はてなキーワード: 家長とは
だがちょっと待って欲しい。
ずっと以前の経営陣が残した、有価証券投資の隠し赤字があるとする。
選択肢は3つある。
1.我が社の過去の経営陣はこんなことしてました! と公表しちゃう。
2.何も触れずに隠し続ける。
3.なんとかして最終処理をする。
「粉飾M&A」以前の経営陣は、十年以上も2.を選び続けた。先送りだ。
ほんとうに責任ある態度はどれだろうか?
1.を選ぶのはある意味簡単だ。過去の経営陣を徹底的に悪者にすればいい。
だが、当時の経営陣はほんとうに悪なのか?
バブル崩壊の荒波をくぐり抜けるために、必要なこともあっただろう。
はっきり言って、みんなやっていたことだ。
日本の企業は、終身雇用に基づく家族的な経営が強みだと言われる。
それを裏切ることがほんとうにいいことなのか?
カジノに会社のカネを突っ込んだ大王製紙の件は、擁護のしようがない。
だが、オリンパスの件は本質的に全く違う、と私は思うのである。
先代の失敗である隠し赤字を、「M&Aの失敗」、つまり今の経営陣の失敗ということにして世に出した。
先代の名誉を守り、自ら泥をかぶったのだ。
そして、それ(M&Aの失敗)は市場に受容された上で、高い株価になっていたのである。
あのまま、誰も騒がなければ一番良かったのだ。
そうすれば最終処理は成功していた。
株価も高いままだっただろう。
話を天皇制に摩り替えないほうがいいぞ。
中井って人がバッシングされてるのに違和感があった、って話だろ?
そこから天皇制なんてなくなればいいのに、って思ったわけだろ?
だったらその考えに問題があるぞ。
天皇だからそう映るのかもしれないが、年長者や、社会的立場のある人間に敬意を払うのは当然なんだよ。
もし元増田がかなりの若年ならわからないかもしれないが、お正月に年長者や家長から箸をつけたり、そういう者が上座に座ったりするだろ?
それを無視して若年者が好き勝手飯食ったら変だろ?
教育がなってないなっておもわれるだろ?
例えば卒業式とかで、来賓や校長先生が起立するときみんな立つのもそれだ。
そして、座っていいよと言われるまで立ってるのが敬意であって、あれを無視してすわるのが不敬だってことはわかってもらえるかな?
で、問題はそれを皇族にまで押し当てるのはどうだい? ってことなのか?
それだったらあんまよろしくない考えだと思うよ。
国の象徴であり、外交活動も、福祉活動も盛んに行っておられるし、大臣の任命なんかも天皇が行うんだよ。
その伝統ある一族に敬意を表することがそんなの奇異にうつるかい?
それは最大限尊敬すべきだと俺は思うよ。
ただ、そういう家柄を国家の補助のもと税金を大量投入して残す必要があるのか? という論議は、またどんどんすればいいと思う。
それは貴方個人の主張であって元増田の主張ではない。
その手の用事もコミケも両方行けばいい。盆暮れ年2回の3日間開催、6回もチャンスがあるんだから行こうと思えば行けるはず。時間さえとれるならば。
親族の和を乱すと村八分、なんて昭和で時間が止まってる一族がどれだけ生き残っているかにもよるが、核家族化が進み、家長がカリスマ・統率力共にゼロの団塊ジュニア世代になりつつある時代でそれは想像しづらい。というか私はまったく共感できない。
よって一番共感しやすい・されやすいであろう仕事という例を持ち出した。
そういう個人的事情をいちいち斟酌してたらきりがない、というのが私の主張の大意であり、仕事かどうかなんてのはただの一例に過ぎず、親族がらみに置き換えてもらっても一向にかまわない。
盆に休めない=休みが一切取れないなんて大飛躍な主張してるのは貴方自身。自分はそんなこと一言も言ってない。捏造の上に個人の誹謗中傷だ。
もとはコレ
http://d.hatena.ne.jp/T-3don/20100726/1280141773
そもそも家長制度はなくなって、今の婚姻制度じゃ結婚する一組の男女は「新たな家庭」を築くために婚姻し、新しい戸籍を作り、ふたりのどちらかの苗字を「新たな家庭」のために選ぶ。なんかそのことも根本的にわかってない人が多すぎる。女は男の実家に戸籍上入る訳ではないから、「嫁に行く」ってのもよく考えるとちょっとおかしい。ふたりで「新たな家庭」を築くのだ。親なんか同じように「新たな家庭」を築いてきたはずなのに、自分の息子が結婚して苗字を変えるっていうと血相変えて怒り出す。婿に行くことはまかりならん!、って今の婚姻制度じゃ婿とかもないから。
まあなんでそもそもその息子が苗字変えるとか言いだしたかといえば、私が自分の姓を変えたくなかったから。ちょっと珍しめで変えたくなかったからとか、当たり前に男の人の姓になりすぎる世の中が嫌だったとかなんか軽くいえる理由もあるけど、本当のところは自分はこの姓名が自分の生命でアイデンティティというか、とにかく変えたくなかった。
こればっかりはうまく説明できない。とにかくこの姓名のセットが変わると自分じゃなくなると思っていた。自分のイエにこだわっているわけではないし、むしろ家族はいろいろあって決して仲がよいとはいえないし、居心地も悪くて高校出たらすぐに家を出た。でもこの姓名にこだわってしまう。精神分析すればいろいろ理由が出てくるんでしょうとも。でもだからなんなの?こんなの私だけの問題じゃなくてイエや周りの社会の環境の問題とも絡んでくるじゃない。周りにも問題があるのに私だけがカウンセリング受けて世の中に合わせなくちゃいけないの?
