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2012-02-14

続・専門学校教員寝言

前回の記事はまとめサイトに掲載されたりTwitter拡散されたりしていた。

今回はその続き。

http://anond.hatelabo.jp/20111219120206


カリキュラムのない学校

まとめサイトに掲載されたときにも元教員からコメントのあったとおり。

学校にはカリキュラムがない。シラバスもない。

2年間でどのような像に仕上げようかという目標がない。

資格系の学校場合、あるのは検定に合格させるという目標だけ。

から、授業の半分以上は検定対策。

しか模擬試験過去問中心。

これで授業が面白いはずがない。

デザイン系など、資格系以外の学校もっと悲惨

授業の大半は実習。実習という名の課題製作

実務を縮小した課題をしているだけ。

作業はするけど、提出さえすれば単位は取得できる。

詳細は「芦田毎日http://www.ashida.info/blog/cat34/」を参照。

言っていることは過激だし現場の苦労は知らないと思うけど、おおむね同意

学生の習熟度はカリキュラムでな教員人間性に依存する。



教えるプログラム言語

情報系の国家試験である情報処理技術者試験

午後のプログラム言語は選択式だけど、半数以上の学校はCASLII(アセンブラ)で受験する。

なぜか。学生が長文を読めなくなっているから、ステップ数が少ない言語を選ぶ。

表計算を選んでいる学校もある。

当然、就職には役立たない。

基本情報を取得しているからといって、プログラムができるとは限らない。

特に、午前免除制度を導入している学校ほどそう。

あとは、遊び程度にC言語をやるぐらい。




形骸化する入試

一部の人学科(看護等)以外は、全入時代一条校ではないから、補助金もでない。

一人あたり、年間で100万円。入試面接だけ。学力試験はしない。

オープンキャンパスに○回以上参加でその面接すら無くしている学校も。




教員旧態依然

教員OBOGが就くことが多い。

当然、学生当時の担任も在職している。元担任には頭があがらない。

古くからのやり方が変わるはずもない。




まとめ

もちろん、ここに書かれていることが該当しない学校もたくさんある。

情熱をもったすばらしい先生方もおられます

学ぶ姿勢を持った学生もたくさんいる。

ま、そういうすばらしい学校クラス担任がしっかりしているんだろうな。

2012-02-11

[] 小春

・ずっと迷ってた。

 …今のわたしに、あたなに話しかける資格があるのかなって。

からメールありがとう、本当にありがとう

わたしも日々ちゃんと普通に生きてるよ。

あの時のことは、今でも毎日思い出すけれど。

そのたびに、辛い思いをするけれど。

 それでも、朝起きて、ご飯食べてる。

明日からだってちゃんと大学に行くよ。

もしもキャンパスで会ったら、声かけてもいいかな?

しわたしを見つけたら、声をかけてくれるかな?




・あ…

 雪…

 …

 ……

そっか…

そっかぁぁ…

 



・…つまり、今春希くんが一番好きな女の子は、

何の責任良心も罪悪感も関係なく…

純粋に春希くんが一番想ってる女の子なんだよね

じゃあ、春希くんがこれからどうすべきか、

わたしに聞かなくてもわかるんじゃない?

こんなところで、わたしにかまってる暇なんか…





・春希くん、わたしの昔のこと、知ってるでしょ?

今の彼女の気持ち、わたしがどう感じてるかわかってるでしょ?

なら、今のわたしが求めてるものもわかるでしょう?

中学時代のわたしを、助けてあげてよ。





・ねぇ、春希くん。

今…あなたが一番守ってあげたいのは、誰?

 うん…

うん……

 やっと、言えた、ね?

いろいろ、意地悪なこといってごめんね?

彼女を、守ってあげてね?

昔のわたし、救ってあげてね?

 あなたは、治せる人を治してあげてね。

私の傷は、もう…あなたには専門外だから

そう…あなただけには、もう癒すことができないんだから





試験が終わった後の一時間だけ、

 彼女を貸してくれませんか?

 もちろん、これはわたしの勝手ワガママです。

 もう関係ないはずのわたしがこんな事言うなんて、

 お門違いも甚だしいってわかってます

 それでも、一度だけ話をしたい。

 彼女の悩みを聞いてあげたい。

 彼女のこと、知りたい。

 絶対に、春希くんには迷惑をかけません。





・杉浦小春さん。

そこまで頑張って…

何もかも敵に回してあなたが手に入れたものは、

それだけの価値があるんだって信じていいと思うよ。

あと、そうやって自分ばかり責めないで。

ほんと、春希くんに聞いたとおり。

…そんなところまで、彼そっくりなんだから

からわたし、あなたのこと好きになれそうだよ。

頑張ってね、小春さん…って呼んでいいかな?





・・春希くんが選んんだんだよ。

 あなたのことが一番好きだって

からあなたは、彼の隣にいられる。

わたしは、いられない。

それでも、どうしても会いたかった

会って、お話がしたかった。

…ながいこと付き合わせて悪かったね?

