はてなキーワード: OSSとは
中には凄まじく優秀な人達もいるんだけど、今じゃ就職でとりあえず大手だからと
理由で入ったのが半数以上だし技術なんてものが簡単に生まれるわけがない。
今となっちゃ神領域の技術者はどの会社も社員の2%ぐらいだろうね。
ところでWeb(笑)企業で努めてる人にはIT技術以外に精通している業務や知識ってあるの?
低能の人からどうやって金を巻き上げるかを考えるのって面白そうだね!!
DeNAが「ソースは公開するが勝手な改変禁止、用途限定」の極めてユニークなライセンスを打ち出して数時間後に撤回した。
https://github.com/DeNADev/Arctic.js/commit/b92eea0a83b9b01c53eb3f6fb65fdb8af6bc0aab#diff-1
さて、「内容は公開するが、内容の改変は許諾が必要」というオリジナリティ溢れるライセンスを、この記事では「DeNAスタイルライセンス」と呼ぶ事としたい。さて、DeNAライセンスの内容から、DeNAのたくらみが幾つか想像できる。
「ウチのソースを侵害しとるやんけワレぇ、出るトコ出てもらおかい」と中小ソフトハウスを牽制恫喝し、囲い込むために敢えてソースを公開し、他社プロダクトの類似動作やモバゲー参加ベンダーへの牽制に利用したかった、と読むことは難しくあるまい。それはDeNAスタイルライセンスの指針はOSSのそれではなく、明らかに特許指向であるからも伺い知れる。MicrosoftやAppleに範を取り、知財戦争における兵器兼防衛機構としてDeNAスタイルライセンスで守られたコードを行使したかったであろう事は想像に難くない。
多くの日本企業が製品のOSS化に踏み切れないのは、正に上記の一点に尽きる。
というのがエンタープライズエグゼグティブ様の本音であることを考えると、DeNAスタイルライセンスは、日本企業の欲望を満たす厚顔無恥なジャパニーズスタイルライセンスとして社畜や下請けの皆様の献身を一身に集めたであろう。仕事のない下請けソフトハウスが、DeNAスタイルライセンスの大手SIer謹製フレームワークを必死にカイゼンしてコネ作りに励む美しい光景が、数年後には見られたかも知れない。
DeNAスタイルライセンスの隆盛が、日本のIT企業に利益を齎したかもしれないのに。DeNAスタイルライセンスが、日本のIT企業を更に強固にガラパゴス化して守る鉄壁のゾウガメの甲羅になれたかもしれないのに。「Googleっぽいからいいよね」みたいなノリでMITライセンスに安易に逃げたDeNAの及び腰が残念でなりませんでした。まる。
オライリー本の値段は高いが、質も高い。
自分の専門分野のオライリー本は必ず一冊は持っているのが当たり前だった。「サイ本」とか本にニックネームが付けられてそれで通用するぐらいに、とにかくオライリーの本はwebエンジニアにとって特別な本であった。そして時代は変わる。
日本語で出版されるオライリー本の価値がゆっくりと毀損する間に、技術評論社の書籍の評価はうなぎ上りだ。
うん、ここ最近ではHadoop本は秀逸だった。トレンド技術を捉えてうえで数年は価値が落ちない網羅っぷり。
まだ枯れきっていない分野で日本語オライリー本が存在感を示した最後の例になるかもしれない。
乱立するKVS分野において日本語オライリー本は無力極まりなしで目も当てられない。
cassandraがようやく出たがversion0.8だ。外人さんが書いた原本を数ヶ月から一年かかって日本語に訳し終わる頃には技術自体が進化してしまって日本語版が出版される頃には賞味期限切れ間近という切なさ。時代にそぐわないとしか言いようが無い。以前のように大型技術が確立されたら五年十年それで食えます!ってな時代じゃないんよ。PerlとかMySQLのような大型で枯れきった技術はなかなか出ない。ああそうだいまだにMongoDBの日本語オラ本は出ていない。英語ではもう4冊か5冊は出ているというのにだ。乱立KVSの先頭を走っているMongoDBについて紙媒体の情報がほとんど無い切ない状況はいつになったら変わるのだろう。
この手の話題になるとすぐ「紙が悪い!電子書籍わっふるわっふる!」と叫ぶ人がいるが問題はそこではない。英語を日本語に訳しているタイムラグが問題なのだ。そこに日本語オラ本の致命的な欠陥がある。
