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2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120215005142

普通の腹筋のこといってるのか宙吊りでの腹筋なのかしらんがどちらにせよ回数少なすぎだろ

ついでにいうと痩せたかったら筋トレじゃなくてランニングしろ

筋肉つけて基礎代謝云々なんてのは素人想像つくレベル筋肉量での話じゃないから真に受けるな

あとは食いすぎるな、自分が食ってるものカロリーとか栄養素をちゃんと見直せ

ご飯の量は半分にしたけどお菓子は食べちゃう♪なんてバカみたいなことはするなよ

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214230913

まだ子供だからピンと来ないのかもしれないが、

遅くとも30も後半になると大抵結婚したがるものだよ、男は。



金が無いか結婚出来ないけどモテるから遊び相手なら豊富に居る、と言う男も居るかもしれないが。

でも50になっても金無しで女を確保出来る男って想像つかないなあ。歳食った男と付き合ってる女ってほぼ金目当てだし。

結婚して子供がいるような未来想像できない

現在23歳、女

子供は若いうちに産んどいたほうがいいわよ、とか

その年齢なら結婚もまだ考えられないよね、とかよく言われる。

どうも大多数の人にとって結婚して子供を産むということは当たり前に訪れることらしい。

でもその当たり前に訪れるらしい幸せが私に訪れるとは考えづらい。

単純に能力的に結婚できるかできないかとか、出会いがどうとかという話ではなく

私にそんな幸せが訪れるということが信じられないのだ。

ぞんな幸せは遠い世界の事であって私とは関係のないことのような気がする。

手が届くようなものでもない気がする。

想像しただけで泣けてくる。その幸せ想像しただけで涙が出る。

家族を持つことが幸せの全てだとは思わない。

でもその幸せを手に入れることはできないような気がする。

プログラマーやってるとかい社長

こういう類の人間とあまり会ったこと無いんだけど

だいたい想像してた通りだった

服装がまずダサい。陰キャラとかマニアとかオタクの類

まあそんなことはどうでもいいけど

会話も自然インターネットの話をするわけだけど聞き慣れない横文字ばかり言う上に話がつまら

ソーシャルゲームの話とかの話をするとしても

なんかよくわからん横文字を並べて厳密に言うわけ

んなくだらねー話どうでもいいか


しかも笑い話がない

ジョーダンだとかそういうのが無いの。笑顔も無し。

創造ゼロ

所詮プログラマーなんて言われたことやってるだけの仕事からクリエイティブでもないというわけだからまら

プログラマー系の書いてるブログとかもセンスないの多いよな

そんなことないっていうやつもいるけどそれは全体の数%の話だろ

どうせガキの頃からパソコンの前に座りっぱなしで勉強したりの人生だったんだろうな

話のオチも無いしマジでくだらない

想像通りなので仲良くなる必要なし

話の面白いプログラマーがこいつらと集まったときにする会話って相当面白くないんだろうな

男女が異性について意図的に無視しているもの

はいいよねという男は、女は年齢差別が厳しいということを意図的に無視している。

自分が性転換する想像をするときは、32歳のおっさんでも16歳の女子高生になることを思い浮かべる。

永遠に歳をとらず、永遠にチヤホヤされ続ける、想像上の女性に対して羨んでいる。

はいいよねという女は、男は勝ち負けが厳しいということを意図的に無視している。

自分が男になる想像をするときは、仕事がデキてバリバリ活躍するイケメンになることを思い浮かべる。

自分がそのまま男体化したら仕事の出来ないブサメンになってしまうのでは、という想像はできない。

性同一性障害でもないのに異性を羨んでいる人間は、男女ともに愚かで低劣だ。

2012-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20120211141028

多分自分が俺Tueee系だから他人も全員そうだと思っているんだとと思う。

その増田、このツリー見てても「議論に勝つ俺Tueee」やりたがってるのがありありと分かるもの

(でも負けてるんだが)



議論で俺Tueeeやりたいならせめてもうちょっと対象物に関する知識つけてからでないと。

ソーシャルゲーの事を全く知らないのがバレバレだ。

無料でいいとこまで出来るか」なんて、やってみればすぐ分かるのにね。

まあやってみなくても「無料でいいとこまで出来なければすぐ客離れを起こす→過疎って終了」と言う事は想像つく筈だが。

2012-02-11

東電を叩くのは他力本願

そりゃ東電原発事故被害者を全力で救済すべきで、風評被害も含めて手厚く補償しないといけないと思うよ。予測できない事故から免責なんて、そんな主張をするつもりはない。

でも俺がもし、決定権を持つ立場だったら、たとえば2006年の時点で福島第一の津波対策に予算をどのくらい出せたか津波にさらわれない位置に予備電源を移動させる決断ができたか?自信がない。