 ありがとう小春さん。

けれど、もう帰る時間だよ。…もちろん、春希くんのところにね






・危なかったなぁ。

 思わず、途中でやっちゃうところだった

でも、もういいよね…

ノルマ、果たしたよね。

姉として。そして元カノとして…

 二週間も我慢したんだから…もう、いいんだよね?






(キャラとしては小春は滅茶苦茶大好き。

 ちょっと外見や声がロリすぎてそこは趣味じゃないにせよ性格は最高に好み。

 

 でもストーリはかなり不満。

 いや、春希に取ってはそのほうがキツイってのはよくわかる、わかるけど、

 一般的な感覚を持つ私としてはうまく共感出来なかった。

 やっぱり、大ダメージを負っているのは、

 決定的な責任を負ったり決断を強いられているのは小春と雪菜であって、

 そこに対して主人公がいまひとつカラを破れなかった印象。

 主人公の決断も、状況による強制、それによる周囲の後押しって感じが強い。

 

 こんだけスペックが高い主人公なら、もっとできるはずって期待してしま

 というか、そう想ってしまうのは、なんか饒舌すぎて余力あるように感じてしまうから

 セックス中のポエムに始まり

 自分に厳しいって言うよりは、Mな状況に対する自己陶酔やらうぬぼれが強すぎて

 お前そんなこと考えてるヒマがあったらもうちょっと動けよ、って思う。

 まあ、このもどかしさというか、主人公の腰が引けてる感じが、

 まさにヒロインを主軸に物語を進めるLeafのお家芸ではあるのかな)

2012-02-09

[]「生活保護は働け~!!  うつは甘えだ~!! というテンプレート阿呆が居た。」を読んでの雑感

http://togetter.com/li/254721を読んで、ブコメにまとめるには量が多いので、こっちにまとめる

生活保護受給者に「社会権」を持たせる必要はない」とか普通に若者が言うしTwitter外でも言う人いますからね。私の周りにも・・・。このような「生活保護バッシング」の今を見てると生活保護を受けてる人の就労は極めて難しいと思うよ。逆にこの状況をみると即時就労する気もうせるのも納得。

そういえば、pukumaだかなんだか忘れたけど、どっかの研究員だかが同じような主張してたなあ

誰かが何かの権利を持っていないことを指して、権利を「与えられていない」と言うか、権利を「奪われている」と言うかでニュアンスがだいぶ違ってきますね。

権利と義務はバーター」っていう言葉、まあ間違ってはいないけど、「社会権生存権は納税、勤労、教育の義務とバーター」っていうと変だよね 

私ね、思うんだけど、生活保護って労働制にしたらイイと思わない? 1日自転車どれだけ片付けたとか、駅などの公衆の掃除とか。 病気で動けない人以外は参加させるって言うのかな。そしたらそこから社会復帰のキッカケになるかも。

これ自体はベーシックインカムあたりの落とし所のひとつにはなりそうだなあと思う。というのも、そういう制度を導入するにあたって、勤労の代わりになるものは何かさせないとたぶん反発する人は絶対に折れないから。

思い方の問題なので、その人間の生い立ちなどにも関係します。 そこから逃げて、痛い現実を受け入れられない甘えが思考にあるのです。

こういう思想って受験とか他のところでも散見されるよね。特にセンター試験を受けずに入ってきた人らに対しての見方は近いんじゃないかな。「俺たちはこんなに睡眠時間削って勉強して試験に臨んでいるのに、なんなんだあいつらは」みたいなね。ちなみに僕は部活して帰ってきてからの一時間ぐらいの勉強時間だけで旧帝入りました。でも今は親のすねかじりだけどね。甘え乙

根性気合精神疾患が治せるって言う人、根性気合で補給なしで作戦強行した旧日本軍と何が違うの? 軍国主義者なの?

というか、根性気合がないと健常者にすらなれないジャパンマジジャップ

苦境に陥ると竹槍に退行するようなことがまともなことだと思える感覚がちっともわからん

真の健常な日本人ならB29見てから竹槍余裕でしたってことっすよ(16連射

精神疾患は甘えって言ってる奴は会社で「なんであい休みなんだよ!何も進められないじゃねーか!」とリスク管理していない確率90%

甘えって言ってなくても今の企業ってそんなもんじゃいかなあ 僕がバイトしてた小売は夕方バイト一人とかザラ。代わりいないよ。インフルエンザでも出勤しよう

差別されるのは「される側が悪い」論ですな。

いじめられるのは理由がある。レイプされるような服装してるからだ。万引きされるようなザルセキュリティなのが悪い(ぷんすか

その人は病院ですよね?

僕はウナギ

セロトニンを増やしましょう!

