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はてなキーワード: 海部とは

2020-05-15

anond:20200514190700

腸に不調があっても小渕さんみたいに過労死しない程度にやってる

天皇陛下とおなじで安定した世代を作るのが一番だよ

海部首相とかなにしてたのかおぼえてもない、水玉模様ネクタイ以外は

村山首相とかなにしてたのかおぼえてもない、眉毛以外は

えーと一瞬野田って人もいたっけな

そんな首相すげかえ手のひらクルー政府とは

官吏でさえまともに対話する気にならんやろどう考えても

https://www.miraichizu.jp/politics/195/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%96%A3%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#%E6%99%82%E7%B3%BB%E5%88%97

2020-02-25

タッチ×内閣総理大臣

喜重郎 近衛 一郎

田中 湛山 武夫 幣原

細川 由紀夫 栄作 康夫

岸 哲 菅 茂

奎吾 小泉 伊藤 小磯 啓介

博文 喜朗 近衛

吉田 有朋 米内 森

阿部 平沼 羽田 騏一郎

麻生 菅 海部 岡田

大平 池田 宇野

犬養

喜一 義一 弘毅 ブッチ

田中 原(敬)

恵三 正毅 赳夫 礼次郎

安倍 三木 野田 原敬

敬 信介

2019-12-16

政治って前からこんなもの

物心付いたときには安倍だった

最近やっと選挙行ったり必須報道ステーション見たりWBS見てるけど

毎日ひどいくそみたいなニュースばっか

ショーもないことばっかり

誰か嘘ついたとか隠したとか

これって前からこうなの?

ゆとり教育のせいなの?

海部とか中曽根とか小泉なんちゃらの時はもっとましだったの?

からだとしたらそれやるためにみんな頑張って政治家になるの?

2019-07-27

しょうごくんの話

https://note.mu/shogo622/n/n99e40d665438

を読んで、

四半世紀前の学生の頃を思い出したよ。

まれて初めてパスポートとって、いきなり一人でバックパッカー気取りで

タイインドスリランカに行った。

総理大臣海部の頃だったかな、細川の頃だったかな?

バンコクインド行のチケットを受け取りにいったときに、

旅行代理店の人に

インドか、俺も若いころさ、スリランカフェリーで渡ったことがあるんだよ、懐かしいな。君は初めての海外旅行?気をつけろよ。これからメシでもどう?」

と助言をいただいた。これから初めてインドに旅立つ若者に万感の思いがあったんだろう。

「いえ、これから待ち合わせがあるんで」

「そう・・誰?まあいいや、じゃあ、ま、気を付けてね」

あの時、何の待ち合わせだったかを彼に具体的に話していれば、あんな目には合わなかったな、とあとで後悔することになった。

そのときすでに、当時流行っていたいわゆる「トランプ詐欺」にまんまと引っ掛かってしまっていたからだ。

代理店に行く前、道を歩いていたら日本人だろ?と声を掛けられ、あとでチケット取り終わったら日本に住んでいる妹と電話で話してくれ、とかなんとか、すっかりそそのかされて、

待ち合わせをすることになっていたのだ。

そして、代理店を出て、待ち合わせ場所にいき、そいつの車に乗り込むや、まんまとバンコク郊外へ連れ去られてしまった。

トランプゲームをする前から、部屋の外で人の気配を感じるなど、ただならぬ雰囲気を感じ取ったので、ブルネイ石油商人を名乗る怪しげな対戦相手が登場して間もなく、決意して