こんな性格だから自分の両親とも彼との両親とも話し合いなんてうまくゆくわけがない。彼もはじめは私の意志がまっっったく理解できず喧嘩ばかりで別れる寸前までいった。というか別れた。でもいろいろあって復縁。彼は今でも私が何で苗字を変えたくないのか論理的には理解できないという。でも彼は、いままでは知らなかったけど私みたいな人が世の中にいるとわかったよ、といって私を受け入れてくれた。涙。感謝。
結婚てのは自分たちだけするものではなく親族一同含めてのものだから、みんながハッピーになる必要がある。「だから」女は男の苗字に変えなきゃいけない。っていう人が多すぎる。それが本人達にも親族にもともにハッピーなことだったらいいよ。でも私たちにとっては全然嬉しくも幸せでもない。そもそも私たちが新たな家庭を築こうとしているのになぜ、周囲に苗字を強制されなくてはいけないの?
そもそも私たちのような人間(子供)がいること自体、親たちが守ろうとしているイエなんてとっくに崩壊しちゃっている証拠じゃん。世の中、私たちの方が少数で、苗字を強制する側が無意識的な絶対的多数なんだろう。ただ、怖いのはその無意識的なイエ保守魂がなんなのか、誰にメリットがあって何のためにやっているのかその大多数の人間は真剣に考えたことがあるのかね。学校で学んだり考えたりする?これじゃあ、日本ってたんにムラ社会だからね、で終わっちゃうよ。それでいいの?そんなムラがいやで人は都市に流れてきて、ムラはいまや後継者皆無、平均年齢80代の限界村落で崩落寸前デスよ。私のような人は確実に増えてきているしこれからも増えるよ。こんな押しつけばかりじゃほんとうに日本のイエは崩壊するよ?
以下とりあえず自分目線で書いてみる。
>老人が圧倒的に優遇されている
保険という面や、銭湯やバスの料金が割安になるという点で言えばそのとおり。
選挙の票を考えているのではないかと思う。
>なんと220万円の手術費のうち、祖母の負担はわずかに(といっても多いけど)9万円だった
随分前に弟が心臓の手術をしたけど手術代だけで700万くらいのところほぼ国の負担だった。
むしろ看病にかかる家族が使った交通費や食費のほうが圧倒的に大きい。
自分勝手なのは年を取って頭が固くなっているだけだし、教育が今より劣っているのは嘆いても仕方ないと思う。
50年後の人のためにモラルをもって税金を使いましょうといっても、戦後の高度成長が今でも続いているような発想の人には理解できないと思う。
>元気で暇を持て余している老人たちは医者に通うのをやめない
病院に遊びに行かないようになったら重い病気になったとかボケたとか悪い噂が流れたりするので、みんな頑張って病院に行っている。
これはただ集まる手段として通院を選んでいるだけなので、老人に相応しい場所が提供できれば解決するかもしれない。
>ホームの許可なく医者に診療をうけに言ったら即出て行ってもらいます
介護施設にはそれぞれテリトリーがあるし、勝手に出入りされては管理上の問題になるし、そもそも病院に行かなければならない状況を見抜けなかったとすればまた問題になる。
>まるで姥捨て山
これは昔も今も老人ホームの現状として変わらないと思う。
外部の人が来たときはニコニコ優しくしているけど、帰ってしまえば目つきが変わる。
全部の老人ホームが全てとは思いたくないが、仕事で出入りしていた感想では、まるで姥捨て山に違いない。
祖母は病院で働いていた経験などからこのことを早くから知っていたため、1日体験などには行ったが、入所は絶対にしなかったし、最後まで金は手放さなかった。
資産を出してしまえば子供といえども信用できない、という強い意思があったようだ。
近所でも相続をしたら葬式まで顔を見せなかったという家はいくつもある。
金の切れ目が縁の切れ目。
>戦後高度経済成長を支えてきた自負からか妙にプライドの高い老人たち
>自分たちの死がこんなに安っぽいものでよいのか
死が迫ったら時代関係なく怯えると思う。
>年長者である自分たちの言うことに従え
そういう時代に育ったのだから当然の考えだと思う。
さきほど書いた祖母の時代で言えば、食事はまず家の主人と祖父が食べる。
やっと食べ終わり箸を置いて食べてもいいぞと言われたら残った男が食べる。