ってのはあほらしいけど、「日光を浴びてビタミンDを生合成しましょう!」というと違和感がない。違和感はないが、こういう勝手にできるものを「しましょう!」だなんて言われても鼻くそほじりたくしかなりようがない。そういえばこの人福山雅治が「生活保護は甘えじゃない」って言ったら折れるのかなあ。ただイケ壁殴

99.9%除菌できる商品に対して0.1%除菌できてないじゃないかと怒る人はいない。これいい例えじゃ?

いるよ。というか100%除菌できないのになんで売り物にしてるんだ!という意見さえあるよ。小売怖いよ。

その言葉の本来の意味さえ分からずに使ってるところに

正直、この言葉はもう本来の意味なんて失って久しいと思うのですよ、はい

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120205123548

その通り。本人のスペックがいくら高くても、採用自体がもうまったく全然ないとか、都道府県によっては数年間そういう状態が続いたりしてた。

…にも関わらず、地元教育大学の定員が変わるわけではないしね。どうしろ、と。講師世代は本当に報われない。



最近は、若干採用が回復しつつある(団塊世代退職により)。で、過去からのいきさつや不況のお陰で採用試験受験者のスペックはいろいろ高くなってる。まあ、優秀な人が教員になってくれるのはいいが、いざ採用されて現場に行ったとき、「ちょっと上の頼れる先輩」世代が全くいない。20代の上はいきなり40代後半とか、そういうレベルになるので、今度は

・基本スペックが違うので、話が合わない

・そのせいで職場コミュニケーション不足も含め、意識の共有が難しい

経験や指導技術継承しなきゃいけないけど、うまく伝わらない

・「ガリガ仕事したいが指導力低い若者」と「指導力高いが家庭妻子にリソース割く必要からリガ仕事したくない中堅」ギャップ

……等々、単なる世代や年齢ギャップだけでなく、トラブル満載の悪寒

http://anond.hatelabo.jp/20120205104520

教職員採用については、俗に「定数法」と呼ばれる法律があり、それに基づく各都道府県条例に基づいて、正採用教職員の数は明確に決まってる。具体的には、現行の定数法は1クラスを40人としているので、仮にとある都道府県に40000人の生徒がいたら、クラスの数は1000。そうなると、各クラスには担任副担任2名を置くので、正採用できる教職員の数は2000人ということになる。基準の適用の仕方は色々あるし、小学校の定数は最近若干変わってきているし、他にも自治体独自で作る枠もあるし、一方実際のクラス数はもっと多い(全ての学級の「上限」が40人なのだから、それより数の少ないクラスもある=実際のクラス数は40で割ったより多くなる)が、とにかく、大体そんな感じに「正採用の人数」は決まっている。



で、統廃合のときどうするかだけど、当然「いつ」統廃合するかは決まっているから、計画が決まるあたりから採用調整を行う。子どもの数は出生数から分かるわけだから、将来的にどのくらい学校が必要か不要かはある程度分かっているわけで、それを見越して採用調整を行う。特に、この20年間くらいは、子どもの数の急激な減少期だったりしたから、学校の統廃合も激しく進み、相当の採用調整を行う必要があった。



かといって、雇っている教員のクビをぽんぽん切れるわけではないので、教員の数を減らすには、原則「早期退職」とか「定年による自然減」に拠るしかない。統廃合前にそれをある程度進めないといけないので、たとえばある学校を一つ統廃合する前の年には、その一校分くらいの教員数を減らし終わってる必要がある。だから、大体その前年まで採用数を減らして教員の数を減るに任せる必要がある。だから、前年くらいにはその都道府県の中に(足りない分を補う)期限付き講師があふれるという減少が起こるというわけ。まあ、学校廃校にすると言っても、いきなり全学年が消えるというつぶし方をしなくてもよい。新1年生が入ってこない状況にすれば、教員数は1学年ずつ減らしていくという手もあるから講師による調整数も、せいぜい1学年分ずつということにもできる。それでも、この10年くらいは、複数の学校を一気に統廃合する関係上、さすがに調整きかない分もあるためか、定年後の再雇用枠とか、教育委員会内への出向とか、研修センター研修とか、まあいろいろ無理矢理な調整をする必要があることもあった。



上の増田が書いてる「2クラスに教師が3人」というのは、色々勘違いがあって、そもそも「1クラスに2人」が標準だから、2クラス3人ならむしろ教師が足りないことになる。多分(主たる)担任のことを言ってるのだと思うが、3人の教師が付くのは、学級担任とは別枠の何かとして配当されているという事情によるのであって、「教員が余ってるからぶちこむ」とかそういう事情とは違うと思う(そんな余裕はない)。多分、片方の担任の指導力に不安があるとか体調不安があるとかクラス発達障害の子どもがいるとか、まあそんな事情だろう。



それにしても、期限付き講師は、昔は採用に際し有利になることもあったようだが(逆に、前評判が出回って不利になる人もいたと噂に聞くが)、今は特にそういうことも原則ないと思うので、そうなると本当に、採用試験に受からない限り、使い捨てである。色々と問題は多いと思う。

2012-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20120204125610

ある事業体でうまくやれるか、を判断するのに、その事業体の関係者全員で審査する(← 推薦状もらうまでが1次試験、推薦状出す側も誰に出したかを見られる) ってだけでしょ。

いわゆる「推薦」の形を変えたものに過ぎない。

これが駄目なら、「本年度の採用計画はありません」っていって、計画外に推薦された人だけ見るようにするだけだけどね。

2012-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20120202121317

いや、TOEICそのものマニアだぞ?

