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2017-12-04

菊池涼介(スタメンは全試合2番)の場合(併殺打2アウト 3回、3アウト 6回)

anond:20171203153957

0アウトの打席でランナーがいた回数 105/221 0.475、内犠打29回

1アウトの打席でランナーがいた回数 65/233 0.279、内犠打1回

今宮と同じで0アウトのときのほうがランナーが溜まっている。2番バッターというのはそうなる打順なのだろうか?

犠打の回数を差っ引いて併殺になる率を計算すると

0アウトの打席 3/(105-29)=0.039

1アウトの打席 6/(65-1)=0.094

率はかなり低いが結構差がある。

今宮と同じでノーアウトでランナーがいた場合送りバントをするからという理由で3アウトが多くなっているのはある。しか菊池場合は併殺率に差が出ているのでまた別の要因が絡んでいる可能性がある。

2014-12-29

カープへの黒田復帰は果たしてそんなにいいことなのか

20億円を蹴って4億円を選んだ!…「男気」を感じさせるということで、大絶賛されている広島カープ黒田博樹投手

あちこちで大絶賛され、ヒーローのような扱いになりつつありますが、本当にこれがカープのためになるのかといえば微妙な気がしています

年俸の不均衡

安い安いとはいえ、4億円。他球団ならまだしもカープでの4億円は非常な高年俸です。いや、それどころかカープの歴代最高年俸

ちなみに次点前田健太投手の3億円。これも数日間は歴代最高年俸になっていました。

その次になるとブラッド・エルドレッド選手の1億900万円。9000万円ではなく900万円です。

ちなみに、昨年のカープ選手で、セリーグファンの印象に最も強く残ってるであろう菊池涼介選手は8500万円、シンデレラボーイ一岡竜司選手は2400万円、辛いさんは2000万円での復帰です。

エルドレッドの4倍弱、菊池の5倍弱、一岡の17倍弱、辛いさんのちょうど20倍…

じゃあ、どれだけ活躍すればいいのか

年俸次点前田健太投手2014年の成績を並べてみると

11勝9敗、防御率2.60、187投球回、QS70%、完投完封1

…とまあ、CS出場チームのエースとしては物足りない気がしなくもないですが、187回を稼いでいるのは頼りがいのある数字です。

これが26歳エース、3億円の成績。

そこに40歳が復帰、4億円。奇しくも2014年11勝9敗。

マエケンと同じ成績を残せれば御の字でしょうけど。

若手への影響

メジャー帰りの技術伝承してくれる!」「男気を見せてチームを引っ張ってくれる!」

なんて声が大きいわけですが、返す返すも4億円。

活躍すれば上記の声もその通りですが…

これがダメだった場合

「え、メジャーから帰って来ただけでそんなにもらえるんだ」

となること請け合いしかも悪いことに毎年引退を匂わせていた男、「思い出づくりに戻ってきた」みたいな空気になること間違いなし。

そして若手の間で囁かれる「あの程度の投手に4億出せる程度には金がある。だけどもっと活躍した俺には出してくれない」

ちなみにシーズン通しての貢献度は、レギュラーなら100試合以上に出場する野手の方が高くなるわけで、菊池・丸あたりは年俸格差に不満を感じるのではないでしょうか。

そもそも活躍すればいい

いろいろ書き連ねてきましたが、とにかく黒田投手活躍すればいいわけです。マエケンと肩を並べるぐらいの活躍をできれば、ファンの間には思い出補正もあるから、4億円も納得の数字になるでしょう。

これまでの言動から2015年シーズンカープ引退をするであろう黒田博樹投手。その活躍で今後数年のカープのチーム経営が変わってくるでしょう。

 
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