はてなキーワード: 正攻法とは
「パリストンがいいやつだった件」
なんてまとめがあったが、いいやつって敢えて安っぽい表現してるのが、かえって深く考えさせられるね
とてつもなくいいやつ
理由、キメラアント編の結果を見ると
東ゴルドーは軍事国家で正攻法で攻めたら戦争レベルだし、NGL自治国に至っては表向きが超自然回顧主義だから軍隊を突入させる事すら不可能な完璧なシステムを構築している
それが、結果的に見ると、たった数人のハンターの命を犠牲に解決している
さらに言えば、キメラアント討伐の結果、ハンター協会は世界規模のピンチを救うという功績を残している
ハンター認定証を売ると人生遊んで暮らせる、それぐらいハンターは特権階級だけど、それはハンターが今までに功績を残しているからで、今後においてもキメラアントの残党狩りのためにハンターの地位は確固たるものとなり続ける
たしかにゴン達の視点で見ればキメラアント編は苦難の連続だったし、親しい人をどんどん亡くしている
しかし、一般の人間や関わっていない大多数のハンターにとって非常に望ましい結果となっている
「いいやつ」の定義を「大半の人間が望ましい結果を出すやつ」と定義すると、パリストンすっげえいいやつって結論になる
そこで疑問、パリストンはどこまで計算してやったの、少なくとも会長達が失敗したとき世界規模でピンチになるんじゃねえの、てこと
キメラアントの社会システムは、女王、もしくは王を倒せば一気に崩壊するシステムになっている
そこで、世界規模のピンチに派遣されたハンターが、何でたった三人だったかと言う話
・貧者の薔薇をかかえているネテロ会長は、一対一の戦いにおいては、勝利か相打ちしかない
・モラウとノブの能力は、会長を一対一の戦いに誘導するのに最適な能力
それでも、万が一メルエムが予想外に強すぎたりして、会長一行が失敗した場合どうすんの?世界が終わるじゃん、って話になると、活きてくるのが先週の発言
「信じてますよ。決まってるじゃないですか」
パリストンは会長に絶対の信頼を置いていたからこそ実行できた、ていう根拠になる
結果的にネテロ会長は相打ちになったけど、ジン曰くハンター最高の快感は
「狙いが自分の思った通り動いた時」
これだけだと「学歴差別乙」で終わりそうなので補足説明しておくと、この民間研究者のモチベーションは、ただの「憂さ晴らし」の域を出ておらず、一般的な学術研究の流儀には則っていない。それでは一定以上のレベルにある大学関係者は相手にしてくれませんよ、というわけです。批判対象が旧態依然とした大学界であるにも関わらず、その本丸で学んでおくべきだ、という当方の主張は受け入れがたいと思いますが、守破離の守を通り越して破から始めても長持ちしませんよ。
最近はそのような活動方法も型破りのエネルギーとして認める風潮が高まってるように見受けられますが、『正攻法でもいける実力者が敢えて搦め手を使っている』のと『正攻法ではいまいち攻めきれない人が奇手を狙っているだけ』との間には雲泥の差がありますから、気をつけたいところです。最近ちょくちょく見かけません? 衆人の耳目を集めるわりに、正攻法でつつかれるとボロボロメッキが剥がれてしまうような人。
これは私の長年の統計学的経験論なのだが(つまり林磐男未満てことですね)
それは、
「どんなAFVが好き?」
って聞いてみることだ。
補足1
「AFV」と「国家」というのは重要な共通点がある。それは、いずれも「武力によって政治的目的を遂行する場合に命運を共にする同志である」ということだ。こういう同志に対して情がわくか否か、薄情になれるか否か、が共通するというのは、ある意味ハートマン軍曹的にも真理なのかもしれないと思う。
好きなAFVは?と聞いて「国産戦車」(但し装輪装甲車と戦車回収車を除く)を挙げる国家は、かなり保守派だ。
平地決戦派、海兵隊出身者を統合参謀本部議長にしない国家、安定した陸上戦力を好む傾向がある。
また平均的な国民軍を好む。必ずしも専門集団(職業軍人)である必要はない。逆に派手な外人部隊は苦手。
「レオパルト2A6EX」あるいは「M1A1エイブラムス」「ルクレールAZUR」「メルカバ Mk 4」「Т-90」等を通称に型番を加えて挙げる国家は、
基本的にスペック志向なので、他国から見て自国の軍隊が先進的であることをとても気にする。
主力戦車なら装甲厚、主砲・副砲の口径などのスペックが優先事項。価格が安いに越したことはないがそれよりも火力と機動性(不整地速度とか)
戦略なら短期の機略戦を好む。長期の外交交渉は基本NG。先制攻撃OK
戦闘機ならステルス性をとても気にする。基本的に奇襲好きというか正攻法は許せないタイプである。
「チハ改」とか「ルノーFT-17」みたいな歴史資料にしか出てこないレトロなAFV名を挙げる国家。こういう国家はあまり特定の傾向がなく、好きな戦術もピンポイントである。たとえば第四次中東戦争のラタキア沖海戦の電子ジャミングは大好きだが(同じく電子戦が戦果を決定づけた)湾岸戦争やイラク戦争は戦力差が圧倒的すぎてにダメ、とか言うことがよくあるのでその微妙な違いが他国にはよくわからない場合もある。ただし好きなものはとことん好き、という国家である。
また、特に国家の場合、AFVの扱い方とドクトリンの扱い方はとても良く似ている。
国産内製化にこだわる国家、これは機密にこだわる。外国産の中古ばかり購入する国家はその点はおおらかである。
ひとつのAFVを長く長く機甲師団に編入する国家。これはドクトリンをとても大事にする。基本転向はしない。君主制国家の場合は民主化暴動を誘発することも。
頻繁にあれこれとAFVを開発する国家。こういう国家は二大政党で数年おきに大統領が交互に入れ替わるし世界中の紛争に首を突っ込むので要注意である。ただ、豊富な予算はもはや続きそうにない。