英語力よりTOEICテクニックに興味があるような連中。

何がしたいのかさっぱり分からない。

いや、分かるけど理解はできないし意味もないと思う。



しかしあのエントリに対して速攻でこういうレスがつくということは、

日本人にとって「試験とか受験」がどれだけ人格の基礎レベルで染み付いてるかってことを感じさせられるな…。

2chenglish板見たら

TOEICマニアが大量にいて、ひたすらテクニックだとか評判の参考書だとか偏差値(笑)がどうとか語り合ってた。

日本人はほんと試験とか受験とかそういうの大好きだよね…。

2012-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20120128140033

そんなことしたら、仕事そっちのけで35歳定年に備えて転職活動する奴らが問題になると思う。

たとえば、税金由来の潤沢な資金をバックに研究やら調査やらをきままにやって、その成果を公共に還元せずに転職先の手土産にする奴とかが絶対出てくるし、企業側もそれを狙ってくる。本来であれば広く公開され市民に等しく供されるべき成果物が、特定の個人や企業に独占されてしまうことになる。




個人的に知ってる話だが、某政令指定都市の農水試験場に勤めていた研究員が、その後その果実の一流ブランドになる品種の生産成功したわけだけど、それを上に報告せずに退職し、あろうことか後から個人で特許申請して、今はその品種のロイヤリティで当人は悠々自適な生活してる、というケースがある。たぶん毎年億単位が転がり込んでるはず。自治体側も自らの監督責任に及ぶのを面倒がって放置してる。本来であればもっと安く、その自治体の税収として長く得られる予定だったロイヤリティだったんだが。

2012-01-27

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20120126#p2

教育というのは人格形成のために行うはずなのに、

そういう試験に勝ち抜くことだけが求められる仕組みが作られ、

むしろ教育によって人格が塗り潰され続けてきた。」

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20110303#1299081554

管理人のこの記事に対する掲示板での反応

教育やしつけって

そもそも初めから

社会に適合するような子どもを作り上げるために

人格を塗りつぶすために行っているものだと

私は思っていますよ。

そうじゃなければ国家の名のもとに教育が行われる意味がない。

子ども人格を塗りつぶすのをやめようと言っておいて、

学級崩壊のような事態を嘆く。

これはおかしなことです。

本当に子ども人格を塗りつぶしたくないのであれば

学級崩壊万歳じゃないですか。

自分人格を塗りつぶされたくないと思うのなら

そもそも教育なんてものを受けるのをやめればいい。

受験することなんてやめてしまえばいい。

みんなが受験制度奴隷になってしまうのは

教育自分人生が決められると思いこんでいるからでしょう。

そしてそのように考えるほうが楽だからです。

自分人生がうまくいかないのを受験制度の不備のせいに出来ますからね。」

このコメントに対する管理人レス

「そういう認識はよくあるものですし、

とくにここで反論する種類のものではないと思います

変に綺麗事でごまかしていない分、

論理的な不整合事実誤認などはないように読みましたかから。」

http://6023.teacup.com/boxingfan/bbs?page=7&

上記一連のやりとりについての管理人の再言及

「現状の教育押し付けによる人格侵害しかなく、

人格形成の側面がまったく欠けている

 

という主張をしたことがあるけども、

 

それに対しても同じ言葉対応を頂いたことがあった。」

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20120126#p2

☆ 管理人の誤認及び矛盾

○ コメント欄での反応では「価値観」という言葉は使われていない。管理人のいう「価値観の押しつけ」とコメント欄での「人格の塗りつぶし」は同義でない。

○ 再言及における「決して「奇麗事を排した本質的議論」などではない。」と、コメント欄でのレスにおける「変に綺麗事でごまかしていない」は矛盾した発言である

○ コメント欄での反応における「教育とは人格を塗りつぶすことである」との主張が「事実」にすぎないとの誤認。当該コメントは「国家の名の下に行われる教育とは人格を塗りつぶすことであるべき」旨の「当為」であるという視点を欠いている。

