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はてなキーワード: ぶるんとは

2017-03-15

体育会系がそんなに嫌い?

よくネットでは体育会系が嫌いという意見を聞きます

その理由としては、ノリが嫌い、暑苦しい、声がでかい、等色々見かけます

自分自身体育会系ですが、文科系友達もいますし、体育会系友達もいます

体育会系文科系混ざって遊ぶこともあります文科系友達第一印象を言われたのが、「体がでかくて声も大きかったから少し怖かった、でも話してみたら良いやつでガラッと変わった」

と言われました、自分としては部活で声を出したりしてたので、自然地声も大きくなっていてこれが普通だと思ってたんですけど、文科系の人からしたら普通じゃなかったみたいです。

文科系友達もいると言っても、自分でも嫌いな文科系というのはいます文科系にかぎらず体育会系にもいますが、

文科系で嫌いな人はとにかく中二病臭いんです

達観ぶるんです、相手の事を下に見ているというか、、先生にも敬語をしっかり使わなかったり、相手を見下すような目線をしてるんです、とにかくレッテル張りが好きで体育会系の人にたいしては体育会系=バカみたいな態度をとったり

そういう人は苦手ですね、

ネット体育会系を嫌ってる人はさっき言ったような人が多いと思うんですよね、体育会系的考えにも良いところとわるい所があります、もちろん文科系にも良い所と悪い所もあります自分体育会系から文科系からと言ったレッテル張りをせずに両方歩みよっていった、方が相手の成長にも、自分の成長にも繋がると思います

2017-03-13

おっぱいに寄せて。

まず始めにこれは作文ではない。ましてや作文に対する御大層な解説でもない。本来はてな匿名ダイアリーの使い方だろうと思う。戯言だ。そして、作文をアップした私の逃げ道だ。

ここ数日で2つの作文をアップした。どちらもなんてことな日常だ。私は今までここ(どうやら増田というらしいですね、なんででしょう)の存在は知りつつもアップすることはなかった。なぜ作文したのか、する意義は何なのか、そして公開する意図は、おっさん創作だろう、すべて分からないままだ。多分それがここの面白いところだと私は思っている。

1つ目の作文をアップした深夜、ここは全くと言っていいほど閑散としていて、URLを付けてナメクジと書かれ、まあねと思いながら寝た。翌々日、ナメクジの作文に300以上のブックマークが付いていた。ドキドキして困惑した。(このフレーズは追記した後ダサいなと思って消した)コメントも1つ1つ読んだ。引用しているブログも読んだ。ついでにツイッターRT先まで回った。気持ち悪いでしょう。嬉しかったんだね。

その中のコメントおっぱいと私との和解だと評されていた。確かに。シャツ問題など眠くなったのと飽きて仕上げきれなかった(コメントで見抜かれていた)分も含めて、おっぱいと私が折り合いをつける過程タラタラと打ち込んだに過ぎなかった。私はこの客観的意見に対して、正しさの違和感勝手に持った。

私の中で、おっぱいとの雪解けはもっと後のことだったからだ。ここから自己分析に過ぎないのだけれど、1つ目の作文は物理問題に対する和解であったのだろう。精神問題に対する和解自分では良さの分からないおっぱいを、自分が好いとする人に良いとされるまでなかったのだと今更わかった。作文の言葉を借りるとすれば、物理問題に対するサポートメンバーブラジャーであり、精神問題に対するサポートメンバーは彼であったんだと気づいた。

2つ目の作文をアップするときこれは読まれないだろうなと思った。2番煎じは好まれないし、自意識過剰に文を教科書的に作り上げたからだ。なぜかといえば、恋愛話をするのが好きではないからで、ダブルミーニングや状況で彼の変化、「この時の作者の気持ちを答えなさい」的文を入れ込んだためだ。

しかし、幸いにもどちらの作文もたくさんの人に読んでもらえたようで、こそばゆい感情をこそばゆく噛み締めている。正直もうネタはない。今冬、乳首に余ってるリップクリームを塗ったらモチモチになった話ぐらいしかない。そして今使ってしまった。オススメしよう。

また面白おかしくできることがあれば、作文しようと思う。

おっぱいぶるんを越えるのは到底無理なので静かにアップすると思う。3つくらいコメントつくといいな。

今日は早めに寝よう。

おしまいおやすみ

2017-03-12

おっぱいと彼。

彼はおっぱい星人だ。

そして、私はおっぱいが大きい。

彼は私にとって初めての恋人であった。数回の食事を経て告白、快諾。数回のデートを重ねて接吻成功。そして私はおっぱいを初めて男性に見せることとなる。

私はおっぱい星人出会いおっぱい星人というもの理解するまでの間、明るい気持ちぶるんというおっぱいと接していたかというと全く違う。薄暗い感情を持って関係を保っていたのだ。おっぱいが大きいことでの負担というものインターネット上に溢れている。何となく頷けるものが多いし、私自身が経験したことがあるものもある。そして、その重みをずしりと背負っていた。

田舎中学校から都市部高校へ進学した私は、「進んでいる」同い年と15-18歳を過ごした。まず、彼女たちには年上の恋人がいた。中学校で気になる男の子廊下で話していたら、他の子からかわれたことが恥ずかしく、その男の子と話せなくなった私とは違う生き物に思えた。そして彼女たちはおっぱいを盛っていた。驚きの発想だ。やっぱり違う生き物なんだとしか思えなかった。

私は進んでいる女の子の1人と友達になった。彼女おっぱいが大きかったため、様々な悩みを共有することができた。ただ、彼女禁忌することなく、それに誇りを持って接していた。違う生き物である、同じおっぱいを持つ彼女はとても輝いているようだった。

時は過ぎる。私は彼に出会った。彼は私に「身長の高い女の子が好きなんだ」と言った。彼の身長も高かく、私も彼に「私も背の高い男の人が好きです」と言った。好意好意がぶつかりあう始まりだったと思う。その後の展開はお決まりのようで、彼は私を褒めちぎり、まんざらでもない私は小さく頬を緩めたりしながら、恋人になった。

また少し時は過ぎる。いざという時が来た。彼は10分ほどブラジャーと格闘した後、おっぱいと顔を合わせた。私の顔を見て可愛いとだけ言って私を抱きしめた。おっぱい特別の反応はなく、おっぱいをよく思っていなかった私が安心したのはよく覚えている。

何度めか、その前に3段ホックブラジャーに負けた彼はありきたりにおっぱいを揉みながら、「おっぱい大きいよね」と初めて感想を述べた後、「何カップなの?」と聞いてきた。あまりの衝撃にうろたえながら、正直にサイズを言った。彼が「そうなんだ」と興味なさげに言うのがなんだか理不尽でならなかった。彼は大きさにこだわりもないと信じ安心していた私と大きさに興味を持っていた彼。盲信を裏切られたような気持ちの私とすでに興味無さげな彼。私たちはこの会話を持ってどこへ向かうのだろうと思った。彼はまだおっぱいを揉んでいた。

彼の家にお邪魔する日があった。彼は読書家であり、私も本を読むので、そこもお互い気に入ってた。文庫本が並べられた本棚にはおっぱいの大きい女の子写真集が隠されていた。彼は慌てることなく私の手からその女の子を抜き取ったあと、「ごめん」と言った。私は何に対して謝られたのか、分からないままに「ごめん」と何かに対して謝った。

彼はまたおっぱいを揉んでいる。今しかないと私は「大きいおっぱいが好きなんですか?」と聞いた。彼は慌てて手を離し、小さな声で「うん」とだけ発した。よくある喧嘩だ。おっぱいが大きいから私が好きなのか、背が高いところが気に入ってたんじゃないのか、色々責め立てるように言ったと思う。覚えてるのは、背の高い彼のしょぼくれた姿と「でも最高なんだよ…」と答えた声だけだ。恋人である彼の情けない賛辞は私の肩の重さを支えた。

初めて彼におっぱいを揉んでもらいたくなった。

私が彼におっぱいを揉まれることはもうない。

私は新しいおっぱい星人出会いおっぱい星人である彼もまた新しいおっぱい出会うのだろう。

またその日まで。

おしまいおやすみ

2017-03-10

anond:20170310012649

ジャスコっていうから今じゃねえなとおもったけどやっぱそうですか。

ぶるんというか、どいんとか、エビののった寿司宣伝の擬音(たしかばるんばるん)みたいに進化するよね。

今はフランドゥなんとかにいけばたいていはなんとかなるよ。

あ、あったわこれこれ

https://www.youtube.com/watch?v=CQKjur97xas

おっぱいと私。

私のおっぱいは大きい。

ぶるんぶるん。」

思い出もいっぱいだ。卒業式シーズンでなんだか思い出を叫ぶシーンがあったのを思い出す。作文も書いた気がする。そうだ、私のおっぱいとの思い出も作文しよう。

ぶるん。」

初めて確かなこいつを認識させられたのは、小学校4年生あたりだ。おっぱいはとにかく痛く、ときに熱を持つ存在だった。この時のおっぱいは「ぶるんぶるん」のかすり音もなかった。

私は周りよりも背が高く水泳を習っていてヒョロガリな体型であったため、ほぼ男子のような扱いであり(後の組体操の際は男子を支える方であったし、担任より身長は高かった)、こいつが「ぶるんぶるん」というまで育つとは思っていなかった。

5-6年生での発育は恐ろしいものがあった。すくすく育つ。成長ホルモンバドバ。関節はバキバキおっぱいはズキズキ。

「ぷるん。」

初めてそういう主張をされた。

そうなると嫌でも助言してくるのはおっぱいの先輩である母親だ。ワイヤー付きのブラジャーを勧めてくるが、先述の通り、私自身はブラジャーにある女の子らしさとは程遠い人間であったため、断固拒否した。