バイバイ!といって部屋から飛び出した。

振り返ると「おい、ちょっと待て」といってバイクヘルメットかぶりかけている恐ろしい形相の男がいた。

外は雷が鳴っていて豪雨だったが、死ぬほど走って道端を歩く人をみつけて助けを求め、タクシーを呼んでもらった。

バーツが足りなかったので、その人にお借りした(ま、返せなかったのでこれも詐欺か)。心臓バクバクがやんだのはタクシー空港についたとき

旅の始まりがこんな調子だったので、トランジットバンコク空港で一人反省会

トランプ詐欺アジア地域定番中の定番と知ったのは帰国してからのこと。

その後、カルカッタ

緊張のあまり、リキシャのおつりが1ルピー足りないくらいで血が上った。カネに関して、無駄ナーバスになっていた。

インドゆっくりと南下するなかで、ヨーロッパアメリカ人バックパッカーにいろいろと旅行の注意点やテクを教えてもらった。

あるドイツ人の兄ちゃんは、飲み終わったペットボトルを私に見せて、

「いいか、覚えとけ。インドじゃ、飲料水も用心しないといけないんだ。俺は飲み終わったら、いつもこうやって、ナイフで底に穴を空けて再利用させないようにしてるんだ。」

苦笑いした。ま、人それぞれ何かしら痛い目にあって、その人なりの経験サバイバルしているんだということがわかってきた。

半月くらいすると、ようやく緊張がとれてきた。

知り合った韓国人旅行者とも話をした。トレッキングにいった友人が拉致されたらしく、今も行方不明心配だ、と話していた。

リー沈没中の日本人とも時々話をした。ドラッグ情報交換のサロンのようになっていたのが印象的だ。

その後、あちこち経て、スリランカへ到着。チェックインするなり、宿のおかみが小声で、少年は欲しいか?と聞いてきたので、??と怪訝に思っていたところ、その後

一部欧米人旅行者の、現地の少年少女に対する気持ちの悪い性癖を目の当たりにして、オエっとなったあたりで始めての海外旅行を終えて無事帰国した。

学生の頃にこういう経験したのは、いい勉強だったと思う。

*******

卒業してからは、仕事柄、世界中飛び回っている。個人旅行でもね。

欧米はもちろん、アフリカアジアアラブ中南米もいく。残念ながら中国はまだない。

どの国や地域危険ですか?とたまに聞かれる。

しょうご君の例を出すまでもなく、本人の備え次第で「危険への暴露」は異なってくる。

油断していると、ヨーロッパアメリカも相当に危ない。

観光地特に、ホケーっとした観光客を狙ってくるのでね。

しろ観光客の少ない地域安全だったり。

債務貧困国で、水道は泥水みたいな劣悪な環境であっても、観光客がおらず、

東洋人が珍しいような国では比較安全に歩けたりすることも。

そうはいっても、リアル北斗の拳揶揄されるホンジュラスエルサルバドル都市部とかね。ある意味ヤバい

地方部のマラスの支配地域のほうが、麻薬ルート上にあって支配確立しているだけに、まだしも安全だったりする。

首都レストランでメシを食っていたらいきなり強盗とか、タクシー営業みかじめ料のいざこざでバーンとかはあるにしても、

それでも大型ショッピングモール安心感結構高い。

例えばナイロビなどに比べると、ものすごく安心する。お金安心して下せるレベル

アフリカの一部地域では、銀行を出る瞬間、かなり緊張することが多い。

それと、ブラックアフリカ遺伝子というのか、血の気の多さに圧倒されることも。

現地の駐在員や日本公的機関から、乗っている車が交通事故を起こしたときの注意点として、耳を疑うようなアドバイスをもらったことがある。

たとえ事故こちらの責任であっても、ポリスに連絡などせず速やかに現場を立ち去れ、というのだ。つまりひき逃げしろと。

なんどか交通事故を目撃したことがあったので、直感的にすぐ理由が分かったんだけどね。

事故の直後、野次馬がわらわらと寄ってきて、こいつが悪いのか!と加害者と目された側に対して、タコ殴り暴行を加えるということが日常茶飯なのだ

結局のところ、それぞれの地域で、それぞれのシチュエーションで、異なる社会的な背景のある危険性があり、一概に殺人発生率やテロ治安の悪さだけでは語れない。

それと自分自身の備えとして、現地の政治経済の概況くらいは把握できるよう情報収集ができないと、どの国にいっても危なっかしい。

言葉もね。スペイン語などローカル言語で最低限、警察自分立場欲求説明できるくらいの能力がないといざというときマズイ。

また先進国から安心していると、フランスパリでいきなり恐喝されるかもしれないし、

ロスで一杯飲んだ帰りに拉致られるかもしれない。

グレイハウンドバストイレに行こうとしたら、中からナイフを持った無賃乗車の男に「シッ!」と睨まれるかもしれない。

朝食を食べにホテルの部屋を出た隙に、さっきまでメールを書き途中だったパソコンがとられるかもしれない。

空港警官わいろ要求されるかもしれない。

あるいは、池袋を歩いていたら暴走車両に、、、なんてこともあるかもしれないしね。

国名は書かないけど、アメリカから敵視されている国のなかには、案外と親日的な国であり、かつ人々も穏やかで

街を歩いていて、ものすごく安心感のある国もあるね。

いろいろ書いたけど、

私自身が、最初海外旅行インド一人旅だったので、

心構えとある程度の経験がないと、一人で行っちゃいけないよ

みたいな助言は、おこがましくてできないけれど、

経験っていうのは、その国に行かないと経験できないことでもあるので、

めげずにいろいろ旅すればいいんじゃないと思うね。

いい増田

2019-07-21

市町村かわいい名前

北海道えりも町愛知県あま市福岡県のうきは町

これが漢字だと、襟裳、海部、浮羽となる

読めない……

