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はてなキーワード: 忠誠心とは

2011-09-21

台風会社

同じ社畜の中でも自己判断できる情強とそもそも忠誠心のないならず者の両極端がさっさと帰ってて面白いなーと思った

2011-09-02

会社を辞めるきっか

先日久しぶりに上司と食事にいったのだが

その時の私の言動が気に食わなかったらしい。

生意気だ、なれなれしいとめちゃくちゃ怒られた。

自分としてはそんなに怒ることではないと思っていた。



今回の食事会は仕事抜きのプライベート上司が言ってきたのに。

これまで女の子を紹介させたりとか、一緒に風俗いったりとか

向こうから仕事上の関係性を崩しにかかってきたのに

そんな飲み会一言で?という気持ちは抑えられない。




普段私と上司結構仲良くやっていたので、同席した上司秘書

上司がこんなことで怒るとは思っていなかったとのこと。




自分自身この会社での仕事にそれなりにやりがいは感じていた。

入社1年目で部下が結構いたし

部門の責任者にさせてもらって、自由に仕事できたし

上司も役職で呼ばないで名字で呼ぶようなフラット職場環境自分には合っていた。



でもなんかこの件でいっき会社に対する忠誠心というか貢献心がなくなった。



うちの会社はり労働環境がいいとは言えない。


社長の言うことが昨日と今日全然違ったり

100時間くらい残業しても、残業つけるなと上司に言われたり

休みが少ない上に有給を取れない雰囲気だったり

などなど




休みが多くて、福利厚生がしっかりしているような大企業

自分が入れなかったのだからしょうがないと思っていたが

本件で全てが嫌になった。



以前から仕事で知り合った人や友人からうちで働かないか結構誘われていたので

いい機会なのかもしれない。

仕事ばっかりしてきたので、しばらく休むのもいいな。


しかしこんな理由で会社辞めるととになるとは思ってなかったなぁ。。。

2011-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20110901190731

linux的なシステム構成と

まあBSDベースだし、Linuxとは親戚みたいなもんか。

windows的なきちんとした会社が作ってるOSという安心感

ん?

洗練されたインターフェース(≒オシャレ感)が共存してるところだと思う。

いや、まあ、その…うん。


http://anond.hatelabo.jp/20110901203436

いや逆。

UIの善し悪し関してはあくまで俺個人の主観なのでさておき、Appleが「きちんとした会社」というのは何とも。

ここ10年、他社製ハードウェアOS供給しないわ、内蔵ハードディスクの交換は不可能だわ、ブルーレイも使わせないわ、携帯デバイスにもFlash再生を許可しないわ、そうやって平然と競合規格を排除するくせに、「クローズFlashはもうオワコン!これからHTML5の時代!」とのたまうわと、熱狂的なシンパ忠誠心にあぐらをかいてるような会社を「きちんとしてる」と表現するのに違和感を覚えただけ。

2011-08-17

昭和天皇、終戦の玉音放送

http://cgi2.nhk.or.jp/shogenarchives/sp/movie.cgi?das_id=D0001410387_00000

朕深く世界の大勢と帝國の現状とに鑑み非常の措置を以て時局を収拾せむと欲し茲(ここ)に忠良なる爾(なんぢ)臣民に告く

朕は帝國政府をして米英支蘇四國に対し其の共同宣言を受諾する旨通告せしめたり


抑々帝國臣民の康寧を図り万邦共榮の楽を偕にするは皇祖皇宗の遺範にして朕の拳々(けんけん)措(お)かさる所

曩(さき)に米英二國に宣戰せる所以も亦実に帝國の自存と東亞の安定とを庶幾するに出て他國の主權を排し領土を侵すか如きは固(もと)より朕か志にあらす

然るに交戰己に四歳を閲し朕か陸海將兵の勇戰朕か百僚有司の励精朕か一億衆庶の奉公各々最善を尽せるに拘らす戰局必すしも好轉せす世界の大勢亦我に利あらす

加之敵は新に残虐なる爆彈を使用して頻(しきり)に無辜を殺傷し惨害の及ふ所眞に測るへからさるに至る而(しか)も尚交戰を継続せむか終に我か民族の滅亡を招來するのみならす延て人類文明をも破却すへし

斯の如くは朕何を以てか億兆の赤子を保し皇祖皇宗の神霊に謝せむや是れ朕か帝國政府をして共同宣言に応せしむるに至れる所以なり

朕は帝國と共に終始東亞の解放に協力せる諸盟邦に対し遺憾の意を表せさるを得す帝國臣民にして戰陣に死し職域に殉し非命に斃れたる者及其の遺族に想を致せは五内爲に裂く且戰傷を負ひ災禍を蒙り家業を失ひたる者の厚生に至りては朕の深く軫念(しんねん)する所なり