今回の津波は、「過去にあのあたりで何度もあった」という人もいるけど、実際にどのくらいのがあったのか検索してみると俺の探し方が悪いのか三陸海岸津波とか861年?のとかがヒットするだけだ。三陸海岸とはまるで地理的条件が違うし、過去最大の津波が38mだからそれに耐えられるようにしろって、福島第一に38mの津波が来るようなら三陸海岸は100m超えちゃうよ。1000年以上前津波なんて文献が信用できないし(昔の人は何かと大げさだからね)逆に言うと1000年以上来てないのに対策するって決断できる?俺にはできない。

共産党津波危険を指摘していた(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-02/2006030201_01_0.html)というのも、これ予備電源が流されちゃうよって内容じゃないよね。実際に起こったトラブル予言しているわけではない。正直言ってアカの手先のおフェラ豚が訳のわからないことを言ってるぜ、と思ってしまいそう。津波が来るような地震ならどうせ緊急停止しているんだし、引き波なんて1時間もすれば収まるんだからそのあと取水しても間に合うっての。っていうかピンポイントで「地下に予備電源があると冠水したときやばいよ」って指摘だったとしても、どうかな、ポンプがあるから冠水なんてしませんpgrってところだろう。

これは俺の個人的資質に欠けるところがあるからかもしれない。想像力に重大な欠陥があるせいかもしれない。でも自分東電立場になったら同じ事故を起こさないと断言できるかどうか、自信がない。

http://anond.hatelabo.jp/20120211123819

そんなもん想像つく?とか聞くなよ。当たり前だろ。

もういちいちそういう低レベルなところから一つ一つ説明して行くのは無理。ごめん。

話が全く通じてないし、君のいってる事はさっきから同じ事を言葉変えて繰り返してるだけ。

それはこちらの問題意識からするとこういう問題点がある、という話を何度しても聞く耳全く持たないんだもん。

同じ事繰り返してるのは理解してないからなのか意図的に無視してるのかわからんが。

どっちにしろ付き合いきれない。ごめん。

http://anond.hatelabo.jp/20120211122815

「心理的な障壁」と言うのなら、基本無料課金制のゲームは金払わせるまでが大変だと言う事は想像つく?

何しろ無料から皆気軽に始めるし、気に入らなければ気軽にすぐ止めてしまう。

それに無料でもある程度遊べる作りだから面白いと思ってもすぐ金を払う人はそう居ない。

ある程度の期間無料プレイさせ続けさせなければならないし、その間に「これなら金払ってもいい」と思える位にハマらせなければならない。

金払う人間はそこまでハマった人間だらけなんだから、そりゃ金払い良くて当たり前だよね。



これが最初に金払う方式だと「金払ったからには払った分の金を取り返さないと」と言う心理が働くから

糞ゲーでもある程度は続けるし、金払った事を納得したいか必死でそのゲームの良い所を探すものだけどね。

(糞ゲーさ加減を叩く事を娯楽にして払った金を取り返そうと考える人もいるけど)

http://togetter.com/li/255204

子供参政権ないやんという論点はなく・・・

社会の前提は持続性。21世紀展望がない今、老人は若者について考慮せず、若者刹那主義に走る。年金未納率は40%超であり、それなりの規模でこの思想は信奉されている。

ドイツギリシャに抱いてる気持ちと大体同じ。イエスの寓話ですらブドウ園に来なかったものに1デナリを渡そうとしたわけじゃあない。いやリアルでパンが分けてもなくならないのならいいですけどもw・・

働けないことが問題?

実のところ最適な答えはパンでなく、仕事を分け合うことだと思っている。労働の再分配はやりがいの再分配。QOLや「文化的」と突き詰めた時の答えが生保年金だとは思わない。もしそうなら孤独死とはなんなのか。ある意味安楽死の方がマシかもわからない。

労働」のハードルが上がりすぎ。9時~6時で働けるやつは聖人君子かと思うわ。年金制度ってようは肉体労働がメインだった頃にできた制度っしょ?知的労働はいくつになってもできる気がするが。本当にどうしようもない人は相当少ないんでは?

