はてなキーワード: ラブコメとは
中二病系と言われるやつがわかりやすいけど、別に中二病系に限った話ではなくラブコメとかでもそう。
世界滅ぼすとか、問題解決してみんなハッピーとかそういうのはわかりやすくてええし、結末はそうあってほしいんだけど。
なんといえばいいのか、主人公たちの攻撃力は高いわりに、防御力はどうやねん、って思うのが多い。
結構器は小さそうなのに、攻めるときだけガンガンいこうぜ状態で、周り見えてないけど結局うまく行っちゃうとか、そういうのはちょっとなぁ。
プロレスじゃないけど、もうちょっと主人公が物語世界の人間関係やら環境の理不尽をちゃんと受けきった上で攻めて欲しい。
攻撃力と防御力のバランスがあまりに崩壊してると、すごく、さめる。
一番嫌いなのは、クールとか鈍感な感じで、周りの人間の気持ちを受け止めるのを避けてるくせに
勝利が確定した時に急に覚醒しちゃうやつとか。
コミュニケーションとか駆け引きとか完全に無視じゃんそれ。どこまで据え膳やねん。
どちらかというと、鈍感な時よりも、覚醒モードになった後にイライラする。読後感が最悪。
リスクとか考慮して、戸惑いながらも、えいやで決断するとか最低そのくらいの描写がないと
ただでさえこっちは
「主人公だから死なないんだろ、死なないってわかってるからこういうことできるんだろ」って斜めから見てるのに
書き手から主人公からが、その前提に安易にのっかかってあぐらをかいてるのを見るともう壁殴りたくなる。
ごめん、どう表現していいのかわからず、わけわからん文章になってしまった。
ここから応答。
神明解ろーどぐらすいいよね。私も好き。
電波的な彼女は個人的にはダメだった。みーまーのほうが好き。みーまーは防御力低くなくてアレしちゃったけど、頭の使い方は好き。
初恋とか友情のどこが防御力高いんだよwww
烙印の紋章は友人にもススメられたのでいまポチって到着待ってる。ザンヤルマの剣士も読みます。
だけれども、個人的要望ではできるだけ日常ものでもうちょい腰の入ったやり取りを見たいので、ファンタジー系で探すのは後回しにしたいです。わがままでごめん。
私の表現がアレでわかりにくいと思うけど良さげな奴があれば教えて下さい。ちゃんと読みます。というか読みたくてしょうがないのれす。れす。
読むものがなくなるといよいよクロニクルとかホライズンとかに手を出さなければいけなくなりそうでやだー。別に壮大さは求めてないんだよー
ミスマルカは個人的にダメです。というか実はこの記事はミスマルカとアクセル・ワールドがなんか私的にあわない、ってところからスタートしてます。
ロケッティアはいいっすね。小早川さんはまだ読んでない。ロミオにそこ期待して大丈夫だろうか。
十文字青作品はひとつも手をつけてないですねー。文体が超苦手なので尻込みしてるけど読んでみようかしら。
禁書はダメです。アレはダメ。何がダメって、防御力が理不尽に高い。いや、イマジンブレイカーのことじゃなくて、普通あんだけ殴られたら死ぬでしょってところが平気で助かっちゃうから。そのくせ主人公が殴ったら一撃でダウンする敵。イライライライライライライライライラする。こころ我折れてなきゃ無敵って設定が嫌いすぎる。
追記 ついったーで「ロバスト」って表現教えてくれた人ありがとー。それです。したたかとかしぶといとかそんな感じ。
ある程度痛めつけらても大丈夫とか、困難があってもいろいろやりくりして乗り越えるとか。
その際にいきあたりばったりじゃなくてちゃんと頭使ったり、一度ぐっと堪えたりとかそういう部分が欲しいってことです。
アニメとか漫画とかライトノベルの女の子にうつつを抜かしていた俺だが、ハーレクインというものすごい鉱脈を発見してしまった。
特に秘書モノと分類可能な作品群は、委員長モノが好きな諸兄におすすめ。
俺は恋愛モノ好きなオタのおっさんなんだが、エロゲ文化の周辺たる萌え系ラブコメとか好きだったんですわ。でもアニメはちょっと時間かかりすぎて体力が持たないし、萌え系漫画も少女漫画も電車で読みづらいじゃん?すぐ読み終わっちゃうし。
そこでライトノベルを重宝していたんだが、あれ現実よりのセッティングの話探すの結構大変よね。非現実的なのはそれはそれで好きだが、そればっかりだと飽きるじゃん?舞台設定に振り幅が欲しいと思った。
そこでまず行ったのがミステリやサスペンス系統。西之園萌絵さんとか教授とらぶらぶでちょうかわいいでしょ。萌えが売りじゃないわけだからストーリー面白いしね。でそればっか読んでて今度人死にすぎって思ったわけよ。サスペンス超怖いし。探すとこちょっと間違ってたなと。
で、ふと考えて女の子向け小説かなって思った。でもブックオフで女の子のいるところで本を開いてみるとホモ率高いんですよ。痛い目見る。そこでおっさん考えたね。
「そうだおばちゃん向けだ!」
って。
