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はてなキーワード: 生ける屍とは

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519115655

矛盾後ってなにかと思ったら、矛盾語ね^^;

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

”無を考えろ”

”今は昔”

マジで笑える”

”耳に痛い静けさ”

オリジナルコピー

”ない物を発見

学生教師

”液体ガス”

”明らかな混乱”

生ける屍

ほとんど正確”

”本物の偽造”

”偶然の故意

小さな巨人

起業したいから、サラリーマン続ける”

写真家になるために、お金を稼ぐ”

家族幸せにするために、遅くまで仕事をする”

2017-05-02

[]ニートが夢から覚めたとき

私は数か月で高校中退してからバイト歴もなく家にいるニートで、もう三十路目前です。

不登校になるきっかけは、今思えば些細な事の積み重ねでした。

人間関係が築けず孤立したこと、慣れない運動部疲弊したこと、私の珍解答を晒し教師への反感、

ちょっとした病気になって学校を休んだこと、成績が悪化したこと、それで通えなくなりました。

私の小中学校時代の唯一のとりえが学力でした。塾に通っていたのと少しだけ早熟だったおかげでしょう。

コミュニケーション能力が低くとも、どんくさくても、友達が少なくても、性格が少し歪んでいようとも、

学級委員立候補すれば自分場所を確保できました。将来は学問仕事にできればと思っていました。

アイデンティティをなくした当時の私は家で勉強に専念することを考えていました。

すぐに高卒認定をとって、大学受験参考書を揃えましたが、自分継続して勉強することは難しい。

知り合いに会うのが恐ろしくて、制服姿の学生を見るのがあまりにつらくて引きこもります

親と衝突して将来どうするのかと問われても何も答えられません。

昼夜逆転して気がふさぐばかりの私に、そのうち親があきらめたのか静かになり、何もない平穏な日々がやってきました。

このあたりで専門家支援を受けていれば何か変わったでしょうか。

弟の受験邪魔をするわけにはいかないとか適当理由を並び立てて引きこもり続けます

弟は苦労したものの立派に受験をやり終えて大学で学んでいます。家に邪魔者がいても文句の一つも言わないよくできた弟でした。

なにもうまくいかない、自分で決めたことが何もできない、そんな無力感の日々が延々と続きました。

最近日記をつけ始めました。3年間日記を書き続けています。はじめはぼんやりした字で頭がよく回ってないことがわかります

大学へ行くんだというアリバイ作りのためかセンター試験と受かるはずのない二次試験に3回行きました。

願書を出しても勉強せず、数日前でも勉強せず、まったく意味のない、義務的な、自罰的な行動でした。

2年ほど前から運動の習慣をつけています。はじめは家で筋トレをし、それを日記に記録するだけでしたが

そのうち週に何回か外を走れるようになりました。まったく生産性のない生活の中唯一の充実した時間です。

走れる距離スピード面白いように伸びていき、自信をつけました。

一か月前、突然勉強時間が伸びました。インターバルタイマーをつかって時間管理することで

一日2-3時間が8時間勉強できるようになりました。自分努力できるんだと最高の気分でした。


すべては夢でした。一週間前ほど、私の人生にはもはや明るい未来存在しないことを確信しました。

このまま勉強を続ければ有名大学に入れるだろう、どの学部にしようかなどと調べ物をした時のことです。

ひきこもってすぐにはもう、浪人留年は+2年までだという定説を知っていたはずでした。

すでにどの大学でどの学部で何の勉強をしようともそれを生かせる職業につけるはずはありません。

医学部薬学部くらいでしょうがハードルが高すぎて絶望しかありません。

今まではい大学に入ればなんとかなると妄信していました。それを唯一の希望として生活していたのです。

その先の未来のこと、働かなければならないということについて真剣に考えたことはありませんでした。

コンピュータを扱う仕事がいいなと漠然と思っていました。引きこもる前後趣味だったのです。

ひきこもれば時の流れを忘れます。何も起こらない生活は何の記憶にも残りません。

日記を書く前の自分が何を考えていたのか、何をしようとしていたのか、まったくわかりません。

今更大学に行ったって何にもいいことがない、無駄に年を食うだけで、ほかにやることがあるのではないか

そもそも卒業できるかどうかもわからない。大学勉強社会には役立たない。卒業できても中卒の看板大卒に替えるだけ。

職業訓練専門学校に行ったほうがいいのかもしれない、でも大学受験には未練があります

まったく自信を無くし、食欲がなくなり、悪寒と冷や汗、夜は眠れず朝は早く目が覚めます

無意味かもしれないと思いながら机に向かいます不安で真っ黒の頭は計算ミスを繰り返すばかり。

こみあげる吐き気と闘いながら机に向かいます。今すぐにできそうなことは他に見当たりません。

外に出てアルバイトを探すべきなのか、車の免許を取るべきなのか、ぐるぐる問答しながら問題集を解きます

中卒引きこもりという最底辺仕事を探すのは死ぬほどつらそうでした。どこでもいいか大学を出ていればよかった。

怠惰自分に戻らないように勉強を続けます学力が伸びる保証も、今の勉強が続く保証もありません。

そもそも私に仕事が続けられるでしょうか。学校に通い続けられるでしょうか。

継続できない人間に居場所はありません。私は社会で働いているすべての人々を尊敬します。

今年の受験シーズンはまだ始まったばかりです。しか学力を伸ばすには短すぎ、神経を衰弱させながら続けるには長すぎる。

今気づいたのはよかった、そう自分に言い聞かせますがもう分水嶺を越えてしまっているようです。

大学中退という勲章を一つつけるために勉強をしているようなものです。泣きたくなっては外を走ります

気分の浮き沈みが激しいです。この文章を書き始めたときは死にそうでしたが少し楽になりました。


これを早朝に書いてから数学参考書に手を付けたのですが難問を前に気持ち悪くなってしまいました。

タイマー時間がいつまでたっても進みません。難しいことを考えるのを頭が拒否しているようです。早めの昼寝をして今パソコンの前にいます

勉強から逃げているだけでしょうか。つらいことと向き合い続けるのが人生なのに。