その後女子供が冷え切った飯をやっと食べれるようになる。
もし今後日本がまた鎖国して家長制度や男尊女卑の厳しい時代になったら、現代の人は心の底から受け入れることができるだろうか。
「俺の若い頃はなぁ」とグチるだろう。
http://www.excite.co.jp/world/chinese/
これは金を儲ける指針です。あなたは金を稼いで苦労していませんことができます。
児童の手当の申請
今育てる上に初級中学(高校)生の児童の家長。金額を支払います:子供の1人1人の2万6千円。子供の数量の制限がありません。もしあなたはあなたの2百60万円に百子供、日本政府があるならば。養子にもらう子供は歓迎のです。
あなたは、日本でしかしあなたの子供は日本にいないでください。日本のハトの山の大統領は寛容です。大きくする多くの人の養子にもらう子供は、それから日本に来ます。〓〓をおめでとうございます。
だーかーらー
高給与所得者は、青色申告によって土地や建物をオフィス兼住宅にして、オフィス面積は経費扱いすることができるし、
他人と飲み会したら、打ち合わせにして経費で落とすこともできる。
で、経費分は税額から控除される。
高給与所得者なら、税理士を雇うことができるから、青色申告も手間なし。
家なんて自分で所有すると、固定資産税高いけど、会社作って会社に所有させれば、経費扱いとかな。手は色いろある。
あまめく万人から公平に課税するのは消費税。
つーか、低所得者層は単純に所得増なんだから、消費税分ぐらい払えって話だし
中所得車窓は、BIと引換に控除がなくなるんだから、増税とかありえねーし、消費税ぶんで公平に払うしかねーし
高所得者層は、いずれにしろ、税金は節税するもんだから、消費税増税以外はあまりかわらんだろ
弔い問答 その2
ttp://indai.blog.ocn.ne.jp/osorezan/2010/03/post_82b7.html
南 もっと問題なのは、おそらく『クレヨンしんちゃん』以降には家族マンガはでませんよ。だってここから先、一人しかいないもの。あれは大変な問題なんです。
家族マンガというのは、およそ三十年間近く『サザエさん』が独壇場だったんですよ。ところがその後、一九九〇年代に『ちびまる子ちゃん』が出たんですよ。この二つの決定的な違いは、じいさんの存在感なんです。波平さんと舟さんは家長としての存在感を持っていますが、『ちびまる子ちゃん』のじいさんは、からかわれる道化みたいな役になっています。でもまだ一応三世代なんです。事実上、核家族ですが。
ところが次の『クレヨンしんちゃん』が団地住まいの三十歳前後の夫婦に、五歳の手に負えない息子がいるという完全な核家族。ここから先に家族はいないですよ。
『サザエさん』には構造的に非常に優れたところがあって、あのマンガは、日本人が必ずどこかに自分を位置づけることが出来る。そのポイントは、マスオさんです。マスオさんは婿ではない、フグ田なんだから。だけど、あたかも婿であるかのように振舞っている。ということは、婿入りした男は全部そこに引っかかっている。『サザエさん』には、じいさん、ばあさん、親子関係、兄弟関係もあるが、実は叔父や姪と甥の関係もある。タラちゃんは弟じゃない。すると日本の家族構造として必要な要素が、全部そこで見えるようになっているんです。これはもうないんですよ。そして『クレヨンしんちゃん』の先はない。
『サザエさん』に対応していたのが、日本仏教の伝統的な教団で、おそらく事実上の核家族である『ちびまる子ちゃん』と『クレヨンしんちゃん』の世代に対応したのが、たぶん創価学会や立正佼成会などの新宗教ですよ。
その後、家族がなくなったところ、つまり単身者みたいなところに、もろにコミットしてきたのがオウム以降です。オウムの特徴的なのは「出家」と言うでしょう。鎌倉時代以来初めて、日本の宗教者が出家ということを真っ向から言った特異な例なんです。
私はオウム問題を、未だに完全に処理出来ていないんです。とても重要な問題で、日本の仏教は逃げまくっていると思いますからね。「オウムは仏教じゃない」と言っただけではダメなんです。「仏教じゃない」とは言いがたい側面があるから、ちゃんと処理しないといけない。