妥協案として子供スポーツブラの導入が決定された。サポートメンバーだ。これによりしばらく「ぷるん」も鳴りを潜めることとなる。

中学校に進むと部活動に励むこととなるがここでもおっぱいは私を悩ませた。

「ぷるん。」

私はバドミントン部に所属したのだがラケットを振るにも、子供スポーツブラではサポートしきれずに邪魔なのである葛藤だ。

ここで更にスクール水着問題が発生する。7月が近づくと水泳授業のために水着を用意する必要がある。確か紺や黒の色指定があった。水泳教室部活動を始めた段階で辞めている)で使っていたのは競泳水着のため恐ろしく派手でとても使えるものではなかった。

そこでジャスコスクール水着を買いに行ったのだが、子供売り場にあるそれではおっぱいが収まりきらないのだ。困った。

フィットネスのものマダム向け売り場で試着するもののあまりにもゆったりサイズで合わない。困った。

スポーツメーカーのものを着用したのだが、上から見れば谷間はモロ見えであり、中学生という年齢の私にとって非常に苦い思い出となった。困った。

元の問題に戻ろう。中学生ともなると周りのブラジャー着用率も上がり抵抗感は流石に薄れてきた。ぷるんと邪魔する問題解決すべく、とうとうワイヤー入りブラジャーの導入を決定した。スクール水着を探す過程おっぱいに対し関心を持つしかなかったのもあり、流れでジャスコブラジャー売り場で初めてサイズを知ることとなる。

初めてのブラジャーといえばBカップぐらいの白と薄い青を基調とするシンプルものほとんどだし、学校でもそんな説明を受けた気がする。そういうのを着けるのだろうと思っていた。

フィッティングルームに入りメジャーで胸部をシュルシュルと計測されていく。お姉さんは「Dカップですね」と気軽に言ってからオススメのものを持ってきます〜」と消えた。待ってくれ。

ABCDのDか?ビーの言い間違えではなくデーか?Dか。またお姉さんが現れて「こういう可愛らしいのはどうでか〜」と持ってきたブラジャーパステル調のフリルリボンのついた豪華なものだったと記憶している。少なくとも初めてのブラとして想像していたやつとは違った。確かなブラジャーがそこにはあった。

Dカップもふんわり女の子ブラジャーもすべてがあまりにもショッキングでそこから記憶がない。母と2枚ほど買って帰ったと思う。おっぱいは確実なサポートを得て非常に快適になった。私の中で男の子っぽい体付きであった自分が死んだ気がした。恐らくずっと前から死んでいたのだけれど。

しばらくするとワイヤー付きであっても「ぶるん」というようになっていく。またあのショッキングな場に行かなければならないときが来るのだ。しかし、もうヒョロガリなだけの自分は死んでしまっているし、解決するには行くしかないということを学んでいる。Fカップであった。1,2年で2段階アップするのかこいつは…と思った。前と同様オススメブラジャーを持ってきてもらう。もう諦めはついている。パステルでもフリルリボンでも来い。そんな気持ちで「ぶるん」とさせていた。

「Fで中学生くらいだとこれくらいしかないんですけど…」お姉さんは現れる。手にはふんわり女の子というより、しっかりお姉さんブラジャー。とくにフルカップブラのダサさは強烈だ。色もデザイン中学生ブラジャー像を破壊していく強さがあった。なんとかまた2枚ほど選んだあとの値段もぶっ飛んでいた。(ジャスコブラジャー売り場のちゃんとしたものは値段が張るということを後に知る。他に行けば安いものもある。)

それでもおっぱいは「ぶるん」といっていた。

高校生になると制服サイズであったり、電車通学による満員電車で押し潰され問題成人式ではタオルまみれになったりと話題は尽きない。たくさんの思い出がある。いいところも悪いところもこいつにはあるが、おっぱい星人の素晴らしい恋人に恵まれからは、優しい需要供給の一致を痛感し、おっぱいを誇らしく思う。サポートメンバーのすべてのブラジャー感謝している。

ありがとうおっぱい

ぶるんぶるん。」

びよんびよんまでどうぞよろしく。

おしまいおやすみ

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207153548

だって教師って社会のこと知らないのに知ったかぶるんもの

「俺は会社のことは知らないが」って言わないじゃん?

「お前ら会社に勤めたらそんなこと言ってられないぞ」とか知ったかぶるじゃん?

2017-01-31

トランプ批判している人は「公約は守るべきものではない」と主張している

そうでないと言うのならそれは自分が何を言っているのかを見失っている。

実現が難しい公約を掲げて当選した政治家の取るべき道は2つ

A「当初掲げていた公約ビリビリに破り捨てる」

B「たとえ無茶でも公約を実現するしようとする」

このどっちか。

アホはここで「C「無難レベルまでレベルを下げる」があるだろ(ドヤヤァ)」と言ってしまうがそれはAに含まれる内容な。

トランプ勇気を出してB(無理でも公約実現)の困難な道を突き進んでいる。

でもそれが間違っているというのならそれは君がA(公約なんて破り捨てろ)の道を支持しているということだ。

公約形骸化こそが政治の正しい道だと主張するつもりか?

それでリアリスト(笑い)なるものになって一段上の人間になれるとそう本気で考えているのか?

くだらんニヒリズムを垂れ流しているだけで偉ぶるんじゃねえ

2017-01-30

PTA問題はてなー解決せずに誰が他にやれるっていうんだ

偉そうに一般人ITリテラシーガーとか上から目線父兄disってる連中は何様なんだろ。

そんな偉そぶるんだったらてめえらが解決策を提示しろよ。

PTAが非合理的だっていうならてめえらが合理的なやり方を実践しろよ。

お前ら以外のそんじょそこら父兄なんてITリテラシーが低くて非合理的でムダな運動会をしたがるダメ親なんだろ?お前らに言わせれば。




事務員を雇えとかほざいてるバカもいるが、だったらてめえらがPTA会費にプラスして事務員人件費応分負担しろってんだよ。

お前ら既に上級市民じゃねーか。

ITリテラシー所得も、お前らが見下してる父兄よりも持ってやがるんだろ?

それだけ責任能力がありながら「俺知らねえ」で済むわけねえだろ。

てめえら、経団連が偉そうなこと言ったら条件反射で再配分ガーとか喚き出すだろ?

それとおんなじなんだよ、てめえらこそ子育て現場文化資本()溜め込んでんだから、とっとと再配分しろよ。

てめえらは既に既得権益者なんだよ。

トランプ支持者から目の敵にされる存在なんだよ。

自覚しろ

2017-01-10

美人JD風俗嬢を引いた結果wwwwwwwwwww

会った瞬間から大はしゃぎ。

  

「魔材JDンゴ!?!?!?」って感じで絡みまくった。

JDJDで、「広いおうちですね~。どんなセレブ住んでるんだろーって思ってたんですがあ」

俺の家はマンションの1室なので、別に大したことは無いが、JDビビる

風呂かわいい感じ。

「え!?こんだけ改装してるってことは、買ってるんですか?」

「うん。早くお風呂入るんゴ!!!

  

マジでJDンゴ?」

「いちおーそうですねー」

可愛いんゴ!!!絶対同級生に居たら話かけられないんご!!!!」

「え~?話かければよかったのにねー」

ムサイ部活やってから無理だったンゴ……

一緒に筋トレとかしてたアメフトとかラグビーの人たちは悪羅悪羅系でモテてたんだけどね……」

「私はエグザイルとか苦手かなあ」

ジャニーズやろ?」

「顔じゃないからw綾野剛とかかなーイケメンは苦手」

「ンゴ……」

どうやらノーチャンスみたいだ。綾野剛ってイケメン枠じゃなかったんだね。

  

おふとぅ~んに入る。JDさんの骨盤が浮いている。痩せすぎやんな。

鼠経部分の動脈がドキュドキュと簡単に触れる。

もしかして医者さん?」

「そうだよ」

「触り方がそれっぽい~。お医者さんってもっと高級風俗とか行くと思ってた」

「んゴ……」

  

JDさんが、(^ω^)ペロペロと乳首とかを舐めてくれる

「ンゴォ~ンゴォ~」と喘ぐしかできないアラサーおじさんの僕。

JDさんが、僕の息子さんを握る。(^ω^)ペロペロお~!!(^ω^)ペロペロお~!

イケメンキスする時しか許されない美人JDさんの唇がキモブサチビのチンチンにキスしてるんゴ!!!とんでもないんゴ!!!!」

「そんなことないよー」(^ω^)ペロペロJDがのたまう。

  

このままでは簡単いかされてしまう!!

JDさんの手を取る。

「ユーハブアペーンゴ」と言って、僕の息子を握らせる

「ユーハブアッポーンゴ」と言って、僕のタマタマを握らせる

「ンッ!!!アッポーペンゴ」と言う。

JD空気を読んで笑ってくれる。

「何?玉がいいの?」

「そうンゴ!」

JDさんが、(^ω^)ペロペロと玉を舐める

「玉咥えてほしいんご!」玉をくわえるJDさん

「念じてほしいんゴ!『お姉ちゃん妊娠してあげるからね~、ちゃんと可愛く産んであげるからね~、ママのおなかの中においで~』って念じて欲しいんゴ!!!

JDは含み笑いしながらも、目を閉じて念を送っているのか、(´~`)モグモグとくわえる。

「逆の玉もお願いんご!じゃないとかわいそうんゴ!『お姉ちゃんバッカリずるい!』って言ってるんご」

(´~`)モグモグと逆の玉も咥えるJDさん。

  

マンマン見たいお!!!見せてお!!!

