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はてなキーワード: 夜釣りとは

2024-05-11

anond:20240511214518

🦑「そりゃネットの海で夜釣りやってくれてたほうがワイらは助かるやで」

2024-03-13

家の周りに畑があった。生計の足しになってんだか、税金対策趣味レベルなのか、微妙分からんレベルの規模のやつが。

繁華街にほど近い都心部で生まれ育った連中から田舎と言われそうな、トーキョーといえば全部大都会だと思ってるような田舎から全然文明のある方だろと言われそうな東京西部郊外だ。

道路を挟んでウチのマンションの目の前にその畑の直売所があった。ガキの頃よくお遣いで行かされて、毎度オマケを持たされた。おれが通い始めた時はウコンとかよう分からんものを貰ってきて、姉におまけの豪華さでマウントを取られ大変不快な思いをした。曰く、自分が行けばトマトとかもらえるのにお前はウコンなんぞもろてきてどう食うねんと。

それでも通っていくうちにインゲンとか枝豆とか、トマトさえも貰えるようになってきた。ある日目当てのものがなくて手ぶらで帰ろうとしたところ、タダで数種の野菜を袋に詰めて持たされたのを割とよく覚えている。

そんな光景中学になれば無くなってきた。直売所が閉じたからか、おれが自我を持ち反抗期を迎えたからかは忘れた。

今やその手の地域ヌクモリティ的なものも煩わしいなと思う。事あるごとに「昔は素直で優しかったのにねえ」と言う母にイラッとして、人間は変わるもんなんです〜〜〜変化を否定すれば成長をも拒んでしまうんです〜〜〜いつまでも自我がなくて可愛かった子供記憶に縋りついててウザいです〜〜〜と反抗期のおれは心の中でそう思っていた。今でも全然思う。それでもやっぱり他人の親切に素直にあやかっていた時期もあったんだよなとも思う。

お遣いには行かなくなっても畑は以前在る訳で、家の周りの光景として、原風景の一つとして心に刻まれてる。好きからいかはともかく。

中学高校の頃、さっさと家を出たいという気持ちが常に頭の半分以上を支配していた時によく夢を見た。家の庭のフェンスによじ登って、夢特有のフワフワとした跳躍で畑を超えて行く夢だ。

逃げた先に何があったかは覚えてない。何もなかったかもしれない。少なくとも天国ではなかった。でも逃げる事に意味があった。

夢なんて大体理不尽不条理で謎の存在に謎に追っかけ回されるばっかりだし、脳のウンコしかない。示唆的なものがあるとかユングの類は全部まやかしだと思ってる。それでも家の裏の畑ばっかりは固有のモチーフとして何度も何度も出てきた。ウンコでも健康状態を知るのには役に立つのかもしれない。予知夢とかは全部嘘か偶然か思い込みだと思う。

夢に限らず、100mほどの畑沿いの道を歩くのは好きだった。夜中にひっそりと家を抜け出して、音楽聴きながら畑越しに見える団地電波塔送電塔みたいなデカ建造物をボーッと見てるとナイトホークスでも鑑賞してるような気持ちになれた。都会のダイナーには行けないけれど、郊外には郊外なりのものがある。

住宅街には住宅街の良さがあるとか言う人いるけど、おれは人の生活の息づきとかには何の魅力も感じない。人様の生活勝手に思いを馳せて勝手に感動するステーションバーめいた行為をおれは下品とすら思う。だから住宅街の静かな畑の特にまり返った夜中が好きだった。公園も悪くないけど、浮浪者とかおれの同類みたいな陰気ティーンや騒いでる学生風の集団がいたりしておちおち黄昏ぶってられない。

そんな畑もおれが高校卒業する手前辺りで、なんぼかを残しつつ潰されて家の建設が始まった。噂じゃ畑の持ち主はマンションを持ってて不動産収入があるらしい。やっぱり畑は本格的な仕事ではなかったんだろうか。

大学入って暫く経ってから一人暮らしを始めて、都心へよく行くようになった。今までは交通費も覚束なくて両手で数えられる程度しか行けなかった都心に。バイト先もわざわざ遠くの都心を選んだ。人の金で行けるのだから美味しい話だ。駅から駅の間を歩いても途切れる事なく繁華街が続く光景には心踊るものがある。夜中でなくとも歩いてて楽しい。夜中だと尚更楽しい

