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2018-12-14

IMEオンオフ切り替えにALTキー不要になった時期

Windows 3.1 Alt+漢字

Windows 95 Alt+漢字。秀Capsなどサードパーティユーティリティを使うことで漢字だけでオンオフできるようにしていた。

Windows NT 3.51 ?

Windows 98 Alt+漢字デフォルトMS-IME 98の設定を変えれば漢字キーのみのオンオフ可能だったらしい。

Windows NT 4.0 Alt+漢字デフォルトWindows 98と似たような感じだった気がする。

Windows 2000 ? 怪しい

Windows Me ? 怪しい

Windows XP 気付いたら漢字キー単体でオンオフデフォルト動作になっていた。

からない

anond:20181214031959

2018-09-08

2000年PC環境

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/20001225/enq2000.htm
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/backno/survey.htm

【今回の最頻値】

 ・所有台数 2台、自作デスクトップPC/AT互換機

 ・OSWindows 98

 ・CPUPentium III ~ 500MHz

 ・メモリ:256MB

 ・HDD:18GB~25GB

 ・ディスプレイ17インチCRT解像度801×601~1,024×768ドット

 ・インターネット接続ISDN 64kbps

 ・DVD-ROMCD-R/RW搭載

懐かしいなぁという感慨とともに、こんな時代コンテンツを有しているPCwatchすげぇなぁと思った。

2014-03-15

小保方晴子 メモ2chより転載

状況をよく解説していると思ったので転載

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1394709614/

小保方晴子 メモ  ①

1983年生まれ

千葉県松戸市出身

・実験時には白衣ではなく、祖母からもらったというかっぽう着を身につける、というキャラ作り

研究室では指輪日常的に着用、見せびらかして自分で女子力()アピール

研究室ピンク黄色壁紙で埋め尽くされている

研究室アメリカのころから愛用しているソファを持ち込んでいる

研究室スッポンを飼っている

・土日も含めた毎日の12時間以上を研究室で過ごす

・実験室だけでなく、おふろのときも、デートときも四六時中、研究のことを考えている(本人談)