中東やアフリカにAFVや兵器の販売や仲介をしてる国家や、内装に建国の偉人の写真を飾る国家は、どうみても独裁国家です本当にありがとうございました。恐喝傾向があるのでこれも要注意。領土問題をとても大事に(定期的に38度線に向けて演習で誤射、排他的経済水域は自国有利に設定)するので、沿岸警備で不審船を逮捕すると深刻な外交問題になりたいへんな思いをする。
補足2
AFVに興味がない、そもそも軍隊なんてなくてもいい(それどころじゃない)。という国家は、戦争においても受け身。基本的に自国から軍事的緊張を高めない(高められない)。もっとODAをと言い出すタイプである。軍事にこだわりがない代わりに、信託統治、が好き。でも最近は分離独立派との内戦が深刻だ。
補足3
変に中型じゃなくて、装甲厚はそれなりで、座席が座りやすくて、水冷がそれなりにちゃんと効いて、シャーマン戦車みたいな天敵がいないのがいい。
という国家は、基本的に経済重視でドクトリンを考えている。ちゃんとミサイル防衛できてシーレーンを確保できたらそれでいい、それよりも外交力を強化しましょうというタイプである。こういう国家は国防予算ありきで軍備を見るので、決して覇権は望まないが堅実でしっかりした東南アジア・中東諸国、それもできれば民主化の進んでいる国家と結んで平和の配当を享受したい、というタイプ。提唱者は苦学のエリート官僚と、超お坊ちゃまで漢字が読めない元首相の両方である。
いや、びっくりです。
女声ボーカルの歌を原音で歌えたら楽しいだろうなーと思ってました。
それで、http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798029025/ がAmazonで高評価なのをたまたま見て、駄目元で
そうしたら、女の子の声には全然ならないんですけど、普段の声がびっくりする程きれいで楽に出るようになったんです。
普通に喋るのに「楽」とか「大変」とか大げさなと思うでしょう。
僕も今まで考えた事も無かったんですけど、いや、これ本当に楽なの。まるで、のどに羽でも生えたかのよう。
普通に話した声が良く通るし、ささやきみたいな息の量でもかすれずきちんと喋り声になってくれるんです。
逆に、いままでいかに喋りだすときに体が構えてのどに力を入れたりしていたのかと、愕然としました。
で、楽に発声できるようになると、頭の中で喋ろうと思った言葉がまるで坂道を転がるボールみたいにそのまま声として出ていくんですね。
なので、喋りだしにどもったりしなくなったし、無意識に発してた「あ」とか「えー」とかいった言葉が少なくなった気がします。
声質がよくなって以前より通る声になったおかげか相手にもきちんと話し言葉が伝わっている感じがするし、
以前はわりと一杯一杯だった話してる最中、気持ちに余裕が生まれてきた。
正直、僕は喋るのが苦手で雑談とかも出来れば避けたい感じだったんです。
声変わりしたときにうまく喋れなくなって、どうもそれがコンプレックスになってたようで。
それが、ちょっとしたトレーニングで嘘のように解決ですよ。世界が輝いてみえます。
まあ、今から考えればそれがどう考えても正攻法でしょうけど、僕自身がちゃんと正面から向き合ってなかったのかなぁ、と。
あと「オタクっぽい喋り方」って発声方法に大きく起因してるんだろうなって思いました。というのも、僕の喋りがまさにあんな感じだったから。
単語のあいまあいまにある「デュフ」的な息の音ってきちんと発声できてないからなんだな、と。
というわけで、ボイトレの教材として、僕はこの本、十分にもとがとれました。
女の子の声になれるかどうかは、わかりません。
思わぬ反響にまたびっくりです。こんなことなら、自分のブログに書いてアフィリエイト張るんだった
一応断っておきますが、「※.個人の感想です。効果には個人差があります。」ですからね。
明らかに人並み以下だったのが、人並みに手が届くかもくらいのところまでたどり着けたという話ですから、
ちゃんと喋れてる人にはそれほど効果を感じられないかもしれないですし、
トレーニングの相性みたいなこともおそらくあるでしょう。
あと、書いた本人もこれじゃあ本の宣伝だよなぁ、みたいな事は思ってます。申し訳ない。
ただポイントはそこじゃなくて、ボイトレすると救われる人は他にも居るんじゃないか、っていうところです。
Amazonを検索すればボイトレに関する書籍は沢山有るようですし、
興味を持った方であの本に抵抗をお持ちの方はそういう物を選ばれるとよいと思います。
まあでも、僕はこういう形じゃなかったらボイトレをしてみようなんていう気は起きなかったと思いますし、
本を手に取ることもなかったな、とは思います。
さすがに本屋で買うのは恥ずかしいので、Amazonでポチりましたが。
ちなみに、付属のトレーニングCDは、地声が大体25分でファルセットが20分の合計45分程度の練習コースになってます。
結構、みっちり発声させられますが、内容的にはおそらく一般的な発声トレーニングだと思います(ファルセットの分量が多めだったりするのかな)。
アマゾンのレビューにあった「おなかすいたにゃー」みたいな「女の子の声」的なものは、練習コースというよりも
おっす、オラ就職王。辞職届は提出したので、再来月から起業王へジョブチェンジだ。
ちなみに、「まだ就職してない」という人は、http://anond.hatelabo.jp/20110107214632を読んでくれ。
以前この文章を投稿した直後は強烈な鬱に襲われて削除してしまったので、二度目の人は勘弁な!
ちなみに「辞職願」ではなく「辞職届」とするのがキーポイントだということは、君も社会人になればわかるさ!
