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はてなキーワード: 高田馬場駅とは

2017-08-15

後輩と同居している話

 大学4年生となった5月のこと、住んでいたアパート大家さんが亡くなった。

 西武新宿線というひなびた電車大学から三駅のところにありやや傾いていること以外は非常に快適な住処だったが、(多少のお金もいただいたことでもあるし)取壊すとなった以上出なければならないから、大学そばに位置しこれまた若干傾いたところのある四畳半一間・風呂トイレ共同のアパート引越したのである

 軽トラを6時間借りたのみで完結した非常に簡素引越しの後恙なく始まった新しい暮らしに転機が訪れたのは、その一週間ほど後だったように思う。サークルで日ごろ親しくしている友人や後輩と非生産的麻雀で夜を明かした私は、家から見える位置にある(これには日ごろ大変重宝している)日高屋に寄った後帰宅し寝ようと考えていた。その日高屋についてきた後輩に引越した旨を話すと、泊まってもいいですかと言う。かねてより遠方から通学していることは承知していたため、今から帰宅した彼が10:40の2限に出席することの不可能なのは火を見るよりも明らかと判断した私はその申し出を快諾した。結局、授業には出なかった。

 それからというもの、時々彼は私の部屋に泊まるようになった。こちらとしても何もない部屋であるから減るものもなく(単に物がないというだけでなく、この部屋にはキッチンがなく自炊不可能であるから特に食糧などもないのだ)、時には便利な起床装置ともなる彼の来訪を私はまったく意に介さなかった。

 ある日私が帰宅すると彼がいつものように寝ており、ああ今日も来ているなという印象であったが、しかし彼は毎度のこと私の寝袋(の中であったり、上であったりする)を使って寝て、起きれば毎度のこと寝袋を律儀に巻き取って出てゆくということに思いをめぐらせた。「不憫だ・・・」翌日、高田馬場駅のしまむらに敷布団を買いに行った私に迷いはなかった。

 そんな非常になし崩し的な経過をたどって、決して広くはない四畳半間における奇妙な同居生活が始まった。お互いの生活家計にはまったく干渉しない、家賃折半大家さんは了承しているが二人暮らしは狭くないかと気を揉んでいる、狭い)、冷蔵庫の中身は共有財で何が起きても恨みっこなし、という協定は無言のうちに造られた。テレビリモコン争いのあるほかは諍いのひとつもない。洗濯掃除も頻度は半分に減ったし、ゲームの対戦もできれば部屋でのささやか晩酌もできる。そして、ただいま、おかえり、のある暮らしというのは中々よいものだと感じる。「東京、夏、寝れん、無理」とだけ呟いて実家に帰った彼の帰宅が待ち遠しい。

