はてなキーワード: 集客とは
忘れないうちに幹事についてまとめる。
あとでトゥギャッターにでもしよう
本当に来ていただいた皆様には感謝
で今回は一応無事になんとか終わった印象。
少し私が顔とIDと経歴とを間違えてて不愉快にさせてしまった可能性は否めない案件はあって
hwoffについて、57人参加で運営上の大きなトラブルがないのは奇跡に近くて
それに甘えてる幹事な私。
普通このくらいの規模ならば、連絡なしのドタキャンが発生することは否めないし
可能性としては織り込まなければならない。
その場合にキャンセル料はどする?全額請求するのか、参加者につけ回すのか。
今回はドタキャン発生が皆無なのは本当にすばらしい、金銭的な収支も計算どおり。
実際はこれに対処する術をもっていない
現状1人でやってるってのは良くなくて、不測の事態が起きた時に対処が遅くなる。
本来ならばすでに1人でまわすことが無理あって
hwoffの参加者が行儀がいいだけの話。
なんで一人幹事ばかりなのかっていうと、話しあうとか意思疎通のコストが高いと思い込んでるから。
対人関係をうまく構築できないといってもいい。
運良けりゃ回るけど、最悪なことが起きた場合 例えば私が当日42度の熱出てほんとに動けないとか
そんな時を想定すると1人で回すのは愚の骨頂。
マネジメントみたいな話になると思うんだけど、もう少し
自分でやったほうが早いとかいってないで、自分の分身をつくらなきゃまずいよね 的な。
結局1hくらいはLTやってた、このあたりのバランスは確認したい。
全部に興味ある人はいないだろうし、それを考えるとLTを挟むことの是非とか。
もともとの趣旨は顔見せて集まることの少ないエンジニアの交流促進なわけで
そーすると無くてもいい事項か。
会費については5000円が妥当か。しゃぶ庵で3.5h専有して とか考えると
高いとは考えないが財布の状況を考えると軽食程度にして4kとかに抑えることも視野に。
今お越し頂いてる層が上は50くらい 下が19くらいなことを考えると微妙
大半は社会人なのを考えると5kにして、未成年とB2~M2まではキャッシュバックみたいな事を考えるか。
→コストどーすっかね。
例えば立食で軽食で4h専有できて60人でみたいなスペースはあるんじゃないか
しゃぶ庵のご飯は僕は好きだし美味しいと思うけど、それをメインにしてる人もいないのは事実
そーなると軽食のがいいのかしら。
これからの規模について
もし1人体制を改めるならより大きくする方向はありか無しか。
それとも縮小させるか。
すでにある程度顔見知りになってしまってる人が多いので
このまま回数重ねて同じ人ばっかりになるとコミュニケーションの方向性が内向きになることはやむを得ない。
すでに常連みたいな人は30人を超えてる。
そーなると新しい人が入りやすい、コミュニケーション取りやすく促進をはかるならば規模は増大させるほうが望ましkうはある。
いまの規模の制約条件は、私個人が幹事である、私の知り合いに基本声かかる 宣伝の問題なんか。
規模大きくすると、特徴性が薄くなるのは仕方ない。
もし来場者の満足度を最大限高める方法って。。?つうか顔見知りばかりなら僕が主催しなくてもいいよね。
もし規模を拡大するならば、親和性の高そうなところに声をかけるのはありではある。
例えばtggdとかUNIXのAndroidのとことかmbedのところとか
規模拡大させればいいこともあるし当然トラブルが増える可能性は非常に増大するよ。
定期的に開催することの意義はホントにあって
次いつやるかわからないよりは、来年もあるよね ってのが集客しやすいよね。来やすいだろうし。
会場にお願いの連絡いれて12/21にATND立ててしばらくはtwitterで広告みたいな感じか。
なので
もし来年も動くならば、それも一人でやらないなら少なくとも12/15くらいには動き始めようね 的な。
ということで乱文ですがざっと今回の0128hwoffの思うところでした。
【2chで何が起きたのか】誰でも分かる基礎からのステマ騒動まとめ
http://anond.hatelabo.jp/20120110101235
こういう「真面目に解析しました(ドヤァ」みたいなエントリ来ないかなーって思ってたらドンピシャで来ましたね.
2chはこれから大きく変わる.って思ってるなら,それ勘違いです.それは多分ない.
2chは単純に集まりたい奴らが集まってワーワーガヤガヤ集まってるだけの場所.別に何か考えがあって集まったわけじゃなく,
適当にブラーっと立ち寄って,世間に対してブーブー行ったり,レッテル貼ってバカにしたり,なんか面白そうなことがあったら
とりあえず盛り上がる.そういう場所.
