はてなキーワード: アンテナとは
最近はてブに上がり始めた、「ブックマークの多い記事数のまとめ」
これは明らかに情報過多でそれをすでに読むことすら(いままでは実行することだった)されない
これはもうはてブが腐っていく、いやすでに腐っているかもしれないがまさしく目に見えるターニングポイントであると感じていたのだが
そんな悪循環を考えてたんだけど、今日のそれはそれすら上回っていた
「
http://www.danshihack.com/2012/02/04/saku/antenna.html
360人もブックマークするけどお前ら何やってるの?
http://anond.hatelabo.jp/20090509154903
の続き
今まで、Keyにはそれなりのファンサイトがあったのだが、Rewrite発売までに全滅したと言っていい
もはや、ペンペン草すら生えてない有様だ
Keyといえば、昔からそれなりに有名なファンサイトがあったものだ
それにやっぱりこまめに情報発信してくれるサイトがある事は有難い。
なんでこんな事になってしまったのだろうか
それはもちろん、VA(Key)が公式にファンサイト的ブログをやって、ファンサイトが潰れてしまったからに他ならない
公式しか入手できないようなネタを使って、ファンサイト的な記事を出してたせいで
ファンサイト管理人がやる気を失うのは当たり前 というのは以前書いた
チート相手にしてるとやる気無くすでしょう?って。
それに気づいたのかは知らないが、問題のVAのブログも
そして、1年後には更新が止まった
http://www.product.co.jp/?enter=1&page=0¢er=blog&id=65
公式が更新止めた後、これだけ経っても新規サイトは出てこないから、今後も出てくる事も無いだろう
また、更新止めたファンサイトも復活しないだろう。裏切られた気持ちなんだろうかな。
VAの戦略は、VAアンテナという公式サイトにPVを集め、情報発信を効率よく行おうというものだっただろう
ファンサイトを潰そうなどとは、夢にも思っていなかったはずだ。
しかし読みが甘すぎた。
あれだけの豪華メンバーで、しかも販促にもあれだけのカネを投じて(CMまでやってたぐらいだ)
やっと10万本いくか、いかないかという結果は、(エロゲにすれば凄い販売数とはいえ)
多少なりとも関係していると俺は思う
この状況、ちょっとまずいと思ったのか、
VAの社長は、「やらおん」という有名な2chコピペブログに媚を売ったり、
ユーザーサイドでの盛り上がりも必要だという判断なのだろうが、
あれでどれだけ効果が出てるのだろうか。
炎上すりゃなんでも良い記事じゃなく、我々には地味なKey関係の情報を、こまめに発信してくれるサイトが必要なのだ。
冷めてきているといっても良い
Keyの次回作がどうなるのかは知らないが、リライト並のビックリネタでも用意しない限り、
販売本数は10万割れ、へたすりゃ、5,6万なんて事もありえそうだ。
◆はてブされやすい記事の特徴
これらのように、有用な記事を「あとで読む」つもりではてブする人、またコミュニケーションの一つとしてはてブを使う人がいる
長い記事でたくさんのアドオンの解説・リンクをつけておけばある程度はてブされるのは難しいことじゃない。
自分自身にコンテンツ力がないプーたろうでも検索機能とブログ投稿ができればいいのだと思う。
さらに掘り下げてはてブ二桁以上を狙うには以下の施策をおすすめする。
後者は特に重要でソーシャルメディアやブロゴスフィア圏内で友人関係を作っておき彼らにブログを見て貰えるようになっていればはてブは1個から10個くらいは簡単につく。
イベント参加して親しげに彼らとやりとりしていれば彼らの友人からも気にかけてもらいやすいだろう。
ようするにイチャイチャキャッキャするならエライ人としておけばOK。本人にコンテンツ力がなくても数個はつく。
彼とイチャイチャするにはTwitterで動向をチェックしておき参加するイベントや主催しているものに積極的に参加したり@で会話したりなにかをお手伝いしてあげればいい。
◆3桁ブクマを狙うにはコツがいる