むしろ老人ホーム害悪ボケになりやすいことだったりする。慰問とか行っていたが、入居したころは普通でも、1,2、年たつとすごいぼけてしまう人がいる。(つか慰問って言葉がすごく嫌いなんだけど)

あと小学生の時にショックだったのは別れ際に握手して回ったときに手を離さないおじいちゃんがいたこと。屋根や食事があっても想像を絶するさみしさがあるわけじゃない?それでブンカ的生活とか笑わせるなと。

国家による保障はどうしても機械的にならざるをえない。あくまで最後の砦であって、その前にやるべきことがあるんじゃないの?自助・共助・公助というと月並みかもしれないが、特に共助が弱いと思っている。

なんでこんなに税金はらわにゃならんのだっていうのももっともだし、逆に払ってるからそれでいいでしょというもんでもないと思う。

~権という考えは大事だとは思うけど、それでスパッ、スパッと物事を切り分けて解決する問題でもないっしょ。もうちょっと見方を変えてみたい。

2012-02-10

俺のことが増田に書かれていたので

http://anond.hatelabo.jp/20111110111334

これの従弟だけど補足してみるよ

元増田の記事を読んで心配してくれた人のために現在の状況を書くと、従姉は退院して仕事復帰、従姪は平日は俺の家で預かり週末は従姉の家に戻る形で生活することになっている

生活費についてはこちらから特に援助はしていないが、従姪が俺の家にいる間にかかる費用を請求してないので、その分は浮いているはず

一緒に暮らしていない元増田が把握していなかったことを補足する

従姉のところの問題の源は元夫のDVと虐待

娘が気に入らないことをしたら「母親なんだから躾けろ」と妻に命じて体罰強要

号泣したところで慰めて自作自演で娘の好感度稼ぐというのが従姉の元夫の手口

これを人間関係全方位で展開して孤立した相手を自分依存させて支配していたわけだ

従姉は自分子供に手を上げたことをとても悔いていて罪悪感をもって娘に接している、従姪は虐待された記憶を打ち破って何とか母親を愛そうと頑張っている状況

虐待でヒビが入った母子関係は離婚後もなかなか回復しなかった

従姪は幼い頃母親が身体に触れようとするとビクッとなって目を瞑るような状態で、心や体が弱っている時にはその傾向が特に強かった

病気になった時など、母親が側にいるとリラックスできないので看病は他人に頼まざるをえない状況だった

親戚とはい恋人でも夫でもない独身一人暮らし男性に娘の身の回りの世話を頼んだり、契約社員正社員仕事休んで自分の子の看病してくれと頼んだり、そういう選択をせざるをえない時点で崖っぷちなのは子育て経験がある人は想像できると思う

この手の話で従姉が凹んでいたのは母親スキルの低さを実感してよりも、虐待の結果を再認識してしまうからという理由が強い

時間の経過と共に母子関係も少しずつ回復していき、最近ではお互いうまくやっていけてるんじゃないかと思っていた従姉と従姪だが、そこで従姉の入院事件が起きた

距離をおいた途端に従姪の体調が良くなったことから、従姪にとって母親と一緒に暮らしていることがストレスだったことが浮き彫りになってしまった

それに従姉が気が付いてショックを受けたところに元増田居合わせたわけだ

後に従姪もそのことに気がついて精神的にずいぶん荒れた

本人の認識では、拒絶意識過去もので今は母親のことを好きでいるつもりだったので精神ダメージが強かった

その後話し合った結果、少し距離を置きながらゆっくり母子関係を回復させた方がいいだろいうということになり、現在の週末のみ母娘で暮らすという方法いこうということになった

最後に俺のあの頃の子育てについて

あれは目の前で母親が倒れてショックを受けている従姪を元気付けるため無理してやっていた時期の話なので、365日継続できるものじゃない

性欲やばいよ(・ω・`)

この間生理おわったばっかなのに性欲すごい。

喘ぎ声を想像してはまんこが濡れ、の繰り返し。今日全裸オナニーしようと思います

寒いかな?

お布団の中でやるけど指をまんこから抜いた時とかにお布団に愛液ついたりしないかな?

とりあえず、私立入試は終わったし最近エッチとかオナニー(私の場合一緒w)ヤってないか今日はヤる!