一昔前のように大型OSS技術が出て枯れきる、なんてことは滅多になくなってしまった。英語原本を訳してる間にも日々技術トレンドが変わってしまうんだ。なぜ日本人のほとんどは英語が読めないんだろう。文科省のせいにしたって何も解決しないけれど、webエンジニアなら英語ぐらい読めるようになれやお前ら。
おっと話がそれた。そろそろ技術評論社について語ろう。面倒なので三行で語る。
日本人のスタープレイヤーが書いた原稿を元に出版される技術評論社の書籍の評価が最近うなぎ上りだ。
特にWEB+DB PRESS plusシリーズはどれも凄まじい出来で恐れ入る。
公式サイト http://gihyo.jp/book/list?series=WEB%2BDB%20PRESS%20plus
ますます技術トレンドの移り変わりが激しくなった今、翻訳という形態の技術書の価値が無くなろうとしている。オライリーとて例外ではない。
オラの功績はすさまじいものがあるし、足を向けて眠れないぐらいなのだが、それでも俺はこのエントリを書かざるをえないぐらいに最近の日本語オラ本にはガッカリせざるを得ないのだ。
日本語の本は日本人が書けばいい。訳なんていらない。それが当たり前の時代がそのうち来るだろう。
あとwebエンジニアならいい加減英語読めるようになろう。努力すればすぐに読めるようになるさ、来年はそういう年にしよう。
じゃあおやすみお前ら。
よいお年を。
超氷河期だそうです。(これも就活ビジネスの煽り文句な気もしますが)
いや、でもまあ、確かにそうなんでしょう。周りも非正規が多いです。
「何がリーマン崩壊だよ!リーマンになれねーじゃん!」とか笑えないけど笑ってた気がします。
あのタイミングでこれはねーよ、と。
なにせFランクラス(ちょっと言い過ぎ?)の大学(校)だったので。
好きでやってたITだったので資格を取っておいたのだけが救いでした(応用情報技術者試験)
まあ、でも、終わってみればという感じです。
7、8社ほどで内定をいただきました。
ニュースでやってる、100社落ちたとかってのは余程訳があるのかなぁとか、考えたりしたもんです。
就活(笑)解禁だそうなのでメモ程度に経験を残しておこうと思います。ただ、人によっては全く参考にならない気も(笑)
1.中小のみ狙う。
1社だけ入りたかったウェブ関連の会社があったのですが(まぁ、中小ですが)、イミフな試験で落ちました。(愛と恋の違いだの何だのを書けとか書いてありましたね)
地方住まい、通勤圏内を求めていたのですが、県内にいい会社が見当たらなかったので高速で通える県外にしました。
本当は東京にでも出て、やりたい仕事をやっても良かったのですがやめました(理由は後述)
とにかく合同企業説明会(笑)でも人がいないところを狙います。
地方なんかだと地域でやってるUターン誘致の説明会とかジョブカフェのやってる説明会が狙い目です。
むしろリクなんちゃらとか、今話題のマイなんちゃらとかのは行かなくていいです。時間の無駄です。
2.話の合う人事の年齢を見つける
僕は年寄りに話を合わせるのが得意なので、年寄り人事がいる会社をさらに集中して狙いました。
若い人と話すのが得意なら若い人を狙えばいいと思います。
人気の無い企業の人事はとにかく暇なのでガンガンしゃべります。
話を聞いてくれるだけで嬉しいようです。(彼らだって暇なんだから当たり前っちゃ当たり前ですが)
3.乱発しすぎない
僕も焦っていろんな会社を手当たり次第に受けたことがありますが(最初の3社くらい)、あれはやめたほうがいいです。
時間もお金も有限です。企業をリスト化して優先順位(行きたい順だけじゃなくて入れそうなことも加味して)をつけて狙っていったほうが良いです。
4.自分を捨てる
よく言われているように、企業は技術や個性なんて求めちゃいません。
僕はある中堅ITの子会社で「僕はコンピュータが大好きです」といった直後に
「この仕事は、極端に言えばコンピュータがなくてもいい仕事だと思っています」とかなんとか言いました。(あほらしい話です)
SIerは技術者を軽視しているのが隅々まで行き渡っているのでこれであっさり受かります。(当然、蹴りましたが...)
