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はてなキーワード: ノックアウトとは

2011-10-12

放射能アザラシ

放射線と可愛らしい仕草でダブルノックアウト

こりゃ売れるかもしれん

2010-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20100907155157

男にノックアウトされたら命を作り出す出入り口になるんだよ



英語って神秘だね

2010-06-26

中西里菜AVデビュー吉野を思い出した

吉野は左の強いボクサーだった。ウェルター級日本王座を10回以上防衛して、ボクシングファンなら知らない者はいない存在だった。だけど、一般の人は誰も吉野のことは知らなかった。

吉野は当時、とても人気のあるボクサーだった。後楽園ホールは常に満員。ディフェンスもフットワークも並の選手だったが、左だけが強く、その左をぶんぶんと振り回してバタバタと相手を倒した。その強引で豪気な左に、ぼくたちは酔った。

ディフェンスのよくない吉野は、よく顔を打たれて鼻の骨を折った。鼻の骨を試合中に折ると呼吸が苦しくなるため、吉野はあるとき、鼻の骨を外すことにした。折れるくらいなら、ないほうがいい。そんな、ちょっと考えられない発想で、吉野は手術で鼻の骨を外して、耳の後ろに埋めた。以来、ふにゃふにゃになった吉野の鼻は折れることはなくなった。そんなボクサーとしての実力や評価とはまったく関係のないエピソードでも、吉野はぼくたちを魅了してやまなかった。

そんな吉野が、どんなきっかけだか忘れたが、ボクシングリングを降りてK-1に出場したことがあった。K-1リングボクシングリング格闘技ファンでない人にとっては、ほとんど同じことだろう。ボクサーK-1に出場することなんて別に珍しくもないと、ほとんどの人が思っていたに違いない。

だけどぼくらボクシングファンにとっては、ボクシングは特別であり、吉野はとりわけ特別な選手だった。だから吉野K-1に出ることは、非常にショックなできごとだった。

K-1リングの上で、吉野は脚を蹴られた。

「おい! おまえふざけんな! なに吉野の脚を蹴ってるんだ!?」

吉野の脚は蹴られるためにあるわけじゃない。爆発的な左の威力を生み出すためにリングを踏みしめたその脚を、吉野は何度も何度も蹴られて、顔を歪めて耐えた。

悲しい風景だった。吉野が、ボクシングが、ぼくたちの、ボクシングが、冒涜されている。汚されている。

好きだったアイドルAVに出るってのは、きっとこんな気分なんだろうな。そう感じた。ボクサーについてそんな気分を感じたのは、吉野のこのときと、竹原が『ガチンコ』に出ていたときと、それだけだ。

ぼくは中西里菜をぜんぜん知らない。AKBなんて顔がわかるのは前田敦子だけだ。はっきり言って中西なんて、ぜんぜん有名じゃないし、AVに出ようが出まいが、ぼくには関係ないし、気が向けば見るかもしれないし、抜くかもしれない。その程度だ。

だけど、ぼくには中西のファンの気持ちがわかる。吉野の脚が蹴られるためにあるわけじゃないように、中西の体はきっと、男優に舐めまわされるためにあるんじゃないんだろう。歌や踊りを披露するためにあるものなんだろう。ぼくには、その気持ちはわかる。

吉野はその試合で、キックボクシング試合なのに相手を蹴ることもせず、ローキックカットすることもせず、いつものように左の拳だけを振り回し、その左を相手の顔面に幾度も打ち込んで倒した。K-1リングでも、吉野吉野だった。ぼくはそのノックアウトシーンを見ながら、泣いて、笑った。

その後、吉野ボクシングリングに帰ってきて、再び日本王座に返り咲いたと記憶している。結局世界には届かなかったし、一般的にはまったく無名の選手のまま引退したけれど、吉野はたしかにぼくらの記憶に残っている。たぶん、一生忘れない選手だ。

中西ヌードを披露した「FRIDAY」を見た。中西乳首は、琴乃に似ていた。

2010-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20100605232523

阪神ファンです。2chあたりでは「空調を調整して巨人の攻撃のときだけドームランが出るようにしている」という陰謀論が流れてますね。

一応ここは公平のために証言しておくと、去年、ドームラン三連発もどき(厳密には三連発ではない)で阪神が逆転勝利した試合がありました。ですので、別にそういうインチキホームタウンアドバンテージインチキと呼ぶべきかは微妙だが)がされてるってことはないと思いますw

ちなみに私の見たところ、横浜は結構ボカスカドームランを打ってますね。村田とかドームで打ちまくってる印象。WBCの初戦韓国戦で「日本キラー」金広鉉をノックアウトしたのも村田ドームランでした。

まあ結局、巨人横浜以外のセリーグのチームにはパワーヒッターがいないっていうだけのことだと思います。

2010-01-07

インパクト東京

ttp://impactokyo.net/impact/index.shtml

 米国サンディエゴ1971年夏、武道有段者の女性レイプされるという事件が起こった。その道場の師範やほかの生徒達は、彼女自分の身を守ることができなかったことは、道場の恥だと言った。しかし、同じ道場のマット・トーマスには、道場がその女性の期待を裏切ったように見えた。その道場で鍛錬している男性たちと違って、女性たちは武道の型を習うだけで、練習試合に参加しなかった。

 だから、実際に襲われたときに彼女自分の身を守る用意ができていなかったことは当然に思えた。彼はこのことに幻滅を感じ、直後に道場を去った。

 翌72年、彼は女性グループから頼まれて護身術を教えることになった。彼は女性への暴行例を調べ、被害者の90%が地面に押し倒されていることを知った。柔道剣道空手の有段者だったので、様々な武道での経験を取り入れたが、ほとんどの武道の技は、立った姿勢で仕掛けるため、もっと効果的に女性が身を守れる技を編み出す必要があると考えた。また、実際に暴行を受けたときに、効果的に身を守ることができるようになるためには、生徒達は教室でも全力でぶつかる必要がある。

 そこで、暴漢役の男性講師がケガをしないように、防具を改良し、現実的な状況設定で、全力でぶつかることのできる護身術システムモデルマギング)を考案した。

 女性たちが襲われたときに使える選択肢を増やすことで女性に自信を与えることが、インパクトの基本的目標である。

 単に護身術としてだけではなく、私生活仕事においても応用できることに気付く。

ある生徒は、「インパクトで学んだことは、人生の様々な場面で役に立った。困難な状況におかれて、指導力を発揮するのに有効だった」と、語っている。

 全米4万人以上の卒業生のうち50人以上が習った技術を使って加害者ノックアウト200人以上が暴力的状況を回避、何百人もの女性暴力的兆候を察知して危険回避したと報告しています。

 全米ほか世界中組織があり 『インパクト東京』はアジア圏初のインパクトです。

2009-11-30

バイリンガルの頭ん中:ダニエルピンクネタ

日本語英語へのTransition

目的

バイリンガルの頭の中(あくまで想像)を文章にて表現

序盤:日本語脳→終盤:英語

・英文に抵抗のある人に対する新しい英語教材の提案、実験

日本語読んでたはずなのに、いつの間にか英語読んでた!」というのが理想

TEDから文章だけでも内容が伝わるダニエルピンクプレゼンを引っ張って来たのですが、実験的にやるにしては少し内容が堅く、マテリアル選択を誤った気がしなくもありませんw

