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はてなキーワード: 願ったり叶ったりとは

2017-03-13

ミュージカル舞台化が怖い

最近ではどんな作品でもミュージカル舞台化するのが当たり前になってきた。どんな世界観作風でも既定路線のようにあっという間にミュージカル舞台化されて、イケメン俳優と呼ばれる人たちがキャラクターを演じる。

もはやミュージカル舞台化を喜ぶのが当たり前の世の中。好きな作品多種多様メディア展開にはひたすらについていく。オタクは熾烈なチケット戦争を勝ち抜き、時には害悪転売屋から、ありえない値段で購入してまでこぞって舞台まで足を運ぶ。

うちわペンライトを振って黄色い声援を送り、ファンサを要求する。俳優たちがツイッターオフショットをアップすれば大興奮。各々が上げるレポにも大興奮。みんな狂喜乱舞している。

それを恐怖して見ているのがわたしだ。みんなが何を見に行っているのか、時々分からなくなる。自分の好きな作品キャラクターを見に行っているのか、自分たちに媚びてくれるイケメン俳優を見に行っているのか、どっちなんだろうと考えてしまう。

自分の好きなキャラクターイケメンたちが演じる=イケメンたちがオタクたちに愛想を振りまく(ファンサ)=オタクたちはファンサに喜ぶ=ファンサがもっと欲しくなる という構図が頭の中で至極勝手に出来上がるのだが、わたしの知る人たちはファンサを求める人たちばかりだった。みんなせっせとうちわを作り、公演が終われば目撃した、獲得したファンサの光景文字イラストにおこす。

ミュージカル舞台へ足を運ぶオタクたちが「好きな作品」を見に行っているのではなく、「イケメン俳優ファンサをもらう」ためにチケットを勝ち取りに行っているのではないかと思う。イケメン俳優の瞳に映りたいと必死なように見える。あなたたちは一体何が好きなのかと怖くなってしまう。実際にそう問えば作品が好きだと言うのかもしれないけど、わたしはそれを100パーセント信じることはできない。

オタク許容範囲が広いほうが偉いと思ってる人が大多数(特殊性癖でも愛せる自分、みたいなのとか)だけど、要はイケメンならなんでもいいのではと思ってしまう。しかイケメン自ら媚びに来てくれるのだから願ったり叶ったりだろう。

イケメン俳優たちは仕事から演技をする。ファンからの評判が良いに越したことはないので、オタクたちに更に火をつけるためファンサを怠らない。それが仕事だし、もはや二次元ミュージカル舞台文化になりつつあるからもはや辞めるわけにはいかない。女性アイドル握手会と同じ。辞めてしまえば顧客が離れるから辞めるのが怖い。商売としてはもはや仕方のないことだ。

ミュージカル舞台化が大好きな人たちにとってはわたし原作至上主義の心の狭いオタクに見えるだろうけど、まさにその通りです。原作以上にメディア展開されたものを好きになり、盲信している人たちがわたしは怖いです。でもミュージカル舞台原作以上に好きになった人に直接文句を言うつもりはありません。ひっそりさよならしますので、安心して下さい。

2017-02-11

どれだけの価値があるの?


名簿から勝手電話番号を調べて

後ろの席に座っているのにメールしてくる

60越えたジジイ





あのさぁ、自分の娘よりも年下の女性社員に『ご飯いきませんか?』ってどういう気持ちで言ってるんですか?


なんでコソコソしてるんですか?

仕事終わりに『飲みにでもいくか』って軽く声かけられないんですか?

どうして二人きりなんですか?


自分にどれだけの価値があると思ってるんですか?

ありがたいお言葉でもいただけるんですか?毎日暇そうにボーッとしてるだけの再雇用天下りあなたから



何が楽しくて自分父親より年上のジジイと二人でコソコソご飯行くわけ?

お金もらってでも行きたくないのに、少し払おうとしたら『こら!ここでお金だしたらもぅ誘ってあげないよ!』

は?願ったり叶ったりなんですけど。




お前は若い子とご飯食べて話できて楽しいんだろうけど、え、私は?ジジイくそつまんねぇ話聞くだけでどこに楽しみあるわけ?

そういうの考えられない誘えるわけでしょ?きもいんだよ。



こっちは毎日会社で顔合わすし一応は上司なんだから笑顔相手してやってんだよ真に受けて『俺のこと慕ってんな』って勘違いしてんじゃねぇよ病気かよ。

2016-11-10

アニメ業界中国市場に身を委ねるべき

ピーエーワークスブログ記事の言うとおり、日本アニメ業界はそもそも構造的欠陥がある

だれも搾取して儲けまくってる人間がいるわけでなく、

ただ作り続けないと食えない人がいるから、たまにある大ヒットを頼りにして作品が作り続けられているのである

そんな業界を変えるには新たなビジネスモデルを見つけるしかない



そこで今最も最善手と考えられるのが中国資本に頼ることである

今期は4本も中国アニメがあると話題になったとおり、中国は今アニメソシャゲなどのコンテンツ産業に力を入れている

そこで取られるのが、金を出してプロデュースするのは中国会社だが、実制作日本制作会社スタッフという体制

今期放送されている「CHEATING CRAFT」「TO BE HERO」を制作する中国アニメ製作会社ハオライナーズは

絵梦という日本スタジオを作り、GONZOスタッフなどを入れて日本での作品制作を始めている

実際この絵梦の採用に応募した子から聞いた話だが、他の国内アニメ制作会社に比べアニメーター給与雇用体制は良かったという(あくま比較的という話ではあろうが)

