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2011-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20111119082328

僕自身ははがないをこんな風な目で見た事が無かったので、斬新な切り口で面白い文章だなと思った。

なのでちょっとこの文章いじくって遊んじゃおうかなって思います

長文を垂れ流しているだけで、特に建設的な意見は無いよ。

アニメがつまらないというか不愉快な出来なので仕方なく文庫を手にとって読んでますが、面白いすなぁこれ。強烈にグロテスク

これ村上春樹好きな人特に初期)には受け入れがたい作品じゃないかと思うわ。村上春樹小説に不純物を混ぜ混ぜ込んだゲテモノ食い料理しか見えない。

ここまで言っておいて、

ちなみに私は村上春樹が大嫌いなので、こういう作品は大好きですよ。

こんなフォロー入れちゃうのは、叩かれるのが怖いからかな?

何が面白いって普通の話と逆の方向に進んでいってるってところがいい。

たいていの物語は、未熟な登場人物が、イベントとか試練を越えて成長し、

青春卒業して大人への一歩を登り始めるあたりで、男坂のように打ち切られるという話ばかりなのに、

はがないときたら、初期状態が一番キャラの完成度が高い状態

って言ってるけれど。

視野狭窄」で「自分だけの世界」に籠もってるなんて、キャラとして未熟もいいとこじゃない?

そういう風に自分の殻に籠もってた奴が、色んな人との触れ合いで心開いていく。なんて、世にごまんとあるストーリーだし。

そうすると、これは別に逆の方法に何か進んでないよね?

むしろ、順行してるよね。

不完全な印象があるキャラってこだかとよぞらくらいで、後はもうそのまんまでいいんじゃね?って思う。

この一文で思ったんだけど。

要するにこの人が言いたいのは

初期のキャラ設定が好きだったのに、話進むにつれて段々キャラが変わって行ったのが嫌ってだけの話じゃないの?

別の話から持ってくると、人間強度が高いというやつですか?

その台詞言った人って、その後友人どころか彼女まで作ったって話ですぜ、親分。

己の信念に従って、求めるものを理解し、理想像をすでに見出している。

仮に現実で友だちを作ってもそれの劣化バージョンしかならない。

隣人部存在意義、全否定だね。

初登場で「あたしも友達がほしいのよ!」と叫んだのは君の好きな初期状態の星奈だよ。

現実なんざトモプラスに劣るし

星奈がギャルゲにハマったのって、隣人部に入ってからだよね。この人のいう初期状態ってどこから、どこまで?

っていうか、現実友達なんかギャルゲ以下って思ってるんなら、さっさと退部して家に籠もってゲームしてるだろ、星奈の場合

トモちゃんに劣るし

タカ」がいるじゃん。わざわざ、その為に隣人部作った様なもんだし。っていうかここでは夜空も例外じゃないんだね。

BLより萌えないし

せめて「発明」にしようぜ、理科ってそこまで腐女子キャラでもないし。

っていうか理科も、隣人部行きたくないなら、それこそ理科室に籠もってるだろうよ。

あにきの方が格好良いし

幸村はこれ一切ぶれてないぞ。最初からずっと。

眷属もいない

そう言えば、クラスメートには姫って呼ばれてたね。

っていうか夜空についてはトモちゃんを引き合いに出したのに、小鷹については触れないんだね。

まらない事この上ない。

それは「君が見てて」って話じゃないの?

視野狭窄と言われようと何と言われようと、自分だけで世界を閉鎖系として完成させることができるなら、

今の状態こそが一番幸せじゃない?ね、みーくん。

そうだね、他人に何と言われようと、自分幸せだと思う事をするのが重要だと思うよ、逆に言うなら、自分が思う幸せの形を押し付けちゃいけないよね、まーちゃん

あえていえば、隣人部も結成時点がもっと理想的な状態だ。

この人のいう、隣人部の結成時点ってどこだろうね?

夜空&小鷹コンビの時? 星奈が入った時? 小鳩が入るまで?

最も贅沢な生き方とは則ち、正直に生きることである

お前がそう思うんならそうなんだろうよ、おま(ry

現実においては己の正直は誰かを傷つけ、誰かに嫌われ、誰かに潰される。それが世の中のルール

嘘ついたって、傷つけるし、嫌われるし、潰されるけどね。

むしろそっちの方がよりルールとして広く活用されてるよね。

嘘をつかないという生き方は、あまりに難易度が高い。

だけれども、その正直を許しあう、ただそれだけの関係。

全然、許し合ってないよね。ガチでぶつかりあってるよね。

特に夜空と星奈。


コミュニケーション?なにそれおいしいの?

twitter自分が好きなことしゃべるツールであって、賛同以外のリプライは求めてないんですけど?