惟ふに今後帝國の受くへき苦難は固より尋常にあらす爾臣民の衷情も朕善く之を知る然れとも朕は時運の趨く所堪へ難きを堪へ忍ひ難きを忍ひ以て万世の爲に太平を開かむと欲す

朕は茲に國體を護持し得て忠良なる爾臣民の赤誠に信倚し常に爾臣民と共に在り

若し夫れ情の激する所濫に事端を滋(しげ)くし或は同胞排擠(はいせい)互に時局を亂り爲に大道を誤り信義を世界に失ふか如きは朕最も之を戒む

宜しく挙國一家子孫相傳へ確く神州の不滅を信し任重くして道遠きを念(おも)ひ総力を將來の建設に傾け道義を篤くし志操を鞏(かた)くし誓て國體精華を発揚し世界の進運に後れさらむことを期すへし爾臣民其れ克く朕か意を體せよ





<てきとうに現代風にしてみた>

 世界の情勢と日本の現状をよくよく検討した結果、ありえないと思われる方法をあえてとることにより、この状況を収拾したい。常に私に忠実であるあなたがた日本臣民の皆さんに、今から私の決断を伝えよう。



私は日本政府担当者米国英国中国ソビエト連邦の4カ国に対して、日本が(ポツダム)共同宣言を受け入れると伝えることを指示した。



そもそも私たち日本国民が穏やかで安心な暮らしができ、世界全体と繁栄の喜びを共有することは、歴代の天皇が代々受け継いで守ってきた教えであり、私自身もその教えを非常に大事なことと考えてきた。最初に米英2カ国に宣戦布告した理由も日本の自立とアジアの安定を願う気持ちからであり、ほかの国の主権を侵したり、その領土を侵したりすることが、私の目指すところであったわけではない。 けれども戦争はすでに4年も続いており、我らが陸海軍人たちの勇敢な戦いぶりや行政府役人らの一心不乱の働きぶり、そして1億人の庶民の奉公、それぞれが最善を尽くしたにも関わらず、戦況は必ずしも好転せず、世界情勢を見るに、日本に有利とはとても言えない状況である。その上、敵は残虐な新型爆弾を使用して多くの罪のない者たちを殺傷し、その被害の及ぶ範囲は、測ることもできないほどに広がっている。もしもこれ以上戦争を続ければ、最後には我が日本民族の滅亡にもつながりかねない状況であり、 ひいては人類文明すべてを破壊してしまいかねない。そのようなことになれば、私はどのようにして1億人の民を守り、歴代天皇の霊に顔向けすることができようか。これが私が政府担当者に対し、共同宣言に応じよと指示した理由である

 

私は、アジアを(西欧列強から)開放するために日本に協力してくれた友好国にたいして大変申し訳なく思う。また、日本国民であって戦地で命を失った者、 職場で命を落とし、悔しくも天命をまっとうできなかった者、そしてその遺族のことを考えると、 心も体も引き裂かれんばかりの思いがする。戦争で傷つき、戦災被害にあって家や仕事を失った者たちの暮らしについても、非常に心配に思っている。この後、日本が受けるであろう苦難は言うまでもなく尋常ものではないであろう。みなさん臣民の悔しい思いも、私はよくよくそれを分かっている。けれども私は時代の運命の導きにそって、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、これからもずっと続いていく未来のために平和への扉を開きたい。私はこうやって日本の国の形を守ることができたのだから忠誠心が高く善良な臣民の真心を信頼し、常にあなたがた臣民とともにある。感情の激するがままに事件を起こしたり、もしくは仲間同士が争って世の中を乱したり、そのために道を誤って世界からの信頼を失うようなことは、最も戒めたいことである。何とか国全体が1つとなり、子孫にまでその思いを伝え、神国日本の不滅を信じ、任務はとても重く、行く道は非常に遠いことを覚悟して、将来の建設に向けて総力を結集し、道義を守り志と規律を強く持って、 日本の力を最大に発揮することを誓い、世界先進国に遅れをとらずに進むのだという決意を持とうではないか。私の臣民たちよ、ぜひともこの私の意思をよくよく理解してもらいたい。

2011-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20110622011645

うちの会社なんてモロに学会系だから池田大作への忠誠心(という名の東京本社連中へのおべんちゃら能力)と出世の度合いが正比例するんだぜ。

そうやって支社長になった奴なんか、就任直後のある日労働組合の幹部連中が会社に来たとき「俺が若い頃は毎日のようにサービス産業徹夜しまくって苦労したもんさ。でも、そんな日々があるからこそ今の自分があるんだ(キリッ」と自慢話をし始めて周囲をどん引きさせた伝説の持ち主だったりするんだぜ。