自分の本当の考えなんて大して必要ありません。
5.なんだかんだで資格
学校名で「は?(笑)」みたいな感じでも「応用情報技術者試験受かりました(キリッ)」とかやっとけば覚えてもらえます。
中小企業だと「とりあえず一人はコイツでいいか」的な空気が会場一杯に広がります。
以上5点に気をつけると不本意な気分満点ですが、とりあえず内定しますよ。やってみてくださいね〜。
(以下蛇足)
此処から先は独り言。
僕は情報処理技術が大好きです。高校時代は文系で、心理学に興味があったのに、いつの間にか....。
実は大学(校)に入った理由は学費が安いということが一番で、ついでに興味のあるパソコンを、という気持ちだったのですが...。
大学時代は僕の人生で一番(一番は社会に出てからの今かもしれませんが)勉強した時期です。
あれほど熱中するものがなかった自分がここまでのめり込むとは思いませんでした。
OS、コンパイラ、画像処理、組み込み、データベース、ネットワーク。
何でもやりました。学校もなんだかんだで多くを学べる所でした。
実を言えば東京のベンチャーみたいな会社に憧れたりしたのです。
最先端で戦ってみたいという気持ちが今でもあります。(今はVBでサビ残して詐欺みたいなモノ作ってますからね)
ただ、長年付き合った恋人や、家族なんかのことも考え、今は地方にいます。「今は」
僕は三年は勉強期間だと思っています。社会のルールも知らないのですから。
もし、中小は嫌だとか不安だと思うのなら、こう考えてはいかがでしょうか?(あれ、独り言じゃない)
「三年間の職業訓練」
会社や社会人の方に怒られそうですね。3〜5年でやめられると中小には痛いそうですし。
でもまあ、雇った方も自己責任だし、ね。(こういう内容だと自分のブログに書けないから増田はいいと思う)
3年経てばテレワーク事情ももうちょいマシかも(さすがに無理?)
だめならこのまま人生を切り売りするか、バイト時代好きだった小売にでも転職しようかな、と考えたり。
(正直同じハードさなら小売のほうが楽しい。この業界PGはいてもプログラマいないし。OSS開発もできるからね)
だから、3年間だけ。
とりあえず昨日アマゾンから補充された、机の上に積み上げられた本を読まねば....。とりあえずトランザクション処理からにするか...。鈍器だろこれ
週末に行ってきたイベントだが、ちょっとインパクトが強すぎて、あとたぶん昼から通しで追っかけてるのは自分だけなので、この話誰かに伝えたい!と柄にもなく思ってしまった。
ここまで、日本語でウケを取り、アメリカ人にしか聞こえない英語をしゃべりつつの話。まじありえないレベルの覚悟と実践なんだが・・・!
この人のセッション、ブラジル事情の紹介みたいな話で大ホール側のセッションも覗いてみようかなと思っていた所にこれで、ただちに絶対参加すべきレベルのセッションに格上げされた。こんな人がいるとは。
で、昼休み後の問題のセッション。結局ツイートどころじゃなかったが、こんな感じ:
Javaはあれが酷いとかPHPがとかいう態度でRubyを使うのも無駄だ。
なんという激熱トーク。本当に小さかった南米のRubyコミュニティを仲間と共に成長させ、いまやRubyConf Brazilとか南米で何個もイベントが立ち上がるまでに育てた。この伝道のため、ここ数年で80箇所は回って普及に努めたとかとか。ブラジル事情への関心と関係なく、この熱量を体験できてよかった。
最後の時間オーバー後の「あと一言だけ(本当はあと1分だけと本人は言っていたのだが、わざと誤訳してタイマー役の人に会場から叫んだ自分w)」でどんなにダメだとされていても、諦めずに進めという、過去の偉人が貶められたり失意にあった時代の動画もよかった(もっとも、この話は知っていたのでインパクト自体は薄めだった)。
この後はLTとクロージング。
インパクト強すぎw
これ漫画系展開をバックボーンにしたエンタテイニングなスタイルだと理解せずに真に受けると大変だなと心配になったり。なにしろ上は三行だけど全部通しで書くと
真面目に受け取ったらヤバイ発言多すぎだろ・・・
こ れ が 締 め の 講 演 か よ !