そんな感じの人が一人なら良いけど、二人いるからねぇ……。

結果、一方の意見にもう一方がガンガン反対するっていう。ええ、あの二人ですよ。

そういう所で、ついでに恋愛とかセックスもさせていただけると嬉しいですねぇ。

あの状況下で誰にも手を出さない小鷹はある意味凄いよね。

いね、実にいいね。時よ止まれ、今の俺が一番美しいって感じだね。

うん、だからさ。それは単に君がキャラの初期設定が好きだったってだけの話じゃないの?

これを読んだ人は他にこんなものを読んでますの欄に「完全自殺マニュアル」「自殺サークル」「20歳の手記」が並んでても驚かないね

これってブーメラン? もしかして君の本棚にある本を挙げたのかな?

ちなみに僕はどれも読んだ事無いよ。

はやく最終巻だけ読んでこの吐き気から解放されたい。(褒め言葉です。私はこの手の吐き気が大好き)

叩かれないように予防線張りまくりの君の文章も、読んでて吐き気がするよ。

もちろん褒め言葉さ!

1つだけカップルが成立してこのぬるま湯地獄から脱出して幸せになった後、

残りのみんなは笑顔自殺するという光景しかかばないけどな。

小鷹とカップルになりそうなのは、夜空、星奈、理科、幸村の四人だけど。

どれも自殺しそうなタマじゃないよね。

夜空とか、嬉々として二人の仲を裂きに行きそうだし。

星奈は、なんだかんだですぐに立ち直りそうだし。

理科は、セクハラの対象が二人になるだけだと思うし。

幸村は、けなげに小鷹の舎弟続けそうだよね。

まぁ僕の勝手想像だけどね。

個人的にはこだかさんと夜空以外は、無理に友達なんかつくろうとせずに、

己の道を突き進んでる方がずっと幸せだったんじゃないか?って思う。

自分世界に籠もる幸せは容認できるのに、皆と馴れ合っていく幸せは容認できないんだね。

結局この人もタイトル詐欺に引っ掛かった一人なんじゃないだろうか。

友達いなくても孤高に生きているキャラを期待して読んだら、最初の方はそれっぽいキャラ設定だったけど、結局馴れ合いみたいな感じで仲良くなっちゃって、なんだかんだ仲良しグループになったのが気に食わなかったとか?

作品だけじゃなくて、読者にまで毒吐いてるあたり、相当苛ついたんだろうね。

んでまぁ、そんな馴れ合い状態への嫌悪感を、叩かれないようにオブラートに包んで出来たのがこの文章。

僕の読解力だと、そんな感じにしか読み取れなかった。

ただ、僕は隣人部馴れ合いの集団じゃないと思うけどね。

夜空と星奈はガチでぶつかりあってるし、っていうかあれが馴れ合いだったら凄いわ。

小鳩とマリアもだね、こっちは見ててほほえましいけど。

理科は、小鷹に分かりやすいくらい分かりやすくアピールしている。

幸村の献身も本人は至って本気そのものだろう。

小鷹だって隣人部部員となぁなぁでの付き合いはしていない。

確かに、友人を作る事を目的にした部活で、具体的に友達を作る為に何かする訳でもなく。(小鷹はちょこちょこ頑張ってるけど)

実際には予行演習と称して、部員どうしで遊びに行きまくってるのに、

「もう俺らって友達じゃないの?」って所に触れてない辺りは馴れ合い臭いけどね。

だけど、友達作れない不器用な連中の、そんな馴れ合いは、少なくとも僕は見てて不快じゃない。

それをグロテスクと評したこの人は、きっと一切の馴れ合いを許せない孤高の人なのだろう。

いね! 尊敬しちゃうや!!

要するに何が言いたいかと言うと、

次は堕落論とか白痴エッセンスラノベ化しないか舞台敗戦間際の仮想日本で、オタク活動にいそしむ4人のキリーロフね>作者様

この人が、いつかこういうラノベを書いてくれる日を楽しみに待ってます

はがないがそうだとは僕は全く思わないけど、吐き気がするようなグロテスクな作品は僕も好きです

2011-11-19

はがないキャラは初期状態がもっとも合理的じゃね?