快感に溺れるっ!

こんな事考えてたらまた濡れてきた///

もうヤっちゃおっかな?

や、でも夜まで性欲とっておいて一気にイク。

3回ぐらいイけるように努力する

http://anond.hatelabo.jp/20120210134416

そうかなあ。

俺は1人付き合ったら相当慣れたけどなあ。

勉強になったという意味では2人目の方が遥かに上だけど。

(その子がとても良い子でそのまま結婚してしまった)

少しでも経験があるのに慣れないというのは、どういう付き合い方してるのか想像しづらい…。

今「泣けるうちは元気」を寒いマンションの6回の廊下で聴きながら、ビールを煽って楽しい気持ちのまま地面に脚からとびこんでいく図を想像した。

これは未来予想図さ。

2012-02-09

 真実神話とどちらかが大切なのではなく、どちらも車の両輪のように大切にしなければならない。

 想像の中で過ごしている人がいたらそれはロマンチストではなくて現実対応できない人である

 逆に現実ばかりに眼がいって理想を追わないのは人間として淋しい。

 小説や詩歌などでも感性だけの作品はつまらないし、知性だけの作品も読めない。

 例えば、童謡で説明すると、野口雨情の「シャボン玉」は感性だけで鑑賞することができる。虹色に光るシャボン玉が空に飛んでいく姿はそれだけで絵になる。ところが、これが子供が亡くなった時の哀しみを思い出しながら描いた作品だということを知れば(つまり知性で考えれば)作品が二重になって見えてくるはずである長野県中野市中山晋平記念館には「雨情が旅先で二歳の娘の病死を知らされ、その悲しみを詩に込めた」と解説してあるという。

 ただ、娘が亡くなったのは詩ができた二年後という説もあるし、歌手高石ともやは「間引きの歌」と考えている。ある人から間引きで死んでいった子どもの歌だ」と聞かされたのがきっかけだ。高石の父親が生まれたのは、間引きが行われたこともある岩手県の山の中。高石も極貧の中で誕生した。父親はとてもかわいがってくれた。が、自分間引きを考えたこともあったのではないか、という(『唱歌童謡ものがたり』岩波書店)。

 感性だけで鑑賞するのも知性だけで解読するのも双方が必要だ。

 理性だけだと他人の痛みが分からない。感性想像力がなければ分からない。ルソーが『エミール』でいうように「ひとり想像力のみが我々をして他人の苦しみを感じさせる」のである