で、ハーレクインが置いてある棚を試してみることにしたんですよ。
言わずと知れた翻訳物恋愛小説ね。著者近影とか後ろの広告に載ってるけど大体白人のごつい顔のおばちゃんがにっこりしてますな。
ストーリーは全部同じ。自動生成かって言うぐらい同じ。出会って、波乱があって、愛して、ヤって、幸せになる。まあそれ言うと小説は失う話と失ったモノを取り戻す話しかないとかいう極論になっちゃうんでおいといて。
まず、現代的でないモノはヒストリカルという名前がついている。英国貴族モノとか、中東ハーレムモノとかね。ファンタジー度高め。いや現代の舞台でハイスクール諦めて村の農業用品店で働いて病気の母を養ってたら仲良くなったカウボーイの渋いおっさんが実は多数の農場のオーナーだったとかいうのがファンタジーじゃないかっていうとファンタジーなんだけど剣と魔法的なそれっすよそれ。魔法出てきたためしがないけど。変に現実的なんだよな。
ええと、次にロマンスとかディザイア。典型的なやつですな。そもそも俺「ハーレクイン・ロマンス」っていう出版社かと思ってた。これな、ほぼ100パーセントSEXシーン有ります。途中まで純愛純愛してても絶対ヤります。というか主人公の女は官能小説みたいな身体の構造してます。好きな男と目を合わせたら身体の芯が熱くなってこまっちゃうし口で嫌とか言っててもキスされたら熱烈に返しちゃうし。いわゆる「強姦されたい願望(※ただし大好きな男に限る)」ってやつですな。まあただこのSEXシーン、野郎が読んでも抜けませんが。
最後はイマージュ。一番ソフトです。SEXシーンはありません。朝チュンです。ええ、朝チュンです。やっぱりヤってます描写がないだけで。キス→朝チュン→いちゃいちゃ→改行2行→子供抱いてる、みたいなそういう。全般的に描写押さえ目な代わり些細なことでヒロインが不整脈とか狭心症起こします。心臓大丈夫か死ぬぞおまえみたいな。あとこのシリーズで初めて「カナダ人にも間接キスでドキドキっていう概念がある」というのを知りました。どうでも良いですかそうですか。
で、ロマンスとかディザイアに頻繁に出てくるモチーフに「秘書」があるんです。これが俺のおっさん心にど真ん中ストライクでした。
ストーリーはみんな同じ。
例「おはよう増田君」「(やーん今日も良い男♥)おはようございます社長(キリッ」
例「おいどうなっとるんだコンパニオンこねーぞお前ちょっとこの服着て展示説明やってろ」「はい社長!(えっ私こんな凄いの着るの…?)」
例「準備できました社長」「よしいけ今のうち代役手配しておくからな!頼んだ!(こいつこんな綺麗だったっけ…?)」
例「(どうしようどんな顔すればよいかわからない)おはようございます社長(キリッ」「お、おはよう増田君(おかしいな昨日はあんなに、夢でも見てたのかワシ)」
例「プリンタに君の履歴書が大量にあったんだが」「やめるんです!さようなら社長!」「えっちょっとまてええ」「さようなら今までの私!(片思いばれちゃったし好きって言ってくれなかったし身体だけとかもう耐えられない)」
ちなみに秘書は可能な限りの全力で泣きながら地の果てまで逃げます。頑張れボス超頑張れ。金とか人脈とか秘書の親族とか両手いっぱいの薔薇とか全社員の前で告白とか使う。
そんなわけでハーレクインのオフィスモノは委員長モノ好きとか一部のツンデレ好きに超おすすめ。
タイトルだけだとつまらないのでついでに私の履歴も書いてみた。
☆=神 ◎=超オススメ ○=好き △私は好きじゃない ×=クソ ?=未読 だけど、あくまで個人的な評価ね。
http://d.hatena.ne.jp/nunnnunn/20110922/1316702196
? 多重心世界シンフォニックハーツ
? 天下ハルカさんの生徒会戦争
? 天使ラノベエルは働いたら負けかと思っている
? カレとカノジョと召喚魔法
◎ ディバイデッド・フロント
? 藍坂素敵な症候群
? 妄想少女
△ 楽園 戦略拠点32098
? 星図詠のリーナ (説明文読んでたら無性に興味出てきた。読みたい)
? シャドウテイカー / ダークバイオレッツ
? 七花、時跳び!
? 無刃のイェーガー
? いかづちの剣
? リバティランドの鐘
○ ポストガール
○ らじかるエレメンツ
? 私闘学園
○ 放課後のロケッティア
△ ようこそ無目的室へ
? タマラセ
? ゾアハンター(未完)
? 本の姫は謳う
○ 走って帰ろう!
? ねこと天使と同居はじめました。
△ パーフェクト・ブラッド
△ ドラゴンキラーあります
? ふわふわの泉 (これ興味ある。読もう)
? θ 11番ホームの妖精
? F/Under (瀬奈和章)
? 本日の騎士ミロク
○ 影執事マルク
○ 青春時計
△ プシュケの涙
△ クジラのソラ
? ラノベ部
◎ 羽月莉音の帝国
? ベン・トー
△ 織田信奈の野望
? ロウきゅーぶ!