いいかい、こないだ入社式だった全ての新人達。先輩とは上手くやれそうかい?まぁ、これから理不尽地獄の社畜生活が始まるわけだけど、俺の話を聞かないかい?この心得を守っておけばとりあえず、職場のゴミ扱いはされずに済むはずだ。
①二択だ、選べ。
いいかい、君も社会人になって三日目。先輩社員から、様々なありがたいお言葉を賜ったかもしれない。中には「素晴らしい言葉だった、俺も甘えを捨てて頑張ろう、立派な社会人になろう」なんて思ってしまった人もいるかもしれない。しかし、君がまずやるべきなのは、そういう気持ちを1ミリ残らず綺麗に捨て去ること、あるいはその言葉に完璧に一ミリの狂いもなく染まり切る、すなわち狂信者になることだ。このどちらかを選ぶかは趣味の問題だ、俺は前者を選んだが君は後者が向いているかもしれない。一応、念のため言っておくけれど、後者を選ぶことは決して間違いとは言えない。場合によってはこの先40年を戦う場所なのだから、立派な信者になり布教に努めるというのも一つの賢い選択だ。日本で就職した多くの人々にとって「金こそが絶対」という信条を選ぶことは難しいから、結局はこの二つから選ぶしかない。ちなみに、うっかり投資銀行や外コンなんかに就職した人々は、例外なので俺の文章は役にたたない。君たちは、資本主義一神教の教義を読んでくれ。大丈夫、どこのホテルに備え付けられた机にも「資本論」は置いてある。さぁ、どっちにするか決めたかい?じゃあ読み進めてくれ。
②コストとリターンの諸問題
馬鹿馬鹿しい、と思う。例えば、会社に一時間早く出勤すること。これは、本当に馬鹿げてる。くだらない、狂ってる、クソの群れだ。九時から五時までキッチリ働いて賃金をいただく、あるべき姿はこっちだ。しかし、コストを支払いリターンを最大化する、という面でこの行動は一概に間違いとは断定出来ない。そして、社会人にとって重要なのは払ったコストに見合ったリターンを得るということなのは、言うまでもないことだ。過程などどうでもいい、結果を出したものが勝ちだ。しかし、新人に与えられる業務の中で周囲を黙らせるほどの「結果」を出すのは、余程特殊な業種でない限り不可能だと思っていい。金融業界の法人営業マンですら、一年目は「結果」を数字で括られることはないだろう。では、ド新人である君に求められる「結果」とは何か。それは、周囲が「あいつは頑張ってるし好感の持てる奴だ」と思うこと、つまり就職活動の延長線上にあることだ。当面、君には責任のある仕事など与えられない、会社に貢献するチャンスなどゼロに等しい。その境遇の中で、君はなんとかして周囲の信頼を勝ち取り、愛される人間にならねばならない。さもなければ、実に悲惨なハンデを背負ったまま数年を戦い抜かなければならない羽目になるだろう。この文章に食いついたということは、君はコミュニケーション能力にそれほど自信がないことだろうと思うし、では職務遂行能力に自負があるかと言えばそんなこともないだろう。だが、安心していい。そういうのは、新人にとってさほど問題にならない。コストとリターン、この観念を忘れるな。逆に言えば、それ以外は忘れろ。
③15分のアドバンテージ
君は「8時30分に出社するように」と申しつけられた。当然、君は弱気で自分に自信もないから「8時15分には出ておこうかな」と思ったことだろうと思う。しかし、そこは敢えて8時に出社するのが今日のミソだ。いや、8時に出社し続けることこそがミソだと思っていい。何故なら、新人の職務遂行にはおよそ差は出ない。あるいは、差が出たとしても数年は評価に直截的に響くことはまずない。日本の大企業は、およそ10年かけて評価を固める。最も数字に詰められる証券マンやMRですら、五年は様子を見てもらえる。(ただし、この様子を見てもらえる、というのは「詰められない」という意味ではない。無論「詰め」られる)そこで仮に新人としての君の評価がクソミソであったとしても、俺が断言するが8時に出社している限り君の評価は「アウト」にはならない。日本人というのは、凡そにしてアホだ。それもたちの悪いアホだ。怠惰な俊才よりも勤勉なクソマヌケを高く評価する傾向がある。逆に言えば「勤勉なマヌケ」である限り、君は当分生きていられる。こういう部分を細かく守ることが、非常に重要だ。他にも、気遣いポイントは無数にある。例えば、君はドアを開けた。同じタイミングで先輩が向こうから出てきた、ドアノブを最初に回したのは君だった、しかしここで君は一歩下がって道を譲り、軽く会釈をする。これを、嫌味なく最適にやれている限り、君の立場は大丈夫だ。大きな声で挨拶をして、まるで先輩たちを心から敬愛しているかの如く振る舞い、機会のある限り尊敬の言葉を口に出せ。「やりすぎかな・・・」くらいで丁度いい。この十五分のアドバンテージが、君を守る。誰かと話す時、必ず誰かを褒めるセンテンスを織り交ぜることを徹底しろ。実にくだらないが、得られるものと比較すれば実に安いコストだ。
『世界を回しているのは何か?』と問われたら、色んな答えがあり得ると思う。しかし、社会人になって俺はこれに一つの答えを得た。世界を回しているものは、マニュアルだ。しかし、社会人になった君に一冊の完璧なマニュアルが与えられる、という状況は余程恵まれた職場でない限りまずあり得ない。君に与えられる情報は常に断片的で、状況はいつだって切迫している。複数のタスクを同時並行で回しながら、職場全体の状況にも気を配らなければならない。挙句の果てに、それは間違いだらけで全ての人間の言うことは矛盾している。だが安心して欲しい、それはデフォルトだ。例えば、君は「AをBしろ」と言われるかもしれない。しかし、君にはAをBすることの目的、あるいは工程A~Zの中で、AをBすることの役割がどのようなものなのか、それを知る機会はそう簡単には与えられない。君は完成像の見えないまま、どこのパーツかもわからないプラモデルと取っ組み合わなければいけない。さらにそれは、往々にして全体像さえ見えていればサルでも出来るような工程だったりする。しかし、君はやらなければいけない。メモの重要性について君は学ぶ必要がある。どんなにクソくだらない、と思ってもメモは取れ。しかし、世の中には「メモなんか取るな」と「なんでメモの一つもねーんだよ」を同じ口から発するゴミクズ野郎も大量にいる。ボウフラとどっちが多いかな?くらいの数がいる。しかし、君はクソボウフラ野郎からなんとか情報を吸出し、戦っていかなければいけない。コレに対する方法論は幾つかあるが、俺は「フレーズ凝縮式」を推薦する。例えば、この文章は一章ごとにその章を集約的に表象するワンフレーズで取りまとめてある。メモにもこの方式を採用するといい。人間の記憶というのは、基本的にイモヅル方式で形成されている。メモは、その一文を取るだけでいい。夜にそれを見返せば、君は絶対におよそのことを思い出せる。それを記憶が新鮮なうちにノートに取れ。一年も経てば、君はマニュアルが書ける人材に育っている。いいか、メモから吸い出した一冊のノート、それは宝だ。それが世界を回している。忘れるな。メモは詩の如く取れ。君の記憶を呼び覚ます、美しい一文を素早く書きとめろ。これに慣れればいずれメモも要らなくなる。