ダニエルピンク 「やる気に関する驚きの科学

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/dan_pink_on_motivation.html

めちゃ長いですが、LanguageがTransformする過程を味わって頂ければと思います。

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最初に告白させてください。20年ほど前にしたあることを私は後悔しています。あまり自慢できないようなことをしてしまいました。誰にも知られたくないと思うようなことです。それでも明かさなければならないと感じています(ざわざわ)。1980年代の後半に私は若気の至りからロースクールlaw schoolに行ったのです(笑)。

In America, 法律専門職学位です。まずuniversityを出て、それからlaw schoolへ行きます。law schoolで私はあまり成績が芳しくありませんでした。控えめに言ってもあまり良くなく、上位90パーセント以内という成績で卒業graduateしました(笑)。どうもlaw関係の仕事はしたことがありません。やらせてallowed toもらえなかったというべきかも (笑)。

But today, betterではないことだとは思いつつ、wifeの忠告にも反しながら、このlegal skillsを再び引っ張り出すことにしました。今日はstoryはtellしません。主張caseを立証します。合理的で証拠evidenceに基づいた法廷におけるような論証で、how we run our businessesを再考してみたいと思います。

陪審員juryの皆さん, take a look at this。This is called 「ロウソクの問題」。ご存じの方もいるかもしれません。1945年にKarl Dunckerという心理学者psychologistがこの実験experimentを考案し、様々な行動scienceのexperimentで用いました。ご説明しましょう。私が実験者だとします。私はあなた方を部屋に入れてcandle画鋲thumbtackとマッチmatchesを渡します。そしてこう言います。「テーブルtableに蝋waxがたれないようにcandleを壁wallに取り付けattachしてください。」Now what would you do?

Many peopleはthumbtackでcandleをwallに留めようとします。でもうまくいきません。あそこで手真似をしている人がいましたが、matchの火でcandleを溶かしてwallにくっつけるというideaを思いつく人もいます。いいideaですがうまくいきません。After five or 10 minutes, most peopleは解決法を見つけます。このようにすればいいのです。Keyになるのは「機能的固着functional fixedness」を乗り越えるovercomeするということです。最初、あのboxを見て、単なる画鋲の入れ物だと思うでしょうが、それは別な使い方をすることもできます。candleの台platformになるのです。これがcandle problemです。

次にSam Glucksbergというscientistが、このcandle problemを使って行ったexperimentをご紹介します。彼は現在Princeton Universityにいます。この実験でthe power of incentivesがわかります。彼は参加者participantsを集めてこう言いました。「this problemをどれくらい早く解けるsolveできるか時計で計ります。」そしてone groupにはthis sort of problemを解くのに一般にどれくらい時間がかかるのかaverage時間を知りたいのだと言います。もう1つのgroupには報酬rewardsを提示します。「上位25percentの人には5dollarsお渡しします。fastestになった人は20dollarsです。」Now this is several years ago物価上昇inflation考慮に入れればa few minutes of workでもらえるmoneyとしては悪くありません。十分なmotivatorになります。

このグループはどれくらい早く問題を解けたのでしょう?答えはon average, 3分半余計に時間がかかりました。Three and a half minutes longer。そんなのおかしいですよね?I'm an American。I believe in 自由市場。そんな風になるわけがありません(笑)。If you want people to perform better, 報酬を出せばいい。Bonuses, commissions, あるいは何であれ、incentiveを与えるのです。That's how business works。しかしここでは結果が違いました。Thinkingが鋭くなり、creativityが加速されるようにと、incentiveを用意したのに、結果はoppositeになりました。思考は鈍く、creativityは阻害されたのです。

この実験experimentがinterestingなのは、それが例外aberrationではないということです。この結果は何度も何度もfor nearly 40 years 再現replicateされてきたのです。この成功報酬的な動機付けmotivators―If Then式に「これをしたらこれが貰える」というやり方は、in some circumstancesでは機能します。しかし多くのtasksではうまくいかず、時には害harmにすらなります。これはsocial scienceにおける最も確固robustとした発見findingsの1つです。そして最も無視ignoreされている発見でもあります。

私はthe last couple of years, human motivation科学に注目してきました。特に外的動機付けextrinsic motivatorsと内的動機付けintrinsic motivatorsのdynamicsについてです。大きな違いがあります。If you look at これ、scienceが解明したこととbusinessで行われていることにmismatchがあるのがわかります。business operating system、つまりビジネスの背後にある前提assumptionsや手順においては、how we motivate people、どう人を割り当てるかという問題は、もっぱらextrinsic motivators(アメとムチ)にたよっています。That's actually fine for many kinds of 20th century tasks。But for 21st century tasks, 機械的mechanisticなご褒美と罰reward-and-punishmentというapproachは機能せず、うまくいかないか、害harmになるのです。Let me show you what I mean。

Glucksbergはこれと似たanother experimentもしました。このように若干違ったslightly differentな形で問題を提示したのです。Tableにwaxがたれないようにcandleを壁にattachしてください。条件は同じ。あなたたちは平均時間を計ります。あなたたちにはincentiveを与えます。What happened this time?今回はincentivizedグループの方が断然勝ちました。Why?箱に画鋲が入っていなかったから。it's pretty easy isn't it?(「サルでもわかる」ロウソクの問題) (笑)

If-then rewards work really well for those sorts of tasks。Simpleなルールとclearな答えがある場合です。Rewardsというのはfocusを狭めmindを集中させるものです。That's why報酬が機能する場合が多い。だからこのような狭い視野で目の前にあるゴールをまっすぐ見ていればよい場合にはthey work really well。But for the real candle problem, そのような見方をしているわけにはいきません。The solutionが目の前に転がってはいないからです。周りを見回す必要があります。Rewardはfocusを狭め、私たちの可能性possibilityを限定restrictしてしまうのです。

Let me tell you why this is so important。In western Europe, in many parts of Asia, in North America, in Australia, white collarの仕事にはthis kind of workは少なく、このような種類の仕事が増えています。That routine, rule-based, left brain work, certain kinds of accounting, certain kinds of financial analysis, certain kinds of computer programingは 簡単にアウトソースできます。簡単にautomateできます。Softwareのほうが早くできます。世界中Low-cost providersがいます。だから重要になるのはthe more right-brained creative, conceptual kinds of abilitiesです。

Your own workを考えてみてください。Youが直面faceしている問題は、あるいはweがここで議論しているようなproblemsは、こちらのkindでしょうか?A clear set of rules, and a single solutionがあるような?そうではないでしょう。ルールあいまいで、答えはそもそも存在するとしての話ですが、驚くようなsurprisingものであり、けっして自明obviousではありません。Everybody in this room is dealing with their own version of the candle problem。And for candle problems of any kind, in any field, if-then rewardsは機能しないのです。企業の多くはそうしていますが。

Now, これにはcrazyになりそうです。どういうことかというと、これはfeelingではありません。私は法律家lawyerです。Feelingsなんて信じません。This is not a 哲学philosophy。I'm an American。Philosophyなんて信じません(笑)。This is a fact。私が住んでいるWashington D.C.でよく使われる言い方をするとtrue factです(笑)。(拍手)Let me give you an example of what I mean。Evidenceの品を提示します。Iはstoryをtellしているのではありません。I'm making a 立証。

