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2017-07-12

「“アフリカ北朝鮮”では全国民奴隷だ」への感想

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/100500021/070700013/

エリトリアの現状は、非常に驚きをもって読ませていただきました。

国際社会は、規律のない原理的な利害関係で成り立っているので、他国の力を当てにするのであれば見返りが必要なのでしょう。

ハドク氏の境遇には絶句せざるをえませんが、どうすることもできません。援助することや武力制圧することはできるかもしれませんが、アフガニスタンソマリアイラクスーダンなどを見てもそれで状況を良くすることができるとはとても言えないでしょう。

北朝鮮あるいはアフガニスタンのように、他国迷惑をかけて国際的問題視される状況でなければ関わるべきではないのかも知れません。

ただ乾燥としては、民族虐殺が起きる状況とはまた違った、国内部で自殺遂行されつつあるような恐ろしい感じがします。

いずれにせよ将来的にもどうなっていくのかは国民次第としか言えないように思います

ところで、最後のページのみ毛色の違う話に移っていて少し戸惑います

筆者は日本の政治に疑問を感じているようですが、私には逆にメディアによる寡頭専制日本では起きているように思えてなりません。

日本メディアの特徴として、クロスオーナーシップなどで媒体間での相互監視機能を失っており、メディアコングロマリットとして国民情報収集意図的操作しうる権力と化していることです。

それは、新聞押し紙問題テレビ電波使用料、また虚報誤報などで時折表面化しますが、世間的には無視されていることでもよく分かります

かつての雪印乳業事件で、不良製品を出した社長記者会見で吊るし上げられていましたが、新聞誤報、つまり報道不良品社長が吊るし上げられる場面は見たことがありません。また、かつてのテレビ朝日椿事件などのように、扇動によって世論操作できていること自体が大問題ですが、実質的問題自体抹殺されてなかったかのようにされています

洗脳を受けた人間は、自身では洗脳されていることに気づくことができません。同様に、扇動されている最中には扇動されているか否かを判断することは非常に困難でしょう。

報道機関国家権力監視して民主主義を守ると考えているかもしれませんが、その報道機関正当性は誰が担保してくれるのでしょうか。エリトリア大統領選挙もなしにエリトリア支配しているそうですが、日本報道機関国民による信託もなしに絶対権力をふるっているように見えます

選挙などで国民の選択報道論調とそぐわない場合にはポピュリズム揶揄し、自分たち論調に沿うものならば国民審判が下ったと正当化するではありませんか。いずれの場合自分たち正義絶対視していることに変わりはありません。自分たち正義が疑われるような都合の悪い情報は、報道されなければ広く知られることはなく、なかったことと同然にできます。それは、旧日本帝国大本営発表のものです。先の戦争から学んでいないのは、日本報道機関も然りです。さらに言えば、現在の寡占体制の元になった新聞統合戦時体制によって生み出されたものであり、この寡占体制自体国民知る権利にとって大きな不利益となっています


概して、支配している側が支配自覚することは少なく、支配されている側が支配を感じることは多いように思います報道機関に関わる人たちには、特に報道の自由」に関しては犠牲者然として振る舞いますが、同時に加害者でもありうることを忘れるべきではありません。自らの正義におごることなく、他人尊重した報道をしていただきたく思います


特に、筆者は日本報道客観視しうる経歴をお持ちのようですので、報道された情報鵜呑みにするのではなく、より多角的判断していただけたらと思います

2013-10-01

http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013100101001652.html

吉野家福島農家と共同コメ生産 食材を安定調達

自家生産店舗消費の場合市場流通しないので、放射能検査って抜き取り検査できないじゃん。現在食品流通放射能検査盲点なのでは?

自家生産、自家消費はOKだけど、全国店舗チェーン店市場を通さず食材生産した場合の、品質検査責任はどうとるの?

雪印乳業の例があるので、自社検査を当てにして不正が合った場合大事故になるは想定内とする。

2013-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20130605223656

全部説明するのが面倒だから、はしょると会社組織ではなく公器だよ。

簡単にいえば、株式会社は、株主のために有る公器であって、役員のために有るわけでも、管理職のために有るわけでもない。

そして、株式会社は法によって守られ、日本国の庇護を受けている。つまり立法精神に基づき、なぜ、会社利益を出すことを許されているのか?というところまで遡れば

会社は、公器であり、株主のものでも有る。ということになるよ。

 

なぜならば、公の利益に反するつまり犯罪を犯した会社は摘発されて解体される。つまり、公の利益にならない会社は存続を許されない。という前提があって。

その上で、公の利益に反しない限り、株主が所有することを許され、株主の物であり、その上で、役員が運営するものだよ。

まり雪印乳業のような公の利益に反する組織は、そもそも論として第1の原則に反しているので、組織云々よりも強いレベルでありえない。

まり、第1原則を守って会社を存続させるためには、組織に逆らうことが求められる。(出来るかどうかは別としても 原理原則はこちら。)

 

日本国の中では、日本国の法によって守られない会社存在できない。なぜならば、法治国家から。故に会社日本保護を受けているので、公の利益に貢献する義務がある。(税金を納めろという意味ではなくね)

http://anond.hatelabo.jp/20130605222658

横ではあるけど、会社に逆らうという概念おかしいよね。

会社に逆らわなかった結果、雪印乳業のように会社解体というのは、会社にはダメージを与えたわけだから

会社に逆らわなかったのではなく、会社に逆らって上司に従ったんだよね?

会社利益に貢献するという話と、上司利益に貢献するという話は長らく同一のものと考えられてきたけど、別物だ。

 

会社利益に反する上司に従うことは、会社に逆らっていることになる。

上司意見と、会社は同じものではない。

2013-05-17

真面目な話、ぱっと出てくるだけでも、スーフリ、アネハ(耐震偽装)、オリンパス(偽装会計)、もんじゅ福島雪印乳業高速道路天井崩落

いずれも、倫理問題や組織の問題が多いよね。

経路は違うけどJALなんかも、会社構造の問題だったし。倫理喪失モラルハザード)と脆弱組織。この2点が大きくいって失われた20年で失われたものかね。

 

モラル子供の頃から教育の問題だから、今から初めて、そいつらが管理職になるまで40年。合計 失われた60年だった。ということで決着していいのだろうか。

あぁちがうか、そう考えると、今管理職人間モラルを失ったのは40年前だから、本当は失われた80年だった。ということか。

 
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