後で組合幹部の人達から「今度の新しい支社長もしかしてキチガイか?」と訊かれたぜ。地元学会支部のコネねじ込まれたただのアホなんだけどね。

そして本人は自分が何をしでかしてるのか未だに理解してないんだぜ。今でも組合関係者に前述の苦労話を自慢してるそうだから

2011-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20110315192634

派遣場合はあくまで契約がすべてだと思います。

もし、あなた派遣先で、待遇をフェアにした場合は、彼(彼女)らが出勤したことにして、お金を支払えばよいかと思います。

たとえば、理屈としてはこんな感じがいいかもしれません。

派遣先の都合で出社を遠慮してもらった」

→「弊社は派遣元お金を支払う義務がある」

この処置をとった場合は、おそらく、派遣社員忠誠心を上げる(もしくは下げない)ことができます

このメリットをとるか、目先の小金をとるかは、あとは経営者の判断でしょう。

2011-01-02

書評 高橋亀吉戦後日本経済躍進の根本要因」

 


1976年、日本経済新聞社刊。



 社会が大きな変化に直面しているとき、渦中の人々がその重大性に気づかないというのはよくある。高度成長期日本もそうだった。「どうして日本戦後奇跡的な成長を遂げたのか」という国内的な疑問も主として欧米の人たちが最初に投げかけたテーマだった。本書の刊行は1976年、終身雇用とか、組織への忠誠心とか、メインバンク制、官民一体とかそんな日本経営論が新鮮な響きをもって受け入れられていた時代に、このころまだ珍しい日本人エコノミストの手による”日本経済奇跡”に対する論考である



 「もはや戦後はない」(昭和31年経済白書)という有名な一言がある。これはもともと「もはや戦後復興需要は一巡したのでこれからの高成長持続はいっそう難しくなる」という文脈で使われた表現だった。このように昭和30年代初頭、今まさに経済的な飛躍を実現せんとするタイミングにおいてすら、日本国内では慎重論・悲観論が渦巻いていた。しかし、蓋をあければ昭和30年代を通じて政府の期初経済成長率見通しを毎年上回る実績を上げた。



 根本的なドライバーは「重化学工業革命的発展だった」と高橋は言う。戦前から国策として奨励していたがなかなかうまくいかなかった重化学工業がこの時初めて開花した。鉄鋼増産の結果、国産価格戦前においては欧米よりも2割高かったが、昭和30年代には欧米よりも少なかず低廉となった。鉄鋼価格の下落を通じて、鉄鋼を素材とする機械自動車、造船などの産業発展も促した。それが昭和39年の貿易収支黒字転換という一大事を達成させる原動力となった(100p)。また、重化学工業化はこれまで輸入に頼っていた製造機械国産化を通じて、産業裾野を熱くすることにつながり、これまで2重構造と称されてきた日本経済所得平等の解消(したがって、内需のさらなる拡大)に寄与し、スパイラル的な発展を促した



 高橋は本書のなかで、重化学工業に対する日本経営者達の基地外じみた設備投資意欲に驚嘆し、しばしば呆れる外国人研究者の声を紹介している。多くの欧米人研究者が当時の日本企業を、足元の収益よりも銀行から莫大な金を借り入れて生産拡大を重視しているリスキーな奴等、と評している。今では信じられないが高度成長期日本ではあまりにもアニマルスピリットが旺盛すぎて、「当時、日本経営者にとっては投資抑制するものが資金不足以外にありえなかった」(p183)」だったのだ!GDPにおける設備投資比率は2割をしめ(現在は15%弱)、日本経済の最大の成長ファクターになっていた(150p)。



 現在は、資金調達環境は多様化している分、当時より新興企業が金を調達しやすい環境はなっているだろう。しかし、高度成長期日本には今と違って、①ガンガン金を借りれる若き経営者がわんさと存在していた。そして、②我先に、と投資に走れる機会が国内存在していた。①は、大企業解体されることで保守的な旧支配層から進取性のつよい年齢層への大規模な人材の交代が起こったことが大きかった。②は戦時の破壊によって最新鋭の設備スンナリ導入できる環境にあったことと、中東から安い原油の輸入が重化学工業プロミシングな産業にさせていた。



 本書の重要インプリケーションは、高度成長の主役は政府はなく、ひとえに民間企業の熱烈さにあったということだ。政府は高度成長を予見してすらなく、官僚の主導権も(戦後こそ強かったが)重化学工業がそのものが飛躍する30年代後半には衰えを見せていた。

 欧米人は、当時の日本企業の果敢さをこう賞賛したという。「日本の造船の特徴はきわめて大胆であること。低コストであること、そして競争相手たちより、はるかにスピーディであることだ」(p136)。まるで、今の日本韓国企業を称するようではないか



http://twitter.com/#!/zaway/status/21446713415831552

2010-11-29

ウィキリークスシュピーゲル

http://www.spiegel.de/international/world/0,1518,731580,00.html

ドイツ

グッテンベルク国防相(人気ナンバーワンの政治家)が米外交官副首相の悪口&告げ口

ロシア

メドベージェフ大統領夫人が亭主への「忠誠心」を欠いている軍人を恨み帳にリストアップ

アゼルバイジャン

アリエフ大統領(2代目)の嫁さんは全身サイボーグ、遠目には彼女自身の娘と見間違わんばかりだが、なぜかほとんど無表情

露伊:

クリントン国防長官プーチンベルルスコーニの関係にご興味を持たれたようです

ケニア

「底なしの汚職国家

ケニア大統領首相?どうでもいいじゃん」という文句が公電のそこかしこ

序列15番目の政府高官が米国への渡航を禁止される

トルコ

エルドアン首相取り巻きは無能

トルコは将来的にはイスラム国家EU加盟への見込みなし

イラク

バイデン副大統領イラク政策に進展なし

2010-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20101014124939

ならお前がキーキー言う必要ないじゃんw

だが実際はもういよいよボロが押さえられなくなって

キチガイみたいなディープオタ忠誠心すら怪しいわけだ。

次のアイドルは何かね。

2010-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20100922170211

信者忠誠心溢れすぎる姿勢製作者に間違ったメッセージ送ってんだよ。

「わたし達は何されてもついていきます」ってな。

一応書いておく。

間違ったメッセージってなんじゃらほい。

信者と言うからには信仰があるんだよ、その信仰メーカーにとって、力であり足枷だ。

信仰を裏切れば総スカン

そんな例は、そこら中にあふれているだろう。

「じゃあこいつらは蔑ろにして別の客層に目を向けよう」

と判断して大こけしたとしたら、悪いのユーザーじゃない。

それは、メーカー側が勝手電波を受信していただけで、ろくなマーケティング調査が出来ていなかったってだけの話だ。

信者が「何を信仰しているのか」アイマスはかなりの部分を読み誤った。

そこを補い得る別の偶像として、何かを用意していたのかもしれないが、現状それは効果を上げていない。

エロゲーギャルゲーファンに見る日本人的な忍耐とキレ癖

今回の件、要は、金がないんでしょ。金があれば解決できる問題だと思う。

ならリメイクを信じてしばらく手弁当で応援してあげればいいじゃない。

いつから一緒に作り上げていくことを忘れてクレクレ君になったんか。

金や人の不足だとすれば、

なんで誰も望まないような男が三人も増えるんだ?

素直に「こういう窮乏でどうしても○人をNPCにせざるを得なかった」って言ったなら、

アイマス信者は待ってくれただろ(普通未完成で納品とか商品としてありえねーけど)。




あれが足りないこれが足りないと思ったら、そこをなんとかするのが

君たちPの力量の見せどころではなかったのか、と。

いかにもアイマスらしいじゃないか。

アイマス信者レベル献身と忠誠でまだ足りないのかよw

それは消費者に甘え過ぎってもんだろ。

あいつらトップレベルキチガイだぞ。あれ以上ってどんなだよ。



頑張ろうよ。

大事なことは目に見えない。

でも私たちなら私たちがやるべき道は見つけられるはずだ。

製作者が意図しないところにまで萌えて、製作して、世界を広げてきた奴等じゃねーか。

部外者には意味不明なグッズやイベントで統率の取れた歓声上げてきた奴等じゃねーか。

それこそ目に見えないところまで大事にしてたよあいつらは。

散々そういう不気味なまでの「団結」をしてきた奴等が砕け散ったんだよ。

製作者サイドに、ただの窮乏じゃない誤魔化しや不誠実を感じたからだろ。





エロゲーギャルゲーもそうだけど

信者忠誠心溢れすぎる姿勢製作者に間違ったメッセージ送ってんだよ。

「わたし達は何されてもついていきます」ってな。



製作者だって人間だから、そういうのに慣れてくれば、

「あ、こいつらはどんな扱いしてもついてくる」

「あ、こいつらは何やっても金落とす」

「じゃあこいつらは蔑ろにして別の客層に目を向けよう」

ってなる。



信者達はそれでもちゃんと抗議や交渉一つせずにニコニコ耐え続ける。

で、ある日突然我慢の限界に達して一斉に破滅的にキレてコンテンツ破壊して立ち去る。

最後は何もない焼け野原だ。

(そうならなかった場合製作者が完全に甘えきって腐りきるのでいずれにせよコンテンツは終了する)