○ 「人格形成」という言葉定義していない。ある一定価値観に沿った人格を形成していくことと定義するなら、人格形成すなわち価値観の押しつけである

2012-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20120119003151

そもそも一回試験に受かったから一生高給ってのがおかしかったんだよ

その一回の試験に通るまでに

何年も何年も朝から晩まで無給で勉強するんだぜ大型資格

試験が下手な人が奴隷になること前提だからねそういう仕組みは

すげー勉強したけど後一歩で受からなかった人が0って言うのは厳しいよね

段階的な資格にすれば資格浪人がそのまま廃人にならずにすむのに

弁護士会計士相場下がってるし、一般庶民からすればいい傾向だと思う

弁護士なんかが増えたっていいことなんにもないよ

あるか?弁護士増加によるどんな利益を実感してるか同じ庶民として聞きたいわ

http://anond.hatelabo.jp/20120117210729

そもそも一回試験に受かったから一生高給ってのがおかしかったんだよ

試験が下手な人が奴隷になること前提だからねそういう仕組みは

弁護士会計士相場下がってるし、一般庶民からすればいい傾向だと思う

2012-01-17

東大教授格差格差言ってるのを見ると呆れる

まずはテメーんところの大学入学試験の問題を、一般的な公立の子にも解けるようにするべきだ。

公立だとだいたい11月末くらいまで教科書やって、それからひと月くらい受験対策期間に入る。

たとえば数学でいうなら、高校2年で数3C終えてる私立の子とは大違いだ。

こういう状況を大学側も知っているから、ほかの帝大では数3Cは優しくしてくれているんだが。

東大はそんなのお構いなしで容赦無く出してくる。(それでも東大なりにやさしくて、受験マニア東大の数3Cは点取り問題だと言っているようだが)

これじゃ公立の子は無理だろうなと思う。

こんな状態で東大自己責任とでもいいたげな問題を出し続けているのは本当にいいのだろうかと思う。

ハーバード大学のようなアメリカ大学は一流だろうが、その子境遇に合わせた試験の難易度というか合格点で差をつけている

ここまでしろとは言わないが、もっと東大は公立の高校のペースに配慮するべきだと思う。

2012-01-16

センター試験関連のツイートをしてる受験生は、間違いなく落ちる。

休みに「難しかった(汗」ってバカかおい!!

今そんな段じゃないんだよ。そこはノートにかじりついてる時間だろうが。

便所行って、飯かっ食らったら、入室の直前まで学んだ内容を頭に刻み付け続けるんだ。

その一挙手一投足がお前の点数を、受かる学校を、ひいてはその後の人生を左右するんだよ。

行く学校が変われば出会人間も変わる。就ける職業の可能性も。

一年遅れれば生涯所得がいくら落ちるか。まるで分かっていない。 

 

緊張を取るための仲間との雑談、そのような意識で使っているのか。まあそういう時代でもあろう。

しかし、終わった後に正答や解法がこうだ、出題者の意図がああだ、と議論している輩はなんなのか。

1日目終了時点でやっている者、これはもう度し難い。全日程終了後であっても同様に愚かである

これは一部のバカが可視化されてるだけなのか、それともデータ取りに受験した予備校講師ぼやきか何かなのか。

提出してしまった答案はもう、お前の力の及ばぬところにある。

複数正答、得点調整の可能性など議論していても、詮無きことだ。

 

今お前のやるべきことは、答案や問題のことを考えるのをやめ、一晩くらいすっぱりと休むことだ。

そして夜が明けたなら淡々と採点をし、センター利用なら志望校絞り、二次試験ありなら個別対策へ頭を切り替えるのだ。

自分学生の頃はセンター明けに振り返ってグチグチ言おうものなら、教師に窘められたものである

 

