はてなキーワード: LANとは
http://b.hatena.ne.jp/entry/asada0.tumblr.com/post/11323024757
ゴッホの絵で色覚異常の話が盛り上がっているので、せっかくだから語っておきたい。
色覚異常は、色覚が異常な状態だ。
人間の目には、3つの色覚がある。赤メイン(L錐体)、緑メイン(M錐体)、青メイン(S錐体)だ。
赤メインの色覚が欠けているからといって、赤が見えなくなるわけじゃない。
うっすらとだけど緑側でも見えてるのでフォローできるからだ。
大体日本人男性の4.5%と言われている。22人男がいたら1人は2色覚だ。
ただ、日常生活では滅多なことでは問題にならない。
色の区別がつきにくいとは言っても大体なんとかなる。
結局生まれた時からずっとそうなんだし、世界はそう見えている。
別に困ることはない。
LANケーブルを自作しようとして色の区別がつかなくて困るぐらいだ。
色に詳しい人なら、独特な色相を持っている人、と言い換えても良いかも知れない。
他人にとって自分の「青」と「赤」が入れ替わって見えていたとしても、
例えば海が真っ赤に見える人が居たとしても、区別はできない。
本人には海は赤く見えている。
でも他の人はそれを「青い」と表現するし、本人もその色を「青い」と表現する。
実際にどんな色で見えているかは、他人の頭の中を覗けないからホントのところはわからない。
だから、赤と青が入れ替わっている異常な人がいても、それを識別できない。
そのかわり2色覚の人には問題がある。
さっきさらっとLANケーブルを作る時に問題になるといったが、表現には問題がある。
赤と茶色に区別がつかない人は、赤を表現しようとして茶色を使ったり、茶色を表現しようとして赤を使ったりする。
それも、色が濃く見えるからとか、色が鮮やかに見えるからとか、そういう理由で。
場合によってはクレヨンが余っていたからという理由で使ったりもする。
判り難いだろうか。
こう想像して欲しい。
色の半分は白で、色の半分は黒だ。
だから、絵を書こうとクレヨンを開けると、半分は白で半分は黒にしか見えない。
そして、人物を書いたとしよう。
区別はつかないけど、微妙に黒の中にも種類があるように見えるから、
濃い黒や薄い黒、区別がつかないときは適当に混ぜてそれっぽく絵を描いてみる。
目に写った色をそのまま再現できるわけじゃないから、自分で黒を選んで描く。
赤橙黄をほぼ一切使わずに、緑青藍紫で人物を描いている。時々緑に紫が混ざる絶妙な色合い。
それを絶賛する。素晴らしいと。
でもそれは、偶然の産物だ。
たまたま黒(緑)と濃い黒(紫)を、描いたあなたには区別がつかなかったから使ってしまっただけだ。
ある時それに気がついて、あなたの絵を、カラーの人にも判りやすいように、白黒に直してくれた人がいたとする。
そしてさっき絶賛した人はこういう。
オリジナルのほうが良かった。
白黒では単なる凡庸な絵だ。
あの色合いが素晴らしいのに判っていない。
僕はそれはとても悲しい事だと思う。
そして、あなたには認識できない偶然の産物こそが素晴らしさだと言う。
作品の評価と、作者の才能とは別だというのも理解は出来る。
自分には理解できない偶然が、他人を感動させるのかも知れない。
でもそれは、作者の意図とは離れたところにある。
それだけは覚えておいて欲しい。
僕は、ゴッホの絵は素晴らしいと思う。
変換後の絵が素晴らしいと思う。
それは、ゴッホの描く作品が素晴らしいと同時に、ゴッホ本人の才能によるものだ。
僕はそう信じる。
例えば2D格闘ゲームなどは、今後かつてのようなものは生まれないと思っている。
スプライト全盛期の頃とくらべて、今のハードウェアは遅延がデカイ。液晶TVも遅延がデカイ。目で見て入力して間に合わないというのはゲームとして致命的だ。
前提が間違ってる。
スクエニは、あらゆる選択肢の中から「ドラクエ10」の仕様をあのように決めたわけじゃない。単に「今のスクエニがやりたい事」と「今のスクエニが出来る事」をすり合わせた結果、ああなっただけ。ネット上の失望の声は、前者と後者ともにスクエニ自身が凄まじく勘違いしてる事が背景にある。
「オンラインやりたい」→「DSは性能的に厳しいし、PSPやHDゲーム機は開発スタッフに余裕ない」→「じゃあ残ってるWiiしかないね」こんな感じだよ。
当たり前の脳味噌の持ち主なら、有線LANも内蔵ストレージも無い、ネットワークサービスも現世代機の中で最も貧弱で、しかも来年には後継機の発売が控えてるWiiに自社の虎の子の最新作をオンラインゲームとして出すなんて考えつくはずがない。
前作の9は400万本売れてるんだよ。発売初日から連日100万人規模のオンライン接続に耐えられるインフラを任天堂が維持出来ると思うか?まともなオンラインゲームの開発ノウハウが残ってない今のスクエニがきちんとその辺を作り込めると思うか?