http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/father/shinwa.html

http://anond.hatelabo.jp/20120209105226

過保護母親に育てられたけど、大体合ってる。

ただ、自分おかしな家庭で育ったけど、母の努力で表向きは温かい家庭を維持していたので、

間違っていたと責める気になれない。弟二人は自立していったけど、自分だけひきこもりになった。

母をいじめていた父親のせいにしていたけど、自分が怠けていたのも事実で、最近自業自得だと思っている。

もちろん世の中には想像も出来ないようなひどい家庭で育った人がいることはわかっているし、

自分は十分に恵まれていたと実感している。

2012-02-08

ハッピーネガティブマリッジ

読んだよ、2巻まで。

もーさぁ、なんでこんなに俺の心をエグるんだよ、本当にさぁ。

高見先輩がオレに近すぎるんだよ……

結婚したら毎日女と話をするんだよな? 話題とか合わせたりよぉ……。それって疲れね? オレってそういうレベルでもう想像できねぇ、結婚てのが」

「オレ達ホレられる女できるだけでもラッキーなんだよ」

高見先輩は後輩の結婚物語で何かの変化を受けられるみたいだけど、

物語の中心から遠いオレはどうすれば良いんだよ……

2012-02-07

産業構造が昔と大きく違っている中で、「道徳を涵養していけば、道徳に忠実にやってくれる人が多くなる」

と思うのは見当違いです。とくに若者はそんなことは考えていませんから処方箋をいくら出しても、

強制でもする以外、そうはならないでしょう。強制すれば、また違う害が出てくることは明らかですから、強制もできません。



「こういうのがいいんだ」とわかっていても、そうはできないし、そのとおりにはならないのが現在の大きな問題なのです。

やる人がいないし、耳を貸す人もいません。もしいてもそれは少数だけで、根本的な解決にはならないでしょう。



長く人生を生き、戦前・戦中・戦後一定視点人間というものを見ていると、どうも人間というのは、なかなか向上しない、

立派になりにくい宿命を背負った存在ではないかと思うことがあります戦争のような大きな悪の中では、

個人個人は倫理的で善良になり、平和の中では個人個人が凶悪になっていくという矛盾があります



かえって人間としては時代を経るにつれて低下していくような気がしないでもありません。戦争から比べると、

現在はご飯を満足に食べられ、家柄や男女にかかわらず行きたい大学に行け、やりたい仕事に就ける夢のような時代になったはずです。



しかし、欲望がすべて満たされたら満たされたで、人間はまた悩み始めているのかもしれません。



あれほど未来性を持ったマルクスのような人でさえ、人類がこのような時代に直面するとは予期していませんでした。

世界の現状や個々人の考え方や生き方がこうまで問題の多いものになるとは思っていなかったと思います



いまの状態は、社会主義国だと言っている国も、資本主義国だと言っている国も

そう変わりばえのあるようなことをしているわけではありません。ひと昔前に声高に論争しあった思想や政治システムといったものよりも、

人間性や人間本質のようなものが生み出すものや、人間性そのものが問われる時代になっているのではないでしょうか。



そういうことを考えていくと、現代は人類がかつて体験したことのないまったく新しい状態まできているということになります

しかすると、これから先、歴史の繰り返し以上に人類はだめになる危険性もあります



残念ながら誰の考えをたどっていっても、こうまでは考えていなかったろうと思います。これから先のことは、

自分たちで新しく考えていくより仕方ありません。



よさそうでかつ害のなさそうなことをやる、小規模でもやっていくということ以外にこの新しい時代対処する方法はないように思います



これは、科学的に社会のことを考えてきた人も想像していなかったろうと思います。そこが現在の一番の問題かもしれません。



一つはっきり言えるのは、いいことをいいと言ったところで無駄だということです。それは歴史が何回も証明してきました。

いかいかではなく、考え方の筋道を深く追わなければ、問題の本質が見えてきません。考え方の微細な筋道をたどっていかないと、

解決の糸口を見失ってしまうでしょう。



何はともあれ、いまは考えなければならない時代です。考えなければどうしようもないところまで人間がきてしまったということは

確かなのです。人間というのは善も悪もやり尽くさない限り新しい価値観を生むことができないのかもしれません。いま、

行き着くところまできたからこそ、人間とは何かということをもっと根源的に考えてみる必要があるのではないかと思うのです。

吉本隆明「真贋」より

http://anond.hatelabo.jp/20120207145306

ごめん、正直プロレスとかどうでも良すぎて、そんなところつついてくる人がいるとは思わなかった。

一般的な認識としてこんなもんだろという感じで書いた。

想像力の欠如といわれればそうなのかもしれないが、増田プロレス話のツリーが伸びるほど関心持っている人間がいるなんて初めて知ったわ。

http://anond.hatelabo.jp/20120207141010

プロレスに当てはめるなら

 自分からバラした団体の方が上手くいってるよ」

と言ってるだけ。

まさかそこまでどうでもいいところでつっかかってきているとは想像できなかった。

じゃあいいよ。プロレスどうでもいいし。

2012-02-06

財政に対する学習無力感

円高とデフレ

これがあるから若者給料は上がらず、国の借金は相対的に増え続け、景気は悪くなり続ける。

なのに、円高もデフレも何も有効な対策を打たないまま、財務省野田総理マリオネットのようにコントロールし、消費税増税実施しようとしている。借金の実高も、消費の冷え込みも承知の上で、それでも増税をするんだ。なぜ? 貯金財産もない若者には「死ね」と言われているようにしか聞こえない。

けれど、きっと財務省日銀のえらい人は、そんな素朴な疑問に対しても、僕の想像もつかないような専門用語で、哀れむように、蔑むように、理路整然と解説して「だからインフレターゲット政策は誤りなのですよ。私たちの啓蒙が足りませんでしたかねえ」というような顔をするのだろう。いや、彼らにそんな暇はない。どうせ説明を求めても「愚民に説明しても無駄だ」くらいの心持でいるのだろう。

そして、今の円高とデフレ放置している理由は、僕の理解を正直超えている。財政なんちゃら学的に見て、それが妥当からなのか?

それとも、インフレ暴走することで、査定が下がることを恐れているのか?

