はてなキーワード: 非嫡出子とは
合計すると2900万円です。
と書くと高額に見えるけど、実際は子供が生まれてから成人するまでの長い間に用意すればいい金だからね。
20年で割れば1年につき約150万。「普通の女性」には難しいだろうけど、「飛びぬけた高収入」までは必要ない。
日本で未婚で子供産む女性が増えないのは、非嫡出子に対する差別や偏見が強い故でしょ。
だから子供産む為だけにどうでもいい男と結婚して子供生まれたら離婚する、と言う女性もいるよね。
未婚の女性が子供産むのと実質変わらないと思うけど、それだと一応嫡出子になるから差別されない(今時離婚は珍しくないしな)と。
アホらしいと思うが。
日本では「結婚の前の出産」はほとんど許容されていないと言ってもいいよね
結婚の前の出産が許容できる環境であるからこそフランスやスウェーデンは出生率を向上させることができたんじゃないかなー
非嫡出子の権利を平等にすることはやるべきだと思うけど本質ではなくて、重要なのは結婚の前の出産が許容できる環境じゃないかなと
残念ながら
「いわゆるできちゃった結婚が多くなっている日本は、すでに「結婚の前の妊娠」が社会的に部分的に許容されている。
したがって、非嫡出子を法的に認めたところで、社会的許容の進展による出生率向上の余地はそれほど残っていない」
という反論が存在する。
本文中では「父親に殺人鬼として烙印を背負わせたい」私の強い意志を強調するために私が義妹を盾に奥さんを脅しているように脚色しましたが、
実際は脅すまでもなく奥さん(義母)は割合すんなり養子縁組に応じました。
本文中にもあるとおり義母にとってはメリットが多い、
デメリットがあるとすれば自分の遺産が実子と私とで等分されることぐらいですけど、
被保険者・被相続人の意思が優先されますし、彼女もともとそんなにたくさん財産持ってないと思いますしね。
DNA鑑定を受けることと養育費の支払いについては、本文中にあるような調子で、
「要求に応じなかったら娘や会社に今までの行いをばらすぞ」と何度も夫婦ともども威嚇して要求を飲ませましたけどね。
家庭や仕事や財産を得て幸せになるということは同時に人質を持つということでもあるんですね。
その点私は失うものが何一つないから何でもできます。これは強力な武器だなあと他人事のように思いました。
父親は奥さんと私が養子縁組することに対して難色を示していましたが最終的には義母の主張を聞き入れて同意しました。
なんといって父親を納得させたかと聞いたら私がアドバイスしたとおり、
「保険金に加入して私たち母子が保険金を受け取れるようにしておく。
私も夫に認知していない非嫡出子がいたということでは格好がつかないし、
せめて自分の養子にして育てようとすることで世間体を良くしたい。」と言ったそうです。
金と世間体のために何の愛情も抱いていない人間を自分の子供にしているんだから、
この人が父親と結婚したのも、金と世間体のためだったのかもしれませんね。
父親の老後の介護を引き受けるということも、養子縁組してもらうことの条件の一つでした。
厄介者を引き受けてくれるということでちょうどよかったんでしょう。
介護者にでもならないと父親を物理的精神的にいじめるチャンスは得られないので、
今から父親が足腰の立たない老体になって私に介護を求めるようになるときが楽しみです。
本当なら今でも刺し殺してやりたいぐらいですけど、腕力では大人の男にかないませんし、何より暴力に訴えたほうが負けですからね。
発言小町に掲載してもらえなかった続編。夫に隠し子がいた。
http://anond.hatelabo.jp/20110807223452
読者の率直な意見をもらうためにあえて父親の妻の立場で書きました。
私の母親は不倫相手ではなかったため慰謝料を要求できないということもあり、
お金の事で揉めてまだ離婚せずにいますが、いずれ別れることになると思います。
奥さん自身よりも何よりも娘(つまり私の義妹)の父親への幻滅が決定打でした。