それでも人のいない静かな場所で過ごすのは変わらず好きだった。聖蹟のゆうひの丘までよく1時間かけて歩いて行った。カップルが多かったりしてちょっと落ち着かないけれど、高台から見下ろす夜景は畑越しに見える景色と通ずるものがあった。終電で行く冬の鵠沼海岸も夏の芋洗い状態が嘘みたいに人がいなくて趣深かった。多摩川もいい。場所さえ選べば人がいなくて、トランペット担いで行って一応ミュートつけて練習してみたりたした。「河原トランペットを吹く青年」を自分がやっている状況に興奮を覚えた。夜釣りと称して魚がいるか分からん場所で竿を振り回したりもした。ボウズのまま迎えた朝陽マジで綺麗だったし、なんか何かを急かされてるような気もした。この頃にはもう家の裏の畑を飛ぶ夢は見なくなっていた。

大学で色々あって最近また実家に戻ってきた。近所の景色マイナーチェンジはありつつ、まあたかだか数年の事なのですぐ目に馴染んだ。

畑の跡地の住宅地は、おれが出ていく前はほとんど更地だったのが割と家の形になっていた。家の骨格越しに電波塔が点滅する景色はなんだかディストピアめいた味があって、これはこれでちょっと好きだった。

施工は日々進んでいって、人気のない家の殻が出来上がって来る頃にはもう遠くの景色は遮られて見えなくなってくる。新しい住宅地の中には公園と称した小さなスペースも出来ていた。空き家に囲まれたそこで夜にタバコ吸いに行くのがなんとなくルーティンになっていた。

カーテンも張られていないガラスから工事用?の照明が付けっぱなしなのか、ほんのりと照らされるもぬけの空の部屋が見える。それを見ているとガラスをブチ割って土足で座り込んでタバコでも吸ってトレインスポッティングを気取ってみたい気分になってくる。廃墟どころか新居だし、そもそもそんな度胸はないので妄想まりだけれど。

つい最近からその住宅街にも一挙に人が棲み着き始めて、夜中に歩いていても家々から放たれる息づきからなんだか圧迫感のようなものを感じる。

件の公園日中はすっかりガキの遊び場になっているのを目にする内、なんとなく足が遠のいた。自分だけの場所地域の(幼い子供を持つ家庭の)共有物となってしまったような気分だ。元々おれの場所などではないのだけど。

それでも時々ベンチにストロング系のロング缶が置いてあったりして、なんとなく捨て主にエンパシーを感じたりする。

平成狸合戦ぽんぽこで描かれたような再開発へのメッセージとはまるで別種だろうし、開発といってもごくごく小規模なものだけど、おれはおれなりのイヤさを感じているのかもしれない。

おれは地域ヌクモリティがさァ!文化資本がさァ!とかそういう話がマジで嫌いだ。ネットでその手の話題が露悪的に語られがちなのもあるけれど、土地がどうあろうが各々の生き方次第だろって思うから。おれは構造主義より実存主義が好きだ。

そうは言っても都会なら都会なりに、田舎なら田舎なりに土地が育む心の特定の部位みたいなのはあるのかもしれんなって思った。

2024-01-06

セブンティーンアイス見かけると、真夏のクソ暑い日に人気もない夜の高幡不動駅で暑くて敵わんと買った時、自販機のすぐ近くに座ってたおっさんが多分おれの真似をして買ってたのを思い出す。成人男が自販機アイスを買うのは少し気恥ずかしい。

真冬のクソ寒い日に江ノ島夜釣りに行った時のことも思い出す。海風で凍死するんじゃないかと思いつつ、ローソンも遠いしせめて固形に近いものを胃に入れたくてアイスを食った。

ガキの頃の水泳教室でも置いてあったけど、アイスの味よりも自販機の下覗いて小銭を探してた方が記憶にある。というかほぼ食った記憶がない。小学生の頃、100円玉ドラクエACゲームを遊ぶためのものだった。