◎ 紫色のクオリア
? ねくろま
? 学校の階段
? 超鋼女セーラ
? メイド刑事
? シャムロック
○ ロケットガール
? 銀盤カレイドスコープ(コミック版だけ読んだ)
◎ 流血女神伝
○ 食卓にビールを
? 七姫物語(いつか読みたい)
? 悪魔のミカタ
? ラスト・マジック
△ 10歳の保健体育
? 15×24 (積ん読中。一気に6冊買ったのがまずかった・・・)
? SWEET SWEET SISTER
? アルバイト探偵
? メイド喫茶 猫の隠れ家
△ R.O.D
? DADDYFACE
? ネコのおと
http://galenonikki.blog41.fc2.com/blog-entry-537.html
○月光
?神と奴隷の誕生構文
?シャギードッグ
?円環少女(これもどうしようかなー)
?猫の地球儀(持ってるけど続きでないと聞いて手が出ない)
?魔術士オーフェン(今年の冬休み中に読む予定)
?ラグナロク(絶版)
?サーラの冒険(絶版)
?ストレンジボイス(これ読みたい)
?セルロイドヘヴン(これ読みたい)
○シュヴァルツェスマーケン
○されど罪人は竜と踊るDD
◎砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(ラノベ版は絶版)
?越佐大橋シリーズ
?サクラダリセット(図書館で予約した)
?ダブルクロス・リプレイ・オリジン(TRPGやる友達が欲しい)
◎ブラックロッド(絶版)
◎ソリッドファイター完全版
?六花の勇者(みんな絶賛しまくるので手が出にくいけどいつか読む)
?《ねこのめ》シリーズ
?《ブギーポップ》シリーズ(今読んでも絶対面白いだろうから読みたい)
?《大久保町》シリーズ
?『ロクメンダイス、』(これ買ったはずなんだけどどっかいった・・・今買えるのか?)
?『黒白キューピッド』
△『我が家のお稲荷さま。』(1巻で挫折したけどまた読んでみる?)
?『天夢航海』(谷山由紀) この2冊は読んでみようかな。
http://d.hatena.ne.jp/kazenotori/20110926/1317031212
?『キリサキ』
?『描きかけのラブレター』
△『空の境界』(アニメ見てからもう一回読みなおそうといつも思ってる)
?『ソラにウサギがのぼるころ』
?『A=宇宙少女^2×魂の速度』
?『消閑の挑戦者』
?『幽霊列車とこんぺい糖』
△『戦闘城塞マスラヲ』(1巻で切ったけどだんだん面白くなるのかな?)
?『丘ルトロジック』
?『この広い世界にふたりぼっち』(北欧神話と聞いては読まずにおれない。読む)
?『ラビオリ・ウエスタン』
?『ソウル・アンダーテイカー』(この系統は好きだから余裕があったら読む)
?『タザリア王国物語』
?『赤×ピンク』(こんなの出てたのか。読もう)
◎『きみとぼくの壊れた世界』
?『みすてぃっく・あい』
○『ぼくと魔女式アポカリプス』
?『空色パンデミック』(これも読もうとは思ってるがタイミング外した感ありあり)
?『ユメ視る猫とカノジョの行方』
?『さよなら妖精』(そろそろ読もうかな)
△『変愛サイケデリック』
?『ぷりるん。』
○『GOTH』
?『クロノ×セクス×コンプレックス』(みんながオススメしすぎて読む気が その2)
?『時載りリンネ!』
?『春は出会いの季節です アルテミス・スコードロン』
△『ROOM NO.1301』
△『アイドライジング!』
http://zeark969.blog38.fc2.com/blog-entry-2984.html
☆フルメタル・ パニック
◎十二国記 (実は1巻しか読んでない。ローマ人の物語の次に読む予定)
△イリヤの空 UFOの夏
?セイジャの式日(プシュケの涙は実はそれほど好きじゃないがグッとはキタので完結編も読もう)
?キノの旅
?終わりのクロニクル (今のところ読む気がしない。これ読む友達がいれば・・・)
?デュラララ!
?アスラクライン (アニメはあんまり面白くなかったがさて)
?ムシウタ
△灼眼のシャナ (6巻で切った。アニメは一応見るつもり)
△ココロコネクトシリーズ(1巻で保留中。アニメ化したら読むのでアニメ化してください(オ
△やはり俺の青春ラブコメは間違っている (2巻で保留中)
△俺の妹がこんなに可愛いわけがない (7巻くらいから面白くなってきた。9巻未読)
○パパの言うことを聞きなさい
?ラのべつまくなし
○世界平和は一家団欒のあとで (読んだ時は好きだったけど今思い返すとむしろ嫌いな系統かも)
?脱兎リベンジ
○AURA / 灼熱の小早川さん
?こうして彼は屋上を燃やすことにした (導入部分は好きだな。読もうかな)
?ゴールデンタイム (もうちょっとしたら読む)
?学校を出よう! (みんなハルヒより面白いというな。読みたい)
◎ある日爆弾が落ちてきて
?シュタインズ・ゲート 円環連鎖のウロボロス (原作はプレイした)
?それゆけ! 宇宙戦艦 ヤマモト・ヨーコ (完結したら読むw)
?ウィザーズ・ブレイン (みんながおすすめするので読む気が その3)
△9S (1巻で切ったけど、面白いのかな。完結してるならもっかい読む?)
?空ノ鐘の響く惑星で (中世ものか。暇があったら読む?)
