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2018-09-07

anond:20180907134951

watt-hour(Wh/Whr), ampere-hour(Ah), milliampere-hour(mAh)

WhかAhかどっちかにしろ

2018-07-23

AnkerとAUKEY、そしてcheero

特段の新情報の無い、GetNaviというメーカー上げ製品上げの媒体での、「日本デビュー5周年で改めて思う

けどAnkerってイイよね」、という記事ブコメちょっとした行き違いが起こっている。


新興家電メーカーアンカージャパンがたった5年で急成長を遂げた理由 | GetNavi web ゲットナビ

https://getnavi.jp/homeappliances/275218/

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/getnavi.jp/homeappliances/275218/


ブコメの流れ(AUKEYに詳しい方がブコメを消されてしまったので、idはナシにしました)

Ankerは似たような中華系と比べて、比較的規格にきちんと適合してたり、表記(例えばモバブの容量とか)で嘘ついてなかったりして、だんだん信用を勝ち得てきた印象。凄いと思う。正直今の日本販売元のがこの辺雑。

トップブコメの“比較的規格にきちんと適合”ってマジで言ってんの? AUKEYのCB-CD7は「USB Type-Cの規格を無視してeMarkerを内蔵しない」という画期的方法コストを削減 https://hanpenblog.com/7043/

Ankerとその辺のパチもんメーカーごっちゃにしている人がいて草。 Benson LeungさんによるAnkerUSB互換ケーブルに対する評価は...完璧ですね。 https://www.amazon.com/review/R3DGG0QBAYCT1N


Ankerは他の中華系の新興メーカー比較して規格適合性などに気を使っている。そのとおり。

一方でその辺筆頭のAUKEYはかなりいい加減。おっしゃる通り。そしてAUKEYの方が古株。


参考記事

AukeyはAnker劣化コピーではない!後だしジャンケンAnkerの方だ!

http://gadgety.hatenablog.com/entry/aukey-history

急速充電器やモバイルバッテリーで必ず目にするAnkerって何だ、中国企業って知ってた?Anker成功秘密

http://gadgety.hatenablog.com/entry/anker-history


AUKEY 徳国傲基国際公司

Anker南海電子商務有限公司

cheero ティアールエイ株式会社大阪


Anker日本での成功5つの理由

Anker日本においてガジェットマニアからの信頼を勝ち得た、と言っていいと思う。

増田Anker製品は好きだし、今数えてみたら10個のアイテムを持っていた。

日本デビュー成功理由を5周年にちなんで5点述べたい。


1.キャッチコピー

Google社員創業した米Amazonで充電器分野No.1ブランドAnker

強い。

Amazonで初めて買った時は中華メーカーとは知らずに買いました。

中華隠しといえばそうでもあり、またそれだけでもない。

中国メーカーは、戦後日本電気メーカーが、粗悪品の代名詞だったmade in japanを、信頼の

made in japanに変えていった過程再現しているように思う。

国際進出する時にSONYとかSHARPとかSANYOとか英字ブランドをつけるのは当然の話。

中国は広大だからパチもん売り抜けメーカーは後を絶たないし、政府の関与やらもあるから

中国メーカー技術安全・信頼、ではなく個別企業ブランド力を得ていくのだろう。

日本メーカーもがんばってもらいたい。


2.信頼性

Anker日本デビューの頃はバッタモン中華製品も多く、安い大容量モバイルバッテリーの中を開けると

バッテリーセルは1本だけで重りが接着してある容量詐欺だとか、USBメモリの容量偽装話題になった。

そんな時に、容量詐欺も無く、製品保証もあり、強いキャッチコピー安価に華麗に登場したAnker

同程度に安い中華製品はあったけど、それほど値段が変わらないなら、確実なものが買われるわけで。


3.機能デザイン

Apple製品と並んでも感性を阻害しないデザイン10000mAhのモバブや、4個口のUSB充電器を国内メーカー

はそれまで出してなかった。今はどうだろうか?


4.安さ

5年前のAmazonでは、タイムセールAnkerとcheeroのモバイルバッテリーがかわるがわる出てきては

安さで人気を博すとともにブランド確立していった。

国内大手メーカーがモバブを高い値段で売っている中でAmazon専売はいmAh比で半額以下、さら

タイムセールどん!と、騙されたつもりで買ってみるかと手を出した人をファンに取り込んでいった。

ブランドが定着した頃からか、それともAmazonタイムセールの割安感を弱めた時期からか、激安感

はなくなるが、それでも十分にコスパがいいし、競合他社より少し上の値付けで売れている。


5.流通

製品ファブレスで作るのはよくある話だけど、BtoCの流通全面的Amazonに委ねるビジネスモデル

真っ先に入って安く売りブランド確立し、その先行者利益で後から来たのには容易に追い越されない。

インタビュー記事で触れてるように、小ロットで売り出して人気があれば増産、売り切れてしまっても

製品が買えないことがSNS話題になる。廃盤製品セールで売ればいい。倉庫Amazon

先行予約販売結果的に一番安いケースはクラウドファンディングのようなもので、中華スマホ販売

チャネルでもリリース前のセールが(最終処分以外では)最安ということもよくある。


いかがだったでしょうか。まだ最後ではありません。


販売プラットフォームとしてのAmazon

Ankerのような形でビジネスを始めるにはい場所だったけど、先ごろ話題になった、店側が高評価を手軽

に買えて売り抜けられる問題や、信用できないサクラレビュー販売製品のType-C規格の検証していた

ユーザーをBANした問題安値で釣って住所氏名を集めて国内出品IDに使われてしま問題など、買う側に

とって安心できる場所ではなくなりつつある。AmazonEvilだと元から思っているけど、売れにくくなる

のはAmazonにとって見過ごせないだろうから何かしらの対処はしてくれると期待したい。

増田も去年ゴミを掴まされ、怒りのレビュー投稿したら、消してくれたら代替品発送と返金するよメール

が2度来たがシカトした。今年見たら販売者のアカウントはなくなっていた。


同期の重桜 cheero

大阪部品メーカーが、何の拍子かモバブを作ってAmazonで売り、あれよと言う間にダンボーIngress

コラボするという10年台のシンデレラストーリー

最近記事をどうぞ。

過酷すぎ? モバイルバッテリーを釘刺し、火あぶりに Cheeroの「安全試験」がガチすぎる理由 (1/2)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1803/15/news117.html

