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はてなキーワード: 国民の選択とは

2019-07-09

anond:20190709100157

ヘイト」の範囲恣意的に狭めたり広げたりしてることが「弾圧」として批判されてるんやで?

ナチスにしても国民の選択の結果だろ。民主主義のな。

ナチスダメからそれを生み出す可能性は排除します」って言い出したら、「何がナチスか」決めるやつが独裁することになるってわからんの?

てか、「それだけ」っていった?表現の自由という民主主義の根幹を「それだけ」?

お前...

予算委員会だけじゃなく、公文書改ざん統計不正年金与党国会軽視が著しい。

野党国会軽視ほどじゃないけどな。ボイコットプラカード物理議事妨害。聞かれてもないことを3時間もしゃべり倒して得意げな枝野

告訴なぁ。野党じゃないから、なぜ告訴しないのかはわからんな。

しかすると、国民には完全に違反に見えるけど、法の穴くぐってるんかな。

違法じゃないからやぞ?

お前の法律知識が間違ってるだけ。恥ずかしい奴。



てか、さっきも言ったけど「与党もやってるから野党もやっていい」は通らねーから

野党はやってないから、与党より優れてる」と言わなきゃならん立場なの。

あと、そもそも論点言論弾圧な。国会軽視とかDD論とかそういうおバカな話はよそでやってくれ。

2018-10-04

anond:20181004012635

意味不明なんだが

流されやす国民が流されてしまったならそれは国民の選択でしょうよ

それの代表国会議員なんだから当然その要求に沿った仕事をしてもらわなければ困る

専制政治ならそもそも国民投票なんてしない

2018-08-25

anond:20180825142057

国民の選択として少子化現象が起こっているなら、国家がそれに合わせて社会制度を調整していくべきだと思う。

言ってることは間違っていないんだけど、抽象度が高すぎる。もっと具体的な案を出してみてよ。

それに国家とは国民主体的に参加して作るもの。結局、国民一人一人が真面目に少子化が国に対して

与える影響を考えてこなかったつけがここに来てようやく認識されてきたってことかな。

anond:20180825141031

刺青全然関係ないけど、おれの意見は、少子化に合わせた社会設計をするべきで、社会に合わせて人口操作するのは本末転倒だと思う。

GDP国際政治力に直結するのは理解できるけど、国家の為に国民がいるんじゃなくて、国民の命と財産人権を守るために国家があるんだから

国民選択として少子化現象が起こっているなら、国家がそれに合わせて社会制度を調整していくべきだと思う。

国民少子化選択しないような社会制度ができれば、国家国民Win-Win関係になると思うよ。

2018-03-11

どっちの世の中がいい?