わざわざ書くのも憚られるほど当たり前のことだが、さっさと前を向け。切り替えろ。

そうして、できることなら受験終了までツイッターなど携帯ごと捨てろ。

お前が撫で回してるそれは、そんなに素敵なもんじゃあない。

2012-01-15

東大受験のやつ釣りだったのかよ・・・。かなりショックだ。なんなんだよ。

俺も当時23歳高卒フリーターだったけれど、

あいつに感動して、負けてられん、俺もがんばらなきゃって会計士勉強始めた。

もともと簿記2級は持ってたけれど、1回試験落ちて、

今回なんとか公認会計士試験一次試験合格して、今から2次試験に向けてがんばろうって思ってたところだった。

バイトもやめて勉強に専念してるから、金がすごい勢いで減ってて、1回で受からないとヤバいとかで

精神かなり磨り減りながらだけど、あいつも頑張ってるし俺もって思ってた。

勉強と関係のない記述が増えだしてからブログを見に行ってなかったけれど、久々にあいつの話題が出たと思ったらこれかよ。

思った以上にショックだ。

勝手に信じたのはこっちだし、

ネガティブ感情を持つと自分に響く、今は裏切られたとは言うまい

なんだかんだ言ってきっかけになったのだから感謝したい。

もう東大受験のやつなんか知らん 俺は俺で頑張る。

でも、俺が合格したらこいつのことを心の底から罵倒する。

そのために絶対に合格してやる。

やっぱりどうしてもネガティブになってしまう。恨みに頼ってしまう。

今の自分には何も他に支えがない。

勉強はじめてから友達とも全然あってない。

薄い付き合いだったからもしかしたらもう忘れられてるかもしれない。

薄くても心の慰めだった友人との付き合いを切ってまで挑戦してる自分を振り返ると、

はしごを外されたような気分になって頭が痛い。

もちろん俺のこの記事も釣りかもしれない。今は無視しておいてくれ。

俺はあいつみたいに毎日ブログを書いてる余裕はない。リアクションも何も出来ない。

そのかわり、結果出したらドヤ顔で叫んでやる。

じゃあこれからまた頑張る。

報酬ベースにした成果主義\(^o^)/

・・・要するに衛生条件と動機づけ条件をわけろってことでおk

人間ネズミではない」という、当たり前の事実が忘れられるとするなら、よくありません。

「動機づけとは、教育の手段ではなく、目的である」ということです。

例えば、子供勉強をしてもらいたければ「知りたい!」という動機づけをすることが必要なわけです。

ところが、勉強を「させる」ために、しばしば用いられるのは、誰かに勝ちたいとか、褒められたいとか、ご褒美をもらいたいといった手段としての動機づけです。

この背後にある問題を考えるため、以下、本書の記述ピックアップしてみます

・アメによって反応を引き出せはするが、同じ行動をさせ続けるためにはアメを与え続けなければならないという事実そのものが、

アメの長期的効果(あるいはその欠如)についてのカギを提供しているのではないかということである。(p25)

・ごく幼い子供たちにはコントロールをもって対することも必要なときがあろうかと思う。

最低の基準として、例えば三歳児がよちよちと表の通りに出て行こうとするのを見過ごすわけにはいくまい。

しかコントロールに頼る前に、それほど強圧的でなくもっと相手を尊重した世話の焼きかたはできないかどうか、しっかりと確認すべきではある。(p49)

報酬と罰とは基本的に同じようなものである。現代の社会心理学の創始者であるカートルーインが言うように、

両方とも「そのとき自然の場面からは生まれないような行動」を引き出そうとするときに使われる。

さらに、長期間にわたって見るとどちらもまったく同じ様相を示すことが分かる。

まり、こちらの望むような行動を続けさせるためにはやがて賭けるものを上げ、報酬なり罰なりをどんどん増やしていかなければならないのである。(p74)

・親が子供に、ずっとおとなしくしていれば日曜日サーカスに連れて行ってやると言ったとする。

土曜日子供が親の気に入らないことをした場合、親がよく使うせりふは、「そんなことをしているとあしたのサーカスはだめだぞ」であろう。

褒美をご破算にするということの脅しが、罰を与えるという脅しと同じ機能を持っているのは明白ではないか。(p77)

報酬は、ひいき目に見ても、こういう協力や仲間意識を促進するのになんの役にも立たない

むしろそうした目的現実に阻害する場合のほうが多い。

アメを奪い合うときには必ず「争いと嫉妬」の底流が生じるのであって、それはすでに二世紀近くも前にニューヨーク市教育者たちがある行動修正プログラム実施されているのを見て出した結論でもあった。(p80)

報酬主義の問題は、報酬を与える場合、そもそも問題がなぜ発生したかに注意をすることは全然必要でない、という理由である

子供が泣きわめいている原因、生徒が宿題をやって来ない原因、従業員が気の乗らない仕事ぶりをする原因を考える必要はなく、ただ該当者を買収するか脅すかして活を入れればいいことになる。(p87)

「こうすればあれをあげるよ」と言えば、関心は「これ」ではなくて「あれ」に行ってしま

従業員に給料袋の中身について考えさせたり、生徒に通知票のことを心配させたりするのは、創造性を重んじようという場合にはほぼ最悪の戦略である。(p99)

先生は肩をすくめて、「試験に出るよと言わなければ、子供たちは覚えようとしないわ」と言う。

経営者は、キチンとした仕事をさせるためにはボーナスを出さなければダメだと主張する。

親は、子供が誘因なしでも「やるべきこと」をやるだろうと期待するのは現実的ではないと信じている。

しかしもう一度考えてみよう。そういった言い分は通俗行動主義を擁護するものではなく、教室職場の設定のしかた(あるいは人々がなすべく要請されていること)に何か大きな間違いがあることを示すしるしなのだ。(p123)

子供たちは内発的な学習意欲を持っている。

褒めたり操ったりすれば、その自然な動機づけを押し殺し、そのかわりに盲目従順機械学習態度や権威に対するあからさまな反抗を生み出すだけである。(p142)

・大抵のおとなが褒め言葉を連発しようとするのはなぜなのか。

第一に、褒め言葉を言うのには考える必要がないかである

褒めることは安上がりで簡単なのだ

それとは対照的に、技術と工夫と配慮がなければ、人を励ましてしかも今やっていることへの興味を持続させ、その上コントロールされているとは感じさせないようにすることはできない。(p168)

