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はてなキーワード: 国民健康保険税とは

2019-04-19

https://anond.hatelabo.jp/20190419043135

住民税ブコメスターついてるけど、本気で生まれた瞬間に住民税発生してると思っているのだろうか?

だとすると間違ってますよ。(タグ乱暴議論とあるのでわざとなのかもしれないが。)

脊髄反射的に星つけてる人も居るかもしれない。ただここはきちんと理解してもらいたい。

住民税所得割と均等割がある。

所得割はその名の通り所得があれば課税される。赤ん坊所得は無いだろう。別のブコメベビーモデルならば別だがしかしそれは赤ん坊本人の所得なのか?

均等割は住民一人に対して一律に課税される。

この均等割を言いたいのかもしれないが、しか未成年は非課税である

また、生まれた瞬間に掛かる税としては国民健康保険税が考えられる。

これと勘違いしている可能性はある。

ただ組合健保・協会けんぽ扶養が増えても保険料は増えない。

2017-09-24

貧乏人らしく支払期限の16日切れた電気代2430円納期限の55日切れた国民健康保険税5600円を1万円札で払って1万円札にさよならしてきます

2017-02-14

社会制度に関する健全議論の為に

http://anond.hatelabo.jp/20170213135514

1.制度議論知識を持ってからやってね

この記事はいろんな論点がごちゃまぜになっていて、ブログ筆者の頭の中で整理されてないから結局なにを言いたいのか分かりにくいんだけど。

とか言って出てきた奴が、

税金社会保険区別もつかないし

応益負担応能負担議論の整理も出来ないし

きわめて曖昧ガバガバ頭というね。


2.税金社会保険区別ぐらいつけよう

日本では現状、「働かないママ」つまり専業主婦納税義務自動的免除される存在なんだよ。

(実際にはママでなくとも、子なし専業主婦ですらそう)

はあ?日本の税法にそんな規定存在しませんが?どの税目の話でしょうね?

この人が言ってるのはたぶん社会保険のことですね。

夫が勤め人であるとして、厚生年金健康保険

(一応世の中には国民健康保険税なんて言葉があるけど明らかここでは関係なし。)


別にさあ

いい歳してそのへん曖昧な人ごまんといるからいいんだけどさあ

自分が極めて曖昧知識しかもってない」っていう自覚は欲しいよね。

その自覚があれば、安易制度議論は遠慮するか、

どうしてもやりたかったら議論の前に勉強必要だって思えるじゃん。


3.こいつの代わりにこいつの論点を整理しましょう。

社会保険料を払わない専業主婦社会保険金を受け取るのはおかしいではないか

ということですね。


簡潔かつ正確になりましたね。これが整理です。

(こいつが自分で言ってた整理というのは

  「知識ガバガバ論点ガバガバなまま自分の言いたいことに集中する」

  ことなので、厳密には整理とは言いません。

  たとえば部屋を散らかしたまま「今日はこの仕事をする!」と打ち込んでも

  それは集中ではあっても整理ではないですね。)


