「ぬるま湯」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ぬるま湯とは

2016-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20160618220546

真面目な話こういうハウス栽培な子は親がその教育でいいとか勘違いしてると思う。

どぎたいないLineやTwiterにぶち込んで、ある程度スレさせたあとで自分の考えを持たせなきゃ話にならない。

世間的な思考スタートに立たててない。こういう親は息子のエロ本とか探して燃やしてそうだよなあ。

ヌメッとしたぬるま湯温室教育というか表のヤマギシというか。

2016-06-16

大学教授に対する愚痴

国立だろうが私立だろうが、学士卒でここ3年以内に、いやいや5年たっても専門誌に論文の一つも発表していない大学教授は早急に大学を辞めるべき。

お前ら学問のために生きてないだろう。

お前ら大学で荒稼ぎして、本来お前らに不必要地位名誉まで持ってくだろ。

今思い出しても忌々しい。ぬるま湯につかった連中め。

お前ら、定年まで安穏としていられると思ったら、大間違いだからな。

追い出してやる。

2016-04-29

ルワンダヘイトスピーチブコメを読んで思うのだが

「隣人を殺人者にしないため」って自分ヘイトスピーチをしたり殺人者になったりする可能性を考えてないように見えて怖いんだが

パニックを引き起こさないためにヘイトスピーチしそうな奴らを殺せ」って集団同調圧力の中から普通に出てくる発想なので排外主義者反排外主義者は同様に危険

彼らとヘイトスピーカー共通点である自分正義良識の側」っていう自惚れ、歴史から学ぼうという意識が少しでもあれば最初に疑ってかかるべきことだろうに

どうも他人への批判自由におこなえても自分自身への批判には聞く耳持たない危ない人が多すぎるように思う

それじゃ自分に酔ってるだけじゃないか

自分気持ちのいい言説だけ仲間内で受け入れあって、仲間意識高まるかもしれないけどそれがすでに分断と排他の入口だって自覚はあるのだろうか

ちょっとでも異を唱えるものがあらわれると仲間と共に一斉に「ネトウヨレッテル張りして意見を封じ込め見えなくして自分たちだけの「正義」のぬるま湯に引きこもる

反差別の闘いの歴史を少しでも知っていれば自分たちが何とそっくりかそれぞれのディケイドごとにひとつずつ実例を挙げられるはず




追記

ブコメ自称中立だのどっちもどっち論だの厨二だのと言われて、親をブラックパンサー党に殺されたアフリカ系としてはつらい

かと言って私のように当事者性がなければ上記のようなことを言えないというのもおかしいので、やはり意識の違いによる断絶を感じてしま

別にくさしたり攻撃したりという意図エントリーじゃないのだけど、そう受け止められる余地があったのだろうか





追記2

id:hobohateさん、私の個人的体験としては1992年5月1日金曜日深夜にパラメディックとして死体を郡とUSCメディカルセンター移送中に銃撃を受けたのが人種暴力当事者としてもっとも明確な記憶です

2016-04-16

バイトをやめる。

出来事は簡単だけど。バイトをやめる。

1年ちょっとしか居なかったけど、スタッフ常連さんもみんないい人だった。居心地はすごく良かった。

でもいつの間にかみんな辞めていって、責任プレッシャーのしかかった。試行錯誤できる職場は、いつの間にかイエスマンだらけになっていた。だんだんストレスに勝てなくなってきて、働くのが辛くなった。

環境が変わって、ぬるま湯に浸かってた自分が耐えられなかった。甘え?努力不足?成長痛?ずっと考えながら、また楽しく働きたいって思ってた。

気楽にやりたかっただけなのか、本当に苦しかったのか分からない。でも、もう潮時だと思った。私の代わりは何人もいるし、辞めるのは時間問題だったはずだから。ずっと悩んできた。こんなに決断できなかったこと、今まであるかな。でももう決めた。

私はバイトをやめる。

2016-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20160414124959

北条かやセルフブランディングというか自分の身の振り方を間違えちゃってるからなあ

どう見てもブスじゃないのにブスの土俵にわざわざおりてきてブス代表みたいなツラしてるからマジもんのブスから塩投げられてる

あと自意識とかブスみたいな話を女性から反感買わずに書くには文章における視点中途半端過ぎ 雨宮まみみたいにブス側の気持ちに完全に寄ることもできないしかと言って自分はブス側でいようとするからブスとかややこしい自意識を完全にぶった斬るような芸当もできないし

所詮炎上商法まりスキルしかないってことだと思う まあ彼女は文筆家として成功するより今みたいにチンポ騎士団にちやほやされてるぬるま湯のほうが楽しいだろうし合ってると思うから無理に成功しようとする必要もないと思うけど

2016-04-10

人生

子供のころ、父親が厳しくて家でゲームが出来なかった。

大人になったら、好きなだけゲームしたり・漫画読んだり・TV見たりするのが夢だった。

今は、お金時間もだいぶ自由に使えるけれど、やりたいゲームとかない。てゆーかやりたいことがない。

趣味を作ろうと思って、キックボクシングやったり・英会話やったりもしたれけれど、初級者レベルになるくらい(3ヶ月~半年?)で

すぐ飽きる。

暇すぎるから暇つぶしWebサイトとか作っている感じ。

http://macarron.net/

ホワイト企業ぬるま湯ドップリで仕事してるから

起業とかアフィリエイトノマドとか、そんな面倒なこと絶対ムリ。

あと、もし莫大な遺産とかはいってきたら・・・きっと仕事やめて、更に暇つぶしがなくなってしまう。

美樹さやか風にいうと、幸せ病ってやつ?

親に悪いから富士樹海も行けないな。

昨年は少しでも社会貢献しようと思って、ボランティアいったりもしたけれど、

NGOの方々ってなんであん胡散臭いの?

ア○ウェイの人と見分けがツカナイyo--!!


ところで、あと数十年なにして暇つぶせばいいのだろう。

今のところ人生の楽しみは、キングダムあひるの空読むことしかホントにないです。

2016-04-08

ぬるま湯人生を生きてる人が他人子供扱いとか身の程知らずにも程があるわー

2016-04-05

地方公務員を勤続22年で退職した

平成27年度末をもって高卒採用22年で退職したのでぶちまけたい。

昔話をするつもりはないが、一時期盛んに行われていた公務員バッシングあおりもあってこの十年で随分と苦労が増えたんだよ。

採用された頃からすると職員数は30%ほど減ってるが仕事は倍以上に増えた。

8年前に昇任試験に受かって3年間の昇任待ちを経て、係長になったのは5年前のことだが、その時に税金徴収仕事を拝命したんだ。

採用直後のぬるま湯時代に一度やったことのある仕事だったが、なによりキツかったのが郵便誤配による個人情報漏洩

私の部下だけでも数千人単位の滞納者を抱える中で、アパートの新居住者名前確認せずに開封してしまう。

結果それは個人情報しか税金の滞納というデリケート情報漏洩ということで、そのたびにマスコミ発表や関係者への謝罪忙殺された。

税金を滞納するような輩は住民票も異動せずに転居しまくるので、アパートの新居住者手紙を開封しちゃうなんてのは昔からずっとあったんだが、

個人情報以外に何の財産も無いような底辺な輩ほどそれを騒ぎ立てる。

そしてその相手をするのは係長の俺なんだよ。

昨年は4回もその手の話で滞納者に延々と数時間なじられて脅され、上層部市長から個人情報流出を防げと無理難題を言われる。

その上に、通常教務で税金差押すればDQNが怒鳴りこんできてその対応もやらなきゃならない。

そして俺はうつ病と診断されて一ヶ月休業し、その後延長して都合三ヶ月休んだ。

正常な思考回路じゃないかもしれないが、もう公務員をこれ以上づづけたくなかったんだよ。

どんな仕事だって感謝されて自分仕事肯定される場面ってあるだろ?