顔面騎乗してもらう。

チューチューとマンマンを舐めながら、じーっとJDさんの顔を見る。

「なんだか、赤ちゃんみたい~」

「頭なでなでしてほしいナリ」

よしよしヾ(・ω・`)と頭をなでてくれるJDさん。

俺はバブミを感じる。

ママ~僕の精子妊娠してほしいんゴ~」

「それじゃあ近親相姦じゃん?w」

  

「ねえねえ!俺が告白するから、OKしてんご?八百長で。」

「え~wこの格好で~wいいけどさーw」

ずっと好きだったんゴ!付き合ってほしいんゴ!デートとかしたいんゴ!!!!」

「え~じゃあ~私もずっと好きだった~。あwだったとかいっちゃった」

「嬉しいんごー」

「え~この後デートの話とかするんじゃないのー?w」

原宿とか行きたいんゴ!!!んあ~こんなカワイイ娘、同級生絶対手が出なかったんゴ~青春取り戻してるんゴ~」

「手だせばできたのにね」

絶対無理ンゴ~……君に似てるかわいい女の子と話できたの、大学卒業旅行で初めてだったんゴ」

「え~なんて話したの?」

「『増田君は普段何してるの?』に対して、『囲碁センターとか行くンゴ、まだ子供で将来有望そうな子に勝って、その子プロになった時に他人に自慢するために、子供狩りしてるんゴ00』とか言ってたくらい……」

「なんか渋いwwwwwwwww」

  

「ンゴ……69したいンゴ」

  

69したときに、指を入れようとすると。

ダメだよ、(-。-;)濡れてないと入らないの」

「ンゴ……じゃあもういいんゴ……」

「お前、しゃぶれよマジで

「なんか、口調変わって怖い……」

「濡れないって言われて傷ついたンゴ!!!!」

「そ、そうじゃなくて、ナカナカ濡れないの私……」

いきなり不機嫌になり、オラつきだす僕。

  

「オラあ!妊娠しろよぉ!!!お口で妊娠しろよぉ!!!!」

「てか、交渉しないの?15でいいよ?」

「え???本番やれるんゴ???

「てか、1でもいいよ」

「いらないんゴ。お口で妊娠させるンゴ。僕の子妊娠してもらうんゴ!!!!」

決断早いなあwwwwwww」

  

腰がビクビクとなる。

「ンゴ~!!!!!ンゴン!!!!ン~ンゴ!!!!ン~ンゴ!!!!!ンゴ!!!!」

どぴゅどぴゅと出ている。

「モットもっとしゃぶるん!!!まだまだ出るんゴ!!!出るんゴ!!!

と思ったら、JDさんが口をはずす。

「もう出たよ」

「まだ全然出てないんゴ????出てないんゴ????」

だって、苦いもん、嘘つかないよ、分かるよ。ティッシュ

ティッシュにベッと吐くJDさん。

においをかいでみるが、分からない、これ精液のにおいか???

「分かんないなぁ」

「そりゃそうでしょw」

  

「どうする、シャワー

「浴びるんゴ……」

  

シャワーを先に終わり、ネットJD名前を調べる。

サイトに載ってない。

嘘の名前を教えたんだ。俺にもう一度会いたくないためか?

サイト名前ないんだけど?」

「あ~私顔写真載せてないんだよね」

「次に指名できないんゴ?もう会えないんゴ?僕は君のこと好きンゴ!!!!」

「ちゃんと、前当たった子なんだけどーで会えるよ」

絶対嘘だ。

勤務時間とかわからいから無理じゃん。

  

後味悪い感じで終わった。

2016-12-13

45歳以下がいきなり全員いなくなるドラマ見たい

どうするおっさん!45~55歳は「若造」だ!もう偉ぶるんじゃねーぞw

どうする爺さん!75歳なんて「現役」だ!ヨボヨボ歩いてんじゃねー!

産め!産むんだ!ババア!!45~55歳なんて、「生殖可能年齢」だ!

死にかけの寝たきりだぁ~?そんなもん死刑だ!死刑!!!

  

そういうの見たい。

2016-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20161112082205

取るに足りないエロ漫画まで全部そうなんだよ(お前のおっぱいの描き方柔らかそうで新表現だな!? 俺もやってみる!!)。

確たる歴史的資料の蓄積があるわけじゃないんで長年読んでのふんわり記憶しかないけど擬音の変遷とか明らかにあるよね。

おっぱいといえばぶるんぶるんするときに乳輪をトーンで残像の動きをつけたりとかも転換点は覚えてないが気がつけば広まっていた。

本論に全く関係なくてごめんね、敢えて言うならそれを増田でないと投下できない状況ってのがトランプ勝利のアレと根っこは通じてる気がするよ。

2016-10-09

大嫌いなあの会社で、新卒女の子自殺した

ニュースで見るたび吐きそうな嫌な気分

事件知ったからじゃない

そんなことがあったのは前から知っていた

私は自分に起こったことを思い出すのが嫌なんだ

大嫌いなあの会社は人を人とも思わない

大嫌いなあの会社所属している人だけじゃなく

関わる人間やその家族も不幸にしていく

「全員が全員そうじゃないよ」

「優しい人や頭良い人のほうが多いよ」

「これだけ利益を出してるんだよ」

なんて言われても知らんわそんなこと

正当化するんじゃねえよ

被害者ぶるんじゃねえよ

あの会社で関わって働いてるあんたたちは全員、

意図しなくてもどこかで加害者になってるかもしれないんだよ

あんたたちはその大きさで人を縛りつけたり好き勝手したり

「まあしょうがないよね」と正当化したりする

所属する人間はどんどん価値観が狂っていく

価値観を狂わせないと、その異常な空間で生きていけない

優しくて誠実だったあの人はもうどこにもいない

精神に異常をきたさないために、自分プライドを守るために、

罵倒される日々の中でも自分価値があると思えるように、

その異常な空間の中で自分を認めてくれる人に擦り寄った

どす黒い価値にどっぷり浸かって、異常を異常とも思わず

自分大事な人を傷つけているとも思わず

自分がしていることの悪さにも気づいていないようだった

隠されていたそれに薄々気づいて証拠を取った

弱い男だと思って泣いたけれど

残業100時間を超えたら正常な判断がつかなくなってくることはわからなくはない

ただ理解することと受容することは別だ

やっとの思いで会社を離れて彼は泣いた

大の男が声をあげて泣いた もう戻りたくないと言った

異常だった、自分はどうかしていた、本当に馬鹿だったと言った

でも時計の針は戻らない 起こったことは一生変わらない

私は私の生活をぶち壊したあの会社が憎い

彼に無理を言いまくったくそみたいな上司

ネット上でにこやかに会社ビジョンを語っている

SNSでは娘の写真をアップする

それは誰の犠牲の上に成り立っているか知れよ

私はあんたのその娘すらも憎いよ

こんなに人を憎む自分になってしまったことが憎いよ

表面上何もなかったように過ごして

憎しみは心にしまって昇華させる努力をしている

でもニュースを目にしてふつふつと抑えられない感情を持ってしま

苦しい。

2016-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20160921184635

さんざん「この主人公キモい、嫌い、受け入れられない」と言っておいて、「なんでニートだったんだろう?」って、カマトトぶるんじゃねえよ…

2016-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20160716064525

普通に「あの作品とは方向性が違うんだね」って書く分には全く叩かれることなんてないんだけどな

「期待したのと違っていた」って言って、さらに貶すようなことを書くから叩かれる

この作品に限らず、アニメ叩く人たちって、自分反論喰らうと途端に被害者ぶるんだよな

ファンの目が届くところで作品叩けば、反論がくるのはある意味当たり前なのに

2016-04-26

お前が電車を止める前に伝えておくと生きる意味のある人間などこの世にいない

から

「生きる意味が無くなったか死ぬ

とかアホなこと抜かして電車止めんじゃねえよボケが。

家に帰って寝ろカス

 

人間にあるのは「死んだ理由」だけ。

お前が電車止めて死んだとしたらその理由死ぬ前に書け。

借金背負ってどうしようもなくなったか負け犬として死にます」って文章にしてみろ。

それを1時間でもいいし丸一日何回も読み直せ。

「俺こんな理由で死なないといけないの?」

って馬鹿らしくなるから

実際借金死ぬとか馬鹿しかないからそもそも死ぬなって話なんだけど。

世界を救うわけでもない、たった一人の女の子を助けるために死ぬわけでもない、

ガンダムホワイトベースを守るために死ぬわけでもない。

自分借金というネガ死ぬだけ。

新大陸発見しようとしたが志半ばで死にました」

難病に苦しむ人を救うために研究していたが自分病気にかかり死んでしまった」

人類宇宙進出のために飛び立ったがロケットが爆発して死んだ」

これはいいよ。

だってどっからみてもカッコいい死にざまじゃん。

もし成功してれば英雄になってただろうし、その志は後世に受け継がれるよ。

夢に人生賭けて叶わなかったとしても夢中で死ねたらそれはそれで満足だろう。

命賭けてまでやりたいことがない方がむしろ不幸だろ。

何が楽しくて生きてるの?

って

 

でも借金死ぬってダサすぎるでしょ。

あの世が仮にあってそこで閻魔様や事故で死んだ人や病気で死んだ人の前で

借金で死にましたフヒヒサーセンw」とか自己紹介できる?

無理でしょ・・・

そもそもそんなショックで精神的におかしくなるなら最初からリスクを取るなよ。

何もないところからいきなり借金が生まれるわけないだろ。

被害者面すんな。

つーか自己破産どうした。

 

死ぬ理由を考えろ。

死ぬことが終わりだと思うからダサすぎる選択ができる。

死ぬことが全ての行動の終点だと考えろ。

終わりじゃなくて行動に対する答えである結末が死なんだよ。

そこまで死まで含めて長い長い目で見た行動なんだよ。

畳の上で死ぬこと、電車に飛び込んで死ぬこと、夢をかなえて死ぬ夢やぶれて死ぬ

全部着地点は死だ。

なのにわざわざクソみたいな理由

電車の走るレールに向けて着地しにいくやつが馬鹿しか思えない。

なんで何十年生きてきて最後死ぬ理由がレールの上にジャンプなの?