?風の白猿神
?テイルズオブデスティニ ー2 (ゲーム版はプレイした。今だとちょっと古いかな)
?トライゼノンシリーズ
?テルミー
?ロミオの 災難
?しにがみのバラッド(コミック版は読んだ。コンパクトな印象)
△旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。
○雨の日の アイリス
?この広い世界にふたりぼっち
?扉の外 / ツァラトゥストラへの階段 (多分読む)
◎会長の切り札
?騙王 (これは読む。ただし紹介読む限り私にとっては地雷の危険大)
?スパイラル 鋼鉄番長の密室 (スパイラル真面目に読んでなかったな)
?wonder wonderful (紹介文読んだだけで胸キュン。絶対読む)
?RPG W(・∀・)RLD
○狼と香辛料 (10巻で止まってる。読む気力を再燃させるきっかけが欲しい)
△蒼海ガールズ!
?Astral (私もこの系統大好きだ。多分読む)
?ノエイン ノベライズ(アニメ好きだった。今だとちょっち古臭いかもだけど読みたいな)
?イリスの虹
?クリスタルコミュニケーション (結末しだいだけど面白そうな気はする)
?終わる世界、終わらない夏休み
?レイヤード・サマー
?DEAR
◎キーリ
◎文学少女
○バッカーノ
http://zeark969.blog38.fc2.com/blog-entry-2976.html
?虚構推理 (絶対読む)
?浪漫探偵・朱月宵三郎
○ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(1巻しか図書館に入荷しない・・・)
?ひきこもりの彼女は神なのです。
http://d.hatena.ne.jp/dododod/20110923/1316789405
?ドッペルゲンガーの恋人 (予約した。唐葉さん作品はコンプするつもり)
○PSYCHE (この人の引き込み力は半端ない)
?恥知らずのパープルヘイズ
?世界の中心、針山さん (1巻オススメということなので1巻だけ読もうかな)
?とある飛空士への恋歌 (夜想曲読んでから読む)
◎化物語(ようやく出てきた物語シリーズw)
?―少年たちの真夜中を撃て!― 東京ANGEL
※ここで小川一水が出てきたけど、やっぱりあれはラノベじゃないのかな?
小川一水入れていいならだいぶ割り込んでくる作品多そうだけど
http://d.hatena.ne.jp/pub99/20110925/p1
?コールド・ゲヘナ
?天になき星々の群れ
?A君(17)の戦争 (コミック版は読んだ。自分の中ではコミックで完結してるw)
?『都市』シリーズ/終わりのクロニクル/境界線上のホライゾン (ともに読む友達が欲しい)
?古橋秀之版『斬魔大聖デモンベイン』
?アリソン
?COOLDOWN (???なんぞこれ)
?DDD
http://trumpe3128.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
?カオス レギオン(冲方丁作品か。読もうかな)
?東京タブロイド
?EME
?EGコンバット
?コップクラフト(読もう読もうと思ってはいる)
○GJ部
?神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎
○マリア様がみてる(23巻でストップ。さすがにもう続き読むつもりはない)
http://d.hatena.ne.jp/kaien/20110927/p2
?久美沙織『MOTHER』(面白そう。読む)
○『春季限定いちごタルト事件』(コミック版もオススメ。古典部シリーズというのは未読なので読もう)
◎『西の善き魔女』
◎『CARNIVAL』(あとがきの1ページがすごい好き。この1ページ読んでからゲームやり直した)
?『シアター!』(予約中。有川先生の本は人気過ぎて困る)
?桜庭一樹『荒野』
◎『星界の紋章』
?『半分の月がのぼる空』ハードカバー版(ラノベ板とそんなに違うのか)
?『お茶が運ばれてくるまでに』
?『シェルブリット』(初めて存在を知った。読みたい)
?『地球移動作戦』(山本弘はいつかまとめて読みたい作家N02)
?『星虫シリーズ』
○おいしいコーヒーの入れ方(7巻まで読んだ。ついに○○○来てたか!)
?『シャングリ・ラ』(アニメ見てうーん、だったけどこっち読もうか)
?『グイン・サーガ』(まとめて読みたい作家No1)
?『アラビアの夜の種族』(途中で挫折した。時間がなかったからで面白くなかったわけではないのでまた挑戦したい)
しかし、こうして並べてみると本当にラノベってめちゃくちゃ数あるのな。
すべての32選に私の好きな清水マリコと日日日が入ってない事を考えても相当レベルが高いか偏ってるかどっちかだと思うので
まだまだたくさんあるんだろう。ここのオススメラノベの中でさえ2割も読めてないわ。
なんとなくanondでメモ。コスプレ以外のネタはそう面白みも無いと思いますので別の箇所に。適当にぐぐれば出てくるとは思います。
アメリカのイベントでは、コスプレ率高いと話どこかのレポートで聞いてましたので、自分も二着、衣装持ってアメリカ入り。
