2012年08月03日の日記

2012-08-03

交通事故を起こした時の

行政処分、つまり免許取り消しとか免許停止とかは、自分に主たる原因があるかどうかと、相手が死んじゃったかどうか、怪我であるなら治癒日数が何日かで決まる。

一見合理的なように思えるけど、なんかおかしくないだろうか。

たとえば、同じ自分に主たる原因がある事故であっても、相手がシートベルトをしていて軽傷で済んだら違反点数ですむけど、相手がシートベルトをしていなくて車外に放り出されて全治一か月なら免許停止。

あるいは、同じ自分に主たる原因がある事故であっても、たとえば相手がフルフェイスヘルメットにレザーのジャケットを着ているオートバイ乗りで全治一か月の怪我なら免許停止だけど、半袖短パンに首にぶら下げているだけの帽子と区別がつかないようなぺらぺらヘルメット原付小僧で死んじゃったら免許取り消し。

世の中結果が全てとはいえ、なんかおかしくないだろうか。

夕方見た、夢の話。

おれが10年ほど前に通っていた高校は坂を下ったところにある。

おれは自転車に乗っていて、なぜか知らない人二人とその急な坂を下るレースをしていた。

普段ならスピードを落として坂を下るのだが、そのときのおれは勢いよくその坂を下りていった。

レースの結果は不明。

高校に到着。

下駄箱で同級生少年と会った。

名前も顔も知らなかったが、「そいつ同級生である」という実感だけはあった。

その少年はおれよりも三つくらい年下に……つまり幼く見えた。

少年と共に2階にある教室に向かった。

おれは少年と何か話した。何だったのかわからないがおれはその少年と対立することになって……。

場面は校庭にとぶ。いや、校庭の前の教師専用の駐車場か。

そこには色とりどりのジャージを着た生徒たちが沢山揃っていた。

しかも、なぜかみな武器をもっている。バットとか鉄棒とか。

その武装したジャージ軍団の中には、先ほどの少年の姿もあった。

おれはその軍団の横をゆっくりと通りながら(軍団は殺気立っていてガンを飛ばしてくる)、

つの間にかおれの隣を歩いていたKに、

あいつだよ、あいつが~~~~した奴だ」みたいなことを言っていた。

Kは「あいつか」と少年を睨んだ。

と、ここで突然登場したKは、中学の頃の同級生である

Kは学年一の不良だったが、目立たない根暗なおれにも話しかけてくれる、さわやかな奴だった。

つっても遠足中にタバコ吸って教師にボコられるようなアホだったけど。

おれとKは体操着の上に白と黒ビブスを着ていて、

ジャージ軍団の横を通って、駐車場の端に行った。

するとそこには、おれとKと同じ格好をした生徒たちがいた。

どうやらおれとKほか白黒ビブス軍団と、少年のいるジャージ軍団はこれから戦うらしい。

戦闘開始の笛が鳴ると同時に、Kが少年に向かって駆けていく。

Kが少年に拳を叩きこむのと、

少年のそばにいたジャージ軍団の女子がKの体に槍を刺すのと、

少年がKの顔面に何かを当てるのを、おれは見た。

一瞬の出来事だった。

そして、合戦は始まる。

駐車場のKや少年たちを除いた連中は校庭に散らばっていく。

校庭のあちこちで、色とりどりのジャージ軍団と、白黒ビブス軍団が、それぞれ一対一で向かい合う。

お見合いのように、校庭にはジャージビブスのペアがたくさん出来上がっていた。

もちろんおれも白黒ビブス軍団の一人としてジャージ軍団の一人と対面した。

おれの対戦相手はなぜかAKB48こじはるだった。ジャージの色はレモンイエロー

こじはる銀色バットを持って構えているが、おれは素手だった。

焦るおれ。

と、すぐそばに転がっていた、菜箸くらいの長さの棒を拾った。

バットに比べたら頼りないそれを、おれは両手でしっかり掴んでこじはるに向けた。

すでに周囲では戦いが始まっており、ジャージビブスが本気で殺しあっていた。

それを見ながら、おれは「今更バトルロワイアルかよ」と呟いたのを覚えている。

で、気づけばこじはるを倒していた。

おれひとりで倒したわけではなく、白黒ビブス軍団の一人が助太刀してくれたらしい。

おれは、倒れたこじはるに謝っていた。「すまん」とか。

正直AKBとかアイドルに興味ないおれだったが、倒れているこじはるはとても美しく惚れそうだった。

と、見蕩れている場合ではなく。

個々の戦いの決着があらかたついたところで、