2015-10-10

ベビーカーって本当に邪魔だわ

人混みの中突っ込んでくるのな。

この前ディズニーランド行ったんだ。

いつものように大混雑、パレード中なんかは特に人の密集度がすごくて

通勤ラッシュ時の高田馬場駅ホームのような感じ。

そんな中ヤツらはベビーカーを盾のようにし、人の流れを無視して突っ込んでくるんだわ。

さいこどもも乗っているし、当然こっちが避けるわけだけど

そういうのが1,2回じゃなくて何度も何度もあるんだよね。

最初はよくても「チッ、またベビーカーかよ」って気持ちになってくるわけ。

俺ですらこんなんだからね、気の短い人からしたらそりゃぁ頭にくるだろうな、と。

手を出すのは絶対にやってはいけない事だけど、邪魔だわベビーカー

2014-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20140708153651

高田馬場駅周辺に住んでるので

その辺全部揃ってるし、安メシに事欠かん。

自炊全然しなくなっちまった

2008-05-02

カレーの思い出

「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』 | WIRED VISION

を読んで、毎日好みカレー屋を探した学生時代を思い出したなぁ。

当時椎名町に住んでて、江古田黒田武士の昼のみのカレーと、高田馬場駅前地下食堂街のエルムカツカレーが好きだった。

あとキッチン南海小川町店。

名古屋の出身なんだけど、地元発祥のCoCo壱番屋好みじゃなくて全く行かなかった。

学生時代はまだ東京にあんまり店なかったし。

2007-11-17

韓国人の声はでかい

夜。新宿から明治通りをてくてく歩いて家に帰る途中、大久保交差点のあたりで自転車に乗ったおばちゃんとすれ違った。

すれ違いざま、おばちゃんが、やたらとデカい声で何か叫んだので、なんだこの野郎文句あんのかよと振り向いたら、自転車に乗りながら携帯電話で話しているようだった。

その叫びが(多分)韓国語で、そういえば大久保駅から大久保交差点に歩く時にすれ違う韓国人も声がでかくてうるさいな、と思い出した。

なるほど、これはつまり韓国人というのは声がデカくてうるさいのだ。俺の経験からいって間違いない。

そうだ、ネットで見たぞ。確か唐辛子の食い過ぎがカプサイシン韓国人は声が大きく激しやすいのだ。確かそうだ。

あいつらは世界で自分が一番偉いと思っているからな。まったく韓国人はけしからん。まったく。

そうおもってプンスカしながら歩いていると、そういえば高田馬場駅近辺にいるワセダの学生も声がデカくてうるさいな、と思い出した。

なるほど、ワセダの学生韓国人は声がデカくてうるさいのだ。

待てよ。大久保通りですれ違う韓国人ってのは若い……多分大学生くらいのヤツが多いな。しかも酒を飲んでいる。

そういえばワセダの学生もよく酒を飲んでいる。つまり酒を飲んでいる大学生というのはうるさいのだ。

まったく酔った大学生ほど迷惑なものはない。けしからんな。

いやでもバスの中で集団を形成しているワセダは酔ってなくてもうるさいな。

あいつらは世界で自分が一番偉いと思ってるのだろう。ワセダ程度に入ってエリート気分だ。

ワセダかどうかわからないが、うるさい大学生風を見たらワセダだと認定することにしているので多分ワセダだろう。

学習院女子大なんかは実におしとやかだ。おしとやかな女子大生風を見たら学習院女子大生だと認定しているので間違いない。

酔っぱらいといえば団塊は本当に声がでかくて迷惑だ。電車の中でうるさく騒いでいるのは大抵団塊だ。

あいつらは世の中で自分が一番偉いと思っているので実に態度が悪い。けしからん。

だいたい団塊はすぐ最近若者マナーがなってないとか言い出すが、電車の中でマナーの悪いヤツといえば8割が団塊だ。俺の経験からいって間違いない。団塊は酒臭く煙草臭く、さらにはセンスの悪い香水やらポマードやらの悪臭を撒き散らし、満員電車の出入り口付近で意味もなく足を踏ん張っては流れを悪くし、腕を組んで新聞を読んでは肘を周囲を攻撃する。団塊は最悪だ。

サラリーマンといえば新入社員ほどうっとおしいものはいない。まさしく社会空気が読めていない。

どこにでもあるようなくだらない人生論や会社論を声高に喋る。自分が世界で一番不幸か、あるいは頭がいいと思っている。

実にみっともない。これだからゆとりは。

入社5年目くらいの先輩が一緒にいるともう最悪で、吐きそうに陳腐な人生訓やライフハック(笑)説教風に語り続ける。

あれじゃあ鬱陶しいのは新入社員じゃなくて先輩のほうか。28くらいのヤツはなんて呼ぶんだ? SPA!世代?