私が調停を起こして父親のしてきたことが娘にばれてから、父親は娘と一回も会っていないそうです。
会ってくれないそうです。
私が初めて父親に連絡を入れたのは13歳のときでした。
全く取り合ってくれませんでした。
会社まで行ったこともありましたが、それでも会ってもらえませんでした。
初めて顔を合わせてもらったのは調停の申し立てをしたと通知をした時、大学生になってからでした。
父親もやっと私の気持ちがわかったのではないでしょうか。
本文中に書いたとおり、私の提案で、父親の奥さんと養子縁組して養子になっています。
父親と奥さんが共同で養子縁組したわけではなく、奥さんが単独で縁組したので、
あくまで私は奥さんの嫡出子であり、父親にとっては依然私は非嫡出子のままです。
子供が未成年なら養育の問題があるので夫婦が共同で縁組しないといけないんですけど、成人してから縁組してもらいましたので。
戸籍上は親子ですけど、全く交流なんてありませんよ。せいぜいお金にまつわる事務連絡だけですね。
で、義母と義理の兄弟たちを受取人として、もろもろの保険に入ってます。
逆に義母の保険金を受け取りできるのかはわかりません。
私は法定相続人ではありますけど、受取人を指定できますから、多分実子を指定しているんでしょうねえ。
私が父親の暴虐を録音したテープを義母に聞かせた後もなおも父親が同様いやそれ以上にひどい暴虐を私に働いてきた点を考えると、
多分義母は「あなたの発言行動、収録されてるわよ、やめなさい」と父親を諭さなかったんでしょうね。
私が提案した通り、「あわよくば夫が隠し子を殺してくれて、保険金をゲットできたらいい」と積極的にではないにせよ、心の奥底で願っているんでしょうね。
父親に教えてあげたいなあ、あんた、愛する妻から嵌められようとしてるんだよって(笑)
続きます
http://anond.hatelabo.jp/20110807224419
隠し子に母親はどうしているのかと聞きました。
「母親は数年前に自殺した。それ以降は母方の実家で暮らしている。
私が父親に面会を求めて無視された後、父が母に公衆電話から電話をかけてきて、
『子供をよこすな、勝手に産んだくせになぜ関らせようとするか、そんな子供殺してしまえ』と罵倒していた。
母親は早い段階、おそらく出産以前から、私を産んだことが正しいことか間違いなのかとずっと苦悶して精神を病んでいた。
それに父親の反応が拍車をかけた。
私自身もまさか実の父親がそんなことを言うと思っていなかったから、絶望し、
母親になぜ望まれていないのに産んだのか、私は生まれてこなかった方が良かったではないかと問い詰めた。
母親は私を殺して自分も死のうと考えていたらしいが、手をかけられず、自分ひとりで死んだ。
存在してはならない人間を産んだ罪を犯した自責の念に堪えられない、というようなことを言っていたからそれが自殺の動機だ。」
「母が自殺して保険金が数百万おりた。自殺では保険に加入してから数年しないと保険金がおりないから保険金を与えるために自殺したわけではないと思うが、
母は早い段階から死を願望していたようだったから、もしものときのために私のために保険に入っていたのだと思う。」
「最終的な目標は父親に私を殺させること。殺さずにいられなくなるまで父親を徹底的に苦しめる。
実際父親は私への殺意で沸騰しているからちょっとしたきっかけがあれば手を下すだろう。
責任をとりたくないために実子を殺した殺人鬼として死ぬまで罪を背負わせる。」
「ただあなたたち母子に罪はない。
私が認知訴訟したために旦那・父親との絆を失ったことに対しては申し訳ないと思っているから、罪滅ぼしとしてひとついい手を提案する。
あなたが私と養子縁組して私に生命保険をかけて、受取人はあなたたち母子にしたらいい。
父親には受け取らせない。あなたが父親と共同ではなく単独で養子縁組すれば、あなたがた母子だけに私が死んだ時の保険金を受け取らせることができる。
