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2012-02-04

[]4

小木曽雪菜

<(俺の前では)素直で、明け透けで、ワガママで、悪戯っ子で、時々ぶち切れたりする、ものすごく身近な女の子



不特定多数の話なんか聞いてないんだけど




大丈夫大丈夫だよ、きっと…

 みんなが一緒なら、わたし頑張れるから




・ね、学生さん

 いつもはあんなにお優しいのに、

 時々、すごく強引なんですね。

 どうしてでしょうか?なぜ、今日

 子供みたいに駄々をこねるのです?

 ねえ、今のあなたは何にこだわっているのですか?

 それとも…誰に、こだわっているのですか?

 ………わかっています

 あなたお嬢様のことを愛していることは

 それでもいいんです。

 だって、これはわたしの一方的な気持ち。

 決して遂げられぬ、はかない想いなのですから

 でも、たまにはこうして…わたしのことも…




・なら冬馬さんには勝てるの?




・ううん、違う。これはわたしの意思だから

 私が自分で決めて、みんなを裏切ったんだから

 だから、春希くんには謝らせない。




◆冬馬かずさ

ピアノが上手くて綺麗な事以外は、普っ通~の人間だな>



・セコい真似するな




・あたし…絶対に諦めないか




・(小声で)なんで側にいないんだよ…



ピアノ…やめようと思ったんだ。

 あの人の娘でいること、やめようと思ったんだ。

 どうもね…才能がなかったから「切られた」らしいんだ、あたし

 ハッキリ言われた。あたしを連れていくことに、意味はないって

 カッコ悪いけどさ、それまでのあたしって、

 冬馬曜子が目標で、先生で、ライバルで…全てだった

 だからさ、そこまで相手にされてないってわかったとき

 なんて言うか、色々と馬鹿馬鹿しくなったって言うか

 本当はね…あの時の自分は不幸だったのか、

 あの人のしたことは間違ってたのか、

 あたしにもわかってない

 ただ…どうしようもなく気に入らなかったんだ。

 それだけだ。



・お前と話してると、人生馬鹿馬鹿しくなる



北原が詞を書いて、あたしが曲をつけた、

 小木曽のためだけの歌、だ

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120111110643

高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩

父の不倫、母の自殺、次々受けるストレスに苦しむ長女。

そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、

長女から依存が面倒になってくると、今度は別の後輩を口説きはじめた。

裏切られたことを知った長女は先輩に別れを告げるが、はたから見れば"身体目当てのヤリチンにヤリ捨てられた"でしかない。

まず重大な事実誤認が。

長女と先輩は母親のこと以前から付き合っているという設定です。

母親の死の真相にショックを受けた彼女相談に来て泣いている肩をそっと抱いて・・・というのは

不誠実と言われればそれまでかもしれないが、そこまで非難されることでもないと思います

そもそも長女の側にも、父親へのあてつけのために男に抱かれたいふしがあったわけだし。


長女はかなりのウザキャラで、父親を嫌悪し家から追い出すのはわかりますが、弟妹にも父親に会うことを禁じたわりには

世話をするわけでもなく、自分は面倒な家から逃げて男に走って朝帰り、弟妹と喧嘩をしては怒鳴り散らすありさま。

メンヘラ度合いも進行していき、先輩に一方的に悩みをぶつけたり、体目当てじゃないよねと問い詰めたり

うんざりした先輩が、じゃあそっちは俺の話を聞いてくれたことあるのかよというと、私のこと嫌いにならないでと泣き

最終的に駆け落ちを言いだして先輩をどんびきさせます


先輩が女をとっかえひっかえするヤリチンかのような言われようですが、実際は部室で彼女最近ヤバイという愚痴を後輩にしていたら

「じゃああたしと付き合っちゃいます?」という悪魔のささやきをうけてその気になっちゃっただけです。しかも長女乱入により未遂。

長女に目撃されて開き直れるほどワルでもなく、後日弁解に行き、精神の安定を取り戻した長女から

私は現実を忘れるために先輩に依存してただけでしたと、正式に別れを切り出されます

よくもわるくも普通の気の弱い高校生という感じで、エキセントリックな登場人物が多いこのドラマでは1、2を争う普通の人だと思います


ミタにヤらせてと命令する中学生長男

長女同様、家庭内不和からストレスを受ける長男

苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームゴミ箱に捨てて非行に走り出す。

そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。

ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。

これはあくまで命令を何事もなく完璧にこなすミタが癪にさわり、何か無茶な命令をということで行われたものであって

本当に服を脱ぎだした時のキョドりっぷりからみても本気でヤる気などまったくなかったのは明らかな描写だと思います

のちにミタが自分本心をわかってくれたことに感動して泣き、部員全員の前で謝ってバスケ部に戻ろうとするなど

これ以上なく素直でいい子に描かれてると思います

力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚

"父"との不倫職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、

父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。

その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。

要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。

女性会社を辞め、有名企業社員からビラ配りのバイトに落ちぶれる

こいつはわかりやすい悪者で、常務の娘が本当に好きだった元恋人結婚式に乗り込まれ花嫁強奪されるという

わかりやすい天罰を受けます。追いかけて転ぶ時の転びっぷりは一見の価値あり。

セリフもいちいち過剰で非常に漫画チックなキャラですので、あまり男性嫌悪とつなげて考える人はいないんじゃないでしょうか。

どうでもいいけど、不倫女役の野波麻帆エロ薄幸オーラがすさまじいので、あの境遇もさもありなんという感じで余り同情できません。

おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父

娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。

死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、

叔母はいつでも笑顔だが、常に人の様子伺いをして媚びまわり、ネガティブ感情を一切発露できない人間に育ってしまった。

頑固で分からず屋で怒ってばかりだけど、実は不器用なだけで愛情にあふれてて、一度たがが外れると急速にデレ化する。

まさにステレオタイプ中のステレオタイプ、THE頑固親父です。

これが駄目なら日本お話の多くはどうなってしまうのか。

ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟

ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。

弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。

ミタは愛する男性結婚して息子をもうけ、幸せ暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。

それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。

ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。

ミタの笑顔が男を誘うから不幸を招くのだと刷り込まれ、ミタは感情を失った。

回想シーンすらなく、ミタのセリフの中にしか登場しない弟。

焦点は一生笑うなといった夫の母親と罪の意識を感じ笑うことを捨てたミタであって

弟の存在はすごく希薄です。話の都合上、原因を作るために登場させた感ありありで

ほとんどの視聴者にとって感情移入の対象になってないと思います

家政婦のミタ」に散りばめられた男性嫌悪

ネタバレ注意です。

4人の子供たち(17歳長女・14歳長男12歳次男・5歳次女)を中心において、父、叔母、などの続柄表記をしていきます

http://www.ntv.co.jp/kaseifu/relation/index.html

未視聴の方はわかりにくいでしょうから、公式の相関図片手に読むことをおすすめします。

 

不倫相手に本気になり、母を自殺に追いやった父

父が職場女性不倫して本気になり、母に離婚届を突きつけた結果、母はショックを受けて入水自殺してしまった。

そのことがきっかけで、父が元々母を愛していなかったこと、妊娠されたから仕方なく結婚したことが判明する。

父は父親になる覚悟が無い状態で次々と4人の子供を作っており、子供への愛情も感じていなかった。

このドラマはミタや子供たちの活躍により、ただの無責任な一人の男が父性を獲得していくストーリーになっている。

 

お隣さんちの旦那さんも不倫

恋愛の末結ばれたはずの隣の夫婦も、夫が不倫しており、疑心暗鬼になった妻がストレスを5歳の息子にぶつけている状態だった。

妻が思いつめて心中騒ぎを起こしたことで離婚になり、息子の親権も夫に奪われ、希望を無くした状態で家から追い出される。

 

高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩

父の不倫、母の自殺、次々受けるストレスに苦しむ長女。

そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、

長女から依存が面倒になってくると、今度は別の後輩を口説きはじめた。

裏切られたことを知った長女は先輩に別れを告げるが、はたから見れば"身体目当てのヤリチンにヤリ捨てられた"でしかない。

 

ミタにヤらせてと命令する中学生長男

長女同様、家庭内不和からストレスを受ける長男

苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームゴミ箱に捨てて非行に走り出す。

そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。

ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。

 

力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚

"父"との不倫職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、

父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。

その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。

要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。

女性会社を辞め、有名企業社員からビラ配りのバイトに落ちぶれる

 

おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父

娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。

死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、

叔母はいつでも笑顔だが、常に人の様子伺いをして媚びまわり、ネガティブ感情を一切発露できない人間に育ってしまった。

 

ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟

ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。

弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。

ミタは愛する男性結婚して息子をもうけ、幸せ暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。

それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。

ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。

ミタの笑顔が男を誘うから不幸を招くのだと刷り込まれ、ミタは感情を失った。

 

散りばめられた男の弱さと肉欲、そして「汚い汚い汚い!!」と断罪する女子高生の長女が印象的だった。

長女は父の不倫によって母を自殺で失い、心の支えにしていた先輩からもヤリ捨てられた被害者だ。

ミタも義父や弟に情欲を抱かれ、その責任がミタの笑顔にあると転化されて苦しめられた。

「欲情させる女が悪い」の理屈だ。そこから生まれた憎悪によってミタは夫と息子を焼き殺され、自分存在に対する罪悪感を抱えながら生きることになった。

ひたすら高濃度のミサンドリーを感じる家族モノのドラマだった。

物語が進むことで改善された男(父や祖父など)も居るが、「汚い」まま物語からフェードアウトした男もいた。

これが視聴率40%か。

ちなみに脚本家は56歳の男性

2012-01-04

結婚に失敗して悔しい (笑える体験談)

2012/01/04 17:33登録者えっち名無しさん┃作者:名無しの作者

ライバル視している女友達

顔だけがとりえの若い貧乏収入男と結婚したと聞いたとき

私は完全に勝ったと思った

なぜなら私はすでに一部上場企業に勤めている

年収1000万の年上男性玉の輿婚していたか

でも夫が鬱病を発症して会社をやめてしまった

貯金はどんどん減っていき生活は苦しくなっていくだけ

専業主婦だった私も夫を養うため働きに出なきゃいけなくなって…

女友達の夫は相変わらず稼ぎは悪いけど

鬱病じゃないし若くて顔がいい

こんなことになるなら若くて顔がいい人と結婚しておけばよかった…

鬱病なんて本当に計算外…

本当に悔しい…

2011-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20111221172013

おすすめありがとうございます

カレイドスター最初すげえつまんなかったですがだんだん面白くなって行きましたね。

ガラスの仮面でも序盤ちょっとうえってなった後それをすぎたら面白くなったんですが、

やっぱり主人公からして、自分がいつも読んでる学園ものとかラノベとかのそれとは違う気がしますね。

慣れてくるとスポコンもの楽しいです。

BASARAも読みました。7SEEDSもそうですが、この人の作品はいろいろ

世の厳しさとかを感じさせた上で、それでも気合で乗り越えるぞ-って展開になるから胸が熱くなりますね。



http://anond.hatelabo.jp/20111221173526

「主人公より先を行ってるライバル選手とそのコーチ陣が、君たち何もわかってないじゃん的に鼻で笑うところがムカつく」わかりますwww

大人の手のひらかよ、とか反発したくもなりますよね。主人公いいコすぎると言うかただのアホか!とか思いたくなる作品多かったです。

から私も昔のスポコンとか嫌いだったんですよね。もっと感情ぶちまけろよ、とか自分で考えろよ、とか、キャプ翼ギャグマンガとしてじゃないと読めない、とか。

そんな私が、ガラスの仮面ものすごく楽しんで読めたのでちょっと驚いてます

伊調千春さんのことは知らなかったんですが、すごいですねこの人。やっぱりスポコンは現実の方が、色々あって面白いのかも?

