はてなキーワード: 企画とは
言及します。えー前もって言っておきますと、ごめんなさい。自分にはまともな回答できません。だって自分技術の人間ではないんだもの。代わりといってはなんですがSIerの営業的な仕事をしていますよ。大きなお世話かもしれませんが、そんな人間から役にたたないアドバイス。本当ミもフタもないやつ。根と葉はあるかもしれない。
お気に召さなければ見なかったことにしてください。
就職活動をするにあたって考えてもらいたいことは、可能であれば、もっと働いている自分をイメージしてほしいということです。言及されている方で、「何がしたいのよ」的なことを書かれているのをお見受けしましたが、まさにそう。プログラミングしたいのか、マネジメントしたいのか、システム運用して特定のスキルを身につけたいのか、それともシステム企画をしたいのか。WEB系企業に就職するのであれば、実際にどんなことしてるの?まで考えてほしい。自分のしたいことをできるだけ具体的、具体的にしてそれができる場所なのかよく見極めてほしいなと思います。会社で働くということは歯車になるということだからね。なんだかんだ言って全部が全部できるわけじゃないので。(脚注1)
私も就職活動中はWEB業界が気になって気になって仕方がありませんでした。だって楽しそうですよね。惹かれるのもわかります。実は私も文系私大出身でプログラミングもしたことのないような奴でしたが大学の後半にほんの少しだけプログラミングをかじって遊んで、いざ就職活動をするにあたって増田さんと似たようなことを思っていました。WEBの世界はなんて楽しそうなんだろうって。
しかし、私は現在SIerでいわゆる営業職をしています。自分の場合やっぱりWEB系への憧れはあったんだけども、上記のようなことを具体的によくよく考えたら、システム周辺での"ビジネス"がしたかったんだということに気づきました。WEB系企業のダイナミックスな部分(技術的な意味というよりビジネス的な意味で)に惹かれていたのでした。
そしてそれらはSIerでもできるんじゃないか、と。(脚注2)
「SIerのビジネスは終わった」と近年言われるようになりました。その理由等については言及しませんが実際そういう側面もあるでしょう。少なくとも旧来のやり方に固執していてはいけないと思う内部の人間は一定数いるのではないかと思います。保守派の人間には疎まれがちですが、新しい"ビジネス"しようぜ!っていう人間がSIerに必要なのは事実です。
もしあなたが、私と同じように"ビジネス"がしたいと考えていて、社内で(場合によっては客先でも)ぎゃーぎゃー言える精神的なタフさを持っているのならSIerをおすすめします。血ィだらだら流しながらインファイトするときもありますが楽しいですよ。
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(脚注1)SIerは巨大すぎて具体的なイメージを描くことは難しいかもしれません。いろんな人がいろんなことをしているので実際配属後までどうなるかわかりません。希望を出せばやりたいことをできる環境ならいいんですけどね。そういう意味ではSIerは豊富な受け皿があることも事実です。
とはいえ、ヲタクはクオリティの低さや完成度の低さに対して寛容だし
綺麗にまとめる、終わる事をさほど重視してないよね。
彼らはその「作品」が見たいというよりも、その作品で語る「俺」が欲しいんだよ。
エヴァもひぐらしも、そうした「参加したいしたいヲタク」を狙った作品。
どちらも、ものすごくポイントをついた表現をしないし、企画性を持たない。
若干ずらすのがヲタク餌。
すごく遅くなったけど元増田です。
別に山手線一周歩くのは嫌じゃない(つーかネタとして歩いてみたい)んだけど、
メンターと歩くのが嫌なんだよね…。。
メンターグループは男性の先輩社員2人に新人4人(男女各2名)なんだけど、
山手線企画の言いだしっぺメンターがデリカシーなさすぎてしんどいorz
初顔合わせの飲み会の時に「妻が妊娠してから浮気したい気持ちがわいてきた」とか
そーいうセクハラめいたことを何の悪意もなく言っちゃうひとなんだわ。
気の置けない仲間内同士ならまだしも、新入社員の前で言う事か?
女をバカにしすぎだろっていう。
山手線企画も完全トップダウン型企画決定&突然の予定変更でけっこう振り回されたしorz
もう何が何でも週末に動かせない先約を入れに入れまくって逃げようと思っている。
平成ライダーの開始時期を秋からにして欲しいとスポンサーから要請(戦隊との兼ね合い)
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円谷のウルころの様に過去アーカイブに手を加えて放送する方式も検討されたが
結局「ディケイドがパラレルワールドの他世界を回る」という今の形に決定。
同時期に水嶋ヒロ・細川茂樹などオリジナルキャスト集合の劇場版の企画が持ち上がる。
(オダギリにはオファー出来ないという話もあったが詳細不明)
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ディケイド放送開始。
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代替としてオールライダーVS大ショッカーの劇場版が企画される。
劇場版の脚本を米村正二が書くことに異議を申し立て會川昇はメインから降板。
当初の劇場版企画が流れたこともあって「9つの世界」というコンセプトは消滅。
ディケイド本編の設定もある程度変更。
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ドクトルGに寺島進、ジェネラルシャドウに遠藤賢司をオファー済みだったが実現しなかった。
(雨宮慶太がライダーマンのデザインをリファインしたが撮影に間に合わず)
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ブラック及びRXの続編製作を倉田てつをが東映に直談判した件もあり、
倉田てつをの参加が決定。(ただし変身シーンはなし)
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劇場版の前夜エピソードとしてRX編とブラック編の製作が決定。
こちらでは倉田てつをの変身有り。
↓
初めて勤めた会社を思い出した。
学者肌だが経営のできないボンボン社長の下でプログラマとして勤め始めた。とは言え、プログラムを組むような仕事がある訳でもなく、色々雑務をこなす毎日。パッケージソフトを作ったりプロバイダ事業に手を出したりしつつ糊口を凌いでいたが結局は上手くいかず、やがて資金が回らなくなり社長の旧知だと言う詐欺師まがいの人間に会社を乗っ取られた。
とってかわった詐欺師社長は、ボンボン社長に比べると少なくとも勢いと営業力があった。職場には人が増えて俺自身はプログラマ兼雑用から企画屋兼雑用となった。その後はこれまでと比べ物にならないくらいの勢いで、色々と事業を展開していった。けれど事業プランはあれども目先の金がなく、いつの頃からか給料の未払いが発生。それから半年ほどして、気付いたらボンボン社長も詐欺師社長も逃げ去ってしまった。
笑えるのは、逃げられる直前まで彼らを信用していた事だ。信頼はしていないが、信用していた。自分は甘いのか馬鹿なのか。多分両方なのだろう。
今となっては笑って話せる思い出。
未払い金の数百万は、授業料としてはさて高いのか安いのか。
馬鹿さ加減は多少隠せるようになったけれど、甘さだけは余り変わらない気がする。
>ラフデザイン デザインカンプ というように、それを書くのはデザイナー。
そうだったのか・・・。全く知らなかった。でも、「ランチ特集」のような企画だし
レイアウトもパワーポイントで書いた物を指定して出したので、ラフデザインとかいらないと思うんだけどな。
詳しい内容は言えないけど、トップページと企画の主旨を説明するページと「タイトルだけ」というページが5点あった。それで10万以上15万以下ぐらい。イラストレーターでデザインの画像を書くだけの仕事で、1ページに掲載する画像も何点までと言うのも決めていた。
一般的なWEB会社だとそれでも安いから、SOHOをアテにしたんだけど、安すぎたのかな・・・ネットで調べてみてもこのぐらいだと思ったんだけど。
会社でWEB企画があって、あるWEBデザイナーの人に発注を出した。
その人は主婦で連絡が来るのは遅いが、以前キャンペーン画像の発注をしたし、
価格も他者を調査する限りSOHOとして平均的だと思ったので、再び依頼しようとした。
依頼内容を決め、社内で決定した資料(どういう配置でどういうコンテンツが来るかの説明)を渡した。しかし、「このページに画像何点必要か、何をもって”1ページとするか”など明記してくれないと、作業範囲が広くてわからない」と言われたので明記し直して発注書を作成した。(これって依頼者がするのだろうか・・。)
そして契約当日。わざわざ武蔵小山まで行った。(俺が出向くのかよ・・・)今週からスタートするはずだった制作が「出来ない」と言われた。なんでも「画像はどの位置なのか、どこにどういう文章が入るかわからないと作業できない。作業するなら追加料金が必要だ」と言ってきた。
これにはさすがに納得できない。そもそも以前、こちらが提案した資料や他者が作成した内容を見て「出来ます」と言ったからの付き合いだ。うちの会社がどういう方法で仕事をし、どういう資料を送信するかわかっているはずだ。3回も打ち合わせしたのに、今更それはないでしょうに・・。
