべきなら、都市人口は増えない。というか減るはずだ。

しかしもちろん自然を知るということは大事なことだ。

人間自然の模倣以外には何一つ生み出せない生き物だし、都市が抱える問題を解決するために必要なのは自然の叡智だ。

重要なのは自然情報化し自由に使えるようにすること。その時はじめて、都市自然に勝利し、バーチャル世界自然を超えることになるだろう。

それを考えるとまだまだ人間には自然由来の知が少なすぎる。完全にバーチャル自然で育つ「都市人間」が誕生するのはまだ先のことか。

2011-01-21

会社のマドンナの観察報告

http://anond.hatelabo.jp/20110120202412

うちの会社にも尋常じゃなくモテるマドンナがいるので、実態報告してみる。



前提

 会社規模は数百人。支社合わせると確か数千人。マドンナと私の部署は全国各支社の営業が顔を出すような所。

外見

 20代後半。

 身長155cmくらいの痩せ型。貧乳

 中の上くらいの可愛さ。10人いたら2~3番目くらい。

 化粧は普通マスカラだけちょっと多めだけどヒジキ睫毛ではない。

 くちびるは薄め。デスクリップを常備してこまめに塗りなおす。

 髪型はセミロングのストレート(くせ毛なので縮毛矯正してるらしい)、暗めのブラウン

 基本はOLファッションめざましTVキャスターたいな服装。あまり高めの服は着ない。

 アイロンがかかったハンカチをいつも持ち歩いている。

 姿勢が良い。デスクワーク中も椅子にどっしり座らず、背もたれに寄りかかったりしない。

 デスク上は常に生理整頓されている。

行動と思想

 誰とでも話し、自分から積極的に話しかける。

 トークを自力で盛り上げる力がある。

 集団で話している場合、話し手が行き詰ってるときにさりげなくフォローを入れて笑いに転換したりする。

 話すときは相手の目をじっと見つめながら。

 話相手から「○○なの?」と聞かれたとき、見つめながらゆっくりコクンと頷いたりする。

 たまに相手の言葉を繰り返す。

 許される範囲で毒を吐くのが上手い。

 自分の好きなもの、好きなことに対して聞かれたとき、濁して答えたりしない。

 割とスイーツ的な趣味でもその事に疑問を持ったりしない。

 解らない言葉があったら、素直にその場で「○○ってなに?」と聞ける。しったかぶりはしない。

 一人暮らし

 お昼はお弁当。1週間に1回くらいはお弁当をサボって社食

 細かいうっかり行動をよくやり、それを報告してくる。

  ex. ブーツで雪道歩いてたらハデに転んで膝を擦り剥いちゃったと、擦り剥いた膝を見せてくる。

    1000円床屋に前髪を切りに行き、きっちり失敗して帰ってくる。

 苦手な相手でもそつなく対応。だけど、見えない線を引いているのを感じる。

 モテるので業務を手伝ってくれる人は沢山いるが、メイン業務は自力でやる。手伝って貰うのはサブ的業務か業務に関係ないもの

 どうでもいい事にはモテパワーを最大限利用する。

  ex. 山崎春のパン祭りシールを集めはじめると、3日ではがき30枚分くらい集まってくる。各支社の営業が春パンはがきを持参して来る。

 仕事は真面目。休日出勤で予定がポシャっても文句を言わない。

 彼氏は常時いるが職場では一切匂わせない。

 同部署で既に3人が彼女告白して振られているが、一切悟らせない。

 飲み会等で好きな男のタイプを聞かれると、ウソとも本気ともつかない微妙なラインでお茶を濁す。

  ex. 今年こそ次男か三男の彼氏を見つけて結婚します! とか言ってみたりする。

 社内の飲み会レジャーはあまり断らずに参加する。

 お酒は強いほう。カラオケもよく歌う、腕前は中の上。

 ごくたまに虫の居所が悪いときがあり、冷たい態度をとったりする。

 が、しばらくして「さっき変な対応しちゃいましたよね?ごめんなさい。」と謝ってくる率高し。

 たまに変な行動をする。

  ex. 花粉症の時期に鼻水が止まらなくなり、鼻の穴にティッシュを詰めたまお仕事

 

その他

 とにかく彼女は老若男女問わずモテているのだがあんまり人に恨まれたりしないのは多分業務の手は絶対抜かない所にあるんじゃないかと。

 誰かが彼女デスクに話しに来ても、気軽に話すんだけど業務があればそっちの手は休めない。

 割と扱いが難しいお局的な人がいたりするんだけど、お局さんも彼女の事は好きみたい

2010-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20101227001707

女性の役員や政治家が少ないのは、ぶっちゃけ実力なんじゃねーの?

男と女を同じぐらいの比率で登用するために馬鹿を役職に就けたら組織傾くしな。

家事しない男、TV見続ける女 7カ国比較日本1位


ミシガン大学が日米欧7カ国の男女に1日の時間の使い方を尋ね、集計結果を12日発表した

日本は、男性家事労働にあてる時間最下位で、女性テレビを見る時間が1位と発表された。

際立ったのは、日本女性テレビを見る時間の長さ。週23時間半で、他国女性の約2倍。レジャーにあてる時間の長さでも、日本女性はほかの6国を寄せ付けなかった。

http://j.people.com.cn/2002/03/14/jp20020314_15201.html


日本の女って差別されすぎですよね!(棒)

2010-11-20

入る方は掴まなくていい

http://anond.hatelabo.jp/20101120104506


元増田収入が100万から200万で、生活費の半分を負担する気でいるのなら、「2人の生活費にいくら出せるか」を元増田が考えて基準を決める。

例えば、自分のこずかい分に年間20万円使うのなら、80万円が生活費。倍額にして160万円。食費、日用品光熱費通信費教養娯楽(新聞とか雑誌とか、いろいろ)費、レジャー費。ここらあたりが、どの家庭でもかかるもの。食費は1人1日900円(1食300円)として、5万4千円くらい。日用品はトレペその他約5千円かなあ。こんな感じで総計を出す。うちの場合、年間150万円くらいだけど、まあ、生活レベルは人それぞれだから、ね。

160万円を越える分を、ご主人に負担してもらえばいい。

のちのち掛かるはずの、大きな出費は「貯金」と別項目を立てて、毎月の支出に入れておけばOK。

実際は、全部ご主人の収入を全部生活費として入れてもらって、こずかい渡すのと、たいして変わらない金額になるだろうけど、「実際に生活にかかっている必要経費を負担する」のと、「どう使われるか見通しの立たない全額渡し」とでは、ご主人の負担感が違うと思う。

収入が550万円ある、ご主人が負担しきれないほど、160万円を越えてしまっているのなら、分不相応の生活をしているんだと思うよ。根本的に生活レベルを落とすところから見直しが必要。