2chは砂場って言ってた人がいたけどそんな感じ.みんなで何かつくろーぜーって集まって砂のお城とかエッセエッセと作ったりするけど,
あるとき誰かがアホして壊したり,悪乗りした奴が踏み壊したり,外の変なやつらがいきなり来て壊されたりする.まぁ,その時は感情的に
なって起こったりするけど,割と忘れる.たまに粘着したりする人もいるけど.
でも,行き当たりばったりでガヤガヤワーワー言ってる割にはみんな仲良くて,仲間内のネタがあったり,フリがあったりする.あと雰囲気とかね
でも,最近は変に2chに帰属感を持ったと言うか,「俺達は同士だ!」的な奴とか,真性のネトウヨが増えた.
(少なくとも僕にとってはそこそこ不快だった)
なんで増えたか.そりゃまとめブログのせいでバカが集客されたから.
例.
反韓なスレが立つ(ワーワーガヤガヤする)→まとめブログに乗る→真性ネトウヨ「同志がいた!」→2chにうんこがあつまる.
2chはうんこに染まった.イライラした.ステマステマ言って,まとめブログにうんこ塗りつけてみた.スッキリした.
今も昔も変わらず便所の落書きなんだなって思った.
http://anond.hatelabo.jp/20110915201008
ご指摘ありがとうございます。2番目の項目を修正しました。
今日話を聞いた人は、私と同じ大学生でありながら、少人数で運営する塾の運営に直接携わってるそうです。
話を聞いてる限り、私も良い塾だと思いましたが、小さい塾であるせいか、教師の給料は平均相場よりかなり低いらしいです。
別の人のトラバでもありましたが、レベルの高い&大人数を指導する塾の場合、
・親に手間を掛ける必要があまりない(ある程度親が理解している。問題があっても塾に直接文句を言ってくることが少ない)
・生徒数が多く、カリキュラム数も多いため、生徒一人あたりに必要な間接経費が少なくて済む。
などなどの事情があって、教師に高い給料を払っても成り立つそうです。
塾の経営はスケールメリットがかなり大きく、その上でどれだけきめ細かく指導できるかがカギなんだ、とか。
ちなみに彼の塾では、むしろ積極的に親に対してのフォローを行うことや、
受験以外のカリキュラムなどを提供することで、むしろ有名進学塾よりも若干高い単価を得ているらしいです。
それにもかかわらず、給料は大手進学塾で買取をするより遙かに少ない。
小さい塾こそ、クチコミやリピーターを目指して満足度を上げていかなければいけない、という話をしていました。
正直、学校や大手進学塾はうんざりだと思いましたが、こういう寺子屋的な教育には結構興味を持ちました。
[CEDEC 2011]稼げるゲームはこう作れ。グリーが明かす「セールスランキングNo.1プロダクトの作り方」
http://www.4gamer.net/games/127/G012735/20110908100/
ライト層はヘビー層に手伝ってもらうことで達成感を味わい, ヘビー層はライト層を助けることにモチベーションを感じるように設計されているという。 これを岸田氏は「収益性と集客性のスパイラル」と表現し, プレイヤーが増えることでより収益力が上がる仕組みになっていると解説した。
ライト層 ⇒ お金使いたくない女子、ヘビー層 ⇒ 小金持ちのそれを誇示したいオッサン。
モチベーション ⇒ 性欲、収益性と集客性のスパイラル ⇒ ホストクラブでドンペリタワー、
別に何も恥ずかしい事やってるつもりはない。
梅ラボがやってる事を一概に犯罪だと断言する事はできなくて、議論の余地があるというだけの話だと思う。
むしろ重要なのは、それをどういう風に議論していくかということであって、そういうことを含めた展覧会をしたいと思ってる。
要するに梅ラボが作品を作って売るのは、コミケで版権ものの同人誌を作って売るのと、営みとしてには何も変わらない。
梅ラボの作品を犯罪と言う以上は、コミケの営みも否定してしまう事になる。そうならない議論の余地は必ずあるし、そう信じて作品やテキストを制作し展覧会を開く。
VS
お騒がせをしちゃあ、詫びたりしながら世間に存在感を醸しているだけで、内容が無い。内容に困ると展覧会して集客。というまぁ、日本式の古式豊かなプロレス型現代美術
上の世代が作った遊び場で遊びたい、それが無理になると同世代で連帯する/あるいは上の世代の敵方にくっついて砂かける、あの世代はほとんどそうですよ。
たちの悪さは、僕から学んだアート内でのマーケットロジックを表面撫で付けて、あることないこと、それらしく吹聴している事です。テーゼ云々ではなくビジネスの信用問題
これこそまさに、よそ様の言葉じゃなかろか。
うちの地元では「書泉」が出来て最初は良くなったように見えた。
ところが、競合する地元の本屋を軒並み潰したあたりで、今度はどんどんど売り場を縮小していった。