2011-12-12

[]就活ライバルの先を行く考え方

「あの企業入社試験に、あのひとが答えたなら」から一部改変して引用



1:聞き手が「こういうことをやっているのか、面白そうだからあって話を聞いてみよう」と思わせられる要素を中に入れておく




2:小論文は全部、評論ではなく自己PRのためにやっている。学生評論家ではない。抽象的な問題には、「私にとっての○○」という枠を意識することで、オリジナルな答えを導ける。




3:学生の文章は一文一文が長くなりがちで、読み返さないとわからないことが多い。ワンセンテンスを短くしてテンポよく受け取れるように。




4:抽象的で小難しい言葉は使わない。あなた自身と周りの人みんながわかるような言葉を使う。




5:「会いたいな」という発想か、「ここが聞きたいな」と思わせる体験を入れておく(小論文内で語りきろうとしない)。そうすると、面接の時に、自分の売りとなるキラーコンテンツを引っ張り出してもらえる。




6:企業は字で人柄を見る。「手書きだからこそ出来るPR方法がたくさんある」ことを意識しておく。(手書き履歴書の問題などで、条件反射的に企業バッシングなどをしてしま思考停止気味の人は注意)




7:自己PRの三原則は「ならではの話」「だからの話」「立体的な話」。これらを意識的に盛り込むこと。9割の学生はこれすら出来てない。

(「ならでは」=自分自身が持っている話。絶対に自分しか経験していないようなこと。

 「だから」 =こんなことをやってきたから今のこれにつながっている、という話。ビフォーアフターを伝える。

        ただし、ありきたりなバイト体験などは「ならでは」を満たしてない。これだけを意識するのはNG.

 「立体的に」=具体的に見えるような話。聞き手が共感できるレベルまで話を浮かび上がらせること)




8:主張は言葉ではなくて内容でするもの。「私には忍耐力があります」と伝えたい場合言葉でそのまま書くのはバカ。

 その忍耐力を事実で示して、「あ、こいつ忍耐力あるな」と聞き手に思わせる。





9:問題を通じて、独自性自己紹介の両方を表現する。独自性を少し入れて、オリジナリティもアピールして、

  最後にまとめとして自己紹介を重ねるという形が基本。最初自己紹介をしても何も伝わらない。




10自分の強み弱みは、一歩引いた広い視点で考える。自分ひとりよがりではダメで、

  聞き手が興味をもつような内容に。





・・・なんというか、味気ないなー。

この本に載ってる「実例」はすごいものばかりなんだけれど、

達人の技を箇条書きにしてまとめるとこんなに味気がなくてつまらないものになるのか、と驚く。

可能なら、こういう箇条書きとかまとめの本を読むんじゃなくて、達人の技を直接見るのが良いと思う。

2011-12-07

「敵」の扱い方

日常生活においては、エライ人には媚び諂い、ご近所様や同僚とはとことんヘラヘラとしながら戦いを避け、

テレビの向こうで差し出された生贄を裁くことで日頃の鬱憤を晴らしているような人たちは、

基本的に自分の目の前に差し出された「敵」というのは、一方的に嬲ってよいサンドバックのようなものだと認識していると思う。

そういう構図ばかり見せられてるから、その馬鹿の子供もいじめするんだろうとかまぁそういう話は置いといて、

とにかく、敵との戦い方を学ぶ機会がなく、それを知らない人というのは多いような気がする。

敵は仕置するものであり、成敗するもの。侮り、油断し、慢心し、相手の人格性を無視し、一方的に蹂躙することが戦いだと思っている。

お前はどこの貴族王様だアチャーだよ、と。 日露戦争直後の日本人なみの浮かれ具合だ。

こういう人たちがtwitter見てたら実例に事欠かないのが、本当に悲しい。


そんなんで、いざ倒せない、実態を持ったライバルとか壁が現れたときに立ち向かえるのだろうか。

最近見た非モテおとこ嫌い女のように、「自分のことを何でも面倒見てくれて、何でも受け入れてくれる都合のいい人」を

ともに成長する相手、とか思ってる奴がネタではなく実在するなら、そいつらはもう人生詰んでると思うんだ。

ジャンプじゃないけれど、やはりある程度は、敵やら障害に対して、こいつらこそが自分を成長させてくれる、と思って敬意を示すべきやと思う。



大阪市選挙に関しては、橋本派、反橋本派を問わず

テレビを見て、自分の宝具(テレビに向かって野次)が通じないからといって

癇癪を起こしている厨二病患者以外の何者にも見えない幼稚な人間が多々見受けられる。 ロジックマスター(笑


http://d.hatena.ne.jp/dongfang99/20111205

2011-12-05

ハックルという人物は、いつまでも理解出来ない存在で在り続けてほしい

http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20111205001/index_2.html

なんというかね。僕は,理解できないものであり続けるのってとても大事だなっていつも思うんですよ。

そして,そのためにはね。自分自身が理解しちゃダメなんです(笑)だって自分で分からないものは他人が分かりようがないでしょ。

めちゃくちゃなのが良いってことでは決してないんだけどね。でも,「理論」と「感性」の違いというか,「理論」と「感性」の関係ってどういうものが良いのだろうかというのは,昔からの僕の中のテーマ

たぶん,人間が理解できるかできないかギリギリのところで,かつ微妙に説明がつかないところにこそ,ヒット作品って生まれる

簡単に理解できるものなっちゃうと,ライバルが多くなりすぎちゃうし,先に行き過ぎちゃうと,今度は理解できる人がいない。

偶然や運も含めて「才能」と呼ばないといけないんだと思いますよ。才能ってかなり運で左右される部分もあるし。

もしドラだけでハックルさんを理解したつもりになってはいけない。

もしどらは、単に「理解しがたいキャラ」を演じてるハックルさんが、地を出しただけ

我々には想像もつかない存在であるハックルさんが、理解できる部分だけを抽出して示してくれたものなのだよ。



http://ulog.cc/a/fromdusktildawn/11738

謙虚」だとか「偏見を持たない」という表現を選ぶのは、「かろうじてウソでなない範囲で、道徳的に正しく尊敬できる人間を目指しているように見える」という理由からであって、必ずしも「身も蓋もなくリアルに役に立つ」からではないのです

実際に役に立つ自己啓発ノウハウを、できるだけ妥当な評価をするとすれば、たぶん、そういう人たちを「卑怯な手段で成功した」と思いこみたい人から邪悪に見え、「自分成功者になりたい」と思いこみたい人から道徳的で崇高に見えるけど、実際は、そのどちらとも簡単には言えないような、簡単な言葉では表現不可能な技術ノウハウの体系のように思えます

ハックルさんの書いてることはそういうことなんだよ(棒






http://anond.hatelabo.jp/20111115162629

書いた人間だけれど

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111117/1321497082

捕捉されてた。はっきり言ってキモいありがとうございます

これは「ハックル」でエゴサーチしているっぽいところが笑いどころ。

ちなみに私はずっと増田で書いているが、書いたことがハックルさんに取り上げられたのは3回ある。常に他の誰かを攻撃する時だった。なんだかねー。




いや、違うか。彼は待ってたわけだ。

fujiponさんの記事を見て、直接文句をいうのではなくて、あえて誰かがその記事に茶々入れるのを待っていた。

そして、機が来たと思って一気にそれを放出したのだ。

その他の自分に対する言及のストックを見ても、こちらの可能性のほうが高い。

彼のPC内にある「こいつだはは絶対に許さないよ」リストとか見たらすごいことになってそうだ。





そんな訳で、彼は機が整うまで待てるタイプなのかもしれない。

いや、タイミングのウマさよりも、エネルギーを貯められるということのほうが重要かもしれない。

彼のわけわからんエネルギーをわけわからん形で貯めて、他の人の考えもつかないヘンテコリン物質を創りだすその性質は、ダークマター(未元物質)さんを彷彿とさせる。

間違いなく小説家よりはアウトサイダーアートとかに向いてると思います

エースの系譜は、ひたすら10年間自分の指導する生徒を使いつぶしながら、自分だけは可愛いマネジャーに手を出してリア充を満喫する監督の話だけれども

あの作品に投影された作者の心境を思うに、どんだけのどす黒い感情が彼の中にあるのか。彼を表現するのに小説という枠は狭すぎるぜ。

彼自身は小説には無限の可能性があるみたいなことを書いてたけど、

乙武さんは、「自由」という言葉を驚くほど軽い調子で口にするが、問題なのは、そもそも乙武さんの「自由」に対する考え方がとても貧弱なところだ。真の自由は「自由に発言させ、自由に考え」る中からは生まれない。発言を規制し、考え方の枠組みを押しつけるところから生まれるのである

多分彼が小説の枠の狭さとか自分執筆能力矮小さに気づいたら、小説をぶっ壊すくらいのことはしてくれると思う。

少なくとも日本小説の枠の狭さに耐え切れずに「小説の読み方の教科書」みたいな本を書いちゃったくらいであるわけだしね。




そんな彼の最新作はこれ

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111130/1322621523

僕はページを開いたタブをそっと閉じた。ハックルさんの本気は人類には早すぎる。

小説は正直もういいんで、彼が次にどんな未元物質を生み出すのか今から楽しみでしょうがないです



・・・さて、こう書いた私は彼に何を投影しとるんかな?