Ladies and gentlemen of the 陪審員, 証拠を提示します: Dan Ariely, one of the great economists of our time, Heは3人の仲間とともにsome MIT studentsを対象に実験studyを行いました。These MIT studentsにたくさんのgamesを与えます。Creativity, and 運動能力motor skills, and concentrationが要求されるようなゲームです。そして成績に対するthree levels of rewardsを用意しました。Small reward, medium reward, large reward。Okay?非常にいい成績なら全額、いい成績なら半分の報酬がもらえます。What happened?「As long as the task involved only mechanical skill、bonusesは期待通りに機能し、報酬が大きいほどパフォーマンスが良くなった。 しかし、cognitive skillが多少とも要求されるタスクになると、larger rewardはより低い成績をもたらした。」

Then they said,「cultural biasがあるのかもしれない。Indiaのマドゥライで試してみよう。」In Madurai, Standard of livingが低いので、North Americaではたいしたことのないrewardが 大きな意味を持ちます。実験の条件はSameです。A bunch of games, three levels of rewards. What happens? medium level of rewardsを提示された人たちは small rewardsの人たちと成績が変わりませんでした。But this time, people offered the highest rewards, they did the worst of all。「In eight of the nine tasks we examined across 3回の実験, よりhigherインセンティブがworse成績という結果となった。」

これはおなじみの感覚的なsocialistの陰謀conspiracyなのでしょうか?No. Theyはeconomists from MIT, from Carnegie Mellon, from the University of Chicagoです。And do you know who sponsored this research? FRBです。これはまさにAmerican experienceなのです。

Let's go across the pond to the London School of Economics。11人のNobel 受賞者 in economicsを輩出しています。Great経済頭脳がここで学んでいます。George Soros, and Friedrich Hayek, and Mick Jagger(笑)。Last month, just last month, economists at LSE looked at 51 studies of 成果主義 plans, inside of companies。彼らの結論は「We find that 金銭的なインセンティブ can result in a negative impact on 全体的なパフォーマンス.」ということでした。

There is a 食い違い between what 科学 knows and what ビジネス does. And what worries me, as この潰れた経済の瓦礫の中に立って, is that あまりに多くの組織 are making their decisions, their policies about 人や才能, based on assumptions that are 時代遅れ, 検証されていない, and rooted more in 神話 than in 科学. this 経済の窮地からget out ofと思うなら 21st century的な答えのないtasksで high performanceを出そうと思うのなら、wrong thingsを これ以上続けるのはやめるべきです. To 誘惑 people with a sweeter carrot, or 脅す them with a 鋭いムチ. まったく新しいアプローチが必要なのです.

And the いいニュース about all of this is that scientistsが新しいapproachを示してくれているということです. It's an approach built much more around 内的な motivation. Around the desire to do things because they matter, because we 好き it, because they're 面白い, because they are 何か重要なことの一部. And to my mind, that new operating system for our businesses revolves around three elements: 自主性、成長、目的. 自主性, the 欲求 to 方向 our own lives. 成長, the desire to get better and better at 何か大切なこと. 目的, the 切望 to do what we do in the service of 大きな何か than ourselves. これらがour businessesのentirely new operating systemの要素なのです.

I want to talk today only about 自主性. In the 20th 世紀, we came up with this idea of マネジメント. Management did not 自然に生じた. Management is like -- it's not a 木. It's a テレビ. Okay? Somebody 発明した it. And it doesn't mean it's going to work 永久に. Management is great. 服従を望むなら, Traditional notions of management are ふさわしい. しかし参加を望むなら, 自主性 works better.

Let me give you some 例 of some kind of 過激なnotions of 自主性. What this means -- あまり多くはありませんが 、非常に面白いことが起きています. Because what it means is paying people 適切に and 公正に, 間違いなく. Getting お金の問題 off the table. And then giving people 大きな自主性. Let me give you 具体的な例.

How many of you ご存じ of the 会社 Atlassian? 半分もいない感じですね(笑). Atlassian is an オーストラリアソフトウェア会社. And they do すごくクールなこと. A few times a year they tell their エンジニア, "これから24時間何をやってもいい, as long as it's not part of your regular job. Work on 好きなことを何でも" So that エンジニア use this time to come up with a cool 継ぎ接ぎ for code, come up with an エレガントなハック. Then they 何を作ったのか見せる to their teammates, to the rest of the company, in 雑然とした全員参加の会合 at the end of the day. And then, オーストラリアですから, everybody has a ビール.

They call them 「FedExの日」. Why? Because you 何かを一晩で送り届けなければならない. It's 素敵. It's not bad. It's a huge 商標権 侵害. But it's pretty clever. (Laughter) That one day of 集中的な自主活動 has produced 多数の software 修正 that might never have existed.

And it's worked so well that Atlassian has taken it to 次のレベル with 20 Percent Time. Googleがやっていることで有名ですね.Where エンジニア can work, spend 20 percent of their time working on anything they want. They have 自主性 over their time, their task, their team, their 技術. Okay? Radical amounts of 自主性, And at Google, as many of you know, 新製品の半分近く in a typical year are 生まれています during that 20 Percent Time. Things like Gmail, Orkut, Google News.

Let me give you an even more 過激な example of it. Something called 「完全結果志向職場環境」. The ROWE(Results Only Work Environment). Created by two American コンサルタント, in place at about a dozen companies around 北アメリカ. In a ROWE people don't have スケジュール. They show up 好きなときに. They don't have to be in the office 特定の時間に, or any time. They just have to 仕事を成し遂げる. How they do it, when they do it, where they do it, is totally up to them. ミーティング in these kinds of environments are オプショナル.

What happens? ほとんどの場合, productivity goes up, 雇用期間 goes up, 社員満足度 goes up, 離職率 goes down. 自主性Autonomy, 成長mastery and 目的purpose, These are the 構成要素 of a new way of doing things. Now some of you might look at this and say, "Hmm, 結構だけど、it's 夢物語." And I say, "Nope. I have 証拠."

The mid 1990s, Microsoft started an 百科事典encyclopedia called Encarta. They had deployed all the right インセンティブ. All the right incentives. They paid プロ to write and edit 何千という記事. たっぷり報酬をもらっている managers oversaw the whole thing to make sure it came in on budget and on time. 何年か後に another encyclopedia got started. 別なモデル, right? Do it for 楽しみ. No one gets paid a cent, or a Euro or a Yen. Do it because you 好き to do it.

ほんの10年前に, if you had gone to an 経済学者, anywhere, And said, "Hey, I've got 百科事典を作る2つのモデル. 対決したら, who would win?" 10 years ago you could not have found a single まともな経済学者 anywhere on planet Earth, who would have predicted the Wikipediaモデル.

This is the 大きな battle between these two approaches. This is モチベーションにおけるアリ vs フレージャー戦. Right? This is 伝説マニラ決戦. Alright? 内的な motivators versus 外的な motivators. Autonomy, mastery and purpose, versus アメとムチcarrot and sticks. And who wins? Intrinsic motivation, autonomy, mastery and purposeが ノックアウト勝利します.まとめましょう.