浮羽は漢字でもかわいいけど、ひらがなだとやわらかさも加わってさらかわいい

2019-02-13

1991年以降の総理大臣景気動向指数有効求人倍率企業倒産件数

総理大臣出来事景気動向指数有効求人倍率倒産件数完全失業率
1991海部
宮澤(11月
バブル崩壊3月102.41.40107232.1%
1992宮澤89.21.08140692.2%
1993宮澤
細川3月
カンフル景気80.90.76145642.5%
1994細川
羽田4月
村山6月
81.20.64140612.9%
1995村山阪神淡路大震災1月84.90.63151083.2%
1996村山
橋本1月
90.50.70148343.4%
1997橋本94.60.72164643.4%
1998橋本
小渕(7月
85.40.53189884.1%
1999小渕インターネットバブル86.20.48153524.7%
2000小渕
森(4月
93.20.59187694.7%
2001
小泉4月
88.70.59191645.0%
2002小泉いざなみ景気87.50.54190875.4%
2003小泉92.60.64162555.3%
2004小泉99.40.83136794.7%
2005小泉101.40.95129984.4%
2006小泉
安倍9月
105.21.06132454.1%
2007安倍
福田9月
105.71.04140913.9%
2008福田
麻生9月
リーマンショック9月97.40.88156464.0%
2009麻生
鳩山9月
75.20.47154805.1%
2010鳩山
菅(6月
89.10.52133215.1%
2011
野田9月
東日本大震災3月91.00.65127344.6%
2012野田
安倍12月
93.90.80121244.3%
2013安倍アベノミクス景気97.80.93108554.0%
2014安倍101.31.0997313.6%
2015安倍100.01.2088123.4%

※ ここで示した景気動向指数CI一致指数2015=100)の年平均値である

※ 大雑把には有効求人倍率が1を下回った時期を「就職氷河期」と呼ぶ

細川羽田鳩山・菅・野田が非自民政権である

2018-11-17

anond:20181117053300

女性国籍にこだわるネトウヨアホ男と違って、現実主義者が多いからね

中国沿海部の裕福な男性と国際上昇婚をする人がこれから増えていくと思う

2018-11-07


これでツイート主叩かれるのも意味わからん

ツイッター民も大概だ

2018-10-22

anond:20181022151416

中曽根とかtake-shitとかの時代から生きてると海部なんて居たっけみたいな感じになるんでまして首相経験もない人なんてポイズン

AKBもSKEもカツーンも政治家もおぼえらんねえわってか石破でない時点でうすうす誤ってるだろうとはおもってたんだけどもうほんと固有名詞はどうでもよい。

2018-10-05

安定政権支持率って、大体このくらいに落ち着くんだな

http://honkawa2.sakura.ne.jp/5236a.html

小泉政権も最終的に似たような感じ

中曽根海部、小渕もこんなもんか

 

小泉メディア映えがよかった分若干高いが

この、内閣改造とかして支持率上がるのなんだろうな、誰が意見変えてんだ?

2018-03-28

森友問題ってファーストレディ問題なんじゃないのかな

大体の構図はみんなもう分かってるよね?

「あたしが晋三にみんなの要望を届ける!」

と使命感に燃え善意の人、昭恵が、残念ながら意気込みの割には政治センス判断力が無くて、事案を取捨選択できなくて、不適切な事案、不適切相手要望官僚に届けて官僚忖度しちゃったという。

昭恵がもう少し頭がいい人なら、もしくはもう少し怠惰な人なら、こうはならなかったのだろうけどね。

こう考えるとほとんどの首相夫人は、身を慎んでいたんだなあと思う。

出しゃばりだったのは佐藤栄作の奥さんと三木武夫の奥さんくらいでしょ。

海部夫人とかは社交好きっぽかったけど、たぶん政治案件には口を挟まないと言うか、旦那が口を挟ませないタイプ海部さんあれで結構亭主関白からね。

鳩山みゆきはかなり危なかったけど。

夫婦関係と言う意味じゃ、安倍総理はけっこうリベラルなんだよね。

奥さんがもう少し頭がいい人だったら良かったんだろうけど。

今後首相を選ぶ時は奥さんも見ないといかんかもね。

2017-06-17

戦後平成首相で忘れられやすい人は

東久邇宮→幣原→吉田片山芦田吉田鳩山石橋→岸→池田佐藤田中三木福田大平鈴木中曽根竹下宇野海部→宮澤→細川羽田村山橋本→小渕→森→小泉安倍福田麻生鳩山→菅→野田安倍

  1. 芦田
  2. 鈴木
  3. 小渕
  4. 片山

漢字が面倒なのや短命首相は逆に覚えやすい。平成生まれはまた違うのか?

2015-08-08

和製英語気になる~~~

駅の「ホーム」とかよ~~~

電車が帰ってくる場所から home って言うんだよな」

とか思ってるやついるだろ???

それ platform だから

home じゃないどころか plat- が消滅してるんだが~~~???

「もう日本語から伝われば別にいいじゃん」

とか思ってるやつもいるだろ???

でもおまえらは普段から home だと思い込んでるせいで

アメリカ人

アイルピックユーアップアットザホーム

みたいに言っちゃうわけだからな~~~???

ホテルに戻ったあと夕食ってどうすればいいの?」

と聞いてきた外国人出張者に

日本の社内の人間

「イッツバイキング!!! ノープロブレム!!!

みたいに答えるの何度も見てきたわ~~~???