旦那に私を殺すようそれとなくほのめかし続けろ。
それで旦那が私を本当に殺したら保険金が手に入るし、私がいなければ旦那の相続はすべてあなたがたのものになる。
それであなたから夫を、子供たちから父親を奪ったことの償いとさせてもらいたい。」
「これから徹底的に過去の父親の行状を世間に暴く。そのための材料はそろっている。
耐えかねた父親が私を衝動で殺したら、私もあなた方も願ったりだ。悪い提案じゃないでしょ?」
養子縁組なんて簡単にできるわけないでしょう、第一夫の同意がないと無理でしょうと言ったら、
「私が成人したら旦那と共同で養子縁組をする必要はない。旦那の同意は必要だが。
あなたが単独で養子縁組すれば私はあなたの嫡出子になるが、父親にとって私は非嫡出子のままだ。
遺産狙いで私が提案しているわけではないことは分かるな。
どっちにせよ父親が死ぬころには非嫡出子の相続分も嫡出子と同額になるからそもそもこの議論は無意味だし。
父親には『隠し子に保険金をかけておいて何かあれば受け取れるように準備しておく。
渋々認知したのだから怪我したり死んだりした時ぐらい役立ってもらいたい』と言って同意をもらえばいい。
そのことが頭の隅にあれば一層私を殺す衝動に駆られやすくなるかもしれないしな。
まああのクズは考えなしに暴力に訴える野獣だから、本当に私を殺すとなればそんなことまで計算せずに実行するはずなので、
「旦那の同意を得るのが難しいなら娘が希望するとおり旦那と離婚して単身になってから養子縁組するのでもいい。
「まああなたの嫡出子になればあなたの相続は引き継ぐことになるが、
だからこそあなたは『馬鹿な夫が孕ませて認知もしなかった隠し子をわが子として育てようとする慈悲ある母親』
として世間に評価される。あなたにデメリット一つもないでしょ?」
「今の提案を父親に話してもいいけど、父親がそれを聞いて策謀にはまらないために理性を働かせて私を殺そうとしなくなったら、
結局保険金を受け取れなくて損をするのはあんたたち母子だから、よく考えて旦那と交渉しろ」
自分の命を失ったら何も意味がないではないか、一体何が望みなのかと聞くと、
「父親が『お前なんて生まれてこなければよかった、いなくなれ』って何度も言っていた、聞いただろ?
『父親から生まれてくるなと言われている子供を産むなんて無責任だ、間違っていた』と。
「母親は十分私を作り生み出したことへの責任を果たし罪を償った。今度は父親の番だ。
私が発生したのは両親双方の責任だ。
母親は命をかけて責任を果たしたのに、父親がなにも責任を負わないのはおかしい。
お前なんて存在しなければよかったんだと自ら言っているんだから、
存在すべきではない人間を作り出した罪を償うために、私を殺すべきだ。
中絶しろと再三言っていたんだ、母親の胎内にいるか外に出てきているかだけの違いであって、私を殺せと言っていることに変わりはない。
法律の網を拭って合法的に人殺しをしようとするなんて卑怯な真似は許さない。
父親自ら私を殺させる。それで初めて父親の罪は贖われる。」
『あなたが隠し子を殺してくれて、私たちは手を汚さずに保険金を受け取ることができてラッキーだわ』
と嘲笑われた時の絶望感を体験させたい。
それはかつて父親が私の母親にやったことだ。
『俺は手を汚さずにお前が子供を殺して俺を責任から解放しろ』と奴は私の母親に言った。
隠し子の母親とは連絡をつけられないという夫の発言は、母親が自殺したことを隠すための嘘だったようです。
私たち母子と夫はどうするべきなのか、分かりません。
夫は離婚したくないし子供たちを手放したくないと言っていますが、
隠し子を養子にすることについても、今はどうすべきか考えられないと言っています。
隠し子の言うとおり、私たち母子は、夫に騙されていたのでしょうか?
また、隠し子の「私を父親に殺させる、あなたたち妻子は私と養子縁組して保険金を受け取れ」という考えに対して、どう対処したらいいのでしょうか?