そもそも、WEBサイトの作成って発注者が1から10まで資料を用意するのだろうか?どこにどの画像を配置して、その画像はこういう加工をして、こういう文字を載せるとか、そう言うのを考えるのがデザイナーの仕事ではないのだろうか。もしかしてそれを「ディレクション・コンサル」というのだろうか?デザイナーは色を塗ってPhotoshopで画像を加工してハイ出来上がり、て感じなだけで事細かに資料を作成しないといけないのだろうか。いやいや、それじゃーデザイナーとは言わないでしょ。
それでは、どうして最初に「出来ます」と言ったのだろうか。こっちも無理強いはしていない。予算と「どこまで出来るか」の希望を聞いたし。なのに土壇場になっての辞退。交渉する時間や資料を作る為の時間が無駄になってしまった。
はてなで過去の質問や日記を調べると、大抵「発注者が悪い!」と罵られてしまう。今回も俺のミスだったんだなと反省すると共に、明日上司に謝ろうと思います。(でも、来月からスタートする予定だったのに、今更「デザイナーがやってくれません」なんて言えないよ...明日会社行くのが怖すぎる・・・)
[追記]
みんなありがとう。深夜の投稿なのにブックマークでもコメントくれてびっくりした。
クライアントにはなんとか頼み込んで納期延長出来た。上司には怒られたけど、クビは繋がった・・・よかった。
色々と意見いただいたけど、本当に後は「作業に取りかかるだけ」だったんだよ。デザインの擦り合わせも仕様確認も終わってたから。(だから営業の俺が打ち合わせに行ったぐらいで)
今日社内で依頼方法を何度も見直したんだけど、やっぱりおかしいんだよ。だって最初に予算を提示して優先順位をつけて出来る内容を聞いていたんだから。そしてデザイナーから「ここまで出来ます」と返答があった内容がうちの想定範囲内だったので、発注したんだ。それを今になって言われても・・・て思うことはおかしいのかな。ラフデザインを作ってないのはうちのミスだけど。
これなんだけど(下記リンクはいきなりデカい音が鳴るので注意)。
たった一人に1000万円が当たるとかいうキャンペーン。
…景品表示法に引っかからないんだろうか。と思って調べてみた。
http://www.jftc.go.jp/keihyo/keihin/keihingaiyo.html
金額の上限が規制されていないケースを見てみる。最下段。
オープン懸賞
景品表示法上,商品・サービスの利用者や,来店者を対象として金品等を提供する場合は,「取引に付随」して提供するものとみなされ,景品規制の適用対象となります。
他方,新聞,テレビ,雑誌,ウェブサイト等で企画内容を広く告知し,商品・サービスの購入や来店を条件とせず,郵便はがき,ファクシミリ,ウェブサイト,電子メール等で申し込むことができ,抽選で金品等が提供される企画には,景品規制は適用されません。このような企画は,一般に「オープン懸賞」と呼ばれています。
オープン懸賞で提供できる金品等の最高額は,従来,1000万円とされていましたが,平成18年4月に規制が撤廃され,現在では,提供できる金品等に具体的な上限額の定めはありません。
つまり、「オープン懸賞」ってやつなら規制の対象外になるわけか。翻ってam/pmのキャンペーンの概要を読んでみる。
上記期間中に本専用Webサイトに掲載されている応募規約に同意頂き、応募フォームにクイズの答えと必要事項を記入。送信ボタンを押していただくだけで、応募完了となります。ハガキでも受け付けております。
自分の頭の中には表現したいイメージと言うものがたくさんある。
何もアートだけに限らず、ビジネスでの企画や人生設計だって同じ。
だけど、それを実現するためには楽譜の読み方を覚えたり
ソフトウェアの使い方をマスターしたり、たくさん本を読んで語彙力を高めたりしなきゃならない。
新しいビジネスをやるならお金を集めて必要な人材を揃えてこなきゃいけない。
でもそれって、俺が本来やりたいことじゃないんだよね。
例えるなら、ある料理を作りたいとして、必要な素材となる野菜の栽培から始めるようなもんなんだよ。
レシピは頭の中にあって、盛り付けのイメージまで出来てるのに余計な作業が多すぎるんだ。
それで、どうしても無駄なことばかりやっているような気がして何事も手がつけられない。
俺の頭の中にある色んなことをもっともっと世に出してやりたいと思ってるけど
無駄なこと、遠回りなことは極力したくない性格だからなかなか難しい。
表現するってほんとめんどくさいよね。
エンジニアとしてのスキルについては他の人が書いてるから、もっと身もふたも無い事を書いとく
まず企画は無理、専門職が居るからぶっちゃけシステム屋の御意見は意見レベルでしか必要ない。
エンタメっつーかそういうのはシステム屋の仕事じゃないと思ってるから。
ネットワークの知識必須。セキュリティの知識も必要、DBとかUIとかやれる事は多いし、
周りが胡散臭く金儲けが大好きで客は金をかっぱぐ対象だと思ってる営業とかも多いからその辺はスルースキル必須。
大手SIerの正社員は基本PMかPL。マネージメントするのが仕事。
大手SIerでPGやるのは常用雇用の派遣さん。でないと会社が儲からないから。
他でも書いてたけど、極々稀にとんでもないスキルのエンジニアが居るけど、それは超が付くほどレア。
そういう風になりたいならお勧めできない。
なんでWEB系かというと、広告に興味がある、BtoCであることの楽しさ、
常に新しい技術に触れられる。こんなところです。
正直言えば、楽しそうだからです。ソーシャルとかクラウドに触れてると
なんかの液が分泌されてる感じがするからです。たまらんのです。
ソーシャルとかクラウドって基本、何か金になる事ねーかなーってやってるから
凄い技術だから公開しようぜ!とかと違います。
要するに先駆者利益の為にやってるんで、楽しいと思えるかどうかは会社次第。
ハズレくじ大量のくじ引きなんで注意。
あと、広告は代理店が居るんでシステム屋が口挟む所じゃねーです。
BtoCの場合、システム的に合理的かどうかとかより客がどう思うかが大事なんで先端技術とか使わない事も多いです。
無駄だから。
しかし現実として求人の多くはSierやITコンサル、組み込み系の会社です。
もちろんこいいった企業の仕事も魅力に感じている部分もあります。
しかしやはりWEBへの興味が勝ります。
ものすごーくぶっちゃけると
WEB、エンタメ系で求人されてるのは、会社を儲けさせてくれるエンジニアです。
会社に入って色々勉強させて貰って好きな事やれる事はまず無いです。
どっちも人件費が営業コストの大半を占めるんで、基本金勘定が大事です。
エンジニアとして会社に入るってのはそういう事だと思った方が心の安定が望める。
技術を極めたいなら個人でやるしかないし、そういうつもりでないと続かない。
なんで、君の方向性としては技術は会社に関係なくガンガン勉強する。
アイドルマスターのファンでありながらアイドルマスターXENOGLOSSIAを
盛り上げようとか…俺には、ありえないなと思ってしまう。
最近アイマスを知った新人Pで、経緯を知らないんだろうな…。最近微妙にゼノファンの声が増えているのも
多分最近になってアイマスにはまり、アイマス関連として手を出してしまったPさんたちなんだろう。
ゼノ声優変更発表からニコニコで原案大ヒットまでの短い間だったが、
ゼノグラシアはアイドルマスターに対して大変危険な敵であった。
いや、現在でも危険度は薄まりつつも、もしかしたら、スパロボとかでシナリオが改良されて、
大ヒットするかもしれない。
だからスパロボなどには絶対に出させてはならない。例え原案厨と呼ばれようとも。
もし、アイマス360版も、ゼノも当初の目標どおりそこそこヒットした場合は
バンナムは間違いなくゼノのほうに力を入れていたであろう。
http://blog.livedoor.jp/ume_black/archives/51846685.html
(お見合いをしたとしか書いておらず記事主は憶測と謙遜しているが、当時ナムコ原作、
おそらくナムコとバンダイ合併の初成果として副社長がアニメ化を強引にサンライズに持っていき、原案
改変を許可した可能性が高い。
”鵜之澤氏が「アイドルマスター」の人気を知ったのは、Webで「とかち」のムービーを見てからとか”
”「アメリカのコンテンツを含んでも世界で第3位になったので、向こうでは『何が起きたんだ?』と話題に
なっていたらしい」(鵜之澤氏)。鵜之澤氏は「ここまでくると続編を作るのにOKを出さないわけにはいかない」”
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0801/18/news109.html
また、今、原案ファンがゼノを見て声優に違和感を感じるように、新規ゼノファンは原案ゲームの声優に
強い違和感を覚え、原案になじめないまま終わった可能性もある。
ゼノ派と原案派が別れ、一部でお互い激しく攻撃しあい、足を引っ張り合い、今のような盛り上がりは
削がれてた可能性も高い。
メディアミックス展開と言うより、あまりにも違いすぎて混ざらず、お互いへの攻撃性も高いため
(実際に、原案が大ヒットしたため、ゼノがほぼ消滅した、原案ゲームの発売延期などでその逆の展開もありえただろう。)
http://news4vip.livedoor.biz/archives/50889726.html
やりもせずに原案ゲームを馬鹿にし、原案ファンの質と数を馬鹿にし、サンライズの能力であれば
原案を押しつぶし、逆に吸収して大ヒットするに違いないと原案を舐めきって予測したとしか思えない。
え?当時アイマスはゲーセンで撤去され始めてて人気が無く、アイドルジャンルはアニメ化で失敗するジンクス
があったから改変は仕方が無い?