自民政権民衆:平均年収620万円

年収1億:1人

年収5000万:2人

年収2000万:3人

年収1000万:4人

年収600万:20

年収400万:30人

年収200万:40人

立憲民主政権民衆:平均年収550万円

年収1億:0人

年収5000万:1人

年収2000万:1人

年収1000万:3人

年収600万:50人

年収400万:30人

年収200万:15人

自民と立民の政権の違いはこんな感じ。どちらが良いか国民の選択が迫られるな。  ※計算間違えてたので訂正

2017-11-03

anond:20171102141615

小池使ってこざかしいことしてな。

二大政党制は、トップ二党がグルになれば国民の選択肢がなくなるということをわかってやったんだろうな。

だがな、国民投票は今の憲法か新憲法の二択だ。そういうこざかしことできんよ。

憲法案が出てから時間は設けるし、数年前の武藤とか、片山とか、西田みたいな人権否定ことなんかやってたらまず通らん。

そもそも集団的自衛権定義の話には絶対なるだろう。

まあ、たぶん改憲は無理だろ。

2017-10-27

anond:20171027113508

日の丸がどうかというのは経済法律の点から言えばどうでもいい。

リベラルだの保守だの、自分の味方の意見から正しい、自分の敵の意見から間違ってるって思考停止に使うための代物。

その極地にするのが小選挙区制による二大政党制とやら。

でも、自民民進前原による消費税増税グルだとか、

自民希望による日本会議改憲グルだとか、

それでいて突然前原外国人参政権を突然言い出して、どうでもいいが、反発だけ食らう論点出して、他の問題対立軸にさせないとか、

トップ2党がグルになれば、国民の選択肢になくなるようなもの

色んな意見があって、仮にトップ党があるにしても、グルになって政策選択肢をなくすなんてずる賢い真似をできずに、

国民の望む方向に引っ張られるようにしてほしい。

中道政党があったとして、右にぶれてるか、左にぶれてるかいろいろあるが、ぶれてる方向に引張らないとならない。

右にぶれてて、国民の反発あるからさらに右に引っ張る第二党とかまじいらんし。

2017-10-10

支持政党なしに投票して本当の民主主義を実現させよう

明日期日前投票日になる。急な解散総選挙が行われることになって、誰もが戸惑い思い悩んでいることだと思う。次の選挙ではどこに投票すべきだろうか。現状維持自民か?それとも希望か?結果的リベラル結集となった立憲民主か?それとも共産か?

しかし我々が投票するべきはそのどれでもない。我々は支持政党なしに投票し、現状の民主主義を次の段階に進めるべきだ。

独裁ポピュリズムへの対抗

今まで我々が行ってきた投票行動はどんなものだろう。選ぶべき政党政治家がいないだとか、他よりましだとか、各論は反対だけれど総論としては支持せざるを得ないだとか言って、そうして選んできた候補は自らの政治意志とは似ても似つかないようなものばかりだ。リベラルを名乗る某が自民憎しで希望への投票を呼びかける様などその極みだろう。

そうしたずれから逃げ込むように、人々はアメリカトランプやかつての小泉のような独裁的なポピュリストに自らを同一化させるようになるが、それもすぐに理想現実ギャップを見せつけられて失望し騙されたと騒ぎ立てる。しかしまた別のポピュリストがやってくれば、同じように信者となって騒ぎ立てる。

そうした独裁的なポピュリズムに対抗するには、よりラディカルなポピュリズムである直接民主制に向かうべきだ。

直接民主制が浸透すれば大衆迎合するような政治家存在意義を失っていく。自分達で政策選択をすればいいのだからわざわざそういう人間と付き合う必要がないのだ。

支持政党なしのような部分的直接民主制システムがあれば、政治家政治家である必要すらない。自動的国民の選択手続きを代行する公務員のような存在であればいい。

本当の政治家が生き残ろうとするならば、より専門的な知識を身に着け、大衆政治選択に対して間違いを指摘することが出来るような存在になるしかない。自分よりもこういう専門家に任せたほうがいいと思えるような、そうした政治家けが生き残るだろう。

責任を取るのは本来誰か

現行の政治体制直接民主制部分的にだが稼働させる支持政党なしの試みは、今までの選挙でそこそこの得票を得たけれども、評価は未だ低いものだ。

しかし今後百年を考えれば、この仕組が部分的に導入し代議制民主主義を次の段階へと進めるべきだと思う。代議制民主制が本当の意味での民主主義でないことはわざわざルソーを持ってこずとも、現状の政治状況を見ればわかることだ。

我々は投票用紙に書き込む時だけ政治参加しているような顔をして、それが終われば呑気に座って、自分の買った馬券行方野次飛ばしながらただ眺めているだけだ。馬が転べば馬肉にして次の馬を用意して、何故転んだかもどうすれば転ばないか判断競馬新聞に任せてしまう。

どれだけ失政を重ねてもそれは政治家責任で自らの判断問題ではないという。この時我々は政策を決定する権利だけでなく、政治判断した後の責任までも政治家に奪われているのだ。かつての戦争軍部政治家知識人達のせいにしたように、我々はどれだけ大きな失政を犯しても責任を感じることが出来ない。責任を感じなければ、どんなに失敗をしたとしても学ぶことはなく、また同じことを繰り返すだろう。

