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はてなキーワード: 詰め将棋とは

2018-11-14

anond:20181114001032

こどもはすぐ飽きるので日曜日たっぷりやらせてあげて

飽きなかったら詰め将棋与えて

2018-04-15

ハリル解任で発狂しているのは海外厨と戦術厨だけ

ハリルホジッチ解任でサッカークラスタが発狂している理由を読んで「アホか」と思ったのでここに書く。

ちなみに海外厨ってのは、サッカーに関するあらゆることで『海外(≒欧州)は何でも正しい。日本ダメ』を過剰に言いたがる人であり、海外サッカー見ている人の全てが海外厨ではない。

1.サッカーのものに関する部分

・1つの生き物のようにというのを簡単説明する。フォワード攻撃選手で、ディフェンス守備選手という認識があるが、これは古き時代認識

現代では、ディフェンスフォワードから始まるし、フォワード最前線で守ってくれないと、しわ寄せが守備最終ラインに来る。

ボールに行くのか、行かないで下がるのか。縦パスコースを切るのか、敢えて縦に出させて味方で囲むのか、などなど。

・では、ディフェンスは守っていればいいのかというと、そういうことでもなくて、今は攻撃の組み立てはセンターバックサイドバック場合によってはゴールキーパーから始めることが多い。

攻撃選手攻撃を始めるのではなく、攻撃選手詰め将棋でいう最後の一手。

攻撃選手守備をして、守備選手攻撃の組み立てをして、真ん中の選手バランスを取ったり、守備を重視したり、攻撃コンビネーションに参加したり、あるいは意表を突いて攻撃最後の一手になったりする。

・細かいことはぼくもわからないので把握しなくていいのだが、とにかく緻密で複雑ということがわかればいい。

ここまではある程度同意する。が、そこから先はあまりにもサッカー本質無視した議論

現代サッカー監督は、緻密で複雑な詰め将棋を解ける人。感覚的に処理する野球の元巨人監督長嶋茂雄みたいな人は少なくなっていて、野村ID野球的になっている。

・もともとサッカーは偶然に左右される神頼みなスポーツであったのだが、現代では偶然に起こるすべての事象理論的に支配しようとする試みで満ちている。神への挑戦であり、神への挑戦者同士の対決なのだ

・だから勝敗が付いたときは偶然ではなく、何らかの理由がある。選手が頑張ったからというのもあるにせよ、選手活躍できるように監督が何らかの細工を行っていると考えるのが普通で、そのへんの謎を読み解いて楽しむがサッカークラスタ流儀でもある。

・繰り返すが、サッカーチェス将棋のような知的競技なのである

へぇ、2015-16,2016-17チャンピオンズリーグを連覇したジダン監督 (註1)や、2015-16シーズンプレミアリーグ奇跡ジャイアントキリングを起こしてレスターを優勝させたラニエリ監督は『緻密で複雑な詰め将棋を解ける人』なんですか~(棒)

サッカーボールを足(+時々頭&胸)で扱う関係上、不確定要素が非常に多く、結局のところ良い選手というのは『戦術理解が高い』だけではなく、『イレギュラー事態にも強い』選手である

加えてサッカーは他競技と比べて、点の入ることが著しく少ない競技だ。

から試合レベルでは、『敗因は、たまたまこちらのシュートが全部止められた上で、たまたま相手の1本だけのシュートが決まったことです』としか言いようのないことも多い。

もちろん、これも長丁場のリーグ戦ならばある程度は収束する。だが、トーナメントや、W杯の3試合しかないグループリーグではそのような確率の偶然と向き合わずはいられない。まったく、たまたまネスタマルディーニとジダがミスして逆転されなければ、03-04シーズン普通ミランCL優勝していたはずで、そうすればモウリーニョにでかい顔させずに済んだんだよ(究極のタラレバ)。

その辺の『偶然といかに付き合うか』がサッカー戦術ではあるが、試合を見てもインタビューを聞いても、名監督と言われる人たちが全員『確率支配しようとするような、神への挑戦』をしているとは思えない。『神の気まぐれと上手く付き合おう』派も多いように感じる。


2.ザッケローニとハリルについて

・もちろん監督の良し悪しというものはあるが、日本代表場合チェスうまいという理由ザッケローニ監督を呼んできている。

・一方で、ザッケローニ監督は、強力な戦術の骨組みを持つ強力なチームを作ることには長けていたが、相手の出方に応じて、こちらのやり方を修正することが得意な監督ではないことが、ブラジルでの敗戦からわかった。

・なので、ロシアワールドカップに向けて、最先端戦術に通じている上、相手の出方に応じて作戦を変えられる監督を探してこようということになった。

ここはある程度正しいが、次の部分で少なくとも書き手ザッケローニすらまともに見ることが出来ていなかったことも分かる。

・そんな中でブラジルワールドカップでは、選手の一部が「自分たちらしいサッカー」(用語が違うかも)を言い出して言うことをなかなか聞かなくなったと言われている。

・仮に選手意見が正しかったとしても、監督プランは狂うので、次善策を持って対応するしかなくなる

・もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタにはある。

・なぜならブラジルワールドカップでは、日本がどういう戦術を使うか、どんな選手を使ってくるかが相手にチームにバレていて、丸裸の状態惨敗たからだ。

・ぼくはザッケローニ監督の用意するサプライズに期待していたのだが、何のサプライズもなかった。

『もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタには』ありません。遠藤前田遼一調子が良ければ、という思いならばある。

ザックジャパンは非常に左右非対称なチームで、左には長友、遠藤香川比較テクニックのある選手がいて、そちらのサイドで崩して、当たりの強さのある前田遼一本田、あるいはダイアゴナルに走り込んでくる岡崎が決めるという戦術を取っていた。

