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はてなキーワード: ぬるま湯とは

2017-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20170328174831

熱い湯につかる阿部寛(テルマエ)と

冷たい海にもぐる能年玲奈あまちゃん)。

間をとってお前はぬるま湯のなかで生きればいいんだよ。

2017-03-27

望むパンの完成形

きれいな角食(食パン型中に最大限に膨らむこと)になること。

土曜日の朝

ミキシングした後半時放置

そうすることによってグルテンを出し袋に入れやすくする。

ぬるま湯で行う。

できればコネ時間が短いこと。←圧縮発酵

圧力発酵

できればふわふわ。←イースト2%

ゴムを駆使して外しやすくする

常温で行う

土曜日の夕食前後

シェーピング

レンジでチーンしてDoughの温度を高めにキー

パン型に入れてからファイナルプルーフは2時間程度

↑弱でチーン 

土曜日深夜電力時間

焼き

釜炒れする前に十分に膨らませること

クーペ入れんでもすむように

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170325230139

こればっかりは本人が何とかしたいと必死に思わないと、ただのおせっかいになってしまうので難しいよね。

私も以前工場派遣勤務を何年かしたけど、他の工員も危機感スキルもなくだらだらと過ごすぬるま湯だったので、

自分だけは違う、と思いつつもそこに染まってしまうんだよね。



結局、派遣先業務縮小で人があぶれて派遣会社町工場みたいな所に回されて、

このままでは自分人生が広がらない事を強く実感してからは、

自分の特技をかき集めて仕事スキルは無かったけど、アピールしてなんとか企業に入ることにしたのが20代後半だった。



仕事努力を通じての良い成功体験が無いと、スキルを付ける為にコツコツ続ける意思も育たないので、

危機感は持ちつつも自分の頭の出来が悪いと結論して人生を諦めてしまいがちなのかも。


サーバルちゃんじゃないけど、フレンズによって得意な事ちがうからそいつの何か「すごーい!」を見つけて

リスペクトしてやるのがいいんじゃないのかなぁ。



で、助けてほしいと言われた際に改めて、今まで言ったアドバイスをしてあげるのが良いのかも。

何歳になってから気付くかは本人次第だけど、遅すぎる事ってたぶんないか大丈夫だよ。

2017-03-25

パン作り開始

http://anond.hatelabo.jp/20170324154427

パン作り開始!まずポーリッシュ種をミックスした。イースト入れた。

ぬるま湯にしたった。

後は午後に。粉などを足して捏ねよう。延し畳み

2017-03-18

Ryeフレー

使用する直前にぬるま湯10分ほど戻して下さい。

生地の中に混ぜる場合は若干固めにし、戻し過ぎにご注意下さい

2017-03-14

センタリングスラリー方法パン作り ロジカルクッキング

パン作り

朝オートリス

イースト以外のものでDough作り

ベーカーズパーセント60%

マヨネーズ

豆乳、GG(あるいは小麦)、イーストオリーブ油

マヨネーズもどきぬるま湯でやってね)

饅頭における餡包みの要領でマヨネーズをDoughに

盛り込む。そのあとシェーピング。ウェアに詰める。

ルマンにすれば!

ルマンブレッドにすれば、マヨネーズ中心部に局在せず

いかも!要実験

expectation

グルテンが出た(発達した)Doughに後からイーストを投入して

膨張率を調べた実験はないのでは?

翌朝焼成

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227200957

いつも本気を出さないでいれば本気を出して挫折する苦しみを味わわなくて済む

その理屈をそのまま子供の有無に適用した結果がその思想

要するに100%甘えであり、むしろ溺愛されたからこそ持てる甘々な思想と言える

かつて人々が苦しみ血を流して勝ち得た「自由」や「権利」を何の努力もなく享受できるぬるま湯のような環境の中でただひたすらに親・社会・夫から甘やかされて育ったモンスターそれがお前という存在の全て

2017-02-22

ゲイオープンで恵まれてるけど生きづらい

カミングアウトなんて言葉自分には合ってないくらい、そもそもクローゼットもなくて、親、友達職場自分ゲイだって知ってて、彼氏も紹介しまくってて、

幸いにも、強い差別劣等感ゲイであることに関して与えられないで、アラサーまで生きてきたけど、

生きづらくない、なんてこともなく、結局生きづらい。

オープンなだけであって、クィア的でない、積極的権利獲得家なわけじゃない。というかオープンってなんだ。隠す意識ほとんどなく来ちゃったよ。

からLGBT」界隈で浮く。自分マイノリティとしての思いみたいのはあるんだけど、「LGBT」のテーマあんまり重なっていなかった。

ホント批判とかじゃなくて、もう、なんか自分ぬるま湯甘ったれて恵まれててすんません、ってなる。話せなくなる。

権利とかもちろん保証されたいし(彼氏同棲してから将来の不安とか考えるようになった)、遺族年金裁判も気になるし、

でもこういうのってマジョリティ政治参加な気がして、葛藤する。んなのどっちでも正しいのに、オープンで恵まれてる自分葛藤してるのとかクローゼットの中だ。クローゼットあったわ。

いや、彼氏に話すけど。いや、でも夫に妻に政治の話をするのか? いや政治の話ではないし。なにこれ。社会通念との軋轢? いやマイノリティ社会に溶け込めないマイノリティ

というか恵まれてるのか?