本来政治は、例え間違った、国益に反するような選択だったとしても、あくま自分意志によって選び取り、その失敗を自分の失敗として受け入れなければならないのだ。

漸進的な浸透がテスト期間となりうる

人々はこの失敗を恐れる。自らの経験不足によって取り返しのつかない失政を犯すのではないかと考えるのだ。しかしその経験の蓄積という意味で今の支持政党なしの状況は悪くないものだと思う。

票数を徐々に伸ばしているとはいえ支持政党なしは精々一議席取れるか取れないだろうなという状況で、この状況はまだ暫くかかるだろう。

議席でも取ったとすれば、国民の直接的な政策選択国会上に現れるということで、議員に対するプレッシャーは強くなるだろうが、それも間接的なもので、国会への影響力はそれほど大きくはない。

結果として部分的直接民主制の浸透は漸進的に進行するだろう。

だが逆に言えば国民は、まだ影響力の少ないうちからこのシステム上で自らの選択試行する機会を持つということだ。

自分選択が即座に取り返しのつかない失敗に終わることはない。

しか自分政策選択が確実に国会上に現れる状況が続けば、自分選択意味を考え、自らの責任の重さを知り、間違いがないか積極的に学んでいくだろう。

やがてその動きは大きなものとなっていき、結果としてこの国を変えていくことになる。その時がこの国に本当の民主主義の訪れる日だ。

政党問題

ただ唯一欠点があるとすればこの支持政党なしがすごくうさんくさい団体で、そのイメージは前回の選挙から全く変わっていないということだ。変えようとした努力も見えない。

支持政党なしはこれから国民の信頼を得るためにあらゆる努力をするべきなのだ。出来る限り情報を透明化して、例えば交付金とかどう運用されるのかとか。なんでもいいから少しはイメージよくしてほしい。

まあ最終的にこいつらはどうしようもないということで彼らが降ろされたとしても、とにかく政治家たちに「直接民主制には票田がある」ということを示さなければならない。そうすれば他にも手をあげるところは出てくるだろう。

大事なのは議席だけでもわりこませて、国会上に直接民主主義システムを立ち上げることなのだ。そうすれば今後百年の政治風景は大きく変わってくる。その日がやってくるまで、我々の投票先は直接民主主義志向する党だけだ。

2017-07-12

「“アフリカ北朝鮮”では全国民奴隷だ」への感想

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/100500021/070700013/

エリトリアの現状は、非常に驚きをもって読ませていただきました。

国際社会は、規律のない原理的な利害関係で成り立っているので、他国の力を当てにするのであれば見返りが必要なのでしょう。

ハドク氏の境遇には絶句せざるをえませんが、どうすることもできません。援助することや武力制圧することはできるかもしれませんが、アフガニスタンソマリアイラクスーダンなどを見てもそれで状況を良くすることができるとはとても言えないでしょう。

北朝鮮あるいはアフガニスタンのように、他国迷惑をかけて国際的問題視される状況でなければ関わるべきではないのかも知れません。

ただ乾燥としては、民族虐殺が起きる状況とはまた違った、国内部で自殺遂行されつつあるような恐ろしい感じがします。

いずれにせよ将来的にもどうなっていくのかは国民次第としか言えないように思います

ところで、最後のページのみ毛色の違う話に移っていて少し戸惑います

筆者は日本の政治に疑問を感じているようですが、私には逆にメディアによる寡頭専制日本では起きているように思えてなりません。

日本メディアの特徴として、クロスオーナーシップなどで媒体間での相互監視機能を失っており、メディアコングロマリットとして国民情報収集意図的操作しうる権力と化していることです。