これが遠藤が(オーバーワークで?)調子を落とし、香川マンU試合に出られなくて試合勘を失い、前田遼一が(体調の問題なのか)Jリーグでゴールを決められなくなったため、本番ではコートジボワール戦で上手く行かず、本田トップで使ったり岡崎を左に回したりせざるを得なかった。そしてそれが上手く行かなかったというのが直接的な敗因だ。

もちろん、相手日本代表の基本システムには対策をしていたし、逆にザックもそれを分かっていて何度も何度も得意の3-4-3を親善試合で試してはいた(が、3-4-3は最後まで上手く行っていなかった)。

ハリルホジッチ監督は、当然のことながら、相手スカウティングを警戒して手の内を隠していた。試合に勝って渋い表情をしたり、負けたときに敢えてにやりとしたり、あるいは絶望的な顔をしたりするのも、作戦の1つではないかと予想していた。

ワールドカップの本番になれば、あの時のあの顔にはどういう意味があったのかとか、あの試合では実はこれをテストしていたんだとか、ハリルホジッチの仕込んでいた作戦がようやく明らかになると思っていた。

・稀代の策士がロシアでどう戦うのか。もし全然通用しなかったということになれば、それを踏まえて新しい一歩を踏んでいけばいい。逆に、うまくいった部分があるならば、そこを日本長所として伸ばしていけばいい。

・すべてはワールドカップ勝利するため。

サッカークラスタで、ハリルホジッチのやりたいことがすべてわかっていた人など誰もいない。一般人にわかるようなものであれば相手にも当然バレる。メディア人間にもわからない。

・すべてはワールドカップ本戦での戦いぶりを見た上でないと判断できなかった。だって、3年も準備させてきたわけだし、我々サッカークラスタは3年もハリルホジッチサッカーを見てきたわけだ。

この辺はある程度は同意する。確かに、少なくともザッケローニよりは、あるいはジーコよりは相手に合わせるサッカーが上手い監督ではある。

・そして、ハリルホジッチが解任される可能性はほとんどなくなっていた。なぜなら、宿敵オーストラリア完封するという離れ業を見せ、ワールドカップへの出場を決めていたからだ。

ワールドカップへの出場を決めるというのは、決して当たり前のことではなく、大きな功績の1つだ。予選を勝ち抜いているのに解任されるとしたら、過去犯罪がばれるなどの大きなスキャンダルでもない限りはあり得ない。

だが、この部分は同意できない。少なくとも今のアジアは4.5枠あり、日本韓国オーストラリアあたりは出場を決めて当然レベルサウジアラビアもかつてはそういう国だったんだけど、2010,2014と連続で逃した。2018は予選突破した)。しか韓国にしても調子は落ち気味だし、オーストラリアは何を思ったかこれまで得意としてきたパワープレー中心のサッカーではなく真逆パスサッカーを導入しようとしてあまり上手く行っていない。

ハリルがオーストラリア完封したのも半分はオーストラリア側の自滅でしかない。

・そして、ハリルホジッチは、相手に勝つ確率を少しでも高めるためには、選手の人気にはこだわらず、対戦相手との戦いが有利になるような選手を選出しようとしたはずだ。

・そこから外れている選手からは当然不満も出るだろう。

・けど、その不満に基づいて、監督を解任するというのは妥当なんだろうか?

ファビオ・カペッロ(註2)「せやな

ハリルホジッチ監督選手をえらび、ハリルホジッチ監督プランで、ハリルホジッチ監督作戦ワールドカップを戦うのが当たり前だ。

しかし、もっと忖度してくれという。人気がある選手が出場していないと困るという大人の事情があったりする。

サッカークラスタ大人なので、大人の事情があることはわかっている。しかし、ワールドカップという大舞台では忖度していては勝てない。

ワールドカップ勝利する確率を1%でも2%でも高めるためには、監督意志尊重し、代表を外れた選手には納得してもらうように話をし、目当てにしていたスポンサーには、「勝利すれば新しい英雄が生まれます、その選手を待って下さい」と説得すればいい。

・そういうコミュニケーションこそが、サッカー協会の最大のミッションであった。

しかし、サッカー協会は、コミュニケーションがうまくとれないことを理由ハリルホジッチ監督を解任した。

・それはサッカー協会の仕事なんじゃないか?!とサッカークラスタは突っ込んだ。

・そして、勝つことよりも大人の事情を優先したのではないかと勘ぐった。

スポンサー陰謀論や、一部選手反旗のせいにしたいようだが本当にその見方は正しいのか。

ハリルジャパンが続いていたら『外れるのはホンダホンダケイスケ』になったかは、最終的にはハリル本人に聞くしかないが、(一部のアンチが言うほど)明確でもない。結局はW杯予選でも最後まで使っているし(註3)、最近メキシコ試合に出て調子を取り戻している。

香川に関しても今回の遠征では吉田酒井宏などと共に名指しで『怪我明けだし、まずはクラブ試合に出てコンディションを戻してくれ』と言っているから『本戦試合に出られたか』は別として『本戦に呼ばれない』ことは恐らくない。

それ以外で、本当にハリルが外している選手というのは誰だ。岡崎か。だが、そもそも岡崎本人や彼を起用したがるスポンサーにそんな発言力があるのか。だいたい、岡崎を名指しで使ってほしいと思うスポンサーがいるほど岡崎は人気選手か。

