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2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508175651

アレッ,ちゃんと要項見ないで書いてるけど,D3から学振もらい始めて学位とったのでPDに切り替え,みたいな制度なかったっけ?

あなた学振出す資格無いようには見えないんだけど.

D2にして学振申請資格が無くなった話

季節の風物詩ですね。私の失態を後輩の皆さん他山の石としてください。

M2:未申請大学院学部めっちゃ違う分野来て研究テーマすら曖昧しか決まってなかったので

D1:未申請メンタル病んで1ヶ月ほど大学こなかったらいつの間に期限過ぎてた

D2(1回目):未申請内臓疾患系の開腹手術とかして4ヶ月ほど休学しててそもそもそれどころじゃなかった

今ここ->D2(2回目):未申請。「D2(1回目)のときは休学届出してたし在学期間からさっ引かれるからDC2出せるよね??」って思って要項調べたら「6ヶ月未満の休学期間は考慮しない」という無情な一文が…

じゃあ実質D3みたいなもんだからPD出せよ、って思われそうだけど、今年からPD学位とった人じゃないと申請出来ないようになったので㍉

そもそもM2で出せなかったのが最大の敗因なんだけど、「学振 "転科"」でぐぐっていまだに3番目に自分の書いた増田が出てくる有様だし途中で分野変えた人に厳しい仕組みの制度からね、仕方ないね

学部1年から1つの分野しか見てこなかった視野狭窄学振パーソンの皆さんはどうかそのまま頑張ってください。転科しても普通に通った物理屋の人はマジで尊敬します。

2017-04-17

学振はどうやったら受かるのか,微妙に考えた.

今年もそんな季節ですよね

なんかちょっと人の申請書をたくさん見る機会があったので(もちろん審査じゃない),その時感じたことを書こうかなと思いました

自分DCPDと両方通りました

専門は理論系とだけ

正直,業績とかよりもテーマ設定が大事だと思う

業績がすごい人が普通に落ちたり,逆に「なんでこれで?」みたいな人が普通に通ってたりする

自分後者

で,これじゃ落ちちゃうかもな,と思ったテーマ設定の方向性が次の3パターン

1.前提に飛躍があるパターン

例えば「AにおけるB-C概念の生成と展開について」みたいなテーマがあるとして

この「A」っていうのが前提になるはずなんだけど,

それがそもそも無理やり絞り出された問題だったり,思い込みみたいなものだったりする感じ

「すべての人間死ぬアリストテレス人間であるアリストテレス死ぬ」って論理展開自然だと思うのだけど,

いざ申請書を書き起こしてみると「アリストテレス死ぬ,だから全ての人間死ぬ」みたいにごちゃっとしてることがある

で,意外とそういう飛躍って「これまでの研究」で作ってしまった固定観念だったりするから

ちょっと冷静にみて,これは違うだろって思ったら容赦なく切り落としたほうがいい

論理になっていない部分を汲んでくれる審査員はそんなにいない気がする

2.明らかにつまらないテーマ

申請書の書き方が悪くて面白さが伝わってないパターンと,テーマ設定がどうしてもつまらないパターンがある

競争的外部資金なんだから,知り合いのなにも知らない人に話してもちょっとは興味を持ってもらえるテーマにしたほうがいい

自分問題意識と違う」となることもあるかもしれないけど

まず面白そうなテーマを決めて,そこから自分問題意識ラインをどう引けるかとかを考えてもいいか

あとスケール

申請書を読む人がその研究精通しているわけではないから,スケールを小さめにとると価値呈示しづらい

実際の作業は小さかったとしても,設定するスケールは大きめにとっといて問題ないんじゃないだろうか

あくまで間口は大きくするつもりで

申請書は間口

3.価値がわかりづらい

そのまま

お金をもらうのだから,「なんで他のテーマじゃなくてこのテーマ投資するべきか」みたいなのは意識すべき

他にもありそうな気がするけど,ひとまずこれで

とにかく申請書に向かう前に,自分が一番自由に考えられる状態テーマについてのイマジネーションの幅を広げたほうがいい

それとどういう価値があるのか

あと「超域」とか「国際」とか「学際」みたいなことは一応視野に入れて,必要ならアピールすべき

とにかくあらゆる文脈自分テーマが持ちうる意味を考えてみたほうがいいんじゃないかなと思います

なんかあえて書くような内容じゃなかったか

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

研究教育を切り離せという意見がありますが、研究していないと教育できない(特に上位の大学では)ので、研究教育を切り離すのは難しいです。

ただ、事務職員でもできるような仕事教員がやっているというのは確かにそうで、一員としても謎なままやらされています試験監督はその最たるもの

文章作成したり校正したりという作業は、事務職員の基礎学力があって、文章推敲ができるレベルならよいのですがそうでない大学では事務職員ができないか教員がやらないといけないのかもと思ったりもします(短大で教えたことがある方はわかると思いますが、短大には日本語がままならない方もおり、でもそういう方が「エクセルができます」とか言って大学職員採用されたりする。)文科省に出す書類は分厚く大量なので、文章の読み書きになれた文系教員でないと作成したり誤字脱字を修正したりというのが難しいようです。教員が見て初めて修正された部分がいくつもありました。

事務教員パワーバランス問題もあります。私がいたところでは、事務職員が「忙しくてできない(実際は能力が低くてさばききれない)」と投げ出した仕事教員がやらざるを得ない状態でした。やらないと管理職に「あの教員が働かないから辞めさせろ」と言いに行くのです。

比較偏差値の高い大学で、大学事務職員が卒業生だと基礎学力モラルも愛校心もあり、それほど大きな問題は起きないのですが、いろいろな大学があり事務職員も多様なので、事務能力や意欲の問題からできない(やらない)で教員やらせている仕事結構あるように思います

プログラムとかで短期教員事務職員を雇用してという形で予算が出るので、教員予算をとるための書類書きや事務仕事に追われます事務職員もいろいろな人が雇われるので質もばらつきが出ます文科省予算のつけ方を変えるのが一つの解決策なのでは。

===

コメントが付いたので追記です。

一時私立大で非常勤をし、ある国立大学学位を取り、ある国立大学プログラムで働いていた者の意見です。

東大は~」という意見がありますが、東大とは前提として違うところがいろいろあり、こちらも東大の状況をよく知らないので何とも言えないところがあります。ただ、東大の~研究所でも学部生の授業を持っていたり、院生指導をしていたり学振PDを受け入れたりというのを結構聞きます独立行政法人研究所バイトしていた時もありましたが、そこは研究だけしていたら良いようでいて、意外と他の大学非常勤に行っている人が多かった。教えることを通して学ぶこともあるので、研究だけ、教育だけと分けなければいけない、というものでもないのではと思います教育研究を両方やるのは別に普通だけれど、教員事務仕事生活指導のような雑務を異様に多くやるのが問題なのではと私は思います

事務事務が専門で、教員教育研究が専門なのだから教員事務仕事をやるのはおかしいというのは確かに最もで、本来はそうあるべき(かつてはそうだった)のかもしれません。ただ、現実として、試験監督文科省に提出するプログラム運営必要な分厚い書類を若手が作らされるというのはあり、それを拒否することはできません。他大ではもしかするとそのあたりの事務仕事事務の方がやっているのかもしれませんが、私がいたプログラムでは事務仕事は大量にあり、だれも逃れられない状態にありました。事務の専門を尊重してというのはやってきましたが、その事務専門性も危うく(日本語が危ういとか仕事に対する意識の低い職員が少なからずいる)教員教員の専門を尊重されることはほとんどなかった。若手の教員は次々に変わっていき、「代わりはいくらでもいるんだ」という態度を管理職から事務からもとられていて、すべてを受け入れないといられない状態でした。若手研究者が過多で足元を見られて酷使されるというのはポスドク問題とも関係してくる問題なので、文科省競争させてプログラムお金をつけるという方針であることだけに起因するものではなく、複合的に生じた問題のように思います