ちょっと会社に慣れたくらいで世界のことがなんでもわかったような顔をしていて、非常に馬鹿らしい連中だ。

そういえば老人もうるさいんだよな。耳が遠いせいか声がでかいんだ。

それに動きがスロー邪魔バスが時間通りに運行しないのは大抵老人のせいに違いない。

だいたいあいつらは世界で自分が一番偉いと思っているから態度が悪い。

それに比べればよく言われる中高生子どもなんてのは別にたいしてうるさくない。

まてよ、俺が乗る真っ昼間や深夜の電車の中にはそういうガキどもはいない。いても少人数で疲れ切っているので騒がない。

つまり、夕方や夜の早い時間、朝なんかではうるさいんじゃないか。そういえば昔はうるさいと思っていた気がする。

じゃあやっぱりけしからんな。でも幼女世界の宝だ。中国人ももっと幼女生産するべきだ。

しかし腹を立てる対象が増えすぎて散漫だな。結局日本人はみんなうるさいのか?

いやそもそも俺が怒っていた対象は韓国人のはずだ。よくわからんな。

そこまで考えてたら家についたので、とりあえずワセダが悪いことにした。

高田馬場早稲田周辺の住人ならみんな同意してくれるだろう。ワセダは迷惑!

2007-06-08

ひどすぎる精神科

ここのところ不眠が続き、日常に支障が出ているので高田馬場駅のすぐ近くにある精神科に初めて足を向けた。

ケースワーカーの女性に症状を訴えてから、医師の判断を仰ぐ、という形式だったのだが、ここの医師はあまりにひどすぎた。

私が診察室に入った瞬間、彼は開口一番「睡眠薬は飲まない方がいいと思うな」と言った。「・・・はい?」

彼は更に続けてこういった。パソコンをいじりながら。「癖になるから。」なぜ薬の話をされるのだろうと思いつつも、一応うなづいた。「・・・はい。」それから睡眠薬は出せないという意味のことを回りくどく何度も言われた。

「今悩んでいることって、就職活動?きっと就職活動が終わったら自然に治るんじゃない?薬は飲まない方がいいと思うなー」「でも不眠で日常に支障が出ているのは確かですし・・・」「以前にこんなことがあったのって高3?これも進学の悩みでしょ?」「・・・違います、そのときは・・・」「でも自然に治ったんでしょう?じゃあ今回も様子を見ましょうよ」

最後に医師はこう言った。「別にいいじゃん、眠れなくても。」

耳を疑った。

睡眠薬を処方されなかったことは別にいい。むしろ、こちらも初診で薬が出されることはないと思っていた。話を聞いてくれて、まず信頼関係を築く足がかりを作って行くのだと思っていた。

それを、まるでこちらが睡眠薬の処方を目当てにして来たかのような口調、パソコンをいじりながらの横柄な態度、こちらの悩みを聴くこともなく、自分の中では重大な悩みを些細な出来事かのように扱われ、過去の悩みを勝手に決めつけられ、あげくに「眠れなくてもいいじゃん。」

あまりにひどすぎる。心が弱っているからここに来たのに。精神科など気軽に行ける場所ではない。何度も逡巡してここにきた。決して安くはない診療代も銀行おろしてきた。

診療中に涙が出てきたが、パソコンをいじりながら対応している医師はそれすら気づかない様子だった。

診療後、耐えきれずにトイレでしばらく泣いた。診療代を払うときも涙が止まらずにいたが、気づいているのかいないのか受付の女性機械的な説明しかしなかった。

おそらく今後、二度と精神科には行かないだろう。

2007-05-03

東京GW突発OFF

なんか東京オフ2というのが消えていたので自分で手を挙げてみます。

時間だけ変更して場所同じ。

主催増田太一郎

日時:5月3日13時00分 (もう今日になってしまいましたが)

待ち合わせ:JR高田馬場駅 早稲田口降りてすぐのファーストキッチン(BIGBOX一階)前→12時45分くらいから、ファーストキッチンの店内で

http://anonymasda.blogspot.com/2007/04/blog-post_16.html#links

を印刷したものを机の上に載せて待っています。

やること:現場で相談。特に無ければ増田を肴にしてお茶するかカラオケに2時間行っておしまい

誰も来なかったら泣きながら秋葉原HDD買って帰るので生暖かくヲチしてください。

つか高田馬場とか土地勘ねえよ!