2011-11-30

世の中のソーシャルゲーム嫌いの奴があまり知らない事を書いておく

1500円の壊れる釣竿がなぜ売れるか?

おまいら不思議がってたよな?

お前ら、ほんとなんも知らんでよく言ってるよな!

情弱がかってるんだろう?」

トラックの運ちゃん?キャバ嬢?」

あほか?情弱はおまえらだ!

買うわけないだろうwwww常識的に考えてwwww

ヒントは

コイン

1500円じゃなくて1500コインだ馬鹿

え?1コイン1円じゃないかって?

そのとおりだ。

だが、それは最近の話で昔は違った。

コインは、広告クリックしたらタダでもらえたのだ。

ソーシャルゲームと言うのは、

この広告クリックのおまけでもらったコインで遊ぶものなのだ

ここまで言えば、馬鹿にもわかるだろう?

途中で変わったのだ。

昔は広告クリックでもらえるポイントゴールドと呼んでいた

これはモバゲーも同じ

それが、コインに変わったのだ

ゴールドお金を出しても買えなかった

それが、いまはお金を出しても買える

これがGREEモバゲー広告じゃなくて課金収入といってる根拠だ!

だが、実際は、コインも広告クリックするともらえる

まりお金をだしてもかえるコインが

広告クリックでももらえるのだ!

漫画サイトに月額登録するだけで2000コインくらいもらえる

そう、漫画読み放題のおまけに2000円キャッシュバックされるのだ!

ただ、これを現金に戻す事は出来ない。

から、使わないと損なんだ!

ビックカメラポイントでくだらないおっぱいマウスパッドを買ってしまったことはないか

あれと同じ心理さ!

現金と同じようで現金じゃない!

もう、盛大に無駄に使うのがいいだろう?

ライバルたちに差をつけて買って気持ちいい思いしたいだろ?

どうせ、入会するつもりだったサイトのおまけだぜ?

何の損もないよな!

さあ、盛大に使おう!!!

それが、ソーシャルゲームなんだ!わかったかマジで課金してる情弱ども!

情弱はおまえらだ!

2chだけ見てて情強のつもりになってんじゃねーよ!糞が!

他にも友達を誘ったりしてもキャンペーンときなんか、1500コインとかもらえるんだぜ!

現金なんざ使わなくても遊べるんだよ!

アイドルマスター課金厨とは違うんだよ!

あいつらは、本当に尊いやつらさ!尊敬するぜ!

だんだん、分かってきたか

お金だけどお金じゃないんだよ?

貯金しても意味無いんだ!

どんどん使え!!

でも、この仕組みにも問題があるんだぜ!油断するなよ馬鹿が!

コインだけが欲しくなるんだよ!必ずな!

から、コインが手にはいったら、月額サイトは解約するのさ!

まあ、最近は厳しくなって、継続しないとダメとかあるけど

それでも、コインがもらえる条件をみたしたら即解約さ!

広告を出してるほうはたまんないよな!

1500コインユーザーがもらえるってことは、それより高額の現金

GREEモバゲーにはらってるのさ!

これが、だいたい月額サイトだったら、月額の1.5倍くらいはらってるらしい

俺はそこまで詳しく知らないけどな!

1ヶ月で解約されたら赤字になるんだ!

それでも、ガラケーは、広告手段がほとんど無いか

しかたなく、やってるんだ!可愛そうだろ?搾取されてるのは彼らさ!

この広告技法をリワード広告っていうんだ覚えとけ馬鹿ども!

そして、このリワード広告は、すでに危機にひんしてるんだ!

次に起きる問題は、コインがあまる問題なんだよ!

コインは盛大につかわせた方がいいんだが

面白いゲームが無かったらコインも使わなくなるだろ?

コインが欲しくなくなったらもう糞ソーシャルゲーム現金なんざツカワネーヨ!

から、常にコインを消費させる射幸性をあおるのさ!

カードゲームガチャはそれに最適なんだ!

コインがなくなったら、またリワード広告にいくだろう?

でも、同じゲームばかりやってれば、いくら射幸性をあおっても、いつかは飽きられるよな

そうなれば、やっぱりリーワド広告を利用してくれなくなるよな。

それは、困るんだ。

GREEも月額サイトもみんな不幸になってしまう!

からゲーム制作会社に、すげー儲かるからどんどんゲームを出せといって

ゲームを大量につくらせてるんだ!

面白いゲームなんかいらねえ!パクリでいいからどんどん出せ!

そういって作らせてるわけだ!わかったか馬鹿!こいつらも可愛そうなんだ!

だまされて、儲かるとそそのかされて作らされてるんだ!

いや、最初は嘘じゃなかったかもしれない!

ほんとに儲かってるところは何億と儲かってるからな!

ねずみ講ちょっと似てるのさ。

最初のやつらだけが儲かる!後になればどんどん不利になるのさ!

そう…あんまりいろんな会社につくらせたから、

今度はゲームが増えすぎて、ぜんぜん儲からない会社が出てきたんだ!

それでも、一部の儲かってる会社数字を見せて

こんなに儲かってる人もいるから、もっと頑張れってはっぱをかけてるのさ!

システムなんざ全部パクリからいっしょなんだが

それでも、不思議と売れるゲームと売れないゲームが出てくる!

正確にはコインを散財してくれないゲームが出てくる!

面白くてもダメなんだ!コインを爽快につかわせる仕組みが大事なんだぜ!

いろいろ方法論はあるが

とは言っても、ほんとのところ、何が当たるかはわかんねーから

たくさん出すしか無いんだ!制作費なんざ出さねーよ!

これをかっこよく言うとオープン化って言うんだ!

制作会社自己負担で頑張るんだよ!

あと、本当に売れるゲームを作れる会社

絶対手放したくない!

からライバル会社10億払えなんていう訴訟をするのさ!

この仕組みは、別に日本だけじゃなくて世界でもいま大流行してるんだぜ!

海外だとZyngaなんて会社がまさに同じことをやってるのさ!

まあ、これはマメだけどな!知らなくてもいい。

このリワード広告ソーシャルゲーム流れはまだしばらく続くだろうけど、

でも、あやうい仕組みなんだぜ?

さっきもいったように、コイン欲しさに広告クリックして

商品には興味ないやつが大半になるからさ!

あと、ほんとに欲しいものサイトの登録が全部おわったらどうなる?

糞みたいなゲーム現金を使うか?

つかわねーよ!もうおさらばさ!

広告先の質が下がってもリワードは崩壊するのさ!

そうして、このリワードをつかった仕組みは減少に転じる!

それが、リワードバブル崩壊につながると俺は予測してる!

そうなったら、もうすべての仕組みが、破綻していく!

もちろん、GREEモバゲー馬鹿じゃない!

海外展開とか、リアル商品にコインをつける仕組みなんかもはじめてる。

まあ、本当のところ俺にもいつ頃破綻がはじまるかは分からないんだが

世の中のGREEDeNAに対する冷たい視線を見たらわかるだろう?

こいつらは儲けすぎたのさ。

つーか、キャッシュバッグの仕組みが景品表示法にひっかかる可能性もある!

そうなったらバブル崩壊拍車がかかるぜ!

このあたりは、パチンコ業界のようにロビー活動をおこなって

違法を黙認させるように回避するのがいいんだろうけどな!

どうなるかな?

まあ、おれはとりあえず静観するよ。

この汚れきったソーシャルゲームとリワード広告蜜月の関係がいつまで続くかをな!

ただ、せめてもの良心としてこの文章を書いた!

あとはお前ら次第さ!

まとめ

長文になったか馬鹿にもわかるようにまとめておく

1、1500コインの釣竿に現金をつかうやつは情弱

2、リワード広告というキャッシュバックシステムでコインがもらえる

3、コインは現金に戻せないので糞みたいなゲームでも消費される

4、コインを大量消費させないとリワードが破綻する

5、ユーザー広告よりもコインゲットに興味があるので月額サイトならすぐ解約する

6、リワードバブルは近いうちに崩壊する可能性がある

覚えとけ!

この仕組みが糞ゲーを生み出し、いまのゲーム業界をつぶそうとしてる事をな!

おまいらの好きなコンシューマーゲームが、糞みたいなキャッシュバックのおまけのゲーム

に駆逐されるのを、黙って見てるのか?

わかるよな?俺らにできる抵抗は

良いゲームにちゃんと現金をはらえってことだ!

キャッシュバックなんかにだまされるな!

共同購入サイトとの半額は、嘘の値段の半額だ!

あれと同じなんだよ!

世の中をよくしたいやつらは、この文章を広めてくれ!

分かったな!

頼むぜ!

2011-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20111113162436

来年の今頃はバブル終わってそうだな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111119-00000001-jct-bus_all

DeNA「減益」で成長にブレーキ 頼みはグローバル化の進展

 ソーシャルゲームMobageモバゲー)」を運営するDeNAの勢いに陰りが出てきた。ゲームに本格参入以来急成長を遂げてきたが、直近の四半期決算では営業利益が初めて前期比減となったのだ。

 プロ野球横浜ベイスターズ」の買収に動くDeNAだが、足元のゲーム事業で減速。競合するグリーは好決算だっただけに、停滞が気になる。

■自社開発の人気ゲーム投入の遅れが原因

 DeNA2011年第2四半期(7~9月)連結決算は、売上高が346億8900万円で前期比横ばい、営業利益は154億700万円で前期比3%減となった。経常利益も前期比マイナスだ。10月31日決算発表で冒頭、守安功社長は「この四半期は、数字があまりよくなかった」と率直に話した。

 ソーシャルゲームに本格的に参入して丸2年、DeNAは09年第2四半期以降、右肩上がりで急成長してきた。だが11年第1四半期の営業利益は微増にとどまり、今期は減益となってしまった。守安社長は原因として、自社開発の人気ゲームの投入が遅れたことを挙げた。会員数についても、有効会員数の中で月に1回でも「モバゲー」にアクセスした利用者数の比率は、やや減っているという。

 これに対してDeNAライバルグリーの7~9月決算売上高で前期比44%増、営業利益経常利益とも同70%増と好調を維持。ゲームによる課金収入も前期比約1.5倍増で、今期の「対決」はグリーに軍配が上がった格好だ。

 DeNAは状況の打開策として、スマートフォン対応の強化とグローバル化の促進を掲げる。海外市場をにらんで2011年3月28日には、それまで使われていた「モバゲータウン」の名称を「Mobage」とアルファベット表記のブランド名に統一した。5月には米グーグルが開発した基本ソフトアンドロイド」を搭載したスマートフォン向けにアプリケーション提供を開始。7月米国中国英国など7か国で英語中国語版のアプリリリースした。だが、米アップルの「アイフォーンiPhone)」向けのアプリはまだ開発されていない。予定では1112月に完成というが、グリーが既にiPhone版を出していることからも遅れが目立つ。