中国は単純計算日本十倍市場があり、欧米と比べて日本オタク文化に親しみがある、というか殆ど同じような文脈を共有できている

最近中国人は本当に日本人と変わらないような絵を好み、描くようになっているし、艦これラブライブなども人気のようだ

また、未だに中国人的には「日本」というのはブランド力があり

日本人が関わっているということはマイナスにはならず、むしろセールスポイントとなりうる

まり、「今までの作品作りを継続しながら」「儲けるお金は増える」という願ったり叶ったり可能性が中国市場にはあるのだ



これから日本は先細りであることは間違いないし、これから先は限られた席を奪い合うだけである

ならば、海外とは言え、自分たち仕事に親しんでくれていて、未開拓市場があるアジアに目を向けるべきだ

これ以外にアニメ業界状態改善する手はないと思う

2016-08-10

■その恐怖をリアルに感じるとき

 男性男性告白されて恐怖を感じるのは、「突っ込まれる」ことへの恐怖だ。人生において突っ込まれ可能性の恐怖を感じたことがないのに、初めてその可能性に直面したわけだ。以前あった痴漢論議において、女性男性から痴漢被害を受ける恐怖は、男性がより屈強な男性から痴漢被害を受ける恐怖と等しい、とあったように。



セックスモンスターは心の中に

 ずいぶん以前、メディアでの「オネエ」の扱いや、BLなどの創作におけるゲイ男性の扱いについて、性的少数者からセックスモンスター扱いはやめろ」という声をネットでよく見かけた。男性はあまりご覧になっていないかもしれない。

 性的少数者は、いまだに性的に逸脱した存在だと見られがちだ。逸脱した存在は容易に「普通ではないおかしな人」=「異常者」に置き換えられる。異常性愛者と見なされると、彼/彼女は「性的存在カテゴリに置かれてしまう。「あいつは性的おかしい。(あまたある事象の中で特に)性に関係する存在だ。きっと性のことばかり考えて、しかもそれが異常なのだ。頭がおかしい奴だ。何をするかわからない、性的妄執を抱えたモンスターだ」というわけだ。

 言うまでもなく、性的少数派は、性の指向多数派と異なるだけだ。性指向以外については、性的多数派において多様な嗜好が存在するのと変わらない。わたしたち誰もが、恋人配偶者と過ごす時間もあれば、仕事をしたり、自転車に乗ったり、映画を見たりするのと同じ。

 ついでに言えば、これも多くの人が言うことの繰り返しになるけれども、同性愛者の好みだって人それぞれだし、サラリーマン的な社会生活を営む同性愛者の場合、過剰に性的言動をしない人が多いだろう(リサーチ数が少ないので断定はしない)。あなた会社でも過剰に異性に対して性的言動をするのか?(そういう男性がいることは知っている。そういう人が見ている同性愛者は自身の鏡だ)



性的視線への耐性

 始めに戻ると、なぜ男性は同性に告白されたときに、過剰な恐れを抱いてしまうのか。それは「突っ込まれる」のではないかという恐怖だ。性欲をはらんだ視線だ。自分を害する可能性をはらんだ、性的視線だ。(自分アナニー上位者なので大丈夫かいう戯れ言には、もちろんそういう性的嗜好の人もいるだろう、多数派にも少数派にもとお答えしておく)

 ところでどんなに不細工であっても、女性はそれなりに性的視線さらされて成長する。実体験で申し上げると、不細工側の体験しか披露できなくて申し訳ないが、たとえば品定めしたうえの侮蔑とか、品定めしたうえで「お前程度なら」という軽視、顔も見えない満員電車での痴漢などなど。そこに「突っ込まれる」恐怖は、自覚するにせよしないにせよ、幼い頃から常に存在している。でも、女性女性から告白されたときに、即座に「突っ込まれる」恐怖は感じにくいよね。

喜ぶか、驚くか、嫌悪感を抱くか、そこは人それぞれ、ケースバイケースだと思うけど、「セックスモンスターが近づいてきやがった!」という恐怖は感じにくい。だってついてないものね、あの棒が。



あなた告白されたら

 あなた告白してきた相手が、性欲むき出しで「いますやらせろ」というセックスモンスターならば、告白されたのは欲望しかいから、願ったり叶ったりという人以外は速やかに逃げるがいい。

 あなたへ告白が、まずはお付き合いしたいという甘酸っぱい愛の告白ならば、熟慮もしくは即断でお返事すればいい。もうこれは、胸を焦がすようなフィクションから増田の隅の日記まで、参考には事欠かないだろう。

 あなたへ告白が、堪えきれない懊悩の告白ならば、あなたが抱えられる範囲で耳を傾ければいいし、無理ならプロに任せればいい。ただし悩みや問題には、天才的な助言で万事解決するものばかりではなく、誰の手にも負えない、厄介なものもあるし誰にも救えないこともある。プロがいないこともあるし、災難を招くこともある。だからもしも仮に、あなたがここから口をつぐんで逃げたとしても、それは仕方のないことかもしれない。

2016-06-18

そもそも子持ちの一体どこが弱者なんだと思う

結婚したくてもできない人や子供が欲しくても不妊の人の方がよっぽど弱者だと思うんだけど

子持ちは願ったり叶ったり子供を持てた強者なんだから

本来子供のいない人に対して遠慮してもいい立場なんじゃ?