There is a 食い違い between what science knows and what business does. And here is what science knows. One: Those 20th century rewards, those motivators we think are a 当然 part of business, do work, but only in a surprisingly narrow band of circumstances. Two: Those if-then rewards often 損なう creativity. Three: The 秘訣 to high performance isn't rewards and punishments, but that 見えない intrinsic drive. The drive to do things 自分自身のため. The drive to do things それが重要なことだから.

And here's the best part. Here's the best part. We already know this. The science confirms what we know in our hearts. So, if we repair this mismatch between what science knows and what business does, If we bring our motivation, notions of motivation into the 21st century, if we get past this lazy, dangerous, ideology of carrots and sticks, we can strengthen our businesses, we can solve a lot of those candle problems, and maybe, maybe, maybe we can change the world. I rest my 立証。

2009-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20090418155828

元増田だが「ああいう感じ」がだめというのはなんとなくわかる。

化粧はけばめでもいいし、伏し目がちよりはまっすぐ見つめられたほうがノックアウトしそう。

http://anond.hatelabo.jp/20090418110155

でもその客室乗務員が、コンビニ制服を着て、化粧控えめ、伏し目がちにしてたら増田ノックアウトされるに一票。客室乗務員の強そうな感じが好きじゃないんだろ。

2009-03-27

女性専用車両に乗ってしまう。

昨日映画見に電車乗ったんですよ。「罪とか罰とか」。主演の女の子が好きなんで。演歌の花道で可愛さにノックアウトされました。ドラマとしてはあえなく打ち切りの不人気作だったみたいですが。まあそれはいいとして。

尼崎梅田行きに乗り換えなきゃならないところでうっかりしてて、気付いたところから尼崎まで数駅戻ったんですね。余裕を持って家を出たこともあってのんびりしてたのが裏目に出たのかも知れません。映画の開始時間に遅れることも半ば覚悟しつつ、焦って反対方向の車両に飛び乗った、のはよかったんだけど。

すぐに気付いたわけではないです。枝雀CD聞いてくすくす笑いつつ(電車の中でお笑い聞くなってお叱りは甘んじて受け止めます、たぶん止めませんがw)、電車の中で急いでもしようがねえと自分に言い聞かせつつでしたのでまわりを全然見てなかったんですね。で、ちょっとして近くの私服学生っぽい女の子二人連れの片方がわりと大きめの声で「でも男だからって逮捕されるようなことはさー」と聞こえたんですね。カナル型ヘッドフォン通して聞こえるんだからまー気付くようにとそこだけ声大きくしてくれたんだと思う。まあ逮捕って単語はどうかと思いますが、センセーショナルな単語だから耳に入りやすかったこともあろう。

で、例のステッカーが貼ってあることを確認し、腕時計時間を確かめ、あちゃー。

もちろん恥ずかしいから隣の車両にさっさと移ろうかと思ったけど、なんですかちょっと見てわかるあの収容率の違いは。女性専用車両における自分は誰に触れることもなくつり革つかんでCDに集中できていたわけですが、隣の車両帰宅ラッシュサラリーマン佃煮です。そこに入っていくのは嫌だな、という気持ちと悪いな、という気持ちが一時に生まれました。自分一人分のスペースを向こうに確保するために誰かを押すわけです。いや、ここで突っ込んでいく選択肢はありえますよそりゃ。間違ってLadies Onlyなところにズカズカ入ってきてしまったのは自分ですから。でもやめた。馬鹿らしいです。どっちでも憎まれるなら行動しないのが自分です。幸いにして、その女の子二人連れも含めて、まわりは自分に対して全く無関心でした。少なくともそういう素振りをしてくれました。これには助かった。

次の駅で降りて、その駅で乗ってくる乗客と一緒に佃煮になりました。まあくっせーのなんのって。オッサンってくせえなぁ本当に。

で、結論としては世のオッサンども体臭に気をつけやがれってことにしようか女性専用車両ってズルいしムカつくからなくせって話にしようかお前ら間違って女性専用車両に乗っても案外大丈夫ですよって話にしようか迷ってるわけです。あ、映画には間に合いました。けっこう面白かったですよ。

2009-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20090122130023

プレゼントなにがいい? 欲しいものある?」

 って、がんがん彼氏に聞くし、相手も聞いてくる。

 考える手間を省いてる、なんて考えてないなあ。合理的なんだと思う。

 プレゼントってもともと、押し付けるものでしょ。あげる側の自己満足って大きいと思う。

 プレゼントをあげる、あげない、気に入ってくれるか否か。こういうことって取るに足りないことだと思う。

プレゼントなんてどうでもいい。一緒に過ごしてくれさえすれば」

 この一言を彼氏に言われ、ノックアウト

 所詮プレゼントなんて、ただの物。

 相手と過ごす時間を捻出すること。大切にすること。これに勝るものなんてないでしょ?

2009-01-09

ガザ正義不正と(The Economistより)

http://www.economist.com/より、http://www.economist.com/opinion/displaystory.cfm?story_id=12853965

http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/the-economist-0.html経由。


ガザ正義不正

イスラエル挑発された。しかし2006年レバノンのように、この戦いは困難で、正当化するのは難しいかもしれない。

ガザ攻撃の規模と獰猛さはショッキングなものであった。苦しむ人々がテレビに映しだされる姿には非常に胸が痛むものである。しかしひどい事とはいえ、ハマスロケット沈黙させるための軍事手段というイスラエルの切り札は驚きに値しない。この戦争に至るまでに長い過程があった。

3年前にイスラエルが部隊・植民者を撤収して以来、ガザパレスチナ人集団は原始的なロケット迫撃砲による攻撃を幾千回も国境越しに繰り返し、少数の人々を殺害し、南部イスラエル一帯の日常生活はおおいに脅かされた。ハマスエジプトの懇願を無視して先の6ヶ月停戦の延長を拒否し、12月19日前後に300発の砲撃を実施し、イスラエル12月27日空爆を開始した。この点においてはイスラエルが憤るのも正しいといえよう。

ガザ撤退からロケット攻撃により殺害されたイスラエル人がたかがしれたものであると対岸から指摘するのは容易である。しかしイスラエルのように選挙を前にした政府が、自国の町を連日ロケット弾が降り注ぐにまかせるというのはまずありえない。7月イスラエルを訪問したバラク・オバマは、「私の娘たちが寝てる家に誰かがロケットを打ち込んだら、いかなる手段を取ってでも私はそれをやめさせる。イスラエルも同じ事をするだろう」と語った。ここ数ヶ月、ハマスはより高性能のロケットガザ密輸し、以前は射程外だったイスラエルの町にも着弾するようになった。イスラエルはすでにヒズボラ、ラディカルな非国家団体とわたりあった経験がある。ヒズボラはかつてイスラエル絶滅にすべてを捧げており、イランから供給される非常にパワフルなロケットを抱えている。我々が理解できるのは、イスラエルガザにおいて同様の脅威の伸張は許し難く感じているということだ。

そしてイスラエル世界中から寄せられる怒りの激流に驚いてはいけない。これは人々がF-16を保有する側などほとんど支持しない、という事ではない。概して、戦争正当化されるにあたり以下の三点が満たされなければならない。一つは、防衛にあたり、戦争以外のすべての手段を尽されたという事。攻撃(の規模)はその目的に比して適切である事。そして、目標を達成するという妥当な可能性がなければならない。これら三点すべてにおいてイスラエルは自ら認める以上にぐらついている。