ムーミンヲタク  研究室のあちこちにアニメムーミン」のグッズやステッカーを貼っている

収集癖がある

ヴィヴィアンウェストウッド好きのブランド

ポエマー

松戸市立第六中学2年生の時、青少年読書感想文コンクールにて 『ちいさなちいさな王様』 で教育長賞受賞

・高校時代は手相占いの天才

千葉県松戸市、最寄り駅から徒歩10分新興住宅街一角にある一戸建て黄色い壁の豪邸

・父は海外に10年以上赴任していたので長い期間女4人で裕福に放埓に暮らしてきた

・父:一夫  韓国三菱商事株式会社常務理事・機械 事業本部長   母:大学教授 (心理学)   姉:大学准教授

小保方晴子 メモ  ②

・成績はピカイチではなく真ん中か、それより少し上ぐらい

2002年早稲田大学理工学部応用化学科に、AO入試学力不問、面接と作文、人物重視で選考する)の1期生として入った

 面接では、「再生医療の分野に化学からアプローチしたい」 と主張。

 幼き頃より、研究者を志し、特に再生医療に強い興味を持っていたという。

 父母のコネで入ったと自ら言ってたという話も

大学ではラクロス部レギュラー

奨学金給付されていた奨学生

2007年に返済不要の早大給付奨学金(面接で可否)を獲得

 院生時代2008年には学振研究員DC1(書類申請と面接で選考)になり、以降3年間に渡り 『月20万円の奨励金+年150万円の科研費受領

東京湾微生物等を研究をし、2005年に院進学後は常田(捏造D論主査で共著論文あり)の指導を受ける

2007年、専門を再生医療に転向し女子医大研修生にもなり大和(捏造D論副査でSTAP共著)や

 岡野(共著論文あり/TWIns所長/日本再生医療学会理事長)の指導を受ける

東邦大東邦同級生によると、彼女は思い込みが激しく、好きな男子と付きあってもいないのに付きあっている記憶になっていた 「不思議ちゃん

 「当時は、後に国立医学部に進学したバレー部秀才にずっと片思いしていました。彼にはその気がなかったようですが、彼女はとても思いが強く、

 『もう諦めたほうがいいよ』と忠告する友人たちに『もう彼女だもん!』と泣きながら食ってかかり、ハラハラしたほどです」(同級生

小保方晴子 メモ  ③

ハーバード大留学し、悪名高い麻酔科バカンティ(STAP共著)に師事し

 「全ての面で成功し皆が憧れる人生を送りなさい」 と助言され、小島(STAP共著)の指導万能細胞研究を始める

ハーバード大では、 「ドクター・バカンティーズ・エンジェル」 と呼ばれて(自ら名乗って)いた

・当初4ヶ月の予定だったハーバード大留学だったが

 「博士号もない学生を雇用するのは無理だ」 とも事務員に言われたのに、不思議な力で2009年冬までの1年半ほども滞在する

 バカンティ教授が 『アイ・ニード・ハー(彼女が必要だ)』  と言って引き留める

ハーバード時代、何故かケーキ屋で修行

ハーバード大滞在中の2009年8月、STAP論文の原型となる論文が完成し投稿するが2010年春に却下され

 審査した研究者ネイチャーから 「細胞生物学の歴史を愚弄している」 という趣旨のメールが届き、酷評されて泣く

・博士学位取得要件の雑誌に投稿した査読付き学位申請用論文3本で、不適切データ処理・加工・流用・捏造行為

 データ画像捏造に大量コピペの杜撰なD論でPh.Dを取得

2011年3月に早大大学院卒業

Ph.Dの肩書きを使って再度ハーバード大に行くつもりが就労ビザが得られず諦める

ハーバードで知り合った若山(当時理研所属でSTAP共著)に口利きを頼み、

 理研CDB次期所長で35歳の若さで京大教授(京医卒)になったES細胞の権威である理研の副センター長・笹井芳樹の推薦を受けて理研入り

 (左から小保方晴子、笹井芳樹、若山照彦 ttp://imgur.com/Fz5xqlC.jpg

 「化学系の出身で、生物学先入観がなく、データを信じて独自の考えをもっていた。真実に近づく力と、やり抜く力を持っていた」

 「僕はケビンコスナー、小保方さんのボディガードだ」 と、笹井から支援を受け、強力な後ろ盾を得る。

小保方晴子 メモ  ④

2011年末、「酸に30分浸すと初期化する万能細胞(STAP)を作製」 (本人談)  とノーベル賞大発見世紀の大発見()をする 

 「渡された細胞の万能性を何度も確認し間違いないと告げると小保方さんは泣いていた」 (若山談)

2013年3月、29~30の若さで、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター細胞プログラミング研究ユニットユニットリーダー教授級)になる

 (入所から1年でユニットリーダー、という異例のスピード

 女だけの研究チームの女王様として君臨

・「(STAP細胞は)マウスリンパ球を弱い酸性の溶液に30分浸すだけで作製に成功した。

 細胞を細い管に無理やり通したり、毒素をかけたりしても作製できた」(本人談)

STAP細胞の名前を本当は「王子様にキスされて目覚めるお姫様」になぞらえた 「プリンセス細胞」(P細胞) と名付けようとしていた

STAP細胞の優越性を説き、比較対象の山中教授iPS細胞を貶め風評被害を与える(発がん性研究の停止など)

 小保方の誹謗を受けて、山中教授iPS細胞安全性を弁明する羽目に陥った

・「あきらめようと思ったときに、助けてくれる先生たちに出会ったことが幸運だった」(本人談)