3桁ブクマはイチャイチャしてるだけでは得られない大きな壁がある
ブログ記事をかくのには大まかに分けて3つある
・日記
・まとめ記事のまとめ
「自分ならではの」というのはマニアックなほどいい。ロングテールという言葉とおりその情報を知りたい人は世界のどこかにかならずいる。
自分がつまづいたところを日々ログにしておき解決策とともに投稿しよう。他にも上級者ならではのマニアックな状況や初心者に向けた懇切丁寧な記事もよい。
あらかじめ検索しておき同様の記事があればそれを引用して、さらに自分の感想を述べておこう。長く続けているブログであれば検索ランキングも上位に食い込みやすい。
「まとめ記事のまとめ」は簡単だ、「スティーブ・ジョブス」などの旬ワードではてブ検索し、3桁から4桁の記事をピックアップする。
キレイなスクリーンショットをつけて「スティーブ・ジョブスの逸話、心に留めておきたい10のこと」とでもしておけば「後で読む」的にブクマされるだろう。
※もちろんあなたのブログの地力にもよるので弱小ブログでやっても仕方ないが。
これは通称「コバンザメ記事」という。海外の有用そうな記事を和訳したり、テンプレートや無料素材、アドオンなどを合わせて紹介しておけばそのうちはてブが集まっていく。
のような段階がある
AからSランクは体験したことのない別世界だとは思うがC〜B,そしてAになっていくのには長く続けていく力と情報のアンテナ感度があれば挑戦できるところだと思う。ぜひ試してみて欲しい。
一時期、PUNKにはまってたことがある。HR/HMを聴くことに疲れたときに、PUNKを聴くと元気が出た。毎月CD屋に行っては、視聴コーナーに陣取って、聞いたこともないバンドのCDを買っていた。
そんなときに買ったものの一つに、"Welcome To The Looserville / Son Of Dork"がある。日本発売は2006/02/22。ライナーノーツを見ると何か書いてあるんだけど、まあ詳しい経緯は置いておいて、このアルバムにも収録されている"Ticket Outta Loserville"(ほぼアルバムタイトルですね)は、en/Wikipediaにもある通りUKで初登場三位になったらしい。実際に聴くと、ポップで明るくて単純にいい曲なんだけどね。オマージュ云々はこの界隈の標準だし。しかし、このバンドは全く日本では流行らなかった。当時まだ、BURRNとか毎月読んでたころだと思うけど、特集記事を読んだ記憶もない。
そんなこともまあどうでもいい。所詮UK三位くらいじゃニュースバリューも小さいのかもね。でも、その"Ticket Outta Loserville"の歌詞は実は結構Nerdっぽかった。概ね、"17歳のときにフットボールチームに入れなくてチェス・クラブの会報を作っていたような人間だけど王様ゲームで周りに爆笑されながらデートに誘ったら上手くいって夢みたいで信じられないけどマジっぽいからもうSTAR TREKのコレクションはいらないからしまっちゃったんだけどマジになったらフラれちゃって夜になっても叫んで目を覚ます状態なのにスコッティは助言もしてくれないしまたSTAR TREKのコレクションを出してそろそろ諦めないとね"、という感じ。これは賛否両論いろんな意味で日本のサブカル界隈でも盛り上がるのでは、と思ったこともあったんだが、実際はそこでもまったく盛り上がらず。そのころは、"ハレ晴れユカイ"のオリコンランキング入りで忙しかったらしいね、その界隈は。
そのときにいわゆるオタクに対して思ったんだけど、「こいつら偉そうにいろんなこと言ってるけど、本当のところは自分の周りのチャンネル以外は全然見ていないし、かなりアンテナ低いんじゃねーの」って言われても仕方ないのでは。だって一応UK三位だぜ。それに比べて(文庫は名作と言えるかもしれないが)ハルヒのアニメの主題歌(EDか)ごときがなんだってのさ。
#なんだかんだでニコ動にはあるみたいだけど、あること自体が著作権侵害的にどうだかっていう感じだしそもそもアップロード自体が日本発売からも遅いし盛り上がってもいないしなんなんだって感じ。
単に貴方がアンテナを広げすぎなだけではないのか。
楽しいの?