イスラエルが長い間、ガザからのロケット攻撃に耐えてきた事は事実だ。しかしそれを止める手だては他にあったかもしれない。というのも、ガザに関してイスラエルが求めてきたのは国境周辺の平穏さだけではないかもしれないからだ。ガザへの経済封鎖を以て、イスラエルハマスの弱体化をはかっているし、柔軟で世俗的なファタハの支配するヨルダン川西岸地区においては開発を加速化させている。かつて有効だった停戦中にでさえ、人道援助の流入はわずかしか認められていなかった。イスラエルの憤慨に対し、ハマスは自らの憤慨を示せよう。国境の開放を含む新たな停戦イスラエルに強いるべく、ハマスは攻撃を再開したとも看破できる。

(互いの損失の)釣り合いについては数字がある程度物語る。最初の3日間で、約350人のパレスチナ人が死亡し、イスラエルはたった4人だった。可能な限り多くの敵を殺し、自陣の犠牲を避けるという通常のルールからイスラエルが逸脱する事は、常識からも戦時国際法からも導きだせない。ハマスは愚かにも今回の非対称戦争を選んだ。しかしパレスチナ側の死者のうち、多くは民間人であり、その他大勢は戦闘員というよりも警察官である。アフガニスタンイラクでは、欧米軍隊とその敵対者、両方がそれよりはるかに多くの市民を殺害しているが、死者を最小に止める事がイスラエル利益になるのだ。今日爆撃されているパレスチナ人永遠の隣人なのだ。

最後に、(今回の攻撃の)効用について確認しよう。イスラエルハマス転覆を目指しているが、今回の作戦については国境越しのハマスの砲撃を止めるべく、「現状を変える」という限定的な目標のもと、今回の作戦を実施したと最初に声明を出した。しかし2006年レバノンでわかるように、これは容易ではない。ヒズボラ同様、イスラエルへの「抵抗」というハマススタイルは(パレスチナ内において)その評判を高め、権力強化につながる。イスラエルに屈するというのはもっともありえないし、密集したガザ市街地・難民キャンプに兵を進めるイスラエル軍に対して戦いを挑み続ける方を選ぶだろう。ヒズボラのように。

イスラエルレバノンでの教訓をこれほど早くも忘れる事ができたのだろうか?おそらくそれはないだろう。どちらかといえば、本件とも関係するヒズボラとの失敗を埋め合わせするのが、今回の作戦の狙いだ。イランの核脅威、そしてレバノンガザで広まりつつあるイランの影響力といった現状を踏まえ、イスラエルユダヤ人国家は戦えるし、そして今でも勝てる事を敵に思い出させたいのだ。こうしたことから、長期戦の声明はあるにせよ、即時停戦には前向きである。ガザの攻撃目標はすでにほとんど破壊されている。これ以上の軍事的勝利は困難だ。ハマスが実際に攻撃を停止するなら、停戦イスラエル有権者抑止力の回復につながったとみなされよう。

しかし休戦には仲介者が必要だ。オバマ氏は今のところ米大統領ではない。ジョージ・ブッシュはといえば、イスラエルノックアウト勝ちを期待しながらそれが実現しなかった2006年(のレバノン戦争)同様、事態を静観している。ブッシュを初め、影響力のある連中が一同に会さなければいけない。ハマス交渉のテーブルに着かせるには、停戦ガザ封鎖解除を伴う必要があるが、封鎖解除はガザの苦痛を和らげ、ハマスが戦う理由の一つを減らすという、それ自体いいものだ。

その後に、オバマ氏は中東における外交面の課題をかき集める必要があるだろう。まったく絶望的というわけではない。今週まで、パレスチナ自治政府議長であるマフムードアッバスガザ・西岸でのパレスチナ国家創設に関してイスラエルと話し合った。しかしアッバス氏の統治は西岸に限られ、現在のところパレスチナ人の半数は闘争を放棄せず、イスラエル存在権を認めない組織を支持しており、進展はほとんどみられない。ハマスが消滅しない以上、どうにかして彼らの考えを変える必要がある。爆弾だけではそれは絶対にできない。

2008-12-21

自重してほしいものだ

忘年会に行ったはいいけれど、無理やり飲ませる野郎がいて、しかも他人(しかも女性)をノックアウトさせやがった。


飲むほうも悪いかもしれないけど、飲ませる方がより悪いんじゃないかと。

なんでもうちょっと、「楽しく飲もう」としないのかなー・・・

2008-11-16

久しぶりに元カレに会っての思考法

振られてからぶりに元カレにあった。約二ヵ月半。

同じサークルの総会だから仕方ないとはいえ、まだ傷が浅くてジュクジュクしている状態なのに耐えられるの私?

もうね、自分の心の脆弱性を思い知りましたわ。

というより、見た瞬間に湧き上がった、初めて出会う感情にノックアウト

まず顔がこわばる。予想の範囲内。

ちょっとした胸の痛み。これも予想の範囲内。

問題は次。

笑顔を見た瞬間にね、髪をくしゃくしゃしたくなった。

それは付き合ってたときの出会いの合図で。

「よー!待ったー?」なんていってくしゃくしゃ。

できない。この人はもう私の“カレシ”ではない。

もう“私のカレシである彼”は存在しない。

そう思ったとたん、もう震えがくるほど激しい心の衝動に見舞われた。

これはなんだこれはなんだこれはなんだと

必死に自分の内面に耳を傾けるけれど

憎悪?恋慕?ノスタルジア?悲しみ?無力感

果てしなく暴力的で、すべてをぶつけたくて、たまらない。

一言で表すのは不可能だ。

最初に感情に関する形容詞を考えた人を尊敬するマジで

OK、OK。この人は他人この人は他人この人は他人。

最近知り合ったイケメンとのメールを読み返したりして、

「私にはこのイケメンがいる!ゲットしてみせる!」と心を奮い立たせるが、

心の隅で、『そんなこと考えている時点で、恋に落ちてないだろー。必死すぎw』という第3の自分。

なに?恋はするものではなく落ちるもの?

片方が這い上がって置いてきぼりにされた場合はどうすればいいのさ。

あー、本当に好きだったなー。

こっちちょっと向けよ。逃げてんじゃねえよ。

あれ?

今の彼のことはそんなに好きじゃない・・・・かも?

好きなのは好きだったころの思い出のなかの彼・・・?