それに、起用されていない選手が不満を持つのある意味仕方ない。それでキャバクラで騒ぐのはダメだけど(註4)。だが、サッカー協会の聞き取り調査長谷部なども不満を言っていたそうだし、大迫や昌子も試合コメントで不満を顕にしていた。それはもはや、ハリルが選手を掌握できていない証であり、部下を管理できない上司無能扱いされるのはどの世界でも同じ事だ。

結局のところ、『相手に合わせたサッカー』をするにせよ、『相手に合わせたら逆算してこうなるケースとこうなるケースが考えられるから~』程度の予測は立てて準備をするはずであり、ハリルジャパンはその準備すら上手く行っているようには見えなかった。だから解任された。それだけに過ぎない。

もちろん、ハリルは『相手に合わせたサッカー』をする人だからという言い訳はあるのだが、それにしても直近の試合特にウクライナマリ戦は酷すぎた。

兎にも角にも、(ハリルだったら上位に行けたかは別として)西野監督GLで敗退したらその時点で猛烈な批判を浴びるのは間違いない。最終的に結果がどうなるかは、3ヶ月後に判明する。

(註1:ジダン戦術が無いというつもりはないが、ジダン戦術は最終的に『1対1ならば勝てる』という極めてレアル・マドリッドらしい前提に立っており、選手調子を落とした今シーズンはそれに代わる戦術をとうとう用意できずにいる。)

(註2:イタリアの名将だが、基本的守備的な戦術を取る監督であるためにしばしば攻撃選手対立を起こし、ミランでもユヴェントスでもレアル・マドリッドでも選手会長対立して辞任するはめになった)

(註3:トルシエ親善試合などで小野伸二中村俊輔市川大祐波戸康広試合に出して何度も天秤にかけ、最終的に中村&波戸は代表のものから落選したという事例もあるので試合に出ている=本大会に呼ばれるとは限らないが)

(註4:ジーコ監督時代にそのような事件があった)

2017-11-08

PIXTAにまともな将棋盤・駒の素材を

昨今の将棋ブームなんだけど。

将棋ファンとしては各サイトで見かける将棋盤・駒の写真が軒並み数百円で買える安物の書き駒だったりして、いつもゲンナリするんですよ。いや、それが「初心者にもわかりやす将棋ルール」みたいな記事イメージ画像ならいいんだけど、格調高いプロ棋士同士のタイトル戦を紹介する記事にまでそういう安物の画像を使わないでいただきたい。

将棋ドラマ映画の監修でプロ棋士が一番気を使うのが演者の駒の持ち方であるように、何気なく見ていても、例えそれが将棋本質には関係ないと理解していたとしても、ファンの目には相当な違和感をもたらしてしまうのです。

というわけなので、ピクスタで生計立ててるようなカメラマン様におかれましては、将棋道場にでもお願いして高級な盤駒を借りて、立派な素材をストックしておけば、いまなら高い需要が見込めると思うのです。ざっと見たところ、まだまだ質・量共に不足しています。これは将棋ファンからのお願いでもあります

素材を使う側への啓蒙のほうが重要かもしれないけど。

(追記)

将棋に詳しいカメラマンなら、各種代表的な戦型、頭金や底歩など格言通りのシーン、囲い、有名な局面千日手持将棋、「その駒」がよく働いている局面での駒のアップ、振り駒でバラ撒かれた駒、初型、駒落ち詰め将棋、有名な詰め将棋王手飛車、次の一手、必至、などなど、山ほど撮っておくとライバルを蹴散らせるかも。これ自分で撮りたくもなってきたな…。

2017-10-21

将棋に興味を持ったうちの娘が今度は囲碁をやりたいと言い出した!

そんな事言われてもどうやって教えたらいいんだ。

私は一応碁が打てるんだが(囲碁クエストの9路でレーティング1400~1500台を行きつ戻りつしている。)、打てるといってもパソコンスマホアプリなどでしかやったことがなくて、リアル碁石や碁盤は持っていないし触った事すらない。なのでまずは囲碁セットを購入する事から始めないといけないのか。

碁盤のアプリで教えるのは子供にはわかりづらくて厳しいと感じる。将棋を教えた時も本物の将棋セットで教えた。

将棋を教えるのは案外簡単だった。将棋は駒の役割ルールがはっきりしているからだ。娘は駒の動きを頭に入れて、基本的ルールを覚えただけで、あとは勝手にめきめきと強くなっていった。

しか囲碁はどうだ。基本ルールはとてもシンプルなのに、自由度が高いが故に大人が見ても訳のわからないこのゲーム子供に教えるなんて大変過ぎるだろうと、やってみる前から私は挫けている。

子供向けの教本を見ながらやっていきたいところだけれど、将棋を教えた時、教本を出した途端に娘の目が死んだ魚の目みたいになったのを思えば、それはきっと無理だ。

棋譜並べ、やりたくなーい。

詰め将棋、やりたくなーい。

わたしがやりたいのは将棋!しょ・う・ぎなの!!!