……恵まれているのかって考えると、恵まれてるんだよな。生きてるし。自殺する人、多いからつらい。

まれてたら、恵まれない状況になるまで健康に生きるしかないのか。

法律が変わるのはいつも悪いことが起きてからから、本当に真面目に政治のいい国の国籍を取る方が現実的なんじゃないか、とか考えちゃうのいやだ。


この前、フェイスブック結婚ラッシュ見てて、けっ!って思って、自分結婚指輪買ってプロポーズしたぜって投稿したら(実際去年同棲中の彼氏にした)、

いやそんなにユーザーいたの? 普段いいねって2、3件じゃん!って突っ込みたくなるくらい桁が二つ違ういいねとかがついて、俺そんな友達いた?ってなった。

なんか、こういういいねが1万集まったら、内縁関係認めまーすとか、保険は無理だけど年金は認めるよとか、遺産関係以外のお金簡単に認めらんなくてねぇ、戸籍上の表記くらいはさせましょとかしてくれればいいのに

あー、政治的


逆に、じゃあノンケ友達女子友達に、話せるかって、いや話した所で……ってなる。話すけど。

そういえば昔、高校同窓会公務員になった同級生に、みんな(性的少数者)がまとまれ法律はすぐ動かせるでしょ?とか言ってきたけど、

いや、もうホント誰かまとめてよ、ってなる。

クローズオープンも正しいのに、両立できないの疲れる。

いや確かにクローズ社会的障壁だと思う。でもなんかそうかな? 別に言いたくないことを言わされる必要ないし。

なんで秘密にするのかって話になると、体裁とか学校とか思春期とか教育とか価値観とか親とか、色々言われるし、全部しっくり来るし。

それ聞いちゃうと、よくもまぁ自分は全部かいくぐってきたなって思うし。

ずっとクローズでもいいじゃん。って本当に思うから本当に会う人に言ってるんだけど、

オープンのお前に言われたくねぇ、みたいになるから、結局そもそもオープンのお前に言われたくねぇって面と言ってくれる関係の人としか話してないな。

そう考えると、別にオープンなわけじゃなくて、生きやす人間関係の方へ流れていってるのか。

嫌なやつからは逃げてる。ということは、やっぱり自分マイノリティ性ある?

いや、嫌なやつとか普通に他の人と変わらない率でいるよ。戦う時もあれば、逃げる時もあった。

贅沢なのかな。贅沢なんだろうな。

とっととゲイとか普通になんないかな。

オープンだと、ゲイとか初めて会ったとか言われんの。バカなの?

たかもしれないけど、って添える人、ありがとう精神的波風立てないの大事

でも、オープンとしては、そもそもオープンに話したいわけで、別に取り立てて自分ゲイであることが重要でないわけで、

もっとね、さらっと流そう。

と上からで言ってみても、そもそも、さらっと流せる人だと思えた時点でしか言ってないわ。ちんちくりんだわ。

中学ん時はめっちゃ喧嘩したな。喧嘩しといてよかったな。キモいかいうやつにブチギレてたな。

なんでゲイであることに自信あるんだろうと考えても、別にないし、自尊心も大してないし、鬱になったことだって普通にあるし、鬱治ってんのかって言われたら治るとかってもんじゃねぇしって言い返すし、

あーでも一つは親はあるんだろうな。

12歳の時に言った時、ダメだったら家を出てどうにでも生きてやろうって思ってたな。そういう意味では自分普通じゃないって自覚してたな。

拍子抜けした。

今になって母と話すと、当時は母はそういう相談ダイヤルとかも使ってみたり、LGBT家族的なのも調べたりしてたらしくて

(当時、親に衝撃を与えていたのを気づかなかった。気付かなかったもんだからそれから親の前でもイケメン筋肉芸人とかに普通にハマったりしてた。ポスターとか貼ってた)

そういうとこでの色々な違和感とかも感じたり、もちろん違和感だけじゃなかったけど。違和感があったからこそ(多分俺がゲイであることに悩んでなかったから)、

最終的に、俺は俺だしいっか、ってなったらしい。


うん、恵まれてる。


生きづらいだなんて、口が裂けても言っちゃいけない。



でも政治的オープンゲイによる強制オープンはよくないって常々思うから自分はそういうオープンにはなりたくないなってクローズ友達の前で少し気をつけてるかも。

なんで俺がゲイ同士に挟まれにゃならんのだ。



もう、極端、やめよう!