そう考えると子供を産むという事が将来的な日本国を維持する為のコストを下げてる訳
だから増税という形でもいいし減税という形でもいい。
正直子供4人位居たら年収1000万位の人でも所得税0円とかでもいいよ。
子供累進減税とかでもいいからさ
所得税を最低40%から初めて
子供一人に付き100万減税で
子供二人だと200万
子供三人だと300万
子供四人だと400万
みたいな感じにすればわかりやすくていいのにね。
昭和初期や大正明治の時代なんて養子とか非嫡出子による兄弟姉妹とかもっと当たり前だったじゃん。
そういう時代にしてくれ、種付けは任せろ。
国籍法についてあんまり興味なかったのだけれども、ちょちょいと巻き込まれたりしたので関心を持つ様になった。
政治に関心はあるけれど、主義主張皆無のノンポリだから、この件に関しては皆が丸く収まればどうでもいいと思ってる。
それでも、なんか色々と回ってみると、思うところも出てくる。
自分のダイアリーは単なる日記だから、そこでこの手の話をして、イデオロギーな人達に巻き込まれたくないので増田。
チキってすみません。
<わたしの理解>
ということなのだと理解した。
しがって・・・・・
結論1:国籍法改正反対だよ(もう通過成立しちゃった)
結論2:偽装認知できない様に、DNA鑑定を導入して父子関係を検証するようにしてよ(議論中)
それで、それに対する、改正賛成派の対抗意見は
とか大体こんなところか。
とにかく、国籍法改正自体を否定するというのは無理があるし、認知にDNA鑑定を導入するというのも無理らしい(よくわからんがそうらしい)。
<わたしの思ったこと>
それで、疑問に思ったことが一つ。
そもそも、今回の違憲判決は、以下のような子に日本国籍を認めないのは法の下の平等に反するという判決
これを見ると、今回の法改正に関して日本国籍を取得できる要件というのが明らかになってくる気がする。
つまり、
しかし、そもそも、
しかしそもそも現状の認知制度が血縁関係の厳密な認定を求めていません。ならば、外国人との子ばかりではなく、日本人同士の場合を含めて、認知のありかたを議論する必要があるでしょうね。
http://www.kinyobi.co.jp/backnum/antenna/antenna_kiji.php?no=419
らしいから、実質、条件は、
という一条件になってしまうんじゃないのか?
というようなことを思った。
だとすると、そもそも、「法の下の平等」に違反する要件であるはずの、
というやつに当てはまらなくなるんじゃないのか?
というようなことを思った。
この場合、「父親」=「法律上の父親」ということであって「血縁上の父親」ではないということになる。
まあここら辺は、別にいいとしよう。養子縁組なんて昔から日本では普通だったし、血縁上の父親かどうかなんてどうでもいいことさ。
<わたしの疑問>
しかし、だとすると、「偽装認知」なんて、そもそもにして認知制度上存在するんですかね?
これが真の疑問です。
「偽装認知」なんていうのが、血縁関係を重視しない認知制度の上で存在するんですか???
<わたしの言い訳>
ほんとにイデオロギーな人達に巻き込まれたくない一心で言うんだけど、わたしとか別に日本が日本人が世界からいなくなっても別にそうなったらそうなったで仕方ない、かまわないと思っているし、反対に、日本が日本人が世界で褒められたり、強かったりしたら単純に誇らしく思ったりするし、反日といわれる国の日本に対する憎悪とか辟易するし、日本が日本人の国であるべきとも思わないし外国人増えて全然かまわないと思っているけど、まあ日本乗っ取られたりするのは厭だなあ、とも思うし、まあそんな程度の人間ですから。自分から2つ先の人間関係までうまくいってれば、それで全然かまわないと思っているような人間ですから。
だから、このエントリーで気に触ることが在ったとしても、イデオロギーな人達はわたしのことをあんまり責めないでください。お願いします。
<読んでみたところ>
http://d.hatena.ne.jp/Prodigal_Son/20081208/1228709887