昔の日本の開戦と一緒。



アイマス信者は今回キレた。

これがまだ破滅的な回復不可能なキレではないのなら、

やるべきことは「なあなあにして不満や怒りをなかったことにする」のではなく

「正しい方法できちんと抗議するやり方を学ぶ」ことだ。




俺なんかは「さっさと立ち去って製作者に吠え面かかせてやれよ」と思うが。

舐められた時にちゃんとキレないぐらいなら突然キレる方がまだマシだよ。双方にとって。

http://anond.hatelabo.jp/20100922163833

2010-09-05

いじめる側にもSとMがある

Sの場合

もともと攻撃性が強く、精神衛生の一環として他人を罵倒・攻撃・殴打する。

冷静に見ると基地だが、豪快さがカリスマ性に転じて支持者が付くことが多い。

洒落にならない被害をもたらす事もあり、DQNコースに落ちる場合も。

天然痘のように強すぎる個性が祟って、時代と供に駆逐される傾向にある。

Mの場合

依存している誰かへの「過剰な忠誠心の発露」として虐めなどを行う。

その姿はあたかも電波文や危険物ポストに投函するストーカー

「(依存対象に)無理やりやらされている」と思い込んでいるので罪悪感が無い。

被害者の気持ちを知り尽くした陰湿な攻撃、法に引っかからない絶妙なハラスメントを得意とする。

2010-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20100824173218

前にメール個人情報ネタに脅しをかけられてた人が

ブクマでいちいち味方するコメント出して忠誠心アピールしてるのがマジ引くわ

2010-08-23

http://www.asahi.com/digital/internet/NGY201008210003.html

http://www.asahi.com/digital/internet/NGY201008200021.html

電源スイッチオンオフしか出来ない自称エンジニアになりたいという話。

このご時世で、その程度の能力で一人月50万円取れる仕事なんて、一般向けには無い。こういう人は、どんなに無能でもリストラされないだけの理由がある人である。

たとえば、指定校制で定期採用していて、解雇すると関係が壊れるから出来ないとか、取引先や監督官庁の幹部の子弟縁戚とか、

今回の三菱電機インフォメーションシステムズのような談合有りの詐欺同然という商売をやっている所では、万が一の時に、自分の一存でやりました上司は何も知らないし無関係ですと、警察に行って自白して前科を背負う懲役要員といった役割が期待されている人という事である。

コネ前科を背負うほどの忠誠心も無い一般の人には、このような美味しい仕事は回ってこないし、そういうしがらみやヤバイところを抱え込んでいるような企業でないと、官公庁相手の美味しいお仕事には参加できないのである。

あと、図書の予約冊数や貸し出し冊数制限を撤廃すると、貸し出し冊数が増えて、図書館間の運送便の負担が増え、予算が足りなくなるから出来ないという反論があるようだが、図書の利用が増える事は、図書館の本分であるという事を忘れているようである。

インクのついた紙の束という物質を運ばなければならないという点に問題があるということであって、インターネットから予約できるのであれば、電子書籍化してインターネット経由で閲覧できるようにするという解決方法がある。

横持ちコストを消滅させられるし、実本の傷みや紛失や盗難を避ける事も出来るようになる。

実本を貸し出したのと同じ状態にする為に、実本一冊あたり一つしか閲覧許可を出さず、閲覧許可が返却されない限り、次の人に閲覧許可を出さないというやり方が、図書館の特例として認められるかという点が問題であろう。

実本と閲覧許可の紐付けを外し、貸し出し一回ごとに、図書の横もち費用図書館カウンター業務コストの合計額よりも安価であることを条件に、著作権料を出すという考え方は、面白いのだが、図書館という仕組みの否定となる。それは、閲覧権の購入であって、販売行為である。

本を運ぶトラック図書館で働く人を養う為に使われているお金を、著作者に渡す事が出来るようになるという事は、重要な事であるが、

そもそも。インクのついた紙の束を作って、運び、店舗で販売する為に、定価の90%以上のコストがかかっていて、著作者には良くて10%、下手をすれば7%以下という搾取されている状態の方が、はるかに大きな問題である。

それらでメシを食っている宣伝や製紙業界印刷製本業界運送業界や書店業界で暮らしている人々にとっては、メシの種が奪われるということで、とんでもない話なのだろうが、

Amazon Kindleや、Apple iPadといったタブレットPCによる電子書籍販売システム日本にも乗り込んで来ている。

日本語対応が不十分なうちは、のんびりとしていられるが、対応してきた時に、売り上げを根こそぎ持っていかれる事を覚悟しているのであろうか。

2010-08-19

ときどき、「あなたの奴隷になりたい」と思うことがあるよ

そういうのは、けっきょく自分が決めるしかない。

奴隷根性と忠誠心

違いは何だろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20100819113954


主観的には区別できないんじゃないの。

両方の共通点は、強制されてない部分でどう振舞うかでしょう。

主人が見ていないところで、どう振舞うか。

客観的に判断する場合には幅がありすぎる。

見てはっきりとそれ(奴隷)とわかる場合がある。

少女売春宿に買われて来たとか、少女売春宿で鎖につながれているとか。

しかし、そうでない場合もある。



難しいケースで、たとえば、大名とかで考えてみると、

ある少年がその大名の家臣の家に生まれたとして、

その大名に従うのはどうなのか。

忠誠心に見えるけど、「生まれ」をそのまま受け入れていることになる。

「家臣」として生まれたら家臣と自己規定するのは奴隷根性とも考えられる。

下克上したっていいんだし。

武士で考えたらわかりにくいかも知れんけど、カーストだったら?