ジャージ軍団と白黒ビブス軍団で生き残っているほう(勝者)は、元の待機位置(駐車場)に再び戻った。

Kも戻って来た。傷だらけのKはまだ少年と決着がついていないらしい。

戦闘開始の笛が鳴ると、また同じようにジャージビブスが校庭に散らばっていく。

一対一。

今度のおれの相手は見たことのない男だった。

そいつ戦闘

また勝利。

生き残った勝者だけが駐車場に戻る。

笛が鳴る。

校庭へ。

おれの三度目の相手は長身イケメンだった。

かい合った瞬間、「あ、やられるわ」と思った。

その長身イケメンは大きく鋭利刃物を持っていた。

勝てそうにない、ここまでか……と悟ったおれは当然の如くそイケメンに瞬殺された。




そこで目覚めて、おれは真っ先に首に手を当てて無事なことを確認した。

昼寝すると、こういう変な夢ばっか見るんですけど。

しかもこういう変な夢を見ると、今晩眠る時が怖くてですね。

また同じような夢を見るんじゃないか、とか。

あとこじはる、すまんかった。

上では省いたが、

なんか、倒したあとに軽くちゅーしちゃったような気がしないでもない。

昔、バイク埼玉から福島まで旅行をしたことがある。

その頃のオレは2年目のシステムエンジニアで、彼女もいないで

結婚もせず何者でもなかった時だった。

自分を説明する材料がなにもない時だった。

バイク免許学生の時に取った中型の免許だ。

バイクを買う金もないオレは新宿の小さなバイク屋で

レンタルバイクを借りて2泊3日の旅をしたのだ。

目的地は特に決めず、福島さびれたキャンプ地で

野宿をした。シーズンオフのため、だだっ広いキャンプ場で

たった1人で夜を明かした。

あの吸い込まれそうな闇の中でたった一人で寝るというのは

普段味わったことのない恐怖であったが、不思議とワクワクして

いたのを今でも忘れることができない。

会津城まで向かおうとしたのだがスケジュール的に無理があったので

福岡空港ちょっと見てそれで帰った。ただそれだけの旅だった。

途中で寄ったガソリンスタンド対応してくれたおじいちゃんのなまり

強すぎて何を言っているのかはよくわからなかった。

2日目の朝がひどいどしゃぶりで

かっぱを来たまま心の中でワーワー叫びながら必死アクセルを回し続けた。

ひどい雨の中なぜかゼロの使い魔OPYOU'RE THE ONE」を口づさんでた。

特に好きなアニメではなかったので今思うと不思議な話だ。

体は汗でギトギト、炎天下の下体は黒くなったのに不思議と心が真っ白になる感覚を覚えた。

心が綺麗になっていく感覚だ。

その時にオレが思ったのは極限状態に追い込むと人間シンプルになるってことだ。

炎天下で晒されて汗だらけのなかで水が飲みたい涼しいところにいたい風呂に入りたい

というシンプルな欲望が頭の中をしめて

普段考えている雑念が消えるのだ。

それは自分自身が今、生きてるってことを本当に気づくってことだ。

http://anond.hatelabo.jp/20120803173218

てか高校生の頃から将来のリーマン生活のために勉強なんてしないでしょ。

普通は、純粋勉強したいことがあってやるもんだと思うが…。

http://anond.hatelabo.jp/20120803173218

良い大学通って良い会社に入るのが良い人生

嫌な奴にペコペコ頭下げて業績が下がったらリストラされるだせーリーマンなんかにはなりたくねー。

から今は学校のお勉強じゃなくて今しか出来ないことをしたい。

仲間と過ごすこの時間社会勉強ひとつだぜ?オッサン。

40年間フリーター

そんなのそいつが間抜けなだけだし、俺はそんな負け犬にはならないよ。


って高校生ぐらいのガキは思ってるはず。

から警告しても無駄だね。

好きな娘がFacebookで男と友達になる度に鬱な気持ちになる

http://anond.hatelabo.jp/20120803173218

そりゃ厳しい言葉は常々投げかけられてた筈だよ

けどお前は甘い言葉ばかり真に受けて何もしなかったってだけでしょ。

騙される方が悪いとまで言わないけど、

勉強しなくても良いなんて発想に囚われるようなやる気無い奴に勉強教えるよりか

フリーターになって貰った方が”お前”以外の全員が楽出来たってだけなんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20120803010318