オープンクローズも同じように保証しましょ。現状通りか。

えーでも、金持ちになって子育てとかしたいわ。悪影響とか言われても知らんわ。国内に敵がいるなら海外で育てる。

そんなに金ないや。

まれるの早すぎたのかなぁ。同性で子供つくって育てる未来の方が生きやすかったかなぁ。

ゲイで、オープンで、同棲してて、

それ以上を望むなってプレッシャーは嫌だし、じゃあ権利獲得に尽力しろっていうのも。

グラデーションの性のように、政治的グラデーションゲイでいいじゃん。ってか政治的グラデーションノンケばっかりだよ世の中。

いや、何が言いたいんだろう。

わりと、普段からこの微妙オープン性のせいで極端な意見ばかり聞かされてるのかもしれない。

ノンケからしかり、女子からしかり、クローズからしかり、クィアからしかり、

アメリカみたいな劇的変化もいいけど、まぁ、なんか取り立てて、とっとと普通になればいい。

2017-02-11

母親にすごく厳しくなった

平日昼間に高学歴専業主婦が「家事の分担表」で偉そうにドヤ顔で男叩きできるぬるま湯環境世間知らずのゴミフェミ婆が量産されてるから草食系の男が増えてるのに自覚できない醜い婆が多すぎて笑えるw

これ以上、楽をしたらますます醜い豚になるだけだろう

フェミ洗脳で女様の脳は小学生レベル自己中なまま成長が止まってるね

 



http://anond.hatelabo.jp/20170204085548

2017-02-07

ぬるま湯から出れない

かれこれ2時間くらい風呂入ってる。追い焚きはしていない

2017-02-04

増田ブックマーカー批判するな、という論説は、「俺達は搾取してるけど産業構造としては仕方ないだろ? だから今日搾取されろよな」

といった論法に近い。俺達は今日も元気に匿名の連中をいじめるが、俺達がお前らを盛り上げてやってるんだという意味のない奢り。

晒されるような発言をしているならば晒される。発言リスクがないと思っているぬるま湯ちゃんが餌になっているだけだろう。

2017-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20170131013831

いや、ぬるま湯云々を抜きに無能悲惨最期を遂げるのは平等で公平、且つ競争力ある社会のために必要不可欠。

有能と無能格差だけは解消してはならない。

2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170130134858

当たり前だろ。男性優遇社会日本男性というぬるま湯ぬくぬくと浸かって普通になる努力もせずに生きてたくせに何言ってんだ。自業自得

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130204417

じゃあその常連さんたちがマイノリティに優しいかというと

新参で人来るとぬるま湯かき乱されるのが嫌だから追い出そうとするんだよねこれが

2017-01-17

ソシャゲ疲れた

ガチャはそんなに苦じゃない。俺はスタミナ制に疲れてしまった。

まだ個人ホームページがわいわいしてた頃に、FFAとかFFBっていうCGIゲームがあったわけだ。

それもたしかスタミナ制だったと思う。俺がまだ中学生の頃の話だ。

からスタミナ制になにも文句はなかった。「スタミナ分だけ無料プレイできちまう」ジョジョASBすらそんなに嫌悪感はなかった。

だけど先週あたりからスタミナ制がとてもつらくなった。

今まで苦でもなかったスタミナ制。寝る前にスタミナを空にして寝る。レベルアップしそうなら経験値は低い今更回るほどでもないクエストからでる低レア素材を集めてギリギリレベルアップしないようにするとか、そういうスタミナ管理に楽しみを見出すことすらあったほどだった。