逆に、買われてきた奴隷がいたとして、

その買った主人が、たまたま、すばらしい人格人間だったとしよう。

衣食住を最低限文化的に保障してくれるとか。

で、奴隷がそれに感動してその主人に忠誠を誓うのは自然に思える。

だって、ほかの奴隷よりもずっと恵まれているもの。

けど、これこそまさに奴隷根性かもしれず、

この奴隷がすべき行動は、この主人の優しさを利用して、

虎視眈々と解放される機会を狙うことかもしれない。

場合によっては、主人の金を盗んだり主人を殺したりするのが、あるべき奴隷の行動かも。

だって、主人と仲が良かったとしても、あくまで奴隷なんだから。



結論としては、やっぱり自分で決めてそれに責任をとるしかないようなことだと思う。

なので、たいした違いはないと思うよ。

「あなたの奴隷になりたい」という忠誠心もありうる。

奴隷根性と忠誠心

違いは何だろうか。

間違った意見にNOを突きつけることだろうか。

しかし単なる反抗は心理的に相手に従属していることを認めることになるらしい。



上下関係を前提に構築される日本コミュニケーション

この社会には人と人が対等に話をする考え方が欠落している。

そんな気がしてならない。

2010-06-18

Good bye our pastels badges.

久しぶりに酒を飲んで酔い心地になって、勢いで何故かBluebellsの動画YouTubeで探し始めたのが運の尽き。BluebellsがAztec Cameraに、さらにOcean Colour Scene、Trash Can Sinatras、そして何時の間にやらパーフリに。Friends Againを聴き始めた頃には既に涙が止まらなくなっていた。今もCamera Camera CameraのギターポップバージョンBGMに、止めどなく流れる涙をこらえつつ、酔いに任せて書いている。鬱屈した日常を送る高校時代の僕にとって、この上なく純粋でこの上なく美しい、この上なく真実なのにこの上なく嘘くさい、自分にとっての「青春」の象徴、それが彼らであった。

その頃の僕は今でいうオタクヒキコモリに近い、都会的だけど暗くて内気な自己顕示欲の塊だった。小沢小山田に対する忠誠心は誰よりもあると自負しながら、親が出してくれる金で彼らのCDを購入するのがせいぜいで、かれらの音楽をどんなに愛していると信じていても、そのライブに赴く勇気も行動力も欠如していた。

誰よりも早く彼らのCDを購入し、CDショップでのイベントに出向き、MTVエアチェックし、FM横浜は毎週欠かさず聞いていた僕にとって、その瞬間はあまりにも突然に訪れた。無機質な女声が語る彼らの解散の知らせを、僕はその瞬間には何の感動もなく、だが次の瞬間に訪れる限りない混沌とともに聞いた。

エンディングに流れるTokyo's Coolest ComboのFriends Againはその後永遠レクイエムとなって僕の中に焼き付けられた。Friends Againに見たはずの大学時代を、彼らとは全く別の意味理想的にすごし、周囲に迎合してそれを幸せと感じた大学時代を経て、気がつくと僕は高校時代に最も嫌悪していたような、平凡で退屈極まりない人間になっていた。

悲しいことに、それが平凡でも平均でもないこともわかっていた。それがオトナになるということなのかもしれないけど、かつての僕が死ぬほど忌避していたことには変りない。尾崎ピチカートの両方を評価するようになった僕にとって、もはやあの輝かしく危うく誰よりも純粋でまがい物である二人のOは、決して近づくこともできなければかといって忘れることも許されない存在となった。輝かしい未来の象徴は、決して叶うことのなかった美しい過去の遺産となった。

僕は今彼らの歌を涙なしに聞くことができない。再結成して欲しいアーティストとして彼らの名を挙げる人たちがいる。その安直で単純な思考を理解しないわけではないが、あの時別れたあの道は、もう決して交わってはならないし、また交わることもないだろう。

未来革新と反抗と青春の象徴であった彼らの楽曲も、そう信ずる僕らの思いとは裏腹に、かつてなく反体制的・非倫理的であったビートルズと同じように、今では当時の「時代」解釈するための科学的な要素して評価されてしまっている。

でも僕らは覚えている。それが決して健全目的に余するような、誰もが求める優秀な生徒ではなく、皆が忌避しかつ心のどこかで憧れる、それは大人すらもまきこむような、この上なく嘘くさくて、でもごまかしのきかない姿であったことを。

2010-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20100607143250

ご機嫌をとってもらってなだめてるつもりだが

結局は女が男に対して忠誠心を求めてるだけだからなあ。

上品だよなあ、あれ。

2010-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20100329224714

生まれた国と住んでる国、どっちに忠誠心(あるいは帰属意識)を感じるかって話じゃないの?