俺の高校の同級生にもいるなー。集まると高校時代の話しかしない奴。

しかも同じ話を何度もするという、まだ30なのに完全にオッサンの行動パターンと化している。

大学の同期(で今も付き合いがある奴)とは現在進行形仕事の話ばかりなのに。

彼にとっては、高校時代が一番輝いていたのだろう。

今はもう、普通にまらない仕事を生活のためにやり、特に何も新しいことのない生活を送っているのだろう。

と書いてて思ったが、今後彼に子供が生まれたら、今度は子供の話しかしなくなるのだろう。

世の多くの人が子持ちになった途端子供の話しかしなくなるのは、そういうことなのかもしれない。

それが普通なのかもしれない。

白木屋コピペ、というツッコミが入っているが俺の場合も正にそうだ。

高校の同級生と集まる時は白木屋に毛が生えたような安い店ばかりだ。

料理も酒もまずくてかなわない。

よくわからないカクテルという名前飲料や、渋いだけの安ワイン工業アルコールみたいな日本酒とかだ。

1人5000円も出せばもっと美味い店がいくらでもあるだろ、たまの集まりなんだからいいだろ、と中々言えないんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20120803195931

戻るというか、環境が変われば人間も変わるよ

というか、どんな環境でも本人がやる気があれば大丈夫!みたいなこと言う奴のきがしれない

http://anond.hatelabo.jp/20120803181803

あの……経済的には自立してるって書いてあるんですけど……

http://anond.hatelabo.jp/20120803153657

レイプレイの件を受けて業界が陵辱もの自主規制始めたって聞いてたんだけど

客も買わなくなってるのか。

陵辱ものヘイトスピーチだっていう認識が少しは広まってきたんだろうか。

知り合いのエロゲライターは、この業界自主規制について、「むしろこれで

やっと文章力で勝負ができる。ハードにすればよいといってチキンレース的に

ハードさを競ってた状況の方が不健全だった」と言っていた。

ゲーム性そっちのけでコンプガチャで無理矢理収益上げてたのが不健全と認定

されたのと同じだよな。

矜持のあるクリエイターなら今の状況を好ましいと思うはず。

http://anond.hatelabo.jp/20120803132144

すげぇ矛盾だ!w 自己矛盾の塊だ!

自分で信憑性を疑われるような矛盾した発言して何がしたいのか

呟いてる最中に気が変わるほどブレブレブレまくってるのか??

http://anond.hatelabo.jp/20120803172310

「観客席はない!キリリ」って

結局何を指しているんだろうな

http://anond.hatelabo.jp/20120803202531

結構現実的だと思うが。みんなが使ってるから安心ってのがよくよく考えると変。日本人に話題にされないような日本じゃマイナー海外ウェブサービス使ってると時々変なメールきだしたりして流出してるんだろうなって状況になることは多い。こっちも相手の素性も大して知らないで使ってるわけだから自己責任だけどね。

俺が悪かった

今まで配送業界のキング・オブ・うんこ佐川だと堅く信じて疑わなかった

郵政の糞さが異常

ホント可及的速やかに潰れろお前ら

「ご住所だけではお調べできかねます」言ったくせに結局出てきたとか

調べられないんじゃなくて調べんのめんどくせーだけじゃねえか死ね

佐川のにーちゃんは何だかんだで一生懸命やってくれてはいたぞ

遅配も物品忘れも不在伝票不記載もあったが対応だけは丁寧だった

facebookのこれから

落ち目になった所をチャイナマネーに買収されて億単位個人情報中国企業の手に…なんて事にはならないよね?ね?

無題

人間本能的に変化、あるいは今まで経験したことのないものを恐れる生き物だ。

だけど、その本能をぐっと抑えて新しいところに飛び込むことが、時に功を奏する。

 

バイトもせずにひきこもっているあなたも、

大学で誰とも会話しないまま講義だけ出てるあなたも、

女の子との出会いがほしい」が口癖のあなたも、

職場で「使えない奴」なんて言われてくすぶってるあなたも、

必要ならかるく身なりだけ整えて、恐怖を抑え込んで、新しいところに飛び込んだほうがいい。

 

そこで嫌なことがあって、もう嫌だ、って思っても、また次のところに飛び込むんだ。

2回も「飛び込む」ことを経験すれば、「飛び込む」ことへの抵抗は最初の半分になっているはず。

それだけで、あなたはこれまでより良い方向に大きく変化している。

実は、「新しいところに飛び込む」という度胸は、世の中を渡っていくにあたって、すごく大きなアドバンテージなんだ。

新しいことを恐れず飛び込む、ということができない人は、あなたが思っているよりもたくさんいる。

たまたま上手く社会になじんでる人も、自分から新しいことに挑戦したから、とは限らない。

人生における障害が大きくなく、状況に流されているだけで上手く行った、というだけの人がほとんどだ。

からあなたが今社会になじんでいなくても、それはあなたが駄目だからじゃなく、ちょっと運が悪かっただけ。

 

重要なことを言っておくと、あなた自身が今すぐ別のものに変わる必要全然ないんだ。

今のままのあなたを受け入れてくれる人は、「飛び込む」ことを数回繰り返すうちに、かなりの確率で見つかる。

から勇気を出して新しい世界に飛び込もうよ!