 「女」を使ったのか、権威ある男性に取り入るのが上手いのか、親のコネなのか

・現在は、小保方が笹井をセクハラで訴えている、との未確認情報も さんざん権威に媚びて取り入ってコネを利用して、用済みになったらポイ捨て

脊髄損傷のサルをSTAP細胞移植で治療したと発表したチャールズヴァカンティ教授グループ小島宏司の論文における不適切画像流用が発覚

 小島は小保方の指導教官

小保方晴子 メモ  ⑤

小保方晴子が第一著者のNature Protocol誌の論文と、第二著者のTissue Eng Part A誌の論文において、利益相反事項の隠蔽の疑惑

小保方晴子による博士号論文 『三胚葉由来組織に共通した万能性体性幹細胞の探索 (2011年2月)』 

 その33枚、ほぼ全部がコピペだったことが判明 (3月11日

 米国立保健研究所(NIH)が幹細胞の基礎知識を一般向けにネット上に掲載している文章から、ごっそり剽窃している

 論文の冒頭、研究の背景を説明する部分がネット掲載の文章と単語の並びから句読点までほぼ同じ

 文章の前後入れ替えや、見出しの変更、ネットで「この文書」と書かれていたのを論文で「この節」と書き換える、などの

 つじつまを合わせた変更はあった。

 小保方博士号論文のPDF: ttp://stapcells.up.seesaa.net/image/Background.pdf

 剽窃された米国立保健研究所(NIH)の元の文章: ttp://stemcells.nih.gov/info/basics/pages/basics1.aspx

 テキスト比較ツール difff《デュフフ》ver.6 : ttp://altair.dbcls.jp/difff/dev/obokata_copypaste.html

博士論文、参考文献リストコピペか、参考文献リストが他の論文と酷似している

 第3章では38件の文献リストがあり、著者名、論文名、雑誌名、ページが列挙されている

 これは10年に台湾の病院研究者が医学誌に載せた論文の文献リスト53件のうち、1~38番とほぼ一致した

 博士論文では一部文字化けしている文字があり、切り張り(コピペ)の可能性がある

 リストは著者名のABC順で、元論文の38番はPで始まる姓のため、ありふれたSやTで始まる著者名が博士論文にはない不自然さがある

 普通の論文では本文で文献を参照した箇所に(1)などの番号を添えるが

 図を除いて 5ページある第3章の本文にはこのような番号はつけられていない

小保方晴子による博士論文 P53, Endoderm(Figure 10)の実験画像は、コスモ・バイオ株式会社ホームページ掲載の画像からの盗用(3/13)

  ttp://jump.2ch.net/?pbs.twimg.com/media/BijJAfvCcAAFE3d.png

小保方晴子 メモ  ⑥

STAP細胞論文(Nature誌のArticleとLetter)

 Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency (30 January 2014)において、不適切データ処理・加工・流用・捏造行為疑惑

・120日でSTAP細胞を10^60個(ベテルギウス750個分)もの増殖に成功したというデータグラフが存在

  グラフc: ttp://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/images/nature12968-f5.jpg

  (山中教授の論文に間違って10^60になっているグラフがあったらしい。それを丸パクリたから悲惨なことになった?)

・自分で文章を作成せず、他の論文(ドイツ研究者らが2005年にIn Vitro Cell Dev Biol Anim.誌で発表した論文)からそのまま文章を剽窃した疑惑が

  しかも、正しい表記が無意味言葉に変わってしまっていたり、誤記誤用がたくさん (意味が解かってない?)

 例)

  盗用元論文(正しい表記): 塩化カリウムを意味する「KCl」 → 小保方論文(誤った表記): 「KC1」という無意味言葉

  盗用元論文(正しい表記): 二酸化炭素を意味する「CO2(シーオーツー)」 → 小保方論文(誤った表記): 「C02(シーゼロツー)」という無意味言葉

  EDTA (EDTA) と、ethylenediaminetetraacetic acidの略称であるEDTAを誤って連続して記載

小保方晴子 メモ  ⑦

2005年ドイツ研究者らの論文からそのまま文章を剽窃した為に、現存しない機器Windows98環境でSTAP細胞の実験をした状態になってしまっている

 新規に購入する事が出来ない古い実験機器、Win98、と

 論文を剽窃した対象と思しきドイツ研究者らと同じ道具やOSをわざわざ全部集めて、STAP細胞研究をしていたとでも言うのか

 小保方のSTAP論文の文章の中には、ライカ社(Leica Mikrosysteme GmbH)の DM RXA RF8 落射蛍光顕微鏡 (epifluorescence microscope )と

 フォトメトリクス社(Photometrics)のSensys CCDカメラの実験機器名も含まれているが、

 これは、小保方が剽窃した疑惑のある2005年のGuo Jianliらドイツ人研究者が用いた実験機器と同一のもの

 ライカのDM RXA 顕微鏡も、フォトメトリクスのSen sys CCDカメラも、1990年代末~2000年代前半に販売されていたもので既に製造中止の機種

 さらには、Sensys カメラウェブサイトには、「Then turn your computer back on and boot Windows 98/2000/ME/XP again.」と記載されており