30日から6日の予定が、30日発の羽田発LAX行きデルタ機飛ばず航空機遅延、振替は翌日の成田発大韓航空になりました。本来なら7日間のアメリカ旅行が6日間、一週間も無い単身旅行に、バカでっかい90リッタークラスのスーツケース持ち込むハメに。普通ならこのサイズありえません。重いデカい、移動に邪魔、帰り便じゃおみやげ増えて、航空会社にHEAVYのタグつけられるし。だから羽田発着にしたってのにorz
税関の開封検査でもあると正に羞恥プレイでしたが回避成功。助かった助かった。
アメリカのイベント、日本と違い衣装着たまま会場入りするのでなかなか面白いことになります。そのへんの路面電車からミクのレイヤーが降りてくるなんて普通の事。街中でも衣装着たままウロウロ。ホテルと会場結ぶシャトルバスはあるけど、そんなに距離は無いのでかなりの人が歩いて帰ってました。そのままレストランでご飯食べるはホテルのロビーでバス待ちしてるわ長物持ってるわでなかなか近辺カオス。
LAのダウンタウンなんて、幾分古めの自分の知識では、平日昼間以外は観光客立ち入り禁止のエリア。しかし普通にコス衣装着た女性が深夜に歩き回ってるのを見ると、行政が力入れて改善しようと思えば変わるもんだなー、と。他の参加者、衣装着てる人はソレが目印になるし、着ていない人もデカい参加証のお陰で、一目で分かります。とは居え乞食が物乞いしてきたりホテルから黒服が走っていく先を見てみるとデカい大男が喧嘩してたり。まー、この程度なら気をつければどうにでもなる事。
自分が用意した衣装、二日目が唄音ウタで、三日目に着たのはヘタリアの日本。当初、更衣室が無いと思い込んでたので、ホテルの部屋で着替え会場入り。流石にアメリカが、衣装のまま会場入りするしそのまま飯食べたりホテルに出入りする、そして電車にも乗るのが普通とは言えちょっと恥ずかしかったので二日目はシャトルバスで会場へ。三日目になると流石に慣れ、自分も衣装のままロサンゼルスのダウンタウンを歩きまわってました。しかしまー、慣れない……
更衣室、よくよくパンフレットを読んでみると実際は存在してました。何故最初見落としてたのかというと、この部屋の名前が「Repair and Changing room」となっていた為。で、ふとその部屋入ってみると、正に工房状態。針・糸からグルーガンから、各色テープになんやかんや色々揃ってて皆様修理中。デカいハリボテとかも多いから、なんか色々壮絶でした。自分も輸送中壊れた耳あてやらボタンやら修理。一応着替えるブース、有るには有りましたが、奥の方に三人分だけ。しかも自分が居た時は、誰も使ってないし。
ちなみに武器チェックはまた別の場所。今回は長物持ってってなかったのでどうチェックしてるかは判らなかったのですが、銃器系はアメリカらしく結構うるさいらしく。まどマギのマミさんの、マスケット銃もチェック対象になってた様子です。
撮影ルールは少しずつ違う。カウントとかは同じだけど、声かけず撮影ってパターンもよくありましたし。それでもノリノリで皆撮ったり撮られたり。面白いのは、カメラマンがクレーター作ってて、そのなかに撮影されたい人がかわりばんこに入っていって撮影ってのがあったってこと。あとはダンスはやってるは寸劇はあるは、どっかの黒人がラジカセ持って踊ってる中にレイヤーが沢山突っ込んで踊ってるはとなんかフリーダム。このへんはやっぱり文化の違いですね。
会場に、即売会エリアもあるにはありましたが、ちっちゃいうえ本はホントに少なかった。もし、同人即売会のノリでコレに参加したら、ある意味絶望したんじゃないのかなー、って位。コスプレや撮影を楽しむ分はホント最高なんですけどねー。あと物販ブースに長物やら小物、ウィッグやら色々たくさん。ウィッグ一つ30ドル(=2400円)は安い。
コレは、要はコスプレ寸劇40連発。
ただ単に舞台端から端へ歩くだけってモノから中国舞踏、一発芸コメディにミュージカルに内容よーわからんモノまでなんでもありの詰め合わせ。日本以外のイベントではかなり多いんだけど、国内では滅多に無いんですよコレ。日本の文化自体が変わらないとまず無理。
しかし内容、ホントに多彩。
元ネタ、ゲームはFFからソウルキャリバーから、エースコンバットまで色々、アニメはもうドラゴンボールやCCさくらのような古いのから、まどマギ、パンスト、タイバニのような最近のもの、NyanCatのような小ネタまで幅広くてw …NyanCatが流れたって事は、ミクの歌声が響いたその翌日に桃音モモの歌声が響いたって事か。UTAU好きとしては胸熱。
スタードライバーのロボット、高さ5mはありそうなの持ち込んだのに驚き、まどマギのうち一つはある別の時間軸って設定、なぜか五人がこのAnimeExpoに居てまどかが魔女化するって話でなかなか上手い構成に驚く。ホント多種。
イベントはコンテスト形式になってて、グランプリ取ったのはなんとも懐かしい機動戦艦ナデシコ、それもTV版を舞台。歌詞だけナデシコに変えた曲をナデシコ乗組員が歌い踊りながら、アキトと艦長がラブコメ。もう定番中の定番。確かに良かったけど、しかしこの時代にナデシコネタかー、そしてグランプリかー、ホントに演技見てるんだなと感心。
で、グランプリの賞金の渡し方が豪快。
テレビとかでよくある、巨大な小切手の形をしたパネルを渡したかと思いきや袖に放り投げ、かばんを持ってき中の現金を観客に見せ「小切手なんてオールドスタイルな事はしない、キャッシュをそのまま渡す!」と司会が発言、かばんごと現金を優勝者に手渡し。