ヴァイキングとは、ヴァイキング時代と呼ばれる約250年間に西ヨーロッパ沿海部侵略した

スカンディナヴィアバルト海沿岸地域の武装船団を指す言葉である

おまえの想定してるそれ buffet だから

日本語日常会話だとビュッフェと言うだろうが

英語の中ではバフェイみたいな感じで言うんだぞ

それか smorgasbord でも言いたいことは伝わるから!!!

あと最近よく「マッドキャッツウメハラスポンサードしてる」みたいな言い方見るけどよ~~~

その「ド」はどっから来た~~~???

おまえら普段は「マッシュポテト」とか「コンビーフ」とかよ~~~

「なんだこの「ド」? よくわかんねーし取っちゃえ」

みたいに軽々しく取っちゃうじゃねえかよ~~~

なぜ「スポンサーする」にはうっかり「ド」を入れちゃう??? なぜここで入れちゃうんだ???

どうせ「スポンサー」という語は名詞として聞きなれてるから

聞きなれてない「スポンサード」のほうがそれっぽく聞こえて正しそうだとか思っちゃうんだろ~~~???

以上のように普段から和製英語ストレスを感じながら生きています

はい

日本語の中で便利なら和製英語を使うのは許せる!!!

だが

それが英語でも通じるのか通じないのかはぜひ知っておいていただきたいですね

まあ外人でも間違った英語喋りまくりからちょっとくらい間違ってても通じるんだろうが

ただし「マンション」はさすがに許せんよな~~~???


みなさんもぜひ、好きな和製英語/嫌いな和製英語を書いていってくださいね

2012-07-08

国内公共事業建設業海外進出

http://d.hatena.ne.jp/shavetail1/20120707

↑おもしろかった。

一方↓なるお話もあったりして。

http://committees.jsce.or.jp/editorial/no60-2

経済学経営学畑の人からもっとガンガン土木学会の論説に突っ込みいれて欲しいな。

多分、突っ込みどころ満載なんだと思うのよ。

おいら無学だから建設業界にしかおられんのだけど、なんかこの土木学会の論説って、いっつも言ってることに違和感があるんだわー。

無学ゆえに適切に突っ込めないところが痛いんだけどさー。

PPPって、元々民間資金も使った公共事業って聞いたことがあるんだけど、それに対して「海外事業日本建設技術でやるために、政府円借款的な仕組みを用意して、PPP的にやる」ってなんか違和感があるんですわー。

だったら、「PPPの仕組みで、民間資金を導入して、補修やらなにやら何かと手当ての必要がある国内インフラ整備をしっかりする。」でいいんじゃないの?という気がするんですよね。

でも、民間企業は、今資金の調達にキュウキュウとしているから、それこそ「列島強靭化計画」みたいなお話いいんじゃないのかー、と思うんだけど。

建設系の会社にも色んな種類あるけど、結構震災の後って、いろんな仕事あるはずなのよ。

海部の埋設インフラは全部液状化対策しなきゃいけないし、老朽化した橋はメンテナンスしてやらなきゃいけないし。

原発にしたって、たとえ止まっていたとしても、去年の大震災クラスにも対応できるように当面設備アップデートしないといけないはずだし。

だって、止まったはずの原発の冷却機能が失われたのが、そもそもあの事故の始まりなんだから、「止まった状態の原発でも120%の安全を確保する」ための設備と体制の増強はいるよね。

発電所は民間会社のもの公共財じゃないから、そんなもの公共事業じゃない、って話かもしんないけど、でも東電国有化されちゃったから、なんか設備増強するっていうんならそれって、公共事業でしょ?

それに原発全部止めて、火力でまかなうって言ったって、火力の災害対応はどうするべきなんだろ。

今のままの設備だけで本当にだいじょうぶなんかね?

脱原発でも原発依存でもどっちでもいいけど、今ある設備だけじゃ、あのクラス地震津波が来ちゃったらどうもヤバそうってのはみんな目の当たりにしたことだし、であればやばくならない様な手をなるべく早めにとらねばならぬ、というのが今の状況なんだと思うんだけどさ。その上、あのクラスのエゲツナ地震が「そのうち」来るのも確実なわけだし。

気候変動でゲリラ豪雨に悩まされたり、大雨で川が氾濫したりしているけど、温暖化が進んだらそういうの日常になるよね、多分。

じゃ、そのときに溢れまくってる水はムダに溢れさして、そのまま捨てるだけなわけ?それって「エコじゃない」よね。なんか有効に使わなきゃいけないはずなんだけど、使えてないよね。

今の設備じゃとりあえず集めて捨てるだけしかないわけでしょ。じゃ、何か設備の増強はいるよね。

日本として今現在そんな状態なのに、建設企業海外進出を、わざわざ「国としてサポート(かつお金も出してあげつつ)」っていうのは良くわかんない。

どうせ国がお金出すんだったら、これだけやらなきゃいけない事山積みの国内お金回したほうがよくね?