でも俺の仕事にはそんなこと一つもないんだ。毎日苦情とトラブルの発生を恐れて、上層部から数字を出せと求められて、それでも残業はするなと無茶を言われ、

市民に接すれば税金泥棒だの、公務員は楽でいいだのとなじられる。

確かに俺のピーク年収だった一昨年の源泉徴収票は額面720万あるが、それに見合った仕事をしてきたつもりだ。誰にも恥じることはない。

でもな、四十年以上男をやってきて初めて人前で泣いたんだ。

この前滞納者と面談してる最中に不意に涙が止まらなくなったんだよ。

そいつはこう言ったんだ「お前ら役人は高い給料貰って貧乏人をいじめ税金ばっかりむしり取りやがる!お前らそれでも人間なのか!」

いつも言われてることだが、もう心のシールドがなくなってた俺にはもう耐えられなかった。

客に初めて言い返して洗いざらいぶち撒けて止めに入った課長に徽章をぶん投げて家に帰ったんだ。

もう俺は公務員を続けたくなかった。

誰かにありがとう笑顔で言って貰える仕事がしたかった。

胸を張って人前で自分仕事を言いたかった。

でも駄目だ。

何で俺は係長になんてなってしまったんだろう。

降格という方法もあるらしいがそんな生き恥は俺には晒せない。

2016-04-04

純愛NTR物はセットなんだぞ

最近寝取られは展開が甘過ぎて吐き気がする。

彼女が取られたいM男には良いのかも知れんが。



まずヒロイン主人公とくっ付く前に片思いの時点でモブおじさんにヤられるべき。

そして主人公とはくっ付くべきでは無い。

主人公は別の人間とくっ付き、失恋確定してモブおじさんに身も心も堕ちて肉便器になり最後のページにボテ腹ダブルピースってのが一番良い展開。

それか失恋してつけ込まれモブおじさんの便女になるべき。



主人公とくっ付いて居た経歴なんぞ要らん。

それが有るせいで救いが有り完全なるぬるま湯展開になってしまう、肉便器幸せだった頃の記憶とか不必要

必ずヒロイン処女モブおじさんが貰う展開では無いと。



俺は主人公ヒロイン2の純愛物を書いたら、その裏で主人公失恋して便女になった幼馴染みヒロイン1を書くことにしている。

純愛NTR物はセットでかくと効果的だ。

落差が大きいほど、読者の反響が良い。



http://anond.hatelabo.jp/20160404100220

2016-03-29

おそ松さん25話雑感。24話とはなんだったのか

最終回ネタバレ注意





ほうぼうから考察無用」と言われてきたシュールギャグアニメが無事に最終回を迎えた。

このアニメが大人気になったのには様々な理由があると思う。大人気声優を起用したとか、OPED中毒性が高かったとか、六つ子が個性化したのがよかったとか。

私は、このアニメにおいて一番ウケた要因は「ありえないほど穏やかな一家団欒を描いたから」だと思う。

だって普通こんな楽しい生活ありえない。8人家族、成人男性ニートが6人。現実世界だったら目も当てられないくらい荒んでいる。家の中はもっと散らかっていて汚いだろうし、家族間はギスギスしているはずだ。

けど、松野家の六つ子は実にのんきにたのしく日々を過ごしていた。将来を憂うことなく、過去を悔やむこともなく、何か重い責任感に押しつぶされることなく、ギャンブルして逆ナン待ちしてライブ行って猫と戯れて素振りしてスマホいじくって1日が終わる。チョロ松なんかは一応就活らしきものをしていたが、それもだいぶ形骸的なものだ。時々ハロワに行ったり求人誌や自己啓発本を眺めているだけで、資格勉強などに勤しんだ描写はない。そんな気楽な就活があるか。

ありえない。

けれど、彼らの世界ではこれが正しいのだ。だってここは赤塚不二夫世界。ここでは各々がありのままに過ごすことが良しとされる。まさしく、この世に要るのは良い子だけ。

そんな「おそ松さんワールドだけれど、ご存知24話で崩壊危機を迎えた。

おそ松以外の5人が「このままではいけない」と思い立ち、次々に松野から飛び出していったのだ。

まず、チョロ松が会社員になった。

次にトド松が自立の第一歩としてボロアパートに移り住んだ。

そしてカラ松がチビ太の家に転がり込んで頭を地面に擦り付けながら就職活動を始めた。

狂人・十四松は工場だか配達業だかのバイトのためにデカパン博士の家へ。

最後に一松が「これでいいんだよ、多分」と言い残して家を出た。

これでいいんだよ多分、という台詞の直後に赤塚不二夫遺影が映し出されたのが印象的な、弟たちの独立エピソードだった。

残されたおそ松は終始不機嫌。ヒロイン・トト子のデートの誘いにも応じないほど、自分の殻にとじこもってしまった。

盤石だと思われていたお気楽六つ子、ついに離散………というシリアス展開のまま、24話終了。

どうなる松野家、と視聴者誰もがドキドキしながら最終回放映を待ったことだと思う。

そして……このシリアス展開、25話開始3分でぶっ壊された。

おそ松「自立とか就職とかワガママ言ってる場合じゃねぇ!!」

24話で描かれた悲壮な決意を「ワガママ」の一言で片付けた長男

それに即座に応じて一瞬にして出戻ってきた弟たち。笑ってそれを眺める母親

視聴者代弁役の父親だけはついていけず仕事はどうした?」という真っ当かつ野暮な質問を投げかけるが「そんなの辞めた」とあっさり返された上、母親から盛大にぶっ飛ばされた。

おそ松がサラッと発した「ワガママ」という言葉が全ての答えだったように思える。

この世界にはこの世界理屈がある。将来に危機感を覚えてぬるま湯生活から脱出を試みるのは、ついでに言うなら崇めるべきヒロインを無下にするのは「ワガママ」に過ぎないのだ。ここでは、宇宙ハチャメチャな野球やったり際どい下ネタ披露したり軽率に死んだりするのが「良い子」の道なのだ