最悪の場合、ネットワークが落ちて不具合解消のためのアップデータの配信もままならず、百万人規模のプレーヤーに何日もチュートリアルを繰り返させる事態にもなりかねない。
http://anond.hatelabo.jp/20110910024839
多分そうなるだろうけど、Wii版ですら開発に数年費やしてあの低クオリティなのに、コントローラ等の仕様が全然違うハードウェアにホイホイ出せるとは思えん。
その頃のPS3の普及台数なんてWiiより遥かに劣ってただろ。箱は論外。あの時点では据え置きならWiiしか選択肢は無かった。
今でもWiiが一番普及してるけどさ。
ハードウェアの選定がいつ始まったのかは知らんが(6年前から開発してるとTweetしてる関係者もいたし)、それでも「来年にWiiでオンラインゲーム」の組み合わせだけは無いわ。一番オンラインゲームに不適なゲーム機だろ。Wiiで出すならPS2で出た8みたいな路線でいくか、9みたいな路線を維持するべきだった。
開発終了といってもずいぶん前から更新は止まっていたわけで、明確に開発終了が宣言されただけで公開終了になるわけではない。
しかし FFFTP といえば FTP クライアントの定番なので、ネット上で様々な意見が飛び交っている。それについて思うままに書き散らかしてみる。
みんなが「ホームページ」なるものを持ち始めたころ、ファイルをアップロードするのに使ったなつかしい思い出がある。BlogやWikiのようにオンラインで編集できる時代になったことへの感慨も含むのか。
もちろんFTPがプロトコルとしてセキュアでないことは言うまでもないが、いまだに業務で使わざるを得ないことがある。LAN内の転送なら速度は最強かもしれないし、FTPのミラーサーバは世の中にごまんとある。短絡的に「オワコン」の一言で片付けられる問題ではないだろう。
ほとんどのユーザはお客さん気分であることを再確認し、「FreeBSD への貢献」をたたき込んだ自分とは違う人種だと思った。
もともとFTP以外の通信プロトコルを想定して設計していないだろうから難しいように思う。ただ、ユーザは動いているプログラムの中のことなど考えない。
モチベーションが低下する理由ってたくさんあるなぁと。長続きしているオープンソースプロジェクトはすごい。
車で行くならホテルグリーンプラザ大阪一択。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/372/372.html
駐車場付きでこの値段。
LAN付の部屋有り。
電車でちょっと歩いていいなら
http://www.hotelosaka-world.com/
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/67114/67114.html
部屋のカーテンを開けて見える風俗にドキドキしながら眠ったらいい。
近所にはラブホテル、ホテヘル待機所、中国式マッサージなどいくらでもある。
っていうか楽天トラベルでも見たら?
ネットは匿名で(直接会ったり、会ったり、住所を教えたりは絶対しない前提で)のやりとりにしか向かないんじゃないかな。
情報を集めるツールとしては便利だと思うし、ネット通販も便利だけど、コミュニケーションツールとしては今ひとつなんじゃないかな。
完全に閉じたネットワーク、社内LANだとか、すごく狭い10~3000人程度のSNSくらいがリアルのコミュニケーションとリンクできる限界なんじゃないかな。
じゃあ、どこで出会いを求めたらいいって?
俺が思うに、「出会わない」というのがこれからのトレンドなんじゃないかな。
身近な人同士で、余り者がくっついく。
あるいは、ずっと独りでいる。
独りだって別にそれほど困ることがないくらい便利な世の中だし。
まぁ、タイトルの「レガシープログラマ」とは私の事なんですけどね。
if( foo == TRUE ){
という判定文をよく見かける(fooはいろんなオブジェクトだと思ってほしい)。
個人的には、この書き方、嫌いなんだよね。
if( foo ){
か
if( foo != FALSE ){
と書いて欲しいわけよ。とにかく「TRUEか?」という判定にはして欲しくないわけです。
で、なんでこう書くの?と外注や若い連中に聞いたら、「TUREは1ですから」と必ず答える(断言する)。
あ、あれ???自分は「TRUEはFALSEでは無い。確定しているのはFALSE=0という事だけ」だとずっと思っていたんですわ。
古いC言語風に書けばこんな感じ。
#define FALSE 0 #define TRUE (!FALSE)
確かに、実際に値を表示させてみると、昔のVC6だと「1」という結果が出てくるし、VB6だと「-1」という結果が出てくる。これ、当時混乱の元だったんだよね。
新しいC++や規格ではBOOL型というのがきちんと定義されたと思うけど、製品寿命が20年とかいう私の職場では、DOSやC(K&R)、アセンブラは現役だし、プラットフォームもなにもWindowsに限らない。組み込みマイコンも使う(うちのところはVxWOKSだが)し、UNIXやLINUXも使う。
もちろん、マネージドC++(.netFramework)やC#、JAVA、Parlも私は使うし。でも、どのプラットフォームでどの言語になっても「TRUEか?」という判定文は使ってこなかった。
で、試しに、VC2008のincludeフォルダをgrepしてみたら、
#define TRUE 1
あ、ほんとに「1」だ。
typedef bool int
