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2021-02-14

anond:20210214091150

大阪駅・・新宿駅(周辺の雰囲気ターミナル機能

新大阪駅・・品川駅(どちらも新幹線の駅があるオフィス街

本町駅・・東京駅ビジネス街でそれぞれの中心部

難波駅・・渋谷駅(周辺の雰囲気ターミナル機能

天王寺駅・・上野駅動物園など共通点が多い)

三ノ宮駅・・横浜駅(周辺の雰囲気位置的に)

日本橋駅・・秋葉原駅電気街にある駅)

京都駅・・大宮駅新幹線駅があるのと位置的に)

京橋駅・・池袋駅(それぞれの副都心的な地域

天下茶屋駅・・北千住駅下町にあり乗り換え駅)

恵比寿町駅・・浅草駅下町でどちらも終着駅がある)

新神戸駅・・新横浜駅中心部にはない新幹線駅)

淡路駅・・明大前駅私鉄線が交差する下町

新今宮駅・・日暮里駅私鉄のサブターミナルで下町

心斎橋駅・・明治神宮前若者の町で地下鉄しか通っていない)

千里中央駅・・吉祥寺駅(近くに大きな公園がある私鉄終着駅商業施設が狭い範囲に集まっている)

芦屋駅・・田園調布駅高級住宅街にある駅)

西宮北口駅・・自由が丘駅私鉄線が交差する高級住宅街

堺東駅・・千葉駅政令指定都市中心部

ユニバーサルシティ駅・・舞浜駅(USJ=TDL)

大阪港駅・・葛西臨海公園駅水族館公園がある)

千林駅・・巣鴨駅(おばちゃんの町)

上本町駅・・高田馬場駅私鉄のサブターミナルで予備校が多い)

2017-07-14

明大前異変が起きている

夜の明大前駅前。

ガールズバー女の子たちがずらりと並び、料金と店の名前が書かれたミニ看板を手に持っている。

1店舗につき、だいたい2名の女の子が来ていて、それが4〜5店舗くらい。

渋谷錦糸町だってここまで酷くない。

女の子たちは派手な化粧に露出度高めの服装で、言ってはなんだがまるで立○んぼのようだ。

10年前にあった古本屋は軒並み潰れ、街の風景ガールズバー客引きに取ってかわられてしまった。

この街の住人の1人として、街がこんな風に変わってしまうのは悲しい限りだ。

2016-10-08

明大前で乗り降りする人がかわいそう

ローカルネタですまないが、京王井の頭線明大前駅という駅がある。

私は井の頭線沿いに住んでおり、普段渋谷まで通勤しているのだが毎回思うことがある。それが明大前駅で乗ってくる人・明大前駅で降りる人のことだ。

実はこの明大前駅という駅は、八王子とかの東京の西の郊外のへんに住んでいる人達渋谷へ行くために降りる駅なのだ

しかホームが滅茶苦茶狭い。用地が確保できずずっと狭いらしい。その為、通勤ラッシュ時間帯はホームが人であり得ないくらい溢れている。その溢れている駅に降りる人がいるから更に溢れて地獄絵図のようになる。

おそらく明大前で乗り換えを行う人は、長年の勤務で貯めた資金八王子立川郊外に持ち家を持った人なんだろう。家族に囲まれ幸せな家庭を築いているのだろう。

しかし、都心に働きに出るお父さんは、毎日毎日明大前で不憫にも狭いホームと大量の乗り換え客で消耗しているのだ。

想像したら泣けてきた。 そういえば、この間明大前駅ホーム乗客同士の取っ組み合いの喧嘩を見た。 ストレスから喧嘩も耐えないのだろう。

明大前駅はそんな駅なのだ。 とてもかわいそうだ。

2015-09-13

痴漢炎上ネットリンチ

痴漢にあっています、助けてください。今京王線急行調布明大前間です。拡散希望。#京王線

ある月曜の朝、通学途中に覗くスマホの中にそんなツイートリツイートされてきた。なんとなくだが、嫌な予感がした。

特定しました。犯人は30代らしき短髪のサラリーマンで、えんじ色のマフラーが首元に見えます気持ち悪い笑いしてる。明大前駅の人、駅員さんに通報して待ち受けてください。号車は5号車です。あと少しだから頑張って!#京王線

そんな別人のツイートリツイートされてきた。ああ、これは炎上するなぁ、そう直感した。

明大前駅、5号車前待機しました!#京王線

これもリツイート。このリツイートを読んだときに、「次は〜、明大前明大前〜」というアナウンスが流れてきた。間抜けだが、このアナウンスを聞くまで件の京王線に乗っていることに気がつかなかった。

まさか、と思って辺りを見回したら、いたよ、泣きそうな顔をしている女子高生。その後ろでニヤニヤしながらスマホを覗いているえんじ色のマフラーの男。

修羅場遭遇の予感!