2016-03-28

絶対に受かるとは思わない学振申請書の書き方

ぼちぼち学振申請書の季節が近づいてきましたね。

LaTeXで書けばいいのか悩んだり、ワードで書くと名前欄が無駄に改ページされたりしていらつくやつ。

で、なんかせっかくだから、「学振申請書の書き方」ってやつをちょっと考えてみたんですよ。

なんかそういうのいっぱいあるじゃないですか。

自分もね、学振通ったことあるんです。二回。DCPD。落ちたことないの。

といっても、特定地域とか特定文化とか、ある種の「受かりやすい」テーマってわけでもなく、大分地味なテーマです。

から以前はよく後輩や先輩や同輩の申請書の相談に乗ったり添削したりしてました。

「ここ、もっとわかりやすく」とか「ここ、もっと強調したら?」とか「フォント変えてこの部分は箇条書きにしなよ」とか。

今日ネットで「学振 申請書 書き方」とかで検索すると百回くらい書かれているようなテクニックを参考にしてね。

自分申請書を書く時、その手のやつを参考にしたし。

大体自分だったら、ここらへん気をつけるかなー、みたいなことを考えたりしながらね。

アドバイスしても結構みんな落ちちゃうんですけどね。

それでどうせ増田だし、面と向かって「アドバイスして」って言われた時に言いづらいことを書いてみます


まずがテーマいまいちっていうパターン

落ちるやつって、なんかテーマがつまらないんですよね。

専門的なのはわかるし、テーマご近所さん自分が仲間としてみると「ほほう、興味深いねそれ!」って感じなんですけど、赤の他人が聞いてもワンダー感じそうにないようなやつ。

でも別にテーマを変えろ」ってわけじゃないんです。

例えば「AにおけるBーCの関係について」みたいなテーマがあるとするじゃないですか。

その時にそのまんまそれを書くんじゃなくて、そこで一捻りいれたら?ってことなんですよ。

なんていうか、メインディッシュテーマがあるとして、みなさんいきなりメインを出し過ぎなんです。

タイトルでも、申請書本文でも。

じゃなくて、「このテーマを別の角度から見ると、こういうテーマにもなるぞ」っていう観察をしてから、もう一回テーマ設定しなおしてみませんか?みたいな。

あるいは前菜になるような前置きとか問題提起をいくつか用意して、そこから入れるようにしたほうが、読み易くない?みたいな。

この点について具体的に言うなら、最初に「これまでの研究」って書くじゃないですか。

いきなり「研究」を書きすぎなんです。いきなり専門的すぎるんです。

やっぱり読む側は申請書を書く人間にも、そのテーマにも興味をもっていくれるわけじゃないんですから、読む側にも納得できそうな問題提起を明示して、そこから「これまでの研究」と「現在の状況」をつなげていくのがいいんじゃないかな、って。


あと「見通し・インパクト」が尻窄みだったり滑ってるのも多いですよね。

文系界隈だと書きづらいのはわかるんですけどね。

なんかもっと偉いこと書いてもいいような気がします。

テーマ局所だけの「この分野ではこれこういうインパクト」っていうのももちろん大切なんですけど、なんかもっとワールドワイドに、時事ネタとかもしっかり見たほうがいいんじゃないかな。

でも荒唐無稽になると困るんですけど、ぎりぎりそこは頑張ってって感じで。

「アリの目と鷹の目を使い分けて」とか言われたことがありまして。小さい所も遠い所も両方見ておけってことらしいです。

とりあえず申請書のフレームは忘れて、一度自分研究関係ない人を捕まえて、ちょっと研究の話をじっくりさせてもらったらどうだろう。

そうすると鷹の目になったり…しませんかね。


それと申請書全体にストーリーラインがまったくないのはどうかと思います

学振申請書には質問がしっかり書かれているんだから、それを読んで答えよう」みたいによく言うじゃないですか。

それを意識してるのか知らないけど、一問一答みたいになっちゃうやつ。

申請書って一問一答形式ではなくて、全体を通して読んだ時に「どういう問題意識があって」「それにはどういう意義があって」「そのために何が必要で」「自分はなにをやるんだ」っていうのが明確に示されてないとダメな気がするんですよ。気がするだけね。

申請書の質問内容にしっかり答えるのは大切だと思うんですけど、まず脳内で大雑把なラインを作っとけばいいような気がします。


業績の問題については議論がつきないところがありますよね。自分もよくわかりません。

でも観測範囲で、そこまで業績で殴りあう感じに最近なっていないように思うんですけども。

がっつり業績ある人が落ちたり、いまいちな自分が通ったりしてるんで。

スタートダッシュで業績つけなきゃ、みたいに考えた時期はあったけど、正直レベルが低い中身のない論文を量産してもなんにもならないし。

地球に厳しいだけだし。

それよりも堂々と抜き刷り渡せるようなギュッと詰まった論文をじっくり書き上げたほうが素敵ですよね。

あ、でもPDでさすがに業績欄真っ白はきついと思います。ある程度のラインみたいなものはあるような気がする。思ったよりもそのラインが高くないだけで。どこなんだろう、それ。


そんな感じで、書き出すとあまりたいしたことなかったですね。

あとこんなの書いて難ですが、「いろんな人に添削してもらう」って副作用もあるので注意したほうがいいです。

人のアドバイスって結構拘束能力が高かったりして。あんまり従って整理しきれなかったパターンもみたことがあります

どちらかというと一貫したライン大事なので、相談したりしてガタガタになるよりも、「ストーリーが通っているか」「わかりやすいか」の確認程度に見てもらう程度に抑えたほうがいいんじゃないかな、って。

自分あんまり人に相談して申請書を書いたりはしなかったんですよね。

というわけで。

2016-03-15

セディールの良い体験談を書いておきたかった

セディールという、精神科系のお薬がある。

一般名はタンスピロクエン酸塩で、1996年に発売された大日本住友製薬抗不安薬である

このセディールはggったらわかるのだけれども、びっくりするほど評判が悪い。

探しに探したけど、ほとんど見つからない。

効果が実感しづらいのが主な原因らしい。

私はセディールに丸2年ちかく、1日3回世話になり続けた。

途中何度か油断して断薬したりもしたが、

その度に「やっぱりセディールがないとだめなんだ」と反省して飲み直した。

どれくらい飲んだんだろう。700日間飲んだとしたら2100錠だから、21箱?