2016-06-05

http://b.hatena.ne.jp/entry/dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0278207.html

人間らしい生活営むには「25歳で月22万円必要だって

そのカネは一体どこから出てくるのか

東京ならいざしらず北海道でそんなか

終わってるなあ

金なんて常に相対主義にすぎない

誰かが多く貰ってる、誰かが少なくしか貰えない、

その均衡の中でしか適量は生まれない

全25歳が月22万貰うようになったら今度は必ず22万じゃ少ないとか言い出すバカが必ず増える

いつも誰かと比べることばかりしてるバカが必ずいるからだ



まあ

世の中、

今目の前の問題しゃかりきになって解決しようとする努力をするより

絶対に実現するはずのない妄想のような夢にすがって生きたがるヤツが多いからな

そういうバカには、

「月22万必要なんですよー!」と煽って、

「そうだそうだー!22万よこせー!」と合いの手を入れさせて、

30年50年、22万なんかちっとももらえない現実を変えようともせず、

政府は何をやっているー!世の中間違っているー!

と言い続けて満足に死ぬバカ大勢いるわけだから

ゼニもかからず楽ちんな話だわこれ

もし仮に政治権力に食い込もうなんて企みでもしたら非常に面倒なわけだが、

どういうわけかこいつらはハンターハンターイとデモをするだけで満足してくれるのだから願ったり叶ったりだわ

政党を立ち上げて票を固めて与党の連中を脅かしてやろう!なんていう危険がかけらほどもないのだからチョロいもんよ



ほんとこいつら現実感覚がかけらもなくて笑うよなー

壮大な目標をぶちあげること自体嘲笑対象ではないのだ

実現がめちゃくちゃ困難な目標を、

「当然お前たちは今すぐ実現すべきだ」

という主張を真顔でするところにゲラゲラポイントがあるわけあだ



なさけねえな

実現困難な目標をぶち上げるなら、

少しでもそれを現実に近づけさせるような何かを行動したり提案したらいいのに

愚痴こぼすだけでオシマ

まあ




夢も希望もない人間には

ありもしない妄想にすがりつくしか他に方法がないのかもしれねえな

2015-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20151216212614

なんか体罰の話があったときにも言ったんだけどね、そこに師弟関係があるかどうか、って事だけなんすよ。

信頼って言うとわかりにくいので師弟関係。つまりてめえのケツ持ってやるからしっかり俺の言うとおりにしろ、という話。

まり師弟には緩やかな契約関係利害関係が発生してたわけで、そもそも他人が横から言えるようなことじゃないの。

から日本は縦が厳しい社会だったけど、その代わりそれ以上によそ様には迷惑かけるな、という習慣があった。

今じゃ礼節なんてない世の中だし、家単位判断しないから個人対個人で平気で無礼を働いてくるし、馴れ馴れしくしてもいいと思い込んでいる人が多い。

そこで元増田の言うような「わしが鍛えてやった」という勘違いバッシング・ティーチャーが出てくるわけ。

大体師匠に当たる人間は昔はとても人物ができていて、弟子が訪れると私は辞退いたします、と丁寧なんだよ。まあ時に敬語じゃないかもしれないけど。

そういう人だから何度も頭を下げて弟子入りを許された弟子は、急に師匠を神レベルで従うよう要求される。

その代わりと言っちゃ何だが、師匠は技をたたき込むわけだな。弟子としても願ったり叶ったりで、そりゃ師匠死別直前になって「おまえはもはやわしを超えた」なんて言われた日にゃあ、ぼろぼろ泣きますよ。

たぶんに雑な説明だけどまあ、そういうこと。単純に家単位師弟単位システム崩壊倫理観崩壊に繋がり、馬鹿な子たちを生産するに至った、っつーことです。

2015-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20150527222045

「女叩きするようなクソオス」を罵倒するのがヘイトスピーチなら別にそれでもいいけどね。

「ただ生きてるだけの女全員」を便器だ中古劣化だ叩いてる連中と「そいつらみたいなクズ」が酷い目に遭ったらスッとすると思ってる自分が「どっちもどっち()」に見えるんだったらそうなんだろうさ、君の中じゃあな。