そういえば途中にまどマギネタも入ってた記憶があるのだが、上のインパクトが強すぎてどこかに飛んでった。
その後の高橋さんの最後の挨拶とスタッフを集めてのスタンディングオベーションはちょっとうるっと来た。初参加だから今回の運営自体への思い入れはないのだけど、この回だけでも感激することが多かった。この完成度に達するまでどれだけの努力と熱意が投入されていたかと考えると。
隣の席が実はtdtdsさんでびびってたのだが、最初に立ち上がったのを見て、続く二人目のタイミングが大事!とすぱっと立ち上がってみてよかった。その後前列の人がみんな!立とうよ!みたいにやって一気に雪崩状態。
これで会議は閉幕したのだが、さらにherokuの緊急パーティーが開催され、思い切って行ってみた。まあ、懇親会に輪をかけたリア充な雰囲気でまともに話せなかったのだが、
こんな一日だった。熱かった・・・
わたしは何年かユー子SIerに居て、飽きてWEB屋に転職しました。
人それぞれだと思います。
昔かも知れないけど、
http://d.hatena.ne.jp/hatenapr/20091005/1254714849
まともなサーバー見たことある人なら、ファン足りなくねーか? 密閉しないと気流がバラバラになる関係で冷えないよねぇ・・・
開放で冷えるのは普通の部屋だけ。サーバールームで高密度化しているときに、開放したら熱が他のサーバーに回り込みやすくなるだけ・・・。
とか、当時、あぽーん。って見てたよ。
あとは、電源もイーサもリタンダントには見えなかったしね。
マシン自体を切り替える設計なんだろうけどねぇ・・・落ちてること多いし・・・切り替わってないっぽいよね。
ソフト的にもなんだか、普通のOSS使っていて、おっとり、切り替えてたとかそんなんじゃなかったっけ?
Linuxのカーネルにパッチ当てて、カーネルレベルL7 Proxy化したとか、そういうレベルの話は聞かなかったように思う。
ハードなんて5年使うことを考えたら、IBMのHAサーバー買ったほうが遥かに安上がりだと思われる。
けど、やりたかったから、やりましたと。・・・
そんなことは言っていない
『最近のWebシステムって、遅いことがあるよねperlにしろRubyにしろ・・・ という話題をすると・・・mod_perlは遅くないとか、lightyとかmemcachedとか いう返答が帰ってくるのにうんざりした。... 』
Webシステムが 根源的に遅いのか、速いのか そんなことは ではなく。
perlが遅いとか、Rubyが遅いとか、PHPでもJavaでもなんでもいいよ。 それが遅いだ、速いだ。あげくはHTTPがApacheだlightyだ memcached だmysqlだ。
他社が作ってる 又は 他人が作ってるOSSが作ってる ソフトの話をされることにうんざりした。
という話だ。
そりゃ、それぞれ、その会社がやることであって、貴方のところじゃないでしょと。 貴方のところのパートを速くするお話がしたいんだよと。
作ったものの中身をしっかり見るまでもなく
GitHub や Google Code に何か公開してないか
小規模なものでもいいからOSSのプロジェクトに参加したことあるか
自身のブログはあるか
よーするに情報発信してるかどうかでかなり選別できる気はするのだけど。
少なくとも FizzBuzz が書けないプログラマが誕生することはないよね。
ものつくりを仕事にしようという人は
情報発信してるのは当然だと思うのですが。
最低でも、「○○出来ますか?作れますか?」ではなく
「作ったものは何ですか」の方が大事だと思うんだけどなー
喧嘩するつもりはないが、そうとう勘違いしているし、やっぱりあさっての方向に向いてるから、他の人(あんたの取引先とか)が被害受けない為に、いくつか指摘するな。気になった順に書く。
そしてあなたは、プロのWebエンジニアでも無いのに知った風な口を聞いている私を見て違和感を覚えた、ということでしょうか。もしそうなら、あなたに「知らずに批判するのは良くないぞ。」という言葉をお返しします。
元増田ではっきりと「webエンジニアじゃない」って書いてるじゃん。今更「実は知ってます」っておかしくないか??