再会といっても決してロマンティックな展開ではなく、街角で彼女が新しい彼氏と手を繋いでデートしているときにたまたま僕が出会ってしまうというシチュエーションだ。
彼女の話によると、僕と別れてから数々の男から告白され、そして付き合ってきたという。
僕は夢の中で必死に「嘘だ!!嘘だ!!」と叫んだ。
そして目が覚めた。心臓の鼓動がかつて無いほど早くなっていた。夢だと分かって安心できるはずなのに、心のどこかで「これは現実に起こってることかも」と思ってしまい、いつまでたっても落ち着きは取り戻せなかった
元彼女といった方が正しいのかもしれないが、彼女とは高2で初めて同じクラスになった。
初めて彼女の事を見た時は別になんとも思わなかった。せいぜい「へぇ、かわいい感じの人だね」ぐらい。普通の話の展開だったら運命的なイベントがあるのだろうが僕たちには全く無かった。同じ委員会を通じて仲良くなったりだとか、学校祭で同じ作業をしているうちに仲良くなったりだとか、そういうジャンプのラブコメで起こるようなイベントは本当に皆無。
思い起こしてみれば僕が彼女の事をハッキリと好きだと自覚する前に、彼女と接した機会なんか無かったような気がする。せいぜい席が隣になったときに、僕があんまりにもティッシュで鼻をかむので「鼻炎?」といわれて「いや、花粉症」と答えたのみだった。彼女を好きになった理由なんて今になってもわからない。ただ気付いたら好きになっていた。
それまで女の子と付き合ったことの無い僕としては、例によって彼女に話しかける事など到底出来なかった。ましてアドレスを聞いたりするなど恥ずかしくて死んでしまいそうだった。彼女の事を好きだと自覚したのは9月ぐらいだった。そこから毎日のように友達に「今日こそアドレスを聞いてやる」だとか言っておきながら半年も聞けずじまいで、結局3年生になってしまった。
3年生になると彼女とはクラスが別々になってしまった。臆病な僕は廊下で彼女とすれ違っても話しかける事など出来るわけも無く、ただただ毎日悶々としていた。どうせ話しかける勇気なんか無いくせに頻繁に廊下に出ては、彼女が来ないかどうかを待ったりしていた。向こうのほうから彼女が歩いてくるのが見えるとムダにロッカーの中を掃除したりして時間を稼ぐが、結局彼女は僕の前を通り過ぎていってしまうだけだった。一体何をやってんだか
やっとアドレスを聞けたのは5月だった。6時過ぎの誰もいなくなった校舎で、たまたま彼女と出会った僕はこのチャンスを逃したら一生アドレスを聞けないと思い意を決して聞いた。「前から聞きたかったんだけどアドレス教えてくれない?」こんな簡単な言葉を僕は思いっきり噛み倒した。意味はどうやら通じたようだが、彼女はアドレスを教えるのに嫌そうな顔をした。僕はなんだか心がポッキリと折れてしまった。確かに彼女のことは好きだが、自分に興味がないと分かった以上どうしても積極的に行動しようとは思えず、それ以降言葉を交わしたりはしなかった。
自分で言うのもなんだけれども彼女はとても可愛かった。可愛いというよりは美人でとても上品だった。確かに彼女よりも可愛い子や美人な子は腐るほどいる。傍から見たら彼女は普通の子にしか見えないかもしれない。だけど僕はなぜか彼女のことしか本当に可愛いと思えなかった。それはなんでか未だに分からないけど
そんなかわいい彼女のことだからきっと彼氏はいるんだろうなと考えてしまうのも手伝って行動できない僕。ウジウジしながら毎日を送っているともう8月になってしまった。すると突然彼女からメールが来た。
なんとでもないフツーの事務的なメールだ。だけど僕はメールを受信したとき飛び上がるほどうれしかった。たったこれだけのどこにでもある、なんの感情もこもってない単なる確認メール。急いで僕は返信した
「うん、あるよ。忘れないようにね」
恐らく僕はこの返信を100回ぐらい見直したし、送信ボタンを押す前に100回ぐらい深呼吸した。こんな事務的なメールだけど彼女とやり取り出来る事にたまらなくドキドキしていた。今思うとすごいバカだなって思う。ちなみに彼女とは高3で同じ委員会に偶然所属することになったけれど、当然のことながら委員会で会っても目も合わせれなかった。
それからというもの彼女からはどれも事務的な内容だけどたまにメールが来るようになった。メールが来るたび僕は本文を100回読み、返信を100回見直し、送信ボタンを押す前に100回深呼吸した。気付けばいつも携帯を手にし、彼女からメールが来るのを待っていた。そして同じ彼女のメールを何回も何回も読み直していた。
卒業式も間近。気付けば彼女とそこそこ喋れるようになっていた。臆病が故に自分からは殆どしないが、メールが来ればかなり何通にもわたってやり取りをするようになっていた。ただそれでも自分から告白しようとは思えなかった。本当に僕は勇気がないのだ。勇気がない上に変なプライドをこじらせている為にやっかいなことになっていた。僕は「あの子が好きだから同じ委員会に入る」だとか「あの子が好きだからあの子と同じ趣味をもってみる」ということが出来ないのだ。…本当は素直にしたいんだけど。だから心のどこかで「あぁ、自分は告白できないまま卒業しちゃうんだろうな」と思っていた。
だけどチャンスはやってきた。卒業式の前日、有志で式の準備を手伝っていた僕と彼女はたまたま二人っきりになる機会があった。その時僕は思った。ここで言わなかったら一生後悔するって。