将棋を教わった時に言い張っていた娘である。思えば娘は教わっていたというより、ルール説明だけを受けてあとは好きなようにやっているだけだった。

囲碁も基本ルールだけ覚えさせてあとはほっとけばいいのだろうか?あとは「銀星囲碁」にでもお委せする事にして。挫折したらそれはそれで別にいかな、みたいな。

ところで、先日地域文化祭てきな催しがあって、そこで地元将棋クラブ教室を開いていたので、娘を連れていった。

将棋教室といっても、いきなり娘と私とで指させられて、それをクラブ人達が取り囲んで観戦し、軽く感想を言ったり指導したり、というものだった。特に上達の助けになるというほどでもない。しかし収穫はあった。

教室には娘と同い年の女の子が来ており、それが娘には大変良い刺激になった様だ。初めて一緒に将棋を指せるおともだちが出来る予感で娘はわくわくしている(ただし、その女の子自身家族ぐるみガチ将棋をやっている子なので、あまり将棋で「遊ぶ」というテンションではないのだが)。

そして、将棋クラブの人が、毎週開かれている将棋教室場所と日時を教えてくれた。私の住んでいる市には将棋教室は一つもないものとばかり思っていたが、ネット広告等で宣伝していないだけでずっと存在していたらしい。次回の教室見学させて貰える事になった。

娘の前にはこうして新たな世界が開かれようとしている。

今は取り敢えず将棋やればいいんじゃないの?と私は思うのだが、娘は囲碁も!囲碁もやるー!!と言ってきかない。

2017-08-20

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 64話

お、久々にワクワクする展開になってきた。

いまアグニ自身が突き当たっている問題は、このファイアパンチ時代のケジメ。

ファイアパンチは当然アグニことなんだけれども、そのファイアパンチを介したアグニってのは偶像だった。

これはアグニ自身にとっても。

偶像ってことは、アグニ本人がいなくなればそれで綺麗さっぱりとはいかないってことを今回は別角度から見せたわけか。

ファイアパンチを殺す」ってのは数話前から提示されてきたけれども、こうなってくると話はより複雑になってくるね。

愛されるより○されたい

絵が上手いわけでも個性があるわけでもなく、作風ジャンプ+向けじゃないかなと思うけれども、話の見せ方が良いと思う。

個性な絵で、途中でさらりと描写されるヒロイン言動が、かえってヒヤリとする側面はあるかもしれない。

構成自体淡々と、坦々と進むから、余計にヒロイン描写が際立つという見せ方はよい。

ただ、それがそのまま難点になっている側面もあるといえばある。

ヒロインが実は危険人物という前提を踏まえた上で楽しむのがメインだから、それ以外の箇所が読んでてかったるいと感じるとこがあるのは否めないし。

誰が賢者を殺したか? 34話

随分かけ足気味に畳んだなあ。

ただ、実のところ本作の全体的な難点を如実に表しているとも言えるんだよね。

以前からプロットを垂れ流しているだけの部分が多かったから。

序盤はまだそんなことなかったんだけれども、中盤あたりから詰め将棋を見ているみたいな感じになっていた。

せっかく面白そうな設定をちりばめているのに碌にそれを活用しないし。

絵面が地味で退屈にならないような描写の仕方と、話の進め方がもっとあったんじゃないかなあ。

2017-07-11

詰め将棋始めました。

例の少年将棋を見て始めました

一通りコマの動き方をマスター

初心者向け将棋サイトアプリ特攻惨敗

そう例の少年詰め将棋マニアだったことを思い出しアマゾン詰め将棋本を買いました

初心者は一手か三手で始めるといいとのことなので一手から挑戦

本の三分の一くらいまでなんとか解いたがそれから先がまったく解けない

コマを見ると移動範囲ゲームみたいに色つきで見えるようになった

それがよくないのかまったく解けない、回答を見てもなぜそこに置くのか悩んでしま

将棋って奥が深すぎだろ

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223200502

あ、あ、マクロスとマジェプリいいね

マクロスはやっぱりミサイル必ず入れてくれるから好きよ

まあバンクガンダム並みに多いけどガンダムよりは高速戦闘よく書いてる

惜しむらくはミサイル普通射撃もっと戦術的な違いと住み分けを持たせてほしいところかな

形態変化についても割と思い出し要素なところが多くて次の回ではそんなんあったっけ的な扱いもあるからそこはきになる

 

マジェプリは何がよかったって味方との連携がよかった

ロボット同士が協力して作戦に当たってるっていうのをよく書けてた

ちょっとスーパーヒーロー入ってるところはあるけど共同作業としてはすごくいい戦闘が多かった

ロボット同士が個別タイマンしてるわけじゃなくてちゃんとチームとして戦うのは好感もてるし記憶に残る

ファフナーも巨大な敵がテーマなおかげで作戦重要性を置かれてて落ち着いて観れるしワクワクする

 

スーパーヒーローが嫌いってわけじゃないんだけどアクエリオンみたいなノリも好きよ

スーパー戦隊みたいに心の強さが反映されるロボットもすごく良いと思う

リアルロボットには詰め将棋みたいな面白さがあると思うのよね

最後に勝つためまでの積み重ね、智謀参謀のしのぎ合いがカタルシスを産むと思っている

ガンダムも初代やZ、ZZまでは結構勝つための積み重ねを主人公チームがよくやってると思うし

冨野はそういうの守ってるけど最近ガンダムは…っていうと老害くさいな、けど言わせてもらうと強い力で殴って終わりが多くてつまらない

キャラクターの強さで勝つんじゃなくてちゃんと相手の嫌がることして自分の得意なことを理解して

その積み重ねの結果かってほしいんだけどそれを真面目にかくと時間がたりなくなってロボットの数が減ってしま

そうするとプラモの売上に影響ある、うーん難しいね

 

それで今気づいたけどマジェプリの映画もう公開されてて終わってるのか畜生

名古屋24日まで・・・って無理だいけないんだけど畜生畜生なんでこんなことに

2016-06-12

オタクサブカル対立どうこうを見て思い出したこと

 映画部の後輩ゾンビ共感しながら「桐島、部活やめるってよ」を観た自分にとっては、高校時代に一番嫌いだったのは、部室内の人間関係の中でだけ威張ってるミソジニーの塊の先輩が話すクラスメイト悪口を延々と聞かされていた時間だった。