俺はソシャゲだけじゃなくPCゲーやコンシューマーゲームもする。

今年、年末年始を潰すためにPS4Skyrimを買った。XBOX360PS3PCで既に何千時間とやっているはずなのに未だにハマっている。

そうしていく内に、PS4はパッとやめれてパッと続きをやれるスリープモードがあり、そのおかでもあってかかなり自制してできている。

例えばだっるだっるいハイフロスガーでの和平会議中にPSボタンをおしてパッとやめてやる気がわいたらPS4つけてSkyrim選択するだけで続きからできる。

これはPCSkyrim専用機にしていないとできない素晴らしさだ。

そんなぬるま湯につかっている内に、スタミナに振り回されて寝る時間を削ったり、どうやって効率よくスタミナを消費するかを考えることが億劫になってしまった。

ガチャよりもスタミナ制を問題にするべきだ。子どもがついついソシャゲをやりすぎるのももしかしたらスタミナ制故にやめ時が伸びてしまうからかもしれない。

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170112151553

うちは定時10分前から毎朝掃除がある

時間外だから正直なんでだよと思ってるけどホコリが多い職場なので仕方ないと思ってやってる

それよりもお茶当番のほうが面倒

コーヒードリップし、マイカップに各人の好みに合わせて砂糖ミルクありあり・なしあり、薄め、この人はお茶など

これを朝1番、お昼はお茶、午後1番にコーヒー、3時はコーヒーおやつと更に来客時のお茶出しと一日に何度も給湯室にこもらなければならない

夏は更に面倒でドリップしたコーヒーを冷やしアイスコーヒーストックする

お局様が次から次へと手を出しては結果が出ないダイエット健康法にも付き合わされ

夏はゼラチン入りのコーヒー(膝痛にきいたらしい)、現在しょうがココアを作らされている

ゼラチンココアもそのままお湯やコーヒーを注ぐと溶けないので少量のお湯や水で練りダマがなくなるまで混ぜるなどの手間がかかる

お局様は胃が弱いのでしょうがココアを飲んだあとは必ず太田胃散を服用する

そのためのぬるま湯もグラスに用意しなければならない

今時期は新年あいさつ周りで来客が多い

そういう時のお茶当番は気がつけば1日2時間くそ仕事にかかりきりな気がする

一体何をしているのだろうとカップを洗いながら考えてしま

2016-12-19

ガッテンの粉末緑茶「お口クチュクチュうがい」を試してわかったこと

オッサンためしてガッテンの”粉末緑茶「お口クチュクチュうがい」”を約3週間試してわかったこと。

2016年11月30日(水)午後7時30分~のためしてガッテン放送された、”ウイルス細菌撃退!「口内フローラ」新健康SP”。

この中で、「おじいちゃんお口くさい!」がなくなるよ!と放送されていた、

粉末緑茶の「お口クチュクチュうがい」を放送翌日から実行してわかったことになります

・粉末緑茶の「お口クチュクチュうがい」とは。

粉砕緑茶水溶液(※とっても濃い)で「お口クチュクチュうがい」を続けるとカテキン効果から一週間で口臭が消えますよ。というもの

※詳しくはリンク先を参照ください。 http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161130/index.html#item2016113003

・粉砕緑茶の入手

粉砕緑茶通販販売されてるようですが、即実行したかったので安い粉茶を買ってきて、

放置されてた電動コーヒーミルを使ってシェイカーを振るようシェイクして粉砕しました。

※電動ミルはこんなの https://www.amazon.co.jp/dp/B01G6Q7OGY/

粉茶100gの粉砕化緑茶で約3週間ほど持つようです。

用法

1. 就寝前(というか入浴後でしたが)に歯磨き。

2. ティスプーン山盛りの粉砕緑茶パウダー1杯を100cc程度のぬるま湯によく溶かす。

3. 100ccという量的に、3回に分けて「お口クチュクチュうがい」を実行。

4. そのまま口を濯がずに就寝。(これが重要だそうです)