 

勿体ない。

本当にそう思う。

 

生きる理由は無い。

死ぬ理由を考えろ。

 

追伸:

ブコメついたか調子にのって「PS」とかやるの正直クソダサだから嫌だけど誤解があるのだけは勘弁ならんから言っとくけどよ。

俺も自殺考えて頭おかしくなった張本人からな。

そのクッソダサい理由教えてやろうか?

単位落として留年確定したから死にます

これが理由

これで泣いて鬱になって電車に飛び込もうと毎日思ってホームセンター練炭キョドりながら買ってたわ。

それで自分でもおかしくなってるの分かりながらこのままじゃまずいと思って

教授と親と友達時間タップリ使って改善しましたわ。

俺が自分でどうしたらヤバい精神状態から抜け出せるのか歯を食いしばりながら当時考えましたわ。

そりゃ死にもの狂いで考えたわ。

そのとき必死さ考えたらメンヘラ自殺なんてもう一回追撃で殺してやりたいくら

何の努力も無くクソダサで死にやがって・・・それはもういいか。

とにかく朝昼晩必ず1回は状況報告を親と教授にしたよ、無かったら電話かけまくってくれって。

自分ひとりで考えると碌なことにならないって客観的に思ってるなら考えるのをやめて他人依存したらいい。

そのために信用できる他人とつながりを常に取り続ける仕組みを考えたらいいだけだったから。

結局留年したし就職うまくいかなかったし夢は破れたけどそんなもんもうどうだっていいわ。

留年たか自殺したみたいなクソダサで死ぬより100倍マシだから

歯食いしばって枕や布団噛みながらウンウン苦しんで学校行って卒業しましたわ。

これ全部クスリでもなんでもなく自分意志でやったことだからな。

心の病気意志ねじ伏せられる。

その原動力が死んでも嫌だという価値観形成から来てる。

こんなクソダサな理由死ねるかよっていうガソリンを俺は用意できたか自殺しなかった。

これは理由はなんでもいいが自分否定しきれないロジックをくみ上げておけば防止できるってことだ。

甘えてロジックを組み上げもせずに無気力自殺して被害者ぶるんじゃねえよ。

頭の臭いした枕の味知ってんのかお前は。

知らずに死んでも、被害者ぶるのか。

何様だ。

ここまで書くとドヤ顔正義感)が「それは気力の無い人には~」とか言い出す馬鹿がいるけど、

俺も気力なかったっつーの。

何もしたくなかったっつーの。

でもそれでも行動起こしたのはこのままじゃヤバいって思わないとヤバいって頭で思ったからだからね?

このままじゃヤバいとすら思えないなら本当に生きる力ないから死んだ方がいいよ。

ヤバいと思わないとヤバい」なんて脳信号は「女の子パンチーおーくれ」レベル信号強度しかねえよ。

そんなんに気力とか必要ないから

その種火を必死に大きくしていくのも最初からガソリンぶちまけてるわけじゃねえよクソが。

女の子パンチレベルを何度も何度も継ぎ足してやって復帰したんだわボケが。

人を超人扱いすんなっていうのと自分過小評価して特別扱いして甘やかすなボケが。

それが甘えだっつってんだよ。

俺とお前の決定的な違いは「思おうとしなかった(甘えたかった→自殺たかった)」か「思おうとした(苦痛を選択した→自殺したくなかった)」かの違いでしかない。

その選択さえ無意識に介入しようとしなかったお前には神の啓示で逃れられない宿命であり運命で、

自分は何一つ悪くなく圧倒的被害者であり弱者であると信じているんだろうな。

でもそれただの勘違いだしそれに気づくチャンスも腐るほどあったから。

意図的無意識的に自分でそれに気づこうとしてこなかったし、

こうやって指摘されても顔を背けバリアを貼ってるんだから全部故意自殺から

あ、人工呼吸器付けてるなら謝る。

 

死が逃げるという発想も、自分で死が逃避にならないというロジックを組み上げられないせいだろ。

そのテクニックがないことを自覚しろ

テクニックがないなら宗教でも何でもいいから何かに頼って依存しろよ俺みたいに。

結局はお前がお前の意志で変えようとしない限り何一つ変わらないんだよ。

この前提を否定しきれる論理も無いのになあなあで自殺に向かおうとする心の弱さとちゃんと向き合え。

言葉が届かないんじゃなくて言葉拒否してる自分を変えろ。

理解しようとする気が無いのに数学物理も覚えられるわけねえだろ。

言葉も同じだ。

理解する気が無い自分自覚しろ

自分自身と向き合い切れてない。

緊急回避しないといけないなら死ぬ気でそれだけ考えろよ。

 

ちゃんと考えろ。

そのちゃんと考えないことがクソダサな死因に繋がってるんだよ。

もう一度聞くけどお前という人生の本の最後

借金でフヒヒFin

電車に乗られたwあべしw」

恋人に振られてリスカしてたら血が止まらなくなってえ~」

とか

綴りたいか。

綴りたいのか

ならもう仕方ないな。

他人はお前にどうすることもできない。

お前は無敵だな。

 

ごめん自殺衝動説について言っとくの忘れてた。

そういう無意識下の行動に影響を与えるほど意識によって強く刻み込む作業ができていれば

衝動自殺しました、なんてことにもならないんだよ。

どれだけショック受けても自殺しないやつはしないんだし

自殺するやつとの決定的違いはそこだ。

自分無意識コントロールしようとする意識が全くないし

無意識意識に対しての無意識として自覚・知覚して対立しようとしないから操作改変もできない。

から自分もっと見つめろと言っている。

無意識の行動ひとつひとつにも理由がありそれを紐解いて分析することで無意識改変が行える。

無意識の行動っていくらウンコしたくても路上で下脱いで野糞するのかよ?

無意識最強じゃねえよバーカ。

奴隷になることを受け入れてる意識なだけだろ。

どんだけ甘えたいんだ。

そんな低レベル意識で生きる意味が、とか借金で夢も希望も、とか

どの口で言ってるんだ。

意識低いなら無意識の死にたくないって本能の声にだけ耳を傾けてろよ。

中途半端すぎるわ。

無意識最強とか言いつつ死ぬって矛盾してるだろ。

自分の中のエラーと向き合えって言っても

お前はまた低次元意識バリアー貼るんだろうな?

いくらでも逃げれるしホームレスにもなれるのに

自分が死しか選択しようとしないから死ぬのに他人がどうやって助ければいいの?

屁理屈こねるのは上手いくせに自分が死なないためのロジカルシンキングできないってどんだけ雑魚ナメクジなんだよ。

それだけ頭回ることに自信があるなら自分を騙すか自分論破できないロジックを組めよ。

それをやらずにセンチメンタルな気分に浸りたいだけだろ。

悲劇ヒーロー悲劇のヒロイン気取りか?

から特別扱いしだがるんだな。

そんなやつ有史以前から腐るほどいましたか・・・さら誰も感動せんから

誰のパクリとか言えないレベルでありふれてるから

つまるところ泥臭い渦に飛び込むのが嫌なんだろ?

脳を焼かれるようなループ自分から飛び込むのが嫌なんだろ?

みんなそれ乗り越えて人格を作り上げて大人になってきたのにそれするのが嫌な子どもなんだろ?

から同情されないんだよ。

まだ理解する気がないのか。

 

自分がそうだから他人がそうとは限らない説。

これも、もういいからそういうの。

何も例外とか無いから

自殺したくなる→自殺する→死ぬ→クソダサな理由が死因。

俺の言ってるのは全部これだけだから

俺だけは特別事情、とかそんなもんねーから

お前の抱えてる悩みとか人類発祥してメソポタミア文明できた当たりから

似たようなもの数えきれないほどあっから

何もそこにオリジナリティとかねーからマジで

いやマジでマジで

何もオンリーワン理由じゃないんで。

その意味不明自意識の高さやめてくれる?

というかその実益のないプライドの高さが自殺へのトリガーになってるってこと自覚したら済む話なんだけどな。

そこらへんに転がってるクソダサな理由で死のうと思ってることを

頑張って正当性持たせようとしても無駄から

 

あの手この手で言い方変えてクソダサな理由自殺すんなって言っても

案の定「衝動で~」とか「ケースバイケースで俺だけ特別」とか言ってバリア貼ってくるやつ多いな。

まさにその防衛行為自分無意識に向き合いメスを入れて手術することを拒み続ける末期患者なんだけどな。

まず自分病気ってことを自覚してそれと向き合ってどうやって対策を取るのか考えるのはやって当然だし、

そこまで余力がない・・・とか言われてもなら余力のできる環境緊急回避するだけの分別くらい付けろよ。

大人なんだから誰にも頼らなくても頼まれなくても自分意志でやれよ。

それ病気になっても病院に行かないのと何も変わらんからな?

心の病で運命づけられたものと思って兆候絶対あるのに何も講じてこない自分責任だろ。

全て自己責任だよマジで。むしろ誰のせいにできるんだよ。

お前の人生はお前しか保証できないしメンテできねーよ馬鹿が。

お前の親もお前の子どももお前の人生は歩いてねーからマジで

なんで自分・・・マジで意味分からんわ。

いやわかるけどな。

いつまでも甘えていたいと思ってるんだろ?俺がそうだったからな。

お前は違う?違うわけねーだろ行動が同じだから分かるわ。

気力使いまくる自分の中に神を作る工程の辛さにやる前から怯えてるんだろ。

メンヘラっぽくやんでれ最悪死ねばいいからとそれをせずに甘えてるんだろ、

完全に当時の俺だわ。

でも俺の理由は俺だけの特別理由オンリーワンだと勘違いしてるんだろ、

完全に当時の俺だわ。

もう完全に俺のパターン入ったわ。

無意識にメスを入れることを怖がってるんだろ、

病院いかない爺ちゃんといっしょ!何も変わらないいっしょ!いっしょです!ざんね~ん!