財布が決まってしまっているからそうもいかない、というお役人事情も分かるけど、財布の割り振りを決める前の土木学会の論説としてはどうなのよ。よくわからん

お前らが利権むさぼったからこんな事になった、とか言われそうだけどさ。

でも、それ、俺に言われてもこまるのよ。そういうのは、もう、隠居した爺さん達が作った仕組みだからして。

そいで、その爺様たちも当時は「今、こんだけやることがあるけど、どうすべか」っていう中で作った仕組みだとは思うのよね。

陳腐化してるけどさ。でも、「今、こんだけやることがある」というのは現実なんだと思うんだけどなぁ。


よくわかんないよ。

頭の良い人教えてください。

2010-07-12

一票の格差を解消しても民主党は負けてた

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51482514.html

一票の格差民主党が負けたとか言うけど、全121議席を比例に変えた場合の試算をすればそれが理由にならないことくらいすぐわかる。比例の議席配分の計算案か難しくないのに、それすらせずに断言するのは頭が悪すぎる。民主議席は40程度自民議席は30程度で今より減る。ほかの政党は全部増える。国民新党の2議席を合わせても過半数の61まで遠く及ばない。

民主党もそれをわかってるからこそ定数削減も比例中心にやろうとするし、今の制度を変えようとしなかった。たぶん小沢選挙戦術とやらで今回も勝てると思ったら当てが外れたんだろう。負けたとたん制度のせいにする民主党支持者をうじゃうじゃ見かけるが実にみっともない。自分たちがねじれ国会のおかげで政権とれたことも忘れて二院制の弊害を語りだす馬鹿までわいてでてくるし。それが問題なら宇野海部のときから言っとけよと言いたい。「ねじれ国会法律が一本も通らなくなって政治が停滞する」とか言う現実離れした極論を言う奴もいるが、福田麻生のときでも政府が出した大部分の法案は成立してる。一部の対立法案ばかりマスコミが報じるので勘違いする奴がいるけど。むしろ政権交代後のほうが成立率は低いくらい。民主党マニフェストの大半を断念してるし、税制を野党協議するといってるから対立法案なんかほとんど出てこないだろう。単一政党が両院の過半数を獲得して政府の法案が100%可決されないような状況でなければ政治の停滞だというなら独裁国以外はどこも停滞してることになる。そもそも先進国連立政権ばかりで二大政党なのはいまやアメリカくらい。しかも日本のような厳しい党議拘束がないから与党が両院の過半数を持っていても法案が否決されることもある。こういう諸外国現実を見ればねじれ国会を問題視する奴は議会制民主主義を否定し独裁政権を望んでいるようにしか思えない。

2009-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20090904010421

> ここで聞かれてもなあ。山本一太とかに訊けば教えてくれるんじゃね。

はてぶや増田でそういう意見を見かけるからここで聞いてるんだよ。自民中の人がどう思ってるかまでは関心ない。

http://anond.hatelabo.jp/20090904011955

老害って笹川さんとか海部さんとか自民党比例名簿の規則で載せられない75歳定年制で落ちた人のことじゃないかしら

それらは「落選した有望な若手」でも「生き残った老害」にもあてはまらない。

http://anond.hatelabo.jp/20090904012653

>むしろ大物ウヨ議員が権勢を保ってるせいで穏健保守が枯死してしまうのを憂いてるんだけどな

あなたはそうかもしれないけど、自民右傾化を嘆いてる人らは民主の「渋滞なら高速道路無料化しない」を叩いてる人の逆バージョンがほとんどなんじゃないかと疑ってる。その党に投票したこともなければ今後する気もない人たちが叩いてるだけなんじゃないかと。

http://anond.hatelabo.jp/20090903235019

老害って笹川さんとか海部さんとか自民党比例名簿の規則で載せられない75歳定年制で落ちた人のことじゃないかしら

党内の政治力だけは無駄にあって、議員立法の一つも作れないような政策能力の欠如した人たちとか

2009-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20090902233206

おー,そうなのか.とりあえずソース求む.

民主の得票数と投票総数が気になる.

あと,中選挙区制と小選挙区比例代表並立制とで,

投票総数って変わらないのだろうか.

ちなみに下記は議席総数の推移.

ソース日本語Wikipedia

選挙内閣議席総数 第一党 第二党 第三党 上位三党 備考
1983衆院中曽根 511 250 112 58自民社会公明
1986衆院中曽根 512 300 85 56自民社会公明
1990衆院海部 512 275 136 45自民社会公明
1993衆院 宮沢 511 223 70 55自民社会,新進
1996衆院橋本 500 239 156 52自民,新進,民主 (こっから小選挙区制)
2000衆院 480 233 127 31自民民主公明
2003衆院小泉 480 237 177 33自民民主公明
2004参院小泉 121 50 49 11民主自民公明
2005衆院小泉 480 296 113 31自民民主公明
2007参院安倍 121 60 37 9民主自民公明
2009衆院麻生 480 308 119 21民主自民公明