私はセディールが好きだ。人生を救ってくれたと思っている。とても感謝している。

大日本住友製薬ファンレターを書きたいくらいだ。

できれば1日3回の用法煩雑なので徐放とか開発してくれないかと思っているのだが、

まりモテない薬では難しいか。薬価高いしね。

というわけで、ネットセディール万歳記事が見当たらないと悔しいので、

大海に砂粒を投じたい気持ちだけでこの記事を書くことにした。

どうせこの記事も埋もれるんだろうけど、それでも書きたい。自己満足です。

長くなるけど自己満足っていうことで許してほしい。


セディールの話をしているからには、私は抗不安薬を飲まなくちゃいけないような人間だ。

いわゆる鬱病PDではないが、生き辛いアスペさんである

幼い頃はADHDクラスメイトとセットで爪弾きにされて、彼女の失禁の面倒ばかりみていた。

その後不登校になって自殺未遂して、……まあ波乱万丈に鬱々と生きてきた。

学生時代の話でちょっと自慢できることなんて、

受験生ときに、駿台模試数学偏差値103とったことがあるくらい。

他人にはほぼ無関心を貫いていた私も、さすがに驚いた。

「こんなに簡単な問題を解けない人がいるらしい」という方向に。

……ちょっと話がずれたかな。

別に数学自慢をしたい訳ではなく、抗不安薬の薬効を褒めるに当たって

どういったバックグラウンド患者であるかを説明したいのだが、

自分語りというのは難しい。冗長申し訳ない。

数学ができそうなことを書いてみたが、私は基本的テストが苦手だ。

知らない場所へ行くのも大嫌いで、場所が変わったらただ硬直するだけの人になる。

たまたま前述の模試は知っている予備校の知っている部屋で開催されただけで、

別の部屋で開催していたら多分偏差値なんて40とかその程度に落ちていたと思う。

スケジュールノイズが入るのも苦手だった。

たとえば「月末に試験がある」とか、いつもと違う予定になってしまったら

もう月末まで機能不全に陥るのは確定事項のようなものだ。

食事も食べられないし、部屋の片隅でずっと猫のように丸まっている。

障害がわかる前から私が非常に神経質なのは判明していた。

両親はいつも「私に物事意識させない」ように気遣ってくれていた。

幸か不幸か、観察眼もないし日付や時間もよくわからない人間だったので

騙し騙し手を引けば、何にも気付かずいつも通りに過ごしていた。

明日テストだよ」なんていう特別っぽいことを言わず

今日は一緒に出掛けよう」←よくあること

「この席に座って問題を解いてね」←よくあること

で、誤魔化すことが可能だった。

子供だましのようだが、子供だましが看破できないからASDなので仕方がない。

しかし、そんな風に一から十まで他人に面倒を見させる訳にもいかないだろう。

大学受験の段階で、かなりムリがあったと思う。

それでも幸いにして大学に入ることはできた。薬学部だった。

どうして薬学部だったのか自分はさっぱり覚えていないのだが

(そもそも薬学部なんて受験したっけ? 状態だ)