外国人参政権やるのはいやだけど、帰化した人ならOKてのはそういうことでしょ。

まぁ、二重国籍認めてしまうと意味がない話だろうけど。

2010-01-26

就職活動を巡る言説に対する違和感

http://d.hatena.ne.jp/nagano_haru/20100124/1264349181

 全体の論旨の言わんとしていることは、とても痛いほど分かります。昨年、自分就職活動を実際にやってみて体験して同様のことを感じました。また文脈的には、「心理学化する社会」であったり、本田由紀さんが提唱する「ハイパーメリトクラシー」と同一線上に位置づけられると思います。

 しかし、就職活動に限って言うならば、それが現代的にアクチュアルな問題なのか、と問われるといまいちピンとこないところがあるわけです。なぜならば、「就活」に対する多くの論旨は、過去現在就職活動には明らかな断絶があると強調する一方で、現在にばかり着目し、過去には一切目を向けていないからです。

 上のid:nagano_haruさんの論考も例に漏れず、過去就職活動現在就職活動の違いをまるで自明のように取り扱っています。

企業労働者採用するときの「自己PR」をどんどん先鋭化させていくところだ。

……(引用者略)

以前のエントリーシート以前の就活とは決定的に違う。

企業に入って、企業価値観内面化してくのではなく、

企業に入る前から、企業の好む価値観役割期待適応するように、「自己改革」を迫られる。

 id:nagano_haruさんは、エントリーシート発明によって、就職活動自己に与える影響が変化したと主張しています。しかし、この根拠となる部分が明らかにされていないため、果たして本当にそうなのか、という疑問がどうしても残ってしまいます。つまり、歴史がない、通時的な視点の欠如が論旨の前提を脆弱なものにしています。このような歴史の欠如は、議論を極めて内輪的なものにしてしまう恐れがあるのではないでしょうか。

 別にこれはnagano_haruさんに限ったことではなく、就職活動に言及する学者評論家全てに言えることだと思います。彼らがなぜ具体的な資料も根拠もなく、現代的な就活に特有の問題である、といえるのか。そこが全く分かりません。

 私見では、メディアの形式が変化しただけで、恐らく、三菱財閥住友財閥富士電機といった明治大正にかけて一世を風靡した大企業たちは、面接段階で、現代以上に自己の刷り合わせを求めてきたのではないか、と思われます。当時の産業はまだまだ発展途中であり、その成員に家族的な同質性を求めていたこと、当時の大学生は全人口の数パーセントに過ぎないエリートであったことから、横の学歴よりも個人の思想、忠誠心が問題とされたこと、などが考えられます。またこの時期に就職活動本の原点とも言えるハウツー本が発売されたのは、決して偶然ではないでしょう。

 つまり、現代的な問題というよりむしろ、近代以降、職業選択の自由によって開放された労働市場が、開放された個人を取り込むために始まった就職活動に内在している問題系なのではないか、ということです。

 こんなこと書くと、お前が調べて根拠出せよ、と言われてしまいそうなので、時間があるときに昔の就職活動について調べてみます。ただ、個人的に一番問題だと思うのが、現時点で体験している人以外あまり問題として感じられない点があると思います。自分もそうですが、就職活動やっているときは、そのシステムの不条理さに怒りを露にするのですが、いざ内定をもらってしまうと、それまでの苦労は笑い話となり、理不尽さは隠蔽されてしまう。誰しも経験しているにもかかわらず、喉元過ぎると熱さを忘れてしまうところに、この問題の難しさが潜んでいるのではないかと思います。

http://anond.hatelabo.jp/20100125004127

たかが、誕生日なのは、その通りだが、

それに、真っ向上面、会社忠誠心はあるの?的に聞いちゃうのが才能が無い。

元増田にもある通り、

『悪いけど、引継ぎ等考えると無理だから、誕生日の方を取り消してくれない?ごめんな』

で済む話。

それで、引き下がらないなら、その時に、あらためて、会社という物を考えろと、怒れば良い話。

元増田だって、本気で休みと言うより、嫁に言い訳する、言い訳が欲しい面があるのは、上司ならわかる話。

逆に、代わりがいるなら、代わってもらえば良い話。誕生日みたいに年に1回のものなら、別に問題ない。

それを、会社忠誠心はあるの?的に聞いちゃうのは、上司が、素直すぎる。

この会社社畜育成会社か!と部下がキレるのが目に見える。目に見えるのにやるのは上司が無能。

2009-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20091022141906

上下関係をはっきりさせることが先決。元増田性格は支配型だから、きちんと妻に夫への忠誠心を植えつけるのが重要。それができてないのがダメなんだ。

2009-09-27

(以下、真面目で善良で、邪悪精神には一生涯を通して汚染されたくない、とお考えで、特定の政治団体について忠誠心をお持ちの方々は、絶対に読まないでください)

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ウチの自治体議員選挙で、投票を1週間前に控えたこともあり、騒がしくなってきておる。(←何様w)

さっきも帰り道、いつも選挙ポスターをまとめて張り出す場所の横を通りながら、おお〜十数人も張り出しとるわい、さてツラでも拝んでやるかい、と(←ホントこいつ何様ww)寄っていった(←つまり近眼www)。


それで気がついた事。

無所属”候補が多かった。

・・・ええと、民主党に、共産党に、この方とこの方は今の市長サン推薦で、・・・ん?あと全部、”無所属”か?