2009-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20090605135507

日本を出た自分正当化する行為を、無自覚でやってるように見えるな。

反発されることは潜在意識でわかっていて、反発されたところで、「あぁ、日本にいる奴はわかってないな。日本を脱出した自分は見識が広い。日本人に教えてあげよう。」と思う。

だから、何度も繰り返す。反発されるほど繰り返す。(アホ)

シリコンバレーにいる日本人が、みんなこんな状態だと思われると迷惑だわ。

キーワード梅田望夫海部美知、残念、オープンソース、根付かない

2009-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20090602184435

英語圏日本語圏でWebの使われ方が違うというのは同意。

それで日本語圏のWebの使われ方が「残念」と思うのは自由。

でも、そのまま「残念」って言っちゃダメでしょ。

バカに「バカ」と言っても、バカは直らないのと同じ。

日本はもう立ち直れないと思うのも自由。

でも、それを実名入りでWebで公開するのは、いかにも脇が甘い。

この人たち、実名公開が当たり前のの英語圏Webで何を学んでるの?

本気で日本を憂うなら、ちゃんと日本を良くする方向で行動すればいいのに。

コンサルタントってのは何もしないで、思ったことをただ言うだけ人たちなの?

役に立つの?

いやJTPAとかで多少その向きの活動をしてるのはわかってるんだが、あれは別に責任もってやってるわけじゃない。

彼らの発言に踊らされて若者シリコンバレーに来て、結局失敗しても、責任取ってくれるわけではない。

本気で若者シリコンバレーに来るべきと思っているなら、自分で雇うとか、紹介料とって斡旋するとか、やることはいくらでもある。

でも、そこまで本気ではないから、安全圏で発言してるだけ。

匿名でいろいろ言われるのが残念なら、はてな匿名ダイアリーを閉鎖すれば良い。

キーワード梅田望夫、残念、渡辺千賀海部美知

2008-07-10

日本を支配しているステルス複合体

中川秀直・元自民党幹事長って面白いことをおっしゃる。

官僚国家の崩壊」っていう最近出した本の中にも、官僚機構などにネットワークをはる複合体の人脈を「ステルス複合体」と呼び、その「本尊」は学歴による優越意識に基づく大学同窓などの見えざるネットワークであり、たとえば、東京大学法学部出身者を核とするエリート人脈である、と書いている。

http://d.hatena.ne.jp/yumyum2/20080529/p5

官僚国家>を牛耳る<ステルス複合体>の得意ワザはズル、ウソゴマカシ。<医療>改革を<健保>問題にスリカエた。元財務大臣塩川正十郎が「財政の都合ばかりを優先、人間味に欠ける」と批判、元総務会長堀内光雄が「年寄り死ねというのか」と「文藝春秋」6月号に寄稿。当然だ。

自民党幹事長中川秀直、近著「官僚国家の崩壊」(講談社)で「(ステルス複合体は)学歴東大法)に基づく自らの身分に誇りを共有する。官僚機構日銀経済界、学界、マスコミなど、あらゆるところに巨大なネットワークを張る。この同質的人脈が『空気』をつくり、政策の『相場感』をつくっていく。彼らの醸し出す空気相場感に反するものは『異端』扱いされるか、無視され、あらゆるエリート層に、予定調和的な言動を強いて、同質化圧力を加えていく」(23頁)と書く。日本を牛耳り、食いモノにしている。

「『ステルス複合体』に政策を任せると、日本は必ずや『日沈む国』となる」(中川・24頁)。

小泉内閣以来、自民党が進めてきた改革の本質は何か。基本的な図式はよく言われるように、『霞ヶ関永田町』である。官僚によって、役人天国が形成され、今や、官僚が国政を操り、国を私物化しているという批判は、ある意味で正しい。官僚主導を本来の政治主導に戻し、国民のための政治に戻さなければならない」(舛添要一霞ヶ関VS永田町講談社・2頁)。参院政審会長2007年5月の刊行。正論だ。中川秀直火山も同意見

http://blogs.yahoo.co.jp/kome_1937/54679415.html

 その中川氏は日本東大法学部を中心とするエリート官僚たちに巧妙に支配されており、政治官僚コントロールできていないことが、日本の改革が進まない最大の要因であると主張し、改革に反対するエリート官僚たちを厳しく批判する。選挙の洗礼を受ける政治家は、政策の失敗に対して責任を追及されるが、官僚たちは、匿名のまま、政策を作成し、それが失敗に終わっても、結果責任をとることもない。政治家がいくら改革の旗を振ろうが、最大の既得権益者であるステルス複合体が改革を許すはずがない。彼らは官界を越えて、産業界、学界、マスコミまでを網羅した東大法学部人脈を通じて、相互に補完し合いながら、自分たちの力の保全を図っている。これが中川氏が日本の最大のガンになっていると断罪するステルス複合体の実態だ。

http://www.videonews.com/on-demand/371380/001321.php

 ステルス複合体とは

東大法学部を中心とするエリート官僚たちが、官界を越えて、産業界、学界、マスコミまでを網羅した東大法学部人脈を通じて、相互に補完し合いながら、自分たちの力の保全を図っている集団」