六つ子はお祭り騒ぎを続けなくてはならない。

喧嘩するなら砂埃の中でポカポカするべきであり、ガチギレしながら胴体蹴りをかましてはならない。

就活はしていいが、就職はしてはならない。

恋人とは1話限りでおしまいにしなくてはならない。

ヒロインが何か発言すればお目目ハートでめろめろにならなくてはいけない。

六つ子たちが初めて挑んだ謀反戦は不発に終わった。

彼らは、押しても引いても「良い子」であるだけだった。

2016-03-20

もう他人人生おもちゃにするのは止めようよ

昨今、転落や謝罪が耳目を集めている。

時系列を遡ると、ショーン川上野球賭博清原SMAPベッキー佐野研二郎、野々村議員、佐村河内守小保方晴子

どの話題も、ものすごい勢いで人々の関心を集めていった。



もう、失敗した人の人生を弄ぶのは、止めにしようと呼びかけたい。

見ていて苦しくなる。

感受性や自らを俯瞰できるバランス感覚が、私たちには欠落してしまったのか。



もちろん、人を批判することを止めて、ぬるま湯でみんな仲良くしようなんて言わない。

上に挙げた人の例で言えば、経歴詐称賭博八百長覚醒剤事務所の不当な圧力不倫剽窃横領、虚飾に塗れたプロデュース方法研究不正批判されてしかるべきだ。

週刊誌も他のマスメディア私たちも、こうした人に限らず、政治家企業など、どんどん疑惑に切り込めば良いと思う。



ただ、その人間がした不正、それが起こった背景を叩くべきであって、その人の人格、生い立ち、人生までをも大衆が弄ぶのは、在るべき姿ではないと思うのだ。

橋下徹出自週刊誌ネタにしたことがあったが、それと同レベルなことを、私たち日本語を解する人間が寄ってたかって行ってはいないか。

大衆誌の過激中吊りや、2chまとめサイト下品見出しに煽られて、日本語構成する空間堕落の一途を辿ってはいないか。

私たちは、何が批判されるべきか切り分ける冷静さを持たないといけない。



インターネットにおける匿名性は、素晴らしい特徴だ。

誰でもバックグラウンド過去発言にとらわれず、自由に対等に発言議論ができる。

ただ、私たちはどうもその使い方に長けていないのかもしれない。

匿名をいいことに有る事無い事を言う。

例えば佐野研二郎剽窃問題とき過去デザインが漁り倒された。

デザイン依存関係理解するのは難しいはずなのに、コレとアレは似ているという直感だけで、まとめ画像が作られた。

テレビ番組ですら、安易にそのまとめ画像放送したこともあった。

疑惑を提題するならば、その正当性を示すのは筋であるはずなのに、匿名という隠れ蓑を被って、多くの場合は言いっ放しになる。

私たちは、失敗した人間というおもちゃ匿名性という道具でぶっ壊し、次から次へとおもちゃを取っ替え引っ替えしている大きな幼児になってしまたかのようだ。



もっと成熟した空間を構築しようよ。

自分がその空間の一端を構成しているという自覚を持とうよ。

と、匿名性の蓑を被った大きな幼児が思った。

2016-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20160302154913

こういう話が盛り上がる様は知性の堕落だ。きのこたけのこ論争や犬派猫派なんかと同じだ。一見ファイティングポーズを取っているようでいて、その内実は当たり障りのないどうでもいい事だ。みな「そんなの勝手でしょ」で消化できることが暗に分かっているから、空気を読んで安易にノってしまう。そんなぬるま湯に浸かる姿勢は、はてな匿名ダイアリーを愚弄している。もっと人間の心の闇、ネットの闇に切り込む鮮烈な一閃のようなエントリを書くべく、みなが知恵熱を出すべきだ。角が立つような物言いもするだろう。そのための匿名なのだ。その思想を茶化してスカしてみせるような、日和ったネタ、短文のイチャモン、それらは存在してもいいがメインになるべき器ではない。

増田は遊びではない。仕事につかれた人間息抜きにやるしょうもない作業ゲーの如きものに成り果ててはならない。試行錯誤を繰り返し最適パターンを見いだし、体に刻みこむような、そんな本格的ゲームのように、どっしり腰を据えて、マジになって、世の中や人間に対して、怒りや憎しみや不満を大いにぶちまけてほしい。別に議論にしなくていい。建設的でなくてもいい。狭窄で偏屈な主張でいいから、ただただ本気の筆致を感じる文章を読みたいし、書きたい。少なくとも自分にとって、心に残った増田はすべて本気の熱を感じるものだった。

この論にべつに共感してくれなくてもいい。どうせこのエントリブクマトラバも0だ。あってせいぜい「キモっ」だ。そもそも長文で、しかトラバである時点でまともに読まない人間が多いだろう。暇を持て余したニートが何かほざいてる、とでも察されて、「触れちゃいけない人」感を全員が感じ取り、協調するように何事も起きないままネットの海に埋もれていくのだ。そういう孤立的な状態や無反応を極度に恐れる空気があるから、くだらなくても何か盛り上がるネタや、他人をひっかけるレス乞食のような物言いをする人ばかりになっていく。そして自分の尖った体系的な意見を表に出せる人が極端に少なくなる。言えてせいぜい、感情的な短文の罵倒だ。twitter想像してもらうといい。これが現代コミュニケーション病理であり、他愛無い話がぐんぐん伸びて幅を利かせる理由だ。たまに飛び出る長文ブログがやたらと炎上する理由でもある。だからあえて今ここで、孤独醜態晒す。「空気を読まない」を実践する。そんな訓練ができる場が、ここなのだ

実際この論がかなり偏屈で、他人に無茶を求めていることは自覚している。けれど、世の中にあふれる偏屈を見て見ぬふりして、なあなあにしていると、気づくと自分も何らかの偏屈思想を一部取り込んでいるものだ。そしてそれに無自覚でいる人が多くなると、ついにはヒトラートランプ氏のようなポピュリストの主張が支配的になるような事態に結びつく。だから自分の中の偏屈の種をさらけ出し、また他人がひり出した偏屈の種に向き合って、大真面目に思いを馳せ、「我がふりなおす」時間が大切なのだ。実は、そんな意識は誰しも持っている。誰もが日常のなかで他人の偏った主義主張に触れ、無意識のうちにメタ視点を持っている。だから他人の考え方につっかかって、自分の中で醸成されたバランス感覚披露したくなる欲求は常にあるのだ。

元増田も、そういう欲求からまれものだ。けれど、下手だ。欲求の発散のさせ方が下手。いや、逆に上手すぎる、適応しすぎているのか。当たり障りなく、適当に手短に欲求を発散させ、かつ反応を引き出しやすいやり方を心得ている。それでもやはり、欲求を満たす機会と時間を、こんなチャチなテーマで消費してしまうのは実にもったいない。「いいや、どんなテーマでも大真面目に普遍化して思考訓練の材料にすることは可能だ」という向きもあろう。でもエビ嫌いdisとカキ嫌いageというテーマで本気になれる人がどれだけいるだろう。それを配慮すると、やはり最初からハードコア話題を振ったほうが良い。でも大仰なことを書こうとするほど、言い出しっぺにかかる期待と責任は増していく。ここが難しいところだ。本気の増田が求められるほどに束縛感が増して、萎縮を招く。でもある程度そういう風でいいと思うのだ。緊張感が大事だ。