併設されてるモールとあわせての集客を狙ったようだが、思ったほど来なかったんだろうな。
結果どうなったかといえば、ブックオフとかでよくありがちな構成の本屋になっちまった。
それまでは、コミックや実用書、雑誌など各本屋の特色があったのに、書泉が全部さらった挙句、潰しちまった。
「書泉」が本気で取り揃える規模の店なら恩恵もあろうが、それだって続けられないんじゃ意味がない。
http://anond.hatelabo.jp/20110611100930
つないどくか
イオンがシャトルバス出してたり、生鮮品の通販やってたりしてるとこもあるから、
阿久根市のA-Zスーパーセンターなんかは、むしろ高齢者をターゲットに商売してるし。
バリアフリー化も、ショッピングセンターの方が先行してるしね。
一定の集客が見込めなくなるとショッピングセンターが撤退して、
その地域の住民が買い物できる場所がなくなる、ということだが、
鉄道が通って駅中心に発展してきた・開発されてきた街なら商店街が賑わっているのはわかるけど、
そうじゃなくて元々港町とかで輸送のために鉄道が通って、そのうち貨物列車ではなくて人間が乗るための駅になって
って場所だと商業中心圏と駅とが離れているからごり押しで開発すると
元々の商店街→さびれる、誘致した大型店(イオン、イトーヨーカドー)に人が行っちゃう。
自治体の太い税収の確保ではあるけど、商店街で商売している人も消費者でもあるから、
当然、家業が成り立たないって店を閉めて転職+転出してしまうから
イオンだと専門店街に移ればいいという人もいるかもしれないけど、テナント料もバカにならないし
(他にも●●さんやXXさんからも要請あるんですよってくるんだよ)
信州の木曽路みたいに商店街が自給自足的に残って、そこがレトロやノスタルジーの観光名所になればいいけど
全国各地こうもいくまいし。
地元で何十年も続いてきた店が、いきなり追い出され二度と戻れなくなる。その場所でお客様と一緒に育んできた味や空気や絆や様々なものが一瞬で壊される。当事者は生きていく糧と生活と夢を奪われ、その店や街を愛する人々は大切な場所と文化を奪われる。それがどんどん加速されています。いいのかな。
こういう事言ってる人をよく見るけど、
そもそもそういう地元店よりチェーン店の方が集客力があるからこそ、チェーン店モールが出来ると地元店が潰れるわけで。
「チェーン店なんていらない」と思っている人の方が多かったら潰れるのはチェーン店側。
でも現実は「その店を愛する人々」より「チェーン店を愛する人々」の方が多い。
それが「その街の人」の選択なんだよ。
当事者にとっては災難だろうけど、それは自分の店がチェーン店より「その街の人」の多くに愛されなかったからだ、
と言う点は認めるべきでないかと思うけどな。
http://d.hatena.ne.jp/quesera2/20110429/1304049708#c
にあるとおり、私からの質問の回答として
という回答をいただきました。
基本的には、エントリーにもある「謝罪マーケティングを繰り返す」という点がよくないと考えておられ、
謝罪の点に関しては、結果的にご満足はいただけませんでしたが、
・サイト上にて正式に謝罪文掲載
・今後の対策として、弊社としてはメディア運営を行う能力が十分にないとの結論に達し、2011年4月30日をもってサイトを閉鎖
http://anond.hatelabo.jp/20110425232321
この点に関しては、当エントリーと関係なくこの件を広めることは意味がないのでこれ以上の言及は控えます。
また、私としては特に謝罪によるマーケティング(=収益化?)などは、
特に考えておらず今後はweb制作の受託などをメインで行っていければと思っております。
おっしゃるとおり、みなさんに納得いただける謝罪ができていないことは事実ですが、
「弊社が行うビジネスをすべて否定」(違ったら申し訳ございません)ということは、ご勘弁いただけないかと存じている次第です。
http://d.hatena.ne.jp/quesera2/20110429/1304049708
についてです。
このたびは、ご意見いただき誠にありがとうございます。
私としては、数点違うと思う点があるため勝手ながらコメントさせてもらいます。
・まず、そもそも非モテタイムズに反論を書いて、非モテタイムズのページが広まるほうがサイトの宣伝になると思います。
・それとは別に、togetterや増田などで反論を行う理由は、該当のサービスにて質問があったからです。
ただし、 http://togetter.com/li/128706 (私のサイトでないため、リンク張ります)
===========================================