なんて見かけるから、やろうと思えば「5」でも何でも数字が入ってしまうわけですよ。そこで「== TRUE」なんてやられたら、絶対に成立しないわけで。バグの温床になるんじゃないかなー、と思ってかたくなに前述の姿勢を持っていたわけです。
今(最近の)言語はきちんと「BOOL」型(またはboolという名のクラス)を定義されていて、コンパイルエラーになるか、自動的に補正してもらえるのかもしれないけど、ちょっと気持ち悪い。
最近、ちょくちょく外注や若い連中と意見や話が合わず、「ああ、俺ってレガシープログラマなんだな」と思う事が多くなった今日この頃。ネットワークに平気でリトルエンディアンのデータを流すとか、勘弁して欲しい。LANアナライザでデータが見にくくてしょうが無い。
独身一人暮らしであれば不自由はしないが、既婚であったり、実家暮らしだったりするとなかなか思うように出来ない事がある。
そう、オナニーだ。
痴漢などの性犯罪者は既婚者や実家暮らしであるという統計があるが、性欲の処理がきちんと出来ていないことが原因なのは明白な事実。
そこで、そういった事が起きないようにするためにも、私が編み出した(?)誰でも安全快適なオナニーが出来る方法をお教えしようではないか。
■■■初級編■■■
【必要なもの】
http://itunes.apple.com/jp/app/air-video-watch-your-videos/id306550020
・ジップロック小(約200円)
【実行場所】
お風呂
【事前準備】
4.AirVideoを起動し、設定を済ませる
設定に関する詳しい手順は「Air Video 設定」で検索すれば丁寧な解説サイトがたくさんある。
【行動手順】
【解説】
説明するまでもないが「AirVideo」はPC(Mac)の中に入っている動画をリアルタイムエンコーディングしながら、iPhone側でストリーミング再生できるというアプリだ。
また、防水に関しては最初は躊躇してしまうが、ジップロック一枚で問題ない。
唯一、気をつけるのは結露だが、できるだけ空気が入らないように封入すればあまり気をつける必要もない。
「最初からiPhoneに動画をいれておけば良いだろ」という意見もあるが、何かの事故でそれを他人にみられるリスクと、HDDに入っている膨大なアダルトビデオをエンコードする労力を考えればAirVideoしか選択肢は無い。
■■■中級編■■■
基礎編で説明した方法では音を出すのが難しい。(スピーカーは普通に聞けるが大きな音は出せないだろう。)
せっかくなので、防水イヤホン付きの専用ジャケットはどうだろうか。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002WKRJNC/
2,980円と値段は少しお高いが、ほぼ完璧な防水機能と防水イヤフォンが付属してくるので値段なりの機能はある。
また、お風呂にiPhoneを持って行けるということは、普段なら100%無理なオナホやローションだって使い放題という事になる。
個人的には、オナホはコンパクトにポケットに隠せるTENGA EGGを勧める。
http://www.tenga.co.jp/products/egg/
【行動手順】
・防水ケースにiPhoneを封入。(イヤホンジャックに防水イヤホンも付ける)
【注意事項】
私は一度うっかり風呂に忘れ、嫁に見つかってしまい「シリコンの洗顔道具だよ。こうやって指に被せてつかうんだ。」とTENGA EGGを指に被せ、顔に当てながら苦しい言い訳をした事がある。
■■■上級編■■■
中級編までマスターしたキミなら、既に充実したオナライフを過ごしているだろう。
普段からオナニーの事ばかり考えている君たちなら考えたことがあるだろう。
自宅の外でのオナニーを。
しかし、それには障壁が3つある。
障壁1:まずはPCが起動していなければ話にならない。
障壁2:AirVideoサーバーはインストールしたユーザーでログインしていなければならない。
障壁3:AirVideoは3G回線にも対応しているがセキュリティが不安。
一個ずつ問題を解決していこう
【障壁1.PCが起動していなければ話にならない】
外部からPCを起動させるために、WOL(※)対応のルーターを用意する。
Buffalo社が出している最近の無線LANルーターには大抵WOLの機能がついている。
現時点で最新機種のWZR-HP-AG302Hはもちろんの事、少し前の機種でも大丈夫だと思う。
電気屋で、「BuffaloのWOL対応のルーター下さい」と言えばこのあたりが出てくるハズだ。
WOLを実現するには、PC側での設定も必要だが、このあたりは「Windows WOL 設定」等で検索してくれ。
Wi-Fi接続しているiPhoneからルーターの管理画面を開き、母艦PCをWOL起動して無事起動すれば成功だ。
※WOL:Wake On Lan:Lan経由でPCを起動させる技術。
ここにはもう一つ問題がある。
上のテストでは、Wi-Fi環境でつながったiPhoneからなので問題ないのだが、実際には外部からインターネット経由での接続となる。
普通にインターネットの回線を契約すると、IPアドレスは動的なものがプロバイダから振られる。
そうなると、不定期IPアドレスが変わるため、外部からのPC起動自体ができなくなる可能性が高い。
それの解決法として、DDNS(ダイナミックDNS)という仕組みがある。
動的に変わるIPアドレスを、希望したドメイン名に自動的に割り当ててくれるというサービスを使うのだ。
【障壁2.AirVideoサーバーはインストールしたユーザーでログインしていなければならない】
無事WOLは実現できただろうか?