精神的な重圧で心が壊れてきた。

現場が変われば元に戻るのかなあ?

それとも、多少回復しても元通りにはならないのだろうか?

24時間ため息をつく生活に終止符を打ちたい。

http://anond.hatelabo.jp/20120803150211

重症なら、だろ

そのパターンにしても結局は「こんなクズ自分のこと)を好きだなんてお前脳みそ腐ってんな」って感じの人は見た事無い

好いてくれてる人に対しては低姿勢ばっかりじゃん。

それはつまり「…本当に?こんな私でも?信じられないけど…本当に好いてくれてたら 嬉 し い …ありえないと思うけど…」って態度だと思うんだが

http://anond.hatelabo.jp/20120803181750

引用を二つしているけど、そのうちの前者を書いた方の人間です

そういう考えで叩きであったまってる場に正論ぶちかましても無駄だよ

叩きの場であり、ネットから

異常な書き込みに反論→三倍くらいの反論→それに返答→もう相手が入れ替わってて「「若い子がいい」っていう好みの話すら許さねぇのかこらババア!やっぱババア最低だな!」→そんなこと言ってないと反論→話にならない応酬がうんざりするほど続く→失せろ便器wwと言われながら逃げるしかなくなる

みたいなコンボ決められてる人をいーーーっぱい見たことある

奴らは整合性が全くとれてなくても屁理屈でも明らかにおかしくても数の暴力で突っ切る

「燃料」を注ぐと、叩かれ対象は更に50倍くらいボロカスに言われる現実論理で勝ってようと何だろうと動かせないから。

こういう女叩きってそれが当たり前だから、不満に思おうと悲しく感じようと個人ユーザーは何もできないよ

嘘だと思うのならニートがいそうな時間帯にvip処女厨スレに行って「人は精液入れたコップでも便器でもないぞ!」って相手が折れるまで主張してきてみて

無駄だと思い知って、自分から近づく意味なんか一個もないなって理解できると思うから

から叩かれてる人に該当する要素持ってる人は叩き系のページを開かなきゃすむことなんだって

奴らは奴らで、自分たちの偏りを死んでも認めるかって態度

からそれこそあなた引用している後者の人に言ってるのと同じ状況を作るだけなんだよ

 

から叩きの被害者には「そんなもん見んとき、気にしんとき」でいいじゃない

叩いてる奴らをねじ伏せたとしたも結局は無意味

負の感情に取り込まれてまとも相手した時点でもう一人の人が言ってるみたいに「このいじめられっ子をぶちのめした方が早いわ。うぜぇし」って思われるだけ。

ほら、もうね、損するだけw

住民票上夫と別姓になっていた(一瞬だけ)

結婚して夫の姓を名乗ることにした。

免許証の書き換えのため住民票を取り寄せてみると、

夫と私が別姓で表記されていた。


夫の姓のうち1文字は「上」と書いて「カミ」と読むような感じ。

住民票では夫は「□上」のまま、私が「□神」になっていた。


経緯を時系列で表記する。

①同居開始。住民票上、私は旧姓で夫の同居人

婚姻届を居住地の役所に提出。夫と同姓になったと認識していた。

住民票を取り寄せ、図らずもの夫婦別姓が発覚。


ここから訂正までの流れ。

ネットで同様の事例がないか調べ、住民票だけの誤記ならばすぐに訂正できると知る。

 戸籍まで誤記されているとややこしいらしいのでやや不安

⑤役所にメールで経緯を説明し、訂正方法(戸籍必要か)を問い合わせる。

⑥同日中に返信があり、住民票だけミスをしたと謝罪、無料で再発行するとの返信を得た。


誤記が戸籍には及んでおらずすぐに訂正された(訂正後の住民票はまだ受け取っていない)。

しか名前を間違われるというのはびっくりするもので、どこかに記録を残したくてここに書きこんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20120803184914

英語で書かれた教材読めたらそもそも英語勉強する必要ないじゃん。

あり得ん。どんだけ低レベルだよ。

元増田の言ってることが当たり前にできるようになってやっと1合目といったレベル

そこからやっと果てしない修行の旅が始まるんだよ。

そこにすら達してない奴は素直に母国語の本で勉強しとけということ。つまり高校以下レベル

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