ホント10年前からなんーにも変わんないねどっちもどっち()が信条の皆様方は。

言い返せば「どっちもどっち()」「同じ穴の狢」「男叩きするな」と、そういう時ばかり良識的な方々の「女に対してのみ」の諌めの言葉がかかる。



元増田に書いたコレが自分妄想じゃなくて事実なんだって事をトラバツリーで証明してくれる方々が次々に出てて願ったり叶ったりですわ。

あの辺界隈の事情をご存じない方々にも、この流れ見てもらえば自分の主張がどういう事か簡単にわかってもらえるだろう。

2014-05-28

春はアニメ・オブ・ジ・イヤーの季節

思い返せば、自分にとってのアニメ・オブ・ジ・イヤーは春に出現することが多かった

春になると桜が咲くように、春になると出現するのがアニメ・オブ・ジ・イヤーだった

最近はそれが自然の摂理のようにも思えてきてたし

陣営が最も力を入れているのが春アニメなのかもしれないとも思っていた

とにかく、今年の春もアニメ・オブ・ジ・イヤーと言っていい出会いがあった



思わぬところからの出現

放送前は全く期待していない作品だったというのもアニメ・オブ・ジ・イヤーの特徴だった

注目度や期待が高いところからスタートと、低いところからスタートの違いってやっぱり大きいなと思う

なんにせよ、「これいい」と思ってから突き上げと、面白さと、次回の待ち遠しさは他の追随を許さないことが多かった



敬意と作法

「これいい」と思ってから自分なりの作法をもって敬意を払うようになるというのもアニメ・オブ・ジ・イヤーの特徴だった

まず、どんなに眠くても必ずリアルタイムで観なければと思うようになる

視聴前にきちんと空腹を満たして、口が寂しくないようにお菓子ジュースを用意して

きっちり禊(入浴)を済ませて、目を覚まさせて万全の状態で観なければダメなんだという感じになっていく

(酒を飲むと酔ってしまって作品を楽しめなくなりそうな気がしているが、場合によっては変わる)