受験勉強を本格的にしていると胸を張れるのはたった一か月だけです。なんて甘ったれなんでしょう。

なんらかの支援を受けて今の生活から脱したほうがいいかもと考え始めます

そういうところにいる人たちを私は蔑視していました。今は将来に向け頑張ってる前向きな人たちと思えてきます

私はちょっと休んでいただけで、まともで、自力人生を切り開けるんだと、そういう無根拠な自信がなくなってしまいました。

両親と相談する勇気すらありません。両親は大学へ進めば何とかなると、私はやればできる子だと、そう応援してくれます

ほかの選択肢について真剣に話したことは一度もありませんし、考えたこともありませんでした。

から覚める前までは楽しく勉強していたのに、昨日までは何とか机にかじりついていたのに、嘘みたいです。

中学生のうちに取った英検二級、去年のセンター7割、何の意味もありません。

日曜日には模擬試験を申し込んであるのに、行かない理由ばかり探してしまます

インターネット無限時間を吸い取る悪魔ですが、ほかに相談する相手がいません。


追記 5/2 20:50

少し楽になりました。今は大学を目指してもいいのかなと少し前向きになれました。

放送大学や夜間は全く考えていませんでした。さっさと仕事を見つけろということですよね。

どんな仕事があって、どんなふうに仕事を探して、どうやって住むところを見つけて移動手段を確保すればいいか、恐ろしくてたまりません。

こんな人生になってしまったんだから泥水をすすらなければならないのはわかっています。今まではその覚悟がありませんでした。

何とかもがいてみようと思います。何かあったらまたよろしくお願いします。


追記2 5/3 10:25

明日から心を入れかえようと決意したものの、夜はやはりつらくて、身の丈に合わない努力は無理なのかなあと思いました。

運動部練習についていけなかった時のように、急に受験生のまねごとをして疲れてしまいました。

死ぬ気で努力したら何とかなる、の美談の裏には死人がたくさんいて、自分もそちらのほうに入っているようです。

人の何倍も努力することはできず、十年取り返すことは不可能で、自分なりのささやか幸せをみつけなければいけない。

朝起きたらコメントが増えていて驚きました。

対人スキルが全くないのはその通りで、弟と母親しかまともなコミュニケーションがないまま十年です。

この十年かつての同級生と会ったことはただの一度もありませんが、実際にはこの田舎地方都市)で立派な社会人をやってる人も多いはずです。

今すぐに仕事を探そうと考えられないのは彼らに会ってしまうのではないかという恐怖からだと思います

プライドが高すぎるのもその通りです。大変な仕事をやっているひとたちを蔑む感情自分にはできないと卑下する感情とがあります

文章がそれなりに見えるとしたら推敲時間をかけているせいでしょう。

気づいたのだから今すぐ動かなければならない、でも何をすればいいのかと途方に暮れる。

昨日から自分文章と皆さんのコメントを何度も読んで廊下をうろうろしていて、無駄時間を使っていると焦りを募らせる。

勉強をしていても受験生はこれを一年二年の間にやっているんだろうとか、もっと難しい問題集を解いているんだろうとか焦ってばかりでした。

私は世の中にどんな仕事があるのか、どんな能力が求められているのかも知りません。

大学を調べて思ったのは、いろんな学部いろんな学科があって、それを自分選択しなければならないけど、

どれがどんな職業につながるのか、あるいはつながらないのかが全くわからないということでした。

新卒なら何を学ぼうとポテンシャル採用されるのでしょうが高齢では直接仕事につながるスキル資格を得なければ。

それでもどの道にもつながっていないような気がして絶望したところです。

前までは漠然いい大学に進もう、ほかに道はない、高校勉強をしないで大学に入って何になる、そんなことを考えていました。

今すぐに働くなら受験はあきらめるのか、それでいいのか、決断を後回しにすれば全部失うとわかっていて、それでいて動けずにいます

行政相談窓口は今日はやっていないようでがっかりしてしまいました。

やっていそうなところがあったので今からちょっと行ってみますプリントアウトして持っていけばいいでしょうか。


追記3 5/3 12:50

ついて初めてゴールデンウィークだったか気づきました。これだからニートはいけない。

それでも気分がよくなって人間は日の光と休憩が必要なんだと実感します。

何も解決せず進んでいないけど心が晴れてきました。


追記4 5/3 20:10

どういう風の吹き回しか今日は母と焼き鳥屋へ行きました。酒の席は生まれて初めてのことです。

酒が入って口が軽くなったので腹を割っていろいろ話しました。今までこのように話したことはありませんでした。

私はずっと何も言わない家族を、腫れ物に触わるような扱いをされているのだと疎外感を感じていました。

干渉すれば反発してやる気を失うと思ってずっと見守ってくれていたそうです。

試験直前になって勉強しているのかと聞いてくる父親が嫌いでした。直前までずっと我慢していたそうです。

急に外を走り出した事について何も言われた記憶はありませんが、好ましく思っていたそうです。

この一か月の勉強も私が孤独だと思い込んでいただけでした。

親の心子知らず、親を非難するわけではありませんが機能不全家族という言葉が思い浮かびます

しか一般論として、子供ひきこもりになったときにどういう対処をすべきなのかは当事者の私にもわかりません。

いまは生きる活力があるからこそ将来を悲観しているわけですが、今までは生ける屍で諦めてしまっていました。

やっと勉強ができるようになったのだから続けてほしいというのが母の希望です。

今日はぐっすり眠れそうです。まったく勉強しなかったけれどいい一日でした。

2017-02-13

タラレバ娘って

めっちゃまれてる人たちにしか見えない。

東京に住んでてお洒落仕事してて腹割って話せる友達がいて…

しか結婚してないだけで全くモテないってわけじゃなくて今までそれなりに付き合ったりチヤホヤされてきた人たち

こんな恵まれてる奴らが「私たち結婚できないから不幸~」みたいな面してんのすげー腹立つ

何の才能もなくて友達もいなくてそれしか生きるすべがないか田舎の20歳年上のジジイ見合い結婚して毎日家事育児介護仕事生ける屍みたいになってる私と誰か替わってくれよ

結婚さえできればいいんだろオイ替われよ

2016-07-15

完全増田オリジナル! クソザコナメクジが読むべきオススメミステリ200作!