・一般に報酬というものが業績を伸ばすのに役立たず、しばしば業績を妨げることは、いろいろな種類の仕事において見られるが、それは特に創造性を要する仕事において著しい。(p182)

仕事にほかのもっと重要な面で欠けているところがあると、次善の策として給料の額が重視される傾向がある。

まり課題が本当におもしろく意味のあるものでなかったり、自分のやることを自分で選べなかったり、社会的な支持が得られなかったり、自分をみがき自分能力を発揮する機会が与えられなかったりすれば、

給与がいくらかということに目が行きやすいということである。(p197)

・強調しておく必要があるのは、こうした事情があるからといって、経営者給料を出ししぶるのが正しいということにはならないという点である

だれも給料は十分かつ公正であってほしいし、いちばん単調できつい種類の仕事をする人たちは特に高い給料を望むように見えよう。

しかし金こそが人間を動かすと考えることは、人間の動機づけというものを貧しく解釈することになろう。(p200)

・家庭でのものごとを自分で決め、自己決定の感覚を持つ機会を親からまり与えられていない子供は、学業成績もあまりふるわないということも明らかにされている。=私はそうでもなかったけどな。多分日本テストはバカ向けなんだな

こうした事実は何を意味するのか。基準を厳しくしたり、点を辛くしたり、誘因を増やしたりすることは、益よりは害になるということについては強力な証拠がある。(p225)

自分がどれぐらいよくやっているかを気にしている人は、自己概念をかけているということがある。

自分を利口だとか有能だとか思っている自己イメージは、一定の活動水準に達しないおそれがあれば危険にさらされることになる。

そういう自己イメージを守ろうとすると、普通は、自分の最善を尽くしたいという欲求を犠牲にすることになる。

そういう欲求は危険だと思われるのである。やらなければ失敗もしないわけだ。(p233)

一人の人間の持っている可能性は、もっとすごいはずです。

望ましい行動を取らせるために報酬というニンジンを与えることは、その人が持っている「行動そのものへの興味」を殺し、ニンジン中毒を作り出してしまう可能性があるのです。

僕たちは、これを慎重に回避するための方法を学ばなければなりません。

「うれしいな、月曜日だ」と思える人生を、より多くの人に実現してもらうということが、教育に関わる人の責務であり、それは人生をかけるに値するものです。

2012-01-14

現役合格した人はメンタルが弱いのか

1月だったのは確かだけど、第3週じゃなかったっけ。

私は10年前にセンター試験を受けた。英語試験リスニングは無かった。

8割以上得点でき、国立大学に現役合格できた。4年で卒業して就職して今に至る。

こうして書いてみると、就職まではレールの上を走るように順調にやってきた。


高校の先生はまずそんなことは言わないけれど、

社会に出ると(いや正確には学生時代も)、「浪人経験のある人はメンタルが強い」と言う人がよくいる。

浪人して大学に入るということは、若いうちに失敗して、乗り越えたということだから、と。



私が現役だと知っていてそれを言うということは、

「現役合格で苦労知らずのお前はちょっとメンタル不安だよね」という意味だと理解していた。

私は、ずっと腑に落ちなかった。失敗を回避する能力努力よりも、失敗することの方がそんなに良いことなのか?と。


両親は、私は受験勉強スランプに陥るたびに、「浪人してもいいんだからリラックスしなさい」と励ましてくれたけれど、

本当は浪人させるほどのお金なんてなかったはずだ。やっとの思いで大学卒業させてくれたし、私も奨学金を借りた。

高校生の頃にもそれを分かっていたから、何が何でも現役で合格するつもりだった。


あの努力プレッシャー、親に余計な負担をかけさせたくないという気持ちが全部無になって、苦労をしらない人間になってしまうの?

若い頃に失敗する方がいいの?親のお金を使ってする、失敗体験が?

