はてなキーワード: ちくま文庫とは
いつも抽象度が高くて不満が残る作者だが不満があるけどこれはかなり実用的
フォークの歯はなぜ四本になったか 実用品の進化論 ペトロスキーシリーズ面白すぎ
ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫) - マイケル ハワード おもしろすぎワロタ
有事対応コミュニケーション力 (生きる技術!叢書) - 著者陣が嫌いな人ばっかだけどタイトルが魅力
ためらいのリアル医療倫理 ~命の価値は等しいか? - 岩田 健太郎 -内田樹押しなのがやだけど魅力
かかわり方のまなび方 - 西村佳哲
自分をいかして生きる (ちくま文庫) - 西村 佳哲 最近はまってる西村先生シリーズ
クルセイダーキングス デウス ウルト【完全日本語版】 むずい
変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったこと - 鮒谷周史;
あなたは、なぜ「自分に似た人」を探すのか――崩壊する「大衆」と台頭する「鏡衆」
文明論之概略を読む 上 (岩波新書 黄版 325) - 丸山 真男 立ち読み一覧
資本主義と自由 (日経BPクラシックス) - ミルトン・フリードマン
「新訳」乱気流時代の経営 (ドラッカー選書) - P・F. ドラッカー
新訳 見えざる革命―年金が経済を支配する (ドラッカー選書)
別アカウントにあった残り。神話とかもう読まないんだろうなぁ。子供の頃読んでおけばよかったよ
ギルガメシュ王ものがたり (大型絵本) - ルドミラ ゼーマ
インド神話―マハーバーラタの神々 (ちくま学芸文庫) - 上村 勝彦
図解 北欧神話 (F-Files No.010) - 池上 良太
ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫) - 井村 君江
ギリシア・ローマ神話―付インド・北欧神話 (岩波文庫) - ブルフィンチ
ギリシア神話 - 呉 茂一
http://anond.hatelabo.jp/20111226142435 から。read it laterに登録するためなんや。堪忍してくれ。
◆本屋でチェック
ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書) - 松波 晴
日本基準とIFRSから考える 原則主義の会計力
受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫) - 池谷 裕二;
上場ベンチャー企業の粉飾・不正会計、失敗事例から学ぶ―ケースブック - 門脇 徹雄
エスケープ・ベロシティ キャズムを埋める成長戦略 - ジェフリー・ムーア
ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション - ジェフリー・ムーア
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず - 北 康利
僕は君たちに武器を配りたい - 瀧本 哲史
ソドムの百二十日
死体泥棒 (星海社FICTIONS) - 唐辺 葉介
☆☆Venture Deals: Be Smarter Than Your Lawyer and Venture Capitalist - Dick Costolo
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◆子育て
子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
10代の子をもつ親が知っておきたいこと
家庭のなかの対話―話しあえない父親のために (中公新書 (779)) - 伊藤 友宣
親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 - トマス ゴードン
経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)
ウィーン家族 - 中島 義道
☆「経験学習」入門 - 松尾 睦;
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◆英語
英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] -
たったの72パターンでこんなに話せる英会話 (アスカカルチャー) - 味園 真紀
自分のことを英語で話すパーソナルワークブック (CD book) - 石津 奈々
1分間英語で自分のことを話してみる (CD付) - 浦島 久
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北村薫の創作表現講義―あなたを読む、わたしを書く (新潮選書) - 北村 薫
知識人とは何か (平凡社ライブラリー) - エドワード・W. サイード
宗教の創造力 (講談社学術文庫) - 荒木 美智雄
不完全性定理―数学的体系のあゆみ (ちくま学芸文庫) - 野崎 昭弘
The Mystery Method: How to Get Beautiful Women into Bed - Mystery
メタマジック・ゲーム―科学と芸術のジグソーパズル - ダグラス・R. ホフスタッター
社会契約論 (白水Uブックス) - ジャン ジャック ルソー
クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ - トワイラ サープ
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) - 竹内 薫
科学論の展開―科学と呼ばれているのは何なのか? - A.F.チャルマーズ
Loyalists - Peter Taylor
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◆暇があれば読みたい
ついこの店で買ってしまう理由
もっと儲かる全国手書きチラシ実例集
なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学
△外食の天才が教える発想の魔術
(バカ売れ販促アイデア)
創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史 (光文社新書) - 輪島 裕介
新書で大学の教養科目をモノにする 政治学 (光文社新書) - 浅羽通明
Talking to Terrorists: Face to Face with the Enemy - Peter Taylor;
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践
要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論 - J・M・ケインズ
自由の条件I ハイエク全集 1-5 【新版】 - 個人主義と経済秩序 ハイエク全集 1-3 【新版】
資本主義と自由 (日経BPクラシックス) - ミルトン・フリードマン
羽月莉音の帝国 8
羽月莉音の帝国 9
武器としての決断思考
「パブリック」
もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書) - 菊池 誠
社会心理学 - 藤原 武弘
仕事の経済学
人事と組織の経済学
経験と教育 (講談社学術文庫)
組織の経済学
フィールドブック 学習する組織「5つの能力」 企業変革をチームで進める最強ツール
フィールドブック 学習する組織「10の変革課題」―なぜ全社改革は失敗するのか?