 海外展開では、グリー111月中国インターネット大手「テンセント(騰訊)」と提携。これに対してDeNA8月に米通信大AT&Tと、11月8日には韓国の大手ポータルサイト業務提携を発表し、態勢を整える。

1012月期の営業利益マイナス予想

 決算発表の最後に守安社長プロ野球横浜ベイスターズの買収について触れた。球界への参入でゲーム事業と相乗効果が生まれると強調したが、株式市場の反応は冷たかった。翌11月1日東京株式市場ではDeNA株価が急落し、値幅制限いっぱいの700円安で取引を終えた。その後も株価は低迷したままだ。

 本業での回復を図ろうと、DeNAでは10月以降「レイトン教授ロワイヤル」や「ガンダムカードコレクション」といったゲームを投入。しかし、新ゲームがどこまで売り上げに貢献するかがまだ見えておらず、10月の時点でも「自社開発ゲームの伸びはいひとつ」と守安社長。そのため、次の四半期(1012月)の業績予想を「売上高プラス10億円、営業利益マイナス5億円」と控えめの数字を口にした。営業利益の減少は、「海外展開に伴い、人材をはじめとした先行投資」(守安社長)を理由としたが、予想通りに進めば2期連続の減益は避けられない。

 ソーシャルゲーム参入以後、順調に業績を上げてきたDeNAがピークを過ぎてしまったのか、それとも今は次のステップへの「助走期間」なのか。一方で、最大のライバルであるグリーは成長を続けている。7~9月期は広告収入不振に見舞われたミクシィ課金モデルは順調だったこともあって、今後ゲームでの課金収入の拡大に注力すると「宣言」。11月15日には従来のアプリ配信サービスからゲームだけを切り出して提供を開始した。ソーシャルゲーム業界は、ますます混戦模様だ。

2011-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20111117085610

ネタで言ってるんだとは思うが、そんなことしてたら日本はいまだに漢字ROMの載った1台40万するDOSレベルマシンを使っているわけだ

ま、そんな歴史を辿って2011年に至っていたら今頃韓国ダブルスコア日本を追い抜いているな。2030年には日本ライバルタイになっているだろう

2011-11-13

猫ひろし館ひろし

108 名無しさん涙目です。(dion軍) :2011/11/12(土) 14:25:41.31 ID:Wh8/v1pT0

こんな芸名つけて起ちひろしに殴られなかったのか?

202 名無しさん涙目です。(関東甲信越) :2011/11/12(土) 14:44:58.27 ID:hJlkZVswO

>>108

ひろしがかぶってるだけで、

タチとネコ全然関係のない言葉じゃん

208 名無しさん涙目です。(東京都) :2011/11/12(土) 14:46:20.13 ID:HWMlmuUl0

>>202

タチとネコもの凄く関係のある言葉じゃん

227 名無しさん涙目です。(庭) :2011/11/12(土) 14:51:05.42 ID:3Ng3KGt30

>>202

知ってて書いてるだろwww



猫ひろしのライバル選手が全員、選考レースを辞退  金で買った出場権か

そういう意味だったのか

気付かなかった

2011-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20111026120141

まあ比較的フェアーで穏当順当な恨み解消装置ではあるよな。

つの突き合わせてガーガー言わない日本人の習慣にもマッチしとるわ。

これから問題が起きるとすればステルスマーケティングカス企業ね。

でたらめ書いて依頼主をAGEたりライバルSAGEたり。

2011-10-18

Steve Yegge の Googleプラットフォームに関するぶっちゃけ話を訳した(前編)

Google エンジニアの Steve Yegge 氏、Google+ への懸念を漏らす
http://japan.internet.com/busnews/20111013/8.html

で記事になってたけど、原文とちょっと要旨が変わっちゃってサービスへの警鐘みたいになってしまってたので、全文訳してみた。くそ長い。お暇な方どうぞ。

2011/10/19 08:14)ありがたい誤訳の指摘をいただいたので3カ所修正。



Stevey の Google プラットフォームぶっちゃけ

僕は6年半ばかり Amazon にいて、それから今はそれと同じくらい Google にいる。この二つの会社について強く感じることは(しかもその印象は日々強まるのだけれど)、 Amazon は全てにおいて間違っていて、 Google は全てにおいて正しいということだ。そう、やりすぎな一般化だけど、驚くほど正確だと思う。いやもうとにかくね。百、いや二百のポイントで二つの会社比較することが出来るだろうけど、僕が正しく覚えていれば、 Google はそのうち三つを除いて優れている。実にある一点に関してはスプレッドシートを書いたんだけど、法務部が外に出すなって言うんだ。リクルーティングは惚れ込んだみたいだけどね。

まり、まあ簡単に言えば、 Amazon の人事採用プロセスってのは基本的に欠陥品なんだ。だって、チームがチーム毎に、自分達のために人を採用するんだぜ。だから、色々平均化の努力はしてるみたいだけど、採用基準はチームによって信じられないくらいバラバラさ。そんでもって作業工程ってのも腐ってる。ソフトウェア信頼性工学なんてお呼びじゃないし、エンジニアに何でもやらせようとするんだ。コーディングする時間もないくらい。もちろんこれもチーム毎にバラバラで、要するに、運次第ってところ。施しやら困った人を助けるのやら、コミュニティに貢献するのやら、そんなのはもってのほか。ばかにしに行くんじゃなけりゃ、近寄るべきじゃないね。それにまた施設も染みだらけの壁に囲まれた箱みたいな家畜場で、装飾やらミーティングエリアなんてものには一銭も使ってない。給料やら福利厚生なんてのも最悪だ。まして最近じゃあ Google やら Facebook っていうライバルがいるのにね。社員特典なんてものも見たこと無かったな。採用通知の番号を照合して、ハイ終わり。コードベース悲惨そのものエンジニアリング基準ってものがないんだから。チームによっては個別にがんばっていたくらいかな。

公平に言えば、彼らは良いバージョン管理ライブラリシステムを持っていた。これは僕らもまねるべきだし、僕らのところには同様のものが無い、良い pubsub システムもあった。でも多くの部分で彼らが使っていたのは、ステートマシン情報RDBMS に突っ込んだり読み出したりするだけのくそみたいなツールの塊だった。僕らならただでも欲しくないようなね。

僕が思うにその pubsub システムライブラリ管理システムが、まさに AmazonGoogle より優れている三つのうちの二つだ。

早期にリリースして、狂ったようにイテレートするってのも彼らのうまいところじゃないかって言うかも知れない。けど逆もまたしかり。彼らは早期にリリースすることを何にもまして優先する。品質保持やらエンジニアリング規則、その他長い目で見たら重要になってきそうなものはみんな後回し。そんなだからたとえ市場競争相手よりアドバンテージがあったとしても、結局ちょっとしたことをやるのにも問題を起こしちゃうよね。

でも、一つ、そんな政治的な、思想的な、技術的なへまを補うだけの、彼らが本当に本当にうまくやってることがある。

Jeff Bezos は悪名高きマイクロマネージャーだ。彼は Amazon の小売りサイトの1ピクセルまで管理する。彼は以前 Larry Tesler を雇った。 Apple主任科学者で、たぶん世界で最も有名で尊敬される HCI エキスパートさ。そんでもって、 Jeff は Larry が言ったことを、 Larry が辞めるまで3年間無視し続けた。 Larry は大規模なユーザビリティ研究もやっただろうし、少しの疑いの余地も無く誰もそのひどいサイトを理解できないってことをデモしたに違いない。けれど、 Jeff は1ピクセルたりとも動かさせはしなかった。トップページにぎっちりつまった内容の1ピクセルたりともね。それらはまるで何百万という彼の貴重な子供達なのさ。けれど Larry はそうじゃなかった。

マイクロマネジメントAmazon が僕らよりうまくやっている三つ目ってわけじゃあない。つまり、まあ、彼らはうまくマイクロマネジメントをやっていたと思うけど、それを強みって言いたいわけじゃ無い。まずは何が起こっているかみんなに理解してもらうための文脈を準備しているだけさ。僕らはこれから、公衆の面前で、 Amazon で働きたけりゃ私に金を払えと言ってのける男について話すわけだからね。誰かが彼に反対したときは、彼は彼の名前入りの小さな黄色ポストイットを手渡して、誰が会社を動かしているかを常に忘れさせまいとする。思うに彼は全くの… Steve Jobs なのさ。ファッションデザインセンス抜きのね。 Bezos はとんでもなく頭が切れる。誤解しないで欲しい。彼の前じゃ、普通コントロールフリークなんてヤクが極まったヒッピーみたいなもんだよ。

それである日 Jeff Bezos が指令を出した。まあ彼がいつもやってることなんだけど。その度にみんなはピコピコハンマーで叩かれるありんこみたいに走り回るんだ。でもそのある一度、2002年かそのくらいのことだったと思うけれど、彼は指令を出した。とんでもなく巨大で、目の玉が飛び出るほど重たいやつを。普段の指令が頼んでも無いボーナスに思えるようなやつを。

彼の巨大な指令はこんな感じだった。

1)この時点より、全てのチームはサービスインターフェースを通じて全てのデータ機能を公開すること。

2)各チームは各々そのインターフェースを通じて通信しなければならない。

3)その他の全てのプロセス間通信は許可されない。ダイレクトリンク、他のチームのデータソースから直接データを読むこと、メモリ共有モデルバックドア、全てを禁じる。ネットワーク越しのサービスインターフェースを経由した通信だけが許可される。

4)使用する技術は問わない。 HTTP 、 Corba 、 Pubsub 、 カスタムプロトコル、何でも良い。 Bezos は気にしない。

5)全てのサービスインターフェースは、例外なく、外部に公開可能なようにゼロから設計されなければならない。すなわち、チームは全世界デベロッパに向けてインターフェースを公開することができるよう、設計し、計画しなければならない。例外は無い。

6)そうしない者は解雇される。

7)ありがとう!良い一日を!