次の問題は、ログインの問題だ。
自動ログインの設定になっているPCならばここはパスできるが、真のオナニストであれば当然PCにはパスワードが掛かっているハズだ。
そこで、iPhone側からPCにログインするために、リモートデスクトップのアプリを使う。
リモートアプリ様々な物があるが、下記サイト紹介されているので参考にしてほしい。
http://www.cms-ia.info/news/remote-desktop-for-ipad/
個人的には、値は張るが「Jaadu Remote Desktop」をおすすめする。
【障壁3.AirVideoは3G回線にも対応しているがセキュリティが不安】
起動もできた、ログインもできた。最後に残るはセキュリティだ。
その場合、最低限受け側ポートの変更と、パスワードロックをかける必要がある。
しかし、それでも外部から見つかった場合の攻撃は防げなくなってしまう。
そこで、iPhoneでVPN(※)を利用してはどうだろうか。
VPNサーバー機能も、障壁1で書いたルーターに備わっている機能だ。
セキュリティ的には甘いと言われるPPTPだが一般的な利用目的では問題無い(と思う)。
ルーターの設定画面から、「PPTPサーバー」の項目を開きPPTPユーザーを追加しよう。
あとは、iPhoneの設定→一般→ネットワーク→VPNを開き、各項目を埋めていく。
その後、接続をタップすれば、数秒の後、ステータスバーに「VPN」のアイコンが出るはずだ。
※VPN:Virtual Private Netework:インターネット回線を利用し、仮想的にLAN環境に接続するための仕組み
【設定から閲覧までの大まかな流れ】
2.PCのWOL設定、ルーターのWOL設定。Wi-Fi環境でのテスト(iPhone→PC起動確認でOK)
3.リモートソフトの導入、設定、テスト(iPhone→PCログインできたらOK)
4.DDNSの登録、ルーターへの設定、テスト(iPhoneリモートソフトにDDNSホストを設定して接続できればOK)
5.VPNのルーター設定、iPhoneへのVPN設定、テスト(iPhone→DDNSホストへ接続できればOK)その後、PCをシャットダウン。
6.iPhoneのVPN接続→WOLでPC起動→リモートでログイン→リモートソフト終了→AirVideo起動
手順1~5までは一度だけだ。
2回目からは6の手順を踏むだけでどこからでもAirVideoによるビデオ鑑賞が可能だ。
いかがだったでしょうか。
専門用語が多かったと思いますが、実際の作業自体はたいしたことはありません。
前回の日記で最後と思っていたのですが、どうしても書きたかったので書いてしまいました。
とある大規模インフラの基幹システムなんだけど、納品して以来、誰にも原因が分からない不具合が続いていたのでした。よく品質保証部を通ったなと不思議に思ってるんですがね。
現地で動かしてみないと分からない、って奴かな?
所詮は外注が格安で作ったシステムだからこんなもんなんだろう。しかし、数年もほったらかしにしておく神経がよく分からない。
で、今回、そのシステムの改修で俺が担当プログラマーになったわけだが、組み合わせ試験をしていると、出るんだわ、この現象が。現象を見ていて再現条件を想像。結果、ある条件をそろえると100%再現。復旧させるには、リブートさせるか、ある条件を1秒以内に整えれば復旧する。
なんで「誰にも分からない」のかよく分からない。見てて動作が変だったから、LANアナライザ突っ込んでハンドシェーク見てたら仕様書通りになってねーでやんの。試験したのか?これ。
そこからスタートして、2つの小システムを行ったり来たりしながら逆に遡る事8時間。原因発見。
さて、問題は、今回の受注範囲に関係無いんだよな、これ。直すべきか、ほっとくべきか。
中学校では、
また、情報高校を新設し、
C言語やエクセルVBAを通したさらなるプログラミングの奥深さ、また、情報学など、より高度な情報分野への学習をする。
まず、IT業界というのはそれ以外では喰っていけない、職人のようなものである。
しかし、そこに多くの人材がたかだか四年程度の情報科を出て、すぐ戦力に回される事態である。
それが僅かな人材で高度なことをするエリート的なものではないのが、問題だ。エリート的な少数精鋭なら、学部教育で間に合う。
そこで、ボトムアップをしなければならない。
小中9年間の教育は大変重要であり、その9年はとてつもなく長い。
その9年で少しずつ今の高校情報レベルまで押し上げ、高校からは完全に専門的な学習へ移行させるのだ。
教員は情報教員枠として小学校から専属の、必修の社会人経験を積んだPGやSE、SIerが受け持つ。
つまり現場のノウハウをもとに実用的な教育ができるということだ。
私の提案したプログラムじゃ駄目だろうが、必要なことであることは間違いないので、ぜひここを見ているカンリョーさんは検討いただきたい
A disk read error occurred
Press Ctrl+Alt+Del to restart
帰省中1ヶ月ほど放置し、久しぶりに電源を押すとエラーが出るようになったらしい。
変なソフトのインストールやBIOSのアップデート等はしていないとのこと。