じゃあ、アニメ化以前はさほど人気が無かったけいおん!も、エヴァの偽物、鬱ロボット物、キャラをキチガイ
や裏切り者にして、1部キャラのイメージを落としてもいいということになる。軽音楽部の日常をアニメ化なんて前例が無いしね。
「ボクはアニメアイマスから原案アイマスにはまったからそんなことはないよ」
よく言われるセリフだが、一段階抜けているのでは?
ニコニコやYoutubeで原案を全く見ずに360等を買ったのですか?
彼ら原案派の努力の結晶も、ゼノが勢力を先に伸ばしてたら見れなかったかもしれない。
俺には、あのアニメを見た直後X-BOX360を買いに行く姿が全く想像できない。
ゼノがゲーム化されると予告されたらなおさら原案ゲームには向かわなかったであろう。
アニメの出来がどうこう以前に、アニメの製作段階で、ゲームに対する侮りが垣間見えるため
私はアニメを全く評価できない。
そのくせ.ANIMEスペシャルパッケージ版<第9巻>のパケ絵では、あんなに揺れてた千早の胸が
超貧乳にされている
http://www.sunrise-inc.co.jp/idolmaster/goods/dvd.html
…いくら胸囲でググレば千早が出てくるほど人気になったからって
自分で勝手に改変した設定すら、捻じ曲げてまで擦り寄りたいのか?
そんなことして原案派が喜ぶとでも思っているのか?
ただ、ゼノが作られて良かった事が全く無かったわけではない。
当時3連続でされていた、「声優の全面入れ替え」「原作(原案)レイプ」
がゼノ以降ピタッと止まった事だ。
さすがに天下のサンライズが、アイドルマスターの知名度が劇的に向上したにもかかわらず1690枚しか売れなかった巻(8巻)が
存在した事は相当効いたのであろう。
これからも、このような悲劇(アニメ派からは作品がいいのに評価されないと思われ、原作、原案派からは純粋なアニメ化の道
を絶たれ…)を生まないよう、ゼノには悪しき前例で有り続けて欲しいと思う。
アイマスの名が無ければ、キャラ名が違えば、もっと評価されてた可能性もあったと思う。
以上、2chとかで書き殴った事をまとめた、アホな原案厨でした。
http://anond.hatelabo.jp/20090615152955
アニメ化決定前からけいおん!を読んでる原作読者がたまたま開いたらおっという記事を見つけたので増田に書いてみ増田。
(注:このエントリーは半分の推測と、半分の「ただしソースは俺」でできています)
元増田氏が言っていることはたぶんその通りだと思う。
他でもさんざん言われているかも知れないが、あれって素材として良いから選ばれたって線が非常に大きいと思う。良い意味でも悪い意味でもニュートラルで、その割にしっかりと芯があって、コンセプトとしてしっかりしているから選ばれたんだと。
さらに言えば変更・追補しても文句を言う「原作信者」がいない、あるいはいたとしてもそれほど強烈ではないだろと言う所も大きな原作選択のファクターであったのではないかと思う。
意地の悪い言い方をすれば「未完成故に妄想しやすく、強烈に人気がないので好きなようにできる」という事だったのでは。すでに京都アニメーションは、通常であればメディアミックスの一角として重要な「原作の人気」というものが無くても十分にヒットさせるだけの力を、ブランド力を持っているわけで「作りやすさ」「作りたいもの」という所を重視して原作を選択できたのだろう。
その点で、あれはある程度原作とは別物で当然。ゆえに、11話だけを原作を無視した話しである等々と批判するのは間違いで、言うならばあきらめとともに全体が原作とかけ離れている点を批判すべきだと思うんだ。
ただ、原作ファンにそういった原作と違う事を根拠にする批判を持つものを自分自身含めて見たことがない。まぁみんな俺が布教した連中だからかもしれないが……。
似たようなケースとして、ジャンルは全く違うがサンライズが製作したアニメ『プラネテス』がある。あれは原作を読むとわかるが、エピソードのその重要な部分は持ってきているが、登場人物が大幅に増員されており、すさまじい設定の補強、発生順序、時間軸等々も全く違う。はてまた、ヒロインの性格がかなり違うのである。それは映像化するための密度を増やすための設定にとどまっていないと思う。
こちらが「けいおん!」と異なるのは原作はわりと信者がいたということ。しかしこちらはキャラ萌えで「あの子はあんな事言わない!」的な反発ではなく「アニメ化したらせっかくのリアルな描写 or 設定 or SF的に正しい物語がおかしくなってしまった!」と言う方向で反発の方が大きかったであろうと言うことである。こちらはおそらく、それぞれ各人の胸の内にしかないキャラクター像に合わせるより簡単であり、結構力業でクリアーしているように思う。
また、プラネテスに関しては、ほとんど、と言うか俺的には一回も「原作はアニメに比べてつまらない」という評を見たことがない。これもけいおん!との違いだろうか。
そもそもである。近頃は1クール13話、長くて2クール26話程度で、原作を使い切ることがないのだろうが、ちょっと前などはたいていの場合、原作のエピソードを使い切ってしまい、完全オリジナルエピソードを追加したりして増量していなかったか。そして、そこには今のアニメほど「原作レイプ」と言った不適切な表現まで使われないにしろ、原作ファンから批判されていただろうか?
これは、あまりにも期待値が高すぎるからではないかと思う。俺は涼宮ハルヒの憂鬱も初版で全部持っているように、アニメ化前からのファンだが、自分的には涼宮ハルヒの声が妙に高かったぐらいしか違和感を覚えなかった。あそこまで原作先行で原作の再現度が高いアニメは、他には「彼氏彼女の事情」ぐらいしか知らない。(注:ただし俺基準、他にもたくさんあるだろうけど)
(もちろん、原作とアニメが同時企画され、原作者がアニメに深く関わったり、監督や演出等制作中核スタッフが自ら原作を書いた除く。たとえばパトレイバーとか)
つまり本来は、アニメは漫画・小説の原作とは全く表現方法も違えば、規模、一度に流せる情報量、製作スピードなども全く異なり、本来は別物になってしまうものじゃないのかと思う。それをうまく合わせ昇華する技術を京都アニメーションの制作スタッフはたまたま持っていただけである。しかしそれは希なことである。
それを忘れて、ちょっとぐらいこのアニメ原作と違うなどと騒ぎ批判することなど、一体何の意味があろうか!?いや無い!(反語表現)
……………………
………………
…………
……
そういっておかなければ悲しいじゃないか。見たら全然違くて、原作ファンには黒歴史化されているアニメなんていくらでもある。その屍の山と、話題が少しでも出るだけでしゃれにならないほど荒れるのでタブーとして重く封印された話題のことを思えば、けいおんはその点凄く幸せなのではと思うんだがいかがか。
元増田氏はこうっしゃった。「あんまりおもしろくないなと感じるのでは」と。
そんなことはない。絶対……断じ……いやたぶん……おそらく……きっと……ない。
少なくとも俺基準では、原作けいおん!は大好きであり、よく企画した人はけいおんに目をつけてくれた!と感謝している。少なくとも、原作けいおん!が無ければ、アニメも存在しなかったわけだし。
と言うのは、原作には原作の良さが、アニメにはアニメの良さがあって、容易に比べるものではなく、従って「あまりおもしろくないと感じた原作をアニメの力でおもしろくした」と言うことではないと言うことである。
たとえば逆も成り立つ。アニメが原作で、漫画化された際にまた違った雰囲気で人気を博した作品……宇宙戦艦ナデシコに対する遊撃……じゃなくて、新世紀エヴァンゲリオンの貞本版とかである。
そう考えれば、お互いに「違うからつまらない」と言うことが以下にナンセンスかわかるであろう。そう思わなければ、ファンはやっていけないと思うのだがいかがか。というか「原作と違う」「アニメと違う」という事で批判するようなファンは、アニメ漫画小説ドラマ舞台なんでもそうだが、そういった作品に対するファンとしての経験値が足りないのではないか。これは好きなアイドルやタレントが自分の希望と違った行動を取ったからと言って(分かり易いのは結婚とか)転じていきなり批判を始めるがごとく、非常にレベルの低い、ファン経験値の足りない行動であろう。
そう思った。
特にオチはない。
だらだら書いたが結論がよくわからなくなってしまった。まぁいいや。
http://anond.hatelabo.jp/20090612194543
続き
夏野
大変なことが起きているんです。
絶版になってる本をスキャンして公開するサービスは騒がれたね。
なんで?絶版のものだけでしょう。
まあ、分かんないものはやめとこう、っていう。
夏野
私も3冊ぐらい売れてない本出したんですけど、
別にいいじゃん、って思いますねえ。
絶版と言えば、アマゾンで10万で売ってる本があるんですけど、
最近、それを読みました。
元ニンテンドウの人、横井軍平さんが書いたやつなんですけど。
それに、「遊びとかゲームとかはコピーされてなんぼだ」、って書いていて。
(会場爆笑)
夏野
つまり、それは圧力ってこと?