1932-37年――続・精神分析入門講義 終わりのある分析とない分析 (フロイト全集 第21巻)
現代フロイト読本 1
超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集
就活の神さま~自信のなかったボクを「納得内定」に導いた22の教え~
数量化革命
ザ・マーケティング―「顧客の時代」の成功戦略 - レジス マッケンナ
太陽のあくび (メディアワークス文庫)
「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス (NHK出版新書) -
☆報酬主義をこえて(叢書・ウニベルシタス 704)
☆中国化する日本 -日中「文明の衝突」一千年史
承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? - 太田 肇
取材学―探求の技法 (中公新書 (410)) - 加藤 秀俊
単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜 - 小熊 英二
暇と退屈の倫理学 - 國分 功一郎
[新訳]南洲翁遺訓 - 松浦 光修
人間の限界 (岩波新書 青版) - 霜山 徳爾
☆まんが医学の歴史 - 茨木 保
社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)
データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) - 谷岡 一郎
『こころ』大人になれなかった先生 (理想の教室) - 石原 千秋
プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? - メアリアン・ウルフ
小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書) - 平野 啓一郎
☆アート・オブ・コミュニティ ―「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには
「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言 (ちくま新書) - 仲正 昌樹
経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える - 飯田 泰之
この世で一番おもしろいミクロ経済学
歴史哲学講義 (上) (ワイド版岩波文庫 (225)) - ヘーゲル
情報の文明学 (中公文庫) - 梅棹 忠夫
考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327) - 板坂 元
知性の磨きかた (PHP新書) - 林 望
神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術シリーズ 5)
人蕩術皆伝―人蕩術とは人たらしの術である (致知選書)
ーーーーーーーー
小説
白い雄鹿 - C.W. ニコル;
鯨捕りよ、語れ! - C.W. ニコル;
猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353) - カート・ヴォネガット・ジュニア
☆バニラ A sweet partner (スーパーダッシュ文庫)
☆犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックス・ノベルズ) - 唐辺 葉介;
塔の町、あたしたちの街 (ファミ通文庫 お 4-4-1) - 扇 智史
ふわふわの泉 (ファミ通文庫) - 野尻 抱介
歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)
戦争を平和にかえる法
細雪 (中公文庫) - 谷崎 潤一郎
ペインティッド・バード (東欧の想像力) - イェジー コシンスキ
犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックス・ノベルズ)
テレビ・ニュースの作られ方 - KandaNewsNetwork
内規では、特定の企業の広告などに出演してはいけないことになっている
(放送事故、ハプニング)タレコミコーナー やらせ編【放送禁止用語も大公開】
クロスオーナーシップから話題をそらす人は誰でしょう? - YouTube
ネット上のフジテレビ批判をマスメディアがまったく報道できない理由(木走正水(きばしりまさみず)) - BLOGOS(ブロゴス)
新聞の20%以上は配達されない 「押し紙」という新聞社の「暗部」(連載「新聞崩壊」第4回/フリージャーナリスト・黒薮哲哉さんに聞く) (1/2) : J-CASTニュース
著作物再販制問題が提起したもの:望ましい新聞・出版流通のために議論すべき点は何か『経済セミナー』1997年11月号
Amazon.co.jp: ジャーナリズム性悪説 (ちくま文庫): バルザック, 鹿島 茂: 本
Amazon.co.jp: ドキュメンタリーは嘘をつく: 森 達也: 本
NHKスペシャル「生活保護 3兆円の衝撃」の残念さ (鈴木亘) - BLOGOS(ブロゴス)
NHKスペシャル『無縁社会』に出たニコニコ生放送ユーザーが語る“演出への違和感” - ガジェット通信
Twitter / 池田信夫: 昔「ムスタンやらせ事件」で会長が謝罪放送したとき、デ ...