当初はF8キーを押して[詳細ブートオプション]を開ければ、すぐに直せると思っていたけど、
ブートから進まないのだからF8キーを押しても同じエラーが出るだけ。
一応、F2キーでBIOS設定画面を開き、[Load Setup Defaults]を試すも症状変わらず。
また、VISTAにはXPの[回復コンソール]がなく、[システム回復オプション]という復旧手段が用意されている。
しかし、このマシンはプリインストール版なので、ディスクからの起動できない。
この場合はF8キーを押して[詳細ブートオプション]を開いて、そこから起動できるようだ。
その後、試行錯誤を繰り返した結果、再セットアップするしかないという結論に至った。
バックアップするにもWindowsが起動しないので、こんな時はいつもLinuxOS Knoppixに頼っている。
公式サイト(http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/)ではDVD版とCD版がiso形式で配布されており、DVDなりCDなりに焼けばOSをディスク起動できる優れもの。
さらにCD版をUSBにインストールしたUSB版も作成できるので、非常用に1つ作っておくと便利。
こちらのサイト(USB-Knoppixではじめよう http://yumenohako.jp/cgi-bin/knoppix/wiki.cgi)を参考に簡単に解説。
- 用意するもの
- 作成手順
- 前述したKNOPPIXの公式サイトからCD版のISO形式ファイルをダウンロード(現在はバージョン6.0.1)。
- 「DAEMON Tools」等の仮想ディスク作成ソフトでisoファイルをマウント。
- マウントしたディスクを開き、[KNOPPIX]フォルダを丸ごとUSB直下にコピー。
- さらに「\boot\isolinux」フォルダを開き、中のファイルを全てUSB直下にコピー。
- USB直下にコピーした[isolinux.cfg]というファイルの名前を[syslinux.cfg]に変更。
- こちらのサイト(http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/)から[syslinux.zip]をダウンロード(現在はsyslinux-4.02.zipが最新)。
- zipファイルを解凍して開き、「\win32\syslinux.exe」ファイルをCドライブ直下に移動。
- コマンドプロンプトを開き、[cd c:\]([]内のみ)と入力してEnterキーを押す。
- 次に[dir syslinux.exe]と入力してEnterキーを押す。
- さらに[syslinux.exe -ma USBドライブ名:](例:USBがEドライブなら[syslinux -ma E:]、間違ったドライブを指定すると指定先が壊れるので注意)と入力してEnterキーを押す。
- 完成!
- 使用方法
このマシンは前述の通りプリインストール版なのでインストールディスク(再セットアップディスク)が付属していない。
では、どうやって再セットアップするかというと、
しかし、今回はF11キーを押してもエラーが表示されるのみ。それにわざわざリカバリディスクを作成しているはずもなく手詰まり。
リカバリディスクはこちら(http://nx-media.ssnet.co.jp/)から購入できるけど価格は1万円。自作するしかない。
そもそも本来はリカバリディスクを作成できるのだから、HDD内のどこかにリカバリディスク用のデータが入っているはず。
そこで再びKNOPPIXを起動してみると、[NEC-RESTORE]という名前のリカバリ領域が隠しパーティションとして用意されていた。
こちらのサイト(LaVieレストア顛末記 http://deme.jp/wing/vol019/demeshin/NEC.htm)が大変参考になった。感謝。
- 用意するもの
- 作成手順
- 対象PCに接続されているUSBやLANケーブルなどはマウスとKNOPPIX以外全て外す。
- KNOPPIXで起動し、前述バックアップと同じ方法で[NEC-RESTORE]ドライブを開き、[RESTORE]フォルダを丸ごと外付けHDDにコピー(約10.3GB)。他のは不要。
- 「\RESTORE\TOOLS\IMG\winpe.iso」ファイルをISOイメージでCDに書き込む(Disk1)。
- 「\RESTORE\TOOLS」フォルダを丸ごとCDに書き込む(Disk2)。
- 「\RESTORE\BKVSTIMG.GHO」ファイルをCDに書き込む(Disk3)。
- 「\RESTORE\BKVST0**.GHS」ファイルが001から018まで18個あるので、まずは「BKVST001.GHS」から「BKVST007.GHS」まで約3.75GBをDVDに書き込む(Disk4)。
- 「BKVST008.GHS」から「BKVST014.GHS」まで約3.75GBをDVDに書き込む(Disk5)。
- 「BKVST015.GHS」から「BKVST018.GHS」まで約1.93GBをDVDに書き込む(Disk6)。
- 完成!