#

http://anond.hatelabo.jp/20070503070743

いきなりだからじゃなくて天気が良いからいけないとか言うなようorz

2007-04-10

[]東京無口お絵描きしりとりオフ詳細

※参加予定の方に注意※-------------------------------------------

現段階の開催詳細は↓のページにまとめていますので、正確な情報はこちらをご確認ください。

http://www.geocities.jp/masdaanony/

http://anond.hatelabo.jp/20070413001957

http://anond.hatelabo.jp/20070412010708

http://anond.hatelabo.jp/20070412001521

http://anond.hatelabo.jp/20070411094507


上の書き込みは私が書いたものではありません。

次の書き込み予定は4月14日土曜日夜(予定)です。そちらが最終になりますので、ご確認ください。

情報を追記するたびに、過去発言に追記しています。新しい情報が出たら念のため

最初のエントリ http://anond.hatelabo.jp/20070404151048 をチェックしてください。

上のURLに追記情報がない場合は偽物です。お願いします。

--------------------------------------------------------------------------------------

遅くなってすいません。メールTBブクマ意見をくださった方、ありがとうございます。

東京無口オフの詳細を決定しましただす。日曜の昼間っからやります。

お絵描きするのが(見るのが)好きな方、無口や人見知りだけどオフ会が好きな方、

「おふかい」というものを体験してみたい方、ヒマな方、慣れない東京で寂しい方、

そう(↑)でない方も、どーぞご参加ください。

東京無口お絵描きしりとりオフ詳細

  • やること:お絵描きしりとり その他(無口でも楽しめそうなアイテムをお持ちの方はぜひお持ちください)
  • 当日の連絡先:masdaanony@yahoo.co.jp(4/12追記)
  • 参加予定の方にお願い:
    • 大体の参加人数が知りたいので、参加予定の方は(できれば)前日の20:00までにこのエントリへのTBブクマコメント、もしくは下のフォームからお知らせください。(ブクマでの表明の場合は、参加かどうかちょこっと迷ってしまうので、参加の場合は何かひとことコメントもいただけると助かります)当日飛び入り参加歓迎です。途中参加ご希望の方はmasdaanony@yahoo.co.jpにご連絡ください。(4/14追記)
    • お絵描きしりとり用の紙は私が用意しますが、筆記用具はご持参ください。必要だったらマイスケチブックやノートも。
    • 予定が変わる可能性もあるので、開催の前日か当日に[東京オフ]タグをチェックしてください。

【当日の連絡先】

masdaanony@yahoo.co.jp

【連絡メルフォ】

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P48803111

メルアドを描かなくても送れます

その他、わからないこと、「この時間からなら参加できるんだけど…」などの相談はお気軽に。

どうぞよろしくお願いします。

■[東京オフ]関連発言 古い順■

http://anond.hatelabo.jp/20070404151048

http://anond.hatelabo.jp/20070404221733

http://anond.hatelabo.jp/20070407124132

http://anond.hatelabo.jp/20070409184923

http://anond.hatelabo.jp/20070410141419

■ちょこっとだけ追記(4/10)--

ブクマでの表明の場合は、参加かどうかちょこっと迷ってしまうので、参加の場合は何かひとことコメントもいただけると助かります。

■質問について更新しました(4/11)---

[東京オフ]質問とかに関して

http://anond.hatelabo.jp/20070411204818

■ちょっとだけ予定を変更しました(4/12)--

開催場所:カラオケファミレス

http://anond.hatelabo.jp/20070412224154

あと、当日の連絡先を追記

■追記(4/13)--

外部にまとめを作りました

http://anond.hatelabo.jp/20070413015614

■追記(4/15)