ハハ!。ここにいる君たち150人ちょっとの元 Amazon 社員ならもちろんすぐにおわかりの通り、7番は僕が付け加えたジョーク。 Bezos は間違いなく君たちの一日なんかに興味ないからね。

それでも、6番は、本当だった。だからみんな一生懸命会社に行った。 Bezos は、さらに上級のチーフブルドッグであるところの Rick Dalzell に率いられた数人のチーフブルドッグを雇って、成果と進行を監視させた。 Rick は元レンジャーで、陸軍士官学校出身で、元ボクサーで、元 Wal(ごにょごにょ)Mart で拷問のような削減をやってのけた人物で、デカくて愛想の良い、「堅牢なインターフェース」という言葉を連呼する男だった。 Rick は歩き回り、「堅牢なインターフェース」について語り回り、そして言うまでも無く、みんなはいっぱいの進展をし、 Rick にそれを知らせた。

それからの数年間、 Amazon 内部はサービス指向アーキテクチャに姿を変えていった。その変化を形にしている間に、彼らは非常に多くのことを学んだ。 SOA に関する学問論文は当時もいくつかあったけれど、 Amazon のとんでもない規模からすれば、そんなものインディ・ジョーンズに向かって「通りを渡るときは左右をよく見るんだよ」って言うくらいの意味しかない。 Amazon の開発スタッフはその途上でとにかくたくさんの発見をした。そのほんの一部をちょっぴり挙げると、こんな感じだった。

  • ポケベル通知( pager escalation )はどんどん難しくなった。だってチケットの本当の持ち主がわかるのに、20回は往復しないとならなかった。もし一回のあるチームからの応答に15分かかったとしたら、正しいチームがそれを受け取るまでに何時間もかかってしまう。たくさんの前準備と測定としっかりしたレポーティングをやるようになった。

とまあこれらがほんの一例。他にもたくさんの、おそらく何百の、 Amazon が見つけた個別の発見や教訓があった。外部サービスにはおかしなところがいくつもあったけれど、君たちが考えるほどじゃあない。サービスに対して組織するってことは、外部のデベロッパを信用できないのと同じように、お互いを信用することなんてできないんだということを、チームに教えてくれたんだ。

中編に続く

2011-10-12

SNS上の恋愛におけるライバル意識の形成


SNSで見ず知らずの異性とメッセージコメントのやりとりしてるうちに

盛り上がって擬似恋愛的な気分になったりすることがある。

だって髪型変えたら「可愛い」ってコメントしたり落ち込んでたら

大丈夫?」って心配したりとか、普通に恋愛っぽいし。



で、そういうとき自分以外の男が自分と似たようなコメントして、

彼女と絡んでたらすごくライバル意識を持ってしまう。




特に、その人にコメントしてるのが自分らだけで、

お互いがその人にとってリアルの知り合いでない場合



自分しかコメントしてないわけだからどうしても目立ってしまうし、

会ったこと無いってことはお互いにアドバンテージバックボーンかな)が

無いぶん、立場的には互角な感じがするから



で、もし二人ともが彼女と会えるくらいの距離なら先に相手より

親しくなって会ってしまおうと頑張ってみる。



また、もし二人が彼女と会えないくらいの距離で、交流SNS上に限定

されてるんだったら、関係がプラトニックな分、よけい相手よりも彼女

ことをわかってて親しいってのをアピールするために頑張ってしまう。




こういうとき、男二人のコメントは相手を牽制しつつ

彼女へのアピールも頑張ってで、かなり加熱しがち。


コメントとかで好意を示す行為とそれに対する彼女リアクション

可視化されるわけだから、こういう気分になってしまうんだろうか。

2011-10-08

週刊誌社会通念上許されるなら、ストーカーブログも許されるべきなのか?

声優ストーカーブログが盛り上がっているけど、ああいうのはwebでは許容されるべきではないと思う。

週刊誌は許されているといっても、出版社責任を担保していて、実際に名誉毀損で何度も訴えられている。訴訟覚悟でスキャンダル報道して本を売って稼ぎ、利益の一部を賠償金に当てるというビジネスモデルになっている。もちろん司法はそういう現状を善く思っていないので、名誉毀損の賠償額が右肩上がりになり、最近ではパパラッチ報道は割に合わなくなりつつあるらしいけど。

一方の声優ストーカーブログバナー広告もなく何を目的で運営しているかからないし、本であれば発行部数などで影響が分かりそこから被害額を算出しやすいが、ブログに出した情報ソーシャルネットワークなどで拡散されていく際にどこに責任の所在があるのか算出することが難しい。「営利目的でない」「影響を算出できない」という個人ブログの特性から訴訟に持ち込むことは難しく、被害者盗撮に怯えながら泣き寝入りするしかない、という点で大きく異なる。

ストーカーまがいの取材は犯罪ではないのか?という点については、まずストーカー規制法については「特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的としたつきまとい」のみを対象としているため、スキャンダル目的のつきまといは除外されている。ストーカー規制法が成立したのが2000年で、1998年和歌山砒素カレー事件のメディアスクラムが強く問題視されていたことからメディアストーカー正法の範囲に及ばないよう働きかけた結果だったような記憶があるけど、割と曖昧

盗撮の時点で犯罪だと思うけど、実はそうでもない。なぜなら盗撮を法で規制してしまうと、監視カメラを設置できなくなるから軽犯罪法迷惑防止条例など適用されるのは、施設内にカメラ勝手に設置した場合や、下着や水着を盗み撮りした場合に限定されると思う。肖像権著名人保護されにくい。この辺は専門家の解説を聞いてみたい。

個人ブログパパラッチ技術を持つことが社会通念上許されると、プロと違って食い止める手段がないように思う。

処女性をウリにして恋愛に疎いオタクから金を巻き上げるアイドル声優ビジネスモデルにも問題があると思うけど、市民ネタを求めて相互監視するような社会よりは夢があってマシだと思う。

個人的にストーカーブログが問題だと思うのは、「誰が運営しているか?」というのが見えない点。

週刊誌出版社スキャンダル報道利益を上げるために販売している。これはまだ分かりやすい。でも個人がセミプロ情報収集能力を持ってスキャンダル拡散するのは、何を狙っているのかが分からなくて怖すぎる。注目を浴びたいだけの人間かもしれない。ライバル声優の事務所やファン、その声優アンチ興信所を雇ってやっているかもしれない。ストーカーブログが発表したネタをダシに稼いでるコピペブログ管理人が本当の仕掛け人かもしれない。この「得体の知れない不気味さ」が週刊誌ストーカーブログとの間で脅威の評価を変える決定的な違いだと思う。

2011-10-05

ラボメイト卒業

一緒に研究していたラボメイト(同じラボにいる学生)が今日ラボ卒業して別の所にいくことになった。すごく仲が良かったというわけでもないし、ラボの外では付き合いはまったくなかったのだけど、それでもなんだかんだ言って彼女自分の中でとても大きな存在だった。だから、いなくなるとなると、やっぱりいろいろ思うところはある。

だいたい人と人との関係性は単純なものではなく、一言では言い表せない。親しみと軽蔑が混ざっていたり、哀れみと尊敬が混ざっていたりする。(軽蔑かいうと怖いけど、適切な語彙が思い浮かばなかったのでそう言う。)そして、こんなこと言っていいかからないけど、あまり自分にとって重大な存在じゃない人のほうがなんだか、上手く付き合えたりする。

ちなみに、会社上司と社外でばったり会うと気まずい、という話がよくあるが、それも、人は場面によって異なる人間を演じているから、その普段の関係性の枠組みの外で向き合うことの違和感なのだと思う。

それはともかく、彼女場合、非常に押しが強いというか、ヒステリックで図々しいタイプだったので、僕は彼女の言いなりになるようなケースが特に最初のうちは多かったし、最初はあまり信用もされていなかった。(ちなみに、アメリカ人がみんな図々しいと思ったら大間違いで、本当に人それぞれである内向的な人も普通にいる。謝らないというのも嘘で、普通に"Sorry."は連発する。)

2人で違うパート担当してそれを組み合わせて実験していたのだが、僕は実験における持ち前の(典型的日本人的な?)潔癖さから、質の高い実験材料を十分なスピードで相手に提供できていたと思う。一方で、相手は、より質のばらつきが大きい生物材料はいえ、ちゃんと予定通りにサンプルを準備できないことも多く、そのたび実験はやり直しになった。

僕はそこで文句を言ってもしょうがないということは分かっていた。それに、彼女教授お気に入り学生だったし、そのプレゼンスラボ内でも大きかったから、この自分立場で相手と揉めて嫌われると(このさき4年くらいいるわけだし)先がまずいだろうというのはさすがにこれまでの痛い経験から学んでいた。長いものに巻かれろかもしれないが、この場合相手を責めるより、自分が繰り返し材料提供すればよいだけの話だ。僕が大人の対応をして何食わぬ顔をしていればいいのである。渡米前に日本時代のボスに、最初は上の言いなりになる覚悟はしておけと言われていたのも役にたった。上というのが教授じゃなくてラボメイトだとは予期していなかったけど。

自分で言うのも何だが、僕は基本的に仕事が早く正確で、要求をスムーズに実現できた。(未知の実験だったので、もちろん運も非常に良かったのだが。)そして何よりもいい結果が出たこともあって、だんだん彼女から信頼度、そして教授からの評価も上がってきた。彼女は、僕が反対意見や、それはすぐにできない、みたいなことを言うと不機嫌になるのは最後まで変わらなかった。最後まで対等になることもなかった。でも、僕のパフォーマンスがある面では彼女にもプレッシャーを掛ける要因となり、そのある種の緊張感によってお互い実験が加速して、研究スムーズに進んだのだと思う。(僕の、人に対して知らず知らずのうちにプレッシャーをかけてしまう性質は、何とかしたいと思っているのに未だに直らない…仕事では役に立つときもある。)そういえば、僕の尊敬する金出武雄教授も同じようなことを言っていた。「共同研究はお互いがライバルというくらいの緊張感があったほうが上手くいく」と。

前にいたポスドク彼女と張り合うくらいの自己中でヒステリックな男がいたのだけど、その人は出て行ったあと他の人からおおっぴらに悪口を言われていたし、彼女に関してもたまに陰口めいたものを聞いたので、やっぱりそういうところは日本アメリカも変わらないのだなと思う。少なくともラボの中では、自己中は嫌われる。僕も彼女のことが好きだったかというと、複雑な感じがある。自分の失敗を認めないところとか、約束を守らないところなど、気になるところが多かった。あとは僕をいつまでも対等に見てくれないというのもうれしくなかった。もちろん、僕も僕でぶっきらぼうに見えたり、英語の問題、無礼表現などもあり彼女を必要以上にイラッとさせたりという問題はあったかもしれない。そういうことはお互いあっても、僕から見た彼女は、彼女なりにハードワークしていたり、意外と繊細な部分が見えたり、意外と素直(単純?)なところが見えたりして、そういうところに好感を持ってしま自分もいたのである

