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はてなキーワード: サン=テグジュペリとは

2017-06-24

次なに読めばいいか

この3つで悩んでる

サン=テグジュペリ 人間土地

アンレッキー 反逆航路

呉座勇一 応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱

2017-01-09

今の私の手札は強力ですから

今後2,3ヶ月先までの安寧は確保されたと言っても過言ではありません

光瀬龍百億の昼と千億の夜 ヘルマン・ヘッセのシッダールタ サン=テグジュペリ人間土地 バックのカモメジョナサン スティーブン・キングの第四解剖室 石川博品の四人制姉妹百合

筒井康隆七瀬ふたたび、エディプスの恋人 ベルヌの月世界旅行 マクニール世界史 椎名誠のアド・バード 瀬名秀明ブレインヴァレー 宮崎市定アジア史概説

名前を聞いただけでゾクゾクしてくるラインナップです

もう、幸せぇ~

2016-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20161014130936

光文社古典新訳文庫から出てるサン=テグジュペリ『ちいさな王子』『人間の大地』『夜間飛行』はどれも鉄板

『ちいさな王子』は『星の王子さま』ってタイトルで有名。

好み・年齢に関係なく人生のどっかで読む(べき)本だし、誰に当たっても喜ばれると思う。また、既に読んでたとしても光文社のは新訳なので、これはこれで喜ばれると思う。

増田自分で読んで気に入ったらの話だが)

ちなみに増田が挙げた2冊はどちらも読んだことない。

2016-09-04

ミーハーが選ぶ!光文社古典新訳文庫面白い本ベストテン

http://anond.hatelabo.jp/20160904033715

選定基準

・読みやす

・有名で、他の本や映画に出てきがち

・他文庫の訳よりおすすめ

カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー(訳:亀山郁夫

ド名作。読んでおくと伊坂幸太郎の『陽気なギャングが地球を回す』がもっと楽しい

幼年期の終わり クラーク(訳:池田真紀子

早く来てくれオーバーロード

永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編カント(訳:中山元

NHKの「100分de名著」で取り上げられて改めて脚光。

④猫とともに去りぬ ロダーリ(訳:関口英子)

「本邦初訳」作品古典新訳文庫ならでは。イタリアっぽいユーモア

マダム・エドワルダ/目玉の話 バタイユ(訳:中条省平

エログロ

故郷/阿Q正伝 魯迅(訳:藤井省三

藤野先生』も『狂人日記』も入っていてお得。訳者村上春樹中国関係についての研究面白い

⑦赤と黒 スタンダール(訳:野崎歓

誤訳が多いらしいが、すごく読みやすかった。他の訳では通読できなかったと思う。

ソクラテスの弁明 プラトン(訳:納富信留

訳者は元国際プラトン学会会長(2007~2010年)で、解説の量がすごい。

⑨ジーキル博士ハイド氏 スティーヴンスン(訳:村上博基

読んでおくと、あの映画とかあのミステリーとかのネタ元なので捗るはず。

⑩闇の奥 コンラッド(訳:黒原敏行)

地獄の黙示録』の原作個人的には「叡山の僧兵大将中野好夫の訳より好き。

―――

別の文庫で読んだ方が良いと思うもの独断偏見

①グレート・ギャッツビー(村上春樹翻訳ライブラリーフィッツジェラルド

村上春樹の訳が好き。

車輪の下新潮文庫ヘッセ

高橋健二大政翼賛会文化部長)の訳の方が安い。

③月と六ペンス岩波文庫モーム

英文の読み方(岩波新書)』など、英語の読み方の著作定評のある行方昭夫の訳で。

サロメ岩波文庫ワイルド

保守派論客である福田恆存の訳で。

⑤新訳ハムレット角川文庫シェイクスピア

野村萬斎が自ら演ずるために、河合祥一郎に新訳を依頼しただけあってとても読みやすい。

夜間飛行新潮文庫サン=テグジュペリ

『月下の一群』の堀口大學の訳で。

クリスマス・キャロル新潮文庫ディケンズ

花子とアン』の村岡花子の訳で。

飛ぶ教室新潮文庫ケストナー

池内恵の父、池内了の兄である池内紀の訳で。

カフカ-ポケットマスターピース-01-集英社文庫ヘリテージシリーズ

小説家多和田葉子の訳で。『変身』は先に別の訳を読んでおいた方が新鮮かも。

マーク・トウェイン-ポケットマスターピース-06-集英社文庫ヘリテージシリーズ

はてな民ならハックルベリーは読んでおきたい。柴田元幸の訳で。

―――

サロメ』はまずは舞台で見るとキャッチーで良いと思います

自分はこっちの訳の方が好き・読みやすい・正しいなどあれば是非ご教示ください。

2015-09-02

どうして大切なモノは目に見えないんだろう

そう教えてくれたのはサン=テグジュペリの「星の王子さま」だった。

小学生だったぼくは、その言葉意味がよく飲み込めなかった。好きな女の子学校に行けば会えたし、大事にしていた玩具もいつだって手にとれた。

しばらくして、おじいちゃんが死んだ。ガンで入院していたおじいちゃんとの交換日記がぼくの宝物になった。それを読めばいつだっておじいちゃんとの思い出が蘇ってきた。なんだ、大切なものはやっぱり目に見えるじゃないか。

時は経ち、僕は本棚に眠っていたサン=テグジュペリのその本をもう一度読み返してみると、キツネ言葉は頭にすぅーっと収まった。

ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。

いちばんたいせつなことは、目に見えない。

今ならばその言葉意味理解できる。

ただ本来、「いちばんたいせつなこと」は目に見えるべきじゃないだろうか。そうすれば物事もっと簡単になるのに。

どうしてたいせつなものは目に見えないんだろう?

 
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