勉強だけできて、勉強以外なにもできない私が、

一般企業で働くのは無理だと気づいて、手に職をつけさせようとしたのだと思う。

という訳で、向不安薬の存在をはじめて意識したのは、大学教科書の上だった。

そのとき、私はまだ精神科心療内科の世話になったことはなかったのだが

セディールが、セロトニン5-HT1A自己受容体に部分アゴニストとして作用するとか、

受容体が脱感作してダウンレギュレーションを起こすことは何となく印象に残った。

他の多くの抗不安薬はGABAa受容体Cl-透過性をどうの、という作用点なので

「あー全然違うのが混ざってる、へー」程度だったと思うが。

実際にそれらに世話になったのは、社会に出る時である

あいろいろあって、職場を追い出され、実家でもちょっとトラブルが起き

元々神経過敏であった私は、あっという間に鬱っぽくなった。

あくまで「鬱っぽく」だ。

適応障害と言われたが、私の問題適応障害云々とは別のところにあった。

そりゃ何もなくても泣き出したりしたりしたけど。

ご存知の方もたくさんいらっしゃると思うが、

まず発達障害ストレス状態が悪い方向に傾くことが多い。

物音も人間の気配も何もかもが耐えられなくて、

外出してみたものの、机の下に隠れて出られなくなるような有様だった。

強迫行動などはあまりなかったはずなのだが、

コントロール方法が急にわからなくなって暴走した。

ちなみに、この時点でカウンセリングテストを受けて、ASD正式に発覚した。

また、これもよく知られていることだが、

ASDADHDに、薬に感受性が高すぎるタイプがいる。

私もその系統で、鬱や適応障害に投与される抗不安薬がほぼ使い物にならなかった。

たとえば、メイラックス(ロフラゼプ酸エチル)という薬がある。

成人なら1回2mgで1日1回服用の、長時間作用型の穏やかな抗不安薬だ。

高齢者などで1mgで投与されることもある。

1mg飲んだところ、2日間に渡って朦朧状態、ほぼ40時間ぶっ通しで爆睡した。

メイラックス比較コントロールできるので今も世話になることがあるが

初日に0.5mg(1mg錠を半分に割る)、以降1日おきに0.25mg(1/4に割る)。

この使い方は、自分体感を頼りに半減期などを考慮して自分計算して決めたものなので、

他の薬の感受性が高い人が同じ容量で効果を得られることなどを保証するものではない。

他の抗不安薬も概ね似たようなもので、

飲んだら千鳥足から爆睡半日以上目が覚めない、そればっかりで、

とてもじゃないけれども、外に出ることを前提に使えたものではなかった。

なお、三環系や四環系、SSRISNRIなどは未経験である

で、それらの事情から、私の状態は非常に悪かった。

かろうじて大学だけは卒業したものの、卒業したところで私は立ち止まった。

そのまま部屋の外に出られなくて引きこもって終わる可能性も覚悟した。

そんな時に処方されたのがセディールだった。

効果は薄いかもしれないけれど、と抑肝散と共に処方されたそれを見て、

「あー、学校で習ったあの変な作用機序の薬かー」と、思った。

そして、こいつに即効性はないはずだ、と引きこもりの頭で考えた。

受容体の脱感作にどれくれい時間がかかるんだろう。

知らない。知らないけど、俗に作用発現に2週間と言われているということは、

とりあえず長く見積もって1ヶ月、高コンプライアンスを維持しよう。

とかなんとか。

目標は抗不安効果ではなく、セロトニン受容体を殴ることだと割り切り、

効果体感がほぼない分、服薬忘れに細心の注意を払ったと思う。

で、2ヶ月くらい飲んだ頃、正直、「あんまり効果ないな」と思った。

依然として不調な時は不調だったし、

爆睡前提でベンゾジアゼピン薬を使うしかないこともあった。

そこで面倒になった私は、薬のなくなるタイミング勝手断薬した。

適当なことをするなよ薬剤師、と思われそうだが、

断薬で変なことは起きないと自分で調べて自己責任で辞めた。

2週間くらい放ったらかして、何だかイライラする頻度が増した。

落ち着かない感じというのだろうか。

その時にはすっかり忘れていた強迫行動がぶり返した気がした。

ベンゾジアゼピン薬の消費が増えかけたので、

まさか……と思いながらセディールを飲み直した。

その時即効性を感じた訳ではないが、数日後にぴたりと強迫行動は止まった。

おかしいと思った私は即座にカレンダーメモした。

日付感覚がないので、カレンダーメモする癖がついていたせいだ。

そして、しばらくして十分に安定した頃合いに、

今度は故意セディールを飲み忘れてみた。

その直後はなんともないのだが、

数日するとまた覚えのある強迫行動がぶり返す。

この現象を、私は副作用や退薬症状ではないと判断した。

タンスピロンという薬の構造をよく観察してそう考えたし、

退薬症状でいきなり強迫行動のような特徴的なものが発現したら、

もっと話題になるのではないかと思ったからだ。

何度か間をあけて飲んでは止め、を繰り返し、

たまに本気で飲み忘れる日も挟んで

カレンダーに出来上がった記録を見て、思った。

セディールめっちゃめちゃ効果あるやん!」

たまたま私は卒業研究で、

薬の効果は、信じるとより大きくなる(プラセボの増幅効果

なんていう内容をやっていたので、熱心に信じることにした。

バイトを始めて、そのバイトは続いた。

同僚ときちんと会話しているし、電話応対や来客応対もできる。

たまにベンゾジアゼピン系の抗不安薬必要になったが、

頻度は減り続け、今では月に1度も必要ない。

そのうち周囲の環境が変化してよくなったこともあってか、

セディールを中断しても強迫行動が出なくなった。

こだわりも飛躍的に軽減した。

もちろん、今日も私は時計が読めないし、日付はよくわからない。

試験とか言われると倒れそうにはなる。

喧騒がある場所では会話できなくて困ることもある。

数字が大好きで、統計データを眺めてひとりでテンションを上げている。

でも、もしかして……?と思うことがある。


何となく、とても漠然としていて申し訳ないのだが、

今日は晴れている」とか、外へ意識が向かう頻度が

数年前より格段に増えた気がする。

時計を見ると17:12と表示されているのだが、

その意味がいまひとつピンと来なかったとしても

「今は『じゅうしちすなわちごじじゅうにふんという時間』なんだなあ〜」と素直に受け入れて、

気にせずスルーすることができるようになった。


思えば、私はずっと怖かったのかもしれない。

歩く時は地面しか見ていなかった。

ものがたくさんあって動いているのが嫌だったからだ。

理解できない時間なる単位に急かされるのが苦手だった。

気づいたら増えていて、気づいたら減っている変なものによって

他人に叱られたり、待たされたりするものからだ。

から見なかったし、感心を払わなかった。

そんなものよりも数字とか、生物学とか、化学構造式とか、

機械っぽいものとかが好きだった。怖くないから

難しいストーリーアニメは嫌いだったから、

何歳になってもずっとポケモンを見ていた。

ポケモンは、30分の中でいつも自己紹介からはじまって、

主人公は死んだり折れたりしないし、敵にも真の悪人もいない。

必ずわかり合って、平和になって終わるから怖くなかった。

私はたいへん臆病だったのだ。

ところが、その恐怖心が、なんだかこの数年でスーッと、静かに

砂の山がいつの間にか溶けてなくなっているような感じで、小さくなっていた。


全てセディールのおかげかもしれないとまでは言わない。

ASDだって大人になるし、変化する環境の中で生きている。

私が単純に成長しただけかもしれない。図太くなったのかもしれない。

それでも、セディールを忘れるとなんとなくそわそわする、

世の中に怖いものが増える、という感覚はやっぱり戻ってくると思う。

最近の私が服薬を忘れる時というのは、何かに熱中している時だ。

だいたい、とっても楽しい気分の時に、薬の存在ごと忘れる。

そして、楽しい気分であるにも関わらず、

慣れ親しんだ恐怖心が平行するように顔を覗かせるのだ。

もし、薬効が100%気のせいであるなら、

楽しい気分の時に忘れた時なんて、完全に意識の外へゆくはずだ。

でもそうじゃない。

ということは薬効は100%気のせいではないのではないか、と思う。


私はASDで、薬物過敏だし、普通抗不安薬で昏倒する体質なので、

ベンゾジアゼピン薬を飲んでも普通に起きていられる人には、セディールは弱すぎるのかもしれない。

でも別に薬物過敏の人は、世界に私ひとりではないと思う。

セディールは、私のような誰かにとって救世主になり得る良い薬だ。


というわけで、この気持ちをどこかに書き残しておきたかった。

読んでくれた人がいる気がしないが、もしここまでスクロールしてくださった方が

いたのだとしたら、ありがとうございます


大日本住友製薬さん大好きだよ。

2016-03-04

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2016-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20160201204055

直線DEとBCの交点をPとする。

BCDEは同一円周上なので方べきの定理からPE×PDPB×PC

DEFNは△ABCの九点円の円周上でPE×PDPF×PN

BCDEの円の半径からNDNE、∠NMI=90°=∠IFNよりIFNMは同一円周上

PF×PNPI×PM

よってPB×PCPI×PMなので、BCMIは方べきの定理の逆から一円周上。

2016-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20160114175932

それは横

縦が軒並み酷い、忘れたとこは語呂合わせサイトから転用

つーかサイトのも全部酷いな、今から考えたらこプリント配った学校凄い

エッチリッチな彼とルビーせしめてフランス

1族 H Li NaK Rb Cs Fr

ふたりでベッドにもぐって彼女とすればバラ色

2族 Be Mg Ca Sr BaRa

スカイラーク

3族 Sc Y La.Ac.

チンチン じゅるり ハフハフ リッチフェラチオ

4族Ti Zr Hf Rf

ゾーンにおう単なるデブ

5族 V Nb Ta Db

苦労も わかるがしごきすぎ

6族Cr Mo W Sg

マンテクレインボー

7族 Mn Tc Re Bh

増えるオスの変態性欲

8族Fe Ru Os Hs

子供と、老人入れて待つ

9族Co Rh Ir Mt

汁を2回ペニスでピュッと出す

10Ni Pd Pt Ds

いいねキュートな味わいキンタマレントゲン写真

11Cu Ag Au Rg

全部 カツラハゲ

12族Zn Cd Hg

バストはあるが、陰毛足りない。

13族 B Al Ga In Tl

しこしこ しすぎて げっそり すん な

14族C Si Ge Sn Pb

日活ポルノ明日サービス

15族N P As Sb Bi

おおすげー世界はてんでポルノだぜ

16族O S Se TePo

ふっくらブラジャー愛の後

17族 F Cl Br I At

変なねぇちゃんアルコールくらって奇声乱発

18族He Ne Ar Kr Xe Rn

2015-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20151117094206

元増田さん、真鍋さん(本人かどうかわからないけど実務上問題なし)のこれに対して、使用許可を明示してやってください (匿名なのでpublic domain宣言か、無制限使用許可か---匿名ダイアリに「書き込みPDになる」とか約款ありましたっけ? それなら問題ないんですが、ちょっと探しただけでは見当たらないので。)

「そびえ立つクソの山」のような言葉使いの問題よりも、「そこに改善できる材料があるのに使用条件が不明確で使えないこと」の方がはるかに重大な問題だと思います

私は汚い言葉使いは好みませんが、結果として成果物の質が向上することが重要なのであって、誰が賢いとか賢くないとか、誰が謙虚だとかそうでないとか、そんなことは心底どうでも良い話です。

2015-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20151004003044

どの部分で「医者は死んで欲しい」になるのかよく分からないが、

救急車を遠慮してマイカーで運んで入院・診察を拒否されて帰ってきて翌日自宅で死亡

ここか?

「診察を拒否され」ってのがよく分からないぞ。病院に行ったら不調が消えたから「症状が出たらまた来てください」って言われた、って感じか。

でもって、パーキンソン病で突然の呼吸器の異常を発症して死亡、と。

パーキンソン病における突然死については、まだ、研究

PDパーキンソン病患者211例のなかで死因を解析した結果,突然死が15%に認められ,PDの突然死は稀ではないことが明らかになった。

https://kaken.nii.ac.jp/d/p/15659206.en.html

とか言ってるレベルだぞ?

現代医学万能とか思わないで、医師だってできる限界があるってことは認めてやってくれ。「明らかに許し難いミス」とかでなければ医者を責めるな。無駄責任を追及して医者モチベーションが下げれば、結局社会全体が不利益を被るのだからあなたの納めがたい情動は、もう少し社会にとって有益な何かを生み出すために使ってくれ。

2015-09-04

審査について

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150903/k10010215341000.html]

この機会に見えにくいものに触れてみます

審査の流れ

募集審査内定(→変更→再審査)→発表というのが一般的かと思います

また、応募者とやり取りをするのは事務局(今回は組織委員会担当部署)です。上記の最初審査で見られた問題点場合によっては、応募者からの変更願における問題点)を応募者に伝えます。その問題点をどう変えるかというのは応募者ですので、そこまで指示しては意味がありません。もちろん内定のまま進んだほうがいいに決まっていますので、うまいこと進むよう少し詳しく応募者に知らせることはあります

審査委員と応募者が審査過程において仲良くやることは、審査というもの性質上、よいことではないと思います事務局もそうではあるのですが、応募者に対してそこを取り持つ役割が求められます。今回、取り消されはしましたし彼のこれまでの活動の中でやったことで悪いことがあったことも事実ですが、裏でしっかりフォローしてあげていることを願います

こういったことためにはカウンシル組織がいい意味独立していることが重要なのではないかと思いますが、文化系事業ではPDクラスのいい人材が不足していることが浮き彫りになったと思います