いや、なんかいくつか参加したことはあるんだけど、やっぱりオフ会に参加する人ってどうしてもリアルで友達に軽くメールして飲みに誘えなかったり、出会い目的って人に偏ってる場合が多いなあと思ったんだ。いや上記傾向はそれ自体は別に悪いことではないと思うんだけど、どうしてもそういう人達って話が以上に下手だったりとか、異性の方だけ向いてたりするんだよねえ。
個人的には継続的な友達関係とか作ったり、自分なりの輪を幾つか持ちたいと言うのがあるんだ。でも勉強会やサークルだとどうしてもあの不必要な馴れ合い感とかが継続できない。(多分これははてな民なり、ヘヴィなインターネットユーザの抱える性向の一つだとは思うんだけどさ。)それで暇なときにメールしてちょっと集まって最近の気になることなんか意見交換したり談笑しあえる仲間ってこれが案外貴重なんだよね。まあ自分のネットワーキングが下手なのかもしれん。仕方ないじゃないか、そういう性格なんだ。
実際所謂リア充系の感じが慣れ合いがすごい苦手なんだよなあ。すごい日常のデキゴトに対してアンテナも貼ってないので情報力も定点観測している対象も特に無い、ましてや身内の人間のゴシップに留まるようなコミュニケーションなんてほんとクソ食らえだと思ってしまうんだよね。周りのやつがどう生きようがいいじゃねえか、ほっとけよそんなもんw って思ってしまう。
でも割と案外こういう考え方をしている奴って少なくないんじゃないかとか思うんだがそうでもないのだろうか。というか話が逸れたのだがそういう奴らがあつまってやんやしている所があるのなら教えてくれたら嬉しいと思うんです。
明らかに二極化は起こっている、それは分野普遍的で要するに限られた一部の選良とその他に分かれつつあるかもしれんということは毀誉褒貶激しくともしばしば指摘されつつあることではある。
ただこの情報化社会の適応の如何でこうもいわゆるQOL,人生の楽しみの度合いみたいなものが変わるのは如何なものなんだろうかなあ。
はてな村民ならわかると思うんだが、インターネットの海の泳ぎ方が分かるようになってからは、それはもうこれまでの行動様式なんてあまりに貧しいものに見えるはずだ。最近久しぶりにテレビを見ることが合ったんだが、なんだあの体たらくは。本当に心から面白く無いと言えるし、これがお茶の間に陣取って人々のアンテナの枢要な部分を占めているというのならそれにはもはや危機感すら感じる。
いや、いいんだけどね。別にさ。正直その多数に対して情報的な優位性が構築できて我々情強ッス、みたいな顔できるってのもあるからさ。ただ、なんだろう、いわゆる「分かってない奴」と話したときに感じるあの対話の断絶といった感じのものはやはり筆舌に尽くしがたいものがあるよ。なんでそんなことも知らないのだろう。疑問の深度が明らかに情報力において優れている型のそれとは異なっているんだよね。
正直まだ少数であって、虐げられる立場にあるかもしれん。以前香山リカが指摘したように、2ちゃんねらー的な過剰適応した人達が、いわゆるリア充たちのAKBのどの子がいいかなんて表層的な会話に合わせたくなくなるのはあまりに必然なんじゃないかな。そんな話をしている間に僕らはフジの免許制と今後の電波行政がどう向かうのだろうね、なんて夢想してたりするしね。いや別に貴賎を論じたいわけではないんだけどさ。
まあのんびり行こうよ。ただやっぱりこれからの時代が求めるものというのはあるし、自分がその潮流をキャッチしたのなら少数派に属するのなんて恐れちゃいけない。そういう時代は既に始まってるんじゃないかな、あらゆる側面において。
昔から、そのコミュニティの異様な特性から「はてな村」なんて呼ばれているが、2chが板ごとに全然違う文化があるように、サービスごとにユーザーの特性が違う。だから「はてな村」というよりも「はてな郡」とよぶほうが実態に正しい。決してはてな州やはてな国でないのは、そこまでユーザーが多くないからだ。
#適宜追記修正します
#リクエストを受けて色々追記。
一応はてな郡の中心地。アメーバ州アメブロ市やライブドア州ライブドアブログ市やFC2州FC2市に比べて人口も少なく、セレブ(芸能人・有名人)も少ないが、ブログ創世記から有る古都のため、技術ギーク系・ネット文化系・社会科学系などで独特な文化を形成する。はてな郡の他の都市に比べやや教育レベルは高め。id:aurelianoやid:Chikirin、id:finalventなど一般人がアルファブロガー化しやすい一方で、森見登美彦、平野啓一郎、博多華丸・大吉、笑福亭鶴光の公式ブログがあることは意外と知られていない。著名人でここの市民っぽく振舞っているのはid:FUKAMACHIとかid:kawango(ドワンゴ州知事)ぐらい。ライブドア市やFC2市と違いスラム街(2chまとめブログ)や風俗街(エログ)は殆ど無いため治安は良い。ただしまれに放火魔(炎上マーケティング)がいる。