そりゃあ、社会に出て会社に損失を与えるような失敗をするよりはマシかもしれない。

なら尚更、いずれ失敗の許されない世界に出て行くために、失敗しないことを考える人である方が良いのではないか、と。


お察しの通り、私はそういう下らないことで嫌味を言われる程度の人間で、また下らないことに頭を悩ませる程度の人間だった。


まさか毎日そんなことを考えていたわけではないけれど、最近やっと気づいた。


確かに私は、18、19歳で失敗を経験し乗り越えられる人間ではなかったな、と。

大学受験不合格になるという、今思えば何でもないと思えるようなことでも、きっと乗り越えられなかったと思う。

から現役合格した。ただそれだけのことだったんだ、と。


失敗も成功も、しかるべき時にしかるべき形でくるのだ。

受験での失敗は乗り越えられない人間だったから、成功した。

恋愛での失敗は乗り越えられる人間だったから、失敗した。

という風に。


そう思うと、すっと楽になって、

「私はあの時は確かに弱かった。けど、今は違う。」と、堂々と言えるだろうと思った。

そして、もうそんなことを言われないくらいには、ちゃんと社会人をやっていると思う。



今日試験がうまくいった人もそうじゃない人も、道は長いから、明日ものんびり頑張ってください。


おわり。

2012-01-13

センター試験必勝法

明日センター試験

10年前の俺は、試験前日に風呂場でちんこいじってたら、それまでびくともしなかった皮が剥けた。

その日は痛くて眠れなかったが、試験では実力以上の結果が出た。

全国の皮あり男子受験生は、今晩中に剥くとご利益があるぞ☆

2012-01-06

ブクマハーバード大学、朝四時の光景というのが出ていたが、、、

エールだったら、俺、卒業生から雰囲気が分かるんだ。

試験期間は、そんなに珍しくもない風景

何たってアメリカ大学は基本が全寮制だからね、

日本だったら、家とかファミレスでやる徹夜を、大学でやるわけだ。

図書館も、寮の付属図書館とか、ロースクールだったら

24時間、空いてるはず。

朝四時はちょっとアレだが、、深夜十二時くらいは、まさにこんな感じ。



ただ、試験期間限定だよ、アホみたいに踏ん張るのは。

誰かも書いてた通り、本当にできる奴は早寝早起き

勉強も、人のみてるところでは、そんなにしないのだ。

それに、卒業後の成功成功になると、よくわからない。

真面目な性格なのは、成績と関係なく、それなりの職についてるよ。

起業とか議員とかミュージカルとか作家とか、特殊な道を目指したのは

十年たった今も、まだ苦労を続けているみたい。

こういうことは、どこの国も、そんなに変わらないような気がする。

http://anond.hatelabo.jp/20120106153219

別に資格試験が必要だと思わないけれど、資格取った所で違反したら資格剝脱で終わりだろ

車の免許と同じ。違反者の免許を停止して試験が難しくなったか

http://anond.hatelabo.jp/20120106151331

http://anond.hatelabo.jp/20120106151349


責任云々の話になって変な方向に行ってしまったが

「親の子育てに対する責任を無くせば産みやすくなるのか」というのは

子供を産まない理由に社会制度を上げているのが20%に過ぎない事からそれほど効果が無いとわかるし

の子育てに対する責任をなくす方法というのは革命的な人権意識改革と福祉リソースが必要だ


実質的に考えたら60%以上の人間子供を産まない理由に挙げている家庭財政状況を立て直して

産みやすい環境をつくる方が「子供を育てる責任」に対する不安の解消に繋がるんじゃないかという方向性です


http://anond.hatelabo.jp/20120106151349

の云う

子作りの資格試験でも作るしかないな。

引用するなら、試験内容を簡単にして合格者を水増しするよりも

試験対策のテキスト無料配布して現状を打破しようという事

2011-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20111230205413

というかこれが無かったら公務員になんかならないんだけどな。

絶対に潰れない企業である市にその条件で勤める為に難関試験突破したはいいけれど、実際は一人歩きしすぎて

ブラックどころか"合法的"粉飾やら"合法的"横領やらが横行しているダーク企業で口出したら排除されるしどうしましょうwwwっていう所に

ようやく口出してくれるお上が出来たんだから喜んでいる公務員も実際は多いんじゃないの?

http://anond.hatelabo.jp/20111230194049

結局、みんな市役所に入りたいんだろ おらおら

うらやまけしからんということだろ

 

市役所職員、県庁職員、給料高くて、安定していて、福利厚生もしっかりしていていいな

降格もないし、昇給も確実だし、うらやましい」

というのが本音なんだろ

休みは取れるし、定時で帰られるし、残業もつく

こんなおいしい仕事やめられまへんな

公務員試験は誰でも受けるチャンスがあるんだよ

うらやましかったら、試験うければいいじゃん

2011-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20111228152728

鉄板だよね。

試験合格者の半分が大原じゃないかな。

税理士全体の大原出身者率は半分よりかなり下がるけどそれは

試験を規定単位合格して資格ゲットした税理士

税務署で25年以上働いて試験無しで資格もらった税理士

大学院で変なレポート書いて試験の科目免除受けた税理士

いるからなんだ。

2番目はともかく3番目は・・・

2011-12-23

就活に関するハックで必要なのは受かる方法だと思うんだが

メンタツの記事を中心にして、いかに「足切り回避するか」についてしか語りやがらねぇ。

あいう記事を読むとなんというか、就活大学試験と変わらんような減点方式に感じられて、

しかもその基準が曖昧なもんだからいちいち楽しくない気分になってしまう。



やめろよ。足元ばっかりみる記事じゃなくて、もっと応援するような記事書いてくれよー。

書き手がリスクを恐れてるのか、ボリュームゾーン狙ってるのかしらんけど、つまんねーんだよ。




もう明日から読まない。絶対読まないぞ(フラグ

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