 Win 98が現役だったような時代の懐かしい製品

 小保方らが研究室を立ち上げるときに、このような古い実験機器を新規に購入することは不可能であり、また中古品も出回っていない

小保方晴子 メモ  ⑧

STAP細胞論文を、論文の価値を高めるために「簡単」と誇張していた (3月1~2日? 若山が毎日新聞の取材に対して告白して発覚)

小保方晴子STAP細胞現実験に成功した()と発表 (3月5日 理研発表) 

・STAP細胞の公開した作成手順に新たな矛盾が浮上 (3月8日)

 「一度T細胞に分化した細胞初期化された結果生じた」(TCR再構成という“証拠”が「STAP細胞」のキメ手になった)という内容が

 今回公開された作製手順では、「なし」と書いてある

・論文データ上のSTAP細胞マウスES細胞のDNA配列がほぼ同一だと判明

・STAP細胞論文に掲載されている問題の写真

 撮影した生の画像データではなく、紙の文書をスキャンするなどしてデータ化したものを切り貼りか (3月12日

 論文から写真だけを取り出して分析すると、写真の上の部分に別の写真の一部とみられる紫色などの線が入っているのが分かる

・STAP細胞論文の画像流用の問題を、1ヶ月前には、小保方と、理研の副センター長・笹井は把握していた (3月13日

 把握していた上で意図的に隠蔽か

STAP細胞論文疑惑が生じると

 「指摘されて初めて(ミスが)分かった。 全く気付かなかった。研究のものを疑われるのは悔しい」 と

 科学者なのに感情論を持ち出して悲劇のヒロインぶって若山に泣きつく

・弁明等はすべて他者に丸投げして、自身はファーストオーサーユニットリーダーの責任と義務放棄して逃亡

 理研神戸広報担当者 「論文を書いた小保方晴子ユニットリーダーは休暇をとっており、同日中に結論を出す状況にはない」 (3/11)

 3月14日理研が弁明の会見を開くも姿を現さず、現在も雲隠れして公に一切顔を出さず (~3月14日

2012-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20120803131147

つかな 譲ってやりたいとは思うんよ。技術者として。だが、譲ったら技術が成り立たないだろ。

譲り合い 思いやり で成り立つほど、 IT歴史が浅いといったて、技術が浅くないんだよ。

 

だって、譲ってやれるものは譲ってやりたいし、教えてやれるものは教えてやりたいが。技術基盤が違いすぎて、そうそう簡単には言葉が伝わらねーよ。

ITに強い経営者であらせられる某氏ですら、日本語は2バイトみたいな発現をなされていて、どんだけ、頭がいたいか。 標準的に考えても日本語は最大4バイトまでのマルチバイトコーディングです。今や。(底にさらに例外があるというのに)

Windows Vistaからバイト文字が追加されてるんです。そして3バイト文字だってあるんです。

Windows 8からじゃないんだぜ? Vistaからなんだぜ? もうさ、言葉が通じねーよ。

 

あんだけ、ITにつよい。といわれている経営者ですら、Windows 98XP時代で止まってるんだぜ?

 

そんな中で、経営者に譲ったら、ものがどうなるかなんて、今見ただろ。って感じ。

説明? ITのここ何十年の歴史を まとめて文系に説明しろと? かんべんしてよ。無理だよ。教師じゃないんだから

2010-10-19

NEC VALUESTAR VW500をリカバリ領域のみで再セットアップするまでのまとめ

自分用および同様の症状で困っている方用ログ

当初の目的ブートエラーからの復帰

友人から起動しなくなったとヘルプが来たので急行

電源ボタンを押し、BIOS起動後、ブート中にこんなエラー

A disk read error occurred

Press Ctrl+Alt+Del to restart

帰省中1ヶ月ほど放置し、久しぶりに電源を押すとエラーが出るようになったらしい。

変なソフトインストールBIOSアップデート等はしていないとのこと。

エラー復旧に1週間も無駄にした挙句挫折

当初はF8キーを押して[詳細ブートオプション]を開ければ、すぐに直せると思っていたけど、

ブートから進まないのだからF8キーを押しても同じエラーが出るだけ。

一応、F2キーBIOS設定画面を開き、[Load Setup Defaults]を試すも症状変わらず。

 