不愉快正論やご大層な暴論の刃をぶつけあう、殺伐とした場になれるポテンシャルがある。2chよりも。それが増田だ。増田には半匿名twitterに馴染めなかった人の受け皿としての側面があるのも分かるが、せっかくダイアリーという形で長文が書けるのだから、たまにはあなたにもこういうクソみたいな長文を書いてほしい。この文章のように、推敲もされておらず、同じことを言い続けた挙句言い逃げする時間泥棒のような文章で構わない。私は読んであげないけどね。

追記:

やはりというか最後の2センテンスが理解されなかったようなので、ロックじゃないけど言っておく。文章の中段で書いたように、他人に反応してもらうためではなく、まず自分のために書いてほしいんだ。だから、読者への配慮すらも気にせず、拙い文章でもがむしゃらに書いてほしい。私は読んであげないというのはツンデレのようなもので、誰かに読まれることを期待するような媚びた精神を振り払うための呪文だ。内なる情動から湧いてくる言葉をガーッと綴るときに、自分がどう思われるか、誰に読んでもらえるか、なんて視点は一旦置いておかねばならん。エクスキューズポリティカル・コレクトネスを脇における機動性が匿名の良さなんだから。それこそ、真意を伝えるためには自分が憎まれるような言い方だってできる。それが、最後皮肉意味だ。

追記2:

「改行くらいしないか」と言われているので前々から思っていたことを書く。増田における改行はpタグの挿入を意味する。つまりパラグラフ区切りたい時に改行するのが正しい。二言三言の簡潔な文章エントリなら1センテンスごとに改行…という名の段落分けしたほうが見やすいだろうが、このくらいの長文になるとパラグラフごとに改行すべきだ。個別ページでみれば、ちゃんとパラグラフごとに字下げと適切なマージンが取られているのが分かる。これなら一般書籍と似たスタイルで、読みにくいとは思わないはずだ。ただ、トラバの吊り下げリストを展開した表示だと字下げもマージンも取られずに見づらくなる。それは承知しているが、それははてな側の問題であって、HTML妥当な書き方をしておいたほうがベターだし保守性もいいだろうという判断でこうしている。だから現状、トラバが長文だと思ったら個別ページを開いて読んでもらうのがいい。

追記3:

最後うんこ漏らした話で締めるのが美学」? それは、このエントリ表現を変えながら主張してきた内容に反する。本当に読まれたのだろうか。まあそれに憤る気はない。私の技量問題でもあり、読み手にとって巡りあう時ではない文章だったという事もあろう。いずれにしろ主張は変わらない。そうやって読者受けを狙って媚びたおちゃらけで締める事こそ、惰弱精神象徴。そういう内輪ノリみたいな軟派なコミュニケーション欲求を排して、最初から最後まで舌鋒鋭く自分言葉で斬りつける。それが私の思う美学だ。ブコメに応えている時点でそれも揺らいでいるが、コミュニケーションを第一目的とするわけではないからあえてidコールもしていない。書くことで自分を研ぎ澄ませるのが目的から本来は「伝わらなかった」ことに苦慮する必要もないのだ。ならローカルメモ帳でいいという批判もあるだろう。だが、あえて直接的に反応を見ない等と決めていても、自分の残したミームの一部がどこかに化学反応を起こしたら、と考えるとワクワクするだろう。それを物書きの動機付けにする程度なら、良いことだと思う。

なぜそこまでコミュニケーションを、他人の反応を忌避するのかと思うかもしれない。その理由は、効率が悪いからだ。ネット上の他人は年齢も育ちも見識も人格もあまりにも多様すぎて、その差異カバーすることに労力を使っているとアウトプットの量も質も落ちるからだ。とかく我々は、相手自分と同じような能力規範を持っていると勘違いやすい。だからいちいち説教して回りたくなるものだが、その欲求のために個別相手をしていたらすぐに人生を使いきってしまう。だから、言いたいことがあったら、このエントリで述べてきたように、増田を利用した放言スタイルで重量級のをカマしてみてはどうか、という話だ。

2016-02-29

生きるか死ぬかの崖っぷち

首都圏郊外で、幸いにも待機児童の少ない自治体なので、懸命に保活をしなくとも、保育園の入所承諾通知が来た。

しかも、駅に近く、市内で一番人気と聞いていた第1希望保育園に決定し、送り迎えによる時間のロスは最小限で済む。

4月2日入園式の翌週から慣らし保育を始め、2週間後には通常保育に移行する予定。

不器用家事嫌いで、友人もなく、わからないことだらけで、苦痛続きだった育児からようやく開放される。

仕事が好きだった。結婚後も、自分一人の時間が何より大切だった。

出産後に初めて知った行動の制限の多さに、なぜ子どもを望んだのだろうと後悔している。



送り迎えや食事の準備など、効率的時間配分と分担を考えているけれど、

1年超の育児休業期間中、「家事育児はすべて妻任せ」のぬるま湯に慣れきった夫が協力してくれる保証はない。

おそらく、「子どもと遊ぶ」「気が向いた時に好きな料理を作る」以外、何もしないだろう。

能力の差ではなく、たまたま入社した会社経営方針の違いのせいとはいえ、月給の差は約10万円。賞与は2人分あわせても、大企業の1人分以下。

一人の稼ぎでは子どもを育てられなくとも、生涯、共稼ぎを続ければ何とかなる。シングルマザー同様、自分が頑張ればいい。

多くの女性保育園入所不承諾に怒る理由は、共稼ぎ継続貧困に陥らないための最低条件だからだ。



今日2月29日。4年後は何をしているだろう。仕事育児の両立を達成できたら、幸せニコニコ家族、失敗したら貧乏家族

本当に、今の日本では、子どもは極上の贅沢品で、子育ては、生きるか死ぬかの崖っぷちバトル。

諦めたらそこで終了。本当にどうしてこうなった。このギリギリ感、不安感は、男性にはわかってもらえないのかな。

2016-02-23

命投げ出すくらいの覚悟がないのに革命なんて起きるわけないだろ

選挙に行くことすらしない馬鹿どもが覚悟なんてしてるわけがない

覚悟っていうのは失敗したら死ぬかもしれないけど

でもやらないよりはマシだっていう覚悟

デメリット結果的にやってきてもそれでもいいからやるって覚悟

こいつらはぬるま湯になった風呂自分の好きな温度になるお湯を要求してわめいてるだけ

わめいたせいで熱湯がきても冷水がきてもおかしくないのにそこまで考えてない馬鹿の集まり

2016-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20160204190228

君主論マキャベリズム的には日本成功している

日本は誰も反乱を起こさな

例えば、漫画キーチ!!みたいなことは、永遠に起きない気さえする

 

これは裏返せば、管理成功している証でもある

リーダーが枕を高くして寝られる国

 

日本万歳

愚民ぬるま湯でじっくりと殺されているのに気づかないし、

気づいてる知識層もネット愚痴ったりして満足してたり、ちょっとした青春デモやって発散して楽しんでるだけだしね。

誰も本気で変えようなんてしない。

2016-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20160130004909

あー、大手SIそんなに知らないんだけど、大企業病のものなんだね。つまり日本語の壁と規制の壁(官庁系の超大規模開発は日本ベンダー優先)によって、日本企業が守られているから、ぬるま湯なんだね。ああ、そりゃ中にいると給料は安定するけど楽しさはないだろうね。半沢直樹エンジニア版だ。

2016-01-18

右翼左翼の争いが醜くすぎてくっさいわ。ホッテントリ汚すなや。

どこの誰とは言わないけど。

最近はてな内の手斧投げが多すぎ。

特に慰安婦関係ドイツ難民関係

ここは掲示板かなにかなのか?


