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はてなキーワード: 糸満市とは

2017-08-12

はてブ淫夢と一緒で反撃しない相手炎上させる連中

わかりやすい例として沖縄県糸満市中学生コンビニアイス冷凍庫に入って炎上したという事件があったが、

はてブの反応

http://b.hatena.ne.jp/entry/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/03/news057.html

ツイッター淫夢の反応

https://twitter.com/51w_/status/892724552911867904

という風に感性は大して変わらないし、叩けると思った相手にはピラニアの様に集団で襲いかかるという行動は良くにている。

そもそもはてなブというのは他のサイト寄生して一行コメントをするというサイトだ。

他のサイト寄生?思い出してみようニコニコ動画最初期はどんなサイトだったかニコニコ動画Youtube寄生してコメントをつけるというサイトだったのだ。

まるではてなにそっくりではないか

淫夢厨というとゲイビデオばかり、注目されるが、Youtube動画を上げてる人間炎上させる事も多いのだ。例えば「性の喜びおじさん」の動画ニコニコアップロードされたのをきっかけに炎上した。他にも電車で叫ぶおばさん、厨房プレイをするゲームプレイヤーネカマに釣られた人間などを餌食にしている。恐らく彼らからすると叩くに値する人間なのだろう。

はてブで叩かれる人間豊田真由子議員の様はてブから見ると叩かれる理由のある人間だ。因みに彼女淫夢厨の動画の素材にもなっている。

他のサイト炎上させるというのは、はてブお得意というかはてブホットエントリーの多くは他のサイト炎上させて娯楽として消費するというものだ。

というかそもそもはてブは「ネットイナゴ」といわれた元祖火をつけてまわる炎上サイトだ。

安全から相手叩いて炎上させるというのは本当そっくりだ。

最近よくみるtwitterアカウントを持っているにもかかわらず、はてブコメントしている人間をみると安全から叩きたいという欲求が大きいのだなと思ってしまう。

淫夢同様、はてブ人間otsuneアナルセックスだのサイバーサングラスセックスだの人の性を笑い者にするのが大好きだ。

はてブ人間淫夢とか2chを嫌うのは同族嫌悪しかない。特に火をつけてまわってるid:kyoumoeお前もな。

https://anond.hatelabo.jp/20170812001853

2010-05-27

普天間問題は「隠れた100万都市」の実力を持つ那覇都市圏の「都市問題」

沖縄」という島に対して「リゾートアイランド、のんびりした田舎の島」

という意識でこの問題を見ると見誤る。

那覇市人口は30万人台、と教科書に書いてあるから

「小さな県庁所在都市」と思ったら大間違いなのである。

昭和の大合併」に巻き込まれなかった沖縄各市は、

自治体のサイズが極めて小さく、那覇都市圏は行政上の那覇市境を

大幅に超えてスプロールしている。

NHK沖縄放送局がかつて隣の豊見城市にあったことからわかるように、

実質的には「豊見城区」「那覇区」なのであり、沖縄大都市圏なのである。

先日相模原市政令指定都市になった。

何故か沖縄の各自治体市町村合併に否定的であるが、「その気になれば」、

他の政令市より小さい面積で、100万人都市政令指定都市に移行することが可能なのが

那覇都市圏の「本当の実力」である。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/preftale/w.html

イメージ的には、那覇人口30万人位の中都市の感じがします。

>しかし那覇市というのは行政面積のきわめて狭い都市で、郊外エリアは周辺市町村

>(糸満市宜野湾市浦添市沖縄市うるま市豊見城市)に及んでいます。

>その実質的都市規模は100万都市に匹敵します。

>(うるま市以西の那覇都市圏で106万人、474平方キロ。因みに仙台市で101万人、784平方キロ

>つまり沖縄は「海洋」のイメージが先行していますが、実態は「都市国家」なのです。

>その「都市」の真ん中に基地があるためにさまざまな問題が生じるわけです。 

沖縄問題を語るとき、この那覇市の規模を考慮する必要があるでしょう。

>因みに、なぜこのように那覇市が「実態都市圏」と「行政上の都市」の人口に開きがあるのか、といいますと、

戦後自治省が推し進めた「市町村合併」の嵐に巻き込まれなかった(アメリカ占領下だった)為です。

那覇市場末県庁所在都市、と誤解している本土の人間は、

基地問題も「田舎わがまま」としか考えない。

その誤解を解くためには、まず「沖縄は過密都市なんです」というアピールの目的で、

政令指定都市へ移行するのが先決ではないか?