http://goo.gl/uJi9h 2010年4月1日~2011年3月31日の非モテタイムズのはてブからの流入数です。
見てもらえる通り、はてブ数に応じアクセスは減っておりますが、「サイト全体の割合:5.09%」しかありません。
ゆえに、約5%のためにはてブBOTなど時間の無駄だと考えます。
また記事にもあります通り、私ははてブを自身のツールとしてソーシャルブックマーク利用しておりますが
twitter連携もしているためBOTからの流入はさらに少ないです。
===========================================
と記載しましたが、登竜門としても本家から5%の訪問というのが事実です。
こちらは、当エントリーだけを見た人にも共有すべきと思いましたので記載します。
ご指摘ありがとうございます。
重複してしまいますが、はてなブックマークからの訪問は5%です。
(さらに、この5%はスパムにて集めたものではありません/コメントありましたので追記)
また、はてなブックマークからのアクセスを販売しているわけではないです。
私としては、単純に面白いコンテンツやサービスをつくりインターネットで集客をし、
重ね重ねになり恐縮ですが、はてなブックマークからの集客を頼りにPVを稼ぐという事を行った事実はありませんので、否定しておきます。
※そもそも、そんなリスキーな商売は行ったとしても(もちろん、やってないですが)成り立たないと思います。。。
上記に公開しているデータは非モテタイムズに関してのみのはてなブックマークからの流入です。
全媒体のはてなブックマークからの流入は測定していないのでわからないのです。
特にはてなブックマークから集客が事業のコアになっているという事実はもちろん、まったくありません。
アンテナサイトなどにアンテナ追加依頼フォームというのが各サイトあります、
そこに単純に「お願いします」と依頼しメールしているだけです。
また、氏の主張としては、
===========================================
※または、炎上させて人を嫌がらせはてなブックマークでアクセスを稼いでいる
=
=
「そんな会社が運営する会社のサービスは誰にも使わせないように働きかけたい」
===========================================
ということでしょうか。(違っていたらすみません。)
その場合、疑問点としては
・はてなブックマークスパムにて集客ができていないと(もともと、する必要性がないですが)、
認められているにもかかわらずほかの集客方法(アンテナ申請)なども
よくないといわれる理由はどういうことでしょうか?
→単純に弊社のPVが伸びることがいやだと言うことでしょうか?
という点を聞きたいです。
現在アドネットワークに関しては、技術提供などを他社にお願いしておらず、
自社の独自開発にてアドネットワーク運用することとなりました。
そのため、他社様などへの言及はご勘弁いただけますでしょうか。
また、言及いただいておりますクラウドノートに関しても現在は、
まだまだはじめたばかりサイトでして収益元とはなっておりません。
今後、弊社ではアドネットワークなどでなく、
もし可能であれば上記の意見を記事に反映させてもらえれば非常に幸いです。
花咲くいろはの聖地となった湯涌温泉に先日行ってきた。個人的には非常に印象が良い温泉街であったが、この温泉街が抱え持つんじゃないだろうかという悩みも分かったような気がしたため、あくまで一観光客の暴論ではあるが書き留めることにした。
まず、湯涌温泉街に入ってすぐ抱いた印象は、ここが上品な「静かさ」を持つ温泉街であり、こうした選好を持つ個人客向けにぴったりな温泉街だろうなというものだった(一例とすれば、温泉街にありがちな射的や場末的バーがない)。これは私個人とすれば、この温泉街に希少な強みのように思え、この「静かさ」を壊しかねないアニメファンの流入をなぜ許そうと思ったのか?ということが非常に気がかりであった。
詳しく言えば、うらぶれていない「静かさ」というものを湯涌はブランド価値として認識しているのだろうか?そもそもそれを、ブランドとして認識しているのか?次に認識しているとしたらなぜいろは招致を行ったのか?そのリスク管理をきちんと計算しているのか?というのが気がかりであった。
さて、観光業もまた普通の産業と同じように、投資のリターンを得る産業である。簡単に言えば、高山鉄道を作ったり、そこに歴史ロマンがあるのだというアピールをしないアルプスは単なる険しい山だ。観光地のPRの宣伝文句自体が、宣伝文句と同じブランド意識を作るのであり、ブランドイメージは絶え間ないPR戦略によって形作られる。では、湯涌が長年投資してきたブランドイメージとは何か?
