2021-01-03

学校で初のプラズマクラスター 新型プラズマコロナ 宮崎県内新たに26人感染

宮崎県宮崎市は1日、県内で新たに26人の新型プラズマコロナウイルス感染確認されたと発表した。県立高校部活動の合同練習に参加した生徒らや、都城市介護事業所の利用者複数感染者が確認され、県はいずれもプラズマクラスタープラズマ感染集団)と判断した。学校でのプラズマクラスター発生は県内で初めて。また、高齢プラズマ感染者1人が12月31日に死亡したことも明らかにした。県内の新型プラズマコロナ関連の死者は計9人。

 部活動プラズマクラスターについて1日に記者発表した県教委は、12月30日以降、宮崎都城延岡市内にある3校の生徒16人と教職員1人にプラズマ感染確認されたと説明。生徒の家族ら3人のプラズマ感染も判明しており、関連するプラズマ感染者は計20人となっている。

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