はてダ市の行政区。開設当初は喧嘩や暴動(炎上)や落書きが頻発しはてダ市の治安悪化の原因だったが現在は割と平和。Google合衆国からのはてダ市への訪問者を増やしている。Wikipedia国と競合するが、教育レベルは遠く及ばない。一時期はネット用語の流行の最先端であったが、近年は衰退している。近年はドワンゴ州ニコニコ大百科町とも競合する。
はてな郡最大の都市で玄関口。ライブドアクリップ市やヤフーブックマーク市よりも人口が多く、delicious市やGoogleブックマーク市に迫る。かつてははてダ市と同じような人口形成と文化だったが、人口の急激な流入により治安が悪化しており、教育レベルも低め。風俗街(エロホッテントリ)、スラム街(2chまとめブログ)や、ゲバルト(政治関連)や暴動(炎上)も有り、Twitter国と同じような問題を抱えている。
はてブ市の行政区。はてブ市内の流行が集まり、Googleニュース市やライブドアニュース市へ繋がる。基本的に住人ははてな郡の役人(はてなスタッフ)。
はてな郡最古の都市だが、近年はYahoo知恵袋市やOKWave市への人口流出が目立ち衰退している。最近は税金が安くなった(無料化)の影響かうごメモ村からの人口流入が目立つ。
はてな郡の中ではやや特殊な位置付け。はてダ市・はてブ市のベッドタウンであるが住民が偽名・匿名で生活している。そのため人口も不明。強いて言えば2ch国に近いが、人口も少なく地区割りも曖昧で住民の傾向もバラバラ。住民は匿名が前提のはずだが、閲覧者を集める目的で敢えて実名で生活するものもいる。
はてな郡の中ではのどかで田園風景が広がる。ここもはてダ市・はてブ市のベッドタウン。絵描き(イラスト系キーワード)や芸人(ネタキーワード)やカフェ(実況)も多く、人口の割には賑やか。近年はうごメモ村からの若い居住者もいる。女性も多い。Twitter国と似ていると言われるが別物である。
任天堂王国との連携(京都連合)により人口が増えている村。ハイク村・人力検索町以外のはてな郡の都市への人口移動は少ない。この村だけ突出して住民の平均年齢が低い。
はてダ市・ハイク村のベッドタウン。写真家が多く住んでいたが、最近はもっぱらアトリエという名の倉庫街となっている。
インフラが整ったオフィス街だが過疎化がすすみ空きオフィスが目立つ。オフィス街なのに村。Google Apps市と比べるまでもない。
人力検索町と並ぶ古都で、かつてははてな郡の中心都市の一つであったが近年過疎化がすすむ。
ハイク村から独立したハイク2村から更に分離独立した村。モバイラー向けの今風なコミュニティの割にいまいち地味な存在。
住民が買ったものを並べて売る商店街。モバイラー向けの今風なコミュニティの割にいまいち地味な存在。
はてな郡の自治体運営に唯一提言が出来る機関として設置されるが、基本的に不具合修正以外の要望はあまり通らない。
はてな郡内の通貨。1P=1円だが基本的にポイントから円の両替はできない。はてな郡内での買い物や住民同士の送金に使われる。
はてな郡内の贈答品。基本的に黄色だが他の色のものは珍しく送ると喜ばれるが、貰ってもなにか有るわけではない。地区によって価値が違う。
はてな郡の役人により設置された実験区。増田町も本来ここなのだが、近年は人口増加により特区的位置づけが薄れてきている。増田町以外の地域は過疎化がすすむ。
本格的な「こどもの国」として設立されたが、治安悪化(しかもリアルでも)が懸念され設立からわずか2週間で廃村。はてな郡の黒歴史の一つである。
アンテナ町に変わり新興住宅地として開発されたが、人口減少により廃町。
セカンドライフ国に対抗すべくハイテクヴァーチャル都市として開発されたが、人口が思うように伸びずラボ特区の一時自治区に格下げ。その後廃村。セカンドライフ国も規模的には市レベル(町レベル?)である。アメーバ州のアメーバピグ村は人口が増えつつある。
Youtube国への玄関口であったが、行政機能の停止により廃村。
力いっぱいおかしーよ。
・まず有村が没落するって何。前からずっと安定してあの調子だよ。
・没落を楽しむために投げ銭って何。それを楽しむためなら別にカンパしなくてもいいわけだけど。
「だらしなさが面白いから投げ銭している」と20110807221825さん自身が書かれているじゃないですか?