Amazon.co.jp: ムスタンの真実―「やらせ」現場からの証言: 小松 健一: 本
「取材の様子YouTubeアップ」 ホリエモンの条件にNHKは... (1/2) : J-CASTニュース
漫画家がNHKの「ほんっと~に不愉快!」な対応に取材拒否! 真相を語る - ガジェット通信
非常識な取材をしたNHKが謝罪! 漫画家は二度断るも三度目に謝罪受け入れ - ガジェット通信
メールの相手は時津風親方 NHK記者の捜査情報漏えい - 47NEWS(よんななニュース)
【放送】NHK:インサイダー取引の記者ら3人を懲戒免職、「公共放送の信頼を失墜」 [08/04/04]
免職職員の上司9人減給 インサイダー取引でNHK - 47NEWS(よんななニュース)
ヘッドライン | 社会 | 元委託カメラマンに逮捕状 金沢、主婦の死体遺棄容疑 - 47NEWS(よんななニュース)
はてなブックマーク - 客は社員!日テレ系報道番組に意見書 - 芸能ニュース : nikkansports.com
テレビで人気の大家族が暴露「ひどすぎるよ、うそばっかり」(ロケットニュース24) - livedoor ニュース
「ザ・ノンフィクション」のアイドル特集、出演者が「放送しないで欲しかった」
先日、斎藤孝さんの著書、「コメント力―『できる人』はここがちがう」(ちくま文庫)を読みました。
そこにあった記述を読んで、
衝動的に誰かをけなしたような話し方をしてしまう僕の悪い癖の原因が分かりました。
引用します。
↓
コメントを注意深くみていくと、その人と他者との関係性を知ることができる。
たとえば、社会的に大成功をおさめた人に素直にコメントを言えないときは、自分の中に嫉妬心が混じっていることが多い。
つい、あれが足りない、ここがまだまだである、といろいろなあら捜しや弱点をつついてしまいがちだが、それは質の低いコメントである。
この世に完全なものはないのだから、あら捜しをしていけばいくらでも言える。
その意味で、あら捜しは最も簡単なコメントの仕方だが、そこからポジティブなものは生まれない。
しかしなぜ皆がこのあら捜しコメントにはまってしまうかというと、弱点を指摘している人のほうが、されている人より知的レベルや能力が一段高いと錯覚しているからである。
自分は映画を撮る技術を持っていなくても、この映画はストーリーが弱いとか社会批判の視点が欠けているといったけなし方をすると、高い批評眼を持っているようにみえる。
すると、その映画にはポジティブな工夫が100も200も入っていても、批判的なコメントによって否定されてしまうことになる。
また、そういうあら捜しコメントを喜ぶ読者、視聴者もいるのである。
なぜなら、彼らもまた、嫉妬心を共有しているので、あら捜しコメントはそういう嫉妬心に火をつけてしまうからだ。
しかし、そのことが日本のコメント力を決定的に弱くしてしまったのは間違いない。
↑
これを読んだとき、
心に突き刺さるものを感じました。
辛らつなことを言って、たくさんの人を傷つけてきたけれど、
人の本当の強さとは、
そして本当の価値とは、
中身がどれほどつまっているかであって、決して議論に勝つことが人生の勝者になることではないと、
分かってはいるんだけど、
時々弱さが出ます。
言い負かしたり論破したりして優越感を味わいたいという誘惑との闘いは、
今後も続くでしょう。
自分の弱さをしっかり見つめ、
意欲的に改善に取り組もうと思います。
今日、苦手な英語を勉強しようと家の近くにある市立図書館に足を運んだんだ。
開館直後に入って席に座り「よし、やるぞ」と心の中で意気込み、いざ勉強。
だが、勉強初めて1時間と少しくらいで飽きてしまったのか、集中が切れたのか、急にやる気がなくなった。
やる気がなくなったものの「何かやんなきゃな」とか思ってたら、
バッグの中に結構前から読もうと思ってたちくま文庫があることを思い出した。
でも、ただ読むだけじゃつまらない。
そこで「字の練習」と「本に出てくる漢字の復習」をする為に、
中に出てきたある程度難しい漢字を無駄紙に書き出しながら読むことにした。
日頃から「お前の字汚いな」とか言われたり、書きたい時に頭の中に漢字が思い浮かばない私にとっては良い機会だ。
普段一冊の本を読む時に「中身を吟味する」という一つの目的しかない私に違う二つの「目的」を加えた。