行動がすべてを物語ってる。

口よりも雄弁に。

どれだけ俺は違うって喚いても行動がいっしょ。

考えてることもいっしょ。

何もかも同じ。

バリア貼るだけのプライドはあるのに意識低くてメンテは怠るとか最初から分裂症だとしか思えん。

自分自力でちゃんと統合しなさい。

 

誤解を恐れず箇条書きにしてやるよ。

1.自分に生きる意味があると思っている目標志向があるが実力が無い、もしくは過去に失敗経験がない

2.達成不可能となり精神的不調に陥り、対処法を知らない ※A

3.目標達成不可能という現実と向き合いたくないためにあえて精神的不調の檻から出ようとしない

4.長期化すると自分がこうなったことには何か意味があり特別だと思い込み努力放棄する理由を構築し始める ※B

5.この段階で他人が助言しても「自分特別バリアによって聞き入れられなくなる ※C

6.現実的センチな気分に浸るのも限界になり、現実と向き合わなければならない段階に来る ※D

7.死の恐怖から現実に戻るか、戻りたくない場合自殺する ※E

 

※A 生きる意味が失われた、と思い始めるから不調を来す。メンタルダメージのある失敗経験が無いため大人になっても対処法が分からない。

※B この不幸動機が生きる理由となり活動できる。

※C やっと見つけた次の生きる理由否定されたことによる過剰防衛反応

※D 貯金が無くなる、仕事を失うなどの命には関わらないが生活人生が変わり決断が迫られるターニングポイント

※E このとき真面目な無能であればあるほど悲劇のヒロインになり切れているので自殺する。

 

1~7が短期長期どっちでも起こっていることで何も変わりない。

何も特別性はない。

どこにでも転がってる大人になり切れなかった子供たちの話。

2016-04-24

ネカフェにいるんだけど、ホモカップルフェラしてて引いた

なんでそんなに大きい音でしゃぶるんですか

なんでイキそうとか大声で聞くんですか

何でもっとクローズドな部屋があるのに上が空いてて聞こえる部屋でやってるんですか

開き直ってるのはいいけど、周りへの配慮くらいはよろしく頼むよ

2016-04-01

春だよ!2016春アニメで迷ったらこれを見ろ!

本命

甲鉄城のカバネリ進撃の巨人作ったスタッフアニメWIT STUDIO監督デスノ進撃の荒木哲郎音楽澤野。キャラデザ古いというがクセがあるが味があっていい。美樹本晴彦キャラデザなのでトップとかマクロスっぽい感じ。懸念材料ギルティクラウンみたいになること。作画すごい演出すごい音楽すごい演技すごい、でも肝心の脚本だめだめ。そうならないように期待してます!!

ジョーカーゲーム→IG。PVみたらもう見るしかない。原作評価高いし、このミスで二位入賞吉川英治文学新人賞原作買ったんでアニメ始まる前に読んでおくかな。実写映画にもなってるらしいけど、実写は評判悪い。PVみると音楽川井憲次っての見なくても分かる感じのテンションあがる音楽!!血が滾る!!戦中のスパイ養成の話なのかな?スパイ心理面を描いているとか。原作よし、作画よし、音楽よし、大本命!!

僕のヒーローアカデミア評価高いよね原作。とりあえず。アニメ化いね長崎健司監督戦闘描写期待できるらしいよ。

ジョジョ→まあ。鉄板

マクロス!!→マクロスはFしかてへんのやけど、一応見ときます菅野よう子なんでいないんや。。シリーズ初っぽいね菅野さんいないの。


■期待

迷家 マヨイガ水島努監督岡田麿里脚本!とりあえず。

re:ゼロから始める異世界生活→割とブログ界隈じゃ評価高い、面白いかはしらん、ただのなろうの異世界系とは違う一歩進んだ話だとか、まあ、作画気合い入ってるしね、監督は元京アニなのかな?

クロムクロ岡村天斎監督PAワークス。ロボきたーー!!PAでロボって初じゃないですか?そういえば京アニフルメタでロボやってから全然やってへんなあ。ああ、先行上映じゃ評判良かったみたいよ。

キズナイーバーTRIGGER岡田麿里脚本

くまみこギャグアニメやな、正直原作面白いぞ、しまむらで服買ってるひとも、しまむらプークスクスだっせーって思う人も必見!!

坂本ですが?ギャグ。この漫画がスゴイ!でよく見ますね。

ふらいんぐうぃっち魔女のほのぼのらしい、、原作評価結構いいので試しに。

文豪ストレイドッグス→めちゃくちゃPVでは期待MAXな感じだが、amazon評価低い。ブロガー界隈でも評価低いというか、読んでる人少ない。まあ、何話か見てみるかなあと。今期面白そうなの多いからどうしようかな。。

ばくおん!!→まあ、バイク好きなんで。とりまぶるんぶるん!!


■どうなる!?

エンドライド音楽田中公平キャラ原案和月、るろけんの作者な。なぜ。。ん?萩原一至??バ、バスタードの作者やんけ!!

バハムート二期→どうなるんですかね。。スタッフいなくなったらしいが。

ぼのぼの声優変わってるやんけ!!

逆転裁判→たぶんこれあかんわ。

コンクリートボルティオ二クール目→虚淵玄さん、辻真先さん、中島かずき脚本参加!!

うしおととら三期


http://anond.hatelabo.jp/20151220233500

ちなみに冬も似たようなこと書いたんだけど、全話必ず見る枠の5個のうち2個しか見てねえ。すまんな。僕街と荒野荒野は途中で見なくなってもよかったかな。

とりあえず全部見る枠も4/9しか残ってない。ハルチカ、グリムガル赤髪落語。当てにならないから、今回は本命とかにした。

書いてないので評価高かったから見たのは、このすば。

ベストは僕街、落語、このすば、かな。僕街はこれから原作読むぜ。原作の方が面白いってウ・ワ・サ。・ワ・って顔にしか見えねえな。12話じゃなあ。実写化するからアニメ化もって話がいった感じやろうなあ。ちゃんと2クールでやってほしかったね。良いスタッフに恵まれていたのに最後の方がちょっとな。

2016-03-03

保育園落ちたなら月25万で乳母さん雇えよトンキン

保育園に落ちたお前らは、東京都心に住んでて、子育てキャリア連続性が失われることを恐れるような、

エリート正社員のパワーカップルなんだから保育園に入れなくたって、いくらでも金で解決できるだろ。

御託はいから乳母雇えよ。それで解決するだろ。国は子育てを軽視するなって、軽視してんのはお前らだろ。

保育園に入れることを望むなんて、金持ちが安く済ませようとするなよ。ちゃんと金払って、手段確保しろよ。

お前らの世帯の月の手取りいくらよ?50万、60万、それくらいの額が当然のようにあるだろ。それを使えよアホが。

上流階層が貧民ぶるんじゃねーよ。被害者ぶるんじゃねーよ。

欧米じゃ、子供の面倒を他人に見てもらうために、片方の稼ぎが消えるぐらいの額をつぎ込むのは当たり前なんだよ。

お前らインテリが大好きな欧米だよ。見習えよ。アホが。男女平等共働き社会ってのはそういうもんなんだよ。

国にフリーライドするな、子無しか搾取しようとするな、お前らの子供だろ、お前らの金を使え。

(世帯年収900万豊洲勤務バリキャリ総合職)子持ち「保育園落ちた日本死ね!」←これが現実だよ。

バカが、こんな奴らのために税金投入したら、貧乏人がますます貧乏になって少子化が加速するぞ。

トンキンわがままのために、どれだけの人を苦しめるつもりだよ。トンキン死ね

2016-02-07

40代フリーターの末路

フリーターって年とると本当に悲惨だよね・・・

おれ、正社員だけど趣味バンドやってたんだ。

おれがまだ20代の頃。

そこに30代前半のギターテクニシャンがいた。長妻さん。(仮名

話しも面白くて年下の連中からも人気があった。

だけどギターで食べていける程のスキルはないから、その人はバイトしてた。

ファッキンJOBだよ、馬鹿野郎

これが彼の口癖だった。

まあよくある若者みたいに毎日グダグダやってた。

レコード屋でバイトしながらバンド

これが最高にかっこいい生活だなあ なんて思ってた。


ところがね、みんな30になると「変わる」

ホントに。びびるよ。

漏れもそろそろ30になっちゃいそうな年齢なもんで、30になっていったフリーター結構見てきた。

まず、可愛い彼女がいた人もいつのまにか別れてる。

バイトレコード屋じゃなくてチカラ仕事にかわってる。

そして見てて一番つらいのが、無理に大物ぶるんだよね。

から見てれば人気も無いのに歳くって居座ってるから扱いづらい。

やってる人ならわかると思うけど、

あの落ち着いた、独特のスカしたような感じ・・・あれが痛々しくみえてくる。

漏れバンドやりたいひとはガンガンいくらでもやればいいと思う。

ただし、計り知れないリスクが控えている事も心得て欲しい。

趣味でやる範囲だったら十分リーマンでも楽しめる。

社会批判して生きがってるのが様になるのは若いうちだけだとリアルに実感するよ・・・


そして長妻さんの現在は...

大阪西成にいるらしい。

もちろん独身

あと3年もすればアラフィフ

やばすぎるだろ。

フリーターのやつマジで就職しろよ!