2010-10-24

48歳女性

http://anond.hatelabo.jp/20101024161344

年収290万円。家持ち。子供成人済み。夫死別。月収24万円、光熱費計3万円、通信費計3万円(携帯電話4台・ADSL・PHS)、保険2万円、社会保障費6万円、食費3万円、日用品1万円、レジャー費2万円、税金等年間必要経費6万円、貯金ゼロ

今年、子供就職活動中。まだ決まらない。養えないぞ。どうすんだと焦り中。

2010-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20101008131523

うそう。

みんなが忘れてるのは、「ゆとり教育」が失敗したからと言って、カリキュラムに「ゆとり」が必要ないわけではないということ。「ゆとり教育」は「ゆとり」が過剰で内容が減らされすぎてたから問題だっただけの話で(もっとも、大学でその分苦労してるはずで、ゆとり世代は他の世代に比べて学力が著しく低いとは思わないが)。

早い話、難しい概念を理解するためには単に本を読んで字面を追うだけではなくて、それを頭の中で遊ばせていろいろやってみる時間が必要だってことなんだよね。そうでなきゃ単なる無駄な丸暗記にしかならないわけで。孫正義あたりが「俺は起きてる時間ずっと本読んでた」とか言っても誇張にしか聞こえないのはその辺。

そもそも、二流以下の大学レジャーランドなのはアメリカでも一緒らしい(ピーターサックス「恐るべきお子さま大学生たち」参照)しなあ。

結局、大前とかの老害自分の世代の失敗を認めたくなくて、今の日本不況を全部若者世代のせいにしてるだけなんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20101008121253

こういう主張に思うのは、

大学レジャーランドが云々なんてのをネットで仕入れたどこぞのアホが振り回す妄言としか思えないんだよなー

大前なんとかとか、和田なんとかみたいな。

2010-09-16

知って役立つ労働法 働くときに必要な基礎知識

※ このテキスト厚生労働省ホームページでも公開されており、ご自由にご使用頂くことができます。

目次


第1章 労働法について

・ 1 労働法とはなんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

・ 2 労働法の役割とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

・ 3 労働組合とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

コラム仕事と生活の調和(ワーク・ライフバランス)・・・・・・・・・4



第2章 働き始める前に

・ 1 労働契約を結ぶとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5

・ 2 就業規則を知っていますか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

・ 3 安心して働くための各種保険年金制度・・・・・・・・・・・・・・・7

コラムハローワークではどのようなサービスが受けられるか・・・・・10

コラム新卒者の採用内定の取消しについて・・・・・・・・・・・・・11

コラム障害者雇用について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12



第3章 働くときのルール

・ 1 労働条件が違っていたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13

・ 2 賃金についてのきまり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14

・ 3 労働時間と休憩・休日についてのきまり・・・・・・・・・・・・・・16

・ 4 安全で快適な職場環境のために・・・・・・・・・・・・・・・・・・19

・ 5 男女がいきいきと働くために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20

コラムポジティブ・アクション・・・・・・・・・・・・・・・・・・23

コラム6 働くみなさんが守るべきルール・・・・・・・・・・・・・・・24



第4章 仕事を辞めるとき、辞めさせられるとき

・ 1 会社を辞めるには(退職)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25

・ 2 会社を辞めさせられるとは(解雇)・・・・・・・・・・・・・・・・・25

・ 3 会社倒産したら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28

・ 4 失業給付・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28

・ 5 職業訓練、訓練期間中の生活保障・・・・・・・・・・・・・・・・・28



第5章 多様な働き方

・ 1 派遣労働者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30

・ 2 契約社員(有期労働契約)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30

・ 3 パートタイム労働者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30

・ 4 業務委託(請負契約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31


働く人のための相談窓口・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32

総合労働相談コーナー

公共職業安定所ハローワーク

労働基準監督署

日本司法支援センター法テラス



※このテキストでは、一部名称の長い法律については、略称で記載しています。

雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律

→(男女雇用機会均等法

育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律

→(育児介護休業法)

時間労働者雇用管理の改善等に関する法律

→(パートタイム労働法


知って役立つ労働法


働くときに必要な基礎知識

はじめに

このテキストは、みなさんがこれから就職をし、働く際に知っておきたい労働法に関する基本的な知識について、わかりやすくまとめています。ここに書かれていることは全てではありませんが、働いていく上でいざというときに役立つ知識ですので、困ったときはぜひ読み返してみて下さい。また、テキストの最後の部分では、困った際の相談先を紹介していますので、ご利用下さい。

第1章 労働法について

労働法とはなんだろう

 労働法といっても、「労働法」という名前がついた一つの法律があるわけではありません。労働問題に関するたくさんの法律をひとまとめにして労働法と呼んでいます。その中には、労働基準法労働組合法をはじめ、男女雇用機会均等法最低賃金法といった様々な法律が含まれています。このテキストではそういった様々な法律で決められている約束事を紹介しています。

労働法の役割とは

 みなさんが会社に就職しようとする場合、みなさん(働く人、労働者)と会社(雇う人、使用者、事業主)との間で、「働きます」「雇います」という約束労働契約が結ばれます。どういう条件で働くかといった契約内容も労働者使用者の合意で決めるのが基本です。

だからといって、この契約を全く自由に結んでよいとしてしまったらどうなるでしょうか。

労働者はどこかに雇ってもらって給料をもらわなければ、生計を立てていくことができません。したがって、雇ってもらうためには、給料や働く時間に不満があっても、会社の提示した条件どおりに契約を結ばなければいけないかもしれません。

また、もっと高い給料で働きたいと言って、会社と交渉しようとしても、

「ほかにも働きたい人はいるから、嫌なら働かなくていい」と会社に言われてしまえば、結局会社の一方的な条件に従わなければいけなくなることもあるでしょう。

 このように、全くの自由にしてしまうと、実際には立場の弱い労働者にとって、低賃金や長時間など劣悪な労働条件のついた、不利な契約内容となってしまうかもしれません。そうしたことにならないよう、労働者保護するために労働法は定められています。労働法について知識をつけておくことが、みなさん自身の権利を守ることにつながります。

 なお、労働法保護を受ける「労働者」には、雇われて働いている人はみんな含まれますので、正社員だけでなく、パートアルバイトでも「労働者」として労働法の適用を受けます。

労働組合とは

 労働組合とは、「労働者が主体となって自主的に労働条件の維持・改善経済的地位の向上を目的として組織する団体」、すなわち、労働者自分たちの手で自分たちの権利も守るために作る団体です。