また、VISTAにはXPの[回復コンソール]がなく、[システム回復オプション]という復旧手段が用意されている。

しかし、このマシンプリインストール版なので、ディスクからの起動できない。

この場合はF8キーを押して[詳細ブートオプション]を開いて、そこから起動できるようだ。

・・・・・・\(^o^)/オワタ

 

その後、試行錯誤を繰り返した結果、再セットアップするしかないという結論に至った。

KNOPPIXデータバックアップを取っておこう

バックアップするにもWindowsが起動しないので、こんな時はいつもLinuxOS Knoppixに頼っている。

公式サイトhttp://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/)ではDVD版とCD版がiso形式で配布されており、DVDなりCDなりに焼けばOSディスク起動できる優れもの

さらにCD版をUSBインストールしたUSB版も作成できるので、非常用に1つ作っておくと便利。

以下、USBKnoppixの作り方。

こちらのサイトUSB-Knoppixではじめよう http://yumenohako.jp/cgi-bin/knoppix/wiki.cgi)を参考に簡単に解説。

【本題】リカバリディスク(再セットアップディスク)をどうやって作る?

このマシンは前述の通りプリインストール版なのでインストールディスク(再セットアップディスク)が付属していない。

では、どうやって再セットアップするかというと、

しかし、今回はF11キーを押してもエラーが表示されるのみ。それにわざわざリカバリディスク作成しているはずもなく手詰まり

リカバリディスクはこちら(http://nx-media.ssnet.co.jp/から購入できるけど価格は1万円。自作するしかない。

そもそも本来はリカバリディスク作成できるのだからHDD内のどこかにリカバリディスク用のデータが入っているはず。

そこで再びKNOPPIXを起動してみると、[NEC-RESTORE]という名前リカバリ領域が隠しパーティションとして用意されていた。

以下、リカバリ領域を使ったリカバリディスクの作り方。

こちらのサイトLaVieレストア顛末記 http://deme.jp/wing/vol019/demeshin/NEC.htm)が大変参考になった。感謝

以上の作業によりHDD故障していない限りはリカバリディスク作成して再セットアップ可能。

ただし、当初のエラーの原因がHDDにある可能性もあるので、HDDを交換してからリカバリディスクを使用した方がいいかもしれない。

今後はCrystalDiskInfoなどのソフトを使用してHDD監視をするつもり。

【失敗】再セットアップ時のエラー

再セットアップが進むと、シマンテック社の「Norton Ghost」というバックアップツールが起動し、1%2%3%...と作業が進行する。

最初にやった時は、50%ほど作業が完了したところでこんなエラーが出現。

Cannot open GHOSTERR.TXT - insert diskette (434)

File Name ? (546)

Output error file to the following location

A:\GHOSTERR.TXT

[OK] [Cancel]

おそらくGHOSTERR.TXTというファイルの出力先が見つからないのだろうとあたりを付けて、

フォーマット済みCD-RWを挿入後、A:をCDドライブのF:に書き換えてOKを押すと

Application Error 19235

Ghost has detected corruption in the image file.

Please perform an integrity check on the image.

if this program persists, please contact Symantec support center

or contact systematec support

どうやらイメージファイルが壊れているらしい。

このイメージファイルとは、前述リカバリディスク作成手順6以降の[拡張子GHSファイル]。GHSGHOSTの略か?