http://anond.hatelabo.jp/20160715120436


貴様の好き嫌いから増田に伝わる独自の推理小説検索アルゴリズムによって、

完璧かつスウィートに貴様の趣味嗜好にそって完全オリジナルベストミステリリストを生成したぞ。

ありがたくよむべし。


【国内】

1 横溝正史 獄門島 1947

2 中井英夫 虚無への供物 1964

3 島田荘司 占星術殺人事件 1981

4 夢野久作 ドグラ・マグラ 1935

5 宮部みゆき 火車 1992

6 松本清張 点と線 1957

7 天藤真 大誘拐 1978

8 綾辻行人 十角館の殺人 1987

9 京極夏彦 魍魎の匣 1995

10 横溝正史 本陣殺人事件 1946

11 鮎川哲也 黒いトランク 1956

12 連城三紀彦 戻り川心中 1980

13 東野圭吾 容疑者Xの献身 2005 -

14 小栗虫太郎 黒死館殺人事件 1934

15 山口雅也 生ける屍の死 1989

16 泡坂妻夫 亜愛一郎の狼狽 1978

17 北村薫 空飛ぶ馬 1989

18 東野圭吾 白夜行 1999

19 坂口安吾 不連続殺人事件 1947

20 綾辻行人 時計館の殺人 1991

21 島田荘司 斜め屋敷の犯罪 1982

22 有栖川有栖 双頭の悪魔 1992

23 京極夏彦 姑獲鳥の夏 1994

24 江戸川乱歩 二銭銅貨 1923

25 松本清張 砂の器 1960

26 原尞 私が殺した少女 1989

27 江戸川乱歩 孤島の鬼 1929

28 高木彬光 人形はなぜ殺される 1955

29 髙村薫 レディ・ジョーカー 1997

30 山田風太郎 妖異金瓶梅 1954

31 水上勉 飢餓海峡 1962

32 高木彬光 刺青殺人事件 1948

33 鮎川哲也 りら荘事件 1968

34 泡坂妻夫 乱れからくり 1978

35 江戸川乱歩 陰獣 1928

36 歌野晶午 葉桜の季節に君を想うということ 2003

37 松本清張 ゼロの焦点 1959

38 泡坂妻夫 11枚のとらんぷ 1976

39 横溝正史 犬神家の一族 1950

40 竹本健治 匣の中の失楽 1978

41 宮部みゆき 模倣犯 1995

42 岡本綺堂 半七捕物帳 1917

43 桐野夏生 OUT 1997

44 皆川博子 死の泉 1997

45 大沢在昌 毒猿 新宿鮫II 1991

46 船戸与一 山猫の夏 1984

47 藤原伊織 テロリストパラソル 1995

48 山田風太郎 太陽黒点 1963

49 京極夏彦 絡新婦の理 1996

50 馳星周 不夜城 1996

51 島田荘司 奇想、天を動かす 1989

52 横山秀夫 第三の時効 2003

53 髙村薫 マークスの山 1993

54 横山秀夫 半落ち 2002

55 笠井潔 サマーアポカリプス 1981

56 島田荘司 異邦の騎士 1988

57 横溝正史 八つ墓村 1949

58 船戸与一 猛き箱舟 1987

59 小泉喜美子 弁護側の証人 1963

60 宮部みゆき 理由 1996

61 真保裕一 奪取 1994

62 三津田信三 首無の如き祟るもの 2007

63 麻耶雄嵩 夏と冬の奏鳴曲 1993

64 森博嗣 すべてがFになる 1996

65 大沢在昌 新宿鮫 1990

66 貴志祐介 黒い家 1997

67 山田風太郎 警視庁草紙 1975

68 泡坂妻夫 しあわせの書 1987

69 久生十蘭 魔都 1948

70 西澤保彦 七回死んだ男 1995

71 笠井潔 哲学者の密室 1992

72 舞城王太郎 煙か土か食い物 2001

73 伊坂幸太郎 アヒルと鴨のコインロッカー 2003

74 乾くるみ イニシエーション・ラブ 2004

75 横溝正史 悪魔の手毬唄 1957

76 麻耶雄嵩 翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 1991

77 仁木悦子 猫は知っていた 1957

78 京極夏彦 鉄鼠の檻 1996

79 土屋隆夫 危険な童話 1961

80 我孫子武丸 殺戮にいたる病 1992

81 稲見一良 ダック・コール 1991

82 綾辻行人 霧越邸殺人事件 1990

83 中島らも ガダラの豚 1993

84 殊能将之 ハサミ男 1999

85 逢坂剛 カディスの赤い星 1986

86 連城三紀彦 夜よ鼠たちのために 1983

87 江戸川乱歩 パノラマ島奇談 1926

88 高木彬光 白昼の死角 1959

89 志水辰夫 背いて故郷 1985

90 山田風太郎 明治断頭台 1979

91 佐々木譲 ベルリン飛行指令 1988

92 赤江瀑 オイディプスの刃 1974

93 貫井徳郎 慟哭 1993

94 高野和明 ジェノサイド 2011

95 有栖川有栖 孤島パズル 1989

96 都筑道夫 なめくじに聞いてみろ 1968

97 逢坂剛 百舌の叫ぶ夜 1986

98 岡嶋二人 99%の誘拐 1988

99 宮部みゆき 龍は眠る 1991

100 鮎川哲也 黒い白鳥 1959

101 天童荒太 永遠の仔 1999

102 佐々木譲 エトロフ発緊急電 1989


【国外】

1 アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった 1939

2 エラリー・クイーン Yの悲劇 1933

3 アーサー・コナン・ドイル シャーロック・ホームズの冒険 1892

4 ウィリアム・アイリッシュ 幻の女 1942

5 アガサ・クリスティ アクロイド殺し 1926

6 レイモンド・チャンドラー 長いお別れ / ロング・グッドバイ 1954

7 ウンベルト・エーコ 薔薇の名前 1980

8 G・K・チェスタトン ブラウン神父の童心 1910

9 トマス・ハリス 羊たちの沈黙 1988

10 ジョン・ディクスン・カー 火刑法廷 1937

11 アガサ・クリスティ オリエント急行の殺人 1934

12 スティーグ・ラーソンミレニアム〉三部作 2005

13 アイラ・レヴィン 死の接吻 1953

14 エラリー・クイーン Xの悲劇 1932

15 ロス・マクドナルド さむけ 1964

16 ジョン・ディクスン・カー 三つの棺 1935

17 フレデリック・フォーサイス ジャッカルの日 1971

18 S・S・ヴァン=ダイン 僧正殺人事件 1929

19 ジャック・ヒギンズ 鷲は舞い降りた 1975

20 アントニイ・バークリー 毒入りチョコレート事件 1929

21 ローレンス・ブロック 八百万の死にざま 1982

22 ジェフリー・ディーヴァー ボーン・コレクター 1998

23 エラリー・クイーン ギリシア棺の謎 1932

24 クリスチアナ・ブランド ジェゼベルの死 1949

25 ギャビン・ライアル 深夜プラス1 1965

26 ジェイムズ・P・ホーガン 星を継ぐもの 1977

27 ジェイムズ・エルロイ ホワイトジャズ 1992

28 ガストン・ルルー 黄色い部屋の謎 1907

29 スコット・トゥロー 推定無罪 1988

30 シューヴァル&ヴァールー 笑う警官 1968

31 アントニイ・バークリー 試行錯誤 1937

32 ルシアン・ネイハム シャドー81 1975

33 F・W・クロフツ 樽 1920

34 エドガー・アラン・ポー モルグ街の殺人 1841

35 ディック・フランシス 興奮 1965

36 ダシール・ハメット マルタの鷹 1930

37 ジョン・ディクスン・カー 皇帝のかぎ煙草入れ 1942

38 ダシール・ハメット 血の収穫 / 赤い収穫 1929

39 ジョセフィン・テイ 時の娘 1951

40 スチュアートウッズ英語版警察署長 1981

41 セバスチアン・ジャプリゾ シンデレラの罠 1962

42 エラリー・クイーン エジプト十字架の謎 1932

43 R・D・ウィングフィールド クリスマスのフロスト 1984

44 カーター・ディクスン ユダの窓 1938

45 ドロシー・L・セイヤーズ ナインテイラーズ 1934

46 ディック・フランシス 利腕 1979

47 アーサー・コナン・ドイル バスカヴィル家の犬 1902