それは、新聞押し紙問題テレビ電波使用料、また虚報誤報などで時折表面化しますが、世間的には無視されていることでもよく分かります

かつての雪印乳業事件で、不良製品を出した社長記者会見で吊るし上げられていましたが、新聞誤報、つまり報道不良品社長が吊るし上げられる場面は見たことがありません。また、かつてのテレビ朝日椿事件などのように、扇動によって世論操作できていること自体が大問題ですが、実質的問題自体抹殺されてなかったかのようにされています

洗脳を受けた人間は、自身では洗脳されていることに気づくことができません。同様に、扇動されている最中には扇動されているか否かを判断することは非常に困難でしょう。

報道機関国家権力監視して民主主義を守ると考えているかもしれませんが、その報道機関正当性は誰が担保してくれるのでしょうか。エリトリア大統領選挙もなしにエリトリア支配しているそうですが、日本報道機関国民による信託もなしに絶対権力をふるっているように見えます

選挙などで国民の選択報道論調とそぐわない場合にはポピュリズム揶揄し、自分たち論調に沿うものならば国民審判が下ったと正当化するではありませんか。いずれの場合自分たち正義絶対視していることに変わりはありません。自分たち正義が疑われるような都合の悪い情報は、報道されなければ広く知られることはなく、なかったことと同然にできます。それは、旧日本帝国大本営発表のものです。先の戦争から学んでいないのは、日本報道機関も然りです。さらに言えば、現在の寡占体制の元になった新聞統合戦時体制によって生み出されたものであり、この寡占体制自体国民知る権利にとって大きな不利益となっています


概して、支配している側が支配自覚することは少なく、支配されている側が支配を感じることは多いように思います報道機関に関わる人たちには、特に報道の自由」に関しては犠牲者然として振る舞いますが、同時に加害者でもありうることを忘れるべきではありません。自らの正義におごることなく、他人尊重した報道をしていただきたく思います


特に、筆者は日本報道客観視しうる経歴をお持ちのようですので、報道された情報鵜呑みにするのではなく、より多角的判断していただけたらと思います

2017-06-29

改憲自民党

憲法押し付けって言ってる国会議員の方々

明らかに不勉強なのに国民大多数が無関心なのをいいことに事実を顧みない主張を続けている。

仮に押し付けられたから変えるという発想も幼稚だし。そういう自覚がないのかな。

それともそういう無知を利用したプロパガンダ戦略なのか。洗脳かよ。

自民党安倍総理の言う、憲法96条改正の主張もおかしい。 3分の2以上の賛成があれば国民投票を開けるというのは「ハードルが高すぎ」てダメだと言っている。それは国会議員の言っていいセリフじゃない。

立憲君主制に反するからだ。(自分立憲君主制について受け入れているからだけど、これを受け入れられない人って多いのかな? どうなんだろう。)

安倍総理は「国民過半数改正したいと思ているのに、国会議員の三分の一が反対しただけで改正できないのはおかしい」などと発言したらしい。

有権者の30%以下の投票与党になってる所が言いそうな事ではある(もちろん皮肉

それにしても論理の飛躍が過ぎるとは思いませんか? <論理的思考が極端にできない人に改憲とか政治とか任せていいと思ってるの? それは大きな損失ですよ。 いろんな機会を失ってますよ。>

現行の政治制度理解しているのか、だって国会議員を選ぶのは国民であるから、その議員を通じて民意は反映される。

国会議員の三分の二が憲法改正すべきだとなる状況は普通に考えられるでしょう。

今において憲法改正について多数の賛成が得られないのは、それが最優先事項ではないという事と理解できないのだろうか。

思い込みによってなのか理解できていないように見える。

どうしても自分の我を通そうとするような、他人を顧みることができない、我儘な子供のやるような議論

与党は大きな権力を持つ。人がある条件下で簡単暴走する事は有名。だからこそ、与党になった後は増長しないように気を付けてほしい。

誠実な議論をしてほしい。

本当に不勉強なだけなのか、確信犯なのか。自分さえよければという人に人の上に立ってほしくない。

また、人が暴走することを自覚している人そういう人がいいと思う。

稲田さんとか極右団体アジテーションしたり、芸人程度なら、普通に面白い人で良かったんだけど、国政にあげちゃだめだろ、我々国民の選択ってなんなのもうヤダこんな国、草生える