半年も経った頃、君には「もう限界です」くらいの作業量が与えられる筈だ。これは多くの職場でそういうことにしているフシがあって、そいつが食べきれるか食べきれないか、ギリッギリの量を口にねじこまれる。ブラック気味なところだと、「精神力で食えや!」方式になる可能性も否定出来ない。しかし、俺が断言するがそれは君なら絶対にこなせる量だ。人間はそういう状況になると、概して頭が回転しない。三つも作業が並行すれば、何がなんだかわからなくなる。ジャグリングしながらテトリスをしつつダンスダンスレボリューション、みたいな気分になるはずだ。しかし、君には便利な外部記憶媒体、すなわちノートというものがある。「やべー、いますぐ手をつけなきゃ絶対おわんねー」と思った時こそ、ノートに全てを書き出せ。作業のエンドが見えないまま手を動かすな。エライことになる。いいか、まず大事なことは「俺には出来る」という確信を、全くの無根拠であっても持ち続けることだ。そして、君は実際に出来るはずだ。これは実にシンプルな話で、設計図なしで機体は組み上がらない。しかし、大量のタスクに追い立てられるとこれが見えなくなる。ヤバイ時、君が真っ先にやることはエンドまでの工程図を組むことだ。焦るな、まずはこれをやれ。これが終われば、どんな仕事も五割は終わっている。それを忘れるな。いいか、君は絶対に無能なんかじゃない。信じろ、信じなければ予定なんか組めやしない。それでも出来なけりゃ、そんなタスクを振った上司がクソ無能なんだ。いいか、これを忘れるな。
⑥お局を殺せ
どの職場にも必ずいる悪性新生物、「OTUBONE」は骨の折れる相手だ。まるで癌のように転移し、害悪を放ち続ける。あんなに愛らしかった新人一般職も、十年経てば仲間入りだ。誰だ、新人にベヘリットを配布したのは。今すぐガッツ呼んでこい、義手大砲ブチこめ。なんにせよ、「この道20年」みたいなお局は男女職種全て問わず新人にとって最初の難関と見て間違いない。カンタダみたいなものだ。個人的に、一般職の定年は35歳にすべきだと俺は確信している。君の立ち居振る舞い、仕事のこなし方、日常生活や趣味、果ては性生活や好みの体位まで奴らは干渉してくる。顔面に正拳突きをブチ込みたくなったのは君だけじゃない。これで、僕の燃料棒もブチこみたいです!みたいなヤツらならまだヤル気もみなぎってくるというものだが、あいつらは原発も一瞬で1ケルビンまで冷却するタイプの生き物だ。今すぐ福島に送り込めばみんなハッピーになれる。民主党は何をしてるんだ、今すぐやれ。しかし、大体の場合現場仕事の詳細はこの厄介な生き物から盗み取るしかない。就職王に続いて新人王を目指して戦った俺だが、この生き物の攻略だけは些か苦労した。ここだけはイケメン補正がかかるからだ。日常面での攻略は、「15分のアドバンテージ」に準ずるが、「マニュアル作成」作業が更に重要になる。早い話、現場の仕事回しがクソお局より優秀になれば、君はお局をぶっ殺せる。とにかく、血を吐く思いをしてでもマニュアルを完成させろ。これだけは言っておく。クソお局が20年かけて学んだ内容は、君なら半年で絶対にやれる。ここまでいけば、お局の存在意義などゼロに等しい。そこまでは、耐えろ!大丈夫、君は独りじゃない。少なくとも、世界のほとんどの新人(除くクソイケメン)は君の味方だ!
⑦上司の足を掬え
マニュアルが完成すると、君には見えて来るはずだ。職場の全体像が。必然的に、君には「足払い」をかけられるポイントも見えてくる。散々足を払われて得た教訓がここで生かされる。つまり、あれをこうしたら上司コレミスやらかすんじゃね?みたいな部分が、君には見えているはずだ。未必の故意、という言葉がある。これは社会人生活に於いて「無罪」の同義語だ。この辺りから、君は逆襲に転じなければならない。つまり、これまでは多くの人間にへつらい、腰をヒン曲げ、頭を下げ倒して来た君だが、そろそろそこから得られる実り、リターンは小さいものになって来ている。君は手柄を立てなければいけない。しかし、所詮三年目くらいである君に「手柄」を立てるチャンスはほぼない。少なくとも、業務が正常に回っている限りは。ここは一つ、コケていただかねばならない。そして、コケたところに君ははせ参じる「こうなる可能性は見越していました!」。これは、実のことを言えば正攻法で手柄を立てるよりは、よっぽどイージーなことだと言っていい。予測された失敗には、対処が出来る。しかし、予測もしていなかった上司はパニックに陥る。もし、上司がパニックに陥らなかったとしても、君は別段何も失わない。ただし、責任の遡及が及ばないことは入念にチェックしてから行うのは当然のことが。自分の足を払って流血するなんて馬鹿馬鹿しいことをするくらいなら、何もしないほうがよっぽどマシだ。しかし、チャンスは見逃すな。やれる時は、殺れ。
⑧グチニケーション
同期というものが、多分君にもいるだろう。実際のところ、同期というのは競争相手であり君が会社に残る気であるならぶっ殺すべき相手なのだが、実際は「デキない同期」こそ大事にした方が得られるものは大きい。君の同期にも、必ず一人は「どーしようもない」と評される奴が出てくる筈だ。これは、人間関係の力学として必ずそうなる。しかし、君は常にそういう同期に優しく接し、かつ失敗談を綿密に聞き出すべきだ。「デキる同期」と仲良くするメリットは概して少ない。奴らは往々にして情報をこぼさないし、そもそもウザイ。奴らの「頑張ればいいんだよ!」論は、脳に悪い影響を与える。大脳新皮質がどんどん死んでいく。むしろ、「どーしようもない奴」から得られるネガティブな情報こそ、明日に生きる。彼のやらかした失敗は君もやらかし得る。ダメ同期から一つミス談を聞くたびに、君のリスクは一つずつ軽減される。そして、君と彼の友情は実に強固なものとなる。どんなダメな同期であっても、一応は毎日出社し、仕事はこなしている。噂に聞くほどの差は実はない。そこから得られる情報は、常に君を救い得る蜘蛛の糸だ。そして、君の存在はダメ同期を支え、助けるだろう。これほど素晴らしい情報源が他にあるだろうか?これは、職場の「ダメな先輩」にも言える。過度に職場で仲良くすることはデメリットが大きいが、それでも先輩は先輩だ。長いキャリアの分だけ多くの情報を持っている。それは、大事にしろ。デキる同期はコケるまで放置しとけ、無論デキ同期がコケた話を聞いた時は速攻で電話を鳴らすのは言うまでもない。