48 イーデン・フィルポッツ 赤毛のレドメイン家 1922

49 アントニイ・バークリー ジャンピング・ジェニイ 1933

50 ジョン・スラデック 見えないグリーン 1977

51 ルース・レンデル ロウフィールド館の惨劇 1977

52 フェルディナント・フォン・シーラッハ 犯罪 2009

53 カトリーヌ・アルレー わらの女 1956

54 スティーヴン・ハンター 極大射程 1993

55 ジェイムズ・エルロイ ブラック・ダリア 1987

56 トム・ロブ・スミス チャイルド44 2008

57 ロス・マクドナルド ウィチャリー家の女 1961

58 キャロル・オコンネル クリスマスに少女は還る 1998

59 アントニイ・バークリー 第二の銃声 1930

60 ジェイムズ・エルロイ ビッグ・ノーウェア 1988

61 スティーヴン・キング ミザリー 1987

62 アガサ・クリスティ ABC殺人事件 1936

63 ウィリアム・L・デアンドリア(英語版) ホッグ連続殺人 1979

64 ロアルド・ダール あなたに似た人 1953

65 R・D・ウィングフィールド フロスト日和 1987

66 アイザック・アシモフ 黒後家蜘蛛の会 1980

67 ウィルキー・コリンズ 月長石 1868

68 ハリイ・ケメルマン英語版) 九マイルは遠すぎる 1947

69 ダン・ブラウン ダ・ヴィンチ・コード 2003

70 アリステア・マクリーン 女王陛下のユリシーズ号 1955

71 トレヴェニアン シブミ 1979

72 ロバート・ゴダード 千尋の闇 1986

73 ジェフリー・ディーヴァー ウォッチメイカー 2006

74 カズオ・イシグロ わたしを離さないで 2005

75 ロバート・R・マキャモン 少年時代 1991

76 シャーロットアームストロング英語版) 毒薬の小壜 1956

77 ドン・ウィンズロウ ストリートキッズ 1991

78 エラリー・クイーン 九尾の猫 1949

79 レイモンド・チャンドラー さらば愛しき女よ / さよなら、愛しい人 1940

80 コリン・デクスター キドリントンから消えた娘 1976

81 セオドア・ローザック フリッカー、あるいは映画の魔 1991

82 サラ・ウォーターズ 荊の城 2002

83 ジョージ・P・ペレケーノス 俺たちの日 1996

84 スコット・スミス シンプル・プラン 1993

85 トマス・ハリス レッド・ドラゴン 1981

86 G・K・チェスタトン 詩人と狂人たち 1929

87 ドン・ウィンズロウ 犬の力 2005

88 サラ・ウォーターズ 半身 1999

89 クレイグ・ライス スイートホーム殺人事件 1944

90 エラリー・クイーン 災厄の町 1942

91 デズモンド・バグリィ 高い砦 1965

92 モーリス・ルブラン 奇岩城 1909

93 ロバート・B・パーカー 初秋 1980

94 トマス・H・クック 緋色の記憶 1996

95 ジェフリー・アーチャー 百万ドルをとり返せ! 1976

96 アーサー・コナン・ドイル 緋色の研究 1887

97 ドナルド・E・ウェストレイク ホットロック 1970

98 リチャード・ニーリィ 心ひき裂かれて 1976

99 アガサ・クリスティ ナイルに死す 1937

100 アイザック・アシモフ 鋼鉄都市


――閉幕(カーテンフォール)。

2016-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20160609011058

「異種ルールによるミステリ」と聞いてパッと浮かんだのは「生ける屍の死」だったけど、

でも、そこに書かれた定義なら、「異種ルールによる」なんて回りくどい言葉よりも単に「SFミステリ」ってジャンルでよくね?

そのまま西澤保彦読み漁ればいいよ

異種ルールによるミステリを教えてほしい

ミステリが好きすぎてしょうが無いおじさん

私は、ミステリが好きすぎてしょうが無いおじさんだ。

古今東西多くのミステリを読んできたが、最近どのミステリを読んでも既存パターンで処理できてしまって飽きを感じている。

そこで、敬遠してきた異種ルールに基づくミステリに挑戦してきた。

異種ルールとは

異種ルール定義だが、端的に言えば現実ではありえない事が基礎となっているミステリのこと。

そのミステリの中の世界でのみ成立していて、それがメイントリック含め世界観を構築するのに役立っている物だ。

かといって、論理的破綻しているのではなく、そのルールに沿ってミステリ世界が構築されていて、破綻していない物が良い。

既読の本

今まで読んできたのは以下のニ冊

生ける~の方は、異種ルールという前提に基いて理論構築されていて、久々に良い読書体験ができた。

七回の方は、好き嫌いが別れる作品だと思ったが、まあ、悪くは無かった。

とりあえず、有名所の二冊を薦められたので読んでみた。

今は、折れた竜骨も薦められたので読んでみようと思うのだが、他にも、おじさんの知らないミステリを教えていただけると非常に嬉しい。

なにせ、今まで手を出していない分野なので、どこから始めれば良いかからいからだ。

増田諸君、頼む。

2016-03-18

はてサ意見は常に正しい

ネトウヨ存在意義はいったい…

間違っていることが自明のオピニオンを振りかざすむなしさにいつ気が付くのか

あ、それができないほど重大な欠陥を抱えた脳だからネトウヨでいられるのか

そりゃ死んでも治らんわ

やはりはてサ人間ネトウヨゾンビ説は正しいな

理性があればネトウヨにはならないはず

理性がありはてなをやっていればはてサになるはず

はてサネトウヨ化進行中の生ける屍なのだろう

生暖かく見守っていきたい

2016-01-23

増田の魂

「おい、増田。そこの自販機前で座ってる女の子。『スタポ』受給者だ」

2116年、「はてなスター保護法」(通称スタポ)が衆参両院賛成多数で可決された。

欧米諸国に遅れること5年、国家によるスター給付がついに日本でも始まった。

星がなくとも生きはいける。しかし、星がなければ穢れてしまう。

魂の穢れ。生ける屍


スタポ受給者を見たのはいつぶりだったか

不意に、急性スター中毒症になった彼女との別れを思い出した。

「ごめんね、増田くん。私、互助会から出て行けって言われちゃった。もう、スター、貰えないね

互助会けが全てじゃないだろ……」

「何にもない私には無理だよ。頭悪いし、ミーハーだし。おまけに病気も完治しない。スター乞食になるしかないのかな」

握った手が震える。この手を握り返すことに意味はあるのだろうか。

「……スタポもある」

「スタポなんて貰ったら、もうおしまいだよ」

スター乞食よりはマシだ」

「それ、本気で言ってる?」

俺を見つめる彼女の目が、俺は嫌いだった。

何でもお見通しと言わんばかりの大きな瞳が嫌いだった。

彼女は俺の手を払い、俺の正面に立った。

増田くんの、嘘つきさんさん太陽キラキラなんちゃって。星くーださいっ」

お椀にした両手を突き出して、涙を流す彼女



「……増田?」

小綺麗なだけでつまらないこの街に、スタポ受給者がいる理由

iRingを起動し、虹彩認証を終わらせる。手を眼に近づける動作が最高にダサい

俺ははてなログインし、はてなスター管理センターアクセスした。

スター譲渡ブルースターひとつお願い」

「おい、増田まさか……」

「そのまさかだよ」

この街に、星につながる種はない。

それでもこの女性がここにいるのは、きっと彼女が元住民からだろう。

「すいません」

そう言って、俺は無理やり彼女の腕をつかんでRing確認する。

ほらね、やっぱりRingは外してない。

Ringを近づけ譲渡完了

「気まぐれです。これをネタに『増田』で主語を大きくして煽り気味に書いて、星貰ってください。炎上スターですけどね」



さて、飯でも食いに行きますか。

駅に向かって歩き出す俺に、友人が後ろから声をかける。

ブルーって、何やってんのさ。もったいない

「星なんて、なくても生きていけるのよ」

「そりゃそうだけど……」

自己満よ。きったねぇ自己満。最高のオナニーよ。気分上々、はてな上場ってな」

「はぁ?」



星がなくとも生きはいける。しかし、星がなければ穢れてしまう。

穢れた魂、星で癒して抱きしめて。

星くーださいっ!!