そう思ってるうちにもカシャ!というスマホシャッターの音がどこかでした。それを聞いてすぐに京王線タグを見に行ったら、あった。

犯人写真#京王線

というツイート。すでに幾らかリツイートされている。これは大変な現場に立ち会っているかもしれないと思ったとき明大前に着いてドアが開いた。

「駅員さん、こっちです!」気の強そうな美人が手を挙げる。瞬く間に辺りはざわつき、えんじ色のマフラーの男は捕まり、泣きそうだった女子高生はさっきの美人とは違う女性に肩を抱かれて保護された。ちなみに俺は野次馬になることにした。

痴漢現行犯ということで、お話をうかがわせてください」そう言って駅員が男を掴むと、彼はぽかんとした顔でこう言った。「痴漢って、僕がですか?」いまいち事態を把握しきれてないらしい。そのぽかんとした顔を見て、俺はこれは冤罪なのではないかと思った。

そのうち、駅員と男が揉め始める。その間に俺は京王線タグを見に行って、びっくりした。すでにえんじ色のマフラーをした男の個人情報特定され始めている。本名会社名、あとツイッターアカウントも。

そして、最初の方で特定しましたと言っていたアカウントは、こう呟いていた。

痴漢が捕まってよかったです。学校行かないといけないので、立ち去ります。#京王線

「誰か、目撃者の方いませんかー!?」駅員がこう声を挙げる。

「そうだ、目撃者、僕はやってないんです、見てた方いませんか!?」男もこう声を上げた。俺は思わず声を上げた。「見てました!」そう声を上げてから俺は気付いた。男がスマホを持っていたということに。そして、男の荷物は手提げ鞄だということにも。

「どんな場面を見ましたか?」「僕がやってないこと、見ててくれてましたよね!?」駅員と男が口々に訊いてくる。

「その人は痴漢をやってないと思います。その人がスマホをずっと眺めてたのを見てました。そして鞄も持ってる。両手が塞がってるから痴漢ができるわけがないと思います

そう俺が言うと、駅員は怪訝そうな顔になり、男はホッとした顔をした。だが、「でも気持ち悪い笑顔してた、ってツイッターにあったぞ!」「写真もあったけどニヤついてたわ!」と、周りの人々がざわつき始める。その空気があまりにも悪くて、俺は気圧された。一旦はホッとしていた男の顔も再び不安げに曇る。

男性スマホを持っていたという証拠はありますか?」駅員が俺にそう訊いてくる。あるわけねーだろ、そんなもん!と叫びたかったが、周りの空気がそれを許さない。いつの間にやら俺は、痴漢と同罪のような扱いを受けそうになっていた。このままだとまずい。

証拠証拠なんて、と思ったが、ひらめきが俺を救った。

証拠ならありますツイッターにアップされてる写真です!」

そう、勝手写メられて今ネット中をリツイートされて駆け巡ってるはずのこの男の写真。それになら男がスマホを持っていることが写ってるはずだ!

ツイッターにアップって、どういうことですか?」男がまた混乱したといった顔をして聞いてくる。俺は彼に答える。

「この件は最初からツイッターで中継されてるんですよ。その中に電車の中でのあなた写真もあります。一緒に確認しましょう」

駅員は混乱した様子もなく、一緒に俺のスマホを覗き込み始めた。そういえばこの駅員はツイッターでこの件を見た奴に呼ばれてやってきたのだから、少なくとも実況のことは把握してるはずだ。呼んだ奴が誰だかはわからない。この場にまだいるのかどうかも。

俺のスマホを覗き込んでみると、この件は大炎上しているようだった。この場の写真も多数アップされ、俺の名前特定されていた。背筋が寒くなる。俺もはっきりと男の冤罪証明しないと逃げられない、そう思った。

そうしてリツイートされまくっている先ほどの写真を探し出した。が、そこでまた俺は絶望した。写真は男の斜め後ろから撮った写真で、手元に持ってたはずのスマホが写ってなかったのだ。ニヤニヤ笑っている男の顔と、えんじ色のマフラーしか写っていなかった。