しかも特徴的なのは、「出家」を言った指導者が、出家者じゃないというのが日本的なんです。麻原は在家修行者です。人を出家させても、彼は結婚して、子供をつくっている。非常に日本的なんです。一方、同時に出た「幸福の科学」というのは、全国統一神理学試験というのを教師の選抜にやっていたんです。あれは共通一次テストがモデルです。学生みたいな人間を信者に想定している。つまり学生とは何か。家族を持たない世帯者ですよ。
痛いニュース(ノ∀`):理想のお姫さまを待ち続ける「童貞(シンデレラ男)」が増加傾向http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1338787.html
なんてエントリを見るにつけても腹立たしい。
いい加減あんたがたは認めるべきなんだ。
我々は既に「男子」なんかではない。
我々、
というのは「30前後~以下世代」とか「非イケメン」とか「オタク気味」とか
ネットやはてなにゴロゴロいる男を大雑把に想定してもらえばよいが、
我々はこの歳になるまでさまざまな形で去勢されてきた。
あんたがたも必ずどれかには参加してる筈だから知らねえとか他人事だとは言わせねえ。
・子供の頃には個性尊重だかなんだかの教育で"競争を蔑むこと"を教師から教えられ
・小学校高学年に上がればバブルが弾けて"学歴競争も年収競争も空しいぞ"と世の風潮に諭された。
・思春期には「イケメン以外は恋愛市場に上がるべからず」として
"万事色気を出さぬこと"を必須ライフハックとして女子から叩き込まれた。
・物理的な生活環境は変な廃棄物から擬似的な"女性ホルモン"を吸い込ませてくるし、
・メディアのお得意コンテンツ「家長として頑張るオジサンいじめ」は"父親になることの絶望"を刷り込んできたし
・フェミニズム流行りは「優しいことがなにより大事」「古い家父長オヤジになりたくなければ…ねえ?」てんで
"オスっぽい強引さなんぞは捨てるように"というお達しを回してきた。
締めに大学に上がったら時代も時代、仕事にも社会にも未来がねえことは薄々わかるし
結構な割合が正社員の席にすらありつけなくなっちまったまま今に至る。
どうだ。
金玉がぶら下がってれば男なわけではなく、環境が男を作るのだとすれば
我々が生来持っていたかもしれない”男らしさ”は成人するまでに全く育てられることが無かった。
自覚させられることなく、教えられることもなく、保護されることがなく、
訓練されることもなく、試す機会もなく、称揚されることもなかった。
タマのある男が生まれるチャンスがどこにある?
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とは言っても、亡くした金玉の恨み言の為に書いてるんじゃあないんだ。
すでに金玉がないのが我々なので、この状態は快適最適だ。
そっちの都合で突然「ところであの金玉はどうした」「おなた達も男なんだから」と言い出す奴等なんだ。
タマの無いお前等が車や見得に消費をしないせいで経済が回らなくて困る!だの
タマの無いお前等が女やデートへの関心低いせいでうま味が減って困る!だの
つまり自分達のカネが減ったのが我々タマ無しのせいだと文句を言ってくる。
「知るか」と。
自分達の都合でせん馬だらけにしといて牡馬が必要になったら「オスがいないじゃないか!」と怒り出す。
我々に取ってみればこういうのが一番不愉快でやってられないんだ。
消費が少なくて環境には優しいし、社会からうるさい強権的な男が減ったのは女性に優しい。
喧嘩や粗暴犯罪や軋轢は減って、景気悪くてもインドアな低コスト趣味で大人しくやってけてる。
希望が減っても暴力デモや暴動を始めて社会を不安定にしたりもしない。
だがこういうことに対する感謝や評価は全く無い。
困った時だけ「おいタマを出せ」「あんた達だって男でしょ」と。
個人からメディアまで変なレッテル貼ったり挑発したり見下したりして
「更生」だか「発奮」だかさせようと頑張ってる奴等が居てうっとおしい。
馬鹿にされたらまんまと発奮したり勃起したりするような反応は男の特性だ。
頑張ってる奴等の魂胆を想像して薄笑いするだけだからいくらやってもムダだ。