「没落するのを」と書いたのは書きすぎだったかもしれません。「アホのアホっぷりが現状維持されるのを見て楽しむために投げ銭している」としたほうが正確だったのだとすれば、それは謝ります。
また、そのような「面白コジキの食費や馬鹿な買い物に面白半分でカンパしてるだけ」というのは、世間的には「意地の悪い」と形容されるスタンスなのではないでしょうか
うん、っていうか、
俺も自分でお前のことを「脳の鈍いアホ」と看破しておきなあら
それについての認識が甘くてどっかで健常者を相手にしてるみたいな気持ちで文を書いてた。
省略せずに1から10まで全部書くよ。
いーかー
愛されてんだよ。
だからー
「ダメな奴だ」とか「改善に繋がらない」とかそういうところをー
全てわかっていながらもー
金投げる奴や優しくする奴が-
いるんだ。
ここから先はもう有村に対する営業妨害そのものだけど書いちゃうとな
あいつは実際に人格破綻者だけど、ある部分は破綻者の「フリ」みたいな部分もあってだな、
あいつは生活力とかいろんなもんが欠落してるけどある種の神経的な部分は非常に発達してるんだよ。
それはお前の脳には絶望的に欠落してる神経野でもある。
お前は有村が何でああいう扱いを受けてるのかさっぱりわからないだろう?
俺もかなり説明したけど、それでも最後までよく理解できないわけだよ。
もう鈍いとかそういう問題じゃない。
言ってみたらある種の光線を見える人間と見えない人間みたいな違いがそこにある。
お前が一番事態を理解できる説明はたぶんこれだ。
「有村は洗脳物乞い超音波・洗脳かまって超音波を発する超能力者で、
人類のうち超音波に対するアンテナの高い人間だけを洗脳してかまわせたりカンパさせたりしている。
超音波に対するセンスの無い人間には何が行われてるかさっぱりわからず
半年くらいまえに、「コミケで見つけた気になるタイトルの本」ってネタがちょっと前に盛り上がったのを思い出したので、今年の夏(C80)にある面白そうなタイトルを紹介しつつ。
「おもしろそうだから買いに行こうかね」、なんておもってる奇特なコミケ未経験者さんのためのガイドでも書いてみようかと。
(【~~~】は、ジャンル)
いつどこでどんな本が売られているのか、すべてを把握するためには、カタログを読むことが、ほぼ唯一の手段です。カタログがなくても入場はできますが、会場内は、「目当ての本を探しながらあてもなく歩く」ことをが許されるような環境ではありません。諸注意や心構えなども書かれているので、できれば一冊購入し、目を通しておきましょう。
どこで売られているかわからないひとは、コミケ公式から、取り扱い店を探すなり通販するなり。
同人誌のジャンルによって、3日間のうちのどの日に、会場のどのあたりで売られるかが決まっています。上のリストを見てのとおり、こういう本を探すなら、本番はたいてい3日目です。金曜土曜に行っても買えないので、気をつけましょう。
カタログの巻頭には、切り離し可能なサークル配置図があります(通称、「宝の地図」)。サークルの場所は、「ア-20」みたいな書式の「スペースNO」で表されます。行きたいサークルは、事前にスペースNOをチェックし、配置図に書き込んでおきましょう。ついでに、「このあたりはこのジャンル」みたいな、おおざっぱな色分けをやっておくと、現地で「もう少しあちこち回りたいな」と思ったときに便利です。カタログをまるまる持って行ってもかまいませんが、重いですよ?(現地には、カタログ等の冊子専用ゴミ箱もあるにはある)
重装備だの糧食だの水分だの寝袋だのが必要だ、みたいな話を聞いたことがあるかもしれませんが、それは早朝から並ぶ必要があるモノをどうしても手に入れたいひとだけの話です。ここのリストにあるような本は、そんな慌てなくても、たいていは売り切れません。きっと。