- 使用方法
- 対象PCの電源をつけ、Disk1を挿入。そして、電源ボタンを長押しして強制終了。
- 再度、電源をつけ、すぐにF2キーを連打してBIOS設定画面を開き、[Boot]タブから[1st Boot Device]を[CD-ROM]に変更して設定を保存。
- しばらくすると[Window Vista 再セットアップ]が起動するので、[再セットアップ]を選択(他のものを選択しても途中でエラーが出た)。
- その後[Cドライブのみの再セットアップ]など3項目が表示されたので、自分は[ハードディスクを購入時の状態に戻して再セットアップ]を選択。
- あとは「ディスク2を入れてください」等の指示に従って、Diskを入れ替えていけば、そのうちWindowsのセットアップ画面になる。
以上の作業によりHDDが故障していない限りはリカバリディスクを作成して再セットアップ可能。
ただし、当初のエラーの原因がHDDにある可能性もあるので、HDDを交換してからリカバリディスクを使用した方がいいかもしれない。
今後はCrystalDiskInfoなどのソフトを使用してHDD監視をするつもり。
再セットアップが進むと、シマンテック社の「Norton Ghost」というバックアップツールが起動し、1%2%3%...と作業が進行する。
最初にやった時は、50%ほど作業が完了したところでこんなエラーが出現。
Cannot open GHOSTERR.TXT - insert diskette (434)
File Name ? (546)
Output error file to the following location
[OK] [Cancel]
おそらくGHOSTERR.TXTというファイルの出力先が見つからないのだろうとあたりを付けて、
フォーマット済みCD-RWを挿入後、A:をCDドライブのF:に書き換えてOKを押すと
Application Error 19235
Ghost has detected corruption in the image file.
Please perform an integrity check on the image.
if this program persists, please contact Symantec support center
このイメージファイルとは、前述リカバリディスク作成手順6以降の[拡張子GHSのファイル]。GHSはGHOSTの略か?
そこで、Disk4,5,6をNERO9体験版+太陽誘電製のTHE日本製のDVD-Rを使用し、
念のためディスク1枚あたり4GBを超えないようにし、4倍速で焼き直してみたところ、今度は正常に再セットアップが完了。
最初はWindowsに標準装備されている[ディスクへの書き込み]+台湾製の安物DVD-Rを使用したのだが、
これを教訓に次からは絶対にライティングソフトと国産ディスクを使うことにしよう。
CrystalDiskInfoを使用してHDDの状態を調べたところ、案の定「注意」レベルだった。
| 注意項目 | 生の値 |
|---|---|
| 代替処理保留中のセクタ数 | B(11) |
| 回復不可能セクタ数 | 25(37) |
※[生の値]の数値はデフォルトが16進数表記。括弧内は10進数に変換した数値。
やっぱり当初のエラーはHDDの故障とまではいかなくとも寿命が近いということだったのか。
使用時間は17000時間。HDDの交換を検討した方が良いけど、一体型の交換は難しいような。
まずはWestern Digital製HDDだからData Lifeguard Diagnosticsでゼロフィルをやってみる予定。
エラーチェックで完全に逝くかもしれないけど、バックアップもしてるし、リカバリディスクもあるし。
あと、VistaのバーションはSP1だと思っていたけど、まだ更新していなかった模様。
そこで更新プログラムをインストールしてみると途中で止まってしまい、修復スタートアップする羽目に。
Vista SP1の導入に失敗し、修復スタートアップを行ったものの、12時間経っても終わらず。
そこでいっそのことHDDのデータを完全に消去して、再セットアップすることにした(7時間ほどかかる)。
方法としては先日のとおり、Western Digital製HDDの診断ツール「Data Lifeguard Diagnostics」を使用する。
このツールはFDD版とCD版しかないので、いつものようにUSB版の作成を試みる。以下作り方と使用方法。
- 用意するもの
- 作成手順
- こちら(http://files.extremeoverclocking.com/file.php?f=196)から[Windows 98 System Files]をダウンロード後、解凍しておく。
- こちら(http://files.extremeoverclocking.com/file.php?f=197)から[HP USB Disk Storage Format Tool-v2.1.8]をダウンロード後、インストール。
- [HP USB Disk Storage Format Tool]を起動し、[Device]で用意したUSBを選択。[Create a DOS startup disk]にチェックを付け、[using DOS system files located at:]のところで、先ほど解凍したフォルダ(ファイル名はwin98boot)を指定する。
- こちら(http://support.wdc.com/product/download.asp?groupid=608&sid=30&lang=jp)から[Data Lifeguard Diagnostic for DOS (CD)]のiso形式をダウンロード。
- USB内に[DLGDIAG]という名前のフォルダを作成。
- ダウンロードしたisoファイルを仮想ディスク作成ソフトでマウント。
- マウント起動したディスク内の[DLGDIAG5.EXE][DLGDIAG.txt][DLGLICE.TXT]をUSB内の[DLGDIAG]フォルダにコピー。
- 完成!