 タマフル放課後podcastの「桐島、部活やめるってよ」の回で、町山智浩が「顔がいい女の子4人組がぜんぜん心でつながってない感じがさー、すっげー嫌なんだけど男にはないもんね、あれ。女ってOLでもなんでもああいうの作るじゃん、グループとか作って」とか「死ねおまえら!」とか言ってるのを聴いて、お待たー野郎みたいな先輩が話すクラスメイト悪口を部室で詰め将棋を解きながらひたすら聞かされていた時間を思い出して本当に嫌な気持ちだった。

12/09/15放課後ポッドキャストhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm18913915

 世代が違うからオタクサブカル対立があったとかなかったとかは知らないけど、「桐島~」を観たときに「映画部はパラダイスとしてしか描かれてないけど後輩のゾンビたちはお待たー野郎を大嫌いで、そのことをお待たー野郎は気づいてないんだろうな、本当にお待たー野郎むかつくな」と思ってたので、町山智浩が「オタクサブカル対立はなかった」と主張すればするほどそれを思い出す。

2016-03-01

将棋ルールはわからないけど、詰め将棋で抜ける人を尊敬する

江戸時代に風紀を乱す本や絵の出版が禁じられたときに、情事見立て詰め将棋を集めたエロいタイトルの本が出版されてたことがある。

タイトルエロいが、中身はただの詰め将棋で、なぞの挿絵(絵そのものエロくないが、エロ駄洒落らしい。俺にはさっぱりだった)

今みたいに印刷が簡単な時代ではなくて、下絵を彫師が線の一本一本を彫って、摺り師が一枚一枚丁寧に摺って作ってたわけで、本というものが高価だった。

俺が客だったら、大金叩いて買ったエロ本詰め将棋集だったら「金返せ」レベルだけど、幕府も怒って(偉い人もエロタイトルに騙されたのだろうか)、風紀を乱したことはけしからん激おこ

ますます校閲を厳しくしたとかなんとか。

さて、話を戻しまして、将棋ファンというのは詰め将棋オナニーできるの?

日本という国は江戸時代からHENTAIの国なの?

追記

各ページタイトルはこんな感じ

「金銀つかう客にもかまわずにゆくは女郎まことと卵の角道」

2014-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20140831135926

君がはじめにトラバ先間違えたから見にくくて仕方ない。


辞書通りの意味で考えても「謙虚」と「あやす」が矛盾してることくらい分かるだろうにw

まあ、下から見下せって意味で書いたからね。謙虚に振る舞って、内心バカにしてればいいさ。


言葉意味を間違って使うことに問題が無いとでも?

論旨に問題ないっていいたかったんだけどちょっと言葉足らずだったな。

君のような人に揚げ足を取られる。


自分の書いた文章くらい読み直せ

ああ。これか。

あと「言葉尻をとるだけの揚げ足取り勝敗が決するという思考が…」勝敗が決するとは書いてないが…土俵を崩す糸口ってさっき書いたんだけど。

勝敗が決するかどうかは、その後の自分の発言しだいだよ。

君こそ読み直した方がいい。初めの「勝敗が決する」は揚げ足取りにかかっている。

次の「勝敗が決する」はその後の発言次第にかかっている。ちゃんと読んだ?ちょっと訂正しといた方がいいな。

あと「言葉尻をとるだけの揚げ足取り勝敗が決するという思考が…」それが勝敗が決するとは書いてないが…土俵を崩す糸口ってさっき書いたんだけど。

勝敗が決するかどうかは、その後の自分の発言しだいだよ。

君みたいなアスペでも分かるようにちゃんと文章かかないといけなかったね。ごめんね。


言い間違いは訂正すればそれで済む

論旨に影響が無い部分だからこそ「言葉尻をとられる」「揚げ足をとる」と言うんだぞ

まさかその二つの言葉意味を知らないというオチか?w

言葉尻」辞書で引けば?

引っ込みのつかない失言もあると思うがな。


怒鳴るかどうかは言い方でしかない

怒鳴るとき100%心が折れたと思ってるからお前を馬鹿だと言っている

どんなに正しい言葉でも怒鳴って言う事は可能だよ

どんだけ馬鹿なんだよお前

怒鳴るという行為がよく分かってないようだね。

まり、論旨ではなく権力行使、またはビビらすとか、関係ない所で相手を追い込もうとしてるってことだよ。

そもそも正しい言葉で怒鳴れるんなら怒鳴らず普通に諭すだろ。

怒鳴らないと自分意見を通せないのなら、そりゃ負けてるよ。正しくないから怒鳴るんだろ。

クズ」とか程度の低い増田がよく使うけど、それも一緒。自分に自信がないから相手の人格否定するんだろう。

そういう人とは議論する価値もないんだけど、付き合ってやってるんだから感謝くらいしろよ。


無理やり穴があくことなど無い

実例出してみろよw

それ単に穴を見落としてただけだから

実例って…君がすでにやってるじゃないか。

俺は初めに元増田畜生大学生について書いた。

で、それから君が言い出したのは、整合性のある主張があれば穴なんてない。だから相手の土俵で勝てるってことだろう。

畜生大学生、つまり相手はバカなんだから馬鹿理屈なんか通じない。

からバカ土俵に乗るなと言ってるんだけど。自分土俵、つまりまともな話ができる状況に持っていって適当にあしらえって。

それで君が対象にしてるのはまともな人の話だね。理屈が通る人相手の話なんだから

違う対象を持ち出してきて無理矢理穴を開けてるね。


嘘付いたら駄目だぞ?