5. 翌朝、前夜の緑茶葉を濯ぎうがい、そして歯磨き。

・わかったこと

1. 粉砕緑茶水溶液がとっても濃いので口腔内に違和感が半端ありません。でも3日でなれました。

2. 濯がずに放置してるあいだ、口の中にいる茶葉の茎の破片を探して噛んで遊べる。

3. 歯茎の色がどんどん健康的な色になってきた。

4. 歯周病の蓄積なのか、健康歯茎になって締まったらしく歯間が更にスカスカに。

5. 口腔内の茶渋って沈着とかどうなのよ?と思ってますが、今のところ特に問題無さそうです。

・とてもよくわかったこと

十年単位で気になっていた自室のニオイ。

冬場の締め切りがちな自室に入ると顕著に臭うイヤなニオイ。

冬になると消臭剤使ってました。でも今回わかりました。

これ口臭だったんですよ。

就寝時間含めて呼気臭の蓄積だったんですね。これずっと体臭だと思ってました。

最初は粉末緑茶うがいの件とはリンクせず、何で消えたんだろう、と。

で、考えてみたらニオイの原因は体臭ではなく口臭だったという事です。

自分口臭をイヤというほど思い知らされました。

ということで、こちらからは以上です

2016-12-17

仕事

「大してがんばらなくてもほめられることが、向いていること」という言がある


そういう意味ではぶっちゃけ向いてると思う


自分よりできる人は当然めちゃめちゃたくさんいるし特にか抜きんでているわけではない


と書いて気づいたけど「抜きんでていなくてもなんとなくやっていける仕事」なのかそうかそうか


まだ難しいことを任されるような段階にないしこれからもそんな段階が訪れるかはわからないがその辺に壁はあるのかもしれない



昔目指していた職業は多分向いていなかった と思わなければやっていけないしいまだにぼんやりあこがれている


ある程度のレベルに達すれば抜きんでていなくても最低限食っていかれたのかもしれないけれどそのレベル自分にとってはただただ遠かった


がんばったとは思いたいけど頑張り方間違えてたかもしれない 体と精神を壊したりもした



このまま年をとっていくことに何者にもなれないことに漠然不安を感じながら今のぬるま湯が抜け出すにはもったいないような気もしていて


今の環境を捨てたところでこれから今更何者かになれる可能性はほとんどなく


結局自分には何にもないんだ そういうことにしてごまかしてやりすごしていくのが多分楽で


ほんとうにそれでいいのか? と思うけど じゃあどうすればいいのだ


30歳が間近になると色々考えてしま

2016-12-08

地雷とか

地雷公言するひとが苦手。

誤解がないように言うと、地雷は誰でもあると思う。僕にもある。

目に入れたくないし情報も欲しくないと思う。思いつつ、一方で安心を得ている。そこに自分とまったく違う世界があるから

僕ははっきり、その世界が苦手で、まあ嫌悪しているんだけども、だからといってなくなれとは思わない。自分に都合のいい世界が怖いから。

自分に都合のいいだけということは、ぬるま湯と同じで、なんの刺激もない。居心地がいいので抜け出せない。

けれど面白いものや、びっくりするものは、多分都合のいい世界ではなく、それ以外の場所からやってくると思う。

なんで驚くのか。新しいからだ。なんで面白いのか。自分にない要素だからだ。

そんなことないという人は、他人意見シャットダウンし過ぎに思える。

自分に都合のいい世界には、新しいものが無い。都合がいいということは、コントロール下にあるってことだ。

ぬるま湯の中では、自分境界あいまいで、まるで周囲も自分のように思えてくる。そうすると世界自分になる。

自分と喋って面白いだろうか。

地雷がありますと口にして、人と関わる時にもそれを押し通す人は、人をシャットアウトしているんだと思う。

強要的な態度に思えて怖い。

からかいぬるま湯だけを注がれたいのなら、そんなことは無理だから、引きこもるしかない。

他人自分差異を認められないのなら、ひとりでいればいい。でも人間だし、ひとりは寂しい。

あたりを見回すと、都合のいい世界には、自分以外がいない。

まったく違う、不愉快や驚きを含む世界存在しないことには、人は自分立ち位置すらわからない。

誰かが好きというものを、地雷一言攻撃してしまうのはあんまり思考停止な気がして、話し合っても分かり合えなさそう。

それでもいなくなれとは思わない。きっとそこに共鳴して、生まれものもがある。

自分以外のものからだ。そうして安心する。

世界ひとりじゃないから

僕は寂しいからです。

ネット感情的な老人批判

を見るたびに老人叩いて人気取りに走るやつが出てきそうだなと思ったが、今日ホッテントリでそういうブログを見た。

ネットでこれを叩いておけばテッパン」というものの中に老人がある。はてブでさえこういうのに乗っかる人が大半を占めている。

セーフティネット社会保障の話になると肯定的な反応になるのに、なぜか高齢者のことになると長谷川豊のようなことを言い出す人が多い。

病気以上に、老いというものは万人に平等に訪れるものだという視点が抜けている人が多い。

ゆとり世代という括りが意味をなさないのと同様に、高齢者世代で括って叩いても、それはただの世代ネタにした仮想敵を叩くポルノ以上の意味を持たない。

誰の責任でもない。出生率人口分布というもの特定世代責任には決して出来ないだろう。

「昔の老人は戦争経験していて偉かった。今の老人はぬるま湯世代」だと言われるが、これこそゆとり世代叩きのような意味のない世代叩きだろう。

どうして自分たちが老人になったとき完璧な振る舞いが出来ると信じられるのか?

ネット民は老いというもの真剣に考えようとしていない。

ネット民お得意の「早く死にたい」「早死したい」という子供っぽい非現実的な願望では解決できないのだ。

ネットユーザーは年齢層的にいっても、ボリューム層は子育てに直面しているような30代40代以下の世代であり、まだ介護問題に直面している人も少ないように感じる。

から介護問題への反応を見ても、口では同情的であってもどこか他人事な反応が多い。

老いに対してどういう風に対峙していくかというのは重大な問題だ。

老人という存在を全員抹殺すればいいというようなそんな安直な話ではない。

子ども人権があるように、老人にも当然人権がある。

そして、老いにより誰もが社会的弱者に近づいていく。

子どもという守られるべき弱者から、人は老人という守られるべき弱者になっていく。

さらに、非生産的存在というもの不要だと迫害されやすものだ。

「老人になったら甘んじて迫害を受け入れます」「老人になる前に死にたい」と言う人は多いが、それこそ非現実的な願望だろう。

他人事から無責任感情的になれる。

そしてそういう意見が大半を占めているのが、今のネットの老人批判のように見える。

2016-11-13

エロいアニメは見たくてもエロアニメは見たくない気分

ワルキューレロマンツェみたいなおっぱい大きい女の子がいっぱい出てきてエロいシーンもあるアニメを垂れ流してると幸せ

本番という到達点もないのでぬるま湯に浸かってるような幸福感がしばらく続く

勃起もすればムラムラもする

なら最初からエロアニメを見ればいいと思われるかもしれないが全然違う

18禁エロアニメだと本番が長くてその前段階であるぬるま湯なシーンが短くてしょうがない

直接的エロを見せられてオナニーをさせられるハメになる

オナニーは疲れるからしたくないのに

自分場合は翌日にも疲れが残るから出来るだけオナニーはしたくない

本番のないエロいシーンが延々と流れるエロいアニメだけ見ていたい

2016-11-10

「頑張ってるんだから結果が悪くても文句言うな!」って言う馬鹿、なんでそんなに偉そうなの?