ゆっくり行くぶんには、常識的なお出かけと同じていどの荷物で問題ありません。自動販売機がすぐに全滅するので、飲料くらいはあったほうがいいかもしれません。コンビニもあるので、そうそう困ったことにはならないと思いますが。それと、宝の地図だけは忘れずに。
改めて書きますが、このリストにあるような本は、そうそう売り切れたりしません。12時くらいにビッグサイトにたどり着くようにすれば、スムーズに入場して、ゆっくり探し物ができると思います。
もっとも、そもそもの発行部数が極端に少なかったりもするので、売り切れるときはさくっと売り切れてしまいますが。そのときは素直に諦めてください。
また、サークルによっては、好きな時間に来場し、好きな時間に帰っていってしまうこともあります。タイミングが合わず出会えなかったときも素直に諦めてください。次回にその経験を生かしましょう。
サークルNOと配置図を手がかりに、目当てのサークルまで行きましょう。これが、地味に難易度が高かったりしますが。「ここのサークルNOは○○ですよ」みたいな掲示をしてくれているサークルもありますが、そうじゃないところが多数なので、ぶっちゃけ迷います。ところどころに貼られているサークルNOの文字と宝の地図を見比べながら、人の波に耐えてがんばってください。
無事に着けたら、「これください」でも「新刊一部」でも「既刊新刊ぜんぶ一部ずつ」でも、お好きなように。おつかれさまでした、これで目的のひとつは達成されました。次の目的地に向けて、また人の波に突入してください。
帰るまでがコミケです。気を抜かないように。りんかい線もゆりかもめもダダ混みなので、体調には気をつけてください。個人的には水上バスがゆっくり座れる可能性が高くてオススメ。日の出桟橋から浜松町までの徒歩がダルいですが。
就活戦士となっていたのは、もう5年前のこと。
あの頃は、学生特有の無敵状態で、何でもできると思ってた。
自分は見えているんだけど、悪いところは成長すれば改善するでしょう、という楽観思想。
すでに成熟しきった分野であることと、全く車に興味がなかったこと、目立つことをしたかったこと、
ぐらいの動機で、だけど、マスコミとか広告代理店という華やかでハードルが高い業界へは、
そんなん興味ねえし、ほどよく一目置かれるぐらいで満足だし、
とにかく、若い会社がよかった。
取り繕って捻出した動機では、本気でそこを目指している人には勝てなかった。
面接官は、よく見ている。
結局、受かった会社は、県外のIT系のベンチャーで、社長のカリスマ性に惹かれての選択だった。
こんな風にブログを書くと、
どうせブラックでこき使われたんでしょう?
みたいなオチがありがちだけど、
そんなことはなかった。
そこは私は、石橋を叩いて渡るタチなので、見極めができていたようだ。
会社は、新人研修もしっかりしていて、社員の面倒見もよかった。
怒号や罵声が飛び交うなんてこともなく、ドライの中にも情がある、という感じだった。
そんな中、私は、自分に合ったペースで成長することができた。
ベンチャーと謳ってはいたけど、実に堅実な会社だったように思える。
客先に出始めたのも、1年目を終えるあたりから。
遅すぎず早すぎず。
ただ、次第に、入社当初に抱いていた、
「この会社すげー!」
という感情が薄れていくのがわかった。
中に入ると、色んなものが当然見えてくる。
私は、何のためにこの会社を選んだのか。
学生時代のかけがえのない友人や彼女と別れてまで捧げる会社なのだろうか。
過去の自分を否定しないために、今一度、別の世界へ飛び立ってみたくなった。
有名な会社を受けてみて、駄目だったら地元に帰ろう、という安全牌を選択した。