イオンヨーカドーで買ってもろてた時、たまにはシャーベットをと思って選ぼうとしたら母が渋い顔をしたのも印象深い。ちょっと高いマカデミアなんとかは選んでもええよって言う癖に。同じ値段でアイスに対してシャーベットは割高感があるらしい。夏はシャーベットサッパリ行きたいだろ。損得じゃなくてそういう風流を持てよ。好きなものを食わせろよ。とは言えなかった。今は好きに買える。何なら二つ食ったっていい。

2023-09-25

夜釣りをしていたら、怪談話の置いてけ堀を思い出した。

釣れないし寒いしもう帰ろうか。

2023-08-24

anond:20230824105602

夜一緒に遊びに行けばええやん

夜釣りとかレイトショー観て遊べばいい

学校いかないなら翌日昼まで寝れるしええやろ

2023-02-25

現実逃避

小学生

掃除時間寺島から人生で初めて「サボる」という選択肢を教わる

塾をサボりチャリで片道10kmほど走りイオンモール時間を潰す

中学生

部活サボり駅前マックアイスコーヒー一杯で半日読書に耽る

高校生

部活サボりブックオフでウシジマくんとかプンプンを読破する

海を目指して立川辺りから多摩川沿いをチャリであてもなく下るも世田谷辺りで諦める

高尾山に登る

夜中にこっそり家を出て近所の公園東屋でボーッとする

大学

講義サボり終電江ノ島上野公園へ行って夜通し歩き回ったり、ミッドナイトショーをハシゴしたりして始発で帰る たまにサウナに泊まる

夜な夜な多摩川河川敷へ出掛けてトランペットを吹くか夜釣りをする

聖蹟のゆうひの丘で音楽を聴きながら一晩中ボーっと多摩夜景を眺める

こんな事ばっかしてたか菊次郎の夏とかスタンド・バイ・ミーみたいなロードムービーが滅茶苦茶突き刺さるし、思春期モラトリアムを描いた作品が好きで好きでたまらない

2023-02-06

anond:20230206205434

別に真っ暗ではないから、島内フラフラ歩き回るだけ楽しい日中なら人で詰まってる仲見世通りスイスイ通って上まで登っていく。

波の音を聞きながらボーッと海を眺めるのも良い。夜釣りもした。

分かる人には分かるし、分からない人には全く分からない楽しみだと思いますね。

2022-10-16

馬から落馬する

後で後悔する

違和感を感じる

予感を感じる

満腹感を感じる

倦怠感を感じる

危機感を感じる

山を登山する

海を航海する

予め予習する

夜に夜釣りする

車に乗車する

先に先制する

右に右折する

前へ前進する

席に着席する

舵を操舵する

本を読書する

強く強打する

気になるやつ/ならないやつはどれ?

2022-06-13

https://ja.wikipedia.org/wiki/孕のジャン

孕のジャン(はらみのジャン)は、高知県浦戸湾の民間伝承における怪異の一つ。単に「ジャン」ともいう[1][2]。「孕」とは、高知海岸に並行する山脈が湾に中断された両側の突端部と、その海峡とを含む地名である[3]。少年向け雑誌少年世界』の前身である日本少年』では、土佐の三不思議の一つとして数えられていた[4]。

海の上で「ジャン」と物音がする現象であり、この音が聞こえると、漁でまったく魚が捕れなくなるという[1]。ある怪談によれば、暗い湾内がパッと明るくなり、落雷のように「ジャン」と音がして、湾内のあちこちに「ジャン」「ワンワン」と響きわたり、それきり魚がまったく捕れなくなったという[2]。

物事がだめになる「おじゃん」という言い回しは、江戸時代火事の鎮火を知らせる半鐘の音が由来といわれるほか[6]、この怪異を由来とする説もある[1]。

これに似た話で、高知宇佐である者が夜釣りをしていたところ、そばイルカが「ドボン」と音を立て、釣り邪魔をしたという話もある。「ドボン」もまた、だめになることを意味する博打用語である[4]。