「どうやら、証明できないようですね」冷たく駅員が言い放つ。「そんな!」男は悲鳴を上げ、周りの野次馬たちはざわつき始める。

「助けてください!見てたんでしょう!?」男が俺にすがりついてきた。「俺だって助けたいです」これは嘘偽りなく本心だった。さっき見た感じだと、すでに事態は俺の身にも飛び火しているのだ。「なにか、スマホを見ていたと証明できるものはありませんか?スマホでどんなページを見ていたのかとかでもいいです」「いろんなウェブページを見て、ブクマしてました…」「それだと時間が出ないから証明にならない…」俺は途方にくれた。

せめてツイッターをしていてくれたら。ツイッターなら細かい時間が出るのに。俺は心底思った。いや、待てよ。

もしかしてそのブクマツイッター連携してます!?」俺は男の肩を掴んで尋ねる。びっくりした様子の男だったが、徐々に理解の色が広がった。「…!してます、してます!」

「今度はなんなんですか?もう警察が到着しますよ?」そう言う駅員に、俺たちは答えた。「今度こそスマホを使っていたことを証明できるかもしれないんです!」

早速、男のスマホを開いてツイッターアプリを呼び出す。男のツイッターは通知がひどいことになっていた。ちらっとだけ見たが、「死ね」だの「人間のクズ」だの、罵声オンパレードだった。しかし、それらは無視して男のツイートを呼び出す。そうしたら、あった。ちょうど電車に乗っている時間ブクマツイートが。

「これで証明にならないでしょうか?駅員さんだから、この時間俺たちが乗っていた電車が走っていたことはわかるでしょう?その時間にこのツイートはされているんです。スマホを使っていた証拠です」「面白い申し開きですね。これ以上は署で聞きましょう」突然声が割り込んできた。警察だった。

警察に行ってからがまた長かったが、結論からすると、男は逮捕されずに済んだ。被害者女性がいつの間にか現場からいなくなっていたからだ。その理由はわからない、とは言わない。家に帰ってから彼女アカウントを見てみると、鍵付きになっていた。俺が駅で見ていた時点でも、彼女アカウントには大量のメンションが飛んでいた。それを見てきっと怖くなったのだろう。いろいろと。

この件はトゥギャッターでもまとめられていた。そして幸い、このまとめは男が冤罪であること、俺が善意の第3者であることがわかるようにまとめられていた。そして、真犯人が捕まることを祈るというように〆られていた。

特定しました、と言った後に立ち去った学生アカウントは、最初冤罪ではないことを主張していたが、関連ツイートを削除し鍵付きアカウントに移行した。写真を撮って晒した奴は、学生ツイートが悪いと開き直りを見せた後、「めんどくせ」と言い残して鍵付きになった。

男のアカウントは削除されていた。これはもう、仕方がないとしか言いようがない。冤罪だということがネットでも認められつつある今でも、流れ出した彼の個人情報は消えることはない。

俺の個人情報もまた同様だった。男と同じほど拡散されてはいないが、血気にはやった第3者の情報提供がされている。そして同時に、メンションもたくさん届いていた。うまく逃げたな、的なものもあったが、そのほとんどが俺の勇気をたたえるとか、そんな感じのものだった。

俺は、この件について考えあぐねていた。俺が男を助けたのは多分事実だ。今でも十二分にひどい状態だが、俺が出なければもっとひどいことになっていただろう。けれども、俺自身はそれで自分を讃える気にはならない。あのときは思わず声が出ただけで、男を助けようというはっきりした勇気を持っていたわけではない。最後まで頑張ったのは、ネットリンチが怖かったからという理由だ。

ただ、嫌な時代になったな、とは痛感した。今回俺たちの個人情報晒したりリツイートした奴らの多くは、何も責任らしきものを取っていない。何もなかったかのように今でもツイートしている。俺たちは、彼らに復讐したくとも彼らの顔もわからない。

俺のアカウントは結局どうするのか?それをよくよく考えたが、結局残すことにした。ネットリンチが怖くてがんばり、幸い最後には冤罪証明できたのだから、ここでアカウントを消してはいけない。リンチされるのが怖いだけではなく、それに屈することになるのは嫌だ。俺を叩いた奴らが何も考えずのうのうとしているのに、自分は思いつめて日常の一部を手放してしまうなんて馬鹿馬鹿しい。

俺は俺の日常を手放さない。それだけがネットリンチに負けない道じゃないか、と思う。

 
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