どうしたもんか、頭に文章がスラスラ入ってくる。理解もできる。おまけに集中も尽きない。
結局閉館まで集中力が尽きることなく、読み続けた。
大して違わないんだけどねー。さて
後藤によれば、ある世代に生まれたことによってすべてが決まってしまうという考え方は「宿命論」であり、シニシズムやニヒリズムに通じる。
世代論そのものがもはや用済みなのだ、とかれはいう。その代わり後藤が持ち出すものは、古くて新しい文明の利器、科学である。統計と学術的分析をもちい、客観的かつ実証的に事実を導き出すこと。
『おまえが若者を語るな!』がいろいろとすごい。 - Something Orange http://d.hatena.ne.jp/kaien/20080914/p1
ですが、色々勘違いしてるよね、という。そもそも「時代」というのはアプリオリに存在する客観対象ではなく『論じるという行為によって生み出されるもの』であることは、その本で批判されてるような人らの間では大前提なわけで、「時代なんて幻想です」という批判は彼等からすれば全く痛くないどころか冷笑の対象でしかないと思う。彼等が痛いのは「自分の切り口がもはや有効ではない現象の前で立ち止まっている自分たちに気づいた瞬間」くらいだよね。東浩紀が(あれほど賞めていた)村上隆批判をしていたときは結構痛々しくて気の毒だった。
まあ理系的発想で社会学ぽい言説をぶった切りしたい欲望は分からないでもないけど、それって一歩間違うと単に「物事の繋がりや文脈」が理解できない人=アスペルガー的症状にしか見えないんだよね。自閉症スペクトラムには入らない程度でアスペルガーな人って、ある種の超理系的人間=モヒカン族に多いと思うし、自分も幾分その気があるから分からないでも無いんだけど。また社会学が大概いかがわしいという言説も、もはや使い古されているわけで今更そんな話したくもないんだけど、もしそういう話を全然聞いたことがないなら「反社会学講座」(パオロ・マッツァリーノ、ちくま文庫)でも読むといいと思うよ。
http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]
これを全部読んでいない人間は「猿」です。
ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。
レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫
ハイデッガー『存在と時間』ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシックス
ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシックス
ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社
デリダ『グラマトロジーいについて』
海外文学
『唐詩選』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
ゴーゴル『外套』
ポー『盗まれた手紙』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
メルヴィル『白鯨』
フローベール『ボヴァリー夫人』
ドストエフスキー『悪霊』
カフカ『審判』
魯迅『阿Q正伝』
トーマス・マン『魔の山』
ザミャーミン『われら』
ムージル『特性のない男』
セリーヌ『夜の果ての旅』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』
ジュネ『泥棒日記』
ロブ=グリエ『嫉妬』
レム『ソラリスの陽のもとに』
エリオット『荒地』
ブランショ『文学空間』
日本文学
樋口一葉『にごりえ』
田山花袋『蒲団』
有島武郎『或る女』
志賀直哉『小僧の神様』
内田百〓『冥途・旅順入城式』
江戸川乱歩『押絵と旅する男』
横山利一『機械』
谷崎潤一郎『春琴抄』
川端康成『雪国』
太宰治『斜陽』
大岡昇平『俘虜記』
野坂昭如『エロ事師たち』
島尾敏雄『死の棘』
古井由吉『円陣を組む女たち』
後藤明生『挟み撃ち』
円地文子『食卓のない家』
中上健次『枯木灘』
斎藤茂吉『赤光』