他にも負荷分散やDBやサーバサイドのフレームワークや色々あるのにと(これらがDreamweaverでできるかどうかは知りません)
負荷分散とか持って来ちゃったかw
これとDreamwaeaverと何の関係がある?web制作から環境設備の話に変わってるな。そこまでDreamweaverに求めても仕方ないだろ。あんたがソフト屋だから気になるのかもしれんが。
「使っている人が多いし」「だいたいはコーディングしてるよ」というのはあなたの観測範囲での推測ではないでしょうか。
自分の経験則しか話せないだろ。それを「推測」とか言われてもどうしようもない。あんた、他業種なんだろ?あんたの意見よりは的を射ていると思うがな。
あんたな、OSSをやたらと推奨したい気持ちもわからないでもないが、個人でやっている奴じゃなくて、仕事でやってる奴の話だろ?現実問題として、Webサイトの制作にはDreamweaverが使われてるんだよ。制作ツールのデファクトスタンダードと言っても過言ではないと思うぞ。もちろん、デザインだけじゃなくてな。
必死に否定したい気持ちも分かるけどな、もっと勉強しろとしか言えない。ネット上の浅はかな知識じゃなくて現場の事を知ってから言ってくれ。少なくともそういう友人作るとか雑誌見るとかセミナー行くとか。何でも良いから、適当な事言って他人を批判するな。
その考え方が、「あさっての方向に向いてる」って言ってるんだよ。自分で何を言ってるかもう一度見直してみ?
これはよくわかりません。どういう意味か教えてください。
Web業界のWindows/Mac/OSSの割合というのはわかりません。しかしOSSで開発しているところも少ないくないと思っているので、
そのような環境ではDreamweaverは使えない/使わないよねと言いたかっただけです。特に深い意味はないです。
そのように思ってはおりません。あくまで技術の話をしているつもりです。
聞きかじっただけではなく、使用しています。なので、あなたが言うクライアントと同じにされるのは少し心外です。
Dreamweaverに関しては聞きかじった情報ですが。
俺はツィート先の人が「Dreamweaverをマスターする=最新のweb技術をマスターする」と例えている事に、あながち間違えではないと思うよ。
だって、使っている人が多いし、利用する環境も揃ってるんだから。
「使っている人が多いし」「だいたいはコーディングしてるよ」というのはあなたの観測範囲での推測ではないでしょうか。
OSSを使っているWebエンジニアでは「Dreamweaverをマスターする=最新のweb技術をマスターする」はあっていないように思いますし、
OSSとプロプラエタリのハイブリッドなWebエンジニアでは間違っていないかもしれません。こう推測するのも私の観測範囲にはDreamweaver
というものが出てこないからなので、お互い様かもしれませんが。
なんにしろ、知らずに批判するのは良くないぞ。
批判するつもりは無いと、先ほども書いたのですが、書き方が悪かったのですかね。
もう一度自分の違和感を整理してみると、件のツイートが「Dreamweaverに最新のWeb技術が全て詰まっている」と言っているように思い違和感をかんじたのだと思います。
他にも負荷分散やDBやサーバサイドのフレームワークや色々あるのにと(これらがDreamweaverでできるかどうかは知りません)
もちろん元ツイートは「全て」とは言っていないので、これは私の過大解釈だと思います。
そしてあなたは、プロのWebエンジニアでも無いのに知った風な口を聞いている私を見て違和感を覚えた、ということでしょうか。
もしそうなら、あなたに「知らずに批判するのは良くないぞ。」という言葉をお返しします。
元増田です。
確かにDreamweaverを使ったことはないですね。ですが、私はDreamweaverを批判しようと思ってるのではなく
「Dreamweaver=最新のWeb技術」というところに引っ掛かっています。これがDreamweaverでなくても引っ掛かって
いたと思います。
逆にお聞きしたいのですが、あなたが思うWebの最新技術とはなんでしょうか?
そもそも全てOSSで開発してたらDreamweaverという選択肢は無いですよね。
それと、こう言ったのは「せっかく全て無料でできるのに有料のソフト使うと意味ないよね」「そもそもLinux版ないし」と
思ったからです。
なんだろ、ひと言で言えば「Web知らない人なんだな」って思う。Webエンジニアでは無いと言ってるし。
ま、ネットのニュース程度の「最新のweb技術」をさも「業界の常識」と考えているあたり、思考があさっての方向に向かっているんだろうね。特に最後の
そもそも全てOSSで開発してたらDreamweaverという選択肢は無いですよね。
とか、一目瞭然。DWの使い方も知らずに、単に批判したいだけじゃん。
以下のようなツイートをしている人がいたんですが、どうなんでしょうかこれ?