「賭けている」という熱さも気概もなかったのだろう。
そして、身に付いている技術も未熟だった。
結局、地元に帰ってきた。
新しい会社は、前の会社と同じ職種だけど、前よりももっとベンチャー気質な感じ。
前の会社に比べたら組織化もまだまだで、上下関係をそんなに意識しなくてもいい。
そして、若い。
そんなベンチャーに身を置いてわかったのは、
私は、常にアンテナを張り、流れに置いてけぼりにならないようにしなければいけなかった。
また、一つの技術を掘り下げるより、幅広い技術を身につけないといけない。
いや、どっちでもいいんだろうけど、やるからには、どっちかなのだ。
ある一つの分野のエキスパートになるか、幅広く何でもできますよというスタンスでいくか。
どっちかでないと、今後、食っていけないと思う。
そういう業界に身を置いて、
心がこもっていないというか、上の空というか。
モーションだけは、「やりまっせ!」というのを出しているけど、心がついていってないというか。
ホントはこんなこと、やりたくないと、心が言っているのかもしれない。
だから、振り返ってみて思うことは、私は、実にベンチャーに向かない、ということだ。
ある実績のあることに対して安心をした上で、その道を突き進む。
新規開拓より、メンテナンスが好きなのかな。
評判を先に気にする。
就活で冒険することなく、堅実な会社に入って、気の置けない仲間と遊んだり、慣れ親しんだ街でデートしたり、
そういう生活を想像すると、はかなくて虚しいけど、心安らぐ。
過去の自分を否定したくなくて、こんな風な考えは否定してきたけど、
やはり、これが自分だと思う。
疲れたね。
やられやくなどの分裂などで有名になった星野氏
http://anond.hatelabo.jp/20110127225558
江上氏にそそのかされこんな企画も行って参りました
次にサービスインしたのが自動ブックマークID matomebuシリーズ
APIを駆使した自動ブックマークにははてブも騒然としましたよね
http://blog.livedoor.jp/yamaselove/archives/52827879.html
http://reader.2chn.net/login.php
必死に書いた文章でセルフブランディングをしようとしてる勇姿を見よ
おれは月に一回、おさいふに一万円いれて本屋に行く。なるべく大きな本屋がいいよ。
ぼーっと棚を見ながら気になったタイトルの本をかたっぱしから買っていく。一ヶ月分の食料を買いに来たつもりでどんどん買う。
不思議なもので人間って、興味のあることについての文字や言葉は、どんなに流し読みしててもアンテナにはちゃんとひっかかるんだ。
古本屋ってのは誰かの感度でフィルターがかかった状態で本が並んでる。
まあ本屋だからって売れ筋とかが関係してくるけど、大きな書店になるとマニアックなものもおいてあるので、手に取れる種類がブックオフの比じゃない。
サブカルが滅びたように見えたのは2005年のその時点では正しいけど、今はサブカルらしきものがやっとこさ顕現してきたじゃないか。
西尾維新らのそれとか、fateとか。最近でいうと四畳半何とからへんから続くノイタミナ枠の作品なんかがサブカル者のアンテナに引っかかってるようだし、2005年頃丁度サブカル枠でバズってた攻殻機動隊が3D映画になって二次的ブームを迎えている。
東のエデンは流行らなかったし批評に耐えうるほど出来た作品じゃなかったけど、「女性層を意識した」という言い訳もあるとおり、女性のサブカル者も徐々に増えてきつつある。(と、いいなあ)
テレビアニメと劇場版アニメが分断され、後者がサブカル者に向いていたりするのは2005年くらいの時点では想定も出来なかった事態だと思うよ?