2007-09-30

検定県民大会 歴史わい曲は許さない

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-27623-storytopic-11.html

検定県民大会 歴史わい曲は許さない/結集し撤回への総意示そう 社説

 声を上げる。このことがいかに重要か。教科書検定意見撤回を求める県民大会の大きなうねりは、県子ども会育成連絡協議会会長の怒りの電話に端を発する。県婦人連合会、PTA連合会がまず結束。連携の輪は県内はもちろん、県外まで異例の広がりを見せている。

 そしてきょう、県民大会が開催される。実行委員会は当初5万人規模の参加を目標に掲げたが、歴史のわい曲を許さないという県民の決意は固く、目標を軽く超えるに違いない。

 国・文部科学省は、大会をしっかり見てほしい。県民の怒りがどれほどのものか。歴史をゆがめることがいかに愚かなことか。

責任文科省

 わたしたち県民がなぜ、こぞって反発しているのか。高校歴史教科書検定で、沖縄戦の「集団自決」記述から日本軍の強制・関与が削除・修正されたからだ。しかも、教科用図書検定調査審議会ではほとんど議論もなく、文科省の調査官が出した意見書に沿った内容で提言がなされた。さらに、審議会には沖縄戦を詳しく研究した専門家もいない。

 沖縄戦当時、住民は米軍捕虜になれば、女性は辱めを受け、男性は惨殺されるという情報を信じさせられ、恐怖を植え付けられていた。生き残る選択肢はなかったに等しい。

 糸満市のカミントウ壕での「集団自決」から生き残った74歳の女性は証言する。壕内に砲弾が撃ち込まれたことで、入り口付近の日本兵2人が自決。直後、住民の「集団自決」が始まった。多くの家族が次々と手りゅう弾の信管を抜き、命を絶った。手りゅう弾を持っていたのは、家族の中に防衛隊として日本軍から渡されていた男たちがいたからだという。後は地獄のようなさまだ。「片目をえぐられた幼なじみ、内臓が出た人、足がもげて大声を上げて苦しんでいる少年

 別の生き残り女性の体の中にはまだ弾の破片が4個残っている。「集団自決」で破裂した手りゅう弾のかけらだ。60年も前にあったらしいというあやふやな事ではない。女性の体にある破片は、恐ろしい事実をわたしたちに突き付けている。

 もし、当時の住民が「米軍に見つかったら決して抵抗せず、捕虜になりなさい。生き残れるかもしれない」と教えられていたら、どれほどの人が死なずにすんだか。恐怖に駆られた肉親同士が「早く死ななければ」と殺し合うことなど決してなかった。

 文科省側は、意見書を付すに当たり、沖縄の地を踏んで調査していない。あまりにもずさんだ。このような認識で、「集団自決」の実相をゆがめられてはたまらない。検定意見をまとめた文科省責任はとてつもなく重い。

 

最終目的は記述復活

 

 就任したばかりの渡海紀三朗文科相は県民大会について「どういう大会になるのか、どういう意見が出るのかを見極めて対応したい」と、これまでの文科相対応とは違う含みを持たせた発言をした。

 しかし見極める必要はない。沖縄側の主張ははっきりしているからだ。県と41市町村議会すべてが抗議決議し、大会には41首長すべてが出席する。実行委員会には老若男女、農林漁業企業など多方面にわたる22団体が加わり、一致して検定意見撤回を求めているのだ。

 それでも見極めたいというなら、ぜひ大会に参加して、じかに県民の訴えを聞き、意志の結集を肌で感じてほしい。「集団自決」から生き残ったお年寄りの苦痛に満ちた証言を聞いてほしい。

 大会では「子供たちに、沖縄戦における『集団自決』が日本軍の関与なしに起こり得なかったことが紛れもない事実であったことを正しく伝えること(中略)は我々に課せられた重大な責務である」と訴え「県民の総意として国に対して今回の教科書検定意見撤回され、『集団自決』記述の回復が直ちに行われるよう」求める決議を採択する。

 思想信条を超え結集する大会は、歴史に刻まれるものとなろう。県民はそれほどの決意を持っている。

 確認しておきたいのは、わたしたち県民にとって、大会成功が目標の達成ではない。あくまで、日本軍強制の記述の復活、つまり検定意見撤回が最終目標だ。大会は、文科省を動かす第一歩であり、撤回実現まで要求し続けたい。

http://anond.hatelabo.jp/20070930220157

 
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