「やっぱ俺、好きだわ。俺と付き合ってくれん?」
多分こんな様なことを言った気がする。人生ではじめての告白だ。僕は緊張の度が過ぎて顔が真っ赤になるどころか逆に血の気が引いていた。
国公立の入試が終わった後、僕たちは初めてデートをした。その時点で彼女は大学が決まり、僕は浪人することが決まっていた。初めてデートで行ったのはボウリング。自分ではボウリングがうまいと言っていたのに最初はガーターだった。僕はたまらなく恥ずかしくなった。しかし時間が経つにつれ段々と緊張がほぐれ、ピンを多く倒せるようになった。それにスペアやストライクをとると彼女が僕にハイタッチをしてくれた。僕は彼女とハイタッチがしたくてピンを倒そうと必死だった。
それからというもの僕たちは本当に頻繁に会った。付き合うに至るまでに僕たちはまともな会話などしたことなかったし、ましてお互い共通の話題なんかありそうにもなかったのでこれから付き合っていけるかどうか心配だったが、実際そんな心配必要なかった。確かに共通の話題、趣味などないし、価値観も違ったが、なぜか一緒にいると楽しかったし、落ち着いた。何よりも沈黙していても気まずくないのだ。多分デート中一言も喋らなくても良かったと思う。
多分僕はこの辺りが人生で一番楽しかったと思う。自分が一年半以上好きだった人とやっと結ばれて、しかもこんなにも一緒にいて楽しい。あとなんで彼女が僕の告白を受け入れてくれたか聞いたところ「最初はすごい不真面目な人だと思ってたけど、案外真面目で驚いたから」だそうだ。まぁ僕も彼女の事を好きな理由なんて無いに等しいけど、彼女の方も彼女の方でどうかと思う。
デートは本当に色んな所に行ったと思う。いわゆるデートスポットではなくふらっとそこら辺を歩いて、気になるところがあれば探検した。そして日が経つにつれ、勇気出して手を繋いでみたり抱きしめてみたり。手を繋いだだけであんなにも心臓がバクバクするだなんて思ってもみなかった。あと初めてキスもした。心臓が破裂するかと思った。何もかもが本当に楽しかった。
しかしそんな楽しい日々はあっという間に終わる。付き合い始めて3ヶ月。今となっては思い出せないが、ちょっとした事で喧嘩をした。お互い付き合うのが初めてということで色々遠慮していた部分があり、それなりに不満があった。それが爆発してしまったのだ。あの時の事を必死に思い出そうとしているが、断片的にしか思い出せない。ただ最後に僕が何かひどいことを言ってしまったんだと思う
「きっとお互い求めるものが違ったんだよ」
彼女は最後にこういった、と思う。僕は彼女のことが好きで好きで仕方なかったが、結果として彼女は実際そこまで好きではなかったのだ。逆に僕が好きすぎたのがいけなかったのかもしれない。僕は彼女によく好きだということを言っていたが、彼女はあまりそういうことを言ってくれなかった。だから僕はよく彼女に「好きって言って」と要求してしまった。僕は絶えず不安だった。やっとの思いで付き合えるようになった彼女が誰かに取られてしまうのではないか?そもそも彼女は僕のことを本当に好きなのか?彼女と一緒にいれば一緒にいるほどその不安は強まっていった。
「本当に俺のこと好きなの?」
僕はよく訊いていた。その度に彼女は「うん、好きだよ」と言ってくれた。ただそれだけでは不安は消え去るわけなかった。だけど表面上は普通に振舞っていなければいけない中で、だんだんと不満が溜まっていったのだ。
彼女と別れた夜、初めて泣いた。それまで本や映画を観たって、それに親戚が死んだ時だって泣いたことなかったのに、いつまで泣いても涙が止まらなかった。
それからというもの僕は全ての事に身が入らなくなった。しなきゃいけないはずの勉強もなんのためにやるのか分からなくなった。何をやるにしても彼女の事を考えてしまい、それだけで時間があっという間に過ぎていった。早く忘れようとしても、忘れようと意識すればするほど、どんどん彼女の事を考えてた。
そんな時予備校で一人の女の子と出会う。その子は高3の現役生で、僕のことを好きだと言ってきた。前の彼女とは全くタイプの違う可愛らしい子で、顔のレベルで言ったら彼女の遥かに上だ。半ば自暴自棄になっていた僕はその子とデートした。
いざ話してみるとすごく気が合って、いつまででも話が続いた。それに沈黙しても気まずくなかったし、よく僕のことを好きだといってくれた。性格もとても素直だし、まさに僕の理想の子だ。僕はこの子のことが好きになった。3回目のデートで早くも僕はキスをした。
「違う」
僕が望んでいたはずの子が目の前に現れたのに、僕は全く好きになれなくなってしまった。この子のことを好きになる要因はあっても、嫌いになる要因はない。だけど好きになれない。しかし彼女のことは、嫌いになる要因はいくらでも思い浮かぶのに、好きになる要因は全く思い浮かばない。だけど好きなのだ
その子には本当に悪いことをしたと思うが、その日にやっぱり付き合えないと断った。その子は泣いていた。自分は本当に馬鹿だ。キスしといて付き合えないってなんなんだよ。
その流れのまま僕は毎日を過ごし、結局僕は地方のFランク大学に入学することとなった。とても浪人して入学しましたなどとは言えない大学だ。
大学に入学すると、当然女の子との交流もある。特に自分の大学はグループワークが多く、嫌でも交流することになってしまう。