2015-08-15

東京五輪エンブレム意味

右上の日の丸は、もちろん日本を表している。

これが右にあるということは、日本右傾化しているという意味である。単に右ではなく右上なのは想像斜め上を行くような右傾化であるということを示している。

日の丸を除くと、アルファベットが残る。これは二つの文字、IとZの組み合わせである。Iは「私」を意味しているが、Zは何か?映画ファンならすぐに分かるであろう。Zといえば、ゾンビである。つまり、「私はゾンビ」ということを意味している。つまり、このデザインを作った人はすでにゾンビ、すなわち、生ける屍であるということである

あるいは、私=日本人と考えれば、既に日本人ゾンビ化しているということを世界に警告しているということになる。

追記:

白黒以外の色は、金と銀と赤である。これは「こがね」「しろがね」「あかがね」であり、金銀銅のメダルを表している。そして赤が日の丸も表していることから日本が金や銀ではなくて、銅メダルに値するということを意味している。

2014-09-01

死にたい(この場合死にたいとは心停止・ないし脳死意味)けど 死にたくない。

コレが本当の生ける屍だな。

2014-06-05

収入はいくら必要なんだろう

公務員です。

公務員叩きの風潮で収入は低いです。

手取りボーナスあわせて400万ないくらいだと思う。

問題は、結婚してて、嫁は専業主婦、子なし。

どーーーしても働きたくないらしく主婦してるけど、そのかわりかなり無欲。

お金はほぼ必要としてなくて、月6万か7万かそのくらい生活費を渡しておけばそこからなんとかしてくれる。

お小遣いはお互い2万か3万くらい。

貯金はあんまできない。

俺はもうちょいお金ほしい。

でも、嫁はこれで充分らしい。

なんたる省エネ

生ける屍みたいな生活幸せらしい。

心底幸せなのかは知らん。

俺もまあ、田舎暮らしでだいぶ物欲も抜けて、よくはないけど、嫌で嫌でしょうがないってわけでもなくなってきた。

いや、もっとお金欲しいけども。

子供がうまれたらどうなるんだろうと思うけど、俺は公務員なので、劇的に給料があがることもなければ副業もできず。

60歳くらいになれば800万くらいまでは昇給するのかもしれなけど、50までくらいは、まあ600万もいかないかもしれん。

なんか、余裕はない生活だけど、これでいいって心底思えてるんかなあ、嫁は。

嫁も働けば、世帯収入600万くらいはいくだろうにね。

うーむ。

2013-09-21

自分人生を振り返る

顕名でやっている自分ブログで書く元気がまだないので、リハビリを兼ねて、増田に書いてみるか。

私は40代前半のこの歳になって、いままでの人生矛盾が一気に噴き出してきて、にっちもさっちもいかなくなってしまった。

仕事も手につかなくなり、ニート同然の生活をして数年。貯金も底をつきはじめて、いよいよ自分人生方向性を決定しなければならないことになった。

二つほど選択肢はあるのだが、どちらも一長一短で、決め難い。

ここで、選択Aと選択Bとしておこうか。

Aのほうは無難な道だが、死ぬほど退屈。

Bのほうが楽しいが、リスクが高い。

いままでの自分なら、Bを迷わず選んでいただろうが、最近、加齢に伴う体力の衰えを実感し、また親もめっきり年老いていくのを見ると、ひるむ気持ちがある。

情けない話だが、それも正直なところ。

===

私の人生は、最初からボタンの掛け違えだった。

退屈な田舎で生まれて、自分と気の合う子供も大人も見つけられなかった。学校の成績だけはよかったが、なんで自分が生きているのか、その意味を見いだせなかった。学校行事死ぬほど退屈だったし。同級生たちは成績のことで悩んでいたけど、あまり勉強しなくても成績のよかった私には彼らの気持ちを理解するのが難しかった。…そんなこんなで、ほとんど友人もいなかったね。

大学卒業するときも、やりたいことが特になくて、たまたま内定が取れた大企業に入ったけど、もともとやりたいこともなかったから、すぐに辞めてしまった。その後、アルバイトを転々としながら、IT技術者となって飯が食えるようになったけど、IT技術者別にやりたいことではなかった。というか、年齢を重ねるごとにつらくなっていった。受託開発の関係者間の調整の難しさは、本当に厳しいね

ただ、私にはある種「趣味」といえるようなものがあって、それが自分が生きる気力の源になった。それについては具体的には言わないことにするけど、この「趣味」に私は29歳の時に出合った。この「趣味」に没頭している限り、私は生きているという感覚を味わうことができる。

===

私は、この半年間、諸事情でこの「趣味」に没頭できない状態にある。そのせいで最近の私はまるで生きる屍みたいになっている。上の選択Bは、この「趣味」に生きる選択肢だ。ただ、この「趣味」はカネばかりかかって、なかなかそれで飯が食えるかというと怪しい。それとは距離を置いて、無難な選択Aに生きるほうが合理的なのもわかっている。

===

…と書いてきてよくわかったけど、やっぱり私は選択Bをとるしかいね。選択Bで生きていけるかどうかはわからないけど、少なくとも選択Aをとれば、この先死ぬまで「生ける屍」状態が続くことははっきりしている。だったら、まだ可能性のあるBで行くしかない。

やれやれ…。選択Bをとるのはかなりいろいろ面倒くさい。自分が年を取ってきたことは認めざるを得ず、以前ほどのエネルギーもなくなってきている。でも、やるしかないんだろうね。いったん、一歩踏み出せばふたたび勇気や元気が湧いてくるかもしれない。そんな気がする。

2013-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20130416162309

ジンケンくびきからいい加減21世紀人間は脱しないといけないだろ

いつまでも貧乏人に教育をとかやってるからいけないんだよ

そういう「夢」みたいなのを早くあきらめられるような社会にならないといけない いちいち生まれてくる全ての人間ジンケンとやらがバンドルされてなくてもいい

皮肉で言ってるわけじゃなくて  ナマポもらってるような人達見てるとああやって生ける屍のようにされて社会にも白眼視されて、とても幸せには見えないんだよね

2011-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20101106161007

(長すぎて続きが表示されなくなっていたので分けました。)