萩原朔太郎『月に吠える』
坪内逍遥『小説神髄』
正岡子規『歌よみに与ふる書』
石川啄木『時代閉塞の現状』
小林秀雄『様々なる意匠』
保田與重郎『日本の橋』
吉本隆明『転向論』
江藤淳『成熟と喪失』
by 柄谷行人、他
追記
ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラ、リソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。
これを全部読んでいない人間は「猿」です。
ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。
レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫
ヴァレリー『精神の危機』
ハイデッガー『存在と時間』ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシックス
ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシックス
ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店
デリダ『グラマトロジーいについて』
ベイトソン『精神と自然』新思策社
海外文学
『唐詩選』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
ゴーゴル『外套』
ポー『盗まれた手紙』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
フローベール『ボヴァリー夫人』
ドストエフスキー『悪霊』
カフカ『審判』
魯迅『阿Q正伝』
トーマス・マン『魔の山』
ザミャーミン『われら』
ムージル『特性のない男』
セリーヌ『夜の果ての旅』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』
サルトル『嘔吐』
ジュネ『泥棒日記』
ロブ=グリエ『嫉妬』
レム『ソラリスの陽のもとに』
エリオット『荒地』
二葉亭四迷『浮雲』
樋口一葉『にごりえ』
島崎藤村『破戒』
田山花袋『蒲団』
有島武郎『或る女』
内田百〓『冥途・旅順入城式』
江戸川乱歩『押絵と旅する男』
谷崎潤一郎『春琴抄』
大岡昇平『俘虜記』
埴谷雄高『死霊』
安部公房『砂の女』
野坂昭如『エロ事師たち』
島尾敏雄『死の棘』
古井由吉『円陣を組む女たち』
後藤明生『挟み撃ち』
円地文子『食卓のない家』
中上健次『枯木灘』
斎藤茂吉『赤光』
萩原朔太郎『月に吠える』
北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』
正岡子規『歌よみに与ふる書』
石川啄木『時代閉塞の現状』
小林秀雄『様々なる意匠』
花田清輝『復興期の精神』
江藤淳『成熟と喪失』
by 柄谷行人、他
追記
ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラ、リソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。
面白い事考えるなぁ
十八時の音楽浴
毎日18時、国中に流れるたのしい音楽を浴びると少年少女は嬉々として仕事に打ちこみます。音響装置の開発者・コハク博士はヘンな発明とセクハラで大統領ミルキを悩ませていましたが……。海野十三の傑作を翻案した時間物語。
http://gagaga-lululu.jp/gagaga/release/index.html
“跳訳”とは?
「跳訳」シリーズは、伝説の名作をライトノベルとしてよみがえらせる試みです。
第一弾は海野十三の「十八時の音楽浴」をゆずはらとしゆきが大胆に翻案した『十八時の音楽浴 漆黒のアネット』! 第二弾として夢野久作「人間レコード」を佐藤大監修のもとリメイクした『脳Rギュル』を 7月に刊行! そのほか小栗虫太郎や国枝史郎、蘭郁二郎などを続々とお届けする予定です。
http://gagaga-lululu.jp/gagaga/lineup.html
ここで「少女地獄」とか「あやかしの鼓」ではなくSFテイストの「人間レコード」をもってくるあたりがなんとも