他にも、大画面高画質テレビで、邪魔が入らない一人の空間で、部屋を暗くして、ノイズ排除して観るのは基本だし

公式であっても最初ネット配信で観てはいけないし、アニメを観ている最中ネットで色々するのも絶対に御法度

その時間は、目の前で放送されているアニメだけに集中することが何より求められる

その点で言うと、深夜アニメは本当にありがたかった

テレビ以外の光源を全て塞ぐことが比較的容易であることと

アニメ以外のノイズほとんどしないというのは本当に願ったり叶ったり時間帯だった



とにかく、ちゃんと万全な状態を作って観なければいけないと思ってしま



繰り返し観ずにはいられない

アニメ・オブ・ジ・イヤーって本当に何度も観てしま

「これいい」と思ってからは、次の放送まで我慢できなくて何度も何度も何度も同じ話を再生してしま

放送期間中に最新話までの一挙放送をやることも一度や二度では済まない

何度も何度も何度も観て楽しんで1クール終わりには相当なリピーターになっている

やすいようにちゃんと編集するのも基本となっている



でも何度も何度も同じ話を観ると、さすがに磨り減ってしま

最初の新鮮な気持ちが磨り減っていくし、初回特有のあの感覚が薄らいでいくのを味わってしま

観る度にすり減っていくのを実感してネガティブな気持ちになってしま

から一回目に近いほど、観るとき姿勢大事になってくる

一回目に近いほど、その新鮮な気持ちを忘れず噛みしめることが求められる



磨り減るから繰り返し観たくないんだけど、何度でも観たいというジレンマもある

自分場合ピークまでの期間はそんなに長くはないから、余計に、その短い期間のうちに楽しまなくてはとも思ってしま

その短い期間こそ作品を最も楽しめる最高の時期であり、もう二度と今と同じ気持は味わえないんだと思ってしま

今この時にちゃんと楽しむことが、最大限の楽しみ方なんだと思っている

主題歌なんかもピークを迎えるまでの短い期間が最も楽しい

から早い時期にリリースされるCDは本当に嬉しいし、手に入れてから何度もリピートしてしま

この先磨り減ってしまうことがわかっていながらも、繰り返さずにはいられない



ちゃんと新鮮な気持ちを味わうために、繰り返し観た内容をいい感じに忘れたいという願望もある

その部分だけをキレイ忘却できる薬か何かがあったら迷わず手を出してると思う



また来年

アニメ・オブ・ジ・イヤーは、放送が終わったらその時が来るまで絶対に再視聴はしない

放送開始日からちょうど一年後、同じ日の同じ時間に同じように鑑賞して楽しむために封をしておく

あの感覚をまた味わうために、あの時の心境を思い出すために、あえて触れないようにしておく

毎週、あのときと同じ時間に、同じ状況を創りだして、一話ずつ鑑賞するっていうのが大事になってる

きちんと作品関連のCMだけを残して編集してあるのも、その時期の感覚と状況を思い出すのに必要から

ちゃんとCMもあってこその本編だと思うし、欠かせない大事ものになっている

からアニメBDDVDにも、本編再生中にCM(話数に合ったやつ)を挟んでくれる機能をつけてほしいと思っている



その他にも、匂い大事な思い出になるということに気付いた

家にテレビがなくて、ネットカフェアニメ・オブ・ジ・イヤーを観ていた時の話

その時は、たかだか30分程度の滞在時間だったけど

ネットカフェを出た後の夜道を歩いていると、自分の体にタバコのにおいが付いているのがわかった

タバコなんか全然吸わないけど、その感じは嫌いじゃなかった

いまでもネットカフェタバコのにおいがちょっと気に入っていたりする

夜道を歩きながら、その匂いを感じたいがためにネットカフェに行きたくなる

そんな感じ



最後

アニメ・オブ・ジ・イヤーは完全に一人で楽しんでいる

完全に自分の中だけの至宝であり他人と共有してはいけない

自分だけの思い出として胸に秘めるのが絶対の掟

2014-04-17

人って簡単に裏切るんだなって話。

女の子バンド人口がまだ少なかったっていう時代の話。

中学3年の時から楽器を始めて、僕は高校軽音楽部のある学校に行こうと決めていた。

もうこの頃から多分人生設計を誤っていたのかもしれないけど。

そんなことはさておき、高校入試も無事終わり、僕は晴れて軽音楽部のある高校入学した。

仮入部をしに練習場所である聴覚室に入ると、そこには目が大きくて、背が小さくて、ショートカット女の子が1人、端のほうで練習風景を見ていた。

 「あ、まだ一人しか来てないんだ。入部希望少ないのかな…まあいいか。」

僕はその子をよそ目に、反対側の端に座って先輩たちの練習風景を眺めていた。

今となっては練習時の音の大きさなんて全く気にならなくなったけど、当時バンドなんか組んだことがなく、ましてやスタジオで練習なんてしたことがなかったので、練習時のその音量の大きさに圧倒されるばかりだった。

そんな大音量の中での練習風景に気を取られていたら、ふと隣に反対側に座っていたはずの女の子がいた。

 「○※□▲○■?」

僕に質問しているんだろうけど、大音量の中何を言ってるか聞こえない。

 「きこえない!」

僕はありったけの声を出して返事をした、はずだが、やはり彼女にも聞こえてなかったっぽい。

彼女かばんの中からルーズリーフを取り出し、

君も入部希望?もしそうだったらよろしくね!

と書いてこちらに渡してきた。

僕はその丸っこくてかわいい文字の下に、無骨で角ばった文字で

入部するよ!君は?

と書いて渡した。すると、僕の目を見て首を縦に大きく、2回頷いた。

僕はこんな可愛い女の子バンドやるのかー、どんなバンドやるんだろうなーといろいろ妄想しながら、また練習風景を眺めていた。

先輩方の練習に夢中になっていたら、いつの間にかその子はいなくなっていた。

しまった、名前クラスも聞いてなかった。まあいいか、入部すると言ってたからそのうち会うこともあるだろう。

僕はまた再開する日を思いながら視聴覚室を後にし、帰宅することにした。

それから1周間、正式入部の日まで毎日聴覚室に足を運んでみたものの、彼女は一回も来なかった。

ある種の一目惚れ的展開を期待していた僕は、まあそりゃ女の子バンドなんかやらないでしょと半ば諦めていたが、その時、視聴覚室の重い扉が開いて、彼女が入ってきた。

それと同時に、複数の男女がどやどやと入ってきた。

どうやら今年の入部希望者らしい。男性5人、女性6人。

僕は入部希望者が多数いることよりも、その彼女が入ってきたことに震えたし、安堵した。

程なくして僕は軽音楽部に正式入部し、新入生歓迎ライブ終了後ギター希望だったのに先輩に誘われたヘビメタバンドで何故かベースをやることになった。

目標は秋の文化祭成功。それまでに僕は先輩たちに追いつかなければならなくなった。

彼女と一緒に部活はいったはいいが、特別絡むこともなく…というのは、1バンドの練習中は他のバンドの人は視聴覚室に入れないというルールがあったから…特に彼女と会話することもなく毎日は過ぎ去っていった。

唯一分かった名前クラスも、クラスフロアが違うせいで部活以外彼女を見かけることもほぼなかった。

それでも毎日借り物のベースTAB譜とにらめっこしている高校生活は何よりも充実していて、気がつけば夏休みになっていた。

夏休みでもこんなに学校に片道40分も掛けて通っていたのは、やはり彼女がくる「かもしれない」から

その予想は的中で、彼女毎日学校に来ては練習していた。

いつしか僕は彼女をずっと目で追いかけるようになり、アイスを買いに出るときは僕も一緒に出て、他のバンドが練習してる時は積極的に近くに行って話すようにしたり。

そんな行動をしていたものから、当然他の人にはバレた。

 「君さあ、彼女のこと好きだろ?」

そんな質問をしてきたのは、彼女と同じ中学校出身ケンジ。

ケンジは童顔で、背もちっちゃくて、色白で、当時の見た目的にはどちらかと言うとそんなにモテそうには見えなかった。

僕はその問に対して首を縦に振る。

ケンジはやっぱりなーという顔をして、

「まあ僕同じ中学から相談乗るよ!なんなら協力するよ!」

と続けて僕に行ってきた。願ったり叶ったりだ。同じ中学ってことは彼女の別の面を知ることができるかもしれない。

その日からケンジは彼女のいる輪に積極的に誘ってくれるようになり、帰宅時も一緒に帰ることが多くなった。

最高の夏休みだった。毎日彼女出会えて、協力者もいて、会話も増えた。こんなに楽しかった夏は今思い出しても無いほどに。

2学期が始まっても3人で一緒に帰る日々は続く。時にはマック晩御飯を食べたり、カラオケ行ったり。

ベランダ彼女が僕を見かけると、上から手を降って大声で名前を読んだりしてくれたりもした。

そしていつしか僕は、

もしかして彼女僕のこと好きじゃない?」

と思うようになった。

告白するか。いつするか。僕は悩んだ。文化祭前に告白してカップルになって、より充実したライブをやるべきか、それとも文化祭で僕のカッコ良い所を見せた後、その余韻でもって告白するべきか。