2020-01-22

anond:20200122003431

とくに自慢したりしないし、コードをみてもらってるから現場では誤解もないし問題ないんだけど

いちおう世界的なコンクールと言う話はうそではない。本当でもないけど。

いちおうある一定レベルの実力はあるわけで、それが簡単にやっているか簡単なんだろうって思われると

夜釣りに軽装でいくというような事故になりかねない。普通はそんなことおきないし、そういう事故を防ぐ仕組みもあるんだけど

いちおう、プロからね。って一言いっておく。

IT勘違いされやすいのかもな

いわゆるMARCHレベルでも、ちょっとした作業指揮命令を受けて手伝うというレベル場合もある。

人数が少ないという以上に、難易度が高い。

なんか勘違いされてる。

勘違いじゃなければとくになにもいわないし、先生役・先輩がいれば問題はないと思うけど

夜釣りに軽装でいくみたいな事故は勘弁してほしい

2018-11-01

夜釣り

これから船を出してもらって沖に出て夜釣りします。大物狙ってます

2017-10-17

ナイトプールで思い出したけど

夜の行事ナイト+カタカナ語にするとなんでもおしゃれになりそう。

どうしても夜とつくと淫猥想像をしたり、酒と汗みたいな漢臭いので、夜の行楽業界は参考にして。

夜釣りナイトフィッシング

うーん、よく考えたらそんなに夜の行楽なかったわ。

でもインスタで釣ったイカなんか盛って「今日フィッシングリザルト♥」みたいな感じでやるとインスタ映えしません?

2016-11-09

ホタテを釣った話

昔、北海道でイカ釣りに行った時の話。

イカにもいろいろあるけど、私がいったのは、

釣り船を出しての夜釣り

船には電灯をギラギラつけてるやつ。

で、糸をたれたところ、さっそくあたりがあり

引き上げたら、ホタテだった。

その時は、船内で爆笑で、私もテヘヘって感じだったのだが、

家や会社でその話をしても誰も信じてくれない。

その後、誰に言っても信じてくれないので、

もう誰にもしゃべらないことにした。

2016-10-14

たまに夜釣りとか行く用の

オッサン友達ほしい

2016-08-29

働きたくないので野宿生活してまーす その1

その2はコチラ http://anond.hatelabo.jp/20160905104520


いわゆるひとつホームレスです。

お金も底をついてきたので、いっちょ何か書いて面白がってくれた方からマネーを頂戴したくネカフェでカタカタしております

それにしても最近ネカフェは安いですねえ。何と12時間1000円ですよ、1000円。

まあ安いといっても残り全財産3分の1なのですが。とほほ。


さて、何を書いたら皆さんに楽しんでもらえるのかなあ。

一日の生活スケジュールとか書いてみよう、そうしよう。


朝。

ここ最近は川沿いの土手で寝ております

そこは高速道路が20メートル上空ぐらいを走ってる場所でもありまして、雨よけもバッチリ

3日に2日ぐらいの割合夜釣り人が付近にやってくるのが問題といえば問題なのですが、お互い無関心な感じでいけてます

で、朝なんですが、ダイソーで買った100円の目覚まし時計が5時に鳴ります

「あー、寝たなー」とか「朝の川って綺麗ねー」とかぼやーっと考えながらアラームを止めて、そこから軽く30分ぐらい二度寝

5時を過ぎると川沿いウォーキングおじさん達が出没するので本当は5時に起きたいのですが、一向に通報される様子もないので舐めきって二度寝ちゃうマン、ここに参上

でまあ5時半ぐらいに今度こそ起きて、パパっと身支度を整えます

パジャマ代わりのパーカーと長ズボンを脱ぎ、Tシャツパンツを洗ってあるものと換え、短パンを穿きます

いわゆる夏のTシャツパンスタイルです。ぶっちゃけ早朝にこのカッコはわりと寒い

それから寝床であるビニールシート&薄手の毛布をヒラヒラさせて土を払って原付メットインしまます

そうこうしているうちに、かるーく便意をもよおしてくるので近場のコンビニにレッツゴー。

コンビニには、タオルを一枚首に巻いて入店します。体を拭くためです。

いかにも「ランニング中にトイレに行きたくなりましてね」風を装ってはいるのですが、原付でやってきてるので装えてはいない気がします。

まあ気にせずトイレに入り、手洗い場でタオルを濡らし、体をゴシゴシと拭きます

週に2回のペースで銭湯に行ってはいるのですが、ゆーても週2でしかお風呂に入らない人なので念入りにそこはやっております

あ、便意も解消しとかないと。うん、今日もよく出たなあオイ。(何故かリアルタイム風)