http://twitter.com/shinoegg/status/17487294651
Dreamweaver最新版の使い方をマスターする=最新のweb技術をマスターする…のような気がする。
まず初めに断わっておくと、私はソフトウェア会社で働いてはいますが、Webエンジニアではないです。LAMPを使って個人のWebサービスを公開している程度のものです。
Dreamweaverを使ったことはないのでどのようなことができるのか分かりませんが、私の感覚ではなんか違うなーと思ってしまいます。
多分「最新のweb技術」がこの人とは違うので違和感を覚えるんだと思います。この人の「最新のweb技術」を勝手に推測してみると
と、ここまで書いて思ったのは「プログラマー」と「デザイナー」の違いなのかな。
「最新のweb技術」は環境、職種によって様々だと思うけど「Dreamweaver=最新のweb技術」というところに引っ掛かったので、ちら裏的に書いてみました。
そもそも全てOSSで開発してたらDreamweaverという選択肢は無いですよね。
Flashはどうだか知らないですけど。
コンピューターは大好きだった。
学生の頃からサーバーとかプログラムをやってたおかげで、SIの会社に入社してからはちょっとしたヒーローだった。
寝る間も惜しんで働いて、案件を片っ端からざくざく片付けた。
元々スケジュールも厳しいので納期優先だ。みんなそれを望んでた。
適材適所に合わせて効果的な言語、環境、フレームワーク、ライブラリを選んで組み合わせた。
ライブラリやフレームワークにバグがあれば自分で直した。OSS万歳だ。
本もばりばり読んだし、勉強会にもたくさん顔を出した。
結果を残してきたつもりだった。
これがSEの生きる道だと信じてた。
そうして何年かが過ぎて、案件の山が落ち着いてきたころに異変が起きた。
周りが一斉に今まで構築したシステムが保守できないと言う。うわ。顔がマジで怖い。
遊び半分でシステムを作られても困ると言う。デザインパターンやフレームワークは趣味ですか。そうですか。
一から十まで書いてあるドキュメントや、コードの中身も手取り足取り教えてくれないと無理らしい。
技術を自慢したいだけなんじゃないかとか言う。自慢するならもっと別の使ったのになあ。
いやー、さっぱりわかんないんですよねー。という声があちこちから聞こえてきた。
今までがんばってきたことがばからしく思えてきた。
当時彼らは何をしてたんだろうか?
技術を覚えることよりスパゲッティの山と格闘することがお望みか?
自分が出来ない理由を他人に求めてるようにも思えたが、もう何も言わないことにした。
過労と後ろから撃たれたダメージで病院に通い、ひっそりと会社を辞めた。
今?もちろんコンピューターは好きだ。でもコードはかけなくなった。思考が5分と続かない。
良くできる今年卒業の学生の皆さんへ。どうか出過ぎないように。
頼れる仲間無しで、絶対に一人で本気出してはダメ。絶対。
しがないIT土方にとっては逆風吹き荒れる昨今、本当に実力のある人が生き残っていけているように見えます。この状況でも仕事がとれるのは、OSS界隈で名を馳せた人や企業など、自他ともに認める実力派が多いみたいです。
もう、資格とかじゃなくて OSS を開発する研修とかやったほうがいいんじゃないかと。マジで。各種勉強会に出たりとか。受身じゃ厳しいです。
たぶん経営者でもわかってる人はわかってて、でもどうすればいいかわからないんじゃないのかなーとか思ったりします。いやまぁ奴隷商人乙とかいろいろ言いたいことがある人もいるだろうというのはわかるんですが、現実問題、いまあるもので最良の手を打つしかないわけで。
この状況で心から奴隷商人な人はさっさと利益確定してリスクは人に押し付けて逃げるだろうなーと思うんですが(それぐらい状況がやばい)、いまだにこの業界に残ろうと考えてる人は、やり方を変えなきゃいけないんだろうな、というのが最近の実感です。
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/cs/200909/02/01.html
日本の古くからの大企業は、法務部門が充実している。そして、この不況のおり、間接部門も暇を持て余していて、さらに不況感というのは、企業内の統制を高めるのにもってこいのチャンス、らしい。
ブログを書いているとだね、法務は仔細にチェックしていたりする。キチガイに絡まれたりすると、勤務と関係ない問題でも勤務先を調べ上げてクレーム電話の日々、というのはたまにある。職場になんかかかってこないよ。代表電話経由で本社のその手のところにかけてくる。法務からの問い合わせには、まぁ、「キチガイですよね、分かってますよ」的な感じが入っていたが、しかし、なんでその件と関係ないこんなことまで調べてあるの、的な情報も同時に含まれていたりした。面倒くさいことに巻き込まれたという顔の上司からは、ブログの閉鎖を非公式に打診された。私的な活動だから断った。むこうも公式に閉鎖しろとは言えない。
こいつは分かっている!というレベルの技術ネタを日々開陳なぞしていたら、転職の声がかかるより先に、技術漏洩という難癖をつけられて懲戒されかねない。公知の公開情報だって安全じゃないんだ。内部チェックを経ていないというプロセスが問題にされるから。下手したら輸出管理の問題にすらされかねない。守っている奴がどれだけいるか知らないが、社外の技術系MLへの read only でない参加は、参加者名簿を提出して輸出管理のキャッチオール規制のチェックを依頼して許可が出てから参加というのが公式ルールだという話すらある。そんな状況で、技術ネタなんぞ、もうブログでは書けない。私的にOSSの活動に首突っ込むのも辞めたよ。
タイトル通りのことを思う。
WebのOSSな世界と、Windowsの閉じたネットワークの世界がくっついちゃって戸惑ってるんだろうね。クラウドなんて言い出したのもその辺の焦りが見受けられる。
だってメールクライアントなんて使ってるの社内だけでしょ?ねぇ?