ていうか、10 万もするのに買ったの?それ。
いや、知り合いから借りたんで。
夏野
まさにコピーだね。(笑)
夏野
キー局で、ギリギリ黒字だけど、映画とかノベルティとかの収入で持ってる感じ。
本当にリアルタイムな状況を知りたい人はネットにきちゃってますね。
雑誌とか新聞、テレビがだんだん下がってるのはそれが理由かと。
夏野
テレビはどうなるんでしょうかね?
うーん、それなら生放送だけしてればいいんじゃないですか。
夏野
過去に、TBS が番組改編して、60%を生放送にしたんですね。
そうしたら視聴率が激減。
(会場爆笑)
夏野
生放送は平時に弱いんです。
何かしらイベントを出さなきゃいけなくて、
平時だと、どうしても内容が弱くなってしまう。
まあ、じゃあ、TBSさん頑張ってください。
夏野
テレビのモデルって100万人を面白いって思わせないといけないので、
それは非常に難しいですよね。
それは面白いけど、テレビでわざわざみたいものじゃない。
一番面白いのは、楽屋とか知り合いモノですよね。
・・・っていうのを松本人志さんがいってました。
(会場笑)
夏野
なんなの!?(笑)
夏野
テレビってのが面白いって思ってる理由があって、
あんだけお金かけて、選び選んで編成して出してんだから、
その時間にみれてもうみれないってのはおかしいでしょ。
で、オンデマンドでやりましょう、っていったら、
ある編成の人は
「テレビはその場で見て欲しいんだ!
その場でお茶の間に座って見て欲しいという意気込みでいるんだ!その場で視て欲しい」って言ってたし。
願望はもっててもいいんですけどね。
それを押しつけられても困ります。
なんだろう、服を買うときに、服のサイズを決めつけられちゃうのと似てる。
お客さんにあわせるのは難しい分野です。
夏野
まあ、でも、ダイエット的に言えばいいのかも。(笑)
資料:NHKオンデマンド
夏野
こういうのがやってるんですけど(資料)
全然ダメっぽいですよ。
夏野
声に出して言わないで!(笑)
夏野
そういえば、NHKスペシャルで特集されたんですよ、私。
ミッキー(楽天の三木谷さん)と、あと、今あんまいない人で…。
堀江さん…。
本人聞いてたら怒りますよ?(笑)
夏野
ブログとか…まあいいや。
その特集番組なんですが、権利書を見れないんです。
権利処理が分からない。
そこで権利処理が出来ていないから配信されない。
…でも、あの頃は一緒にミッキーと、テレビに出れるくらいな感じだったのに、
夏野さんいい暮らししてるじゃないですか!
袖で言うことじゃないですよ。
夏野
いやいや、オークションだから、入札してたのが落ちちゃったんだもん。
てか、夏野さん、楽天好きですよね。
夏野
…あ、いや、今回は楽天じゃないです。
いい暮らししてるじゃないですか、ともかく。
夏野
最近、奥さんに別荘たてられないって怒られた。
理不尽です。
ほらー。
(話を戻して)
夏野
そこに広告もばっちりつけて。
で、2008年の広告収入が6500万ドル。祖利益が1200万ドル。
これ、向こうではすっごい流行ってるんですよね。
つまり、テレビの「コンテンツが」悪いって訳じゃないんですよね。
お茶の間に来ないと見せない、ってのが悪いんです。
夏野
やっぱ、忙しいんだもんね。
9時にドラマを見るとなると、7時には会社を出ておかないといけない。
今の時代、7時に会社を出る人はあんまり優秀じゃない人じゃないですか。
夏野
それは朝が遅いだけなんじゃないの?
優秀な人がテレビ見ないってことは、
夏野
そこは、プリウスにしとこう、安いから。
まあ、つまり、生の電波じゃなくてもいいんじゃね?っていうことです。
夏野
テレビってなんだろう?
「コンテンツとしてのテレビ」「箱としてのテレビ」っていうのがあって、
なのに、テレビ局は、後者を意識しすぎちゃってるんじゃないかなって。
いいものを作ってたら、いろんな人にみてもらいたいって思うはずですけどね。
夏野
…まあ、いろいろあるんでしょ。
あんま言ったらかわいそうです。
話題をかえましょう。
夏野
世代によってインターネットのとらえ方が違いますね。
ITやインターネットの話をしてても、20代にとって当たり前のことが50代に取って宇宙語になってる。
これはどう?
50台の人って、使ってる人か、使ってない人っていう差が激しいです。
夏野
使わなくても困らないしね。
ウチの父親はまったく使わないっすね。
夏野
ところが、ウチの母親が使うようになったのよ。
親父が定年したことがきっかけでインターネットやりはじめるようになった。
おいくつ?
夏野
70。
親父が家に帰ってきたのがきっかけになってるのが寂しいですよ。
そこでは、サークル的な同世代の人達のネットワークが形成されてる。
余暇を楽しんだり。
で、そういう人たちとは必ずケータイメールとネットやるんですよね。
夏野
すぐにみなさん取り残されますよ。(会場に向かって)
まあ、ここに座ってる人たちは大丈夫でしょう。
実際問題、ウチの父親は生活が確立できているから死ぬまで使わないでしょう。
夏野
息子がしてる事知りたくないんでしょう?
(会場爆笑)
夏野
テレビは年代毎に毎年数字が特にかわらないですね。
でも、パソコンって言っても、Windows は超面倒くさいですから、
もしここに、Microsoft の方いらっしゃったら、ウインドウズ改良しろ、反省しろ、と。
機能が限られててもよければ、ケータイのほうがいいですね。
夏野
…すいません。
今更言われてもw
夏野
ネットだと、ライブなのか、動画区別つかないんじゃないですか。
夏野
(会場少しだけ挙手)
若者が入党者として増えたらしいです。
しかも、ニコ動の C さんって呼ばれて、
ここまでやりはじめると「何かが壊れた」って感じがする。(良い意味合いで)
結構緩いっすよね。
夏野
そういえば、野球中継でソフトバンクvsオリックスをやったんですけど、
カードとしてまったく面白くないんですけど、無茶苦茶面白かった。
まあでも、文字だから見た目は綺麗でした。
会議中に視てましたよね。なにやってんすか、って。
夏野
そのうちコメントに解説するひとが出てきて、
投げた瞬間に「スライダー!」とかって。
おもしろいんだよ…。
資料:
81,600コメント
13,500人の視聴視聴者数
平均放送時間63分
夏野
昔はテレビが生だったが、最近は逆になりつつあるように思えます。
それに、みんなブロードバンドなので流しやすい。
会社でも目の前にずっとあるわけで。
テレビに会うのは家ぐらい。
資料:
放送者:9356人/月
視聴数:722万視聴/月
夏野
さらに新しい潮流があって、ユーザー(素人)が誰でも生放送出来る仕組み。
webカメラを使って簡単にできます。
なんか右翼な人ですよね。
夏野
いつもは優しい普通の人なのに、
おもしろいですよ。
夏野
まあ、とりあえず相手が30人とかなら、
気兼ねなしに簡単に放送できるし、
書かれるコメントにしっかり相対もできる。
100万人が面白い1個を作るより、
1000人が面白いと思うものを1000個作るようにすればいいじゃない、と。
夏野
ユーザーの傾向を見ていると、
通常の動画をみるって人が増えました。
おそらく、これからインターネットは対決的なものではなく、
どんどんインフラになります。
伸びてますね。
どうせ v6 ならないし。
(会場大爆笑、拍手まで)
あと、外でのブロードバンドっていうの?