よろしくないこと

審査委員に進捗が知らされていなかったこと。これはありえません。事務局として失格です。

また、再審査資料が発表1週間前にきたら、検討してどうにかする時間はありません。どうせすぐに上がってくるわけがないのだから、急かさないとダメです。悪い用法として執行するためのゴリ押し手段として用いられるのだから、そうした下衆の勘ぐりの誘発を防ぐためにもです。ただし、今回は規模が規模なのでそれだとは言えません。

加えて、あの理由で取り下げたことや一連の流れにおいては、組織委員会側は何かしら責任をとる姿や通すべき筋を通したという姿を見せるべきです。

新しい公募について

広く公募して広く審査する方式は望みません。

門戸を開くことは悪いことではありませんが、これに合致しているかといえば疑問符がつきます特にはいたずらが行われる恐れがありますし、永井発言妥当です。「そんなことされて当然だ」という思考蔓延っている界隈のおもちゃになるでしょう。こちらには既にレプリカおもちゃがあるので、オリジナルおもちゃを与える必要性は皆無です。下読みに代表される一次審査経験者ならばこの危うさはご理解いただけるのではないでしょうか。

それに、今回のもの理解されないのは当然としても、多数のみんなに選んでもらいましたで終わらせることの危険性も大きなものです。これは理想であり、人類アップデート後に行ってください。

理解が得られない」ではなく、理解させるのがデザイナー仕事であり、各委員会メンバー仕事です。特に委員会クリエイターを守るために全うしてください。

2015-05-28

モラルハラスメント被害者パーソナリティ障害者の勝手な言い分を切り分けて、パーソナリティ障害者をきちんと教育しよう

PDについてはこちらを参照:http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_personality.html

有名なのは境界性人格障害自己愛性人格障害、いわゆるサイコパスといわれる反社会性人格障害あたりだが、ある程度は治療と投薬によって行動や認識の歪みが改善されるといわれている。

最初は,問題患者自身にあるということをわからせるよう努力すべきある。もう1つの原則として,人格障害治療には長い時間がかかるということが挙げられる。通常,長期の精神療法または同じような人々とのエンカウンターによって繰り返し直面化を行うことで,自身防衛,信念,および不適応的な行動パターンを本人に気づかせることが必要である

(中略)

対人関係上の問題,すなわち依存性,不信感,傲慢操作的態度などを変えるには通常1年以上を要する。対人関係の変化をもたらすかなめは個人精神療法で,これは患者自身の対人関係における問題の原因を理解するのに役立つ。セラピスト患者思考と行動パターンの望ましくない結果を繰り返し指摘する必要があり,ときには患者の行動に制限を設ける必要がある。このような療法は演技性,依存性,受動-攻撃人格障害患者にとって不可欠である一部の人格障害(例,自己愛性や強迫性タイプ)では,態度,予想,信念が精神的にどのように体系化されているかということが関係しており,このような患者に対しては,通常3年以上の精神分析が勧められる。

引用http://merckmanual.jp/mmpej/sec15/ch201/ch201a.html

要は彼らの出してくるストロークに反応せず、犬や猫をしつけるように「だめ」「よくない」と突っぱねることが大事だ。もともと対人関係コントロールは下手でないはずなので、ある程度行動が矯正され、認識の歪みが是正されれば彼らはさして害のある人ではない。メンヘラには絶対接触するなみたいなことがネットではよくいわれているが、そういう分断処理をするくらいならおかしいことにはNGと出していったほうがよほど建設的だ。そしてそういうことをする人がいないまま年月ばかり重ねると、ますますパターンが硬直化するので手が付けられなくなる。

なのだが、PDの人々だってもちろん人間だし、目の前の箱だって使えるので、人の同情を引く方法については常に研究を重ねている。彼らにとって今一番「アツい」ツールモラルハラスメント被害者という立場らしい。

本当のモラルハラスメント被害者モラルハラスメント被害者を装う人格障害者の違いは

というあたりで判別が付けられる。

例としてこれを見ることにする。

http://anond.hatelabo.jp/20150527070630

魚拓はこちら:http://megalodon.jp/2015-0527-1210-33/anond.hatelabo.jp/20150527070630

話の内容をまとめると


嘘や矛盾

SAS無呼吸症候群)は寝ている本人はわからないので基本的家族パートナーに対しても問診をおこなって、疑いがある場合検査をする。ただし検査は自宅で寝ている時に呼吸などのチェックを行うものであり、この増田が言うとおりいびきの音が録音されていて無呼吸と思われるなら、入院して同じように睡眠時のデータを取る。問診で録音があるにも関わらずSASではないといわれたなら単にいびきがうるさいだけ。いびき改善マウスピースを使用することはあるが、別にデータ改竄をする必要はない。また他の病院マウスピースを作らせるというのも意味不明。おそらくこれはなにかを隠したいための嘘と思われる

  • メンタルがやばかったので内見契約などは相手に全て任せ、相手が入居してから一ヶ月後に引っ越し
  • 同棲の解消は安定したときにすべき(?)だし金がないと言ったら親のところに帰れと怒鳴られた

メンタルやばいのに同棲は開始し、しか自分仕事をやめたが、安定していないので同棲は解消できないというのはおかしい。自分勝手理論である

自分以外の人間の心情を理解できない

どういう成り行きで同棲することになったかは知らないが、ただでなくても面倒な引っ越し以外のもろもろ(特に同棲場合契約も面倒だし)を丸投げされたら普通は嫌になる。そこでやっぱり同棲はやめましょうと本来相手はいうべきだが…

また夜勤明けの休みの日にわざわざ引っ越し日を設定すればそれは機嫌が悪くなるだろう。夜勤がある仕事なら日中いない日もあるわけだが増田がわざわざそれを選ばずに最悪な日を選択したのは、他者感情を持っていることを理解できていないためだと思われる。面接の準備もして実家に帰っているのでさして緊急事態ではないようだから、二時過ぎに親の家に帰るというのはわりと非常識である。親子だから許されるというのもあるが…

また、

自分母親最近再婚して、同棲前に顔合わせしたんだけど、その時も借りてきた猫のように相手がおとなしく、相手の紹介や両親との会話にまったく積極性が感じられなかった。

出会って一ヶ月の彼女母親再婚相手に対して積極的に行く理由特にない。

またこの他全体を通して、「母親に対していい顔をしたい」「自分が怖いのでやりたくない」「相手が可哀想自分迷惑をかけられたくない」「迷惑をかけそう=自分が恥をかきそう」と言い換えられるところを見ても、この人の世界には自分母親しかいないと思われる。

激しい被害妄想
  • 謝れといわれたので謝ったが、態度がわるいといわれた。腕を掴まれたらトラウマ(?)が発動したので警察を呼ぶといったら、相手から同棲の解消を求められた
  • 怖かったので夜中に母親の家に帰った
  • 相手がストーカ化して殺人事件に発展しそうで怖い

相手がどんな調子で詰ったのかはわからないし、実際怖かったのかもしれないが、増田も怒鳴り返しているようだし、電話したり翌日の準備をして出る程度の余裕はあるらしい。とはいえここは相手の様子がなんとも言えないので実際にかなり恐ろしかった可能性はある。が、その後のストーカー化して殺人事件に発展しそうというのは飛躍である

全体を読めばわかるが、引っ越しの丸投げ、夜勤明け日を知っていながらの引っ越し同棲するにもかかわらず勝手仕事をやめ解消には応じない、自分病院に行かないが相手のいびきに関しては病院に行く、夜中に蹴飛ばす(これはわりとお互いさま)、などなど散々相手を煽っていくスタイルである適当なところで手を切らない相手も相手だが、過労寝不足の状態で声を荒らげずにいられたら、相当の聖人である

この増田場合、妙に母親の顔色を伺うところがあるのでおそらく母子問題があるのだろうが、それはそれとしてこれのブコメのようにモラハラ被害者かわいそうというスタンスをとると、この手の増田増長してますます人格障害がひどくなる。たとえブコメであっても、むしろネットからこそ、しっかりと矛盾点を指摘していったほうが、同情を寄せるより本人のためだと思う。