⑨体調
俺は社会人になって、人生最大の苦難にブチ当たったことをここに報告したい。俺は、ナルコレプシーだった。俺は学業もそれなりの成績で収めてきたし、自分が無能だと思ったことはそれほどない。しかし、思い返せば俺はあらゆる授業を眠り倒して生きてきた。なまじ、独学が得意だったせいで、この歳まで気づけなかった。俺は、自分が救いのないブサイクで初対面の女性にアメフラシを顔面に投げつけられたような嫌悪感を与える部類の生物だということは認めても、自分がそれほどのハンデを抱えていると認識したことはなかった。ちなみに、攻撃されても紫色の汁は出ない。入社直後、上司の談話を聞きながら俺は爆睡した。現在は、お薬を飲みながら問題なく業務を進めているが、「居眠りクソ野郎」の汚名を被ったまま進めた社会人生活は、正直言って辛かった。俺の職場はそんな人間に仕事を任せるように出来ていなかったので、必死に隠し通しながら検査入院の時間をヒリ出すのにも相当の苦労をした。これほど特異な例ではないにせよ、体調というのは凄まじく大事なものだ。睡眠時間が十分でなかったり、体調が悪かったりした場合職務遂行能力は7割減だと思って間違いない。新入社員は、何はともあれ六時間寝ろ。他の何を犠牲にしても、寝ろ。そして食え。エスタロンモカはポケットに入れておけ。体調に不安を感じたら、何を差し置いても病院に行け。ワイパックスを一錠を持っているだけで、人生は随分楽になる。ソリッド・スネークだって狙撃の時には使っていた。使えるものは全部使え。薬は、偉大だ。いいか、おまえはそれほど強くない。頼れるものには頼れ。ヤバい時こそ精神論に逃げるな。現実的に対処しろ。死ぬ前にデパスを飲め、それで9割は生き残れる。
⑩生きろ
正直に言えば、社畜ライフに辛いことは山ほどある。精神論に逃げるな、と言った口でおれはやはりこれを言わなければならない。おまえは、生きてるだけで素晴らしい。生きてるだけで、人間は合格だ。もし、どうしても耐えられない時が来たら、首を括るか仕事を辞めるかの二択を迫られた時は、迷わず辞めろ。やれることを全部やっても尚、どうしようもないシュチュエーションというのは起こりえる。地震が起きて津波がなにもかもを浚っていったり、飛行機がビルに突っ込んだりする世界なんだ。それは、仕方がない。そんな時、おまえが一番に考えることは「生き抜く」ということに他ならない。俺は再来月仕事を辞めて、新しい世界に挑んでいく。これは、とりもなおさず俺が組織人として適応不全であったことを示している。俺は、本当のことを言えば負けた。ここで勝ち抜いていくことに、どうしても意味や意義を見出せなかった、もっと正直に言えば同期の「とうだい」軍団にこの土俵で勝つ方法論を見出せなかった。そりゃあ、幾つかのハンデは喰らったにせよ、俺は同期の中で常に上位一割をキープした自負はある。しかし、結局のところを言えば、俺は負け組だった。「就職王」でも明白だったが、所詮俺はフェイクだった。ここには向いていなかった。でも、人生は続く。まだ生き抜かなきゃいけない。だから、こんな十カ条を完璧にこなす必要なんかハナっからないんだ。とにかく、君は生きていけ。社会生活は理不尽の繰り返しだ、また自分自身がその理不尽を他人に振るわなければならないことも多々ある。そんな中で、君は生きていかなきゃならない。いいか、君は生きるべきだ。一切の留保や付帯条件なしに、君は生きていかなきゃならない。それだけは忘れないでくれ。
どーでもいい話だが、ブコメ数に気を良くした俺は文章仕事が欲しいなぁ、とか思い始めた。
お米券とかビール券とかでも書くので、商業誌から学生の同人雑誌までそういう界隈の人、なんか仕事ください。
基本、筆は早いです。実力はともかくとして、コレ書くのに大体20分です。穴埋めが必要なら、是非。
syusyoku0@gmail.com
うん、冷静に考えて7000字を20分は無いね!秒速3.5文字は流石にムリだね。
泥酔状態の感覚で20分ってことで。素面ならもっと良いものが書けるかと言えばそうでもないから困る。
というわけで、やっぱり仕事ください。
全くもってそのとおりで、僕はどちらかというと見た目もよくて女性関係にも恵まれ、務めている会社も今回の災害で何十億という寄付をしてニュースになるくらいの一流で、しかもこうやって仕事中に増田をみてられるくらいに余裕のある仕事をしているのだけれど、そんなことはもう随分前に気がついていたし、多分世の中のほとんどのヒトが気がついて居ると思うのだけれど、今更さもひらめいたように言うことでは無いと思うよ。
増田が中学生とか高校生ならちょっと気づくのが早すぎて可哀想だけど。それならごめんね、世の中はそうなってるんだよ。
だけど、だからって何?
それに気がついたら、次はどうする?
元増田が持たざる者か否かはわからんけど、その両方を持つものならそんなことは言わないだろうから、きっと違うんだろうね。
僕はこの武器を最大限に使って生きてきたよ。
就活や面接も、意中の女性を口説くときも、彼女の親に合う時も、先生に単位をねだる時も、いつも自分がどのように見えるか考えてきた。
媚びた目をせず、明るく堂々としていて、欠点を隠そうとせず、愛嬌があって、粗野な部分を残しつつ、それでいて育ちの良いように見える仕草、話し方。
バカと知性を両方見せるように、荒々しさと品性を両方見せるように、自信とひ弱さを両方見せるように、心がけてきた。
そういう意味ではこの職も、見た目で手に入れたようなモンだから、個人的には見た目が8割だね。
もう一度聞くけど、もし元増田が持たざる者なら、この後どうする?
違う武器で戦う?
諦めて家から一歩も出ない?
見た目がいいなんて、ゲームで言うところのチートみたいなもん。ほとんどのヒトは正攻法で人生ゲームをクリアしようとしてる。
チートずるい!不公平だ!って文句言っても変わんないよ。
僕からしたら、生まれた時から金持ちだったり、宝くじあてたりするようなヤツだってチートだよ。
昔、こういう質問が流行ってね。
「もし、生まれ変わった時に、何かひとつだけもって生まれてくることができるとしたら、次のどれ?