去勢済みの我々は既にタマ無しとしてのデメリットを甘受してきたが
それと引き換えにタマ無しの快適さやメリットも発見し楽しんで長い。
「男の義務を果たせ」と言われたらカーッと怒って反発するが
「やーいタマ無し」と言われたら「オス、タマ無しです!」と元気に返事できる。
男気のカケラもなく女々しさ溢れる長文を書き終えてなんらの恥ずかしさも痛痒も無い。
知り合い(男)が離婚した。
もはや友ではないと思う。
だが擁護できない。
奴の嫁と話をしたことは無いし、
だからこの離婚に対する嫁の言い分も聞いていない、
旦那の言うことだけしか聞いていないはずなんだが……
特定されないようにエピソードの数は半分くらいに抑えた。
これまでにいろいろな知り合いが離婚しているが、
片方の言い分だけで「おまえに泣く権利はねえ」と言いたくなったケースは初めてだ。
結婚してないのになかだしして孕ませ、
しかし、おろそうと言っていた相手を説得し産ませ、出来婚。
説得した俺偉い日記。ここまではいい。
まだ二人とも幸せになれる可能性はあったろう。問題はここからだ。
嫁が同居を嫌がっていることは分かっていたくせに同居慣行。
嫁説得できた俺偉い日記。
しかし自分の親になつかないと言って「出来てない嫁だ」とそこらじゅうで愚痴る。
子供が生まれたときには泣くほど感動したと日記にUPするがその後の世話は嫁任せ。
「嫁が家事をしない。居眠りばっかしやがって」
乳飲み子抱えて完璧なハウスキーピングとか無理だろ…常識的に考えて。
その時期なら昼夜関係なく二時間おきに乳やらなきゃいけねーはずだが…
父親が嫁を怒鳴っても「出来てない嫁だから仕方ないよな^^明日はライブだひゃっほう」
ボーナスはまるまるおれのもの。このかねであそぶぜ(嫁置いて旅行)たまには息抜きも必要だよな!
嫁が嫁の友人とランチ↓
「自分の貯金っていうけど結婚したら夫婦の金だろ子供に使えよ」おいおい。
嫁が精神科に通うようになっても原因が自分にあるとは考えない。「医者に行かせる金がもったいない」
「あなたの家族とはこれ以上一緒に暮らせない」と言われ激怒日記。
「おれのオカンが出来ることがどうして嫁は出来ないんだろう」
両親含めた話し合いの席では嫁のご両親に自分の父親がコップを投げつけたらしい。
しかし「俺の親父に向かって暴言吐いたから当然の報いだよ^^」
「家長に逆らうなんてバカな嫁だな」
「でもこれで働く男の偉大さがわかっただろうからつくすようになるだろうよかった」
↓
離婚。
↓
欝日記。悪いのは全て嫁。
↓
「子供がかわいそう」「子供だけは守らないと」日記…お前…子供の
ポジティプな話題を口にしてたのは生まれてから一ヶ月程度くらいだよな。
あとは「夜泣きがうるさい、嫁なにやってんだ」
「犬のほうがなつくだけまだマシ」とか言ってたよな?それで子供を愛してたって…?
↓
「こんなことになるなら二人目おろさせなきゃよかった」
「嫁の言うとおりおろしたのに結局家族がばらばらになっちゃ意味ねーじゃん」
俺は軽々しく中絶するのは反対派なんだがお前の態度見てたら中絶も仕方ねーなって思うよ。
ずっと、あれはネタスレだと思っていたけどネタじゃないケースもあるのかもしれないな……
友人のいるmixi日記にずらずら書くあたり、ナチュラルに「自分は悪いと思ってない」っぽい。
つける薬が無い。
こんな奴じゃなかった筈なんだが…わかんねーもんだな。
>収入は俺だけでもなんとかする。人並み以上の暮らしは保証する。
>ただただ家のことをきっちりやってほしい。
このセリフからわかるのは、元増田はいわゆる「家長制度」を引きずっている保守的な男だということ。
専業主婦志望の女なんていくらでもいるんだから、最初から「俺が稼ぐから、家をしっかり守ってほしい」といって結婚相手を探すべきだった。
「収入はそこそこでいいから、2人ともそれなりに働いて、ほっこり暮らしていきたい」と思っている女と結婚すべきじゃなかった。
変にリベラルなふりをしたツケだとしか言い様がない。
いや、自分でも今日の今日まで自分のことをリベラルだと信じていたのかもしれないが。
http://anond.hatelabo.jp/20090416205054
こんにちは~!
のほほんと在日です!