- 使用方法
- PCにUSBを挿して、起動直後にF2を連打。BIOS設定画面から[boot]→[Hard Disk Boot Priority]を選択し、USB-HDDを一番上にして設定保存。
- DOSが起動するので、[cd dlgdiag]と入力してEnter。その後、[dlgdiag5]と入力してEnter。
- [Data Lifeguard Diagnostic]が起動するので、ライセンス画面でESCキーを押す。そして承諾。
- メイン画面が開いたら、[Extended Test]を選択して、まずはHDDのチェック(結果は余裕のFail)。所要時間は容量500GBで1時間40分。
- 続いて[Write Zeros To Drive]を選択して、HDD内の全データを削除(0で埋める)。これは2時間。
- もう一度[Extended Test]を実行(1時間40分)。この時点でNO ERRORS FOUND(エラーなし)。
- BIOS設定画面を開き、デフォルト設定をロードして、あとは前述どおりに再セットアップ(1時間30分)。
再セットアップ後、CrystalDiskInfoを実行すると見事に「正常」レベルに回復。
前回注意項目だった「代替処理保留中のセクタ」と「回復不可能セクタ数」の生の値は0に変化。
なぜか使用時間が14000時間に減少していたものの、とりあえずはHDDの故障の心配はしなくていいかな。
ちなみにSP1の導入は成功。今後はCrystalDiskInfoを常駐させ、監視を続けることにする。
あれから10か月後、悪夢のブルースクリーンが降臨したので、またクリーンインストールを行った。
CrystalDiskInfoを使用してHDDの状態を調べたところ、「注意」レベルに逆戻り。
| 注意項目 | 生の値 |
|---|---|
| 代替処理保留中のセクタ数 | 2D9(729) |
| 回復不可能セクタ数 | 70(112) |
※[生の値]の数値はデフォルトが16進数表記。括弧内は10進数に変換した数値。
以前のエラー時よりさらに状況が悪化しており、HDDの寿命がかなり迫っている模様。
いつ突然死を迎えてもおかしくないので、重要なデータをバックアップのうえHDDの交換を予定。
ブログがないので、増田にログ残し。ツッコミや質問はid:frsattiまで。
別回線なんだけど、「ダウンしないとき」は家の回線につなぐんだ。あと、ダウンしたファイルをNASにコピーしたりするから、LANにしょっちゅうつないでる。
こんなこと、増田でしか書けないのだが、夫がP2Pをやっている。
家の回線ではP2Pができないので、某高速モバイル回線を使っている。
もちろん、linuxのディストリビューションとかではなく、違法ファイルのダウンロード。
落としているのはアニメとか、ドラマとか、AVとか、そんなの。
買えばいいじゃん。お金持ってるよね。ないなら、レンタルでもいいじゃん。
妻に隠れてこそこそAVダウンロードするなら、ツタヤでレンタルしてくりゃいいじゃん。
一人暮らしの学生って訳じゃないんだから、同じLAN内に私のPCもあるし、
そもそもあんたのパソコンに仕事のファイル入ってるだろ? マジやめてくれよ。
みたいなこと何度も何度も言っても全然やめない。アル中ならぬまさにダウン厨。
いつか逮捕されてしまえ。
同一LANに繋いでるPC複数台のネットワークが一斉に不通になる。
[ルータ] | |---[スイッチングハブ] | | | |---俺のデスクトップPC(192.168.*.*1) | |---俺のPS3(192.168.*.*5)→(192.168.*.*2) | |---俺のノートPC1号(192.168.*.*4) | |---俺のノートPC2号(192.168.*.*6) | |-同居人のPCなど
となると、やはりスイッチングハブが原因だろうか…?
http://anond.hatelabo.jp/20100726105640
PINGを打とうにも発生後はネットワーク自体が不通になるからなあ…。
IPCONFIGを打ってみたけどIPアドレスが全く取得出来なくなってた。
後、発生事象、再現事象だけじゃなくて、回復方法も再現性があるなら、それも手がかりになる。
回復方法は至ってシンプル。PS3の電源を落とす、もしくはPSNへのログインを止める。
http://anond.hatelabo.jp/20100726110232
そういった物は全く入れてないが、それらって原因になり得るの?
http://anond.hatelabo.jp/20100726112348
それは見てなかった。発生したら確認してみよう。
合格できないと昇格もしない。
という程度のすごく基礎の資格試験で、オレは学生時代に応用?を取った。(オレが受けた時はソフ開なんて名前だった。基本の方は二種だったかな。)
で、そのレベルだと確かに具体的な話は出なかったと思う。
というか、具体的にLANケーブルの配線ができるとか云々のこと覚えるくらいなら単語をひとつでも頭に入れた方がいい。
資格試験に受かるのが目的ではなくて現場に即した技術を身につけたいならもちろんやれるようになった方がいいけど、そうじゃなくて、資格試験に合格したいんだろ?
目的は現場でやれる技術を身につけることじゃないよな?履歴書に書くことなんだよな?