現に結果が出てないんだからそこを突かれるのは当然のこと。

頑張ってるから許してってのは結果が出せない無能言い訳に過ぎない。

この人たちは実社会でもああなんだろうか。よくもまあそんなメンタリティでやっていけたもんだ

ぬるま湯で育ってきたかあんなことが言えるんだろうか。

2016-11-03

プライドはどうしたら殺せるか

最近やっと気づいた。 自分プライドが高い。


しかも厄介なプライドの持ち方をしているようで、表面的にプライドの高さが伺えるような立ち振舞はしてなくて、心のなかでそっと「いや、そんなこと俺は受け入れない」みたいな意見の殺し方をする。


自分簡単な生い立ちを話すと、今は20代前半で、3年間勤めたブラック企業を辞めて新しい環境に就かせてもらっている。

前職の3年は待遇的にも環境的にも悪く、精神がすり減る一方だった。

一番つらかったのは、職場目標とする人や、指導を乞える人が1人もいなかったことだ。

厳密に言えば、入社して1年位は敬える先輩が多くいたが、色々ありどんどん先に辞めてしまった。

そこから、社内に悩みや技術的な相談を気兼ねなく出来る人がいなくなってしまったため、1人でなんでも進めがちになってしまっていた。


一番の失敗は、それでもかろうじでいた唯一の先輩に「この人は大した実力がない」と思い込み相談しても大した答えは返ってこないと勝手に考えてしまっていたことだ。


1人で殻に閉じこもって物事を進めると視野が狭くなり、大幅な成長が望めないことは明白だった。

振り返ってみれば、この3年間は悔しくも全く成長できた実感がない。後悔の3年間だった。


今の新しい環境では、周りに相談やす雰囲気がや仕組みがあり、敬いたくなる上司も出来た。

しかし、人に聞く、尋ねる、相談する、教えてもらう、などと言ったことが上手く出来な自分がいた。

自分はこれを「照れるから」「恥ずかしいから」と思っていた。


しかし、上司といろいろ会話をする内にだんだん自分が「プライドが高いから」であることに気がついた。


おそらくだけど、過去の3年間、曲がりなりにも努力した『つもり』でいるのだ。

ぬるま湯につかってしまっていただけなのに、多少なりとも成長した『つもり』でいた。

現実は、自分ができると思っていたことは新しい環境では全く通じなかった。


初めてではあったが転職をした身であるが故に、あくまでも外面は「中途採用なのだという自覚があり、

周りから新卒以上のことは普通にこなせるだろうと期待をされているはずだ、そう思っている。

しかし、当の中身は新卒と同等かなまじ中途半端な分、新卒よりも素直じゃない。


このプライドは、全くの無駄であることに気づいた。

持っているだけ無駄なのだ


こんなプライド、早く捨ててしまいたい。

過去の3年間など忘れ、新卒と同じようにゼロベースから新しいこと、これまで知った風でいたことを一から吸収していきたい。


こんなプライドなど、早く殺してしまいたい。

2016-11-01

6年間待ち続けたアニメブルーレイの予約をキャンセルした。

2008年、僕はその世界に恋をした。

そう、あれは今から8年も前のことで、僕はまだ大学生だった。軽い気持ちで入ったオタサーに所属しており、新作アニメで目についたものを、取り敢えず視聴するのを習慣にしていた。それらの内容について、サークルメンバーとうだうだ語るのが日課だった。とはいえ、ぬるま湯めいたモラトリアム生活にそろそろだれ始めたまさにその時、破格のアニメ既存の枠組みをぶちこわすような、エポック世界観をもったアニメシリーズが放映され始めて、僕は瞬く間に虜になった。アニメ一期の遥か前からOVAや企画などの展開があって、物語の背後にとてつもない情報量を含んだ異世界が広がっているのを知って、沼にはまり込むようにその世界へ沈んでいった。DVDを買い、マンガを買い、小説を買い、ゲームを買い、記事の載っている雑誌を買い、ドラマCDを買い、同人誌を買い、SSを読み、ラジオを聞き、イベントに足を運んだ。絶叫上映会で吠えた。自分がこんなに深く、何かに夢中になれると初めて知った。