ブログコメント応酬しあってて笑うよ。

しかも、こういう事件があってこういう見方が~

という話ではなくて


ネトウヨid:○○がこういってるけど、頭おかし


とか


これだから左翼


みたいな。

意見応酬じゃなくて揚げ足取りと叩きあいになってて気持ちわるい。

はてなっていうぬるま湯に浸ってた左翼も聖域が荒らされ始めて必死なんだろうけどさ。

右翼側も人を馬鹿にした言動多いし。


で、そのうち始めたのはそっちだとかいってま~た歴史合戦みたいなの起きるんでしょ。

2016-01-14

萌えポルノがどうとか、表現規制がどうとか言う前に

業界第一人者や第一線のプロを自負してるような連中が、ツイッターに最低限不適切表現オプション

もしくは年齢認証のあるサイトpixiv、ニジエやおまたピックなど)へのリンクじゃなく

直接エロイラストを、誰にでも閲覧できる状態で貼り付けておいて、文句言われたら

「それは表現規制だ、芸術作品にもヌードは有る」みたいな騒ぎ方するのはおかしいんじゃないか。

タイムライン自分で作るものから勘違いしがちなんだろうけど、基本的フリー閲覧状態

エロイラストを垂れ流したら、そりゃあ問題視されるに決まってるだろう。

風俗店客引きが真っ昼間の商店街で声を張り上げてたら問題なのと一緒ですよ。

(むしろ性風俗規制されないようにそこら辺きっちりしてるからアレだけども)

なんで本人直接言わないかと言われると、言ったんですけど

「お前みたいにぬるま湯リーマンと違って、プロ世界は厳しい、どんなことをやっても自分を売り込まなければいけない

 閲覧にワンクッション入れればそれだけ広告効果が下がるから甘っちょろい事なんて言ってられないんだよ。」

という、ありがたい教えを頂いたからです。

ルールを守って商売していたら潰れてしまう」

って廃液を川に垂れ流したり不法投棄する企業と似たような気配しますが

そういう人たちが自分一生懸命規制派を呼び込んで焼き畑してると思うんですがね……

どうなんでしょ?

2016-01-07

病のせいか薬のせいか心のせいか

また薬を飲んで一ヶ月以上休職している、いわゆる心の病的なやつ。

うそろそろ働けるようになりたいものだとは思ってはいるが、午前中カウンセリングを受けて午後から寝堕ち。

いつもより少し早く起きただけ以前は6時半には起きていたというのにこの有様。

根性なしだとか気合がたりんとか叩かれた方が良いのかなと思うほどぬるま湯

さて明日はもうちょっと早く起きて動けるようになりたいものだ、なんとかならんかな。

2016-01-02

25歳、実家暮らし

職場へは近くはないけどまあじゅうぶん通えるくらいの距離実家に住んでる。

けど今年26歳になるし、金入れてるとはいえ親のスネかじってる情けない自分生活力をつけるという意味一人暮らしをしたほうがいいんじゃないかという気持ちがある。

家事は超めんどくさそうだけど多分必要に迫られればやるだろうし(楽観的なのが私のいいところ)、家具とか食器とか自分好みに揃えるの楽しそうだし。

だけど、貯金投げ打ってまで家電家具などの初期費用家賃もろもろの高い金払って一人暮らしするだけの給料モチベーションもない。

それに親との関係は良好で干渉ほとんどないから実家暮らしは超ぬるま湯

なにより貯金ができる。

だけどだけどこんな若いうちから血眼になって貯金貯金言っても結局残るのは金だけで遊びとか経験とかもっと大事ものがあるのではないか?という気持ちもある。

迷う。

2015-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20151211163825

ニコニコYouTubeピクシブに関しては、アーティスト自らが喜んで投稿しており、一部の作家には「お金を儲けるためにやってるんじゃない!」とプライドと信念をもってる方もおられます。素晴らしいことです。


お金に苦労したことのないお坊ちゃんお嬢ちゃんなのでしょう。

回りが支えてくれるし、それを当てにしています

ここは困っていないので困るまで放っておいて良いでしょう。


困っていない作家の(現実を知らない作家の)お世話をすると、

サスペンスドラマのように金の亡者め!と言われ恨まれかねません。


弁護士会計士プロフェッショナルへは、

現在の複雑高度化した社会では、

高度な会計法律の専門技術必要ではあるけれど、



肝心のお金を産み出すサービスが難しいので、

会社お金がなく無い袖がふれないという状況なのです。



経営者は、自らが借金を抱えて、従業員生活を守っている人もいて、会社の全責任を背負い、周囲からサンドバックにされながら、社員より少ない給料で我慢するひともいる。

この立場精神レベルは仏様なみです。


プロフェッショナルお金を払ってくれない、という悩みは、遠く彼方に過ぎ去って忘れかけています

なので、ついつい、自分が忘れているので人のことも忘れます


(まあ、経営陣は給料ではなく報酬という考えなので、

儲ける時は、ドカンと儲ける可能性はありますが…

往々にして大衆はそこだけしか見ないので、

カンと稼いだ報酬寄付に回してしま経営者もいるでしょう)



400℃のお湯に浸かっている人に、30℃のぬるま湯に使っている人のお湯の加減を調整するのは難しいのです。


1℃でも温度が上昇すれば発狂しかねないデリケート生命体は、400℃のお湯にいる生命体の温度を、平気で600℃にあげてきます

まるで配慮がない。何をしても良いと思っています



まり全体がもうけていないのに、お金を払ってくれ!といわれても無い袖がふれず、不可能なのです。


とは言え、

プロフェッショナルお金を払って欲しいと心底思ってはおります

一方では、なにもせずに、大金を稼いでいる人もいるので、

ここらへんが、正常になれば、

経済はもう少しましに機能するようになるでしょう…

2015-12-05

亀頭包皮炎を治した話

ちょっとしたきっかけで思い出したので、悩める男性のために書いてみる。

ちなみにガンジダ性亀頭包皮炎を我流で完治させた方法です。

私の場合は1年間くらい、治まっては再発を繰り返しました。

注意

これはあくまで、私が試して上手くいった方法の紹介です。

私は医師でも無ければ専門知識もありません。

なので、必ず医師の指示を優先してください。また、全て自己責任で行ってください。


使った薬

普通に薬局で買えるやつです。

手順

風呂ではぬるま湯(少し冷たいくらい)でさっと流すだけにします。そして毎晩風呂あがりに

  1. 亀頭にかぶっている包皮を全部剥く
  2. 患部全体(裏もしっかり)をドライヤーの冷風で乾かす。それはもうカラカラのカサカサになるくらい
  3. ラミシール亀頭と包皮に薄く塗る。しっとり肌に戻るくらいの量です。
  4. 包皮は戻しても剥いたままでもあまり変わりませんでした。