必要は無いのではなく、卑怯者は正面から向き合えないだけだろ?w

"本当に" 理屈が通じない相手なら自分理屈を使わなければいいだけだが

卑怯な低能による「理屈の通じないバカ」という評価はそもそも信用に値しない

どちらかというと卑怯な低能こそが「理屈の通じないバカ」だろw

初めのトラバ読んだ?理屈を使うとか書いてない、バカのあしらい方しか書いてないよ。

こういうことになるから話が進まないんだよな。

適当にあしらっとけばよかった。


おまえこ土俵意味知ってるのか?

将棋で喩えるなら盤上になるんだろうが、そこ "正面から" 勝負をするところだから

詰め将棋をするところじゃないよw

比喩が通じないのか…

土俵ってのは自分に有利な場所って意味のたとえ話。

本当の土俵の話をしてるんじゃないの。

あと、俺は畜生大学生の話してるのに、横から入ってきて土俵から引き下ろして言いたいこと言おうとしているのは君だろ?

それは卑怯なことじゃないの?

元増田の話抜きでは議論できないよ。


これだけ説明しているのにまだ自分卑怯さに気付いてないのか

卑怯かどうかは知らんけど、君がクズと言ったのは事実だろう。

卑怯者(と自分判断した)には何をしてもいいとでも?



さっきから話が平行線なんだけど、何がしたいのかな。揚げ足取って喜びたいだけ?

しかもその揚げ足って、ほとんど俺が後から書いた文章じゃない?

初めのトラバにはほとんど何も触れてこないけど。

土俵に乗らないことくらいか、触れたのは。


あとさ、俺は畜生大学生っていうバカ対処法を説明してんの。

君の主張は、相手の土俵に立たないのは卑怯整合性のある理屈には穴なんてないってことだんだろうけど、

それは相手がまともな人間の話だ。それだったら土俵を変えるのは卑怯行為かもしれない。


でも何度もいうけどバカ理屈は通じないんだよ。で、俺がそれを言ったら「お前のことだ」じゃ話が進まんだろ。

君が何やりたいのか分からんな。何がしたいの?何か得があるの?


自分の主張が正しいとでも思うんなら、俺が初めに付けたトラバみたいに、整合性のある穴の無い理屈を使った対処法を元増田に教えてやったらどうなの?

こんな感じで↓


1. 整合性のある理屈を言う

畜生大学生「その中二病みたいな発言やめてください。」

正義感の強い発言やスジの通った発言を「ちょっと深く考えすぎだ」という理由否定する。

自分より優れた発言をしてくる(と思われる)相手に対して多用される。


2. 整合性のある理屈を言う

畜生大学生「論点がずれていると思います。」

議論中に多用。

自分の主張に対する反論への、とっさの否定有効

仮に相手の論点がずれていなくて、「どこがずれているのか」と聞いてくる場合、3.とのコンボで追撃可能。


3. 「どこがずれているのか」と聞く

相手に「自分で思考できないバカ」というレッテルを貼り付けて否定する。

相手が疑問を投げかけた時に有効5W1H存在否定する個人的に2番目に恐ろしい呪文


4はちょっと異質だな。


5. 整合性のある理屈を言う

畜生大学生あなたの○○の概念と、私の○○の概念が違うように感じます。」

相手と自分のそもそもの思考が違うよアピールで、話が通じない(聞かない)ことを主張することで否定を行う。

また、ちょっとかっこいい言葉をつかって、さりげなく自分のほうが賢いアピールも兼ねているような気がする。


6もちょっと違うな。


7. 整合性のある理屈を言う

畜生大学生「○○されると傷つきます。」

人(自分を)傷つける=悪というオレ定義の元、相手を悪人に仕立て上げることで、相手の発言を否定する。

・・・あいつ、ネタでいったんだよね?


こんなの整合性のある理屈でどう対処すんの?

から元増田はムカついて書いてるんだよ。

うまく説明できるならしてくれ。穴が無いからできるんだろ?ついでに4と6の対処法も考えてやってくれ、その整合性のある理屈とやらをどう使うかで。

俺はただ、元増田がムカつかないように対処法(というかあしらう方法)を書いただけ。

元増田に、整合性のある理屈土俵から引きづり降ろさず畜生大学生対処できる方法、あるんなら教えてやってくれ。

2010-08-16

おっさんが総合格闘技を始めるとすげー楽しい

30歳を間近に控えて、唐突に総合格闘技を始めてしまった。

タックル切ったり切られたり、ちょー楽しいんですけど。

まぁ、まず道場に行くわな。

するってーと、皆さんがいる。こいつらがまた、いい人たちなんだこれが。

道場全体にただようほのぼのオーラ。指導員のプロの方は流石の風格なんだけれども、

アマチュアクラスの人たちはほんとに奥ゆかしい。全力でチョーク極めた後に「大丈夫ですか?」とか

お互い気を使いあう間柄。まぁ、スパー中はガシガシやりあうけどな!