 休みも十分にとれずに低賃金で働いている状況をなんとかしたくても、労働者ひとりで会社相手に改善を要求・実現していくことは、簡単なことではありません。要求しても、「君の代わりはいくらでもいるから、嫌なら辞めてくれていいよ」と会社に言われてしまったらそれで終わり、ということにもなりかねないからです。

そこで、労働者が集団となることで、労働者使用者会社)と対等な立場で交渉できるよう、日本国憲法では、

労働者労働組合を結成する権利(団結権

労働者使用者会社)と団体交渉する権利(団体交渉権

労働者が要求実現のために団体で行動する権利(団体行動権争議権))

労働三権を保障しています(日本国憲法第28条)。

そして、この権利を具体的に保障するため、労働組合法が定められており、使用者は正当な理由がないのに、団体交渉を行うことを拒否してはいけないとされています。

 また、労働組合法は、会社が、労働組合に入らないことを雇用の条件としたり、労働者の正当な組合活動を理由に解雇不利益な取扱い(給料の引き下げ、嫌がらせなど)をすることなどを不当労働行為として禁止しています。このような不当労働行為を受けたときは、労働組合側は、中央労働委員会都道府県労働委員会に救済を求めることができます。

もう一歩進んで「労働協約

 団体交渉によって労働組合会社意見が一致し、それを書面にしたものを労働協約といいます。会社が、労働協約に定められた労働条件や労働者の待遇に反する内容の労働契約会社の規則を定めようとしても、その部分は無効となり、労働協約の基準によることになるので、労働者が団体交渉によって勝ち取った条件が守られることになります。

コラム仕事と生活の調和(ワーク・ライフバランス

 仕事は、暮らしを支え、生きがいや喜びをもたらすものです。しかし、同時に家事育児、近隣との付き合いなどの生活も、暮らしに欠かすことができないものであり、その充実があってこそ、人生の生きがい、喜びは倍増します。

 しかしながら、現実社会は、安定した仕事に就けず経済的に自立できなかったり、 仕事に追われ、心身の疲労から健康を害してしまう、 仕事子育てや老親の介護との両立に悩むなど、仕事と生活の間で問題を抱える人が多く見られます。

 これらが、働く人々の将来への不安や、豊かさが実感できないことの大きな要因となっており、社会の活力の低下や尐子化・人口減尐という現象にまで繋がっていると言えます。それを解決する取組みが、仕事と生活の調和(ワーク・ライフバランス)の実現です。仕事と生活の調和の実現には、国、企業、そして働く人々自身の取組みが不可欠です。

 仕事と共に個人個人の生活を充実させるため、効率よく仕事をする、業務の状況を見て、早く帰れそうなときは早く帰る、趣味の時間を持つなどの取組みが大切です。

もう一歩進んで

第2章 働き始める前に


労働契約を結ぶとき

みなさんが仕事をするときは、仕事の内容や給料、勤務日などの労働条件をチェックして、自分に合った条件の会社で働こうとしますよね。しかし、条件の合う会社に就職できても、実際に働き始めたら、会社の人が最初に言っていたことと全く条件が違っていた、なんてことになってしまったら、困ってしまいます。そこで、労働法ではそんなことがないように、労働契約を結ぶときには、使用者労働者労働条件をきちんと明示することを義務として定めています。

さらに、特に重要な次の5項目については、口約束だけではなく、きちんと書面を交付しなければいけません(労働基準法第15条)

契約はいつまでか(労働契約の期間に関すること)※

② どこでどんな仕事をするのか(仕事をする場所、仕事の内容)

仕事時間や休みはどうなっているのか(仕事の始めと終わりの時刻、残業の有無、休憩時間休日・休暇、就業時転換(交替制)勤務のローテーション等)

賃金はどのように支払われるのか(賃金の決定、計算と支払いの方法、締切りと支払いの時期)

⑤ 辞めるときのきまり(退職に関すること(解雇の事由を含む))

労働契約を締結するときに、期間を定める場合と、期間を定めない場合があります。一般的に、正社員は長期雇用を前提として特に期間の定めがなく、アルバイトなどパートタイム労働者は期間の定めがあることが多いです。

これら以外の労働契約の内容についても、労働者使用者はできる限り書面で確認する必要があると定められています(労働契約法第4条第2項)。

労働契約を結ぶことによって、会社は「労働契約で定めた給料を払う」という義務を負いますが、一方でみなさんも、「会社の指示に従って誠実に働く」という義務を負うことになります。

労働契約の禁止事項

今の会社をやめて新しい会社転職したくなったときに、途中で辞めるとペナルティとして罰金を取られるという条件があっては、辞めることができなくなりますよね。そこで、労働

もう一歩進んで

そこで、労働法では、労働者が不当に会社に拘束されることのないように、労働契約を結ぶときに、会社契約に盛り込んではならない条件も定められています。

労働者労働契約違反した場合に違約金を支払わせることやその額を、あらかじめ決めておくこと(労働基準法第16条)

たとえば、使用者労働者に対し、「1年未満で会社を退職したときは、ペナルティとして罰金10万円」「会社備品を壊したら1万円」などとあらかじめ決めておいたとしても、それに従う必要はありません。もっとも、これはあらかじめ賠償額について定めておくことを禁止するものですので、労働者故意や不注意で、現実会社に損害を与えてしまった場合損害賠償請求を免れるという訳ではありません。

労働することを条件として労働者お金を前貸しし、毎月の給料から一方的に天引きする形で返済させること(労働基準法第17条)

労働者会社からの借金のために、やめたくてもやめられなくなるのを防止するためのものです。

労働者に強制的に会社お金を積み立てさせること(労働基準法第18条)

積立の理由は関係なく、社員旅行費など労働者の福祉のためでも、強制的に積み立てさせることは禁止されています。ただし、社内預金制度があるところなど、労働者の意思に基づいて、会社賃金の一部を委託することは一定の要件のもと許されています。

採用内定

新規学卒者の採用においては、就職活動、採用試験の後、実際に入社する日よりかなり前に採用の内定をもらうというのが一般的ですが、この採用内定にはどのような意味があるのでしょうか。大変な就職活動を経て、行きたい会社から「春からうちにきて下さい」と言われたら、その会社で働けることを期待するのが当然ですし、突然、「なかったことにする」と言われてしまっては、その先の予定がすべて狂ってしまうことにもなりかねません。そこで、採用内定により労働契約が成立したと認められる場合には、内定取消しは契約の解約となるとされています。したがって、この場合は、通常の解雇と同様、正当な理由がなければできません(→P.11コラム3参照)。

もっとも、実際に働き始めた後の解雇よりは解約理由が広く認められますので、学校卒業できなかった場合や所定の免許資格が取得できなかった場合、健康状態が悪化し働くことが困難となった場合履歴書の記載内容に重大な虚偽記載があった場合刑事事件を起こしてしまった場合などには内定取消しが正当と判断され得ます。