僕の答えは運だ。
運以外の全てのものは、自分次第でなんとかなる。
なんとかなるんだよ。なんとか。
個人的には「電力消費を抑える」はむしろ正攻法だと思う
あぁぁーいたいた。同じような人。
「何でも相談して」と相談に乗る振りして情報仕入れて、それを他の人に喋ってたとか。
重要な仕事は取り込み、他者には雑用ばかりさせてた。嘘も多かった。
口はうまかった。けど、「私は仕事がデキル!」立ち振る舞いをしてたけど、実は全然だった。(本人は自分でも仕事デキルと思い込んでた)
ある時、一人がその人に対しての不満を口に出したら同じように思ってた人が大勢居て、皆安心したのかその「自称デキル」人はあっという間に大多数の人に適当にあしらわれるようになった。(「完全無視」じゃないところが社会人ならでは)
居づらくなったらしくその後1年半ほどして辞めた。
ある寄附講座に顔を出す。
その道の一流の方々が顔を並べる講座で、その回は仕事上お付き合いのある方(車屋さん)に
お願いしたのでそれもあって顔を出したのです。
講義自体は面白く先端技術を学生にも分かるように纏められていて、とても良かったのだけど
学生を見回すと、後ろにまとまってて、ああ俺のガッコも俺もこうだったなとか思ったりしました。
学生は皆「あー、終わった終わった」と帰り支度です。
誰一人先生に話しかける生徒はいませんでした。
そこで色々と思うことが膨らんできたので、その事を書きます。
昨今就職が厳しくなってきているようで、四季報がどーとかSPIがどーとか面接術とか
なんで皆そんなに正攻法なんでしょーか。
就職は受験と違って正攻法じゃなくても許されるのに、なぜ、なぜキーマンが近くにいんのに
アプローチしないんだろ。
そっから自分の営業かければいいのに。
その後、先生にお声をかけ、上司と共に近くのホテルのレストランでお接待いたしました。
お酒が入った先生は、昨今の若い社員の積極性の無さに嘆いておられました
で、ですが、あたしが思うことです。
有象無象が集う就職説明会で人事に質問するのではなく、キーマンに質問しよう。
→キーマンに質問するときはそれなりに武装すること、優秀は人材は常に不足している。
名刺は持とう。
あともう一つ、大学は学校ではなく研究機関だという考えの下切磋琢磨した人間だけが
エッジの方々の心をなびかせると思うのです。
そうでない人は正攻法でお願いしたいと思います。
この発想はありだとは思うけど、やはり正攻法しかないのではないかと。
これじゃロマンシングがやった詐欺とあんま変わらない気がする。その点で、「ウィルスとかスパイウェア的扱い」されてもおかしくはないと思う。ちなみに、割れ界隈はそういった仕組みを除去したり、回避する手法を併記してリリースしてる。
「偽ソフトを放流する為の専用の会社」が流すファイルの入手・インストールが違法行為ならば、その専用の会社が放流する行為をどう捉えるかが問題。偽ソフトであろうと正規に配信されているのであれば、その入手やインストールは違法行為に当たらないのでは?
ちなみに、冒頭のスイミー的なやり方だとコンテンツ・ソフト協同組合(CSA)というところが近いかと。AVメーカーが多いけど、エロゲメーカーもいくつか加盟している団体で、海賊版対策なども進めているみたい。
http://www.contents-soft.or.jp/kaizoku.html
今年初めに、AVの著作権侵害で刑事告訴していたりもするし、エロゲでも同様の取り組みがあってもよいのかもしれない。また、こうした団体がWinny上での著作権侵害コンテンツ共有者への警告メールキャンペーンなどに参加できるようになることも必要。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100610_373278.html
それと、http://anond.hatelabo.jp/20100829211014
著作権侵害に関して大手ゲームメーカーの実質的なロビー団体はACCSというかたちで存在していると思う(任天堂もソニーも正会員だよ)。
購入しているユーザーがバカを見つづけるだけではないのか。
すごく素直な感情だと思うし、同じような気持ちは持っているけど、そうした感情を持つことで、解決方法だと思っているものが実際には「懲らしめ」るための方向を向いてしまっているようにも思えるよ。
メーカー側だってもっと「懲らしめ」が必要だとは思っているだろうけど、現実問題としてリソースが足りなすぎる。ユーザがもっとやれと一方的に期待しても限界があると思う。
でも、何のために「懲らしめ」が必要かっていえば、海賊流通を抑制して、正規流通へとユーザを向ける、または引き戻すためであって、「懲らしめ」それ自体が目的なわけじゃない。それに「懲らしめ」による抑制効果を狙うとしても、実際に行動を起こせるのはメーカーだけなんだよね。メーカーだって馬鹿じゃないんだから、それくらいは考えている。だから、「懲らしめ」に関してはメーカーに任せるしかないんだと思う。
それでも、ユーザにできることはまだあると思うよ。不正ダウンローダーに働きかけて、彼らを変えること、つまり正規流通に促すってこと。そのためには、感情にまかせて敵意を向けるのではなく、どうやったら彼らを変えることができるか、どうやったら声を届けることができるのか、を真剣に考える必要がある。「何で割れ厨ごときのためにそんなこと(ry」と思われても仕方ないけど、「海賊流通を抑制して、正規流通へとユーザを向ける、または引き戻す」ことが第一にあるんじゃないのかな。たとえ自分に非があるとして、いきなり言葉のつぶてを投げつけるような人たちの話を聞いてもらえるとは思いにくいんだ。
自分も文系出身のエンジニアだけど、ぶっちゃけ理系は飲み込みも早いしプログラミング的な考え方の飲み込みも早い。
多分、正面から太刀打ちしようとしても、できないと思うんだよね。
それは卒論で鍛えられるせいもあるだろうし、もともとの地頭の構造が違う。
ただ、増田の言う優秀な彼はおそらく昔から情報科学に対する勉強が好きだったんだろうし、かつその勉強意欲を継続できる根性もあった。だから違いは地頭だけじゃないんだろうけどね。
ぶっちゃけ正攻法で勝とうとするより、別の分野で勝負することを考えた方が肝要かもしれない。
相手がハードウェアとかアーキテクチャ的なことに強いなら自分はWeb系の、グラフィカルな分野に興味を持って強くなってみる、とかさ。
自分は頭がいい、と確信してるのが文章からプンプンにおって来る。
こういう人は、もっと頭がいい人が作った集団の中では素晴らしく輝くが、
自分独りで新たな事業を創り出すことは出来ない。
増田は、自分がバカになりきれなかったことが敗因だと思ってる節がある。
それは違う。
つまり、増田がバカにしつつ成功してる社長よりも、バカだってこと。
少なくとも、黒字化(帳簿は別としても)が第一の目的になるはずだ。
そのために出来ることを、増田は全てやったのか?