民族学校のことはほんとに何にも知らなかったので、いろいろ知ることができてよかったです。
私は家族以外に在日の知り合いがいないゆえ、在日のスタンスって自分の環境と似たり寄ったりだと思っていたんですよ。
たぶん、ことの始まりはid:F1977さんのはてダエントリーだと思うのですが、そこへ大元の増田さんのエントリーとそれに関連したエントリー。
たくさんの思いや考えがあって勉強になりますね~
私も目から鱗ボロンボロンです。
実家はわりと半島式で、家長は絶対、長男大事、チェサをして、年末はチヂミを焼き、正月は親戚が集まってトックを食べる、という家庭だったんです。
日本人と結婚したことで「え、あれって半島式だったのか…」って初めてわかることもあるくらい。
だから、ハングルは話せないけれども、自分は朝鮮民族だって認識してたんですよね。
でも、最初にも書きましたが、韓国の人と在日にこれほどの温度差があるのなら、
在日は在日コリアンという1つの新しい文化として存在していくしかないなと思ったりしたこともありました。
ここ数日の増田エントリーを読んで、在日もまた枝分かれしているようですし、
在日コリアンとしての文化もなかなか定着しないのかもな~なんて思っている次第です。
在日の増田エントリーだけでもいろんな人がいるじゃないですか。
スポーツ界でも、本名で帰化して日本代表になったサッカーの李忠成選手。
日本ハムの森本ヒチョリ選手も名前はハングルですね(ハーフみたいですが)。
それぞれの想いがあって(あるいはないかもしれないけど)、それぞれが選択した道なんだろうなぁ。
私は裏社会のことも聞きかじりくらいしか知らないし、
私の考えなんて甘いったらないです。
一世のハラボジ、ハルモニ、二世の両親世代のつらい思いや経験を無視してるわけではないし、
北朝鮮にいる消息不明のおじさんや会ったこともないイトコのことを考えると複雑だ。
のほほんとしてていいわけない。
だからここ数日の増田エントリーを読むことでグラグラ揺れる部分があって、それで自分もエントリーしたわけなんですが。
時代が変わったこともあって、三世以降の在日が様々に枝分かれしていくんだろうなとつくづく思った1週間でした。
乱文ですんまそん。
素人の予想など当たるべくもないことは分かっているのですが、こうして予想しておくと1年の終わりに答え合わせをする楽しみが待っているので予想するのです。
優勝は浦和。根拠は特に無く、強いて言えば2007年の鹿島のようなことが起こるんじゃないかなという程度。オリヴェイラ1年目で鹿島が優勝するなんて思った人は殆どいなかっただろうけど優勝しちゃいましたからね。もともと普通にやりさえすれば優勝する戦力はあるだけに、監督が代わればガラッと変わりそう。ACLが無いのもプラス要素。
G大阪は今年も積極補強。戦力的にはやっぱりナンバー1かなという気はします。しかしあれだけ派手に補強しておきながら加地の控えを獲らないってのはイマイチ理解できない。何か理由があるのかしら。
鹿島は毎年の事ながら出入りの少ないオフ。中後の穴は大して問題無いと思う。しかし戦力的な上積みはそれほど無いので、ACLとの掛け持ちはやっぱり負担になりそう。注目の大迫は10試合くらい出場できれば上出来かなと。
清水は中盤から前はリーグ屈指の陣容だと思う。でもDFの層の薄さが気がかり。センターバックは1枚獲っておいた方が良かった気がする。若い選手が多いので波に乗れれば面白そうですが、去年と同じ展開になるような予感もひしひしと。だが一番の不安要素はパルさん。
川崎は関塚さんの復帰が微妙。もう一段ステップアップしないとタイトルは取れないと思うんですが、そこで関塚回帰ってのは正解なのかどうか。まあ谷口を上手く使いこなせるのは関塚さんだけなのかもしれない。
横浜Mは中盤から後ろは超豪華。計算できるストライカーさえ獲っていれば優勝争いできるはずなんですが、レンタルバックのハーフナーとルーキーの渡辺に期待し過ぎるのも酷かと。逆に言えばこの辺がブレイクしたらもっと上に来そうですね。あとコーキチはワケ分からな過ぎて面白いのでもっと色々しゃべって欲しい。
大分は主力の流出も無く、補強も最低限。去年ほどの旋風は起こさないと思いますが、安定した成績は残しそう。長期離脱の深谷の穴は藤田と坪内でおそらく問題なし。前の方では今年はやってくれるはずの家長とユース出身2年目の清武に期待。そして前俊に夢を託したいが今年も裏切られるんだろう…。
名古屋はレギュラークラスだけならかなり強いと思いますが、選手層が心許ない感じ。ACLもあるしシーズン通して戦うのは辛そう。巻とか津田あたりのブレイクに期待か。ダヴィはめんこい。それとマギヌンがいない時にどうするかは今年も課題。でもダヴィはめんこい。大事なことなので(ry