の事を差すようです。

 私見ではそのようなゆるやかな連携存在すると思います。しかし、本当に「ステルス複合体」が「抵抗勢力」なのでしょうか?そもそも、「新自由主義の導入=改革」に抵抗するのは国民国家利益を考えると穏当な場合もあり得るわけです。

 確かに、官製不況なる言葉に表されるように、近年は所轄官庁が所轄官庁であり続けるための政策が実行されて、民業の足をひっぱるような事態も起きています。また、膨大な公債が積み上がり、国家財政事情は悪化しています。公務員給与総額を減らさねば、国家破産は避けがたい状況です。よって、キャリア官僚制度の弊害は存在することは間違いありません。

 しかし、小泉純一郎こそが、財務省族議員であり、なおかつアメリカ利益を代弁する外資族議員です。旧大蔵省理財局は財政投融資を通じて毀損しまくった郵貯簡保総務省(旧郵政省)に返し、なおかつアメリカに売り渡すことにより責任を逃れようとしています。その片棒を担いだのが小泉純一郎竹中平蔵です。後期高齢者医療制度を導入したのは当の小泉純一郎です。後期高齢者医療制度本質竹中平蔵の言うところの「人頭税」の制度導入に他なりません。

 結論から先に申し上げれば、殲滅すべきはステルス複合体ではなくて、清和政策研究会です。「官僚政治にそよぐ葦」であり、昨今の悪政の源泉は売米政治を続ける清和政策研究会にあります。

http://wanwanlapper.seesaa.net/article/99881325.html

新聞業界談合を許すな【再販・特殊指定廃止】

418 :名無しさん@3周年:2008/06/27(金) 02:06:05 ID:FVsDlK8i

http://www.videonews.com/on-demand/371380/001321.php

中川秀直の狙いは政官財のステルス複合体の維持にあり」

ゲスト中川秀直氏(活字文化議員連盟会長

メディアコングロマリットを中心として政官財がなす

ステルス複合体の番犬中川秀直が自分の利権を旨みを語る!

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1145095961/418

2008.06.11 とんだ食わせ物!中川秀直著『官僚国家の崩壊』

暴論珍説メモ (38)

田畑光永 (ジャーナリスト

しばらく前、自民党大島理森国会対策委員長テレビで「ねじれの丘」というのを歌って見せた。「今日も昨日もねじれの丘で・・・」と。

 そう、今年の通常国会は初めからお終いまで(まだ終っていないが)、確かにねじれねじれで明け暮れた。自民党は要所で例の「三分の二」条項を使い、それではせっかく昨夏の参院選で大勝した甲斐がないと民主党福田首相への問責決議案を出そうとしつつも、その後の見通しが立たずに逡巡しつつ日を過ごしてきた。いよいよ今日明日中に出すとか言っているが、さて土壇場でどうなるか、あの党のことだからなんともいえない。

  ではあっても、国民からすれば、なんでも自民党の思い通りにはいかなくなったという意味で、去年、自民党を敗北させただけのことはあったのだが、駆け引きばかりが表に出て、国政を論ずるという点では「政治不在」という印象を免れなかった。

  ところが、ここへ来て自民党内にいささか波風が立ってきたらしい。4日、総裁派閥町村派で代表世話人を務める中川秀直幹事長を囲む「中川勉強会(仮称)」が発足したというのである。現職総裁を擁する派閥はなるべく低姿勢を保って、総裁任期を全うさせることに意を用いるというのが常識なのに、その総裁派閥の中で派中に派を作るような動きは異例である。

  だから早速翌5日、同派の最高顧問である森喜朗首相派閥の総会で、「福田さんが今にも代わるのではないかと予測したような動きは、誰もしていないはずだ。我が派がいちばんやっちゃいけないことだ」(6日『朝日』)と苦言を呈したという。もっともである。

  年金の騒ぎが収まらないうちに、後期高齢者医療保険またまた国民を怒らせてしまった自民党は、民主党衆議院解散要求をなんとかしのいで風向きの変わるのを待つしかないというのが現状だが、すくなくとも「福田では選挙は戦えない」というのはコンセンサスになりつつある。といっても今の衆院議員任期来年の9月まで。あと1年ちょっとしかない。それまでに福田総裁の後釜を仕立てるとなると、すでに手を挙げている麻生太郎幹事長がタナボタということになりかねない。

  そんなにやすやすと政権をくれてやるわけにはいかないというのが、現職総裁派閥に身を置きながら、派中派をつくるという異例の行動に出た中川氏の胸中であろう。4日の初会合には同派の議員33人が出席し、そのほか秘書20人の代理主席(雲行きを見て参加しようという議員)があったという。相当な数である。