もう一歩進んで

就業規則を知っていますか

みなさんが会社で働くときの労働条件は、その職場で働く人たちみんなに共通のものが多いですが、そのような共通のルールは「就業規則」に定められることになっています。

就業規則は、労働者賃金労働時間などの労働条件に関すること、職場内の規律等について、労働者意見を聴いた上で使用者作成するルールブックです。大勢の集まりである会社においては、ルールを定めそれを守ることで、みんなが安心して働き、無用なトラブルを防ぐことができるので、就業規則の役割は重要です。就業規則は、掲示したり配布したりして、労働者がいつでも内容がわかるようにしておかなければいけないとされていますので(労働基準法第106条)、自分職場で何か気になることがあるときは、就業規則を見て確認しましょう。

就業規則のきまり

 常時10人以上の労働者雇用している会社は必ず就業規則作成し、労働基準監督署長に届け出なければいけません(労働基準法第89条)

就業規則に必ず記載しなければいけない事項(労働基準法第89条)

 始業および終業の時刻、休憩時間休日、休暇、交替勤務制の場合の就業時転換(交替制)に関する事項

賃金に関する事項

 退職に関する事項

就業規則作成・変更をする際には必ず労働者側の意見を聴かなければいけません(労働基準法第90条)

就業規則の内容は法令労働協約に反してはなりません(労働基準法第92条、労働契約法第13条)

3 安心して働くための各種保険年金制度

みなさんは求人情報を見ているときに、「各種保険完備」と書かれている会社を見たことがあると思いますが、これはどういう意味でしょうか。「各種保険完備」とは、会社雇用保険労災保険健康保険厚生年金保険に加入しており、その会社で働く従業員にはそ

もう一歩進んで

れらの制度が適用されますよ、ということを示しています。これらは、病気や怪我をしたとき、出産をしたとき、失業したとき、高齢になったときなど、働けなくなってしまうような様々な場面で必要な給付を受けられるようにして、労働者の生活を守ることを目的とした国が運営する制度です。就業する際には、自分が働こうとしている企業がどういった制度に加入しているのかチェックしておくことがとても大切です。

それぞれの制度を詳しく見てみよう

雇用保険

雇用保険は、労働者失業した場合に、生活の安定と就職の促進のための失業等給付を行う保険制度です。勤め先の事業所規模にかかわらず、①1週間の所定労働時間が20時間以上で②31日以上の雇用見込がある人は適用対象となります。雇用保険制度への加入は事業主の責務であり、自分雇用保険制度への加入の必要があるかどうか、ハローワークに問い合わせることも可能です。保険料労働者と事業主の双方が負担します。

失業してしまった場合には、基本手当(=失業給付→P.28参照)の支給を受けることができます(額は、在職時の給与等によって決定されます)。雇用保険に関する各種受付はハローワークで行っています。

労災保険

労災保険は、労働者の業務が原因の怪我、病気、死亡(業務災害)、また通勤の途中の事故などの場合通勤災害)に、国が会社に代わって給付を行う公的な制度です。

労働基準法では、労働者仕事で病気やけがをしたときには、使用者が療養費を負担し、その病気やけがのため労働者が働けないときは、休業補償を支払うことを義務づけています(労働基準法第75、76条)。しかし、会社に余裕がなかったり、大きな事故が起きたりした場合には、十分な補償ができないかもしれません。そこで、労働災害が起きたときに労働者が確実な補償を得られるように労災保険制度が設けられています。

基本的に労働者を一人でも雇用する会社は加入が義務づけられており、保険料は全額会社が負担します。パートアルバイトも含むすべての労働者が対象となり、給付が受けられます。

会社が加入手続きをしていない場合でも、事故後適用が可能であり補償を受けられます。各種受付は労働基準監督署で行っています。

健康保険

健康保険労働者やその家族が、病気や怪我をしたときや出産をしたとき、亡くなったときなどに、必要な医療給付や手当金の支給をすることで生活を安定させることを目的とした社会保険制度です。病院にかかる時に持って行く保険証は、健康保険に加入することでもらえるものです。これにより、本人が病院の窓口で払う額(窓口負担)が治療費の3割となります。

健康保険は①国、地方公共団体又は法人の事業所あるいは②一定の業種(※)であり常時5人以上を雇用する個人事業所では強制適用となっており、適用事業所で働く労働者は加入者となります(パートアルバイトでも、1日または1週間の労働時間及び1か月の所定労働日数が、通常の労働者の4分の3以上あれば加入させる必要があります)。また、保険料は、事業主と労働者が折半で負担します。

※ 一定の業種・・・製造業、土木建築業、鉱業、電気ガス事業、運送業、清掃業、物品販売業、金融保険業、保管賃貸業、媒介周旋業、集金案内広告業教育研究調査業、医療保健業、通信報道業など

厚生年金保険

厚生年金保険は、労働者が高齢となって働けなくなったり、何らかの病気や怪我によって身体に障害が残ってしまったり大黒柱を亡くしてその遺族が困窮してしまうといった事態に際し、保険給付を行い、労働者とその遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とした制度です。

厚生年金保険適用事業所は、健康保険と同様①国、地方公共団体又は法人の事業所あるいは②一定の業種(※)であり常時5人以上を雇用する個人事業所では強制適用となっており、適用事業所で働く労働者は加入者となります(パートアルバイトでも、1日または1週間の労働時間及び1か月の所定労働日数が、通常の労働者の4分の3以上あれば加入させる必要があります)。また、保険料は、事業主と労働者が折半で負担します。

コラムハローワークではどのようなサービスが受けられるか

ハローワーク公共職業安定所)は国が運営する地域総合雇用サービス機関です。仕事をお探しの方に対して以下のサービスを行っています(サービスは全て無料です)。

① 窓口での職業相談職業紹介

雇用保険の給付や訓練・生活支援給付金の給付

③ 公的職業訓練制度の紹介

ハローワークでは、地域求人情報について求人検索パソコンや職種ごとにまとめたファイル等も公開していますので、仕事を探している際には、利用するとよいでしょう。また、Permalink | トラックバック(0) | 12:14

2010-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20100912110753

昔は、社会を論じるハイソな中上流の目に下流相手のビジネスが映ることはなかったんだよな。自分でその商売やっていない限りは。

今は可視化されているから論じられるってことで、社会が劣化しているわけではないよな。



車の件はどうだろうな。

かつては下流が車を一台しか買えなかったから下流ビジネスなんかできなかった。下流の若者でも一人一台持つ環境になって下流に照準を合わせられるようになったかと。これ自体は劣化になるのか疑問だな。