2016-01-10

「この世は容姿至上主義」に関する個人的な雑感

容姿が悪いと人生ハードモードだという。

男性言わずもがな女性はなおのことだと。



私は、それほど容姿に関してのハンデを背負わずに生まれたと思う。

目鼻立ちがはっきりしているし、骨格に大きく目立つ欠点がない。

容姿で金を稼げるレベルにはまったく及ばないので、そう人様に自慢することもできないが

高校ときに知らない学校男子告白されるとか、

仕事関連でかかわるおっさん方がちょっと優遇してくれるとか、その程度。



だがモテるかといったらさほどモテない。アラサーになった今でも、前述の見知らぬ男子の件を覚えている程度に。

両親は私をハンデなく生んでくれたが、いかんせん私の育ち方が偏屈で暗くていわゆる陰キャラであった。

(今も休日の真昼間から増田に入り浸っている)

この年齢にいたるまで恋愛経験はまったく豊富ではないし、あんまりいい思い出もない。

おっさんにちやほやされるのもありがたいと思えない。

しろ自分仕事が適正に評価されていないのではないかと言う不安におびえる。

ただ、ネットでこういうことを言うと「うるせーお前みたいな“恵まれた”奴が喪女ぶるんじゃねえ」と怒られるし

美人サイドからも「結局その程度ってことでしょ、本当の美人なら~」みたいに言われることが目に見えてるので、基本黙るしかない。



翻って、既婚の私の友人がいる。

学生時代から付き合っていた男性結婚し、

盛大ではないが人柄の伝わるような、温かくてすてきな結婚式披露宴を挙げた。

その結婚式が本当にすばらしく、とくに新郎から新婦に対する手紙の読み上げの段では

「うらやましい、あんなふうに愛されたい」と同テーブルの女子大号泣であった。

旦那さんは穏やかな人で、やわらかく静かにしゃべり、しかし人好きがして、お料理が好きで、

人夫婦はふたりで台所に立って凝った料理を作っては我々非モテアラサー友人集団に振舞ってくれる。



さて、その友人であるが、友人としての贔屓目を振り払ってはっきり言うが、容姿は、よくない。

一重で、癖毛で、肥っていて、服もいつも毛玉のついたトレーナージーンズといった感じだ。

だが、めっちゃかわいい

何がかわいいかと言うとうまくいえないのだが、ひとつエピソードを上げるなら

友人グループ旅行した際、私一人だけ諸事情で別便で向かうことになった。

皆がワイワイと往路を楽しんでいる頃、私が一人でぼんやり新幹線に乗っていると、その友人から連絡が入った。

「今どうしてる~? 増田いないとさみしいよー」

…………めっっっちゃくちゃキュンとした。

私が男ならアレで落ちてるレベルでキュンとした。

から、私は彼女が友人グループいちばん結婚したことをまったく不思議に思わない。

壇上で、ドレスに身を包みケーキカットをする彼女は、痩せていなかったけど、一重だったけど、すごくかわいかった。

かわいかったのだ。



容姿大事だ。半端に“恵まれた”私がわからないつらさも多分あるのだと思う。

でも、それがすべての決め手になるほどに強いカードではないのではないか、とも、思う。

----------------

追記。いくつかのブコメに。



結果的容姿の劣る人叩きになってる。

それは「容姿の劣る人は基本的に不幸(だが、愛嬌しだいで克服できる)」と私が考えていなければ成り立たないが

私の感想はそうではなく「容姿恋愛人間関係などに関して、言われてるほどタイトな相関はないのが実態では」というもの

なので、別に容姿の劣る人叩きではない。

「すべてを容姿のせいにしている人」叩きではあるかもしれない。




文章から漂うモテ結婚至上主義のほうが気になる。

恋愛結婚容姿けが全てではないし、恋愛結婚けが幸せの全てじゃない。

後段、まったくそう思う。

このエントリがどうしても恋愛結婚の話に傾いてしまったのは、多分に話題自体親和性問題

「おまえが恋愛結婚至上主義なんだろう!」という指摘に対しては、

「エー…いやー正直全然そんなことないと思うけど…まあどうぞ好きに解釈してください…」という感じ



>「今どうしてる~?増田いないとさみしいよー」というやりとりって女子同士の間ではごく普通のことだと思う。

まじかよ。私はそういう友人関係あんまりしたことないと思う…

高校生とかならあるかもしれないが、もういい年で件の友人とはもう随分付き合いも長いので社交辞令やってもしょうがない。

別に一人で別便合流も寂しいとも思ってなかったけど、不意に気にかけてもらえたことはほんとにうれしくて自分もびっくりした。



幸せそうな友人がいかに不細工であるか言いたかっただけなんちゃう

>まあ自分よりブスがみんなに祝福さてるのを見ると悔しいのは分かる。

自分より不細工な友人が結婚したので、容姿がすべてじゃないと悟った?何様だよ。

「友人が結婚した」→「容姿がすべてだと思っていたのに、そうではないと知った」→「増田に書き記した」訳ではなくて

増田で、容姿がすべてだという言説を目にした」→「いやそんなことないよと思った」→「身近な反例として友人と自分の例を挙げた」である

容姿が人によっては非常に重大な問題なことは知っているが、私個人にとっては、言ってしまえば「たか容姿」だ。

そんなもんで見下すようならそもそも何年も友人をやっていないし、なにより向こうがお断りだろう。



>友人の旦那さんの外見に関する描写がないが、恐らく友人と同じく見目麗しくはないのだろう

フツメンです。

容姿は何より重要なわけじゃない」って主旨の記事で、自分と友人以外の人の容姿には触れる必要もなかろうと思ったんですが

なんというか、だからといってこの決め付けられ方を放置するのもどうかと思ったので書きますが、

清潔感があって、表情が穏やかで、服装髪型は年齢相応に今風のフツメンです。



>その他、増田に関して、文中に書いてないことを推測し、それをもとに叩いたりアドバイスしたり応援したりしてる方

ご覧になってるの、多分、私の文章じゃなく鏡ですよ。

2016-01-04

走れエロス

エロス激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。エロスは、村の海鮮であるTENGAで遊んで暮して来た。きょう未明エロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた市にやって来た。エロスには父も、母も無い。三十のエロ漫画家と二人暮しだ。このエロ漫画家は、村の或る律気なエロ同人描きを、近々、足りないアシとして迎える事になっていた。面接も間近かなのであるエロスは、それとは関係なく、同人誌を買いに、はるばる市にやって来たのだ。エロスには三角木馬の友があった。ヌメリンティウスである。今は此のシラクスの市で、別のエロ漫画家のアシをしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちにエロスは、まちの様子を怪しく思った。なんだか市全体が、やけに寂しい。路で逢った若いゲイをつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、まちは即売会で賑やかであった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。

王様は、人を辱めます。」

「なぜ辱めるのだ。」

「嗜虐心を抱いている、というのですが、誰もそんな、性癖を持っては居りませぬ。」

「たくさんの人を辱めたのか。」

はい、はじめは王様自身のいちもつを。それから、御自身のいちもつを。それから、ごじしんのいちもつを。それから、――賢臣のアレキス様を。」

「おどろいた。国王性癖に。」

男根以外の人を、信ずる事が出来ぬ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な印税生活をしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、辱められます。きょうは、六人弄ばれました。」

 聞いて、エロス激怒した。「呆れた性癖だ。生かして置けぬ。」

 エロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城はいって行った。たちまち彼は、巡邏の警吏捕縛された。調べられて、エロスの懐中からエロ同人が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。エロスは、王の前に引き出された。

「このエロ同人で何をするつもりであったか。言え!」暴君ディオニスは静かに、けれども威厳を以て問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。

「市を暴君性癖から救うのだ。」とエロスは悪びれずに答えた。

「おまえがか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの性癖がわからぬ。」

「言うな!」とエロスは、いきり立って反駁した。「人の性癖を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の性癖をさえ疑って居られる。」

「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。人の性癖は、あてにならない。人間は、もともと歪んだ性欲のかたまりさ。信じては、ならぬ。」暴君は落着いて呟き、ほっと溜息をついた。「わしだってノンケを望んでいるのだが。」

「なんの為のノーマルだ。自分自慰を守る為か。」こんどはエロス嘲笑した。「自分性癖で辱めて、何がノーマルだ。」

「だまれ、海鮮の者。」王は、さっと顔を挙げて報いた。「口では、どんな清らかな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔になってから、泣いて喜んだって知らぬぞ。」

「ああ、王は悧巧だ。自惚れているがよい。私は、ちゃんと辱めを受ける覚悟で居るのに。ただ、――」と言いかけて、エロスは足もとに視線を落し瞬時ためらい、「ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えて下さい。たった一つのエロ漫画原稿を、入稿させてやりたいのです。三日のうちに、私は村で入稿をすませ、必ず、ここへ帰って来ます。」

「ばかな。」と暴君は、嗄れた声で低く笑った。「とんでもない嘘を言うわい。逃がした小鳥が帰って来るというのか。」

「そうです。帰って来るのです。」エロス必死で言い張った。「私は約束を守ります。私を、三日間だけ許して下さい。入稿即売会が、私の帰りを待っているのだ。そんなに私を信じられないならば、この市にヌメリンティウスというエロ漫画家アシスタントがいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あのアシを辱めて下さい。たのむ、そうして下さい。」

 それを聞いて王は、そっと北叟笑んだ。どうせ帰って来ないにきまっている。この嘘つきに騙された振りして、放してやるのも面白い。そうして身代りの男を、三日目に辱めてやるのも気味がいい。人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔して、その身代りの男を磔刑で弄んでやるのだ。

「願いを、聞いた。その身代りを呼ぶがよい。三日目には日没までに入稿せよ。おくれたら、その身代りを、きっとちちくり倒すぞ。ちょっとおくれて来るがいい。おまえの性癖は、永遠にゆるしてやろうぞ。」