湯涌温泉観光協会によれば、湯涌温泉のブランドというのは、「名湯がある静かな温泉街」であろう。湯涌温泉は、このブランドイメージのために投資を続けてきたのであり、それは後述するように恐らく成功しているといっていい。
問題は、こうしたブランドを花いろ招致が傷つけるのだろうか?という点にある。しかし、これは表層的な次元の話なのでもう少し深い次元についての話をしてから述べたい。つまり、そもそもなぜ、「名湯がある静かな温泉街」というブランドイメージから通常、広告を打つべき20代以上女性層、30代以上男性層ではない層に宣伝したのかという話である。「名湯がある静かな温泉街」というブランド自体に湯涌温泉側が価値を見いだせなくなっているのではないか?これが極めて重大な深い次元での問題である。
湯涌温泉の経済状況ははっきり言って分からない。以下、本項では一般的な温泉街へのイメージであるやや経済的に苦境に立っている温泉街というイメージを湯涌に勝手ながら当てはめる(潤ってたらすいません)。つまり、「名湯がある静かな温泉街」では競合他社が数多く存在し、このため他にもう一つアピール材料が欲しいともがく湯涌温泉、そもそも「名湯がある静かな温泉街」というブランドに魅力があるのか怪しんでいる湯涌温泉というイメージである。
繰り返しになるが、一観光客として湯涌温泉の魅力として感じたのは、「静か」であることであり、団体旅行客向けと一瞬で分かるような老朽化した大型ホテルがないという2点だった。湯についてはその効能が他の温泉と何が違うのかよく分からなかった。ただし、白鷺の湯の盛況ぶりを考えれば地元の人々に非常に愛されていることが分かり良いお湯なのだろうということは分かった。「名湯がある静かな温泉街」というのは、概ね成功しているようである※1。
であるが、やはり「名湯がある静かな温泉街」のみではメインターゲットである宿泊客は集客できないという判断があったのだろう。そこで、湯涌には「名湯がある静かな温泉街」以外のアピール材料として、それは夢二館と江戸村を設定しているようである。しかし、夢二のアピールはそれが単独で温泉街を支えられるほどの魅力かはあやふやなものであろう(東京に美術館があり、生まれ故郷も宣伝し、他の温泉街でも夢二アピールする場所があり、そのなかでなぜ湯涌が選好されるのかは分からない)。江戸村は総花的な江戸時代博物館となってしまっており、金沢の奥座敷というブランド宣伝と違ったファミリー向けの平凡な教育施設となっている。夢二館と江戸村も既存宿泊客(リピーター)に害をなすような施設ではないため加点要素は少ないが減点要素はないのは幸いとはいえる。とはいえ、とどめをさすようで気が引けるが、web上にある湯涌温泉街MAP(事前の予習に非常にお世話になった)を見ていただきたい。右端には大正ロマンの街散策と書いてある一方、左端には武家・街やゾーンがアピールされている。これでは何を見ればいいのか分からない。湯涌の自己意識の分裂ぶりが明瞭に映し出されていると言っていい(もちろん、江戸時代から明治・大正につながる構成になっていれば文句ないのだが、江戸の住宅と夢二に大した関係はない)。
結局のところ、現在、湯涌温泉の獲得している資源とは、「静か」であることと「うらぶれていないこと」である。「名湯がある静かな温泉街」というブランドイメージは一応確保していると思われるが、メインターゲットである宿泊客をひきつけることに成功していないのではないだろうか。白鷺の湯目的で来るような人間の訪問時間を増やそうという目的があるだろう夢二館、江戸村は、しかし、一泊させることにはつながっていない。どっちとも見ても温泉に入って日帰りで帰れてしまう。いろは聖地巡礼も同じである(それでも、日帰りでくるような客層はファミリーであるため、「名湯がある静かな温泉街」というブランドは大して傷つくことがなく、メインターゲットである宿泊客に不快感を与えることはおこらなかったはずである)。
勝手な憶測だが、湯涌温泉とは、メインターゲットである宿泊客が減少する中、これを「名湯がある静かな温泉街」というブランドイメージのみでは防げないとして、新たなアピール材料を探しているが既存の施設(夢二館、江戸村)では十分に成功していないという温泉街なのではないだろうか?そこにアピール材料としての新候補としてやってきたのが花咲くいろはである。
では、ようやく元に戻る。さて、この「名湯がある静かな温泉街」というブランドを花いろ招致は傷つけるのだろうか?はっきり言うが、現状のままならば傷つけるに決まっている。4月9日の配布イベントだが、あれを宿泊客が目撃したらどう思うだろうか?あるいは爆音をならしながらバイクで聖地巡礼をする人間について宿泊客はどう思うのか?しかし、これは湯涌温泉としては当然予想できたことである。問題なのはブランド価値を傷つけるリスクを負ってまで花いろを招致したことに、どのような意図があるのかということである。
1つは、メインターゲット自体を変えたいということが考えられる。つまり、宿泊客から日帰り客に客層をシフトさせたいという意図が考えられる。「静か」というブランドに価値がもうないと判断しているという可能性がある。もう1つは、花いろ招致は、今までと同じような単なるPRの一つに過ぎないと湯涌温泉が考えており、それがブランド価値を減ずるものと分かっていないという可能性がある。あるいは、ブランド価値を減ずることは分かっていも、新規客層の増加のメリットの方が大きい(騒ぎも半年もすれば収まる)と判断している可能性がある。