就職活動をして、社会人になり、いつの間にか新作アニメを追う習慣が失われていっても、そのアニメに対する想いは失われなかった。劇場版ライブイベントに、欠かさず足を運んだ。声優イベント歌手ライブアニメ会社イベントもだ。補給が何度か途切れそうになっても信じて待ち続けていた。だからイベントで、テレビアニメの第3期制作が発表された時には狂喜乱舞して、夜、サイゼで仲間と祝杯をあげた。

1期、2期、劇場版、OVAと違って、今回からは新キャラたちの物語になるのだけれど、大した問題ではなかった。もう一度あの世界がテレビで観れる、と考えるだけで多幸感に満たされた。 第3期の第1話はまず先行上映会で観た。少し引っ掛かる部分はあるにはあったけれど、その場の興奮や、長い時間を経てようやく新作を観れた感激が、不安を押し流した。先行上映会の帰りに、アニメショップで即座にBDを予約した。第1巻にはイベント参加チケット付属していて、早めに予約しないと参加券が無くなるという危惧もあった。 その後、第1話をとうとうTV画面で観ることになり、少し引っ掛かっていた、違和感めいたところが更に目立つようにはなっていたけれど、それでもまだ、この世界をもう一度TVで観れたという喜びが上回った。録画を何度も視聴し、次回を待つの幸福時間だった。

その1週間後、第2話が放映され、地獄に叩き落とされるまでは。

第2話の大半を占め、物語全体でも重要な転機となる戦闘シーンが、正視に耐えない代物だったのだ。いまや流行りのアニメを多少追うくらいの超ライトオタクに過ぎない自分が、耐えられないほどの惨状だった。1期、2期、劇場版、OVAと、8年続いてきた映像魔法が、一夜にして解けたようだった。海面は水色の板になり、艦船は書き割りになり、航空機は張り子になり、キャラクターは棒人形になった。画面を覆っていたのは、僕を釘付けにした踊るようなキャラの動きではなく、素人でも稚拙と分かるCG人形遊び、ハリボテの継ぎはぎだった。これがいわゆる「作画崩壊」ならまだ救いはあった。円盤での修正に望みを繋げばいいのだから。でも、そこには欠片の希望も残されていなかった。CGでボロを出さないようにするためだろう、一定距離を置き続けた、単調で臨場感皆無のカメラワーク物語世界観や戦いのリアリティを根こそぎ崩壊させるコンテがそこにあったからだ。万一円盤に修正が入ったとして、コンテから切り直されることはないだろう。

そこからの1週間は、うってかわって、処刑を待つような気分で過ごした。まともな第2話が放映される夢を2回見て、2回とも、目覚めた後、激しい悲しみに襲われた。そうして迎えた3話は、ストーリーに集中することさえできなかった。前話のことは何かの間違いだったのでは、と、祈るような気持ちで画面を見つめ、もう一度裏切られた。戦闘シーンに移るたび魂が削られ、どうかもう日常だけ映していてくれ、と思った瞬間に、突然、反射的にテレビを消した。そしてもう一度電源をつけることも、続きを見ることもできなかった。電源を落として真っ黒になったテレビ画面の前で、リモコンを握り締めたまましばらく金縛りにあったように動けなかった。激しい動揺が自分の中で荒れ狂っていた。

たかCGが壊滅していたくらいで、自分が、もうこの世界実在を信じていないのだ、と、気づいてしまって、もはや、続きを見ることはできなかった。

驚いたのは、自分の中にこんな逆鱗があったと気付いたことだ。自分のようなライトオタクとしては、キャラの絆や誇りさえ美しければ良いとまで思っていたし、このアニメについて他人に紹介するときも、世界設定や関係性の話ばかりしていて、戦闘シーンがカッコいいから観て、と言ったことはなかった。そんな自分不見識を心より恥じたい。あまりにも当然のように実現されていて意識にのぼっていなかったが、この世界や、キャラ喜怒哀楽といったものは、戦闘シーンを含む特殊な動きのリアリティによって説得力をもたされていたのだ。それに以前は、一般論として「作画に比べてCGダメ」と言われているのを見ても、老害迷信に過ぎないと考えていた。あの戦車アニメCGは凄いし、あの劇場アニメCGは格好いいじゃないか、などと思っていた。今なら分かる。CGは、舐めて使う連中、省エネを考えて安易に利用する者たちの手にかかれば、作品抹殺する、世界を絶命させる力さえあるのだ。