で、フルフラットは、SUVだったかボックスカーだったか、何にしろ中流向けレジャー向けに売りだされたんじゃなかったかな。「恋愛仕様」っつー宣伝文句で売ってたぐらいだから元々カーセックス用ではあるが、中流向けで、ホテル代浮かす趣旨とは捉えられてなかったような。それが今は宿泊費を浮かす車中泊ホテル代を浮かすカーセックス用と捉えられているなら、そこはまあ劣化と言ってよさそう。

2010-08-28

日本人英語オンチであり続けるたった一つの単純な理由

ヨーロッパ人は誰でも英語を話す、それに引き替え日本人は」云々という議論を耳にする。確かに英語が流暢なヨーロッパ人に「どうして英語がしゃべれるの?」と訊いたら、なんでそんなこと訊くのという顔で「学校で習ったから」と答えるのが常だという。これを見て、日本学校英語教育がいかに腐っているかという結論に飛びつく人は少なくない。

確かに日本英語教育旧態依然であり、最近研究成果が反映されていないということはあるかもしれない。しかし、問題はそれだけなのだろうか。ヨーロッパ人が英語を初中等教育の間にかなりのレベルにまで身につけられて、日本人ができないことには根本的な原因が他にあるように思えてならない。

英語話者の言語別習得難易度

以下は、米国外交官が各地の言語ビジネスレベルにまで学ぶのにかかった時間の表である。孫引きご容赦。

分類 学習時間 言語
英語と類縁性の高い言語 575-600時限 アフリカーンス語デンマーク語、オランダ語フランス語イタリア語ノルウェー語、ポルトガル語ルーマニア語スペイン語スウェーデン
  750-900時限 ドイツ語インドネシア語マレー語スワヒリ語
言語学的・文化的にはっきりとした違いのある言語 1100時限 アルバニア語、アゼルバイジャン語、ベンガル語ブルガリア語、チェコ語フィンランド語ギリシャ語ヘブライ語ヒンドゥー語、ハンガリー語、アイスランド語、カナダ語、ラトビア語、リトアニア語、マケドニア語、モンゴル語ペルシャ語ポーランド語、ロシア語セルビア語、スロベニア語、タガログ語、タジク語、タミル語テルグ語タイ語トルコ語ウクライナ語、ウルドゥー語ウズベク語、ベトナム語ズールー語
英語母語話者にはかなり難しい言語 2200時限 アラビア語中国語日本語韓国語

出典:http://en.wikibooks.org/wiki/Language_Learning_Difficulty_for_English_Speakers

この表は外交官というかなり限定された人を対象にした調査だが、すくなくとも英語母語話者にとっての言語の難易度の序列としてはだいたい合っているといえるだろう。そして、だいたいこの関係は逆に読み取ることもできて、たとえばオランダ人が英語を学ぶのは日本人よりもずっと簡単だということも言えるであろう。こう言うと「英語話者にとって日本語が難しいのは漢字が難しいからだ」と言われるかもしれないが、文法的に近似していて漢字がほとんど使われない韓国語日本語と同じ分類に属していることから、そこはあまり本質的ではないであろう。

学校での授業時間

一方、学校での授業時間数を考えてみよう。日本学校では年間授業日数は約200日である。毎日1時間英語の授業があったとして、中高6年間での英語の授業時間数は、定期考査や学校行事のことを考えればたかだか1000時限程度である。そしてヨーロッパ学校日本学校に比べて授業時間数が多いことはないだろう。

となると、結局「ヨーロッパ人は学校で習えば英語ができる」云々は

ヨーロッパ人は学校で1000時限ほど勉強すれば英語ビジネスレベルに使えるようになるが、日本人はできない」

ということを主張しているに過ぎないことになるが、これは上の表を見れば何も不思議でないことになる。おそらく、日本人英語を身につけるためには、ヨーロッパ人に比べて2-4倍の時間がかかるのである。

日本でできること

となれば、いったい日本人はどうしたらよいのだろうか。中等教育の1000時限ではとても足りないことははっきりした。あと1000時限ほどの学習が必要である。

この1000時限分、中高6年分を社会に出てから確保するのが絶望的でありしかも遅すぎるのは間違いない。といって、大学で毎日1時限を英語に充てることも無理だ(レジャーランド化したような大学ならともかく、まともな大学生にそんな時間はない)し、もし「日本人も英米の大学に進学すべき」という要求を満たさねばならないとしたらやはりそれでは遅い。

となると小学校の6年間を充てるかということになるが、小学生の読み書き能力が極めて低いということは忘れてはならない。ひらがなやカタカナを学んでいる子供ラテン文字を教えるのは負荷が大きすぎるし、漢字や分数・小数、あるいは都道府県名前といった「一般常識レベルのことを学んでいる子供にさらに負荷をかける余地も少ない。そしてこのくらいの年頃の子供は興味がなければ全く学ばないし、学んだこともすぐ忘れてしまう。実際、小学校の後半ぐらいから2言語ぐらいを学んでいるヨーロッパ人でさえ、「中学から勉強しなくなったドイツ語フランス語は全部忘れちゃって何も覚えていない」という人は珍しくないのだ。英語が特に流暢な語学好きな人だってそうなのだから後は推して知るべしだ。

つまり、日本でできることはほとんどないのだ。香港シンガポールのように屈辱的な歴史的経緯から日常生活英語が溶け込んでいればともかく(それでも香港人シンガポール人全てが英語が流暢なわけでは全くない)、日韓中のように大英帝国の支配を逃れ続けた国民にはそのような機会は全くない。実際、世界的にこの三ヶ国は英語ワースト3と言ってよい(英語が流暢な中国人は多いように見えるが、その多くは移民の2世以降やごく一握りのエリートである。中国人は母数がめちゃくちゃ多いことを忘れてはならない)。

英語の時代」は来ない

以上見たように、英語世界を支配することは結局起こりえない。あるとすれば旧大英帝国米国をたきつけて世界征服戦争を起こしてもらうしかないということだ。

結局「国際英語」の考えの欠陥はここにある。母語話者が自分たちの文化から逃れられない限り、自然言語を異文化圏平和裏に浸透させることは無理だということだ。英語圏文化普遍的で上位にあるものとして強要しない限り、十分な英語力を得られない異文化圏人間を無視して英語支配を正当化することはできない。だからといって「英語帝国主義」に開き直ることはそれ自体恥知らずというものであろう。

やれ英語の時代だ、やれグローバル化だということが近年安易に言われるが、ヨーロッパのような文化的に近縁な地域や旧大英帝国、また米国の勢力圏化にある中南米を除いてそのような流れが一般化しうるのかという検討が全くなされていないのは実に不思議だ。「英語がしゃべれるようになれ」といわれてできるのであれば誰でもそうするであろう。問題は「なぜできないのか」を考えるべきことではないのだろうか。無理なものを無理強いしてもどうしようもないということに早く気づくべきである。