第一の可能性の場合、今のところ湯涌温泉に落としそうなお金は個人につき1000円以内だろうということが予想され、この単価引き上げが急務だろう。サイダーは温泉側にとっては最悪な商品になりかねないことを肝に銘ずるべきである。1本200円のあれ(店だと189円でした)は瓶そのものもお土産としての価値があるため、食べ物+グッズという選択肢を見事に消してしまえている。いろはにおいてはグッズ問題は解決するはずだが、日帰り客にシフトさせたいのならば単価引き上げは急務だ。白鷺の湯の規模的に日帰り客を狙うことはあまり考えていないように思える(あたらしや、やました、戸田屋では日帰り客を狙った展開を考えているようである。このアピールはもっと強調してもいいだろうが、現時点では諸刃の刃と認識されているのか扱いがいまいち見えない)
第二の可能性の場合はかなり末期的であるとしか言いようがないので考えないことにする。
最も考えられそうなのは、第三の可能性、一時的にブランド価値を減ずることは分かっていも、新規客層の増加のメリットの方が大きいという判断である。花いろの良いところは視聴層が10代、20代と非常に若いため潜在的顧客を長く保てるという点にある。このため長期的に見ても、花いろ招致はプラス面を強く持つだろうことは予想できる。しかし、それでもだ。既存客にダメージを与えるマイナス面にはやはり注目すべきであり、この管理もまた重要ではないだろうか。マイナス面についてはもっと慎重に考えるべきではないだろうか。長年投資してきた「名湯がある静かな温泉街」というのは意外に貴重である可能性が十分あり、現状のリピーターを奪ってしまう可能性は深刻なものと受け止めるべきである。
では、湯涌温泉は花いろについてどう対処すべきなのだろうか。答えはシンプルであり、少しでも不快な事態が起これば、PAワークスにすぐ苦情を申し立てたり、出来ればファン向けに何らかの注意を呼びかけるべきである。バイクについては深いところまで入れるべきではないだろう。イベントについては他箇所に譲る、あるいは、逆に大々的なものにしてしまいファンではない他の客を一笑に付させてしまうのが良いと思われる。湯涌温泉に分かっていただきたいのは、作品を愛するアニオタの敵は、その作品世界観を壊そうとするアニオタであり、激しい同族嫌悪が我々の特徴であるということである。そして、このアニメは作品を愛するファンを数多く生み出すことが予想できるのだから、過剰反応と思われない程度には警告を発し続けるべきである(出来るだけマナーを守るファンとそうでないファンを分断させるような方法で)。
さて、長くなったが、まとめると、
①花咲くいろはは朝ドラ・昼ドラ的なものをアニメに移植させ新しい科学反応を試すという冒険作であり、いわゆるアニメとは違ったアニメになるだろう(信者的目線では)。しかし、それはアニメを見ればの話であり、アニメを見ない層からはいわゆる深夜アニメでしかない。
②湯涌温泉が長年投資してきたブランドとは、「名湯がある静かな温泉街」であるが、名湯はアピールしきれておらず、「静かな」は花いろ信者の来訪によって傷つけられる可能性がある。
③花いろ効果は②のマイナス面を打ち消して余りあるものになると思われるが、それでもマイナス面については慎重に考慮すべきである。苦情を言ったところで、それはファン間の内ゲバになるだけで、ついてくるファンは数多くいる。
④そもそもこうしたブランド価値を傷つけかねないPR誘致を行った原因についてはきちんと整理するべきであり、湯涌温泉はブランド戦略について徹底的な議論を重ねるべきである。
⑤とりあえず、日帰り客は大してお金を落としていないので、客単価を引き上げる行動をするべきである。
以上の事を、先日感じました。物事にはプラス面とマイナス面があるのは当然なことですが、今回の場合、そのマイナス面が湯涌温泉が投資し続けてきた資源を傷つけかねない(元々観光地で生計を立てていたというところが鷲宮等と決定的に違う)のが気がかりです。花いろ誘致は大正解だと思いますが、慎重に取り扱ってほしいなと。ま、アニオタ専用温泉とかに開き直るのもいいのかもしれないけど、個人的にはそうなったら行きたくないので。
※1
個人的には、この路線の徹底的な深化が議論に上がったかどうかが非常に気になってしまう。先ほど述べたように、湯がどれほど良い湯なのか一見でも分かるようにアピールし尽くせていないのは問題である。本当にいいお湯ならば、どういう比較優位があるのか等アピールし尽くすべきであろう。湯が本当に良く静かならば、高価格路線(現在の湯涌は中価格)でも全く問題ないはずだが、この可能性はなかったのだろうか。あるいは、金沢駅から立地が近く、それでいて静かな温泉というのは相当貴重なはずであり、立地の優位を生かして個別・ファミリー別に送迎するなど中価格ながら高品質なサービスを提供するのも手であったはずである。
節電の話になると、真っ先にコンビニの深夜営業とパチンコ屋が槍玉にあがる。