ポイントドライヤーでしっかり乾燥させることですね。

まあ、カビと一緒のなので乾燥させた方がいいのは当たり前ですが、これに気づくまで随分かかりました。

1年続いた闘病生活が、この方法に切り替えてから2週間でおわりました。

もう、万策尽きたという方は参考にしてみてください。

2015-11-23

ニコニコ動画をやめた

一気書き怪文書こゎぃ

というわけで、ネット特有のスラングネタ等が含まれるため、そういったものが苦手な方は

ブラウザバックか注意して読まれることをおすすめします。某手書き劇場じゃないけども。





24歳、学生です(大嘘)

え~、ネット歴が10年で、ニコ厨歴が8年(SP1)です。

そんなこんなで人生を歩んできたわけだが、一種の詰みという状態になっているわけだ。

具体的にどんな詰みなのかは、ここでは言及を避けておく。避けておくが、借金で首が回らない等の絶望的な感じではない。

感じではない、が、それだけに、ぬるま湯から少しづつ熱湯へと変わる水に気づかないで茹でられてしまカエルのような、そんな最悪な気分であり状況であることは言及しておく。





そんな状況になったのも、色々な問題から逃げてきたせいだと思う。世の中すべてが自己責任なのだ。全ては自分のせいであり、他に原因を求めても仕方ないのだ。

思い返すに、一番最初に思い出せる逃げた経験は、進研ゼミチャレンジ特に赤ペン先生だったように思う。

一時はそれを取り返そうと、一年分の赤ペン先生提出用小テストを送ったものだ。懐かしい。

それから、様々なことから逃げてきたように思う。

部活動の選択、いじめ・イジりからの脱却、文系・理系の選択、大学の選択、単位の取得、あらゆる勉強、交友関係、就活、エトセトラエトセトラ…

よくある感じのクズ人間だ。こうはならないようにと、心がけてきたつもりだったのにな、心がけてきただけで、実行できなかった。

なんだか怖かったんだな。実行に移すのが。まるで自分が食べることのできる大切なケーキがどんどんなくなっていくようで。




一方で、ネットにはハマった。これはもうホントに、見事にはまっていった。

まずは、中学生らしくG行為ネタだ。まずはそこら辺に転がってた18禁小説から

クリスマスプレゼントかなにかで買ってもらったPSP1000をいじっていると、

どうやらネット機能を使えるということがわかり、若い時のドキドキを携えて恐る恐る「エ ロ」と検索したのだった。

検索エンジンが何かまでは覚えていないが、トップ近くに出てきた(であろう)18禁小説を適当に選択して読んでいた。

寒かったことも手伝って、布団に丸まって片方の手を股で挟んでいると…というテンケテキな精通を迎えたのであった、まる

今でも何故か覚えているが、最初に読んだのは姉妹のレズものだった。文体は単純なのに「ふ…ふみゅ!?」とかいった

きゃわいい吐息の描写ものすごく興奮したのを覚えている。

それから、森の奥の吸血鬼姉妹のもとに仕えることになったメイド姉妹ふたなりものとか(今でこそそれが東方Project二次創作だったとわかるが、当時は全く知らなかった)

社会人とヒモの物語とか、コナンの虹エロ小説のみを掲載してるサイトだとか、お寿司をホニャララに突っ込んでズルズル吸い上げるとかいう今から見ると嗚咽もののものまで、

情欲が満足するまで、ひとり夜のベッドの中で励みまくった。

そのうち小説では飽きたらなくなり、フリー公開のエロ漫画や、同人マンガっぽいものうpされているようなサイトまで足を伸ばしていった。

そういえばえろまんがわーるどってサイトにだいぶお世話になった記憶がある。今どうなってるんだろうな。




そこから、他のネット文化に親しむ様になるのに時間はかからなかったように思う。

それこそ、上に書いたえろまんがわーるどでオナネタを探している最中に見つけた東方Project二次創作の同人マンガを見つけて感動し、

東方Projectとその二次創作郡(主に同人マンガ)に見事にはまっていったし、

もう黄金期は過ぎていたが、Flashのまとめ倉庫みたいなサイトを見つけて、Flash動画にはまっていったし。

2ちゃんねるへの書き込みとかも興味があったけど、なんだか殺伐とした雰囲気に「半年ROMれ」という格言も手伝って、ほとんど書き込みはしなかった。

受験勉強ほっぽり出して、冬でかじかむほど寒い中、東方星蓮船をひたすらキーボード使って、最後の白蓮の弾幕をよけながらクリアしてたっけ。




そうして辿り着いたのが、ニコニコ動画だった。

うそこは、俺にとって天国であった。

会員になったのはSP1からから、高校で入った計算になる。

学校でいじられ続けて病み気味になっていた俺を元気づけてくれた、唯一と言っていいほどの存在だったのだろう。

そこで親なり担任なりいのちの電話なり、周りの大人に頼っていれば、道は違っていたのかもしれないが、

俺がとった道は電子世界への逃避だったわけだ。

ドナルドエア本フタエノキワミチャー研レスリング、最近では淫夢等、Flash動画時代を髣髴とさせるMADを食い漁るように探して見続けた。

東方にもはまっていたので、ニコニコで勢力を拡大しつつあった、同人マンガの延長線上のようなジャンルである東方手書き劇場」も、ホント漁るようにして探して見続けた。

それだけだと飽きちゃうので、台頭し始めていたMMD系列や、サービス開始当初から人気だったVOCALOIDも時々見ていたけど、やっぱりMADと東方手書き劇場が主軸だったかなー。





みんなはどうなのかわからないが、俺の予測だとハマっているコンテンツがまずあって(つまり特定アニメ漫画音楽小説があって)、

それを共有することや二次創作的な作品を見たい・作りたいって思いからニコニコ動画に登録し始めると思う。

俺も東方ProjectFLASH動画で頭を金槌で打たれて人生が震えた人間なので、その一人といえば一人なのかもしれないが、

しろニコニコ動画で昨今のサブカル(主にアニメ漫画的な意味で)の流行を知って、それらにハマっていった記憶が強い。

イカ娘とか超電磁砲とか日常とか。あずまんが大王なんか、空耳ケーキのMAD見てなかったら存在も知っているかどうか怪しい…ってのは言いすぎかもしれないけど、多分「これは名作なんだな」なんて認識は

確実になかっただろう。

特に深夜アニメ放送という概念存在しない都道府県に生まれた身としては、身につきすぎたぐらい身についたのではないかと思う。

俺はそうして、サブカル(主にry)に関する基礎中の基礎となる知識を身に着けていったわけだ。

ニコニコ万歳ニコニコのおかげで人生変わりました!



そんな生活をする中で、今までの勉強量という貯金を切り崩して見事よくわからん国立大学合格したわけだが。

まわりが「よし!大学生活遊び放題だね!」と言ってくれる中、俺はそんな楽観的な観測はとてもできなかった。

その頃にはもう就活生の悲喜こもごもが聞こえ出していたし、そもそも大学選びの時点で俺はものすごく憂鬱だったのを覚えている。

「お前はこれから自分の足で立って、自分の足で生活して、自分責任のもとで生きていくんだ」と宣告されているような気がしたから。

それを好意的に受け止める人種がいることも、今は知っているが、でも大体の、敗北を知っている少年少女たちは、青年たちは、不安と不安でいっぱいだったんじゃないか?