「なに、何をおっしゃる。」

「はは。おちんちん大事だったら、おくれて来い。」

 エロスは口惜しく、地団駄踏んだ。ものも言いたくなくなったが、即売会エロ同人を思うと股間がふくらんだ。

 三角木馬の友でエロ漫画家アシスタント、ヌメリンティウスは、深夜、王城に召された。暴君ディオニス面前で、佳きホモと佳きホモは、二年ぶりで相逢うた。エロスは、ホモに一切の事情を語った。ヌメリンティウスは無言で首肯き、エロスをひしと抱きしめた。ヌメリンティウスは、楽しそうに縄打たれた。エロスは、すぐに出発した。初夏、満天の星である。若干良いことをしたとすら思った。

 エロスはその夜、一睡もせず十里の路を急ぎに急いで、村へ到着したのは、翌る日の午前、陽は既に高く昇って、村人たちは野に出て仕事をはじめていた。三十のエロ漫画家も、きょうは同居人の代りに番をしていた。よろめいて歩いて来る同居人の、疲労困憊の姿を見つけて驚いた。そうして、うるさく同居人質問を浴びせた。

「なんでも無い。」エロスは無理に笑おうと努めた。「市に用事を残して来た。またすぐ市に行かなければならぬ。あす、即売会に出かける。早いほうがよかろう。」

 エロ漫画家は頬をあからめた。

「うれしいか。コスプレ用の綺麗な衣裳も買って来た。さあ、これから行って、村の人たちに知らせて来い。撮影会は、あすだと。」

 エロスは、家へ帰って神絵を飾り、ディスプレイ前の二次絵と食事を調え、間もなく床に倒れ伏し、TENGAを握ったまま呼吸もせぬくらいの深い眠りに落ちてしまった。

 眼が覚めたのは夜だった。エロスは起きてすぐ、エロ漫画家の家を訪れた。そうして、少し事情があるから入稿明日にしてくれ、と頼んだ。エロ漫画家は驚き、それはいけない、こちらには未だ何の仕度も出来ていない、来週まで待ってくれ、と答えた。エロスは、待つことは出来ぬ、どうか明日にしてくれ給え、と更に押してたのんだ。チーフも頑強でなかなか承諾してくれない。夜明けまで議論をつづけて、どうにかチーフを説き伏せた。入稿は、真昼に行われた。編集者の、原稿へのチェックが済んだころ、黒雲が空を覆い、やがて車軸を流すような大雨となった。会議に列席していた他の編集たちは、めいめい気持を引きたて、狭い家の中で、むんむん蒸し暑いのも怺え、陽気に議論し、重判を期待した。エロスも、満面に喜色を湛え、しばらくは、王とのあの約束をさえ忘れていた。入稿祝いは、夜に入っていよいよ乱れ華やかになり、人々は、外の豪雨を全く気にしなくなった。エロスは、一生このままここにいたい、と思ったが、いまは、自分からだで、自分のものでは無い。エロスは、わが身に鞭打ち、ついに出発を決意した。あすの日没までには、まだ十分の時が在る。ちょっと一眠りして、それからすぐに出発しよう、と考えた。その頃には、雨も小降りになっていよう。少しでも永くこの家に愚図愚図とどまっていたかった。エロスほどの男にも、やはり未練の情というものは在る。今宵呆然、歓喜に酔っているらしいエロ漫画家に近寄り、

「おめでとう。私は疲れてしまたから、ちょっとご免こうむって眠りたい。眼が覚めたら、すぐに即売会に出かける。私がいなくても、もうおまえには担当があるのだから、決して寂しい事は無い。おまえの同居人の、一ばんきらいなものは、性癖を疑う事と、それからTENGAバカにすることだ。編集との間に、どんな秘密でも作ってはならぬ。」

 エロ漫画家は、夢見心地で首肯いた。エロスは、それから新入りの肩をたたいて、

「仕度の無いのはお互さまさ。私の家にも、宝といっては、単行本だけだ。他には、何も無い。全部あげよう。アシになったことを誇ってくれ。」

 新人は揉み手して、てれていた。エロスは笑って編集者たちにも会釈して、宴席から立ち去り、寝袋にもぐり込んで、死んだように深く眠った。

 眼が覚めたのは翌る日の薄明の頃であるエロスは跳ね起き、南無三、寝過したか、いや、まだまだ大丈夫、これからすぐに出発すれば、約束の刻限までには十分間に合う。きょうは是非とも、あの王に、人の性癖の存するところを見せてやろう。そうして悶えながら磔の台に上ってやる。エロスは、悠々と身仕度をはじめた。雨も、いくぶん小降りになっている様子である。身仕度は出来た。さて、エロスは、ぶるんと両腕を大きく振って、雨中、矢の如く走り出た。

 私は、今宵なぶられる為に走るのだ。身代りのアシを救う為に走るのだ。王の性癖を打ち破る為に走るのだ。走らなければならぬ。そうして、私はなぶられる。さらば、ふるさと若いエロスは幾度か、立ちどまりそうになった。えいと大声挙げて自身を叱りながら走った。村を出て、隣村に着いた頃には、雨も止み、日は高く昇って、暑くなって来た。エロスは額の汗をこぶしで払い、ここまで来れば大丈夫、もはや出版社への未練は無い。エロ漫画家たちは、きっと佳いコンビになるだろう。私には、なんの気がかりも無い筈だ。まっすぐに王城に行き着けば、それでよいのだ。と持ちまえの呑気さを取り返し、好きな小歌をいい声で歌い出した。ぶらぶら歩いて二里行き三里行き、そろそろ全里程の半ばに到達した頃、降って湧いた災難、エロスの足は、はたと、とまった。見よ、前方の川を。きのうの行列で男津波は氾濫し、濁流滔々と下流に集り、どうどうと響きをあげる激流が、木葉微塵に橋桁を跳ね飛ばしていた。彼は茫然と、立ちすくんだ。あちこちと眺めまわし、また、声を限りに呼びたててみたが、壁サーは残らず浪に浚われて影なく、運営の姿も見えない。流れはいよいよ、ふくれ上り、海のようになっている。エロス川岸うずくまり、男泣きに泣きながらゼウスに手を挙げて哀願した。「ああ、鎮めたまえ、荒れ狂う流れを! 時は刻々に過ぎて行きます太陽も既に真昼時です。あれが沈んでしまわぬうちに、王城に行き着くことが出来なかったら、あのアシスタントが、私のために辱められるのです。」

 濁流は、エロス叫びをせせら笑う如く、ますます激しく躍り狂う。浪は浪を呑み、捲き、煽り立て、そうして時は、刻一刻と消えて行く。今はエロス覚悟した。泳ぎ切るより他に無い。ああ、神々も照覧あれ! 濁流にも負けぬ愛と誠の偉大な力を、いまこそ発揮して見せる。エロスは、ざんぶと男津波に飛び込み、百匹の大蛇のようにのた打ち荒れ狂う浪を相手に、必死闘争を開始した。満身の力を腕にこめて、押し寄せ渦巻き引きずる流れを、なんのこれしきと掻きわけ掻きわけ、めくらめっぽう獅子奮迅の人の子の姿には、神も哀れと思ったか、ついに憐愍を垂れてくれた。押し流されつつも、見事、対岸のサークルに、すがりつく事が出来たのである。ありがたい。エロスは馬のように大きな胴震いを一つして、すぐにまた先きを急いだ。一刻といえども、むだには出来ない。陽は既に西に傾きかけている。ぜいぜい荒い呼吸をしながら峠をのぼりのぼり切って、ほっとした時、突然、目の前に一隊カメラ小僧が躍り出た。