FOMAとかイーモバイルとかで、ユーザーが外にいって、1000人に伝えるってのが出来る。
夏野
いやいや、草薙くんでしょう。
そこからユーザーが放送して実況したりしている。
夏野
それは興味深いし面白いよね。
メディアの役割がいらなくなってきたってのが。
それを4時間か5時間くらい生放送してる人がいてそれが面白かった。
あまりみんなちゃんと並んでないとか。
で、それを時系列にするとちゃんとしていなかったり。
本当のリアリズムは生放送じゃないと伝わらない部分があるのかも。
夏野
どうですか?それ。
夏野
うーん
それは気まずいですよ、元カノとかに会っちゃった時のリアクションとか。
誰にも見せたくない。
夏野
日本ダメだろう、というのをすごい嬉しそうに言う日本人がいっぱい居ますね。
日本人って、そう言うの自体が好きですよね。
夏野
ゆったりと海外を楽しむんだけど、
例えば、ブロードバンド。
あと、ケータイも。
正直、Google フォンは何が新しいのかわからないですよね。
夏野
夏野
フタバのパクリですよね。
かなり管理人が有名になってて、Wall Street Journal とか、Times とかでも取り上げられて。
匿名が面白いよね、ってとこをもっていった形。
日本で作られたものを海外にもっていっても競争力があるということ。
夏野
内容も、日本のユーザーのほうが、よりしっかりとした主張をしてたり。
夏野
・・・。
前もって質問があって、それに答えてそれを公開するんです。
若い子って語るべきことをあまり持ってないので、
もともと何にもない人がどうしたら情報を出せるか、それを考えて出している。
他にはそこまで考えているものがないし、海外にもない。
夏野
なんとなく、インターネット系でいうと、アメリカって感じがしますが。
でも日本はかなり強いのに。みんな自信をもってほしい。
でも、海外からもたくさん偵察にくる、みたいな。
まあ、ツールじゃないですか。インターネットって。
誰でも思いつくものを資本の規模でやるのはインフラとしてはありだと思うけど、
多少、ネットでも出せてはいるが、世界にもっていくのをやらないので、
どんどんガラパゴスになっていくんでしょう。
夏野
まあ、よくわかんない、ってのもあるんでは。
夏野
それ、キミが好きなんでしょ。(笑)
まあ…。
もう、日本人だけを相手したたら食えなくなるでしょう。
夏野
だから、ITについても、海外に出て行くべき。
まあ、こんな講演きいても、なんにもならないですよ。(笑)
本当ですよね、こんなアホ2人。
あと、文化圏の問題もあるかな、と。
夏野
あの、シメに入ってるので…。
ああ、時間ヤバいんすか。ですね。
日本の本屋でも流通していないようなものを、英語に翻訳して海外の本屋で売ってる。
それはメインカルチャーではないし、
マスメディアでも評価されないので、裏にいっちゃった形。
で、たまに取り上げられると、陵辱レイプモノだったりになっちゃう。
表の人たちがあんまりすごいって言わなくても、
裏で細々とやってる人たちがいます。それが底上げになっています。
夏野
シリコンバレーとか、夜は何にもないところだから、
あんなところのコンテンツには負けたくないですね。
負けたくないでしょう?頑張りましょう!以上。
二人
ありがとうございました。
12:40 終了
見にくくてゴメン。
文系の私大でなので大学でプログラミングっぽいことは一切勉強してません。
この業界を目指すようになってから独学でVBAを始めて、最近始めて自分でプログラミングをしたというレベルです。
やっと変数の初歩を覚えて、ランダムで生成される計算ドリルみたいなのを作りました。
自分で書いたプログラミングが動くというのは楽しい!もっと早くからやれば良かったです。
さて、ここからが本題です。
今やりたい仕事の優先順位は
こんな感じです。
なんでWEB系かというと、広告に興味がある、BtoCであることの楽しさ、
常に新しい技術に触れられる。こんなところです。
正直言えば、楽しそうだからです。ソーシャルとかクラウドに触れてると
なんかの液が分泌されてる感じがするからです。たまらんのです。
しかし現実として求人の多くはSierやITコンサル、組み込み系の会社です。
もちろんこいいった企業の仕事も魅力に感じている部分もあります。
しかしやはりWEBへの興味が勝ります。
又、就職活動をすすめていって
・ある程度以上の規模のSierは安定している
新人の教育という意味でもSierの方が安定しているように感じます。
そこで、以下の質問があります。
1 やはり最初からねばってねばってWEB系を目指すべきか?
部下を育てるって、難しいことだなぁ、と悩んでいるので問題点整理もかねて愚痴。ぐちぐちぐち。
私は「女/30代/独身(彼氏はアリ)/今の仕事13年目/デザイン系業務」。一応中間管理職的な立場だけど、現場でデザインもしてる。まあ、ぶっちゃけ、部署に2人しかいないからな!!
今までは経験者の20代後半の子が入ってきていた部署なんだけど、その子が出産のために退社してしまって、私が担当しているデザイン企画業務の作業量が増えすぎてパンクしそうになったので、去年はじめて新卒の女の子を採用。電話での言葉遣いやら、メモの取り方やらは、初期に教えたし太鼓判なんだけれども、肝心の業務内容がどうもおぼつかない。
1年目の昨年度はとにかく色々な場所に同行させて、かたっぱしからメモを取らせて、とりあえず業務への関心を高めて業務の全体像をなんとなくでもつかんでもらって興味もってもらって、やる気を失わせちゃーならねーってことで、デザイン系としては一番やりがいのある、楽しい楽しいデザイン企画の部分をやらせたりしていた。
正直言って、手が足りてないのはデザイン企画部分というよりも、それらを具体的に落とし込む部分なわけで。あんまりクリエイティブじゃなくて退屈な作業が山とある。サイト制作に例えるなら、全体のイメージコンセプトを決めて自由にフォトショなんかでデザインを考えるあたりがデザイン企画だとして、大変なのは、それを具体的にCSSとHTMLの表現に落とし込んで必要なページを全部チマチマとHTMLにする作業なんだけど、その大変部分こそが「サイトそのもの」になるんだよね、という感じ。わかるかな。
で、彼女のセンスは悪くないしデザイン業務をこれからも末永く続けてほしいからデザイン企画部分にかかわるようなことをやらせてあげたいんだけど、それじゃあ仕事が回らない。HTMLも書いてねーって、単純作業をまわす。もちろん嫌な顔はしない(とっても良い子でもあるのです)んだけど、とにかく手が遅い。100ページあったら、90ページは私が書いている。CSSにする技術と知識もないから、CSSへの落とし込みも私がやっている。
で、その作業量差1:9を同じ業務時間内にこなしているかというと、そうじゃない。私は彼女の手がまわらない分、時間外にも休日にも仕事をしてなんとかまわしている状態。いくらなんでもこのままでは私がつらいわー2年目なんだし、そろそろもうちょっとつらい作業もしてもらわないと困るわーと思って、このあいだ、彼女に作業負担3:7くらいになるように仕事をふって、助けないようにしてみた。
ら。
一週間ほど、毎日二人で残業三昧になった。私はどっちみち1:9の9負担だから毎日残業していたんだけれど、彼女は初めての経験。そうしたら、その週の終わりに
「実は…帰りに変質者にあってしまって……」という話と「最近眠っても変な時間に目がさめちゃって、全然体が休まらないんですよ……」という話をされてしまった。
残業が嫌で嘘をつくような子ではないので、どちらも真実なんだと思う。でも、「そうですか、じゃあ仕事を元の量にもどしましょうね」ってんじゃ、私が異常な作業量比のままで仕事を続けることになる。私がもたん。それに、本来は、私がデザイン企画業務をして、彼女に手足となって単純作業をしてほしいのだ。いや、まあ、じゃあそう言ってそう育てろよ、という話なんですが。でもそれって、やっぱりデザイン系としては、あんまり楽しい仕事ではないんだよね。楽しくない仕事って、今の子は簡単に辞めちゃうってイメージがどうしてもあって、怖くて単純作業だけにすることはできない。よしんばしたとして、あの手の遅さでは納期が間に合わない。残業してもらわないと無理。と、ループ。
皆様にお聞きしたいことは以下の通り。
【追記】
1:9→3:7は、単純に数値化できるような仕事ではないので、あくまで例えです。でもまぁ、それまでものすごくぬるーく定時で帰れるような仕事しかふっていないところからの変化なので過激&急激ですね、きっと……。さじかげんむずい。
ポジションをわきまえること。偉そうに言ってみた。
出来る人に、うまく引き継げるように。出来る人の仕事の邪魔にならず、その人がやりやすいように仕事を構築していく。
よくできもしないのに企画の概要だけ言ってみて周りを振り回したり、自分の仕事が気に入らないと周りのせいにしたりするひとが、大きいとこでも小さいとこでも必ずいましたよ。
いろんな大学の同ジャンルのサークルと付き合いがあって、イベント企画みたいなグループに入ってます。
その関係でB大学の男数人と仲良くなって(私は女子大)よく共同で企画してるんだけど。
その中の一人S君から、このあいだ唐突に告白された、みたい。
なんで「みたい」かというと、本当に告白されたのかがよくわからない。
グループでは何度もあってるけど個人的に親しくも無い。
友人の家でザコ寝の時に一緒にいたりするけど、特に別に。というか、もっと親しい異性の友人の方が多いくらい。
でも携帯は知ってるから、たまに「ヒマだ」とか連絡は来てた。こっちもヒマだったら30分くらい話したりはしてた。3-4回くらい。
それだけ。
ただ、この間夜の電話の時はなんか、「ずっと一緒にいれたらいいなーって思うんだよね」て言われた。
で、「うん、そうだね」って答えた。
一晩考えて「アレはまずいかも?って思った。
友人に相談したら「他の人ならタダの社交辞令?だけど、彼なら違うかも・・きっぱり断った方がいいんじゃない?」って言われた。
だから、翌日電話がかかってきた時に
「今は好きな人がいないから、誰とも付き合う気はないんだ」
って言ってみた。
だって、「つきあいましょう」って言われて無いから、「つきあえません」って言うのもおかしいよね?
長電話したのは数回だけど、べつにそういう雰囲気は無かったと思うし。
そしたら、彼の大学の友人から聞いたんだけど、彼がルーズリーフになんかポエムを書いてるって。
今までそんな事したのは見たこと無いって。
絶対私が振ったからだって。
でも、話を聞いたら、その告白?の電話の少し前、その友人たちは一緒にいたとか?
なんか「電話しないのかおまえ?彼女まってるぞ」とか言ったらいつのまにかいなくなったって。
なんか、すごく悪い事したような気がする。
ポエム書く友人なんてまわりにいないよ!!!
男の友人たちも「いやあ、まさか本気にするとは!悪い事したかな・・・」って・・言いながら笑ってるし!