そのあとは、朝7時に食料館があくイオンまで行き、原付を停めます

6時ごろには結構な数の自転車バイクが停まっているので、あまり悪目立ちしてないといいなーと思っています

まあリュックと大きめのショルダーバックがギチギチに足置き場にネットで固定されてる原付なんて目立ってしょうがない気はするのですが。

で、そのまま原付放置して、8時ぐらいまでラジオ片手に近所をブラブラします。

生島ヒロシさん今日テンション高いなー」とか「お、今日は晴れるのかー洗濯日和だなー」とか「武田鉄矢さん相変わらず空回ってるな(真顔)」とか、そんな感じで。

からイラっとしたい人、「武田鉄也 今朝の3枚おろし」まじオススメです。

んでまあ、8時頃にイオン入店し(7時ジャストに入ると悪目立ちしそうだから)、豆腐を一丁購入。「あ、お箸つけてください」の一言も忘れずに。

ここでショルダーバックから取り出しますは緬つゆ。緬つゆでございます

僕は無類の緬つゆ好きでして、大体何でも緬つゆつけて食ってさえいれば幸せ人間なのです。

豆腐パックご飯納豆に緬つゆドバー。ちょっと贅沢したいときにはイオン内にあるお寿司屋さんの鯖の煮付け弁当(お昼の2時にいけば値引きで300円)を食べる。

大体こんな感じの食生活で回しております弁当に入ってるだしまき玉子、マジ味わい深いんだよなあ。でも今の僕にはちょいと高嶺の花なんだよなあ。

また食べたいので皆さんお金ください(ダイレクトマーケティング

そして9時になるとお楽しみタイムが到来します。

天才横山雄二の「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」が始まるのです。

この生活を始めるまで、こんなに「いっちゃってる」人の存在を知らなかったとは迂闊の一言であります

びっくりして調べてみると、深夜ラジオ帝王伊集院光さんも受賞したことがあるギャラクシー賞ラジオ界で最も権威のある賞)を獲ってたり何だかんだと有名な方みたいで。

平成ラヂオバラエティごぜん様さま、本当にマジおすすめです。今朝の3枚おろしとは真逆意味で。

で、そんな天才横山の軽快過ぎるトークを聴きながら洗濯します。

3枚のTシャツトランクスを着まわしているので二日に一回洗濯をしなければならないのです。

最初は「3枚だから三日にいっぺん洗濯してるんだな」と思っていたのですが、どうも妙に洗濯する回数が多いので日記をつけたら二日に一回してました。

それぐらいのアホの子です。よろしくお願いします。おいといて。

洗濯は近くの公園でしてます石鹸と洗い物をビニール袋に入れてテクテクと歩いていきます

みんなのトイレ(スペースのでかい例のトイレ)を少しお借りして、手洗い場にシャツパンツ石鹸をほおりこんでジャブジャブと洗います

何回か水を替え、まあいいかと思ったらすすいでギュッと絞ってハイ終了です。

あとは公園の近くにある秘密の干し場所にゴー。そして図書館が閉まるまで放置プレイです。

そう、洗濯が終わってしばらく天才横山の声を聴いていると、図書館が開く10時になるのです。

あとはイヤホンしたままマンガ読んだり雑誌読んだりネット借りたり(一回30分)して、図書館が閉まる5時を待ちます

んで5時になったら洗濯もの回収してー、イオン電子レンジパックご飯チンして納豆ご飯食べてー、あ、納豆イオン冷蔵ロッカーしまっております

一日で納豆3パックを食べるのは中々大変なので、1、2パックは持ち帰り、つまり翌日まで常温保存になってしまうのですが気にせず次の日も食べております

で、納豆ご飯を食べて余は満足じゃ、したあとはイオン内の古本屋さんにいって座り読みします。

そう、ソファーがあるナイス古本屋さんなのです。

野宿生活をするにあたって重視しているのは、いかに疲れないか、の一点にありまして。

なので出来るだけ座りたいですし、バックパッカーのように荷物を持ち歩きたくもありません。

最初普通にリュックを背負ってショルダーバックを肩にかけて移動していたのですが、「アカン、これ疲れるやつや!」と気付いたときから荷物原付に縛って放置デフォになりました。