近いところにいる人、そして圧倒的に強い立場にいる人を嫌うことはできないという、単なる認知的不協和産物かもしれないけれど、彼女に対しては信頼と懐疑、親しみと距離感不思議と混ざっていたのである。(こんなに分析してごめん、ラボメイトよ。)それと、この場所ではみんなが自分のために頑張っているなかで、なかなか自分承認欲求が満たされないところ、彼女にはある意味必要とされていたので、なんだかその承認欲求が満たされているような気がしていたというのもある。あくまでもラボ内での研究上のものであって、それ以上のパーソナルなものはなかったと思うけど。

承認欲求といえば、自分があるときにある人に対してとてつもなく強く感じたある感情も、もともと好ましく感じていた相手に求められていると感じて(勘違いして?)、パーソナルな承認欲求が強く満たされたのが理由だったような気がする。パーソナルなあるいは社会的承認欲求というのは何かをするための原動力になるので、必ずしも悪いものではない。ただ、その強さと満たされ具合が釣り合わないと、精神的に不安定になってしまうのかもしれない。留学しているこの状況、下っ端として長く過ごしてきた状況のために全般的に承認欲求に飢えていたのかなと思った。いい年して恥ずかしいけど。

まだ論文が通ったわけではないし、彼女研究のことでしばらくは連絡を頻繁にとるので、話をまとめるのは早いかもしれないけど、ラボ一年間いて、ある意味ひとつの区切りだったので書いてみた。正直彼女が本当に優秀なサイエンティストかというと疑問だったが(オイ)、彼女と一緒に研究ができたのは本当に良かった。

(ちなみに、文中の「彼女」というのはすべて、ラボメイトのことです恋人という意味ではありません。)

2011-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20110929235918

韓国って必死なんだよね

とにかく日本がうらやましい

隣の国にいて、なんでこんなにちがうのか

生活レベル民度の高さも

同じような顔、肌をしているのに、なぜか韓国はあらゆるところでレベルが低い

植民地になったということがプライドをズダズダに

からライバルというより敵なんだ

いつかやっつけてやる 先祖の敵討ちをしてやる そんな感じ

でもね、韓国にいて思うのは、やっぱり悲しいけどDNAがひがみ根性だらけ

日本に行けること 日本語がしゃべれるようになりたい

あこがれもある

これが本音

ネトウヨについて

ネトウヨについて僕が考えていることを書こうと思う。

 

この文章は割と長い。これはネトウヨに読んでもらうためにはあきらかにマイナスだ。

(1)長い文章が読めない→(2)見出しだけで内容を判断する→(3)的外れコメントをする

ご存じのとおり、これがネトウヨの黄金パターンだ。

ネトウヨの大部分は長い文章を読めない。

いや、正確には、長い文章を読めない者がネトウヨになる割合が多いのだ。

その理由は、この文章を最後まで読んでもらえばわかると思いたい。

では、なぜ僕は読まれないのに長い文章を書くのか。

それも、最後まで読んでもらえればわかると思う。

とりあえず、文章が長いというクレームは受け付けない。

ビートタケシが言うように、嫌ならただ、見なければいいのだ。

 

最初に、「ネトウヨ」という呼称を使う理由について説明したい。

 

ここでは主に、ネット上にて

反韓デモ扇動したり在日差別を行うやたらと排他主義的な人物

自分は国にろくな貢献もしていないくせにやたら無根拠に自国を誇るエセ愛国者

といった人物を指してネトウヨとしている。また、これらの人物の特徴としては

・やたらとネット上での声がでかい

・短文かコピペしか自分意見を表明できない

自分の主張を正当化させたり他人の正論を貶めるためには平気でデマを流す

無知ゆえに存在しない陰謀と戦っており、自分のみが真実を得ていると思い込んでいる

などがある。

こういった人々は基本的にネトウヨと呼ばれるのを嫌う。なぜ嫌うのかはよくわからない。

しかしたらバカにされていることに薄々感づいているのかもしれない。

でも、この文章の中ではネトウヨと呼ばせてもらう。

決してネトウヨを怒らせたいからでなく、ただ他の呼称適当ものがみつからいからだ。

 

では、まず説明したいのは、ネトウヨいか情報に踊らされているかということだ。

 

ネトウヨは言う。「メディア韓国電通民主党コントロールされている」と。

まあ、当然だが現実にそんなことはない。

そういうことを言うバカがいて、ネトウヨは簡単にそいつらに踊らされる。

メディアについて、専門家が正しく解説している文章はネット上にいくらでもあるが、ネトウヨはそういう自分たちに都合の悪いものはまず読まない。

そして、家から出たこともないような引きこもり想像で書いた落書きや、自称事情通の友人が書いた落書きだけを「真実だ」と信じ込む。

でも、残念だけど、陰謀論というのは無知人間の間からしか発生しない。無知人間の浅い想像ルサンチマンが、くだらない陰謀論を生む。

例えば、だれか国際金融マーケットに立つ一流のトレーダーで、ロスチャイルド家世界経済コントロールしているなんて陰謀論を信じている奴が一人でもいるだろうか。

一方で、「少年ジャンプ印刷部数は集英社コントロールしている」という事実は、集英社社長に聞いても、大日本印刷社長に聞いても間違いないだろう。

ある事象陰謀論事実なのかは、十分な知識をもった専門家がどのように考えているかを調べれば簡単にわかる。

もちろん、大勢の言うことがいつも正しいというわけではない。しかし、大勢の専門家が言うことは大抵の場合正しい。

これまでの歴史を振り返ってみて決して例外がないわけではないが、やはり大抵の場合専門家意見が正しい。

それを違うと思うなら、素人想像ストーリー鵜呑みにするのではなく、まずは自分の頭で考えることだ。

でも、大抵の人間はそれができない。ネトウヨになんてできるわけがない。

真実だと言い張る、嘘で耳になじみの良い、自分たちだけしか知らない(と思い込んだ)、バカみたいな情報に騙される。

から、それなら専門家の言うことを信じていた方が無難だよとアドバイスしてやりたい。

専門家並みの知見を得られないのなら、専門家の言うことをだまって信じていればよいのだ。

 

では、話が戻ってメディアコントロールの話だが、これはありえないとメディア業界が長い僕が断言する。

そして、業界のまともな人間なら、みんながみんな、「特定の団体がメディアコントロールするなんてありえない」と言うだろう。

でも、そんな現場ではだれもが知っていることが、噂話による想像しか状況を思い描けないネトウヨには理解できないらしい。

ネトウヨにもわかるようにコミケを例にしてみよう。

仮の話だが、ここ5年、販売される同人誌をすべて分析してみた結果、登場するキャラクター巨乳率が有意に大型化していることを発見したとしよう。

2006年は平均Cカップ弱程度だったのに、07年にはCカップ、09年にはDカップ11年においては平均がなんとEカップものサイズになっていた。

この事実を、コミケのことを詳しく知らない人物が分析し、理由づけしたところ、

「婚期を逃した女性たちが結託して、ロリコンを撲滅し、豊満な肉体を持つ熟女の魅力を刷りこむために行っている、つまり犯人2ch喪女だ(喪女犯人説)」

という結論に達したとする。

くだらないので例は書かないが、いくら反論されても論理的に説明できるだろう。

いざとなれば1番胸の大きい同人誌を書いている女性を連れて来たら、そんなものを書いている女性の多くは喪女だろうから、簡単に証明成功だ。

もちろん、その1番胸の大きい同人誌を書いているの女性が既婚なら、2番でも3番でもいい。

でも、そんな喪女犯人説がナンセンスなのはコミケに参加したことがある人ならだれでもわかるはずだ。

もしも同人誌の絵の胸が年々大きくなっているとすれば、それはそういう絵が流行りで、そういう絵が求められているからだ。

熟女の魅力を刷りこむなんて無駄努力のために、全作家巨乳を書くように頼んでまわるバカなんているわけがない。

仮に存在したとしても、作家がそんなことに協力するわけがない。この陰謀論はまったくもってバカらしい。

メディアコントロールされているなんてのもまったく同様だ。

どうやって全メディアに偏った報道をするように頼んでまわれるというのだ。

そんなことに協力するメディアもいるわけがない。

もちろんネトウヨは可能だと言うだろう。だが、喪女犯人だって同様に可能なのだ。

あらゆる可能性は存在するが、だからといってあらゆる真実存在するわけではない。

喪女犯人説と同様に、現代日本メディアコントロール説は明らかにナンセンスだと断言できる。

 

メディアが偏っていると憤慨しているやつは、コミケの話で言えば貧乳派だ。

とにかく巨乳同人誌が目立つのが気に入らない。

から文句を言いたいし、自分の周りはみんな貧乳派だから巨乳派が多数だなんて認められない。

でも、コミケで年々胸が大きくなるのが流行りだったように、その報道の偏りも、いわばただの流行りなのだ。

麻生が字を間違えたことばかりあんなに大きく報道したのに、民主党の○○はまったく報道されていない」

なんて言うやつがいるが、たんに麻生が字を間違えたことを多くの視聴者は見たがった。ただそれだけだ。

いや、見たくなかったなんて言うやつもいるかもしれないが、そういうやつこそ苦々しい顔をして繰り返し見ているものなのだ。

「私が見ていないから、みんなが見たくないはずだ」なんて思うのはばかげてる。

「私の周りはみんな見ていないから、ほとんどの人が見ていないはずだ」なんてのはナンセンスの極みだ。

ご存じのとおり、日本メディアはそのほとんどが営利企業だ。最大多数の人が求めるものを最優先で提供するのだ。

これはメディア論で最も重要な前提知識と言っていい。

そして、断言してもいい。日本で最も強い組織は日本政府だ。

日本メディアコントロールできるなら、確実に政府与党によってコントロールされているはずである

可能ならば、以前なら自民党、今は民主党自分たちの都合の良いようにコントロールしているはずである

しか現実では、今のテレビ新聞民主党の悪口だらけなのは言うまでもない。

 