2015-06-05

合憲じゃなければ改憲すればいいじゃない

国民の選択戦争できる国、戦争支持を掲げればいいじゃないか。

そうすればサヨクも黙るぞ。戦争になれば竹槍で突撃してくれる。大丈夫、次は勝てるw

2014-12-24

東京駅記念Suicaへの正しい視線

東京駅開業100周年記念Suica」を15000枚限定で窓口販売したところ、発売日当日、東京駅に9000人の行列が出来、一部が暴徒化した騒ぎが起きた。

このことを巡ってネットなどを中心に、「民度が低い」などの批判が集まった。

批判は主に、泣きながら駅員に詰め寄った女性に対してのものだっが、これは全く正しい。

このような「わがまま」が通らない事に、日本人健全性が現れている、と言える。

今の日本経済的意味のある対立軸は、大きな政府小さな政府かという選択しかない。

国民の選択により、自民党が確固たる基板を築くことが出来たいま、可及的速やかに原発を再稼働させ、エネルギー問題をめぐる不毛な議論に終止符を打ちたい。

2014-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20140719153330

つっても現状「税金ゼロします」って政策はウケずに、税金増やして子育て周りの福祉削っていく政党がうけるんだから国民の選択だわな。

まぁ、年寄りから削るしかないと言うなら、本当にもう余剰リソースないだけって気もするけど。

2013-11-06

http://anond.hatelabo.jp/20131106105258

いやなんだろう。ダメものレベルが低いっていうと、徒党を組んで反撃されるけど(そりゃまぁ、レベルが低い方が数が多いからな)

巡り巡って、デフレにはなるし、重税にはなるし。何でそんなのがいいのか知らないけれど。

ダメものダメと言うな。というのなら、別にそれはそれで良いんじゃない? 足を引っ張ってるのはたぶん、そいつらの方がだから

日本は豊かな国だから、団結して国と戦えば国が借金して金をばらまいてくれるからそれでいいんだろうけど。

あと2−300年それを続けて日本が残ってるとは思わないけどね。

ダメものダメと言えないから、悪い意味でのゆとりになったし、レベルも下がった。でもまぁ、それも国民の選択からいいっちゃぁいいかなとおもってる。

ネガティブなんじゃなくて、ダメものダメ。未熟なものは未熟。レベルが低いものレベルが低い。(だが、それって、頑張ればレベルは上がるけどな)

老兵は死なず消え去るのみ。

 

ただ、クソとかカスとかは、言葉遣いが悪すぎるとは思うので、なんだろう。選ぶ単語は気をつけてねとは思うけど。

2013-05-25

反原発と罵られてしまったが…

原発推進の人に、原発推進したらコストめちゃくちゃかかるでしょって言ったら反原発と罵られた。

そんでせっかくだから思ったことを書くので意見を聞ければと思いました。

その時には言い返せなかったんだよね。

どっちでもなくって、どっちかというと科学信者から納得させてくれれば賛成したい気持ちなんですよね。

でも、今後事故は起こさないか安全ですという趣旨の発言って大ウソだと思いますよね?

少なくとも大事故が現実に起きた以上は、同じくらいの予算なら同確率事故は今後も起きると考えるのが普通ですよね?

ただし、100%安全なんてものはこの世に無い以上、

原発だって100%安全は無理っていうのは判ってるんで、

それで納得させてくれれば僕は十分だと僕は思います

例えば、本当に山奥とか北海道の最果てとかの周囲数十キロ住人が居ないとこに作って、

事故が起きても何重にもセーフティー装置があるってことなら僕なら大賛成ですけどね。

からこそ、運用上だけの安全ってことであっても原発コストは膨大にかかるって思うわけですが。

現実にはそんなの無理ってことで現状の施設を再稼動させたいなら、

憲法改正並に国民投票かあるいは普通に解散総選挙

(正直に事故リスクを説明した上で)経済的な理由で既存設備を使うかどうか

に関して国民の選択に委ねるべきでしょう。

僕としては、その結果の原発推進なら当然だと思います

けど、選挙の時に反原発もしくは言及無しで当選したらゴリ押ししようという人達を信用はできないかな。

普通にそういう人には仕事とかお願いしないでしょ?