2010-08-19

人生最大の買い物

ほぼ愚痴。垂れ流してみる。

人生最大の買い物は住宅だと思ってたけど、本当に一番高い買い物は「家族」だったということに気づいた。奥さんと子ども。食費、生活費光熱費、その他もろもろ・・・結婚して10年でいったいどれだけの金をつぎ込んだことになるだろうか。数千万? 定年まで・・・いや死ぬまでに家族に費やすお金っていったいどれだけになるんだろう。

住宅だって、土地付き一戸建てを勢いで買ってしまったけど、独り身だったらこんな大きな物件はいらなかった。賃貸ワンルームでもいいくらい。車だって何台もいらないし、レジャー旅行費用だって少なくすんだ。ひとりだから飲みとかで遊びに出ることも多くなったかもしれないけど、それでも日々の生活費に比べたら微々たるものだ。子どもに費やすお金もバカにならない。義務教育とかいったってけっこうお金がかかる。もし将来、大学とか私立の高校に行きたいなんて言い出したらまたお金がいる。っていうか、いまの収支の状況ではそのお金を捻出できないことは確実だ。

何かを買うときでも、自分ひとりの好みでは買えない。特に子どもが生まれてからは子ども優先の生活になった。パソコンテレビだって欲しい欲しいといいつつ何年も我慢している。お金がたまらないから、将来的に買えるときが来るとも思えない。家族を得ることで失ったのは「お金」だが、それ以上に「自由」というものを失っているような気がする。

もちろん、家族がいることの精神的なメリットは多大にある。あるにはあるが、逆に家族がいることに対するプレッシャーも大きい。会社が潰れたらどうしよう、仕事がしんどくてもやめられない、そもそもお金なんてどうやって稼げばいいかわからない。そんな自分家族全ての生活が、人生がかかっている。望む教育、望む生活、望む遊び、それを子どもに与えてあげられないことに対する後ろめたさ。妻に楽をさせてあげられない心苦しさ。そして自分が自由に生きられない息苦しさ。家族さえ構成していなければ、それらの皆の苦悩など存在しなかったのではないか。そんな気さえする。

でも、家族がいなかったら自分はひょっとしたら、ある程度お金をためて会社をやめて引きこもってゲームばかりしている人間になっていたかもしれない。そのくらい、仕事に対して思い入れがない。人生に対してヤル気がない。欲しいものといっても娯楽や遊びのものでしかない。生産的なことはなにひとつやろうという気がおきない。つくづくダメ人間だ。

けっきょく、「家族のいない自由」とは持っていないものへの幻想で、もし仮に家族を失ったらそれがきっと今望んでいる「自由」とやらの何倍も、何十倍も大切で必要なものだったと気づくのだろう。家族があるからこそ、かろうじて社会的存在としての自分を保っていられるのかもしれない。家族がいなければお金たまるどころか、人間としてまともに生きていくことさえできていないかもしれない。自分はそれほどの腑抜けなのではないかという気もする。

でも案外だらだら仕事続けて、友達も少ないので適当に小銭がたまって、悠々自適な生活をしてたんじゃないか、という気もする。現実ではないことは想像するしかない。都合のよい想像と、最悪の想像の間を行ったり来たりしている。

とにかく・・・お金がない。それが不安であり、不満だ。老後の貯金などまったくできていない。子ども貯金もせいぜい公立の高校に行かせてあげるくらいしか計画できていない。この子たちが大きくなるまで、高校の授業料無償化が続いていれば少しは余裕もできるかもしれないが、それでもしかし私立大学とか無理。急な事故病気お金がかかったら、それだけで家計破綻する。そうでなくても老後は確実に飢え死ぬ。仕事がなくなればローンが払えなくなって家を売り払わなければならない。行き場もなくした家族はどこで生きていけばいいんだろう。そんな綱渡り今日この頃プレッシャーで押しつぶされそうだ。みんな、こういう重圧をどう処理してるんだろうか。それともみんなはもっときちんと稼いで貯蓄とかしてるんだろうか・・・。

そしてけっきょく、家族さえいなければこんな重圧はなかったのに、なんて都合のいいことを考えてしまう。家族がいないと生きていけないくせに。われながら最低だなぁ。

2010-08-13

イケメンじゃないのに最高にモテる友人がいるんだよ

見た目は中肉中背、顔は芸能人の誰にも似てないような、あえて挙げるなら、清潔感はあるのね

シンプルシャツシンプルパンツ、黒髪ベリーショートアクセ無し、本当に何も飾ってない笑顔が素敵な奴

言葉の往復のたびに、こっちが期待する表情になってくれて、安心して会話ができて、その人と話すと、男同士なのに本当に好感が持てるんだ

相手の接し方よりも微妙にくだけて、くだけすぎない、そういう対応がいつもできる奴

ボケれば笑ってツッコんでくれて、難しそうな話もちゃんと聞いてくれる

最低限の文学音楽映画漫画なら広く浅く知ってて、用語の使い方もあまり間違えないし、それでいて知ったかぶりは一切しない

知らないことはちゃんと聞いてくれて、それに答えても「俺には難しくて分からんわー」的な返事を一切しない

どんなへんてこな話をしてても全てに興味を持ってくれる上に、変な持論を展開しちゃうようなところもない

カラオケ普通にうまいし、レジャーに誘ってもすぐノるし、誘ってもくれる

俺は女の子との会話はニガテなほうだ、でもそいつが間に入るだけで俺は楽しく女の子と会話できるし、

そいつと一緒に居るだけで俺までカッコ良く見えるらしく、俺主導のナンパが成功してしまうほどだ、まさに虎の威を借りる俺

サラリーマンしてるのに、忙しいそぶりも感じないし、なのに貧乏臭い感じもない

文法思いっきり間違ってる英語使ってもちゃんと外人コミュニケーションとれちゃうところもすごい

 

もう完璧すぎて普通なら腹だたしいのに、怒れないし憎めない、、びっくりするくらい完璧な奴

そんな友人の携帯電話にはほんと数人のメモリしか入ってなくて、親族と俺と彼女サンくらいしかない

今の彼女は2人目だけど、本気の告白を少なくとも20人以上から受けてるし、セックスだけならもっと多人数と思う

全部断ってるのに悪評立ったりしないところも不思議なほど

 

3年前には俺にも彼女が出来たんだが、本命はやっぱり奴だった、ということもあった

 

そんな貴重な友人が、先月から単身赴任香港に行ってしまって、何が起こっているかというと

その友人の近況を知りたいっていう電話が俺にかかってくる始末

全員「あいつによろしくね!」って言って電話を切りやがる

 