ということで、まあこの論点自体はいいでしょう。

検討する価値はあります


4.思想のチェック

念のため言っとくと、私は保守ではないし専業主婦寄生虫とか呼ぶバカどもに賛同する気は毛頭ない。

働かないのは別にいい。でも税金を納めてないのに税金で賄われる社会福祉納税してる人と同じく受けたいというのは、どうなんだろう。

いやいや、お前は専業主婦寄生虫と呼ぶ人達と全く同じ論理だよ。

基本的社会福祉を応益負担1本だと思ってるわけでしょ。

社会福祉を受ける権利は対価で購うものだ、という考えかた。

ニートも老いぼれも障碍者休職者も社会福祉から追放しないとねーっていうお馴染みのあの論理じゃねーか

ブログ筆者は彼女なりに頑張っていると思うし、「働かない」というより「働けない」人たちまで働けなどと言うつもりもない。

病人障碍者には配慮するし!」っていうのは枝葉の議論であって、それさえ言ってたら心あるリベラルだとはなりません。

きょうび新自由主義保守でも「病人障碍者には配慮します」ぐらいは言うっつの

長谷川豊ですら「同情出来る病人は殺しません」って言ってただろ。


お前はソッチ系です。

別にそれはそれで一つの立場なのでいいし、嘘をついて誤魔化すのはやめろ。


5.「〇〇は寄生虫」論者の共通点

誰かを寄生虫とか言いたがる奴の共通点

制度議論を好む割に知識曖昧

・ズルをしてる奴がいて、そいつらをしばけばうまくいくという単純な思考

・強い被害者感情

というあたりであって、お前は明かに全部満たしてるだろ。


ちなみに重要なのは1番目な。

1番目の項目さえきちんとしてれば2番目3番目もそう安易な方向へ走らないから。

逆に1番目の項目をきちんとしないままお前と逆方向の感情に走るのがバカリベラルな。

こいつらも相当に有害

はてなはこれが一杯いる。 

制度がよくわかんねえまま良心リベラル心だけで吠える、これも立派な害悪


6.健全議論の為に

もう俺が求めてることは分かってくれただろう。

きちんとそれなりの知識をもってから議論を始めよう

だけだ。


それなりの勉強は決して軽いコストじゃない。

でもそれぐらい負担するのが暇と知性のある市民義務だろうが。


念のため言っとくと俺は保守だし男だしたぶん生涯独身になりそうだし

第三号被保険者制度時代に合わなくなって来てるとは思ってるよ。

でもそれはお前のような雑で未整理な寄生虫議論とは全然違うルート論理なんだ。


たとえば専業主婦なんてのは見方によっては「労働家事労働育児労働介護労働その他)してるのに金銭収入を得られず外で働く女性に比べ圧倒的に立場の悪い弱者」でしかない場合もあるが

お前はその程度のことも考えてないだろう。

結論が似た方向でもお前みたいなのと馬並べたくねーんだよ。

知的であらんとする保守として。

2016-06-25

30代正社員手取りと遺族年金の差がほとんどない件について

母と父は10歳差の年の差婚で、父は6年前に他界した。その母の遺族年金は約15万円。厳密には、本人の厚生年金(勤務期間は結婚10年弱)+国民年金+遺族年金の合計だが、面倒なので遺族年金と記す。国民健康保険税(以前は国民保険料だった気がする。いつから変わった?)は、年金から天引き個別納付、どちらなのか知らない。天引き場合は、遺族年金の額は、天引き後の金額かもしれない。母は、一人っ子の娘に何も渡さず、父の遺産を全額相続したため、多額の貯金があり、自宅の住宅ローンも完済済み。にも関わらず、「年金だけでは足りない」という。

夫は、30代後半、理系4年制大学卒業したフルタイム勤務の正社員年収は320万~370万円程度、手取りは18万~23万円程度。残業代が出るため、月によって変動する。去年までの最高年収は29歳、リーマン・ショックの前。年々、残業規制され、年収は、増えるどころか減っている。ただ、扶養家族がいると、家族手当が加算されるため、子どもが生まれ自分育児休業中だった去年は、年末調整時に大幅に加算され、年収過去最高を更新した。幸運にも、4月に第一希望保育園の1歳時クラス入園でき、夫婦共稼ぎに戻った今年は、以前の水準に戻るだろう。

重要から再度書く。残業ほぼゼロまたは僅少時の手取りは、フルタイム勤務にも関わらず、18万円台。残業ゼロだと、18万円を切る。結婚以来、ずっと無職で、傍目にはヒマを持て余しているように見える母との収入差はわずか3万円だ。このことを母本人に訴えると、年金にはボーナスがなく、働いていればボーナスがあるのだから、トータルでは全然違うというが、30代にとって、ボーナスは「出たらラッキー」という位置づけであり、実際にリーマン・ショック直後はゼロだった。それ以降も、大手企業の平均賞与支給額には程遠く、むしろ住宅ローン減税の恩恵感謝している。住宅購入以来、年末調整を行うと、夫の所得税ゼロ住民税もかなり安い。さまざまなリスクはあるものの、現状の制度と低金利が続く限り、適正な金額を借りて、10年に一度、家を買い替えたほうが貯金を増やせる。

自分は、夫と同い年で、4年制総合大学文系学部卒業し、20代前半で東京都内会社転職した。同時に年収が大幅にアップ。最高年収は、やはり29歳の時で、業界の動向、給与体系の見直しなどの影響で、今後、何年働き続けても、その金額を超えることはないだろう。出産前の年収は370万~430万円程度。給与計算関係で、今月支給された6月分の給与で、やっと仕事復帰後の手取り額がわかった。保育園子どもを迎えに行くため、毎日17時で退社した場合手取りは、以前より少ない22万円前後。翌年以降は、住民税を支払わなければならないため、さらに1万5000円程度下がるだろう。保育料は、通常+延長保育料+教材費で約5万円。同じく翌年以降は上がると思われるが、それでも収支はプラスだ。勤務時間が減ったにも関わらず、裁量労働制のため、大幅な減給にならず、会社には感謝している。けれど、この水準でも、母の遺族年金との差は少ない。