ポーズ良いですか。」

「何をするのだ。私は陽の沈まぬうちに王城へ行かなければならぬ。放せ。」

「どっこい放さぬ。ポーズお願いします。」

「私には操の他には何も無い。その、たった一つの操も、これから王にくれてやるのだ。」

「その、ポーズ良いですか?」

「さては、王の命令で、ここで私を待ち伏せしていたのだな。」

 カメラ小僧たちは、ものも言わず一斉にかがみこんだ。エロスはひょいと、からだを折り曲げ、飛鳥の如く身近かの一人に襲いかかり、そのカメラを奪い取って、

「気の毒だが正義のためだ!」と猛然一撃、たちまち、microSDカードを抜き取り、残る者のひるむ隙に、さっさと走って峠を下った。一気に峠を駈け降りたが、流石に疲労し、折から午後の灼熱の太陽がまともに、かっと照って来て、エロスは幾度となく眩暈を感じ、これではならぬ、と気を取り直しては、よろよろ二、三歩あるいて、ついに、がくりと膝を折った。立ち上る事が出来ぬのだ。天を仰いで、くやし泣きに泣き出した。ああ、あ、男津波を泳ぎ切り、カメラ小僧を三人も撃ち倒し韋駄天、ここまで突破して来たエロスよ。今、ここで、疲れ切って動けなくなるとはふがいない。元アシは、おまえを信じたばかりに、やがて辱められなければならぬ。稀代の不信の人間、まさしく王の思う壺だぞ、と自分を叱ってみるのだが、全身萎えて、もはや芋虫ほどにも前進かなわぬ。路傍の草原にごろりと寝ころがった。もう、どうでもいいという、不貞腐れた根性が、心の隅に巣喰った。私は、この大事な時に、精も根も尽きたのだ。私は、きっと笑われる。私のコレクションも笑われる。私は元アシを欺いた。中途で倒れるのは、はじめから何もしないのと同じ事だ。ああ、もう、どうでもいい。これが、私の定った運命なのかも知れない。ヌメリンティウスよ、ゆるしてくれ。君は、いつでも私を信じた。私も君を、欺かなかった。私たちは、本当に佳いホモホモであったのだ。暗い不倫の雲を、お互い胸に宿したことは無かった。いまだって、君は私を無心に待っているだろう。ヌメリンティウス。よくも私を信じてくれた。それを思えば、たまらない。ホモホモの間の信実は、この世で一ばんそそるお宝なのだからな。ヌメリンティウス、私は走ったのだ。君を欺くつもりは無かった。信じてくれ! 私は急いでここまで来たのだ。男津波も目もくれず突破した。カメラ小僧の囲みからも、するりと抜けて峠を駈け降りて来たのだ。私だから、出来たのだよ。この上、私に望み給うな。放って置いてくれ。だらしが無いちんちんだ。笑ってくれ。王は私に、ちょっとおくれて来い、と耳打ちした。おくれたら、身代りを辱めて、私を助けてくれると約束した。私は王の劣情を憎んだ。けれども、今になってみると、私は王プレイの言うままになっている。私は、おくれて行くだろう。王は事も無くアシに放尿するだろう。そうなったら、私は、死ぬよりつらい。アシは、永遠にスカトロ者だ。地上で最も、不名誉人種だ。ヌメリンティウスよ、私も辱められるぞ。君と一緒に辱めらさせてくれ。君だけは私を信じてくれるにちがい無い。いや、それも私の、ひとりよがりか? ああ、もういっそ、悪性癖として生き伸びてやろうか。村には私のタコ部屋が在る。あの漫画家は、まさか私を村から追い出すような事はしないだろう。海鮮だの、トレスだの、互助会だの、考えてみれば、くだらない。受け責めを通じて自分が生きる。それがBL世界の定法ではなかったか。ああ、何もかも、ばかばかしい。私は、醜い腐れ野郎だ。やんぬる哉。――四肢を投げ出して、うとうと、まどろんでしまった。

 ふと耳に、潺々、ボーカロイド音が聞えた。そっと頭をもたげ、息を呑んで耳をすました。すぐ近くで、ボカロが歌っているらしい。よろよろ起き上って、見ると、4Kモニタから延々と、何か小さく囁きながら湧き出ているのである。その映像に吸い込まれるようにエロスは身をかがめた。自分男根を加えて、一くち含んだ。ほうと長い溜息が出て、夢から覚めたような気がした。おかずのおかげで歩ける。行こう。肉体の疲労恢復と共に、わずかながら希望が生れた。義務遂行希望である。わが身をなぶってエロを守る希望である斜陽は赤い光を、樹々の葉に投じ、葉も枝も燃えるばかりに輝いている。日没までには、まだ間がある。私を、待っている人があるのだ。少しも疑わず、静かに期待してくれている人があるのだ。私のちっぽけな性癖なぞは、問題ではない。黄金水を飲んでお詫び、などと気のいい事は言って居られぬ。私は、信頼に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。走れ! エロス

 私は信頼されている。先刻の、あの悪魔の囁きは、あれは夢だ。五臓が疲れているときは、ふいとあんな悪い夢を見るものだ。エロス、おまえの性癖の恥ではない。やはり、おまえは真の勇者だ。再び立って走れるようになったではないか。ありがたい! ああ、陽が沈む。ずんずん沈む。むくむく勃起する。待ってくれ、ゼウスよ。私は生れた時から正直な男であった。正直な性癖のままにして死なせて下さい。

 路行く人を押しのけ、跳ねとばし、エロスは黒い風のように走った。少しずつ沈んでゆく太陽の、十倍も早く走った。一団の旅人と颯っとすれちがった瞬間、不吉な会話を小耳にはさんだ。「いまごろは、あの男も、磔で辱められているよ。」ああ、その男その男のために私は、いまこんなに走っているのだ。その男を辱めてはならない。急げ、エロス。おくれてはならぬ。愛と誠の力を、いまこそ知らせてやるがよい。風態なんかは、どうでもいい。エロスは、いまは、ほとんど全裸体であった。呼吸も出来ず、二度、三度、鼻から血が噴き出た。見える。はるか向うに小さく、シラクスの市の塔楼が見える。塔楼は、夕陽を受けてきらきら光っている。

「ああ、エロス様。」うめくような声が、風と共に聞えた。

「誰だ。」エロスは走りながら尋ねた。

フェラストラトスでございます貴方のお友達ヌメリンティウス様の弟子でございます。」その若いアシの後輩も、エロスの後について走りながら叫んだ。「もう、駄目でございます。むだでございます。走るのは、やめて下さい。もう、あの方をお助けになることは出来ません。」

「いや、まだ陽は沈まぬ。」

「ちょうど今、あの方がいじられるところです。あなたは遅かった。おうらみ申します。もうちょっとでも、早かったなら!」

「いや、まだ陽は沈まぬ。」エロスは胸の張り裂ける思いで、赤く大きい夕陽ばかりを見つめていた。走るより他は無い。

「走るのは、やめて下さい。いまはご自分のお命が大事です。あの方は、あなたを信じて居りました。刑場に引き出されても、平気でいました。王様が、さんざんあの方をからかっても、エロスは来ます、とだけ答え、強い信念を持ちつづけている様子でございました。」

「それだから、走るのだ。信じられているから走るのだ。間に合う、間に合わぬは問題でないのだ。王の性癖問題でないのだ。私は、なんだか、もっと恐ろしく大きいものの為に走っているのだ。ついて来い! フェラストラトス。」

「ああ、あなたは気が狂ったか。それでは、うんと走るがいい。ひょっとしたら、間に合わぬものでもない。」

 まだ陽は沈まぬ。エロスは走った。何一つ考えていない。陽は、ゆらゆら地平線に没し、まさに最後の一片の残光も、消えようとした時、エロス疾風の如く刑場に突入した。間に合った。

「待て。その人を辱めてはならぬ。約束のとおり、いま、帰って来た。」と大声で刑場の群衆にむかって叫んだつもりであったが、喉がつぶれて嗄れた声が幽かに出たばかり、群衆は、ひとりとして彼の到着に気がつかない。すでに磔の柱が高々と立てられ、縄を打たれたヌメリンティウスは、徐々に釣り上げられてゆく。エロスはそれを目撃して最後の勇、先刻、濁流を泳いだように群衆を掻きわけ、掻きわけ、

「私だ、刑吏! 辱められるのは、私だ。エロスだ。彼を人質にした私は、ここにいる!」と、かすれた声で精一ぱいに叫びながら、ついに磔台に昇り、釣り上げられてゆく友の両足に、齧りついた。群衆は、どよめいた。あっぱれ。ゆるせ、と口々にわめいた。ヌメリンティウスの縄は、ほどかれたのである

「ヌメリンティウス。」エロスは眼に涙を浮べて言った。「私をなじれ。ちから一ぱいに俺をなじれ。私は、途中で一度、悪い夢を見た。君が若し私をなじってくれなかったら、私は君と抱擁する資格さえ無いのだ。なじれ。」

 ヌメリンティウスは、すべてを察した様子で首肯き、刑場一ぱいに鳴り響くほど音高くエロスに薄汚れた罵声を浴びせた。言い切ってから優しく微笑み、

エロス、私をなじれ。同じくらい音高く私をなじれ。私はこの三日の間、たった一度だけ、王をちら見しつつ。生れて、はじめて君を疑った。君が私をなじってくれなければ、私は君と抱擁できない。」

 エロスは声に抑揚をつけてヌメリンティウスをいやらしくなじった。

ありがとうホモよ。」二人同時に言い、ひしと抱き合い、それから嬉し泣きにおいおい声を放ってきもちよさげに泣いた。

 群衆の中からも、ため息が聞えた。暴君ディオニスは、群衆の背後から二人の様を、まじまじと見つめていたが、やがて静かに二人に近づき、顔をあからめて、こう言った。

おまえらの望みは叶ったぞ。おまえらは、わしの性癖に勝ったのだ。エロとは、決して空虚妄想ではなかった。どうか、わしをも仲間に入れてくれまいか。どうか、わしの願いを聞き入れて、おまえらの仲間の一人にしてほしい。」

 どっと群衆の間に、どよめきが起った。

変態! 王様変態!!」

 ひとりの少女が、緋のTENGAエロスに捧げた。エロスは、まごついた。アシは、気をきかせて教えてやった。

エロス、君は、まっぱだかじゃないか。早くそTENGAをつけるがいい。この可愛い娘さんは、両刀エロスの裸体を、皆に見られるのが、たまらなく口惜しいのだ。」

 勇者は、ひどく赤面した。

2015-10-16

思い出の染みる地に行き一回りも二回りも小さくなって帰ってきた

そして現在居住地へのありがたみがなくなるということは



ぶんぶんぶんぶん分娩室~

お池の周りにお花が咲いたよぶるんぶるんぶるんはるちるがるとるぶるん

ということ

2015-10-12

誰々が先だから一方的にその作品の影響を受けてる、なんてアホらしくて聞いてらんない。

例えば全然柏木ハルコの絵柄なんか関係がなかった幸村誠が急に柏木ハルコっぽい絵柄の女を描いたり、それこそメビウス大友の絵を真似した、なんて話もある。

歴史上先輩に当たる人物が一方的に後輩に影響を与えている、という前提で話すのは正直雑。

実際には相互影響がかなりあるはずだけどね。作品年代的な関係を持ち出して偉ぶるんなら、そこら辺も言及して欲しいね

2015-05-29

俺もちんこが大きくなってきた、辛いって嘆きたい

通常時でもでかすぎて、ズボンとか履くと目立っちゃっていつも警察呼ばれてるわーとか言ってみたい  

走るとぶるんぶるん揺れて辛いとか言いたい うつぶせになると痛いとか言いたい

臨戦態勢時もでかすぎて貧血気味になるわ引かれるわ痛がられるわでちんちんかい人ってこんなに苦労してたんだ…って言いたい 言いたい

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