元増田の文に書いてある通り、やってない。
なぜ、出来なかったのか?
それは、優先順位の設定が出来ないバカだったからだ。
顧客のニーズの把握より、自分の信じるベストプラクティスを説くことに執心したんだろう。
やれ、スマートな仕事しか知らないから泥臭い営業をしなかっただの、
甘えんな。
バカになる必要は無い。必要な時だけバカのふりをすればいい。それが出来なかっただけだ。
正攻法だけで仕事が取れたのは、会社のブランド力があってのこと。それに気づかなかっただけだ。
社内での立場が無いと、パートナーたった一人のマネジメントも出来ない無能だっただけだ。
新しい仕事を創り出すようなクリエイティビティーには欠けている。
それに気づいたのは収穫だったな。
相手が真に望むニーズを汲み取って提供出来ないやつは、社長になれない。
仕事の提案でも、人と接する態度でも、部下への指示でも。
外資コンサルを出て、起業して二年目の俺だが、痛いほどわかる。
毎日が本番の舞台みたいなもんだ。
増田は、この経験を活かして、ベンチャーキャピタルにでも勤めるといいよ。
あくまで、Fラン私立文系の落ちこぼれ学生が就職活動してみて思ったことなので、実際その職種が実態は一切保証しない。でたらめである。
具体的に言うと、文系は特別な資格が無い場合、ほとんどの人が飲食・介護・レジャー・サービス・営業の職に就く。昔みたいな総合職・事務職は効率化と技術革新で、機械に仕事取られて減ってる上に、椅子取りの倍率が半端じゃない。
これらの業界は構造的な問題を抱えているので、キャリアアップには、他の業界の何倍も労力が必要であると感じた。自分には無理だと思った。
現状の大手就活サイトは一社に並ぶ行列の長さが半端じゃない。祝日のディズニーアトラクションのように、何時までたっても乗ることが出来ない。ファストパスの存在を探して、以下にズルするかが求められる。
就職活動以降は、違法行為でなければ、いくらでもカンニング・ズルが許される。真面目になんかやってられない。真面目にキャリア支援課やリクナビで活動するよりも「どうやってその他大勢の学生を出し抜くか」を考えた方が効果的だと思う。
今振り返ると、SPI対策やら、適正試験対策、「正しい就職活動」みたいな技術はほとんど無駄だった。「シューカツスキル」はそれ単体では何の役にも立たない。
例えば大学三年から気合いを入れて「シューカツスキル」を磨き続けても、もし内定取り消しでも食らって留年した場合、20から22歳までの三年間を「シューカツスキル」に費やすことになる。しかし、実際は社会で役立つスキルはほとんど身につかない。
ただ、笑顔で丁寧に挨拶して、相手と良好な関係を築く技術は普遍。この辺は演じれば良い。
この際、おっさんぐらいまでの年上とコミュニケーションすることが好きだと、楽に出来る。
以上のような文系の民間就職の惨状が広がる中、教員は数少ない安定した選択肢であると思う。
大量の団塊世代の引退と、少人数学級の普及で教員採用試験の倍率は下がり続けている。
平成22年度(21年度実施)東京都教員採用選考における主な改善について
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr090205j.htm
これを見る限り、東京都の教採の倍率は下がり続けており、21年度には小学校教員で過去最低の2.6倍を記録している。東京都の小学校教員は社会的に相当な穴場ではないだろうか。
もちろん、教員は大変な職業であり、その他の職業と同じく割に合わないことばかり。ただ、志がある人にとってはこの状況はかなり恵まれていると言って良いのではないだろうか。
22年度以降は社会人採用の規制緩和、不景気による他業界からの流入などの要因で他の公務員試験と同じく倍率が上昇する可能性もある。ただし、小学校教員免許は参入障壁が高く、急な倍率上昇はそれほど無いのではないだろうか。
一方、地方の倍率は以前として高く、都内の五倍以上の差が開いている状況もある。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2008/20080702182831.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f
地方での教員採用試験突破はかなりの難関である。近年、仕事は東京に局地的に集中しており、仕事をするには東京というのが現実的な選択肢となりそうだ。
これでは就活は絶対に無理。
あったのはずっと好きで考え続けていた、メディアの知識。
でもメディアの知識だけでご飯が食べられる時代は終わった。
Twitter始めてからそんな風に思い始めて、プログラミングを始めた。
(ちなみにTwitterは広告、IT業界の二つの業種では就職に必ず役立つ)
VBA,Ruby,Perl,c++,php,MySQL辺りをかじった。ほんとにかじる程度。
でも、かじってみると業界の様子がすごくよく分かる。同じプログラミングでもRuby on Railsと.NETを使う人では業種が違うぐらいやっていることが違う。
で、そのうち自分がどういうところで働いたら楽しそうで、どういうところだと楽しそうじゃないかが見えてくる。自分の場合はガチのSierに入っても絶対に向いていないと思った。
やりたいのは、"プログラミングを通して、人の心を動かせる仕事"だった。
そんな事が分かったら、就活は運良く二ヶ月で終わって、現時点でやりたいと思ってる仕事に就けた。
でも、ブラックかもしれないし、何かが折れるかもしれないし、暮らしていけないかもしれない。
まぁこんな屑でも内定は取れますよってだけの話。
・文系ヤバイ
・教員は倍率低い
で、一番言いたいのは
「ラーメン屋になりたければラーメンをまず作れ」ということ。偉い人の受け売りなんだけど。
シューカツなんてどうでもいいから、ラーメン作ればいいよ。
コミュニケーションにおいて重要なのは「会話」であり、会話以外は問題にならない。
また、会話は正攻法でわかりやすく、単純なものであることが望ましい。
あたかも世間の代表であるかのような表現、
たとえば「世間ではこれがあたりまえだ」「そんなことは社会では通用しない」などと言った言い回しは、
それだけで本人を不愉快にさせてしまう。
あくまでも「お父さん個人はこう思うんだけど」といった個人的、かつぼかした表現のほうが、ずっと心に届く。
また母親に多い問題としては、皮肉、嫌味などが自然に出てきてしまいがちであること。
これらの悪い刺激は、しばしば家庭内暴力を誘発しているのだが、
本人はそれに十分に気付いていない。