それなら実際にまったくパソコンをいじれなくても基本情報には合格できる。
あの試験はブルートゥースがまだパソコンに搭載されていない時代からしつこく試験に出していたほど、現実には即していない。
資格試験に合格したいなら基本情報午前は過去問題をときまくってコンスタントに8割とれるようになれば合格する。
午後問題は得意な言語を選択して問題文をよく読めば解答できたはず。
ちなみにCOBOLは大抵の場合パソコンでは動かない(汎用系だから)し、実際にはJCLとか書かないと動作しないから合格しても実務では使えないけど。
現場の技術を身につけたいのだったら基本情報を勉強しても意味はないよ。
プログラムの勉強でもして(C言語がオススメ、言語はいっぱいあるけどCを基礎にすれば他の言語を覚えやすい)、
ある程度自信が出てきたら基本情報でも取ればいいさ。
長文になるとおもう。スイマソ。
先に趣旨を書くと、講師が試験対策の講義をするのだが、パソコンの知識が薄すぎる。
質問に答えられず「そういうふうには試験に出ないので大丈夫」と逃げる。
で、どうしようかなーと。
ハローワークで仕事が見つからないこともあって、職業訓練というのを受けることにした。
現在、40歳男。
MCPを取得しているくせに、ネットワーク関係のことにはかなり疎い。のが悩み。
あとプログラム系も苦手、というか知らない。
それで、職業訓練なんだが、
って、おいおいずいぶんおあつらえ向きな…、ってかんじ。
半年間のコースで、前半が
・ACCESS基礎・応用
後半が
・SQL
・データベース概論
悪くない内容だと思う。
・前職でもACCESSやデータベースのことを聞かれることは多かったので、
一から学べるのはありがたい。
問題はITパスポート。
「いや40歳が履歴書にITパスポートって書いても鼻で笑われるんで、
ちなみに可能性がありそうなのは3人。
情報系大学出身者、ITパスポート取得者、PCオタクで一年前から通信で基本情報の勉強をしているやつ。
だって過去問とテキスト買ってきて、受かった気になってるのがひとりじゃないんだから。
そりゃハローワークも見放すわ。
ちなみに俺は言ってはみたものの、勉強がいくらやっても追いつかず、
エントリーするかも迷い中。
で、やっと本題なんだが、
受ける受けないにかかわらず、この試験内容の知識は仕事で必要だな、と感じ始めている。
自分の今までいた職場だったら、どれにあたるのかな…と考えながら勉強してる。
なのに、講師にPCと社内LANなどの現物の知識がなさすぎる。
この講師、この春の基本情報をかなりの好成績で一発合格。しかもVBでかなりのレベルのプログラムを作れる。
秀才というより努力家。一生懸命勉強したらしい。その点は頭が下がる。
これまでは建築やさんでPCは扱ってたらしいが、社内ネットワーク云々もプログラムも関係なし。
この講師が受験したときは、クラスで9名受験し3人が合格したらしい。
ということは、はじめからそのつもりで授業に臨んでいない(16進数ってなに?みたいな)
俺らは結果が見えている。
だから、試験は試験として、その内容がしっかりとその後の仕事に活かせればいいかな、
と思うのだが。
で、それが職業訓練ってものだと思うんだけど。
ただ、心配なのは仕事で活かせる知識を身につけられるかは、自分次第。自分しか頼れない。
という状況。
日に一度は「それは試験に出ませんので…」と回答を避ける人には、
人生任せられないので。
ネットワーク速度。1Gbps!→実際は200Mぐらい。7.2Mbps!→1Mbpsぐらい。言い訳はベストエフォートという魔法の言葉。理論値はどうでもいい、せめて誤差と言える範囲の実測値を示してくれないと数字に全く意味がない。
そりゃ無理っしょ。
家庭内LANだったら増田の意見もわかるけど、WANとかInternetだともうお手上げだよ。
ボトルネックがどこにあるかなんてわからないもの。
ハードディスクの容量。1TB!→実際は931GB。理由は1024のところを1000として水増ししているから。数字のマジックと言うか悪意しか感じられない。公取委あたりがツッコむべき。
Tera=10^12だから、数学的にはあってる。水増しではない。
逆に、1024にしているのは単に「コンピュータ的にそっちのほうが楽だから」なので、1024のほうがイレギュラー。
液晶のドット抜け。点灯(消灯)しない点なんて明らかに不良品なのに保証外。運悪く掴んでしまった場合、使うと案外凄く気になるし、転売するにも価値が下がる。製造上の都合で消費者にリスクを負わせるなんてあってはならない。
ドット抜けのないことをうたった商品もある。それを買わないのが悪い。
ただし売価は同じスペックの数倍以上するけど。
ソフトウェアの契約。好き勝手に都合良いこと書いてOKを押さないと使えない仕組みはあまりに横暴で一方的。自分のシステムで動かなくても通常は返金されないなど、消費者に不利が多い。
保険やクレジットカードの約款に「好き勝手に都合良いこと書いてOKしないと使えない」って横暴だと思う? 一方的?
それを使う使わないは増田の選択次第なので、不利ではない。