女の子と喋るたびに思う。「違う」と。
いつも考えるのは彼女のことばかりだ。違う子と話すたびに「彼女だったらこう返してくるのにな」と考えてしまう。もう別れてから何ヶ月も経っているのに。
はっきりいって僕の話はどこにでもある話だ。普通のサエない男に彼女が出来て、あっという間に別れてしまった。大して運命を感じさせるエピソードがあったわけでもなく、なんとなく付き合ってなんとなく別れた。友達に話したところで「もう忘れなよ」と言われるのがオチだ。「なんでそんなに前の彼女に固執するの?」と言われてしまったら僕はもう答えることが出来ない。だけど未だに彼女のことが好きなのだ。
世の中の人は皆、前の彼女のことや彼氏のことを簡単に忘れられるのだろうか?僕にはそれが不思議に思える。彼女と別れてから、彼女といたときより楽しいと思ったことなんか1秒だってなかった。彼女が自分以外の男と笑いあってるところを想像するだけで頭がおかしくなりそうだ。世間では、いろんな人と付き合ってみて、その中から一番いい人を選ぶみたいな考え方があるみたいだけど僕にはよく分からない。
結局自分が一番何に腹を立ててるかというと言うと、それは自分になんだと思う。いつまででも意味もなく彼女のこと好きで、なんでも彼女を基準に考えて、彼女以外いい女はいないと信じきってる。もう別れてから4年近く経ってるけど、未だに考えが変わらない。友達の中には「いつか忘れられるよ」といってくれる人がいるけど、心の中じゃ「忘れられない。忘れたくない!」って思っている自分がいる。色んなことにもっとスッパリと'理由'があれば、僕も楽になれる気がする。理由がないからいつまでたってもその理由を追い求めてしまう。
今日見た夢は本当にハッキリとした夢だった。今でも内容を細部まで覚えていられる。夢の中とはいえ、久しぶりに会った彼女はやはり他の誰よりも可愛かったし、美人だった。多分これからも彼女のことは考え続けてしまうと思う。たとえ目の前に考え続けなくてもよくなる'理由'が出てきたとしても「嘘だ!嘘だ!」と叫んでしまうと思う。
そう言うのは可決される前に話し合っとくべきだと思うけど、集英社がこう言ってるように、石原さんは話し合う気がないんだよね。
「石原都知事は、都条例の改正に関しては、たびたび、漫画家及び出版社側との話し合いを一方的に打ち切り、なりふり構わず改正案の成立に突き進んでいます。
その一方で、『東京国際アニメフェア』を通じて、漫画やアニメを商業的に利用しようとする東京都に、不信感を、抱かざるを得ません」
明確な基準がない以上、近親相姦の恋を描いた物語は有害にされないよう自主規制、レイプシーンも自主規制、買春シーンも自主規制、学園物ラブコメのお色気も自主規制って進んでいき漫画がきゅうくつになりそうだ。
2次は結構見るけど、萌える人間関係持った好みの男キャラ2人がたまたま兄弟だったから、兄弟でもいいかーって流れに見えるんだよなぁ、属性としての兄弟萌えーっつよりも、他人同士でも関係性が似たような感じなら、この2人のカプ人気は出たろうなぁって。
兄弟カップルはオリジナルBLじゃあんま見なくない?兄弟は障害として使いやすい設定だから、すでに障害があるBLではとりたてて追加する要素でもないし。
少女漫画だと僕は妹に恋をするみたいなガチシリアスも、ラブコメでハイスペック兄弟が妹の主人公に夢中も、恋人同士に実はお前たちは兄妹だったんだよ!!なんだってー!!も、惹かれあう兄妹に実は血がつながってないんだよ!!なんだってー!!もけっこー見ると思うけどなぁ。
手塚さんの時代で「テンプレ」が出来て、それが形を変えつつ継承されてる感じだからねぇ。
今は、漫画そのものが「バトルもの」とか「ラブコメ」とか類型化されてて、どのジャンルで描くか?みたいな感じになってるし。
楽しむポイントも決まってて、そのどれを使うかで顧客も想定できる、みたいな。
だから、たまに毛色が違うのが出ると話題になるよね。
すぐにテンプレ化しちゃうけれど。
違うよw
書きたいものが変わるんだよ
それは、読み手のボリュームゾーンの話とか関係ないだろ。ww
単に書き手の意思で、書きたいものを書いて、それが異なる読み手を対象としているだけだ。
で、元増田の文脈だと、読み手が「自分と同じように作者がコンテンツを変えることを期待」している感じになるんだが。
それに追従できなければ成功しない?
そんなバカな。www
対象の変わった市場で受け入れられるかどうかの問題だけで、年齢関係ないだろ。
要するに、書きたいものが書けていないって話でしょ。
違うよw
書きたいものが変わるんだよ
別にラノベだけじゃないだろ?
年食うと時代小説に手を出したがる
若者の奔放な性を描いていた作家が30年も経てば情念がこもった老いらくの性を描く
若いみずみずしい感性で売り出した10代作家が、やがてOLを主人公にしたスイーツ小説を書き、ノイローゼ気味に育児の話ばっかり書いて、ついには肝っ玉かあさんの小説書き出す
SFや歴史小説みたいなジャンル小説だと比較的ジャンル固定で行くだろうが、小説書かずに初音ミクの話しかしなくなったり、青春SFの旗手がPTA問題に転身したりする
興味の対象も生きる世界も変わってしまうんだ
それが同世代共通の問題意識に沿っていれば読者がそのまま持ち上がり、沿っていなければ古い読者には見放されて新しい読者を獲得する