僕は後者を選んだ。

文化祭当日。彼女はとても可愛らしい衣装ライブをやってのけた。正直、僕はますます好きになった。

僕はといえば、ライブ後の会話をどうしようかと悩んではいものの、ライブ自体はうまく行ったと思う。半年ベースをここまで弾けるようになった僕かっけええええええとか思ったりもした。

ライブが終わった後、僕はケンジに呼び出された。そうだ、ついでに今日告白するから何とか二人で帰れるような感じにしてくれないかなと言おうかと思ってた。

が、呼び出された場所ケンジが発した言葉は、

 「あのさ、俺、彼女と付き合ってんだよね。」

僕は何言ってだこいつ、冗談はやめろよと思ったが、ケンジの目は明らかに冗談ではなかった。

 「実は君に彼女の事好きだろ?って聞いた時あったよね?あの時にさ、あーこいつには取られたくねーと思ってその日の帰りに告白したんだよね。それでオッケーもらってさ、その日から付き合ってるんだよね。」

ごめんの言葉もなかった。僕はだったらなんでそれ言ってくれなかったん?何協力するとか?ふざけんなよ。と罵詈雑言を尽くしてケンジを問い詰めようかと思ったが、一気になにもかもやる気が無くなった。

 「あ、そう、よかったね。お幸せに。」

僕はそういって、その場を立ち去った。

ああ、僕は二人に手のひらで踊らされてたんだと。僕が舞い上がってるの見て二人でゲラゲラ心のなかで笑ってたんだろ。そう思うともう学校なんかいいや、軽音とかどうでもいいわって気持ちで満たされた。

僕はその日、1人で帰った。

次の日、視聴覚室で文化祭の後片付けをしていると、彼女が僕に声をかけてきた。

 「あの…大丈夫?」

その言葉を聞いて、彼女への思いは一気に憎悪に変わった。何大丈夫って?大丈夫なわけねーだろ?

僕はその問に対して何も返答しないで黙々と片付けをしていた。

その日の帰り、当然ながら1人なんだけど、僕の前を二人が仲良く並んで帰ってるのを見て、ただただ涙が止まらなかった。


その後1年ほどして、彼女ケンジと別れたと聞いた。ケンジはろくに学校にも来なくなって、そのまま退学したと聞いた。

僕と付き合ってたらもっと幸せに出来たのに!と当時の僕は考えていた。が、今となってはそんなことあるはずもなく。



彼女コピーしていたレベッカの76th Starを聞きながら、ふと思い出してみた。

2014-02-28

『 THE BOCCHI 』

いわゆる「ぼっち」ほど世に埋もれている存在は無いのではないか。

ぼっちの同志である私はこの現状を嘆かずにはいられない。

集団のなかで浮き、誰からも相手にされない私たちぼっちが、世間にさえも忘れ去られている情けなさ。

ぼっちの中にも小中高生ぼっち 会社ぼっち 年寄ぼっち等々いろいろな種類があろうが、ここでは学生ぼっちの生態について、自分経験をもとに明らかにしたいと思う。




朝。

家の中に誰もいなくなったことを確認してからゆっくりと起床する。

から見える青空はこんなに清々しいのに、自分の心身はどっしりと重たい。

味気ない一日がまたやってくると思うと、学校へ行く気も失せて、このまま家で2ちゃんハテナでもやろうかと考えるけれども、授業をサボっては学費を出してくれる親に申し訳ないし、単位を取れずに留年したらいよいよ先が真っ暗になる。

から今朝も重い腰を上げるのだ。ただ、いつもと少し違うのは、今日が俺の誕生日であるということ。周りにだれもいない誕生日

はぁーっとため息をついて、やや遅めの朝ごはんを食べながらテレビをつけると国会中継がやっている。

この人たちは、ぼっち自分とは天と地ほどの差があり、お金も地位もこれ以上ないほど恵まれている。その境遇ゆえか時には図に乗って、不祥事を起こしたり失言したりして世間の人々から非難をあびるけれど、意地悪な質問に対しても根気よく答える仕事ぶりをみていると、ぶらぶらと安逸な生活をおくる自分などよりは、よほど真面目に努力しているじゃないか、と思ってまた自己嫌悪に陥る。

ほんとうは鈍行で行きたかったのに寝転んでいたら遅くなったので、しかたなく急行に乗ることにして駅へ走る。

おい、なにネガティヴになってるんだ、きょうも気楽な時間をすごせるのだ、自分は恵まれている、寂しくなんかない、寂しくなんかない、さびしくなんかないんだ。全身をなでる爽やかな風が気持ちを前向きにしてくれた。