2014-12-13

バッタ

博士課程 Advent Calendar です(http://www.adventar.org/calendars/548)。これ書きました http://anond.hatelabo.jp/20141201200815

いくつかトラックバックが付いていたので、それに関してコメントを。


モチベーションの保ち方について

博士課程の学生はみんな三度の飯より研究大好きモチベーション維持できないやつは進学する資格なし!!!!と言われたりしますが、それは多分あまり正確な話ではないです(ちなみに私は三度の飯のほうがよっぽど好き)。モチベーションを含め、自分をちゃんとコントロールするのは難しいので、それを三年間で身につけたら良いのかなぁと思っています

まず、多分人間誰しもモチベーションが下がるときはあります(そうならない人は才能だと思うので大事にしてください)。そういう時に無理して研究しようとすると、研究は進まないし時間は浪費するし、かなり精神的にクるので、やめた方がいいです。私の場合は、事務的に出来る作業をやるとか、諦めて遊んだします。

ではモチベーションを下げないようにするにはどうしたらいいか、という話ですが、2つ実践していることがあります

1つは、短期的・中期的・長期的な目標自分で立てること。で、ちゃんとできたかできなかったかフィードバックをして計画を立て直します。

例えば長期的な目標(= grand goal)を、◯◯という論文誌 or 国際会議投稿する、という月単位目標として設定したとすると、中期的な目標は、いつまでに手法を考え、実験をし、論文の初稿を仕上げるか、という週単位目標として、短期的な目標は、この論文今日理解する、とかこのコード今日は書き上げるとかという日単位目標になるかと思います。((もちろんもっと長いスケールでも目標は建てます))

で、大事なのは、長期的な目標ほど死守する、ということだと思いますケツカッチンだと取捨選択がちゃんとできて個人的には良いです。逆にいつまでもグダグダ手法を考えたり論文を読んだりするのは得策ではありません。諦め(=取捨選択)が肝心です。

もう1つは、先に述べたことと関連していますが、研究テーマにあまりこだわりすぎないことです。一つの分野で何十年も研究を重ねるのが素晴らしくて、ころころ研究分野を変えるのはあまり好ましくないという先入観が(私には)ありますが、その美徳を全員に押し付けるのは酷なことだと思います。何十年も同じ研究分野で研究をできるのは才能だと思うので、それができない人は、諦めましょう。面白い研究分野に移りましょう(このように吹っ切れたのは最近のことで、チューリング賞授賞者と懇談会をしたときに、飽きたら研究分野変えたらいいじゃんアホかお前は、みたいなことを言われたのでそれに後押しされたのが大きいです)。ただ、移るだけ移って勉強をして終わりではあまりコスパが良くなくて、移ったからには何本か論文書くぞ、という気概を持つの大事だと思います


研究時間が少ない

基本的はいつでもどこでも研究ができるので、研究室に長時間いるということはありません。その点は情報系の利点だと思います(生の実験があるところだと、実験装置スケジューリングがあって、夜中に実験するはめになったりするらしいですね、つらい)。あと私の場合は、一日のうちで集中できる時間が限られているので、特に研究時間が少ないと思います。ヘタすると4時間くらい集中してやって終わり、ということもあります。長時間集中すると、翌日廃人になるので、継続的に良いパフォーマンス研究をしようと思うと、このくらいの時間がよいのかなと思って今はその生活リズム生活しています

研究時間の話は人それぞれなので、自分特性をきちんと把握するとよいと思います。長時間研究室にいる=すごい、短時間しかいない=クソ、という図式は、人間多様性無視しているので捨てたほうがいいです。自分特性を把握して、ベストパフォーマンスを出せるように生活したらよいのです。諦めが肝心です。


モラトリアムm9(^Д^)プギャー

24時間の使い方を自分裁量で決められるので、趣味時間とか取れていいですよ。このような生活を維持したいです。


学振貰ってる場合バイトは一切禁止。インターンとかもってのほか通報しますた

バイト、禁止です。TARAは頑張っても月数十時間くらいしかできないのも仰るとおりです。

実はインターンシップは、自分研究計画に資する研究を行う場合ならば、いくつか条件を満たせば参加可能なのです(http://www.jsps.go.jp/j-pd/data/tebiki/h26_tebiki.pdf の p.33)。

ただし手続きちょっと面倒臭いです。海外インターン場合は、まず学内インターン参加の許可を得る&海外長期滞在の許可を取る必要があります。うちの大学だと研究科レベル教授会にかける必要があるので、ヘタしたら数ヶ月待つ必要があります学内の許可を取ったあとは、それを学振に伝えてさら学振からも許可を取ります。こうして晴れて堂々とインターンに参加することができるようになります。このような手続きを踏んでいるので、少なくとも今回私が参加したインターンはlegalというわけ。

ちなみにインターン給料をもらうと自分確定申告しなければならないので、それもちょっと面倒です。外貨給料もらった場合どうしたらいいのかわからんぜ...。


博士課程修了後の予定はありますか?

考えている進路はあるのですが、あまりそれを書いても面白く無いので、一般論を書きます。ただし、私はまだ仕事経験していないので、だいたいは噂・妄想です。

進路はアカポス企業かに分かれると思いますアカポス志望の場合は、だいたいD3の夏過ぎ頃から助教ポスドク公募がでて、それに応募して次の4月から採用、というスケジュール一般的なようです。また学振からお金を貰うポスドク場合には学振と同じようにD34月だか5月に申請し、11月/12月に結果が出る(面接場合さらに遅い)ようです。優秀な方はポスドクを経ずに助教なるみたいですが、学振PDはかなり自由なので、これと迷う方もいらっしゃるようです。企業志望の場合は、一般的企業採用プロセスに則って就活をすることが多いようです。ちなみに、国外場合も、時期は日本半年ずれたりしますが、アカポス場合公募メーリングリストで回ってきますし、企業場合公募の形を取っているものが多いようです。国内場合は、学会などで顔を売りやすいので、就活はしやすいかと思いますが、海外場合はなかなか大変なようです。馬鹿正直に公募に応募しても、書類審査落ちすることが多いとか。なので、中の知り合いを作るのがよい、というのを聞いたことがあります

次にそれぞれの利点欠点を考えますアカポスの利点は、自分裁量が大きいということかなと。自分研究テーマを決めて予算を取ることができます。共同研究とか自由にできます企業だとそこまでの自由はないっぽいです。ただし、アカポス任期があったり、ポスト数が企業と比べると圧倒的に少なかったりします。なので、多分プレッシャーは大きいです。あと引っ越しとか多そうです(良さげなポストが空いていれば全国どこへでも引っ越す可能性がある?)。また大学企業ではアクセスできるリソースに違いがあると思いますアカポスだと好きな機器を買えたり、好きなシステムを作れたりしそうですが、全部一から作る必要がありそうな気がします。企業だと、例えばニュース配信アプリを作ってるようなベンチャーだと、たくさんのユーザアクセス可能な環境がすでに整っていたりします。

どちらが良い・悪いという話ではなく、どちらが自分に向いているか・向いていないかという話なのであしからず


情報系は金回り有利そう

他の分野は知りませんが、インターンとかあるし、就職の幅もそれなりにあるので野垂れ死ぬ可能性は低そうです。生の実験とかをすることがないので、研究予算がそんなになくても最低限研究できるのもいいところだなと思います


DC1は明らかに学校もしくは研究室名前で合否が決まる

DC1がよく通っている研究室は、そういう指導体制スケジューリングうまいんだと思います。申請書を先生や先輩がちゃんとアドバイスできたり、先生学振を見越して学生のケツを叩いてくれたり。通った人と知り合いになって、通った申請書を見せてもらったり、あわよくばアドバイスを貰ったりすると良いと思います。通ったらその分後輩の面倒を見て恩返しをしましょう。