・・・・・・あっ、「自民党」が無いじゃん!!・・・んー、あとこの方、なんかこないだの選挙で、例の幸福の科学政党から立候補してた人に似てるような。

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(以下、単なる憶測による個人的な印象です)

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そりゃそうだよな!

こないだの選挙で大負けした政党の推薦、にしてたら勝てないよな!!

なんだかワタクシ、習った昔の話を思い出しました、

第二次世界大戦のあと、日本敗戦したあと、戦争中とは態度をガラリと変えて、

生徒だった年頃の人々から反感を買った人達、のハナシを。

(オレは忘れないよ、って当時は生まれてませんがw)


あとねえ、ついでに言うけど、選挙カーでの拡声器を使っての連呼、

もうヤメません?ていうかヤメて。いや、お願いだからヤメろ。生活の邪魔だ。

あれをヤメさせる方法はないものか。・・・でも、ダメだろうな。

やっぱり、なんか違うのよ、ああいうのをああいうときがきたらああいうかんじでやりだすひとたち、って。

こうゆうとき、「多分、人種が違う。」っていうの?(←ハイッ、レイシスト認定ー!ってヤメろw)

「政」の字を”まつりごと”、と呼ぶのはそういうことだからかあ。

ステージで高揚して不遜な発言をして失笑を買う芸能人と変わらぬ精神性を持つ方々。

2009-08-04

年功序列起源

2009-08-04 / Economics

城繁幸氏のブログに、台湾メディア日本年功序列が理解できなかったという話が出ている。年功序列儒教の「長幼の序」の影響だと思っている人が多いが、違うのだ。儒教の本場である中国にも台湾にも、年功序列はない。中国科挙は、基本的に試験だけで昇進を決めるので、10年以上受験勉強して中年になってから合格する人も多かったから、年齢で人事を決めることは不可能だった。韓国には日本以上にきびしい年功序列があるらしいが、日本のように入社の年次ではなく年齢による序列だという。

では日本年功序列は、どこから生まれたのだろうか。笠谷和比古氏によれば、徳川幕府にも年功序列はなかったという。武家の序列の基準は石高だったが、幕末には財政が苦しくなり、管理能力の高い下級武士が昇進するようになった。たとえば勘定奉行として日米修好条約を結んだ川路聖謨の家は「御家人株」を買って武士になった町人だった。勝海舟の家も、無役の最下級武士だった。このような能力主義を可能にしたのは、徳川吉宗のつくった足高制度だった。本来の石高とは別に足高として加算され、形式上の序列(石高)とは別に、実質的能力主義による俸給制度になっていた。つまり年功序列は、家柄とは別の経験や功績による序列だったのである。

ところが明治時代官僚制度ができたとき、高等官/判任官の身分制度や15段階の俸給制度ができ、昇給は年次によるものと(非公式に)定められた。これが戦後実質的継承され、Ⅰ種(戦前の高等官)は6級に編入され、「キャリア」と呼ばれる。民間では、長期雇用の定着と年功賃金は、ほぼ並行して広まったと考えられる。特に戦後、労使紛争が激化した1950年代に、安定した賃金を求める労働側の要求に対して定期昇給制度採用したことが年功賃金につながったとする説が多い。

つまり年功序列日本の伝統でも儒教の影響でもなく、官僚制度によって原型がつくられ、戦後の労使紛争の中で両者の妥協として大企業で成立した雇用慣行なのである。これは結果としては若い労働者に「強制貯蓄」させることによって、その忠誠心を高めてモラルハザードを防ぐ役割を果たした。しかし老人に生産性以上の賃金を払い続けることができるのは、企業が成長し、若者が増え続けるときだけである。賃金原資が減り始めると、ノンワーキングリッチに「配当」を払うことはできなくなる。

これは年金財政破綻と同じ構造である。日本企業組織財政も、戦後の高度成長を前提にしてつくられ、それに適応して相互補完的なシステムができ上がっているのだ。その結果、老人と若者の利害の対立する問題では、つねに組織内の権力を握っている老人の既得権を守る決定が下される。この構造の前提となっている成長が止まった今は、官民ともにシステムを見直さなければならないのに、問題を先送りしてきたのが「失われた20年」の根本的な原因である。

2009-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20090722011541

何とかうまくそいつらの鬱屈したエネルギーを利用したいな。

特定のトピック逮捕者出して世間的に大騒ぎにしたいけど自分はやりたくない、みたいな時とか。いわゆる鉄砲玉?

権力とかマジョリティを憎んでいるみたいだから、逮捕後こっちに累が及ばないような忠誠心を施してやれば面白そうなんだが。

しかしカネ持ってなさそうなんだよなあ・・・。どこかスポンサーいねえかな。合法非合法問わない手段で誰かをおとしめたり持ち上げたりしたがっていて、それでいて自分の手は汚したくないような。

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