もうたくさんです

2010-08-05

ナンパのすすめ

 先日、私は久々にナンパをした。少なく見積もっても5年ぶり。ひょとしたら8年ぶりくらいかもしれない。本当はもうナンパなどしている歳でもないのだろうが、閉塞感を打ち破りたい気持ちもあり、ナンパをすることにしたのである。場所は花火大会の会場。24歳のシャイイケメン相方とした。もともと彼が花火大会に行きたいと言い出したのである。花火大会ナンパがしたい、と。彼はシャイなのでナンパができない。そこで、少しはナンパ経験がある私が彼にナンパの仕方を教える。そういう目的花火大会参加であった。



 だが、暑い。我々二人は暑さで溶けそうになりながら、花火見物のベストポジションへ向かった。早めに向かったのは良かったのだが、開始時刻までの時間つぶしを用意すべきであることも知らず、場所取りのレジャーシートを持参すべきであることも知らなかった我々は、固いアスファルトの地面にじかに座り、何もすることがなく、ただ開始時刻を待ったのだった。女の子に声をかけるなら花火が終わってから、駅に向かうまでの間だよな、などと二人で話したりしていた。



 最初花火打ち上げられると、観客たちが悲鳴のような声を上げる。もちろん歓声なのだが、花火の迫力は圧巻で、そのような声になるのも納得できる。金属元素の炎色反応が演出するドラマ。我々はしばしナンパのことも忘れ、花火に見入った。



 だけれども、男二人で花火を見ていてもやはり飽きて来るもので、私は帰りの電車の時刻が心配だったこともあり、花火を見ながら帰りの駅へ向かうことにした。観客でびっしりのエリアを抜け、屋台が軒を連ねるエリアに来たとき、我々はジュースを買って休むことにした。そこでこの日初めてのナンパを行う。女の子二人組を見つけたのだ。



私は、相方に声をかける練習をさせようと思い、声をかけるセリフ立ち位置姿勢、などを細かく指示した。だが、彼はタイミングを逃し、「次行こう」などと言い出す。これではダメだなと思った私は、とっさに自分で動いた。花火の音がもうしなくなっていたから、「花火はもう終わりなんですかね?」と自然な感じで声をかけることができた。相手の反応は良かった。最後に昼になったのかと思うくらいの連発の花火があがるはずで、それを待ってるんだとのこと。相方も話に加わり、彼女たちは○○(都道府県名)に住んでいる大学生で、中学からの知り合いであること、その花火大会にはほぼ毎年来ていることなどを聞き出した。だが、その後の会話を弾ませることができなかったからか、「じゃあ私たちそろそろ行くんで」と笑顔で言い残し、彼女たちは去っていった。去る者は追わない、というのが私の基本方針なので食い下がったりはしなかった。準備不足(セリフの用意・流れの想定など)もあるなぁと私は感じた。



 二件目のナンパは、道を聞くふりをして女の子二人組に話しかけた。「あ、すいません。あの○○駅っていうのは○○(鉄道会社名)の駅なんですかね?」という第一声。我ながら平凡だなと思うが、これが私のナンパスタイル。いかにもナンパ、という声のかけ方はしない主義だ。私の質問に対して、一人の女の子が誠実に教えてくれた。「どうやって帰るんですか?」と尋ねると、「車で送ってもらうんです」との答え。彼氏か親を待っているのだろう。それ以上話していても意味もないだろうと思い、我々は礼を言って駅に向かった。



 ナンパの魅力的な点はいろいろあって、例えばこちらの第一声に対してどんなふうに返してくれるのかなというくじ引きを引くときのようなドキドキ感。あるいはこちらが前もって考えておいた筋書き通りに話が進んでいくかというゲームのような感覚。だけど、ナンパ醍醐味は何といっても意外な出会いがあること。人は見かけでは判断できない。愛想が悪そうに見えても、話してみるとすごく素直ないい子だったりするものなのだ。この二件目のナンパでの女の子がまさにそうだった。「え、この子、こんなに優しいの!?」という印象。長くナンパをしていなかったから忘れていたナンパの魅力を思い出し、たまにはナンパをするのも悪くないなと感じた。



 ナンパをするために花火大会に来て、2組にしか声をかけられなかったのははっきり言って情けないことだ。ただ、今回は電車時間の都合などいろいろな事情があり、仕方なかったとも思っている。また次回、だ。



 ナンパをすると、普通に生活しているのでは出会えないような女の子に出会うことができる。そして普通に生活しているのではあり得ないような会話を交わすことができる。それこそがナンパの魅力だ。そして私は、まだまだこの世界も捨てたものじゃないなという感覚を持つことになったのである。



 多くの人がナンパについて考えるとき、「怖くてナンパなんてできない」というように感じるようだ。だけど、一体何が怖いというのか。「拒否されるのが怖い」、そういう声を聞く。でも拒否されることは本当に怖いのか。拒否されたらどうなるというのだろう。例えば、ナンパして遊びに行こうよと言ったら「そういうのはちょっと…」と断られた。それはあなたが人生において打撃となるのだろうか。私はそうは思わない。



 これがもし、長く付き合っている彼女であったらどうだろう。ある日、彼女を「今度の休みに遊びに行こうよ」と誘った。そうすると彼女が言う。「あなたと遊びに行くのはちょっと…」。これは打撃となると思う。長く付き合っていてお互いのことを知っている。そういう間柄の人にあなたと遊んでもつまらないという意味のことを言われたとしたら、それはあなたの人格の否定であると言ってもいいものだろうし、それで傷つくのは当然でもある。だけれども、ほんの数分前に知り合った人につまらないと言われたとしても、あなたは傷つくのだろうか。多くの人は、ナンパをすることもなしに、傷つくことばかり考えて恐れているのではないだろうか。ナンパで断られることなど、大したことではないのだ。何度かナンパをしているうちに、断れることにも慣れてくる。



 あともう一点指摘しておきたいことがある。それは、日本人女の子礼儀正しく、ナンパを断るときにも丁寧に断ってくれる、ということだ。こちらが「人格の否定」と受け取るしかないような、そういう非情な断り方をしてくることはめったにないのだ。上述の一件目のナンパでは、「じゃあ私たちそろそろ行くんで」と笑顔で去っていくという断られ方をした。これはなんら我々にダメージを与えるものではなかった。他に私が体験した断られ方としては例えば、「すいません。私これからバイトなので」などというもの。これも言われて傷つくものではない。