一般ユーザーの大半はメールは携帯電話か、GmailなどWebメール。
クラウドがなぜ安いか、どこでも解説されてるじゃん。インフラ周りでWEB企業が最強って事でしょ。
クラウドを使いたいけど、事情があって「和製クラウド」を使うんだ。という話でしょ。
つまりIT内部統制とか大手同士の付き合いがなければ「舶来クラウド」に圧倒されてる。ってことでしょ
とあるWEB開発企業にいたんだけど、社長が企業向けSaaSにこだわるのよ。
絶対変だよね。クラウドもSaaSも「Web系企業」が一人勝ちしてる。その事実があるのに、企業向けなんかやっても未来がないよね。
エンタープライズシステムの会社がいくら焦っても遅いんじゃないかな。
Gmail使ってる世代が就職始めて、社内でそれなりの立場になる10年後考えてみたらいい。
「10年は泥のように」「無理です」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/28/ipa.html
この考え方の違いは、10年後顕著に表れるだろうね。Gmail世代とメーラー世代。いまはメーラ使ってる世代が偉そうにITを土建屋みたいに言ってるけど。Gmail世代はWebAPIで従量課金とか使い放題とかインフラから切り離されて、土建みたいな事を言わなくなるんだよね。
だって、OSSの歴史的経緯とか踏まえてる人間から見れば、ひがさんのおっしゃっていることは嘘ではないけどかなり違和感があるのも事実だし。
例えば、ブクマで
みんなで寄ってたかって改変できないものを、ソースさえ入手できればオープンソースと言ってもいいって言っちゃうような人が、もっちーを批判する資格は無かろう。他人の誤りに寛容になるか、自らを律するべし。
と書いているatsushieno氏はMonoプロジェクトの参加者だったはず。…と思って彼のダイアリを見に行ったらこんなエントリを書いてらっしゃった。
ぶっちゃけ、OSSの定義なんてかなり曖昧な部分があるわけで、「OSSとバザールモデルは別物」みたいなオレオレ定義を持ち出して他人を叱責することにどんな意味があるのか。OSSの元祖であるところの、ストールマンの「自由なソフトウェア」みたいに、絶対に譲れない一線だというわけでもないだろう。
もう、スパっと謝っちまえばいいんじゃないかと思うよ。少なくとも、そうしたことでひがさんのお仕事の価値が毀損されるわけではないし。
(トラックバック先間違えた・・・)
http://anond.hatelabo.jp/20090307232252
もちろん、自分の存在意義が怪しくなるから精神的にはきつくなってくるだろうけどさ。
俺だったら勝手にいろいろやっちゃうけどな
元増田の環境は増田に書けるだけの自由なネットアクセスがあるわけだし、例えば・・・
とかね
他の誰かを気にすることはないし、今のプロジェクトに関係することだったら
「プロジェクトの改善点を考えてました」とか言ってれば問題ないと思う。だってSEだし。
時間は貴重だよ。
ネットに自由につながるんだしOSS系のツールだったら使いたい放題じゃないの?
これで自由にVMまでいじれるんだったら文句なしだな、俺は。