2012-06-20

ギリシャEUから脱退すべき

ちょっと横道にそれるが

http://anond.hatelabo.jp/20120620181955

自分認識では、ギリシャ危機一番の原因はEUに加盟したから、という認識

EU加盟国間では為替存在しない。

ギリシャ小国な故に輸出よりも輸入が多い。この状態を10年も続けていれば、赤字が膨らむのは必然

EU以前であれば為替効果で輸出も増やせたが、EU加盟で為替が無くなった為に赤字が増え続けていく事になった。

というのが自分認識

よって、ギリシャEUから脱退すべき。

たとえ貨幣ドラクマに戻ってドラクマ暴落したとしても、貿易というもの存在する限り、時間をかければ復活の可能性はある。

今のままEUに援助してもらっていても、借金は増え続ける。輸出大国に一変すれば、EU加盟のまま改善できるだろうが、それは流石に有り得ない。

ギリシャにとっては、EU脱退が最良の選択だと思う。

無論、ギリシャEU脱退となったら、借金帳消しされるドイツフランスが今度は大荒れになる。ユーロが大暴落して世界恐慌が起きるかもしれない。

米国では、また求人倍率が下がった。失業者テント村もでき、大学院卒のプログラマさえもテント生活している状況だ。世界恐慌になれば、日本も例外にはならないだろう。

ギリシャ以外の国にとっては、ギリシャ自転車操業になろうと絶対にEUに残留するべき。

ここら辺の相関関係ギリシャ人は解っているのか解っていないのか知らないが、

先の選挙で、ギリシャEU残留の道を選んだ。

こういった事を把握した上で、ギリシャ批判すべきだ。

私はギリシャ国民の選択感謝している。と同時に、脱退すべきとも思っているし、脱退しないでくれ、とも思っている。

2009-11-04

よくある公務員批判への反論を試みる

http://2chyome.blog53.fc2.com/blog-entry-402.html

クレクレいっているのに、税金が高いと文句をいうのはまちがっているよね。

公的サービス品質を落とすことに国民が納得できるなら、公務員人件費も下げられると思いますがね。

公務員の嫁を見て思うこと。

2009-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20090803033534

私は政治に関して本当に素人で申し訳ないくらいなんですけど、でもきっと他にも疑問に思ってる人がいると思って質問します。

政党って何のためにあるんですか?

一つ一つの政治的問題に対して、ある程度体系立った解決案群が生まれることは予想できます。

ひとつの原因から様々な問題が派生しているだろうから、基本スタンス、例えば離米か親米かを決めたら、細かい問題に対する回答が必然的に決まるのだろうと思います。そしてそれは個人で主張するよりも、集団で主張して行動したほうが大きな結果を生みやすいことも納得です。

ただそれを踏まえても、日本国民にはたくさんの立場や主張があるから、選挙で選ばれた人たちはもっと自由にそれぞれ主張してもいいと思う。個人の信念を信じてその人に投票したのに、政党全体として意見調整するなんてことでそれが失われていくのは残念です。離党勧告とか、なんていうか、いじめみたいだなと思っていました。

しかも、最後は多数決になるんだから、事前に政党全体であわせる必要ないじゃん、って思ってしまいます。だって、そのまま議員一人一人の意見が主張された多数決のほうが、より国民の選択としてダイレクトですよね?国会がするべきなのは、法案を可決/否決することではなく、国民意見をなるべく純粋会議に乗せることなんだから、そのほうがいいと思うんだけど…。