そこで、Disk4,5,6をNERO9体験版太陽誘電製のTHE日本製DVD-Rを使用し、

念のためディスク1枚あたり4GBを超えないようにし、4倍速で焼き直してみたところ、今度は正常に再セットアップが完了。

最初Windowsに標準装備されている[ディスクへの書き込み]+台湾製の安物DVD-Rを使用したのだが、

どこかで焼きミスしたことがエラーの原因だったらしい。

これを教訓に次からは絶対にライティングソフト国産ディスクを使うことにしよう。

(追記10/22)HDD健康状態は「注意」レベル

CrystalDiskInfoを使用してHDDの状態を調べたところ、案の定「注意」レベルだった。

注意項目生の値 
代替処理保留中のセクタB(11
回復不可能セクタ25(37)

※[生の値]の数値はデフォルトが16進数表記。括弧内は10進数に変換した数値。

やっぱり当初のエラーHDD故障とまではいかなくとも寿命が近いということだったのか。

使用時間は17000時間HDDの交換を検討した方が良いけど、一体型の交換は難しいような。

まずはWestern DigitalHDDからData Lifeguard Diagnosticsでゼロフィルをやってみる予定。

エラーチェックで完全に逝くかもしれないけど、バックアップもしてるし、リカバリディスクもあるし。

あと、VistaのバーションはSP1だと思っていたけど、まだ更新していなかった模様。

そこで更新プログラムインストールしてみると途中で止まってしまい、修復スタートアップする羽目に。

(追記10/24WD Data LifeGuard Diagnosticsのゼロフィルで「正常」に回復

Vista SP1の導入に失敗し、修復スタートアップを行ったものの、12時間経っても終わらず。

そこでいっそのことHDDデータを完全に消去して、再セットアップすることにした(7時間ほどかかる)。

方法としては先日のとおり、Western DigitalHDDの診断ツール「Data Lifeguard Diagnostics」を使用する。

このツールはFDD版とCDしかないので、いつものようにUSB版の作成を試みる。以下作り方と使用方法

再セットアップ後、CrystalDiskInfoを実行すると見事に「正常」レベルに回復。

前回注意項目だった「代替処理保留中のセクタ」と「回復不可能セクタ数」の生の値は0に変化。

なぜか使用時間が14000時間に減少していたものの、とりあえずはHDD故障心配はしなくていいかな。

ちなみにSP1の導入は成功。今後はCrystalDiskInfoを常駐させ、監視を続けることにする。

 

(追記11/8/18)そろそろ限界

あれから10か月後、悪夢ブルースクリーン降臨したので、またクリーンインストールを行った。

CrystalDiskInfoを使用してHDDの状態を調べたところ、「注意」レベルに逆戻り。

注意項目生の値 
代替処理保留中のセクタ2D9(729)
回復不可能セクタ70(112)

※[生の値]の数値はデフォルトが16進数表記。括弧内は10進数に変換した数値。

以前のエラー時よりさらに状況が悪化しており、HDD寿命がかなり迫っている模様。

いつ突然死を迎えてもおかしくないので、重要データバックアップのうえHDDの交換を予定。

 

ブログがないので、増田ログ残し。ツッコミや質問はid:frsattiまで。

2010-09-25

デジタルネイティブという実感が無い

平成生まれは大体デジタルネイティブと言われるけれど、自分はそういった実感が無い。

確かに、最初パソコンに触れたのは家電量販店で小2くらいに触れたし、授業では小学校高学年あたりからWindows 98を触ったりしてた。

中学でも何やったかは覚えてないけど、パソコン触ってて結構楽しかったりした。

高1でケータイを手に入れて、まだ開設間もないモバゲーにハマったりして、ブログ携帯アプリで痛い行動して晒されたりもして、サイトも作っては潰したりして、色々やってた。

色々やってたけど、どれもインターネットをよく分かっててやってたという感じじゃなくて、ただボーッとやってたって感じで、今の中学生高校生みたいにWebサービス作って公開するというのは無かった。

長い前置きになったけど、自分が考えるデジタルネイティブは、小学生中学生の時点でパソコンやら携帯を通じて何かしらの情報発信や受信が出来る環境があって、発信した内容や受信した内容を適切に処理出来る人達を言うんじゃないかなと思う。

そして、それは若い世代だけに踏み止まらないと思う。

自分みたいに、入ってた情報をただボーッと眺めているだけという人はデジタルネイティブにならないんじゃないかなと。

現にこの文章自体が自分でも何を言いたいのか分からなくなってるし。

2009-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20091108125306

Windows 98でしか動かないソフトがあるからOSアップデートができないという環境が未だにありますもんね。

(しかもそれが珍しいケースではなかったり)

全端末にインストールが必要な、しかも常駐のソフトとかだと、環境の移行は絶望ですか。

 
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