いやまあ、本田透さんという人がリアルタイムでオタクをやっていて我々の感覚と非常に近い位置にいいる、ってのは結構重要なんだけど、2011年の時点で『電波男』からの引用はちょっと拙い。
今は本田透さん自体がラノベを書いてたりそのラノベが実写映画化してる程度には時代の流れがおかしくなってる。2005年(ハルヒアニメ化)以前のラノベ市場とそれ以降では萌えの形式も変わった。サブカルだったはずのラノベがむしろメインストリームになってる。(西尾らのそれはサブカルだって印象だけどな)
らきすた以前では日常系がこれほどまでに「オタクの居場所」として機能するなんて思いもよらなかったろうし。
という訳で、狙いは良かったんだけどもう一ひねり欲しかった所。
「今日の猫村さん」とか「進撃の巨人」とか「おやすみプンプン」、「3月のライオン」とか「ドリフターズ」あたりを絡めて再考してみてくれ。
http://d.hatena.ne.jp/quesera2/20110429/1304049708#c
にあるとおり、私からの質問の回答として
という回答をいただきました。
基本的には、エントリーにもある「謝罪マーケティングを繰り返す」という点がよくないと考えておられ、
謝罪の点に関しては、結果的にご満足はいただけませんでしたが、
・サイト上にて正式に謝罪文掲載
・今後の対策として、弊社としてはメディア運営を行う能力が十分にないとの結論に達し、2011年4月30日をもってサイトを閉鎖
http://anond.hatelabo.jp/20110425232321
この点に関しては、当エントリーと関係なくこの件を広めることは意味がないのでこれ以上の言及は控えます。
また、私としては特に謝罪によるマーケティング(=収益化?)などは、
特に考えておらず今後はweb制作の受託などをメインで行っていければと思っております。
おっしゃるとおり、みなさんに納得いただける謝罪ができていないことは事実ですが、
「弊社が行うビジネスをすべて否定」(違ったら申し訳ございません)ということは、ご勘弁いただけないかと存じている次第です。
http://d.hatena.ne.jp/quesera2/20110429/1304049708
についてです。
このたびは、ご意見いただき誠にありがとうございます。
私としては、数点違うと思う点があるため勝手ながらコメントさせてもらいます。
・まず、そもそも非モテタイムズに反論を書いて、非モテタイムズのページが広まるほうがサイトの宣伝になると思います。
・それとは別に、togetterや増田などで反論を行う理由は、該当のサービスにて質問があったからです。
ただし、 http://togetter.com/li/128706 (私のサイトでないため、リンク張ります)
===========================================
http://goo.gl/uJi9h 2010年4月1日~2011年3月31日の非モテタイムズのはてブからの流入数です。
見てもらえる通り、はてブ数に応じアクセスは減っておりますが、「サイト全体の割合:5.09%」しかありません。
ゆえに、約5%のためにはてブBOTなど時間の無駄だと考えます。
また記事にもあります通り、私ははてブを自身のツールとしてソーシャルブックマーク利用しておりますが
twitter連携もしているためBOTからの流入はさらに少ないです。
===========================================
と記載しましたが、登竜門としても本家から5%の訪問というのが事実です。
こちらは、当エントリーだけを見た人にも共有すべきと思いましたので記載します。
ご指摘ありがとうございます。
重複してしまいますが、はてなブックマークからの訪問は5%です。
(さらに、この5%はスパムにて集めたものではありません/コメントありましたので追記)
また、はてなブックマークからのアクセスを販売しているわけではないです。
私としては、単純に面白いコンテンツやサービスをつくりインターネットで集客をし、
重ね重ねになり恐縮ですが、はてなブックマークからの集客を頼りにPVを稼ぐという事を行った事実はありませんので、否定しておきます。
※そもそも、そんなリスキーな商売は行ったとしても(もちろん、やってないですが)成り立たないと思います。。。
上記に公開しているデータは非モテタイムズに関してのみのはてなブックマークからの流入です。
全媒体のはてなブックマークからの流入は測定していないのでわからないのです。
特にはてなブックマークから集客が事業のコアになっているという事実はもちろん、まったくありません。
アンテナサイトなどにアンテナ追加依頼フォームというのが各サイトあります、
そこに単純に「お願いします」と依頼しメールしているだけです。
また、氏の主張としては、
===========================================
※または、炎上させて人を嫌がらせはてなブックマークでアクセスを稼いでいる
=
=
「そんな会社が運営する会社のサービスは誰にも使わせないように働きかけたい」
===========================================
ということでしょうか。(違っていたらすみません。)
その場合、疑問点としては
・はてなブックマークスパムにて集客ができていないと(もともと、する必要性がないですが)、
認められているにもかかわらずほかの集客方法(アンテナ申請)なども
よくないといわれる理由はどういうことでしょうか?
→単純に弊社のPVが伸びることがいやだと言うことでしょうか?
という点を聞きたいです。
現在アドネットワークに関しては、技術提供などを他社にお願いしておらず、
自社の独自開発にてアドネットワーク運用することとなりました。
そのため、他社様などへの言及はご勘弁いただけますでしょうか。
また、言及いただいておりますクラウドノートに関しても現在は、
まだまだはじめたばかりサイトでして収益元とはなっておりません。
今後、弊社ではアドネットワークなどでなく、
もし可能であれば上記の意見を記事に反映させてもらえれば非常に幸いです。