私、本当に何も政治のこと知らないんです。今26歳です。ちょっとぞっとするくらい自分の国のことがわかんないです。頭も良くないから、難しいと諦めそうになるんです。でも大切だってことは分かってるんです。そしてきっと、割とたくさん私みたいな人がいると思うんです。

2008-10-30

[][]ヘリコプターマネーと朝三暮四

2008年10月25日付朝日新聞朝刊 (一部抜粋)

ポールサミュエルソン ノーベル経済学賞受賞者

 メルトダウン(融解)的な危機を招いた理由のひとつはバブルが発生してそれが崩壊したためだ。資本主義歴史を振り返ると住宅バブルは古くからあるが、今回はバブルの坂を上がって行く時に「悪魔的でフランケンシュタイン的怪物のような金融工学」が危機を深刻化させた。表現が長すぎるというのならば「金融工学モンスター」と縮めてもいい。

 グリーンスパンFRB議長が95年ごろから株式市場バブルに対策を講じなかった事も、惨状を招いた理由のひとつだ。

 この危機を終わらせるためには何が有効なのか。それは、大恐慌を克服した「赤字をいとわない財政支出」だろう。極端にいえば、経済学者が「ヘリコプターマネー」と呼んでいる、紙幣を増刷してばらまくような大胆さで財政支出をすることだ。

 大恐慌を克服したのは戦争のおかげだという人がいるが、そうではない。大恐慌当時、私はシカゴ大学学生だったが、自分が学んでいる経済学と、社会現実に起きていることとの大きなギャップについて、深刻に悩んでいた。周囲では、3人に1人以上が失業していた。

 それほど高かった失業率をひとケタまでに減らしたのは、33年に就任したルーズベルト大統領の政策だ。それは戦争前のことで、戦争の脅威も切迫してない時点で着手されたのだ。

 (第1次大戦で敗れたドイツの)ヒットラー報復戦争の準備をするために、際限もなく金を使った。しかし、ルーズベルトがとった政策は、同じ赤字財政であっても、公共事業農業支援計画を通じた巨額の支出だった。それが資本主義を救った。

 国のお金を何に使うかは、その国民が選ぶべき事だ。しかし、無駄な事業でなく善い目的に使うのが、賢明国民の選択であることは言うまでもない。

 今回の危機の克服に当たっても、時間はかかったとしても結局、財政支出が拡大されるだろう。ルーズベルト大統領雇用政策も、目標実現に7年かかった。前任のフーバー大統領は、ケインズマルクス主義者呼ばわりするような人物で、恐慌克服になんら有効な手を打っていなかったことが響いた。本来は(株価暴落直後の)30年から32年までに恐慌対策を打つべきだったのだ。

池田信夫

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/7b23d61878dcbf6ad900123f5f3a7186

定額減税が、2兆円の「給付金」という珍妙な形で行なわれることに決まった。これは経済学でよく冗談でいわれる「ヘリコプターマネー」をほとんど文字通り実行する漫画的な政策である。

あなたが市役所に行くと、1世帯4万円のクーポン券をもらえる。これが他人の金だったらうれしいだろうが、その財源はあなたの税金だ。「埋蔵金」を使うなどというのはまやかしで、そのぶん国債の償還財源が減るのだから同じことだ。つまり4万円の税金で4万円のクーポンを買うだけなので、あなたが合理的ならバラマキ財政政策に効果はない――というのが中立命題としてよく知られている理論だ。

しかし実証的には、この理論は厳密には成り立たない。それは人々が近視眼的で、将来の課税より現在の現金の価値を高く評価するからだ。朝三暮四というやつだ。つまりバラマキ政策は、国民が猿のようにバカであればあるほど効果の大きい愚民政策なのである。

だが先進国最近経験は、国民がそれほどバカではなくなってきたことを示している。特に財政赤字が大きくなると、目の前の財政支出が将来の増税をまねく因果関係がわかりやすくなるため、「乗数効果」が小さくなる。さらに北欧などでは、財政赤字を削減することによってかえって消費が増える非ケインズ効果も観察されている。