中川氏といえば、2000年に小渕首相が病に倒れた後に発足した森内閣官房長官に就任したが、女性スキャンダルで無念の辞任に追い込まれたことは記憶に新しい(でしょ?)。それ以来、政府の役職にはつけず、もっぱら党で国対委員長政調会長幹事長を歴任してきたわけだが、謹慎ももういいだろうと表舞台に立つ決意をしたようだ。

  その中川氏、最近官僚国家の崩壊」という新著を出した。政治家が本を出すのは野心がある時が多い。安倍前首相総裁選前に「美しい国へ」を出し、麻生氏が「とてつもない日本」を出した。中川氏のこの本も氏の政権取りへの信号弾なのであろう。

  読んでみた。実は読み通すのが苦痛だった。題名のとおりわが国の官僚政治家を手玉にとって政治を動かし、自分たちの既得権益にしがみつくのを痛罵している。防衛省厚労省国交省財務省などなど、事務次官ゴルフ漬けから職員の居酒屋タクシーまで、お役人たちのすることに腹を立てていない人はいないはずだから、官僚を痛罵するのはいい。しかし、なんとも中身がうすいのである。

日本をウラで操る「ステルス複合体」などという新語を作って売り込んでいるのだが、話はあっちへ飛び、こっちへ飛びで、付き合うのに骨が折れる。しかも論旨はなはだ粗雑である。

  例えば、自民党内には党人派と官僚派というグループ分けがあるが、現在福田赳夫(現福田首相の父)以来の清和会の総理が四代(森、小泉安倍福田)続いているが、著者は「日本の順風の時代を担うのが官僚派であり、逆風の時代を担うのが党人派だ」とのべ、いかにも自分たちが今の日本を背負う党人派だと言いたげである。しかも、それ以前の党人派政権となると20年以上も昔の、1978年に退陣した福田(赳夫)政権までさかのぼらなければ存在しなかったと言い、「2000年の森政権誕生は実に20年ぶりの政権交代であった」とまで言う。

  こんな出鱈目な話はない。福田赳夫という人は大蔵省(当時)の主計局長まで務めた官僚中の官僚であり、その福田内閣の後に登場してきた自民党の歴代首相の大半、すなわち鈴木(善)、中曽根竹下宇野海部橋本(竜)、小渕の各氏はすべて党人である。官僚出身は大平、宮沢の二人しかいない。鈴木から小渕にいたるまでの各氏は、自身は党人でも官僚に牛耳られていたから「官僚政権」だというなら、それはそれできちんと分析して見せるのがモノを書くということである。

  もう一つ挙げよう。著者は道州制の支持者だそうだが、道州制を導入すれば国と地方の公務員が大幅に減るとして、現在国家公務員30万人、都道府県公務員35万人、市町村公務員105万人、合計170万人が、それぞれ10万人、15万人、基礎自治体20万人の合計45万人になるという図表を大きく掲げている(257頁)。公務員がざっと4分の1になるというのだから、国民としては耳寄りな話である。しかし、この図表についての説明は1行もない。見落としたかと思って探してみたが、どこにもない。こんなものが本といえるか!

  よく知られているように、中川氏は官僚無駄遣いをやめさせ、なによりも経済を成長させることができれば、それによって消費税は上げなくてもやっていけるという立場である。消費税の値上げは避けて通れないとする「財政再建派」、とりわけその代表格である与謝野馨氏と対立している。前著「上げ潮の時代」以来、消費税値上げ不要論が中川氏の売りである。

  本書でも中川氏は従来の主張を繰り返し、竹中平蔵氏の市場メカニズムによる改革路線を

大いに持ち上げて、その継承を打ち出している。それは考え方であるから、私には異論があるが、それはここでは述べない。私があえてこの本を取り上げたのは、日本指導者たらんとする人間がその主張を書物という形で公にすることは大いに称揚したいのだが、それにしてはあまりにおざなりなものを持ち出してくるその傲慢さが腹に据えかねるからだ。

  街頭演説や反対党との討論やテレビ番組では十分に考えを説明できないから本を書いてとことん説明するというのなら大いに歓迎だが、大衆にはいい加減なことを言っておけばいい、どうせ細かいことはわからないのだから、箔をつけるために本を出すという人をばかにした態度は許せない。そんな御託につきあう暇はないのだ。

  中川氏の本だけを取り上げるのは不公平だから、次回はライバルとされる与謝野氏の新著「堂々たる政治」を紹介することにしよう。

http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-370.html

ステルス(Stealth)とは、軍用機軍艦、戦闘車両等の兵器をレーダー等のセンサー類から探知され難くする為の軍事技術の総称。

単にそれらの技術を取り入れて開発された兵器を指してステルスと呼ぶ事もある。「ステルス性」という言葉は「ある兵器がセンサー類からどの程度探知され難いか」という事を相対的に表す。ステルスの本来の意味は「こっそりとする」「隠れる」である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ステルス_(軍事)

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