ヒトゴトだと思って!!
ちなみに彼は別に仲間内でいじめられてたりするわけじゃない。
地味なキャラクターながら、愛されてる・・立ち位置だと思う・・
でもすごく悪い事したような気がする。
これ、放置でいいのかなー。来週もみんなで会うんだ。BBQ近いし。
2ちゃんで橋下徹・大阪府知事の支持者をB層と名指す人が何故か平松邦夫・大阪市長を評価している場合を多々見かけるんですよね。単に民主党で民間出身だから評価しているのかもしれないんだけれど、大阪市民からしたらとんだ勘違い野郎なんですね。平松市長が当選以来何やってきたを挙げましょう。
・WTCに市庁舎を移転すると公約しながら自ら破棄。しかも同様にWTCに府庁舎を移転しようとした橋下知事を批判。
http://www.team-osaka.com/article.php/20071107125547830
平松「大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)を最終処理後に市が買い取り、市役所を移し、現市庁舎は近代美術館にする。中之島が一大文化ゾーンになり、人が集まってくる。夢を語れる街にしたい」
・橋下知事による市庁舎・府庁舎共にWTCに移転する案に対し「両方入れるスペースはない」と反論。WTCに隣接しスペースが有り余っている市の三セクATCへの移転すら考慮しない。
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/h_osaka/20090606-OYO8T00282.htm
一方の平松市長は前日、WTCへの府市同時移転を提唱した橋下知事の発言について、「現実味がない。両方入れるスペースはない」と反論し、蜜月関係だった2人が批判し合う展開となっている。
・大阪市は既にWTCに多数の市の部局・外郭団体を入居させ、「入居率は8割」を占めている。それら部局・外郭団体は、他に入居している民間企業の「2倍の賃料」を三セクに支払っている。そうすることで赤字三セクに多額の税金を投入、破綻を回避することでWTC建設を計画した市幹部や賛同した自民・民主・公明の各会派へ責任問題が波及するのを回避してきた。住民訴訟でも是正するよう判決で言い渡されたにも関わらず、平松市長は賃料を「たった1割しか減額しなかった」。三セクを破綻した方がトータルで見れば市の負担額は減るにも関わらず、破綻させる気はハナから無かった。
http://mihari.exblog.jp/8192643/
入居率が下がる一方のWTC,ATCに、市の部局などが民間の約2倍の賃料を払って、事実上公金による支援を続けてきた問題で、見張り番は、4年前に住民訴訟を提起し、そのなかで裁判所採用による不動産鑑定で高額賃料が明らかにされました。
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1204097314/
二次破綻(はたん)の危機にある大阪市の第三セクター「大阪ワールドトレードセンタービルディング」
(WTC、住之江区)など2社の再建方法などを探る「市特定団体再建検討委員会」が、WTCについて、
現在の入居率のままでは09年度にも資金が不足し、破綻すると試算していることが、27日わかった。
二次破綻した場合、市には債権者の金融機関に最大で約509億円の損失補償をする義務が生じ、
危機的状況にある市財政にとって大きな打撃となる。
55階建てオフィスビルのWTCの入居率は82%で、テナントは市の7部局と関連団体で
大半を占める。市は今年4月から賃料を8.5%引き下げる方針で、新年度当初予算案に
盛り込んでいる。
WTCをめぐっては、市が支払う賃料が高すぎるとして、市民団体が過払い分を返還するよう
求めた訴訟が、大阪地裁で6月に判決を迎える。同地裁の鑑定は、賃料が最大で適正価格の
約2倍と指摘。敗訴した場合、WTCには多額の賠償責任が生じ、破綻は必至とみられている。
このため、検討委は入居率を現状に近い80%に設定し、市の賃料について、(1)現行継続
(2)市の鑑定に基づいて8.5%引き下げ(3)大阪地裁鑑定の額、の3パターンで試算した。
関係者によると、検討委は、予算案通り8.5%下げた場合は09年度に、現行の賃料(月額で
1平方メートルあたり4700円)のままでも10年度に資金不足が起きると予測している。
資金ショートを避け、04年の特定調停で成立した返済計画を維持する場合でも、市は多額の
追加負担をする必要があるとしている。
市は、WTCの再建策や最終処理策について、市によるビル買い取りや会社更生法の適用など6案を
3月中に市議会に提示する方針。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200802270035.html
http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/090124_15.shtml
大阪市の第三セクター「大阪ワールドトレードセンタービルディング」(WTC、住之江区)に入居する市の7部局の賃料をめぐり、平松邦夫市長は19日、WTCの仲茂彦社長と会談し、現行より8・5%減額となる1平方m当たり月額4万1300円とすることで合意した。
・平松市長はWTCが二次破綻したら債務返済により自治体破綻のおそれがあると主張しているが、その一方市庁舎等の市が抱える優良物件を売却しようとすらしない。現庁舎でなければ市職員の仕事ができない事情でもあるのか?
http://www2.city.osaka.jp/shikai_kensaku/index.html
平成19年第4回定例会(平成19年12月・平成20年1月) - 01月09日-02号
本市財政危機の引き金となった赤字第三セクター、とりわけWTCの最終処理策についてお聞きします。
現在、WTCに入居している本市部局の賃料が不当に高いとして住民訴訟が提起されており、昨年7月には大阪地裁において賃料鑑定が行われ、本年中の判決が予想されています。仮に賃料が高いとされれば、本市からの賃料が収入の大半を占めているWTCがたちまち二次破綻を起こすのは必至です。その結果、債権者に対し損失補償を行っている本市に多大な財政負担が生じることになり、財政破綻に至る可能性は極めて高いと言わざるを得ません。もはや当事者による経営再建は不可能と判断すべきです。
平成19年12月・平成20年1月定例会常任委員会(財政総務)-12月26日-01号
◆太田勝義委員 今お尋ねいたしますと、美術館の箱物には使われていないと、こういうことでありますが、何とか600億の枠を認めてほしいと、こういうことでございますので、それはそれでいいといたしたいと思いますが、問題は、市長が今回選挙に立候補されるに当たって、中之島の本庁舎を近代美術館にとの発言が大きく新聞に取り上げられました。全く斬新な発想であり、さすが平松さんだなと、実は私は驚嘆をいたしました。ああ、この発想は私にもできませんし、恐らく理事者もできないでしょう。ゆとりとみどり振興局もできないでしょう。
それと同時に、美術館に呼応して、ここのオフィスをワールドトレードセンターに持っていくんだということで、向こうを市庁舎にすると、これは実は私も考えたことがあるんです、財政厳しいときにね。それを平松市長がおっしゃったんで、うん、これは私も同じ考えだなと思うたんですが、現実的にどうなんかなと。一般的な政治家であり行政マンであれば、そこまでは考えるんですけども、それを選挙の一つの大きな材料にし、公約と言うていいんでしょうか、マスコミに堂々と発表されて圧倒的な票を獲得されたと。
私は、この2つの公約は大変タイムリーであり、すばらしい発想だと思います。逆にいうと、それ以外は私はあんまり評価いたしておりません、悪いけどね。いろいろとマニフェストを読ませていただきましたけども、これはあんまり、これで票稼いだなという感じしないんですが、イの一番に評価していたんはこの美術館とワールドトレードセンターへ行くということかなと。しかし、私はどう考えてもいいことだ、すばらしいことだという考えと、果たしてこれが可能なんかどうかということについて、ちょっと私はクエスチョンマークがつくんだがね。
そこで、ゆとりとみどり振興局に来ていただいておりますんで、この本庁舎を近代美術館として活用するとすれば、整備に当たって構造上どんな問題があるのか、果たして幾らぐらいかかるのか、これが一番問題だと思うんですね。いかかでしょうか。
◎横田ゆとりとみどり振興局文化部博物館群企画担当課長兼近代美術館担当課長 お答え申し上げます。
近代美術館建設用地についてでございますが、1万6,900平米を先行取得いたしておりますけれども、この用地につきましては、国との売買契約におきまして指定用途に供さなかった場合には違約金が生ずる旨の規定がございます。
◆太田勝義委員 幾らぐらい違約金を払うことになるんですか。
◎横田ゆとりとみどり振興局文化部博物館群企画担当課長兼近代美術館担当課長 違約金の対象となる用地の取得価格の30%、最大の場合30%でございまして、金額にいたしますと約48億円でございます。
◆太田勝義委員 今の理事者の答弁ですと、48億円を違約金として国に払わなければならない。この本庁舎を美術館にするとすると幾らかかるかわからないと。ましてやエレベーター、その他照明いろいろかかると、二次的な問題がある。果たしてこれ市長は知っててあなたはここを美術館にしようと、そういう構想をなさったのか、知らなかったのかはどうですか。
◎平松市長 お答えいたします。
先ほど来、市役所本庁舎を近代美術館に、それからWTCを市庁舎にというのを公約だと委員はおっしゃっておりますけれども、私、立候補の記者会見をした際に、一番最後に、これは夢ですけれどもと、つけ加えました上で申し上げたことでありまして、今、御質問がありましたような細かいお話を一切知らずに発言したものでございます。以上でございます。