死ねば?」

「何故ですか」

だって生きていても楽しくないんでしょ?」

「大抵はそうですね」

「だったらなんで死なないの?」

「それはさっき言いましたよね」

「…人間生きるか死ぬかどっちかじゃない?早く死にたいんだよね?」

「どちらかと言えば」

「死ぬのは嫌なの?死にたいの?どっちなの?」

「どちらかと言えば嫌です。今生きてますから

「じゃあなんで死なないの?どっちなの?わけわかんない」

「あの、一ついいですか?」

「なに?」

もしかして、死ぬの反対は生きるだと思ってますか?」

「あたりまえじゃん。死ぬか生きるかしか無いじゃん?他にあるの?」

「死ぬの反対は生きるじゃないですよ」

「じゃあなんなの?」

「生まれるです。」

「生まれる…」

「そう、生まれる。生を受ける事、が死ぬ事の反対語です。」

「…死ぬ事の反対は生きるじゃないの?」

「そうです。"死ぬ"の反対は"生まれる"です。そもそも死ぬというのは出来事です。生きるというのは状態です。」

「え、なにそれ?」

英語習った事ありますよね?」

「うん、学校で習ったよ」

動詞の種類に、動作動詞と状態動詞というのがあったのを覚えていますか?」

「んーなんとなく」

「あれに近いです。つまり、死ぬというのは動作動詞です。生きるというのは正確には"生きている"という状態動詞です。」

「ほんとに?それあってる?」

「知りません。でも言わんとしてる事はわかりますか?」

「わかる。生まれるも、動作だしね。」

「そうです。死ぬと生きるという二つは対になるはずがないのです。生きるの反対は強いて言えば、死んでいる、でしょうか。」

  

「…それで何が言いたいの?」

「何が言いたいか

「うん」

「私が言いたいのは、早く生を終えたい事と、今生きている事は両立するという事です。」

「え?両立?」

「そう、両立です矛盾しないということです。」

矛盾するでしょ!死にたいのに生きてるっておかしくない?」

おかしくありません」

「なんで?生きてるのに死にたいんでしょ?」

「そうですね」

矛盾してるじゃん!」

「どこがですか?」

「どこがって、全部!」

「まず、生きているということ、の反対は、先ほど言ったように死んでいるということ」

「え?うん、そうだね」

「生きているのに死んでいる」

「なにそれ?」

矛盾してますね」

矛盾…っていうかわけわかんない」

「それが矛盾です。生きている事と対になっている死んでいるという状態が重なっている。これはどちらなのかわからない。矛盾しています。」

「そうだね、どっちなの?」

「だから矛盾しているのです。今言ってるのは生ける屍とか死んだように生きてるとかそういう話ではないですよ」

「それはわかってる!」

「では、死んだのに生まれた」

死産?」

「いえ、出産のことではありません。言い直しましょう。死ぬ人が生を受ける」

「どういう意味?」

「ある人が、死ぬと同時に生を受けるってことです

「生まれ変わるってこと?」

「転生の話ではありません」

「じゃあなに?どういう意味?」

矛盾しているという事です。死んだのか生まれたのかどっちなのか」

「どっちなの?」

「だから矛盾しているのです

「ていうか普通間違える?」

「そういう話ではありません。」

「じゃあどういう話?」

「生きている人が死ぬ」

「うん」

「これは矛盾してませんよね」

「当たり前の事だよね。生きてないと死ねないし」

「そうです。」

「何が言いたいの?」

「生きているからこそ、死ねるのです。」

「わかんないって!」

「生を終えたいという思うのは、生きていないと出来ません」

「うん、それはそうだね」

ですから、生きているという状態と、早く生を終えたいという気持ちは矛盾しないのです

  

「なんで?死にたいなら死ねばいいじゃん?おかしくない?」

「私が死なない理由は先ほど言いましたよね?」

「うん、聞いた。親がどうとか」

「では、理想としてはなるべく早く生を終えたいというのも覚えてますか?」

「覚えてるよ。早くないけどね。」

「私は今、生きてますよね?」

「目の前にいるのが幽霊じゃなければね?」

幽霊ではないですよ。」

「わかってるし」

「ではもう一度聞きます。私がなるべく早く生を終えたいけれど、今生きているということは矛盾しますか?」

「…んっと、君の場合は、親が生きている間は生きたいんだよね?親が死んだ後死にたいんだよね?だから今生きているのは生きたいから生きてるんじゃないの?」

「生きたい、ですか?」

「そうそう、生きたいから生きてる。違う?」

「違います

「え、なんで?死にたいなら死ぬでしょ?親が死ぬまでは生きたいから生きてる。間違ってなくない?」

「間違っています

「どこが!」

「私は、今自然に生きています。」

「はあ?」

「生きようと思って生きているわけではありません。」

「じゃあ死ねばいいじゃん!」

「死のうとも思いません」

「わけわかんない!じゃあなんで生きてるの?」

「生まれたかです。」

「生まれたから?」

「そうです。生まれたから。」

「生まれたから生きてるって、なにそれ?」

「生まれたら、生きている事が自然な状態です。」

「生まれたって死ぬひとはいるでしょ?」

「います

「それは自然じゃないってこと?」

「それも自然です

「どっちだよ!生まれたから生きているのが自然で、死ぬのも自然って」

「どちらも自然ですですから、その場合の死は、事故死であったり病死であったり自然死であったりします」

全然わかんない」

「私は今生きてますよね?」

「さっき聞いたし言った!!」

「そう、それが自然です。今私が生きている事というのは、この世に生を受けて、それを維持している。自然の状態です。そこに私の意思はありません。」

「でもご飯食べたり寝たりするよね?」

します」

「それは生きたいからじゃないの?」

「違います

「じゃあなんで?」

「食事は、腹が空くからです。」

「あたりまえじゃん!」

「生きたいからではありません」

「だーかーらー、お腹がすいてご飯を食べるってことは生きたいって事にならない?」

「なりません」

「なんで?」

「それが自然な事だからです

「だから自然自然って意味からないって!」

あなた、ご飯食べますよね?」

「食べるよもちろん」

「生きたいですか?」

「私は生きたいよ?」

「では、食事をとる時に生きたいって思いますか?」

「…思わないけど」

「生きるために食事をとると毎回考えて食べてますか?」

「…食べてない」

「では、生きるために食事をとりますか?」

「そりゃそうだよ」

「考えてもいないのに?」

「考えなくてもご飯食べる事は生きるためなの!」

「本当ですか?」

「当たり前じゃん」

「それは、後からそう教え込まれただけではないですか?」

「え?」

「生きるためには食事をとる事が必要だと、後から教えられただけではないのですか?」

「そりゃー教わったよ?でも教わらなくても生きるためにご飯は食べるよ」

「本当ですか?」

だってお腹空くじゃん」

お腹がすく」

「そう、生きるためとか知ってなくてもお腹はすくでしょ?じゃあご飯食べるよ」

お腹がすくから

「そうだよ、お腹がすくからご飯は食べる。それが生きるためになる」

「生きるためかどうか教わっていなくても、お腹がすくからご飯を食べる」

「そうそう」

「つまり、ご飯を食べる理由はお腹が空くからですよね?」

「そうだよ?」

「それが自然です

「…ごめん、わけわかんない」

  