結局のところ、メディアが偏っていると騒ぐやつらは、自分たちの望むように偏らせたいと願うやつらなのだ。

自分たちが大切だと思うニュースを、大多数が見たいニュースより目立たせろと言うバカなのだ。

重要かどうかを決めるのはお前たちではないのだ。それぞれのメディア専門家がいて、その責を持った者が決めるのだ。

「あのデモを取り上げなかった」「あの失言を取り上げなかった」

それを取り上げたとすれば、それこそが一般的には偏向報道なのだ。

それが、狭い世界にいて、自分けがすべて、ネットにいる仲間たちだけがすべてだったら、理解することができないのだ。。

貧乳派が貧乳派だけで集まり必然的に情報は偏り、制限される。

ネット貧乳派のコミュニティを覗いて、貧乳派の声が圧倒的に大きいと感じる。

から自分たちは正義だと思い、巨乳が増加するコミケを批判し、原因をねつ造する。

正確にはどっかのバカが想像で書いたフィクション真実なのだと信じ込む。今やっているのはつまり、そういうことなのだ。

しかし、残念ながら世の中の多数派は巨乳派なのだ。

まり、世の中の大多数にとって、そのデモはどうでもいいのだ。そのデモの記事なんて読みたくないのだ。

メディア中の人間は、それがよくわかっているから、この結果になるのだ。

それが情報の制限されたネトウヨには理解できないからこそ、ネトウヨ真実にたどりつくことが決してないのだ。

 

と、ここまで勢いよく書いたが、上記に一点だけ付け加えたい。

メディアコントロールできる唯一のものとして、そのメディア自身がある。つまり、「自社に直接関係する事件」はかなりの割合がなんらかの形でコントロールされる。

もちろん、自社に関係するといっても、報道媒体が「スポンサーが」なんて言うことは仕組み的にありえない。社員逮捕とか、自社の粉飾決算とか、そういう話だ。

しかし、それは民間企業として当たり前である当事者性の観点からも、裁判が終わり事実が確定するまで自社では報道すべきではないともいえる。

そして、日本ではまったく別資本メディアが無数にあるので、これを陰謀論の根拠とすることは不可能だ。

ちなみに、新聞社同士、テレビ局同士は仲間ではなくライバルだ。足を引っ張れるなら引っ張りたいとお互いに思いあっている関係だ。互いに擁護することなんてまずないだろう。

以上は蛇足だったとは思うが、僕は正直者なので念のため。

 

次に、なぜネトウヨはやたら無根拠に自国を誇るエセ愛国者なのかについて考察したい。

 

結論から言うと、彼らは他に誇るものがないからなのだ。

何かをなしとげたわけでもなく、だれかに認められた経験もない。

まりネトウヨとは、自らのアイデンティティ確立することに失敗した人間たちではないかと僕は考えている。

そういった実績や経験は年を重ねて初めて身につけられることが多い。例えば、小学生で明らかな実績や経験を誇れる人間は一握りだろう。大多数の子どもは何ももっていない。

からなのだ。

小学生から中学生の頃、親が社長だとか、親戚が芸能人だとか、自分が得たものではなく与えられたものについて、やたらと自慢する鼻つまみ者が存在したのは。

自分自身が何者でもないなら、自分自身以外から自分アイデンティティ証明するものを持ってくるしかない。

もちろん、他所から持ってきた「自分が特別(他の人とは違う)だという証明」は、自分自身で積み重ねたものに劣る。

からほとんどの人は年を重ねるにつれ、自分自身のアイデンティティを、自ら積み重ねたもの証明するようになる。

それは学校名だったり、職場名だったり、能力だったり、経験だったりするわけだ。

しかし、ネトウヨは何も持たない。正確には、何も持たないと自分で思っている者がネトウヨになりやすい。

ネトウヨ自分自身を卑下している。彼らにとって胸を張って他人に対して誇れる自分の「証明」が存在しないのだ。

 

そんなどうしようもない人物が、唯一手にすることができるのが「日本人」だということなのだ。

彼らはおそらくこう思っている。日本人西洋人には劣るが、他のアジア人よりは優秀だと。西洋人には劣ると考えているため、西洋人に認められることをすごく喜ぶ。

親日的な西洋人ネタ2chまとめブログでも人気の記事だ。一方で、アジア人(特に中国韓国人)のことを見下しているため、アジア人に対してはまずバカにしてかかる。

しかし、残念ながら本来人種に優劣などないので、人口土地の広い中国には必然的に抜かれそうになる。

その他新興国だって、遅れながらも成長をはじめ、先行した日本の地位を脅かし始める。

まあ社会が成長する過程において当然のことだし、まっとうな日本人なら、今の日本の発展を維持するか、今以上に成長させる方法を考える。

しかネトウヨはそんなことは考えられない。そもそもそんなことを考える立場にもいない。それなのに、今のアジア人を見下す立場だけは死守したい。

それだけが自分存在価値であり、人生において人を見下せる唯一の武器からだ。

そうなると必然的にネトウヨアジア人を叩く。とくに国際的な立場日本に迫りつつある中国人韓国人を叩く。自分たち自身を伸ばせないなら叩くしかない。

もちろんネトウヨがいくらわめいたところで現実は何も変わらない。でも、ネトウヨはそれしかできないからそうするしかない。

ネトウヨアジア各国は劣っていると思いたい。日本はすばらしい優秀な国だと思いたい。

しかし、本当の愛国者は、自分の国が優秀だから愛するのではない。自分の生まれ育った国だから愛するのだ。

自分の国が優秀だから愛するのが愛国者なら、失敗国家愛国者などいるはずがない。

愛国とは、親を愛する、子を愛するのと同じなのだ。ダメな親でも、ダメな子でも愛するように、愛国者自分の国を愛するものなのだ。

親の悪口を言うことも、子の愚痴を言うことがあっても親子は愛し合うように、自分の国に対し批判的な意見を言っても愛国者だということは十分にありうるのだ。

ネトウヨはなぜ違うか。なぜ自分の国が優秀だと言い張り、日本の行動や歴史を批判する日本人がいれば必要以上に叩くのか。

それはネトウヨ日本を愛しているからではなく、ネトウヨにとって日本自分アイデンティティ証明するための道具にすぎないからだ。

道具の価値を下げられそうになれば抵抗する。それはネトウヨの気持ちになれば確かに理解できる行動だ。ただし、それが健全な行動だとは言い難い。そんなものが新の愛国者なはずがない。

 

最後に、ネトウヨが内包する矛盾について語ろうと思う。

 

ワンピースという漫画がある。

どんな漫画でも映画でも小説でもなんでもよいのだが、今最も売れている漫画として、とりあえずワンピースを例にあげる。

ワンピースでは、主人公ルフィの血のつながらない兄として「エース」がいる。エースは大犯罪者の息子だ。そのために物心ついたころから差別されて育ってきた。生まれて来なければよかったと言われ、多くの人に憎まれた。

物語が進み、エースは白ひげという海賊出会う。エースを憎むスクアードという海賊に白ひげは言う。

「親の罪を子に晴らすなんて滑稽だ。エースがお前に何をした?仲良くやんな、みんなおれの家族だぜ」

で、ここで多くの人が感動したと思う。

ワンピース差別問題を積極的に扱っている。その差別問題のエピソードで打ち出されるメッセージはいつも「差別はよくない」だ。

ワンピース以外でも差別問題を扱った物語はいくらでもある。

よく思い出してほしい。差別されていじめられる子が登場する物語を。いつもその物語から打ち出されるメッセージは「差別はよくない」だったはずだ。

なぜ、メッセージはいつも「差別はよくない」なのか。

まあ、「差別しようぜ」というメッセージはかなりとがった媒体でもないと表現できないという理由もある。

しかし、それ以上に「差別はよくない」というのが僕らのモラル、そして常識と合致するからだ。だから多くの人が感動するのだ。

差別された悲劇に涙し、差別に打ち勝った勇気に打ち震えるのだ。それなのにネトウヨアジア人差別する。

では、彼らはワンピースに感動しないのだろうか。

いや、そんなことはない。もちろんネトウヨも人の子だ。ワンピースはともかく、なんらかの差別問題を扱ったストーリーに感銘を覚えた経験はあるはずだ。

少なくとも、ネトウヨ差別を肯定的にとらえているほど積極的に思考している人間は少ないだろう。

ここでネトウヨにおける最大の矛盾が顔を現す。

差別はいけないことであり、差別を克服する物語に感動するのに、なぜ彼らはアジア人差別するのかということだ。

まず、単純だが愚かな反論として、「差別ではなく劣っているから指摘しているだけだ」というのがある。

まあ、「それが差別だ」との一言でおわる反論だが、あえて詳しく説明しよう。

・エースは大犯罪者の血をひいているだけあり、かなりの暴れ者だった。

米国黒人犯罪を犯す可能性は白人よりもはるかに高い。

・一流の数学者科学者の大多数は男性だ。

それでも親の罪を子に晴らすなんて滑稽だし、黒人犯罪者予備軍扱いしてはならないし、女性が学びの道に進むことを阻害してはならないのだ。

なぜなら、人には人権があり、差別されず正当に生きる権利があるからだ。一部のアジア人不正おかしたからといって、「あんな国は亡びればいい」だとか「あいつらは劣等民族だ」なんて言うことは明らかに誤りである

2chネトウヨ跋扈しているスレッドでは、目を覆うような罵詈雑言が「すべての」中国人韓国人に投げつけられている。

彼らはワンピースに感動し、差別はよくないとうなずきながら、その手は差別用語を打ち続けるのだ。どうしてそのようなことがおこるのか。

続く→

http://anond.hatelabo.jp/20110930005852

2011-09-29

韓国日本ライバルとしているが...

韓国テレビ番組に生出演していたアメリカ経済学者

ライバルを持つのは悪い事ではないが、韓国に似合いの国はほぼ同じ国力の台湾だ。

日本ライバルEU妥当だと思う。

韓国日本ライバルとしているが、他の外国でそう見なしている所は無い。

もし韓国が、ライバルヨーロッパだと言ったら他の国はジョークだと思うだろう。」

と言ったら、司会者パネリストがしばし凍り付いた。

2011-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20110923160022

俺的には、そういう考えしている人がいたって構わないけどな。

ライバルが減るから大いに歓迎するよ。



今の世の中、

初恋相手が自分に巡ってくるなんてことが

小学中学高校生なら大いにありうるけど、

大人まで...は難しいんじゃないかなぁ。

女子校の子なんて、共学校よりかえってマセてたりするし。

可能性はゼロじゃないだろうから希望は持ってたらどう??俺は、そんなこだわり御免だけど。

乱交?の懸念があるとすれば、性感染症子供を大切にしなくなることだね。あと男への変な先入観か...