アニメがつまらないというか不愉快な出来なので仕方なく文庫を手にとって読んでますが、面白いすなぁこれ。強烈にグロテスク

これ村上春樹好きな人特に初期)には受け入れがたい作品じゃないかと思うわ。村上春樹小説に不純物を混ぜ混ぜ込んだゲテモノ食い料理しか見えない。

ちなみに私は村上春樹が大嫌いなので、こういう作品は大好きですよ。

いま1巻読み終わったところだけど、私的には1巻から3巻くらいまでが一番面白くてそれ以降は最終巻だけ読めばいいかな、と思ってる。




何が面白いって普通の話と逆の方向に進んでいってるってところがいい。

たいていの物語は、未熟な登場人物が、イベントとか試練を越えて成長し、

青春卒業して大人への一歩を登り始めるあたりで、男坂のように打ち切られるという話ばかりなのに、

はがないときたら、初期状態が一番キャラの完成度が高い状態で、

それを崩してドロドロに溶かして新しい分子結合をつくろうって感じか。化学実験のようだ。あるいはダメ蠱毒か。




不完全な印象があるキャラってこだかとよぞらくらいで、後はもうそのまんまでいいんじゃね?って思う。

別の話から持ってくると、人間強度が高いというやつですか? 全員がみそしるの主人公みたいな感じ。

己の信念に従って、求めるものを理解し、理想像をすでに見出している。

仮に現実で友だちを作ってもそれの劣化バージョンしかならない。

現実なんざトモプラスに劣るし、トモちゃんに劣るし、BLより萌えないし、あにきの方が格好良いし、眷属もいない。つまらない事この上ない。

視野狭窄と言われようと何と言われようと、自分だけで世界を閉鎖系として完成させることができるなら、

今の状態こそが一番幸せじゃない?ね、みーくん。




あえていえば、隣人部も結成時点がもっと理想的な状態だ。

最も贅沢な生き方とは則ち、正直に生きることである

現実においては己の正直は誰かを傷つけ、誰かに嫌われ、誰かに潰される。それが世の中のルール

嘘をつかないという生き方は、あまりに難易度が高い。

だけれども、その正直を許しあう、ただそれだけの関係。

チートと言うか、システムそのものをハックして、ルールをぶち壊しちゃった世界

そんな世界があればいいよねぇ。 だいがくになってもげんしけんみたいなの欲しいよねぇ。

コミュニケーション?なにそれおいしいの?

twitter自分が好きなことしゃべるツールであって、賛同以外のリプライは求めてないんですけど?

そういう所で、ついでに恋愛とかセックスもさせていただけると嬉しいですねぇ。

みたいな欲望ダダ漏れ世界観。己の人生を一瞬にかけるその覚悟。清々しいですわ。





いね、実にいいね。時よ止まれ、今の俺が一番美しいって感じだね。

げんしけんをさらに非生産的に、さらにgdgdに、って発想がすごい。

もうタナトス願望が溢れまくってるね。

次は堕落論とか白痴エッセンスラノベ化しないか舞台敗戦間際の仮想日本で、オタク活動にいそしむ4人のキリーロフね>作者様

これを読んだ人は他にこんなものを読んでますの欄に「完全自殺マニュアル」「自殺サークル」「20歳の手記」が並んでても驚かないね

コレ読んで「リア充」とか言って怒ってる人はすごい勘違いしてるよ。

こういうカタチのリア充になりたいなら、それこそ「練炭自殺掲示板」にでも行けばいいと思うよ。

そこで知り合った仲間と運良く恋仲になれれば生還できるんじゃね?って感じ。






・・・正直、読んでてこの乾き具合と生を求めての絶望的なあがきに吐き気がする。

個人的に気持ち悪いレベルで言うと、けいおんげんしけん家族計画<NightmareMaker<はがないマトリクス君に届けって感じで、

君に届けは私が知るかぎり最もグロテスク物語で、あのグロテスクさはマトリクスを超えるけれど、はがないもなかなか。

はやく最終巻だけ読んでこの吐き気から解放されたい。(褒め言葉です。私はこの手の吐き気が大好き)

1つだけカップルが成立してこのぬるま湯地獄から脱出して幸せになった後、

残りのみんなは笑顔自殺するという光景しかかばないけどな。

個人的にはこだかさんと夜空以外は、無理に友達なんかつくろうとせずに、

己の道を突き進んでる方がずっと幸せだったんじゃないか?って思う。

2009-07-30

集英社文庫スペシャルカバーシリーズ

集英社文庫スペシャルカバーシリーズがとても売れている様です。

過去の名作が再び脚光を浴びるのは大歓迎で、良い事ですよね。

カバー変えただけで売れるのか…」と複雑な気分にもなりますけど、太宰治人間失格」×小畑健はとても嵌ってました。

夏目漱石こころ」×小畑健も良いですよね。

ジュール・ヴェルヌ「十五少年漂流記」×桂正和も実に良い味出してると思います。

思わず手に取る気持ちも良く判りますよ。

判るんですが、最近出てるのは何かちょっと違う様な…。

川端康成伊豆の踊子」×荒木飛呂彦は「ちょっと違うなぁ。でも、これはこれであり」と思っていました。

でもねぇ…。



芥川龍之介地獄変」×久保帯人

…なんですか、このヤル気満々・超臨戦態勢のお兄さんは?