モバブがPSE対象でなかったことが、モバブ出身ブランド躍進の一因とも言え、そしてPSE規制が入ったらそこ

からデビューするのは難しくなる。最初から衛生関連法規クリアして手続き費用払ってから好きな服を買う

費用を稼ぐためのホットドッグ屋を開店する少年くらいのレアケース。タイミングに恵まれたといえる。


既存国内メーカー

Anker比較するべき会社は、パナソニックソニーではなく、IOデータ・バファロー・エレコム。がんばって。

サンワサプライはあまり電気電子製品は作っていない印象。

Wifiルーター分野ではASUSとかTP-Linkが入ってきてるのでがんばれ。


新興国メーカー

UPQとかFREETELとかVAIOとか、日進月歩IT機器でこけちゃって残念。

枯れた分野の家電では高級路線バルミューダががんばってる。

新興ではないが、ジェネリック家電技術者引き抜いてるアイリスオーヤマなど。


Anker家電への展開

掃除機とか加湿器とか展開しているけれども、そこはそんなに。

Xiaomiもそうだけどちょっと売れると手を出したくなるんですかねえ?


後半まとまりないけどメモ代わり。そんじゃーね

2017-12-14

永遠が成立する仕組み

永久に変化がない状態ってのは、変化が止滅した場合にの可能

アートマンプラクリティ干渉から離れて、独存に至った場合に変化をコントロールできる。時間は変化から生じている。変化が一切ない状態では時間の経過が発生しない。

日本人が真我独存を体得できないのは、その前にヴェーダ世界観を知らないから。とりあえずWikipedia勉強してみては?

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A4%E5%AD%A6%E6%B4%BE

サーンキヤ学派は厳密な二元論を特徴とし、その徹底性は世界思想史上でも稀有のものである

 

世界はある一つのものから展開し、あるいはこれが変化して形成されるという考え方をパリナーマ・ヴェーダ(転変・開展説)といい、原因の中に結果が内在するという因中有果論であるが、ヴェーダウパニシャッド一元論や、プラクリティ根本原質)から世界展開を主張するサーンキヤ学派はこれにあたる。

精神原理であるプルシャは永遠に変化することのない実体である、とし、それに対し物質原理であるプラクリティ第一原因とも呼ぶ。

プラクリティには、サットヴァ(sattva、純質)、ラジャス(Rajas、激質)、タマスtamas、翳質・闇質)という相互に関わるトリ・グナ(tri-guṇa、3つの構成要素, 三特性三徳)があり、最初の段階では平衡しており、平衡状態にあるときプラクリティは変化しない、とする。

 

しかしプルシャの観察(観照、関心)を契機に平衡が破れると、プラクリティから様々な原理が展開(流出)してゆくことになる。

プラクリティから知の働きの根源状態であるブッディ(Buddhi, 覚)またはマハット(mahat, 大)が展開され、さらに展開が進みアハンカーラ(Ahaṅkāra, 我慢または我執, 自我意識。アハンは「私」、カーラは「行為」を意味する)が生じる。

アハンカーラの中のトリ・グナの均衡がラジャスの活動によって崩れると、これからマナス(意, 心根、Manas、思考器官)、五感覚器官(Jñānendriya、五知根、目・耳・鼻・舌・皮膚)、五行動器官(Karmendriya、五作根、発声器官・把握器官(手)・歩行器官(足)・排泄器官・生殖器官)、パンチャ・タンマートラ(五唯または五唯量、Pañca Tanmātra、五微細要素, 五つの端的なるもの)が展開して生じる。

パンチャ・タンマートラは感覚器官によって捉えられる領域を指し、声唯(聴覚でとらえる音声)・触唯(皮膚でとらえる感覚)・色唯(視覚でとらえる色や形)・味唯(味覚でとらえる味)・香唯(嗅覚でとらえる香り匂いである

この五唯から五大(パンチャ・ブータまたはパンチャ・マハーブータ(Pañca Mahābhūta)、五粗大元素)が生じる。

五大は、土大(Pṛthivī, プリティヴィーもしくはBhūmi, ブーミ)・水大(Āpa, アーパもしくはJala, ジャラ)・火大(Agni, アグニもしくはTejas, テージャス)・風大(Vāyu, ヴァーユ)の4元素に、元素存在運動の場を与える空大(Ākāśa, アーカーシャ, 虚空)を加えた5つである

 

プルシャはこのような展開を観察するのみで、それ自体は変化することがない。

この記述体験を通じて観察しない限り、理論だけでは理解できない仕組みになっている。

自分意志で変化をコントロールできない人間は、不変の状態永久)を得ることはできない。

 

※せっかちな人もいるだろうから警告。単純に死ぬだけでは真我独存の状態に至れないか勘違いしないように。自殺では変化をコントロールできるようになりません。

 
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