同意を求めてみるテスト





悲喜こもごもの悲に入ってはダメだ!、と自分なりに大学生活でやらなきゃいけないことを色々意識して、頑張って頑張っていい社会人になるんだ!

ぐらいには頑張ろうと息巻いていた。たくさん読書して、たくさん学部の専門科目を勉強して、できるだけ早く単位をとって、卒業研究も今のうちに足場を固めてしまって…

もうおわかりだと思うが、結局どれも実現しなかった。4年間通して。草生えますな。





機会損失という概念がある。なにか始めるのには、結局何かを、上で書いた例だとケーキを諦めなければならない。どのケーキがどれだけなくなるのかがわかっていればまぁあきらめも付くというものだが、なんと失ったケーキの種類も量も正確にはわからないというのがこの世のニクイところである

俺は大学生活というあまりにも貴重だとわかりきっている時間に、勉強も遊びも将来の担保も全部全部つめ込まなければならないと思うあまり、何にも手が出せなくなってしまったのだ。何かを諦めるという、その勇気がどうしても出せなかった。

と書けばなんだかかっこが付いたふうだが、単にやる気がなかっただけだと思う。根性がないよね。だって全部詰め込んでる人は、それこそネットを探せばいくらでもいたし、周りにもそういう人はいたんだから





一日一日を後悔しながら、ニコニコ動画を始めとしたネット文化サブカルへはもっとハマっていった。そこで、俺はサブカルには詳しいんだぜという変な自負心も生まれかけたんだけど…

大学の友人たちが、そんな自分のちっぽけな自負心をも打ち砕いていった、という、またテンケテキテキなパターンになった。

一人は俺よりニコニコ動画歴が長く、尚且つ知っているジャンルもあまりに広く、信じられない程深かった。それに、プラモデルゲーム、その他のサブカルにも造詣が深く、もう尊敬せざるを得なかった。

二人は一つのジャンルを突き詰めに突き詰めていた。宇宙語と俺には思われる言語で会話して、なおかつ他のサブカルに関しても基礎的な知識をちゃんとおさえていた。

なにより、ひねくれた俺よりよっぽど常識があって、性格のいい奴らだった。

もう俺は、ひねくれて性格が悪い上に唯一ほかより得意で知識のあるネット文化サブカルですら圧倒されているこいつらはなんなんだ。そんなことよりそれに比べた俺の価値の無さは何なんだ…唯一深い知識があると思っていたジャンルにすら引けを取る俺の価値の無さは…

そんな感じのタコツボ化でもう自分がいよいよ嫌になったり、ついでにニコニコばっかで学業をまともに修めていない自身の将来の不安がますます増えていったりした。






突然だが、俺の将来の夢はマンガ家だったりする。

上記の偏歴を見ればまぁ予想はつくだろうが、好きなマンガを描いて楽しく生きていきたい。そういう意味では、マンガ「家」ではなく、「趣味マンガ、なのかもしれない。

その他にも、MADを作ったり、音楽で既存の好きなゲームリミックス作ってみたり、SSみたいな小説を書いてみたり、3分くらいのアニメ作品を作ったり、スレを立ててコピペとして受け継がれる書き込みしたりと、そういう、ネットサブカル文化に深く関わって生きていきたいと思って生きている。

そして、そういう活動を、大学のうちに出来たはずなのだ。出来たはずなのに…




思えば、学業も、ニコニコアニメマンガ小説・絵その他ネットサブカル文化に関する活動も、資格取得や就活等の将来に対する投資も

なにもかも、なにもかもが中途半端大学生活だった。

中途半端どころか、自分のやりたいこと・やるべきことが何も達成できない、真空もびっくりの空虚な生活になってしまった。

4年間だ。4年という歳月をだ。

願うなら、この後悔を一緒に大学入学のあの日に持って行って、もう一度やり直したい。

いやそれができるのなら、高校入学のあの日まで行って、部活選びをやり直して、もっと必死に勉強したい。

いや、やっぱりそれが叶うのなら、中学入学のあの日まで行って、やっぱり部活選びをやり直して、もっとまともな交友関係を築きたい…




思えば、俺がアニメにハマったのは、マンガにハマったのは、ニコニコにハマったのは、Flashにハマったのは、東方Projectにハマったのは、エロ同人にハマったのは、18禁小説にハマったのは、PSPでネットに助けを求めたのは、

結局何かから逃げ「続けた」からじゃないだろうか、と、今振り返って考えてみると思う。

なんだか、この文章を書く前と結論が違っているような気がするが、やっぱり文字に起こして出力してみるって違うんだね、と。

学校での日々のイジり(悲観的に捉えれば、いじめ?)や勉強からストレス、将来への得も知れない不安から唯一開放されていた、このPCの窓。そこから広がるインターネッツ

そういえば、今これを書いている時と同じような、肌寒さもいよいよな低音の中、ひたすら「インターネットしていた」な。あの頃の俺は、何かのバランス感覚を失っていたんだと思う。

そしてそれは、社会人として仕事に勤めている今にも、強い影響力を残している。

帰ってからもずっとネットにかじりついてるし、土日はほとんど外に出ないで、頭が痛くなっても構わずアニメを見て、マンガを見て、MADを見ている。





別にそれらは、異常なことじゃない。もともと、異常か正常かということを言い出すこと自体、なにかものさしを使っているということだ。

この場合、俺の今住んでいる地域で、コミュニティで、ちょっと異常だということが言えるくらいで、さして間違った生き方ではない、と俺自身は思う。

思うが、それは、きちんと仕事趣味を両立して、充実した人生だと思えるような、色々な意味で自立した人間が生きるべき生き方であるとも、誰よりも俺自身が思う。

そして何よりも、俺自身が、今、そうではない。




今、実は岐路に立たされている。時間は1年と無い。始めの方に書いたように、具体的にどんな岐路なのかは書かないが、やっぱり岐路であることに変わりはない。




先日、俺が大好きなブログで、戦後70年テーマ的なものにして、ブログ主がこういった趣旨のことを書いていた。

戦後左翼思想家は、敗戦の総括をしないと前に進めないといって、政府が現実の問題を四苦八苦して解決している中、ずっと空論や理想論を掲げ続けてきた。戦争とは、平和とは、と。それも戦後半世紀近くずっと。それは、理想論を突然語り出す中高生と同じ。自身の親が抱える現実的な問題に、いつか自分もぶつからないといけないんだと知った時、現実逃避して、問題を先送りにしている。その中高生たちとおなじだよね。」

前半の思想家の部分が本当なのかどうかはともかく、大事なのは、後半の「問題を先送りにしている」という部分だ。

俺はおそらく馬鹿であるため、理想論など掲げることもなく、ただひたすら目の前の問題を見ないよう聞こえないようにするために、ひたすらネットサブカル世界に没頭し続けた。

そして、大人に「なってしまった」今、その先送りにした問題が、いま目の前に、もし解決していた場合と比べてとんでもなく性質を悪くして立ちはだかっている。




ところで、最近キルミーベイベー熱が再燃した。どしたのわさわさなんでもなーみん。あの歌詞にあんな深い意味が込められていたとはね…

そんなキルミーベイベーにハマるキルミストたちがいつも貼る、あのチャーリー・ブラウンのAAをみんな知っていると思う。

(崩れちゃうかな?)