地獄変は、謎の敵に襲われた主人公が未知の能力に覚醒して地獄が戦場と化すバトル物じゃないですよ?




太宰治走れメロス」×許斐剛

…なんですか、このさわやかスポーツマンは? 

走れメロスは、数々の必殺技を駆使して並み居るライバルを打ち倒し暴君ディオニス王に立ち向かうスポーツ物じゃないですよ?



ほんとに大丈夫ですか、これ?

極端に内容からかけ離れた表紙だと、中身が面白い面白くないで判断されずに「なんか違う」で終わっちゃうんじゃ…。

特に、地獄変

子供勇気・友情・勝利みたいな話を期待して読んだりしたら、トラウマになりかねないと思うですが…。



あ、坂口安吾堕落論」×久保帯人は、これはこれでありだと思います(:D

http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi/genre/special.html

2009-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20090325033005


その解釈で間違ってない。

安吾はいいぞ、俺の精神的支柱だ。

高校の頃出逢ってから、時折「堕落論」は読み返してる。

他の評論もすごい刺激的で面白い。

今も角川か新潮から出てるから、もしよかったら、読んでみてくれ。



中卒で遊んでたけど社会復帰した奴や、

入った高校があんまりにもクソで辞めて大検とって大学合格した奴や、

ヒッキーなったけど社会復帰した奴とか知り合いにいるんだけど、

みんな「このままじゃダメになると思って」っていう。

楽な方に流され続けるのも、ある意味シンドイらしいw

紹介して良かった。

こちらこそありがとう

2009-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20090324010540

人間だから堕ちるのであり、生きているから堕ちるだけだ。だが人間永遠に堕ちぬくことはできないだろう。なぜなら人間の心は苦難に対して鋼鉄の如くでは有り得ない。人間可憐であり脆弱(ぜいじゃく)であり、それ故愚かなものであるが、堕ちぬくためには弱すぎる。

坂口安吾堕落論

2008-07-08

はてなナツ100

青空文庫についたブックマークから選別。

ドグラ・マグラ http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/card2093.html

瓶詰地獄 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/card2381.html

創作人物の名前について http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/card2138.html

少女地獄 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/card935.html

江戸川乱歩氏に対する私の感想 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/card2128.html

懐中時計 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/card46823.html

探偵小説の真使命 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/card2135.html

黒死館殺人事件 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000125/card1317.html

科学者とあたま http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/card2359.html

ジャーナリズム雑感 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/card2492.html

電車の混雑について http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/card2449.html

科学上における権威価値と弊害 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/card42693.html

量的と質的統計的と http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/card2350.html

アインシュタイン http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/card43074.html

化け物の進化 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/card2346.html

アインシュタイン教育http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/card43075.html

ニイチェに就いての雑感 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000067/card1766.html

純情小曲集 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000067/card1788.html

桜の樹の下には http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000074/card427.html

檸檬 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000074/card46349.html

山月記 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/card624.html

悟浄歎異 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/card617.html

李陵 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/card1737.html

名人http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/card621.html

セロ弾きのゴーシュ http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/card470.html

ツェねずみ http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/card1949.html

やまなし http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/card472.html

グスコーブドリの伝記 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/card1924.html

銀河鉄道の夜 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/card456.html

民芸術概論綱要 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/card2386.html

注文の多い料理店 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/card43754.html

夢十夜 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card799.html

こころ http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card773.html

草枕 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card776.html

道楽職業 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card757.html

吾輩は猫である http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card789.html

私の個人主義 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card772.html

田山花袋君に答う http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card2370.html

蟹工船 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000156/card1465.html

老妓抄 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000076/card447.html

狂童女の恋 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000076/card986.html

人間失格 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card301.html

小説の面白さ http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card1604.html

如是我聞 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card1084.html

トカトントン http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card2285.html

お伽草紙 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card307.html

女生徒 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card275.html

駈込み訴え http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card277.html

斜陽 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card1565.html

グッド・バイ http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card258.html

http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card2288.html

走れメロス http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card1567.html

侏儒の言葉 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card158.html

河童 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card69.html

藪の中 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card179.html

文芸的な、余りに文芸的な http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card26.html