2008-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20080506132658

93年の政権交代は実質的には自民衛星政党だった日本新党やさきがけを首相椅子と引き替えに取り込んで無理矢理過半数にしたから、どっちかっつーと自民の内紛なんだよな。

自民共産以外はほぼすべて参加してる連立政権自民の内紛とみなすのは強引過ぎでしょ。

たった半年でコケたし、国民が選択したというものではないし、極めて例外的なケースだと思うよ。

自民過半数割れは明らかに国民の選択選挙の結果が国民洗濯じゃないならほかの国の世間交代だって国民の選択じゃなくなるでしょ。しかもその後はずっと連立政権が続いてるわけでこのときにすでに一党制的なのは終わったも同然。

公明党は創○の教義から「与党」の称号と引き替えに票を提供しているだけで、実質的には自民が全部仕切ってるわけだし。

自社さ政権でも自公政権でも自民単独ならやりそうもない政策してるわけで自民が仕切れてるとも思えないけど。それにもともとの自民党自体が政策的に幅のある政党55年体制のころから野党の主張も取り入れて政権維持してた。それをリーダーシップが足りないだの密室談合だと批判する独裁を待望してるかのようなへんな批判がされてたのが問題だったわけだけど。

独裁国でもガス抜き用に形式的な「野党」を作ったりするし、厳密な言葉として一党独裁ではないけど、そこはあまり本質的ではないかな。

欧米辺りから見たら細かいこと抜きで身も蓋もなく「自民が50年以上独裁している」って表現されて終わりだよ。

自民党ができたのが1955年だし、今より高い投票率選挙で勝ち続けてたわけで50年以上独裁とか言ってるのはただの無知。そういうのを相手にしても仕方がない。欧米は自分らに都合の悪い政権だと民主的でないとかけちつけるのはよくあること。

ただ、何だかんだで公共部門が大きく政権交代がほぼ無いために政府=自民政権であるこの国では、企業自民支持を打ち出さないと「死ぬ」ことになる。

日本の税負担率は先進国トップクラスの低さが続いてるし、人口当たり公務員数もトップクラスの少なさ。日本の公共部門が大きいというのは幻想。それに有力野党労働組合宗教ぐらいしかなかったわけで財界自民を支持し続けたのは自然なこととおもう。

公共部門の利権によって自民への投票事実上強制出来て、政権を握り続けることによって再生産的にその利権を安定化出来る、というのは基本的な図。

結局庶民もその体制で利益を得てきたからこそ政権を任せ続けたわけだ。

これはそうでもないよ。安定度で言えばずば抜けてるのは公明党だけど、民主は全然安定してない。自民が得票「不安定」なのは公明との選挙協力のせいだろう。

それは違う。公明との選挙協力がない比例区の票見ると自由党合併して以降の民主党は二千数百万でかなり安定してるし、逆に自民党は一千万票も増減してる。

地方の人は1票が重いから自民的にはつぎ込んでも元が取れちゃう。

地方は個別の財政的にも死んでるとこがほとんどだから、自民に反旗翻したら即夕張っちゃうので中々逆らえない。

その地方で民主が勝ったから今のねじれ国会があるわけだけど有張りみたいにされてるわけじゃない。

小泉が一旦全ておシャカにしないと後が続かないほど日本を酷い状態にしたのは、それまでの無責任自民への白紙委任であることも間違いない。

そもそも盤をひっくり返す必要すらなかったと思う。おそらく多くの国民55年体制が今でも続いてるほうが幸福だっただろう。失業率なり成長率見れば政界再編とか構造改革とかをやり始めた連立時代から日本はだめになっていったのは明らか。にもかかわらずなぜか自民単独政権続けたからだめになったというのが不思議。お釈迦にする必要もないのにそうしないと後が続かないと思い込んで酷い状況にしただけじゃないかと。

 
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