「例えば、ですよ。例えば、あなたは生きるためには食事が必要だという事を知らないとする」

「うん。知ってるけどね」

「例えです。」

「たとえね、たとえ」

「そう、例えです。例えば、あなた生命維持のための食事の必要性を知らない。しかしながら、腹は空く。当然、食事をとりますよね?」

「うん」

あなたはなんのために食事をとりまたか?」

お腹が空いたから」

「では、あなたが食事をとった事は、生きるためではないですよね?」

お腹が空いたからだけど、それは生きるためだよ」

「でもあなたは生きるために食事が必要だという事を知りませんよ?」

「知らないけど、知らなくても生きるためになってるよ」

「生きるためになっている。」

「うん」

「では、あなた自身はどうなのですか?」

「私自身?」

「そうですあなた自身は、生きるために、と思って食事をとりまたか?」

「ええっと、私はその時点では知らないんだよね?じゃあ思ってはいない。でも実際はそう。」

「そうですよね。食事をとる事は生きるためになっている。でもあなたにその意思はない」

「そう、なるね。」

「話を戻していいですか?」

  

「ごめん、何の話だったっけ?」

「私が生きたいから生きているかどうかという話です

「そうそう!生きたいから生きてるんでしょ?」

「違います

「じゃあなんなの?」

「生きている事が自然なのです

「また自然…」

「言い換えましょうか?では、私が今生きているのは、私が生きたいという意思を持ち続けてようやく維持している状態ではなく、私が何も考えないところで勝手に生きてしまっているのです。」

「でもご飯食べないと生きていけないよ?ご飯食べないの?」

「食べます

「じゃあ生きたいからご飯食べるんでしょ?勝手に生きてるなら勝手に食べるの?」

「食べたいから食べます

「生きたいから食べたいんでしょ?」

「違います。腹が減るからです。」

「腹が減るってことは生きたいって事じゃん?」

「そうかも知れません」

「でしょ?」

「でも、死にたくても腹は減ります

「じゃあ食べなきゃいいじゃん」

「その時が来れば食べません」

「今は生きたいってこと?」

「違います

だってご飯たべるんでしょ?」

「私が食事をとるのは、生きるためではありません。腹が減るから食事をとるのです。先ほどの例え話覚えてますか?生きるという意思を持って食事をとるのではなく、腹が空いたから食事をとるだけなのです

「そんなの屁理屈だよ!だってご飯食べることが生きるためになるって知ってるじゃん?」

「知ってます

「じゃあ生きるためになってるじゃん。死にたいなら生きるためになる事を避けるじゃん」

「私は今は死ぬ事は怖いので避けています

「じゃあ生きるために食べるんでしょ?」

「違います

「なんなのもう!!!!!わけわかんない!!!

  

「いいですか」

「なに!」

「私の住んでいる日本では、そして私の今の環境では、幸か不幸か、食事に困る事はありません。」

「それは幸せなんだよ?世界からすれば」

「そうかも知れません」

「そうだよ多分」

「そう、食事に困る事は無いのです。そして、また幸か不幸か、私は病に冒されてもいません」

「そうなの?」

はい

「そうは見えないけど…」

「そうなんです。つまり、今現在私は、死の局面には晒されておりません」

「知ってる。私もそうだし」

「そうですよね。」

「うん」

「そう、そういった状況において、生命を維持する事は、果たして困難でしょうか?」

「んー、ちゃんとご飯食べて、寝て、運動していれば大丈夫なんじゃない?」

「そうですよね。」

「そう思うけど?」

「では、私の環境において、食事と睡眠運動は阻害されるでしょうか?」

「されるの?貧乏なの?」

「されません。」

「そうだよね」

「では、私がただ生きるだけというのは難しいと思いますか」

「ただ生きるだけ?わりと簡単なんじゃない?」

「わりと簡単です

「そうでしょ」

「では、私がただ生きるためだけに、生きてやる!!という強い意思は必要だと思いますか?」

「ただ生きるだけなら、なんとなく生きていけるんじゃない?」

「生きていけます

「そうだよね?」

「つまり、私は生きたいという意思を働かせて生きているわけではなく、腹が減れば食事をとり、眠くなれば睡眠をとり、体を動かしたければ運動をし、ただなんとなく自然に生きているのです。」

「なんか、怠けてるね…」

「そうかもしれません」

「…」

「私は今ただなんとなく生きています。そして、なるべく早く生を終える事を望んでいます。ただし、それ以上に私が死んで親や妹が悲しむ事を恐れています。それらは順序はあったとしても、矛盾はありません。」

2011-07-25

今を生きる若者達へ

どうしていいかからなくないか

  

日本は確実にダメになるだろう。関東以北は原発の影響で、今楽観視されている以上に無茶苦茶になると思う。今後1020年以上はろくでもない土地としてあり続けるのではないだろうか。北海道の方はよく知らないけど、少なくとも東北関東あたりまでは水俣病枯葉剤チェルノブイリと同様に、長く険しい道を辿ると思う。影響が目の当たりにされない今だからこそ楽観視されているだけで。

そんな細かいことは抜きにしても、日本という国には我々20代以下は誰も期待していないだろうし、今後は生ける屍として実際の死ぬ日を待つ他はないだろう。

私は普通会社員で、そこそこ普通の、ブラックとは言えるか言えないか微妙なラインの会社につとめて3年になるけれど、辞めたくてしようがない。日本会社には未来がない。日本というマーケットにも未来がない。そんな気がする。これが、昔で言う753現象杞憂であって欲しいとせつに願う。

実際はどうだろうか。日本社会は50代以上の社会である。50代以上の50代以上による、50代以上のためにある社会である20代の私は、50代以上のために働いている。50代以上が住みよい社会を作るために働いている。それも実際は、現実が見えていない50代以上の意見に従って、なんとか現状維持を、50代以上の、高度成長期からバブル期に実現した夢の灯火を消さないための努力を、行わされているような気がする。日本ではイノベーションが起こらない。それは、若者が実権を握っていないから。高度成長期にたくさんのイノベーションがここ日本においてでも起こり得たのは、若い世代が多数存在たからだと思う。若者が多数派である、ということは、若者意見も取り入れざるを得ない市場存在するということになる。今の多数派は老人である。老人には先が見えているのだろうか。新しい技術を理解できるのだろうか。受け入れることが出来るのであろうか。老人が老人同士で老人のご機嫌取りに奔走している間に日本は良くて斜陽、没落、マーケット存在意義も、ゴミクズのように消え失せてしまうだろう。どこかが日本に取って代わるということは無いと思う。日本の築いてきたポジションも今の状況も特殊だから日本という国が第一線にいた事すらそのうち忘れ去られるだろう。

  

どうすればいい?海外に逃げるか。海外で何が出来る?その前に、英語ができるか。ほとんどの人間が出来ない。その上で、付加価値もない。日本企業専門職を除いて、一般社員付加価値は付けない。少なくとも、外国では通用しない、日本というムラ社会での掟に従う術しか教えない。外資とか商社とか、外国バンバン渡り合ってる人もまた別だろうけど、大多数の、一般企業に勤めている、なんの価値もない、どこにでもいるような、大多数のただの大卒の一般社員は、行く宛を見失った。今の新卒就職前線はその煽りを直で受けてるんじゃないか。無価値であるということの。

  