・違法に公金が注ぎ込まれた市職員の「ヤミ年金・ヤミ退職金」事件で、違法な公金支出のため職員に対して損害賠償請求しなければならないにも関わらず、関淳一前市長の意に反して勝手に「ヤミ年金・退職金の公費返還は求めません」と発言して更迭された「森下暁・前市長室長」を、平松市長はあろうことか副市長(助役)に抜擢。
http://ninjax.dreamhosters.com/newsplus/news19_newsplus/1127/1127308679.html
大阪市の関淳一市長は21日、ヤミ年金・退職金で支出した公費の
(経営企画監)を同日付で更迭するとともに、土崎敏夫筆頭助役が
辞職を申し出たとして、26日付で辞表を受理する考えを表明した。
上山信一慶応大学教授らの主導で市政改革を進めている。土崎氏は
1964年に市に採用された“たたき上げ”の代表格。「外部主導の改革への
反発だろう」との見方も出ており、改革をめぐり亀裂が表面化した格好だ。
森下氏は16日、市議会財政総務委員会で、ヤミ年金などの財源として
市が支出した公費328億円のうち、未返還の189億円について
「地方自治法の5年間の時効が成立している」と答弁。市職員互助組合
連合会に返還を求めない考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050921-00000224-kyodo-soci
・平松市長就任後に起きた裏金問題で、平松市長は裏金がどの部局にいくらあるのかを調査すべく幹部職員に「裏金はありません」と誓約書を書かせた。しかし平松市長が抜擢した森下暁副市長が誓約書にサイン後、裏金を隠していたことが発覚。それにも関わらず平松市長は森下副市長を処分しなかった。裏金は同和対策事業に関するもので、平松市長は部落解放同盟に支援を受けていた。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/6501/1188822548/686
http://www.mbs.jp/news/kansai_GE080326184700100256.shtml
ウミを出し切ったはずの大阪市の裏金がまた新たな部署で見つかりました。しかも、今月就任したばかりの副市長が当時、局長を務めていた部署で、責任問題に発展しています。
調査の中で、環境局では旧同和対策事業の財団法人への委託費9,400万円余りが裏金化され、このうち少なくとも160万円が同じ事業を担当する経済局に分配されていた疑いが出ていました。
これに対し、当時、経済局長だった森下暁副市長が、「裏金はなかった」と誓約書まで書いて反論していましたが、その後の調査で担当者が裏金の存在を認めたため、その管理責任が問われました。
「環境局は『経済局に現金を渡した』と。経済局は『受け取った記憶がない』と。調査にあたっている総務局法務監査室は『記憶がないと言っているのでわかりません』と。誰が考えても納得できるものではない」(自民 多賀谷俊史市議)
「調査に取り組む自覚に欠けていたと言わざるを得ない」(森下暁副市長)
平松市長は以前から「調査締め切り後に裏金が発覚した場合は厳罰でのぞむ」と話していて対応が注目されます。
(03/26 20:00)
・平松市長は選挙で市の連合系労働組合「市労連」と部落解放同盟を実働部隊にし支援を受けていたが、選挙期間中その事実を伏せていた。その一方、対立候補だった関・前市長が助役上がりの市長だと批判。自ら抜擢した森下副市長の市職員とのしがらみについてはいまだ言及していない。
http://www.sun-inet.or.jp/~yonetaro/doc4.html
●初当選の平松氏、苦しいかじ取り必至 大阪市長選 07年11月18日
自公対民主の激しい戦いになった市長選は、民主が推薦する平松氏が自公推薦の現職、関氏を破り、初当選を決めた。市長選が公選になって以来、初めての民間出身市長の誕生となった。
市民は、長く続いた助役から市長になる構図を否定し、「民間の目線」を強調した平松氏のフレッシュさを選んだ。職員厚遇問題から不祥事が続いた大阪市の閉塞(へいそく)感が長く行政を担当した関氏にとってマイナスにはたらき、逆に元毎日放送アナウンサーで長く夕方のニュース番組のキャスターを務めた平松氏を押し上げたともいえる。
選挙戦は、平松氏の高い知名度と、関市政の市政改革で一定の距離を置く形となっていた市労働組合連合会(市労連)や部落解放同盟などの組織がフル稼働する2面作戦が功を奏した。
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1195395132/
平松氏は長年にわたって助役出身者らが市長を務めてきたことが職員厚遇問題などの温床になったとして
マスコミ報道だけでもこれ程のダメ市長だとわかるのに、バラエティ番組しか見ていない層なのか、宗教的に支持政党以外を絶対悪とみなしているのか、平松市長を素朴に支持しているB層ってちょっと頭がアレだよねえ。
マイミクさんの結婚式2次会に夫婦そろって呼ばれて行ってみたものの
受付を済ませると「ゲームで使いますから」とアルファベットのカードを手渡される。
「ふーん」という感じ。
しかし、なんでこんなに女性の数が多いんだろうか・・。
新婦さんの友人なんだろうなぁと思っていた。
男性陣はイケメンばかりが揃って、なんだか妙に派手やかな雰囲気。
招待状にはスーツとは書かれていなかったけど、やたらとスーツを決め込んでる
自分たち夫婦は二次会という事もあり、地味なそれなりの格好で参加。
二次会の開場時間になったので会場内に入ってみると・・場内アナウンスが
「受付時にお渡ししたアルファベットのテーブルの座席にお座り下さい」
そこでまた場内アナウンスが
「えー、今回の座席は新郎と新婦からの強い意向で、他人同士の繋がりを強めて
いただきたく企画したもので、テーブルの変更は認められません」
「男女、入り混じって他人同士で愛を分かち合っていただきたいと思います。特に本日は
新郎方の大学のご友人が多数出席されており、この場で新しいカップルが生まれてより
おめでたい日になることも望みます」
なんじゃそらとしか言いようがなかった。
仕方なく嫁と違う席に座る。
いきなりテーブルの女性陣がめぼしい男性を見つけて話し掛けまくる。
自分は結婚指輪をつけてるので、相手にされず、テーブル席で孤立状態、嫁の方を見ると
沸点上昇中という顔だった。
嫁が席を立ち、こちらへやってくると
「あっちの席、知り合い同士が固まってて話がよくわからないし、入りにくいから席を変えてもらう!」
と興奮しながら受付にテーブル移動の交渉に。
受付に交渉しに行くと、「新郎・新婦の望みですから・・」「皆で仲良くなろうと思って企画してるものですから
ご理解下さい・・」「出会いの場ですから・・・」とガンとして取り合ってくれず。
暫く交渉すると鼻で笑って「ふっ、仕方ないですねー」と夫婦揃ったテーブルにしてくれた。
二次会が始まり、乾杯かと思いきや二人の甘い恋話が15分程度。
ようやく乾杯・・・。
嫁は隣でふくれてるし。
周囲は男女がいかに楽しく会話をしてふざけあってる。
その頃には出来上がったカップルがぞろぞろ連れ添ってバイキング形式の料理を
取りに。その後はゲームが始まったが「各テーブルの男女ペアで話し合って新郎・新婦の
好みを当てるゲーム」というもの。自分達はやるきなし、適当に答えを書いて提出。
その後の事は、自分も気分が悪かったのでビールも進まず食事にも手をつけなかった。
結婚式の二次会とは聞いていたものの、殆どが新郎側の出席者で、独身男女の仲を取り持つ
コンパになってしまっていた。
自分の隣の女性は「あのテーブルの彼、いいわよ」「私、あっちの方がいいかも」とか
「別れた彼はもういいや」「結婚式に来ると結婚したくなるわよね」とかスイーツを食べながら、
後ろの友人女性と話している。
あー・・もう、なんじゃこの二次会。自分らのことばっかじゃん。
その理屈も一長一短なんだよね。
予算を余らせれば余らせるほど良いという評価になれば、事業を企画するだけして実際はなーんもせずにまるまる予算を余らせる、なんて事が横行して行政サービスの質の低下に歯止めがかけられなくなる。
箱物の公共工事だけの問題だと思われがちだが、待機児童問題とか老人福祉とか、そういった所から真っ先に「無理矢理予算を余らされる」懸念があるわけで。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090606-OYT1T00052.htm
一方の平松市長は前日、WTCへの府市同時移転を提唱した橋下知事の発言について、「現実味がない。両方入れるスペースはない」と反論し、蜜月関係だった2人が批判し合う展開となっている。
橋下知事は記者会見で、府市同時移転に関する平松市長の反論について、「極めて行政的な言いっぷり。中之島(の現庁舎)をつぶして、(WTC周辺を)府市合同で官庁街にするくらいの判断を期待する」と切り返した。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20090605-OYT8T00084.htm
http://www.asahi.com/politics/update/0604/OSK200906040078.html
平松市長は何のために関淳一前市長を蹴落として市長になりたかったんだろうか。
http://www.team-osaka.com/article.php/20071107125547830
平松「大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)を最終処理後に市が買い取り、市役所を移し、現市庁舎は近代美術館にする。中之島が一大文化ゾーンになり、人が集まってくる。夢を語れる街にしたい」