FC東京はそこはかとなく地雷臭を感じる。攻撃重視の戦術→守備に綻びが出てなかなか勝てない→そのうち点まで取れなくなるという定番の悪夢スパイラルにハマるとやばそう。逆に言えば、序盤戦を上手く乗り切れば昨年の名古屋以上の旋風もあり得る。かなりギャンブル性の高いチーム。
広島はもっとギャンブル性の高いチーム。J2降格の原因となった守備崩壊は昨年のJ2最少失点というデータを見る限り解消されたのか…というところですが、実際のところ攻め込まれること自体が少ないことと槙野の個人的成長でカバーしただけという感も。どちらもJ1で1シーズン通用するかどうかは未知数です。それでも何だかんだ中位には潜り込みそう。多分寿人が何とかする。
京都は地味にえげつない補強をしてるんですが、肝心のカトQさんの手腕が未だに良く分かりません。あの人は名将なの?迷将なの?まあどっちにしても多分ディエゴが何とかする。
柏は「上手くいっていた監督が代わると低迷」というお約束のパターンに嵌りそう。アルセウの怪我もかなり痛手だと思います。やはりアレックスを手放すべきではなかったのでは…。それでも多分フランサが何とかする。
神戸も同じジンクスに嵌りそうですね。しかもこちらはブラジル人監督なだけに余計に怖いです。レアンドロはともかく大久保の穴は容易に埋まらないと思うので結構厳しいんじゃないかと思います。
山形は圧倒的な降格候補のようですが、意外と残留するんじゃないかと思っています。結構面白い補強をしてますし、小林監督は曲者です。ブラジル人選手が期待通り働いてくれれば、2006年の甲府くらいにはやるんじゃないかと思います。
千葉はストライカーを補強すべきだったと思います。今年も攻撃面で苦労しそう。そろそろ巻がぶっ倒れるぞ。今年も心臓に悪い一年になりそうだ。
新潟は今年結構危ない気がするのですが、大島と三門の獲得は大きいと思います。この2人がフィットしてくれれば残留は何とかなるんじゃないかと思いますが、フィットしなかったら…ええと…。あとは鈴木順一ことブルーノ・カスタニェイラに密かに期待。その前に田中アトムたんか。
大宮は監督自身にそこはかとなく地雷臭がします。それ以上にレアンドロ様(神、いわゆるゴッド)の放出が失策かと。大宮の残留力の源は間違いなくレアンドロ様(神、いわゆるゴッド)。レアンドロ様(神、いわゆるゴッド)なら何とかしてくれたのに。
磐田は、正直に言ってあまりポジティブな要素が思い浮かばないです…。思い切って改革すべきだと思うんですが新監督はヤンツーさん。それでいいんでしょうか…。
開幕が待ちきれない。
日の丸は普通に掲揚されてたし君が代は音楽授業の一環として歌えるよう教えられた&行事の度に歌わされたけど、
由来だの賛成論・反対論だのは全く教えられてないし、知ったのは大人になってからだな(由来は今でもよく知らんけど)
というより「国旗国歌を尊重する」教育の傾向が強いほど由来や経緯にはあまり触れないんじゃね?
古今和歌集にある(一般的解釈では)家長の長寿を願う詩を天皇の治世を指すようにもじって、西洋風にするために雅楽師に西洋音楽勉強させてメロディ付けたけどちょっと無理がありました、みたいな君が代の成り立ちに関する知識はおよそ「神聖不可侵なありがたみ」にはほど遠いしなぁ。
一種類しかモデルなかった昔に比べれば、現代はまだマシになったと思うが。昔は「一家の家長たる強い男」が唯一のモデルで、それになれない男は女にも劣るダメ男だという烙印を押されてた。昔の男尊女卑文化は、男なら無条件で尊敬され優遇されるかというとそうではなく、「男」としての役割を果たさない男は男社会からも軽蔑され、「あんな男のところへはうちの娘を嫁にはやれん」などと言われ、結婚から締め出された。
対して現代では、相変わらず強い男を望む女もいれば、「主夫」を望む女もいる。男も女も、恋愛対象となるモデルが多様化してきた。求められるモデルやニーズが多くなり、幅広くカバーできるようになった分、昔よりはいい社会になったと思うよ。
まあそれでも、「相手のニーズを満たす」という部分は変わってないんだけどね。ニーズが多様化しただけで。やっぱり、自分が一方的に相手に満たしてもらうのではなく、こっちも何かしら相手の望んでいるものを提供しないことには恋愛できないというのは、今も昔も変わらない。
それと、現実は、生まれついての超イケメンや絶世の美女でなければ恋愛できないというわけではない。そこそこの恋愛くらいなら、大した外見を持ってなくてもできる。周りの既婚者を見てみれば、世の中それほどクソゲーでもないということがわかるよ。