情報系において民間ではなく大学からこその強みってなんでしょうか

このあたりはあまり自分でも結論が出ていないのですが、大学はカネにならないことをやってもいいところなので、そういうことを堂々とできるのが強みだと思います。例えば、理論研究を行って最終的に会社が儲かるというストーリーを考えるのは難しいので、それを仕事として行うのは難しいと思いますが(企業利益に全くつながらないことをやってる人間給料研究費はあげられないですよね)、大学だと論文を書いたりすれば良いので、堂々と理論研究できると思います。また、夢を語る系の研究(こんなことができたらいいよね、こんな世界になったら良いよね)というのも、企業よりは大学のほうが気兼ねなくできるのかなと思います


社会人ドクターってどう思います

特にポジティブネガティブ感情はなく、単純に大変そうだなと思います会社の業務に追われながら博士論文を書いたり大学博士課程学生に割り振られている仕事をこなしたりするみたいなので。ただ、博士号を取るパス博士課程に正規で入学するパスだけになってしまうのはなんとなく健全ではないような気がするので、そういうオプションを後世に残すためにも頑張ってください。

またなにかあれば。

2014-07-22

増田

生き遅れPD臭いがぷんぷんするな

2014-06-29

オフ会準備の阿鼻叫喚に聞き耳をたてる

 ひょっとして…オフ会ネタをお探しですか?

良かったらご案内しましょうか。いえね、私も行く気はさらさら無いんですが、連中を捕捉している途中なんですよ。

 東京元麻布仙台坂上のこの辺りは古くから屋敷町。そしてこの路地を曲がった先の……ほら、あそこ。

あそこがお探しのイタリアンレストランAVANTI』。なんとも目立たない入り口ですが連日夕方、この店のウェイティングバーは常連客が集まって賑やかになるんです・・さあ、着きました。

おや、あちらのテーブルで齊藤さんたちがオフ会準備の話で盛り上がっていますね、 ちょっと聞き耳を立ててみましょう・・

http://goo.gl/HeQSDK

 良くも悪くも、齊藤さんの資質や進め方がバレ始めたのではないでしょうか。

自分意見でがんがん引っ張るタイプではなく、周りにどんどん突っ込みを入れさせながら収束させていくタイプ、っていう。

 突っ込ませる度量と、反応を集める情報収集力と、最終決定の際のバランス感覚が持ち味だと思うので(観察2カ月での感想)、、、

齊藤さんはガチの天然さんだから突っ込みが入らないと活きない気がします。おそらくご本人も、突っ込まれることを前提に行動パターンを組んでいると思われます

 それが傍目には、「計算」のようにも見えて分かりづらいのだと思いますが、確実に天然さんだと僕は踏んでいます

by コウモリ 2014/06/27 7:15:21


 コウモリさん。理解していただけてないようなので、もっとストレートに書きます

おいらもスペースの方で似たような事を書いたのですが、 ID:sabacurryさんが仰ってるように、今までコウモリさんが仕切ってきた議論の方向性にも問題があるんじゃないかという話が出てきてるわけですよ。

コウモリさんが)やりたい事を山盛りにしすぎて、オフ会の土台の部分すらもきっちり決まっていないわけです。現状。

 コウモリさん、これでもスペースで現在方針を続行されますか?

斎藤さんだけではなく、コウモリさんも同様に問題になってるわけです。残念ですが。

by ドラちゃん 2014/06/27 8:49:22


 あまりにもヤキモキしてもう俺がしきるわーとか言いたいところなのですが、はてブ界隈での自分認知度が足りないのと、そんなに時間とれないので…。

半端に関わるとストレス溜まるだけですね。

 船頭多くして、みんなが好き勝手言う、ではなくて誰か決めるだろーって感じで何も決まらない状況になってるような気がします。

齊藤さんのアレは冗談で言ってるのか本気で言ってるのかわかりにくいので正直もう言わないで欲しいです。

by sabacurry 2014/06/27 1:34:00


 企画なのですが、LT希望が4本集まっているので、(発表10分+準備5分)*4=60で、ほぼ1時間が割かれる形です。PDGTCBもやりたいのは山々ですが、既にご指摘が出ているようにみんなで歓談する時間大事でしょうから、そちらで1時間

残り1時間で何かもう1つ企画をやる感じで行こうと思います

by 齊藤貴義 2014/06/28 6:24:12


 ええと、なんか全企画が俺の担当ってことになってないですか?

メイン発案者というか、前回の企画会議では議事進行をしていた役割だと認識しているので、ブレスト的にアイデアを出しつつも、実現性を考慮した上で皆の意見を集約することを心掛けてました。それが「仕切るなら全部やれよ」ということになってたのなら、残念です。

ただ、スペースの自己紹介でも最初に書いたように非常に多忙なため、申し訳ありませんが企画全ての運営の主担当にはなれません。

 今のままだと斎藤さんは暴走気味の広報担当しかないので、リーダーシップを取るなら取って下さい。

取らないのであれば、自分広告塔に徹して id:Rlee1984 コウモリさんに全権を委任するべきかと。

 ちなみに、前からちょっと気になってたんですが、一般的でない言葉LT,PD,GT,CB)を略字で表記するのはわかりにくいので、やめていただけると嬉しいです。

by モフモフ社長 2014/06/28 9:59:00

 いやぁ楽しいオフ会の準備のはずが、タスク押し付け合うことに必死な船頭だらけで混沌としていますねぇ・・

ここに野良増田オフパーコ要員とかメンヘル女子が投入されたら阿鼻叫喚になること必至。

 え?私? 私はもうヲチも面倒臭くなったんで、当日は自分休日エンジョイ、誰かが適当にまとめてくれるのを待ちますけどね?

タンマティーニをもう一杯!

2013-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20130907165003

どんな学生であれ大学院入学させて金取ってんだからフォローしろよと。

フォロー価値がないんなら、そもそも入学させんなよ。

新顔を入れずに年老いていくPDだけで回したいなら、大学以外の場所研究すればいい。

大学に居るってことはそういうことだろ。

なに贅沢言ってんの。


やたら底辺私学に拘ってるけど、君もその一員に思えてならない。どうでもいいけどさ。

うちの会社にはロクな社員がいないと嘆く人事部長みたいに見えて滑稽だよ。

大学がなんとかしなくちゃいけない」うん、そうだね。それで?

2013-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20130906223118

誤解しているようだけど,

あなたが言っている「働きたくない病だから研究職を選ぶ」ってことは矛盾と思わないの?

(働きたくない病だったらニートになるのでは?)

研究職が働いてないという認識なら,どうしようもないが…。

普通に働きたくない」という書き方が紛らわしかったら申し訳ない。

普通に営業とかSEとかとして働きたくない」という意味だったので。

単純に自身の適正に合わせて職業選択をしたらどうか?という話。


自分自身は消去法的に研究職目指すと決めてからはそれなりに努力したつもりで,それがいまに繋がったとは思います

残念ながら,学振PD証明をここですることはできないので,違うだろと言われたらどうしようもない。

http://anond.hatelabo.jp/20130906220427

お前、学振PDでもなんでもないだろ?