ちなみに

男尊女卑みたいなのは明治時代から盛んになったんだよ。欧州産業革命以降だな。

それより前は、武家系統くらいじゃないかな?ちなみに江戸時代再婚も多かったんだよ。

から人類の基本が一夫一婦だなんて決まったものじゃないんだ。



いいこと教えちゃったね、俺。

2011-09-18

ソーシャルゲーム予算規模を軽くまとめるので開発を依頼するつもり

2012年1月書き直し。文章が長いという意見が多く見られたので箇条書きでまとめ直した)

規模別まとめ



  • 中規模
    • 初期開発費:300万円~1000万円
    • スタッフ人数:2人~5人(外注グラフィッカー含む)
    • 開発期間:1ヶ月~2ヶ月
    • 運営費:月50万円~100万円(人件費
    • サーバー代:月3万円~100万円
    • 宣伝費:月10万円~100万円
    • 売上:月5万~5000万円
    • 概要:少しは真面目に作ったパターンほとんど失敗するが稀にヒット作が飛び出すこともあります


  • 大規模
    • 初期開発費:1000万円~4000万円
    • スタッフ人数:4人~9人(外注グラフィッカー含む)
    • 開発期間:3ヶ月~4ヶ月
    • 運営費:月100万円~300万円(人件費
    • サーバー代:月20万円~300万円
    • 宣伝費:月100万円~1000万円
    • 売上:月5万~3億円
    • 概要:ヒットを狙うならここがスタートライン









雑記















2011-09-15

[]受験に失敗する家庭の典型例3つ

塾講師の人から聞いた話。

追記 :ごめんなさい、小学校受験って書いたけど書き間違い。中学受験の話だよ!・・・いや、ほんとにごめんなさい。恥ずかしいです


1 自分の子供を家だけで囲い込むとほぼ失敗する。

  特に、友たちを敵視するような発言をしている親の子供が合格する可能性は低い。

 

2 「勉強カリキュラムは塾が、精神面は友人が、身体面は親がサポートする」この基本的な役割を極端に逸脱する家庭では確実にうまくいかない。

  親が最も力を発揮するのは、褒めることと、調子がわるい時にフォローすることであり、それ以外に考えなしに手を出すと大抵悪い結果になる。




3 子供が主役で親はサポートであるという原則が理解できていない家庭は確実に失敗する。

  例えば親の子供の勉強のやり方に細かく口を出す家は途中で挫折しやすい。

 




ひとつぴんと来なかったので、「駄目な方じゃなくて、子供合格させるために心がけていることは何?」って聞いたら

それは「子ども自身が勉強や、塾を楽しいと思えるようにすることだ」って教えてくれた。

一言で塾に行くと行っても、

みんなが遊んでる中自分は塾のために早く帰らないといけなかったり、

行き帰りで電車に乗らないといけなかったり(車で送り迎えする人もいるが)

時間座りっぱなしで授業を聞かないといけなかったり、

試験の成績が思うようにうまくイカなかったり、

どうしても勉強に身が入らない時もある、と。

そういう時に例えば一緒に勉強する友達ライバルがいるといないで踏ん張りが全然違うし、

塾の先生を信頼できるかどうかで全く安心感がある。

自分の力で頑張っているんだという思いが強くなればなるほど勉強も楽しくなる。

親が塾の先生の信頼を失わせるような発言をしたり(複數の命令系統

子供コントロールを奪うようなことをすると、子供のヤル気がみるみる無くなってしまうのだ、と。

まり、親は、力が適度に抜けているのがベストであり、

そのためにも自分がもっとも役に立てるところはどこかを理解して欲しい、と言っていた。





ところが、何度保護者向けに説明をしても、分かってもらえないことがある。

特に、成績が悪い子供の親に限って、一から十まで全部親が口出しをしてしまう。

成績の悪さを友達や塾、さらには子ども自身が真面目にやってないからだといって敵視してしまう。

しかも、成績がどうしても上がらないとき子供に向かって諦めの言葉を投げかけたりする。

必要以上に気負って空回りを続けた挙句、先に焦げ付いてしまう。

この人が働いている塾では、2年前から夏休み期間中、成績が悪い子供向けに合宿形式を取り入れることにしたらしい。

スパルタ形式をイメージしていたが、実は子供を親から引き離してリラックスさせ、ヤル気を取り戻させることが主眼だという。

ところが、去年、早速一人の親が、合宿所に乗り込んでくる騒ぎがあり、存続が危ぶまれているのだとか。

なんというか、子供も、それを教える人も、真面目にやればやるほど大変だなぁ、と思う。

これでも塾はまだ裁量の幅が広いほうだと思う、学校はもっと窮屈そうだ。



追記2:受験人生とは関係ないという人がやたらと多いですね。受験に失敗したほうが人生成功するとまでおっしゃる方も。

まぁそうかもしれませんが、ここでは受験というプロジェクトの話をしているので・・・

その感想、というか持論なんでしょうがこの記事に対して書く必要があるんですか? 

受験関係の記事がホッテントリしたら自動で吐き出すBOTですか?

はてブコメントって時々「記事読む必要あるの?」って思う結論ありき、どころか記事読んでないかのようなコメント書く人が多くてうんざり

批判はいいんですよ。むしろ私もこの内容に賛成してません。

この話を聞いた後でも、個人的には中学受験の頃は、親はもっといろんなことをやらなければいけないと思っています

から、こういうところが違うのでは、って言うのは大歓迎ですよ。

でも、全然関係ない話をするのはちょととなぁ。しかも、そういう人に限って、表面的なコメントなんだかなぁ

増田トラックバックはてブコメントに真面目に反応するのは馬鹿だと思いますが一度だけ言っておきたかったので。


追記3:「プレジデントファミリー」を読むような親は最初からこの話の対象外です

私はあの雑誌についてかなり否定的な立場ですが、それでもああいう本を読もう、としている時点で

ここに書いてあるような最低限のレベルクリアできるのではないでしょうか?


追記4:あとね、学歴の話する人多いね。あえてそれをこの記事から切り離して書いても、その話に還元したがる人が多いのね。

確かに低学歴の親御さんは、自分受験経験から正しいやりかたが何か分からいかもしれない。

でも、だからこそ、最低限のラインあるいは、一番大事なことは何かを聞いて、それだけは守ろうね、という話を書いてるわけです

それを「低学歴からしょうがない」でスルーされると、この記事全否定なわけですよ。マジで勘弁して下さい。

自分低学歴無知だと思うならなおさら情弱でもなんでもいいかプレジデントファミリーとか読めばいいんじゃないかな。自分より塾を信頼したらどうかな。

2011-09-12

「本当のソーシャルゲームイノベーション人間ボットの区別がつ

http://anond.hatelabo.jp/20110910145652

元記事はそこそこ面白いこと言ってんだけどあまりにも駄文過ぎるので超要約してみました。

元記事の主張内容は次の3つ

A:ソーシャルゲームではボット人間の区別がつかない

B:一部のソーシャルゲームではボットをうまく使ってゲームを盛り上げている

C:ボットボットと気がつかれずに人間共存できる世界ソーシャルゲームが初めてであり革命

(俺的感想:納得できるような気もするしなんか騙されているような気もする)

Aについて元記事ではボット人間の区別がつかなくなっている理由を2つ上げている

A1:ソーシャルゲームでは他人のプレイ状況がよくわからない

A2:ソーシャルゲームではほとんど会話がない

(俺的感想:ちょっとだけ怪盗ロワイヤルやってか経験からすると少なくとも間違ってはいない気がする)

Bについて元記事では3つのケースを上げている

B1:初心者対策としてやられ役のボット

B2:お宝コンプリート直前の人対策としていきなり襲って問答無用で勝利する荒らしボット

B3:仲間になったユーザー自分の順調な進行状況をみせて焦らせるライバルボット

B4:上記はユーザーの行動ログ分析から得られている。分析すればもっと効果のある使い方がたくさん見つかる。

(俺的感想:B1は効果がある気がするけど他は焼け石に水のような気がするな)

Cについてはこんなことを言っている

C1:ボットを知らないソーシャルゲーム開発メーカーが多い。はっきり言って損をしている。

C2:ソーシャルゲーム企業が積極手に技術者採用している理由の1つがボット開発

(俺的感想:考えすぎじゃないかな。売れないソーシャルゲーム開発者が大手はすごいボットがあるに違いないと妬んでいるような印象)

俺が思ったこと

人間と遊べることを売りにしているゲームで実はボットが混ざっていますってのは詐欺にならないんだろうか。

でも人間と遊べますと明記されているわけじゃないから問題はないのかな。

あとこの理論ソーシャルゲームで会話はほとんどないし日記を残していない人もたくさんいるってことが前提になっている。

俺は怪盗ロワイヤルを1週間でやめた口なんでソーシャルゲームをよくプレイしている人にそこんところは聞きたい。

「本当のソーシャルゲームイノベーション人間ボットの区別がつかない環境」を超要約

http://anond.hatelabo.jp/20110910145652

元記事はそこそこ面白いこと言ってんだけどあまりにも駄文過ぎるので超要約してみました。

元記事の主張内容は次の3つ

A:ソーシャルゲームではボット人間の区別がつかない

B:一部のソーシャルゲームではボットをうまく使ってゲームを盛り上げている

C:ボットボットと気がつかれずに人間共存できる世界ソーシャルゲームが初めてであり革命

(俺的感想:納得できるような気もするしなんか騙されているような気もする)

Aについて元記事ではボット人間の区別がつかなくなっている理由を2つ上げている

A1:ソーシャルゲームでは他人のプレイ状況がよくわからない

A2:ソーシャルゲームではほとんど会話がない

(俺的感想:ちょっとだけ怪盗ロワイヤルやってか経験からすると少なくとも間違ってはいない気がする)

Bについて元記事では3つのケースを上げている

B1:初心者対策としてやられ役のボット

B2:お宝コンプリート直前の人対策としていきなり襲って問答無用で勝利する荒らしボット

B3:仲間になったユーザー自分の順調な進行状況をみせて焦らせるライバルボット

B4:上記はユーザーの行動ログ分析から得られている。分析すればもっと効果のある使い方がたくさん見つかる。

(俺的感想:B1は効果がある気がするけど他は焼け石に水のような気がするな)

Cについてはこんなことを言っている

C1:ボットを知らないソーシャルゲーム開発メーカーが多い。はっきり言って損をしている。

C2:ソーシャルゲーム企業が積極手に技術者採用している理由の1つがボット開発

(俺的感想:考えすぎじゃないかな。売れないソーシャルゲーム開発者が大手はすごいボットがあるに違いないと妬んでいるような印象)

俺が思ったこと

人間と遊べることを売りにしているゲームで実はボットが混ざっていますってのは詐欺にならないんだろうか。

でも人間と遊べますと明記されているわけじゃないから問題はないのかな。

あとこの理論ソーシャルゲームで会話はほとんどないし日記を残していない人もたくさんいるってことが前提になっている。

俺は怪盗ロワイヤルを1週間でやめた口なんでソーシャルゲームをよくプレイしている人にそこんところは聞きたい。

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