電車の中はあまり人が多くなかった。サラリーマンはもうとっくに会社仕事をしているのだろう。


昼。

学校に着いてもまだ昼休みだった。

席に座り、授業がはじまるまで本を読む、ふりをする。

「おれさー、けさ、抜いちゃったんだよねw」

「おまえ、汚いってw」

「そんなこと言うお前だって、まじめな顔して、実はエロそうだよなw」

「たしかにw こいつ、『授業レポート』とか適当名前フォルダつくって、その中にエロ画像とか入れてそうww」

「wwwww」

男子学生のくだらない会話を聞いておもわず吹き出しそうになるが、ぐっとこらえる。

しろから女子学生の声が聞こえる。

「あっ、○○ちゃん、おつかれー」

「てか、きのうバイトでさー」

「そうそう、サークルの先輩がー」

「じつは、きょうね、この下、あったかパンツなんだよねー あはは

たわいのないお喋りをひそかに聞いて、若い女のうつくしい声に心酔してから、俺はなにげなくトイレへ行くふりをして席を立ち、楽しそうにする女子学生たちの姿をちらと拝見する。

ほんのりと染めた茶色正統派の黒色ヘア、ワンピースからスーツまで十人十色女の子ファッション、胸の大きさもまな板から爆弾まで多様だけれども、一生に一度の若さだけは共通しているので、匂やかな乙女香りはだれの身体からも漂っている。

授業が始まると、先生が、「たまには出席とっておかないとねー。今日は出席カードを配ります。」と朗らかな声で言う。

今日も頑張って登校してよかった。先生からの出席カード誕生日プレゼントだと思った。


昼下がり。

学校近くのだれもいない公園で、けさ自分でつくったサンドイッチを口に運ぶ。

いつもはそばにいるスズメ今日は忙しいのかどこにも見当たらない。

水色に澄みわたった空の下、かすかな風に揺れる木々の梢のどこかに、いつものスズメの巣があるのだろうと思いながら枝のあたりを観察していると、サンドイッチの具がぽろりと下に落ちてしまったので、スズメさんがあとで食べられるように、人の踏まないところへそっと置いておく。

ああ、きょう一日、まだ誰とも喋ってないなぁ。

バイトサークルも何にもやっていない自分は、この生活をみずから選択したのだから、文句を言う資格はない、いや、願ったり叶ったり生活享受している分、俺はむしろ幸せなのだ

人とかかわるのが苦手な為にえらんだ孤独道は、やがてやってくる就職という二文字をじわりじわりと重たいものにするけれども、今が安楽なかぎりは変化の意欲が沸くわけもなく、ただただ現状に甘んじ横着している。

しかしこの体たらくのままで社会へ飛び出たら、スキル協調性も何もない俺は組織の中であぶれるか潰されるかしてしまうだろう。

社会に出るのは軍隊に入るのと同じこと。ああ、こわい、こわい、死にたくないよ。

余計なことを考えて思い余った俺は、次の授業までの時間がまだ残っているので図書館へ向かう。

手にとった数冊の本を机に置き、帰路につく学生を窓の内からじっと眺める。

心なしかその表情は嬉しそうにみえる。あたたかい家庭が待っているのか、バイトに楽しみなことでもあるのか、友達と遊びに行くのか、それとも、デートだろうか。

空はだんだん夕焼け色にかわる。


夜。

この日最後の授業がようやく終わり、いったんは帰ろうとするものの、電車内でトイレへ行きたくなったら困るから一応いまの内に、とおもう。

夜まで授業を受けている学生はあまり多くはないので、トイレの中には誰もいなかった。

しーんとしている。

まぶしすぎるほどの明かりがいっそう静けさを増すようだ。

俺はおもむろに個室の中に入った。

外ではできない性格だけど、今日誕生日だし、まあいいか、と思ってズボンを下ろす。

スマホアイドル画像を探して、ふーっと深呼吸して、それから一気に動かした。

このアイドルは、俺と大して年齢が違わないのに、すでに社会に出て、一生懸命仕事をして、いっぱいお金を稼いで、多くの人から認められて、愛情で包まれて、前向きに生きているけれど、ここで彼女に世話になっている俺は、誰からも認められずひたすら孤独に苛まれ不安で満たされながら何の役にもたたない暮らしをしている。

なんなんだ、この差は、彼女と俺とは何でこんなにも違うんだ、不公平だ、不平等だ、不合理だ、不条理だ、ああもうどうにでもなれ、俺は知らない、俺は知らない、ままよどうにでもなっちまえばいいんだ、このやろう、このやろう、あああああぁぁぁ

常になく疲労がたまった帰り道はひとしお寂しく感じた。涙さえあふれてきた。街灯の光がその滴を反射させそうだったが、俺は人目もはばからずに哀しんだ。寂しい。寂しい。ほんとうは、さびしいんだ。