あばばばば http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card14.html

蜘蛛の糸 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card92.html

夜長姫と耳男 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42614.html

堕落論 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42620.html

桜の森の満開の下 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42618.html

不良少年キリスト http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42840.html

推理小説http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card43189.html

教祖文学 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42864.html

阿部定さんの印象 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42883.html

深夜は睡るに限ること http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card43159.html

青春http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42624.html

風と光と二十の私と http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42615.html

日本文化私観 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42625.html

勉強http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42623.html

博士 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42616.html

「いき」の構造 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000065/card393.html

少女http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000214/card1098.html

蒲団 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000214/card1669.html

セメント樽の中の手紙 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000031/card228.html

  • 桑原隲蔵

支那人食人肉風習 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000372/card4270.html

支那人間に於ける食人肉の風習 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000372/card42810.html

最終戦争論・戦争史大観 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000230/card1154.html

十八時の音楽http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000160/card865.html

音楽の反方法論序説 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000059/card374.html

手袋を買いに http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000121/card637.html

あたらしい憲法のはなし http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001128/card43037.html

尾崎放哉選句集 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000195/card974.html

僕の読書http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000040/card46359.html

大阪の憂鬱 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000040/card46499.html

読書子に寄す http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001119/card42753.html

小さなメディアの必要 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000117/card611.html

死者の書 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000933/card4398.html

平安朝時代の漢文学 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000284/card3340.html

公開書架(Open-shelf-system)につきて http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001227/card46210.html

善の研究 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000182/card946.html

絶対矛盾自己同一 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000182/card1755.html

一握の砂 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000153/card816.html

役人学三則 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000922/card43242.html

言語体の文章と浮雲 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000051/card1446.html

在りし日の歌 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000026/card219.html

ルバイヤート http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000288/card1760.html

阿Q正伝 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001124/card42934.html

伽藍とバザール http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000029/card227.html

あのときの王子くん http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001265/card46817.html

まざあ・ぐうす http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000000/card546.html

ラプンツェル http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001091/card42309.html

アメリカ独立宣言 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/001189/card45257.html

ガリバー旅行記 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000912/card4673.html


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猿ベージ

http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法岩波書店

アレント全体主義起源みすず書房

ウィトゲンシュタイン哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎『風土』岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙』

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル『白鯨』

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心』

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ『文学空間』

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様』

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械』

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成『雪国』

折口信夫死者の書

太宰治『斜陽』

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥『小説神髄』

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎『日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神

吉本隆明『転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

2008-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20080703103212

弟に坂口安吾の「日本文化私観」や「堕落論」「続堕落論」を読んで、感想を聞きたい。

角川か新潮文庫の「堕落論」にも収録されてるけど、青空文庫に収録されてる。

日本文化私観」

http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42625_21289.html

堕落論

http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42620_21407.html

「続堕落論

http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42619_21409.html

 必要は発明の母という。その必要をもとめる精神を、日本ではナマクラの精神などと云い、耐乏を美徳と称す。一里二里は歩けという。五階六階はエレベータアなどとはナマクラ千万の根性だという。機械に頼って勤労精神を忘れるのは亡国のもとだという。すべてがあべこべなのだ。真理は偽らぬものである。即ち真理によって復讐せられ、肉体の勤労にたより、耐乏の精神にたよって今日亡国の悲運をまねいたではないか。

――続堕落論

日本人が現代に於いて産み出すものが日本の文化なわけで、弟の伝統への固執も、姉の新しいコミュニティへ行けってのも、

どっちもあってるとは思う。

まあネットが悪いんじゃなくて、ネットによって人の悪い所が簡単に見られるようになった、ってだけなんだけど。

2008-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20080313030006

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル『精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズム倫理資本主義の精神』岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー『精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット『政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー『啓蒙の弁証法岩波書店

アレント全体主義の起源』みすず書房

ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン『精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像の共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎風土岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル白鯨

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル『嘔吐』

ジュネ『泥棒日記』

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集』

ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集』

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集』

ツェランツェラン詩集』

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ文学空間』

日本文学

二葉亭四迷『浮雲』

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村『破戒』

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高『死霊』

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房『砂の女』

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集』

吉岡実吉岡実詩集』

坪内逍遥小説神髄』

北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神』

吉本隆明転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他



追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

http://anond.hatelabo.jp/20080313030006

中二指南書?思いついたの挙げてみる。

・君たちはどう生きるか(吉野源三郎)

虚数の情緒(吉田武)

・父が子に語る世界歴史ネルー

哲学の冒険(内山節)

ゲーテとの対話(エッカーマン)

文学の雑感(CD)(小林秀雄

堕落論坂口安吾

・風葬の教室(山田詠美

ゲド戦記ル・グイン

ぼくんち西原理恵子

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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