ちょっと、立ち直れそうな気がする。

2008-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20081109024556

http://anond.hatelabo.jp/20081109024556の記事に関して。

(初めて増田に来たので、やり方あっているかわかりませんが・・・)

共感できるフレーズが多くて驚いています。

「抑圧」

「抑圧」という言葉に、なるほどそうだなと思いました。

何か強大なものを押し込めると、反動が強すぎて制御できないんだろうなと。

反撃が大きくてノックアウトされた形になりました。

失恋というプライベートな出来事を周りの人に撒き散らすことを恥だと思い、

自分の感情を押し込めることがスマートだと単純に考えていた私は、

頭でっかちだったのだと思います。

経験しないと、人の気持ちがわからないなんて少し怖いと思ったり。


「別れるってのは,一生会わないでもいいってことだよ」

そう言ってもダメだった。しょうがないと思った。


私も別れる間際にかなりの覚悟を持って、この言葉彼に伝えた覚えがあるので、本当に驚きました。

私の場合、彼から話しを切り出された時、

「君とはこのまま付き合えば結婚するのだろうけど、でもまだ結婚したくない。もっと違うこと(恋愛・その他)をしてみたい。」

といわれました。

彼曰く、「別れても大事な人」らしいのです。結婚タイミング次第だったらしい。

そんなに大事なのに、別れるという決断をした彼に対して本心を確かめるために投げかけた言葉でした。

結果、そんな結婚タイミングがどうとかは関係なく、ただ別れたいのだと思い知りました。

ここだけの話キレイに後腐れなく別れようとする姿勢に、少し怒りを覚えました。)


空いた穴を色んなもので埋めようとしても,

大きすぎて入らなかったり,小さすぎて満たされなかったり。

そもそも,自分でどんな大きさの穴が空いているかすらわからない。

就活で埋めるにはプレッシャーが大きすぎて、

新しい恋の予感では不満足な私はかなり共感してしまいました。

おそらく、彼と別れた瞬間、私の心は一部死んだのだと思います。

その死んだ部分(ここでは穴ですね)が時とともに新陳代謝で削げ落ちていくのを、

一人部屋で待ってみるのもいいのかもしれないと今は思っています。

2008-09-06

ボクオタが非オタ彼女にボク世界を軽く紹介するための10人

まあ、どのくらいの数のボクオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らないボクシング世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、ボクシングのことを紹介するために

見せるべき10人を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女ボクシング布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、WOWOWリングジャパンビデオでしか見られないボクサーは避けたい。

できれば日本人、せめて国内ジム所属にとどめたい。

あと、いくらボクサー的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

空手好きが『船越義珍』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

ボクシング知識はいわゆる「亀田」的なものを除けば、タイソンガッツ程度は知っている

格闘技への理解度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

辰吉丈`一郎(大阪帝拳

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「辰吉以前」を濃縮しきっていて、「辰吉以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。一応、本人的にはまだ現役だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多なボクサーについて、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

畑山隆則京浜川崎)、竹原慎二(沖)

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなボクサー(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

「ボクオタとしてはこの二人は“アスリート”として優れてる思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

ユーリ・アルバチャコフ(協栄

ある種のボク漫オタが持ってるソビエト科学トレーニングへの憧憬と、クロスカウンターへのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも協栄的な

童貞的なださカッコよさ」を体現するジミンとの師弟関係

童貞的に好みな女」を体現する東北美人の嫁

をはじめとして、オタ好きのするキャラキャリアにちりばめているのが、紹介してみたい理由。

川島郭志ヨネクラ

たぶん川島スリッピングアウェー見た彼女は「この人、たくさん殴られて痛そう」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜のボクサーがその後続いていないこと、ブエノ戦で大熊アナが実況中に泣いちゃったこと、

アメリカならスーパースターになって、ジュニア・ジョーンズやタピアなんかとビッグマッチが組まれてもおかしくないのに、

日本国内でこういうのが評価されないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

八尋史郎(帝拳

ボクサーって女のコより軽いんだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「井岡弘樹

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、八尋のいかにも軽量級って体格が好きだから。

断腸の思いで削りに削ってそれでも108ポンド、っていうウェイトが、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「自分の非力を補う」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

八尋のボクシングを俺自身は弱いとは思わないし、ガメスともよく戦ったと思うけれど、一方でこれが

ロペスやカルバハルと当たってたらきっちり失神してしまうだろうとも思う。

なのに、ろくにメシ食わないでジュニアフライのウェイトを作ってしまう、というあたり、どうしても

「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ八尋がそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。小見山戦の右アッパーと合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

高橋ナオト(アベ)

今の若年層でナオト見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

はじめの一歩』よりも前の段階で、ボクシングの逆転劇とかカウンター美学とかはこのボクサーで頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティボクサー後楽園ホールをこの時代に熱狂させていたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくボクシング好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆる亀田でしかボクシングを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

吉野弘幸(ワタナベ)

吉野の「天賦」あるいは「K-1進出の先鞭」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

ボクシングは壮絶であるべき」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそ「鼻の骨を耳の後ろに移植して戦い続ける」というエピソードは吉野以外にはありえなかったと思う。

ボクサー=壮絶にストイックな生き物」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「壮絶な気分」の

源は吉野にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に左一本でのノックアウトを楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

江口九州男角海老宝石

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうギミック風味のボクシングを「兄弟対決」なんて演出で見せて、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

鬼塚勝也協栄

9人まではあっさり決まったんだけど10人目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に鬼塚を選んだ。

辰吉から始まって鬼塚で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、先代逝去以降の協栄疑惑の先駆けと

なったボクサーでもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいいボクサーがいそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10人目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

2008-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20080112040839

いや、他の女の子スイーツ女子に嫉妬してるとか、敵視してるってのは違うと思う。

だってリアルに生息している、(本物の)スイーツ女子ってのは、実際ものすごい破壊力なんだよ。

芸能人並みの美人とかじゃないのに、

全部計算づくで作り上げられたものなのに、

それでもバッタバッタと出会う男をノックアウトしてしまうのが、

ほんもののスイーツ女子。

純粋に関心&見習おうと思うよ。

2007-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20071224010334

勉強をしても「そんなのは勉強した事にはならん!」と一喝されるんだけど、どうしたら良いんでしょう?

本を10冊くらい、累計3000ページくらいの文章に目を通しても、その人が持っている知識のほんの一部が口から出るだけで僕は10秒も掛からずにノックアウトされてしまいます。

僕が単に物覚えの悪い洞察力に欠けたクズだからなんでしょうか?なんかもうやる気でません。

分野にもよるだろうけど、とりあえず「その人」に何から読んだら良いか聞いて、そんで分からないことがあったら聞きに行く、という素直な対応ってできないの?

勉強をしても「そんなのは勉強した事にはならん!」と一喝されるんだけど、どうしたら良いんでしょう?

本を10冊くらい、累計3000ページくらいの文章に目を通しても、その人が持っている知識のほんの一部が口から出るだけで僕は10秒も掛からずにノックアウトされてしまいます。

僕が単に物覚えの悪い洞察力に欠けたクズだからなんでしょうか?なんかもうやる気でません。

2007-12-07

優越感ゲームについて個人的書きとめ

シロクマさんの優越感ゲーム云々以降の記事は、いろいろと考えるところがあった。iPodなどによる優越感の獲得は、ほぼまんまに「お前は俺か」だ。通学途中の満員電車の中や、ときには学校に着いてからも、いつも仏頂面のままにマイナー洋楽を聞いているし、唐突に電波ソングに切り替えてみたこともある。図書館勉強するときは、机の上にいろいろと無駄に積み上げ、周囲の雰囲気の威圧感に負けまいと防衛意識を高めている。今まではそのような行動をわりと自然にやっていた(優越感を獲得するためにあえてやっているという認識が弱かった)のだが、最近になってそのような意識に対して過敏になり、「大して好きでもないことをやっても優越感ゲームの肥やしにしかならねぇよ!」みたいなやさぐれ具合になってしまったのである。