まあこれが盗まれない盗まれない。ニホンチアンイイクニ、コレホントウ。

そして話は戻りまして、9時前になったら古本屋さんのスピーカーから蛍の光が流れてきますので、じゃあぼちぼち帰るか、と原付で川沿いの土手の寝床に戻って、一日終了でございます


どんなもんでしたでしょうか。

少しでも面白がって頂けたなら幸いなのですが、うーん、どうなんですかねえ。

もしお金を頂けたなら、週に一回月曜日、こんな感じで野宿生活レポートをしていきたいと思います

ここに「その2」へのリンクを貼りますので、チェックしていただけたらなーと。

まあ誰にも読まれずに野垂れ死にしてる可能性が遥かに高いのですが。

それでは一応振り込み先を。ではでは、できればまた。



ゆうちょ口座以外の金融機関口座からのお振込み

銀行名:ゆうちょ銀行

金融機関コード:9900

店番:438

預金種目:普通

店名:四三八 店(ヨンサンハチ店)

口座番号:6341006

ゆうちょ口座からのお振込み

記号:14330

番号:63410061

2015-08-12

井の中の鯰

うちの庭には井戸がある。

飲水には使えなくって、庭の散水に利用している。

そこに1匹の鯰がいる。

まだ中学生だったころ近所の池へ夜釣りに行った時に釣れたものだ。

家に連れ帰るも、飼う水槽はなく、仕方なく井戸に鯰を入れておいた。


あれから10年経つがまだ鯰は井戸のそこでじっとしている。

ときどき、もしかしたら死んでいるかもしれない、と思い小石を投げ入れると、

さっと小石をよける。


その鯰が昨日、気が狂ったかのように井戸の底をぐるぐる回り出した。

母が、もっと速く回らそうとして石を投げ入れた。

父がそれを見てヒヒヒと笑っていた。

2015-06-05

夜釣り、頑張ってます

まとめ民の餌→まとめアフィ

まとめアフィの餌→2ちゃんや有名サイトのやり取り

日本は多分、名無仮名意見交換するのを推奨したせいで、アホなことになっただけなんじゃないかな。

大本をただせば作家ペンネーム役者芸名も、必要がなかったのかもしれぬ。

ゆの歴史があるから、仕方がないけどね。

プロになる気もないアマチュアがやるべきではなかった。

2014-08-12

吾輩は女子大生である

特に何かなりたいものもないけど

特になりたくないものもないので


女子大生をやってる


講義をこなし

友人と戯れて

寄ってくる男をかわす日々


特に楽しいわけでもなく

特に悲しいわけでもなく


マツキヨ化粧品を買って

イオンで服を買い

トップバリューのミートソースパスタを食べる日々


特に自由なわけでもなく

特に不自由でもない


来年就職活動を控え

研究室を選び

卒論をこなすんだろうな


特に過去が素晴らしいわけでもなく

特に過去を悔やんでもいない


特に今が充実してるわけでもなく

特に今が困難なわけでもない


特に未来を楽観するわけでもなく

特に未来を悲観してもいない


無味無臭無色透明女子大生


そんな私だけど唯一楽しくて楽しくてたまらない趣味がある


自分じゃない自分を演じ、自分じゃない自分を語る


それに共感や憤りを抱えた人々が私に関わってくれる。


こんな平々凡々な私に。


私はただの寂しがり。

真夏夜釣り楽しいな。

2012-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20120704162023

脂っこいものは下品、って感覚だったらしいね

肉体労働の荒くれ者が、脂っこい下品なもの食べてるわ、って感覚ね。

ぶつ切りにして串にさして、ガマの穂みたいにして焼いたから、見た目はとってもグロテスクな感じよね。

そういうの想像すると、当時は庶民の食べ物って感覚はなんとなくわかるわ。

それはそれとして、きのう夜釣り行って、うなぎ2匹釣れたわ。

ちいこいほうは逃がした。

店で食ったらこのサイズ、5千円は絶対にくだらないよなあ、と思いながらおいしくいただきました。

天然ウナギはやっぱりうまいね。

 
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