デフレ政策を維持し続けてきた大蔵日銀OBメンツを守りたいからなのか?

デフレによって、相対的に自分給与退職金天下り先で手に入る金を維持増加させたいのか?

デフレによって、天下り先が維持される原因が生じ、それこそが彼らにとっての利益なのか?

全くわからない。だが、物心ついたときからデフレ不況と、財務官僚に国民の声なんか届かないという無力感に、影に日向に僕はさいなまれ続けてきた。

そして、財務官僚は増税反対論を敷くマスメディア論客に、税務調査で脅しを掛けるという。

権力を使ってまで、若者雇用を間接的に殺してまで、増税がしたいのか。

この構造は、霞ヶ関奥の院、密儀の神殿で、長老の如き老人たちの手で行われており、所詮、僕のような若い庶民には、何の異議申し立てをしても無駄なのだろう。

そして、無理に騒ぐ人間には、権力を使って合法的に圧殺するのだろう。そして、彼らは若者の声を「愚民どもが扇動されているな」とあざ笑いながら、政治家を言いくるめ、マスメディアを脅して、増税を押し通し、不景気を招くのだろう。そして彼らは、天下り先で高い給与退職金を得て、仕事のない若者を横目に「努力が足りない」と呆れながら、安楽な余生を過ごすのだろう。

この20年、好景気とやらを殆ど見たことのないまま、どこかの頭のいい老人たちの手によって、僕らは翻弄されてきた。それに異議申し立てをする能力も手段もないまま。

ハシズムが勃興する理由の一つは、この学習無力感を癒す可能性が僅かでも感じられたからだろうと僕は思う。頭のいい大学のセンセイなんかは「それはナチスやファシスタ党の勃興と同じ理由だ、眼を覚ましなさい」とご丁寧に忠告してくれるのだろう。

でも、もう遅い。この国に刻み込まれた、学習無力感反動が、これから荒れ狂うだろう。暖かい場所で、オーソリティ給与を得てきた大学のセンセイの言葉は、実にむなしく響くよ。

2012-02-05

[]5

<俺たち三人が、最も近くて楽しくて、最も嬉しかった日。

 そして…

 俺たち三人が、本当に三人でいられた、最後の日。>




◆小木曾雪菜

・仕方ないよ~、だってわたしの方が上手いんだもん。

 たくさん歌ってもいいんじゃないかなぁ




・わたしも正気じゃないよね?

 それでも春希くんのしたことが正しいって、

 そう信じてるんだから




・春希くんは、十分男の子の役目、果たしたよ?

 わたしに勇気をくれた。

 あの高い場所で、たくさんの人に向かって、

 それでも楽しく歌える勇気を。

 た~のしかったね~。




ちょっと想像してたのと違うね、これ

 こんなふうに、自分の方から迫っちゃうなんて、

 計画のうちにはなかったんだけどな

 あくまでもわたしは受身で…

 ちょっとびっくりしたけど、

 でも、ずっと待ってたんだからいいやって…

 …そんな感じの、

 都合のいい夢だったんだけどなぁ

 仕方がないか・・・

 自分の心を掴みきれてなかった

 私が悪いんだもんね

 ね、春希くん… よけても、いいんだよ…?






◆冬馬かずさ

・二人とも、迷ったらあたしの音だけ聴け。

 なんとか導いてやるから




・その時々傲慢になるとこが、ホント苦手だ…




・…なら、絶対ついてこいよ。





あいつは「花」で、あたしは「奴」か…

 ……嫌な訳ないだろ。

 楽しくないわけないだろ。

 嬉しくないわけないだろ。

 聞かなきゃわからないのかよ、そんなことまで…っ





<武也には一生かかっても作れない関係だよね。

 女の子と、男としてしか向き合えないから。

 でもさ…

 あんなにどうしようもなくなっちゃったら、

 これから辛いよね、あの三人>

http://anond.hatelabo.jp/20120202221234

自分とは違う時代背景や育った環境想像できる人って、そんなにいないってことだね。

2012-02-04

新年手紙(その一) 田村隆一

きみに

悪が想像できるなら善なる心の持主だ

悪には悪を想像する力がない

悪は巨大な「数」にすぎない

 

材木光明寺除夜の鐘をきいてから

海岸に出てみたまえ すばらしい干潮!

沖にむかってどこまでも歩いて行くのだ そして

ひたすらに少数のもののために手紙を書くがいい

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