http://www.jp.horiba.com/sensorium/eu/eu18/eu18_1.htm
↑によると、コンビニで消費している電力の半分は冷蔵・冷凍設備で、
ピーク時の電力消費を抑えることにもならない。
http://www.eccj.or.jp/succase/08/b/pdf/25kan20.pdf
電力の半分以上を空調設備に使っている。
深夜にしか買い物に行けない人にとっては、コンビニの深夜営業は欠かせないものだ。
パチンコ屋の営業をやめたら、パチンコ業界に働いてる人はみんな失業するだろう。
経営者の在日朝鮮人だけじゃなく、液晶屋もプログラマーも煽りを受けるし、アニメ・ゲーム業界も影響がある。
そういう「深夜のコンビニ」や「パチンコ屋」を必要とする人達に対する想像力を欠いてるのだろうか。
自分と異なる人達がどういう状況に置かれても、自分の生活さえ今まで通り回っていれば構わない、
というエゴイズムをむき出しにしてるだけじゃないのか。
【音注意】Count Down Tube http://www.leno-ig.com/ja/youtube/channel/
Count Down Tubeはチャンネル別に、トップソングをカウントダウン形式で視聴出来ます。
iTunes Music Store のプレビュー(30秒)では物足りなかったのが一番の理由です。
プレビューの短さを補うために、YouTubeにあるPVを再生しようと思いました。
また、1曲づつクリックして再生するのが手間だったので、カウントダウン形式で自動再生させました。
計4日で内訳は
「iTunes Music Store 、YouTube、アーティスト、ユーザすべてにメリットがある」
「アクセス増への対策」
「広告」
「機能追加」
[twitter:@leno_ig]
http://anond.hatelabo.jp/20101219185436
http://anond.hatelabo.jp/20101203150748
ざっとツイッター見てるだけでも。
なのであなた方ゆなちゃん派(現やられやく)を応援したいんですが
戦い方についていくつか献策が有ります。
ここで聞いてくれますか。
そしてゆなちゃんに伝えてください。
まずおさらいしますが、あなた方陣営が取った策二つは悪手でした。
これ、なんでこんな嘘ついちゃったんですか?
もう今嘘を突き通すつもりもなくなって認めちゃってますよね、
でもゆなきちさんの嘘を信じて真面目に心配したり怒ったりした人達はどうなるんですか?
また、もっと無関心に遠巻きに眺めてる人達は、大雑把に「嘘ついた方が悪い奴だ」と判断しますよ。
「なんでこの人達がそれを判断や証明できるの?」って見てるみんなが思ったはず。
戦国時代の跡目争いなら周辺諸大名の認めを得るのは有効な戦術ですが、
ネットの世論に彼等は影響力を持たないので意味が無いものでした。
(というより、まとめサイト管理人てネット住民に微妙に嫌われてますよ
どうしてもああいうことをやるならネット住民に好かれてる人に言ってもらわないと)
…それに、メンツもややしょっぱいですよね?
しかも呼んだ弱小大名の1人が大大名の名前を騙ってバレて怒らせるし。
あの大大名とその家臣団はやらおん側についちゃいましたよね、心情的に。
やらおん何にもしてないのに足場が強化された。
ついでに言えばあなた、ukdataさんもやってることが空回りしていると思います。
他の人が既に書いていますが、
やらおんの記事にブクマして「イケメンイケメン」と書くのはどんな成果を期待した戦術だったのですか。
あなたのブクマで新着エントリに入ってやらおんの閲覧が伸びた可能性すらあるし、
やらおんの記事に意味不明な(でも敵意らしいことはわかる)ブクマしてる人を無関係な人が見ると
「キモい奴が粘着してる」「ならやらおんは被害者なのかな…」と判断されてしまいます。
---------------------------------------------------------------------------------------
もうわかってもらえたと思いますが
作戦の失敗を繰り返した結果としてやられやく側の形勢は悪いです。
ついでにいえば、決裂の原因が「ゆなちゃんが金目当てにライブドアに身売りしようとしたから」として
世間に流布されているのも辛いですよね。それでやられやくの方が反感を強く買っている。
以上、
詳細な事情は知りませんが、今のままならやらおん側の勝利は磐石と見ます。
これ以上散発戦闘をしても形勢が逆転しない以上、
ゆなきちさんに「何かを漏らされる」ということだけ。
大々的に予告をして、それこそ仲間達に手伝ってもらって宣伝して、
出せるだけの資料つきでバーンと公開する。
これです。
なんと言ってもインパクトが大事ですから、動画で公開するのもいいでしょう。
余り興味がない人でもゆなちゃんが動画で出て来たら絶対食いつきますよ。
以上、是非ご検討ください。
東浩紀がTwitterでつぶやく「公共的論理」とはなんなのだろう。
以下思考実験
この事例において、公共的論理、とはいかなものを指すのだろうか。
想定される論理
さて、上に挙げたものは「公共的論理」と呼べるだろうか?