さあどうする。

2011-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20110304120601

死んだのではなく、最初から死骸であることにようやく気付いたのだよ。

ネットは決してバーチャルはなく、リアルの延長上に存在しているものだと気付く形でね。

最初から生ける屍なのさ。

かに殺されたにしろ、自ら死を選んだにしろ、とうの昔に死に体であることに気付いていなかった、目を背けていただけ。

死体は動くことはあっても、生き返ることなどない。

逆に言えば、もう死ぬこともない。

朽ちて消えていくだけだよ。

同じ生ける屍同士、集団化する以外で関わることがあるのは腐肉に群がるハイエナやハゲタカしかいない。

2011-02-12

まどか世界における分かりにくいところ

人間この世界人間本質霊魂。肉体や精神は付随物でしかない。
魔女に操られた人間が肉体を捨て霊魂だけの存在になることが素晴らしいとかラリってたけど、QBもその考えは一致してる。
ソウルジェム魔法少女の本体。魂を物質したもの。脆い人体よりも、魔法を効率よく行使することができ、高い防御力を持つ
他の魔法少女を攻撃しソウルジェムを奪うことで恐らくバックアップにできる(人格など精神霊魂と別扱い)
契約した少女生ける屍ソウルジェムの力で動いている。ただしソウルジェムの有効圏内100m程度から離れると行動不能に陥る。
ゾンビなので非変身状態で高いところから落ちてもダメージはなく(3話)、魔力を使えば再生できる。
魔法少女ソウルジェムと少女が一体化した姿。本体であるソウルジェムが弱点で、そこを破壊されると死亡する。(3話)
高度な魔法を行使するにはこの人型形態に移行する必要があるとみられる。
魔法魔の力。恐らく負の方向の力で行使するほどソウルジェムが汚染される。
契約時の願い(欲望)によって得意魔法の指向が決まる。
グリーフシード魔女の卵。魔女人間の魂を吸収することで精製する。
負の感情を吸収して孵化する性質を利用して、ソウルジェムの穢れを移し浄化することができる。
魔女人の負の感情を引き出し魂を吸収する。魂を食らい続けるとグリーフシードを生む
使い魔魔女から分裂したもの。魂を食らい成長すると魔女になる
キュウべぇ人間魔法少女にして魔女を狩らせ、グリーフシードを集めるのが真の狙い?
人間に負の感情を宿らせ魂を抜き取る魔女と、その魔女が精製した純度の高い塊を食すQBは極めて近い存在っぽい。

2009-09-29

今日つわり

なんか結構調子良いンデスケド。少なくとも今のところは。

前回は途中であえなくドロップアウトしてしまったので今回は完走したい所存。

まあ、朝調子が良いからと頑張りすぎると夕方以降は生ける屍状態にまっしぐら、だし。今日は天気もいまひとつだし、仕事休みだから家でおとなしくしていることにしますかね~。

2008-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20080701122243

自殺か他殺かボーダーラインが引きにくいと思ったな…

生ける屍であることには変わりがないんだけど。

2008-03-12

痴漢でっち上げ事件で愚母を思い出した

私の母は徹底的に場に流される人間だった。場が実際には無実である罪を私に問うているとき、母は最初から私を叱りに掛かっていった。いまさら別段母に対して贖罪を求める気は無い、それよりはるか上の存在、世の中の物理等法則を呪うしかあるまい…なぜこのような母の存在を許す物理体系なのかと。さっさと物理法則ごと宇宙が滅びればいいのに。しかし母の悪影響は理性が導いた意志を超えて暴走するようになり、哲学破壊して粉微塵にしてしまい、もはやどんなものであったか思い出せもしない。今の私はただただ生ける屍となって無意味エントリーを撒き散らす肉で在るのみ。

2007-02-22

きっと軽蔑するだろう

http://anond.hatelabo.jp/20070221185657

知的障害者知的障害者だから社会から隔離すべきなんて話を聞かされたら、それが本気か否かにかかわらず、そのひとを軽蔑する。しかし、自分のIQはたぶん高くないだろうから、そのひとを白眼視するのにそれを根拠にすることはできない。

「お前らの頭の中身も五十歩百歩だろうが」

だから、こういう風に思うことはできない。ただ感情的になってふざけたやつだと、こころのうちで罵倒することしかできない。まあ、それはいい。とにかく、この鍵括弧の中身には心底腹が立ったのだ。それだけじゃなく「十分賢い人を連れてこれば「健常者」も障害者同然」という意図も気に入らない。しょうもない差別をする人間と、とくに悪いことをしたわけでもない障害者を五十歩百歩だとは自分は思わない。もっと愚かだと思う。いや、同じ軸線上には存在していない。だから「より」でも「もっと」でもなくただ愚かだ。ひたすら愚かだ。そう思うことしかできない。自分は差別に荷担する気は一切ない、しかしそれは自分が「頭のよい人間からみれば障害者と区別がつかないくらいの馬鹿ではないから」ではない。この感覚が本当によくわからない。賢きものをいくらかつくりだして、それ以外は皆誤差みたいなものなんだから仲良くしなさいとでも言うつもりなんだろうか。賢きものは賢いから差別をしないんだろうか。嘘だろう。少なくともこのネタばらしのようなものを読んだかぎり、世界のすべてを見下すことができるだけの根拠を書き連ねているだけにしか見えない。障害者も平均的な人間とやらも馬鹿にしてはいないか。差別的に感じられるのはおれだけか。おれだけなのか。

「もちろん、こうした見解をひとたび口に出せば暴言としか受け止められない。」

これも気になった。これは誰にとっての暴言なんだろうか。平均的な人間にとってか、それとも障害者も含んでいるのか。自分には含んでいるように感じられた。しかし、それは妄想だろう。差別の悲劇的な状況を「告発」しているんだから、そんなことはありえるはずがない。ちょっと文章の構成がまずいだけだ。だけど、

「天に唾でしかないこんな暴論を支持する者は、自分自身が『頭の不自由な人』だ」

こんなことを言っているのだ。知的障害者は『頭の不自由な人』なのか。なに? これはあれなの知的障害の柔らかい表現の仕方なのか? これを侮蔑的に感じる自分はおかしいのか? 頭の不自由 知的障害でぐぐる2ちゃんねる過去ログばかりがひっかかりやがる。それとも差別主義者を差別するのは構わないというのか。

そもそも何を告発したんだ。「頭のいい人から見ればお前らも話にならんほど知能が低いんだよ」という事実認識させることが差別的な人間を批判することになるだなんて本気で思っているのか。馬鹿馬鹿差別するなと言いたいのか。馬鹿馬鹿差別しているといいたいのか。これで告発だなんて馬鹿にしている。何の構造が理解できるというのだ。それで何が変わるというのだ。ちっともわからない。高学歴人間がこれほど噛み砕いて説明してくれてもわからないのだから、きっと自分は救い難い馬鹿なのだろう。自分が何に怒っているのかすらわかっていないのだ。なんて滑稽。道化にもなれない。

IQなんてどうでもいい、現状を描きたかっただけ、自分のIQが高いかどうかわかるはずがない、フィクションかもしれない。そんなことを言っておきながら、つまらない煽りにのせられて自分のIQは高いだとか旧帝の院卒などと属性を詳らかにして煽り返す。それなのに増田で書きやがるのだ。これは他人の成りすましか。そうなのかもな、これはフィクションかもしれない。そしておれの怒り創作だ。ちくしょう。すべてがネタになる。泣きたくなる。ここには何もない、あるのはひとのようなものだ。あるいは生ける屍

 
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