 ナンパに近いものとしてホスト客引きがある。私は街を歩いていて、客引きしているホストに出会うと、早足で追いかけ、何を話しているかを聞いたりしている。そしてほとんどの場合女の子が断っているのだが、その断り方は非情に柔らかいのだ。たいていの女の子が「すいません」と言いながら断っている。ホスト客引きされて、「すいません」なのである。路上でのキャッチセールス等は禁止されているのだから、どちらかと言えば謝るべきはホストの方であるのに、である。このように日本人女の子は基本的に礼儀正しく、優しい。相手がナンパしてきた男であれ、ホスト客引きであれ、丁寧に接してくれる。もしあなたが、ナンパなんてすると「ウゼえんだよ。話しかけてんじゃねえよ。」などときつい言葉を浴びせられるというイメージを持っているなら、それは間違っていると言わざるを得ない。日本人女の子は、捨てたものじゃないんだってことを知って欲しい。



 ナンパをしても、あなたが失うものなんて何もない。ナンパを何かを得ることはひょっとしたら難しいかもしれない。でも、ナンパは生き物だ。何が起こるかわからない。あなたは、ナンパをすることで、当初想像していたものと全く違うものを得ることになるかもしれない。人間関係とは何か、ということをいつもとはちょっと違った角度で考える、そのきっかけとして、私は「ナンパをしてみたらどうですか」とあなたに勧めたいのである。



 ※ちなみに私のルックスは並以下。背も低いし。ひどいルックスという程でもないと自分では思っているけれど…。

2010-08-01

ひとりで海水浴に行ってきた

海水浴に行きたい!と思ったので、そんな予定も無かったけれど、ひとりで行くことにしてみた。



社会人になってから海水浴に行けるタイミングというのは実は恐ろしく少ないと思う。仕事が忙しくて休みが取れなかったり、酷く疲れていたり、別の予定が入ったりすることもあるし、天候が悪いときもあるから。行きたいと思ったときに行かないと何年も海水浴に行っていないという状況になってしまう。



そもそも、海水浴を快適に楽しめるのは7月中旬から8月中旬くらいに限定されるし。(クラゲや水温が多少低いことを気にしなければ大丈夫だけれど。



今回行ってきたところは白浜海岸(最寄り駅:白浜の宮)。ここは比較マイナー海水浴場で、日曜の午後でも人はそれほど多くない、主な利用客は近隣のファミリーという風な海水浴場。若い人はそれほど多くないので、それほど騒がしくない、人によっては寂しいと思うかもしれないけれど、のんびりするには申し分ないところ。潮干狩りスポットでもあり、遠浅なのも良い。



残念な事を言うと砂浜はそれほどキレイでは無い。けれど、ビーチリゾートに来ている訳ではないので、気にしないことにする。



まず、大切な事は、ひとりで行くので荷物をみてくれる人は居ない。無くなっても気にならない荷物だけにする必要がある。



今回、荷物はリュックサックとトートバックにいれて持っていった。リュックサックには着替えやバスタオルを入れて海の家に置いておく、トートバックは砂浜にもっていく手荷物用に。貴重品は海の家に別に預ける。最低限、必要なお金だけもっていく。財布も普段の財布ではなくて、100均で買ったものとか、無ければ巾着にお金だけいれていくのが良いと思う。定期券とかクレジットカードとか高いものはすべて家に置いておいたほうが良いと思う。実際には盗まれる事なんて無いと思うけれど、そうした心配が少ない方が気持ちよく楽しめると思う。



持っていった荷物

水着

・水中メガネ

・ビーチサンダル

バスタオル

フェイスタオル2枚

日焼け止め

レジャーシート

・ウェットシート

ポカリスエット

サンドイッチ

・着替えのTシャツ

・着替えの下着

・着替えの靴下

・濡れた水着バスタオルを入れるためのビニールの袋



ビーチサンダルはそのまま履いていっても良いが、スニーカーと比べるとあまり歩けない。サンダルは別に持っていって現地で履き替えるのが良いと思う。



あと海の家でも軽食を食べる事ができるけれど、やっぱり海や山にいくときはお弁当を持っていった方が断然おいしいと思う、その点サンドイッチは手軽だしオススメ。ウェットシートはおしぼりがわりに必須です。



メガネの人は、度付きの水中メガネより、使い捨てコンタクトレンズ+水中メガネの組み合わせが良いと思う。メガネは失うと高いし、常に水中メガネを付けて歩き回るのも変だし。



濡れた水着を入れるビニール袋をもってないとリュックサックが臭くなるし、濡れてしまう。スポーツクラブみたいに水着用の脱水機は無いので持っていきましょう。



今日は1時間くらい泳いだり遠浅の海をてくてくと歩いたりして楽しんだ。サンドイッチを食べて、真夏太陽を浴びてみた、潮のにおいを楽しんだ、普段プールで泳いでいるけれど、やっぱり海は面白いくらい浮くので楽しい。ひとりでくる事は少し不安だったけれど、やっぱり来てよかった。



紫外線は別として太陽の光をあびることはストレス解消とかにとても良いそうです。泳ぐ事もだけれど。それと日焼け止めをきちんとぬっていたので、日焼けはほとんどしませんでした。



みんなにも海水浴お勧めします。一緒に行く人がいてもいなくても。

2010-07-10

http://anond.hatelabo.jp/20100710213622

なんで若い男って楽しむために金使うの下手なの?

稼いでるのに溜め込むばかりの奴多すぎ

リアルでもネットでもこういうこと言う奴がいて

必ず中年や女なんだけど

じゃあどういう使い方してるのかと思って聞いてるとつまんないことばっかなんだよね




例えば別に一般性が無くても

直接参考にならないようなマニアックなことでも

聞いて「おお、この人にこんな世界が」みたいに驚かされたら少しは感心するんだけど

酒とか車とか通り一遍レジャー(笑)とか、

どう考えても本人が脳使って選び取ったとは思えない単なる消費活動ばっかり誇ってくる

2010-06-18

デート消費とオタク

異性の気を引く為に服や靴や車を買う消費、

また異性との交際の時にガソリン代や電車代やレジャー施設の料金や飲食費やが出ていく消費



これがガッツリ落ちたのも不景気の要因だみたいなのを経済記事でたまに読む

(勿論、不景気と消費が落ちたのは鶏と卵だみたいな反論があるだろう

 所詮貧乏若者世代の消費に全体の責任押し付けるなという批判も有るだろう)



そこへ行くとぼくのようなオタクには

デート消費と言うものがまるでない

身奇麗にはしてるつもりだけど誰かの気を引くための車や服は買ったことない

非国民中の非国民だろうか



また、試しに風俗にいったことが有るが

これもデート消費の中間部分全てをふっ飛ばしてるので

やっぱりほとんど非国民なんだろう



でもなんかこういうことまで社会に貢献してるしてないで測られるのは

嬉しい気分ではないなあ…

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