嘘つくなよ。

でだ、お前が例え学振PDだとしたらだ、働きたくない病でそんなとこに居る奴に未来はないからさっさと辞めろよ。

お前に使う金勿体無いだろうが。

http://anond.hatelabo.jp/20130906071146

「働きたくない」ってのもいいと思うけどな。

論文読んで実験して研究する」よりも「営業したり,SEしたりする」方が良いという人もいれば,その逆もあるわけで。

俺は後者の働くが嫌だったし合ってないと思ったので,前者の方を消去法で選んで研究職を目指す今に至る。

目指すというか,今はポスドク学振PD)なので,一応(?)は研究職なのかな。

自分自身,M1就職するかどうかはけっこう迷って研究室の先輩(当時D2だったかな?)に相談したりもしたから,なんとなく気持ちはわかるけどね。

研究職を目指して努力したなら,論文投稿している(かする予定)だろうし,学会でも発表しているはずだろうけど…,そういう努力しまたか

今になって思うけど,M1研究職に向いてるかどうかを決めるのはなかなか難しい。

まぁ,もし少なくとも投稿論文について何かしらのアクションを起こしていないなら,あんまり向いてないと思うな。

研究職を目指すにしても,研究室ボスちょっとパワハラ気味なのでDに行くにしても,今のところに残るかは考えた方がいいかもよ。

ああ,話がずれた。とにかく,言いたいことは,「普通に働きたくない!」のなら,研究職として働くのもいいと思う。

普通に働くより研究職が優れてるとかい意味ではなく,自身の適正の話ね)

ただ,道を決めたらそれに向かってある程度の努力していくことは必要じゃないかな。

研究者(になりたい人)は「研究仕事」じゃなくて,「研究趣味」みたいに思ってて,ぜんぜん苦じゃないという人も多いけどねー(自分も若干そんな感じ)。


ああ,あと,余計なお世話かもしれないけど,宮廷じゃない国立大出身なのに,

出身校より偏差値的に上であろう)宮廷内でプライドが高いと思われると嫌われちゃうよ…?

っていうか,研究世界プライド高くて得することはほとんどなくて,むしろマイナスばかりです。

内心はともかく外見上はプライドの高さを見せない方が絶対にいい。

2013-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20130713111102

ブコメ他で無知を撒き散らしてる人が沢山いますね。

Winnyハードルの高さや利用者数を考えれば、そこまで大きな被害が出るはずはない」

まずこれ。一次放流って言葉を知って下さい。最初に吸い出して流す「神」が匿名性(今はもうないが)を信頼してWinnyに流す。

次に主に無職とか学生とかアジア人かいわゆる無敵の人がアホでも手に入るWebに流したり、あるいは善良なアホが身近な人間に手渡ししたりする。

別にWinnyが使えなくてもWinnyで流されたものを落とすことはできるんですよ。

「(時期的に)ShareTorrentの方が悪影響与えているのでは」

Shareは開発の経緯から言ってWinny存在しなければ開発すらされなかったことは明らか。Torrentに流れるものWinnyShare最初に流れたものの横流しがほとんど。

金子氏がやらなくても他の誰かがやった」

そーかもね。でも現状Winnyと、(それに影響を受けて造られた)ShareやPerfectdarkといった既に逮捕者が出てる不完全なソフトが相変わらず使い続けられてることを考えれば、「金子氏より上の能力を持っていて同じ事をやろうとする人間はいないとみなして良いのでは。

歴史のifなんかいくらでも考えられるし、これだけだと根拠薄弱だから海外の話もしておくと、FreenetやStealthnetやTorなどといった海外ネットワークはあるけど、いずれも速度や匿名性の面で難があり「そういう用途」にはほとんど使われていない。

要するにWinnyが出てから10年、世界中見渡してみてもWinny匹敵するソフトWinnyの影響を受けた日本ソフトしかなく、Winnyを超えるソフト存在していない(SharePDも現状では匿名性にWinnyと大きな差異はない)。

P2Pけが原因とはいえないのでは」

そらまーね。でも例えば大手TorrentトラッカーでPSPゲームDL数見てみて下さい。1万越えはざら。10万を越えてるものすらある。

一応言っとくとトラッカーひとつでのDL数だけでそれだ。他にもTorrentばらまいてるサイトは山のようにあるし、それと同じかあるいはそれ以上にShereやWebでも拡散されている。

「買いたくなるようなゲーム作れないメーカーにも原因あるんじゃないの?」

匿名掲示板に巣食う割れ厨一言一句同じ言葉HNはい名前晒し公言できることに尊敬の念すら覚えます。ぜひゲーム以外にもその思考を広げ実行に移してみてはいかがでしょうか。

2013-03-15

大学院生学生社会人

疑問に思ったので。意見を聞きたい。

文理はまとめて、必要ならば場合分け(例えばMD)はしててもらって構わない。ちなみにB4学生PD社会人として欲しい。

あと社会人経験者はちょっと面倒なので「留年浪人等はしていても就職経験はない大学院生」を仮定してもらえたら幸い。

まあ文理もわけたきゃわけてもらって構わんけど、意味あるかいね?

一応言い出しっぺ(新M1、D行きたい)の意見

「前期は半学生社会人、後期から社会人

個人的には「みんなが就職を選んだときに進学を選んだだけ!」って言いたいけど、社会的には未熟な部分が有ると思ったので、Mの間は半々かなと。

ただ、タスクが降ってきてそれをこなすような研究室だったら学生社会人が3:7とかかも?

逆に修論出せばなんでもいいから〜みたいな研究室だったら7:3に思える。

Dに入ったらもう社会人でしょ。一般にRAできるのはDからだけど、それって「仕事の対価としてお金をだす」のに値するからだよね?

(多少はナマポ的な部分があるだろうけど)

それに一般的な社会より狭くなるけど、研究者社会をある程度知っているだろうから、その側面から社会的にも成熟したといえるだろうし。

という妄言

一般的な認識はどうなの?

学生はいつになっても学生なの?

そしたら研究室内のポジションがかわらなくても博論出してPDになったら学生社会人なの?

追記

中学をでたら」から博士とるまで」まで幅広い意見が。感謝

(「院生は使い分けられる美味しい立場」って言ってくれた人がいたけどどんな立場の人だろ?)

回答者主観が含まれるのは分かるけど、「一般的な(院生に対する)認識」を訊いてるのに「てめーの主観だろ」みたいな意見ナンセンスだとおもう。

2013-03-11

身体が傷付けられた夢は目が覚めれば治るけど

心が傷付けられた夢は目が覚めても治らんのよね。

リアルトラウマをほじくりかえす夢を見て目が覚めた。死にたくなった。

飛行機の中だったので、プチPD状態。

2013-03-07

神様という名の麻薬

海外鯖でエンコ動画上げてそのリンクで暇に上げるって単純作業を誰も理解してくれない。

そりゃそうだ、違法動画を当たり前のように待ち焦がれる乞食ハイエナのような連中から感謝されるためだけにやるんだから

これが“神様”の仕事なんだ。

でも分かってる。このままじゃダメなんだってPDとか洒落から落とした動画に色付けて“高画質”とババンと見開きつけてアップロードする作業が

日がな一日公園のベンチで小さな子供が遊んでるのを見て過ごすのとそうたいして変わらない事は知っている。

それでもやらなければならない。こんな屁みたいな作業すら待ってくれて“神様今日ありがとう”と賞賛の嵐という心地良さに比べたら肉体的疲労なんてすぐに吹っ飛んじまう。

それは公園のベンチでぼーっとするよりもずっと充実してるわけだから今日も俺は動画を上げ続けるんだろう。

でもいつかは誰かに通報されて逮捕されるんだろう。でもそんな事知ったこっちゃない。

この前逮捕されて実名まで出た俺の嫁氏も先日暇に復帰したことからもうかがえる。

神様”と呼ばれたいがために今日もこつこつと違法動画を上げ続ける馬鹿な俺よ、早くお前も楽になっちまえ。

これは言うなれば麻薬だ。いつでも手放せるもんじゃねえ、いつかは手放さないといけないものなんだ。逮捕されてからでは遅いぞ。

逮捕されたら快楽が忘れられずまた繰り返す事になるぞ。辞めるなら今、海外鯖がほぼ全滅の時にこそ。早く日常に帰って来い、朝から深夜までずっとエンコしては上げの日々に帰ってくるのは“神様”のたった一言だけだ。

いつやるか?”“今でしょ!

ホント、その通りよ。

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