WTCに大阪市役所を移転、現庁舎は美術館にするというのが平松市長の案。後で平松市長自ら放棄しているが、私はベストではないがベターな案であったと評価している。なぜなら国との契約で大阪市が近代美術館を建設しなければ違約金を最大で48億円払わなければならないからだ。
http://www2.city.osaka.jp/shikai_kensaku/index.html
平成21年3月定例会常任委員会(文教経済・通常予算) - 03月12日-04号
◆福田賢治委員 それから、前も議論あったと思いますけども、国からこれもし美術館できなかったら違約金を払わなあかんと、お金の面でもせかされてるわけでありますね。ですから、その点について違約金が幾らなのか、あるいはまた、今日までの経費、どれぐらいお金かかったんか、ちょっとお聞かせいただけますか。
◎松井ゆとりとみどり振興局文化部博物館群企画担当課長兼近代美術館担当課長 お答えいたします。
近代美術館の整備につきましては、平成10年に基本計画を策定したほか、平成15年までに中之島4丁目の1万6,900平米の国有地を約226億円で取得しております。また、この間、美術作品の収集に努めてまいりました結果、収蔵作品は約4,200点を数え、うち購入作品は約1,000点、購入金額は約153億円でございます。これらの作品を中心に平成元年以降の20年間にわたって43回の展覧会を開催しており、入場者数は約110万人でございます。
また、近代美術館建設予定地の国との売買契約におきまして、平成24年3月という期日の指定などが特約として規定されており、最大で約48億円の違約金が生じることとなっております。以上でございます。
◆福田賢治委員 今お聞きいたしますと、もう既に多額の経費が投入されてるわけであります。準備室の経費は今御答弁になかったわけでありますけども、土地代が226億円、それから美術品が153億円、この美術品につきましては、収蔵作品が約4,200点で、そのうちの購入作品が1,000点、購入額が153億円、土地と美術品だけで単純計算しますと379億円、これに20年間の準備室のコストを加えますと400億円ぐらいになるんちゃいますか。それに違約金が48億円。こうなってまいりますと、一体いつまで大阪市はその貴重な美術品、モディリアーニの例の購入時に話題になったと聞いておりますあの作品は、今は何か倍ぐらいになってるそうであります。当時の値段が19億3,000万円ですけど、倍近くになってるそうであります。そういった、あるいは市民からの美術品をずっと持ったまま置いておくということは、大阪市はいつの間にコレクターになったんやということであります。コレクターというのは、持っといて人に見せずにひとり喜んでるだけなんであります。
WTCは人通りの少ない湾岸にあり、民間企業への売却が困難、しかも現在でも大阪市の部局・外郭団体がほとんど入居し「第二庁舎」と揶揄されている。(なぜ市の部局が入居しているのかといえばWTCを運営する三セクの破綻を回避し大阪市に責任が巡るのを回避するためだ。)
WTCに市庁舎機能を移転・集約し、その上で現庁舎は美術館に改装、国への違約金支払いを回避した方がましだ。だからこそ平松市長は選挙公約に掲げたのだと理解していた。この案はある程度の合理性はあるがベストではない。美術館改装なら他の場所でも可能だからだ。御堂筋沿いの一等地である市庁舎を美術館改装のために手放すのは愚行である。市庁舎こそ民間企業に売却可能な優良物件だ。WTCは破綻すべくして二回も破綻した。二次破綻による大阪市への負担は1000億円とも指摘されている。
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/osaka_h/20090327kf03.htm
http://www.asahi.com/politics/update/0327/OSK200903260177.html
であれば、大阪市の課題は如何に1000億円の負担を軽減し大阪市民や企業への増税を回避するかである。市庁舎は売却するのがベストな案だ。
この案を実現しようとしたのが橋下知事である。橋下知事は府庁舎をWTCに移転し、現庁舎を売却することにより、建替え計画のコストを削減しようとした。しかもWTCを大阪市から100億円で買い取ろうとしても採算性は取れるのだ。大阪市と大阪府はWin-WInの関係が築けたはずである。しかしそもそもWTCは大阪市が建設した三セクであり、そのツケを大阪府や大阪府民が支払うのは合理性に欠ける。
つまり「本来は平松市長がやらなければならない仕事を、できないヘタレな平松市長に代わって橋下知事がしてあげているにも関わらず、橋下知事を『責任転嫁』呼ばわりする平松市長の厚顔無恥さ」がよくわかる記事だということだ。なお、平松市長の
という発言には呆れた。まず一部メディアではWTCには府庁舎の入居は不可能とする偏向報道がなされているが、1~3階に入居するコンビニや飲食店に退去してもらえば府庁舎の移転は可能である。また市庁舎の移転についてはATCの利用を検討すべきだ。大阪市はWTCのみならず、ATCという別な破綻物件も抱えている。こちらも大阪市の部局が多く入居しているものの、無駄にスペースの利用しているだけである。つまりガラガラだ。以下のサイトを御覧いただければお分かりだろう。
こんなガラガラな物件を利用せず市庁舎に居座り続けるつもりとは、平松市長は一体どういう神経の持ち主なのだろうか?ろくな政策決定ができないのならば、即刻辞任すべきである。
「した」と言うより「している」が正しい。
修士課程、まったくうまくいっていない。
原因は全て自分にある。
家族、尊敬している先生方、同期、先輩方に迷惑をかけてしまっていて
正直、そろそろ楽になりたい。
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私の大学では学部3年次に研究室配属、3,4年次は大学生活の中心が研究室での過ごすことになる。
大学院に進んだきっかけは学部研究室時代にいた修士の先輩方に憧れて。
教授との議論、後輩への指導、自分も「ああなりたい」と思った。
先輩たちと過ごした夜~朝にかけての研究の時間はとても楽しかった。
けど、話は簡単には進まなかった。
学部時代にお世話になったA教授は他大に引っこ抜かれる事になり、
様々な縁があり、学部と同じ大学で、A教授の学生時代の先生のB教授の所で引き取ってもらう事になった。
でも、何もかもが空回りだった。
まずスケジューリングから失敗した。
授業:週9
ゼミ:週6
バイト:不定期
私の大学では1年が前期と後期に分かれており、
修士1年前期中に修了単位分を取ろうと思った私は授業を多く取った。
しかし、修士の授業は専門性が高く、ほぼ毎回、発表資料を作らないといけない為、
私はだんだんと、授業に追われるようになっていった。
元のAゼミに出なければいいじゃないか。と他研究室の同期に言われたが
そんな事はできなかった。
情けない話だ...
だけど、「自分なんかより努力している、苦労している大学院生はいる。」と自分に言い聞かせ
徹夜根性、土日、休日返上アタックで何とか前期は持ちこたえていた。
新しく入ったB研究室にはC先輩がいた。
B教授からとても信頼されている先輩だった。
何時の頃からか、そのC先輩に嫌われている事に気づいた。
嫌われているといっても、仲が良かった期間があったわけではない。
私の思い込みかもしれないが、業務連絡以外で私に話しかけることはなかった。
話しかけても、「ええぇ、そうですか」の二言で会話が終わってしまう。
しかし、他の後輩とは楽しく喋っている。
今までそういう経験がなかった私は非常に動揺した。
そしてB研究室の学生よりも、前のA研究室の学生達と交流する様になっていた。
元々、A研究室の後輩達は学部生の頃に共に勉強した事もあり、親しい間柄にあった。
今さら考えてみれば大失敗だった。
どんどんB研究室で浮いていった。
夏に入り、後期が始まった。
テーマすら形になっていない。何とも情けない。
そして、報連相が欠けていると注意された。
自分としては驚きだった、自身の休みを削ってでも後輩を指導できる様に努力していたつもりだった、
しかし、報連相、特に「相談」が欠けていたのは確かだった。
自分の力で何とか乗り越えようとしていた。
自分が研究室で浮いているという気持ちから報連相が疎かになっていたかもしれない。
ここら辺から徐々に大学にいるのが辛くなってきた。
11月に入って、研究室全体でOB,OGに研究を発表する機会があった。
いそいそと発表資料を作っていた私だったが、前日になって、その企画を運営している後輩から
「大学院生はA0のパネルを作って発表よろしくお願いします」と言われた。
詳しく聞いてみると私以外の先輩方は既に用意しているらしい。
正直、唖然とした。
ここら辺で何かが切れた。
「私って何の為に大学院に進学したんだっけ」と自問し、
結局その会にはバックれた。
何もかもがどうでもよくなった。
その後は引きこもり。
修士1年前期に大量に授業取っていた事と
恥ずかしい話だが、「私は心を入れ替え頑張ります」と言い努力していたが、
すぐ鬱になってしまった。
そしてそんなこんなで6月になり、
思い返せば修士2年間、何もしていない。
「修士だから何かをしなくてはならない」と思い込んでいるわけではないが
本当に何もしていない自分に嫌気がさす。
鬱という言葉を利用して逃げているだけかもしれない。
そんなこんなで私のくだらない人生はお終い。
私が偉そうに言える言葉ではありませんが、
是非、自分の将来のスケジュールをしっかりと作ってがんばってください。
こんな所で言うのもおかしな話ですが
id:next49さんのblogには何かと心の支えになりました。
ありがとうございました。