最終告知こちらです

http://anond.hatelabo.jp/20070414185420

2007-01-18

わっふる7

 高田馬場駅構内のスタバの窓席で本を読んでいた時、横からそわそわとした感じで時折本を覗き込んでいたのがI子だった。僕に何か話しかけたいような雰囲気もあったけど少ししてI子は店を出て行った。僕は後ろ姿を目で追った。170センチくらい。20代後半。長髪。痩せて背の高い女の子という印象が残った。

 二度目に会ったのも同じ席だった。I子が先に同じポジションにいたのだけど僕は以前と同じ子だと気が付かなかった。髪を束ねていたし眼鏡もしていた。彼女が僕に気が付きそわそわとした気配を漂わせたせいか、バツ悪く偶然二人で顔を見合わせた。I子は顔を真っ赤にした。僕はとっさに、あ、失礼と小さく口をついた。それから気まずく黙っているとI子は小声で以前ここでシルヴィア・プラスの本読んでましたよねと言った。それが僕と彼女出会いになった。本の話や映画の話を他愛なく続けると大学時代恋人のような気分になった。その分I子が突然沈黙するとさっきまで見知らぬ同士だったので気まずくなった。彼女は逃げるようにその場を去った。

 I子を裸にして抱いたのはそれからひと月後くらいだった。待ち合わせて予約した店でビストロ料理を食べワインを飲んだ。店を出てから黙って手を繋ぎラブホテル街に向かった。新しそうな白いホテルに入った。言葉を交わすこともなく二人とも裸になり立ったまま抱き合った。I子は怯えていた。わたしだめかもしれないと謝るように言った。

 I子は性に開花していなかった。キスしても耳朶を甘噛しても緊張だけが伝わってきた。乳首に触れるとぴくんと身を引いた。愛撫というわけにもいかない。ヴァギナに触れても湿る感じはない。このままクンニリングスしてもI子は緊張したままだろう。

 ベッドに横になりI子の髪を撫でながらセックスしなくてもいいよと告げた。I子は黙っていた。時間になって店を出た後I子と一緒にゲーセンに行き彼女にもゲームをやらせた。高校生くらいのとき夜遊びをしてなかったようだ。深夜に別れた。僕たちの関係は薄くなっていくだろう。セックスがうまく行かない関係は続かない。セックスがうまく行けば空しくても関係は続く。

 二週間後深夜に彼女から電話があった。すぐに来てと言った。タクシーを呼んで指定のコンビニに入るとI子はごめんなさいと言った。何かあった? I子は俯いて、K君、セックスして、痛くてもいいからと言った。コンビニからラブホテル街は近くI子は最初からそのつもりでいたのだろう。

 部屋に入りI子を裸した。僕も裸になった。直立したままのI子の前で僕はしゃがんで恥毛に頬を寄せ、舌で性器を探った。そうすることで僕はペニスを勃たせた。I子の性器から少しはみ出ている襞に舌が当たるとI子はぶるっと震えた。でも快感ではないのだろう。I子をベッドに寝かせ、子供が手書きの地図を持ってお遣いに行くように女の快感の地図を辿った。でもセックスは無理のように思えた。ペニス萎えた。緊張したI子を抱きしめ髪を撫でた。I子はわたしだめなのかしらと言って強く抱き返した。ガラスのベルジャーにいる裸のスレンダー女の子は緊張してそのまま失禁してしまうんじゃないか。

 失禁したらいいんじゃないか。僕はベッドから降りバスタオルを持って来て彼女の尻の下に敷いた。I子は何?と聞いた。僕は彼女に耳打ちするように、おねしょ、してもいいよ、しなよ、と告げた。彼女の顔が真っ赤になった。即答しない彼女はそのことを考えている。やっぱりだめ、そんなことできない、と苦しそうに答えた。僕は両方の乳首をつまみながら、大丈夫だよ、おねしょ、しちゃいなよ、と言った。彼女は顔を顰めた。できないわ。できるよ。彼女の顰めた顔が女の快感の顔になっていく。僕は彼女の下腹を撫で、性器に手を伸ばすと少し濡れ始めているのがわかった。

 
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