ここに書いた例は自分の体験に基づくが、むろん潤色しているところはあるし、これらがすべて同日に起きたのではない。種々の出来事を一日分に集約した。

ぼっち人生にはその数だけドラマがある。

自分経験など足元にも及ばぬ凄絶なぼっちストーリー世界のどこかにはあるかも知れない。

そういうぼっちに密着して、『THE BOCCHI』とか適当名前をつけて映画化すれば反響を呼ばずにはおかないと思う。

ぼっち学生就活以後の末路にまでスポットを当てればいよいよ涙を誘うことまちがいなしであろう。


まさかこんなに長くなるとは思わなかった。あまり知られていないぼっち日常をテキトーに書こうかなぁくらいに思っていたら図らずも愚痴っぽくなり、しかも下手な小説みたいな形になってしまった。

休み中のまして孤独な今の時期に、文章にして吐き出したら心が落ちついた気がする。

自分勝手なこの長文を読んでくださった方がもしいたら感謝します。

最後に、会社ぼっち等も含めた世のすべてのぼっち一言

「目を閉じれば仲間が見える。悲観するな。一緒に闘おう。ぼっちサバイバーとして、いつかともに語り合えるその日まで。」

2014-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20140124021630

体重が今40kgくらいしかないって笑いながら言ったら

なんで笑いながら言うの?自覚してるってことは、自分意志で笑って言ってるんだよね?

辛気くささをごまかすために笑ってんなら、受け流されるのは願ったり叶ったりでしょ。

辛いけど明るく頑張ってるアタシ☆アピールなら、おざなりにされて当然でしょ。

まあ、匿名はてなよりはてブの方が優しい声に満ちてるから、そっちでも見てなよ。

2014-01-05

801 :嫌い:2014/01/05(日) 14:12:20.24 ID:8cwerlaji

自分の顔は不細工だけど女は差別するな!優しくしろと言いながら女の顔は大してブスでもないのに容姿馬鹿にするって一体…

女の方が容姿を重視されるけど男も多少は容姿を見られるってことなんだけどなあ

美人は顔を重視しないから不細工が好きでブスは高望みだからイケメンが好きって主張を見かけるが都合のいいように考えすぎ

男が一方的に女を選べるって思い込んでるキモ豚多すぎて呆れる

802 :嫌い:2014/01/05(日) 14:29:55.24 ID:TBC668Fe0

しかもブスが私ブスだからブサメンでいいやって言ってもお断りなんでしょ?

一人でいいやって言っても叩くんでしょ?

どうして欲しいんだマジで

803 :嫌い:2014/01/05(日) 14:46:05.78 ID:PtlRS+LO0

男性様によればブスとイケメン性格が悪い奴ばかりらしいからな

804 :嫌い:2014/01/05(日) 14:48:23.49 ID:XqzVeXK80

ブスとイケメン性格悪いなら

ブスがイケメンを好きになるのはお似合いで願ったり叶ったりじゃね?

どうして叩くのかなあ?おっかしいなああ?

2013-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20131212153755

こんなプロダクトは嫌だ、つぶれろ、と言っているのだから、はずされたら願ったり叶ったりじゃないの?

そもそも参加もしてないのだし。

2013-06-05

ある転職経験者の話

最初に入った会社は、マーケティング系の会社

かなり忙しい会社だった。

何度か身体も壊した。

それでも仕事は楽しかった。

が、ある日、急に失くなってしまった。

仕事への情熱が。

燃え尽き症候群というやつだったのかもしれない。

その日を境に、仕事を楽しめなくなった。

早く帰りたい、そればかり考えるようになった。

オフを楽しむような、他の人生があるんじゃないか

そんな気持ちが膨れ上がってきた。

この気持ちのまま、社会人続けていくのか。

あと30年もあるのに。

無理だ。そう思い、転職した。

新しい職場選びの基準は「残業が少ないこと」。

幸い、いいとこが見つかった。

これまでのスキルも活かせる仕事だった。

残業も少ないし、年収もほぼ変わらない。

願ったり叶ったりだった。

そのはずだった。

だんだん違和感を覚え始めた。

ここにいて、俺は成長するのか?

どんなキャリアになるんだろう?

年収は上がるのか?

そんなことを考え始めた。

結局、一年で辞めた。

で、マーケティング系の会社転職した。

遠回りして、後悔したか

それは全く無い。

たった一年だったが、他の人生を満喫した。

何より、素敵な出会いに巡り会えた。

それは、前の会社にいたら、訪れなかったと思う。

仕事忙殺される毎日では。

人生仕事だけじゃない。

そんな当たり前のことに気付けた。

今の会社も忙しいけど、残業は抑えるようにしてる。

仕事にのめり込まないようにしてる。

燃え尽きないようコントロールしてる。

自分を知り、マネジメントできるようになったのも収穫だ。

あの一年は、自分客観的に眺める、いい機会だった。

社会人というか、一人の男として、成長できた気がする。

良くも悪くも仕事中心の生活だった俺に、

新しい人生見方や、自分の捉え方を与えてくれた。

というより「新しい生き方」だな。

ま、いつまで続くか分からんけどな。

また変わらざるを得ない時も来るだろう。

その時はまた考えればいいか

そう思ってます、っていうお話

 
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