円盤キャンセルすると決めた理由は、最初は怒りだった。この世界をこんな風にした連中に、一文たりとも落としてやりたくない。あり得たはずの3期を奪った奴らに、免罪を与えてはならない、と。アニメが壊れていても、まだ小説マンガは次々出る予定がある、そう考えて、自分を慰めようとした。これまで集めた小説マンガを読んで、心を鎮めようとした。 しかし、駄目だった。かつて僕の心を満たした幸福も興奮も甦ることはなく、ページをめくるたびに、奪われたものの大きさが実感され、胸を絞られるような痛みが襲った。もうこの世界は壊れてしまったのだ。いま僕の本棚に収まっている無数の物語は、かつて確かに存在した、けれど既に潰えてしまった世界の残骸でしかなく、僕の心は、死者の生前の姿を眺めて安息を得られるような、鈍感な構造をしていなかった。やはり耐え切れなくなって本を閉じた時、怒りよりもずっと深い悲しみが僕を包んで、ああ、きっと僕はもう、この物語円盤どころか漫画小説も何もかも楽しむことはできないのだろうと悟った。

僕より度量の広いファンは、「この程度で円盤を買わないというのなら、お前はファン失格だ」と言うかも知れない。だが僕にとっては、円盤を買ってこの作品を認めてしまったら、その時こそ僕は、ファンとして死ぬのだ。

シリーズも、爆発的にではないだろうが、そこそこ売れるはずだ。昔から視聴者でも僕より大らかな人間は、作品に満足し、あるいは満足しなくてもお布施として、ソフトを買うだろう。当初目標とされた売上からは大きく落ちつつも、まだ戦える、と、制作側は思い込む。既に戦争は最悪の形で終わってしまったことにも気づかずに。 そして4期なのか劇場版なのかOVAなのかが既定路線的に作られ、しかし売り上げはジリ貧となり、遠から作品を閉じることになるだろう。そうなったら、なぜコンテンツが死んだのか犯人探しが始まり、新しいキャラや新声優シナリオ濡れ衣を着せられ、いわれなき誹謗中傷を受けるかもしれない。その時のために、だから、僕は、宣言しておく。

CGだ。あのCGを作った連中が、翼を折り、魔法を潰し、少女たちと世界の息の根を止めた下手人なのだ

今考えれば、電話などで済ませられたのかも知れないが、円盤キャンセルなどしたことのない僕は、予約したアニメショップまでもう一度赴いた。ここまで辿り着いたのに踏ん切りがつかず、広くて階層もあるアニメショップをうろついて、このシリーズ小説新刊が目立つように並べられているのが目に入ってしまって、出し抜けに嘔吐しそうになった。声優結婚が発覚して吐いた、みたいな、よくある都市伝説が、自分の身に起きかけると思わなかった。すっぱいものが、何の前触れもなしに体の奥、心臓のあたりから、とがった感じでせりあがってくるのだ。それを無理やり押しとどめなくてはいけなかった。ほとんど破れかぶれでレジに向かった。キャンセルをしたいという僕の説明が下手で、BD予約に来たと勘違いしたらしい店員が、一旦は、新たな予約申し込み書とイベント参加券を渡そうとしてくれた。ああ、急いで予約したのに、まだ余っているんだな、とぼんやり思った。あまりにも、精神の均衡が狂っていた僕の説明が要領を得ず、店員さんにキャンセルの旨を伝え、イベント参加券を返却して、前金を返してもらうだけの行為に、20分もかかってしまった。

すべてが終わって、地下鉄に揺られている間、これまでの8年間で堪えていたたくさんの悲しみが、走馬灯のように蘇って、一挙に僕に襲い掛かってきた。イベントアニメの発表がされなかったときトラブルコミカライズの終了が決まったとき小説を書いてくれた作家が亡くなったとき世界が壊され、死んでいくのを看取ったとき。週末の夕刻、都営新宿線座席で、ぶざまに泣きじゃくっていた三十歳近いキモいオタクを目撃した人がいれば、それは僕である

さようなら、僕の愛した世界。8年間、たくさんの楽しい時間をくれて本当にありがとう。そして、あなたが死んでいったときに、何もしてあげられなくて、本当にごめんなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20161030100913

あんたの親父が羨ましい。

少なくても、もしうちの親父があんたの親父みたいなクソ頑固だったら、うちの弟は30代後半すぎの糞ニートになってなかった。

5年前、うちの弟が当時の仕事のクソ上司と揉めて「自分が何をしたいかからない」って言って病んだ顔で実家に戻ったとき、うちの両親は受け入れちゃったんだな。その結果、あいから再び自立しようとする活力を奪ってしまった。

うちの実家惨状をみてると、親ってのは多少理不尽でも子供を自立させるためにあえて鬼にならないと駄目なんだと痛感したわ。

あんたも仕事でいろいろ精神病んで大変だったとおもうけど、もしそれで実家の居心地がよかったらそっから数年ずっとそのままだよ。まぁ婚約者がいたからよかったものの、いなかったら実家という安心できるぬるま湯に使ったままもう出れなくなる。結果としてあんたもあんたの兄貴自発的に自立する方向に向かったんなら、親父の教育方針は最終的には間違えてなかったと思うよ俺は。

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