しかし、他人に不可侵な優越感ゲームによる自己満足をやめたところで、コミュニケーションゲームから往々にして離脱し、ニッチな界隈での意識の発露も十分にできない自分にとって、残るのは何もないただ無力な存在だけだ。これは結構しんどい。繁華街を歩いていると、リア充たちとすれ違うたびにじわじわと敗北感が募ってくる。ゲーセンにいっても、周りの「俺TUEEEE」な奴らによるパフォーマンスによって自意識にペシペシとジャブを打たれたあと、実際に自分のプレイの不甲斐なさによってノックアウトされる。某アニメショップにいくと、嬉々としてモノを買いあさる人たちに圧倒される一方で自分はアンテナの低さゆえに何も目にとまらない、という状況のコントラストに落胆する。

だったらオタク的なことにプライオリティを置かなければいいじゃない、という話なのだが、そもそも他のさまざまな状況で安定した満足感を得られなかった結果の果てに、今があるのだ。おそらく周囲の人間から見れば、いわゆる「萌え」的なコンテンツの露出が大きくなっている昨今の潮流に流された、にわか的存在であるだろし、実際それは否定できない。同年代の多くはエヴァに大きな影響を受けている世代だが、そのあたりの基礎教養的なものに関する知識も少ないし、今さら振り返ろうとすることもない。変にプライドが高そうでとっつきにくいくせに、どこか構ってほしそうな雰囲気を隠しきれていないが、かといっていろいろと突っ込んでみると薄っぺらでどんな人間かわからない、という孤立しやすい典型だ。その結果、痛いニュースを流し読みして「まったく今の日本は…」と嘆き、ホッテントリを見てリテラシーを獲得した気分になり、ニコニコに上がってくる動画を見て適当に「わろたwwwww」とだけコメントするような、極めて楽な立場に流されていく。そのような引力に逆らおうとしながらも、コミュニケーション舞台に上がろうとしたり、カテゴライズされた領域での承認を得ようとすることは積極的にしないので、ささやかな優越感ゲームによる自意識の囲い込みはなくてはならないもののようだ。これをトラバしてダイアリーに書こうとはせず、増田に投下しているのも、よりリスクの少ない方法で優越感を得ようとしたからだろう。

おそらく、なんらかのキャッチー言葉(スイーツ(笑)など)に反応しすぎるあまり、そのようなステレオタイプに当てはまるまいとする意識が過剰に働いてしまい、がんじがらめになるのがいけないのだと思う。中途半端メタ思考に左右され、まっとうに物事を考える視点がなくなってしまっている。ほどよい程度の鈍感さというかスルー力みたいなものを持ち合わせた上で不要な雑音に対応し、それなりに歩みを進めるしかないのだが、実行するのはなかなか難しい。

2007-11-27

今日のお昼、好きな人から誘われて外のお店で食べてきた。最近弁当を買ってPCとにらめっこしながら食べていたので久しぶり。

誘われたとはいえ、彼女が僕に何か特別な感情があるわけではなく、単純に会社の同期仲間同士としてのランチ。その証拠に、僕のほかにも同期(男)が二人もいた。というか、ここ一年くらいはほぼこのメンツ。毎週会うほど仲がいいわけではない。月に一度くらいはお昼を食べ、三ヶ月に一度くらいはどこかへ遊びに行き、半年に一度くらいは飲んだりする。

こんな薄すぎる仲でも僕らが集まるのは、僕ら三人が彼女に対して何かしら特別な感情があったりするから。彼女と同じ部署のAは、彼女の胸を見て「女性としての魅力を感じない」なんて言ったりしているけど、そんな言葉とは裏腹に彼女のことを好きなんだということが普段の態度からよくわかる。去年、彼女とAが付き合っているなんて噂がたった時は、心底うれしそうな顔をしていた。彼女がそれを全否定した時には心底気づいた顔をしていたけど。

彼女実家が近いBは、なにかとかこつけては彼女を遊びに誘っている。せっかく家が近いんだから、彼女だけを誘って遊びに行けばいいのに、いつも他の同期も一緒に誘ってる。結果的に僕とAが集まり、彼女とAとBと僕の4人になる。Bが彼女にアプローチしようとすると、Aがそれをちゃかして、結局笑いになっておしまい最近仕事の調子がいいみたいで、彼女から「すごーい」とほめてもらってるんだけど、そんな時は必ず自虐ネタにつなげて、Aに突っ込まれて笑いに落としている。照れ隠しなんだろうけど、難儀な性格だ。

僕は、AやBと比べると一番接点が少ない。入社式のときに隣同士になった程度。少しでも前に出ようと、二人きりのランチに誘ったこともあるけど、一年間でたったの3回きり。それでもうれしくって舞い上がっていた僕に、「そんなの何回もあるよ。勘違いするなよ」と冷水を浴びせたのはA。Bだって帰りの電車では二人きりになることがあるみたいだし、総合的に見ても僕が一番遅れをとっているみたいだ。

そんな僕らの意中の女性である彼女今日、僕ら3人をお昼に誘って、ケーキプレゼントしてくれた。手作りパウンドケーキ。去年、彼女からもらったマーブルチョコの空きケースを大事に保管している僕にとっては、まさに感涙物。もらったケーキは、家に帰ってから一口一口大切に食べて、その意外なおいしさに彼女の家庭的な面を見つけてますます好きになった。さて、問題は、なぜ彼女がわざわざ僕らをお昼に誘ってまでこのケーキを渡したのかということ。彼女が話した理由は、Aが前にくれた紅茶を使ってケーキを焼いてみたから、みんなに食べてほしかったというもの。この、「ケーキを焼いてみた」というところに、とても女性らしさを感じてしまう。ましてや、彼女料理が苦手だろうなと勝手に思っていただけに、そのギャップに僕はもうノックアウトだったりするのだけれど……とりあえずそれはおいておこう。

なぜ、僕ら3人にケーキをくれたのか。Aだけにあげればそれで事足りたはずだというのに。Aにだけあげたのでは、また変な噂が流れてしまうのではないかと危惧したのかもしれない。周りからそう噂されたのが本当に嫌なようで、常日頃からAと二人だけにはならないようにしているらしいし。別の理由として考えられるのは、単純にお昼をみんなで食べたかったから。彼女も僕同様、一人で食べることが多いらしく、寂しいみたいなことを以前言っていた。先月は週一ペースでみんなで食べていた一方、先週は集まっていなかったのでその機会を作ってくれたのかもしれない。

そしてもう一つ、別の理由として考えられるのが、クリスマスが近いということ。昨日、こんな記事をみつけた。"オトコ牧場オンナ経営者のクリスマスは収穫祭の日"。読んだときは、「そんな人もいるんだなぁ」程度だったんだけど、今日、珍しく彼女からお昼の誘いがあり、みんなにケーキプレゼントされて、この記事を思い出してしまった。それにこの間、飲み会のときに会社の先輩から言われた、「なんでお前ら同期の追っかけやってるの?」という言葉も効いている。僕らは、羊なの??

たかがケーキ一つでここまで悩めるんだから、恋愛ってホント、素敵なものだと思う。でも、こんなふうに悩んでいる自分が馬鹿らしくも感じる。ああ、早く今の彼氏結婚してくれないかなぁ。そうしたらこんなうじうじした気分ともおさらばできるのに。

2007-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20071020133737

なんか報道のされかたを見ていると、黒人が知性の面で劣っているというのは、

人とサルほど違うかという程のインパクトがあるかのような扱い方をしてるな。

そんなに違わないだろ。

クラスで足の速いヤツと足の遅いヤツほどの遺伝的な違いよりも小さいんじゃないの?