      ,, _

       /     ` 、

      /  (_ノL_)  ヽ

      /   ´・  ・`  l    キルミーベイベーは死んだんだ

     (l     し    l)    いくら呼んでも帰っては来ないんだ

.     l    __   l    もうあの時間は終わって、君も人生と向き合う時なんだ

      > 、 _      ィ

     /      ̄   ヽ

     / |         iヽ

    |\|         |/|

    | ||/\/\/\/| |

もう、死んだんだと思う。何とは言わない。言わないが、俺ももういい年なんだ。

もうあの時の、Flashニコニコ東方Projectにハマっていたあの時の輝きに満ちた時間はもう終わっていて、もう死んでいて、もう腐っているんだと思う。

俺ももう、人生と向き合うときなんだと思う。いい加減。

逃避し退避し、遠ざけていた人生と、強制的に向き合う時期が来てしまったんだと思う。





それに加えて、アニメも、マンガも、ニコニコも、ここ最近そこに割く色んな意味でのリソースなんか無いことに気づいた。

そう、俺は、ネットサブカルを愛す、オタク足り得なかった。

岡田斗司夫が、「強いオタク」と言っていたが、この定義からすると、ありとあらゆる中傷があっても、理論武装でも何でもして、自身オタクであるということを保っていくことこそが「オタクである条件だった時代があったらしい。

正直、それは今も変わらないところがあると思う。どんなに仕事が忙しくても、どんなに私生活が忙しくても、アニメを、マンガを、ラノベを、その他サブカルに使う時間と金だけは絶対に惜しまない、その体力だ。

俺には、そんな心の強さも体力も理論武装するような頭も、何もかもが資格不足だった。

もともと俺には、向いていない趣味であって、生き方であったということを、ここ数年間で、嫌というほど味あわされてしまった。こんなにネットサブカルに関わるあらゆる物事が大好きなのに。

でも、資格が不十分だった。ちょうどある一定の身体条件を満たしていないと、宇宙に行くことができないように。目が見えないと、運転免許が取れないように。

俺には仕事と炊事洗濯等の基本的私生活を送るだけで、どうやら大半の脳のリソースを使ってしまうようで、そこにネットサブカルを放り込むと、何もできなくなってしまう。どんなに頑張っても。

現実は、そういうことだった。





俺は、大したことのない、ただの平凡の、平凡以下の、ただの、しがない人間だった。

一発逆転の、いきなり三千院状態にならない限り、俺は大好きなマンガにもラノベにもアニメにもゲームにもイラスト制作にもMADにものめり込むこともできない、まとめサイトで斜め上からのニヒルでひねくれて皮肉が効いたあの空気を共有することもやっとの、平々凡々とした、無趣味な人間だった。





とりあえず俺は、目についた片っ端のウェブサービスからアカウントを消していった。

TwitterやらPixivやら、ニコニコ動画でのチャンネルも次々退会していった。

そして、ニコニコ動画のものアカウントの出番であった。


思えば、高校からずっとの付き合いだった。

俺はニコニコで笑い、考えさせられ、知識と知恵を学んでいった。

ニコニコは俺の青春のすべて、とは言わないが、俺の青春の明の部分であり、花であり、やっぱりほぼすべてだった。

音楽も思考も動画コンテンツも、そしてそういったものの質の善し悪しも、全部ニコニコやそこから派生したものから学んだに他ならなかった。

ニコニコネタを通じて大学で無二の親友たちができたし、どんな嫌なことがあっても、ニコニコがあったから笑って、なんとなく流して、なんとかやってこれた。

ニコニコは、やっぱり俺の人生を、とんでもなく支えてくれたと同時に、俺がダメなハマり方をしたせいで、こんな状況を招いてしまった。

から、これまでと決別し、これからを生きていくために、

俺はニコニコ動画を、退会した。




もちろんニコニコ動画と決別するわけではない。ましてや、俺の思考や趣味趣向の基礎基本を叩き込んで、教えてくれて、俺を最高に楽しく生かしてくれた、ネットサブカルと決別する気なんか毛頭ない。

今は、あまりにも色々なもの脆弱から、距離を置くだけだ。

いつか、経済力も、思考力も、精神力も、色々なものが「大人」になってからそれから戻ってくる。それだけの話だ。

文字にするのはそれだけで、実行していくのは、きっととても遠い話だ。

しかしたら、一生戻ってこれないのかもしれない。

それはそれで、そういう運命だったというだけもお話だと思う。運命という言葉がなんかアレなら、その程度の才能、身体、能力、DNAしか持っていなかった、というだけのお話なんだろう。

先ほど上げたブロガーの言を借りれば、人類の生きてきた何京通りのパターンの中で、たまたま幸せになれなかったパターンを引いてしまった、それだけなのだと思う。

それでも、俺はニコニコに戻ってくることを、ネットサブカルの中で再び熱狂する日に戻ってくることを目指して、どんな手を使ってでも、(いくらかの倫理と法律を守った上で)脳みそパンパンになってはじけ飛んででも、突進していきたい。


とりあえずそのために卒業式自作自演し、なんとか卒業していった。

24歳、学生でした。
















そういえば、ニコニコ動画アカウントを削除するにあたって、特に好きな東方手書き劇場動画と、懐かしのFLASH動画まとめ動画をみていたわけだが、

Flash動画の中でも、知っていたものは良くて半分くらいだったのが、ちょっと衝撃だった。

「おいおいこれを知らないとはモグリのにわかめー」と、Flash職人であるポエ山の作品「quino」を知らずに友人にからかわれたことが一度だけあるが、それもわかる。

代表的な一部の有名作品の一群ですら、俺が知らないものがたくさんあったのだから

2015-11-02

ぬるま湯から脱出したいけど恐い

月給30万。残業は月に30時間くらい。

基本的に土日休み。(数ヶ月に一度会社の旅行が入る)

元々技術系の内容で雇用された。

小さい会社から仕事の内容が、

専門分野の仕事5:雑務5くらいになっても

仕方ないかなとは思ってた。

けど、ここ最近気づいたら3:7くらいになってて愕然としてる。


あたしのキャリアはどーなるんだって不安でたまらないのだ。


家帰って勉強もしてるけど、日々仕事

やってる同世代はどんどん新しい知識を吸収して

技術に磨きをかけてると思うと、泣けてくる。

なんで社長愚痴聞くのに午前中つぶされなきゃいけんのだよ。

なんで全く関係ない分野のことを必死でやってるのに、

どんどん要求は高くなっていくんだろう。

言うことが夕方には180度変わってるんだろう。

確かに前入った会社が絵に描いたようなブラックだったから、

雇用保険がもらえるだけで感動したし、その日のうちに帰れることも嬉しかった。

けど、この先、どうなるんだろう。辞めるにしても長時間の大説教だし、

先が見えなくて、ものすごく不安だ。