両親の協力態勢のもと、徐々に改善を図りたい部分ではある。
最終的な目標である、理想の家庭内コミュニケーションのイメージは、
本人と両親との間で冗談がかわされることである。
その過程はどうあれ、冗談が日常的に言い合える段階に至ったら、
それまでの対応は正しかったと考えていいかも知れない。
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午後がフリーになったので乗りたかったしなの鉄道に乗ってきた。
ある駅で「お客様からのご意見と回答」なるファイルが有ったので、ちょっと見てみたが
意見でこんな事が書いてあった。
・子供が「乗りたい」!と言ってヒーロー団体列車のチラシを持ってきた
・子供をダシに金を巻き上げるのは祭りのテキ屋だけかと思ったが、違うのですね
・しなの鉄道を応援したくなくなった
・こんなことを考えるような会社はもう利用したくない
・営業課の企画した者と上司に厳重に抗議する
で、しなの鉄道側はイベントの性格上、広く認知してもらう必要があるので
チラシを作成し、周辺の各所に設置させてもらったことと、
鉄道存続のための施策としての御理解をお願いしますと言うような返答をしていた。
毎年冬恒例の「超人気テレビヒーロースペシャル号」のことだと思うのだけど、
正直、運輸実績も毎年減りつつあるローカル線では
正攻法ではなく奇策も使わんと生き残れないと思うのだけれども。
3セクの中でもしなの鉄道さんは積極的な取り組みをしていて面白いと思っていただけに、
ちょっと気の毒だなぁと思った。
デスノートは、「犯罪者を抹殺する」でしたよね。私が言っているのは「馬鹿を抹殺する」なので、同一ではありませんね。
そもそもの目指すところが、デスノートの夜神月の場合、哲人政治に近い、「愚民どもを自分が統治して新世界の神となる」という物だったのに対し、私の考えは「愚民どもを抹殺すればそれだけで世界は良くなる」ですから。
私自身が統治するとか、私自身が頂点に立つとか、そういった考えは一切ありません。
ですので、あれが正攻法かと言われると、私は疑問です。
私がデスノートを手にしたら(デスノートの制限上出来ませんが)「知能指数100未満の人間」という括りで一度まとめて殺して、お仕舞いでしょうね。
もちろん、そこに自分が含まれていたとしても、です。
広い海へ出てみよう
略
ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。
いやー冗談じゃないね。
世の虐げられし小中高生よ。こんなたわ言は聞いちゃいけない。
確かに学校を出てゼロから人間関係を作り直せば君は救われるかもしれない。
だが、出来ないだろう?
出来る?(笑)
無理でしょ(笑)
大丈夫。君は正しい。
大体、どこかで中学生が自殺しても「命の尊さうんぬんかんぬん」言ってお仕舞いでしょ。世の中の教育関係者って。
いじめ対策本(笑)なんか見てもロクな事は載ってない。
「いじめてるきみたちへ」なんていう甘ったるくて笑っちゃうような文章とかドラマあるでしょ?
ああいうのが役に立つわけがないし、むしろいじめを助長する場合もあるじゃん。わかるだろ?
「元気やでっ」ていういじめテーマの漫画がジャンプで連載されてるときに、俺は「元気やでって言えよ(笑)」とか言われて散々虐げられてたわけよ(笑)
このサカナ野郎のたわごとも同じだ。何の役にも立たないだろ?
それでも1000以上のブックマークが付いて賞賛されてるんだぜ。馬鹿だろ?
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/edu/ijime/sakanakun.html
だから、あいつらに期待すんな。
予備校に行け。都会の大手がいい。そこは10や20の学校から人間が集まってる。
とにかく人間の種類が豊富で、キモオタからリア充まで勢ぞろいだ。東大目指す真面目な奴もいれば長年浪人してる面白い奴も必ずいる。
一日中ブラついてようがゲーセンに入り浸ろうが、基本ノーペナルティだ。
無理やりスポーツや掃除をやらされることもない。誰もが好きな事をしている。
自然、趣味の合う連中だけでつるむようになり、合わない連中とは互いに何の興味も持たない。
君をクソのような目に合わせてる連中も予備校じゃそうそう手を出さない。音楽なり女なりよっぽど楽しい娯楽を勝手に見つけてくれるからだ。
君は君で似たような連中なり面倒見のいい年上と仲良くなりゃいい。
どんなキモオタでも友達が出来るぐらい人種が多い。それが予備校だ。
だから、親に頼んで予備校に行かせてもらえ。安いところなら年10万とかそんなレベルだ。よっぽど貧乏でなけりゃ喜んで出してくれるさ。
学校で恥ずかしい目に遭ってます、学校と掛け合ってなんとかしてくれ、なんて説得するよりずっとマシだろ?
学校内での扱いは変わらないだろうが、よっぽど希望が見えるだろうよ。
それを糧に卒業まで頑張れ。
あれ?これって結局広い海に出ろってこと?(笑)
郵便局再配達受付センターや、ピザーラに電話した時にいつも思うことがある。
こちらの電話番号と苗字を告げるのは構わないのだが、登録済みのデータを引っ張ってきて、向こうから住所を確認してくるのはやめて欲しい。
「住所は○○区○○町1-1でお変わりありませんか?」って、それ大丈夫なの?
少なくとも俺の場合、電話帳に住所は載せていないから、「正攻法では」第三者が電話番号を手がかりにそれを突き止める方法は無い。
でも電話番号から住んでいる地区ぐらいはわかるのだから、近隣のピザ屋や郵便局に本人を装って電話すれば住所がバレてしまうではないか。
これ、何とかして欲しい。
高木浩光氏なら何と言うだろうか。個人的に興味ある。
著作権者が正攻法でちまちまやってる間もGoogleはウマーだよね。
著作権とか和解案とかよくわからないけど、本の奥付にワンクリサイトよろしく「この本の複製、スキャン、テキストデータ化、データの公開を行う場合、1ページあたり10000円の販売契約を結んだこととします」とか明記しておいたらどうなるんだろう。
公開ダメ! ゼッタイ! じゃなくて認めてるからちゃんとお金払ってね、っていう姿勢にしてみる。
ワンクリサイトと違うのは当たり前だけどちゃんと出版社、あるいは個人の身元を明かしてることと、ノミみたいなフォントで気付かないようになんかしてないってとこ。
「シュリンク破ったら契約したと見なすよ!」っていう形態もあるんだし。
法的にはグレーのような気はするけど、戦う材料くらいにはなるような気がするな。
そんなふうに思ったりするんだ。