個体差誤差の範囲だとおもうよ。

そんなことをいったら一番優秀なのは地形的にはトルコ人とかということになる。

(あながち否定できないかもしれない・・・


人種というマスで見たときに統計的には偏るっていう話しじゃないの?

黒人統計にみると身体能力が高いっていうのと同じようなレベルだとおもう。

騒ぎすぎだよ。

・・・歴史的にみると看過できない発言だというのはわかるけどね。

少なくともブッシュよりは一般黒人の方があたまいいんじゃねぇの?

個体差に劣る傾向の話しをしてもな…。


ただ人種よりも個体差の方がでかいってなったら、

血統の話しになっちゃいそうで怖いな。

**家の遺伝子には**が含まれてるとか。


あと、話しずれるけど、、、

ノックアウトマウスノーベル賞にもっと注目してほしいな。

カッペ博士ストリートチルドレンからの成りあがりだし、

スミシーズ博士の奥さんで共同研究者でもある前田さんは日本人だし。

話題盛りだくさんなのにね。

ちょっと話題が古いからかな?

ノックアウト素人にもインパクトでかいと思うんだけどね。


ヒトゲノムの次は形質発現比較ってことになるとおもうんだけど、ど、、、

こっから先の流れが怖いな。倫理規定をいまのうちからすっごいつめておかないと危険なことになるぞ。

***家には癌遺伝子が入ってるから結婚を許しません!とか・・・


そういえば、学生のとき遺伝子関係研究室に居てさ、

バイオハザード関係コンタミおきてないか血液とか採られるんだけど、

ああいうの・・・国に保管されてたりするのかな?

なんか研究に同意するみたいな項目があったような気もするから、

まっさきにサンプルとして解読されちゃったりするのかな・・・。

プライバシーさえ守ってくれれば別にいいけど・・・

双両祖父が90歳以上で元気に存命だから長生き遺伝子が見つかるかったら少しは人類貢献…。

2007-07-14

再び25歳独身増田です

ぐだぐだ零して一眠りしたらちょっとスッキリしました。

なんかメールいっぱいきてたけど今日は盛大に全てシカトしてみる事にする!!


トラバ読んで色々考えたんですけど、http://anond.hatelabo.jp/20070714172320ノックアウトされました。 特に最後のふたつ、本当に嫌すぎるよ!

ひとまず今の段階でもう短文しか返してないので、このまま一気にメール頻度落として、できるだけ早いうちに落とし前つけてきます。

上司に頼るのは本当の最終手段かな……。社員登用してもらったばかりだし、完全にプライベートな事だからあんまり会社に迷惑かけたくないので。


きいてくれてありがとう増田

もう携番とかメルアド聞かれても出来るだけ教えない事にします。ほんと軽卒だった。


http://anond.hatelabo.jp/20070714155536

2007-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20070508053051

僕は逆に、おだんごな人やポニテな人が髪おろしたときに萌える

俺はこの感覚が理解できない。

知らざあ言って聞かせやしょう。

アプローチは二つ。

ひとつはギャップ萌え。素行不良の少女が雨に濡れた仔猫を拾うなど、知っていた姿からの逸脱にガツンとやられる方がいらっしゃいます。結い髪を下ろすことによる印象の違いは、たいてい性的アピール増にシフトすることになり、多くの男性ノックアウトされる結果を生みます。

しかしこれは堕落したフェティシズムというべきものでありましょう。メガネをはずした君がかわいいというあなたは、メガネが覆面に置換されたとしてもやはりそのギャップを慈しむのです。

ひとつは更なるゆがんだ嗜好、人間の屑にいたる道。欠損萌えであります。あるべきはずのものがそこにない。失われたものは美化されます。ポニーテールを下ろしたとき、そこに現れるのは単なるストレートの髪ではありません。「健康的」「活力」といったポジティブな印象の欠如を、屑人間たる我々は見るのです。暇を貰ったメイドは単なる女の子ではありません。仕事がなくなってしまったメイドなのです。屑人間はそこに幾重もの物語勝手に挿入して萌えます。非常に病的です。

ですがこの道は誰にでも開かれているのです。あなたはルパン担当をはずされた昭和一桁生まれの刑事の背中になにも感じませんか?

2007-04-16

[]無事終わって帰ってきました

関西オフ、無事終わって帰ってきました。本日は5人の増田が集結しました。さてレポですが....


14時京都駅にてまず集合。「歓迎・増田様メッセージボードを持って立ってました。次々に2人の増田が現れ、合流しました。参加表明をしていた1人の増田が現れず、30分ほどその場で待っても現れないので諦めて「歓迎・増田様」に遅刻増田メッセージを書いて駅の柱に貼り付け、待合せ場所を後にしました。

さてどうします?京都リサーチパーク行きます?と聞いてみたが、京都リサーチパークに行きたい増田がいなかったので、とりあえず京都駅名物「大階段」に移動して見学。屋上の「葉っぱテラス」のネーミングとしょぼさに感動。とある増田の案内で現京都駅を設計した建築家の「電波看板」を見る。たしかに電波だと納得。英訳文が電波成分を巧妙に避けて作成されていたのに感心する。

そろそろお茶でも、ということになって、混雑を避けて京都駅併設のホテル方面に喫茶店を求めて移動する。しかし満席。ホテルロビー喫茶は空いていたが900円超という高価さに撃退されるヘタレ増田3人組。次に行ったところも満席。座れるところを求めて駅の地下に移動するが満席の連発にノックアウトされ続けるヘタレ3人組。この時点で15時半。次の食事で合流する予定の増田もいるのでとりあえず四条に出ようと地下鉄にて移動。

移動後は四条通の混雑を避けるため烏丸通を北に向かって歩くが、普段は空いているタリーズベローチェ系のカフェも全て満席。なんてヘタレ過ぎる展開。結局御池通近くの新風館にてやっと座れた増田3人組。既に16時過ぎ。ここで増田本体をチェックしたところ、なんと遅刻増田が京都駅近くのネカフェにいることが判明。なんとか連絡がついて合流する遅刻増田ヘタレ24歳。今日地震に気付いて起きた、つまり地震が無けりゃ寝てた増田ダメだこりゃ)。ここで17時。カフェでの話題は理系話や恋愛話、はてなの噂話などなど。

食事は幹事増田お薦めの〆のラーメンが食べられる飲み屋「五行」へ。合流予定の増田が来れないことが判明し、がっかりする増田4人組。望みをかけて増田本体に書き込み。応じて5人目の増田が現れる!有難う勇者増田!!

さて飲みの席で意外な事実が!なんとミニスカートパンチラ付)の女の子が空から降ってきて、電話番号を教えてくれるという超モテ経験を持つ超モテ増田が1人いることが判明!!それなんて....!


まとめ

14時に集合したのに16時過ぎまでお茶出来ずうろうろ、ヘタレ展開全開だったが、超モテ増田の「空からミニスカパンチラ付)の女の子が降ってくる」話にみんなお腹いっぱいになって帰りました。希望を有難う超モテ増田!他の増田のところにもミニスカ女の子が降ってくるといいね。


ところでこんなものを運用してます。突発オフ情報なども登録します。

増田オフ掲示板 http://anonymasda.blogspot.com/

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