非モテが非モテたる理由は、恋愛したいという気持ちより、恋愛するための努力をしたくないという気持ちが勝っているからだと思う。そして、何故だか知らないが、「努力しない自分」を認識したくないらしい。素直に「恋愛したいけど、努力するのが死ぬほどめんどいんだよね」とは言わない。
「あいつはたまたまモテる要素を授かった。自分はたまたまモテる要素を授からなかった。世間とはそういうふうにできていて、あいつは自分が優遇されていることを知らない」というクソゲー的例えを持ち出してくるのも、努力じゃどうにもならないってことにして、「だから自分は努力してもしょうがない(=努力しなくていい)」っていうふうにしたいんだと思う。「今モテてるやつは、努力してモテるようになった」とは考えない。
そういう、「見えないものは無いもの」的な思考も、非モテが非モテたる理由の一つかもな。「努力しない自分」を認識することを避けるために、相手の影の努力を推し量る思考がない。他にも、恋愛できている人も、もしかしたら恋愛以外のところで深刻な悩みを抱えているかもしれないとは考えず、「非モテの俺は世界一かわいそう。恋愛できているお前は不幸とは無縁で優遇されている(だから俺に気を使え)」という「見えないものは無いもの」も、非モテによくある思考だな。
一家を支える立場である父にとっては、私も社会で働いている身であるといっても、所詮女子供の遊び程度にしか見えないんだろうか。
家を出て一人暮らしをすれば、いちいち言動や態度にそういうことを感じずにすむのだろうが、そうすると介護の必要な祖父母を全て母に、ということになってしまう気がする。
婿養子で妻の両親と同居する父の肩身の狭さも分からなくはないけれど、殊更家長然とした態度が鼻について仕方ない。
両親を見ていると結婚に希望は無いと思う。祖父母を見ていても夫は枷にしかならないのかと思う。
でも結婚すれば家を出られると思う。(どのみち24歳喪女なので結婚のことを考える事自体、おこがましいのだが。笑ってくださいな)
昔は父のことも手放しで好きだったんだけどな。気持ちの置き所がこの所分からない。
まあ、甘えですが。
大黒柱であり家長である夫に対して稼ぎが少ないなど文句を垂れる権利があるなどという考えは一昔前の男女観にはなかったと思われるがな。一昔前の男女観持つなら黙って3歩下がって夫に従え。
親父は一言で言ってビジネスのセンスが無くて、はっきりいってウチは笑えないほど貧乏です
俺が中学くらいの頃、貯金を全額一夜にしてなんかのトラブルで 失くして、それ以来泣かず飛ばずの毎日。
ギャンブルするわけでもなく、手を抜いてるわけでもなく、無駄金使ってるわけでもなくそれ。
同じ境遇に立ったら5割の男は家族捨てて蒸発するような感じ。('A`)
そこをうちの親父は何一つ汚え真似もせず真面目に働いてる。
意地もあったんだろうけど、俺の親父として母親の旦那として 一家の家長として立派であり続けようとしている。
おかげさまで俺は借金こそあるけど、平和で不自由ない学生生活を過ごしている。
その親父が二週間以内に手術。親父も若くないので そこそこリスクもある手術になるそうだ。平静を装っているけど、
俺もいい加減成人。チラチラ親父が凹んでるのが目に留まる。
その親父が入院する前に、どーしても俺の誕生日会をしたいという。
家族の写真をとって、ささやかな夕飯を食べようって話。 親父が入院して衰弱する前に、まだ少しでも健康に見えるうちに。
なんてことを、うちの母親にさっき聞かされたわけです。
男の親と子なんてどこでもそーかもしれないけども、 基本的にコミュニケーションは不足気味で、付き合いの上では
不満のほうが多いし愛情は少ない。 この期に及んでも、親父への悪口は(口に出さないけど) 笑えるほど出てくる。
なんたって俺も22年も生きてるし、 19年も強権的な家庭政治が敷かれ、口答えは言葉にならないまま
腹の中に溜まり続けていたわけで。親父のもがきや苦しみや、その先にある願いを、知らなかったわけじゃないけども。
で、別に親父が弱ってて可哀想だからというんじゃないけど、 俺は自分の腹の中に溜まった悪意をもう全部捨てようと思う。
しまっておくとかそういうんじゃなくて、捨てようと思う。 元々そんな何の得にもならんもの、どうしたもんかと思ってたし。
なんで持ってたんだかわからん。馬鹿馬鹿しい。 大体、カッコ悪いわ俺。
なんて言えばいいかわからねーから的を射てないかもしれないけど、捨てた上でとりあえず言いたいことをたった一言。
俺、親父の子どもでよかったよ。