「みんなで強くなって楽しんで旨いビール飲もうぜ!」みたいな空気がたまらない。

ジュードーやってた時の「奥襟寄越せクソが!」「うっせぇ、背負うぞウド!」みたいな

あのキリキリした感じとは全く別で非常に楽しい。「あわよくば折れろ!」と思いながら変な角度で足払いを打ち込んでくる奴もいない。寝技戦は詰め将棋的要素が強く、スパー後の感想戦がやたら面白い

もちろんおっさんなのでそこにはビールがつく。ちょううまいんだこれが。

俺はずーっと競技柔道をやってて、それで大学まで出たもので

ぶっちゃけスポーツってものに最早いい感情は抱いてなかった。今でも高校部活は気が狂ってると思っている。

柔道推薦で高校に行くっていうことは「故障したらお払い箱」ってことで、

腰や膝辺りを壊してしまって無残に高校を去っていく同輩をたくさん見てきた。

競い合い精神を磨く、なんていうけど断言して私立の部活精神なんか磨けない。

おまけに、ごく一部の大成した人間以外は名ーんにも残らない。大学まで行けて、就職まで出来た俺は

本当に幸運だったと思う。高校辺りでケガ→ドロップアウトの流れに乗ってしまった奴は

往々にして人生からもドロップアウトしていった。下手に体力と技術があるものだから、その後は本人にも他人にも

かなり悲惨なことになった例が多い。

それに引き換えて、ソーゴーはとても良い。

色んなバックボーンを持った人たちが、お互いに和気藹々と技術を交換しあう。

極真がローを教え、柔道が内股を教え、ボクサーはフックを教える。

皆一線級を退いた人たちだが、とても真摯に、何より楽しくシバき合える。

仕事ストレスなんかきれいに吹っ飛ぶね、これは。

総合格闘技ジャンケン的な要素が強い。

例えば、純粋極真空手の人VS純粋柔道の人だと8割方柔道が勝つ。

しかし、タックル切りを覚えた空手家相手だともうわからない。総合で一番戦績のいい柔術家だって

打撃ルールでは面白いほどカモにされる。(当たり前のことなんだが)

だから、みんな相手の技術と経歴に敬意を払うし、尊重しあえる。

いい年こいたオッサンが「だからさー、ゴゴプラータはさぁ」なんて真剣に討論出来るのが超楽しい

何より優れているのは「寝技」が重要なこと。

柔道空手ボクシングなんでもそうだけど、基本的にモノを言うのはフィジカルだ。

しかし、柔術に関しては相当頭脳戦の要素があり、練習すればするほど強くなるのである。

断言するけど、30歳から始めても普通に強くなれる唯一のものが寝技、それも柔術式の寝技だと思う。(レスリングはちょっとフィジカル寄り)つまり、誰がやっても楽しいのだ。

そんなわけで、最近流行もしぼみつつある総合格闘技人口がまた伸びて欲しい。

ホント楽しいですよ。スーツジム行って、練習して、ビール飲んで。

いい年こいて始めてこそ楽しい競技だと、ホントに思う。いかがですか、お腹を引っ込めるためくらいの動機でそこのあなたも。

2010-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20100322151008

反論という訳ではありませんが。

(正直、分からないでもない部分もありますし)

(1)値段が高い

(2)プレイ時間がかかる

「値段が高い」から、「プレイ時間がかかる」であって、コストパフォーマンス的には映画とかとそんなに変わらないのでは?

(3)話題を共有できる範囲が狭い

そのためのネットです。SNSでも、2chでもTwitterでも同好の士と盛り上がればよいと思います。

(4)実生活へのフィードバックが少ない

それを言うんだったら、本でも映画でもフィードバックが少ないでしょう。

本や映画で得るものは、「知識」や「教訓」くらいでしょう。

ゲームは基本的に「プレイヤー」自身が「攻略」するものですから、「技量」や「知恵」を使います。つまり、実生活における「問題解決」の練習になるのではないでしょうか。さらに言えば、私は今、PSP詰め将棋ソフトで遊んでいますが、将棋が分かるようになれば、年配の人とのコミュニケーションにも役に立つと思いますよ。

もちろん、最近は、ゲームの幅も広くなり、MMORPGソーシャルゲームなど、上記の条件に当てはまらないゲームもあります(個人的には、そういうゲームアニメの「けいおん!」みたいなものだと思っています。「けいおん!」を見て何を得るかといえば、精々「幸せな気持ち」だと思いますし)。

2009-04-29

ここまで言われているのに反論しない学会信者が不気味だ

「実態は公自政権」と批判=国民新・亀井

 国民新党亀井静香代表代行は25日のテレビ東京番組で、河村建夫官房長官衆院解散の時期をめぐり「公明党を無視できない」と発言したことについて、「自民党は(公明党の支持母体の)創価学会の意志を無視しては政策も選挙もやれない。実態は自公政権じゃなくて公自政権だ。自民党麻薬を使い過ぎた」と痛烈に批判した。 

 亀井氏はまた、民主党小沢一郎代表の進退に関して「小沢さんはけしからんという空気がつくられ、それを払しょくすることは難しい。政権交代のために身を捨て、党のために身を投げ出すべきだ」と述べ、自発的辞任を改めて促した。(2009/04/25-12:59)

まるでこの国の害虫であるかのように(実際否定できないけど)言われっぱなしの創価学会ではあるが、こういった言説を表立って批判する学会信者を見かけないのは非常に不気味だ。考えれば考えるほど、オウム真理教とは違うどんよりとした得体の知れない不安感に襲われる。

俺も批判されて反論しない事は時々あるけれど、そういう場合って批判そのものに対する反論が思いつかなかったり、詰め将棋みたいに自分が論破される事がわかりきっていて、それでも自説を曲げる気が無い場合が多いんだよね。だからこそ反論しない信者に薄ら寒い恐怖を感じる。

創価学会信者お手盛りではないメディア露出して創価学会批判に反論する」というシチュエーションの少なさも、やはり創価学会戦略の一部なんだろうか。

2009-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20090419023302

ちゃんと読んでみ。

外国人参政権を認めることが」とある。

イコール移民推進ではないだろ。勝手にそういう詰め将棋一部の人たちが頭の中で組み立ててるだけだ。別の言葉でいうと陰謀論

日本もいずれはそうなるだろう。毛沢東批判した知識人がある日突然川に浮かんでたり、コーランを批判した学者が首無し死体で見つかったり。

そういう小説でも書けば? ネットで有名になって小銭稼げるかもよ。

2009-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20090202220336

将棋に強くなるための11か条

■好きな戦形を指す(棒銀・早石田筋違い角・四間飛車など)