上に挙げたものでないならば、今回の事例でどのような論理が「公共的」なものとされるべきか。
先日、○人ねっと株式会社と言う企業の社員採用面接に伺いました。
社長と思われる方が社員に対して怒鳴り散らす場面から遭遇して唖然としました。
そして、社長と思われる方が私の前にいらしたので、名前を名乗りご挨拶を
申し上げたが、残念ながら、名前も名乗っていただけず、面接がはじまりました。
しかし、面接の途中で、ひとりお怒りになり、途中で追い出され、コミュニケーションを
途中で遮断されてしまいました。質問したいことは山ほどあったのに。
仕方がないので、ここに質問させていただきます。公開質問です。
社長様の思う通りご回答をください。
1。なぜ、最近読んだ本の題名を覚えておかないといけないのか?
本の内容の重要なところは脳の記憶領域に格納しておくことができますが
それ以外のことは、外部記憶装置(ネット or PC)に記憶しておく主義です。
それのどこが行けませんか?
2。御社の強みと弱み(課題)はなんですか?
3。その弱み(課題)を克服するために、具体的に考え、行動していますか?
4。御社にとって、社員採用を通じて、将来に渡って必要な能力、求める能力はなんですか?
5。現在の○人ねっとのトップ画面の構成はなにを意図にデザインされていますか?
6。○人ねっとは偏った環境でしか、参加することができませんが、今後はどうされるつもりですか?
7。会員とのコミュニケーションはどのようにとられていますか?
8。会員の退会をつなぎ止めるための施策はなんですか?
10。社長の夢はなんですか?
11。睡眠を削ってまで向上心を持つことは素晴らしいことだと思いますが、それを自慢すること、面接者と比較することは大切なことですか?
12。社員とのコミュニケーションは正しく目的、心意を共有、理解し合うまでコミュニケーションをとられていますか?
13。御社の存続制をどのようにお考えですか?
とりあえず、以上になります。よろしくお願いします。
ここ以外の場所にも書き込みをさせていただきます。
どうか、明快なご回答をお願いします。期待しております。
そりゃあ、シンプルに言って男が来るからです。
女性が来る店に男が来ないなんてことはあり得ません。
「女性の一人客が数多く定着してる」ってことは、お店にとって凄く強い集客要素なんですよ。
これが「女性の団体客が大量にたむろしてる」だとお店を潰す要素になってしまいますが。
だから、長居してろくすっぽ飲まないお喋り客を上手いこと遠ざけ、
一人で飲んでくれる女性客が欲しい!っていうのが大抵のバーテンの偽らざる本音かと。
逆に、「女性客狙い」をやったバーは大体潰れます。
要するに、飲食店やりたいから全部やれと丸投げされてるわけです。雇われ店長ですね。
店作りから宣伝、メニュー策定まで私ともう一人のシェフ二人でやってます。
客単価に関してはおっしゃるとおりで、オーナーの要望で安く抑えてます。
料理に関しては相当にコストカットが要請されるなぁ、とは思う。
客単価3000円で飲み物込みだと、一品数百円になってしまうわけで。
しかしまぁ、そこはそれ例えばトリッパですとかトリの煮込みだとかカルパッチョだとか
ちょっとシャレた小皿を二つ三つ摘んで酒飲んでって店ならその単価で儲けを出す自信はあり。
出店場所はこれまたオーナーの意向で、山手線沿線の某学生街なんですよね。
だから客単価を上げられないという事情もある。逆に、生命線はランチになってきそうな気配も。
集客はバータイムで30ないと多分潰れますね。家賃を40万くらいで想定してますから。
不安要素ではあるところです。実を言えばソーダ割メインっていうのもその辺りを考えての苦肉の策だったり。
ビールやワインメインでは廃棄率と原価が高過ぎて多分無理な気がしますんで。学生は絶対ワインをボトルでは飲まないし。
未だ、「ソーダ割りメイン」って店は無いような気がするんですが、思ったより人気ないのかなぁ・・・。