夫婦2人で比べると、自分のほうが年収が高く、お金がらみの話をすると、夫はムッとする。今の9対1の家事負担を、せめて収入に応じて半々にして欲しいと訴えても意に介さず、子どもが生まれる前と変わらず、マイペースで過ごしている。互いに年収が多かった20代後半に貯金していたため、どちらかが専業主婦主夫になっても、しばらくは生活できるが、毎月の収支は赤字になり、やがて貯金は底をつく。

30代前半ではなく、もう30代後半。2人とも昇給の見込みはなく、子どもが一人でごはんを作って食べられるようになるまでは、労働時間は最低限に抑えたい。個人年収400万以下の片稼ぎでは、子どもは一人が限界共稼ぎなら、経済面ではそこまで厳しくないが、夫を含めた家族や友人、職場の同僚など、周囲の理解・協力がなければ難しい。夫の実家は遠く、実母は金にうるさい毒親、リアルな友人はゼロ、という状況で、第2子を望むことは、始めたばかりの無理ゲー子育て」の難易度さらに高めるだけだ。少子化に歯止めをかけるため、国の政策として、結婚するカップルを増やし、出生数を増やしたいなら、今の民間中小企業給与水準に比べ、高額の厚生年金・遺族年金を減額し、その分、児童手当や保育・教育関連の予算を増やして欲しい。

これでも、恵まれているほうだと自覚している。だからこそ、言いたい。無職高齢者と、毎日、懸命に働く労働者自由にできる金額ほとんど変わらない現状は、歪んでいる。一刻も早く是正して、羨ましくてムカつくけれど、今の20代下の人には、多くの子どもを産んで欲しい。高校卒業後の進路、勤務先・職種選びに失敗すると、お金に悩み続ける人生になる。

2014-07-27

市役所に勤務していた頃の話

去年の3月、勤め先の市役所一身上の都合退職した。

今は実家家事手伝いしながら資格取得を目指している。

ふと、市役所の窓口部署にいた頃を思い出したので、そのときのことをちらほら書いてみたいと思う。


辞める直前にいたのは税務担当で、庁内の中では生保担当農林水産担当と並んでキツいと言われていたところだった。

その中で自分国民健康保険税担当住民税担当を何年かずつやってきた。

住民税の課税は6月国保税の課税は7月

1月給与支払報告書(源泉徴収票みたいなもん)提出時期から2月3月確定申告シーズン4月5月の課税準備、7月までの賦課が終わるまで突っ走る感じ。ほぼ毎日残業あり。

まあ日付が変わる前に帰れるんだから民間よりはましだと言い聞かせてたけど、情けない話昔から体がそこまでつよくなかったから正直しんどかった。


でも申告のデータを黙々と整理しているだけならまだ楽だと思った。

税務の窓口で一番しんどいと思ったのは問い合わせ対応

制度自体がややこしくて相手に伝わりきらないこともある。

高齢化市民もお年寄りばかりだから、話してもよくわからんと言われることもある。

「こういう理由の、こういう制度から」と説明しても逆上されたりした。

公務員のくせに」とか「税金で食べてるんだから」とかほんとよく言われた。

あと、明らかに頭おかしい感じの市民も来る。酩酊状態だったり、半分脳細胞死滅してそうな人も。

今まで普通に一方的に)話していたのに、急に激昂する人とか。

ほんと情けない話だけどノイローゼになるかと思った。


で、急に大声を上げたり、机を叩いて大きい音を上げるのって他の来庁者にも迷惑じゃん。

体の具合が悪い人や子連れだっているわけじゃん。そういう人達への配慮ってなかったなと。

一応市の例規集調べたらそういう迷惑な客への対応みたいな条文載ってるんだけど、活かされているところみたことなかった。

別室に通すとか、課長が出るとか(まあ課長も実務全然ダメなんだけど)、今日はもうお引き取りいただくとか、最悪公務執行妨害通報するとかあったんじゃないのと思った。

正直自分が窓口に出ていないときでも仕事しづらかった。


そういえば、上の人達って全然窓口とか電話とか出てくれなかった。客の対応をするのは若い衆。

別にいいと思うんだこれも経験だし。たださっき言ったみたいな困った客も一人で相手するのはしんどい

上司の助け船が欲しかったんだけど、そういうときに限ってタバコ吸いに出てたりするんだよな。

民間でもそんな感じなんだろうか、上の人達って。


そんなことを思い返してました。どんとはらい。

 
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