・最初はモチベーションが大事

・本気になれる

適当な手を指せば適当に終わる

楽しい

■大局観で指す

・駒の損得のみで局面を見ない

・手筋を理解する

・手番・駒の働き・玉の堅さを意識する

■定跡を覚える

・模倣は悪いことじゃない

プロの検討の過程で洗練されてきた手を手と頭に叩き込む

自分の指したい戦形を見つけろ

■盤面を必ず見る

・嘘をついてはいけない

・手拍子で指すのは自爆

・棋書を読む場合でも、盤面を見ろ(並べろ)

■省略しない(読みを)

時間ギリギリまで読む

・手拍子で指さない

・序中盤の劣勢であきらめない

ディテールを略さない

・細い攻めをつなぐ

■ライバルを作る

・相手よりも強くなりたいと思え

・達成可能な目標地点を作る

・時には自惚れろ

自分を追い込む

将棋を指さなきゃいけない状況を作る

・毎日○問は詰め将棋を解く、という目標を立てる

・頑張らなければ一生将棋は下手糞だ

自分より強い人に見てもらう

・間違った部分を理解する

・正しい指摘をしてくれる人に指摘してもらう

自己完結しない

投資を惜しまない

・棋書を買っただけでは強くならないが、買わないと得られないものもある

・金より力を優先しろ

勉強する

プロ棋譜詰め将棋、定跡など、学ぶべきことは多い

感覚だけで指せるのは一部の天才だけ

向上心を忘れない

将棋のことを好きになる

・常に将棋のことを考えるようになれ

将棋に恋をする

・「この気持ち・・・まさしく愛だ!」


元ネタは、だいたいのことに応用できるいいリストだとオモタ。

少し補足すると、将棋ダメな手というのははっきりしている場合が多いけど最終盤以外は「正しい手」というのはわかりにくい。(プロ感想戦で検討しても結論が出ないことも多い)

なので、指すときは思い浮かんだ手を指し、あとから検討することが必要。棋譜は対局終了後すぐに保存するべし。

勝局と敗局を分けて保存しとくと、負けが込んできたとき勝局の棋譜を並べると自信になります。

あと、こういうリストブクマしたりメモしたり保存するだけではなくて、うまくなるにはどうすればいいかについて自分なりにいろいろ考えることが大切なんだと改変の過程で気づいた。

2008-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20081015235617

いや…コレ、すごく実際的じゃね?

こんなとき、女子はこう思っているからこう返せ的な男子向けモテ指南よりははるかにリアル、というよりむしろ即物的でテクonly。彼氏さえできればあとはどうでもえーんかみたいなところはあるけど。単純な行動原則だけで価値判断が一切入ってないのが凄い。詰め将棋的な何かが。

それなりの女子にこれやられたら落ちる男は絶対いると思う。

2008-06-08

将棋で父に勝った日

小学生のころ、父とはよく将棋をしていた。

将棋は父とのコミュニケーションの手段だった。

しかし僕はいつも負けて悔しい思いをしていた。父はというと楽勝に勝てる相手ということで楽しんでいるみたいだった。

序盤中盤の駒の進め方ややぐらの組み方や詰め将棋を教えてもらって少しずつだが上達した。

だんだん上達した小学生の僕は父と対等に勝負できるくらいになっていたがいつも負けていた。

ある日の終盤戦。父がミスをしてあと1手打たせてもらえれば僕が父を詰めるところまできた。初めてのことだった。

父が次の1手をどこに打つのか、あと1手で詰みだということに父に気がつかれないようにとドキドキしていた。

次に僕が打つ予定の手持ちの桂馬をできるだけ父に見えないようにしていた。

「早く、早く」と父を慌てさせた。僕のほうが守りに必死で負けそうという素振りをした。

そして、よくよく考えたすえ父はミスをした。

僕は父に勝ったのだ。初めての勝利で快感だった。ついに父に追いついたと思った。

それから僕は父と将棋をやらなくなった。

あのころの父に勝ちたいという一生懸命な欲求が無くなってしまった。

父は囲碁をするようになっていったが僕は囲碁もしなくなりそれっきりだ。

いま大人になって当時を思い出してみると、あの状況で父がミスをするはずがないよなと思う。

当時の僕の行動なんて挙動不振でバレバレであっただろうし、あと1手で詰まれるなんて大人なんだから気がつかないはずもない。

だいたい将棋は相手のミスを狙う勝負じゃない。

きっと父は僕を喜ばそうとしたのだろう。いつも負けて悔しい素振りをする僕を見て勝たせてやりたかったのだろう。

だが僕は父に勝ってしまったことで何かが変わってしまったのだ。

2007-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20071006084458

詰め将棋好きが数学好きとは言えないことからも明らかなとおり、数独好きが数学好きとは言えない。

むしろ数学の高みに到達し得なかったものの思考停止脊髄遊戯。

私の感覚で言うと数独は「プチプチ」(エアキャップ)を潰すのと非常に近い。あるいは計算ドリル。そこに数学的妙味はない。アタマを空っぽにしたい人がやるものだ。

http://anond.hatelabo.jp/20071005220416

数学パズルです。

ある程度の道具を集めたら後はパズルです。

詰め将棋を解いているようなものです。

こういうのが好きな人は数学が好きだと思います。

 
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